Allister「ギルティ・プレジャーズ 」

今日、感動した言葉。
「不安が原動力」

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

f0042928_2193050.jpg・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2006年11月29日
・レーベル:IN-n-OUT RECORDS
・品番:IQCD-1010
・価格:1,890円(税込)
・収録曲
 1.Intro
 2.Cherry
 3.To Be With You
 4.Tsunami
 5.I Saw Her Standing There
 6.Sakura
 7.Heaven is a Place on Earth
 8.Shimanchu Nu Takara

2~8曲目の原曲は以下のとおりです。
2.スピッツ「チェリー」(1996年)
3.Mr. Big「To Be With You」(1991年)
4.サザンオールスターズ「TSUNAMI」(2000年)
5.Beatles「I Saw Her Standing There」(1963年)
6.森山直太朗「さくら」(2003年) ※今回のアルバムにはスコット英訳による英語バージョンで収録されています。
7.Belinda Carlisle「Heaven is a Place on Earth」(1990年)
8.Begin「島人ぬ宝」(2002年)

正直なところ。
上記の原曲の中で邦楽曲しか判らなかったけど。
聴いてみれば、意外にも知っていたので、あや兵衛自身驚きました。
但し、Beatlesの曲を除いて。

福岡でのELLEGARDENの対バンツアーにおいて。
Allisterは「Cherry」を披露してくれましたが。
「チェリー」の曲がこんなに素晴らしい曲だったのか、と改めて感心しました。

けど。
それは「チェリー」の曲自体が素晴らしいのか。
Ba.&Vo.スコットがこの曲を唄ってこそ素晴らしいのか。
ちょっと、混乱してしまったけど。
あや兵衛にとっては、洋楽アーティストが邦楽を日本語でカバーするのは斬新だったわけで。
しかも、それを生で聴いてしまったから、尚更ですよ。

かつて、知人は言いました。
良い曲は誰が唄っても良い曲なんだ、と。
当時のあや兵衛はそれには少々難色を覚えましたが。
今、その意味が判ってきたような気がします。

でも「Tsunami」は原曲とまたえらい違うイメージを受けましたがね。

あや兵衛的に残念だったのが。
「Sakura」はスコットが英訳による歌詞で唄ってるのに、アルバムにはその歌詞が掲載されてなくて。
日本語が上手な彼が一体、どういうふうに翻訳したのか、そのセンスを垣間見てみたかったです。

あと、アルバムのTHANKSにはELLEGARDENのメンバー名。
Special thanksには「Ellegarden」と記載されてるのにお気づきでしょうか。

…ただね。
Gt.生形氏の名前の隣に「Japanese Thunder」と書かれてるんですよ。

これは何事か、と。
考えられるとしたら、あだ名でしょうかねぇ。
Dr.マイクも「フェイスマン」というあだ名がついたそうですしね。

今回のBGM:Allister「Cherry」
スコットの「愛してる」という響きだけで、あや兵衛さんは十分満足。
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by p_and_l | 2007-01-08 00:00 | 今日の1枚

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