ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.4(2006/4/27~29分)※ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION

Vol.1/Vol.2/Vol.3

 曲:ストレイテナー「Melodic Storm」
ホリエアツシ(以下「ホリエ」)「ストレイテナー Deadman's RADIO」

ホリエ「こんばんは。Deadman's RADIOです。九州の皆さん、ストレイテナーのボーカル・ギターのホリエです。どうも。そして、今夜も先週に引き続き、ASIAN KUNG-FU GENERATIONから、お2人が見えてます」
後藤正文(以下「後藤」)「うぃーす」
喜多建介(以下「喜多」)「どうもー」
後藤「ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤です」
喜多「喜多です」
3人「宜しくお願いします」
後藤「今、オープニングで『こんばんは、Deadman's RADIOです』と言ったから、名前変えたかと思った(笑) びっくりしちゃった」
喜多「Deadman's RADIOことホリエアツシみたいな(笑)」
ホリエ「a.k.a.ホリエアツシ(笑)(※ 注1) 落ち着いていこうかなと思ってね。ちょっと浮ついちゃったから、先週は」
喜多「俺も浮ついていたから」
後藤「しょうがないよ。今日、俺も浮ついてるもん、充分」
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「今日も浮ついてるのね?」
後藤「今日も浮ついていきますよ」

 曲:ストレイテナー「The Nowarist」

ホリエ「と言うことで。今週もアジカンがゲストに来ているDeadman's RADIOです。はい。来ましたね、今週も」
喜多「はるばると」
ホリエ「ねぇ、忙しい中を。この時間がやってまいりましたね。九州に限ったDeadman's RADIOね。深い。深いロックの番組ですよ、これは」
後藤「ちゃんと、好評を得ているのかね? 心配だよね」
ホリエ「3人くらいしか聴いてないかもしれないけど」
後藤「その割にはメールが…」
喜多「たくさん来てるからね」
ホリエ「メールがいっぱい来てて」
喜多「いっぱい聴いてくれてんだよ」
後藤「そうだよ」
ホリエ「有難う!」
後藤「スピッツのリクエストとかも来てるね」
ホリエ「BUMP(OF CHICKEN)とかね」
後藤「そう、そう、そう。ストレイテナーの曲はもういいです、みたいな
ホリエ・喜多(爆笑)
後藤「つー感じなのかな?」
ホリエ「いちいち2曲もかけなくていいです、みたいな(笑)」
後藤「1曲は他のバンドでお願いします、みたいな。そういう感じなのかな?」
喜多(笑)
後藤「そんなこと言うなよって感じだよね」

ホリエ「我々、音楽業界での屈指のロック好きじゃないですか」
後藤「そうだね。――そうだねとか言っちゃった(笑)」
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「我々、アジカンとストレイテナー揃い組で今年はFUJI ROCK FESTIVALに出演が決定!」
(拍手)
ホリエ「と言うことで、フジロックの思い出なんかもね、やっていこうかな、と。ま、僕は去年と今年かな? 遊びに行って。去年はほら…」
後藤「去年は俺と相部屋だったね」
ホリエ「1日目の夜は――俺、1日目しか行かないはずだったんだけど、何か凄い上手いこと、アジカンのゴッチと合流して行動してたら、2日目も何とかいけることになって」
喜多「その夜はゴッチの部屋にホリエ君が泊まったんだっけ?」
ホリエ「そう、そう」
後藤「最初はそうだね。1日目の夜は俺の部屋に泊まって。2日目の夜はホリエさん、とうとう部屋に戻らないという…」
ホリエ「(笑) 2日目の夜に結構、あったじゃん」
喜多「夜中に」
ホリエ「結構、ケンちゃん、スパークしてたでしょ?」
喜多「スパークした記憶は…」
後藤「スパークした? ケンちゃん」
ホリエ「結構、スパークしてた。 いきまいてた
喜多「いきまいてた!?(笑)」
ホリエ「いろんなこと、いきまいてた」
喜多「いきまくよ、俺は。ガンガン行ってた?」
ホリエ「そう。山ちゃん(※ 注2)、何処行ったんだ? みたいな。山ちゃん、踊ってたよ、みたいなね(笑) ダンスエリアで山ちゃんが踊ってるという目撃情報もあったりしてね」
喜多「山ちゃんは夜、結構、いろんなトコ行ってたね」
後藤「山ちゃんはフェスのプロだからね」
ホリエ「プロなんだ?(笑)」
後藤「意外に楽しんでるからね」
喜多「うん」

ホリエ「そんなことはどうでもいいんだよね」
後藤「このメンツ、楽しみだよね」
ホリエ「今年のメンツは結構、発表されてますけれども、なんとRED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)がまた…」
後藤「レッチリね…(しみじみと)」
ホリエ「フジロックと言えば、レッチリですからね」
喜多「レッチリは盛り上がるだろうね」
ホリエ「で、FRANZ FERDINAND(フランツ・フェルディナンド)も…」
後藤「ホッチリね…(しみじみと)
ホリエ・喜多「ホッチリ!?(笑)」
喜多「呼ばねぇよ! レッチリだよ」
後藤「知ってる? ホッチリって?」
ホリエ「知らない、知らない(笑)」
後藤「ま、ある界隈ではレッチリのことをホッチリって言う…(笑)」
喜多「言わねぇよ」
ホリエ「ホット・チリだ(笑)」

ホリエ「と言うことで」
喜多「フランツね」
ホリエ「フランツもそうだし。フランツは一昨年、アジカンが出た時、出たんだって?」
後藤「出てたね」
ホリエ「で、俺的に、これがアツいというのがね、KULA SHAKER(クーラ・シェイカー)ですよ」
後藤「あー」
ホリエ「KULA SHAKERは高校生くらいの時かな? かなりハマッて聴いてて。 で、1回もライブを見たことないんですよ」
喜多「俺ね、1回見たことあるよ」
ホリエ「お!? ある?」
喜多「神奈川県民ホールってトコでね」
ホリエ「ホールであったの?」
喜多「そう、セカンドのツアーだったんだけど」
ホリエ「そうそう、セカンドで、俺、ちょっと冷めちゃって。ライブに行かなかったんだよ」
後藤「ふーん」
喜多「セカンドね、ちょっとファーストよりかバラつきがあったかもね」
ホリエ「そうかもね、で、見たことないまま解散しちゃったから。見とけばよかったっていうバンドの1つで。それが再結成するっていうから、凄いね」
喜多「楽しみだね」
ホリエ「楽しみだね、確かに」

ホリエ「そして、どうですか? 後藤さん」
後藤「僕、楽しみならたくさんありますよ。例えばCLAP YOUR HANDS SAY YEAH(クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー)ですかね。
ホリエ「こないだ来日した」
後藤「これ、素晴らしいですね」
ホリエ「Tシャツも着てたんでしょ?」
後藤「そう、そう、そう」
ホリエ「ピンクの
喜多(笑)
後藤「コメントも寄せたりしてね。すっかり僕、コメントおじさんになってるんで」
ホリエ「あ、そうなの?」
喜多(笑)
後藤「よくコメントを頼まれる」
ホリエ「セイイェイについては?」
後藤「セイイェイ、コメントしましたね。あとMOGWAI(モグワイ)も楽しみだし。
ホリエ「マグワイね?
喜多「マグワイ?(笑)」
ホリエ「マグワイ」
後藤「マグワイ。(※注3)危ない(笑)」
喜多「マグワイって発音、しないよ」
3人(爆笑)
喜多「モグワイでいいじゃん」
後藤「ちょっと下ネタ」
ホリエ「言っちゃったね」
後藤「ホリエさん、駄目だよね(笑) SNOW PATROL(スノウ・パトロール)も楽しみだし。
喜多「来日したよね?」
後藤「そう、そう、そう。まぁ、いろいろありますよ」

ホリエ「ケンちゃんは?」
喜多「俺はね。THE CRIBS(ザ・クリブス)というバンドが決定したんだけど。これはね、凄くカッコいい。今年1月ぐらいに来日して、クアトロで見たんだけど」
後藤「CLAP YOUR HANDS SAY YEAHの次の日にやったんだよ」
喜多「次の日にクアトロで」
ホリエ「あ、そうなんだ?」
喜多「THE CRIBSはね、凄くライブを見てほしい」
ホリエ「どんな感じなんですか?」
喜多「曲は良い感じなんだけど、演奏がかなりハチャメチャなんだ」
後藤「(笑) ライブやってる時はテンポとかかなり酔っぱらってるね」
ホリエ「若いの?」
後藤「若い、若い」
喜多「呑みながら、やってる感じだね」
後藤「フレンズだから、我々の(笑) 1回、一緒にやって、楽屋でいろいろ挨拶とかして、俺、メールアドレス3人の知ってるんだよね」
ホリエ「あ、ホント?」
後藤「1回も送ったことないけど
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「そういうトコあるよね?」
後藤「何か、引っ込み思案なんだよね」
ホリエ「相変わらずだね(笑)」
喜多「恥ずかしがり屋だね」
ホリエ「出会いを台無しにしていくタイプだね」
後藤「そうそう。メールとかいいじゃんってみたいになっちゃうんだよね」
ホリエ「フジロックってホント、幅広くって…」
後藤「知らないバンドにいろいろ出会うからね」
ホリエ「去年なんかもさ、Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis(ジュリエット アンド ザ リックス フューチャーリング ジュリエット・ルイス)…」
喜多「Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis、2回出てたよね」
ホリエ「大物女優の」
後藤「ちょっと、やりすぎだよね」
ホリエ「(笑) かなり、ハイレグでしたね」
後藤「ハイレグでしたよ。マコーレ・カルキンにしか見えなかったけどね」
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「そうなの?」
後藤「似てたよ。女装したマコーレ・カルキンにしか見えなかった。変わり果てた」
ホリエ・喜多(笑)
喜多「変わり果てた時のマコーレ・カルキンなんだ?」
後藤「違う、違う。ジュリトリスが枯れ果ててしまった。あのキュートなジュリエット・ルイスはもうこの世にはいない」

ホリエ「他にもモーサムとか、日本のかっこいいバンドも…」
後藤「そう、そう、そう」
ホリエ「KEN YOKOYAMAだったり」
後藤「うん。でもさ、今日はもっと訊きたい、お知らせしたいフェスがね。ケンちゃん」
喜多「はい、はい、はい」
後藤「ケンちゃんの口からお知らせしたいのですが…」
喜多「KEN ROCK FESTIVALが
後藤「石川県の兼六園で行われるケンロックフェスが…(※注4)
喜多「…フェスではなく、今日はそれじゃない」
後藤「それじゃない」
喜多「NANO-MUGEN FES.ですよ」
ホリエ「おおー」
喜多「2006、今年も決定いたしまして」
ホリエ「NANO-MUGEN FES.ってそもそもの始まりは新宿ロフト?」
喜多「ロフトでやって、横浜の24(ツーフォー)でやって…」
ホリエ「それから俺達、ストレイテナーは出てるでしょ?」
喜多「武道館でやって、昨年、横浜アリーナで」
ホリエ「そうだよね。俺達3回も出てんだね」
後藤「そう、そう、そう」
喜多「今年はね」
後藤「発表しちゃって。発表しちゃってよ、もう」
喜多「7月16日・17日、2daysですよ。横浜アリーナで」
ホリエ「うぉーい」(拍手)
後藤「それ、先週も言ったね(笑)」
喜多「でね、新しく発表することができると」
後藤「まず、言っちゃうよ、これ」
喜多「決定しているバンドの紹介をしちゃいましょう」
ホリエ「言っちゃって、言っちゃって」
後藤「チャットモンチー、BEAT CRUSADERS、髭[HiGE]とかね。あとね、○×△◎テナーとか言うのが来るの(笑)」
ホリエ・喜多(爆笑)
喜多「△□☆※ズ レディオやってる人達も出る」
後藤「今年も出しテナーって言うから(笑)」
喜多「(笑) それ、カットしといて下さいね(笑)(※注5)
ホリエ「言ってないから、言ってないから(笑)」
後藤「ストレイテナーね」(拍手)
ホリエ「4回目ですね。有難うございます」
喜多「こちらこそ、有難うございます」
後藤「あと、今年のヘッドライナーはTHE RENTALS(レンタルズ)ですね」
ホリエ「あ! それも言っちゃう?」
後藤「今日の情報はここまでですけど」
喜多「ここまで!? THE RENTALSは凄いね、元Weezer(ウィーザー)のベーシスト・マット・シャープ率いる…」
後藤「そうなんですよ。実はTHE RENTALSのファンが多いですからね」
ホリエ「特にビークルのヒダカさんとかもTHE RENTALS好きだしね」
後藤「あ、ホント? 皆、喜ぶね。細美君とかも喜んで。THE RENTALSって言ったら、会いてー!とか言ってたよ」
ホリエ「Weezerファンはね…」
喜多「そのELLEGARDENも決定」(拍手)
ホリエ「あ! マジですか」
後藤「THE RENTALSが決まると、もう細美君を誘わない訳にはいかないですよ(※注6)
ホリエ「そうですね。そうそう、全然、俺、Weezer聴いてなくて。最近だもん(笑)」
喜多「ついていけない感じ?」
ホリエ「RADIO HEAD(レディオヘッド)とか聴きながら、暗い時代を送ってたから」
後藤・喜多(笑)
ホリエ「Weezerの明るい感じが、後になって好きになったけど」
後藤「Weezerも暗いアルバム1個あるんだよね」
ホリエ「『ピンカートン』という、とびっきりの。それが一番好きなんでしょ?」
後藤「そう、そう、そう」

ホリエ「と、言うことで。今年も素晴らしいフェスが」
後藤「そうですねー。まだまだ続々…つーか、もう今日全部発表になってるんだよね。詳しくは――我々、若干、言うのも面倒臭くなってきてるんで」
喜多「アジカンのホームページからNANO MUGENのホームページに飛べるようになってるんで」
後藤「4回くらいクリックすると、飛べるようになってる…」
喜多「1回で行けるんで(即答)
ホリエ「1回で行けるんだ!?(笑)」
喜多「4回押しちゃうと、いっぱい出てきちゃうから(※注7)
ホリエ「(笑) いろんだ窓が出てきちゃうからね(笑)」
喜多「ぜひぜひ、チェックして下さい」
後藤「4回は多かったね。でもまぁ、そういう気持ちでね」
ホリエ「スクールオブロックでもそういうのガンガン押していくでしょ?」
後藤「まぁ、いろんな曲紹介したりとか。もちろんストレイテナーも改めて、掘り下げてみようかと」
ホリエ「ホント?」
後藤「生まれたところから」
ホリエ「呼んでもらえれば、コメントとかね。コメントおじさんになって(笑)、コメント送るよ。お願いします」
後藤「ストレイテナーの結成のいきさつからね」
喜多「丸裸に」
後藤「丸裸に」
ホリエ(笑)
後藤「徹底分析。あの曲とあの曲のコード進行は同じだとか…危ない(笑)」
ホリエ「危ないよね(笑) ストレイテナー、結構、使いまわしなトコあるから
後藤「そんなことまで言わなくていいよ!(笑)」
3人(爆笑)
ホリエ「ストレイテナーは、後はテンションだからね」
後藤「でも、コード進行とか、どうだっていいんだよね。メロディーだよね、やっぱ。俺はメロディーが良いと思うなぁ」
後藤「でも、どうすんの? フジロックとかのセットリスト、そろそろ考えたりしないの?」
ホリエ「セットリストですか?」
後藤「何から始めようかとか、俺、ちょっとドキドキするよ、やっぱ」
ホリエ「まだツアーがこれからだからさ」
喜多「そだね。ツアーに揉まれて、最強セットができるわけだ。うちも多分そうでしょ?」
後藤「ストレイテナー、フジロック1曲目予想。ケンちゃん」
喜多「フジロックの1曲目予想…? ♪~(←イントロを唄う)」
ホリエ(笑)
後藤「出ちゃった(笑)」
ホリエ「『SPEEDGUN』ですか。それ、レアトラックなんだよね。『SPEEDGUN』って『TRAVELING GARGOYLE』というシングルに入ってる」
後藤「今の、悪くないね」
喜多「でしょ? 俺、決めさせてよ、セットリスト
ホリエ(笑)
後藤「2曲目、何行く?」
喜多「♪~(←イントロを唄う)で、『Melodic Storm』に行くの」
ホリエ「あー」
後藤「2曲目でツカミがね」
喜多「♪~(←イントロを唄う)Deadman’s RADIO(笑)」
3人(爆笑)
後藤「そっから30分くらいラジオしてみるのもいいんじゃない? せっかくフジに出たのに、Deadman’s RADIOやるのか、みたいな」
ホリエ(笑)
後藤「ケンちゃん、面白いねー」
喜多「何で、俺?(笑)」
後藤「どうしたの? 九州に来て、急に面白くなって」
喜多(笑)
後藤「このお兄さん、面白くないんだよ、ホントは。(※注8)九州の人、皆、誤解すると思うんだけど、そんなに面白くないからね。急に面白い」

ホリエ「最近、『ファンクラブ』出してから、テレビとか見てたら、ケンちゃんって面白いんだな、って」
喜多「テレビとかのコメント系、俺が喋らされるんだよね。ゴッチは喋んないんだよ」
ホリエ「そうだね。そう、決めてるからね」
喜多「勝手に決められてる」
後藤「リーダーなんだもんね」
喜多「ま、一応ね。そういう時だけリーダーなるんだ」
ホリエ「一応、リーダーだね」
後藤「リーダーになったのは、実はストレイテナーと初めてやった大宮HEARTSからだね」
喜多「行きの移動車でリーダーになったの」
ホリエ「マジで!?」
喜多「あの日会った日、俺が始めてリーダーになった日だったの」
後藤「そうだよ」
ホリエ「ええー!? そんな記念日、ちゃんと覚えてるトコ凄いね。何となく押し付けあってじゃない?(笑)」
喜多(笑)
後藤「俺が車の中で発表したの。新リーダー発表します、って」
ホリエ(笑)
喜多「新リーダー1発目だったんだよね」
ホリエ「あの頃、ぽっちゃりしてた…」
喜多「そうそう(笑) ぽっちゃりリーダー」
ホリエ「ぽっちゃりリーダー(笑)」
喜多「ぽっちゃリーダー(笑)
ホリエ「カブせるねぇ(笑)」

ホリエ「えー、段々、危なっかしくなったところでですね。今週も終わりの時間になってきて。2週間に渡ってアジカンのゴッチとケンちゃん、来ていただきました」
喜多「楽しかったねー」
後藤「いやー。良い時間でしたね」
ホリエ「九州の皆さんにアピールして、ね」
後藤「もうホント、これを聴いてる九州の皆さんに我々の『ファンクラブ』とぜひぜひストレイテナーの『Dear Deadman』はすぐにブックオフの方にブチ込んで下さい
ホリエ・喜多(爆笑)
ホリエ「いかん、いかんね。売っちゃいかん」
喜多「抱き合わせでね」
後藤「そう、抱き合わせで、ぜひぜひ応援を。また、九州で一緒にライブやりたいね」
ホリエ「そうだね。とりあえず、ツアーが間近になってるんで」
後藤「お互いに」
ホリエ「楽しみですね。お別れにアジカンの曲を言ってもらえますか?」
後藤「来週はもう来ないんで。じゃあ、お別れに。リーダー」
喜多「またまた呼んで下さい。でか最後にASIAN KUNG-FU GENERATIONで『桜草』」
ホリエ「ゲストはゴッチとケンちゃんでした」
後藤・喜多「有難うございました」
 
 曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION「桜草」


~解説~
※注1 a.k.a.ホリエアツシ
「as known as」の略。「○○a.k.a.△△」で「△△として知られている○○」

※注2 山ちゃん
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのBa.山田貴洋(yamada takahiro)氏の愛称。他にも「ヤマーン」という愛称で知られる。

※注3 マグワイ
1.男女が互いに目と目を見合わせて愛情を通わせること。 2.性交。

※注4 石川県の兼六園で行われるケンロックフェスが
兼六園の関係者の方、ぜひ、このお話を。

※注5 それ、カットしといて下さいね
カットしないのが、大人の事情。

※注6 もう細美君を誘わない訳にはいかないですよ
ELLEGARDENのVo細美氏がWeezerファンで有名なことはファンの間でも周知の事実。

※注7 4回押しちゃうと、いっぱい出てきちゃうから
試しにやってみたけど、窓が多すぎて邪魔でした。

※注8 このお兄さん、面白くないんだよ、ホントは。
面白くなければ、泥酔して道の真ん中で爆睡するなど、荒業はしないと思います。

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by p_and_l | 2006-04-29 22:00 | ラジオレポート

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