2009/06/18「TOGGY'S T.T.」※ゲスト:THE BACK HORN/9mm Parabellum Bullet

これからお送りするのは、2009年6月18日(木)、CROSS FMで17:00~20:00にオンエアされた「TOGGY'S T.T.」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●どうも。お待ちしておりました。
4人「どーも」
●じゃあ、お一方ずつ、順に自己紹介、お願いします。
菅波栄純(以下、「菅波」)「THE BACK HORNの菅波です」
松田晋二(以下、「松田」)「THE BACK HORNのドラムの松田です」
菅原卓郎(以下、「卓郎」)「9mm Parabellum Bulletのボーカル・ギターの菅原卓郎です」
かみじょうちひろ(以下、「ちひろ」)「9mmのドラムのちひろです」
●(笑) 僕も「9mm Parabellum Bullet」ってのは、ようやくって言うか、今もちょっと気をつけないと、やっぱ噛んじゃうんですけど。
卓郎「ご迷惑をおかけしてます」
●いえいえいえ。ドラムの方、「9mm」しか言わなかったですよね(笑)
ちひろ「いや、まぁ、人として」
●人として(笑)
ちひろ「マナーです」
●マナーとしてですか(笑) そうですか。有難うございます。
卓郎「噛むよりは」
●噛むよりは(笑)
ちひろ「噛まねぇよ」
●明日、一緒にライブがあるということで。
4人「はい」
●何か良い感じで。ちょっと明日の事も含めて、ゆっくり話を聞かせて下さい。宜しくお願いします。
4人「宜しくお願いしまーす」(拍手)

●この企画は初めてなんですか?
菅波「そうです」
卓郎「全国6ヶ所で。Zeppで」
●このきっかけはどちらから。
松田「このツアー自体は9mmさんに誘われたんですけど、THE BACK HORNが。でも、その、ライブしようぜみたいなのは、結構昔から、ね」
卓郎「ずっとね、言ってて」
●お互いに。
卓郎「で。どっちとも誘い合ってたんですけど、タイミングがなくて。で、今回、ここはどうですかって言うトコで行ったら、OKですっていう…」
松田「なかなか、あのー、音楽業界の付き合いなんつーのは、まぁ、呑んだ時にやりたいね、なんか言って。もう、2、3年はそのままっていうことがね」
●(笑) 多いですよね。ホント、そうですよね。
松田「でも、ホントにやりたくても、やれなかったんですよね」
卓郎「2年越しくらい」
松田「こんなツアーの形でやれるっつーのは、結構ラッキーな感じだよね」
卓郎「こんな何ヶ所もやって、話しながらとかっていうのは、ホント、なかなかないでしょうから」
●その間、誰かだけ帰らないといけないというか、そういうのもあるんですか?
松田「でも、ね、週末でやって、また、それぞれの活動みたいな」
●このタイトル、何て読むんですか。
卓郎「『大惨事目眩大戦(だいさんじ・めまい・たいせん)』と読みます」
●こういう会議とかもしましたか?
菅波「やりましたね」
●しましたか。ちゃんと。
卓郎「8人揃ってやりました。居酒屋で」
●居酒屋で!?(笑) やっぱり?
4人「やっぱり」
松田「お誘い受けたけど、まぁ、どうせやるなら、一緒に2バンドで行動って言うか、ガチンコでやろうっていうことで、もうタイトルから、まぁ、例えばTシャツをどういうの作ろうとか」
●グッズまで
卓郎「そうです、そうです。今日、着てるんですけど」
松田「俺も」
●これですか。違うバージョンでいろいろあるんだ。何種類作ったんですか?
卓郎「3種類あって。もう1つ、ちょっとファニーな感じです」
●(笑) それだけがちょっと、ハズした感じの。
卓郎「それがかなり気に入ってるんですけど」

●明日、Zepp Fukuokaに集まった方は、どういう大戦が見れるんですかね。いきなり8人で出てくることはない。
全員(笑)
卓郎「取っ組み合いみたいな。音出せ、みたいな」
●それはないですよね。
卓郎「それはないです」
●全国6ヶ所全部、セットリストは一緒ですか?
菅波「お楽しみになってます」
卓郎「でも、毎回、何処かが違うんですよ」
●実は、これ、先週からスタートしたということなんですけども。今、何本消化されてますか?
卓郎「2本です」
●どうです、2年越しで。
卓郎「良いですよね、かなり。混ざり合ってますね」
菅波「何か、こう、やっぱ、影響されるところが素直にあって。だから、ライブの動きとかも下手すると、9mmの滝君と同じ動きになっちゃってた瞬間とかもあって」
全員(笑)
卓郎「盗み合いって言うか。あれはアツいと思ったら、予告なしでパクったりとか(笑)」
全員(笑)
卓郎「予告してパクったり」
ちひろ「パクり・パクられの世界ですよね」
●やっと喋っていただきましたけども(笑) ドラミングもやっぱり、そんなもんですか。
ちひろ「まぁ、こんなもんだ、と」
卓郎「ドラマーはそういう意欲が強いもんね。技術をこう、見るみたいな」
ちひろ「そうですね。まぁ、パクるのは、はい、紳士の嗜み的なトコもありますしね」
卓郎「そうだね。大人ならね」
●(笑) お互い良い影響を及ぼし合って、しかも6回あるんだったら、こう、だんだん進化していくって感じってのが、ご本人達が一番あるんじゃないですか?
卓郎「ありますね。さっきも話してて、お互いのバンドのどういうポイントが違ってて、何処が一緒なんだ、みたいなことが判って、面白いんですよね」
菅波「面白いね」
●これ、ファンの皆さんはどうなんでしょう。やっぱ、皆、こう、期待と不安と…
菅波「(笑) 不安はないでしょう。不安があるとしたら、目眩を喰らわされるっていう不安があるんじゃないんすか、やっぱり」
卓郎「鉄分摂らないで、自主的に目眩を誘発する感じで…」
●いやいやいや、良くない、良くない(笑)
松田「THE BACK HORNファンの人が9mm観て、うわぁ、凄ぇ、面白れぇって思ってくれるのも、やっぱり嬉しいってのがあって」
卓郎「僕等がホント好きで、THE BACK HORNは観たことないんだけど、とかいう人が、そこがこう、入り乱れると言うか」
松田「とりあえずはまぁ、その日、めっちゃ楽しんでもらえれば、一番良いんですけど」
●ただ、あんま言いたくないんですけど、がっつり持って行かれるっていう可能性もあるワケですよね?
松田「そりゃ、もちろんありますね。危険性は伴ってますね」
●(笑) その辺のリスク管理は?
松田「でも、その日1日しかないっていうのが、やっぱりポイントで。この2バンドでやるのは、今後、この先もあるかもしんないけど。この『大惨事目眩大戦』っていうタイトルを掲げて、お互いこう、刺激し合いながらやる。で、その空気はその日しか生まれないから。何かそういう駆引き云々よりも、全員が何か『大惨事目眩大戦』のムードになれるかどうか、それを楽しめるかどうかっていうのが、凄い目指しているトコではありますね」

●チケットは当日も大丈夫ですか?
卓郎「はい。諦めないで下さい、みたいな真摯な感じで。はい」
●でも、今日の夜は割とおとなしめにしないと、明日ライブですからね。
松田「何をさせようとしてるんですか(笑)」
●2バンドとか一緒になったら、ちょっとこう、前夜祭的な…」
松田「あー、でも、明日、このツアーで初めてのね、打上げと言うか、1回…」
●今までやってないんですか。
卓郎「やってないんですよ」
●じゃあ、明日の夜の方が…
卓郎「そうですね。だから、今日のラーメンの替え玉は3つくらいに抑えといて」
●前夜祭、いらないんですか?
卓郎「前夜祭、させたいんですか?(笑)」
●いやいやいや、あった方が更にステージの雰囲気と言うか、ね。
松田「前夜祭やりすぎて、違う目眩になってたりとか」
●まぁまぁまぁ、それもありますしね。
ちひろ「そうですね。また個人的に皆で、夜の街に繰り出そうかな、と」
全員(笑)
ちひろ「中――何だっけ」
●中洲。知ってるくせに。
全員(笑)

曲:9mm Parabellum Bullet「Black Market Blues」
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by p_and_l | 2009-06-18 22:44 | ラジオレポート

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