2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・中編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


田代奈々(以下、「田代」)「この後は、the Beatlesクイズ大会、でしたよ」


マシータ「続きまして、第2問。今年9月9日に発売されまして、現在、話題沸騰中のthe Beatlesのリマスター盤ですが。こちら、曲は全部で何曲あるでしょうか? 正確な数字でお答え下さい」
ケイタイモ「うわ! なぬ?」
カトウ「えー」
ヒダカ「はい」
●(=椎葉ユウ)お! 流石、教授。
ヒダカ「二百…あー、思い出せない(小声) 二百、31か61だと。どっちか」
●231。もう、超ニアピンですよ、それ。
マシータ「何、ヒント投げてんですか、ちょっと」
●あぁ、いやいや。まぁ。
ケイタイモ「はい!」
マシータ「はいはい、ケイタイモ君」
ケイタイモ「232」
○(=田代奈々)違うんだなぁ。
マシータ「ブッブー」
○遠くなりました。
マシータ「判る人いますか、会場の中で。――え? 判る」
ヒダカ「二百…5か6だったかな?」
マシータ「違うんだなぁ」
カトウ「はいはいはい! はいはいはい…!」
マシータ「お客さんにちょっと訊かせて」
カトウ「何だよ、オイ、それ」
○(笑)
カトウ「その流れ、何だよ、オイ。出来すぎじゃねーか?」
女性観客「213」
マシータ「正解でございます!」
●凄い!(観客から拍手)
カトウ「じゃ、彼女にポイントの1つや2つ」
●バージョンとかテイク違いが入ってるんですけど。
マシータ「一応、バージョン違い入れると、217なんですけど」
○要ります?(笑)
マシータ「あげて下さい」
○誰のファンですか、the Beatlesで。リンゴ・スター以外で。
女性観客「ジョン・レノンで」
●良いところ来ましたね。
○とっておき。
●ジョンも、びっくりすることに、サイン入りなんですよ。
マシータ「マジっすか!」
○さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)(※注1)
ヒダカ「色モンですよね」
マシータ「レモン?」
●ジョン・レモ(ノ)ンって感じのね。これ、ジョンのサイン、僕、上手くいったなぁって思って。
○(笑)
●本物そっくりっすよ、これ。
○ちゃんと、眼鏡もかけてますんで。
マシータ「おめでとうございまーす」

マシータ「ちょっと! ウチのメンバー、頑張ってよ」
●次、最終問題でございます!
マシータ「サービス問題で、最後、8億ポイントでございます」
●おおっと!
マシータ「一気に逆転のチャンスでございます」
カトウ「なるほどー。頑張るぞ! 頑張るぞ! はい」
マシータ「ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)にはアンドリュー・ルーグ・オールダム(Andrew Loog Oldham)。レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)にはピーター・グラント(Peter Grant)。そして、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)にはマルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)といった感じで。それぞれのバンドには、バンドそのものの――」
ヒダカ「はい」
マシータ「はい、どうぞ」
ヒダカ「ブライアン・エプスタイン(Brian Epstein)」
マシータ「違いますー。まだ、早いですね」
●「…ですが」ですね。
マシータ「バンドそのものの実力はもちろんのこと。仕掛人、いわゆる、マネージャーのプロモーション能力もバンドの成功にとっては、とても大切なファクターとなるワケです。そんなワケで、the Beatlesを世界的なバンドに推し上げた敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタイン」
●あ、出た。(ステージ画面に、ブライアン氏の写真が映し出される)
マシータ「the Beatlesの5人目のメンバーとまで言われた男なんですけれども。こんな重要な人物がthe Beatlesの活動時期であった1967年に32歳という若さで、なんと、急死してしまうんです」
●うん。
マシータ「そんなキーパーソン、ブライアン・エプスタインの死後直後に制作されて、発売されたアルバムは何!」
ケイタイモ「はい!」
●ケイタイモさん、早い!
マシータ「はい。ケイタイモ」
ケイタイモ「『ホワイト・アルバム』(※注2)!」
●あれぇ…。
ヒダカ「…はい」
マシータ「教授」
ヒダカ「えーとねぇ、ホワイトじゃないとすると――『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』、かな?」
●正解! 流石、教授。
マシータ「正解でございます(※注3)」(観客から拍手)
ヒダカ「でも、あれ、正式にはアルバムじゃないんだよね」
マシータ「ま、ま、そうだよね。ミニアルバムみたいな」
ヒダカ「お前のクイズ、凄ぇ手抜きだよ」
マシータ「えー?」
ヒダカ「全然マニアックじゃなかった」
マシータ「あれれれ」
ヒダカ「オリジナルアルバムじゃないんだもん、それ」
マシータ「ま、そういうクイズなんですけれどもね」
ヒダカ「全然ダメ」
マシータ「まぁ、そういうクイズであることが、今回判ったじゃないですか」
ヒダカ「全然ダメ、もう。邪道、邪道」
マシータ「そうですね。ブライアン・エプスタインが亡くなってから、『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』の、そのテレビ映画が収録されたりとか、それはポール(・マッカートニー)が先導してね、作ったりして。だけれども、4人のね、力関係が段々こう、バランスが崩れていって、それから先程、ケイタイモが言った『ホワイト・アルバム』とかに突入するんですけども」
●はい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「もう、中洲産業大學、ビークルのイベントならではの盛り上がりが、徐々に徐々に…」
田代「(笑)」
椎葉「マニアック、ポップ、そしてアホな盛り上がりがね、段々段々大きくなってきておりますけども」
田代「はい」


~解説~
※注1:さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)
第1問正解者の賞品は「リンゴ」・スターということで、椎葉氏作リンゴ・スターのサイン入りリンゴでした。
このように、クイズの賞品はメンバー名のダジャレであり、椎葉氏作のサインが入った色モンです。
「ポール」・マッカートニー→ボール
ジョージ・「ハリスン」→ハリセン
余談ですが、ハリセンを獲得したヒダカ氏、隣のカトウ氏をそれで叩いたのはお約束。

※注2:『ホワイト・アルバム』
この名前は通称であって、正式タイトルは「The Beatles」。
白一色のジャケットであることから、アーティスト名との区別を図るために、こう呼ばれています。

※注3:正解でございます
クイズ大会は全部で、5問ありまして。
最終問題である5問目の賞品はポニョ(オノ)・ヨーコということで、「崖の上のポニョ」のハンドタオル(サインはなし)が贈呈。
最終的に、8億ポイントを獲得したヒダカ氏が優勝となり、優勝商品は9月9日に発売された「ザ・ビートルズBOX」を購入できる資格、でした。
尚、実際にそのBOXはステージにちゃんと、現物が用意されてありました。

後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-17 21:41 | ラジオレポート

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