2009/11/05「Stylish Life」・前編 ※ゲスト:DOPING PANDA

これからお送りするのは、2009年11月5日(木)、LOVE FMで11:00~16:00にオンエアされた「Stylish Life」という番組の一部です。
「●」の会話は番組エア・ジョッキーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストに、DOPING PANDAからロックスターこと、古川裕さんをお迎えしています。こんにちはー。
古川裕(以下、「古川」)「はい、お久し振りです、どうも」
●お久し振りです。宜しくお願いします。
古川「宜しくお願いします」
●さて、福岡は、昨日からいらっしゃっていることなんですけど。
古川「はい、昨日の夜」
●あんまりまだ、福岡を満喫されてないということなんですが、何か。
古川「そう…ですね。まぁ、まぁ、昨日、ちょっとビールを呑んだぐらいなんですけど。はい。まぁ、でも、よく来てるんでね」
●そうですよね。まぁ、逆にこんなことしたい、こんな楽しみがある、リクエスト等ありますか。
古川「えーとね、毎回、来てるんですけど、いつも決まった所で、ご飯食べてて、まだ水炊きを食べてないんで、今日、夜は行こうかな、と思って。はい」
●あ、いいですね。温まりそうですね。
古川「一度も食べたことがないんで」
●え、ホントですか? 意外ですね。
古川「意外ですね、自分でも」
●うん(笑) 自分でも(笑)
古川「もし、合わなかった時は、まぁ、それはそれなんですけど、まぁ、初挑戦。食べてみたいな、と」

●そんな古川さん、とても秋らしい装いで。
古川「そうですね。普通ですけどね(笑)」
●いえいえいえ。
古川「今、キャンペーンで渡ってるんで。ずっと。あの、昨日、名古屋だったんですけど、名古屋の時と同じ格好です」
●同じ格好ですか!?
古川「(笑)」
●敢えて言って戴いて、有難うございますという感じなんですけど、Vネックのニットをね、着ていらっしゃるんですけど。
古川「はい」
●秋の装いのポイント等、ありませんか。
古川「別にないですよ(即答) 自分が好きなモノを着てるだけなんで、はい。まぁ、ちょっと色は…抑え目っていう、何を言わせてんですか」
●(笑)
古川「好きなモン着るだけです、はい。別に秋だからどうと言う…」
●どんどん寒くなってきましたけど、防寒対策とかありますか?
古川「いや。良いモノを着る(笑)」
●あ、確かに。
古川「良いモノは温かいですからね」
●確かに。良いポイントかもしれない、それ。
古川「(笑)」

●DOPING PANDAなんですが、昨日、11月4日水曜日に、完全生産限定のミニアルバム「anthem」がリリースされました。何故、完全生産限定っていうのが、ありますか?
古川「いや、まぁ、いろいろあるんですけどね、理由は。まぁ、今回はツアーが凄く長かったので、アルバム、6月に出して。で、1ヶ月、しかも間が空いちゃったんで。で、何かこう、ファンと自分達をもう1回、モチベーションを上げるようなモノを作ろうと言うことで、凄く、自分達のコアなファンに向けたモ ノを作ろうと思ったんで。えーと、アナウンスとかインフォメーションが届いた人達が、何か買えるようなモノにしたいな、と。で、やっぱり、バリューが凄い デカくなっちゃったんですよ、DVD入れたりして。そうするとですね、値段が膨らむでしょ? それを押さえたかったんで。って言うところで、ファンに向けたモノを作ろうと思って。そうするとね、完全生産限定という形になったんですけどね」

 曲:DOPING PANDA「anthem」

●「anthem」って、バーンと響くタイトルを持ってきたのは、何か意図・想い的なモノはあったんですか。
古川「あの…そんなに強くは、ないですけど、まぁ、僕、曲作る時に、仮タイトルつけるんですよ。もちろん、皆そうしてると思うんですけど。それで何とな く、『anthem』とつけたまんま、そっから歌詞もつけて、曲作りも進んじゃって。そのまま『anthem』になっちゃったって言う。ま、でも、作り終 わってからね、何かこの曲の持ってる空気感とか雰囲気とか、凄くタイトルに合ってたな、と僕は思ってるんですけどね」
●この独特のリズム感と言うか、空気感を持つ1曲だなぁ、って。凄く印象に残ったんですけど、どんなイメージで膨らんでいったっていうのは、あるんですか。
古川「うん。最初はねぇ、トライバルな、民族音楽っぽい感じで行こうと思ってて、しかも、アフリカンビートっぽくやろうと思ってたんですけど、日本人が演奏してるってことを、日本人が作ってるってことで、結構オリエンタル、東洋っぽくなっちゃって」
●ねぇ、アジアっぽい。
古川「で、1回修正しようと思ったりもしたんですけど、でも、こっちの方が自分達らしいのかなと、日本でやってるっていう意味があるので。まぁ、面白い感じにはなりましたね、結果」
●プロモーションビデオも凄くカラフルですよね(笑)
古川「そうですよね」
●アジアの雑多な感じってあるじゃないですか。そういうのが凄く伝わってくる印象だったワケなんですけど、今回のミニアルバムのタイトルが「anthem」ということで、ズバリ、ロックスターにはアンセムクエスチョンをぶつけていきたいと思います。
古川「はい。了解です」
●まず、その1。ロックスターにとってのアンセム、もしくは「anthem」を唄ってくれるアーティストとは?ということなんですけど。
古川「難しいですね。ま、もちろんね、好きなアーティストも山ほどいるし、今、ヘビーローテーションな曲もいっぱいあるんですけど、ま、この質問に関してはですね、今、今現在のアンセムでいいんですよね?」
●はい。今、現在です。
古川「DOPING PANDAの『anthem』ですね」
●おぉ! 言っちゃった、自らの曲を。
古川「これ、本当にもう、思うんですけど、これ、一番言っちゃいけないですね、アンケートでね。安直な」
●いやいや、一番素直な答えだと思いますよ。
古川「いや、でも、本当にそうなんで。ってことは、唄ってくれるアーティストは古川裕になってしまいますね」
●うん。
古川「いいんでしょうか、これで。すみません。申し訳ないです」
●いやいや、凄く、それこそストレートで、素直な意見だなと思うんですけど。
古川「今、今はそういうモードですね、完全にね」
●でも、制作してる時も、この「anthem」という曲を、よく聴く機会があると思うんですけども、聴けば聴くほど、何か、こう伝わってくるモノとか、この曲って、もしかしたら、こういうメッセージとか、色があったんだなぁ、って発見もありますか?
古川「うーん…まぁ、あったりもするんですけど、あんまり、こう、ね、そういうのはステージ上で、オーラとして出した方が。今言っちゃうとね、嘘っぽくなっちゃうからね」
●かっこいい。かっこいいと思いました。
古川「かっこいいですかね? かっこいいと思うんですけどね」
●はい。言った、言った。自分で言った(笑) 最近、音楽プレーヤーなどで、ヘビーローテーションなアンセムとは?
古川「流れで言うと、もう完全にDOPING PANDA『anthem』ですよね」
●(笑) でも、もうちょっと掘り下げたいと言うことで、最近、よく聴いている音楽とかアーティストはいますか?
古川「いますよ。まぁ、ここんトコは誰だっけな…まぁ、昨日とか名古屋とかでもかけたけど、Delphic(デルフィック)とかは聴いてたし。まぁ、クラブ系、オルタナロック系、Metronomy (メトロノミー)とか…The Big Pink(ザ・ビッグ・ピンク)とか――そうですね、オルタナっぽい、クラブっぽい、ちょっとクロスオーバーしてるようなモノを好んで聴いてますけどね、最近はね」
●因みに、最後に音楽プレーヤーで聴いた曲は覚えてますか?
古川「昨日の夜、パソコンでヘッドホンで聴いてたのが、えー…何でしたっけ、キッド――ド忘れしちゃった、ヒップホップの」
●Kid Cudi(キッド・カディ)?
古川「そうです、そうです。それ聴いてました」
●ヒップホップですね。
古川「ド忘れしちゃいました。すみません」
●いやいやいや。

後編→http://pointline.exblog.jp/12261808/
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by p_and_l | 2009-11-05 21:38 | ラジオレポート

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