ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.13(2006/6/29~7/1分)

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 曲:ストレイテナー「Tornado Surfer」

ホリエアツシ(以下、ホリエ)「こんばんは! Deadman's RADIOです!」
日向秀和(以下、日向)「こんばんは、こんばんは、こんばんは。何やねん!?という感じですね」
ホリエ「はい! ストレイテナー、ボーカル・ギター、ホリエです」
ナカヤマシンペイ(以下、ナカヤマ)「ドラムのナカヤマです!」
日向「ベースの日向秀和です(何故か、東北弁風に)」
ホリエ「わー、どうもー(笑) 3人揃って初の…」
全員(笑)
ホリエ「スタジオ。Deadman's RADIO」
日向「どんだけ時間かかってんだよ(笑)」
ホリエ「(笑) 今日が最終回というねぇ…」
ナカヤマ・日向「そうだねぇ」
ホリエ「最終回にして、ようやくこの三つ巴のトークが、ね」
日向(笑)
ナカヤマ「最終回だからということでね」
ホリエ「まぁ、いつも通りの、普通のラジオを」
ナカヤマ「僕はもう、ライブもラジオも命かけてやってますからね」
ホリエ「2回目ね。今日ね」
日向「どうした?(笑)」
ホリエ「何気に2回目言ってるからねー、これ。ナカヤマシンペイ」
ナカヤマ「うん。はい」
ホリエ「命かけて、世間話していこうかな、と」

 中総体が終わり、県大会へ行くが、テナーの長崎でのライブに行けない(泣)バト部所属のリスナーから、試合頑張るので応援宜しくと、HN・はるかさんからのメールについて。

日向「バト部?」
ホリエ「バトミントン部だね」
日向「バトル部とかだったら怖いよね?」
ホリエ「バド部。バドワイザー部とかね」
日向(爆笑)
ホリエ「全然(違う)」
日向「チュウソウタイって何ですか?」
ホリエ「中学総合体育大会」
日向「あぁー。中総体っつんだ。そういうこと」
ホリエ「別名、中体連」
日向「あらー。勉強になるわ、これ」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ「中学生同士の抗争ですね、言わば
日向「あぁ、成程ね」
ホリエ「ひなっち、やんちゃしてたから知らないか(爆笑)」
日向「その頃はもう完全に、竹内力と哀川翔みたいだったからね、俺ね。うん」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ「岸和田少年愚連隊を行ってる感じのね」
日向「『獅子王たちの夏』みたいな。(※注1)そんな状態でしたね。はい」
ナカヤマ「(県大会)凄い! おめでとう!」
日向「まぁ、また行くからね、長崎。全然ね」
ナカヤマ「また行くし。中学校は3年しかないし。県大会なんて…」
日向「そうだよ。良い思い出作ってねぇ…。頑張るぜ」
ナカヤマ「勝つ、勝つ」
ナカヤマ・日向「頑張るぜ!」
ホリエ「それでは、俺たちも…と言うことでですね、はるかさんからのリクエストで。応援ソングということでですね、ストレイテナーで…」
ナカヤマ「大事MANブラザーズ(バンド)で『それが大事』
ホリエ(笑)
ナカヤマ「聴いて下さい」
日向(笑)
ホリエ「『Melodic Storm』」

 曲:ストレイテナー「Melodic Storm」

日向「ヨー!」
ナカヤマ「オーライ。ゲッチュー」
日向「アイラブユー」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「ねぇ? 大事MANブラザーズバンド、良い曲だねぇ」
日向(笑)
ナカヤマ「応援には持って来いだね」
日向「この際、でも…やさぐれてるよね、ギターの音がね」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
ホリエ「やさぐれてるか」
日向「やさぐれてる。ささくれた感じがするけどね」
ホリエ「うん。随分と聴かないとね…」
日向「時間ってのは怖いね。うん」
ホリエ「そうだよね。レコーディングしたものっていうのは、暫く時間が経つと、なかなか聴かなくなるから」
日向「そう、そう、そう」
ナカヤマ「うん」
日向「聴いてみると、凄い発見があったり(笑)」
ホリエ「新鮮なところが…。こないだ俺、『ROCK STEADY』聴いて、凄い泣きそうになっちゃったもん(笑)(※注2)
日向「それはちょっとやりすぎだよね?」
ホリエ「やりすぎ」
日向「それは勘違いしすぎ」
ナカヤマ(笑)

ホリエ「今日が最終回ということでございまして」
日向「悲しいね」
ナカヤマ「悲しー」
ホリエ「で、悲しいかな、我々、ツアーの真っ最中でして、今ね。ライブツアーを行ってますが、このラジオは収録をやってるんですよ」
日向「このradioはね」
ホリエ「そう(笑)」
日向「このradioは収録ってことだよね?」
ホリエ「先週の放送でですね、初めて、今日で終わるということを発表したんですが。それが今、現在、この僕らが収録してる段階で、まだ放送されてないので…」
ナカヤマ「あぁ、成程」
日向「あらー」
ホリエ「終わるのを惜しむメールとか、まだ来てない
日向「あぁ、成程ね」
ホリエ(笑)
日向「まぁ、また、やるよ」
ホリエ「これ、残念」
ナカヤマ「まぁね。でも、結構待ってもね、来ないと思う」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ「期待したところで」
日向「来ないし。また、やるし」
ホリエ「そうだね」
日向「てか、ライブ行くしぃ」
ホリエ「うん」
ナカヤマ「これからだしぃ」
ホリエ「うん」
ナカヤマ「これからだしぃ」
ホリエ(笑)
日向「何やねん!?」
ホリエ「それが大事だしぃ」
日向「それが一番大事だしぃ(※注3)
全員(笑)
ホリエ「誰やねん!?」
ナカヤマ「オーライ。しまったぜぇ」
日向「だから、今度、ツアーの一環として、例えば、長崎とか、公開ラジオ収録、全ヵ所やります!」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ「うぉー。俺、ライブもラジオも命かけてるので」
日向「そうだよ。ま、ラジオもライブみたいなトコあるからね」
ナカヤマ「あるからね。結構、集中しないとね」
日向「全ヵ所やりますね」
ホリエ「ライブはラジオみたいなトコないけどね」
日向「ない。全く」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「ないなぁ」
ホリエ「ないんだよなぁ」
日向「相反さないなぁ」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「クーラー効いてるもん」
日向「クーラー効いてんなぁ」

ホリエ「今日はB'zがいるもんね、このスタジオの隣に」
日向「(笑) 凄くね?」
ナカヤマ「そう、そう。B'zがいるんですよ」
ホリエ「B'zがいるんですよ。B'zがいるスタジオでやってんだぜ、ストレイテナー」
日向「入口に凄い車、停まってるなぁ思って。奥さんと子供と僕、スタジオに来たんですけど、誰かなぁと思ってたら、B'zでした」
ナカヤマ「日本チャンピオンがね」
ホリエ「『“BLOWIN'”買いました!』って言ってきたから(笑)」
日向「モンスターバンドだから、ホントに」
ホリエ「『BLOWIN'』買ったの、中学生だからね」
全員(笑)

ホリエ「九州と言えば、ひなっちなんてのは、ZAZEN BOYSのツアーでも行ってるワケじゃないですか」
日向「そうですね。殆ど回ってますね。回ってない所はないですね」
ナカヤマ「俺ら以上に行ってるからね」
ホリエ「ストレイテナーは今回、熊本がまず初めて行く」
日向「うんうんうん。熊本ラーメン、凄く美味いよ」
ホリエ「ラーメンね。濃くてね」
日向「ぜひ、行きますけども、皆さんもずっと張ってれば、ストレイテナーが現れると思うので」
ホリエ「馬刺ね」
日向「馬でしょ? 馬肉でしょ? 馬肉はホント、美味しいですね」
ナカヤマ「喰ったことねぇからなぁ」
日向「めちゃくちゃ美味い」
ホリエ「馬刺とあと、鬣(たてがみ)をね」
日向「そう、そう、鬣ね。ネギをちょっとつけて喰うんだけども、めちゃくちゃ美味しいです」
ナカヤマ「焼いて喰ってみたいんだよなぁ、俺」
日向「あぁ、それね」
ホリエ「焼いて喰ったらどうなんの?」
日向「焼くって言うより、どっちかって言うと、鍋の方が有名だよね。さくら鍋っつって」
ホリエ「へぇー」
日向「馬ってのはさくら肉。その並肉を使うと、凄い脂がのってんだけど、それを味噌鍋にするとね、めちゃくちゃ美味しいですね」
ホリエ「わー、それ食べたいなぁ」
ナカヤマ「マジで!? 食べたいなぁ」
ホリエ「という訳で、九州出身の我々よりも、九州の食に詳しい日向さん」
全員(笑)
日向「そうですねぇ」
ナカヤマ「俺、長崎から出たことないもん」
全員(笑)
ホリエ「俺たち、長崎で酒呑んでねぇし」
ナカヤマ「呑んでない」
全員(笑)
ナカヤマ「カステラしか知らんもん」
日向「そんな2人ですけども、ね?」

ホリエ「あと、鹿児島で初ワンマンってなりますね」
日向「あぁー」
ナカヤマ「素晴らしいですねぇ」
日向「ツヨシ・ナガブチの街だねぇ」
ホリエ「おぉー」
ナカヤマ「あぁー」
ホリエ「リスペクトですねぇ」
日向「リスペクトですよ」
ナカヤマ「いつか俺らも、桜島で7時間、やりたいなぁ」
日向「ツヨシ・ナガブチの銅像、建ってるからね(※注4)
ホリエ「マジで!? 銅像あんの?」
日向「銅像あんの。だから、ウチらも銅像建たせるぐらいのライブをね。30万人くらい集まんなきゃね」
ナカヤマ「やろう」
日向「無理です(即答)」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「やりゃできるよ」
日向「できるね」
ナカヤマ「やりゃできる」
日向「やりゃできる」
ナカヤマ「自分でお金払って、銅像建てればいいんだよ」
日向「(笑) 俺らが作りゃいいんだよ」
ナカヤマ「そう、そう、そう」
日向「木で」
ホリエ「風頭公園のね、(坂本)竜馬の隣にね(※注5)
ナカヤマ「コンクリで作ればいいの、コンクリで」
日向「それだ」
ホリエ「コンクリって…(笑)」
ナカヤマ「もう、銅じゃないもん」
日向「凄いなぁ、コンクリって」
ナカヤマ「生コンで」
日向「ハナ肇みたいな感じのね」
ナカヤマ「そう、そう、そう」
全員(笑)
日向「新春かくし芸大会のハナ肇みたいな」
ナカヤマ「そう、そう。あれ来ないとね」
日向「水かけられても、叩かれても、じっとしてるハナ肇」
ナカヤマ「美味しいみたいなね」
ホリエ「うぉー(笑) ハナ肇のビジュアルが判らない。(※注6)顔が」
日向「(笑) ケーシー高峰とちょっとダブってしまうよね、きっとね(※注7)
ホリエ「ハナ肇はね、声優、結構やってたよね? 凄ぇ良い声なの」
日向「あぁ、良いねぇ。そうなんだよね」
ホリエ「そう、そう(笑)」
ナカヤマ「ソプラノハイトーンがね」
日向「谷啓かハナ肇、どっちかかみたいな、だね、今の(笑)」
ナカヤマ(笑)
ホリエ「海外ドラマのね、声優やってたの」
日向「いや、声低いって、ハナ肇、めちゃくちゃ」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
日向「凄いソプラノボイスだからね、声優になると」
ナカヤマ「フォルテシモだよね」
日向「『ff(フォルテシモ)』っていう曲ありましたね」
ナカヤマ「ありましたね。HOUND DOG、1人になっちゃったからね」
日向「そう、そう、そう」
ホリエ「あ、そうなの?」
ナカヤマ「そう、そう、そう」
日向「僕、こないだ見かけましたよ、大友康平さん。大阪駅で。『ここ座っていい?』とか言ってたよ」
ホリエ「マジで? 彫り深いよねぇ」
日向「深い。白いジャージに上下、着てましたねぇ」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「それでは聴いてもらいましょう。HOUND DOGで『ff(フォルテシモ)』」
全員(笑)
ホリエ「愛が総て」
ナカヤマ「上手い流れに見えて、全然そんな流れに見えないからさぁ」
全員(笑)

 熊本のライブがもうすぐということで、ぜひ「SPEED GUN」をやってほしいリスナーからのメールについて。

日向「うん。やる、やる。熊本で」
ナカヤマ「じゃ、やる」
日向「全部『SPEED GUN』でね」
ホリエ「熊本でね、全部『SPEED GUN』」
ナカヤマ「『SPEED GUN』1章から15章まで」
ホリエ・日向(笑)
ナカヤマ「あるんで」
日向「あるんでね。それをもう、過去にへりくだって。へりくだって、へりくだって説明していく感じの」
ナカヤマ「『Melodic Storm』は副題『SPEED GUN 第8章』だからね」
ホリエ「(笑) そうなんだ?」
日向「ホントは、だから、『SPEED GUN』ではついてる」
ナカヤマ「そう、そう。ついてるけど」
ホリエ「『SPEED GUN』第20章ぐらいだったんだよね」
ナカヤマ「うん」
日向「ホントは、SPEED GUN ストレイテナーだからね、うちらの名前
ホリエ(爆笑)
日向「俺も、だって、SPEED GUN 日向秀和だから」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「最初、そうだったもんね」
日向「本をただせばね。それを言うとさ、もう、ケンカになってんじゃん、俺ら。呑み会とかで」
ナカヤマ「うん。誰がSPEED GUNか…」
日向「そう、そう、そう(笑)」
ナカヤマ「話になっちゃうから」
日向「ホントのね(笑) SPEED GUNは誰なのか」
ホリエ「ゴルフの打ちっぱなしとか行ってね。誰が一番SPEED GUNなのか」
日向「そう、そう、そう」
ナカヤマ「そうだね」
日向「そういうケンカできない。避けたいんで」
ナカヤマ「この辺にしとこうね」
日向(笑)

 曲:ストレイテナー「SPEED GUN」

日向「イェーイ」
ナカヤマ「イェーイ」
ホリエ「『SPEED GUN』というのは、『TRAVERING GAGOYLE』のシングルに入ってますんで。皆さん、シングルのカップリングとかも、結構やってるから、我々」
日向「熊本ではぜひ、ひなっち、ソロから入る『SPEED GUN』を」
ホリエ「うん、うん、うん。ライブバーションを」
ナカヤマ「振るねぇ」
ホリエ「うん。第3章、ライブバージョン」
日向「絶対、やんないからね」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「こういう時はね」
日向「もう、絶対やんないよね」
ホリエ「忘れとるがな」
日向「そうなの」
ホリエ「その頃には」
日向「で、黒亭(こくてい)のラーメン喰って、もう、どうでもよくなっちゃうんだよね。馬肉喰って、夜はね」

ホリエ「九州上陸が目前ですね!」
ナカヤマ「現時点ではね」
ホリエ「福岡にはもう行ってる段階なんですけど、その後、長崎、熊本、鹿児島と。で、飛んで沖縄まで。7月に入ったら、がっつり九州に染まっていくストレイテナーですね」
ナカヤマ「沖縄、梅雨明けしとるからねぇ」
ホリエ・日向(笑)
日向「何やもう、耳痛いっすよ、もう」
ホリエ「ツアーが終わるとですね、イベントやらフェスが待ち受けていまして」
ナカヤマ「はい。おぉー」
ホリエ「この夏もね、引っぱりダコのストレイテナーね」
日向「これね、ホント、俺のツアーは何処まで続くんだろう、っていうくらいのスケジュールなんですけどね」
ホリエ「9月まで入ってるわねぇ」
日向「ホント、僕ね、2月から始まってるんですけど、本をただせば」
ホリエ「始まってる。うん」
日向「本をただせば、ART-SCHOOLから始まってるんですよ」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
ホリエ「ちょっと待ってね」
日向「あ、その話はしなくていいんだ?」
ホリエ「そこまで遡らなくていいね」
日向「そうか、そうか、そうか」
ホリエ「広島のSET STOCKというのが。これは九州からも来れるんじゃないか、と」
ナカヤマ「そうっすね。頑張れば」
ホリエ「7月23日に出演。そして、7月29日はFUJI ROCK」
日向「でも、九州だったら、ライジングとか来るんじゃないの?」
ホリエ(笑)
日向「飛行機1本だからね」
ナカヤマ「飛行機は、あんま変わらないからね」
ホリエ「飛行機で1本ね」
日向「割と、得割みたいな感じで、前からとっといて行くのが、一番安いですから。インターネット予約とかもできるんで、飛行機」
ホリエ「何処もやっぱ、飛行機で行ける、この時代ね」
日向「そう、そう、そう」
ホリエ「そして、FUJI ROCK続いて、RISING SUNが8月にあって、MONSTER baSH。これは四国、香川で」
日向「讃岐うどん喰いますよ、また、僕」
ホリエ「ねぇ。ホント、美味いからねぇ」
日向「美味い」
ホリエ「ホントにねぇ」
日向「何かねぇ、何で美味いのかなぁ? あれ。ホント、美味いよね」
ナカヤマ「美味い」
日向「冷や。マジ美味い。肉玉ぶっかけの冷や」
ホリエ・ナカヤマ(爆笑)
ホリエ「あと、釜揚げね」
日向「釜揚げ、美味いっすねー」
ホリエ「釜揚げで本領を発揮する店が、結構あるね」
日向「あるねー」
ナカヤマ「うーん」
日向「まぁ、長野の戸隠のそばも美味しかったですよ」
ホリエ「そば、美味しかったー」
ナカヤマ「美味しかった。何だあれ?」
日向「ちょっとした思い出なんですけど、ストレイテナーで」
ホリエ「我々、結構、ツアー中に、喰いということに関してはね」
日向「うるさいです。非常にうるさい」
ホリエ「ただライブやって、ビジネスホテルに泊まってだ、これだけ移動して、やったら、やっぱりテンションがもちませんよ」
日向「うん。美味いもの喰わないとねぇ」
ホリエ「そう、そう、そう」
ナカヤマ「そこぐらいは高めに設定しといてもらわないと」
ホリエ「(笑)そう、そう、そう。おそばを喰いましたね、長野で」
日向「美味しかったねぇ」
ホリエ「その後、8月の下旬、MONSTER baSH、香川に続いては、RUSH BALL、大阪でね」
日向「来たねー」
ナカヤマ「シュッ、シュッて通過。ラッシュ、ラッシュ」
ホリエ(笑)
日向「おぉ」
ホリエ「そして…」
日向「沖縄ッシュ!みたいな」
ホリエ「9月に入ってね、沖縄でOkinawaAmp」
日向「今年からみたいですね」
ホリエ「これね、このシーズン、台風がガシガシ来るからね。このフェス自体があるのか、どうなのか」
日向「ちゅーか、ストレイテナーが台風だから」
ナカヤマ「台風だから、大丈夫よ」
日向「台風の目みたいなもんだから」
ホリエ「そうだね。何かしていくからね」
日向「穏やかに晴れます」
ホリエ「(爆笑) 目だからね。目をずっと連れて行ってるね」
日向「穏やかに冷えます。『デイ・アフター・トゥモロー』でいう、あの一番凍っちゃうところね」
ホリエ「(爆笑) あの映画、良いよねぇ」
日向「ヘリが凍ってしまう、ぐらいに寒い」
ナカヤマ「回らなくなっちゃう、ヘリコプターが」
ホリエ「そう、そう、そう(笑)」
日向「油が凍ってしまうというねぇ…」
ホリエ「『デイ・アフター・トゥモロー』とタイトル的に、ちょっと避けてたところもあったけど、見たら面白かったねぇ」
日向「めちゃめちゃオモロいねぇ」
ナカヤマ「うん」
ホリエ「怖かったもん」
日向「デニス・クエイドが良いですねぇ。ちょっと」
ホリエ「デニス・クエイド、知らねぇなぁ(笑)」

 曲:ストレイテナー「EVERGREEN」

ホリエ「Deadman's RADIO、ホントのエンディングです」
ナカヤマ「さぁ、お別れの時間がやってまいりましたー」
日向「もう、バイバイかよ?」
ナカヤマ「もう、バイバイです」
ホリエ「そうですねぇ。ストレイテナー、Hello Dear Deadman Tour、いよいよ九州行きます」
日向「九州、呑むぞって感じだね」
ホリエ「この為に、このラジオやってたんだよね。このライブの為に」
日向「あ、そうなんだ?」
ナカヤマ「ライブのカタルシスをためて、ためてもらいたいが為に」
日向「成程」
ホリエ「そう、そう、そう」
日向「じゃあ、全然、大したことないライブですよ
ホリエ(爆笑)
日向「あのね、皆さんね、聞いてびっくりすると思うけど」
ホリエ「コラ! コラ!」
全員(笑)
日向「あらら…」
ホリエ「こないだラジオ聴いてたら、ラジオのリスナーからのメール読んで、そいつに電話して、悩みがある、と。15歳の少年が。学校にも行かなくなって、何もやる気が起きない、と」
日向「それ、俺、聞いたことあるな(笑)」
ホリエ「話した、話した。で、音楽ライターになりたいんだって。でも、その為に何かやってるわけでもない、と。パーソナリティーが『じゃ、何が好きなの? 音楽は』って訊いたら、BUMP OF CHICKENとか、ストレイテナーって言いやがって!」
日向(笑)
ナカヤマ「サンキュー」
ホリエ(笑)
日向「ダメだよ」
ホリエ「そんなヤツ、直電で説教したいよ、もう」
日向「がっつり生きろ、と」
ホリエ「そう。ライブとかにはお金がなくて、行けないらしいんだけど、ホント、俺たちのライブ見たら、がっつり、もう、ビンタを喰らわすくらいの…」
日向「そりゃ、うちのライブを見たら、何も変哲もなく終わりますよ」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ「あ、音楽ライターやめようって思う」
ホリエ・日向(爆笑)
日向「違うわぁ」
ナカヤマ「後ろ向きに、前向きにあるからね」
ホリエ「そう、そう。理屈いらねぇ、なるからね」
日向「そう、そう、そう」
ホリエ「もう、15歳だって大人だから、ね?」
ナカヤマ「頑張れよ、ヒロシ君! うん」
ホリエ「(笑) ヒロシ。そいつ」
日向「何でヒロシやねん?」
ナカヤマ「応援してるぞ!」

ホリエ「それでは、3ヶ月間やってきましたDeadman's RADIOですけども」
日向「長かったねぇ。俺もゲストで1回出たもんね?」
ナカヤマ「1、2回、3回出たね」
ホリエ「あと、どうしようもない打上げの声とかね」
ナカヤマ「うん」
日向(笑)
ホリエ「ホント、どうしようもないものを。すいませんでした、九州の皆さん」
ナカヤマ「ラッキーですよ、ああいうの。打上げに一緒にね…」
日向「一緒にいるような気分…ならないと思うよ」
ナカヤマ「未成年だからね」
ホリエ「ならない」
日向「あの後、凄かったからねぇ」
ホリエ「(爆笑) まぁ、いいや。えー、さて、そろそろお別れの時間です」
ナカヤマ・日向「はい」
ホリエ「それでは、またライブでね。皆さん、お会いしたいな、と」
ナカヤマ・日向「そうですね」
ホリエ「それでは、Deadman's RADIO、DJはストレイテナー、ボーカル・ギター、ホリエと」
ナカヤマ「ドラムのナカヤマと!」
日向「ベースの日向秀和でした(やっぱ、東北弁風)」
ホリエ「有難うございました」
ナカヤマ「バイバーイ(裏声)」
日向「じゃあねー(裏声)」
ナカヤマ「バイバーイ(裏声)」

~解説~
※注1 『獅子王たちの夏』みたいな。
「獅子王たちの夏」とは大組織系列下の末端のチンピラと、その総長をねらう対立組織の組員との非情な生きざまを描いた1991年作の映画。
「ちょうちん」の金子正次の遺稿シナリオの映画化で、共同脚本に「マリアの胃袋」の西岡琢也が参加。
出演者は哀川翔や的場浩司ら。

※注2 こないだ俺、『ROCK STEADY』聴いて、凄い泣きそうになっちゃったもん(笑)
vol.10(6/8~10分)参照。

※注3 それが一番大事だしぃ
vol.3(4/20~22分)参照で、自分がストッパー役だろうと自覚しているホリエ氏ですら、見事のっかりました。
これはもう、3人の見事なのっかり振りに拍手。

※注4 ツヨシ・ナガブチの銅像、建ってるからね
2006年3月19日に、コンサート会場跡地である桜島に長渕剛氏の記念碑が建てられた。
記念碑名は「叫びの肖像」

※注5 風頭公園のね、(坂本)竜馬の隣にね
長崎駅より東方3kmに位置し、標高151.9mの風頭山を公園とし、ハタ揚げの名所として市民に親しまれている。
全身像3.2m、ブロンズ製で、展望台から海を眺めて立っている姿である。

※注6 ハナ肇のビジュアルが判らない
ハナ肇とはコミックバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」のリーダー兼ドラマー。
バラエティ番組や映画に数多く出演し、「アッと驚く為五郎」の流行語を生み出す。
ザ・ドリフターズの各メンバーの名づけ親でもある。

※注7 ケーシー高峰とちょっとダブってしまうよね、きっとね
ケーシー高峰とは白衣姿で、黒板(又はホワイトボード)を用いた医学漫談を得意とする漫談家。
俳優としても渋い脇役としてドラマ、映画、舞台などで活躍。
2002年「木更津キャッツアイ」で見せたオカマヤクザの怪演は大きな話題を呼んだ。
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by p_and_l | 2006-07-02 21:56 | ラジオレポート

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