2010/03/11「Hyper Night Program GOW!!」 ※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月11日(木)、FM FUKUOKAで16:30~20:55にオンエアされた「Hyper Night Program GOW!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●この時間は、HOLIDAYS OF SEVENTEENから、ボーカル&ギター、三浦太郎さんと、キーボード&コーラスの山下蓬さんをお迎えしております。こんばんはー。
2人「こんばんはー」
●ようこそ、お越し下さいました。お2人は実は、非常に福岡に縁のあると、いうことなんですよね。
2人「はい」
●この、HOLIDAYS OF SEVENTEEN、略して「HO17(エイチ・オー・ジュウナナ)」。何かの化学式みたいになりますけども(笑)
2人「(笑)」
●福岡市城南区で結成されたと、いうことなんですよね。
三浦太郎(以下、「三浦」)「はい、そうですね」
●どういう、いきさつで、城南区で。
三浦「あのー、城南区にある某、マンモス大学――」
●(笑)
山下蓬(以下、「山下」)「某マンモス大学ね」
三浦「某マンモス大学の、某音楽サークルにて、コピーバンドをいろいろやっていたメンバーが、オリジナルをやろう、ということで。まぁ、集まりまして。もう、コイツとやりたい、コイツとやりたいっていうのを、僕とギターの――ここにいないんですけど、ギターの(中原)功太君と2人で集めまして。それが、メンバーという、感じで」
●という、ホントに運命的な、出会いが。マンモス校ならではの出会いですよね。
山下「(笑) マンモス校ならでは」
●いろんなトコから人が来てますからね。そして、結成された、このHO17ということで。今日はいろいろとお話伺っていきたいと思います。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」

●まず、男性ゲストに「男らしさ」とは何ぞや、ということを伺っておりまして。
三浦「そうですかぁ…」
●じゃあ、三浦さん、如何ですか。
三浦「僕…はですね、僕もよく乙男(オトメン)って言われまして…(笑)」
●今日の出で立ちが白シャツに、チェック柄のカーディガン着て。柔らかめの茶髪の、ショートヘアに、メガネということで。完全にもう、同じニオイを感じますけども。
三浦「すみません」
山下「(笑)」
三浦「僕も、さっき、会った瞬間に、こう、乙男って言うんですよ、という、その打ち合わせで、聞いてて。あ、ホントだ、同じニオイがする、と思って(笑)」
●あ、ホントですか。仲良くなりそうですね。
2人「(笑)」
●因みに、乙男の、三浦さんの男らしさって、どんなトコですか?
三浦「いや、やっぱ、アレじゃないですか、ゴキブリを退治してあげるとか」
山下「(笑)」
●あー、乙男らしい男らしさだ。
三浦「料理を、腕まくりして作ってあげるとか」
●あ…(笑)
三浦「フライパン、パァンってやったりとか」
山下「(笑)」
●――というのを聞いて、山下さん、如何でしょう。
山下「いや…、どうなんすかね? 乙男――乙男じゃねぇわ、男らしさの基準。それもなかなか難しいと、僕は思うんですけど」
●まぁまぁまぁ、確かに。
三浦「(笑)」
山下「多分、俺は別に、乙男じゃないと思うんすよ」
●意外と、「…っすよ」って感じで、彼は男らしさがプンプン出てますよね。
三浦「あー、野球部やん」
山下「10年、野球やってたんで」
●マジっすか、「さぁ、来い!」みたいな感じで(笑)
山下「男クサイ中で、もう、ガシガシ揉まれてた青春時代を送ってるんで。乙男ではないんですけど、男らしさとは何だ、みたいな。こう、改めて考えると難しいすよね。だから、まぁ、決断力があるとか」
●あぁ、来たぁ!
三浦「おぉ…! それ。それ凄いよね」
山下「これ、ベタ? ベタとか?」
●いやいや、大事なことですよね、それ。
山下「決断力がある。やっぱ」
三浦「あぁ、大事ですね。やっぱ、僕等にはないモンですよね」
●あれ? ――あ、びっくりした! 僕「等」って、HO17かと思った、完全に!
三浦「HO17ではなく、乙男同士――」
●乙男同士ができてましたね、僕等。
山下「(笑)」
●(笑) そうですね。何かもあの…モスコミュールでも呑みながら(笑) 呑みたいですよね。
三浦「可愛い(笑)」
●カシスオレンジみたいな。
三浦「カシスオレンジですね」
山下「可愛いなぁ」
●じゃあ、HO17の中で決断力があると言えば、やっぱり、山下さん。
山下「いや」
三浦「いや、僕以外が――」
●即、否定されましたよね(笑)
三浦「そうなんですよ。僕以外が皆、男なんですよね、結構」
●はい(笑)
山下「そうそうそう」
三浦「ツアーとかでも、お風呂に皆で入れるみたいな感じで」
山下「(笑) え? そこ? 基準がよく判らない」
●それ、普通じゃないですか?
三浦「僕、タオルで隠しますんで」
●(爆笑)
山下「(爆笑)」
●大衆浴場に行くと、隠しちゃう、と。
三浦「隠しちゃいますよね、やっぱね、前は」
●そして、チラチラ見ちゃうと、人のを(笑)
山下「(爆笑)」
三浦「いやいやいや! 見れないっす、逆に」
●あ、ホントですか?
三浦「キャー、みたいな」
●(笑) 可愛い!
2人「(爆笑)」
●あー、別にソッチ系ってことじゃないですよ、僕は。
三浦「今、ドキッとした。汗出てきた」
山下「(爆笑)」

●何なんだ、電波通して、この話は、ですよね。でもですよ、非常にこう、男らしい山下さん、そして、乙男な三浦さん、ですけども。
三浦「(笑) はい」
●この音を聴かせていただきますと、もう、それは青春真っ盛りと言うか、もう男らしい感じに仕上がってますよね。3月3日に「Johnan City Boyz ep」リリースされました。
三浦「はい」
●もう、タイトルに「Johnan」とある通り、やっぱり、地元意識。地元は――
三浦「地元、もう、ガンガン意識してます」
山下「ガン意識ですね」
●ガン意識ですか。因みに、どういうところが、地元臭が入ってるんですか。
三浦「まぁ、最初はですね、『Johnan City Boy』という曲がありまして。このアルバムに入ってるんですけど。そこから、っていうのを考えたんですけど。アルバムの曲を作ってる段階で、こう――何て言うんですかね、僕等の、地元・城南区で、僕達が、思ったり感じたりしたことを、結構歌詞に、そのまま書いてたりして。まぁ、実際気づいたのは、後なんですけど、それを作ろうと思って作ったワケじゃなくて。歌詞を書いて、そのタイトルを決めようっていう時に、歌詞を見てたら、あ、これ全部、城南区で、自分が思ったり、感じたりしたことじゃないかな、っていうので。まぁ、『Johnan City Boy』という曲もあったんで、『We are Johnan city boys. HOLIDAYS OF SEVENTEEN』みたいな、感じで、つけちゃいました(笑)」
●(笑) やっぱり、曲作りにおいて、その地元であったり、城南で過ごした日々というのは、大きく影響してるワケですか。
三浦「そうですね。やっぱ…何て言うんですかね。僕がですね、城南区で1人暮らしをしてたんですけど、やっぱ、その城南区で、いろんな恋愛がありーの、僕の家でいろんなことがありーの、後は、城南区に住民税払ったりとか――」
●(笑)
山下「また、それ(笑)」
三浦「そういうことがですね、その、やっぱ、住民税、何で、俺、何もしてもらってないのに、払わなきゃいけないんだよ、みたいな、ちょっとパンクな気持ちもあったり。でも、城南区ってのは、僕、凄い大好きで。はい」
●うーん。だけど、大人になってみると、こういうところで税金って、役立てられてたんだ、みたいな。
三浦「はい(笑) あの時は気づかなかった」
●あの時は気づかなかったけども。ちょっと、横断歩道が消えかかってるけど、あ、また濃くなってる、みたいな。
山下「(笑)」
三浦「濃くなってる(笑) 道が凄い綺麗になったりとか。はい」
●あ、成程ですね。山下さん、如何ですか、その青春時代を振り返って。
山下「いや、僕は結構、のほほんと大学時代、過ごしてて。で、しかも僕、まだ全然、城南区に住んでるんで」
●あ! そうなんですか。
山下「まだまだ、全然、こう、城南愛と言うか、もう城南愛が行き過ぎて、このまま住み続けるんじゃないか、ぐらいの。大丈夫かなって、ちょっと心配するぐらいの、城南愛なんですけど。まぁ、でも、普通に、聴く側としても、やっぱ、こう、そういう哀愁が凄く伝わる街。郷土愛じゃないすけど――」
三浦「郷土愛(笑)」
山下「(笑) そういう、哀愁が凄くあるアルバムにできたなって、僕思ってますね」
●あー。曲ができあがってみて、それを皆さんで実際演奏して、それをまた、ライブで披露されたりするワケですけど。演奏しながら、あの頃、あんなことがあったな、とか(笑)
三浦「(笑)」
●むしろ、山下さんに限っては、今がこう――(笑)
山下「まだ、俺は青いぜー、と思いながら」
●(爆笑)
三浦「あります」
●あれ? このHOLIDAYS OF SEVENTEENの「SEVENTEEN」というのは、もしかして、青春時代の17歳とか、そういう――
三浦「いや、永遠の17歳です」
●成程。
三浦「――で、ありたい、ですね」
●因みに今――
三浦「今年で27歳です」
●成程。twenty-sevenと。
山下「(笑)」
三浦「でも、まだ、僕、乙男なんで」
●(笑)
山下「(笑) 5歳ぐらいはバレんかな?」
三浦「5歳ぐらいは大丈夫かな、と。22歳くらいは行けそうです」
●(笑) そうそうそう、気持ち次第ですからね。

●ホント、このアルバムを聴かせていただくと、レモンを絞ったような。
三浦「お、おぉ…」
●(笑) 何か、清々しさ、甘酸っぱさ、出ますよね。
山下「(笑)」
三浦「はい。いや、もう…出まくりですね」
●出まくりですよね。このアルバムでまず、予習してもらって、ライブでぜひ聴いてもらいたいですけど。
三浦「4月17日にですね、リリースツアーファイナルがですね、親不孝のKieth Flack(キース・フラック)にて、あります。1stワンマンショーでございます」
●素晴らしい。
三浦「初めてワンマンライブをそこで、やるっていう」
山下「ね。結成して、割かし、経ちますけども、やっと」
三浦「割かし、7年…7年じゃない、6年?」
山下「6年目ぐらい」
三浦「6年くらい経ちますけど」
●やっぱ、喜びもヒトシオなんじゃないですか。
三浦「いや、逆にもう、今から緊張してますね。はい」
●あぁ、ホントですか。どんなライブになりそうですか。
三浦「ま、初めてのワンマンなんで。やっぱり、凄い内容にはこだわりたいな、って。曲もやりながらも、お客さんには、いつもと違うライブを観てほしい…って思ってるんで。やっぱ、ちょっと、いろいろと考えてはいるんですけど、まだそれが、やってみないと判らないんで。でも、皆さん、楽しめるライブになるんじゃないか、と。はい。ロウニャクナンニョ、楽しめるライブになると思います」
山下「老若男女」
●やっぱ、地元だけあって、その当時付き合いがあった人だったりとかも、当然、観に来たりすると思うんで。そういう意味では、自分達の時間の経過っていうのを見せるような――
三浦「はい。いや、もう、見せつけたいと、思っております」

●その他、活動予定はありますでしょうか。
三浦「その他がですね、今年はこの『Johnan City Boyz』に留まらずですね、フルアルバムを、作っちゃおうかと。やっぱ、僕等の曲をいろんな人に聴いてほしいという、その機会を増やすためにも、やっぱ、アルバムっていうのは、良い手段なんじゃないか、と思ってるんで。アルバム制作に勤しんでるんで」
●あ、もう、今、入ってると。
三浦「もう、既に。ツアー前なんですけど、もう、アルバム制作もやりつつ、みたいな」
●もう、既に、次が動き出してて、フルアルバム。これ、いつ頃になりそうですか。
山下「…帰ってきてから、すぐレコーディングできたら良いなぁ、ぐらいの」
三浦「良いなぁ、って感じです」
●成程。夏前ぐらいに。
山下「そうですね。その辺りには」
三浦「できれば、最高ですねぇ」
●そちらも楽しみにしてますんで。最後に、メッセージを戴きたいんですが、まず、山下さん、お願いします。
山下「はい。まぁ、僕は肉食系だと思ってるんですけども」
三浦「お、おぉ…」
山下「あのね…これからもバンバン男らしさを自分も磨いて、ライブでも、男らしさをバンバン見せて、ね」
三浦「(爆笑)」
●来ましたよ。
山下「行こうかと、僕は思ってますんで、ぜひ、僕の男らしさを見に、遊びに来て下さい!」
●男入れましたね、素晴らしい。
三浦「(笑) お前のか」
●では、三浦さん、如何でしょうか。
三浦「はい。僕は逆に乙男なんで――何か、乙男っつったら、恥ずかしいよね」
山下「(爆笑)」
●完全に、可愛くなっちゃいましたからね、イメージが。
三浦「恥ずかしいけど、まぁ、草食系男子、ってことにしといて下さい」
●はい。
三浦「なんで、僕の――カブっちゃうんですけど、僕の草食系っぷりを、ライブで観に来ていただいて」
山下「(笑)」
三浦「あの、僕、歌はですね、肉食系で唄ってるんで。がっつり唄ってるんで、そちらの方もCDなり、ライブなりチェックしていただいて。これからのHOLIDAYS OF SEVENTEENに注目してほしいと、思います」
●チャーミングな挨拶戴きました。有難うございます。
2人「(笑)」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」
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by p_and_l | 2010-03-15 00:03 | ラジオレポート

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