カテゴリ:ラジオレポート( 56 )

2010/05/14「friday special ~amigo amigo!!~」・後編 ※ゲスト:9mm Parabellum Bullet

前編→http://pointline.exblog.jp/13731626/

これからお送りするのは、2010年5月14日(金)、CROSS FMで14:00~20:00にオンエアされた「friday special ~amigo amigo!!~」という番組の一部です。
「●」と「○」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●で、アンケートを皆さん、書いてもらいました。最近観たライブは、卓郎君は「荒吐ロックフェスティバル」。
菅原「はい」
●荒吐でブンブンサテライツと、DAD MOM GODを観た、っつーんですよ。
菅原「はい」
●ヤバいですね、明日、DAD MOM GOD、福岡なんですよ。
菅原「あ、そうなんですか?」
●そうなんですよ。私、だからF-Xに行って、9mm観て。それからDRUM LOGOSに行くんです。
菅原「あ、そうなんだ。俺と和彦が、会場に残って、夜の方の出演だったから、観てたんですけど、そのせいで、仙台駅に帰るバス、乗り過ごしてね」
中村「乗り過ごし?」
菅原「あ、乗り逃したんだよね。うん。逃しちゃって、2人で何か、あ、バス、もう、ないんですか…みたいな」
●(笑)
○どうしたんですか、それから。
菅原「スタッフさんが帰るっていう車にね」
○乗せてもらって。
菅原「乗り合いでね」
●(笑)
○じゃあ、ホント、満喫しちゃったってことですよね。
菅原「そうですね。うっかりと」
○うっかりと(笑)
菅原「はい」
●如何でした、DAD MOM GODは。
菅原「凄いかっこよかったですね」
中村「うん。かっこよかったです」
菅原「――はい」
●(笑) 有難うございます。
菅原「(笑)」
○今夜のご予定、「散歩できたら、しよっかな」みたいな、軽いノリで書かれてますよ。
●卓郎君? ホントですね。
○はい。
●だって、前も天神で会ったんだもん。
菅原「あ、そうですね」
○ホントに?
●うん。
菅原「うん。そうなんですよ」
○やっぱ、天神はうろつかれるんですか。
菅原「何か、賑やかで、いいな、と思って」
○だって、ちひろさんに関しては、好きな場所「天神コア(※注1)」って書いてますよ(笑)
●コアですね(笑)
菅原「(笑)」
○コアに、行かれるんですか?
●行った?
かみじょう「いやぁ、まぁ、買いモンじゃなくて、あそこら辺、ギャルがいっぱい闊歩してて」
●います、います。
かみじょう「可愛いなぁ、って」
○出た。しかも、ほら、今夜のご予定は、「婚活」って書いてますもんね。
●(笑)
菅原「(笑)」
○ちょっと、ヤバくないですか、これ。
かみじょう「今夜、です? 今夜でした?」
○はい、今夜のご予定。
かみじょう「今後、じゃなかったですか?」
○いやいや、今夜の、ですよ。
かみじょう「今夜か」
菅原「今夜の活動、を略してじゃないよね?」
かみじょう「だいぶ、ピンポイントになっちゃったね」
滝「ピンポイントだね」
○いやいや、「今」夜の「活」動を略して、「コンカツ」じゃないですから。ほら、結婚の「婚」ですもん、確実に。
菅原「あ、ホントだ。はい」
○ヤバいですね、本気ですよ、これは。
菅原「はい」
かみじょう「(笑)」

●ちひろ君は、「ダイエット」。
かみじょう「ダイエットですね」
●だいぶ、痩せましたね。
かみじょう「いやぁ…」
●そうでもないですか?
かみじょう「いや、凄ぇ痩せて、また戻って、また痩せ始めましたね、最近」
○(笑)
かみじょう「禁煙したり、いろいろ特殊なことやると、結構、派手に変わるんすね」
●禁煙もしたの?
かみじょう「そうですね。だいぶ」
●凄い。じゃあ、フィジカル的なことをかなり、考えて。
かみじょう「うーん、そうですね。はい」
●あらぁ、何ダイエットが一番良いんですかね。
かみじょう「僕ですか? 僕は、何だろうな…何ダイエット」
●ちひろ君が一番効率良く痩せたのは、何ダイエットですか。
かみじょう「何ダイエットだっけ…」
菅原「ヨーグルトとあれじゃない? グレープフルーツじゃない?」
かみじょう「いや、いや、そういう特定ダイエットじゃなくて、俺、理論ダイエットですね。ホントに。これ何kcalで、とか」
●カロリー計算を。
かみじょう「食い合わせだとか、もう、ショートニングとかは食わないとか何か、そういう――凄い、栄養士ばりみたいなことをやりましたね」
●えぇ、マジっすか。
○凄い。
●打上げの時とか、どうするの?
かみじょう「もう、ホントに食わないですね」
●あぁ、もう食べないんだ。
かみじょう「はい。それか、あの、ホントに駄目なんですけど、意図的に、リバースしたりとか」
○(笑)
かみじょう「これ、あんま、やりすぎると、拒食症になるんで」
○ホントね(笑)
●へぇー。
かみじょう「はい。カロリーコントロールの、感じで」
●やってんだって。できないんだよね。皆に言えばいいんだよね、ダイエットできないって人に。
○どういうことですか?
●カロリー計算をしなさい、と。
○はー…。
菅原「(笑)」
●究極なんですけどね、なかなか、皆やらない。
かみじょう「そうそう。1kg減らすのに、7200kcal、必要、と言うか、軽減しないといけないんで」
●消費しなきゃいけない。
○無理。
●いや、何で、言い切るんだ(笑)
○無理じゃない?
菅原「(笑) 無理、って」
●7200?
かみじょう「何で? あれっすよ、1日500ぐらいずつ、いつもと減らしていけば、1回で2キロぐらい減らせるんです」
○その、計算が、今何か、カロリー…とか言うのが…よく判らないですね。
●でも、そのロールケーキ、一口でやめたじゃないですか。
○うん。やっぱ、それはダイエットですよね。あれは、多分、82kcalぐらいありますよね、ロールケーキ一口。
かみじょう「いや、何を使ってあるかですね。その、ラードだったり、オリーブオイルだとか、全然違うんですけど」
○流石!(笑)
●そこまで考えるんだ…。
かみじょう「油は1g、9kcalとかあるんですけれど、同じ油でも、元によって全然違うんです。体に残りやすいとか」
●何油によるか。動物性、植物性。
かみじょう「――とか、こういうこと判ってないと、結構、ダイエットって、上手くできませんね」
●はぁ…。
○だからだ。私、全然判ってないから。バンテージでただ、腰回してるだけだから。
●(笑)
かみじょう「バン…!(笑) それ、すっげぇ面白いじゃないですか!」
菅原「(笑)」
●(笑) それ、ずっと言ってるんですよ。
かみじょう「バンテージのこと、悪く言わないで」
○(笑) いやいや、でも、ラインとかは、ちゃんと細くなりますよね、バンテージダイエットは。
かみじょう「いや…俺、あんま、バンテージ…系じゃないんですけどね(笑)」
○そうか、そうか。
菅原「もう、バンテージが判んないもんねぇ…」
○ゴム紐をですね。
菅原「ゴム紐を」
○骨盤に巻いて。
菅原「はい」
○そして、何かキュッと圧をかけて。
菅原「キュッ…と、すると。キュッと」
○加圧トレーニングも含めつつ、の、腰回しの運動で、倍の効果があるんです。
菅原「倍の効果が」
○すいません、こんな説明で(笑)
菅原「いえいえ。成程なぁ。いろんなモノがあるんだねぇ」
●必要ないでしょ、卓郎君、ダイエット(笑)
かみじょう「バンテージ、バンテージ」
菅原「特には…はい」
●そりゃ、興味ないとね、聞こえてこないよね、そういう情報もね、なかなかね。
菅原「そうですね」
●それから、皆は、今日、ラーメン食べたい? 食べた? 食べてない?
菅原「食べました」
滝「食べました」
●食べた。滝君、食べたんだ。
滝「食べました。さっき、皆で行きました。うん」
●行けたんだ。あー、良かったっすね。気になるでしょうね、ラーメンとなると、ちひろ君は。
かみじょう「いやぁ…、まぁ、何とか…」
●これくらいなら、許容範囲とか考えながら。
かみじょう「――とか、そうですね」
●そうか…。
菅原「(笑)」
かみじょう「何か、ダイエット話になってますね」
菅原「さっき、ラーメンに餃子もつけてたじゃん(笑)」
●(爆笑)
中村「凄ぇ食ってたね」
かみじょう「食ってね、48時間以内にいろいろあんま、食わなければ、だから、猶予があったりするんで、いろいろ――」
菅原「そうなんだ。凄ぇなぁ」
●(笑)
○それで、調整をされながら、と。
かみじょう「そうですね。帳尻合わせです」

●明日のF-Xは、4:45頃登場予定となってますので。ちょっと、照明も映えてくる頃、かな。まだ、明るいと思うけどね。
菅原「うーん…」
●特に福岡だからね、まだ明るいからね。明日はチケットあるそうですね、もちろん。F-X。
菅原「うん」
●来月はZepp Fukuokaでワンマンですね。
菅原「はい。有難うございます」
○6月13日。
●これがメインですね、とにかくね。こちらもチケットがまだ若干、あるということで。
菅原「売り切れそうなので」
○残り僅か。
●総てのお問合せは、BEAのフジキにしろって書いてありますけど(笑)
○かっこフジキって、ちゃんと、かっこされてますよ(笑)
菅原「マサ・フジキですね」
●ま、間違いないですけどね。
滝「間違いないですね」
●今頃、会場で設営やってると思いますけど。(※注2)
菅原「そうですね」
●電話に出れないかも知れませんけど。
菅原「我等が、マサ・フジキ。はい。出ねぇだろうなぁ」
●出ないでしょうね。

 曲:9mm Parabellum Bullet「キャンドルの灯を」


~解説~
※注1:天神コア
西鉄福岡(天神)駅の前にある、西日本鉄道が管理運営する商業施設のこと。
地下2階から8階と、屋上のフロア数は全部で11。
営業時間は、B2F~6F・8Fが10:00~20:00で、レストランフロアの7Fが11:00~22:30(但し、一部、22:00閉店の店舗あり)

※注2:今頃、会場で設営やってると思いますけど。
F-X公式ブログを読めば、答えは判ります。
http://www.bea-net.com/FX/BLOG/
[PR]

by p_and_l | 2010-05-18 22:47 | ラジオレポート

2010/05/14「friday special ~amigo amigo!!~」・前編 ※ゲスト:9mm Parabellum Bullet

これからお送りするのは、2010年5月14日(金)、CROSS FMで14:00~20:00にオンエアされた「friday special ~amigo amigo!!~」という番組の一部です。
「●」と「○」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●ゲストコーナーはベイサイドの小部屋、ということで。この時間は、9mm Parabellum Bulletの皆さんをお迎えしております。宜しくお願いしまーす。
全員「宜しくお願いしまーす」
●自己紹介からお願いします。
菅原卓郎(以下、「菅原」)「はい。ボーカル・ギターの菅原卓郎です」
滝善充(以下、「滝」)「はい。ギターの滝でーす」
中村和彦(以下、「中村」)「ベースの中村和彦です」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「ドラムのちひろです」
●まぁ、明日がもうF-X本番、つーことで。前日に来ていただきました。
菅原「はい」
●有難うございます。こっから向こうが、ちょうど海を挟んで、海の中道。
菅原「向こう岸が」
●だから、F-Xのステージから見えるのが、こっち側ということですね。
菅原「成程」
●いつも毎年、皆さんがステージから見る海が、こっち側だと、いうことなんですよね。
菅原「成程」
●かなり見えるらしいですね、あのステージから。
菅原「かなり見えますね」
●福岡市内の様子がね、海越しに。
菅原「ずーっと見てると、お客さんのトコが、客席が全然目に入んなくなって」
○(笑)
菅原「海だなぁ、って」
●(笑) 海に向かって演奏している感じ。
菅原「海だなぁ、って感じになってくるんですよね」
●そうですか。海の中道のF-Xは皆勤賞ということで。
菅原「そうですね、はい」
●凄いよね。
菅原「はい」
●凄いよね。全部だよ。
菅原「はい、全部ですね。最初、前座だったんで、オープニングアクト」
●――からだったよね。
菅原「はい」
●で、明日はもう結構、遅い時間の方に。
菅原「そうですね。夕方? ぐらいかな?」
●――に、登場だということを聞いておりますが。何やら、週明けぐらいは、天気が、土曜、ちょっと悪そうな、ずっと予報が福岡、出てたんですけど。凄いっすね、F-X。明日・明後日、晴れそうだと。
菅原「うん。天気が良い」
●もつんですよ、これが。
○ねぇ。皆さん、晴れ男的な感じですか、野外とかじゃ。
菅原「いや、あの…ツアーに行くと、雪が、何か…」
○雪ですか(笑)
菅原「はい」
○でも、今回は、大丈夫ですね。
菅原「今回は大丈夫ですね」
●良かったよね。
菅原「良かったー」

●3rdアルバム「Revolutionary」が、先月の21日に、リリースに、なりました。とても多くの方に、アルバムが届いてる、ということで。凄い、いろんな媒体もいっぱい含めて、4月は9mm、9mm、9mmでしたね。何処もね。
菅原「(笑) はい」
○そして、今日ね、プレゼントも出てる、コラボ、コラボ、コラボでもあるじゃないですか。
●いやいや、コラボは1個でいいでしょ(笑)
○(笑)
菅原「(笑)」
●コラボ、3つとしてないですから。
○そうでしたね。いいちこさんとのコラボで前掛け(※注1)もね、凄い素敵なのができてますよね。
菅原「最高ですね」
○ねぇ。
●最初、皆さんの所に届いた時ってどうですか? これは滝君、どうでした、あの前掛けは。
滝「いや、もう、物凄い嬉しかったですね(笑) 結構、感動しましたね」
●(笑) ああゆうことができる、っていうのがね。
滝「そうですね」
●ちょっと、びっくりしましたけどね。
滝「感動です」
●いろんな番組で、プレゼント出すんですけど、やっぱ、枚数がそんなにないので、応募はめちゃめちゃ来るんですよ。
菅原「あぁ、そうなんですか。素晴らしい」
●だから、もしかしたら、明日のF-X。そして、6月のZepp公演では、あの前掛けを着けた、お客さんが、もう、来ると思います。
菅原「あぁ」
○その時は、もうぜひ、「あ、その前掛け!」って、ちゃんと、イジっていただかないと。
菅原「そうですね。でも、前掛けして、ると、こう…」
●見えないよね。
○あ、見えないか。そっか。
菅原「ステージから…」
●ステージからは判んないよね。掲げてもらうしかないよね。
菅原「そうですね」
○でも、いるかもしれないですね?
●いや、めちゃくちゃいると思いますよ。
○ねぇ、うん。
●…多分。明日のF-Xも相当、多分、行くと思いますよ。
菅原「ホントですか?」
●はい。…っていうふうに聞いてますよ。
滝「(笑)」
○その前掛けなんですが、栗田善太郎さん(※注2)が、「もう、僕が作ったと言っても過言ではない」と言ってたんですけど。
菅原「過言ではないですね」
○あららら。ホントに!? そうなんですか?
滝「かなりキーパーソンなので。いいちこと我々との架け橋になってくれた方なんで」
●全っ然、信じてくれないんですよね。
○俺が作った的なことを言うんですよ。
●俺が作ったと言っても過言ではない、という言い方。
○だから、過言だ、ということを今日は、訊こうって。
全員「(笑)」
滝「過言っぷりを(笑)」
菅原「それは、過言ですか?って。成程ね」
○はい。
●そこからスタートしても良いんだけど、ま、元々ね、別の番組でゲストで来てもらった時に、滝君が特に、いいちこさんが好きだということを、メンバーも好きだというのを聞いていたので、プレゼントしたんですよ。いいちこんさんに言って。
菅原「戴いたんですよね」
滝「戴きましたねぇ」
●焼酎とか、前掛けとか。そうしたら、それを滝君が着けて、ライブ、九州の時、出たりしてるっていうのが…
滝「そうですねぇ」
○え? その前掛けを着けて、本番出てたんですか?
滝「本番出ましたね(笑) 福岡のライブとか」
○かっこいい(笑) そうだったんですね。それから、そのコラボに。
●今回、9mmさんの方から、コラボ前掛けを作りたい、と。
滝「(笑)」
○あ、そうなんですねぇ。
菅原「前掛けとか良いですね、って言っててね、何か」
滝「うんうんうん」
●今、前掛けって聞いたことないよね。
滝「そうですね」
●つーか、過去、ないでしょう。アーティストグッズで前掛けっつーのはね。
滝「うーん。どうでしょうね。判りませんけど」
菅原「需要が相当、限られてるよね、これって」
●(笑)
菅原「飲み屋さん、とか」
○いや、でも、普段のエプロン使いでもいいじゃないですか(笑)
菅原「なんと。エプロン使いで」
●確かに、無しじゃないですけどね。だって、あんな、日本の上前掛けじゃないですか。売ってないからね。
○そりゃ、そうですね。
菅原「藍染のね。はい」
●だいたい、酒造メーカーさんが、お店のお得意様のために、作る物ですから。ないんですよ。
滝「そうです」
○メンバーは、皆さん、お持ちなんですよね、それぞれ。
●貰った?
滝「1枚ずつ貰いました(笑)」
●1枚ずつ?(笑)
滝「そうなんですよ」
●もっと貰ってもいいような気がするけどね。
○(笑)
滝「もっと、貰いたいですね」
●そうなんだ。
滝「30枚くらいは欲しいですね」
●滝君は欲しいだろね、もっとね。
滝「欲しいですね(笑)」
●あ、意外とそんなもんなのか。でも、1000枚と聞きましたよ、僕。全国、全部で。
菅原「あぁ、それは僕等も、何か、噂で聞きましたけど。まぁ、実際、そんなにいっぱいあって使うモン、なのかって言うと、そういうワケでもないから」
○いや、常日頃から着けててほしいですね、ぜひ。
菅原「そうですね」
滝「顔拭いたり、とか…」
○(笑)
●出来が凄いんだよね。
○かっこいいもん。
●ちゃんと熨斗(のし)がついてて、そこも含めて、細かいトコまで、凄い、いいちこさんと9mmさんと、ちゃんとやりとりして、出来上がったという、ヤツなんですよね。
菅原「はい」
●信じてもらえました?
○あ、ちょっと…あ、ホントだったんだな、って。すいません(笑)
菅原「ホントだったんです」
●でも、いっつも何か、この前みたいにUSBでリリースするとか、ちょっと、他のバンドやミュージシャンがやらないようなことを、やりたいなっていうのが、毎回、あったりするワケですか、何か、こう。
菅原「できることならやりたいぐらい、の感じですけどね。絶対、そうしなきゃいけないワケじゃなくて。何かね、面白いことを――」
滝「思いつけば、良いねってなれば、積極的にやりますね」
●そこで諦めないから凄いな、と思うんですよね。
菅原「(笑)」
滝「そうですね。実現してますね」
菅原「ずっと、そうやってやってたら、スタッフサイドから、そういう提案が段々されてくるようになってきたんで。いいぞ、って思って」
●そっか…。凄いよね。2ギガのUSBも、あっという間になくなっちゃったらしいですよね。
菅原「そうみたいですね。USBチャートがあったら、圧倒的に…」
●圧倒的に、ぶっちぎり1位でしょうね。
菅原「…だったろうなぁ、って思ったんですけど」
●(笑) ホントだよね。世の中、ダウンロードとかね、こういうチャートはありますけどね。
菅原「うーん。何とかランキング、みたいなヤツでね、こう、『今週のUSBチャート1位は!?』みたいなのがあって。あったら痛快でしたね」
●そうだよね。
○(笑)


~解説~
※注1:いいちこさんとのコラボで前掛け
結構、いろんな番組などでプレゼントされているようですね。
因みに、福岡はRKB毎日放送の深夜の音楽番組「チャートバスターズR!」で、F-X2日通し券電話予約の特典の1つとして、先着50名にプレゼントされておりました。
デザインはこんなのです。
f0042928_2231537.jpg


※注2:栗田善太郎さん
1971年4月10日生まれのラジオパーソナリティ。
愛称は「くりぜん」。
福岡県を中心に活動し、現在、KBCラジオとCROSS FMの番組を担当している。

※後編→http://pointline.exblog.jp/13744003/
[PR]

by p_and_l | 2010-05-17 22:39 | ラジオレポート

2010/03/25「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」※ゲスト:ポルノグラフィティ

これからお送りするのは、2010年3月25日(木)、FM FUKUOKAで12:00~16:25にオンエアされた「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日のゲストは、ポルノグラフィティの岡野さんと新藤さんです。どうもー。
岡野昭仁(以下、「岡野」)「宜しくお願いします」
新藤晴一(以下、「新藤」)「宜しくお願いしまーす」
●今日は早くからもう、ファンの方がこのスタジオの前に、います。
岡野「有難うございます。ねぇ、寒いのにねぇ。すいません、ホントに。有難うございます」
●福岡はどのくらい振りですか?
岡野「えーっと、去年のツアーで来て以来、だから、どれくらい? およそ1年振りくらいじゃないでしょうかね」
●およそ1年振りぐらい。
岡野「はい」
●じゃあ、ファンの方々も、非常に待ち遠しかったんだと思いますけどね。
岡野「有難うございます。すいません、ホンマに。ねぇ」
●さぁ、今日はガチャポンゲストと言うことで。このガチャガチャの中に、お話とかのテーマが入っていますので。じゃあ、そこから200円取って下さい。
岡野「200円」
●はい。そこに入れていただいて、回していただきましょう。
岡野「はーい」
●今、カプセルが出てまいりました。カプセルを取り出していただいて。開けていただきましょう。お話していただくテーマは、こちら!
岡野「『小市民だな、と思うこと』。はぁー…成程」
●ここは、結構、小市民な所だなぁ。
新藤「これ、俺、偶然、この3日間、このこと考えよるわ」
●え? え、え!?
新藤「小市民だな、と思うことあります」
●はいはい。
新藤「びっくりした。今、デジャヴかと思った」
●え、何で(笑)
新藤「これ、デジャヴって言うん? 違う?」
●これ、タイムリーな話題!
新藤「はい。ホント、個人的に考えていました」
●例えば、どういうこと?
新藤「あのですね。マッサージとか行くじゃないですか。で、揉んでもらうじゃないですか。『どうですか、動かしてみて下さい。あ、楽になったでしょ』って言われると、楽になってないのに、『あぁ、全然違います!』って言っちゃう」
●(爆笑) ありますね、それ! 判る!
岡野「へぇー」
●あぁ、それ、小市民と言うより、いい人なんですね。
新藤「いい人なのかなぁ?」
岡野「へぇー」
新藤「あの、何、散髪屋さんで『痒いトコありますか』で、あるのに、『いや、ないです』って言っちゃうとか」
●さっき、まさに、そういうメッセージが来たんですよ。
岡野「はぁー…」
新藤「それ系です。そのパターン凄く多いです、僕」
岡野「ふーん」
●それは、痒いトコがないと言ってしまうのは、何故。悪いなぁ、って思っちゃうんですか?
新藤「悪いなと思う…という、そうですね」
●(笑)
岡野「うーん、うんうんうん…」
新藤「マッサージでも、強いとか弱いとか言えない。今、1回強くして下さいっつって、次のタイミングでそこが痛かった時に、弱くして下さいって言いづらいから」
●もう、そのまま我慢。
新藤「はい(笑)」
岡野「似たようなトコありますね、僕もね」
●あ、そうですか。
岡野「これ、小市民って呼ぶかどうか判んないですけど。例えば、飛行機乗ってて、『飲み物如何ですか』って言われたら、ホントは飲みたい。何か、断ってしまう」
●(笑)
岡野「何か、余裕ぶって、僕は全然飲みたくないんです、みたいな」
●(笑) あー、はいはいはい。
岡野「余裕ある人。咽喉の渇きを訴えないぐらい、僕は余裕だっていう(笑) まぁ、変に余裕を見せる。これって小市民はどうか、よく判らないですけど」
新藤「いやいや、そういうことだと思うよ」
岡野「そんな何か、余裕ぶるトコありますもんね」
●そこは本当は飲みたいんだけども、「あぁ、結構です」と。
岡野「そうです。何でしょうね、あれ。ねぇ」
●あー。
新藤「逆もあるよね」
岡野「逆」
新藤「海外旅行とか行くと、ご飯を断れないっていう」
岡野「あー、はいはいはい」
●ある…。
新藤「別に、大して、美味しくないのに――」
岡野「機内食をね」
新藤「眠たいのに。食べなきゃいいのに、全部食べないと、もったいない、から」
●(笑)
岡野「はいはいはい」
新藤「腹も減ってないのに食っちゃうという」
岡野「はぁはぁはぁ、成程ね」
●何か、こう、はっきり、例えば、「ビーフ オア チキン」で言われたら、誰か「チキンで宜しいですか」と言われたら、いや、ビーフの方がいいのに、とか。
新藤「そうそうそう」
岡野「(笑) 流れでね。そう、前の人がチキン、チキンって言ったら、チキンって言うてしまうみたいな、ね」
●あまり、こう、波風立たない(笑)
岡野「(笑)」
新藤「そうそうそう(笑)」
●そういうトコありますか。
岡野「小市民です。そんなんばっかりですね、考えたら、ホンマ」
新藤「一緒に、前、この間、海外に仕事で行った時、昭仁が朝ごはんで、ずーっと皆、美味しそうなグラタンみたいなの来てたんですよ」
●はいはいはい。
岡野「(笑)」
新藤「隣に座ってる昭仁が、あのグラタンをくれ、あのグラタンをくれっつってて。で、来たのが、何かあーっさりしたヨーグルトみたいなヤツで(笑)」
●(笑)
岡野「全然違って(笑)」
新藤「あぁ、バカじゃのぉと思って。俺もこれじゃなくて、グラタンくれっつったら、俺にもヨーグルトが来て(笑)」
●(爆笑)
新藤「ノー!と言えんかったの」
岡野「マジでねぇ。ホンマの。これじゃないって言えないもんね、ホントに」
●可笑しい…(笑) そういうところは、意外にお2人は小市民ということか、庶民ですよね。
新藤「(笑)」
岡野「そうですね。気が小っちゃいと言うかねぇ、ホントに。はっきり言えばいいのに」
●じゃあ、博多に来て――例えば、久々の博多ですから、今日、ラーメン食べたいんじゃないですか?って言われたら、ホントはもつ鍋が食べたいのに、そうだなぁ、とか。
岡野「そうですねぇ。流れに乗ってしまうみたいなね」
●(笑) いい人だ。

●ポルノグラフィティ、3月24日、アルバム「∠TRIGGER」。これがリリースということなんですけども。
岡野「はい」
●この「∠TRIGGER」は――ポルノグラフィティにとって、今までもいろんなアルバムを発表してきてますけど、これ、どういうアルバム――およそ2年半振りのアルバムということもありますが。
岡野「そう…ですね。まぁ、この間には10周年というのがありまして、デビューしてから。この10周年っていうのは、初め、自分達的には何とも思ってないと言うか、周りの人が祝ってくれるモンだな、と思ったんだけど。まぁ、凄く、その区切りを通過してみると、何か、ホント、今、よくやってこれたなぁ、と思うし、それを誇りに思いますし、凄く。まぁ、安心材料という言い方が合ってるかどうか判んないですけど、凄く安心できるモンだったので。何か、やっぱ、この世界って、いつ消えてなくなるかみたいな、そういう不安みたいなことに苛まれながら、やるじゃないですか」
●はいはい。
岡野「まぁ、10年できたってことは、何か、大丈夫だろう、ということが凄く自信になって。この取り掛かったアルバムなので、そういう意味では、逆にその不安がチャレンジができた。思い切って、受け皿が凄く――ファンの皆さんが思い切って、受け止めてくれる受け皿があるから、思い切ったことをやろうと思って、そういうチャレンジはしてみたと思います」
●これ、10年経ったポルノグラフィティの、このアルバムが完成して、例えば、一番最初のアルバムを作った気持ちとは、全然違うと思うんですけど。そういう気持ちの余裕とか、欲とかっていう面で言うと、今、1stアルバムを聴くと、どんな感じなんですかね。
岡野「1stはね、久し振りに聴くと、やっぱ、インディーズ時代からの曲もありますし。思いの丈と言うか、異常なはつらつさがあるんですよね」
●はぁはぁはぁ。
岡野「もう、こっちが、顔が真っ赤っ赤になるくらい、それぐらいもう、はつらつとしたような。でも、それが凄くやっぱり、情熱的に聴こえるし。まぁ、自分のことを、そんな褒めるのもアレですけど――でも、その自分達の1stアルバムっていうのは、やっぱり、自分達的には1つの目標になりますよね。ああいう、はつらつさと言うのは。はい」
●成程、成程。その1stから走ってきて10年目。
岡野「はい」

●そして、ライヴサーキット「∠TARGET」。これがかなり、結構、ハードと言うか。本格的と言うか。
新藤「はい、そうですね。今回は全国ホールツアーで。九州も何ヶ所か回りますね」
●福岡の方には、10月5日(火)ですね、福岡サンパレスホールということなんですけど。もう5月からですから、だいたいこんなライブになりそうだ、っていうのは。
新藤「…そうですね。まだ、リハーサルが始まってないんで、具体的な内容は決まってないんですけど。これまで10年やってきて、勢いだけでやってたライブから、ちょっと落ち着いたライブとか、どっしりしたライブとか、そういう風格のあるライブとか、みたいなことを、1個1個テーマをしてきたんですけど。今回はやっぱこう、サポートミュージシャンも――今回は、同年代から下の奴等と回ることになり、ホントね、エネルギッシュなライブにしたいなっていう。このエネルギッシュって言葉が今、凄く、自分の中では、しっくりきてるので、ライブはエネルギッシュにしたいと思います」
●そのエネルギッシュなライブを、これだけのハードな日程で続けていくと、やっぱ、体調なりスタミナも、結構…
岡野「そうですね。それはありますね、ホントに」
●10歳、歳取ってるワケですから、デビューから。その辺のところのモチベーションとか、体力とかってのは、そこはどうなんですか?
岡野「そこはね、頑張らないといけないトコですよ、ホントにね。やっぱり体調崩すとかっていうことが、まぁ、10年やってればこそ、そこの、この責任の重さみたいなことを感じたりするので。でもまぁ、方法も知ってきましたけど、体調を整える。それが一番体調が良いっていうのが、ボーカリストは得意かもしれないじゃないですけども、ちょっとまぁ、神経質になるトコですね。まぁ、でも、1つでもこんだけ、いろんなトコに行って、初めて行く場所もあるので。力を戴けると思うので、ファンの方から。そこはホントに、晴一も言ったように、エネルギッシュに、それこそ、はつらつと。若々しくやってみようかなと、思っております」
●わぁー、楽しみですね。逆に、来られるファンの方々も、やはりテーマがエネルギッシュな、と言うのも、お2人が仰ると、ライブに行こうっていうまでのわくわく感とか。
岡野「そうですね」
●逆に、観に来られる方も体調崩せない、と言うか。
岡野「それぞれの思いがありますからね、観に来られる方も。やっぱ、そういう気持ちがあれば、嬉しいですね。僕等も乗せられて、良いライブができると思うんで。はい」
●ライブの詳しいことは、ホームページを覗いて下さい。こちら、ブログと言いますか、そういうのはやられてますか。
岡野「そういうのはやってないです」
新藤「何がですか?」
岡野「ブログとか」
新藤「ツアーの?」
岡野「いやいやいや。ホームページに、ウチらのブログとかないよね?」
新藤「――はい」
岡野「スタッフレポートとか。自分のホームページのこと、あんま知らないですからね」
●(爆笑)
岡野「ホームページ――じゃないわ、スタッフレポートとか、そういうのはありますよ」
●スタッフから見て、お2人を描写してる。
岡野「はい」
●今日は、どうも有難うございました。
2人「有難うございましたー」

 曲:ポルノグラフィティ「∠RECEIVER」
[PR]

by p_and_l | 2010-03-27 22:05 | ラジオレポート

2010/03/12「The Request Show」※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月12日(金)、LOVE FMで16:00~20:00にオンエアされた「The Request Show」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストにHOLIDAYS OF SEVENTEENのメンバーをお迎えして、いろんなお話、伺っていこうと思います。

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「San Francisco Blues」

●まずは、自己紹介からお願いします。
三浦太郎(以下「三浦」)「はい、HOLIDAYS OF SEVENTEENのボーカル・ギター担当の、太郎です。宜しくお願いします」
中原功太(以下、「中原」)「えー、貴方の心のサイドギャザー。ギター・コーラス・花粉症の中原功太です。お願いします」
●(笑) 宜しくお願いします。
伊藤健二(以下、「伊藤」)「ドラムの伊藤健二です」
全員「(爆笑)」
●(爆笑) 普通やった。宜しくお願いします。あと、メンバーが2名いらっしゃるんで、メンバー紹介もお願いします。
三浦「ベース担当、貴方の――」
中原「貴方の? えー、何かな?」
三浦「貴方の、貴方の…」
中原「貴方のネガティブスパイラル」
伊藤「ネガティブスパイラル…(笑)」
三浦「碇洋平です」
●そして。
三浦「まぁ、ダンサーですね。ダンサー、山下蓬君です」
●はい、一応、キーボード・コーラスって書いてあるんですけど(笑) 良いんですかね、それでね。
三浦「はい。あ、チアリーダーでも良いです」
●あ、チアリーダーでもあるということで。
三浦「はい」
●ムードメーカー的な山下さん。そんな、5名のHOLIDAYS OF SEVENTEENなんですが。2004年が結成だったんですよね?
三浦「はい」
●しかも、福岡ということで。今、在住なんですか、福岡に。
三浦「在住です」
●そうですよね。福岡市城南区を中心に活動をスタートなさっている、ということなんですが。先程、資料をいただきまして、もう、いろんなツアーサポートを、今まで経験されてるんですね。
三浦「そうですね」
●特に、昨年なんていうのは、もう、言っちゃって下さい。
三浦「昨年はですね、the HIATUSとか、BEAT CRUSADERSですね。あとはF-X09とかにも出演しましたし。あとはレーベルメイトであるLOCAL SOUND STYLEとか。あとは…THE BAWDIESとかですね」
●あと、weezerのオープニングアクトなんかも、なさったりと言うことで。
三浦「はい」
●どうでしょう。いろいろ経験して、だいぶん成長してきたんじゃないですか、もう、バンドとしても。
三浦「そうですね。昨年はもう…やっぱ、ライブが多かったんで、何と言うか、アーティストとして凄い成長できたような、1年だったと思いますねぇ」
●私、2年振りくらいにお会いしたんですけど、何か更に、こう…精悍(せいかん)になりましたよね、太郎さんは(笑)
三浦「え、え? どういうことですか…(笑)」
●2年前、ヘアスタイルもちょっと違ってたような気がするんですよね。
三浦「あー…、髪が伸びましたね、あれから」
●ですよね。もっと短かくって。
中原・伊藤「(笑)」
三浦「あれから…(笑)」
●(笑) あれから。大人になりましたね、ホントね。
三浦「はい」
●どうでしょう、最近。今年始まって、3月なんですけれども、花粉症の功太さんも含め――
中原「はい(咳払い)」
●(笑) 明るいニュースなんて言うのは、ありましたか?
中原「そう…」
三浦「あります? 何か」
伊藤「最近明るいニュース。 いや…(笑) 何か、プリンが美味しかったとか、そういうのかな、と」
三浦「(笑) プリンが」
●(爆笑) 想像できないですよね?
伊藤「え?」
●今日、凄いロッカーな感じじゃないですか。全身黒ずくめで、何かこうTシャツなんて、銃がガチャンってなってる――
三浦「あぁ、ホントやん(笑)」
●夜道で会ったら、道を開けてしまいそうな、人柄なんですけど(笑)
三浦「風貌ですね、はい」
●何プリンなんですか?
伊藤「いや、何か友達が買ってきてくれた、コンビニで120円ぐらいの」
三浦「定番のヤツ」
●あぁー…。プッチンしてポン、出すみたいな。
伊藤「はい。あと…100円クレープが美味しかったとか」
三浦・中原「(笑)」
●あ、天神のヤツでしょ!? あの、小っちゃく折りたたんであるヤツ。ありますよね。ソラリアでしたっけね。
伊藤「はい。1人で8個買いました」
●(笑) 食べすぎやねぇ。
三浦「食べすぎやん」
中原「おしゃれやなぁ…」
●おしゃれやねぇ(笑) でもね、そんな伊藤さんなんですけど、お2人どうですか?
三浦「そうですね。さっき1曲目にかかった、『San Francisco Blues』はですね、今月の『おもいっきりDON!(※注1)』っていうテレビ番組の、エンディングテーマに」
●DON! 中山秀征さんが、DONみたいな。そうなんですね、おめでとうございます。じゃあ、お昼の顔に、なると言うことですね。
三浦「お昼の顔に、なってます」

●3月3日リリースになりました、「Johnan City Boyz ep」ということなんですがね。これは7曲入っているということで、改めて、どんな作品になったというのをお聞かせ下さい。
三浦「はい。今回の作品は、僕達の持ち味って言うか、得意とするメロディアスなポップソング、っていうのに、僕等のルーツでもあるロックンロールのテイストをですね、ガッと盛り込みまして。幅広い世代の方に聴いていただけるんじゃないか、と。そんな作品になっております」
●PVもあるということで。撮影とかは、もう本人が出たりとか。
三浦「はい。もう…出まくってますね。5人全員」
●(笑) 役柄があったワケでしょ、いろいろ。
三浦「いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます(※注2)
●何か、モヤモヤする、それ(笑)
中原・伊藤「(笑)」
●それは、PV、見てのお楽しみということですよね。
三浦「見ての、お楽しみですね」
●どうでしょう、新しく挑戦した、ってことはありました? 演奏とか、歌い方とか。
三浦「はい。今回の作品は、ロックンロールとか、あとは…僕等のルーツになってる音楽を結構、盛り込んだりしてて。だから、今までやったことないことも、いろいろ試してたりしてたんで。それをトライするっていう意味では、ちょっと…製作段階ではチャレンジがいっぱいありましたね。コーラスであったり、ギターの音作りであったり、とか」
●レコーディングはスムーズに行った感じですか、今回。
三浦「そうですね。スムーズって言ったら、どうなんだろうかぁ」
●今、見渡してる、見渡してる、2人を(笑)
中原「あのー、この、伊藤健二さんがですね、レコーディングの1週間前に、加入されて」
●あ! そう? え、そんなんだったんですか。
伊藤「はい(笑)」
中原「そうなんですよ。急遽、覚えていただいて」
三浦「(笑) 伊藤健二さん」
●地獄の1週間みたいな(笑)
伊藤「はい(笑) 頑張って…覚えました」
三浦「(笑)」
●おぉ、できるもんなんですね、そんな。無茶振りですよ、ある意味(笑)
三浦「凄いですね。その1週間で、やっぱ覚えるだけじゃなくて、自分の――何て言うんですか、感じ、フィーリングみたいなのを凄い出してきて。こいつ、やるなぁ、みたいな。肘で突付いたりして」
伊藤「(笑)」
●ドラムと言ったら、やっぱ、リードしていかないといけないんで、ある意味、リズム的なモノをね。全然、もう打ち解けてる感じですか、今は。
伊藤「はい。非常に楽しいです」
三浦・中原「(笑)」
●(笑)

●今回、タイトルが「Johnan City Boyz」ということなんですけれども、もちろん、「Johnan」は城南のことだと思うんですが。
三浦「はい。僕達、全員ですね――まぁ、イトケンはこの後で加入したんですけども。今いるメンバーは、福岡市城南区の某大学、あの、でっかいマンモス某大学に通ってまして。そこで結成して、そこで活動してたんですけども。そこで僕達が、感じたり、思ったりしたことを、結構、歌詞に書いたりとかして。それが結構、出てるんじゃないかな、と、今回の作品は」
●今も学生さん…ってことですか?
三浦「…では、ないですね(笑)」
●今、微妙なトコ突いちゃったみたいな(笑) で、このアルバムをリリースしたばっかりなんですが、これを引っさげて、「Johnan City Boyz release tour―Welcome to Johnan City―」というモノが始まるんですけど。なんと、全部で、18ヶ所で開催、ということになっています。4月17日が、なんと福岡ということなんですが。
伊藤「えー、親不孝のKieth Flackで。ワンマンショーを開きます」
●あぁ、意外と声が、凄い良いですよね。低いですね、イトケンさんね(笑)
三浦「(低い声で)…開きます」
中原「(低い声で)…開きます」
伊藤「土曜日です」
●これが、ツアーファイナルということで。しかも、ファーストのワンマンと、いうことになりますよね。
三浦「はい」
●これまでの17公演は、いろんな方と対バン的な――
三浦「そうですね。対バンツアーで回りますね」
●も最後、しかも、地元・福岡で、ワンマンっていうことで。また違ったステージにはなると思うんですね。どういう準備とか、もう――
三浦「そうですね、何か…ありますよ」
中原「いっぱい仕掛けを、もう、考えてるんで。ちょっともう――何て言うんですかね。登場のところから、最後まで1つのショーとして、劇として考えているんで」
三浦「(笑)」
●おぉー…
中原「小さい劇を作ろうかな、と思って」
●あ、もう、そういう流れがあるワケですね。
中原「流れをちょっと、今、皆で考えてます」
●へぇー…。じゃあ、今日、功太さん、結構、ギリギリに入ってきた、ということなんで(笑) ライブも余裕を持って来ていただいて。
中原「そうですね」
三浦「(笑)」
●スタートから観ていただかないと、繋がんねぇよ、みたいな(笑)
三浦「いや、ホント、そうですね」
中原「ギリギリ登場もかっこいいかな、と思って。本番もそうしようかな、と思いますけど」
●(爆笑)
三浦「(爆笑)」
●ちょっと、かけつけてきました、みたいなね。
中原「ちょっとドラマチックな。はい」
●皆、俺が来たから大丈夫的な、ね。
三浦「それ…良いかもね」
●ね。皆、ファンはどうしたの? どうしたの?ってなってる時に。
三浦「もう、汗だくで」
中原「ギリギリまでの、親不孝の吉野家にいるんで」
三浦・伊藤「(爆笑)」
●(爆笑) 良かったら、ご一緒に、みたいなね。客席からピンスポット当たりながら、入ってきてもらいたいですね。皆にこう、抱え上げてステージに、みたいなね。
中原「最高ですね」
●本当ですか?(笑) じゃあ、そんな感じで――なんちゃって。

●もう、今月末からツアー、スタートするんで。でも、どうでしょう。花粉症とか大丈夫ですか、功太さん。
中原「そうなんですよねぇ。あの、温かくなってきて、今日も、完全に直撃しちゃったんで。目はかゆいし。ズミハナは出るし」
●ズミハナは出るし(笑)
三浦「ズミハナ…(笑)」
中原「ホンット、キツいですね」
●へぇ、見かけ、全っ然普通なんですけどね。
中原「いやいやいや」
三浦「確かに」
中原「チクナイン(※注3)飲んできたんで。大丈夫です」
三浦「チクナイン(爆笑)」
●(爆笑) 効くんですかね。
中原「あれ、だいぶ効くんで(笑)」
●と言うことで、花粉情報でした(笑)
中原「はい」
●それでは、ツアーに向けて、またはニューepに向けてコメントを、それぞれ1人ずつ、思いのたけを言って下さい。
三浦「じゃ、僕から。今回ですね、『Johnan City Boyz ep』をリリースしまして。僕等の思いとか、城南区に対する思いだけじゃなくて、音楽に対する気持ちとかも、詰まっております。全7曲、入りです。――で! それだけはでなく、僕等はライブで完結すると思ってるんで。音源を聴いて、更にライブに遊びに来ていただいて。で、楽しんでいただけたら、と思いますので。宜しくお願いします」
●はい、太郎さんでした。
中原「えぇ、じゃあ――今回、CD、ちょっと拳を効かせたCDになったんで、ライブもちょっと、男らしい一面を、見せていこうかなと思うんで。その辺を、見てほしいなって思います」
●はい、功太さんでした。では、最後、シメです! これ来たよ(笑)
伊藤「あぁ、どうしよう…」
三浦「どうしよう(笑)」
伊藤「まぁ…アレですね。心はホットに――」
●(笑)
伊藤「そして、クールに――あぁ…俺、シメとかダメなんすよ」
三浦・中原「(爆笑)」
●(爆笑)
伊藤「(笑) とにかく聴いていただいて、ライブに来ていただければと、いう感じでございます。有難うございました」
三浦「(笑)」
●有難うございました。
全員「有難うございました」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」


~解説~
※注1:おもいっきりDON!
日本テレビ系列で、平日11:55~13:55に生放送されている情報・バラエティ番組のこと。
出演者は中山秀征、馬場典子、上重聡など。

※注2:いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます


※注3:チクナイン
蓄膿(ちくのう)症、慢性鼻炎を改善する、小林製薬株式会社から販売されている内服薬のこと。
1日2回で効く、服用しやすいスティックタイプの顆粒剤。
9種類の生薬からなる漢方「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、鼻の奥の炎症を鎮めながら、膿(うみ)を抑えて呼吸を楽にする効果がある。
[PR]

by p_and_l | 2010-03-16 21:48 | ラジオレポート

2010/03/11「Hyper Night Program GOW!!」 ※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月11日(木)、FM FUKUOKAで16:30~20:55にオンエアされた「Hyper Night Program GOW!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●この時間は、HOLIDAYS OF SEVENTEENから、ボーカル&ギター、三浦太郎さんと、キーボード&コーラスの山下蓬さんをお迎えしております。こんばんはー。
2人「こんばんはー」
●ようこそ、お越し下さいました。お2人は実は、非常に福岡に縁のあると、いうことなんですよね。
2人「はい」
●この、HOLIDAYS OF SEVENTEEN、略して「HO17(エイチ・オー・ジュウナナ)」。何かの化学式みたいになりますけども(笑)
2人「(笑)」
●福岡市城南区で結成されたと、いうことなんですよね。
三浦太郎(以下、「三浦」)「はい、そうですね」
●どういう、いきさつで、城南区で。
三浦「あのー、城南区にある某、マンモス大学――」
●(笑)
山下蓬(以下、「山下」)「某マンモス大学ね」
三浦「某マンモス大学の、某音楽サークルにて、コピーバンドをいろいろやっていたメンバーが、オリジナルをやろう、ということで。まぁ、集まりまして。もう、コイツとやりたい、コイツとやりたいっていうのを、僕とギターの――ここにいないんですけど、ギターの(中原)功太君と2人で集めまして。それが、メンバーという、感じで」
●という、ホントに運命的な、出会いが。マンモス校ならではの出会いですよね。
山下「(笑) マンモス校ならでは」
●いろんなトコから人が来てますからね。そして、結成された、このHO17ということで。今日はいろいろとお話伺っていきたいと思います。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」

●まず、男性ゲストに「男らしさ」とは何ぞや、ということを伺っておりまして。
三浦「そうですかぁ…」
●じゃあ、三浦さん、如何ですか。
三浦「僕…はですね、僕もよく乙男(オトメン)って言われまして…(笑)」
●今日の出で立ちが白シャツに、チェック柄のカーディガン着て。柔らかめの茶髪の、ショートヘアに、メガネということで。完全にもう、同じニオイを感じますけども。
三浦「すみません」
山下「(笑)」
三浦「僕も、さっき、会った瞬間に、こう、乙男って言うんですよ、という、その打ち合わせで、聞いてて。あ、ホントだ、同じニオイがする、と思って(笑)」
●あ、ホントですか。仲良くなりそうですね。
2人「(笑)」
●因みに、乙男の、三浦さんの男らしさって、どんなトコですか?
三浦「いや、やっぱ、アレじゃないですか、ゴキブリを退治してあげるとか」
山下「(笑)」
●あー、乙男らしい男らしさだ。
三浦「料理を、腕まくりして作ってあげるとか」
●あ…(笑)
三浦「フライパン、パァンってやったりとか」
山下「(笑)」
●――というのを聞いて、山下さん、如何でしょう。
山下「いや…、どうなんすかね? 乙男――乙男じゃねぇわ、男らしさの基準。それもなかなか難しいと、僕は思うんですけど」
●まぁまぁまぁ、確かに。
三浦「(笑)」
山下「多分、俺は別に、乙男じゃないと思うんすよ」
●意外と、「…っすよ」って感じで、彼は男らしさがプンプン出てますよね。
三浦「あー、野球部やん」
山下「10年、野球やってたんで」
●マジっすか、「さぁ、来い!」みたいな感じで(笑)
山下「男クサイ中で、もう、ガシガシ揉まれてた青春時代を送ってるんで。乙男ではないんですけど、男らしさとは何だ、みたいな。こう、改めて考えると難しいすよね。だから、まぁ、決断力があるとか」
●あぁ、来たぁ!
三浦「おぉ…! それ。それ凄いよね」
山下「これ、ベタ? ベタとか?」
●いやいや、大事なことですよね、それ。
山下「決断力がある。やっぱ」
三浦「あぁ、大事ですね。やっぱ、僕等にはないモンですよね」
●あれ? ――あ、びっくりした! 僕「等」って、HO17かと思った、完全に!
三浦「HO17ではなく、乙男同士――」
●乙男同士ができてましたね、僕等。
山下「(笑)」
●(笑) そうですね。何かもあの…モスコミュールでも呑みながら(笑) 呑みたいですよね。
三浦「可愛い(笑)」
●カシスオレンジみたいな。
三浦「カシスオレンジですね」
山下「可愛いなぁ」
●じゃあ、HO17の中で決断力があると言えば、やっぱり、山下さん。
山下「いや」
三浦「いや、僕以外が――」
●即、否定されましたよね(笑)
三浦「そうなんですよ。僕以外が皆、男なんですよね、結構」
●はい(笑)
山下「そうそうそう」
三浦「ツアーとかでも、お風呂に皆で入れるみたいな感じで」
山下「(笑) え? そこ? 基準がよく判らない」
●それ、普通じゃないですか?
三浦「僕、タオルで隠しますんで」
●(爆笑)
山下「(爆笑)」
●大衆浴場に行くと、隠しちゃう、と。
三浦「隠しちゃいますよね、やっぱね、前は」
●そして、チラチラ見ちゃうと、人のを(笑)
山下「(爆笑)」
三浦「いやいやいや! 見れないっす、逆に」
●あ、ホントですか?
三浦「キャー、みたいな」
●(笑) 可愛い!
2人「(爆笑)」
●あー、別にソッチ系ってことじゃないですよ、僕は。
三浦「今、ドキッとした。汗出てきた」
山下「(爆笑)」

●何なんだ、電波通して、この話は、ですよね。でもですよ、非常にこう、男らしい山下さん、そして、乙男な三浦さん、ですけども。
三浦「(笑) はい」
●この音を聴かせていただきますと、もう、それは青春真っ盛りと言うか、もう男らしい感じに仕上がってますよね。3月3日に「Johnan City Boyz ep」リリースされました。
三浦「はい」
●もう、タイトルに「Johnan」とある通り、やっぱり、地元意識。地元は――
三浦「地元、もう、ガンガン意識してます」
山下「ガン意識ですね」
●ガン意識ですか。因みに、どういうところが、地元臭が入ってるんですか。
三浦「まぁ、最初はですね、『Johnan City Boy』という曲がありまして。このアルバムに入ってるんですけど。そこから、っていうのを考えたんですけど。アルバムの曲を作ってる段階で、こう――何て言うんですかね、僕等の、地元・城南区で、僕達が、思ったり感じたりしたことを、結構歌詞に、そのまま書いてたりして。まぁ、実際気づいたのは、後なんですけど、それを作ろうと思って作ったワケじゃなくて。歌詞を書いて、そのタイトルを決めようっていう時に、歌詞を見てたら、あ、これ全部、城南区で、自分が思ったり、感じたりしたことじゃないかな、っていうので。まぁ、『Johnan City Boy』という曲もあったんで、『We are Johnan city boys. HOLIDAYS OF SEVENTEEN』みたいな、感じで、つけちゃいました(笑)」
●(笑) やっぱり、曲作りにおいて、その地元であったり、城南で過ごした日々というのは、大きく影響してるワケですか。
三浦「そうですね。やっぱ…何て言うんですかね。僕がですね、城南区で1人暮らしをしてたんですけど、やっぱ、その城南区で、いろんな恋愛がありーの、僕の家でいろんなことがありーの、後は、城南区に住民税払ったりとか――」
●(笑)
山下「また、それ(笑)」
三浦「そういうことがですね、その、やっぱ、住民税、何で、俺、何もしてもらってないのに、払わなきゃいけないんだよ、みたいな、ちょっとパンクな気持ちもあったり。でも、城南区ってのは、僕、凄い大好きで。はい」
●うーん。だけど、大人になってみると、こういうところで税金って、役立てられてたんだ、みたいな。
三浦「はい(笑) あの時は気づかなかった」
●あの時は気づかなかったけども。ちょっと、横断歩道が消えかかってるけど、あ、また濃くなってる、みたいな。
山下「(笑)」
三浦「濃くなってる(笑) 道が凄い綺麗になったりとか。はい」
●あ、成程ですね。山下さん、如何ですか、その青春時代を振り返って。
山下「いや、僕は結構、のほほんと大学時代、過ごしてて。で、しかも僕、まだ全然、城南区に住んでるんで」
●あ! そうなんですか。
山下「まだまだ、全然、こう、城南愛と言うか、もう城南愛が行き過ぎて、このまま住み続けるんじゃないか、ぐらいの。大丈夫かなって、ちょっと心配するぐらいの、城南愛なんですけど。まぁ、でも、普通に、聴く側としても、やっぱ、こう、そういう哀愁が凄く伝わる街。郷土愛じゃないすけど――」
三浦「郷土愛(笑)」
山下「(笑) そういう、哀愁が凄くあるアルバムにできたなって、僕思ってますね」
●あー。曲ができあがってみて、それを皆さんで実際演奏して、それをまた、ライブで披露されたりするワケですけど。演奏しながら、あの頃、あんなことがあったな、とか(笑)
三浦「(笑)」
●むしろ、山下さんに限っては、今がこう――(笑)
山下「まだ、俺は青いぜー、と思いながら」
●(爆笑)
三浦「あります」
●あれ? このHOLIDAYS OF SEVENTEENの「SEVENTEEN」というのは、もしかして、青春時代の17歳とか、そういう――
三浦「いや、永遠の17歳です」
●成程。
三浦「――で、ありたい、ですね」
●因みに今――
三浦「今年で27歳です」
●成程。twenty-sevenと。
山下「(笑)」
三浦「でも、まだ、僕、乙男なんで」
●(笑)
山下「(笑) 5歳ぐらいはバレんかな?」
三浦「5歳ぐらいは大丈夫かな、と。22歳くらいは行けそうです」
●(笑) そうそうそう、気持ち次第ですからね。

●ホント、このアルバムを聴かせていただくと、レモンを絞ったような。
三浦「お、おぉ…」
●(笑) 何か、清々しさ、甘酸っぱさ、出ますよね。
山下「(笑)」
三浦「はい。いや、もう…出まくりですね」
●出まくりですよね。このアルバムでまず、予習してもらって、ライブでぜひ聴いてもらいたいですけど。
三浦「4月17日にですね、リリースツアーファイナルがですね、親不孝のKieth Flack(キース・フラック)にて、あります。1stワンマンショーでございます」
●素晴らしい。
三浦「初めてワンマンライブをそこで、やるっていう」
山下「ね。結成して、割かし、経ちますけども、やっと」
三浦「割かし、7年…7年じゃない、6年?」
山下「6年目ぐらい」
三浦「6年くらい経ちますけど」
●やっぱ、喜びもヒトシオなんじゃないですか。
三浦「いや、逆にもう、今から緊張してますね。はい」
●あぁ、ホントですか。どんなライブになりそうですか。
三浦「ま、初めてのワンマンなんで。やっぱり、凄い内容にはこだわりたいな、って。曲もやりながらも、お客さんには、いつもと違うライブを観てほしい…って思ってるんで。やっぱ、ちょっと、いろいろと考えてはいるんですけど、まだそれが、やってみないと判らないんで。でも、皆さん、楽しめるライブになるんじゃないか、と。はい。ロウニャクナンニョ、楽しめるライブになると思います」
山下「老若男女」
●やっぱ、地元だけあって、その当時付き合いがあった人だったりとかも、当然、観に来たりすると思うんで。そういう意味では、自分達の時間の経過っていうのを見せるような――
三浦「はい。いや、もう、見せつけたいと、思っております」

●その他、活動予定はありますでしょうか。
三浦「その他がですね、今年はこの『Johnan City Boyz』に留まらずですね、フルアルバムを、作っちゃおうかと。やっぱ、僕等の曲をいろんな人に聴いてほしいという、その機会を増やすためにも、やっぱ、アルバムっていうのは、良い手段なんじゃないか、と思ってるんで。アルバム制作に勤しんでるんで」
●あ、もう、今、入ってると。
三浦「もう、既に。ツアー前なんですけど、もう、アルバム制作もやりつつ、みたいな」
●もう、既に、次が動き出してて、フルアルバム。これ、いつ頃になりそうですか。
山下「…帰ってきてから、すぐレコーディングできたら良いなぁ、ぐらいの」
三浦「良いなぁ、って感じです」
●成程。夏前ぐらいに。
山下「そうですね。その辺りには」
三浦「できれば、最高ですねぇ」
●そちらも楽しみにしてますんで。最後に、メッセージを戴きたいんですが、まず、山下さん、お願いします。
山下「はい。まぁ、僕は肉食系だと思ってるんですけども」
三浦「お、おぉ…」
山下「あのね…これからもバンバン男らしさを自分も磨いて、ライブでも、男らしさをバンバン見せて、ね」
三浦「(爆笑)」
●来ましたよ。
山下「行こうかと、僕は思ってますんで、ぜひ、僕の男らしさを見に、遊びに来て下さい!」
●男入れましたね、素晴らしい。
三浦「(笑) お前のか」
●では、三浦さん、如何でしょうか。
三浦「はい。僕は逆に乙男なんで――何か、乙男っつったら、恥ずかしいよね」
山下「(爆笑)」
●完全に、可愛くなっちゃいましたからね、イメージが。
三浦「恥ずかしいけど、まぁ、草食系男子、ってことにしといて下さい」
●はい。
三浦「なんで、僕の――カブっちゃうんですけど、僕の草食系っぷりを、ライブで観に来ていただいて」
山下「(笑)」
三浦「あの、僕、歌はですね、肉食系で唄ってるんで。がっつり唄ってるんで、そちらの方もCDなり、ライブなりチェックしていただいて。これからのHOLIDAYS OF SEVENTEENに注目してほしいと、思います」
●チャーミングな挨拶戴きました。有難うございます。
2人「(笑)」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」
[PR]

by p_and_l | 2010-03-15 00:03 | ラジオレポート

2010/03/07「GENERAL HEAD MOUNTAINの戯言レディオ」 ※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月7日(日)、FM佐賀で21:30~21:55にオンエアされた「GENERAL HEAD MOUNTAINの戯言レディオ」(FM宮崎・長崎・佐賀・熊本・大分・鹿児島の6局ネットでオンエア)という番組の一部です。
「●」の会話は、番組パーソナリティーのGENERAL HEAD MOUNTAINのものです。
メンバー全員が出演しておりますが、会話を統一しております。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●と言うことで、今日もゲストの方に登場してもらいます。
中原功太(以下、「中原」)「はい」
●はい。自己紹介をお願いします。
中原「えー、HOLIDAYS OF SEVENTEEN――」
●面倒臭ぇ(笑) ――の?
中原「えーと、KTです」
●(笑) はい。と言うことで、今日のゲストはHOLIDAYS OF SEVENTEENのギター、功太君に出てもらってます。宜しくお願いしまーす。
中原「宜しく」
●HOLIDAYS OF SEVENTEENは5人組の、福岡を拠点に、世界的に人気急上昇のバンドです。日本でもツアーし、海外でもツアーし、引っ張りだこな。
中原「そっかー」
●(笑) はい、ホント、かっこいいバンドですよね。俺達も大好きです。どうですか、最近、バンドは。
中原「最近? あのねー、今、曲作り月間で、今ね、25曲出来てる」
●25曲!? へぇ…頑張ってますね。
中原「頑張ったぁ」
●凄い。じゃあ、曲作りしてるワケだけど、もうすぐリリースが控えてると。
中原「そう」
●ちょっと、それ教えて下さい。
中原「はい。えーっとね、3月21日から、九州3ヶ所、回らせてもらうんすけど」
●はい。
中原「21日が佐世保ガァネット。22日が大分のT.O.P.S。24日が宮崎SR BOX」
●はい。これは、何のリリースツアーですか。
中原「3月3日に発売されました、7曲入りのミニアルバム――『Johnan City Boyz』」
●(笑) 何て、何て? 『ジョーナン・シティ・ボーイ』…? 何つった。
中原「Jonan――」
●Jonan。
中原「『Jonan City Boyz』」
●Oh、yeah(笑) これは、どんなCD?
中原「これはねぇ、ハードロックをちょっと齧った…」
●へぇー。
中原「あのー、オジサン臭い…」
●ほぉ。
中原「かつ、ちょっとエネルギッシュな…」
●ほぉほぉほぉ。
中原「かつ、エロい」
●うぉ! …よく判らんなぁ。
中原「凄いスケベなCDになってます」
●(笑) 楽しみにしてます。早く聴きたいから、送って下さい。
中原「(笑) あ、そういう感じね」
●お願いしまーす(笑)
中原「はーい、送りまーす」

●そんなHOLIDAYS OF SEVENTEENなんですが、このギターの功太君とは、ワタクシ、海太(Dr.)は、高校生の時、仲良く一緒にバンドをやってまして。
中原「おぉ!」
●『スタンド・ポイント』でしょ。僕等、高校生の頃は知らない人がいないぐらいな。はい。
中原「へぇー」
●凄いバンドでした。仲良くやってましたねぇ。
中原「うーん」
●急に、テンションが下がった(笑)
中原「夜な夜なねぇ、夜な夜な」
●(笑) じゃあ、更に過去を掘り下げると、何か、昔、スイミングスクールで俺等、一緒だったんだって?
中原「そうそうそう。送り迎えのバスでねぇ、凄い、目のくりっくりした…」
●(笑)
中原「ちっちゃいヤツが…」
●うん。ちっちゃいヤツって、(歳が)1個しか変わらんやん。
中原「こいつ、外人かなぁ、と思って」
●(笑) それは…
中原「(笑)」
●宮崎ネタ、やめよう。もう、そんなの覚えてないもん(笑) で、気づいたら、中学校が一緒で、で、気づいたら、高校でバンドやって。
中原「そうそうそう」
●で、気づいたら、別れて。お互い、バンドしてた、と。この『スタンド・ポイント』は3人ともバンドやってるから、凄いね。それぞれ今も、メンバー、皆やってるし。熊本の『必殺ウラオモテ(※注1)』のベースの大志郎君が、元ベースのメンバーだったんですけど。ベースがGLAYのJIROモデル。
中原「JIROモデル」
●ヘッドに羽ついてたから。
中原「(笑)」
●あったねぇ! 見たことある、それ。
中原「(笑)」
●そんな人もいたり、で、昔はやってましたけども。ホリディは去年、僕等の「木漏れ日にツキル」のリリースツアーで、出てもらって。(※注2)あの時はホント、有難うございました。
中原「いやいや、お世話になりました」
●有難うございました。
中原「ホント、良いイベントに呼んでもらって」
●いやいやいや、こちらこそ(笑) また、でも、ホント、やりたいですね、どっかで。うん。
中原「宜しく」
●何処か誘って下さい、先輩。
中原「いえ、誘って下さい。そっちの、先輩」
●(笑) じゃあ、最後に、このコーナーの定番で、ゲストの方にGENERAL HEAD MOUNTAINのダメ出しをしてもらうっていう、お決まりがあるんですが。
中原「了解」
●功太君に、GENERAL HEAD MOUNTAINのダメ出しを、ガツンとお願いします。
中原「OK」
●お願いしまーす。
中原「やっぱ、ボーカル、松尾君」
●はい。
中原「いつまで、昔の、ヤンさんだった時代を隠すのか、と」
●(爆笑) 誤解を招くな、おい。
中原「何故、隠すんだろう、と」
●金髪だっただけだろ? (笑)
中原「(笑) 俺、いつも貰ったCDの歌詞見ながら、凄い感心してて」
●(笑)
中原「良い歌書くなぁ、と思って」
●けど、違うだろ、みたいな(笑)
中原「けど、あれ? 過去が出てこねぇな、と」
●(爆笑) 隠してやがるぞ、と。
中原「うん。隠してやがるぞ、と。過去の歌を聴きたい」
●本当? じゃあ、この続きは対バンする時に。
中原「宜しく」
●はい。宜しくお願いします。多分なぁ、功太君には言われると思ったんだよなぁ…。
中原「(笑)」
●(爆笑) じゃあ、ホント、今日は有難うございました。
中原「有難うございました」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」


~解説~
※注1:必殺ウラオモテ
2004年8月に結成した、3ピースピアノポップバンド。
メンバーは、rio(Vo.&Piano)、ダイシロウ(Ba.)、真吾(Dr.)。

※注2:ホリディは去年、僕等の「木漏れ日にツキル」のリリースツアーで、出てもらって。
2009年夏に開催された全国12公演の、「GENERAL HEAD MOUNTAIN TOUR "本編にこそ、木漏れ日はツキル"」のこと。
6月7日(日)に宮崎SR-BOXで、6月12日(金)に長崎はDRUM Be-7で、6月21日(日)に静岡は磐田FM STAGEで、それぞれ対バンを果たしている。
[PR]

by p_and_l | 2010-03-08 22:59 | ラジオレポート

2010/02/10「夕べのひととき」 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月10日(水)、NHK-FM(九州・沖縄)で18:00~18:50にオンエアされた「夕べのひととき」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


●今回はストレイテナーからボーカル・ギター担当のホリエさんと、ギター担当の大山さんをお招きいたしました。宜しくお願い致します。
2人「宜しくお願いします」
●今回初めて、私、ストレイテナーをお迎えするんですけども、このバンドの名前の由来って、教えてもらってもいいですか。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「はい。ストレイテナーと言うか、まっすぐにする人、とか、まっすぐにするモノという、意味で。ま、何か、凄い、スペル的には長いんですよ、英語のスペルが。何か、それが凄いかっこいいな、と思って。はい」
●じゃあ、一番最初は、英語表記だったんですか。
ホリエ「そうですね」
●でも、今はカタカナ表記ですけども、それはどうしてなんですか。
ホリエ「英語表記にしてたら、誰も読めなくて。もう、ホント、すぐに心が折れて、カタカナにしました(笑)」
●(笑)
大山純(以下、「大山」)「(笑)」
●因みに、その心が折れるまでの期間って、どれぐらいあったんですか? 英語表記だった期間。
ホリエ「えーっと、3ヶ月くらいですかね」
●3ヶ月(笑) 結構、早いですね。
ホリエ「全然読んでくれなくて。先輩のバンドとか、最初はインディーズで、始めたばっかりの時に、先輩バンドから、まぁ、ストレイ『ティ』ナーとかね。いろいろ言われて。ライブハウスの、今日のライブのメニューみたいな所に、『STRAIGHT TEA』って書かれてました」
●(笑)
大山「(笑) それ凄ぇ」
ホリエ「別物になってる」
大山「凄いですね、それは(笑)」
●今日、STRAIGHT TEAの皆さんです、みたいな(笑) そんな昔、逸話があって――
ホリエ「逸話…」
●逸話(笑) ストレート、じゃないですね。ストレイテナーになったワケですけども。
ホリエ「はい。ストレイテナー」
●元々は、ギターとボーカルそして、ピアノを担当しているホリエアツシさんと、ドラムとボーカルを担当しているナカヤマシンペイさん、お2人とも長崎のご出身で。2人とも東京に行かれて活動をされたのが、初めてだったということなんですけど。
ホリエ「そうですね」
●それは、音楽を目指して東京に行ったんですか。
ホリエ「そうですね。もう、中学生の頃からバンドをやろうって言って、まぁ、それぞれ楽器を習って、僕は最初、シンセサイザーを習って。で、ナカヤマ君はドラム、を習って、たんですけど。で、高校時代に組んだバンドで、ホントはそのバンドで行きたかったんですけど、まぁ、そうも行かないと言うか――進路の問題とか、あるじゃないですか。で、僕は大学を受けて、東京の大学に受かったんで。大学に行けて。で、ナカヤマ君は、その、もちろん、音楽やるっつって、親の許しも得たので。一緒に来て」
●東京で…
ホリエ「で、もう2人、始めよう、みたいな」
●そこにですね、ベース担当の日向さん、ですね。ギター担当の大山さんが新たに加入されて、現在は4ピースバンドになっていらっしゃるワケですけども。
ホリエ「はい」
●加入されて、大山さん、如何ですか。
大山「まぁ、元々、僕とベースの日向が違うバンド、で一緒にやってまして。で、その当時のストレイテナーと、僕等が、所属してたバンドが、割と仲が良かったんですよ。だから、ホントに、こう、知らないバンドに入るとか、そういう感じではなく、一緒に音出そうぜ、って言うのが、普通に、こう、ホントに友達同士が、一緒にスタジオに入って、音を出して楽しむ、みたいな――ニュアンスで、始めることができたんで、凄い」
●じゃあ、割と自然に、この4人の音っていうのは、1つになっていったワケですね。
大山「そうですね」
ホリエ「うん…。自由…ですね。作りたいモノ作れる」
●じゃあ、何にも縛られずに、4人がいることによって、音がどんどん成長していく――そんな感じですか?
ホリエ「そうですね」
●素敵ですね。そんなストレイテナーなんですけども、今では韓国でもアルバムをリリースするなど、活動を日本だけではなくて、アジアにも広げてらっしゃるという…
ホリエ「そうですね。韓国のフェスティバル、去年、出してもらってね」
大山「うん」
ホリエ「『JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL(※注1)』という。せっかく、だから、CD出したいよね、っていう話をして、お願いしたところ…(※注2)
●韓国のレーベルから。
ホリエ「そうですよね」
●凄いですよね。長崎が東京、そして、それが今度、アジアですもんね。
ホリエ「ハングル文字で書かれてありましたからね」
●いやぁ、見ました、それ。
ホリエ「見ました?」
●見ました。ちょっと、私まで嬉しくなりました。同じ長崎県出身者として(笑)
ホリエ「(笑)」

●皆さんは1月13日には、新しいシングルもリリースされてらっしゃいます。今回のタイトルが「Man-like Creatures」という楽曲なんですけども。今回も、ホリエさんが作詞・作曲手掛けられましたけど、こう、聴かせていただいて、凄いふんわりとした中に、陰と陽と言うか、ちゃんと表現しながらも、ふわっとした感じがある楽曲だなぁ、って思ったんですけど。作ってみて如何でしたか。
ホリエ「うん。そうですね…。何か、いろいろ仕掛けがあるんですけど。凄い曲だなと、自分でも思います」
●聴いてて、何か、あれ?って、引っかかると言うか。ちょっと、こう、もう1回、頭から聴き直してみたくなるような曲ですよね。
ホリエ「最初から最後まで、聴かないと…何か、ここが、所謂、サビです、とか。何か、ここ、繰り返し聴いてもらって…とか、そういう、のがないんですよね。何かもうホント、1曲として聴いてもらわないと――うん」
大山「その通りでございます」
ホリエ「掻い摘んで話もできないと言うか」
●いや、何だろう。私も新しい、3月にリリースされる予定のアルバムで、シングルを先に聴いたんですけど、頭からずっとアルバムをかっこいい、と思って聴いていて、でも、何故か、この曲で止まりました。あれ?って思って。この仕掛けって、どんな仕掛けをしてるんですか。
ホリエ「まぁ、細かい音作りの話をすると、ドラムの音を――ナカヤマ君が叩いた音を、1回バラバラにして、組み替えて――まぁ、サンプリングって言うんですけど。で、僕等、ロックバンドで、前作のアルバムではそういうことは一切せずに、作ったんですけど、まぁ、一発録りと言うか。ですけど、この『Man-like Creatures』という曲は、その、サンプリングみたいなモノを利用して、ちょっと異質なリズムトラックをまず作って、で、そこに、ギター、アコースティックギター、ベース、あとシンセサイザーを乗せる、という…ですね」
●ギターを演奏して、大山さん、如何でしたか、今回のこの曲。
大山「この曲ですか? この曲は僕の場合は、ちょっと、ラテンのフレーズを意識してまして。それがこう、ドラムの硬さに、物凄く生っぽいギターが乗ってくるっていうところで、多分、何となく、違和感があるんだと思うんですよね。面白さと言うか」
●聴いてて、何でしょうね、もう1回頭から聴きたくなる感じ。
ホリエ「じわじわ来る…と思います」
●じわじわ来ますよね。ホントにかっこいいと思ったんですけども、このシングルも入ったアルバムが、3月にリリースを予定されていらっしゃいます。ニューアルバム「CREATURES」と、今回12曲入りということで。
ホリエ「はい」
●これも頭から聴いて、え、何これ? これがストレイテナーなの?みたいな、感じのアルバムだと思ったんですけど。
ホリエ「そうですね。もう自由に、好き勝手に作ったので。自分でもちょっと収拾がつかない、ぐらいの。これ、ホントに完成して、るの?くらいの――うん(笑)」
大山「(笑)」
ホリエ「完成と言って良いのかな、ぐらいの、バラエティーに富んだと言うかね」
●何か、凄い個性豊かと言うか、それぞれが前に出てくるって感じっていうのが、判りやすくもあり、判りにくくもあり、みたいな。複雑な雰囲気も持ってますよね。
ホリエ「そうなんですよねぇ。うん。複雑に作ろうっていう意識もなく、凄く素直に、1曲1曲に対して、メンバー1人1人が思い思いのアレンジを、するんですけど、それがやっぱ、センスが良い人達なので、ストレイテナーって――(笑)」
大山「(笑)」
●素敵なね、かっこいい…(笑)
ホリエ「素敵なお兄さん達なので(笑)」
大山「自分で言っちゃうみたいなね、はい」
ホリエ「(笑) ね?」
大山「うん…うん」
ホリエ「何か、凄いことになるんですよね、やってるうちに」
大山「自分で…(笑) 言ってしまうと、何ですか?」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
ホリエ「ずば抜けてると思います。その辺のセンスは」
●これは皆さんに一度聴いてもらって、ストレイテナーの世界観を味わってもらうと、あ、あのラジオで言ってたことがこのことなのか、って判ってもらえる感じがしませんか。
ホリエ「いろんな音楽を、僕等は聴くので。まんまジャズ、まんまパンク、とかじゃなくって。それを取り入れる何か――何だろう、柔軟さ、があって。凄く弾力性がある…人達なんですよね、ストレイテナーって」
大山「うん、そうね。取り入れて、その結果、怒られない。喜ばれる(笑) 不思議なバンドですよね。うん」

 曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」


~解説~
※注1:JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL
2009年7月24日から26日に、韓国は京畿道にて開催された野外ロックフェス「JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2009」のこと。
日本からはストレイテナーの他に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが参加した。
因みに、今年は2010年7月30日から8月1日に、開催が決定している。

※注2:せっかく、だから、CD出したいよね、っていう話をして、お願いしたところ…
アルバム「Nexus」が、2009年7月2日に韓国でリリースされた。
発売元はWarner Music Korea。
[PR]

by p_and_l | 2010-03-01 19:47 | ラジオレポート

2010/2/21「カットラ!!」 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月21日(日)、KBCラジオで22:00~23:00にオンエアされた「カットラ!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


●今回はストレイテナーから、ホリエアツシ君と大山純君をお呼びしました。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」
●毎回毎回来てくれて、有難うございます。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「こちらこそ、有難うございます」
●(笑)
ホリエ「呼んでいただいて」
●いえ。このコンビは最強なんですか、最近は(笑)
ホリエ「えぇ(笑)」
●ストレイテナーのキャンペーンと言うと、必ず、この2人な形ですか、結構。
ホリエ「あの、場所によってですけど」
●あぁ、ホントに。
大山純(以下、「大山」)「僕が行っても大丈夫な、予算の範囲で、ということですね」
ホリエ「福岡は(笑)」
●(笑) 言っても九州なんで。結構、(予算が)かかってる方だと思うんだけど、どうなんですか?
ホリエ「福岡、予算出た…という、ことですかね」
●おぉ。
大山「そうです」
●それ、良いことですね。
大山「はい」
●じゃあ、2人行けるよ、って言われたら、「はいっ!」って大山君が、ついてきてくれるんだ。
大山「(笑)」
ホリエ「いや、そうでもないですよ」
●そうでもないの?(笑)
ホリエ「そうまで積極的じゃないです」
●(笑) キャンペーンに対し、あまり積極的ではない。
ホリエ「積極的ではない、ですけどね」
●ふーん。でも、居た方が良いですか、ホリエ君からすると。居なくても良いんですか?
ホリエ「いえ、居た方が良いですよ」
●ね。
ホリエ「あのー、長崎で、僕、1人で特番みたいな感じで、1人で喋ったんですけど、まぁ、たどたどしいですね(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●もう言ってもね。こういう、仕事して長いワケですから、ホリエ君も…(笑)
ホリエ「(笑)」
●そろそろね…
ホリエ「じゃあね、純君なり、相手が居ると、困った時に、『ね?』とか言って(笑)」
●そりゃ、そうよ。僕等だってそう。
ホリエ「そうですよね」
●1人でやってる時、辛いもん。ですよねぇ。
ホリエ「困った時の『ね?』がありますから(笑)」
●1人でボケて、「なきゃない」とか、言ったりしなきゃいけないからね、1人だとね。辛いもんねぇ。――いや、ようこそお越しいただきました。今回はですね、3月3日にニューアルバム「CREATURES」がリリースになるというタイミングで、お越しいただきました。
ホリエ「はい」
●本っ当に、本っ当に休まない、バンドですね、ストレイテナーは。
ホリエ「休まなかったですね、去年はね」
大山「うん。何でしょう。生き急いでるんですかね」
●いやあ、大山君が入ったという要素も大きいんですかね。
ホリエ「まぁ、そうですね、やっぱ。2作品ぐらいはトントン、と出して。一旦、枯れようか、みたいな」
●(笑) 何で。意味判んない。枯れるバンドが「CREATURES」とかいうタイトルで出してくるかね。
ホリエ「(笑) 勢いは大事ですからね」
●バンドとしての勢いが、やっぱあるんですね。
ホリエ「そうですね。4人となって1作品出して、そこからしばらく休むとか言ってもね(笑)」
●そうだよねぇ。そこまでのバンドとしてのカタチ――前作「Nexus」作って、ツアーやって、武道館もやって、また次。で、このタイミングとなるワケですもんね。
ホリエ「凄いですね」
●うん。続いてる。
ホリエ「革命を起こさんといかんのですよね」
●おっと。そうでやんすか(笑)
2人「(笑)」
●もう、そういう世代でやんすね。
ホリエ「はい」
●言うてもね。先輩達見て、僕達、ガツガツ、だけじゃダメだ、と。
ホリエ「そうですよね」
●師匠にならねばならぬ、と。
ホリエ「そう、大船に乗ってはいられないです」
●いられない、と。はぁー…
ホリエ「手漕ぎボートで漕ぎ出さんといかんワケです」
大山「(笑)」
●手漕ぎなの? ストレイテナー。
ホリエ「(笑)」
●まだ、手漕ぎでやってる感じ?
ホリエ「そして、黒船に辿り着けず、みたいな(笑)」
●(笑) 何か本読んでるよね、歴史物の。違うんだ?
ホリエ「あの、『龍馬伝』を観たんですよ(※注1)
●「龍馬伝」を観てるんだ。乗り込んでってやるぜ、と思ったけど。
ホリエ「吉田松陰がね。で、捕まる、みたいな(笑)」
●貴方、長崎ですから、ちょっと思い入れがあって観てるんですか、「龍馬伝」。
ホリエ「革命を起こそうとして、まぁ、出る杭打たれるという」
●(笑)
ホリエ「早すぎた、吉田松陰、みたいな」
●ハマッてるね。
ホリエ「思想が早すぎた。まぁ、そうならないように」
●ならないように――
ホリエ「頑張ります」
●大山君が後に続かなければならないワケですよ、それは。
大山「結構、早すぎる感、あるけど、ね」
●(笑)。
ホリエ「はぁ…(笑)」
大山「俺が見てる分にはね」
ホリエ「ここからじっくり行きますよ」

  曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」

●「Man-like Creatures」をシングルできるって凄いな、と思う、何か、やっぱ、かっこいいな、ストレイテナーって思いましたよ。
ホリエ「褒められてます」
●いやいやいや。
2人「(笑)」
●何かね、意識せず聴いた時は、「んー」と思ったんだけど、でもバッと聴いたら、もう1回聴きたいってなるんだね。これ結構、クセになる曲なんだね、やっぱりね。
ホリエ「あぁ。そうですね。毎回聴いても、何だかよく判らなくて。何回か聴いてるごとに、待つって言うか、展開を待つような――来た来た、ベース来た、とか」
大山「うんうんうん」
●更に、できるだけ大音量で聴きたくなりますね、これはね。
ホリエ「そうですね」
●車で凄ぇ音で鳴らしたら、超気持ちよかったですよ。
ホリエ「(笑)」
大山「うんうん」
ホリエ「クラブとかね、そういう所でも、かかったら気持ちいいだろうな、と思います」
●思いますよねぇ。で、何かさぁ、面白いのがさぁ、詞の感じがさぁ、えらい日本語日本語してるし。感情出すし、っていう変化を、今回は特に感じたんですけど。
ホリエ「はい」
●作り手の、ホリエ君はどういう感じなんでしょうね。
ホリエ「研ぎ澄まされてきちゃったんですね」
●あー、成程。
大山「(笑)」
●余計なモノいらないな、ってことになってきたワケですか。
ホリエ「あ、そうですね。それはあります。余計な装飾とか、何かちょっとこう、ベールにかけるみたいな、オブラートに包むとか、そういうのはいらないかなと思いまして」
●そうだよね。だから、より聴こえるんだよね、歌詞が。今までのテナーの楽曲の中でも。
ホリエ「それ、ホント意識してもいるんですけど、やっぱ、多分、やろうと思っても、前までできなかったんだろうと思うんですよ」
●はいはいはい。イメージを伝えるとか、ここからこう感じてくれ、と言うことは今まであったと思うけど、こうなんですよ、と提示することによって、後はより受け手のイメージが、雑念がないと言うか――近いのかなぁ、と思って。送り手のホリエ君が思うイメージに、より近づけるのかなぁ、って気がしたんですけどね。
ホリエ「そうですねぇ」
●橋をこう、いっぱい埋めていくとさ、確かに頂上を見せようとするやり方ってあるけどさ」
ホリエ「はい」
●最初から、頂上はこんなふうですって見せた方が、結構判りやすいんだよね、やっぱりね。
ホリエ「何か、入ってきてくれる人を待ってるって言うよりは、今はもう、こう、引っこ抜きに行くっていう方が強いですね」
●革命だ。
ホリエ「革命…(笑)」
大山「(笑)」
●(笑) テナーの革命が始まったんだ。
ホリエ「手漕ぎボートですよ」
●手漕ぎですけど。乗り込むぞ、と。
ホリエ「うん」
●間口が広がってる気はするね、歌詞の部分ではね、凄くね。
ホリエ「間口広かったつもりが、むしろこう、何と言うか、狭く行く方が説得力はあって。間口広くなるんですかね、こじ開ける的な」
●あー…どうなんだろねぇ。
ホリエ「ほら、誰にでも聴いて欲しいと言うか、共感を得たいっていうような、意図的にやる方がむしろ、共感を得ないのかな、とか」
●そうかもね…。だから、意識せずそのままの方が、もしかしたら広いのかもしれないですよね。難しいんだよね、表現というのは。
ホリエ「昔、俺、インディーズの頃に、リリースをしてたレーベルの人から、エゴを出すだけ出した方が、ついてくる奴はいるんだよ、っていう話をされたことがあって。で、そんなエゴなかったんですよ、その時は」
●その時はね(笑)
ホリエ「出すエゴ、ない。エゴ、ないです(笑)」
大山「(笑)」
●じゃ、出てきたってことだ。
ホリエ「そうですね」
●それは凄いね。
ホリエ「やっぱ、確かなモノを自分の中に、持てるようになったんですよね」
●まぁ、やっぱ、重ねていくことが大事なんですかね。
ホリエ「そうですね」
●僕も20代の頃、何喋って良いか判んなかったですもん、マイクの前で。
ホリエ「あぁ。ですよね」
●これについて喋って下さいとか言われても、いやぁ…、って思いましたもん。
ホリエ「やっぱり(笑)」
●(笑) 知らないっていうのは恥ずかしいけど、ただ、それについて自分の意見を述べろっていうのは、凄く、やっぱり誰かの受け売りだったり。すると、表現ってボヤけるじゃない、やっぱり。
ホリエ「そうですね。何かこう、違う所で言ったことが、よくよく考えると、矛盾してたりとかね。怖くなってくるじゃないですか」
●怖い怖い怖い。
ホリエ「どうですか」
●それはでも、やっていって、ちょっとずつ自分のやり方とか、切り口とか見つかるワケだからね。そういう人生観になって、その言葉になるってことだからね。
ホリエ「そうですね。楽器のプレイとかも、そうだと思うんですよ。自分のプレイって、最初から判ってるワケじゃないって言うか、自分の持ち味とか」
大山「その人にしかない音っていうのが、徐々に出来上がってくるような」
●やっぱ、そうなんだ。皆同じように歳を取ってるワケじゃないですか、周りのバンドプレイヤーとかに関しても。やっぱり、同じバンドの中でも、それを感じますか。他のメンバーに対しても。
ホリエ「もちろん、感じますね。シンペイのドラムもそうだしね。ひなっちのベースは何か、いろいろ…(笑)」
●(笑)
ホリエ「引き出しありすぎて。これ、って言うのが、常に鳴っているワケじゃないですけど」
大山「あの人は、いろんな人になるのをちょっと、楽しんでる感がある」
●あぁ。今、そういう感じなのかな。それとも、昔からそうなのかな。
大山「…割と昔から。あの、バンドによって、俺は今回、こういう人で行く、みたいな」
●テーマを持ってやれる人なんだ。
大山「ですね」
●それは面白いですね。マルチなんだ、だから、言ったら。
ホリエ「(笑) それがそう、そのまんま、その違うキャラのまんま、完結はしないんですけどね」
●しないんだ!?
ホリエ「(笑) 結果、何か、1つの方向に行き着く場合もあります」
●そうなんだ。テナーに帰って来た時は、その辺がちょっと、混沌として帰ってくる時もあるワケなんだ(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「ZAZEN BOYSとストレイテナーを両方こう、完全に真っ二つでやってた時は、ZAZENはやっぱ、キャラを変えてたんですよね。だけど、徐々にZAZEN BOYSにおけるひなっちが、ストレイテナーの中でも出てくる、ようになるんですよね」
●クセが強い方がやっぱり、残る…
ホリエ「そう。完結していないんですね(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●ずっと関西弁の人といると、関西弁がちょっと出るようになるみたいな。
ホリエ「(笑)」
●ただ、その関西弁がちょっと偽者っぽいみたいな、ことかな?(笑)
ホリエ「そうかもしれない」

●武道館もやったし、リリースも止まらずに、3月3日にこのニューアルバムが出て、そして次はまた、ツアーで回るというと言うことなんですが。
ホリエ「今年は、去年は行かなかったんですけど、熊本と大分」
●行くんだね。
ホリエ「はい」
●最後は今のところ、沖縄。良いっすね。
大山「良いですよね」
●6月26日、沖縄。梅雨明けるのか、明けないのかギリギリ感を。
ホリエ「梅雨明けてる…頃ですよね、だいたい。例年では」
●例年では明けてる系の頃に、行こう、と。
ホリエ「去年、沖縄行った時に、見事に雨降ってました」
●(笑)
大山「(笑) 土砂降りにも程がある」
●それはモチベーションがね、せっかく行くのにね(笑) 3月にはいろいろイベントもも出るのか。
ホリエ「あぁ、そうですね。肩慣らしと言うか」
●THE BACK HORNのKYO-MEI大会にも行くんだ、大阪は。
ホリエ「これ、同窓会みたいな感じですよね」
●凄いね、THE BACK HORN、ACIDMAN、ストレイテナーですね、じゃあ。
ホリエ「同世代と言うか」
●だね。もう、僕達が引っ張って行きまっせ世代ですよね。
ホリエ「30(歳)越えて」
●でも、やっと面白いでしょ、だって。
ホリエ「やっと、面白いんじゃないですか」
大山「オッサンになって」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
大山「やっと面白い」
ホリエ「やっと面白い。何か、見えた感じはしますよね、やるべきことって言うか」
●じゃあ、今年の前半はツアーで終わるんですね。
ホリエ「そうですね。一旦、枯れようかな、という、ね」
大山「(笑)」
●夏フェス出ないの?
ホリエ「夏フェス、出ます。出て、一旦、枯れる」
●ホントかなぁ? 絶対また、制作入るような気がするんだけどな。
2人「(笑)」
●せっかくだから、純君もラジオを聴いている方々に、一言、メッセージをいただけますか?
大山「はい。そうですね…。僕、ラジオとか苦手なんですよ」
●(笑) 純君の得意なの、何なの。
2人「(笑)」
●逆に、それに合わせてみたいけど、今度。
大山「何か、マイクの前座ってると、すっごい息苦しくなってくるんですよね」
●やっぱり?
大山「そんな僕からの、メッセージは何でしょうね。どうしましょうね。ま、とりあえず、DRUM LOGOS、皆さん、来ていただいて。今日のところは『CREATURES』を楽しみにして欲しいです。はい」
●じゃあ、ホリエ君も。
ホリエ「そうですね。あのー…、革命を起こしましょう」
●(笑) 面白くしてやろう、と。日本を。
ホリエ「はい(笑)」
●…有難うございました(笑)
2人「有難うございました(笑)」


~解説~
※注1:あの、『龍馬伝』を観たんですよ
龍馬伝とは、2010年1月3日から放送されている第49作目のNHK大河ドラマ。
ホリエ氏が言うのは、2010年2月7日放送、第6回「松蔭はどこだ?」のことで、吉田松陰が来航したペリーの黒船に密航しようと、手漕ぎ船で向かうシーンのことを指している。
[PR]

by p_and_l | 2010-02-22 20:10 | ラジオレポート

2010/02/09「somewhere something」・後編 ※ゲスト:ストレイテナー

前編→http://pointline.exblog.jp/12819710/
※UP当日の内容と、加筆・修正させていただきました。申し訳ございません。

これからお送りするのは、2010年2月9日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●アルバムが3月3日に出るということで。何と言っても、大山さんが加入されて――2008年だったので、あっという間でしたか。これで鉄壁の4人になり、しかも去年、武道館でライブがあったりという、ストレイテナーにとっても、ずっとライブしてこられた中で、大きな転換だったりした1年だったと思うんですけど。
ホリエ「そうですね。鉄壁だと思って。しばらくしたら、あれ、ダメだな、とか。また、新たなハードルが見えてくるんですよね」
●あぁ。それはバンドとしての。
ホリエ「うんうんうん。だから、全然、安住の地がないと言うか…常に、前へ前へという感じ…はい」
●元々、大山さんはストレイテナーに参加する前というのは、どんなイメージと認識と共に、ストレイテナーって…ご存知ではありましたよね? もちろん。
大山「はい、もちろん。仲も良かったので、こう、テレビとか出てるワケですよ、お友達が」
●そんな距離(笑) はい。
大山「親に友達、友達っつって(笑)」
●(笑)
大山「もう、遠い人達だったですけどね」
●今、伺うのもアレですけどね。実際、入ってみて、音を出した瞬間ってのは――ま、その後にリリースされたシングルとか新曲が、音も俄然良くなって、かっこよくなってたので。これはやっぱり、入られたってのは大きかったな、と思いながら。
ホリエ「そうでしたね。ただ、よく言われるのは、『もうちょっと、人気あると思ってた』って(笑)」
●(笑)
大山「ストレイテナーね」
ホリエ「結構、しみったれてますからね、僕」
●しみったれ発言でした(笑)
大山「4人で街歩いて、誰にも気づかれないんですよ。何だ、こりゃ、と」
ホリエ「地方とか、全然」
●(笑) 大山さんは、自分の在り方、見せ方含め、何処を狙ってらっしゃるんですか。何か、とりあえず街を歩いたら、サイン下さい、みたいな感じに、テナーってなるかな、みたいな感じだったんですか。
大山「ある程度、なるもんだと思ってました」
ホリエ「(笑) ある程度ね」
大山「ある程度」
ホリエ「ならないもんね」
●皆、声かけて下さい。ね!
2人「(笑)」
●意外とね、悪いな、と思ったりとか、オフだから、邪魔しちゃいけないとか。そういうのも大人になったりするとね、出てくるんですよ。
ホリエ「東京の人とかは、結構、居て、当たり前だと思ってるところがあって。電車とか乗ってても、プッみたいな」
大山「(笑) 吹き出し音」
●それ、どういう吹き出しなんでしょうね。
ホリエ「サイン下さいとかじゃなくて、居るし、みたいな感じ(笑)」
大山「(笑)」
●(笑)
ホリエ「――のリアクションの方が多い」
●ニュアンス、判りますけどね。あ、テナーいた。本物、とか。電車乗ってるし、みたいな。でも、こんなゆるっとした話をしてますけど、でも、ライブは全然違いますので。
ホリエ「そうですね」

●ストレイテナーは何より、福岡で、メジャーデビューの前に、イベントとかなさってましたよね。
ホリエ「対バンで」
●私、何度か観たことあるんですけど、ボーカル・ギターとドラム2人で。どうするの、みたいな、バンドとしては。
ホリエ「その頃もね、見てたでしょ?」
大山「見てた、見てた」
●やっぱ、この2人で、ずっとストレイテナーとして――だって、ストレイテナーのこの名前で、今年で何年ですか?
ホリエ「12年です」
●ですよね。干支を1回転しましたよね。
ホリエ「そうですね。福岡で、少年ナイフ(※注1)と対バンしたこともありますからね」
大山「あらまぁ」
●それを観にいきました。
ホリエ「あぁ、やっぱり」
●その時から観てると、やっぱ、このスタイルで、ずっと続けてこられたっていうのが、ブレてないと言うか、揺るがない…
ホリエ「3人なり、4人なり、と」
●そういうことですよね。そこがいろんな、その時々の動き方で、ストレイテナーとして、なくならなかったのが、凄いと私は思っていたんですよね。
ホリエ「そうですね。バンドの形変化するっていうのが、その時は全然考えてなかったですけど」
●ストレスではなかったですか?
ホリエ「あぁ、最初、やっぱ、2人で始めた時は結構、大変と言うか、ね」
●だって、ライブやる時はサポート必要…
ホリエ「サポートは入れてなかったんで」
●サポート入れずに、ずっとやってたんですか?
ホリエ「はい。まぁ、ステージに2人立った時の、お客さんの目の期待、してなさ、とか」
大山「(笑) 逆の期待とか」
ホリエ「あと、ドラムも前に出してて。ドラムも前に出したいんですよ、っていう転換の時に。で、リハーサルの時に言った時の、ライブハウスのスタッフの舌打ちとか」
●(笑) 聞こえたし。
大山「面倒臭いもんな」
ホリエ「(笑)」
●まぁまぁ。セッティングがね。いろいろありますからね。
ホリエ「その中で、愛してくれる人達がいて、ここまで来れた、と」
●そういう意味では、ホントに柳じゃないですけど、しなやかで、強い風が吹いても折れないじゃないですか。そういうのをストレイテナーには、感じてましたね。
ホリエ「へぇー」
大山「凄い表現ですね」
ホリエ「成程ね。何かね、トムとジェリーとかで、重りをこう…」
大山「うん、重り、もういいや」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●力関係も気になりますけどね、こういう時のね、キャンペーンで回られる時の。

●ライブが6月4日、DRUM LOGOSです。
ホリエ「だいぶ先ですけど」
●覚えやすいです。さて、何でしょう、6月4日。
ホリエ「6月4日ですか。ブラの日(※注2)
大山「今、言おうと思ったのに…(笑)」
ホリエ「(笑)」
●自分から踏みましたね。私は流石に――ストレイテナーにさっき凄い、ブラジャー、ブラジャーと何回も言ってましたけど、テナーに、それは言えないと思って。あの…それはとってきましょ。――ライブは6月4日、虫歯の日です。
ホリエ「ふー…ん」
●あら?(笑) 覚えやすいでしょ?みたいな、感じで(笑)
ホリエ「あ、でも、それってアレですか、何か。小学校とかで…」
●そうです。そうです。
ホリエ「歯の、検査みたいなの…」
●皆でそんなのやる時です。80歳過ぎても、自分の歯で食べましょうね、みたいな(笑)
ホリエ「(笑)」
●ですよ(笑)
ホリエ「プラークコントロール(笑) プラークコントロールで(笑)」
●チケットの一般発売は、ちょっともう、桜の後ですね、九州は。4月10日。
ホリエ「お!」
●今年も福岡と長崎は、熊本と共に全国で開花予報が今、一番早いんですよ。
ホリエ「あ、そうなんですか。今日みたいに、こんな、ね…」
●ちょっと、今日…びっくりですよね。
ホリエ「温い日が来たら、早まるんじゃないですか?」
●ホリエさん、ちょっとこう、暑そうな…
ホリエ「そうですね。これ、今日持ってきてる服の中では、凄い薄着、な方なんですけど」
●そうなんですね。後でちょっと、脱いでいただいて。素肌にジャケット、みたいな(笑)
2人「(笑)」
ホリエ「ブラの日ですから」
大山「ブラの日」
●あぁ! やる気!?
ホリエ「(ブラジャーを)してるからね、これ。取れてる」
●やる気満々ですね!
大山「気持ち悪いよ(笑)」
●そうなんですよ、2月12日。ブラの日でですね。
大山「(笑)」
●男性の好み的に、まぁ、スタッフとかは、モノトーン、シンプルなモノが多かったんですけど。ホリエさん、如何でしょうか。
ホリエ「僕ですか」
●どんなのが、何色がお好みですか。
ホリエ「全く…あの…何でもいいです(笑)」
大山「(笑)」
●上下揃ってないと嫌だ、とか言うタイプではないんですか。
ホリエ「う…ん、でも、上下揃ってたら、可愛いかったりしますよね。うん」
●あぁ、見てるみたいですね、どうもね(笑) では、大山さん。
大山「うん。元も子もないこと言いますけど、着けてないのが一番良いですね」
ホリエ「(笑)」
大山「それは、どうしても…」
●大人だ…(笑) でも、そこに至るまでのプロセスを楽しむっていうのは、ないですか? ギタリスト。
大山「そうですね。ギタリストですから」
●(ブラジャーの)前を開けるのか、後ろを取るのかみたいな、のも。
ホリエ「あぁ…」
●どっちだ、俺、これ、知らない、みたいな。
大山「あー…、何か、暴走しそうなんで…」
ホリエ「(笑)」
大山「この辺にしときましょうか」
●お昼ですからね、有難うございます。
ホリエ「さっきまで、スーパー眠かったですからね(笑)」
●(笑) 今、目が覚めた感じで。良かった。

●今日はストレイテナーから、ホリエさんと大山さんに話を伺いました。では、お別れに、何で、この曲を選ばれたんですか?
ホリエ「えーとですね、良い曲なんですね」
大山「(笑)」
●(笑) それ、全曲言いそうじゃないですか。
ホリエ「こないだ、the HIATUSと年末に来た時にも、この曲は一早く、プレイしていたので」
●そうですよね。the HIATUSの細美さんが、もう、ストレイテナー、好き、好き、好き!と仰ってました。
ホリエ「このピアノのイントロがもう…頭に残ってしょうがないっつってました、ツアー中」
●おぉ! 良いですね。

 曲:ストレイテナー「Toneless Twilight」


~解説~
※注1:少年ナイフ
1981年に結成された、日本のガールズバンド。
海外で最も著名なガールズバンドでもある。
メンバーは、なおこ(Vo.&Gt.)、えつこ(Dr.&Vo.)、りつこ(Ba.&Vo.)。
但し、えつこが2010年3月20日のライブをもって、バンド活動を休止することが公式HPにて発表されている。

※注2:ブラの日
日本下着メーカー・ワコールが、2月12日をブラジャーの日と制定。
1913年のこの日に、アメリカの女性、メアリー・フェルプス・ジェイコブが、ブラジャーの原型となるものの特許を取得している。
[PR]

by p_and_l | 2010-02-11 11:57 | ラジオレポート

2010/02/09「somewhere something」・前編 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月9日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

 曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」

●ハーフサイズということになるんでしょうか。4人のうちお2人なんですが、ストレイテナーから…
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「はい。ストレイテナーのボーカルのホリエアツシです」
●ホリエさんです。ようこそ。そして…
大山純(以下、「大山」)「ギター、大山純です」
●大山さん、初めまして。
大山「宜しくお願いします」
●宜しくお願い致します。もう、今回、キャンペーンも、内容盛りだくさんで。
ホリエ「うん。そうですね」
●アルバム、そしてツアー、いろいろと決まってるし。2010年ももう早く、スタートダッシュが速い感じでしたね。「Man-like Creatures」も、ね、1月13日にニューシングルでリリースされていましたけど。
ホリエ「出ちゃいましたね」
大山「出しましたね」
●(笑) 去年、いつぐらいにこれ、レコーディングされてたんですか?
大山「うん? 8…?」
ホリエ「9月。9月、10月ですかね」
●秋頃。その話もじっくり伺いますが、まず先程、皆さんからのメールで、やらかしたドヘマ、って何ですか。
ホリエ「やらかしたドヘマですか? 僕の…」
●とっても大変なヘマということですよね。
大山「あぁ、あぁ。そういう話ね」
ホリエ「レコーディングがね、去年の11月には終わってたはずなんですけど、つい最近、気づきまして――」
●何にです?
ホリエ「ま、ちょっとした…ことなんですけど。ま、それを直して」
●あ、それはミステイクなんですね。
ホリエ「…やっと、完成しました」
●アルバムですか、それ。
ホリエ「アルバムです」
●そのまま出しちゃったら、マズかったこと…
ホリエ「マズかったですよね。でも、凄く良くなったんで」
●それはミュージシャン・ホリエとして、それはマズい、ダメだ。それとも、社会的に(笑) …どっちですか?
ホリエ「(笑) いや、自分のこだわりとかじゃなく、ダメはダメなんです」
●(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「ま、それちょっと詳しくは、言わないでおきます」
●えー、何だろ。凄く気になりますね(笑)
ホリエ「気にならせようかな、と思って」
●作戦ですか(笑) 作戦か、みたいな。
大山「(笑)」
ホリエ「いやらしくいこうかな、と」
●ニューアルバム「CREATURES」という、タイトルです。3月3日にリリース、ということで。
ホリエ「ひな祭りの日に、ね」
●そうですね。
ホリエ「ひな祭りだけに」
大山「これをおしているんですよ、ホリエ君。ひな祭りだけにって、ずーっと言ってるんです」
●あのー…
大山「僕、全っ然判んないです」
●…申し上げては何なんですけど、ちょっとこう、俺的に気が利いたプロモーション…ですか?(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「いや…(笑)」
●ひどいですよね、「ですか」って(笑)
ホリエ「3月3日、ゾロ目だけに」
大山「うん…うん…」
●大山さん、苦笑いじゃないですか、ちょっと(笑) でも、それを言うとね、福岡のライブの日だって、覚えやすい日だったりしますのでね。
ホリエ「はぁ」
●今、言わなくてもいいんですよ(笑)
ホリエ「判りました」

●まず、質問から伺ってみたいんですけど。今夜も美味しいモノ食べるんでしょうか、とか、福岡に来たら、いつもやることはありますか、とか。やっぱり、ホリエさんがどうしても長崎なので、おかえりなさい的ニュアンスが。
ホリエ「福岡ね。福岡にも住んでたんでね」
●あ、そっか。
ホリエ「小っちゃい頃に」
●子供の頃にですね。
ホリエ「なので。まぁ、やっぱり、九州に帰ってくると、九州弁に徐々にこう…侵蝕されて戻りますよね、やっぱね」
●でも、全然出らんよね。
2人「(笑)」
大山「ほら来たよ」
ホリエ「えー…(笑)」
大山「せめて…」
●いっちょん出らんよね。
ホリエ「で、出ますけどね」
●わー、悔しい!(笑)
ホリエ「(笑) 僕、この前に4日間くらい長崎にいて、長崎に4日もいると、標準語まで、長崎弁のイントネーションになるんですよ」
●あぁー、判ります。
ホリエ「ね」
●私もさりげに使いましたけど、長崎にも住んでたんですけど、熊本だったりするので、やっぱ、エリアによって、微妙に――あの、大山さんは、九州は皆一緒と、聞こえ方的に思われるかもしれませんけど、ちょっと違ったりもするんですよね。
ホリエ「何かね、熊本は小っちゃい『や・ゆ・よ』が多いですよね」
●そうですかね。
ホリエ「うん。『うみゃあ』とか、言いますよね」
大山「うみゃあ…」
●あ、「うみゃあ」。美味しいって言うのをね。
ホリエ「そうです」
●宮崎だったら…
ホリエ「『うまか』って言いますよね」
●「うまか」ですよね。
ホリエ「『バリうまか』って言いますね」
大山「2人して、今、俺を見たね」
ホリエ「(笑) 『バリうま』、群馬では、じゃあ…」
大山「群馬… 美味いは『うまい』だけど、『まぁ、どうしようもねぇやよぉ』とか、そういう…」
ホリエ「『やぁよぉ』。『何とかやよぉ』みたいな」
大山「うん」
●北側では、ちょっと柔らかくなりますもんね。
大山「そうですか?」
●あと、イントネーションも、福島とかと近くなってくるって言うか。
ホリエ「『何とかなんさぁ』とかね」
大山「そうそうそう」
●意外と、自分のトコってね、客観的に出てみたりしたら、改めて判ったりすることが多いので。
ホリエ「『さぁ』は、長崎でも言いますよね」
●あ、そうですね。
ホリエ「『何とかっさぁ』って」
●「何とかするっさぁ」とか。
大山「へぇー、2人して俺を見てますけど」
ホリエ「(笑)」
●(笑) すみません。ホリエさんが全然言ってくれなかったら、東京の人になっちゃった、みたいな(笑)
2人「(笑)」

●それから、先日、テレビ放映された「崖の上のポニョ」は、ご覧になられましたか、と(笑)
ホリエ「『崖の上のポニョ』は…」
●何でポニョで、ピンポイントで来たんでしょ。名作ではありますけど、お好きだったりとか、そういう発言があったんですか?
大山「言ってないけど、好きですよ」
ホリエ「だいたい、好きですね」
●ジブリ系は…
大山「(笑) だいたい…」
ホリエ「だいたい(笑)」
●凄い大雑把(笑)
2人「(笑)」
●良いんですかね、こんな質問の答え。――次は、福岡に来た時に、必ずすること。
ホリエ「何ですかね…」
大山「何でしょう。ラーメン?」
●さっき、夜の食事なんかもありましたけどね。
ホリエ「はいはいはい。昨日、アジのお造りを、食べましたけど」
大山「はい、戴きました」
ホリエ「今日は水炊きを、戴こうかな、と思ってますけど」
●何のキャンペーンかな、みたいな感じですよね(笑)
2人「(笑)」
ホリエ「まぁねぇ」
大山「良いじゃないですか、夜ぐらい。お昼からずーっと、こうやってるんですよ」
●そうですよね(笑)
大山「夜ぐらい良いじゃないですか」
ホリエ「前回、福岡に来た時に、水炊きをね、皆で食べにいった時に、さだまさしさんが違う個室で…」
●同じお店の。
ホリエ「はい。で。僕、ちょっと、激アガりして、挨拶に…」
●同郷じゃないですか。
ホリエ「(さだまさしさんはストレイテナーを)全く知らなかったですけどね(笑)」
●でも、挨拶に行かれて。
ホリエ「さださんは、『ストレイテナーです』って言っても、『はぁ』としか…」
大山「(笑)」
ホリエ「ドラムのシンペイの小学校が、そこにさださんがいたらしい、と言う話を聞いてたんで。『僕、(小学校名)です』と、『あぁ、そうね』って」
●(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「全く、ストレイテナーのこと知らなかった、っぽいですけど(笑)」
●いや、これが第一歩ですから。
ホリエ「そうですね」

後編→http://pointline.exblog.jp/12829320/
[PR]

by p_and_l | 2010-02-09 23:36 | ラジオレポート