ブログ移転先のご連絡。

2010年6月1日より、こちらに引越ししました。
お手数かけて、申し訳ありませんが、今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

移転先「POINT&LINEⅡ」http://pointline2.exblog.jp/

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# by p_and_l | 2010-05-31 23:59

2010/05/14「friday special ~amigo amigo!!~」・後編 ※ゲスト:9mm Parabellum Bullet

前編→http://pointline.exblog.jp/13731626/

これからお送りするのは、2010年5月14日(金)、CROSS FMで14:00~20:00にオンエアされた「friday special ~amigo amigo!!~」という番組の一部です。
「●」と「○」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●で、アンケートを皆さん、書いてもらいました。最近観たライブは、卓郎君は「荒吐ロックフェスティバル」。
菅原「はい」
●荒吐でブンブンサテライツと、DAD MOM GODを観た、っつーんですよ。
菅原「はい」
●ヤバいですね、明日、DAD MOM GOD、福岡なんですよ。
菅原「あ、そうなんですか?」
●そうなんですよ。私、だからF-Xに行って、9mm観て。それからDRUM LOGOSに行くんです。
菅原「あ、そうなんだ。俺と和彦が、会場に残って、夜の方の出演だったから、観てたんですけど、そのせいで、仙台駅に帰るバス、乗り過ごしてね」
中村「乗り過ごし?」
菅原「あ、乗り逃したんだよね。うん。逃しちゃって、2人で何か、あ、バス、もう、ないんですか…みたいな」
●(笑)
○どうしたんですか、それから。
菅原「スタッフさんが帰るっていう車にね」
○乗せてもらって。
菅原「乗り合いでね」
●(笑)
○じゃあ、ホント、満喫しちゃったってことですよね。
菅原「そうですね。うっかりと」
○うっかりと(笑)
菅原「はい」
●如何でした、DAD MOM GODは。
菅原「凄いかっこよかったですね」
中村「うん。かっこよかったです」
菅原「――はい」
●(笑) 有難うございます。
菅原「(笑)」
○今夜のご予定、「散歩できたら、しよっかな」みたいな、軽いノリで書かれてますよ。
●卓郎君? ホントですね。
○はい。
●だって、前も天神で会ったんだもん。
菅原「あ、そうですね」
○ホントに?
●うん。
菅原「うん。そうなんですよ」
○やっぱ、天神はうろつかれるんですか。
菅原「何か、賑やかで、いいな、と思って」
○だって、ちひろさんに関しては、好きな場所「天神コア(※注1)」って書いてますよ(笑)
●コアですね(笑)
菅原「(笑)」
○コアに、行かれるんですか?
●行った?
かみじょう「いやぁ、まぁ、買いモンじゃなくて、あそこら辺、ギャルがいっぱい闊歩してて」
●います、います。
かみじょう「可愛いなぁ、って」
○出た。しかも、ほら、今夜のご予定は、「婚活」って書いてますもんね。
●(笑)
菅原「(笑)」
○ちょっと、ヤバくないですか、これ。
かみじょう「今夜、です? 今夜でした?」
○はい、今夜のご予定。
かみじょう「今後、じゃなかったですか?」
○いやいや、今夜の、ですよ。
かみじょう「今夜か」
菅原「今夜の活動、を略してじゃないよね?」
かみじょう「だいぶ、ピンポイントになっちゃったね」
滝「ピンポイントだね」
○いやいや、「今」夜の「活」動を略して、「コンカツ」じゃないですから。ほら、結婚の「婚」ですもん、確実に。
菅原「あ、ホントだ。はい」
○ヤバいですね、本気ですよ、これは。
菅原「はい」
かみじょう「(笑)」

●ちひろ君は、「ダイエット」。
かみじょう「ダイエットですね」
●だいぶ、痩せましたね。
かみじょう「いやぁ…」
●そうでもないですか?
かみじょう「いや、凄ぇ痩せて、また戻って、また痩せ始めましたね、最近」
○(笑)
かみじょう「禁煙したり、いろいろ特殊なことやると、結構、派手に変わるんすね」
●禁煙もしたの?
かみじょう「そうですね。だいぶ」
●凄い。じゃあ、フィジカル的なことをかなり、考えて。
かみじょう「うーん、そうですね。はい」
●あらぁ、何ダイエットが一番良いんですかね。
かみじょう「僕ですか? 僕は、何だろうな…何ダイエット」
●ちひろ君が一番効率良く痩せたのは、何ダイエットですか。
かみじょう「何ダイエットだっけ…」
菅原「ヨーグルトとあれじゃない? グレープフルーツじゃない?」
かみじょう「いや、いや、そういう特定ダイエットじゃなくて、俺、理論ダイエットですね。ホントに。これ何kcalで、とか」
●カロリー計算を。
かみじょう「食い合わせだとか、もう、ショートニングとかは食わないとか何か、そういう――凄い、栄養士ばりみたいなことをやりましたね」
●えぇ、マジっすか。
○凄い。
●打上げの時とか、どうするの?
かみじょう「もう、ホントに食わないですね」
●あぁ、もう食べないんだ。
かみじょう「はい。それか、あの、ホントに駄目なんですけど、意図的に、リバースしたりとか」
○(笑)
かみじょう「これ、あんま、やりすぎると、拒食症になるんで」
○ホントね(笑)
●へぇー。
かみじょう「はい。カロリーコントロールの、感じで」
●やってんだって。できないんだよね。皆に言えばいいんだよね、ダイエットできないって人に。
○どういうことですか?
●カロリー計算をしなさい、と。
○はー…。
菅原「(笑)」
●究極なんですけどね、なかなか、皆やらない。
かみじょう「そうそう。1kg減らすのに、7200kcal、必要、と言うか、軽減しないといけないんで」
●消費しなきゃいけない。
○無理。
●いや、何で、言い切るんだ(笑)
○無理じゃない?
菅原「(笑) 無理、って」
●7200?
かみじょう「何で? あれっすよ、1日500ぐらいずつ、いつもと減らしていけば、1回で2キロぐらい減らせるんです」
○その、計算が、今何か、カロリー…とか言うのが…よく判らないですね。
●でも、そのロールケーキ、一口でやめたじゃないですか。
○うん。やっぱ、それはダイエットですよね。あれは、多分、82kcalぐらいありますよね、ロールケーキ一口。
かみじょう「いや、何を使ってあるかですね。その、ラードだったり、オリーブオイルだとか、全然違うんですけど」
○流石!(笑)
●そこまで考えるんだ…。
かみじょう「油は1g、9kcalとかあるんですけれど、同じ油でも、元によって全然違うんです。体に残りやすいとか」
●何油によるか。動物性、植物性。
かみじょう「――とか、こういうこと判ってないと、結構、ダイエットって、上手くできませんね」
●はぁ…。
○だからだ。私、全然判ってないから。バンテージでただ、腰回してるだけだから。
●(笑)
かみじょう「バン…!(笑) それ、すっげぇ面白いじゃないですか!」
菅原「(笑)」
●(笑) それ、ずっと言ってるんですよ。
かみじょう「バンテージのこと、悪く言わないで」
○(笑) いやいや、でも、ラインとかは、ちゃんと細くなりますよね、バンテージダイエットは。
かみじょう「いや…俺、あんま、バンテージ…系じゃないんですけどね(笑)」
○そうか、そうか。
菅原「もう、バンテージが判んないもんねぇ…」
○ゴム紐をですね。
菅原「ゴム紐を」
○骨盤に巻いて。
菅原「はい」
○そして、何かキュッと圧をかけて。
菅原「キュッ…と、すると。キュッと」
○加圧トレーニングも含めつつ、の、腰回しの運動で、倍の効果があるんです。
菅原「倍の効果が」
○すいません、こんな説明で(笑)
菅原「いえいえ。成程なぁ。いろんなモノがあるんだねぇ」
●必要ないでしょ、卓郎君、ダイエット(笑)
かみじょう「バンテージ、バンテージ」
菅原「特には…はい」
●そりゃ、興味ないとね、聞こえてこないよね、そういう情報もね、なかなかね。
菅原「そうですね」
●それから、皆は、今日、ラーメン食べたい? 食べた? 食べてない?
菅原「食べました」
滝「食べました」
●食べた。滝君、食べたんだ。
滝「食べました。さっき、皆で行きました。うん」
●行けたんだ。あー、良かったっすね。気になるでしょうね、ラーメンとなると、ちひろ君は。
かみじょう「いやぁ…、まぁ、何とか…」
●これくらいなら、許容範囲とか考えながら。
かみじょう「――とか、そうですね」
●そうか…。
菅原「(笑)」
かみじょう「何か、ダイエット話になってますね」
菅原「さっき、ラーメンに餃子もつけてたじゃん(笑)」
●(爆笑)
中村「凄ぇ食ってたね」
かみじょう「食ってね、48時間以内にいろいろあんま、食わなければ、だから、猶予があったりするんで、いろいろ――」
菅原「そうなんだ。凄ぇなぁ」
●(笑)
○それで、調整をされながら、と。
かみじょう「そうですね。帳尻合わせです」

●明日のF-Xは、4:45頃登場予定となってますので。ちょっと、照明も映えてくる頃、かな。まだ、明るいと思うけどね。
菅原「うーん…」
●特に福岡だからね、まだ明るいからね。明日はチケットあるそうですね、もちろん。F-X。
菅原「うん」
●来月はZepp Fukuokaでワンマンですね。
菅原「はい。有難うございます」
○6月13日。
●これがメインですね、とにかくね。こちらもチケットがまだ若干、あるということで。
菅原「売り切れそうなので」
○残り僅か。
●総てのお問合せは、BEAのフジキにしろって書いてありますけど(笑)
○かっこフジキって、ちゃんと、かっこされてますよ(笑)
菅原「マサ・フジキですね」
●ま、間違いないですけどね。
滝「間違いないですね」
●今頃、会場で設営やってると思いますけど。(※注2)
菅原「そうですね」
●電話に出れないかも知れませんけど。
菅原「我等が、マサ・フジキ。はい。出ねぇだろうなぁ」
●出ないでしょうね。

 曲:9mm Parabellum Bullet「キャンドルの灯を」


~解説~
※注1:天神コア
西鉄福岡(天神)駅の前にある、西日本鉄道が管理運営する商業施設のこと。
地下2階から8階と、屋上のフロア数は全部で11。
営業時間は、B2F~6F・8Fが10:00~20:00で、レストランフロアの7Fが11:00~22:30(但し、一部、22:00閉店の店舗あり)

※注2:今頃、会場で設営やってると思いますけど。
F-X公式ブログを読めば、答えは判ります。
http://www.bea-net.com/FX/BLOG/
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# by p_and_l | 2010-05-18 22:47 | ラジオレポート

2010/05/14「friday special ~amigo amigo!!~」・前編 ※ゲスト:9mm Parabellum Bullet

これからお送りするのは、2010年5月14日(金)、CROSS FMで14:00~20:00にオンエアされた「friday special ~amigo amigo!!~」という番組の一部です。
「●」と「○」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●ゲストコーナーはベイサイドの小部屋、ということで。この時間は、9mm Parabellum Bulletの皆さんをお迎えしております。宜しくお願いしまーす。
全員「宜しくお願いしまーす」
●自己紹介からお願いします。
菅原卓郎(以下、「菅原」)「はい。ボーカル・ギターの菅原卓郎です」
滝善充(以下、「滝」)「はい。ギターの滝でーす」
中村和彦(以下、「中村」)「ベースの中村和彦です」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「ドラムのちひろです」
●まぁ、明日がもうF-X本番、つーことで。前日に来ていただきました。
菅原「はい」
●有難うございます。こっから向こうが、ちょうど海を挟んで、海の中道。
菅原「向こう岸が」
●だから、F-Xのステージから見えるのが、こっち側ということですね。
菅原「成程」
●いつも毎年、皆さんがステージから見る海が、こっち側だと、いうことなんですよね。
菅原「成程」
●かなり見えるらしいですね、あのステージから。
菅原「かなり見えますね」
●福岡市内の様子がね、海越しに。
菅原「ずーっと見てると、お客さんのトコが、客席が全然目に入んなくなって」
○(笑)
菅原「海だなぁ、って」
●(笑) 海に向かって演奏している感じ。
菅原「海だなぁ、って感じになってくるんですよね」
●そうですか。海の中道のF-Xは皆勤賞ということで。
菅原「そうですね、はい」
●凄いよね。
菅原「はい」
●凄いよね。全部だよ。
菅原「はい、全部ですね。最初、前座だったんで、オープニングアクト」
●――からだったよね。
菅原「はい」
●で、明日はもう結構、遅い時間の方に。
菅原「そうですね。夕方? ぐらいかな?」
●――に、登場だということを聞いておりますが。何やら、週明けぐらいは、天気が、土曜、ちょっと悪そうな、ずっと予報が福岡、出てたんですけど。凄いっすね、F-X。明日・明後日、晴れそうだと。
菅原「うん。天気が良い」
●もつんですよ、これが。
○ねぇ。皆さん、晴れ男的な感じですか、野外とかじゃ。
菅原「いや、あの…ツアーに行くと、雪が、何か…」
○雪ですか(笑)
菅原「はい」
○でも、今回は、大丈夫ですね。
菅原「今回は大丈夫ですね」
●良かったよね。
菅原「良かったー」

●3rdアルバム「Revolutionary」が、先月の21日に、リリースに、なりました。とても多くの方に、アルバムが届いてる、ということで。凄い、いろんな媒体もいっぱい含めて、4月は9mm、9mm、9mmでしたね。何処もね。
菅原「(笑) はい」
○そして、今日ね、プレゼントも出てる、コラボ、コラボ、コラボでもあるじゃないですか。
●いやいや、コラボは1個でいいでしょ(笑)
○(笑)
菅原「(笑)」
●コラボ、3つとしてないですから。
○そうでしたね。いいちこさんとのコラボで前掛け(※注1)もね、凄い素敵なのができてますよね。
菅原「最高ですね」
○ねぇ。
●最初、皆さんの所に届いた時ってどうですか? これは滝君、どうでした、あの前掛けは。
滝「いや、もう、物凄い嬉しかったですね(笑) 結構、感動しましたね」
●(笑) ああゆうことができる、っていうのがね。
滝「そうですね」
●ちょっと、びっくりしましたけどね。
滝「感動です」
●いろんな番組で、プレゼント出すんですけど、やっぱ、枚数がそんなにないので、応募はめちゃめちゃ来るんですよ。
菅原「あぁ、そうなんですか。素晴らしい」
●だから、もしかしたら、明日のF-X。そして、6月のZepp公演では、あの前掛けを着けた、お客さんが、もう、来ると思います。
菅原「あぁ」
○その時は、もうぜひ、「あ、その前掛け!」って、ちゃんと、イジっていただかないと。
菅原「そうですね。でも、前掛けして、ると、こう…」
●見えないよね。
○あ、見えないか。そっか。
菅原「ステージから…」
●ステージからは判んないよね。掲げてもらうしかないよね。
菅原「そうですね」
○でも、いるかもしれないですね?
●いや、めちゃくちゃいると思いますよ。
○ねぇ、うん。
●…多分。明日のF-Xも相当、多分、行くと思いますよ。
菅原「ホントですか?」
●はい。…っていうふうに聞いてますよ。
滝「(笑)」
○その前掛けなんですが、栗田善太郎さん(※注2)が、「もう、僕が作ったと言っても過言ではない」と言ってたんですけど。
菅原「過言ではないですね」
○あららら。ホントに!? そうなんですか?
滝「かなりキーパーソンなので。いいちこと我々との架け橋になってくれた方なんで」
●全っ然、信じてくれないんですよね。
○俺が作った的なことを言うんですよ。
●俺が作ったと言っても過言ではない、という言い方。
○だから、過言だ、ということを今日は、訊こうって。
全員「(笑)」
滝「過言っぷりを(笑)」
菅原「それは、過言ですか?って。成程ね」
○はい。
●そこからスタートしても良いんだけど、ま、元々ね、別の番組でゲストで来てもらった時に、滝君が特に、いいちこさんが好きだということを、メンバーも好きだというのを聞いていたので、プレゼントしたんですよ。いいちこんさんに言って。
菅原「戴いたんですよね」
滝「戴きましたねぇ」
●焼酎とか、前掛けとか。そうしたら、それを滝君が着けて、ライブ、九州の時、出たりしてるっていうのが…
滝「そうですねぇ」
○え? その前掛けを着けて、本番出てたんですか?
滝「本番出ましたね(笑) 福岡のライブとか」
○かっこいい(笑) そうだったんですね。それから、そのコラボに。
●今回、9mmさんの方から、コラボ前掛けを作りたい、と。
滝「(笑)」
○あ、そうなんですねぇ。
菅原「前掛けとか良いですね、って言っててね、何か」
滝「うんうんうん」
●今、前掛けって聞いたことないよね。
滝「そうですね」
●つーか、過去、ないでしょう。アーティストグッズで前掛けっつーのはね。
滝「うーん。どうでしょうね。判りませんけど」
菅原「需要が相当、限られてるよね、これって」
●(笑)
菅原「飲み屋さん、とか」
○いや、でも、普段のエプロン使いでもいいじゃないですか(笑)
菅原「なんと。エプロン使いで」
●確かに、無しじゃないですけどね。だって、あんな、日本の上前掛けじゃないですか。売ってないからね。
○そりゃ、そうですね。
菅原「藍染のね。はい」
●だいたい、酒造メーカーさんが、お店のお得意様のために、作る物ですから。ないんですよ。
滝「そうです」
○メンバーは、皆さん、お持ちなんですよね、それぞれ。
●貰った?
滝「1枚ずつ貰いました(笑)」
●1枚ずつ?(笑)
滝「そうなんですよ」
●もっと貰ってもいいような気がするけどね。
○(笑)
滝「もっと、貰いたいですね」
●そうなんだ。
滝「30枚くらいは欲しいですね」
●滝君は欲しいだろね、もっとね。
滝「欲しいですね(笑)」
●あ、意外とそんなもんなのか。でも、1000枚と聞きましたよ、僕。全国、全部で。
菅原「あぁ、それは僕等も、何か、噂で聞きましたけど。まぁ、実際、そんなにいっぱいあって使うモン、なのかって言うと、そういうワケでもないから」
○いや、常日頃から着けててほしいですね、ぜひ。
菅原「そうですね」
滝「顔拭いたり、とか…」
○(笑)
●出来が凄いんだよね。
○かっこいいもん。
●ちゃんと熨斗(のし)がついてて、そこも含めて、細かいトコまで、凄い、いいちこさんと9mmさんと、ちゃんとやりとりして、出来上がったという、ヤツなんですよね。
菅原「はい」
●信じてもらえました?
○あ、ちょっと…あ、ホントだったんだな、って。すいません(笑)
菅原「ホントだったんです」
●でも、いっつも何か、この前みたいにUSBでリリースするとか、ちょっと、他のバンドやミュージシャンがやらないようなことを、やりたいなっていうのが、毎回、あったりするワケですか、何か、こう。
菅原「できることならやりたいぐらい、の感じですけどね。絶対、そうしなきゃいけないワケじゃなくて。何かね、面白いことを――」
滝「思いつけば、良いねってなれば、積極的にやりますね」
●そこで諦めないから凄いな、と思うんですよね。
菅原「(笑)」
滝「そうですね。実現してますね」
菅原「ずっと、そうやってやってたら、スタッフサイドから、そういう提案が段々されてくるようになってきたんで。いいぞ、って思って」
●そっか…。凄いよね。2ギガのUSBも、あっという間になくなっちゃったらしいですよね。
菅原「そうみたいですね。USBチャートがあったら、圧倒的に…」
●圧倒的に、ぶっちぎり1位でしょうね。
菅原「…だったろうなぁ、って思ったんですけど」
●(笑) ホントだよね。世の中、ダウンロードとかね、こういうチャートはありますけどね。
菅原「うーん。何とかランキング、みたいなヤツでね、こう、『今週のUSBチャート1位は!?』みたいなのがあって。あったら痛快でしたね」
●そうだよね。
○(笑)


~解説~
※注1:いいちこさんとのコラボで前掛け
結構、いろんな番組などでプレゼントされているようですね。
因みに、福岡はRKB毎日放送の深夜の音楽番組「チャートバスターズR!」で、F-X2日通し券電話予約の特典の1つとして、先着50名にプレゼントされておりました。
デザインはこんなのです。
f0042928_2231537.jpg


※注2:栗田善太郎さん
1971年4月10日生まれのラジオパーソナリティ。
愛称は「くりぜん」。
福岡県を中心に活動し、現在、KBCラジオとCROSS FMの番組を担当している。

※後編→http://pointline.exblog.jp/13744003/
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# by p_and_l | 2010-05-17 22:39 | ラジオレポート

locofrank、4thフルアルバムリリースツアー決定。

F-X当日がどうやら、天気が芳しくないとのことで。
雨と寒さの対策を、検討しております。
因みに、レインコートのことを、あや兵衛はよく「カッパ」と言いますけど。
この「カッパ」という言葉が、年齢層や地域など、いったい何処まで通用するのかが不思議です。
あと、F-Xに初参加の知人、曰く。
「雨に濡れるなんて、小学校以来だから、楽しみだ」。
えらく前向きなご意見を戴きました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■STANDARD TOUR 2010
・2010年7月6日(火)東京・下北沢SHELTER
 開場/開演:19:00/19:30
 e+(イープラス)
 SHELTER(6/6から発売)
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:SHELTER 03-3466-7430

・2010年7月8日(木)神奈川・F.A.D YOKOHAMA
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土) 
 問合せ:F.A.D 045-663-3842

・2010年7月12日(月)大阪・FANDANGO
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:FANDANGO 06-6308-1621

・2010年7月14日(水)富山・Soul Power
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54133】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-021】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年7月15日(木)石川・金沢AZ
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54133】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-021】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年7月22日(木)長野・長野CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73593】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-021】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年7月24日(土)山梨・KAZOO HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:KAZOO HALL 055-243-7069

・2010年7月26日(月)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:HEAVEN'S ROCK 028-639-0111

・2010年7月28日(水)群馬・高崎club FLEEZ
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:club FLEEZ 027-345-7571

・2010年9月4日(土)・北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12617】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-956】
 e+(イープラス)
 TOWER RECORDS 旭川店
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2010年9月5日(日)北海道・KLUB COUNTER ACTION
 開場/開演:19:00/19:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12617】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-956】
 e+(イープラス)
 TOWER RECORDS 札幌PIVOT店
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2010年9月7日(火)北海道・苫小牧 音楽館 サウンドスペース
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12617】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-956】
 e+(イープラス)
 TOWER RECORDS 苫小牧店
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2010年9月10日(金)青森・Mag-Net
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26944】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-160】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:ノースロードミュージック(秋田) 018-833-7100

・2010年9月11日(土)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26945】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-164】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:ノースロードミュージック(秋田) 018-833-7100

・2010年9月13日(月)岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26946】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-166】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:ノースロードミュージック(仙台) 022-256-1000

・2010年9月14日(火)福島・HIPSHOT JAPAN
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26947】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-168】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:ノースロードミュージック(仙台) 022-256-1000

・2010年9月16日(木)神奈川・横須賀かぼちゃ屋PUMPKIN
 対バン有り
 開場/開演:18:30/19:00
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:かぼちゃ屋PUMPKIN 046-824-4335

・2010年9月18日(土)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:LIGHT HOUSE 029-224-7622

・2010年9月23日(木・祝)沖縄・桜坂セントラル
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:ピーエムエージェンシー 098-898-1331

・2010年10月8日(金)兵庫・太陽と虎
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54119】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-957】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2010年10月9日(土)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年10月11日(月・祝)大分・T.O.P.S
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89956】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-734】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年10月13日(水)鹿児島・SR HALL
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89957】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-734】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年10月14日(木)熊本・DRUM Be-9 V2
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89958】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-734】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年10月17日(日)岡山・IMAGE
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年10月18日(月)高松・DIME
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年10月20日(水)京都・京都MUSE HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54126】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-958】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2010年10月22日(金)愛知・豊橋LAHAINA
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43528】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-585】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年10月23日(土)静岡・清水JAMJAMJAM
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43529】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-585】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年10月25日(月)埼玉・HEAVEN'S ROCK kumagaya VJ-1
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 HEAVEN'S ROCK 048-524-4100

・2010年10月26日(火)千葉・LOOK
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット一般発売日:6月5日(土)
 問合せ:LOOK 043-225-8828

・2010年11月3日(水・祝)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26948】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-172】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:ノースロードミュージック(仙台) 022-256-1000

・2010年11月6日(土)北海道・cube garden
 開場/開演:17:30/18:00
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-958】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2010年11月14日(日)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:17:30/18:00
 チケットぴあ:0570-02-9905(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:107-735】
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年11月16日(火)広島・NAMIKI JUNCTION
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年11月18日(木)大阪・BIG CAT
 開場/開演:18:00/19:00
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-959】
 チケット代:2,800円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2010年11月26日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-587】
 チケット代:2,800円(前売・税込) ※ドリンク代別 
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年12月10日(金)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット代:2,800円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月4日(土)
 問合せ:SMASH 03-3444-6751

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が未定な点が多いですので。
随時、アーティスト公式HP等で確認されることをオススメします。

この情報を知った時、凄いな、と。
ただ一言。

何せ、現時点では、まだ「TOUR 2010 "KEEP DIGGING 3 "」が絶賛敢行中なんですから。
このツアーは、地元・福岡においては野外フェス・F-Xでのライブが該当しております。
そのF-Xでのライブを、まだ堪能してないにも関わらず。
今度のツアーでは、11月に来福して下さるという。
しかも、会場がDRUM Be-1という。

正直、そこは、DRUM LOGOSにしても良いんじゃないんでしょうかね。
現時点では、ローソンチケットのLコードは判明しなかったんですが。
チケットぴあでは、発売日当日特電が出るのには、驚きました。
今回も、会場内がアツいんですね。
判ります。

因みに、locofrankのライブをまだ観たことがなくて。
ライブの雰囲気が、いったいどんなのか、判らないのであれば。
昨日リリースされた、10,000枚限定シングル「HAPPY」のPVを観るのも、よろしいか、と。


あと、前回のlocofrankのライブで、あや兵衛、Ba.の森氏の雄姿がえらく気に入りまして。
ライブ終了後、かっこいい、かっこいいと、何度もホザいておりました。
特に、あの笑顔は最強ではないんでしょうか。
イイ意味でズルいです。

今回のBGM:locofrank「HAPPY」
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# by p_and_l | 2010-05-13 23:45 | 偏見的ライブ情報

BEA presents F-X 2010、タイムテーブル決定。

ゴールデンウィーク中の、とある出来事。
車を運転していたら、国道の交差点で、出会い頭の交通事故があったようで。
1台の車の運転席部分の破損が、とても激しかったですね。
怖いなぁ、なんて思っていたら、その5分後。
国道沿いのパン屋さんに、軽トラックが前から突っ込んでありました。
恐らく、ブレーキとアクセルを間違えたのではなかろうか、と。
その光景に呆気に取られまして、写メを撮ろうかと思いましたけど。
流石に不謹慎かなぁと、思い直して止めておきました。
そして、ラーメン屋に立ち寄ったら、駐車場に停められた車のナンバーが、総て県外でした。
一番遠かったのは、浜松でした。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【L コード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・タイムテーブル(※タイムテーブル・出演者・開始時間は変更になる場合有り。各ステージ20分前後のセットチェンジ有り)
 【5月15日(土)】
 11:00~ [Champagne]
 11:45~ オレスカバンド
 12:30~ SISTER JET
 13:15~ FUZZY CONTROL
 14:05~ Pay money To my Pain
 14:55~ GLORY HILL
 15:45~ ONE OK ROCK
 16:45~ 9mm Parabellum Bullet
 17:45~ THE BACK HORN
 18:45~ HAWAIIAN6
 19:45~ RIZE
 
 【5月16日(日)】
 11:00~ GENERAL HEAD MOUNTAIN
 11:45~ coldrain
 12:30~ FUNKIST
 13:15~ COMEBACK MY DAUGHTERS
 14:05~ Northern19
 14:55~ RAZORS EDGE
 15:45~ HiGE
 16:45~ locofrank
 17:45~ AA=
 18:45~ BEAT CRUSADERS
 19:45~ 怒髪天


はい。
今回、発表されたのは、タイムテーブルです。
実は、あや兵衛個人的に今まで、勘違いをしていまして。
公式HPに、タイムテーブルについては、「公演直前に発表」と書かれていましたから。
てっきり、フェス当日にならないと判らない、と思っていました。
お恥ずかしい限りです。

あと、公式HPでは、フェスに関する注意事項を明記した「NOTICE」。
公式グッズに関する「GOODS」と。
総てのコンテンツが掲載されておりますので。
目を通されることを、強くオススメします。

今年のトップバッターは[Champagne]で、初日のトリはRIZEで。
今年の大トリは怒髪天です。
怒髪天は判らなくもなかったんですが。
RIZEのトリは意外でしたね。
実は、あや兵衛はTHE BACK HORNか、と思っていました。

一昨年、あや兵衛の乗ったツアーバスの会場到着時刻が、遅れてしまいまして。
オープニングアクトの序盤が見られなかったんですよね。
だから、今年はくれぐれも気をつけなければ。
何せ、[Champagne]がトップバッターですから。
初手から、エンジンをフル稼働させます。
こう見えても、スイッチのONとOFFの切替は得意です。

あと、あや兵衛個人的にはトリよりも、その1つ前の出演バンドの方を気にしていました。
何故かと言いますと。
5月の福岡の日の入りが、だいたい19時頃なんですよ。
それで、夕暮れから暗闇へ移ろうと共に、ステージの様子の変化が、とても綺麗でして。
あや兵衛は、良いシチュエーションだと思っています。
まぁ、16日のBEAT CRUSADERSは予想していた分。
15日のHAWAIIAN6は、嬉しいですね。
何か、えらく叙情的になりそうです。

あと残り、1週間です。
あと、やるべきことは、てるてる坊主作成でしょうか。
当日はルールを守って。
互助の精神を忘れず。
思う存分楽しんで。
良き思い出を作れたらな、と思います。

今回のBGM:9mm Parabellum Bullet「Talking Machine」
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# by p_and_l | 2010-05-07 23:38 | 偏見的ライブ情報

te'、4thアルバムリリースツアー決定。

この間、JAPAN COUNTDOWNを久々に観まして。
こういう、音楽番組を観るのも大事だ、と思いました。
何せ、ナビゲーターの方が、アーティスト名や曲名を言って下さるんですから。
非常に勉強になって、助かります。
ホントにどう読んで良いか、判らないことがありますからね。
まぁ、それも1つの個性や感性なんでしょうけど。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■「敢えて、理解を望み縺れ尽く音声や文字の枠外での『約束』を。」 release tour
・2010年7月3日(土)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-730】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:CLUB JUNK BOX 022-716-5155

・2010年7月4日(日)新潟・CLUB RIVERST
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:CLUB RIVERST 025-250-0430

・2010年7月31日(土)鹿児島・SR HALL
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-427】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:SR HALL 099-227-0337

・2010年8月1日(日)福岡・VIVRE HALL
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込)
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月11日(水)石川・vanvanV4
 対バン有り
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:vanvanV4 076-223-7565

・2010年8月18日(水)徳島・club GRINDHOUSE(元JITTERBUG)
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:club GRINDHOUSE 088-655-5175

・2010年8月19日(木)香川・DIME
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:DIME 087-862-4440

・2010年8月28日(土)広島・広島Cave-Be
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68863】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-290】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月29日(土)
 問合せ:Cave-Be 082-511-1109

・2010年8月29日(日)岡山・CRAZY MAMA 2nd Room
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68865】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-322】
 e+(イープラス)
 チケット代:3,000円(前売・税込)/3,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年9月4日(土)北海道・BESSIE HALL
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12543】
 e+(イープラス)
 チケット代:3,000円(前売・税込)/3,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年9月11日(土)愛知・池下CLUB UPSET
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43506】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-338】
 e+(イープラス)
 チケット代:3,300円(前売・税込)/3,800円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年9月12日(日)大阪・FANDANGO
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54086】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-394】
 e+(イープラス)
 チケット代:3,300円(前売・税込)/3,800円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:サウンドクリエーター 06‐6357‐4400

・2010年9月18日(土)東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-00【Lコード:74285】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-366】
 e+(イープラス)
 チケット代:3,500円(前売・税込)/4,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細未定な点が多いですので。
随時、公式アーティストHP等をご覧になることをオススメします。
夏のフェスがあるからか、そうなのか。
ツアースケジュールの所々に、妙なブランクがありますね。

あと。
2010年4月より、LIVEHOUSE 『JITTERBUG』は、『club GRINDHOUSE』へと改名することとなりました。

実は、今回のツアー名かつ、アルバム名において。
あや兵衛、「縺れ」が読めませんでした。
これ、「もつれ」と読むんですね。
口語では使うけど、文語ではあまり見慣れていませんでしたから。

te'のライブは、2008年以来ですよ。
まぁ、去年はF-Xの野外フェスで、ライブを観ましたけど。
一昨年はDRUM SONだったのが、今年はVIVREHALLです。

VIVREHALLはあや兵衛の中では、特別なんですよね。
深い思い入れや、貴重な思い出があるというワケではなく。
まぁ、滅多に足を運ばないせいかも知れませんが。

初めて、VIVREHALLに行った際。
当時は、もう、DRUM系列のライブハウスの雰囲気等に慣れていたのもあって。
会場内の構造と言い、システムと言い。
何か、斬新に思えたんですよね。
フロアがそれなりの広さなのに、柵を設けていないとか。
ロッカーやドリンクがないとか。
また、そこでライブするアーティストが何だか、特別な感じがしたのもありましたね。

さて、話変わって。
あや兵衛、te'のメンバー、hiro氏のブログを愛読しておりまして。
このブログの表紙に「黒田洋俊オフィシャル落書き」と明示されていますけど。
これ、最初から「落書き」になっていましたっけ?
もしかしたら、あや兵衛の記憶違いかも知れませんが。
前は「落書き」ではなく、「ブログ」だったような。

でも、ブログの中身は確かに、落書きが多いです。
そして、落書きにしては、無駄に上手いです。
いっそのこと、彼のイラストを使って。
ツアーグッズでも作っちゃえば良いと思います。

今回のBGM:te'「決断は無限の扉を開くのでは無く無限の誤謬に『終止符』を打つ。」
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# by p_and_l | 2010-05-03 15:13 | 偏見的ライブ情報

NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その4

前回、書いた100の質問。
睡魔に片足突っ込んだ頭で、やり始めたのが間違いだったと思います。
あんまり深く考えずに、答えていったせいか。
回答に間違いがありましたね。
あや兵衛、e+の会員になっています。
そもそも、場合によっては。
この会員になってないと、チケットの公式先行販売に申し込めませんから。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■"HANDMADE PLAYGROUND"TOUR 2010
・2010年6月4日(金)埼玉・blue forest
 対バン:BASSUI/HEY-SMITH/DRADNATS
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:2,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 モルタルレコード
 問合せ:モルタルレコード 048-526-6869(4/3~メールのみでの予約受付開始)

・2010年6月5日(土)宮城・仙台MA.CA.NA
 対バン:HEY-SMITH/EGNISH/S-RANK/Best for Arch
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26383】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:103-203】
 MA.CA.NA店頭
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:MA.CA.NA 022-262-5454

・2010年6月6日(日)群馬・高崎club FLEEZ
 対バン:UNLIMITS/※大車輪※/ing/Secret add9
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:【Lコード:71082】 ※電話予約なし
 FLEEZ店頭
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:club FLEEZ 027-345-7571

・2010年6月11日(金)山梨・KAZOO HALL
 対バン:THE LEFTOVER/BUZZ THE BEARS/秀吉/宝仙花/All soul's day/乗馬倶楽部/NICKEL PERSON
 開場/開演:未定
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:KAZOO HALL 055-243-7069

・2010年6月12日(土)千葉・LOOK
 対バン:BUZZ THE BEARS/imi/Fated Lyeno
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:【Lコード:71066】 ※電話予約なし
 e+(イープラス)
 LOOK店頭
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:LOOK 043-225-8828

・2010年6月13日(日)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 問合せ:LIGHT HOUSE 029-224-7622

・2010年6月18日(金)静岡・Sunash
 問合せ:Sunash 054-288-0880

・2010年6月19日(土)大阪・心斎橋CLUB DROP
 対バン:coldrain/SMASH UP/他
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:CLUB DROP 06-6213-9101

・2010年6月20日(日)愛知・APOLLO THEATER
 対バン:POSSIBILITY
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:40929】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-026】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月8日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年6月26日(土)東京・SHIBUYA-O WEST ※ワンマンライブ
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:74140】 ※電話予約なし
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:101-748】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/

・「NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その3」はこちら(※2010年5月1日時点で、加筆修正を行いました)→http://pointline.exblog.jp/13275633/


ご覧の通り、詳細未定な点がありますので、ご了承下さい。
随時、アーティスト公式HP等を、ご覧になることをオススメします。

遂に、1stフルアルバムリリースツアーの情報は、今回が最後となりました。
5月になりまして、もうツアーは折り返しに入りましたからね。

あや兵衛も、先月に地元・福岡でのライブに行きまして。
初めてみた2バンのライブの内容に、非常に満足しましたし。
次のライブはいつあるのかな、と早速もう、期待していたり。

ただ、あや兵衛の私事ではありますが。
ライブ当日、会場内で、知人と遭遇できなかったことが残念でしたね。
すぐに発見できると思ったのですが、ツメが甘かったです。
地元・福岡でもNUBOファンが徐々に増えていることは、非常に嬉しいです。

地元が終われども、まだまだツアー自体は終わっていませんからね。
ファイナルのワンマンライブまで、驀進してほしいです。

また、あや兵衛の私事ではありますが。
NUBO公式ブログにて、tommy氏が書く「乾燥なら任せてくれ、と言ってます。」。
ぜひ、これ、シリーズ化してほしいです。
画像がとてもお気にです。

今回のBGM:有刺鉄線「サマーナイトシンパシー」
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# by p_and_l | 2010-05-01 14:21 | 偏見的ライブ情報

the HIATUS、2010年ライブツアー決定。

あや兵衛、レミボードとやらを戴きました。
レミボードというのは、料理愛好家・平野レミ氏がプロデュースしたまな板のことです。
レミパンという、フライパンは知ってましたけど。
まな板まであるとは思いませんでした。
素材が合成ゴムなので、確かに食材が滑らないのが有難いです。
しかし、平野レミ氏は料理愛好家と言うより。
TRICERATOPSの和田唱氏の母という印象が強すぎます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■TOUR 2010
・2010年7月2日(金)千葉・LOOK
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73532】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月3日(土)神奈川県・横浜Bay Hall
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73535】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月5日(月)東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73218】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-835】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年7月7日(水)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73540】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月8日(木)長野・長野CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月11日(日)北海道・Zepp Sapporo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月12日(月)北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月14日(水)北海道・北見オニオンホール
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月19日(月・祝)岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月20日(火)福島・HIPSHOT JAPAN
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月23日(金)兵庫・神戸WYNTERLAND
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年7月24日(土)静岡・浜松窓枠
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年8月11日(水)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73541】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年8月16日(月)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】 ※お1人様1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月17日(火)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】 ※お1人様1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月19日(木)新潟・新潟LOTS
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年8月20日(金)富山・club MAIRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:FOB企画 076-232-2424

・2010年8月25日(水)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-843】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年8月26日(木)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-843】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月1日(水)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43461】
 チケットぴあ:0570-02-9979(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:106-895】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年9月2日(木)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43461】
 チケットぴあ:0570-02-9979(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:106-895】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年9月4日(土)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年9月5日(日)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年9月9日(木)長崎・DRUM Be-7
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月11日(土)熊本・DRUM Be-9 V1
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月12日(日)福岡・Zepp Fukuoka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月14日(火)宮崎・WEATHER KING
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月19日(日)沖縄・桜坂セントラル
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-102】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月24日(金)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-858】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月25日(土)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-858】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月29日(水)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68886】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年9月30日(木)高知・CARAVAN SARY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DUKE(高知) 088-822-4488

・2010年10月2日(土)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年10月4日(月)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68886】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年10月5日(火)広島・広島CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68887】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・チケット代:2,500円(税込) ※ドリンク代別(但し、広島公演のみドリンク付3,000円)
・一部公演ではゲストバンドの出演を予定。

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が未定な点が多々ありますので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。

全部で35公演ですよ。
多い。
こりゃ、記事を作成するのに、疲れましたよ。
お目々がサバ目になりますわ。

九州では、珍しく――と言ったら、地元の方々には大変失礼かとは思いますが。
宮崎も含まれておりまして。
全部で5公演です。
しかも、地元・福岡では、日曜日に開催されるという。
あや兵衛にとっては、「また、日曜日か」と。
今年に入って、この台詞を何度呟いたか。
でも、ELLEGARDENの時をふまえてみても。
日曜日開催は、非常に珍しいことだと思っています。

まぁね。
もっと突付かせていただくならね。
東名阪のZepp公演なんかは、どれも2日間公演な上。
名阪に至っては、それぞれツアーメンバーが違うという、素晴らしい配慮振り。
でも、それ以外のZeppでは、1日のみの公演ですね。
まぁね。
あるだけでも有難いですからね。

一部公演に、ゲストバンドが出演するそうで。
あや兵衛、密かにこれを期待しています。
その公演に行く、行かないの問題ではなくて。
どういったバンドが出演するのかが、非常に興味があるんですよね。
このバンドが来ましたか!?みたいな、そんなサプライズがあるといいな、と。

今回のBGM:maegashira「naut.」
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# by p_and_l | 2010-04-30 23:20 | 偏見的ライブ情報

4/18(日)the band apart「SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Spring 2010」at BEAT STATION

今回の会場は17:30開場、18:30開演でした。
これは、あや兵衛の憶測なんですけども。
ツアーグッズの販売が会場内で行われたため、わざと開場から開演まで1時間にしてあるのかな、と。
結構、知人が今回のライブに足を運んでいらっしゃって。
事前に参戦が判っていた方もいらっしゃれば。
当日、偶然お会いしたり、後日いらっしゃっていたことが判ったり。
何と言いますか。
あや兵衛個人的に、Twiiterが大いに活用したライブではありましたね。
1つ、勉強になりました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■the band apart
メンバーは、荒井岳史(Vo.&Gt.)、川崎亘一(Gt.)、原昌和(Ba.&Cho.)、木暮栄一(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、左に原氏、中央に川崎氏、右に荒井氏で、後列の中央に木暮氏となっています。
尚、木暮氏のドラムセットは中央に真っ直ぐ向いているのではなく、やや左側を向いています。
また、荒井氏と原氏のスピーカーはマイクスタンドを挟むように、2台ずつ設置されている中。
川崎氏のスピーカーは1台で、ドラムセットの前に左側を向いて設置されていました。
更に、川崎氏のエフェクターは右側を向いていました。

荒井氏は黒の無地のVネックシャツに、ジーンズ。
使用アンプはFenderで、その裏側に木暮氏用のセットリストが貼付。
川崎氏は「JERUSALEM(エルサレム)」の白ロゴの入った黒地Tシャツに、裾を折ったダメージジーンズ。
使用アンプはDieselで、ドラムセットの置かれた台の上に設置してあり、アンプの上にセットリストが貼付。
原氏は黒の無地のTシャツに、黒の短パン。
使用アンプはOrangeで、クリップ扇とボックスティッシュが常置。
木暮氏は白地に赤と青の2本ラインの入ったポロシャツに、ベージュのパンツ。
因みに、荒井氏と原氏用のセットリストはと言うと、各スピーカーに貼付されてありました。

荒井氏、川崎氏、木暮氏、原氏の順にステージに登場すると。
会場内にドラムの音が響いた後、ギターの音が加わって、ステージが始まります。
ただ、その際、音が一度、ピタリと止むんですが。
そこで不思議と、観客の失笑が入りましたね。

荒井氏の最初の挨拶では、昨年11月のBKTSツアー以来の来福と言うことで。
すると、「お久し振りです!」と、声を上げた1人の観客さんに対して。
荒井氏ははにかんだ後、「お久し振り」と答えます。
BKTSツアーのライブに来た人、と観客に挙手させてみると、「(挙手者が)9割ですね」と、コメントしたと思いきや。
「ちょっとしか、手、挙がってなかったけど」と、あっさり非を認めました。
僅かの間の後、原氏が口を開き。
福岡は遠いけれど、美味しいモノがたくさんある、とのことで。
最後は「宜しくお願いします」と、観客に挨拶をしました。

中盤のMCにおいては。
荒井氏曰く、福岡でのライブは、お客さんがたくさん来てくれるイメージがあるそうで。
「有難う。好きです」と謝辞を述べました。
すると、「荒井さん、好きだよ!」と、再び声を上げた1人の観客さんに対して。
荒井氏はやっぱりはにかんだ後、「俺も好きです」と答えます。
再び、僅かの間の後、大量の汗をかいた原氏が口を開き。
自分が体の上部が重いため、演奏中に動くと前に進む、とのこと。
また、格闘技をやっている友達に「まぁちゃん(=原氏の愛称)は、膝だよね」と言われたことがあり。
いきなり人の弱点を突いてきたことに対し、ウザいですよね、と観客に賛同を求めた挙句。
しかも、「TOSHI-LOWなんですよね」と、さらりと、その「格闘技をやっている友達」を暴露しました。
実は、今回のライブの前日に、この会場でBRAHMANはライブをやっていまして。
そのことに触れて、「昨日、(TOSHI-LOW)来てたね。俺達来たら、逃げ帰ったか」と。
嘘か真か、確認し難い台詞で締め括られました。

確かに、原氏の、バンドで固定されたメガネの奥に潜む眼力や。
顔筋トレーニングと言えなくもない、鬼気迫る表情の変化は、ともかく。
原氏の演奏中の動き、特にステップに瞠目しましたね。
曲のリズムとあまり合ってはいないんですよね。
そして、ステップにキレがあり過ぎです。

後半のMCにおいては。
クロスオーバーな悪夢を見た、と、突如、前後の脈絡のない内容を話す荒井氏。
それは、夢の中で自分が歩いていると、首筋の後ろに冷たいモノを感じて、不思議に思いつつ。
目を覚ましてみれば、なんと、天井から、加湿器からのスチームが結露してできた雫が落ちてきていたそうで。
再び、僅かの間なしに、息を整えた原氏が口を開き。
悪夢と言えばですね、と前置きした上で。
母とアナ(自主規制)ックした夢を見た、という大胆発言をブチかましました。
そんな夢に限って、朝は清々しい目覚めだった挙句。
母とは、流石に気まずかったそうで。
「――悪夢、良いですね」と。
これも、嘘か真か、確認し難い台詞で締め括られました。

そういや。
荒井氏のマイクは、ライブ中に2回、マイクの先端部分のみを交換しましたね。
ちゃんとマイクの先端部分が2個、アンプの上に常備されておりました。
あと、マイクスタンドに取り付けてあるピックホルダーから、ピックを取るのこと自体は、よく見かけますけど。
使っていたピックと別のピックとを交換するのは、初めて見ました。

さて、ライブ中のアクションに定評のある川崎氏。
ライブの前半にて、観客ブース前にある柵に、片足を乗せてプレイしました。
しかし、ステージに戻ろうとした際、柵に乗せた足の踏み込みが足りなかったせいか。
バランスを崩してしまい、再び柵に片足を乗せることで、どうにか落下を回避しようとします。
突然のアクシデントに、最前列の観客さんも、彼を守らんとすべく、体を支えてあげたおかげで。
無事に、川崎氏はステージに戻ることができました。
曲が終わった後、川崎氏はステージ前にやってきて。
最前列の観客さんに向かって、感謝の正拳突きを繰り出す光景に、心がほっこりしました。
そして、三度声を上げた1人の観客さん曰く、「川崎さん、ケガしないで下さいね」。
因みに、アクシデントの際、ステージ脇にいらっしゃったスタッフさんも素早く、ステージに降りてきましたが。
暫く、ステージ下で待機されてあったんですよ。
てっきり、ステージに戻るタイミングを見計らっているのか、と思いきや。
この後、川崎氏が2回も観客ブースに背面ダイブを行いました。
流石、スタッフさん、良いお仕事をされておられます。

あと、川崎氏がギターをチェンジする場合。
わざわざストラップを外して、それを別のギターに付け替えるんですね。
ただ、彼用のギタースタンドはステージに置かれていないので、前に使用した分はスタッフさんがちゃんと回収します。
因みに、アンコールが行われる前に、ギタースタンドも用意されたんですけど。
アンコールが始まったら、未使用のまま、あっさり引っ込んでしまいました。

曲の前奏と間奏で、よく、観客の感嘆の声が上がりました。
それは、聴覚・視覚共に、大いに感銘を受けるモノがありましたから。
あや兵衛的には、ある曲の間奏で、原氏側のライトに照らされて、ステージ床にメンバーの影の伸びる光景が、特にお気にでした。
演奏する彼等の姿に、存在感の凄さを改めて実感したシーンだったと思っています。
スチームの量も半端なかったですが、視覚効果は抜群でした。
やっぱり、the band apartのライブでは、1音1音に対し、油断できないですね。
曲が始まる時等の、メンバー同士のアイコンタクトは凄いですから。
メンバーが楽器を構えてある以上は、どういうふうに雰囲気が展開されるのか、神経が過敏になりますよ。

本編ラストでは、川崎氏がとうとう、ステージに降りてきました。
上体を前後に大きく振っての演奏の傍ら、荒井氏と原氏はドラムセットのすぐ前で、向かい合っての演奏でした。
川崎氏が自力で登ってステージに戻ったのを確認した後、スタッフさんも素早くステージに戻られましたね。

アンコールは1回行われ、2曲披露されました。
再登場の際に、木暮氏がわざわざ靴を脱いで、ドラムセットの置かれた台の上に上がるのを目撃しました。
何故か、原氏は自分のアンプの後ろに隠れ、座って演奏してありましたけど。
アンコールラストでは、川崎氏が原氏のマイク付近にギターを床に置いて、去っていきます。
メンバー全員がその場を後にする中、川崎氏のギターからは未だ音が響いて。
再びステージにやってきた原氏が一礼すると、彼の手によってギターからの音が消され、会場が静寂に包まれます。
そして、その直後、観客から、溢れんばかりの拍手が湧き起こりました。
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# by p_and_l | 2010-04-26 23:00 | ライブレポート

4/17(土)HOLIDAYS OF SEVENTEEN「Welcome to Johnan City」at Kieth Flack

ツアーファイナルの会場はKieth Flack。
正確に言えば、建物の2階です。
ここの2階のフロアのキャパが一体何人なのか、あや兵衛密かに、気になっておりまして。
折角だから、スタッフさんに訊いてみよう、と。
そうしたら、キャパがおおよそ150人との回答を戴きました。
ご親切なスタッフさん、有難うございます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■HOLIDAYS OF SEVENTEEN
メンバーは、三浦太郎(Vo.&Gt.)、中原功太(Gt.&Cho.)、碇YO-PEI(Ba.&Cho.)、山下蓬(Key.&Cho.)、伊藤健二(Dr.&Cho.)の5人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、中央左に三浦氏、中央右に中原氏がいて。
中列においては、左端に碇氏、右端に山下氏で、後列の中央に伊藤氏となっています。

中原氏と碇氏以外は、HOLIDAYS OF SEVENTEENのバンドTシャツを着用し。
中原氏がThe CigavettesのライブTシャツで、碇氏は灰色の無地のVネックシャツでした。

ステージ正面には、「HOLIDAYS OF SEVENTEEN」のロゴ入りのフラッグが飾られていて。
開演前はステージが照明によって、赤く照らされていました。
Kieth Flackの場合、アーティストはステージ入場の際、観客ブースを通ってやってきます。
ステージに上がったメンバー全員は、ドラムセット前に集合し、拳を前に突き出すと。
メンバー全員の気合の入った掛け声が、会場内に響きました。

今回のライブは「Johnan City Boyz」のリリースツアー、ファイナルを地元・福岡で迎えたと言うことで。
しかも、ファイナルはチケットが完売でした。
「福岡に帰ってきました。ただいま」との、三浦氏の挨拶に、観客から温かい拍手が上がりました。
このツアーでは、今回のライブを除いて17ヶ所を廻り。
3月21日から4月10日までの間、ライブのない日がわずか3日だけで。
しかも、最高で、6日連続でライブを行ったという。
三浦氏に言わせれば、無茶なことをやらされたと言うより、結局は無茶なことをやっちゃった、みたいな。

あや兵衛個人的に嬉しかったのが、「DJ蓬の今夜は何秒」でしたね。
山下氏がDJを勤める、HOLIDAYSファン、知る人ぞ知る人気ラジオ番組(?)でして。
いつもは収録のところを、今回は特別に、生放送というカタチになりました。
正に、山下氏の言葉を借りれば、「笑っていいとも!」。
今回も戴いたハガキを読むワケですが、ラジオネームは破滅スロッター杉下さん。
お馴染みのラジオネームに、観客から失笑が起こるも、十中八九、ハガキは彼からだそうで。
しかも、何事もカタチは大事だから、と。
あるはずのないハガキの代わりに、彼の手にはタオルが握られておりました。
そんな彼からのハガキの内容は、と言うと。
実は結婚を考えていて、山下氏だったら、どんなプロポーズをするのか、ぜひ教えて欲しいとのこと。
中原氏が興味津々に耳を傾ける傍らで、山下氏が意気揚々に答えます。

(※注意:ここからは本人のご所望により、山下氏をGackt氏と思いながら、お読み下さい)
場所は、六本木のレストラン。
真っ暗な月が浮かぶ…(中原「え? 月でしょ?」)真っ暗な夜空に月が浮かび。
2人分のグラスにワインが注がれると、それを持ち上げて…(中原「え? 持ち上げるの?」)乾杯の際、彼女にこう、一言。
「――ワインに浮かぶ月より、君の瞳が綺麗だ」

山下氏、自画自賛ガッツポーズ。
中原氏を始め観客も、大絶賛。
すると、自分だったら…と、中原氏も話に乗っかってきて。

場所は、福岡市内にある警固(けご)公園…存知?(山下「『ゾンジ』って…(苦笑)」)
そこで、彼女の目の前でこう、一言。
「――僕の髪が肩まで伸びたら、結婚しよう」

すると、自分の髪を摘んだ中原氏、「でも、俺、伸びるのに、2年はかかるな」。
しかも、吉田拓郎氏の「結婚しようよ」を唄い出して、「やめよう」と、自己強制終了となりました。

そして、最後には、曲をお届けすると言うことで。
山下氏自ら、「Spring Love Forever」を大熱唱しました。
因みに。
山下氏と中原氏が、こんなやりとりを展開する傍らで。
実は、三浦氏が終始、BGM代わりにギターを掻き鳴らしておりました。
三浦氏曰く、「ちょっとねぇ…きつい」。
しかも、碇氏がわざわざ三浦氏に、ペットボトルの水を飲ませてあげていましたよ。

他にも、普段のライブでは見られない出来事がありまして。
HOLIDAYS OF SEVENTEENの専属カメラマンが三浦氏に呼ばれ、ステージに登場しました。
促されるまま、自己紹介を行った上、マイクに向かってコーラスを務めましたよ。
もう、なんて、可愛らしい。

あや兵衛個人的には、三浦氏と碇氏が背中を向け合って、プレイするところがお気にでした。
しかし、MCの際、碇氏が、左端の壁に貼付していたセットリストを貼り直したがために。
間髪入れず、冷静に「見えない」と、三浦氏がツッコミを入れるシーンを、あや兵衛、見逃すはずもなく。

ライブ恒例のアクションも、ちゃんとありましたね。
「Joe,the greatest」では、山下氏が必殺技「波動砲」を発動。
しかも、発動の前に、ステージ前に来た山下氏が「楽しんでますか! 福岡!」と叫びましたよ。
三浦氏のメガネは、曲中に落ちましたし。
まぁ、それまで、結構、メガネはズレてましたけどね。
まぁ、メガネを取るより早く、上着を先に取っちゃってましたけどね。

ライブの序盤から、観客の手拍子が鳴り響き、興奮に湧いていました。
何せ、初手から勢い余ってか、伊藤氏の右手からスティックがすっぽ抜けてしまいましたから。
観客が男性、女性に分かれてコーラスをしたり、と。
「Johnan City Boyz」収録の曲だけでなく、初期の曲も披露してくれました。
中原氏が「福岡が一番盛り上がってないぞ」と、観客を挑発したせいか。
後半では、モッシュが起きてしまいましたね。
ここの会場は観客ブースに柵がない上、ステージの高さが低いため。
最前列の観客さんが、ステージに突っ込んでしまうほどの勢いでしたよ。
因みに、中原氏は曲の途中にギター弦が切れるハプニングがあったものの。
素早くギターをチェンジしたため、曲のラストの1音には無事に間に合いました。

ラストの曲では、突如、三浦氏がギターを抱えたまま、観客ブースに行ってしまって。
観客に囲まれる中、マイクなしのまま唄っておりました。
しかも、結局、曲が終わっても戻ってこないため。
ステージにはボーカル不在のまま、終了となってしまいました。
三浦氏を見守るメンバー全員の、何とも言えない、あの様子は、何気にしっかり覚えていたりする。

アンコールは1回で、1曲行われました。
本番が終わっても、メンバーはステージにいるため、すぐにアンコールへと移ります。
実は、この会場で21時から別のイベントが行われるため、時間に限りがありまして。
その説明を、三浦氏が左手首を見ながら、そこを指差していましたけど。
彼、腕時計、つけておりません。
しかし、山下氏だけ、ステージから離れたきり、なかなか戻って来ないため。
「キーボード不在だけど、別に良いでしょ」と、あっさりと無謀なことを口に出す中原氏。
三浦氏の観客への「はっちゃけ系としっとり系、どっちがいい?」の質問に対し。
満場一致で、はっちゃけ系となり、本編で披露された曲を、再び演奏してくれました。
三浦氏、中原氏、碇氏3人が一度にステージ前に出てきてくれて。
観客のモッシュもこの時が、この日最高潮だったと思います。


~今回のまとめ~
・「DJ蓬の今夜は何秒」とは何ぞや、と気になる方は、ぜひ、ミニアルバム「Johnan City Boyz」をご購入されることをオススメします。最後の最後まで、音源をお聴き逃しのないように。
・HOLIDAYS OF SEVENTEENの専属カメラマンとは誰ぞや、と気になる方は、ぜひ、こちらへどうぞ。良い目の保養になります。
・今回、メルマガでのチケット予約特典として、缶バッジを会場受付にて戴きました。貰った時のあや兵衛のコメントは「わ、おっきい」。
・数日前からライブが楽しみで、浮かれていたおかげで、サインを貰うべく、音源を持ってくるのを忘れた上、欲しかったパーカーが、今回の物販では販売されておらず、ちょっと残念でした。
・でも、物販ブースにはスタッフのJさんもいらっしゃいました。本物のJさんを拝見できて、嬉しかったです。
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# by p_and_l | 2010-04-21 23:11 | ライブレポート

4/10(土)NUBO「"HANDMADE PLAYGROUND"TOUR 2010」at 福岡DRUM SON

NUBOの一ファンとなって、早3年。
それなりに、ライブに足を運んでおりましたが。
実は、恥ずかしながら。
このライブで初めて、NUBOの一成氏の名前の読みを知りました。
何か、公式ブログでは「ワンナリ」という愛称を使っていますけどね。
今更、何か、ご本人に訊くに訊けなくて。
たまたま、MCでtommy氏が名前を口にしたのを聞き逃しませんでした。
彼の名前は「イッセイ」でした。
愛称が愛称だけに、「カズナリ」かと、あや兵衛、ちょっと思っていました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SHANK
メンバーは、庵原将平(Vo.&Ba.)、松崎兵太(Gt.&Cho.)、池本雄季(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、左側が庵原氏、右側が松崎氏で、後列の中央に池本氏となっています。

入場して、準備が整った後、庵原氏と松崎氏がドラムセットの前に来て。
メンバー全員が気合を入れるかの如く、拳を突き出してから、再び立ち位置に戻ることで、スタートを切りました。

1曲目からの音の激しさに閉口しましたね。
前列2人が、着けていたネックレスが顎に当たるほど上体を揺らしまして。
その様はもう、アツいこと限りなく。
ギターは1人しかいないにも関わらず、ギター音が重厚で驚かされましたよ。
松崎氏がコーラスを勤めますが。
ライブ前半より、後半になるにつれて、コーラスが多かったような気がします。

MCは庵原氏の担当でした。
MCの内容には、曲に込められた思いやエピソードを話すこともありました。
この間のバンクーバーオリンピックでの、女子フィギュアの成績において。
庵原氏のお母様は、茶番だ、と言ったそうで。
あんなのに惑わされるようになってはいけない、との言葉に、共感したことを話してくれましたね。

他にも、NUBOとの2バンを、とても楽しみにしていたそうで。
持ち時間が長い分、曲数も多いため、楽しんで聴いて下さい、と観客に伝えて。
また、古ぼけた言葉を大切に思えるようになって、それを受け入れることができた、と。
そのことをNUBOから学んだ、と述べて、NUBOに謝辞を送りました。
因みに、持ち時間は1時間でしたが、披露した曲数は、なんと17曲。
1曲1曲の間が非常に短いため、興奮が冷めやらぬ感じでした。

また、告知を行う際。
会場限定シングルがリリースされることを発表しましたが。
肝心の期日を覚えていなかったようで、庵原氏の口から、「3月じゃない、4月――」と、漏らすと。
松崎氏がマイクなしに「違う」と呟いて、ツッコミを入れましたよ。
「6月…?」と、いよいよ判らなくなってしまった結果、「続きはWebで」と、CM常套句で見事にシメてくれました。
松崎氏はと言うと、彼の口角は上がっておられました。

それにしても、庵原氏はMCでは凄く笑顔なのに。
演奏すると、気迫の入った表情になるという、このギャップが何とも。
因みに、他のメンバーも気迫が入りまくりです。
序盤で、池本氏の手からスティックがすっぽ抜けましたし。
シンバルのスタンドがとてもゴツかったにも関わらず、演奏中は揺れるものだから。
倒れたりしないかと、内心、少しヒヤヒヤしていました。
松崎氏の全身をよく動かしていましたが、特に下半身の柔軟な動きは特筆すべきモノがあったか、と。
何せ、彼、4回もジャンプをしましたから。
あと、庵原氏がシャウトした直後、松崎氏が更に大きなシャウトをした時は、あや兵衛個人的にはシビれましたね。

ラスト曲では、池本氏の右のスティックが折れてしまい。
庵原氏と松崎氏が、2人同時のジャンプでキメてくれました。
また、池本氏の足元に散らばった、大量のスティックの破片を見た時は、思わず息を飲みました。
しかも、彼、裸足でしたよ。


■NUBO
メンバーは、tommy(Vo.)、一成(Vo.)、Wakai(Gt.)、K-zoo(Ba.)、サブ(Dr.)の5人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左から右に、K-zoo氏、一成氏、tommy氏でWakai氏で、後列の中央にサブ氏となっています。

ボーカル以外が先にステージに入場した後で、ボーカル2人が入場しました。
「楽しんでいきましょう!」のtommy氏の呼びかけで、スタートとなりました。

NUBOはここ最近ずっと、ツアーで九州を巡っていて。
この日の朝、熊本から福岡へ来たそうで。
一成氏が車を運転すると、何故かETCが読み取らないということをtommy氏が暴露した挙句。
高速道路の料金所の係員さんに、天神北の行き方を尋ねると。
ちょっと待ってて、と言い残し、調べて戻ってきた係員さんの答えが、「天神北の看板で降りればいいから」という。
tommy氏の言葉を借りるなら、それが判らないから、訊いてるんだろ、と。
何とも本末転倒なオチだったそうで。

ボーカル2人だけでなく、K-zoo氏もステージ前に置かれたスピーカーに乗っていました。
Wakai氏の足元にはエフェクターがあるせいか、殆どステージ前に出てきませんでしたけど。
一度、前に出てきた彼のソロプレイは、素晴らしい見せ場だったと思います。
しかも、多少アレンジが加わっていたのが、嬉しかったですね。

特に、ボーカル2人のアクションは、随所で目を瞠るモノがありまして。
2人はとにかく、観客ブースの前にある柵に、何度も片足を乗せて唄います。
ただ、一成氏は柵に乗せた状態の片足を左右に動かすものだから、バランスを崩さないかと、ちょっとヒヤヒヤしました。

tommy氏はマイクのコードを持って、マイクを振り回したり。
一成氏は足元に置かれたエフェクターを操作したり。
しかし、ボーカル2人がステージを右往左往するとは言え。
彼のエフェクターは、これでもか、ってくらいに、しっかりとテープで固定されていましたね。
因みに、一成氏はカウベルやボンゴ等の打楽器も担当しました。

しかも、2人が向き合って、歌声をハモらせたと思えば。
何故か、いきなりジャンケンを始めて。
しかも、ジャンケンは手だけじゃなく、足までも使い。
終いにゃ、あっち向いてホイが行われるという始末で。

ライブ中、tommy氏が感極まって、観客に何度も「有難う」と、礼を言い。
ボーカル2人が観客を煽るように、何度も「福岡!」と、叫んでいましたが。
この台詞は、8回以上は口にしていたと思います。
以上、という曖昧な表現なのは、あや兵衛が途中で数えるのを放棄したが故です。
これも、理性が興奮に負けたが故です。

楽しい分、ボーカル2人を中心に、メンバーの消費カロリーは半端なモノではなく。
チューニング中、tommy氏なんざ、四つん這いのまま、激しくむせこむこと、むせこむこと。
それは、もう、口から何かが出そうで、怖いくらいに。
そんな彼の姿を危惧したのか、最前列にいらっしゃった1人の女性観客さんが、「大丈夫ですか?」と、声をかけると。
tommy氏は「大丈夫だよ」と、彼女に向かって満面な笑みで答えてありましたね。

tommy氏はMCで、こんなことを述べています。
この会場の空気は、ここの会場の外の人が作っているのではなくて、この会場に来ている観客、貴方自身だ、と。
ライブをしたくて、CDを作ったから、この場でこうしてステージに立ち、ライブができて、本当に良かった、と。
そして、最後は破顔して、「福岡、待ってたよ」の言葉に、観客から拍手が起こりました。

観客全員で曲に合わせ、腕を上げたり、手拍子をしたり、唄うことが多かったですね。
「Circle」の曲では、観客ブース中央で、サークルモッシュが起きましたし。

アンコールは1回で、1曲行われました。
メンバー再登場の際、先に登場した一成氏が「有難う!」と観客に言うと。
続けて来たtommy氏が、彼のすぐ背後で「有難う!」と叫んだ為、「(耳が)痛いよ」と、ツッコまれた上。
Wakai氏にまで「(距離が)近いよ」と、ツッコまれていました。
しかも、tommy氏はMC中に、足元が不安定になり、バランスを崩してしまうと。
何してるの、アンタ、みたいな感じで、顔をしかめた一成氏による、無言のツッコミを入れられていました。
因みに、ボーカル2人曰く、Tシャツが汗で濡れすぎて、脇が締められない、とのこと。

アンコールの曲は、一成氏によるサンバホイッスルで始まりまして。
あや兵衛、ただただ、彼の計り知れない肺活量に圧倒されました。
また、曲中、近づいてきたK-zoo氏に、Wakai氏が頭突きをするシーンを垣間見ましたし。
Wakai氏もここでようやく、スピーカーに乗って、プレイしましたよ。

アンコールが終わると、再び四つん這いになり、肩で大きく息をしていたtommy氏でしたが。
最後は、頭が脚につくほどの深い一礼をして、ステージを後にしました。

そういや。
サブ氏はキャスケット、一成氏がSHANKのキャップをそれぞれ被っていましたけど。
サブ氏の場合、結構、上半身が安定したプレイだったから、良いとして。
ステージで暴れているにも関わらず、一成氏のキャップが全く取れないのが、不思議でたまりません。
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# by p_and_l | 2010-04-19 23:02 | ライブレポート

4/4(日)THE BACK HORN「KYO-MEI大会」at Zepp Fukuoka

ステージ正面には、「KYO-MEI TAIKAI」と書かれた黒地のフラッグが掲げてありまして。
開演前は、ステージの照明が薄暗かったせいか、どういったデザインなのかが、よく判りませんでした。
頭蓋骨に角が生えたデザインか、心臓に炎が揺らいだデザインなのかと、いろいろ考えていましたけどね。
フラッグ上部に描かれてあった鳥に気づくのも、えらく遅かったです。
偶然、あや兵衛の近くに、THE BACK HORNのファンと思しき2人組の女の子がいらっしゃって。
あのフラッグは、4月1日・2日のKYO-MEI大会にもあったことを、親切に教えて下さった挙句。
あのデザインは何なのか、と試しに訊いてみたら、彼女等は水牛の頭部のようなモノと答えてくれました。
因みに、今回のツアーTシャツのデザインでもあるそうです。
あと、開演前のSEが、開場して約20分後にようやく流れました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■YOUR SONG IS GOOD
メンバーは、サイトウ "JxJx" ジュン(Organ&Vo.&Synthesizer&Percussion)、ヨシザワ "モ~リス" マサトモ(Gt.&Cho.&Percussion)、シライシ "シライシ" コウジ(Gt.&Cho.)、ハットリ "ショ~ティ" ヤスヒコ(Trombone&Cho.&Percussion)、タカダ "ダ~タカ" ヒロユキ(Ba.&Cho.)、タナカ "ズィ~レイ" レイジ(Dr.)の6人です。
メンバーの立ち位置は、文章で説明するには、少々ややこしいですが。
前列においては、左側にシライシ氏、中央にサイトウ氏、右側にヨシザワ氏で。
中列においては、シライシ氏とサイトウ氏の間にタカダ氏で、サイトウ氏とヨシザワ氏の間にハットリ氏です。
但し、ハットリ氏の場合、彼のマイクが前列のヨシザワ氏のマイクの隣にあるため、コーラスの際は前に出ますけど、演奏の時はやや後ろに下がっておりました。
後列においては、ハットリ氏の後ろ辺りにタナカ氏で、ドラムセットの向きが中心になっていました。

「YOUR SONG IS GOODです。宜しくお願いします!」のサイトウ氏の声に続いて、メンバーが一斉に音を鳴らすことで、スタートしました。
なんと、1曲目からサイトウ氏が、観客ブースに背面跳びでダイブ。
初手からの予想外の展開に、観客も驚かされたようです。
が。
最初のMCの際、マイク片手に、ステージ前に近づくサイトウ氏に、最前列の観客さん等から、ドえらい指摘が。
なんと、彼のパンツのファスナーが全開でありました。
全くもって気づいていなかったサイトウ氏、「ホントに有難う」と、頭を何度も下げながら謝辞。
おかげで、本来ここで話されるMCが、次のMCへと回されてしまいましたが。
実は、このファスナー、メンバーの入場する時点で、既に全開でした。
しかも、自分の立ち位置に戻る際、ステージ前に置かれていたスピーカーに足を引っ掛けて、バランスを崩したと言う。
なんてハプニング大魔王。

で、肝心のMCの内容ですけども。
都内某所で、サイトウ氏が菅波氏の姿を見つけるも、声をかけるのも何だからと、一定の距離を保ちながら、後ろを歩いていたそうで。
それに対し、観客から「ストーカー!」と言われ、「そうだね」と、あっさり肯定するサイトウ氏。
曰く、その時の菅波氏に対し、彼の持っていたギターが裸だったのか、それとも、彼自身が裸だったのか、と。
彼の後ろ姿から、そんな印象を強く感じたことに、「イイよね」と、笑顔でシメてくれました。

前述の観客ダイブですが、サイトウ氏はもう1回やっています。
他にも、マイクに機材とぶつかる音が入りながらも、オルガンを台ごとステージ後ろへ移動させ。
アンプの上によじ登り、「キョウメイ大会!」と叫んだ後、飛び降りて、オルガンを鳴らすというパフォーマンスを見せてくれました。
その時、2名のスタッフさんが素早く、サイトウ氏が乗る際に落ちたタンバリンを回収して。
アンプをしっかり支えてあるという、素晴らしきサポートがありました。

パフォーマンスと言えば、ヨシザワ氏も凄かったですね。
ドラムセットの前に設置されていたミニドラムを叩くのですが。
序盤にして、彼の持っていたスティックが反動で、大きく弧を描いて客席に飛んでいきました。
だから、それ以降はスティック1本での演奏でしたよ。
ラスト曲では、ハットリ氏とぶつかりながらも、ステージ前に来て、上体を大きく後ろへ仰け反らせてプレイしましたし。
また、サイトウ氏のオルガンにギターを置いて、シンバルをスタンドごと移動させれば。
彼もバスドラムから飛び降りて、シンバルを鳴らす形で、見事なラストをキメてくれましたね。
残りのスティックも観客ブースに投げられたのは、良いとして。
ギタースタンドを逆さまに担いでステージから去っていくヨシザワ氏の姿は、流石に理解に苦しみました。

あや兵衛的に、メロウな曲の際、メンバー各自に当てられたスポットライトと、ハットリ氏のモンキーダンスが印象に残っております。


■ACIDMAN
メンバーは、オオキノブオ(Vo.&Gt.)、サトウマサトシ(Ba.)ウラヤマイチゴ(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左側にサトウ氏、右側にオオキ氏で、後列の中央にウラヤマ氏でした。

登場SEに観客の声が飛び交うも、一瞬の静寂が走り、オオキ氏のギターによる力強い一音が会場内に響くことで、端を発しました。
1曲目は、お馴染みの曲の前奏に、観客の喜ぶ声が上がること、上がること。
サトウ氏も初手から、ステージ前に来てくれて、観客を煽り。
演奏しながら、上体を激しく前後に揺らすため、彼のキャップは1曲目にして、床に落ちてしまいました。
因みに、彼のキャップはスタッフさんが回収して、アンプの上に置かれました。

最初のMCではマイク片手に席を立つウラヤマ氏から、簡単な挨拶をば。
そして、THE BACK HORNに対し、KYO-MEI大会に参加させてもらったことに謝辞を述べた後。
観客に向けられた「キョウメイし合って下さい」との台詞に、観客は声を上げて答えます。
おかげさまで、ACIDMANのステージにて、ダイブが発生しました。
前半が、比較的アッパーチューンが多かったせいでもありますが。

また、最近の曲だけでなく、昔の曲も披露してくれて。
あや兵衛個人的に、「波、白く」が非常に嬉しかったです。
うん、確かに、興奮で脈は速くなりました。

ACIDMANのステージは、照明による視覚効果も大きかったですね。
照明で赤く染まるステージは綺麗でしたが。
曲の間奏で、青と白の照明が交互に点滅する中で。
メンバー全員が中心を向き合っての、躍動感溢れるプレイには、とても興奮しました。

中盤では、メロウな曲も含まれて。
アッパーチューンの時の、会場の雰囲気が180度変わりまして。
凛とした音が会場を包み、曲が終えた後の空気と言いますか、余韻と言いますか。
それを毎回、体感する度に背筋が震えますね。

後半にて、MCがオオキ氏のターンに。
THE BACK HORNとは、昔から付き合いがあるACIDMAN。
「音楽のジャンルは違えど、姿勢や様(さま)に共感――いや、共鳴するところがある」と、わざわざご丁寧に言い直して。
「良い関係でいましょう」と、メッセージを送りました。
YOUR SONG IS GOODは、曲は知っていたけれど、対バンをするのは初めてだったそうで。
ライブの様子を観たオオキ氏曰く、「たまげた。かっこいい」。
そして、「大人のドロドロしたモノに抗う為にも、中指立ててライブをやっていく」と。
最後は観客に対し、アツい意気込みを見せてくれましたね。

因みに、今回はマイクスタンドは用意されてあったものの、サトウ氏によるMCはありませんでした。


■THE BACK HORN
メンバーは、山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左側に岡峰氏、中央に山田氏、右側に菅波氏で、後列の中央に松田氏です。

まるでミサを彷彿とさせるパイプオルガンの音色で、ステージが始まります。
すると、曲調が変わり、観客が手拍子でメンバーを迎えました。
立ち位置についた山田氏が、マイクを手にとって、マイクスタンドを後ろに下げる傍ら。
入場時既に、ギターを抱えていた菅波氏は、マイクスタンドのマイクの高さを下に下げて。
始まったイントロに観客の声が上がり、鳥獣戯画の宴が始まりました。
ダイブなんざ、息を吐くように当たり前であって。

MC担当の松田氏も、マイク片手に起立して。
最初の挨拶の際には、感覚や本能に響くような音楽を作っていることを伝え。
福岡最終日と言うことで、「福岡魂を見せて下さい!」と、煽られた観客は大いに答えます。
おかげさまで、「福岡!」と、観客と共に熱の入った叫び声が上がりましたね。

別のMCでは、YOUR SONG IS GOODの疑惑を晴らさないといけない、と。
松田氏から指摘された菅波氏は、「違う、違う」と、マイクなしで答えます。
本人の弁明により、その時の彼は裸足だったことが判明しました。
何故、裸足だったのか、修行の一環だったのか、いろいろ疑問はあれど。
松田氏曰く、この点についてあまり追及すると、菅波氏はあまり言いたくないそうで、嫌な顔をするとのこと。
また、YOUR SONG IS GOODとの関係は、菅波氏だけに留まらず、彼の弟氏にもあったことが判りました。
弟氏もバンドをやっていて、昔、サイトウ氏のお世話になったそうで。
それらを踏まえた上で、YOUR SONG IS GOODに今回の出演に、感謝の意を述べました。

対するACIDMANは、10年近く仲良しで、仲間とも思っているとのこと。
新曲を聴いたり、ライブを観る度に、頑張らないといけないとも思うそうで。
お互いに刺激し合える関係であることが、よく判りました。
その誠意は、最後に「これからも宜しくお願いします」と、頭を下げる松田氏の姿で、見て取れましたね。

山田氏がステージ中央最前にあるスピーカーに、片足を乗せて前のめりに唄う傍ら。
後ろの守りは任せとけ、みたいな感じで、菅波氏と岡峰氏が松田氏の方を向いて、演奏するシーンがありました。
因みに、その時見えた、山田氏の足の血管の浮き上がり具合は、凄かったです。
逆に、前列メンバー全員が、それぞれの立ち位置の前にあるスピーカーに乗ることもありましたけど。
あと、山田氏はやたら、ステージ前に出てくるかと思いますけど。
場合によっては、ドラムセットの後ろまで行っちゃいますよ。

しかし、極めつけは終盤でしたね。
菅波氏がステージ中央最前にあるスピーカーに座って、演奏していると。
後ろから近づいてきた山田氏が、菅波氏の背後で拳を突き上げます。
しかも、山田氏が菅波氏の肩によじ登って、肩車をしようとしますが。
残念ながら、合体失敗に終わりました。
恐らく、肩によじ登ってきたことに気づいた菅波氏が彼なりの気遣いで、上体を下げたものの。
それが逆に、山田氏のバランスを崩してしまったかと思います。
肩車が完成したらしたで、一体どうなっていたのやら。

アンコールは、1回だけありました。
再登場した際には、ちゃんと前列全員分のマイクスタンドが用意されましたけど。
やっぱり、山田氏はスタンドを後ろへ下げてのハンドマイク。
菅波氏は後半途中に髪留めのゴムを取ったから、そうでもなかったものの。
山田氏と岡峰氏に至っては、汗で濡れた髪は、まるで頭から水を被ったのようでした。
因みに、岡峰氏はスピーカーに乗ったと思いきや、ベースを片手で持ち上げるわ。
ステージ前ギリギリまで、上体を乗り出すため、スタッフがマイクスタンドを彼の口元に持ってくるわで。
最後の最後で、アクションが凄かったです。


~今回のまとめ~
・一応、話には聞いていたものの、サイトウ氏の首にレイが下げられていなかったことに、少し驚きました。そりゃ、最後にライブを観たのが、2006年のBEAT CRUSADERSとの対バンでしたから。
・THE BACK HORNのステージの際、会場2階の通路にて、オオキ氏やYOUR SONG IS GOODのメンバー数名ほど、姿を見かけました。
・岡峰氏のアンプに描かれていた、斎藤杢之助の切腹の絵がかっこいいと思った分、機材に置かれていた広島カープのユニホームを着たぬいぐるみとのギャップには驚きました。彼が広島出身であったことを、改めて思い知らされました。
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# by p_and_l | 2010-04-15 21:31 | ライブレポート

BRAHMAN、ライブツアー決定。

ブログの記事の執筆において。
間違いに気づく、もしくは指摘されるよりも。
考えておいたネタを書き忘れていたことに気づく方が、ダメージが大きいですね。
こう、じわじわ来るんです。
じわじわ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BRAHMAN Tour -Hands and Feet 5-
・2010年6月15日(火)東京・Zher the ZOO YOYOGI
 対バン:SA
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:79332】 ※電話予約なし
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:104-626】 ※4月10日(土)より販売
 e+(イープラス)
 Zher the ZOO YOYOGI店頭
 チケット代:3,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:Zher the ZOO 03-5358-4491

・2010年6月16日(水)埼玉・EASYGOINGS
 対バン:MAD APE SQUAD/他
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 EASYGOINGS店頭
 チケット代:2,800円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月1日(土)
 問合せ:EASYGOINGS 048-963-1221

・2010年6月18日(金)岩手・UNITY
 開場/開演:18:30/19:00
 UNITY店頭
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:UNITY 0194-52-1365

・2010年6月20日(日)山形・LIVE A_R_B
 対バン:SIDE-CAR/next
 開場/開演:17:30/18:00
 LIVE A_R_B店頭
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:LIVE A_R_B 0238-22-8556

・2010年6月21日(月)福島・Out Line
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:104-890】
 U-ONE MUSIC店頭 ※5月8日(土)より販売
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:U-ONE MUSIC 024-597-7202

・2010年6月23日(水)群馬・VAROCK
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 VAROCK店頭
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:VAROCK 0277-22-0869

・2010年6月25日(金)神奈川・厚木Thunder Snake
 対バン:THE CHERRY COKE$
 開場/開演:18:30/19:30
 e+(イープラス)
 チケット代:3,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:Thunder Snake 046-226-1281

・2010年6月29日(火)東京・LIQUIDROOM
 対バン:FRONTIER BACKYARD
 開場/開演:18:30/19:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:77525】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:103-601】
 e+(イープラス)
 岩盤店頭
 チケット代:3,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:HILTONGARAGE 03-3498-0150/SMASH 03-3444-6751

・2010年7月3日(土)福岡・Kieth Flack
 詳細未定

・2010年7月5日(月)三重・M'AXA
 対バン:SA
 開場/開演:18:30/19:30
 チケット代:3,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 M'AXA 店頭
 KNOCKOUT松阪店 店頭
 BRIQUE. 店頭
 FUHGAWS 店頭
 チケット一般発売日:5月1日(土)
 問合せ:4YOU MAGAZINE 0598-20-8291

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、詳細が未定な点が多いので。
随時、アーティスト公式HP等にて、確認されることをオススメします。

上記の日程に、地元・福岡が含まれているのは、非常に有難いんですけど。
現時点では、全く詳細が判らないのが何とも。
因みに、アーティスト公式HPには「To be continued.」と書かれてありましたので。
このツアーは、まだ他の会場でも開催されるのではないでしょうか。

だからこそ。
何か、物凄く試されているような気がするんですよね。
もしかしたら、他の九州圏内でも、ライブをやってくれるんじゃないか、とか。
また、地元・福岡の別のライブハウスでも、ライブをやってくれるんじゃないか、とか。
ちょっと煩悩が先走りすぎて、大変いけない。
あや兵衛もイイ歳ですから。

そろそろ、ホントにBRAHMANのライブが観たいです。
去年行けなかった分、余計に。
今度こそは、他のライブと日程がカブらないことを望みます。

それにしても。
あや兵衛、地味に各都道府県のライブハウスのリンクを作成していますけど。
今回で、ようやく三重県のライブハウスにリンク先を設けられたことが、ささやかな喜びです。

今回のBGM:なし。
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# by p_and_l | 2010-04-15 00:18 | 偏見的ライブ情報

ONEPERCENTRES、 3rdアルバムリリースツアー決定。

この間、福岡県は星野村にある、茶の文化館に行きまして。
美味しいお茶を戴いてきました。
その際、係の方が恐らく高校を卒業したばかりの、女性の新人さんのようで。
中年の女性先輩の指導の下、お湯を注いでくれたりしましたけど。
やはり、手つきが覚束なく、敬語も慣れていないようで。
しかし、あや兵衛にとっちゃ、そんな彼女の懸命ぶりが可愛らしくて、可愛らしくて。
ついつい、顔がニヤケてしまうのが大変、いけない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Daydreaming Horses Tour
・2010年5月15日(土)埼玉・LIVE HOUSE Hearts
 対バン:Pink-HOUSE/THE LOCAL ART/TRIBAL CHAIR/mother fall asleep
 詳細未定
 チケット代:2,300円(前売・税込)/2,800円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Hearts 048-254-3345

・2010年5月22日(土)栃木・宇都宮HELLO DOLLY
 対バン:CALENDARS
 詳細未定
 問合せ:HELLO DOLLY 028-635-7182

・2010年5月23日(日)東京・西荻窪waver
 詳細未定
 問合せ:waver 03-3247-2109

・2010年6月11日(金)茨城・PARKDINER
 対バン:SKYBEAVER/The blah blahs
 詳細未定
 問合せ:PARKDINER 029-856-1777

・2010年6月12日(土)愛知・HOLIDAY NAGOYA
 対バン:SKYBEAVER
 詳細未定
 問合せ:HOLIDAY NAGOYA 052-249-2161

・2010年6月13日(日)大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
 対バン:SKYBEAVER/Yacht./NAP IN SCHOOL/他
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:【Lコード:59450】 ※電話予約なし
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-370】
 チケット代:2,300円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:LIVE SQUARE 2nd LINE 06-6453-1985

・2010年6月19日(土)福島・CLUB SONIC IWAKI
 対バン:ハネト/MIRROR/the SHUWA/repeat/Bottom TurN/any/他
 詳細未定
 問合せ:CLUB SONIC IWAKI 024-635-1199

・2010年6月25日(金)福井・福井CHOP
 対バン:TRIBAL CHAIR
 詳細未定
 問合せ:CHOP 077-634-3558

・2010年6月26日(土)富山・Soul Power
 対バン:TRIBAL CHAIR/RIGEL/他
 開場/開演:17:00/17:30
 チケット代:1,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 詳細未定
 問合せ:Soul Power 076-492-7830

・2010年6月27日(日)石川・vanvanV4
 対バン:TRIBAL CHAIR
 詳細未定
 問合せ:vanvan V4 076-223-7565

・2010年7月2日(金)徳島・CROWBAR
 対バン:HAMK
 詳細未定
 問合せ:CROWBAR 088-625-2046

・2010年7月3日(土)香川・RIZIN
 対バン:Cheap Audio
 詳細未定
 問合せ:RIZIN 087-851-3058

・2010年7月4日(日)福岡・VIVRE HALL
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 詳細未定
 問合せ:VIVRE HALL 092-714-2121

・2010年7月10日(土)沖縄・7th Heaven KOZA
 対バン:2side1BRAIN
 詳細未定
 問合せ:7th Heaven KOZA 098-982-1987

・2010年7月11日(日)沖縄・Cyber-Box
 対バン:2side1BRAIN
 詳細未定
 問合せ:Cyber-Box 098-862-4848

・2010年7月16日(金)宮城・仙台MA.CA.NA
 詳細未定
 問合せ:MA.CA.NA 022-262-5454

・2010年7月18日(日)秋田・秋田LIVE SPOT 2000
 詳細未定
 問合せ:LIVE SPOT 2000 018-831-9600

・2010年8月6日(金)東京・下北沢SHELTER
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 詳細未定
 問合せ:SHELTER 03-3466-7430

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、詳細が不明な点が、あまりにも多すぎるために。
随時、アーティスト公式HP等で確認されることを、強くオススメします。
また、早めに、かつ確実に、チケットを確保されたい方のために。
「1.名前、2.ライブ日時・会場名、3.枚数」を明記して、info@onepercentres.comにメールをされることも、強くオススメします。

この情報を知った際、ダブルで嬉しかったですね。
今回のツアーに、地元・福岡が含まれていたことと。
地元・福岡での対バンが、HOLIDAYS OF SEVENTEENだったこと。
そして、何気にツアー・ファイナルでも対バンするところが、ニクいですね。

2007年に生まれて初めて、ONEPERCENTRESのライブを観た時も。
HOLIDAYS OF SEVENTEENが対バンをしていまして。
当時、まさかHOLIDAYSが対バンをするとは思わなかったから、えらく驚いた記憶がありますね。
また、その時のライブで、その2バンがコラボしたオレンジ色のTシャツを購入しまして。
非常にお気なので、今も愛用しております。
そもそも、ツアーTシャツにオレンジ色は少ないので、有難いです。

そういや。
3rdアルバム「Daydreaming Horses」リリースの件が、mixiニュースになっていまして。
それを見た時は、ホント驚きましたね。
「清野修」と、普段、名前を漢字明記で見たことがなかった分、瞠目しましたよ。

また、アルバム収録曲の「Tell me again」のPVを観ましたけど。
静止画かと思っていたら。
何気にスーツやスカートの裾が、風で揺れていることに気づきまして。
これはドラマ「33分探偵」で言うところの、「自分ストップモーション」ではなかろうか、と。
それが判ると、2回目を観る際に、このポーズは辛いんじゃなかろうか、とか。
また、違った視点でPVを堪能させていただきました。
流石は、朝、早起きされて、撮影された甲斐がありますね。
それにしても、PVに登場する景色が綺麗なこと、綺麗なこと。
そして、曲を聴いたら、サビが脳内リピートを始めると言う。



今回のBGM:ONEPERCENTRES「Tell me again」
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# by p_and_l | 2010-04-13 22:30 | 偏見的ライブ情報

Nothing's Carved In Stone、2ndアルバムツアー決定。

とある所での、ジュースの自動販売機を見たら。
1列総て、アクエ●アスの500ml缶でした。
自動販売機に500ml缶が出回るのは、まだちょっと時期が早すぎると思うし。
何より、こんな配置を見たことがない。
知人にその事を話したら、近所に中学校があるそうで。
あや兵衛、大いに頷くばかりでした。
やっぱ、市場とは、需要と供給で成り立っていくんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Sands of Time Tour
・2010年7月10日(土)神奈川・横浜Bay Hall
 対バン:未定
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71277】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月14日(水)長野・ALECX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月16日(金)新潟・新潟CLUB JUNK BOX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月18日(日)群馬・高崎club FLEEZ
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71280】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月19日(月・祝)石川・金沢EIGHT HALL
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB(金沢) 076-232-2424

・2010年7月21日(水)京都・磔磔
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年7月23日(金)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71291】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月25日(日)青森・青森Quarter
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月26日(月)福島・郡山CLUB#9
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月10日(火)鹿児島・SR HALL
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89522】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月12日(木)熊本・DRUM Be-9 V2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89523】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月15日(日)鳥取・米子BELIER
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68630】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-852】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年8月17日(火)愛媛・松山SALONKITTY
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68625】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年8月30日(月)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89524】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月1日(水)広島・NAMIKI JUNCTION
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68631】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-853】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年9月10日(金)大阪・BIG CAT
 開場/開演:18:15/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年9月11日(土)香川・DIME
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年9月17日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43222】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年9月20日(月・祝)北海道・PENNY LANE 24
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12327】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-285】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年9月22日(水)宮城・darwin
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26787】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-717】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年9月25日(土)東京・赤坂BLITZ
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71292】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-493】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・チケット代:3,300円(前売・税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、現時点では詳細が未定な点が多いですので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。
7月10日(土)~8月17日(火)が対バンライブで。
8月30日(月)~9月25日(土)がワンマンライブです。

それにしても。
長年、こんなコトをやっていますと。
どの地域が、情報が早くて遅いかが結構、判ってくるもんです。

あや兵衛としては今年2回目のライブとなるので、有難いですね。
今年1月にワンマンライブを観て、今度は地元・福岡は8月。
真冬の次は、真夏ですよ。
冬は、半袖Tシャツ姿で耐えないといけない。
冬は、風邪ひかないよう、配慮しないといけない。
そうなると、冬より夏の方が幾分マシですね。

そう言えば。
ここ最近、「NCIS」で検索して判ったんですが。
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」という、アメリカのテレビドラマがあるんですね。
しかも、テレビ東京じゃ、第1シーズンが2月6日から吹替版を放送しているなんて。
今まで、「NCIS」で検索したら、1番目にNothing's Carved In Stoneの公式HPが出てきていたのに。
いつの間にやら、このドラマに首位を奪われちゃって、まぁ。
因みに、検索はgoogle派です。

しかも、先月に至っては。
民主党・生方幸夫副幹事長の辞任騒動のニュースにて。
「うぶかた」副幹事長と、何度もこの名前を聞く度に。
何とも言えない感じになりましたね。
全くの別人ではあるし。
苗字の漢字も違うし。
それでも、妙に反応してしまうあや兵衛に、更に切なさが増します。

今回のBGM:なし。
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# by p_and_l | 2010-04-12 23:14 | 偏見的ライブ情報

BEA presents F-X 2010、最終出演アーティスト・出演日程決定。

今日の午前中は、お腹の調子が良ろしくなくて苦しみました。
朝はカレーだろうが、カツ丼だろうが、お好み焼きだろうが。
問題なく、胃袋は受け付けてくれるのですが。
唯一の弱点として、牛乳がダメです。
ホットは良いけど、コールドが無理。
今朝のミルクティー、牛乳を少し多めにいれたのが、マズかったか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【L コード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・出演アーティスト ※アルファベット順・()内の数字は過去F-X出演回数
 【5月15日(土)】
 9mm Parabellum Bullet
 THE BACK HORN
 [Champagne]
 FUZZY CONTROL
 GLORY HILL
 HAWAIIAN6
 ONE OK ROCK
 オレスカバンド
 Pay money To my Pain
 RIZE
 SISTER JET

 【5月16日(日)】
 AA=(初)
 BEAT CRUSADERS
 coldrain
 COMEBACK MY DAUGHTERS
 怒髪天
 FUNKIST
 GENERAL HEAD MOUNTAIN
 HiGE
 locofrank
 Northern19
 RAZORS EDGE


はい。
今回、発表されたのは、AA=です。
これで、総ての出演アーティストが発表されたワケでして。
あと、各日のタイムテーブルなんですけども。
公式HPによりますと、公演直前に発表されるとのことです。

公式Twitterで、最後に発表されるアーティストのヒントが、「A」で始まるアーティストだったんですけど。
これは、予想を遥かに超えましたね。
あや兵衛、ASIAN KUNG-FU GENERATIONを予想しておりましたから。
公式ブログでも、流石に正解はなかったそうでして。
主催者の思惑通りだったに違いない、とか。
何処の孔明か、とか。
お主もなかなかワルよのぉ、とか。
言ってる場合ではなく。

あや兵衛としては、もう万歳三唱。
今夜はお赤飯だね、おっ母さん、と言いたいくらい。
そして、大いに悶える。
何故かと言いますと。
「AA=」はTHE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士のソロ・ユニットのことでして。
あや兵衛、実は、THE MAD CAPSULE MARKETSがお気になんです。
ライブにも、一度だけ行きました。

それにしても。
もう、F-Xまで1ヶ月とちょっとですね。
フェス当日は、晴天であることいいですね。
5月と言えど、会場のすぐ近くに海があるため、海風が少々冷たい場合もありますので。
上着のご用意をしておくことをオススメします。

そして、フェス当日はくれぐれもケガのないように。
互助の心が大事です。
皆さんにとって、楽しい日となりますように。
当日、どんなサプライズがあるか、密かに期待しています。
陰ながら、今年もF-Xが成功を収められますよう、お祈り申し上げます。

さて、今回で長かった説明も最後となりましたので、どうぞお付き合い下さいませ。
■AA=(エーエーイコール)
・THE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士のソロ・ユニット。
・2006年4月にTHE MAD CAPSULE MARKETSが活動停止となり、2008年10月にAA=として活動開始。ユニット名は、ジョージ・オーウェル作「動物農場」の一文、「All animals are equal」の略から。
・所属レーベルは、commmons。
・最新音源は、1stアルバム「#1」(2009.02.25)。

今回のBGM:AA=「ROOTS」
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# by p_and_l | 2010-04-09 17:48 | 偏見的ライブ情報

9mm Parabellum Bullet、1stUSB・3rdアルバムリリース決定。

ドラマ「娼婦と淑女」を、ようやく観てみましたけど。
主演が安達祐実氏なせいか、「家なき子」の大人Ver.に思えてしまって。
しかも、鳥羽潤氏も出演しているから、ドラマ「青龍伝説」の共演だな、と。
東海テレビの昼ドラなので、今回も名台詞が出ることを期待しています。
「真珠夫人」のたわしコロッケ、「牡丹と薔薇」の財布ステーキを超える料理も期待しています。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「2GB」
・種類:USB
・発売日:2010年4月14日
・規格品番:TOEU-10001
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,800円(税込)
・収録曲
 1.MUSIC 「The Revolutionary」(WAV/MP3)
 2.VIDEO CLIP 「The Revolutionary」(MPEG4)
 3.デジタル・ブックレット
 4.オリジナル・デスクトップアイコン(Win/Mac対応)
・概要
 完全限定生産。
 「The Revolutionary」が、CD音質を遥かに超える96k24bitで収録。
 残りの容量は、そのままUSBメモリとして使用可能。

■タイトル:「Revolutionary」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年4月21日
・規格品番:TOCT-26959
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,500円(税込)
・収録曲
 1.Lovecall From The World
 2.Cold Edge(Album ver.)
 3.Invitation
 4.3031
 5.Black Market Blues(Album Mix)
 6.命ノゼンマイ(Album Mix)
 7.光の雨が降る夜に
 8.Finder
 9.キャンドルの灯を
 10.The Revolutionary
・概要
 初回限定には、切り込み隊長の切り込み入りスペシャルパッケージ使用。
 初回特典として、かみじょう賞:"Revolutionary Tour 2010"全Zepp公演(6箇所)に無料で参加できる「貫通フリーパス」(3名)。
  【対象公演】5/20(木)Zepp Nagoya・5/21(金)Zepp Osaka・5/26(水)Zepp Tokyo・6/4(金)Zepp Sendai・6/6(日)Zepp Sapporo・6/13(日)Zepp Fukuoka
 初回特典として、ちひろ賞:"Revolutionary Tour 2010"ホール公演(3箇所)の「上流階級シート」(各公演3名、計9名)。
  【対象公演】6/20(日)名古屋市公会堂・6/21(月)NHK 大阪ホール・6/24(木)NHK ホール



まず。
4月14日発売の「2GB」ですが、そのまま「ニ・ギガバイト」と読みます。
昨今、ツアーグッズとして、USBを販売することもありますけど。
こういった形で市場に出まわるとは、考えたものです。
画期的です、ホント。

で、画期的と言いますと。
4月21日リリースのアルバム「Revolutionary」。
タイトルの意味は、形容詞だと「革命の、画期的な」で、名詞だと「革命家」です。
因みに、形容詞には「回転する」という意味もあります。
このアルバムは、いつもより余計に回しているワケですね。
おめでとうございます。

あや兵衛個人的には、「Finder」という曲が気になるトコですね。
これは雑誌のインタビューを読んで、知ったのですが。
この曲は、今までの音源に選考漏れしていたという、初期のモノだそうで。
今になって、ようやく披露すること自体、凄いと言うのが、あや兵衛の正直な感想です。

何せ、あや兵衛、自分で書いておきながら。
初期のブログ記事が、恥ずくてあんまり読めませんから。
そりゃ、昔と今の感覚が変化したのもあれば。
スタンス等、不変な部分もあります。
だから、変わったモノを、どう捉え、受け入れるか次第だと思いますけど。
逆に、昔と軸がブレていないのなら、自信は、より確かに持てるでしょうね。

それにしても。
「The Revolutionary」のPVを観ますと。
ライブの雰囲気を彷彿させますね。
早く、Zepp Fukuokaでのライブで、楽しみたいです。

最後に。
上記の「かみじょう賞」なんですが。
何故か、「神上昇」と、一発変換されてしまい。
何故か、胸がキュンと、ときめいてしまいました。
因みに。
「ちひろ賞」はと言うと、「ちひろ症」でした。
やだ、これ、何か怖い。



今回のBGM:BIGMAMA「かくれんぼ」
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# by p_and_l | 2010-04-07 19:32 | 偏見的リリース情報

BUMP OF CHICKEN、16th・17thシングルリリース決定。

曲の感想を、個人的に伝えたい時。
どういった手段にしようか、と考えることがあります。
メールで文章化するのと。
電話や直接会って、口頭にするのと。
どうも、ニュアンスが変わってくるようで。
ただ、口頭の場合は、感情が前のめりになって、言葉にならないこともあれば。
文章だと、まとまらなくて、根幹が希薄になってしまったり。
不器用で仕方ないが、好きなモノは好きで仕方ないのも、事実。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「HAPPY」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年4月14日
・規格品番:TFCC-89300
・レーベル:TOY'S FACTORY
・価格:1,050円(税込)
・収録曲
 1.HAPPY
 2.pinkie

■タイトル:「魔法の料理~君から君へ~」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年4月21日
・規格品番:TFCC-89303
・レーベル:TOY'S FACTORY
・価格:1,050円(税込)
・収録曲
 1.魔法の料理 ~君から君へ~
 2.キャラバン



前作のシングルは、両A面でしたが。
今回はご覧の通り、2週連続シングルリリースです。

「魔法の料理~君から君へ~」は、NHK「みんなのうた」2010年4~5月のうたになっております。
あや兵衛、番組で放映されている分だけでなく。
この曲のPVも拝見しました。

番組の方は、ホッチカズヒロ氏の細かい彩色によるイラストに、温かみがあります。
しかも、イラストが歌詞の内容をピンポイントで捉えてくるので。
涙のフィルターがかかりそうになるのが、大変いけない。

PVはPVで。
白い大きな階段が、子供から大人への成長の象徴だと思っています。

両方の映像で言えることは、やっぱ家庭の食卓って、素晴らしいな、と。

雑誌のインタビュー等を読んでいると。
メンバーが1979年生まれともあって、20代と30代の節目について語られてあって。
今だからこそ見える過去のことや。
これから見えてくる未来のことがあったり。
でも、今の自分ができることは、これなんだ、と。
ちゃんと主張できる姿が凄いな、と感心しました。





今回のBGM:小沢健二 featuring スチャダラパー「今夜はブギー・バック (nice vocal)」
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# by p_and_l | 2010-04-06 17:21 | 偏見的リリース情報

BEA presents F-X 2010、第4弾出演アーティスト・出演日程決定。

ROCKIN'ON JAPAN5月号を購入していたのにも関わらず。
タワレコの袋に入れたまま、約5日。
それを読みながら、ふと思い返せば。
4月号も、タワレコの袋から出していなかったことが判明しました。
この後、読みます。
そして、タワレコで貰ってきたフリーペーパーも。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【L コード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・出演アーティスト ※アルファベット順・()内の数字は過去F-X出演回数
 【5月15日(土)】
 9mm Parabellum Bullet
 THE BACK HORN(初)
 [Champagne]
 FUZZY CONTROL
 GLORY HILL
 HAWAIIAN6
 ONE OK ROCK
 オレスカバンド
 Pay money To my Pain
 RIZE
 SISTER JET

 【5月16日(日)】
 BEAT CRUSADERS
 coldrain
 COMEBACK MY DAUGHTERS(2)
 怒髪天
 FUNKIST
 GENERAL HEAD MOUNTAIN
 HiGE
 locofrank
 Northern19
 RAZORS EDGE



はい。
第4弾として発表されたのは、2組です。
今日現在で、これで、15日は11組で、16日は10組です。
即ち、あと残るは、16日の出演の1組の発表のみです。

公式Twitterによりますと。
残り3組のアーティストのヒントが、「A.B.C.」とのことでして。
即ち、BがTHE 「B」ACK HORNで。
Cが「C」OMEBACK MY DAUGHTERSだから。
残りは、Aで始まるアーティストとなりますね。
あや兵衛が思いつく限りのアーティストを挙げますと。
ASIAN KUNG-FU GENERATION、avengers in sci-fi、andymori、ASPARAGUS、ACIDMAN、ala、ART-SCHOOL、あふりらんぽ、等々。
しかし、Aをすっ飛ばして、B・Cと先に来ましたからね。
これがベッドでの話なら、女の子はえらく困ることでしょう。
まぁ、それは置いといて。

昨夜、Zepp Fukuokaで開催されたTHE BACK HORNのKYO-MEI大会に行ってきまして。
入場整列中に、この朗報を知りました。
おかげ様で、声を上げるわ、ライブ同行者の両方の二の腕を掴んで、前後に振って揺らすわで。
こんな形で、喜びを体現させていただきました。
あや兵衛の後ろに並んでいらっしゃった数名の女性の方の、「あぁ、F-Xか」の呟きで、我に帰りましたけど。
しかし、「COMEBACK MY DAUGHTERS」を早口に言うのは、難しいですな。
興奮も相俟ったせいで、声を上げた時、ちょっと舌を噛みました。
また、会場入口で戴いたチラシの中に、2組の出演が明記されたF-Xのチラシが同封されておりました。
流石です。

公式HPでは「ACCESS」の項目にて、内容が追加されていまして。
今年もJTBのツアーが決定しております。
なので、遠方の方々にはオススメですよ。

さて、今回も2組を簡単ながら説明しますので、お付き合い下さいませ。
■THE BACK HORN(ザ・バックホーン)
・メンバーは、山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)の4人による、ロックバンド。
・1998年に結成し、2001年に1stシングル「サニー」でメジャーデビュー。
・所属レーベルは、SPEEDSTAR RECORDS。
・最新音源は、7thアルバム「パルス」(2008.09.03)。2010年4月21日に18thシングル「戦う君よ」がリリース予定。
・2010年4月6日(火)に大分で、「LIVE HOUSE OITA T.O.P.S『21th ANNIVERSARY SPECIAL』」に出演。

■COMEBACK MY DAUGHTERS(カムバック・マイ・ドーターズ)
・メンバーは、高本和英(Vo.&Gt.)、中津川吾郎(Dr.)、CHUN2(Gt.)、小坂裕亮(Key.)の4人による、ロックバンド。
・1998年に結成し、2000年に初音源のアナログ盤「HOME OF THE SUN」を自主レーベルからリリース。
・所属レーベルは。PIZZA OF DEATH RECORDS。
・最新音源は、3rdアルバム「EXPerience」(2008.10.22)。2010年5月21日にNIW!RECORDSより7inch「Bored Rigid」がリリース予定。

今回のBGM:THE BAWDIES「KEEP YOU HAPPY」
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# by p_and_l | 2010-04-05 20:34 | 偏見的ライブ情報

cross fm music junction 2010、イベント開催決定。

この間、生まれて初めて。
チケット発売日当日に、Loppiでチケットを購入しました。
緊張で画面をタッチする指が震える様が、我ながら滑稽でした。
先に来ていた男性の方が、ご親切に順番を譲って下さったことが感謝です。
その男性の方、チャットモンチーを購入されてありました。
あや兵衛はと言うと、KEN YOKOYAMA。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■cross fm music junction 2010~This is HEAVY ROTATION~
・2010年6月17日(木)福岡DRUM Be-1
 出演アーティスト:andymori/S.R.S/のあのわ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89278】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:104-649】
 e+(イープラス)
 問合せ:BEA 092-712-4221
 チケット代:3,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月16日(日)

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



andymoriの一ファンとしましては。
先月のワンマンライブの余韻もままならぬ中にて、このイベントと来ましたよ。
いやはや、大変怖ろしい。

cross fmがお気にの割には、「cross fm music junction」というイベントは初耳でした。
このイベントは、昨年も開催されていまして。
昨年は2009年6月21日(日)、会場は福岡DRUM Be-1。
出演アーティストは、S.R.S、辻詩音、SUPER BEAVER、Vijandeuxの4組でした。
しかも、今年と違うのは、昨年は完全応募招待制だったんですね。
よくよく見れば、S.R.Sは2年連続出演ですよ。
流石、地元ですね。

因みに、イベントタイトルに「HEAVY ROTATION」とあるように。
のあのわの「ゆめの在りか」が、2009年2月に。
S.R.Sの「Sometimes」が、2009年5月に。
andymoriの「1984」が、2010年2月に。
それぞれ、邦楽ヘビーローテーションになっておりました。 

そういや、先月の出来事でしたかな。
日曜日の午後、車内でcross fmを聴いていたら。
パーソナリティの声がいつもの方と違うな、とぐらいしか、その時は思っていなくて。
番組の最後で、代役として、コウズマユウタ氏が務めていたことが判って、えらく驚きました。
彼は、夜の番組のパーソナリティとしての印象が強い分。
まさか、昼に登場するとは思わなかったから、何か損した気分になりましたね。
あと、突如、驚きの声を上げたので、運転をしていた知人から怒られました。
因みに、あや兵衛の祖母は、TOGGY氏の声がお気にです。

今回のBGM:ブンブンサテライツ「WHAT GOES ROUND COMES AROUND」
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# by p_and_l | 2010-04-05 20:15 | 偏見的ライブ情報

NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その3

この間、あや兵衛、情けないことをやらかしまして。
連日の多忙のせいでストレスが溜まり、つい、送別会でお酒を呑みすぎてしまった結果。
初めて、トイレの前で倒れ込んでしまいました。
運良く、すぐに気づいてくれた男性知人が処置してくれたものの、申し訳なさと恥ずかしさであや兵衛、泣いてしまって。
そんなこと気にするな、と何度も優しく慰めてくれたんですよ。
だからもう、知人の優しさが嬉しくて。
余計に涙が止まらなかったですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■"HANDMADE PLAYGROUND"TOUR 2010
・2010年5月2日(日)富山・Soul Power
 対バン:Liberal Familia/けん球スピーカー/DynamiteSoulSystem
 開場/開演:17:00/17:30
 チケット代:1,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Soul Power 076-492-7830

・2010年5月4日(火・祝)新潟・CLUBJUNKBOX mini
 対バン:SHENKY GUNS/Youth of Amoeba/言葉 翔/My Hair is Bad/【FOOD】Luce
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:【Lコード:70632】 ※電話予約なし
 CLUBJUNKBOXmini
 チケット代:1,800円(前売・税込)/2,300円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:CLUBJUNKBOX mini 025-226-7200

・2010年5月5日(水・祝)長野・長野CLUB JUNK BOX
 対バン:SHENKY GUNS/jamdrunk/3A-material
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:【Lコード:71320】 ※電話予約なし
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月13日(火)
 問合せ:CLUB JUNK BOX 026-267-9120

・2010年5月7日(金)長野・sound hall aC
 対バン:アルカラ/A(c)/glimpse/jamdrunk/ash end
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:1,800円(前売・税込)/2,100円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:sound hall aC 0263-39-3569

・2010年5月8日(土)岐阜・Breath
 対バン:Vibedred/KNOCK OUT MONKEY/Lack Of Common sense/the Canadian Club/Mr.MUMMER/PEE LEAK
 チケット代:1,000円(前売・税込)/1,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Breath 0573-66-6330

・2010年5月9日(日)東京・八王子Match Vox
 対バン:THE WELLWELLS/THE SENSATIONS/(O.A.)CATCH OUT BEAT/他
 問合せ:MATCH VOX 042-627-7787

・2010年5月12日(水)神奈川・横須賀かぼちゃ屋PUMPKIN
 対バン:BlieAN/ANTI SOCIAL STUDENT/SHORT FLY/Chameleon
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:1,800円(前売・税込)/2,300円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:PUMPKIN 046-824-4335

・2010年5月14日(金)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 対バン:ロットングラフティー/chaqq/UNLIMITS/DRADNATS/UPLIFT SPICE
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:【Lコード:74677】 ※電話予約なし
 VJ-2店頭
 モルタルレコード
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2 028-639-0111

・2010年5月15日(土)福島・郡山CLUB#9
 対バン:ロットングラフィティー/chaqq/LACCO TOWER/731
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:CLUB#9 024-934-1980

・2010年5月16日(日)山形・ミュージック昭和 Session
 対バン:LACCO TOWER/chaqq/HALENCH MUCUS/she turns Me on/next/【O.A】JINBEY
 開場/開演:16:30/16:45
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Session 023-622-1300

・2010年5月18日(火)酒田MUSIC FACTORY
 対バン:HEY-SMITH/他
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:MUSIC FACTORY 0234-24-8502

・2010年5月19日(水)青森・ROXX
 対バン:HEY-SMITH/Re:Turn/他
 開場/開演:18:00/18:30
 フォーユー八食店店頭
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:フォーユー八食店 0178-20-3766

・2010年5月21日(金)北海道・函館Bay City's Street
 対バン:HEY-SMITH/他
 問合せ:Bay City's Street 0138-55-7723

・2010年5月22日(土)北海道・BESSIE HALL
 対バン:HEY-SMITH/AIGHT/sealion/Duchess of Bedford/SAMRIDERZ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12063】
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:BESSIE HALL 011-221-6076

・2010年5月23日(日)北海道・苫小牧ELLCUBE
 対バン:HEY SMITH/他
 問合せ:ELLCUBE 0144-35-0501

・2010年5月25日(火)北海道・CASINO DRIVE
 対バン:HEY SMITH/Largenal Nature/他
 開場/開演:19:00/19:30
 チケット代:1,000円(前売・税込)/1,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:CASINO DRIVE 0166-26-6022

・2010年5月28日(金)青森・Mag-Net
 対バン:A(c)/GENERAL HEAD MOUNTAIN/DEAD STOCK/ミサイルマン
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Mag-Net 0172-38-1236

・2010年5月29日(土)秋田・秋田LIVE SPOT 2000
 対バン:GENERAL HEAD MOUNTAIN/A(c)/ WATER SLIDER/e.r.a
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26376】
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月3日(土)
 問合せ:LIVE SPOT 2000 018-831-9600

・2010年5月30日(日)岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
 対バン:A(c)/GENERAL HEAD MOUNTAIN/W-DRIP/Ⅶ-shock/Function Swag
 開場/開演:17:00/17:30
 CLUBCHANGE WAVE店頭
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:CLUBCHANGE WAVE 019-613-6618

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/

・「NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その1」はこちら(※2010年4月1日時点で、加筆修正を行いました)→http://pointline.exblog.jp/12840699/
・「NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その2」はこちら(※2010年4月1日時点で、加筆修正を行いました)→http://pointline.exblog.jp/12992542/



いつもの、お約束ですが。
このツアー全部で、56公演です。
しかも、ツアーファイナルは、6月26日(土)です。
あまりにも、ツアーの公演数が多いのと。
あまりにも、現時点では詳細未定が多いのとで。
今回は、とりあえず。
5月2日から5月30日の19公演のみ、掲載させていただきました。
残りの公演については、随時、掲載しようかと思っております。

しかし。
その19公演でも、詳細未定な点がありますので、ご了承下さい。
随時、アーティスト公式HP等を、ご覧になることをオススメします。

あや兵衛、実は昨日、NUBOのライブに行く予定でしたが。
当日になって、急遽、私用が入ってしまいまして。
残念に思いました。
が。
地元・福岡では、4月にもライブがあるので。
無論、そちらに変更することにしました。
ホントに良かった。

今はちょうど、NUBOはツアーで九州を巡ってあります。
しかし、昨日の夜から今日にかけて。
地元・福岡の天気が、見事な暴風雨に見舞われまして。
今日のライブ開催地である大分へ向かう際。
恐らく、大分自動車道は途中、通行できなかっただろうと思います。
因みに、この記事を書いている最中も、外の風の音が凄いです。
桜は大丈夫かなぁ。

ここ最近のあや兵衛の車内BGMは、NUBOの新譜でして。
言われてみれば、ごくごく当たり前の言葉も。
当たり前であるが故に、意識するのを忘れていたり。
または、自分のプライドに執着や過信するがあまり。
周囲が見えていないことに気づいていなかったり。
曲を聴いて、改めて自身のことを思い知らされることがありますね。
おかげで好きな歌詞も結構、あります。
tommy氏と一成氏による2人のボーカルの声が、あまりにも力強いから。
その分、心に強く響きますよ。

4月10日のDRUM SONでのライブが、非常に楽しみです。
そして、この記事の最初に書かれてある内容を、平仮名にして縦読みしていただければ、幸いです。

今回のBGM:[Champagne]「かえりみち」
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# by p_and_l | 2010-04-01 22:06 | 偏見的ライブ情報

3/20(土)andymori「2nd album 発売記念ワンマン・ツアー“ファンファーレと熱狂" 」at 福岡DRUM SON

今回のチケットには整理番号だけでなく。
「A」と「B」の記号も明示されてありました。
なので、チケットのAの1番とBの1番の方が、同時に入場するというカタチでしたね。
あや兵衛は随分後から知ったのですが、今回のチケットは完売とのことで。
改めて、andymoriの人気の凄さを思い知らされました。
余談ですが、知人との間で、andymoriのことをモリモリと言っております。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは、小山田壮平(Vo.&Gt.)、藤原寛(Ba.)、後藤大樹(Dr.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、左側に藤原氏で、中央に小山田氏、右側に後藤氏です。
尚、後藤氏のドラムセットは中央を向いてあります。

ステージに小山田氏、後藤氏、藤原氏の順に、観客からの拍手に迎えられながら、登場しました。
そして、メンバーそれぞれ、自分の立ち位置にて。
小山田氏はで数回ジャンプしたり。
後藤氏は腕を交差して、二の腕の筋肉を伸ばたり。
藤原氏はチューニングの最終チェックしたり。
このように三者三様の中、最後は小山田氏が左腕を挙げることで、ステージ開幕となりました。

最初のMCにおいては、既に男性の観客さんからメンバーの名前を呼ばれる始末で。
MC担当の小山田氏は「地元だから、緊張するばい」と、照笑いすると。
観客からは「お帰りー!」との声が。
しかし、小山田氏は「最近、博多弁使ってないから、判らない」と、苦笑いすると。
観客からは「使えよー!」との声が。
これぞ、地元クオリティと思われ。
因みに、次のMCでは、「地元だから緊張してるって言ったけど、好きに楽しんで下さい」と、小山田氏は仰ってましたけどね。

また、別のMCでは、小山田氏はこんなことを仰ってました。
空気とは何か、と考えたことがあるそうで。
曰く、大御所芸人がいた場合、中堅芸人が若手芸人に、「空気を読め」と注意することがある。
つまり、その空気は大御所に対するモノだから、空気を作っているのは、大御所になる。
即ち、客が静まるのは、俺達のせいだから、俺達が空気になる、と。
そこまで言うと、小山田氏は「でも、俺は大御所芸人のような、そんな空気を作ることはできない」と、あっさり否定。
そこに、隣で話を聞いていた藤原氏、小さく何度も頷く。
しかし、観客からは「できるよー!」との声が。
小山田氏が弁解するに、藤原氏にMCで面白いこと言ってもらうけど、大して面白くないとのこと。
同様に、隣で話を聞いていた藤原氏、小さく何度も頷く。
しかし、ここからMCが藤原氏のターンに入り。
今日の楽屋にDRAGON BALLのキャラクターであるベジータが、たくさん描かれていたそうで。
その中で、何故かヒゲの濃いベジータを発見し、矢印付きで「ヒロシ」と、藤原氏の名前が書かれてあったエピソードを披露。
すると、彼に笑いの神が降臨し、見事、観客から笑いが起こりました。
同様に笑っていた小山田氏はこの状況に、「今日のは面白いじゃん」と、素直に褒めてありましたね。

ステージ本編では、26曲で。
アンコールは2回で、1回目が4曲、2回目が2曲でした。
曲数が多いとお思いでしょうが。
小山田氏がステージの進捗状況を報告する度に。
観客から「早いー!」と不満を漏らすものだから。
小山田氏は「曲が短いんだから」と弁解しています。
別のMCでも同じ弁解をしたほどですから、andymoriの曲の短さは事実です。

ステージの中盤では、なんと藤原氏と後藤氏がその場を離れ、楽屋へ一旦へと戻りました。
残った小山田氏曰く、「(2人は)思いっきり休憩してるんで。体力ないんで」とのこと。
ここでは、小山田氏のアコースティックギターによるソロ演奏を、2曲披露してくれました。
オレンジ色の照明に照らされた彼の唄う姿に魅了されて、涙のフィルターがかかりそうになりました。
何か、凄く懐かしい感じになったのかな。
改めて、彼の声量の凄さを思い知らされたシーンでもあります。

小山田氏と藤原氏の立ち位置の前には、スピーカーが横1列に並んでいるもんですから。
メンバーが、ステージ前に来ることはありませんでしたが。
ステージの後ろは、非常に開放的なので。
前に出てくるというより、後ろへやや下がることが多かったですね。
あや兵衛個人的には、藤原氏が演奏中に小さくジャンプしながら、前後に動く姿がツボでした。
因みに、小山田氏と藤原氏のドリンクとタオルは、それぞれ足元のエフェクターに置かれてありました。

あと。
小山田氏と藤原氏のマイクスタンドには一切、ピックがないことに気づきました。
藤原氏は終始、指弾きでして。
小山田氏はジーパンのポケットから出したピックを、終始使いまして。
ダブルアンコール後に、それを観客ブースに投げましたね。

andymoriの初めて知った時の曲が、速い曲だったせいか。
第一印象が、ノリが良い感じでした。
無論、速い曲に関しては、ドラムセットが揺れるくらいの勢いがありましたし。
観客のジャンプも激しかったですよ。
でも、今回のライブでは、メロウな曲が強く印象に残りまして。
曲の世界観に入ってしまい、ふ、と自分の情景と重ねることがあったんですよね。
郷愁や懐古心をくすぐられたかも知れません。
だから、曲が終わっての拍手をし遅れることもありました。
あの優しい唄声は犯罪的ですな。

魅入ってしまったおかげで、小山田氏は唄う際、力が入ると。
爪先立ちの状態になり、マイクに向かって首を横に傾けるか、やたらと顎を引くことを発見しました。
因みに、藤原氏の場合、首や上体ごと曲に合わせて、揺らすことが多かったですね。
無論、曲の勢いと動きは比例しております。
後藤氏なんかは、バスドラを演奏しているワケでもないのに、片足が上下に動いていましたし。
何故か、小山田氏のギターソロの時、椅子に片脚を立てて、演奏してました。
また、勢い余って、椅子から立った途端、手からスティックが落ちそうになるも、見事な反射神経で空中キャッチするシーンもありました。

あや兵衛個人的な、お気のシーンと言いますと。
本編ラストの曲にて、小山田氏がギターを観客に向けるだけでなく。
マイクスタンドを回して、マイクを観客側に向けたんですよね。
本人は唄え、とは一言も催促していないにも関わらず、観客が一斉に唄い出す様子が凄かったですね。

アンコールでは地元をモチーフにした曲を披露しました。
この時のMCにて、小山田氏は地元にいた頃、CROSS FMのラジオを聴いていたそうで。
地元のラジオパーソナリティ・北野順一氏が好きで、わざわざ福岡県の小倉北区まで足を運んだことや。
また、ラジオで聴いたある曲が好きになり、電車を乗り継いで、博多にあったライブハウスに足を運んだことエピソードを語ってくれました。
このアンコールで、小山田氏のギターの弦が切れてしまうものの。
ライブ中終始、ステージ脇に控えてあったスタッフさんの巧の技が光り。
次に行われたダブルアンコールでは、すっかり元通りになっていました。

ダブルアンコールの2曲のうち、1曲は本編で演奏されたモノと同じ曲でした。
しかし、それであろうとも、観客は大ノリです。
今までは、曲を始める際、後藤氏がラムスティックでカウントを取っていたのですが。
この時、彼が「1、2、3、4!」と声を上げたことに、あや兵衛的にシビレました。

~今回のまとめ~
・今回のライブ、18時開演だったんですが、ダブルアンコールをやっても、終演は19時45分頃でした。早い、早い。
・地元のバンド、BAND Aのメンバーをお見かけしました。よくよく考えたら、andymoriと対バンしたことがありましたね。
・実は、このライブの後に、スペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2010の特番の録画を観る機会がありまして。2010年1月8日に札幌BESSY HALLで開催された時の藤原氏と後藤氏のTシャツが、今回のライブで着ていたのと、全く同じデザインでした。小山田氏はと言うと、同様に赤のパーカー(今回のライブでは、アンコールでは脱いであった)は着用していましたが、中のTシャツのデザインは違っていましたね。この発見も偏にAちゃんのおかげです。感謝。
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# by p_and_l | 2010-03-31 23:18 | ライブレポート

2010/03/25「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」※ゲスト:ポルノグラフィティ

これからお送りするのは、2010年3月25日(木)、FM FUKUOKAで12:00~16:25にオンエアされた「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日のゲストは、ポルノグラフィティの岡野さんと新藤さんです。どうもー。
岡野昭仁(以下、「岡野」)「宜しくお願いします」
新藤晴一(以下、「新藤」)「宜しくお願いしまーす」
●今日は早くからもう、ファンの方がこのスタジオの前に、います。
岡野「有難うございます。ねぇ、寒いのにねぇ。すいません、ホントに。有難うございます」
●福岡はどのくらい振りですか?
岡野「えーっと、去年のツアーで来て以来、だから、どれくらい? およそ1年振りくらいじゃないでしょうかね」
●およそ1年振りぐらい。
岡野「はい」
●じゃあ、ファンの方々も、非常に待ち遠しかったんだと思いますけどね。
岡野「有難うございます。すいません、ホンマに。ねぇ」
●さぁ、今日はガチャポンゲストと言うことで。このガチャガチャの中に、お話とかのテーマが入っていますので。じゃあ、そこから200円取って下さい。
岡野「200円」
●はい。そこに入れていただいて、回していただきましょう。
岡野「はーい」
●今、カプセルが出てまいりました。カプセルを取り出していただいて。開けていただきましょう。お話していただくテーマは、こちら!
岡野「『小市民だな、と思うこと』。はぁー…成程」
●ここは、結構、小市民な所だなぁ。
新藤「これ、俺、偶然、この3日間、このこと考えよるわ」
●え? え、え!?
新藤「小市民だな、と思うことあります」
●はいはい。
新藤「びっくりした。今、デジャヴかと思った」
●え、何で(笑)
新藤「これ、デジャヴって言うん? 違う?」
●これ、タイムリーな話題!
新藤「はい。ホント、個人的に考えていました」
●例えば、どういうこと?
新藤「あのですね。マッサージとか行くじゃないですか。で、揉んでもらうじゃないですか。『どうですか、動かしてみて下さい。あ、楽になったでしょ』って言われると、楽になってないのに、『あぁ、全然違います!』って言っちゃう」
●(爆笑) ありますね、それ! 判る!
岡野「へぇー」
●あぁ、それ、小市民と言うより、いい人なんですね。
新藤「いい人なのかなぁ?」
岡野「へぇー」
新藤「あの、何、散髪屋さんで『痒いトコありますか』で、あるのに、『いや、ないです』って言っちゃうとか」
●さっき、まさに、そういうメッセージが来たんですよ。
岡野「はぁー…」
新藤「それ系です。そのパターン凄く多いです、僕」
岡野「ふーん」
●それは、痒いトコがないと言ってしまうのは、何故。悪いなぁ、って思っちゃうんですか?
新藤「悪いなと思う…という、そうですね」
●(笑)
岡野「うーん、うんうんうん…」
新藤「マッサージでも、強いとか弱いとか言えない。今、1回強くして下さいっつって、次のタイミングでそこが痛かった時に、弱くして下さいって言いづらいから」
●もう、そのまま我慢。
新藤「はい(笑)」
岡野「似たようなトコありますね、僕もね」
●あ、そうですか。
岡野「これ、小市民って呼ぶかどうか判んないですけど。例えば、飛行機乗ってて、『飲み物如何ですか』って言われたら、ホントは飲みたい。何か、断ってしまう」
●(笑)
岡野「何か、余裕ぶって、僕は全然飲みたくないんです、みたいな」
●(笑) あー、はいはいはい。
岡野「余裕ある人。咽喉の渇きを訴えないぐらい、僕は余裕だっていう(笑) まぁ、変に余裕を見せる。これって小市民はどうか、よく判らないですけど」
新藤「いやいや、そういうことだと思うよ」
岡野「そんな何か、余裕ぶるトコありますもんね」
●そこは本当は飲みたいんだけども、「あぁ、結構です」と。
岡野「そうです。何でしょうね、あれ。ねぇ」
●あー。
新藤「逆もあるよね」
岡野「逆」
新藤「海外旅行とか行くと、ご飯を断れないっていう」
岡野「あー、はいはいはい」
●ある…。
新藤「別に、大して、美味しくないのに――」
岡野「機内食をね」
新藤「眠たいのに。食べなきゃいいのに、全部食べないと、もったいない、から」
●(笑)
岡野「はいはいはい」
新藤「腹も減ってないのに食っちゃうという」
岡野「はぁはぁはぁ、成程ね」
●何か、こう、はっきり、例えば、「ビーフ オア チキン」で言われたら、誰か「チキンで宜しいですか」と言われたら、いや、ビーフの方がいいのに、とか。
新藤「そうそうそう」
岡野「(笑) 流れでね。そう、前の人がチキン、チキンって言ったら、チキンって言うてしまうみたいな、ね」
●あまり、こう、波風立たない(笑)
岡野「(笑)」
新藤「そうそうそう(笑)」
●そういうトコありますか。
岡野「小市民です。そんなんばっかりですね、考えたら、ホンマ」
新藤「一緒に、前、この間、海外に仕事で行った時、昭仁が朝ごはんで、ずーっと皆、美味しそうなグラタンみたいなの来てたんですよ」
●はいはいはい。
岡野「(笑)」
新藤「隣に座ってる昭仁が、あのグラタンをくれ、あのグラタンをくれっつってて。で、来たのが、何かあーっさりしたヨーグルトみたいなヤツで(笑)」
●(笑)
岡野「全然違って(笑)」
新藤「あぁ、バカじゃのぉと思って。俺もこれじゃなくて、グラタンくれっつったら、俺にもヨーグルトが来て(笑)」
●(爆笑)
新藤「ノー!と言えんかったの」
岡野「マジでねぇ。ホンマの。これじゃないって言えないもんね、ホントに」
●可笑しい…(笑) そういうところは、意外にお2人は小市民ということか、庶民ですよね。
新藤「(笑)」
岡野「そうですね。気が小っちゃいと言うかねぇ、ホントに。はっきり言えばいいのに」
●じゃあ、博多に来て――例えば、久々の博多ですから、今日、ラーメン食べたいんじゃないですか?って言われたら、ホントはもつ鍋が食べたいのに、そうだなぁ、とか。
岡野「そうですねぇ。流れに乗ってしまうみたいなね」
●(笑) いい人だ。

●ポルノグラフィティ、3月24日、アルバム「∠TRIGGER」。これがリリースということなんですけども。
岡野「はい」
●この「∠TRIGGER」は――ポルノグラフィティにとって、今までもいろんなアルバムを発表してきてますけど、これ、どういうアルバム――およそ2年半振りのアルバムということもありますが。
岡野「そう…ですね。まぁ、この間には10周年というのがありまして、デビューしてから。この10周年っていうのは、初め、自分達的には何とも思ってないと言うか、周りの人が祝ってくれるモンだな、と思ったんだけど。まぁ、凄く、その区切りを通過してみると、何か、ホント、今、よくやってこれたなぁ、と思うし、それを誇りに思いますし、凄く。まぁ、安心材料という言い方が合ってるかどうか判んないですけど、凄く安心できるモンだったので。何か、やっぱ、この世界って、いつ消えてなくなるかみたいな、そういう不安みたいなことに苛まれながら、やるじゃないですか」
●はいはい。
岡野「まぁ、10年できたってことは、何か、大丈夫だろう、ということが凄く自信になって。この取り掛かったアルバムなので、そういう意味では、逆にその不安がチャレンジができた。思い切って、受け皿が凄く――ファンの皆さんが思い切って、受け止めてくれる受け皿があるから、思い切ったことをやろうと思って、そういうチャレンジはしてみたと思います」
●これ、10年経ったポルノグラフィティの、このアルバムが完成して、例えば、一番最初のアルバムを作った気持ちとは、全然違うと思うんですけど。そういう気持ちの余裕とか、欲とかっていう面で言うと、今、1stアルバムを聴くと、どんな感じなんですかね。
岡野「1stはね、久し振りに聴くと、やっぱ、インディーズ時代からの曲もありますし。思いの丈と言うか、異常なはつらつさがあるんですよね」
●はぁはぁはぁ。
岡野「もう、こっちが、顔が真っ赤っ赤になるくらい、それぐらいもう、はつらつとしたような。でも、それが凄くやっぱり、情熱的に聴こえるし。まぁ、自分のことを、そんな褒めるのもアレですけど――でも、その自分達の1stアルバムっていうのは、やっぱり、自分達的には1つの目標になりますよね。ああいう、はつらつさと言うのは。はい」
●成程、成程。その1stから走ってきて10年目。
岡野「はい」

●そして、ライヴサーキット「∠TARGET」。これがかなり、結構、ハードと言うか。本格的と言うか。
新藤「はい、そうですね。今回は全国ホールツアーで。九州も何ヶ所か回りますね」
●福岡の方には、10月5日(火)ですね、福岡サンパレスホールということなんですけど。もう5月からですから、だいたいこんなライブになりそうだ、っていうのは。
新藤「…そうですね。まだ、リハーサルが始まってないんで、具体的な内容は決まってないんですけど。これまで10年やってきて、勢いだけでやってたライブから、ちょっと落ち着いたライブとか、どっしりしたライブとか、そういう風格のあるライブとか、みたいなことを、1個1個テーマをしてきたんですけど。今回はやっぱこう、サポートミュージシャンも――今回は、同年代から下の奴等と回ることになり、ホントね、エネルギッシュなライブにしたいなっていう。このエネルギッシュって言葉が今、凄く、自分の中では、しっくりきてるので、ライブはエネルギッシュにしたいと思います」
●そのエネルギッシュなライブを、これだけのハードな日程で続けていくと、やっぱ、体調なりスタミナも、結構…
岡野「そうですね。それはありますね、ホントに」
●10歳、歳取ってるワケですから、デビューから。その辺のところのモチベーションとか、体力とかってのは、そこはどうなんですか?
岡野「そこはね、頑張らないといけないトコですよ、ホントにね。やっぱり体調崩すとかっていうことが、まぁ、10年やってればこそ、そこの、この責任の重さみたいなことを感じたりするので。でもまぁ、方法も知ってきましたけど、体調を整える。それが一番体調が良いっていうのが、ボーカリストは得意かもしれないじゃないですけども、ちょっとまぁ、神経質になるトコですね。まぁ、でも、1つでもこんだけ、いろんなトコに行って、初めて行く場所もあるので。力を戴けると思うので、ファンの方から。そこはホントに、晴一も言ったように、エネルギッシュに、それこそ、はつらつと。若々しくやってみようかなと、思っております」
●わぁー、楽しみですね。逆に、来られるファンの方々も、やはりテーマがエネルギッシュな、と言うのも、お2人が仰ると、ライブに行こうっていうまでのわくわく感とか。
岡野「そうですね」
●逆に、観に来られる方も体調崩せない、と言うか。
岡野「それぞれの思いがありますからね、観に来られる方も。やっぱ、そういう気持ちがあれば、嬉しいですね。僕等も乗せられて、良いライブができると思うんで。はい」
●ライブの詳しいことは、ホームページを覗いて下さい。こちら、ブログと言いますか、そういうのはやられてますか。
岡野「そういうのはやってないです」
新藤「何がですか?」
岡野「ブログとか」
新藤「ツアーの?」
岡野「いやいやいや。ホームページに、ウチらのブログとかないよね?」
新藤「――はい」
岡野「スタッフレポートとか。自分のホームページのこと、あんま知らないですからね」
●(爆笑)
岡野「ホームページ――じゃないわ、スタッフレポートとか、そういうのはありますよ」
●スタッフから見て、お2人を描写してる。
岡野「はい」
●今日は、どうも有難うございました。
2人「有難うございましたー」

 曲:ポルノグラフィティ「∠RECEIVER」
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# by p_and_l | 2010-03-27 22:05 | ラジオレポート

ONEPERCENTRES、3rdアルバムリリース決定。

…切ない。
asphalt frustrationが、2010年4月9日付で無期限の活動停止だなんて。
公式HPを開いたら、画面の内容に頭が真っ白になりましたよ。
春なのに、お別れですか、と。
柏原芳恵「春なのに」の歌詞を呟きたくなる、この切なさ。
しかも、この曲の作詞・作曲は中島みゆきだったのか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Daydreaming Horses」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年4月7日
・規格品番:XQER-1019
・レーベル:THISTIME RECORDS
・価格:2,100円(税込)
・収録曲
 1.Tell Me Again
 2.The Kaleidoscope
 3.Regret
 4.Nuisance
 5.Wish
 6.In This Time
 7.Don't Cry
 8.Stay With Me
 9.Beginning
 10.Hello
・概要
 タワーレコードオンライン限定特典として、未発表曲収録CD-R付き。
 indiesmusic先着特典として、3/8より販売中のアルバム未収録曲2曲を収録した先行シングル「Tell Me Again」付き。



もう、嬉しい、の言葉に尽きました。
何せ、2ndアルバム「The Party To End All Parties」から、3年振りのリリースですから。
あや兵衛、そのアルバムのリリースツアーに行きましたよ。
そのツアーで、やっとONEPERCENTRESのライブが観れて、嬉しかったんですね。
あれから、もう3年が経っちゃって。
その年月の間に、メンバーチェンジがあったもんですから。
もう当時のメンバーでのライブは、観ることはできないけど。
あや兵衛は、激しく地元・福岡でライブがあることを所望します。

何気に、このアルバムジャケットを見た際。
白馬がいるせいで、「あ、スーホがいる」だなんて、思いました。
更に、アーティスト写真に関して言えば。
hanaemi嬢(Ba.&Cho.)が白馬の王子ならぬ、白馬の姫君と言うワケですね。
判ります。

今回のアルバムは、THISTIME RECORDSへ移籍後の初の音源となっています。
Myspaceにて、「Tell Me Again」、「The Kaleidoscope」、「Regret」、「Beginning」を試聴しましたけど。
Osamu Seino氏(Vo.&Gt.)の優しい唄声に聴き惚れしてしまったのが、お気にとなったきっかけでしたが。
今回は、更にhanaemi嬢のコーラスが、ふんだんに盛り込まれていて。
キュートさが当社比UPしたのではなかろうか、と。
そもそも、彼等の曲は何故に、こう、心に深く浸透してしまうのか。
あや兵衛の平たい胸が何度もキュンキュン、ときめいて仕方なく。
あや兵衛的には、上記4曲の中では、「Beginning」がお気にです。

今回のBGM:Rootage「Same Time」
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# by p_and_l | 2010-03-25 21:34 | 偏見的リリース情報

3/19(金)avengers in sci-fi「Crazy Gonna Spacy Tour」at VIVRE HALL

今回、あや兵衛、この会場で、初めて入場整列を経験しましたね。
整列が行われた場所は同階にある階段で、イベンタースタッフさんに誘導されました。
VIVRE HALLにはドリンクがないにも関わらず、ついついドリンク代を用意していたのはご愛嬌。
また、会場にはロッカーもないのも特徴でして。
観客さんは会場の脇に置いてある、大きなブロックのようなモノに置いてありましたね。
思わず感心して、あや兵衛も真似するが如く、荷物を置きましたけど。
あや兵衛の身長からして、胸くらいの高さのあるこのブロックが、一体何の為にあるのかが、未だかつて謎です。
あと、イベンタースタッフさんが、Twiiterに大ハマリするご様子が、大変微笑ましかったです。
呟けばいいじゃない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■rega
メンバーは井出竜二(Gt.)、四本晶(Gt.)、青木昭信(Ba.)、三宅隆文(Dr.)の4人で。
愛媛出身の、東京で活動するプログレッシヴ・ジャム・バンドでございます。
メンバーの立ち位置は、前列において、左が四本氏、中央が青木氏、左が井出氏で。
後列の中央に三宅氏です。
メンバーを見て、お気づきかと思いますが、このバンドにはボーカルがいません。

メンバー全員が登場すると、ギターを抱えた井出氏がステージ中央にやってきたかと思えば。
マイクなしの大声で、挨拶を叫びます。
すると、今度は四本氏が何故か手拍子をしながら、同じようにステージ前にやってきたかと思えば。
深々と一礼します。
そんな感じで、ステージが始まりました。

印象的だったのは、前列3人の動きですね。
時に跳んだり、時にスローだったりと、彼等のステップの種類は、何気に豊富で。
曲に合わせてと言うより、それぞれ自身のフレーズに合わせて、ステップを刻んでいましたね。
また、井出氏と青木氏に至っては、その場で何度もジャンプしながら演奏する姿を観せてくれて、あや兵衛は嬉しい。

でも、前列3人の中では、井出氏の自由奔放な動きが特筆すべき点か、と。
肩から外したギターを銃のように構えることもあれば、観客ブースに体を乗り出したり。
助走をつけた上でジャンプをキメてくれて、思わず感動したけれど。
その反動で体が後ろに下がり、勢い余ってかステージ脇に置かれてあった、ギタースタンドに足がぶつかってしまうし。
三宅氏の所に、わざわざドラムセットの後ろを回って、近づいていって。
でも、そんな彼に、三宅氏の微笑んで答える姿が何とも。
ステージ脇に座って控えてあったスタッフさんに、真正面からにじり寄っていたし。
そのスタッフさんもスタッフさんで、爆笑しているという。
四本氏の所に近づいてきて。
まるで、「良いね!」と褒めるが如く、笑顔で四本氏の肩を後ろから叩いたりするし。
これ、総て演奏中の出来事です。

井出氏のみ、マイクスタンドがあることから、彼がMC担当ですが。
「福岡には、ふくよかな女性が多いそうで――」と、のっけから親父ギャグ的なMCで始まり。
「僕は福岡の女性が好みです」と、いきなり自己PRでシメるという。
ここでも自由奔放っぷりは、顕著すぎるほど顕著。

1つのフレーズが徐々に重なっていくと、音が凛と響く感じで、シビれました。
エレクトリカルな音も含まれているので。
最初はわざと、それぞれのパートの音だけを意識して聴いていましたけど。
意識を曲の全体像に変えてみても、自然とそれぞれの音を認識できましたね。
逆に、そうして聴いた方が、随所、随所でそれぞれの持ち味が光る感じで。
まるで、耳でギターの音、心臓でリズム隊の音を捉えているような錯覚も覚えました。
あや兵衛の中で、1+1+1+1=1ってこういうのを言うのかな、なんて思いましたけど。

三宅氏を中心に、メンバー同士のアイコンタクトが多く。
音のタイミングはもう、微塵の狂いもなく、素晴らしいモノです。
終始、観客は体でリズムを刻んでいましたし。
曲によっては、四本氏の誘導で手拍子をすることもありましたね。
また、井出氏と四本氏はよく、ステージ前に来てくれて。
この会場のステージの高さは低く、柵がないが故に、もう、最前列の観客さんは目と鼻の先で、ギタープレイを観ることができましたね。
前列3人が時折、シャウトするのもかっこよかったですね。
最後の方で、青木氏がシャウトしてくれたから、あや兵衛としては、よっしゃあ!的な感じで。

ラストの曲が終わると。
前列3人が同時に「有難うございました」と、一礼しました。
三宅氏もこの後、起立して一礼。
ここでもまた、井出氏が「有難うございました!」と、マイクなしで再び、叫びました。
観客の盛大な拍手に包まれる中、ステージ奥に向かうと思いきや。
その場に座り込んで、即、機材の片付けと相成りました。


■avengers in sci-fi

メンバーは木幡太郎(Vo.&Gt.&Synthesizer)、稲見喜彦(Vo.&Ba.&Synthesizer)、長谷川正法(Dr.&Cho.)の3人で。
神奈川県出身のロックバンドでございます。
メンバーの立ち位置は、前列の左側に稲見氏、右側に木幡氏で、後列の中央に長谷川氏となっています。

木幡氏と稲見氏にはそれぞれ、大量のエフェクター、1台のシンセサイザーとマイクスタンド2本が用意されています。
それぞれ、全部で20個以上あるエフェクターは、本人等の立ち位置の前と左横に設置されていて。
同じく左横には、ステージと垂直になって、シンセサイザーがありました。
また、2本のマイクのうち、その1本において。
シンセサイザーよりステージ前にある稲見氏に対し、木幡氏は逆にシンセサイザーよりステージ後ろにあるという、微妙な違いがありました。

avengersの曲は電子音のサウンドが特徴的であることから。
流石、開始前の機材チェックには、余念がありませんでしたね。
木幡氏が稲見氏が真っ直ぐに右手を挙げると、長谷川氏のカウントで、ステージの幕が上がりました。

木幡氏曰く、「秘密にしていたけど、ツアー初日」と言うことで。
有難いことに、今回のツアーの初日は福岡でございました。
しかし、当のメンバーは非常に緊張しているご様子で。
木幡氏からも「ウチの先生が凄く緊張してて…」と。
しかし、木幡氏のマイクとちょうど、先生の姿がカブってしまっているということを暴露していました。
ここで言う「ウチの先生」とは、長谷川氏のことを指すのがお約束です。
因みに、先生、今回着ていたTシャツがperfect piano lessonのオレンジ色のTシャツでしたね。

稲見氏によるMCでは、「緊張してると言ったけど、好きに楽しんでいって下さい」とのこと。
今回、メンバー、マネージャー、PAの計5人で来福したそうですが。
道中、連行されたが為に、福岡の到着が遅れてしまったことを暴露しました。
流石に、連行された理由や詳細までは語られませんでした。

ある曲では、木幡氏がシンセサイザーよりステージ後ろにあるマイクを掴んで、唄おうとしたら。
勢い余ってか、マイクがスタンドからすっぽ抜けた挙句、コードまで抜けてしまって。
全く、唄えない状態に陥り、さぁ、どうするか、と思いきや。
木幡氏、そのマイクをいきなり、ステージ床に投げ捨てた上で。
もう1つのマイクで唄うことで、ピンチを回避しました。
無論、落ちたマイクは素早く、スタッフさんが対処されてありました。

そういや、木幡氏のマイクスタンドに、全くピックがつけられていないことに、不思議に思っていたんですけど。
ジーンズのポケットからピックを取り出す瞬間を、捉えさせていただきました。

あや兵衛個人的に、木幡氏と稲見氏の足のステップがお気にでして。
身長も高けりゃ、脚も長い稲見氏の、足を横に開きながらのジャンプはもちろんのこと。
木幡氏の、横に開いた足がジャンプすると、中腰になって、前後に開く姿もかっこよかったな、と。

大抵、木幡氏や稲見氏が唄うと、えらく力んだ表情になっていますが。
先生こと長谷川氏のマイクに向かって咆える姿も、迫力がありましたね。
曲同士の間は短く、長谷川氏のドラムスティックのよるカウントで、次の曲が始まることが多かったです。

メンバーからは福岡の観客はシャイが多い、と指摘されたように、声はあまり上がらなかったものの。
腕はよく上がっていましたし。
会場の床の振動を体感するほどの、ジャンプも多かったです。
お陰様で、あや兵衛、ジャンプした後、乗り物酔いの感覚に陥りました。
また、ステージ中、稲見氏が片腕を真っ直ぐに上げることがあり。
観客もそれに答えるように、片腕を上げるワケで。
無論、あや兵衛もやっていましたが、どうも脳裏に「ジーク、ジ●ン」が過ぎるのが、なんとも。
他にも、本編ラストでは、赤、青、緑と様々な照明に照らされる彼等の姿が、とても綺麗で。
興奮に拍車をかけた感じでしたね。

今回は残念ながら、アンコールはありませんでした。
アンコールを求める観客達に、再登場したメンバー全員が申し訳なさそうに詫びを入れます。
しかし、その時のメンバーの位置が、何故か木幡氏と長谷川氏が逆転していて。
しかも、木幡氏の口から、長谷川氏による1本締めでシメようと、いうことになり。
長谷川氏の「お手を拝借」の台詞で、メンバー、観客共に見事な1本締めが会場内に響く形で、大団円となりました。

最後に。
やっぱ、木幡氏と稲見氏のシャツ姿を見ると、avengersだ、と再認識しては、妙に安心してしまいますなぁ。
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# by p_and_l | 2010-03-23 23:45 | ライブレポート

ポルノグラフィティ、11thライヴサーキット決定。その1

今更ながら。
ストレイテナー「CREATURES」のジャケット裏にて。
心臓、杖、ダイヤモンド、刀が描かれていますが。
これ、トランプのハート、クラブ、ダイヤ、スペードを表していたんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■11thライヴサーキット“∠ TARGET”
・2010年5月15日(土)埼玉・三郷市文化会館
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71507】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年5月18日(火)静岡・富士市文化会館ロゼシアター
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-643(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42474】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9511(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-569】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年5月20日(木)福井・福井フェニックスプラザ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-654(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:53862】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9533(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-942】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(金沢) 076-232-2424

・2010年5月21日(金)石川・本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-654(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:53864】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9533(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-942】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(金沢) 076-232-2424

・2010年5月23日(日)静岡・静岡市民文化会館
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-643(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42475】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9511(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-569】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年5月26日(水)・27日(木)東京・NHKホール
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71521】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年5月31日(月)・6月1日(火)神奈川・神奈川県民ホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71547】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年6月3日(木)・4日(金)東京・渋谷C.C.Lemonホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:71572】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年6月8日(火)新潟・長岡市立劇場
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-639(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:75704】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9566(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-944】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年6月9日(水)新潟・新潟県民会館
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-639(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:75709】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9566(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-944】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年6月11日(金)長野・ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-639(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:75276】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-946】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(長野) 026-227-5599

・2010年6月14日(月)宮城・仙台サンプラザホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月16日(水)福島・いわき芸術文化交流館アリオス
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月18日(金)岩手・盛岡市民文化ホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月19日(土)青森・青森市文化会館
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月25日(金)北海道・帯広市民文化ホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月27日(日)北海道・旭川市民文化会館
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月29日(火)北海道・苫小牧市民会館
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月30日(水)北海道・さっぽろ芸術文化の館(旧北海道厚生年金会館)
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年7月6日(火)埼玉・ソニックシティ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71574】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月11日(日)大阪・大阪国際会議場メインホール
 開場/開演:17:15/18:00
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月12日(月)大阪・大阪国際会議場メインホール
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月14日(水)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月15日(木)兵庫・姫路市文化センター
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月19日(月・祝)愛知・名古屋センチュリーホール
 開場/開演:17:15/18:00
 ローソンチケット:0570-084-686(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42550】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-132】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月22日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(名古屋) 052-320-9100

・2010年7月20日(火)・22日(木)・23日(金)愛知・名古屋センチュリーホール
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-686(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42550】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-132】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月22日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(名古屋) 052-320-9100

・チケット代:7,000円(税込・全席指定・4歳以上チケット必要、3歳以下入場不可)

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



現時点では、詳細が未定な点がありますので。
随時、公式HP等をご覧になることをオススメします。

記事タイトルに「その1」とあるように。
実は、上記のツアー日程は、ツアー全体の半分で。
即ち、前半戦なんです。
今回のツアーは、5ヶ月にも亘りまして。
全部で44ヶ所56公演という、ポルノグラフィティ史上最多となっています。

後半戦は、8月19日(木)~10月10日(日)となっていますので。
詳細が判明次第、後日改めて、掲載しようかと思います。

因みに、肝心の九州圏内は10月3日(日)~10月10日(日)という。
後半戦のもう、終盤です。
秋まで、じっくりと待たないといけないのかぁ、と。
しみじみ思いますけど。

いざ、ライブの日程が近づいてくると。
えぇ、もうすぐ!?と、慌てるものです。

ホールだから、もちろん座席がありますけど。
大抵のホールの座席は、座る部分を下げて腰掛けますよね。
実は、あや兵衛、未だにこの座席の扱いに慣れなくて。

座席があるとはいえ、ライブが始まれば、観客は立ちますから。
そうなると、手荷物を座席に置くワケで。
でも、その置き方が悪かった場合、そのまま座席の部分が上がっちゃって。
手荷物落っことすわ。
会場入口で貰ったフリーペーパー散らばすわ。
回収しようにも、足元が暗くてできんわで。
ライブで曲に合わせて腕を振りながらも、1人テンパってたことがありましたね。

あや兵衛、普段の会場がライブハウスで。
手荷物も携帯しないもんですから。
はい。

今回のBGM:ELLEGARDEN「No.13」
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# by p_and_l | 2010-03-20 23:33 | 偏見的ライブ情報

ASIAN KUNG-FU GENERATION、14thシングルリリース決定。

昨夜、NHKの番組「SONGS」のゲストがポルノグラフィティということで。
ちゃっかり、番組を観ていましたけど。
昔、彼等のポルノと略称で言ったがために、中年の男性から性的な意味と勘違いされたので。
「男性2人組のポルノですよ」と、笑いながら弁解しましたけど。
よくよく考えれば、この表現も大きな誤解を生み出しかねないか、と。
深くツッコまれなくて、ホントに良かったと思います。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「ソラニン」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年3月31日
・規格品番:KSCL-1575
・レーベル:Ki/oon Records
・価格:1,020円(税込)
・収録曲
 1.ソラニン
 2.ムスタング(mix for 芽衣子)
・概要
 初回生産限定として、ステッカー封入



動物の皮膚や毛、目の結膜などに存在する黒色の色素であり、顔のシミの原因。
それは、メラニン。
「時期に治って」のCMで有名な、全薬工業が発売している総合感冒薬。
それは、ジキニン。
忍者ハットリ君の口癖。
それは、ニンニン。

今回のアジカンの新曲は、映画「ソラニン」の主題歌を担当しています。
また、2曲目の収録曲は、同映画のエンディングテーマです。

この映画「ソラニン」に関しましては、何かと話題が豊富です。
浅野いにお氏の同名漫画を原作とした実写映画で。
宮崎あおいさんと高良健吾氏のダブル主演で。
劇中映画をストレイテナーのホリエアツシ氏(Vo.&Gt.)のソロプロジェクト「ent」が担当で。
公開日が2010年4月3日と、もうすぐです。

この曲を聴いた時。
この時期にはぴったりの曲だな、と。
春のような暖かい雰囲気に加え。
もうすぐ4月と、新年度として新たなスタートを切るには、ちょうどいい感じで。
リピートして聴けば、サビの部分を自然と口ずさんでしまいますね。

あや兵衛、原作漫画を読んだことがなくて。
この歌詞が原作者によるモノとは思わず。
でも、曲、歌詞、PVも含めて、全く違和感はないと思いました。
因みに、ソラニンのPVは、映画の監督でもある三木孝浩氏が手掛けています。
この方、意外にも長編映画の監督が、この作品が初めてで。
PVにおいて、ORANGE RANGEやYUI等、多く携わっていることに驚きました。

因みに、ソラニンとは、何かと言いますと。
ホオズキや、ジャガイモの発芽部分や皮の緑色に変色した部分に多く含まれている、毒性のある成分のことです。

今回のBGM:ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」
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# by p_and_l | 2010-03-18 22:28 | 偏見的リリース情報

2010/03/12「The Request Show」※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月12日(金)、LOVE FMで16:00~20:00にオンエアされた「The Request Show」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストにHOLIDAYS OF SEVENTEENのメンバーをお迎えして、いろんなお話、伺っていこうと思います。

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「San Francisco Blues」

●まずは、自己紹介からお願いします。
三浦太郎(以下「三浦」)「はい、HOLIDAYS OF SEVENTEENのボーカル・ギター担当の、太郎です。宜しくお願いします」
中原功太(以下、「中原」)「えー、貴方の心のサイドギャザー。ギター・コーラス・花粉症の中原功太です。お願いします」
●(笑) 宜しくお願いします。
伊藤健二(以下、「伊藤」)「ドラムの伊藤健二です」
全員「(爆笑)」
●(爆笑) 普通やった。宜しくお願いします。あと、メンバーが2名いらっしゃるんで、メンバー紹介もお願いします。
三浦「ベース担当、貴方の――」
中原「貴方の? えー、何かな?」
三浦「貴方の、貴方の…」
中原「貴方のネガティブスパイラル」
伊藤「ネガティブスパイラル…(笑)」
三浦「碇洋平です」
●そして。
三浦「まぁ、ダンサーですね。ダンサー、山下蓬君です」
●はい、一応、キーボード・コーラスって書いてあるんですけど(笑) 良いんですかね、それでね。
三浦「はい。あ、チアリーダーでも良いです」
●あ、チアリーダーでもあるということで。
三浦「はい」
●ムードメーカー的な山下さん。そんな、5名のHOLIDAYS OF SEVENTEENなんですが。2004年が結成だったんですよね?
三浦「はい」
●しかも、福岡ということで。今、在住なんですか、福岡に。
三浦「在住です」
●そうですよね。福岡市城南区を中心に活動をスタートなさっている、ということなんですが。先程、資料をいただきまして、もう、いろんなツアーサポートを、今まで経験されてるんですね。
三浦「そうですね」
●特に、昨年なんていうのは、もう、言っちゃって下さい。
三浦「昨年はですね、the HIATUSとか、BEAT CRUSADERSですね。あとはF-X09とかにも出演しましたし。あとはレーベルメイトであるLOCAL SOUND STYLEとか。あとは…THE BAWDIESとかですね」
●あと、weezerのオープニングアクトなんかも、なさったりと言うことで。
三浦「はい」
●どうでしょう。いろいろ経験して、だいぶん成長してきたんじゃないですか、もう、バンドとしても。
三浦「そうですね。昨年はもう…やっぱ、ライブが多かったんで、何と言うか、アーティストとして凄い成長できたような、1年だったと思いますねぇ」
●私、2年振りくらいにお会いしたんですけど、何か更に、こう…精悍(せいかん)になりましたよね、太郎さんは(笑)
三浦「え、え? どういうことですか…(笑)」
●2年前、ヘアスタイルもちょっと違ってたような気がするんですよね。
三浦「あー…、髪が伸びましたね、あれから」
●ですよね。もっと短かくって。
中原・伊藤「(笑)」
三浦「あれから…(笑)」
●(笑) あれから。大人になりましたね、ホントね。
三浦「はい」
●どうでしょう、最近。今年始まって、3月なんですけれども、花粉症の功太さんも含め――
中原「はい(咳払い)」
●(笑) 明るいニュースなんて言うのは、ありましたか?
中原「そう…」
三浦「あります? 何か」
伊藤「最近明るいニュース。 いや…(笑) 何か、プリンが美味しかったとか、そういうのかな、と」
三浦「(笑) プリンが」
●(爆笑) 想像できないですよね?
伊藤「え?」
●今日、凄いロッカーな感じじゃないですか。全身黒ずくめで、何かこうTシャツなんて、銃がガチャンってなってる――
三浦「あぁ、ホントやん(笑)」
●夜道で会ったら、道を開けてしまいそうな、人柄なんですけど(笑)
三浦「風貌ですね、はい」
●何プリンなんですか?
伊藤「いや、何か友達が買ってきてくれた、コンビニで120円ぐらいの」
三浦「定番のヤツ」
●あぁー…。プッチンしてポン、出すみたいな。
伊藤「はい。あと…100円クレープが美味しかったとか」
三浦・中原「(笑)」
●あ、天神のヤツでしょ!? あの、小っちゃく折りたたんであるヤツ。ありますよね。ソラリアでしたっけね。
伊藤「はい。1人で8個買いました」
●(笑) 食べすぎやねぇ。
三浦「食べすぎやん」
中原「おしゃれやなぁ…」
●おしゃれやねぇ(笑) でもね、そんな伊藤さんなんですけど、お2人どうですか?
三浦「そうですね。さっき1曲目にかかった、『San Francisco Blues』はですね、今月の『おもいっきりDON!(※注1)』っていうテレビ番組の、エンディングテーマに」
●DON! 中山秀征さんが、DONみたいな。そうなんですね、おめでとうございます。じゃあ、お昼の顔に、なると言うことですね。
三浦「お昼の顔に、なってます」

●3月3日リリースになりました、「Johnan City Boyz ep」ということなんですがね。これは7曲入っているということで、改めて、どんな作品になったというのをお聞かせ下さい。
三浦「はい。今回の作品は、僕達の持ち味って言うか、得意とするメロディアスなポップソング、っていうのに、僕等のルーツでもあるロックンロールのテイストをですね、ガッと盛り込みまして。幅広い世代の方に聴いていただけるんじゃないか、と。そんな作品になっております」
●PVもあるということで。撮影とかは、もう本人が出たりとか。
三浦「はい。もう…出まくってますね。5人全員」
●(笑) 役柄があったワケでしょ、いろいろ。
三浦「いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます(※注2)
●何か、モヤモヤする、それ(笑)
中原・伊藤「(笑)」
●それは、PV、見てのお楽しみということですよね。
三浦「見ての、お楽しみですね」
●どうでしょう、新しく挑戦した、ってことはありました? 演奏とか、歌い方とか。
三浦「はい。今回の作品は、ロックンロールとか、あとは…僕等のルーツになってる音楽を結構、盛り込んだりしてて。だから、今までやったことないことも、いろいろ試してたりしてたんで。それをトライするっていう意味では、ちょっと…製作段階ではチャレンジがいっぱいありましたね。コーラスであったり、ギターの音作りであったり、とか」
●レコーディングはスムーズに行った感じですか、今回。
三浦「そうですね。スムーズって言ったら、どうなんだろうかぁ」
●今、見渡してる、見渡してる、2人を(笑)
中原「あのー、この、伊藤健二さんがですね、レコーディングの1週間前に、加入されて」
●あ! そう? え、そんなんだったんですか。
伊藤「はい(笑)」
中原「そうなんですよ。急遽、覚えていただいて」
三浦「(笑) 伊藤健二さん」
●地獄の1週間みたいな(笑)
伊藤「はい(笑) 頑張って…覚えました」
三浦「(笑)」
●おぉ、できるもんなんですね、そんな。無茶振りですよ、ある意味(笑)
三浦「凄いですね。その1週間で、やっぱ覚えるだけじゃなくて、自分の――何て言うんですか、感じ、フィーリングみたいなのを凄い出してきて。こいつ、やるなぁ、みたいな。肘で突付いたりして」
伊藤「(笑)」
●ドラムと言ったら、やっぱ、リードしていかないといけないんで、ある意味、リズム的なモノをね。全然、もう打ち解けてる感じですか、今は。
伊藤「はい。非常に楽しいです」
三浦・中原「(笑)」
●(笑)

●今回、タイトルが「Johnan City Boyz」ということなんですけれども、もちろん、「Johnan」は城南のことだと思うんですが。
三浦「はい。僕達、全員ですね――まぁ、イトケンはこの後で加入したんですけども。今いるメンバーは、福岡市城南区の某大学、あの、でっかいマンモス某大学に通ってまして。そこで結成して、そこで活動してたんですけども。そこで僕達が、感じたり、思ったりしたことを、結構、歌詞に書いたりとかして。それが結構、出てるんじゃないかな、と、今回の作品は」
●今も学生さん…ってことですか?
三浦「…では、ないですね(笑)」
●今、微妙なトコ突いちゃったみたいな(笑) で、このアルバムをリリースしたばっかりなんですが、これを引っさげて、「Johnan City Boyz release tour―Welcome to Johnan City―」というモノが始まるんですけど。なんと、全部で、18ヶ所で開催、ということになっています。4月17日が、なんと福岡ということなんですが。
伊藤「えー、親不孝のKieth Flackで。ワンマンショーを開きます」
●あぁ、意外と声が、凄い良いですよね。低いですね、イトケンさんね(笑)
三浦「(低い声で)…開きます」
中原「(低い声で)…開きます」
伊藤「土曜日です」
●これが、ツアーファイナルということで。しかも、ファーストのワンマンと、いうことになりますよね。
三浦「はい」
●これまでの17公演は、いろんな方と対バン的な――
三浦「そうですね。対バンツアーで回りますね」
●も最後、しかも、地元・福岡で、ワンマンっていうことで。また違ったステージにはなると思うんですね。どういう準備とか、もう――
三浦「そうですね、何か…ありますよ」
中原「いっぱい仕掛けを、もう、考えてるんで。ちょっともう――何て言うんですかね。登場のところから、最後まで1つのショーとして、劇として考えているんで」
三浦「(笑)」
●おぉー…
中原「小さい劇を作ろうかな、と思って」
●あ、もう、そういう流れがあるワケですね。
中原「流れをちょっと、今、皆で考えてます」
●へぇー…。じゃあ、今日、功太さん、結構、ギリギリに入ってきた、ということなんで(笑) ライブも余裕を持って来ていただいて。
中原「そうですね」
三浦「(笑)」
●スタートから観ていただかないと、繋がんねぇよ、みたいな(笑)
三浦「いや、ホント、そうですね」
中原「ギリギリ登場もかっこいいかな、と思って。本番もそうしようかな、と思いますけど」
●(爆笑)
三浦「(爆笑)」
●ちょっと、かけつけてきました、みたいなね。
中原「ちょっとドラマチックな。はい」
●皆、俺が来たから大丈夫的な、ね。
三浦「それ…良いかもね」
●ね。皆、ファンはどうしたの? どうしたの?ってなってる時に。
三浦「もう、汗だくで」
中原「ギリギリまでの、親不孝の吉野家にいるんで」
三浦・伊藤「(爆笑)」
●(爆笑) 良かったら、ご一緒に、みたいなね。客席からピンスポット当たりながら、入ってきてもらいたいですね。皆にこう、抱え上げてステージに、みたいなね。
中原「最高ですね」
●本当ですか?(笑) じゃあ、そんな感じで――なんちゃって。

●もう、今月末からツアー、スタートするんで。でも、どうでしょう。花粉症とか大丈夫ですか、功太さん。
中原「そうなんですよねぇ。あの、温かくなってきて、今日も、完全に直撃しちゃったんで。目はかゆいし。ズミハナは出るし」
●ズミハナは出るし(笑)
三浦「ズミハナ…(笑)」
中原「ホンット、キツいですね」
●へぇ、見かけ、全っ然普通なんですけどね。
中原「いやいやいや」
三浦「確かに」
中原「チクナイン(※注3)飲んできたんで。大丈夫です」
三浦「チクナイン(爆笑)」
●(爆笑) 効くんですかね。
中原「あれ、だいぶ効くんで(笑)」
●と言うことで、花粉情報でした(笑)
中原「はい」
●それでは、ツアーに向けて、またはニューepに向けてコメントを、それぞれ1人ずつ、思いのたけを言って下さい。
三浦「じゃ、僕から。今回ですね、『Johnan City Boyz ep』をリリースしまして。僕等の思いとか、城南区に対する思いだけじゃなくて、音楽に対する気持ちとかも、詰まっております。全7曲、入りです。――で! それだけはでなく、僕等はライブで完結すると思ってるんで。音源を聴いて、更にライブに遊びに来ていただいて。で、楽しんでいただけたら、と思いますので。宜しくお願いします」
●はい、太郎さんでした。
中原「えぇ、じゃあ――今回、CD、ちょっと拳を効かせたCDになったんで、ライブもちょっと、男らしい一面を、見せていこうかなと思うんで。その辺を、見てほしいなって思います」
●はい、功太さんでした。では、最後、シメです! これ来たよ(笑)
伊藤「あぁ、どうしよう…」
三浦「どうしよう(笑)」
伊藤「まぁ…アレですね。心はホットに――」
●(笑)
伊藤「そして、クールに――あぁ…俺、シメとかダメなんすよ」
三浦・中原「(爆笑)」
●(爆笑)
伊藤「(笑) とにかく聴いていただいて、ライブに来ていただければと、いう感じでございます。有難うございました」
三浦「(笑)」
●有難うございました。
全員「有難うございました」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」


~解説~
※注1:おもいっきりDON!
日本テレビ系列で、平日11:55~13:55に生放送されている情報・バラエティ番組のこと。
出演者は中山秀征、馬場典子、上重聡など。

※注2:いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます


※注3:チクナイン
蓄膿(ちくのう)症、慢性鼻炎を改善する、小林製薬株式会社から販売されている内服薬のこと。
1日2回で効く、服用しやすいスティックタイプの顆粒剤。
9種類の生薬からなる漢方「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、鼻の奥の炎症を鎮めながら、膿(うみ)を抑えて呼吸を楽にする効果がある。
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# by p_and_l | 2010-03-16 21:48 | ラジオレポート

3/9(火)9mm Parabellum Bullet「命ノゼンマイ大巡業」at 佐賀GEILS

会場に向かう途中、信号待ちにて。
あや兵衛の他にも、ライブTシャツ姿の同志がいらっしゃった。
自転車に乗った2人組の小学生が、ライブTシャツを着た20代前半の女性2人組を見るや否や。
「寒くないですか?」と訊いてきたので、彼女等は笑いながら、「寒いです」と答えていた。
彼等も10年後くらいに、音楽に関心を持つのならば、彼女等の言動が大いに判るに違いない。
開場を待つ最中、入場整列にて。
4月から受験生らしき1人の男の子が、今日のTシャツは誰ともカブらない自信があると、言っていた。
ほぉ、それは、どんなTシャツだと、一瞥してみたら、thee michelle gun elephantのだった。
彼のセンスに感心し、彼の台詞に納得できたが、カブらないなら、あや兵衛だって自信があるぞ。
あや兵衛のTシャツはivory7 chordのだから。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■THE BAWDIES
メンバーは、ROY(Vo.&Ba.)、TAXMAN(Gt.&Vo.)、JIM(Gt.&Cho.)、MARCY(Dr.&Cho.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左にTAXMAN氏、中央にROY氏、右にJIM氏で。
後列においては、中央にMARCY氏となっています。

ROY氏の「愛を届けに来ました!」の一言によって、ステージの火蓋が切られました。
観客は、一斉に声を上げて答えて。
序盤にして、既に会場内の興奮が昂ぶる様に、ROY氏は感心半分、圧倒半分と言った具合で。
初めての佐賀で、こんなに盛り上がってくれることが嬉しいと、謝辞を述べました。

MCで、ROY氏が口を開こうとすると、右側を見れば、JIM氏がギターを掻き鳴らしていて。
それが不満なのか、ROY氏は「ちょっと、鳴らさないでくれる?」と、彼のギターを指差して注意。
次に、左側を見れば、TAXMAN氏がアンプ前にて、ドリンクを煽るように飲んでいて。
それが不満なのか、ROY氏は「何してるの。ここに居なきゃダメでしょ」と、彼の立ち位置を指差して注意。
因みに、TAXMAN氏だけが、「水分補給くらい良いでしょ」と、反論していまして。
また、TAXMAN氏だけが、他のメンバーはペットボトルの水に対し、ドリンクがキリンラガービール(350ml)でした。
こういった一連の流れは、MCの単なる前フリに過ぎないんですよね、実は。

別のMCにおいて。
今度、4月にリリースされるアルバムには、タンバリンの音も加えてみたそうで。
それは、ROY氏曰く、「メンバー最強のリズム隊」であるMARCY氏の手によるもの。
ところが、レコーディングの際、タンバリンとはまた別の音が、あからさまに入っていることが発覚して。
メンバー全員で、別の音の正体を探るべく、あちこち調べた結果。
それは、ウォレットチェーンの音と判明したそうで。
しかも、MARCY氏が身に着けていたモノという。

そんな愛すべき天然、MARCY氏はと言うと。
MCにて、「愛を届けに来ましたので、宜しくお願いします」と言えば。
「それ、どういう演説なの?」と、ROY氏からツッコまれておりました。
前列の3人が終始、スーツ姿だった中。
唯一、彼のみ、ステージ途中、ジャケット全開で、次にジャケットを脱いで、最後は、シャツにネクタイインをしておりました。

前列の3人が演奏中に、様々なアクションを見せてくれますが。
ROY氏に名前を呼ばれて、ステージ前に出てきて、ギタープレイを披露するTAXMAN氏に対し。
JIM氏は自ら、何度もステージ前に出てきて、観客を煽ってくれます。
マイクスタンドから、やや後方で、くるり、と体を1回転させることも多く。
ただ、軸足ではない方の脚において、膝から下がほぼ垂直に曲がっているところが、何気に可愛いと思いました。

あや兵衛個人的に、お気にだったアクションと言えば。
前列の3人がステージ中央に向き合い、それぞれの楽器のヘッドを中心に向けて。
曲に合わせて、3人が同時に、ヘッドを上へ下へと動かすんですよ。
その姿に、手拍子とはまた別に、拍手を送りましたね。
そして、ラストはそれぞれの立ち位置に戻る際、くるり、と体を1回転させたJIM氏、ニクイヤツ。

どうやら、ステージ中、ステージ入口に9mm Parabellum Bulletの菅原氏がいらっしゃったようで。
バルタン星人の如く、ダブルピースする彼に、MARCY氏は笑顔で答えるシーンも垣間見ました。

ステージ中、曲に合わせて、何度ジャンプしたことか。
ROY氏からも「踊りましょうか!」と煽られるため、マグロには縁のないステージだったかと思います。

ラストではTaxman氏が、ギターを肩に乗せて演奏し。
ROY氏が、ライブでは必ずやることなので覚えておいて下さい、と前置きした上で。
「わっしょい!」とメンバー、観客共に、大いに叫びました。
ステージを去る際は、MARCY氏もちゃんと起立して、全員一礼していくという、なんという紳士。


■9mm Parabellum Bullet
メンバーは、メンバーは、菅原卓郎(Vo.&Gt.)、滝善充(Gt.)、中村和彦(Ba.)、かみじょうちひろ(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左に中村氏、中央に菅原氏、右に滝氏で。
後列においては、中央にかみじょう氏となっています。

THE BAWDIESのステージの時から既に、ステージ奥には、双頭の鷲を髣髴させるデザインのフラッグが飾られてありました。
THE BAWDIESの後、総ての機材をチェンジする為、若干、待ち時間を要しましたね。
中村氏のマイクは、彼の身長で言うところの膝辺りの高さで。
滝氏のマイクは、彼の身長で言うところの肩辺りの高さで。
機材セッティング中、これらを見ると、次は9mmだ、と妙に実感します。

9mmも、佐賀でライブを行うのは初めてで。
最初のMCでこんなに盛り上がって凄い、と菅原氏は感心する反面。
「わっしょい!」と答える観客に対し、「何それ? 佐賀って、それ関係あるの?」と、不思議そうな顔をしてありました。

菅原氏にとって、THE BAWDIESのメンバーと同い歳であり。
フェスで会う機会は、これまでに何度かあったものの。
THE BAWDIESと、まともに対バンをするのが、これが初めてとのことで。
実は、9mmとTHE BAWDIESには意外な共通点があることを、菅原氏が説明しました。
4月にリリース予定のTHE BAWDIESのアルバムと、9mmのアルバム「Termination」。
これらのエンジニアさんが同じ、中野正之氏だそうで。
すると、「今日、中野さんが(会場に)来てます」と、菅原氏が言っちゃうものだから。
「えぇ!?」と、観客からどよめきが上がるも、即、「来てません」とバッサリ否定して。
「来てたら、俺等がびっくりするよね。ですよね?」と、中村氏の方を向くと。
チューニング中の彼にとっては、範疇外だったようで「はい? 何?」的な視線を送られるのみでした。
この後、昔の曲をやると、菅原氏が言うので。
MCの内容だけに、「Termination」の収録曲かと思いきや、「VAMPIRE」の収録曲でした。
いろいろと裏切られるが、許す。

菅原氏によるMC中は、何かしら滝氏がギターを爪弾いているため。
話の途中に、時折、「いいよね」と滝氏に向かって頷くこと、しばしば。

そんな滝氏のピックは、青地に白文字でバンド名のロゴが書かれているモノであり。
マイクスタンドに設置されているピックホルダーも同様に、バンド名のロゴが書かれてありましたね。

ステージ中、かみじょう氏の耳付近がやたら、キラキラと光るので、何かと思いきや。
どうやら、彼のピアスが光に反射していたようで。
彼の上半身の動きは、比較的安定しているかと思っておりますが。
曲のラストなど、随所で激しい動きを伴うので、何気に見逃せず。
右のスティックだけ回しながら、音を刻むシーンも垣間見られました。

4月にリリースされるアルバムから、2曲ほど新曲を披露してくれて。
そこで、菅原氏はリングベルを、中村氏はアップライトベースを、それぞれ使用しました。
アップライトベースに至っては、演奏後、それをくるりと1回転させる中村氏。

「Living Dying Message」では、ライブではお約束である、中村氏が唄う菅原氏に近づいてくるというアクション。
今回、中村氏は近づいたものの、何もせず。
代わりに、滝氏が少々アレンジされたフレーズを弾きながら、近づいてきましたね。

そういや。
THE BAWDIESでJIM氏が動く度、汗の飛沫が凄いなぁ、なんて思っていましたが。
自分の立ち位置で何度も回っていた滝氏も、負けてはいませんでした。
滝氏も中村氏も、ステージ前に何度も来てくれるので、有難いであります。

MCでは穏やかな印象を受ける菅原氏も、曲中では「唄え!」と観客に煽ります。
そういうふうに、時折見せる彼の威圧と言い、迫力と言い、底知れぬモノを感じます。
無論、それに観客は素直に答え、手拍子だって一斉に行います。
モッシュは激しかったですけど、ダイブは少なめでしたね。

本編終了後、前列3人が観客に手を伸ばして握手をしたり、拳を突き出します。
中村氏からペットボトルの水も投げられましたね。

アンコールでは何故か、観客から「わっしょい!」の声が上がり。
アンコールは1回で、2曲行われました。
次のライブは福岡であることを説明すると、観客から「行く!」の声が上がり。
「遊びに来いよ!」と、菅原氏による、MCでの最後の叫びが上がりました。
あや兵衛個人的に、アンコールラストでの中村氏のシャウトが、「F●CK YOU」に聴こえたんですけど。
事実かどうか、流石に不明です。


~今回のまとめ~
・今回の会場にはロッカーがなく、開場前にスタッフさんが荷物を入れるためのビニール袋が配布されました。
・9mm初佐賀の様子が、公式ブログにて掲載→http://9mm.jugem.jp/?eid=582
・会場内の天井の両脇に、小さなバルーンがぶら下がっていました。何故、と一瞬思いましたけど、佐賀には秋にバルーンフェスタがあっていましたね。
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# by p_and_l | 2010-03-15 22:31 | ライブレポート

2010/03/11「Hyper Night Program GOW!!」 ※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月11日(木)、FM FUKUOKAで16:30~20:55にオンエアされた「Hyper Night Program GOW!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●この時間は、HOLIDAYS OF SEVENTEENから、ボーカル&ギター、三浦太郎さんと、キーボード&コーラスの山下蓬さんをお迎えしております。こんばんはー。
2人「こんばんはー」
●ようこそ、お越し下さいました。お2人は実は、非常に福岡に縁のあると、いうことなんですよね。
2人「はい」
●この、HOLIDAYS OF SEVENTEEN、略して「HO17(エイチ・オー・ジュウナナ)」。何かの化学式みたいになりますけども(笑)
2人「(笑)」
●福岡市城南区で結成されたと、いうことなんですよね。
三浦太郎(以下、「三浦」)「はい、そうですね」
●どういう、いきさつで、城南区で。
三浦「あのー、城南区にある某、マンモス大学――」
●(笑)
山下蓬(以下、「山下」)「某マンモス大学ね」
三浦「某マンモス大学の、某音楽サークルにて、コピーバンドをいろいろやっていたメンバーが、オリジナルをやろう、ということで。まぁ、集まりまして。もう、コイツとやりたい、コイツとやりたいっていうのを、僕とギターの――ここにいないんですけど、ギターの(中原)功太君と2人で集めまして。それが、メンバーという、感じで」
●という、ホントに運命的な、出会いが。マンモス校ならではの出会いですよね。
山下「(笑) マンモス校ならでは」
●いろんなトコから人が来てますからね。そして、結成された、このHO17ということで。今日はいろいろとお話伺っていきたいと思います。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」

●まず、男性ゲストに「男らしさ」とは何ぞや、ということを伺っておりまして。
三浦「そうですかぁ…」
●じゃあ、三浦さん、如何ですか。
三浦「僕…はですね、僕もよく乙男(オトメン)って言われまして…(笑)」
●今日の出で立ちが白シャツに、チェック柄のカーディガン着て。柔らかめの茶髪の、ショートヘアに、メガネということで。完全にもう、同じニオイを感じますけども。
三浦「すみません」
山下「(笑)」
三浦「僕も、さっき、会った瞬間に、こう、乙男って言うんですよ、という、その打ち合わせで、聞いてて。あ、ホントだ、同じニオイがする、と思って(笑)」
●あ、ホントですか。仲良くなりそうですね。
2人「(笑)」
●因みに、乙男の、三浦さんの男らしさって、どんなトコですか?
三浦「いや、やっぱ、アレじゃないですか、ゴキブリを退治してあげるとか」
山下「(笑)」
●あー、乙男らしい男らしさだ。
三浦「料理を、腕まくりして作ってあげるとか」
●あ…(笑)
三浦「フライパン、パァンってやったりとか」
山下「(笑)」
●――というのを聞いて、山下さん、如何でしょう。
山下「いや…、どうなんすかね? 乙男――乙男じゃねぇわ、男らしさの基準。それもなかなか難しいと、僕は思うんですけど」
●まぁまぁまぁ、確かに。
三浦「(笑)」
山下「多分、俺は別に、乙男じゃないと思うんすよ」
●意外と、「…っすよ」って感じで、彼は男らしさがプンプン出てますよね。
三浦「あー、野球部やん」
山下「10年、野球やってたんで」
●マジっすか、「さぁ、来い!」みたいな感じで(笑)
山下「男クサイ中で、もう、ガシガシ揉まれてた青春時代を送ってるんで。乙男ではないんですけど、男らしさとは何だ、みたいな。こう、改めて考えると難しいすよね。だから、まぁ、決断力があるとか」
●あぁ、来たぁ!
三浦「おぉ…! それ。それ凄いよね」
山下「これ、ベタ? ベタとか?」
●いやいや、大事なことですよね、それ。
山下「決断力がある。やっぱ」
三浦「あぁ、大事ですね。やっぱ、僕等にはないモンですよね」
●あれ? ――あ、びっくりした! 僕「等」って、HO17かと思った、完全に!
三浦「HO17ではなく、乙男同士――」
●乙男同士ができてましたね、僕等。
山下「(笑)」
●(笑) そうですね。何かもあの…モスコミュールでも呑みながら(笑) 呑みたいですよね。
三浦「可愛い(笑)」
●カシスオレンジみたいな。
三浦「カシスオレンジですね」
山下「可愛いなぁ」
●じゃあ、HO17の中で決断力があると言えば、やっぱり、山下さん。
山下「いや」
三浦「いや、僕以外が――」
●即、否定されましたよね(笑)
三浦「そうなんですよ。僕以外が皆、男なんですよね、結構」
●はい(笑)
山下「そうそうそう」
三浦「ツアーとかでも、お風呂に皆で入れるみたいな感じで」
山下「(笑) え? そこ? 基準がよく判らない」
●それ、普通じゃないですか?
三浦「僕、タオルで隠しますんで」
●(爆笑)
山下「(爆笑)」
●大衆浴場に行くと、隠しちゃう、と。
三浦「隠しちゃいますよね、やっぱね、前は」
●そして、チラチラ見ちゃうと、人のを(笑)
山下「(爆笑)」
三浦「いやいやいや! 見れないっす、逆に」
●あ、ホントですか?
三浦「キャー、みたいな」
●(笑) 可愛い!
2人「(爆笑)」
●あー、別にソッチ系ってことじゃないですよ、僕は。
三浦「今、ドキッとした。汗出てきた」
山下「(爆笑)」

●何なんだ、電波通して、この話は、ですよね。でもですよ、非常にこう、男らしい山下さん、そして、乙男な三浦さん、ですけども。
三浦「(笑) はい」
●この音を聴かせていただきますと、もう、それは青春真っ盛りと言うか、もう男らしい感じに仕上がってますよね。3月3日に「Johnan City Boyz ep」リリースされました。
三浦「はい」
●もう、タイトルに「Johnan」とある通り、やっぱり、地元意識。地元は――
三浦「地元、もう、ガンガン意識してます」
山下「ガン意識ですね」
●ガン意識ですか。因みに、どういうところが、地元臭が入ってるんですか。
三浦「まぁ、最初はですね、『Johnan City Boy』という曲がありまして。このアルバムに入ってるんですけど。そこから、っていうのを考えたんですけど。アルバムの曲を作ってる段階で、こう――何て言うんですかね、僕等の、地元・城南区で、僕達が、思ったり感じたりしたことを、結構歌詞に、そのまま書いてたりして。まぁ、実際気づいたのは、後なんですけど、それを作ろうと思って作ったワケじゃなくて。歌詞を書いて、そのタイトルを決めようっていう時に、歌詞を見てたら、あ、これ全部、城南区で、自分が思ったり、感じたりしたことじゃないかな、っていうので。まぁ、『Johnan City Boy』という曲もあったんで、『We are Johnan city boys. HOLIDAYS OF SEVENTEEN』みたいな、感じで、つけちゃいました(笑)」
●(笑) やっぱり、曲作りにおいて、その地元であったり、城南で過ごした日々というのは、大きく影響してるワケですか。
三浦「そうですね。やっぱ…何て言うんですかね。僕がですね、城南区で1人暮らしをしてたんですけど、やっぱ、その城南区で、いろんな恋愛がありーの、僕の家でいろんなことがありーの、後は、城南区に住民税払ったりとか――」
●(笑)
山下「また、それ(笑)」
三浦「そういうことがですね、その、やっぱ、住民税、何で、俺、何もしてもらってないのに、払わなきゃいけないんだよ、みたいな、ちょっとパンクな気持ちもあったり。でも、城南区ってのは、僕、凄い大好きで。はい」
●うーん。だけど、大人になってみると、こういうところで税金って、役立てられてたんだ、みたいな。
三浦「はい(笑) あの時は気づかなかった」
●あの時は気づかなかったけども。ちょっと、横断歩道が消えかかってるけど、あ、また濃くなってる、みたいな。
山下「(笑)」
三浦「濃くなってる(笑) 道が凄い綺麗になったりとか。はい」
●あ、成程ですね。山下さん、如何ですか、その青春時代を振り返って。
山下「いや、僕は結構、のほほんと大学時代、過ごしてて。で、しかも僕、まだ全然、城南区に住んでるんで」
●あ! そうなんですか。
山下「まだまだ、全然、こう、城南愛と言うか、もう城南愛が行き過ぎて、このまま住み続けるんじゃないか、ぐらいの。大丈夫かなって、ちょっと心配するぐらいの、城南愛なんですけど。まぁ、でも、普通に、聴く側としても、やっぱ、こう、そういう哀愁が凄く伝わる街。郷土愛じゃないすけど――」
三浦「郷土愛(笑)」
山下「(笑) そういう、哀愁が凄くあるアルバムにできたなって、僕思ってますね」
●あー。曲ができあがってみて、それを皆さんで実際演奏して、それをまた、ライブで披露されたりするワケですけど。演奏しながら、あの頃、あんなことがあったな、とか(笑)
三浦「(笑)」
●むしろ、山下さんに限っては、今がこう――(笑)
山下「まだ、俺は青いぜー、と思いながら」
●(爆笑)
三浦「あります」
●あれ? このHOLIDAYS OF SEVENTEENの「SEVENTEEN」というのは、もしかして、青春時代の17歳とか、そういう――
三浦「いや、永遠の17歳です」
●成程。
三浦「――で、ありたい、ですね」
●因みに今――
三浦「今年で27歳です」
●成程。twenty-sevenと。
山下「(笑)」
三浦「でも、まだ、僕、乙男なんで」
●(笑)
山下「(笑) 5歳ぐらいはバレんかな?」
三浦「5歳ぐらいは大丈夫かな、と。22歳くらいは行けそうです」
●(笑) そうそうそう、気持ち次第ですからね。

●ホント、このアルバムを聴かせていただくと、レモンを絞ったような。
三浦「お、おぉ…」
●(笑) 何か、清々しさ、甘酸っぱさ、出ますよね。
山下「(笑)」
三浦「はい。いや、もう…出まくりですね」
●出まくりですよね。このアルバムでまず、予習してもらって、ライブでぜひ聴いてもらいたいですけど。
三浦「4月17日にですね、リリースツアーファイナルがですね、親不孝のKieth Flack(キース・フラック)にて、あります。1stワンマンショーでございます」
●素晴らしい。
三浦「初めてワンマンライブをそこで、やるっていう」
山下「ね。結成して、割かし、経ちますけども、やっと」
三浦「割かし、7年…7年じゃない、6年?」
山下「6年目ぐらい」
三浦「6年くらい経ちますけど」
●やっぱ、喜びもヒトシオなんじゃないですか。
三浦「いや、逆にもう、今から緊張してますね。はい」
●あぁ、ホントですか。どんなライブになりそうですか。
三浦「ま、初めてのワンマンなんで。やっぱり、凄い内容にはこだわりたいな、って。曲もやりながらも、お客さんには、いつもと違うライブを観てほしい…って思ってるんで。やっぱ、ちょっと、いろいろと考えてはいるんですけど、まだそれが、やってみないと判らないんで。でも、皆さん、楽しめるライブになるんじゃないか、と。はい。ロウニャクナンニョ、楽しめるライブになると思います」
山下「老若男女」
●やっぱ、地元だけあって、その当時付き合いがあった人だったりとかも、当然、観に来たりすると思うんで。そういう意味では、自分達の時間の経過っていうのを見せるような――
三浦「はい。いや、もう、見せつけたいと、思っております」

●その他、活動予定はありますでしょうか。
三浦「その他がですね、今年はこの『Johnan City Boyz』に留まらずですね、フルアルバムを、作っちゃおうかと。やっぱ、僕等の曲をいろんな人に聴いてほしいという、その機会を増やすためにも、やっぱ、アルバムっていうのは、良い手段なんじゃないか、と思ってるんで。アルバム制作に勤しんでるんで」
●あ、もう、今、入ってると。
三浦「もう、既に。ツアー前なんですけど、もう、アルバム制作もやりつつ、みたいな」
●もう、既に、次が動き出してて、フルアルバム。これ、いつ頃になりそうですか。
山下「…帰ってきてから、すぐレコーディングできたら良いなぁ、ぐらいの」
三浦「良いなぁ、って感じです」
●成程。夏前ぐらいに。
山下「そうですね。その辺りには」
三浦「できれば、最高ですねぇ」
●そちらも楽しみにしてますんで。最後に、メッセージを戴きたいんですが、まず、山下さん、お願いします。
山下「はい。まぁ、僕は肉食系だと思ってるんですけども」
三浦「お、おぉ…」
山下「あのね…これからもバンバン男らしさを自分も磨いて、ライブでも、男らしさをバンバン見せて、ね」
三浦「(爆笑)」
●来ましたよ。
山下「行こうかと、僕は思ってますんで、ぜひ、僕の男らしさを見に、遊びに来て下さい!」
●男入れましたね、素晴らしい。
三浦「(笑) お前のか」
●では、三浦さん、如何でしょうか。
三浦「はい。僕は逆に乙男なんで――何か、乙男っつったら、恥ずかしいよね」
山下「(爆笑)」
●完全に、可愛くなっちゃいましたからね、イメージが。
三浦「恥ずかしいけど、まぁ、草食系男子、ってことにしといて下さい」
●はい。
三浦「なんで、僕の――カブっちゃうんですけど、僕の草食系っぷりを、ライブで観に来ていただいて」
山下「(笑)」
三浦「あの、僕、歌はですね、肉食系で唄ってるんで。がっつり唄ってるんで、そちらの方もCDなり、ライブなりチェックしていただいて。これからのHOLIDAYS OF SEVENTEENに注目してほしいと、思います」
●チャーミングな挨拶戴きました。有難うございます。
2人「(笑)」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」
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# by p_and_l | 2010-03-15 00:03 | ラジオレポート