Too early? No.I'm too late.

TVで地元の幼稚園児達が川に鮭の稚魚を放流を体験するニュースを見ました。
体験した幼稚園児達がそれぞれ「楽しかった」とか「鮭が帰ってきてほしい」とコメントを述べる中、1人の幼稚園児は物凄いコメント(↓)をしてくれて、爆笑しました。
「いろんな経験をして、帰ってきてほしい」

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

ストレイテナーは2度目ですが、取り上げる曲の基準は文を書いてみたいからという、あや兵衛の単純発想です。
ストレイテナー「Early Years」f0042928_20181990.jpg
発売日: 2005年4月13日
レーベル: Pacific
規格品番: LDCD-50018
価格:2,520円(税込)

1.ROCK STEADY
2.BOUNDER ADVENTURE
3.SKYLABHURRICANE
4.ANOTHER DIMENSIONAL
5.戦士の屍のテーマ
6.UNICORN
7.THE MEANING
8.SENSELESS STORY TELLER SONY
9.DOUBLE HEADER
10.THE WIND DIED AWAY LONG LONG AGO
11.DRASTIC TRANSPOSITION
12.WIDE OPEN STANCE
13.EAGLE SHARKPANTHER
14.FRAGILE SILENCER
15.I'm O.K.
16.走る岩
17.ERROR
18.STAND UP NOW!
19.T.W.D.A.L.L.A.
20.UNDER ATTACK
21.MOUNT
22.YES, SIR

このアルバムはストレイテナーのインディーズ時代の音源が収録されているベスト盤です。
全22曲だが、収録時間は60分とちょっと。
1曲1曲が3分前後と比較的に短めなんですな。

インディーズ時代の頃のストレイテナーは「ギターとドラムスとの最少編成」という代名詞が嫌と言うほど目に付いた。
それも事実な訳で、Vo.&Gt.ホリエアツシとDr.ナカヤマシンペイの最少編成2人組が音の最大の魅力を発揮したのも事実ですね。

あや兵衛は彼等の音源を最初にまともに聴いたのがアルバム「TITLE」で、曲に幻想的かつ叙事的な印象が強く残りました。
しかし、このアルバムを聴いた時、既にこの時からスピード感溢れる、圧倒的なサウンドも兼ね備えていたんだと思いました。
そういう意味じゃ、二面性を巧く魅せるテクニシャンかもしれません。
「TITLE」から「Early Years」へと邂逅するように曲を聴いたものですから、インディーズ時代の曲の雰囲気がメジャーになっても活かされているのがよく判ります。

あや兵衛的に12曲目の「WIDE OPEN STANCE」がまるで、ミッシェル・ガン・エレファントみたいだと思いました。
因みに、この表現はいろんな意味で、適切ではないことは自覚してます。

今回のBGM:ストレイテナー「FRAGILE SILENCER」
サビのメロディーにあや兵衛の切なさ度が上昇します。
[PR]

by p_and_l | 2006-03-14 21:02 | 今日の1枚

<< 世界の共鳴    5月の意地悪 >>