2010/03/12「The Request Show」※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月12日(金)、LOVE FMで16:00~20:00にオンエアされた「The Request Show」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストにHOLIDAYS OF SEVENTEENのメンバーをお迎えして、いろんなお話、伺っていこうと思います。

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「San Francisco Blues」

●まずは、自己紹介からお願いします。
三浦太郎(以下「三浦」)「はい、HOLIDAYS OF SEVENTEENのボーカル・ギター担当の、太郎です。宜しくお願いします」
中原功太(以下、「中原」)「えー、貴方の心のサイドギャザー。ギター・コーラス・花粉症の中原功太です。お願いします」
●(笑) 宜しくお願いします。
伊藤健二(以下、「伊藤」)「ドラムの伊藤健二です」
全員「(爆笑)」
●(爆笑) 普通やった。宜しくお願いします。あと、メンバーが2名いらっしゃるんで、メンバー紹介もお願いします。
三浦「ベース担当、貴方の――」
中原「貴方の? えー、何かな?」
三浦「貴方の、貴方の…」
中原「貴方のネガティブスパイラル」
伊藤「ネガティブスパイラル…(笑)」
三浦「碇洋平です」
●そして。
三浦「まぁ、ダンサーですね。ダンサー、山下蓬君です」
●はい、一応、キーボード・コーラスって書いてあるんですけど(笑) 良いんですかね、それでね。
三浦「はい。あ、チアリーダーでも良いです」
●あ、チアリーダーでもあるということで。
三浦「はい」
●ムードメーカー的な山下さん。そんな、5名のHOLIDAYS OF SEVENTEENなんですが。2004年が結成だったんですよね?
三浦「はい」
●しかも、福岡ということで。今、在住なんですか、福岡に。
三浦「在住です」
●そうですよね。福岡市城南区を中心に活動をスタートなさっている、ということなんですが。先程、資料をいただきまして、もう、いろんなツアーサポートを、今まで経験されてるんですね。
三浦「そうですね」
●特に、昨年なんていうのは、もう、言っちゃって下さい。
三浦「昨年はですね、the HIATUSとか、BEAT CRUSADERSですね。あとはF-X09とかにも出演しましたし。あとはレーベルメイトであるLOCAL SOUND STYLEとか。あとは…THE BAWDIESとかですね」
●あと、weezerのオープニングアクトなんかも、なさったりと言うことで。
三浦「はい」
●どうでしょう。いろいろ経験して、だいぶん成長してきたんじゃないですか、もう、バンドとしても。
三浦「そうですね。昨年はもう…やっぱ、ライブが多かったんで、何と言うか、アーティストとして凄い成長できたような、1年だったと思いますねぇ」
●私、2年振りくらいにお会いしたんですけど、何か更に、こう…精悍(せいかん)になりましたよね、太郎さんは(笑)
三浦「え、え? どういうことですか…(笑)」
●2年前、ヘアスタイルもちょっと違ってたような気がするんですよね。
三浦「あー…、髪が伸びましたね、あれから」
●ですよね。もっと短かくって。
中原・伊藤「(笑)」
三浦「あれから…(笑)」
●(笑) あれから。大人になりましたね、ホントね。
三浦「はい」
●どうでしょう、最近。今年始まって、3月なんですけれども、花粉症の功太さんも含め――
中原「はい(咳払い)」
●(笑) 明るいニュースなんて言うのは、ありましたか?
中原「そう…」
三浦「あります? 何か」
伊藤「最近明るいニュース。 いや…(笑) 何か、プリンが美味しかったとか、そういうのかな、と」
三浦「(笑) プリンが」
●(爆笑) 想像できないですよね?
伊藤「え?」
●今日、凄いロッカーな感じじゃないですか。全身黒ずくめで、何かこうTシャツなんて、銃がガチャンってなってる――
三浦「あぁ、ホントやん(笑)」
●夜道で会ったら、道を開けてしまいそうな、人柄なんですけど(笑)
三浦「風貌ですね、はい」
●何プリンなんですか?
伊藤「いや、何か友達が買ってきてくれた、コンビニで120円ぐらいの」
三浦「定番のヤツ」
●あぁー…。プッチンしてポン、出すみたいな。
伊藤「はい。あと…100円クレープが美味しかったとか」
三浦・中原「(笑)」
●あ、天神のヤツでしょ!? あの、小っちゃく折りたたんであるヤツ。ありますよね。ソラリアでしたっけね。
伊藤「はい。1人で8個買いました」
●(笑) 食べすぎやねぇ。
三浦「食べすぎやん」
中原「おしゃれやなぁ…」
●おしゃれやねぇ(笑) でもね、そんな伊藤さんなんですけど、お2人どうですか?
三浦「そうですね。さっき1曲目にかかった、『San Francisco Blues』はですね、今月の『おもいっきりDON!(※注1)』っていうテレビ番組の、エンディングテーマに」
●DON! 中山秀征さんが、DONみたいな。そうなんですね、おめでとうございます。じゃあ、お昼の顔に、なると言うことですね。
三浦「お昼の顔に、なってます」

●3月3日リリースになりました、「Johnan City Boyz ep」ということなんですがね。これは7曲入っているということで、改めて、どんな作品になったというのをお聞かせ下さい。
三浦「はい。今回の作品は、僕達の持ち味って言うか、得意とするメロディアスなポップソング、っていうのに、僕等のルーツでもあるロックンロールのテイストをですね、ガッと盛り込みまして。幅広い世代の方に聴いていただけるんじゃないか、と。そんな作品になっております」
●PVもあるということで。撮影とかは、もう本人が出たりとか。
三浦「はい。もう…出まくってますね。5人全員」
●(笑) 役柄があったワケでしょ、いろいろ。
三浦「いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます(※注2)
●何か、モヤモヤする、それ(笑)
中原・伊藤「(笑)」
●それは、PV、見てのお楽しみということですよね。
三浦「見ての、お楽しみですね」
●どうでしょう、新しく挑戦した、ってことはありました? 演奏とか、歌い方とか。
三浦「はい。今回の作品は、ロックンロールとか、あとは…僕等のルーツになってる音楽を結構、盛り込んだりしてて。だから、今までやったことないことも、いろいろ試してたりしてたんで。それをトライするっていう意味では、ちょっと…製作段階ではチャレンジがいっぱいありましたね。コーラスであったり、ギターの音作りであったり、とか」
●レコーディングはスムーズに行った感じですか、今回。
三浦「そうですね。スムーズって言ったら、どうなんだろうかぁ」
●今、見渡してる、見渡してる、2人を(笑)
中原「あのー、この、伊藤健二さんがですね、レコーディングの1週間前に、加入されて」
●あ! そう? え、そんなんだったんですか。
伊藤「はい(笑)」
中原「そうなんですよ。急遽、覚えていただいて」
三浦「(笑) 伊藤健二さん」
●地獄の1週間みたいな(笑)
伊藤「はい(笑) 頑張って…覚えました」
三浦「(笑)」
●おぉ、できるもんなんですね、そんな。無茶振りですよ、ある意味(笑)
三浦「凄いですね。その1週間で、やっぱ覚えるだけじゃなくて、自分の――何て言うんですか、感じ、フィーリングみたいなのを凄い出してきて。こいつ、やるなぁ、みたいな。肘で突付いたりして」
伊藤「(笑)」
●ドラムと言ったら、やっぱ、リードしていかないといけないんで、ある意味、リズム的なモノをね。全然、もう打ち解けてる感じですか、今は。
伊藤「はい。非常に楽しいです」
三浦・中原「(笑)」
●(笑)

●今回、タイトルが「Johnan City Boyz」ということなんですけれども、もちろん、「Johnan」は城南のことだと思うんですが。
三浦「はい。僕達、全員ですね――まぁ、イトケンはこの後で加入したんですけども。今いるメンバーは、福岡市城南区の某大学、あの、でっかいマンモス某大学に通ってまして。そこで結成して、そこで活動してたんですけども。そこで僕達が、感じたり、思ったりしたことを、結構、歌詞に書いたりとかして。それが結構、出てるんじゃないかな、と、今回の作品は」
●今も学生さん…ってことですか?
三浦「…では、ないですね(笑)」
●今、微妙なトコ突いちゃったみたいな(笑) で、このアルバムをリリースしたばっかりなんですが、これを引っさげて、「Johnan City Boyz release tour―Welcome to Johnan City―」というモノが始まるんですけど。なんと、全部で、18ヶ所で開催、ということになっています。4月17日が、なんと福岡ということなんですが。
伊藤「えー、親不孝のKieth Flackで。ワンマンショーを開きます」
●あぁ、意外と声が、凄い良いですよね。低いですね、イトケンさんね(笑)
三浦「(低い声で)…開きます」
中原「(低い声で)…開きます」
伊藤「土曜日です」
●これが、ツアーファイナルということで。しかも、ファーストのワンマンと、いうことになりますよね。
三浦「はい」
●これまでの17公演は、いろんな方と対バン的な――
三浦「そうですね。対バンツアーで回りますね」
●も最後、しかも、地元・福岡で、ワンマンっていうことで。また違ったステージにはなると思うんですね。どういう準備とか、もう――
三浦「そうですね、何か…ありますよ」
中原「いっぱい仕掛けを、もう、考えてるんで。ちょっともう――何て言うんですかね。登場のところから、最後まで1つのショーとして、劇として考えているんで」
三浦「(笑)」
●おぉー…
中原「小さい劇を作ろうかな、と思って」
●あ、もう、そういう流れがあるワケですね。
中原「流れをちょっと、今、皆で考えてます」
●へぇー…。じゃあ、今日、功太さん、結構、ギリギリに入ってきた、ということなんで(笑) ライブも余裕を持って来ていただいて。
中原「そうですね」
三浦「(笑)」
●スタートから観ていただかないと、繋がんねぇよ、みたいな(笑)
三浦「いや、ホント、そうですね」
中原「ギリギリ登場もかっこいいかな、と思って。本番もそうしようかな、と思いますけど」
●(爆笑)
三浦「(爆笑)」
●ちょっと、かけつけてきました、みたいなね。
中原「ちょっとドラマチックな。はい」
●皆、俺が来たから大丈夫的な、ね。
三浦「それ…良いかもね」
●ね。皆、ファンはどうしたの? どうしたの?ってなってる時に。
三浦「もう、汗だくで」
中原「ギリギリまでの、親不孝の吉野家にいるんで」
三浦・伊藤「(爆笑)」
●(爆笑) 良かったら、ご一緒に、みたいなね。客席からピンスポット当たりながら、入ってきてもらいたいですね。皆にこう、抱え上げてステージに、みたいなね。
中原「最高ですね」
●本当ですか?(笑) じゃあ、そんな感じで――なんちゃって。

●もう、今月末からツアー、スタートするんで。でも、どうでしょう。花粉症とか大丈夫ですか、功太さん。
中原「そうなんですよねぇ。あの、温かくなってきて、今日も、完全に直撃しちゃったんで。目はかゆいし。ズミハナは出るし」
●ズミハナは出るし(笑)
三浦「ズミハナ…(笑)」
中原「ホンット、キツいですね」
●へぇ、見かけ、全っ然普通なんですけどね。
中原「いやいやいや」
三浦「確かに」
中原「チクナイン(※注3)飲んできたんで。大丈夫です」
三浦「チクナイン(爆笑)」
●(爆笑) 効くんですかね。
中原「あれ、だいぶ効くんで(笑)」
●と言うことで、花粉情報でした(笑)
中原「はい」
●それでは、ツアーに向けて、またはニューepに向けてコメントを、それぞれ1人ずつ、思いのたけを言って下さい。
三浦「じゃ、僕から。今回ですね、『Johnan City Boyz ep』をリリースしまして。僕等の思いとか、城南区に対する思いだけじゃなくて、音楽に対する気持ちとかも、詰まっております。全7曲、入りです。――で! それだけはでなく、僕等はライブで完結すると思ってるんで。音源を聴いて、更にライブに遊びに来ていただいて。で、楽しんでいただけたら、と思いますので。宜しくお願いします」
●はい、太郎さんでした。
中原「えぇ、じゃあ――今回、CD、ちょっと拳を効かせたCDになったんで、ライブもちょっと、男らしい一面を、見せていこうかなと思うんで。その辺を、見てほしいなって思います」
●はい、功太さんでした。では、最後、シメです! これ来たよ(笑)
伊藤「あぁ、どうしよう…」
三浦「どうしよう(笑)」
伊藤「まぁ…アレですね。心はホットに――」
●(笑)
伊藤「そして、クールに――あぁ…俺、シメとかダメなんすよ」
三浦・中原「(爆笑)」
●(爆笑)
伊藤「(笑) とにかく聴いていただいて、ライブに来ていただければと、いう感じでございます。有難うございました」
三浦「(笑)」
●有難うございました。
全員「有難うございました」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」


~解説~
※注1:おもいっきりDON!
日本テレビ系列で、平日11:55~13:55に生放送されている情報・バラエティ番組のこと。
出演者は中山秀征、馬場典子、上重聡など。

※注2:いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます


※注3:チクナイン
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by p_and_l | 2010-03-16 21:48 | ラジオレポート

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