2007/03/09「FRIDAY SPECIAL」前編 ※ゲスト:ACIDMAN

~初めに~
これからお送りするのは、2007年3月9日(金)、CROSS FMで25:00~26:00にオンエアされた「FRIDAY SPECIAL」というラジオ番組の模様です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのナオト(※注1)氏です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承ください。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

●(前略)自己紹介をお願いします。
大木伸夫(以下、「大木」)「はい、どーも! ACIDMAN、ボーカル・ギター大木です」
●イェイ、イェイ、イェイ(拍手)
大木「イェイ、イェイ、イェイ! ブルン、ブルン、ブルン!(←どうやら、バイクのエンジン音らしい)」
●のぶりん。
大木「はいよ」
●のぶりん、すんごいテンション上がっているから。
大木「あぁ、そうだね(笑)」
●深夜1時だよ、大丈夫?
大木「大丈夫! 大丈夫!」
●ホント、よく来てくれましたね。 まさかこんな深夜1時に、伸夫が来てくれると思わなかったけど。
大木「(笑) ここで、ナオトと話すことになるとは、オレも思わなかったよ」
●ねー。
大木「ねー」
●付き合いとしては…
大木「長いよ」
●どんくらいよ?
大木「もうホント、デビュー当時からだから、5年くらいじゃない? 毎回、毎回、名古屋のナオト君とね、イケてる番組に呼んでもらって。 呑みも行ったし」
●そう。それ以来の。
大木「売れっ子でもう…」
●いや、いや。 出ないよ、何も。
大木「売れてるよ、この子は。 実は、皆さん」
●なーんも出ないよ(笑)
大木「ナオトが名古屋歩くと凄いんだから」
●何?
大木「ナオトー! ナオトー! キャー!(←裏声で)」
●見たことねぇじゃん! 見たことないでしょ、そんなの。
大木「皆、素っ裸で、女の子が…」
●いーよ。 今日はオレの話じゃないから。 のぶりんの話だから。
大木「はい、はい、はい(笑)」

●深夜1時っつったら、何してるの、この時間は。
大木「1時は…ちょうど風呂に入ろうかどうか、迷ってるぐらいかな、家に居る時は」
●あ、結構、遅いんだね。
大木「うん。 …で、結局、そっから迷って。 やっぱり1時じゃ早ぇなぁってことで、3時ぐらいまで何となーく過ごして、3時くらいに入る」
●結局、3時なの?(笑)
大木「結局、3時に風呂は入るけど…」
●寝るのは何時よ?
大木「寝るのは5時、6時」
●うわぁー。
大木「でも遅いから、起きるのが。 2時くらいに起きるんで、いつも」
●全く逆の生活だよね。
大木「逆、逆。 そっちの方が集中できるんだよね。 本読んだり、映画見たりってのが、だいたい12時スタートくらいだから。 そっから何かしだす」
●そこまでは何をやってるワケ?
大木「そこまでは…。 ま、でも、仕事があったら、9時、10時までかかって、で、飯食って、11時、12時だみたいになって、で、テレビ見て。 ぼんやりしたら、ちょうどそんくらいかな」
●で、12時くらいから、何かしようって感じ。 遅! エンジンかかんの。 何それ?
大木「(笑) 飲みに行っても、必ずこう…、例えば8時から呑もうとなるとするじゃん? 11時くらいまでね、ちょっとテンションが低いの、まぁ、高いんだけど、高いにしろ低くて。 12時越えるくらいから、段々上がってきて、5時頃にはもうピーク、MAX。 『わー! わっしょい』言う(笑)」
●ホント!?(笑) 見せれない、あの伸夫が出てくるワケだ。
大木「ガガガガッと(笑) そう、そう、そう(笑)」
●あれヤバいよね。 ねー…ラジオの前の貴方は知らないと思いますけど、あれはね…
大木「凄いんです。 ギャップ激しいんです、大木君は」
●あれ、ライブでやったら、凄いことになると思うよ、ヤバいね。
大木「ひどいね。 でも最近ちょっと、そういうの別に、どんどんオンとオフを切り替えしなくなってるというか、仕事の時は…曲作ってる時は、めっちゃ真面目だから。 オフはすっごいぐだーぐだしてるでしょ? だけど、こういうラジオとかでも、仕事モードになると、もう疲れ果ててしまって、真剣になりすぎると」
●ちょっと待って、今日は何なの?
大木「Todayは? Todayは仕事モードですよ。 真面目。 ビシッとしてますよ」
●ホントに?(笑) さっきから何か、ぶっちゃけ話多いけど。
大木「いや、いや、いや。 ビシッとしますよ、ネクタイ締めて」

●もう今日はね、ACIDMAN、大木伸夫のこれまで見せなかった素顔を、僕、ナオトがどんどんエグっていきます。
大木「よーし…。 オレはねぇ、ナオトをね、もうカミカミの1時間にして…。 緊張させるから」
●何でさ、トークでバトろうとするワケ?
大木「やー、初めて会った時にね、年も3つ下(※注2)でしょ? 3つも下なのに、初めて会った時も…」
●タメ語でね(笑)
大木「売れっ子で。 凄い上手いし。 オレなんてトーク、全然できないし。 凄ぇ若者がいるんだなぁって思って」
●あ、ホント? もっと褒めて、もっと。
大木「何、何?」
●もっと褒めて。
大木「何を? 誰を?」
●オレを(笑)
大木「もうないよ、1個も」
●ないの(苦笑)
大木「(笑)」
●そうなの?
大木「あとね…まぁ、いいや(ため息)」
●何だよ(笑) 言えよ! 気持ち悪いなぁ(笑)
大木「(笑)」

●(前略)2月7日にリリースされた5枚目のアルバムですけど、タイトルが…
大木「『green chord』」
●3月7日にリリースされたばかりのDVD。 タイトルが…
大木「『Scene of “green chord”』
●おぉ、言うねぇ。 それから3月17日からスタートする全国ライブツアー、こちらの話なんかも…
大木「ライブツアー『green chord tour』。 はい」
●おぉ、ちゃんと言うねぇ。 仕事モード今、どんどん…」
大木「声がね、だんだん低くなっていく、こう…」
●上げていこうよ(笑)
大木「いやいや(←低い声で)」

 曲:ACIDMAN「Returning」

●(前略)ということで、さっきははっちゃけトークがちょっと過ぎたんで。
大木「いや、いや、いや、まだまだですよ。 これからですよ」
●ホント!?(笑) 最近、料理とかやってんの?
大木「料理は…パスタを作ってる、よ?」
●ホント?(笑) 何、その自信なさげな感じは。
大木「いや、真面目にいきなり、パスタ作ってるっつったら、気持ち悪いなと思って(笑)」
●(笑) 何パスタを作るのさ?
大木「オレは何でも作る。 冷蔵庫にあるもので、ササッと作る」
●おー。
大木「クリームパスタを作りたい時に、どうしてもクリームがない時でも、牛乳があったら、牛乳でそれを代用する」
●臨機応変に。
大木「臨機応変に」
●対応できる。
大木「対応できる。 ハムとかもあるから。 冷凍の野菜とか常にあるから」
●おー。 何で常にあるの、それは。
大木「オレ、スーパー大好きで。 月に2、3回行くね、スーパー」
●凄いね(笑)
大木「ガチ決めでね(笑) サングラスと帽子被って」
●浮くでしょ?(笑)
大木「浮くけど、そこが楽しいというか、カートを転がして。 もう1回で1万円以上くらい買う、めっちゃ買う」
●買うの!? うっわ…、凄いね。
大木「あれもこれもいっぱい買う」
●周りの奥さんとか見るでしょ、ちょっと、やっぱ。
大木「見る見る。 そういう奥さんを、オレみたいなね、汚らしい若者でも…そうじゃなくても、荒んでも、ちゃんと料理をするんだ、とアピールしながら。 見るのよ、こっちが新鮮かなって。 きゅうりの粒がつぶつぶしてる方が新鮮だとか、触りながら確かめて買うワケですよ」
●ちゃんとそういうトコ見るの?
大木「見る、見る(笑)
●ホント!?(笑)
大木「アボガドの色とか、今日食べたかったら、必ず熟してるヤツを探して。 あー、これ1週間後くらいだな、と思ったら、1週間後のヤツを探して買って」
●主婦じゃん!
大木「主婦、主婦。 やってる、やってる」
●そんなこともやってんだねぇ(笑)
大木「そんなACIDMANです(笑)」
●そんなACIDMAN(笑) 料理も作るけど、アルバムも作るということで…今、ちょっと、上手いんじゃない?
大木「上手い、上手い!(笑)」
●オレ、言わなければいいんだけどね、ここで。 言っちゃうから、オレ、自分で。
大木「そうだね(笑)」
●言わなければいいって、よく言われる。
大木「よく考えたら、そんなに上手くないよね」
●そうなのよ! ズバッと言うから良いわ、のぶりんね。
大木「そう、そう、そう(笑)」

~解説~
※注1 ナオト
1980年7月17日生まれ、鹿児島出身のラジオDJ、パーソナリティ。
2000年、専門学校在学中にCROSS FM(福岡)のナビゲーターでデビューする。
2001年には在住している名古屋のFM AICHIでもDJを務め、現在、名古屋と福岡の2都市を跨いで活躍している。

※注2 年も3つ下
大木氏は1977年8月3日生まれ。

中編→http://pointline.exblog.jp/4892200/
後編→http://pointline.exblog.jp/4920334/

今回のBGM:ポルノグラフィティ「グラヴィティ」
流石に、1時間の番組を一度に文字起こしはできません。
[PR]

by p_and_l | 2007-03-11 14:52 | ラジオレポート

<< 10-FEET、シングル・DV...    今日のオススメ。 >>