カテゴリ:ラジオレポート( 56 )

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・中編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


田代奈々(以下、「田代」)「この後は、the Beatlesクイズ大会、でしたよ」


マシータ「続きまして、第2問。今年9月9日に発売されまして、現在、話題沸騰中のthe Beatlesのリマスター盤ですが。こちら、曲は全部で何曲あるでしょうか? 正確な数字でお答え下さい」
ケイタイモ「うわ! なぬ?」
カトウ「えー」
ヒダカ「はい」
●(=椎葉ユウ)お! 流石、教授。
ヒダカ「二百…あー、思い出せない(小声) 二百、31か61だと。どっちか」
●231。もう、超ニアピンですよ、それ。
マシータ「何、ヒント投げてんですか、ちょっと」
●あぁ、いやいや。まぁ。
ケイタイモ「はい!」
マシータ「はいはい、ケイタイモ君」
ケイタイモ「232」
○(=田代奈々)違うんだなぁ。
マシータ「ブッブー」
○遠くなりました。
マシータ「判る人いますか、会場の中で。――え? 判る」
ヒダカ「二百…5か6だったかな?」
マシータ「違うんだなぁ」
カトウ「はいはいはい! はいはいはい…!」
マシータ「お客さんにちょっと訊かせて」
カトウ「何だよ、オイ、それ」
○(笑)
カトウ「その流れ、何だよ、オイ。出来すぎじゃねーか?」
女性観客「213」
マシータ「正解でございます!」
●凄い!(観客から拍手)
カトウ「じゃ、彼女にポイントの1つや2つ」
●バージョンとかテイク違いが入ってるんですけど。
マシータ「一応、バージョン違い入れると、217なんですけど」
○要ります?(笑)
マシータ「あげて下さい」
○誰のファンですか、the Beatlesで。リンゴ・スター以外で。
女性観客「ジョン・レノンで」
●良いところ来ましたね。
○とっておき。
●ジョンも、びっくりすることに、サイン入りなんですよ。
マシータ「マジっすか!」
○さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)(※注1)
ヒダカ「色モンですよね」
マシータ「レモン?」
●ジョン・レモ(ノ)ンって感じのね。これ、ジョンのサイン、僕、上手くいったなぁって思って。
○(笑)
●本物そっくりっすよ、これ。
○ちゃんと、眼鏡もかけてますんで。
マシータ「おめでとうございまーす」

マシータ「ちょっと! ウチのメンバー、頑張ってよ」
●次、最終問題でございます!
マシータ「サービス問題で、最後、8億ポイントでございます」
●おおっと!
マシータ「一気に逆転のチャンスでございます」
カトウ「なるほどー。頑張るぞ! 頑張るぞ! はい」
マシータ「ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)にはアンドリュー・ルーグ・オールダム(Andrew Loog Oldham)。レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)にはピーター・グラント(Peter Grant)。そして、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)にはマルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)といった感じで。それぞれのバンドには、バンドそのものの――」
ヒダカ「はい」
マシータ「はい、どうぞ」
ヒダカ「ブライアン・エプスタイン(Brian Epstein)」
マシータ「違いますー。まだ、早いですね」
●「…ですが」ですね。
マシータ「バンドそのものの実力はもちろんのこと。仕掛人、いわゆる、マネージャーのプロモーション能力もバンドの成功にとっては、とても大切なファクターとなるワケです。そんなワケで、the Beatlesを世界的なバンドに推し上げた敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタイン」
●あ、出た。(ステージ画面に、ブライアン氏の写真が映し出される)
マシータ「the Beatlesの5人目のメンバーとまで言われた男なんですけれども。こんな重要な人物がthe Beatlesの活動時期であった1967年に32歳という若さで、なんと、急死してしまうんです」
●うん。
マシータ「そんなキーパーソン、ブライアン・エプスタインの死後直後に制作されて、発売されたアルバムは何!」
ケイタイモ「はい!」
●ケイタイモさん、早い!
マシータ「はい。ケイタイモ」
ケイタイモ「『ホワイト・アルバム』(※注2)!」
●あれぇ…。
ヒダカ「…はい」
マシータ「教授」
ヒダカ「えーとねぇ、ホワイトじゃないとすると――『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』、かな?」
●正解! 流石、教授。
マシータ「正解でございます(※注3)」(観客から拍手)
ヒダカ「でも、あれ、正式にはアルバムじゃないんだよね」
マシータ「ま、ま、そうだよね。ミニアルバムみたいな」
ヒダカ「お前のクイズ、凄ぇ手抜きだよ」
マシータ「えー?」
ヒダカ「全然マニアックじゃなかった」
マシータ「あれれれ」
ヒダカ「オリジナルアルバムじゃないんだもん、それ」
マシータ「ま、そういうクイズなんですけれどもね」
ヒダカ「全然ダメ」
マシータ「まぁ、そういうクイズであることが、今回判ったじゃないですか」
ヒダカ「全然ダメ、もう。邪道、邪道」
マシータ「そうですね。ブライアン・エプスタインが亡くなってから、『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』の、そのテレビ映画が収録されたりとか、それはポール(・マッカートニー)が先導してね、作ったりして。だけれども、4人のね、力関係が段々こう、バランスが崩れていって、それから先程、ケイタイモが言った『ホワイト・アルバム』とかに突入するんですけども」
●はい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「もう、中洲産業大學、ビークルのイベントならではの盛り上がりが、徐々に徐々に…」
田代「(笑)」
椎葉「マニアック、ポップ、そしてアホな盛り上がりがね、段々段々大きくなってきておりますけども」
田代「はい」


~解説~
※注1:さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)
第1問正解者の賞品は「リンゴ」・スターということで、椎葉氏作リンゴ・スターのサイン入りリンゴでした。
このように、クイズの賞品はメンバー名のダジャレであり、椎葉氏作のサインが入った色モンです。
「ポール」・マッカートニー→ボール
ジョージ・「ハリスン」→ハリセン
余談ですが、ハリセンを獲得したヒダカ氏、隣のカトウ氏をそれで叩いたのはお約束。

※注2:『ホワイト・アルバム』
この名前は通称であって、正式タイトルは「The Beatles」。
白一色のジャケットであることから、アーティスト名との区別を図るために、こう呼ばれています。

※注3:正解でございます
クイズ大会は全部で、5問ありまして。
最終問題である5問目の賞品はポニョ(オノ)・ヨーコということで、「崖の上のポニョ」のハンドタオル(サインはなし)が贈呈。
最終的に、8億ポイントを獲得したヒダカ氏が優勝となり、優勝商品は9月9日に発売された「ザ・ビートルズBOX」を購入できる資格、でした。
尚、実際にそのBOXはステージにちゃんと、現物が用意されてありました。

後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-17 21:41 | ラジオレポート

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・前編

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


椎葉ユウ(※注1)(以下、椎葉)「さて、今夜のこの時間は、11月2日月曜日、福岡市天神イムズ9階にありますイムズホール(※注2)。こちらで行われました『FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~』の模様をお届けしましょう。中洲産業大學も今年で3回目。(※注3)そして、学園祭シーズンということもあって、この中洲産業大學でも学園祭を行いました」
田代奈々(※注4)(以下、田代)「ステージイベントでは紙芝居あり、クイズ大会あり、そして軽音楽部。ま、バンドはBEAT CRUSADERSなんですけども、この演奏もあって、最後は出店もあり、と内容の濃い学園祭となりました」
椎葉「じゃあ早速、その模様をダイジェストでお送りしましょう。最初のステージで行ったプログラムは何でしたっけ?」
田代「最初は紙芝居でした」
椎葉「でっかい紙芝居でしたね」
田代「ケイタイモさんが描いた絵、マシータさんの軽快なトークによって、今年1年を振り返った楽しい紙芝居でした」


●(=椎葉ユウ)じゃ、マシータさん、お願いします。
マシータ「はいー。それではですね、アラフォーバンドBEAT CRUSADERSの2009年の軌跡でございます。(拍子木が打ち鳴らされる)いよー。(観客から拍手)ちゅーワケですね、ま、2009年入りまして、もうあと2ヶ月くらいじゃないすか。えー、まぁ、振り返りまして」
●ちょっと待って下さい。これ、絵ですか?(※注5) もしかして。
マシータ「そうですね。早速…」
●1枚目の絵ですか、これ。
ケイタイモ「ケイタイモが丹精込めて描きましたんで、こちら」
マシータ「何かなぁ、ホント。お客さんの反応、薄いじゃねーか。お前、ホント」
●(笑)
ケイタイモ「ツルーンと、行っちゃってるみたいですね、これ。はい」
マシータ「ま、そんなね、『2009』と描いてあるだけですけども、まず、我々、2月にですね。えー、メジャーに移籍しまして、5年の活動を総括しまして。えー、まさかまさかのベスト盤リリース『VERY BEAT CRUSADERS』をリリースいたしましたー。(観客から拍手)これ、いちいち拍手させるの、ちょっとかわいそうですよ(苦笑)」
●えぇ、まぁ、紙芝居なんで、ちょっとメリハリがね。
マシータ「あぁ、そうですね。そのリリースを引っ下げまして。全国のZeppツアー『Oh my ZEPP』ツアーを敢行いたします。それでですね、こんなおじさんバンドがですね、もうZeppツアーなんか、まさかワンマンツアーなんて、もうできないんじゃねぇか、と。ちょっと良い思い出を盤にしたためたいっちゅーことで、ライブDVDを作りました。こちらの方が『Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO』というDVDなんですけど…」
ヒダカ「(笑) 何か、イントネーション、おかしくね?」
●(笑)
クボタ「大丈夫?」
ヒダカ「『Oh』 my ZEPP?」
マシータ「そう」
ヒダカ「Oh my 『ZEPP』じゃないの?」
マシータ「Oh my 『ZEPP』! 良い?」
●(笑)
ヒダカ「良い感じ。良いです、何でも」
マシータ「(笑) えー、…をリリースいたしまして。まぁ、そん時はですね。『PRETTY IN PINK FLAMINGO』という方はですね、ライブの反対側として、我々がドラマに初挑戦したという、ね」
ヒダカ「はいはい(挙手)。ライブの反対側って何すか」
マシータ「えー、だから、B面みたいな感じですね」
ヒダカ「あー、成程」
マシータ「ホントに成程って思ってる?」
ヒダカ「思ってないです(即答)」
マシータ「思ってないよね」
●え? BEATLE CRUSADERSが出ちゃってますけど。(※注6)
マシータ「何か早いですけどね(笑) ま、いろいろありまして。BEATLE CRUSADERSという…」
ヒダカ「これ、一番右側の人、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですよね?(※注7)
マシータ「(笑)」
●あー、そうですね。
マシータ「山ちゃんっぽいですけどね」
ヒダカ「あんま、大差ないですけどね」
マシータ「まぁ、このZeppツアーと同時にですね、我々the Beatles(ザ・ビートルズ)のコピーバンドツアーの方もやりまして。そちらが『BEATLE CRUSADERSがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』という…」
ヒダカ「やってる、やってるぅ(※注8)
●(笑)
マシータ「ヤァ、ヤァしてないですけど(笑) ま、そっちの方でツアー回りまして。その時の模様がこちらなんですね」
●成程。
マシータ「南海キャンディーズの山ちゃんがいる感じの、ライブをやらしてもらいつつ、ですね」
●いる感じの?(笑)
クボタ「曖昧だなぁ」
ヒダカ「あんま深く考えないで下さい」
●あ、すみません(笑) 凄い適当だなぁと思って。つい言っちゃいました。
ヒダカ「そうですね」
カトウ「どうぞ。続けて下さい」
マシータ「そしてですね、更にそのDVDをリリースの後に…」
●何だこりゃ?
○(=田代奈々)(笑)
マシータ「あ、また来ましたね。コラボシリーズ来ました」
●おぉ。
マシータ「まずはTERIYAKI BOYZ(テリヤキ・ボーイズ)のラップをやっております…」
●え? まさか。
マシータ「WIZE(ワイズ)君(※注9)
●右下、WIZE君ですか?
クボタ「デカい。こんな、顔デカくないから」
○凄い下膨れ(笑)
ケイタイモ「どう見ても、WIZE君だろ」
カトウ「何か、奥の方の人が、凄い小さく見えるんだけど、はい」
マシータ「あれはですね、顔がデカいからや!って言うんだよ、その場合は、ホントに」
●(笑)
マシータ「はい、すいませんでした。アイドルグループのメロン記念日(※注10)でございます」
○どれが?(即答)
クボタ「どれがですか? どこまでが?」
マシータ「奥の方の」
ヒダカ「(笑) 多分、4人並んでるヤツ。小顔の」
ケイタイモ「どう見てもメロン記念日じゃないですか」
○上の方ですか(笑)
マシータ「誰が誰だか、さっぱり判りませんけど」
クボタ「さっぱりですけど」
マシータ「そしてですね、DVDのドラマの方でも共演いたしました、シンガーの高橋瞳(※注11)さんでございます、と」
ケイタイモ「はい」
●どれが。(即答)
○(笑)
マシータ「手前のまつげがついている人」
●えー?
ヒダカ「左下」
ケイタイモ「あの、左下の、かつらみたいな髪型のこの…」
●もうちょっと、ねぇ…
マシータ「まぁ、そんな感じでコラボの方もね、たくさんやらせていただきまして。その後はですね、夏フェスにどどどん、と突入するワケなんですけども、今年はですね、福岡のF-Xを皮切りに、10本近くフェスに出させていただきまして。有難うございます」
全員「有難うございまーす」
マシータ「北海道のフェスで、先程もちょっと話が出ましたけども、鍵盤のケイタイモがですね」
ケイタイモ「はい」
マシータ「ステージから落っこちるという事態がありまして、ライブ中にですね。ケガをしてね、足を」
●はい。
マシータ「で、まぁ、ちょっと、一夏大変だったんですけども、まぁ、そん時の模様が、また自分で絵を描いたんでね。出てくるかと思うんですが、ドン、みたいな」
○(笑) 上手い。
ケイタイモ「プライベートでは、クボタに家に迎えに来てもらって。ステージ上ではタロウにいつも車イスを押してもらうという」
○成程。
ケイタイモ「後ですね、この間にPVを2本撮ったんですけども、『LET IT GO』と、高橋瞳ちゃんとフューチャリングしてる『ウォーアイニー』。『ウォーアイニー』に至ってはですね、あの、時代設定が江戸時代なんですけれども、えー、なんと、そこに車イスが登場してしまうという(※注12)
○(笑)
ヒダカ「でも、それより気になるのは、この絵の後ろのね。あの、カトウさんが凄い『家政婦は見た!』みたいになっちゃってますけども」
●(笑)
ケイタイモ「市原悦子みたいな感じになっちゃってますけども」
ヒダカ「ちょっと、市原悦子っぽい(笑)」
カトウ「目が離れすぎだろ」
●ビークル、2、30年後、ホント、こういうふうにならないように。
マシータ「なると思う。5人ともなってるかも知れない」
●誰が押してんだっていう。
マシータ「息子とか押してもらってね」
○要介護バンドみたいな。
カトウ「お年寄りに優しい地球にしましょうね、皆さん」
マシータ「一夏、こんな感じで過ごさせてもらってね。長崎のSky Jamboreeとかもホント、介護で大変だったんですけども」
●はい(笑) 介護ね(笑)
マシータ「そして、夏フェスが終わりまして、秋に突入します。9月23日ですね、我々のニューシングル『LET IT GO』の方がリリースするワケでございます!」
●はい!(観客から拍手)
クボタ「有難うございまーす」


田代「これ、一番の楽しみはケイタイモさんの絵なんですけども、ちょっとね、絵がね、見えないということで。ラジオではつまらなかったでしょうか?」
椎葉「まぁ、各自、酷い絵を想像していたんではないかと思いますけども」
田代「(笑) それで正しいです。はい」


~解説~
※注1:椎葉ユウ
1962年1月7日生まれのラジオパーソナリティー。
現在FM FUKUOKA、16:30~20:55生放送の「Hyper Night Program GOW!!」の水曜日を担当してます。

※注2:イムズホール
キャパは約460人です。
イベント当日はスタンディングで、ステージ左側に、「中洲産業大學学園祭」と書かれた看板が用意されました。
また、入場整列はイムズホール奥にある非常階段にて、行われまして。
入場番号が遅いほど階下の階段になり、踊り場には並ばないようになってました。
だから、上の階の階段に並んである観客さんの姿が見えなかったあや兵衛は、降りてきた観客さんに、「前、もう進んでますよ」と教えられて、急いで階段を上っていきました。
教えて下さった観客さん、感謝です。

※注3:中洲産業大學も今年で3回目。
1回目は2007年6月20日(水)開催の「Ging Ging Sparkling presents BEAT CRUSADERS ヒダカトオル『中洲産業大學 オープンカレッジ』」。
2回目は2009年3月22日(日)開催の「FM FUKUOKA presents BEAT CRUSADERS プレミアムトークショー『第2回 中洲産業大學 オープンカレッジ』」。
今回は、当日、イムズ内のオーロラビジョンにて、この模様が生中継されてありました。
なので、メンバー全員、お面を着用で、ヒダカ氏に至っては教授ということで、白衣を着用。
また、メンバーは下ネタ禁止と、MC2人から注意を受けていたのに、ギリギリのラインまで下ネタを言っちゃうのがお約束。

※注4:田代奈々
1974年7月7日生まれのラジオパーソナリティー。
現在、椎葉氏同様、FM FUKUOKA、16:30~20:55生放送の「Hyper Night Program GOW!!」の水曜日を担当してます。

※注5:これ、絵ですか?
ヒダカ氏曰く、ケイタイモ氏はライブの楽屋とかでも、しょっちゅう絵やら落書きをしてるとのこと。
紙芝居と言いましても、実際は、ステージ中央に、ケイタイモ氏が書かれた絵がモニターで映し出される形でした。
マシータ氏と椎葉ユウ氏がステージ左側に用意されたテーブルに立ち、ビークル他メンバーと田代奈々氏はステージ右側に用意された椅子にそれぞれ座ってありました。
尚、椅子の前列は手前から、クボタ氏、ヒダカ氏、カトウ氏で、後列は手前から、田代氏、ケイタイモ氏です。
因みに、このステージセッティングが終了し、全員、着席しようとするところ、ヒダカ氏がカトウ氏の椅子を後ろに下げるというお約束が成されました。

※注6:BEATLE CRUSADERSが出ちゃってますけど。
ステージに映し出されたのは、スーツ姿で演奏している5人のメンバーの姿。
前列が左→右にクボタ氏、カトウ氏、ヒダカ氏。後列が左→右にマシータ氏、ケイタイモ氏。
因みに、この絵ではクボタ氏が左利きになっていましたが、彼のベースは右利きです。
これは、BEATLE CRUSADERSではクボタ氏は、ポール・マッカートニー氏の役でして、ポール氏が左利きだからです。

※注7:これ、一番右側の人、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですよね?
誰のことを指してるかは、上記の解説を読めば、お判りになるはず。

※注8:やってる、やってるぅ
元ネタは、元お笑いタレントで、画家のジミー大西氏の持ちネタから。

※注9:WIZE(ワイズ)君
1979年8月10日生まれのヒップホップミュージシャン。
2005年に「WISE`N'SONPUB」、「TERIYAKI BOYZ」を結成し、2007年にシングル『Shine like a star』でメジャーデビュー。
WIZEのアルバム「LOVE QUEST」(2009/5/27)に「Into the sky feat.BEAT CRUSADERS」が収録されてます。

※注10:メロン記念日
メンバーは斉藤瞳、村田めぐみ、大谷雅恵、柴田あゆみの女性アイドルグループ。
ハロー!プロジェクト内のユニットの中で、結成当初から今のメンバーのままで活動しているのが、特筆すべき点か、と。
ロック化計画による5作連続コラボシングル第1弾「DON’T SAY GOOD-BYE」(2009/6/24)でBEAT CRUSADERSとコラボレーションしています。
尚、これはタワーレコード、ファンクラブ通販、ライブ会場のみでの限定販売です。

※注11:高橋瞳
1989年4月8日生まれの女性シンガー。
2004年のSony Music Auditionでメジャーデビューを果たし、デビューシングル「僕たちの行方」はでは、オリコンチャート初登場1位を獲得。
高橋瞳×BEAT CRUSADERS名義で、シングル「ウォーアイニー」(2009/9/9)をリリースしています。

※注12:そこに車イスが登場してしまうという


中編→http://pointline.exblog.jp/12334267/
後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-16 23:13 | ラジオレポート

2009/11/05「Stylish Life」・後編 ※ゲスト:DOPING PANDA

前編→http://pointline.exblog.jp/12261190/

これからお送りするのは、2009年11月5日(木)、LOVE FMで11:00~16:00にオンエアされた「Stylish Life」という番組の一部です。
「●」の会話は番組エア・ジョッキーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今回、ミニアルバムということで、5曲収録されています。2曲目には、ライブでお馴染みの「the mugendai dance time」。正しく、タイトルに付けられた1曲が収録されているんですけど、やっぱりライブの後の制作であったり、ま、ちょっと間が空いちゃったんで、と話もあったんですけど、そういうライブ感を意識した流れとか、音というのはありましたか?
古川裕(以下、「古川」)「制作ですか?」
●うん。
古川「制作はね、今回スタジオを作ったんですよ。で、スタジオで自分達で全部やったんで。エンジニアリングも全部やったんですよ、ミックスまで。マイキングから。な、もんで、ライブのフィードバックって言うより、もうホントに必死になって、一生懸命、楽しみながらですけど、やってたんで。もう制作は制作でしたね。がっつり。この『the mugendai dance time』に関しては、もちろんライブの中でのスポットの1個だから、多少意識はして作ったは作ったんですけど、はい」
●今回のミニアルバム「anthem」も含め、どんなカラーを出したいであったり、どんな作品に仕上がったなっていう、手応えは感じているんでしょうか。
古川「もう、正に、自分達で作ったってことが、総てなんですけど、100%DOPING PANDAってことで、総てなんですけど、まぁ、判ってもらえるもらえないは別として、立体的な音像っていうのに、凄くこだわったので、日本的な平面的な音楽じゃなくて、ボーカルだけ引き立つようなミックスじゃなくて、音作りじゃなくて。そういうの洋楽的アプローチと簡単になっちゃうけど、ま、音楽が音楽であるように作りました。だから、楽しんでほしいと思いますね」
●立体的な、っていう表現が凄く興味深かったんですけど、そう言われてみると、凄いボーカルも音の1つみたいなリズム感がありましたね、全体を通して。
古川「あのね。良い音楽には、ちゃんとした音楽には縦・横・高さがちゃんとあるんですよ。あるんですよ。うん。所謂、カラオケっぽくなっちゃうような音楽だと、紙みたいに平面になっちゃう。そういうモノを目指してたし、できる環境ができてきたんで、そういうのを作ったつもりなんで、ぜひ」
●今回は特典としてDVDということで、映像の方でも楽しめるということなんですが。
古川「アンコールだけですね、カットしてます」
●アンコールだけカット。
古川「まぁ、僕等、いつもそうなんですけど、ライブDVDは。アンコールは現場に来ないと観れないんで」
●ホント、ぴったり60分だったんですけど、これでもかなり豪華な…
古川「豪華ですよ、うん」
●ライブには、BEAT CRUSADERSのヒダカ氏もゲスト参加していて。
古川「盛り上がりましたね、やっぱり。最初に出てもらった甲斐があったと言うか」
●横で演奏していたロックスターも、かなり楽しそうで。
古川「楽しかったですね。久々に自分が唄わずに、ギターだけ弾いて」

●今日のテーマは、「アガる曜日・サガる曜日」ということなんですけど。ミュージシャンの方は曜日が、特にね。
古川「ないんですよ」
●この曜日だから、これがあるってワケじゃないじゃないですか。
古川「ないですし、逆に日曜日とか絶対、街に行かないんで。人が多いから。多分、皆とは違うとは思うんですけどね。まぁ、強いて言えば、興行的に言うと、週末の方がお客さんが入るんで(笑) イメージが良いですよね、週末、そういう意味じゃ。でも、プライベートだと別に、あまりないですね、どの曜日でも。土日は街に行かないとか、そんな、はい(笑)」
●一般的に言うと、休みの日を軸にして、アガりサガりで、アガる曜日・サガる曜日ってあるのかなって。
古川「まぁ、恐らく金曜日とかですよね」
●そうそうそう。と、思うんですけど
古川「月曜が嫌いなんでしょ、皆」
●でも、意外と統計的に火曜日っていう統計もあるんです、イギリスの調査で。サガる曜日が火曜日。
古川「それはどういう理由で」
●月曜日は仕事に戻るということで、自分のペースで仕事をするらしいんですよね。火曜日に1週間の仕事量のリアルな配分が見えてくる。そして、月曜日の遅れを取り戻す方が多いということで。
古川「そんなことまで考えて、アンケートに答えるんですね、イギリスの方は」
●(笑) アンケート結果で導き出した答えということなんで、それを踏まえて答えてるワケじゃないと思うんですけど。
古川「成程、成程」
●古川さんは逆にオフの時、こんなことするとか、プライベートとか楽しみありますか?
古川「あんまりねぇ、ないんですよね、オンとかオフとか。あんまりないんで、いや、お酒呑む時がオフっちゃあオフ、ぐらいで。後は…あんまりないんだよね」
●お酒と言えば、日本酒が…
古川「はい。そうですね。ここんトコだけですよ。また飽きるかもしんないし」
●(笑) どんなお酒が好きなんですか?
古川「聞いたことある銘柄を今まで呑んでなかったんで、日本酒を。焼酎とかいいかな、とか思って呑んだんですけど、ご飯に合うな、と思って。あのくらいの度数がね(笑)」
●和食に日本酒とか、堪らないですね。
古川「合いますよ、和食に限らず」
●あ、ホントですか。オススメの組み合わせとかありますか?
古川「全然。洋食でも合いますよ。ワインみたいなモノだから、度数的には」
●ロックスターは酔っ払うと、どんな感じになるんですか。
古川「うーん、酔っ払うと、いや、そんな酷くはないと思うんですけどね。人に絡んだりはしないと思うんですけど、まぁ、帰りたくなくなりますよね。何時まででも呑んじゃうんで、あんまりね、スタッフその他に迷惑かけないようにしないと」
●「じゃあ、すみません、帰ります」って言って、「えー? 帰っちゃうのー?」みたいな。
古川「いや、そんな、デレデレはしないんですけど。違いますよ。帰れないじゃないですか、マネージャーとか、俺を置いて。で、昼過ぎまでなっちゃったりとか」
●長い!(笑)
古川「(笑) で、俺は次の日は何もないから、そういうことしてるワケじゃないですか。スイッチ切って。彼とかは、そのまんま会社行かないといけないので、ね。そういうところがね(笑) いいんですよ、年下のマネージャーなんで。デカいだけです、背が(笑)」

●DOPING PANDAは11月6日、明日、ライブが決定しています。福岡DRUM LOGOS、ということなんですけど、ライブはどんな感じになりそうですか?
古川「いや、もう僕等にしかできないことと、今ね、お酒を昼まで呑んでるなんて話をしましたけども、そんな、毎日じゃないですからね。物凄く準備して、ストイックにして、皆を楽しませる為に、ちゃんと準備して、乗り込んでますんで、福岡に。ホントに、楽しみにしてもらいたいですね。プロフェッショナルなトコ見せたいと思います」
●今日のゲストはDOPING PANDAのロックスターこと、古川裕さんでした。どうも有難うございました。
古川「有難うございました」

 曲:DOPING PANDA「music you like」
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by p_and_l | 2009-11-05 22:49 | ラジオレポート

2009/11/05「Stylish Life」・前編 ※ゲスト:DOPING PANDA

これからお送りするのは、2009年11月5日(木)、LOVE FMで11:00~16:00にオンエアされた「Stylish Life」という番組の一部です。
「●」の会話は番組エア・ジョッキーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストに、DOPING PANDAからロックスターこと、古川裕さんをお迎えしています。こんにちはー。
古川裕(以下、「古川」)「はい、お久し振りです、どうも」
●お久し振りです。宜しくお願いします。
古川「宜しくお願いします」
●さて、福岡は、昨日からいらっしゃっていることなんですけど。
古川「はい、昨日の夜」
●あんまりまだ、福岡を満喫されてないということなんですが、何か。
古川「そう…ですね。まぁ、まぁ、昨日、ちょっとビールを呑んだぐらいなんですけど。はい。まぁ、でも、よく来てるんでね」
●そうですよね。まぁ、逆にこんなことしたい、こんな楽しみがある、リクエスト等ありますか。
古川「えーとね、毎回、来てるんですけど、いつも決まった所で、ご飯食べてて、まだ水炊きを食べてないんで、今日、夜は行こうかな、と思って。はい」
●あ、いいですね。温まりそうですね。
古川「一度も食べたことがないんで」
●え、ホントですか? 意外ですね。
古川「意外ですね、自分でも」
●うん(笑) 自分でも(笑)
古川「もし、合わなかった時は、まぁ、それはそれなんですけど、まぁ、初挑戦。食べてみたいな、と」

●そんな古川さん、とても秋らしい装いで。
古川「そうですね。普通ですけどね(笑)」
●いえいえいえ。
古川「今、キャンペーンで渡ってるんで。ずっと。あの、昨日、名古屋だったんですけど、名古屋の時と同じ格好です」
●同じ格好ですか!?
古川「(笑)」
●敢えて言って戴いて、有難うございますという感じなんですけど、Vネックのニットをね、着ていらっしゃるんですけど。
古川「はい」
●秋の装いのポイント等、ありませんか。
古川「別にないですよ(即答) 自分が好きなモノを着てるだけなんで、はい。まぁ、ちょっと色は…抑え目っていう、何を言わせてんですか」
●(笑)
古川「好きなモン着るだけです、はい。別に秋だからどうと言う…」
●どんどん寒くなってきましたけど、防寒対策とかありますか?
古川「いや。良いモノを着る(笑)」
●あ、確かに。
古川「良いモノは温かいですからね」
●確かに。良いポイントかもしれない、それ。
古川「(笑)」

●DOPING PANDAなんですが、昨日、11月4日水曜日に、完全生産限定のミニアルバム「anthem」がリリースされました。何故、完全生産限定っていうのが、ありますか?
古川「いや、まぁ、いろいろあるんですけどね、理由は。まぁ、今回はツアーが凄く長かったので、アルバム、6月に出して。で、1ヶ月、しかも間が空いちゃったんで。で、何かこう、ファンと自分達をもう1回、モチベーションを上げるようなモノを作ろうと言うことで、凄く、自分達のコアなファンに向けたモ ノを作ろうと思ったんで。えーと、アナウンスとかインフォメーションが届いた人達が、何か買えるようなモノにしたいな、と。で、やっぱり、バリューが凄い デカくなっちゃったんですよ、DVD入れたりして。そうするとですね、値段が膨らむでしょ? それを押さえたかったんで。って言うところで、ファンに向けたモノを作ろうと思って。そうするとね、完全生産限定という形になったんですけどね」

 曲:DOPING PANDA「anthem」

●「anthem」って、バーンと響くタイトルを持ってきたのは、何か意図・想い的なモノはあったんですか。
古川「あの…そんなに強くは、ないですけど、まぁ、僕、曲作る時に、仮タイトルつけるんですよ。もちろん、皆そうしてると思うんですけど。それで何とな く、『anthem』とつけたまんま、そっから歌詞もつけて、曲作りも進んじゃって。そのまま『anthem』になっちゃったって言う。ま、でも、作り終 わってからね、何かこの曲の持ってる空気感とか雰囲気とか、凄くタイトルに合ってたな、と僕は思ってるんですけどね」
●この独特のリズム感と言うか、空気感を持つ1曲だなぁ、って。凄く印象に残ったんですけど、どんなイメージで膨らんでいったっていうのは、あるんですか。
古川「うん。最初はねぇ、トライバルな、民族音楽っぽい感じで行こうと思ってて、しかも、アフリカンビートっぽくやろうと思ってたんですけど、日本人が演奏してるってことを、日本人が作ってるってことで、結構オリエンタル、東洋っぽくなっちゃって」
●ねぇ、アジアっぽい。
古川「で、1回修正しようと思ったりもしたんですけど、でも、こっちの方が自分達らしいのかなと、日本でやってるっていう意味があるので。まぁ、面白い感じにはなりましたね、結果」
●プロモーションビデオも凄くカラフルですよね(笑)
古川「そうですよね」
●アジアの雑多な感じってあるじゃないですか。そういうのが凄く伝わってくる印象だったワケなんですけど、今回のミニアルバムのタイトルが「anthem」ということで、ズバリ、ロックスターにはアンセムクエスチョンをぶつけていきたいと思います。
古川「はい。了解です」
●まず、その1。ロックスターにとってのアンセム、もしくは「anthem」を唄ってくれるアーティストとは?ということなんですけど。
古川「難しいですね。ま、もちろんね、好きなアーティストも山ほどいるし、今、ヘビーローテーションな曲もいっぱいあるんですけど、ま、この質問に関してはですね、今、今現在のアンセムでいいんですよね?」
●はい。今、現在です。
古川「DOPING PANDAの『anthem』ですね」
●おぉ! 言っちゃった、自らの曲を。
古川「これ、本当にもう、思うんですけど、これ、一番言っちゃいけないですね、アンケートでね。安直な」
●いやいや、一番素直な答えだと思いますよ。
古川「いや、でも、本当にそうなんで。ってことは、唄ってくれるアーティストは古川裕になってしまいますね」
●うん。
古川「いいんでしょうか、これで。すみません。申し訳ないです」
●いやいや、凄く、それこそストレートで、素直な意見だなと思うんですけど。
古川「今、今はそういうモードですね、完全にね」
●でも、制作してる時も、この「anthem」という曲を、よく聴く機会があると思うんですけども、聴けば聴くほど、何か、こう伝わってくるモノとか、この曲って、もしかしたら、こういうメッセージとか、色があったんだなぁ、って発見もありますか?
古川「うーん…まぁ、あったりもするんですけど、あんまり、こう、ね、そういうのはステージ上で、オーラとして出した方が。今言っちゃうとね、嘘っぽくなっちゃうからね」
●かっこいい。かっこいいと思いました。
古川「かっこいいですかね? かっこいいと思うんですけどね」
●はい。言った、言った。自分で言った(笑) 最近、音楽プレーヤーなどで、ヘビーローテーションなアンセムとは?
古川「流れで言うと、もう完全にDOPING PANDA『anthem』ですよね」
●(笑) でも、もうちょっと掘り下げたいと言うことで、最近、よく聴いている音楽とかアーティストはいますか?
古川「いますよ。まぁ、ここんトコは誰だっけな…まぁ、昨日とか名古屋とかでもかけたけど、Delphic(デルフィック)とかは聴いてたし。まぁ、クラブ系、オルタナロック系、Metronomy (メトロノミー)とか…The Big Pink(ザ・ビッグ・ピンク)とか――そうですね、オルタナっぽい、クラブっぽい、ちょっとクロスオーバーしてるようなモノを好んで聴いてますけどね、最近はね」
●因みに、最後に音楽プレーヤーで聴いた曲は覚えてますか?
古川「昨日の夜、パソコンでヘッドホンで聴いてたのが、えー…何でしたっけ、キッド――ド忘れしちゃった、ヒップホップの」
●Kid Cudi(キッド・カディ)?
古川「そうです、そうです。それ聴いてました」
●ヒップホップですね。
古川「ド忘れしちゃいました。すみません」
●いやいやいや。

後編→http://pointline.exblog.jp/12261808/
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by p_and_l | 2009-11-05 21:38 | ラジオレポート

2009/09/01「somewhere something」※ゲスト:椿屋四重奏

これからお送りするのは、2009年9月1日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

 曲:椿屋四重奏「アンブレラ」

●中田裕二さんです。ウェルカム。
中田裕二(以下、「中田」)「どうも、こんにちは。こんにちは。どうも、どうも」
●お久し振りです。
中田「平日のね、忙しい時に有難うございます」
●一昨日、日曜日にタワーレコードでインストアイベントされましたからね。
中田「はい。やりましたね」
●今、九州、絶賛キャンペーン中というところで。
中田「はい」
●良いアルバムができたということで。まぁ、「シンデレラ」は先に、先行配信――
中田「先行配信しましたね」
●――という形でね。「アンブレラ」はもっと前でしたからね、アルバムに収録されている。
中田「そうですね。去年の6月とかじゃないですかね」
●そう。すっごい間が空いて。「アンブレラ」は?とか思ってたぐらいのまま、ライブはどんどんなさっていらっしゃるし、と。そういう感じでしたよね?
中田「はい。そうですね」
●Gate’7での中田さんのソロのコンサートもありましたし。6月には(DRUM)Logosに椿屋四重奏のライブもあり、と。アルバムのタイミングが判らなかったんです。
中田「(笑) いつ出すの?みたいな」
●曲がどんどん出るといったところで。
中田「そうですね」
●やっと出ました、8月19日に、タイトルが――
中田「『CARNIVAL(カーニバル)』」
●アルバムタイトルが「CARNIVAL」になったのは、アルバム制作の後半だと伺っておりますが。
中田「そうです。タイトル決まってなかったです、全然」
●(笑) 何ですか、椿屋のカラー的にはカーニバルって、んー、まぁ、お祭りだとか、賑やかしいので――
中田「そんなアクティブねぇだろ、みたいな」
●いや、いや、いや。ま、その、どちらかと言えば、祭りの後的なバンドじゃないですか(笑)
中田「何ですか!? その祭りの後」
●いや、いや、いや(笑)
中田「もう…何か、時代に見放されたような」
●違いますよ! その後のそこはかとない、繊細な気持ちを味わう的な…
中田「いいですよ、フォローは(笑)」
●(笑) いや、いや、いや。なので、何となく、お!と思ったんですよ、この言葉を選ばれたのが。
中田「そう、そう。まぁ、でも、ね。カーニバルっつっても、椿屋のカーニバルですからね」
●そこなんですよね。
中田「まぁ、高が知れて(笑)」
●いや…いや!(笑) また、私、フォローしないといけないじゃないですか!
中田「(笑)」
●高が知れてるじゃなくて、椿屋四重奏のカーニバルだから、特にファンの方なんか、分かれると思うんですけど、そこなんですよね。
中田「そこなんです」
●暗黒カーニバルちっくな(笑)
中田「そう、そう、そう(笑)」
●何処に連れて行かれるか判らない的な(笑)
中田「普通の街の中のカーニバルとかじゃないですね」
●そうなんですね。「あらー、楽しそう」と思うと、ちょっと大間違いと言うか。ホント、深みにハマると言うか、椿屋四重奏の独特の音の世界観というのがありますが、今回もそれぞれに総てに華のある曲が、13曲揃いまして。
中田「はい」
●だから、あんま時系列で――さっき言った「アンブレラ」とか、今度の「シンデレラ」。ん? 韻を踏んだ?(笑)
中田「あ…ちょっと、かけました」
●かけてないでしょ(笑) そういうトコ、のらなくていいですから。
中田「え…いや、ホント、ホント! ホントにかけてます」
●ホントに!? あんま面白くない…(笑)
中田「お笑い狙ってねぇよ!(笑)」
●まぁ、そうですね(笑) 時系列とか気にならないくらいの、総ての曲達が1つ1つ独立してますもんね。
中田「そうですね。かなりね。今回はちょっと、個人主義と言うか。個人プレーな曲が、団体行動できない曲達が」
●かなり個性のある子供達が、揃いましたけど。
中田「そうですね」
●それぞれ当然、アレンジだとかがあると思うんですけど、できた曲に肉付けする。その作業というのは、中田さんのニュアンス的には、個性豊かな子供達にどんな格好させようみたいな感じだったんですか。
中田「そうですねー。何か、だから、アルバム作った後に、自分の作り終えた時に、もう自分の手の内になかったんですよ、曲達が、もう。勝手に遊びにいっちゃって」
●あー、もう巣立っちゃったってことですか。
中田「そう、そう。そう意識して1曲1曲、こう書いていったんですよね。今回、だから、自分の外…で、書いてっちゃおうって言うか、意味判ります? 抽象的すぎます?(笑)」
●それは、時々出てくる曲の間の1人称とか、深み方がこう、極、「私」が変わるところもあったりするじゃないですか。そういうことではなく、曲として、1回自分で出しちゃって、作品としてみたいな目で…
中田「自分の外に出しちゃおうっていう、はい」
●ミュージシャンの方には手癖とか、好きな音があるじゃないですか、皆さん。できるだけ手癖とかに敢えて、行かないように、曲をメインに、この人にはこういうのが合うんじゃない?的な。
中田「そうですね…。何て言っていいか難しいんですけどね」
●できてから、アレンジ結構、かかりました?
中田「できてからアレンジ…まぁ、そうですね。デモもしっかり作っていったんで」
●「CARNIVAL」。良いアルバムだし、聴き込んで、どんどん発見がある…
中田「そうですね」
●素敵なプライベートなアルバムになるのでは、聴いた方も。
中田「あぁ。そうですね。そうなると嬉しいですね」

●出身は熊本なんですけど、中田さんはいくつの時に仙台に行かれたんですか?
中田「18(歳)です」
●だから、思春期とかは九州・熊本なんですよね?
中田「思春期はそうですね。青春期は仙台ですね」
●椿屋四重奏は仙台で結成ですもんね。
中田「結成ですね」
●やっぱ、お膝元ライブっていうのは、ちょっとスペシャルですもんね。
中田「まぁ、違いますね、流石に」
●仙台で、もっと他に見ておいた方が良いという所があったら、教えて下さい。
中田「あぁ。あの、秋保(あきゅう)温泉(※1)という、そこが全国的に有名な温泉地で。秋とか冬の時期には紅葉で、山が真っ赤に。山が燃えると言いますが」
●九州の人が思う紅葉と東北の紅葉って、違いますもんね。
中田「すっげぇ違いますよ。うーん。びっくりする、あれは」
●ライブを観る方としては、やっぱMCの違いが面白かったりするんですよ。
中田「そうですね。お客さんが違うと、変わってきますよね」
●みんなちゃんと、「CARNIVAL」のアルバムの感想を、ね。
中田「そうですね。それぞれ結構、感じ方が違うくて。面白いですけどね」
●椿屋四重奏はこのアルバム「CARNIVAL」がメジャーで2枚目。びっくりですよ(笑)
中田「まだ新人じゃん、みたいな(笑)」
●全然(笑) 仙台で結成して何年になりますか?
中田「10年ですよ。あっという間で。怖ろしい」
●でも、続けることは力ですよ。
中田「本当にもう、今、それだけっすよ。続けるしかねぇな、としかないですよ」
●とは言いつつ、メンバーも変わりつつ、中田さんも前と見た感じが全然違いますし。
中田「何で目を逸らして言ってんですか」
●いや、いや(笑) 短髪だった時もありますし、頬がこけてた時もありますしね。
中田「そうですね」
●最近、山Pに似てるとか言われませんか?
中田「いえ、いえ。言われません」

●第何期という言い方はないかも知れませんけど、今、自分の中で理想的なトコに来てるんじゃないんですか?
中田「いや、全然、全然」
●まだ、先があるということですか?
中田「うん、全くですよ」
●こっちはアルバム聴いて、盛り上がってるんですよ。本人は結構ね、うん、もう、次、俺やりたいんだけど、みたいな(笑)
中田「もう、飽きちゃったとか(笑)」
●飽きちゃった言わない!(笑) ――そういう意味では、どんどんできてると言うことなので。
中田「そうですね。やりたいことたくさんできちゃって、このアルバム」
●あれだけ椿屋四重奏の曲は、複雑なんですよ。コード展開とか、リズムのばらし方も。イントロで二転三転するんですよね。凄い大変だと思うんですよ。濃くて。
中田「あぁ、そうですよね」
●それをひょいひょい出てくるワケではないと思うんですけど。
中田「(曲)作ってる時は必死ですよ。作り終えた後、忘れちゃうんですよね、全部」
●生まれるきっかけって何からですか?
中田「きっかけ? いろいろですよ。作ろうかな、と思うこともあるし。時間潰しに、と思うこともあるし」
●歌詞って、ケータイに書いたりされます? それともノートに書き留めるタイプですか?
中田「あぁ、たまにケータイに。ふ、と思いついたら。なるべくね――一時期、ケータイばっかでやってた時があったんですけど、ケータイっつーか、パソコンね。なるべくちょっと手書きがいいかな、と思ってね。書いてみるんですけど、久々書いてみたら、字がヘタクソで、自分の」
●見たことあります(笑)
中田「めちゃ上手かったんですよ、昔、字」
●ホントですか!?(笑)
中田「ホント、ホント。可愛い字、書いてたんですよ」
●自分で言うし(笑) 書かないと、漢字も忘れちゃうんですよね。椿屋四重奏なんてね、難しい漢字、いっぱい使ってらっしゃいますけど」
中田「書けませんよ。全部変換ですよ。螺旋(らせん)の「螺」なんか、書けないですからね。紫陽花(あじさい)も書けねぇし、俺」
●でしょう? ファンがっかり(笑)
中田「(笑)」
●ブログなんかでも良い写真を撮ってあるので、中田さんの写真が好きだと言う方いらっしゃると思うんですけど。
中田「有難うございます。何か、毎回言われるんですよ、何処の番組行っても」
●元気の素は何ですか、中田裕二、にじゅう――何歳になられました?
中田「8です」
●うわぁ、もうそんなに!
中田「(笑)」
●何ですか、元気の素。
中田「元気の素? えー、ごはん(笑)」
●よく育つ(笑)

 曲:椿屋四重奏「フィナーレ」


~解説~
※1:秋保(あきゅう)温泉
宮城県仙台市太白区秋保町湯元にある温泉で、泉質は塩化物泉。
奥州三名湯の1つであり、(残り2つは宮城県の鳴子温泉と福島県の飯坂温泉)かつ、日本三御湯(「御湯」とは皇室の御料温泉の一つとして位置づけられた称号)の1つである(残り2つは長野県の別所温泉と野沢温泉)。
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by p_and_l | 2009-09-21 20:48 | ラジオレポート

2009/08/20「TOGGY'S T.T.」・後編※ゲスト:ストレイテナー

前編→http://pointline.exblog.jp/11831384/

これからお送りするのは、2009年8月20日(木)、CROSS FMで17:00~20:00にオンエアされた「TOGGY'S T.T.」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●「CLONE」の方は、映画「戦慄迷宮3D」(※注1)の主題歌。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「ホラーの3D映画なんですよ」
●これは初めから、お話があったんですか?
ホリエ「いや、曲ができて、レコーディングも終盤になった頃に、実はこんな話があって、って言われて。『呪怨』の監督ですよ(※注2)
●うわー、俺、絶対観たくない。
ホリエ・大山純(以下、「大山」)「(笑)」
●え、でも、観なきゃいけないでしょ、一応。
ホリエ「観なきゃいけないことはないですけど、僕等2人は観るっつって。あと残りのリズム隊の2人は無理、と」
全員(笑)
●はっきり分かれたワケですね(笑)
ホリエ「でも、皆で鍋でも囲んで、呑みながらとかで観ようよっつって(笑)」
大山「せっかくの3Dなのに、家で観るとか」
●(笑)
ホリエ「3Dですよ」
●じゃあ、鍋を楽しみにしてるワケですね、今。
ホリエ「あ、僕等は試写会に行って、ちゃんと3Dで観ますんで。飛び出してくるんですよ」
●え? メガネかけるんですか?
大山「かけるみたいですね」
●うわー! ホラーで3D。何で観るんですか、そんなん。
ホリエ・大山「(笑)」
●僕、貞子がテレビから出てきただけで、もう…。
ホリエ「もし、3Dだったら、かなりですよ」
●うわー。あの時、僕、友達の別荘で呑んで。呑んでるから大丈夫だと思って、観てたんだけど、もう、全然ダメだった。
ホリエ「ダメですよね(笑)」
●外でゲーゲーでしたかね。
ホリエ「ゲーゲーですか」
●僕、霊感強いんですよ。
ホリエ・大山「おお」
ホリエ「うわー、それは…」
●リセットされたような感じ(笑)
ホリエ・大山「(笑)」
●何か、俺の中からどんどん出てくるみたいな。
ホリエ「うわー、マジですか」
●普段、そんなことないのに。
ホリエ「映画観ただけで」
●びびってるワケじゃないですよ。
ホリエ「絶対、その、貞子が原因じゃなくて、別荘じゃないですかね?(笑)」
大山「(笑)」
●(笑) 何か、聴きどころとか、この辺ちょっと細かいトコあるんで、ちゃんと聴いてくれよ、みたいなところはありますか。
ホリエ「うーん、そうですね。もう、何か身を任せて聴いてほしいですね。深ーく沈んでほしいですね(笑)」

●同じく、8月5日の日にDVDがリリースされております。今年5月の初めての日本武道館ライブを完全収録した「Nexus Tour Final」。
ホリエ「日本武道館『Nexus Tour Final』、余すことなく」
●でも、いきなりポーン、と武道館じゃなくて、割と徐々に徐々に、こう近づいていった感があるでしょう?
ホリエ「そうですね。武道館でやるとも思ってなかったですね。もう、武道館でやろうって言い出したのも、1年前とかぐらいなんで」
●もう群馬に戻ってたら、武道館なんてね、もう、ほぼ行かないじゃないですか。
大山「はい。行かないですね」
●ライブをあまり観に行かないくらいのノリで。
大山「行かないですね」
●そのステージに立ってるっていうのは。
大山「あのー、ストレイテナーとしてデビューして、僕、1年経たずに武道館立っちゃいましたね」
ホリエ「(笑)」
●それは凄い!(笑) どんな新人よりも早いですね。
大山「早いですね」
●今までその近辺で、武道館ライブ、実際、観客として行ったことはあったんですか?
大山「ありますよ。何度か」
●そこに自分が立ってる。
大山「立っちゃいましたね」
●でも、他のメンバーも、武道館のステージに立つのは初めてでしょ。
ホリエ「いや、対バンとしてはあって。でも、それはもう、人のふんどしで。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの。イベントでね(※注3)
●具体的な名前出てきた(笑)
ホリエ「もう、かなり前ですけどね、4、5年前ですけど」
●感極まる部分とかありました?
ホリエ「やっぱ、何かこう、結構、武道館って、お客さんが近く感じられるんですよ。迫ってくるって言うか。で、何かアットホームな感じで。ライブハウスとあまり変わらない熱量の交感ができたような、そういう意味では」
●だから、癖になって、皆、毎年やろうか、みたいになって。
ホリエ「そうですね。やる人達は当たり前のようにね。永ちゃんとかね(※注4)
大山「(笑)」
●(笑)
ホリエ「僕等は完全に、記念としてと言うか、祝福って言うか、武道館でやるよって言ったら、皆、友達とか来てくれるし。おめでとうって、言ってくれるんで。幕張メッセでやるって言っても、あんま…。凄いね、ぐらいの感じですけど」
●だから、結婚披露宴とか、お葬式ってのは、如何に会場が大切かって言うね。
ホリエ「あぁー」
大山「何の話ですか?」
全員(笑)
●来てくれそうな人も来てくれなくなるワケですよね。
ホリエ・大山「あ、成程」
●九州男児として思うところはあるんですか、武道館。
ホリエ「(笑) 特にないんすけどね」
●え、メンバーはどういう出身別になったんですかね?(笑)
ホリエ「歴史みたいですけど。その元からいる2人の僕とドラムのナカヤマ君と、この2人が長崎出身で。後はもう関東で」
●関東対九州の。
ホリエ「そうですね」
大山「『この2人が』って、自分、日向さん、指、指してますね」
ホリエ「(笑)」
●(笑) ラジオ聴いてる人は何のことだか、全然判ってないですけどね(笑) 生活習慣とかで、やっぱ、長崎の人は違うな、というのはないですか。
大山「いや…だって、やっぱ、東京長いでしょ」
ホリエ「そうですね。別に坂に強いとか、そういうことじゃないっす」
全員(笑)
ホリエ「やたら坂道上っていくってワケでもなく。下りより上りの方が速いみたいな(笑)」
●食べ物の好みとか、やっぱ、ずっと変わらないでしょ、味付けとか。
ホリエ「僕はかなり、やっぱ九州寄りって言うか、あの魚だったら、青魚とか好きだし。…ってのはあるんですけど。ナカヤマ君はあんま、ない。九州っぽさが」
大山「うーん、そうねぇ」
ホリエ「やっと最近、ウニとか食べれるようになったし(笑)

●(笑) えーでも、ホリエさんは最近は植木の水やりが楽しみだとか。凄い。もう30(歳)になったんですよね?
大山「(笑)」
ホリエ「なってます、なってます。僕、植木とかそういう生き物全般、自分の家には置きたくなかったんですけど、大山純さんから誕生日に…」
大山「ちょっと待って(爆笑)
ホリエ「観葉植物をね、戴きまして。ガジュマルの何か、小っちゃい植木を貰って。それに水をやってます」
大山「(笑)」
ホリエ「しかも、観葉植物なのに、ベランダに置いちゃってますけどね」
全員(笑)
ホリエ「日が当たりまくっている(笑)」
●ガジュマルって、何か意味あるんですか?
大山「いや、何か可愛かったんですよねぇ。何でもいいかなと思ったけど、一番可愛いヤツを」
ホリエ「可愛いです」
●大きくなるんですか?
ホリエ「大きくなるみたいですね」
大山「大きくなってますか」
ホリエ「今は結構ね、青々として。葉っぱも増えたような気がしますけど、そこまで注意深く見てないので(笑)」
●(笑) 対して、大山さんの最近の楽しみは、10年くらいずっと酒。
大山「あの、ごめんなさい。他に書くことなかったんで」
ホリエ「(笑)」
●(笑) 酒はギター置く・置かない関わらず、ずっと。
大山「そうですね」
●大丈夫ですか。呑み過ぎは30(歳)越えたら来ますよ。
大山「来ま…した。はい。今まで記憶飛ぶとかなかったですけど。たまに、飛ぶようになっちゃいましたね」
ホリエ「27(歳)くらいで1回来て、で、また、35(歳)くらいでガクーン、って来るって言いますね」
●35(歳)、40(歳)で来ますねぇ。(※注5)
ホリエ「あ、あぁ…(笑)」
●打上げとかも、年々大人しくなってるんじゃないですか?
ホリエ「なってます、なってます。記憶も若い頃に無茶やって、もうベロンベロンで寝ちゃうみたいな、で、記憶ないとかじゃないんですよ。はい。普通にご機嫌に酔っ払って、普通に家に帰って、寝て。健康に起きてんだけど、昨日、何話したか覚えてない、みたいな。何杯呑んだっけ、みたいな」
大山「なんで、俺んちの台所がこんなに汚れているのかが判らない」
ホリエ「(笑)」
●(笑) 最後に、リスナーに一言ずつ。
ホリエ「インフルエンザ、気をつけて、皆さん健康で、頑張りましょう」
大山「お酒は程々に、しましょう。はい」
●今日は有難うございました。
ホリエ・大山「有難うございました」

 曲:ストレイテナー「CLONE」


~解説~
※注1:映画「戦慄迷宮3D」
富士急ハイランドの人気お化け屋敷「戦慄迷宮」を実写化した邦画初の長編3D映画。
2009年10月17日より全国公開。
出演は柳楽優弥、蓮佛美沙子、勝地涼など。

※注2:『呪怨』の監督ですよ
映画監督・清水崇氏のこと。
2001年「富江 re-birth」で映画監督デビューを果たし、2002年「呪怨」、2003年「呪怨2」を制作する。

※注3:ASIAN KUNG-FU GENEATIONの。イベントでね
「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN FES.」のこと。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが主催するロック・フェスティバルである。
日本武道館で開催されたのは、2004年7月1日で、出演アーティストは、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、GOING UNDER GROUND、ストレイテナー。

※注4:永ちゃんとかね
ミュージシャン・矢沢永吉氏のこと。
日本武道館最多公演記録(102回)を現在更新中。

※注5:35(歳)、40(歳)で来ますねぇ。
この番組のナビゲーターは、1967年3月16日生まれで。
即ち、今年42歳。
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by p_and_l | 2009-08-30 23:03 | ラジオレポート

2009/08/20「TOGGY'S T.T.」・前編※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2009年8月20日(木)、CROSS FMで17:00~20:00にオンエアされた「TOGGY'S T.T.」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●どうも、ご無沙汰しております。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「どうも。ストレイテナー、ボーカルのホリエです」
●はい。
大山純(以下、「大山」)「はい。ギター、大山純です」
●こんばんは。大山さん、初めまして。
大山「初めまして。宜しくお願いします」
ホリエ「僕はご無沙汰です」
●ご無沙汰ですね。去年、加入したの?
大山「去年かな…?」
●今、間がありましたけど、大丈夫ですか?(笑)
大山「ちょっと、判んなくなってきてるんで」
●去年。
大山「去年、はい」
●ちょうど1年ぐらい経ちますか。
大山「そうですね」
ホリエ「1年ぐらいですか。発表から1年…弱ぐらい」
大山「です」
●良い感じで。
ホ「かなり、良い感じです」
●嬉しいですね。
大山「嬉しいですよね。だって、『うーん』と言われた日には…」
●(笑)
ホリエ「(笑)」
大山「もう帰りますよ
ホリエ「まさか、ね(笑) まさか、このスタジオで『うーん』とかね」

●何か、今、入ってきた途端、この前列の(観客の)方から、笑われちゃいましたが。
ホリエ「(笑) 僕が帽子の跡で、髪がくっきり分かれすぎてるんじゃないかな、と」
大山「(笑)」
●いや、ほら、そう気にするんですよ、顔見て笑われると。さて、先程も話しましたけども、大山さんは去年の8月ぐらいから。
大山「うーん、とですね。発表が10月でしたね」
●じゃあ、まだ1年は経ってないんですね。
大山「経ってないです」
●ストレイテナー自体がずっと3人で、10年ぐらい。
ホリエ「えーと、5年ぐらいですね」
●あ、5年ぐらい。
ホリエ「その前の5年ぐらいは、2人」
●2人、3人、そして4人。
ホリエ「はい。そうです。5年単位で(笑)」
●じゃ、これ30年後はどうなってるのか判らない(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「そうですね(笑)」
●計算で言うと、5年ごとに1人増えてるワケですから。30年後には10人になってますよ。
ホリエ「30年後に? そうですね(笑)」
●4人になって1年弱、まぁ、ライブとかレコーディングとかで、やっぱ、いてよかったなと思うところは、ボーカリストとしては、どんなところでしょうね。
ホリエ「ま、ライブを観れば明らかなんですけど、もう、ホント、曲作りも凄く自由になれて。あの…何て言うんですか、曲の音楽性も広がってますね。音楽性が広がるということが、果たして良しとされるのかどうかってのが判らないですけど、僕等は完全にもう、良しとしてます」
大山「ここで、『うーん』と言われた日には…(笑)」
●ちょっと、対応しづらいですもんね。これは、どういう選定方法だったんですか?
ホリエ「選定。いや、1人入れたいと言うよりかは、彼が、大山純君が、いたから、しかも、宝の持ち腐れで、ギターを弾くのを辞めて、実家に引っ込んでて」
●あら!
大山「あら(笑)」
●途中、ギターを置いたんですね。じゃあ、一旦は。
大山「はい、置きましたね」
●あら!
大山「あら」
ホリエ「(笑)」
●実家で何か作ってたんですか? 家庭菜園とか。
大山「(笑)」
●そうじゃなくて。
大山「うん。まぁ、働いてましたね」
●その情報を聞きつけ。
ホリエ「はい。その、地元、群馬なんですけど、ツアーで行った時に、呼んで、ライブを。ライブ観に来いと呼んで。その後、呑みに行って。で、その流れですかね」
大山「ライブ観に行ったら、何か、翌日には、『俺、ストレイテナーなるかもしんない』っつって」
●(笑)
ホリエ「(笑) 『母ちゃん、俺、ストレイテナーなるかもしんない』っつって」
大山「アンタ、何、馬鹿なこと言よう。うん」
●(笑)でも、それが現実になったワケですよね。
大山「なっちゃいましたね」
●えぇ! かなり急でしたね(笑)
大山「はい」
●でも、割と落ち着いてらっしゃいますよね。
ホリエ「そうですね。元々、こう、何か、浮足立ったりとか、しないタチだとは知ってたんで」
●しかも、ギター置いたってことは、自分からバンドメンバー集めて、っていうタイプじゃないんじゃない?
大山「そうですね。あの、バンドとかしないと思ってました
●(笑)
ホリエ「(笑)」
●ちょっと待って下さい(笑) バンドとかしない、と。
大山「もう、音楽とかしない(笑)
ホリエ「(笑)」
●ギターを一旦、置いた男は強いですよ。
ホリエ「そうですね。ある意味、そこで清算してるワケですから」
●うんうん。リセットされて。
ホリエ「デトックス(※注1)的なことをしてますよね」
大山「(笑)」
●そう、そう、そう。
ホリエ「音楽業界の中、毒に犯されていって」
●デトックスって言うか、もう、断食道場みたいなものですよね(笑)
ホリエ「一度、滝に打たれてますよ(笑)」
●また再び、出てきたワケですね。
大山「そうですね」
●指が動かないとか、ビッキングがとか、そういう悩みはなかったですかね、当初。
大山「いや、ありましたよ。ホントに。翌日からギター触んなきゃ…」
●ヤバい、と。ホントにストレイテナーになっちゃうぞ、と。
大山「…って、思って。練習を始めたその日に。関節炎になって
ホリエ「(笑)」
●しすぎでしょ、それ。もしくは準備運動してないんすよ(笑)
大山「でも。そこまで4年弾いてなくて(※注2)
●うお! 4年ですか!
大山:いきなり当時のノリで、基礎練やっただけなんですけど。それでもう、ダメでしたね」
●幼稚園の運動会で、アキレス腱切るお父さんみたいですよね。
大山「それです(笑)」
ホリエ「(笑)」
大山「サッカー部の時のノリで走るから」
●走っちゃうから(笑)
ホリエ「コーナー曲がりきれずに、コケたりとかね(笑)」
●でも、ギターが1台増えたワケですから。
ホリエ「そうですね。幅が広がるから、はい。鍵盤も弾くし」
●凄い喜んでもらえて。嬉しいですよね。
大山「嬉しいですね、これは」
●どんどん欲が、出てきてるんじゃないすか?
大山「欲ですか? うーん、まぁ、そうですね。曲のネタを僕が作るとかも、やっとやり出してるので」
ホリエ「まさに、今回のシングル。2曲目の方は――」
大山「まさに。今流れてるヤツですね」
●「DONKEY BOOGIE DODO」。これ、じゃ、アイデアは、まず。大山さんが。
大山「そうです」
●これから、どういう過程を経て。
ホリエ「いや、結構、もう殆どできてて。このファンキーなカッティングがあって。リズムもなんとなく、こうしかないよね、みたいな感じだったので。後はもう、僕がメロディーを乗せただけで」
●それで、できちゃった。
ホリエ「そうですね」
●曲のベースはもう全部、持っていったワケですね。
大山「そうですね」
●ファンの皆さんは、どうなんですかね。
大山「(笑) 戦おうとしてる」
ホリエ「(笑)」
大山「『どう?』と言ったね、今(笑)」
●どうなんすか? 有り?
ホリエ「(笑)」
大山「よかった」
●これは有りで、頷いてもらわないと。
ホリエ「『まぁ、有り』ぐらいの感じでしたよね、今の頷き方(笑)」
大山「半分ぐらいだったもん(笑)」
ホリエ「『まぁ、有り』みたいな(笑)」
●アイデアを持ってきたご本人目の前に、ちょっと、ないかな、みたいなこと、全員が首振られると。
大山「ここで、『うーん』と言われた日には(笑)
ホリエ「(笑)」


~解説~
※注1:デトックス
体内に溜まった毒素を排出させるという健康法のこと。
方法としては、食生活の改善、ミネラルウォーターの飲用、岩盤浴、マッサージなど。

※注2:そこまで4年弾いてなくて
大山氏は、2003年10月にバンド・ART-SCHOOLを脱退している。
因みに、同年同月にストレイテナーのBa.日向秀和氏もART-SCHOOLから脱退。

後編→http://pointline.exblog.jp/11836937/
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by p_and_l | 2009-08-30 01:35 | ラジオレポート

2009/06/18「TOGGY'S T.T.」※ゲスト:THE BACK HORN/9mm Parabellum Bullet

これからお送りするのは、2009年6月18日(木)、CROSS FMで17:00~20:00にオンエアされた「TOGGY'S T.T.」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●どうも。お待ちしておりました。
4人「どーも」
●じゃあ、お一方ずつ、順に自己紹介、お願いします。
菅波栄純(以下、「菅波」)「THE BACK HORNの菅波です」
松田晋二(以下、「松田」)「THE BACK HORNのドラムの松田です」
菅原卓郎(以下、「卓郎」)「9mm Parabellum Bulletのボーカル・ギターの菅原卓郎です」
かみじょうちひろ(以下、「ちひろ」)「9mmのドラムのちひろです」
●(笑) 僕も「9mm Parabellum Bullet」ってのは、ようやくって言うか、今もちょっと気をつけないと、やっぱ噛んじゃうんですけど。
卓郎「ご迷惑をおかけしてます」
●いえいえいえ。ドラムの方、「9mm」しか言わなかったですよね(笑)
ちひろ「いや、まぁ、人として」
●人として(笑)
ちひろ「マナーです」
●マナーとしてですか(笑) そうですか。有難うございます。
卓郎「噛むよりは」
●噛むよりは(笑)
ちひろ「噛まねぇよ」
●明日、一緒にライブがあるということで。
4人「はい」
●何か良い感じで。ちょっと明日の事も含めて、ゆっくり話を聞かせて下さい。宜しくお願いします。
4人「宜しくお願いしまーす」(拍手)

●この企画は初めてなんですか?
菅波「そうです」
卓郎「全国6ヶ所で。Zeppで」
●このきっかけはどちらから。
松田「このツアー自体は9mmさんに誘われたんですけど、THE BACK HORNが。でも、その、ライブしようぜみたいなのは、結構昔から、ね」
卓郎「ずっとね、言ってて」
●お互いに。
卓郎「で。どっちとも誘い合ってたんですけど、タイミングがなくて。で、今回、ここはどうですかって言うトコで行ったら、OKですっていう…」
松田「なかなか、あのー、音楽業界の付き合いなんつーのは、まぁ、呑んだ時にやりたいね、なんか言って。もう、2、3年はそのままっていうことがね」
●(笑) 多いですよね。ホント、そうですよね。
松田「でも、ホントにやりたくても、やれなかったんですよね」
卓郎「2年越しくらい」
松田「こんなツアーの形でやれるっつーのは、結構ラッキーな感じだよね」
卓郎「こんな何ヶ所もやって、話しながらとかっていうのは、ホント、なかなかないでしょうから」
●その間、誰かだけ帰らないといけないというか、そういうのもあるんですか?
松田「でも、ね、週末でやって、また、それぞれの活動みたいな」
●このタイトル、何て読むんですか。
卓郎「『大惨事目眩大戦(だいさんじ・めまい・たいせん)』と読みます」
●こういう会議とかもしましたか?
菅波「やりましたね」
●しましたか。ちゃんと。
卓郎「8人揃ってやりました。居酒屋で」
●居酒屋で!?(笑) やっぱり?
4人「やっぱり」
松田「お誘い受けたけど、まぁ、どうせやるなら、一緒に2バンドで行動って言うか、ガチンコでやろうっていうことで、もうタイトルから、まぁ、例えばTシャツをどういうの作ろうとか」
●グッズまで
卓郎「そうです、そうです。今日、着てるんですけど」
松田「俺も」
●これですか。違うバージョンでいろいろあるんだ。何種類作ったんですか?
卓郎「3種類あって。もう1つ、ちょっとファニーな感じです」
●(笑) それだけがちょっと、ハズした感じの。
卓郎「それがかなり気に入ってるんですけど」

●明日、Zepp Fukuokaに集まった方は、どういう大戦が見れるんですかね。いきなり8人で出てくることはない。
全員(笑)
卓郎「取っ組み合いみたいな。音出せ、みたいな」
●それはないですよね。
卓郎「それはないです」
●全国6ヶ所全部、セットリストは一緒ですか?
菅波「お楽しみになってます」
卓郎「でも、毎回、何処かが違うんですよ」
●実は、これ、先週からスタートしたということなんですけども。今、何本消化されてますか?
卓郎「2本です」
●どうです、2年越しで。
卓郎「良いですよね、かなり。混ざり合ってますね」
菅波「何か、こう、やっぱ、影響されるところが素直にあって。だから、ライブの動きとかも下手すると、9mmの滝君と同じ動きになっちゃってた瞬間とかもあって」
全員(笑)
卓郎「盗み合いって言うか。あれはアツいと思ったら、予告なしでパクったりとか(笑)」
全員(笑)
卓郎「予告してパクったり」
ちひろ「パクり・パクられの世界ですよね」
●やっと喋っていただきましたけども(笑) ドラミングもやっぱり、そんなもんですか。
ちひろ「まぁ、こんなもんだ、と」
卓郎「ドラマーはそういう意欲が強いもんね。技術をこう、見るみたいな」
ちひろ「そうですね。まぁ、パクるのは、はい、紳士の嗜み的なトコもありますしね」
卓郎「そうだね。大人ならね」
●(笑) お互い良い影響を及ぼし合って、しかも6回あるんだったら、こう、だんだん進化していくって感じってのが、ご本人達が一番あるんじゃないですか?
卓郎「ありますね。さっきも話してて、お互いのバンドのどういうポイントが違ってて、何処が一緒なんだ、みたいなことが判って、面白いんですよね」
菅波「面白いね」
●これ、ファンの皆さんはどうなんでしょう。やっぱ、皆、こう、期待と不安と…
菅波「(笑) 不安はないでしょう。不安があるとしたら、目眩を喰らわされるっていう不安があるんじゃないんすか、やっぱり」
卓郎「鉄分摂らないで、自主的に目眩を誘発する感じで…」
●いやいやいや、良くない、良くない(笑)
松田「THE BACK HORNファンの人が9mm観て、うわぁ、凄ぇ、面白れぇって思ってくれるのも、やっぱり嬉しいってのがあって」
卓郎「僕等がホント好きで、THE BACK HORNは観たことないんだけど、とかいう人が、そこがこう、入り乱れると言うか」
松田「とりあえずはまぁ、その日、めっちゃ楽しんでもらえれば、一番良いんですけど」
●ただ、あんま言いたくないんですけど、がっつり持って行かれるっていう可能性もあるワケですよね?
松田「そりゃ、もちろんありますね。危険性は伴ってますね」
●(笑) その辺のリスク管理は?
松田「でも、その日1日しかないっていうのが、やっぱりポイントで。この2バンドでやるのは、今後、この先もあるかもしんないけど。この『大惨事目眩大戦』っていうタイトルを掲げて、お互いこう、刺激し合いながらやる。で、その空気はその日しか生まれないから。何かそういう駆引き云々よりも、全員が何か『大惨事目眩大戦』のムードになれるかどうか、それを楽しめるかどうかっていうのが、凄い目指しているトコではありますね」

●チケットは当日も大丈夫ですか?
卓郎「はい。諦めないで下さい、みたいな真摯な感じで。はい」
●でも、今日の夜は割とおとなしめにしないと、明日ライブですからね。
松田「何をさせようとしてるんですか(笑)」
●2バンドとか一緒になったら、ちょっとこう、前夜祭的な…」
松田「あー、でも、明日、このツアーで初めてのね、打上げと言うか、1回…」
●今までやってないんですか。
卓郎「やってないんですよ」
●じゃあ、明日の夜の方が…
卓郎「そうですね。だから、今日のラーメンの替え玉は3つくらいに抑えといて」
●前夜祭、いらないんですか?
卓郎「前夜祭、させたいんですか?(笑)」
●いやいやいや、あった方が更にステージの雰囲気と言うか、ね。
松田「前夜祭やりすぎて、違う目眩になってたりとか」
●まぁまぁまぁ、それもありますしね。
ちひろ「そうですね。また個人的に皆で、夜の街に繰り出そうかな、と」
全員(笑)
ちひろ「中――何だっけ」
●中洲。知ってるくせに。
全員(笑)

曲:9mm Parabellum Bullet「Black Market Blues」
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by p_and_l | 2009-06-18 22:44 | ラジオレポート

2009/06/03「VERO②VA」※ゲスト:the HIATUS

これからお送りするのは、2009年6月3日(水)、KBCラジオで22:00~23:55にオンエアされた「VERO②VA」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日のゲストは、この方です!
細美武士(以下、「細美」)「the HIATUSの細美武士です」
●宜しくお願いしまーす。
細美「宜しくお願いしまーす」
●お久し振りです。
細美「お久し振りです」
●何か、「the HIATUSの細美武士です」というのも、こう…
細美「うーん、こうやって喋っているのが、変な感じがする…ね」
●(笑) 確かに。
細美「うん」
●このシチュエーションっていう…
細美「そうですね」
●なかなか珍しいと言うか…
細美「珍しい…」
●でも、仕事の感じがしませんか?
細美「はい、そうです」
●宜しくお願いします。
細美「お願いします」
●実はですねぇ、私と細美さんはどれぐらい? もう6年?
細美「うーん」
●6年、ぐらいか。
細美「それぐらいは、ん? んー」
●もうちょっと?
細美「もうちょい経つぐらいかな。うん」
●ぐらいですよね。もう、私も今年で26(歳)になりますから。
細美「あのー、そうですか」
●そうですよ。何かですね、不思議な感じがですが、いろいろと話を伺っていきたいと思います。宜しくお願いします。
細美「お願いします――でね。まず、声が…」
●そう、声が。声。
細美「(笑) 何なのか、と言うと、ちょっと、唄いすぎちゃって、(喉が)かれちゃってるだけなので。体調も精神状態もすごい抜群なんですけど、ハスキーになると、声に抑揚がつかないので、機嫌悪く聞こえるかも知んないけど、機嫌は良いです」
●ええ!?(笑)
細美「機嫌は良いです(笑)」
●機嫌悪く…大丈夫ですよ。
細美「ホントっすか」
●今のところ。
細美「はい」

●the HIATUSということで、「the HIATUS」っていう名前もすごく耳馴染みがまだ、ないと皆さん思うんですけど、これ英語なんですか。
細美「英語。英語だけど、多分語源がその、違うかもね。ちょっと珍しい感じ」
●意味は。
細美「意味は、『割れ目』――あ…(笑)」
●(笑) 違った、違った。
細美「ああ、そういう意味の。うん(笑) いや、確かに割れ目という意味もあるんだけど、『隙間』とか。何か1ヶ所途切れてる部分。それが『hiatus』っていう単語自体の意味、ではあるんだけど」
●うん。
細美「バント名としては、何だろ、特にバンド名に意味を持たせたい主義じゃないのね。だから、字面でかっこいい単語をただ選んだだけ、って言うか、やまほど選んだ後で、皆でこれが良いんじゃないかって選んだのが、『hiatus』だったので。その、語源とかを選んでとか、そういう意図はない」
●うんうんうん。でも、ホントにぱっと見た感じがかっこいいからって言う、言葉に出した感じも。
細美「そう、『S』が終わる感じとかも良いな、と」
●じゃあ、特に意味は、まあ、それを何かこう…組み合わせて、何かこういう意味があるんです、っていう意味はではなく。
細美「まぁ、そう思ってもらっても良いけど、付けた側としては何もなく、こう名付けてるけどね」

●その、バンドをまた新しく組むっていうのが、私はソロでいろいろやるのかなぁって思ったんですけど、最初は。
細美「うんうん」
●バンドっていうのはやっぱり、自分の中で一番合ったんですか?
細美「いや、あのね。このthe HIATUSがバンドかどうかが、まだ皆も判ってないし」
●あー。そうか。
細美「うん。やってる本人達もよく判らずにやってる、ね。よく判らずに、って言うか、決めずにやってる、って言うか。何て言うか、こう、うーん――何か、判んない、からね。何がどうなるか判んないから、とりあえず今、あと、皆集まって、CD作ったんだけど、これを『はい、バンドです』と言うと、ほら、何かいろいろ急に亀裂ができたりとか、何か縛りがあったりとか、今日はあの人が忙しいから、これとこれはできませんとか、いろいろ出てきちゃうと、何かねぇ、本末転倒なんじゃねぇの、って気がしてて。だから、あの、まぁ、これがthe HIATUSは、形はよく判らないし、変化していく可能性も含みつつ、動き出してて。まぁ、それで良いんじゃねぇのって言う、感じ、です」
●でも、楽曲とかは結構、固まって、自分の中でしっかりあるものを、常に出していくことになるんですか?
細美「これから?」
●これから。
細美「いや。だからねぇ、何て言うの。例えば、あのー、俺が最初言い出して始まったけど、他の誰かがメンバーを変えるとか言うことないの。何かしたいと言って、参加してくれた人達が、次もやりたいならそのまま一緒にやるし。で、――そんな感じです」
●(笑) でも、多分、ホントに知ってる人だったら、細美さんらしいな、って思う形態なのかなぁとは思うんですけどねぇ。どうなんでしょうねぇ。
細美「うーん。まぁ、あのね、あんまりそこばっかり強調して喋ってる感じになると、嫌なんだけど、あの…何て言うのかな、ELLEGARDENの活動休止から学んだこと――学ぶって言うのかな――ことがあって、やっぱり応援してくれる人達がさ、悲しいワケじゃんか、そうなるとね。だから、the HIATUSがはい、バンドですって、誰かが忙しくなって、いって、やっぱ、なくなっちゃたりしたら、すごい嫌で。あの、何だろ、この、何があっても、これから俺が書いて、出す曲というのは、俺が生きてる限り、唄って良い環境を作りたいなって、思ってて。それが、何だろ、上手く言えないな、何か。そういう切ない感じでもないんだけどね。うん。何かそんな感じです」
●何か、一生生きることと音楽が、一緒の人なのかなって言うか、うん。
細美「はぁ。そんなかっこいい感じでもないけどさ。この…ほら――俺がこうなんです、とか断定的にこうしようと思ってるとか、あの、新しく1つ、また約束をすることがあるかもしれないじゃん? 人はそんなに縛りつけられてるものではないし、まぁ、結局、全員自由だからさ。こう、縛りたくないのよ。誰も。縛りつけたくないって言うんで、バンドって言うと、こう、責任感がビビビッと出てきちゃうワケよ。やだなって思って。何か、そんな感じ、です」
●はい。ってことは、ライブもその時によって、メンバーが違ったりすることあるかもしれないという…
細美「あるある。今回のツアーも、前半とか堀江さん来れないし、ドラムの柏倉君が何か所で、toeで来れないこともあるから、そこは入れ替わったりするけど」
●ははぁ、ちょっと変わった形態ではありますけど。
細美「うーん…」
●でも、まぁ、一番、ファンとしても、不安ではない形ですね。
細美「でしょう?」
●ホントに。それがホントにそうですね。
細美「でしょう? そうなんだよ。」
●でも、なかなかないですもんね、そういうのって。
細美「でも、結構、海外とかで、実はあって」
●そうですか。
細美「人が見ても自由なバンドって、言ってもらっても良いし、ソロプロジェクトって言って良いけど、何か、やってる本人達は結局集まってやってること、それだけだから。エルレが休止してから待ち長かったじゃないですか。再開したらどうなるのって、たまに訊かれて、再開したら、倍、頑張ればいいじゃないかなって思うから」

●1stアルバムが5月27日にリリースされます「Trash We'd Love」。このアルバムをひっさげたツアーが決まってます。
細美「お陰様で、(福岡は)ソールドアウトしております。また年内に、ツアーをやると思うので。今回来れなくても、またツアーやらせてもらいますので。大丈夫ですので、ぜひ」
●でも、暫くライブやってなかったら、やりたかったんじゃないですか?
細美「うん。そう、やりたい」
●(笑) ライブをしてない細美さんが、私、全然想像がつかないと言うか。
細美「うーん。でも、まぁ、いろんなこと考えたし。良かったことがありますね」
●ぜひ、このツアーでファンの皆さんに元気な姿、見せて下さい。
細美「はい。当日はこんな声じゃないから(笑)」
●(笑) 何かちょっと、弱々しい感じではありますけど。
細美「何かね、こう普通に喋ってるだけなのに、すげぇ切なくなってくる、これ。全然そうじゃなくて、普通に喋れば普通のことなんだけど、ただ一生懸命考えたんだよ。すごいいろいろ考えて。今後ね、何年かやって、皆が笑顔になる為に、どういうふうにしておくのが一番良いのか、いろんな可能性を考えながら、皆に、自分の首を絞めない、けれども、今を大事に生きるような方法はねぇもんか、すげぇ考えた結果だから、まぁ、暫くこれでやります」
●声がちょっと、今日はかすれてるんで、切なく聞こえるかも知れないんですけど、すごい楽しそうだし、すごい何か、充実してる会話なので。
細美「うん。何か最近、それ言われてるんだよね。自分では判んないけど」
●ライブも楽しみしてます。
細美「はい、頑張ります」
●リスナーファンの皆さんに一言、待ってると思うんで、お願いします。
細美「はい。うーん、えっと…最近ようやく、外に出ていって、人に会うようなことがあった時に、皆、前と変わらずに接してくれるのね、レコード店行った時とかもさ。それが何よりすごい嬉しい、です。有難う。今回のアルバム、聴いてくれると、すごい嬉しいです。また、会いたいです。はい」

曲:the HIATUS「Ghost In The Rain」
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by p_and_l | 2009-06-05 00:35 | ラジオレポート

2009/05/01「The Request Show」※ゲスト:Nothing’s Carved In Stone

これからお送りするのは、2009年5月1日(金)、LOVE FMで16:00~20:00にオンエアされた「The Request Show」(※注1)という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


●これからの時間は、Nothing’s Carved In Stoneのメンバーを迎えて、お送りしましょう。まずは、1曲お送りします。

 曲:Nothing’s Carved In Stone「Isolation」

●と、言うことで、今日はゲストにこの方をお迎えしています。まずは自己紹介を、宜しくお願いします。
生形真一(以下、「生形」)「はい。えー、Nothing’s Carved In Stoneのギターの生形です。宜しくお願いします」
●宜しくお願いします。初めまして、と言うことで。
生形「はい。初めまして」
●このNothing’s Carved In Stone、メンバー4人いらっしゃいますので、ぜひ、メンバー紹介もお願いします。
生形「はい。まず、ベースが日向秀和。で、ドラムが大喜多崇規。ボーカルが村松拓。と、俺の4人、です。はい」
●ぜひ、バンド結成について、生形さんから紹介していただきたいんですけど。
生形「はい、はい。あのー、俺がね、ELLEGARDENって言うバンドをやってるんですけど、それが去年の9月のライブで、活動を休止してるんですよ、1回。で、それで俺が新しくバンドやろうと思って。活動休止が決まったのが去年の春だったんで、その時に、えーと、まず、ベースのひなっちに声を掛けたのが始まりですね。はい。ひなっちって、ストレイテナーってバンド、やってるんですけど――」
●そうですね。
生形「うん。で、結構いろんなバンドを、実は他にもやってて(※注2)、何て言うんだろう、フットワークが軽いと言うか。で、ベーシストとして俺、凄く好きなベーシストなんで、1回一緒にやってみたいなぁ、と思って、連絡して。で、ひなっちも快くって言うか、あぁ、やろう、やろう、と言ってくれて。で、始まりですね、それが。で、俺、ドラムとか特に何もなかったんで、ひなっちに1人、紹介してもらったのが、今のドラム、大喜多崇規。オニイって言うんですけど。オニイを紹介してもらって、3人でまずは、スタジオ入って、みたいな、感じで始まりました」
●でも、まぁ、ボーカルがいない、という状態ですよね、この状態では(笑) ギターとベースとドラムはいるけど、っていう。
生形「はい(笑) それで半年ぐらいやってたんですよね。でも、俺もエルレのライブが、まだいっぱいあったし」
●あ、そうですよね。うん、うん、うん。
生形「そう、そう。で、ストレイテナーもライブとかあったから、月に1回、とか、2回とかでスタジオ入るペースで、半年ぐらいやってて。で、曲がどんどんできてきたんで、そろそろちょっと、本格的にボーカル探さなきゃ――元から、歌はあった方が、絶対良いと思ってたんで、探さなきゃな、って言って。いろいろ調べて、辿り着いたのが、今の村松拓っていうボーカリスト――ABSTRACT MASHっていうバンドを千葉でやってて。たまたま俺も千葉で、出身が一緒で。しかも、よくよく聞いたら、高校も一緒で」
●あら! 先輩・後輩みたいな、感じだったんですね(笑)
生形「はい(笑)」
●え、でも、村松君を発見したって言うか、彼じゃないと、っていう決め手と言うのはあったんですか?
生形「決め手は……やっぱ、ライブ観て、凄く――もちろん、最初は音源を聴いて、声が良いから、気に入ったんですけど。ま、ライブ観なきゃ判らないな、と思って。ライブを観に行った時の、そのね、何つったらいいんだろ、あの……俺は凄く必要だと思うんすけど、ボーカリストとかには。存在感とか雰囲気とか、その、何て言うんだろ、オーラみたいなもの?」
●カリスマ性みたいな、ね。
生形「そう、そう、そう。そういうものを凄く感じたんですよ。で、だから、もう、これはぜひ、一緒にやりたいな、と思って。その場で声掛けて」
●あ、でも、このボーカルの村松君もバンドをやってる状態じゃないですか。で、別のバンドのボーカル、やらない?って言われて。結構皆さん、大変な――何て言うんですか、2つバンドをやってたりとか、ね(笑)
生形「何か、いろいろ考えて、その、バンドやってない人とかね、探そうとも思ったんですけど、やっぱり、そりゃ、なかなかいないし。俺、バンド組むんだったら、もうホントに、この人じゃなきゃやだ、って人とやりたかったから。そりゃもう、だから、そこを、どっちを取るかっつったら、バンドやってても構わないから、一緒にやろうよ、って言って。一応、他のメンバーにも言って。ストレイテナーの他のメンバーとかにも(笑) 俺、仲良かったんで、電話して(笑) ちょっと、ひなっちと一緒にやりたいんだけど、とか言って。あぁ、全然いいよ、と。それは良かったですね」

●このバンド名、Nothing’s Carved In Stone。凄くインパクトがあるな、と思ったんですけど。これ、どうやってつけたんですか?
生形「これね、バンド名を決めてる時に、うちの事務所のスタッフに1人、アメリカ人がいるんですよ。ライアンって言うんですけど。そのアメリカ人がこの名前どう?って言って、持ってきた名前がこれなんですよ。これね、あの……モーゼですか、モーゼの十戒(※注3)――10個の規則みたいな、戒め。それを、その、話の中では、石板に書いてあったんですって、石に。石に彫ってあった、10個、やっちゃいけないこととか、そういうことが。だから、これはNothing’s Carved In Stoneって、何も彫られていない、から、要は、規則がない、ということ。そのバンドを始めるにあたって、凄く良い名前だな、と思って。うん」
●それこそ、自由に表現する、とか。そう言った意味で。あ、凄い可能性も示唆するようなバンド名ですよね。
生形「そう、そう。そうですね。これね、ライアンがもし将来、バンド組もうとしたら、つけようとした名前です」
●えー! それを譲って下さったワケですね、メンバーの皆さんに。良い人だ、ライアン(笑)
生形「(笑)」

●5月6日に、1stフルアルバム「PARALLEL LIVES」。こちらをリリースなさると言うことなんですど、どんな作品に仕上がりましたか?
生形「これは何だろ……やっぱ、音楽をやる以上は、って言うか、音楽って、その、楽器を使うけど、絶対に人の気持ちとか、エネルギーが込められると思うんですよ、どんな音楽でも、どんな楽器でも。だから、それをなるべく入れたって言うか、とにかく感情を、そのCDの中に込めたいな、と思って作った、そこが一番強かったすかね、気持ち的には。メンバー全員」
●歌詞が総て、英語なんですよね。ちゃんと横に、日本語訳もついてるので、どういった内容を唄ってるのか、っていうのも、もちろん、オーディエンスの方に判ってもらえる、と言うことで。あと、いろいろこだわった所とか、あると思うんですけど。
生形「こだわった所は、何だろ、えーっとね、今の時代って、割と、例えばね、特にリズムとかなんすけど、ドラムとか編集で、どうにでもできるんすよ。例えば、失敗しても、そこだけ直せるし。要はドラムを1個ビート叩いたら、これを延々と繋ぐことができる――機械的にできる、それを敢えて、やらない手法もあって。何かそれがね、もうここ10年くらい主流って言うか、ちょっとマニアックな話なんですけど、主流になってて。俺はそろそろ、それに流石に飽きてきたって言ったら、アレですけど、ここで敢えて、原点に帰ってみた方が良いんじゃないかな、って思って。もう一切、手直しをリズムに関してはしないで、ギターもそうなんですけど、要は一発録りって言うんですかね、うん。リズム隊はね。リズム隊は一発録り。で、その後はギターを被せて。まぁ、ギターもところどころは直したりしましたけども、基本的にもう、撮ったまんまで。撮ってるんですよ。そこが、こだわったかなぁ、て思ってて」
●だから、逆に、こう、何か温かみじゃないですけど、何かね――
生形「そう、そう、そう。そういう人間っぽさが、やっぱり絶対出てくると思ったんで。はい」
●あ、そういうことだったんですね! 凄く納得しました(笑) CDジャケットが、もう楽器が全面に出てる、メンバーはちょろっとしかない感じなんですけど(笑) ここもやっぱり、自分達の楽器を全面的に出したって言うのも、何かあるんですかね?
生形「何か、やっぱり、その、音で集まったメンバーって言うか、曲もセッションで作ってるんですよ。一から、ギターのリフから広げてってとか、ベースのリフとか、ドラムのビートから広げてって作って。そういうのを表現できたらいいなぁ、と思って。だったら、ジャケットをやっぱ、楽器を置いたのが良いんじゃないか、と思って。ちょっと、ごちゃごちゃにしてみたり」

●ツアーもスタートすると言った感じなんですけど、どうですか? メンバーの皆さん、スケジュールもいろいろ大変でしょうけどね(笑)
生形「スケジュールがね(笑) 結構大変で。これ今、実は、福岡から帰ってから、リハをがっちりとやるんすけど。はい。でも、楽しみですよ、やっぱり。最近、実は4人集まることが、あんま、なかったんで。2週間くらいなかったのかな? だから、会って、何かたまに会うのも凄い新鮮で、ね、そういうバンドっていうのも」
●そうですね。その時の気分で生まれる音楽というのが、ね。
生形「そうなんですよ。とか、アレンジとかもどんどん変えていきたいんで。凄く楽しみにしてます」
●この夏、忙しいですね。
生形「夏はですね、実は、まだまだ出たいと思ってるんですけども、フェス。はい」

●最後に、リスナーの皆さんに、メッセージをお願いします。
生形「はい。さっきも言ったんですけど、凄くエネルギーを込めて作ったアルバムなんで。ぜひ、機会があったら、聴いてみてもらいたくて。で、それを聴いて、気に入ってもらえたら、ぜひライブに遊びにきてもらいたいです。はい」

 曲:Nothing’s Carved In Stone「Same Circle」


~解説~
※注1:The Request Show
LOVE FM(九州国際エフエム)で放送されているオール・リクエスト・プログラム。
毎週月~金の16:00~20:00に放送。
エア・ジョッキーはSakiko(月・水・金)と、Keesh(火・木)。

※注2:結構いろんなバンドを、実は他にもやってて
日向秀和が現在、所属するバンドは、ストレイテナー、FULLARMOR、Nothing’s Carved In Stone。
過去に、ART-SCHOOL、ZAZEN BOYSにも所属していた。
総てパートは、ベース。

※注3:モーゼの十戒
モーゼとは旧約聖書の「出エジプト記」に登場する人物のこと。
モーゼがシナイ山で神から与えられたとされる、石板2枚に記された10の戒律のことを、モーゼの十戒と呼ばれる。
内容は以下の通り。
1.私以外の何者も神としてはならない。
2.偶像を作ってはならない。
3.主の名をみだりに唱えてはならない。
4.週に一度は休日としなさい。
5.父母を敬いなさい。
6.何をも殺してはならない。
7.姦淫してはならない。
8.盗みを働いてはならない。
9.隣人のことを偽証してはならない。
10.他人の物を我物顔で扱ってはならない。
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by p_and_l | 2009-05-03 18:24 | ラジオレポート