2008/9/27「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」前編

これからお送りするのは、2008年9月27日(土)、ニッポン放送を中心に、全国21局ネットで27:00~29:00にオンエアされた「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


菅原卓郎(以下、「菅原」)「吉井和哉さんと雑誌で対談するっていう話があって、(※注1)もうその時点で、シビレていたワケですよ。で、僕等、皆、YELLOW MONKEY、大好きだったから、もうふざけんな、お前っていう――」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「ふざけんな、お前、だったねぇ、もう、あん時はねぇ」
菅原「卓郎なんかじゃねぇよ、お前、みたいな」
滝善充(以下、「滝」)・中村和彦(以下、「中村」)・かみじょう(笑)
菅原「感じだったと思うんだけど。いざ、そのね、写真のページの撮影に行きました、と。吉井さんがもう隣にいるワケよ」
かみじょう「こんな感じ――これじゃ、いまいち判らないんだけども。もう、こんな距離だった」
菅原「ホント、頬を寄せ合うぐらいの距離だったんだけど。そんな中でね、吉井さんの左半身に俺の右半身が、ちょんと触りました、と」
かみじょう「触れてしまったワケで。何、何ヤラかしてんだよ、オイ!
菅原「もうゴメン、ホント。そしたら、右手がシビレましたよ」
滝・中村・かみじょう(笑)
滝「それは緊張で」
菅原「いやもう、電流だね」
滝「電流だったんだ」
菅原「緊張という名の電流だね。うん。緊張じゃねぇか、っていう」
滝・中村・かみじょう(笑)
菅原「あれはね、ホントにシビレましたよ。やっぱ、大ファンだった人の、ホントにすぐその辺にいるっていう。しかも、話してるっていう」
かみじょう「それはシビレるわぁ」
菅原「あれはもう、シビレました。はい」

菅原「次は、カズ・中村さん」
中村「僕、あの9mmの一部のファンの方には結構、有名な話ですけども。僕、『ターミネーター』っていう映画が相当、好きじゃないですか」
菅原「大好きだね」
和彦「はい(笑) ターミネーターの、あるヒーローですね――あ、ターミネーター、僕言ってるのは、3なんですけど(笑)」
菅原・滝・かみじょう(笑)
菅原「2回目のI’ll be backの時だね(※注2)
中村「そうそう。ヒロインとジョン・コナーがですね、こう、最初に襲われるん、ですよ、敵のターミネーターに。そしたら、シュワちゃん(※注3)が助けに来て、シュワちゃんが――」
菅原「シュワちゃんと言うか、ターミネーター(笑)」
中村「俺の中ではシュワちゃんなんですけど。シュワちゃんが言うんですよ、一言。『死にたくなければ、ついてこい』って」
菅原「おー。うん、うん、うん」
中村「これはねぇ、凄く、もうシュワちゃんに、もしさ、そんなこと言われたら、ついていくしかない、ワケじゃないですか」
菅原「もう土下座しながら、ついていくね」
中村「これ、1でも似たようなシーンがあったんだけど、お母さんが狙われてる時、そん時は、カイルっていう未来から来た青年が言うんだけど、3ではシュワちゃんが言うんですよ。これがねぇ、シビレたんですよ」
菅原「それに気づいて、2度シビレた、と」
中村「2度シビレたですよ」
菅原「カズ・中村、2度シビレた、と」
かみじょう「涙、止まんねぇよ
菅原・滝・中村(笑)
菅原「泣いてんのかよ」
中村「そんな、まぁ、かなりのファンの方々で、かなり有名な話なんですけど」
菅原・滝・かみじょう「そうなの?(笑)」
菅原「俺、和彦からしか聞いたことねぇな
中村「マジっすか」

菅原「じゃあ次、滝君、お願いします」
滝「はい。僕ですけどねぇ、レッドブル(※注4)っていう飲み物があるじゃないですか。あれ飲むとシビレちゃうんですよね」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「はい。どんなに眠い時とか、もう疲れてダメだ、立てないみたいな時でも、レッドブルを飲むと、もう全身にビリビリッという、あのイイ感じが来て」
かみじょう「イイ感じが来て。濁したね(笑)」
滝「そこからMAXになるんですよね。何かが」
菅原「すぐにMAXになるんだよね」
滝「すっごいシビレますよ。で、その後、6時間くらいシビレっぱなしなんですけど、6時間で効果が切れるんで」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「6時間経つと、まぁ、いいかな、っていう感じで」
菅原・中村・かみじょう(笑)
菅原「まぁ、いいかな」
滝「諦めもつく」
菅原「今までのいろんなこと、いいかなって感じになっちゃう、と」
滝「そうですね」
菅原「もう、グビグビ飲んでるよね、滝はね、ホント」
滝「グビグビ飲んでます。今も目の前にあるんですけども、これ飲もうかな、飲まないかな、と」
中村「まだ開けてないんだよね」
滝「そうなんだよね」
菅原「もう今、飲むと、6時間シビレっぱなしだからね」
滝「そうだね。まだちょっとこれ、眺めて」
菅原「もうちょっと置いとこう、じゃあ」
滝「眺めてるだけでシビレるからね
中村「もうダメじゃん。飲まなくていいじゃん(笑)」
かみじょう「それは精神科行った方が良いぜ。危ない、危ない」
滝「有難う
かみじょう「危ない、危ない」

菅原「じゃあ、ちひろ先輩、お願いします」
かみじょう「はい、はい。僕がシビレた話、ですか。んーとですね、皆大好き孫悟空さんがですね」
菅原「あの、西遊記だと思う人もいるかも知れないから」
かみじょう「あ、そうですね」
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「『DRAGON BALL』の方の」
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「界王様ってのがいるんですけど、知ってます? あの昆虫っぽい方ですけど(笑) 彼が孫悟空にですね、『孫よ、界王拳は2倍程度で限度にしておけよ』って言うんですよ」
菅原「そこが良い感じだったんですよ」
かみじょう「べジータ戦の前なんですけどね。おぉ、2倍か、それでも戦闘力は2倍になるの凄ぇや、ぐらいに思ってたんですけど。まぁ、ベジータ強ぇよ!」
菅原「強いよねぇ」
かみじょう「あの、なかなか素晴らしい富士額してる方(※注5)
菅原・滝・中村(笑)
菅原「いや、でも、あの頃のべジータ、かっこいいよね。ベジータ、かっこいい」
かみじょう「べジータが『こんな星などいらん!』と、ギャリック砲というヤツを地球に向けて、出すんですけど、悟空がもうそれを撥ね返さないと、地球がブッ壊れちゃうんです(※注6)
菅原「うん。消えちゃうもんね」
かみじょう「うん。そん時にもう既に3倍で。2倍までって言われたのに。禁忌を破って、3倍で出すんですけど。それでも、ベジータ強い!」
菅原・滝・中村「強い(笑)」
かみじょう「で、押し負けそうになった時に、悟空が『4倍だぁ!』って。4倍だと、おい、おい、おい、おい、2倍の2倍じゃねぇか、こんちきしょう!
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「おい、小2でも計算できるぞ! これはシビレたねぇ、また」
菅原「シビレたんだ」
かみじょう「グッと来たよ」
菅原「2倍の2倍じゃねぇか、だもんね。いやぁ、確かにね、シビレた記憶があるわ。そん時は、ベジータもシビレてたもんね」
滝・中村・かみじょう(笑)
かみじょう「ベジータもシビレてたね(笑)」
菅原「『俺のギャリック砲にそっくりだ』って、言ってたもんね」
かみじょう「上手いこと言うね!」
中村「言ってたよね」
かみじょう「菅原君、良いですね」


~解説~
※注1:吉井和哉さんと雑誌で対談するっていう話があって
雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」2008年1月号参照。

※注2:2回目のI’ll be backの時だね
「I’ll be back」は、映画「ターミネーター」のワンシーンに出てくる決め台詞。

※注3:シュワちゃん
現在、カリフォルニア州知事を務める、アーノルド・シュワルツェネッガー氏のこと。
映画「ターミネーター」・「ターミネーター2」では主役のターミネーター(T800)を、「ターミネーター3」では主役のターミネーター(T850)を演じる。
2009年公開予定の映画「ターミネーター4」には、出演しないことが決定している。

※注4:レッドブル
タイで開発されたエナジードリンクで、世界最大のシェアを持つ。
アルギニン・カフェイン・ビタミンB群が含まれていて、カフェインにおいてはコーヒー1杯分とほぼ同量である。
赤い雄牛が頭を下げて向かい合っているデザインが特徴。

※注5:なかなか素晴らしい富士額してる方
【同義語】→千葉・浦安にいる黒ネズミ

※注6:べジータが『こんな星などいらん!』と、(略)地球がブッ壊れちゃうんです
「DRAGON BALL」完全版16巻/ジャンプコミックス版20巻参照。

中編→http://pointline.exblog.jp/9276351/
後編→http://pointline.exblog.jp/9406032/
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by p_and_l | 2008-09-30 21:48 | ラジオレポート

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