2007/03/09「FRIDAY SPECIAL」後編 ※ゲスト:ACIDMAN

前編→http://pointline.exblog.jp/4817804/
中編→http://pointline.exblog.jp/4892200/

~初めに~
これからお送りするのは、2007年3月9日(金)、CROSS FMで25:00~26:00にオンエアされた「FRIDAY SPECIAL」というラジオ番組の模様です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのナオト氏です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承ください。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

●アルバムの話をやりましたけど、ねー。 グリーンがそんなに繋がってくるとはね。
大木「そうそうそう」
●オレ、思わなかったけど、ねぇ…でも、グリーンは鮮やかな色だねぇ。 鮮やかな映像といえば、ACIDMANと。
大木「あら、上手い」
●どうですか、今の。
大木「ウマイ、ウマイ。 ウマイゾー、ナオトー」
●何? その何かさ、ヤケクソ的なさぁ…
大木「(笑) その上手いと言われたがってる目がさぁ…」
●ごめんね(笑)
大木「あからさまに…(笑)」
●今、言っとこっていうサインだったんだけど。 ま、3月7日にDVDが…
大木「出ましたね」
●タイトル教えて下さい。
大木「『Scene of “green chord”』です」
●リリースされておりますけども、これまたどんなDVDになってるのか。
大木「まぁ、これは『green chord』の中の曲のシングルの『スロウレイン』と『プリズムの夜』のプロモーションビデオと、あと『Returning』という曲のプロモーションビデオ、まぁ、オフショットを使ったビデオがあるんですけど、それを入れて。 あとアルバムには入ってないんですけど、『Walking Dada』っていうインストの曲があるんですけど、これかなりアートな作品で、うちらずっと前からやってもらってる西郡(勲)さんの作品なんですけど、それに絵をつけてもらって、それがすーごい素晴らしい。 それとドキュメンタリー映像というか、レコーディングの裏側をずっとカメラで撮ってたりしたので、それをまとめたり、あと、インタビューしたり、スタッフのインタビュー撮ったりとか、ま、そういう作品です」
●もうメンバー1人ずつのコメントも、もちろんあるんですけどねぇ。 「スロウレイン」のPVはできるまでの…あの湿地原みたいなとこ、あれは何処なの?
大木「あれはね、何県だっけな…茨城だっけ? 茨城県か何かかなぁ…」
●茨城県? 静岡県(笑)
大木「静岡県だっけ? 静岡じゃないんじゃなかったっけ」
●(笑) 御殿場らしいよ。
大木「あ、ホント!? あ、ホント。 御殿場です」
●「プリズムの夜」が茨城。
大木「『プリズムの夜』が茨城か!」
●あれ? ACIDMANの大木さん?
大木「大木ですよ」
●大木さんですよね?
大木「はいはいはい、大木ですよ。 めっちゃストイックな大木ですよ」
●あぁ、そうですよね。 何処で撮ったの。
大木「あれはですねぇ、静岡です」
●静岡ですか(笑)
大木「御殿場ですよ。 お台場じゃないですよ、御殿場ですよ」
●あぁ、そう、御殿場で撮ったと(笑)
大木「(笑) あーれ? 御殿場だったけな?」
●(笑) 何、すっかり忘れたの?
大木「もう、だってねー。 いつだっけな、去年の…7月とかかな? 暑かったな、そういえば。 あ、違う、寒かったんだ」
●寒かったの? ホント?
大木「その日は。 で、オレ、雨に濡れて、すっげ寒くて。 寒くなったんだ、急に」
●その中での撮影だったということですね。
大木「はい」
●「プリズムの夜」の方はさ、でっかい風車とかもさ…
大木「そうそう、それは浜辺で、これは茨城の方で。 こっちが茨城の方です。 浜辺に砂漠みたいな感じになってるんですけど、普通の浜辺で、すごく綺麗なトコなんで」
●ここも何もない…
大木「海があって、海が何故かものすごく荒れてる海で(笑)」
●その日は(笑)
大木「その日は何故か(笑)」
●あ、そう。 波がものすごくあって。
大木「荒々しくて、日本海かみたいな、ブォーッなんつって。 で、すげぇ着込んでるんだけど、PVでは。 29度くらいあって」
●うわー、そんな暑い中で。
大木「あっつい中で。 寒い冬に出すから、冬仕様の格好してやったんです」
●じゃあ、もう…
大木「もうムンムン。 ムレムレで。 脇とか酷かったです」
●どれくらいかかるんですか、撮影時間というのは。
大木「どんくらいかかったっけなぁ。 その後に…どんくらいかかったけね。 1日中かな? 23、4時間くらい」
●さっきから、ちょいちょい何か忘れてますよね。
大木「オレね、そういうの覚えてないの」
●(笑)
大木「ホンットに、昔から」
●ACIDMANの大木…
大木「あー、大木ですよ」
●大木さんですね。
大木「あのストイックで有名な…」
●あのストイックで有名な、うんうん(笑)
大木「口数少なくて、寡黙で有名な大木ですよ」
●あぁ、そうですか。 ほら、エンジニアさんがねぇ。
大木「それ、貴重ですよね。 オレらがインディーズの時から、お世話になってるエンジニアさんで、あの人が第4のACIDMANみたいな感じ。 撮った音がそれを更によりよくしてくれる人なんで、そのためにいるような人なんで、面白いですよ、ま、ド変態ですけど(笑)」
●そんなこと訊いてないよ、別に(笑)
大木「(笑) 天才的な人、ホント」
●レコーディング風景とかで、結構、何か皆、集中する時はブワーッと集中して、緩い時は緩いね。
大木「緩い時は緩い」
●もっとずっとピリピリしてるかと。
大木「いや、全然。 レコーディングはピリピリはしない」
●あ、ホント。
大木「曲作りはめちゃめちゃピリピリするけど、一言も話さないし。 でも、レコーディングの時は楽しく、楽しく。 ワイワイ、ワイワイやってる」
●そういう映像なんかもね、入ってますんでね。
大木「ありますね」
●また、伸夫が良いこと言ってんだ、1人で。
大木「(笑)」
●「いやぁ、実は…」とかね。 あれ? こんなんだったっけ?ってオレ、思いながら、ずっと見てたけどさ。
大木「(爆笑) それ、オンの時だな、それは」
●あぁ、ホント。
大木「オンのオレだから」
●仕事モードの。
大木「そりゃそりゃ、真面目な話を」
●ちょっとオレさ…、ちょっとかっこいいなって思ってさ、やっべー、これとか思ってさ。
大木「(笑)」
●伸夫と同じ帽子欲しいなぁ、とかさ(笑)
大木「(笑)」
●そっから入っていくのか、みたいな。
大木「形から(笑)」
●同じサングラスからとか。
大木「憧れんなよー、ナオトー」
●や、あれはね、ちょっと憧れるわ。
大木「憧れんなよ(笑)」
●伸夫だけじゃなくて、サトマとか一悟もなんかね…
大木「ACIDMAN、セットでね」
●そうそう。 かっこいいんだよねぇ。 あとお茶目なシーンなんかもね。
大木「ある。 いろいろある」

 曲:ACIDMAN「プリズムの夜」

今回のBGM:ELLEGARDEN「Doggy Bags」
これ、DVDだけど聴いてるだけ。
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by p_and_l | 2007-03-21 01:12 | ラジオレポート

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