狂戦士は歌に笑う。

あや兵衛の地元のタワレコでは、毎週火曜にポイント2倍セールをやってるが。
未だに、火曜にタワレコへ行けた試しがない。
今月までだと言うのに。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ストレイテナー「BERSERKER TUNE」
f0042928_2116211.jpg・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2006年10月25日
・レーベル:東芝EMI
・品番:TOCT-40032
・収録曲
 1.BERSERKER TUNE
 2.Electrography

このジャケットを見た時。
その色使いから、まるで「フラン●ースの犬」のような、昔懐かしきアニメを彷彿とさせました。
タイトルのフォントと言い。
ただ、ジャケ買いをした人から見れば、曲とのギャップに驚愕モノではないかと思われます。

初めて曲タイトルを見た時。
どうも、「KILLER TUNE」との関連を疑わざるを得ませんでした。
まぁ、これは前日のブログの内容の通り。
歌詞に関連性があったことが判明しましたが。

HPやら雑誌ではこのシングルの評価において、結構、サウンドに注目をおいているようで。
確かに、かっこいいと言わずにはおれませぬよ、このサウンドを前にして。

けど。
あや兵衛は敢えて、歌詞に注目したいです。
「KILLER TUNE」の歌詞では、単語が2つ並んでいましたが。
「BERSERKER TUNE」では、並ぶ単語が5つや3つだったり、と。
まるで、日本の詩歌に見られる五七調みたいだな、とそんな印象を受けました。

さて。
詩歌ということで。
あや兵衛の遊び心に火がついて。
「BERSERKER TUNE」の詞を和訳してみました。
但し、これは直訳ではなく、あや兵衛なりの意訳です。
無理だよ、流石に直訳は。

 我々の矛盾した行為に気づかせてくれ
 もう、この楽園では自分の存在価値をも見失ってしまった
 繰り広げられる馬鹿げた質疑応答を前に
 万能なる無能者を捜していたんだ、と答えるしかなかった
 紀元前XX年、世界では――
 数多の天の御使いが「狂戦士」へと変貌を遂げていく


最後に。
曲の中にDr.ナカヤマ氏のシャウトがありまして。
雑誌の記事によると、ビール、ロング缶2本行った上でのシャウトだそうで。
そんな彼の仕事っぷりも充分に堪能してやって下さい。

今回のBGM:ストレイテナー「Electrography」
この曲に女性コーラスを入れたら、また一味違っただろうなぁ。
[PR]

by p_and_l | 2006-10-28 22:28 | 今日の1枚

<< 広島場所。    挑ムモノタチへ。 >>