2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・後編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/
中編→http://pointline.exblog.jp/12334267/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「この後はですね、学園祭と言えば、お約束とはこのことなんです。ミスターコンテスト(※注1)!」
田代奈々(以下、「田代」)「普通、ミスコンですよね?」
椎葉「ミスコン。ミスターコンテスト、略してミスコン」
田代「(笑) 略しますねー」
椎葉「しょうがないですもん。ビークルは全員、男ですからね」
田代「まぁ、そうですわね」


●続いてのミスターチョメチョメコンテスト、テーマはこちら!(ドラムロールが流れる)ミスターアブノーマルコンテスト。
全員「成程ー」
ケイタイモ「アブノーマルかぁ…」
クボタ「これはでも、良い質問だね」
ヒダカ「でも、だいたい絞られちゃったね」
カトウ「そうっすね」
●メンバーの中でちょっとね、一番普通じゃないの、こいつかな、とかね。一番変態はこいつかな、とかね。
ヒダカ「多分ね、胃下垂の2人、どっちかだね」
カトウ「あぁ、そうだね」
ヒダカ「間違いない」
ケイタイモ「胃下垂の2人ね」
カトウ「体が長いチームね。俺か?(笑)」
ヒダカ「シンキングタイムいらないです。もう、すぐ」
●じゃあ、参りましょう。皆さんが思うミスターアブノーマル。皆さん、挙げて下さい。どーぞ! ドーン!
観客「(笑)」
●お! ね。
○思った通りの(笑)
●クボタさん2人、あ、ケイタイモさん3人、と(笑)
クボタ「接戦ですね」
○(笑)
ケイタイモ「アブノーマル」
カトウ「お前も認めろよ、こうやって、お前」
ケイタイモ「あー、もう」
●良い勝負ですね。他の皆さんから訊きましょうかね。あの、マシータさん。
マシータ「見た目も変ですけど…」
ヒダカ「見た目『が』まず、変」
マシータ「あ、見た目がまず、変だし…」
ケイタイモ「お前に言われたくないわ、ホントに」
マシータ「そうだな、確かに(笑)」
ヒダカ「(笑)」
マシータ「あ…と、まぁ、音楽の趣味も、結構その、人が聴かないようなモノを凄く聴きたがるし」
●うん。
マシータ「後は…そう、あの、街に歩いている女性とか見かけると、やっぱ、お、何か可愛い娘がいるじゃない、とか言うじゃないですか」
●えぇ、えぇ。
マシータ「ケイタイモだけ必ず、違うんすよ!」
●(笑)
ケイタイモ「あれ? そう?」
○あー…。
マシータ「何か、系統、あれ?みたいな。結構、眉毛をちゃんと整えたりとか、している方とか、やっぱ綺麗じゃないですか。なのに、凄くノーマルに、って言うか、ゲジゲジの感じが、お好きだったりとか」
ケイタイモ「だから、毛むくじゃらが好きなんです」
ヒダカ「これは悪気はないんですけど、ケイタイモさんの一番の理想の女性って、現在の富田靖子(※注2)さんです」
ケイタイモ「はい」
マシータ「そうなんすよ」
○(笑)
ヒダカ「富田さん、綺麗です。可愛いですけども」
●えぇ。
○何か判った気がします。
ヒダカ「ね。現在の富田靖子さんが一番好き」
ケイタイモ「お前ら、引いてんじゃねぇからな」
●(笑)
ケイタイモ「ま、でも、趣味は、ちょっと変わってるんですけど、中身は普通の人間です(笑) はい、至ってね。至って普通の。ね」
●ということですけども、カトウさん、どうですか。
カトウ「はい。ケイタイモさんはですか。あのー、好きな女性のタイプと言うか、気になる女性のタイプ。えー、色白で、凄い、綺麗な女の子で、ひょっとしたら、脱いだら毛が凄いんじゃないかっていうね」
○(笑)
ヒダカ「毛フェチです」
ケイタイモ「誰か因みに、判るっていう人、いませんか、これ」
カトウ「そう。背中の毛とか濃そうだなぁっつって、共感できる方がいらっしゃいましたらー。共感できる方ー」
○いや、手挙げん、と(笑)
ヒダカ「いや、いても、手挙げないって」
マシータ「挙げづれーよ」
○挙げらんないでしょ。
ケイタイモ「ちょっと、お前ら、今日、全員、ブッ飛ばしていい?」
全員(笑)
ケイタイモ「いやいやいや」
カトウ「ホントはいるよね、中にね」
ケイタイモ「いるよね、絶対」
カトウ「いると思う。大変だね、坂東英二が100人相撲やったみたいな感じになっちゃうからね(※注3)。大変だよ、ケイタイモ、ホント」
ケイタイモ「そうなんすか、坂東さん」
カトウ「(坂東英二のモノマネで)ゆで卵!っつってね」
●有難うございます。
○(笑)
カトウ「あ、どーも、有難うございます」
●さ、そして、結構接してましたけど、クボタさん。
クボタ「はい」
●――は、ケイタイモさん、と。
クボタ「そうですね、まぁ、皆さんの言った通り。あと、彼は匂いフェチなんですけども」
●あぁ。ほぉほぉ。
クボタ「でも、匂いフェチの人はいっぱいいると思うんですけども、その好きな匂いの種類が、あの、例えば香水とかじゃなくて、その、体臭は体臭でもちょっと、こう…汗ばみがどうこうした感じって言うんですかね」
○(笑)
ヒダカ「要は、臭い匂いが好きだってことですね」
クボタ「そう。それに興奮するらしく、ですね。はい」
○はぁ…。
マシータ「気持ち、判らなかないけどね」
カトウ「でも、多分、ケイタイモは俺の汗臭い匂いがもう、ホント好きだろ?」
マシータ「男は嫌だろよ、お前」
○(笑)
ケイタイモ「何気に胸キュンかもしれない」
カトウ「そーかい? そーかい? 後でな」
ケイタイモ「あぁ(笑)」
●で、結局は、ケイタイモさんは白くて、脱ぐと毛が濃くて、臭い人が好きってことで、ね。
マシータ「凄い、何か、振り切った女性ですよね、ちょっとね(笑)」
ケイタイモ「ちょっと、ウチの嫁に申し訳ない気分になってきた」
マシータ「そうだね」
○そうですよ(笑)
●さぁ、そして、女性、奈々ちゃんの意見。
○はい。
●――は、クボタさん。
クボタ「何でですか?」
ケイタイモ「あー、でも、何か感じとったんじゃないですか、ちょっと、何か」
カトウ「変態を感じるんですか、やっぱ」
○あのー、見た目普通の人が、意外とアブノーマルだったりと。
●成程ー。
クボタ「ま、どう見ても、皆、格好は変態ですもんね」
○そうそうそうそう。
●鋭い!
○(笑)――じゃないかなぁ、と思って。同じクボタさんを挙げた、ケイタイモさん、どうです?
●そうですか?
ケイタイモ「えーっと…」
ヒダカ「単に、自分が嫌だったからじゃないすか?」
●(笑)
ケイタイモ「そーゆーことですね」
カトウ「消去法か」
●小学生みたいなことしますね。
ケイタイモ「いや、意外とアブノーマルすよ、理由は判らないけど」
●(笑)
カトウ「適当じゃねーかよ」
●いろいろ出ましたけども、じゃあ、決断していただきましょう。教授、どうでしょうか?
ヒダカ「はい。えー、ケイタイモで」
カトウ「早!」
○(笑)
ヒダカ「いや、もう、ね。あの、否定するとか面倒臭いんで。ケイタイモでいいです。はい」
ケイタイモ「ちょっと待て、ちょっと待て…」
ヒダカ「間違ってないです。理由は皆が言ってくれたからね」
○じゃ、もう見たまんまだっつーことですね、これ。
●そうですね。
○(笑)
●有難うございました。
クボタ「おめでとうございます」
●ミスターアブノーマルはケイタイモさんということで。
○おめでとうございますー。(観客から拍手)
●以上、中洲産業大學学園祭、ミスターチョメチョメコンテストでしたー。
全員「イェーイ!」


椎葉「中洲産業大學学園祭、盛り上がってきました(笑) 酷いです」
田代「(笑)」
椎葉「もう、こんな雛檀トークができるバンドはビークル以外、ないんじゃないかと思います」
田代「ホントにねぇ」
椎葉「ま、こういう感じでいきましたけど、やっぱり最終的にはね」
田代「うん」
椎葉「まぁ、あの…何て言うんですか」
田代「え?」
椎葉「やっぱり、バンド、ですからね」
田代「はい」
椎葉「当たり前ですけど」
田代「軽音楽部ということで」
椎葉「ま、学生なんで、軽音楽部のライブというふうに、一応言っておりましたけど、もちろんビークルの。ビークルのアコースティックライブだったんですね」
田代「そうなんです。全部で3曲、当日はやってくれたんですが(※注4)
椎葉「そうです」
田代「the Beatlesのカバーもね、披露してくれたんですけど。今日はどの曲が聴けるんでしょうか」


ヒダカ「今日は俺達の文化祭へようこそ!(観客から拍手)せっかくですね、今日はですね。皆さん、お越しいただいて。ま、お面の面白い人達、どんな音楽をやってるのか、気になる方もいらっしゃるかと思いますので、何曲か唄わせていただきますー。(観客から拍手)残念ながら、外にね、テレビ中継があるので、お面をしたままでございますが。このお面の素敵な素顔をですね、我々のライブで見れますんでね。気に入ったら、ぜひライブの方も遊びに来ていただけたらと思いますが。えー、まずは、今日のミスタードンズベリ、カトウさん」
カトウ「はい」
ヒダカ「はい。今日のお客さんの為に、まず何から1曲唄いましょうか」
カトウ「ヤッパリ、俺タチ、ホント、何ツッたら言いンだろ。ま、今回、俺タチ、ツアーでコッチに来てるワケだけドモ、何を出シタかと言うト…」
ヒダカ「タイム、タイム、タイム(笑)」
カトウ「キャラ、定めてナイ」
ヒダカ「はいはいはい」
カトウ「ダケドモ、エブリバディにお届けシタかったのは、9月23日に発売したバッカリのSingle『LET IT GO』を、まずは最初に、エブリバディと一緒に楽しみタイと思いマス。宜しくお願いシマス! 行くぜ!」

 曲:BEAT CRUSADERS「LET IT GO(アコースティックVer.)」

ヒダカ「有難う」


椎葉「どうだったでしょうか?」
田代「うーん。ホントに内容盛りだくさんで。イベントの後は、メンバー全員参加による握手会も、ありましたよねぇ。(※注5)最初から最後まで気の抜けない、ホントに楽しい学園祭でした!」
椎葉「はい。まぁ、あの、判っちゃいたんですけど、BEAT CRUSADERSというバンドの素晴らしさ、凄さ、改めて、感じさせてくれましたね」
田代「そしてまぁ、5人それぞれがもうホントに、盛り上げ上手と言うか」
椎葉「そうなんです」
田代「役割が判ってると言うか(笑)」
椎葉「あの、音楽もそうですけど、そこにいる人達を全員楽しませるにはどうしたら良いか」
田代「そうですね」
椎葉「ま、トークにしても全く手抜きをしない。自分達、音楽かっこいいからトークはねぇ、まぁ、だいたいでいいんじゃないとか、全くなくて。しかも、5人全員が、自分をどう活かして、どう楽しませるか、総ての局面で考えているという」
田代「判ってらっしゃいますね」
椎葉「凄いです。はい。というのの片鱗が感じられ、たでしょうか、ね」
田代「そうですね」
椎葉「これからも皆さん、BEAT CRUSADERSの音楽、そしてイベントも、中洲産業大學も応援していただけたらと思います!」


~解説~
※注1:ミスターコンテスト
司会進行が椎葉氏で、回答者はヒダカ氏以外のメンバーと田代氏の5人。
5人の評価を元に、最終的にヒダカ氏が選ぶワケです。
メンバー全員に、各メンバーのお面のイラストがついた紙に割り箸がくっついたパネルが用意されていて、それを挙げることになってます。
コンテストのテーマは2回ありまして、1回目はメンバーの中で誰が一番、漢(おとこ)なのか、でした。
ヒダカ氏とマシータ氏との接戦でしたが、ヒダカ氏の決断により、マシータ氏となりました。
理由の1つとして、父性が挙げられてましたね。

※注2:富田靖子
1969年2月27日生まれの女優。
余談ですが、過去の公式HPのSTAFF REPORTに、ケイタイモ氏は富田氏が好きである旨を書いてたんですね。
それがこちら→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/beatcrusaders/staff/index.html(タイトル「2005.06.13 アタック2005@松本アレックス」の記事をご覧あれ)

※注3:坂東英二が100人相撲やったみたいな感じになっちゃうからね
2009年8月30日に放映された、24時間テレビ「愛は地球を救う」内の企画の1つ、「板東英二 69歳!炎の相撲 100番勝負!」から。
内容的には、坂東氏が若手お笑い芸人と相撲をして、100人倒すというもの。

※注4:全部で3曲、当日はやってくれたんですが
セットリストはこちら。
1.LET IT GO、2.GHOST、3.ひとりぼっちのあいつ(the Beatlesのカバーで、原題は「Nowhere Man」)

※注5:イベントの後は、メンバー全員参加による握手会も、ありましたよねぇ
今回の握手会・サイン会は、イベント入場ハガキのない方でも参加することができまして。
会場でBEAT CRUSADERSの音源を購入した方が、握手会・サイン会の対象となりました。
対象者の目印は、購入の際、音源を入れられた黄色のナイロン袋で、サインは購入した音源にしてもらいます。
音源の販売は開演前と、握手会・サイン会中にも行われてましたが、新譜「LET IT GO」は完売してましたね。
イベント終了後、一旦、観客は準備の為にホール内を出て、再入場する形で順番に並びました。
ステージ上に長テーブルが2つ用意され、右から左にケイタイモ氏、カトウ氏、ヒダカ氏、マシータ氏、クボタ氏が並び、この順にサイン・握手をいただきます。
また、ステージ右端には女性スタッフさんによる、絶妙なMCがずっと続いてて。
あや兵衛がステージに上がった際、何か、姿勢が良かったらしく、突如、その点に話題を振られたので、「えぇ、気合いが入ってまして」と、真顔で適当な返しをしました。
ホントは単に、隠れ猫背なので、意識して背筋を伸ばしてるだけなんですけどね。
[PR]

by p_and_l | 2009-11-18 23:20 | ラジオレポート

<< 2009/11/19「Hype...    2009/11/15「BEAT... >>