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ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.4(2006/4/27~29分)※ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION

Vol.1/Vol.2/Vol.3

 曲:ストレイテナー「Melodic Storm」
ホリエアツシ(以下「ホリエ」)「ストレイテナー Deadman's RADIO」

ホリエ「こんばんは。Deadman's RADIOです。九州の皆さん、ストレイテナーのボーカル・ギターのホリエです。どうも。そして、今夜も先週に引き続き、ASIAN KUNG-FU GENERATIONから、お2人が見えてます」
後藤正文(以下「後藤」)「うぃーす」
喜多建介(以下「喜多」)「どうもー」
後藤「ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤です」
喜多「喜多です」
3人「宜しくお願いします」
後藤「今、オープニングで『こんばんは、Deadman's RADIOです』と言ったから、名前変えたかと思った(笑) びっくりしちゃった」
喜多「Deadman's RADIOことホリエアツシみたいな(笑)」
ホリエ「a.k.a.ホリエアツシ(笑)(※ 注1) 落ち着いていこうかなと思ってね。ちょっと浮ついちゃったから、先週は」
喜多「俺も浮ついていたから」
後藤「しょうがないよ。今日、俺も浮ついてるもん、充分」
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「今日も浮ついてるのね?」
後藤「今日も浮ついていきますよ」

 曲:ストレイテナー「The Nowarist」

ホリエ「と言うことで。今週もアジカンがゲストに来ているDeadman's RADIOです。はい。来ましたね、今週も」
喜多「はるばると」
ホリエ「ねぇ、忙しい中を。この時間がやってまいりましたね。九州に限ったDeadman's RADIOね。深い。深いロックの番組ですよ、これは」
後藤「ちゃんと、好評を得ているのかね? 心配だよね」
ホリエ「3人くらいしか聴いてないかもしれないけど」
後藤「その割にはメールが…」
喜多「たくさん来てるからね」
ホリエ「メールがいっぱい来てて」
喜多「いっぱい聴いてくれてんだよ」
後藤「そうだよ」
ホリエ「有難う!」
後藤「スピッツのリクエストとかも来てるね」
ホリエ「BUMP(OF CHICKEN)とかね」
後藤「そう、そう、そう。ストレイテナーの曲はもういいです、みたいな
ホリエ・喜多(爆笑)
後藤「つー感じなのかな?」
ホリエ「いちいち2曲もかけなくていいです、みたいな(笑)」
後藤「1曲は他のバンドでお願いします、みたいな。そういう感じなのかな?」
喜多(笑)
後藤「そんなこと言うなよって感じだよね」

ホリエ「我々、音楽業界での屈指のロック好きじゃないですか」
後藤「そうだね。――そうだねとか言っちゃった(笑)」
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「我々、アジカンとストレイテナー揃い組で今年はFUJI ROCK FESTIVALに出演が決定!」
(拍手)
ホリエ「と言うことで、フジロックの思い出なんかもね、やっていこうかな、と。ま、僕は去年と今年かな? 遊びに行って。去年はほら…」
後藤「去年は俺と相部屋だったね」
ホリエ「1日目の夜は――俺、1日目しか行かないはずだったんだけど、何か凄い上手いこと、アジカンのゴッチと合流して行動してたら、2日目も何とかいけることになって」
喜多「その夜はゴッチの部屋にホリエ君が泊まったんだっけ?」
ホリエ「そう、そう」
後藤「最初はそうだね。1日目の夜は俺の部屋に泊まって。2日目の夜はホリエさん、とうとう部屋に戻らないという…」
ホリエ「(笑) 2日目の夜に結構、あったじゃん」
喜多「夜中に」
ホリエ「結構、ケンちゃん、スパークしてたでしょ?」
喜多「スパークした記憶は…」
後藤「スパークした? ケンちゃん」
ホリエ「結構、スパークしてた。 いきまいてた
喜多「いきまいてた!?(笑)」
ホリエ「いろんなこと、いきまいてた」
喜多「いきまくよ、俺は。ガンガン行ってた?」
ホリエ「そう。山ちゃん(※ 注2)、何処行ったんだ? みたいな。山ちゃん、踊ってたよ、みたいなね(笑) ダンスエリアで山ちゃんが踊ってるという目撃情報もあったりしてね」
喜多「山ちゃんは夜、結構、いろんなトコ行ってたね」
後藤「山ちゃんはフェスのプロだからね」
ホリエ「プロなんだ?(笑)」
後藤「意外に楽しんでるからね」
喜多「うん」

ホリエ「そんなことはどうでもいいんだよね」
後藤「このメンツ、楽しみだよね」
ホリエ「今年のメンツは結構、発表されてますけれども、なんとRED HOT CHILI PEPPERS(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)がまた…」
後藤「レッチリね…(しみじみと)」
ホリエ「フジロックと言えば、レッチリですからね」
喜多「レッチリは盛り上がるだろうね」
ホリエ「で、FRANZ FERDINAND(フランツ・フェルディナンド)も…」
後藤「ホッチリね…(しみじみと)
ホリエ・喜多「ホッチリ!?(笑)」
喜多「呼ばねぇよ! レッチリだよ」
後藤「知ってる? ホッチリって?」
ホリエ「知らない、知らない(笑)」
後藤「ま、ある界隈ではレッチリのことをホッチリって言う…(笑)」
喜多「言わねぇよ」
ホリエ「ホット・チリだ(笑)」

ホリエ「と言うことで」
喜多「フランツね」
ホリエ「フランツもそうだし。フランツは一昨年、アジカンが出た時、出たんだって?」
後藤「出てたね」
ホリエ「で、俺的に、これがアツいというのがね、KULA SHAKER(クーラ・シェイカー)ですよ」
後藤「あー」
ホリエ「KULA SHAKERは高校生くらいの時かな? かなりハマッて聴いてて。 で、1回もライブを見たことないんですよ」
喜多「俺ね、1回見たことあるよ」
ホリエ「お!? ある?」
喜多「神奈川県民ホールってトコでね」
ホリエ「ホールであったの?」
喜多「そう、セカンドのツアーだったんだけど」
ホリエ「そうそう、セカンドで、俺、ちょっと冷めちゃって。ライブに行かなかったんだよ」
後藤「ふーん」
喜多「セカンドね、ちょっとファーストよりかバラつきがあったかもね」
ホリエ「そうかもね、で、見たことないまま解散しちゃったから。見とけばよかったっていうバンドの1つで。それが再結成するっていうから、凄いね」
喜多「楽しみだね」
ホリエ「楽しみだね、確かに」

ホリエ「そして、どうですか? 後藤さん」
後藤「僕、楽しみならたくさんありますよ。例えばCLAP YOUR HANDS SAY YEAH(クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー)ですかね。
ホリエ「こないだ来日した」
後藤「これ、素晴らしいですね」
ホリエ「Tシャツも着てたんでしょ?」
後藤「そう、そう、そう」
ホリエ「ピンクの
喜多(笑)
後藤「コメントも寄せたりしてね。すっかり僕、コメントおじさんになってるんで」
ホリエ「あ、そうなの?」
喜多(笑)
後藤「よくコメントを頼まれる」
ホリエ「セイイェイについては?」
後藤「セイイェイ、コメントしましたね。あとMOGWAI(モグワイ)も楽しみだし。
ホリエ「マグワイね?
喜多「マグワイ?(笑)」
ホリエ「マグワイ」
後藤「マグワイ。(※注3)危ない(笑)」
喜多「マグワイって発音、しないよ」
3人(爆笑)
喜多「モグワイでいいじゃん」
後藤「ちょっと下ネタ」
ホリエ「言っちゃったね」
後藤「ホリエさん、駄目だよね(笑) SNOW PATROL(スノウ・パトロール)も楽しみだし。
喜多「来日したよね?」
後藤「そう、そう、そう。まぁ、いろいろありますよ」

ホリエ「ケンちゃんは?」
喜多「俺はね。THE CRIBS(ザ・クリブス)というバンドが決定したんだけど。これはね、凄くカッコいい。今年1月ぐらいに来日して、クアトロで見たんだけど」
後藤「CLAP YOUR HANDS SAY YEAHの次の日にやったんだよ」
喜多「次の日にクアトロで」
ホリエ「あ、そうなんだ?」
喜多「THE CRIBSはね、凄くライブを見てほしい」
ホリエ「どんな感じなんですか?」
喜多「曲は良い感じなんだけど、演奏がかなりハチャメチャなんだ」
後藤「(笑) ライブやってる時はテンポとかかなり酔っぱらってるね」
ホリエ「若いの?」
後藤「若い、若い」
喜多「呑みながら、やってる感じだね」
後藤「フレンズだから、我々の(笑) 1回、一緒にやって、楽屋でいろいろ挨拶とかして、俺、メールアドレス3人の知ってるんだよね」
ホリエ「あ、ホント?」
後藤「1回も送ったことないけど
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「そういうトコあるよね?」
後藤「何か、引っ込み思案なんだよね」
ホリエ「相変わらずだね(笑)」
喜多「恥ずかしがり屋だね」
ホリエ「出会いを台無しにしていくタイプだね」
後藤「そうそう。メールとかいいじゃんってみたいになっちゃうんだよね」
ホリエ「フジロックってホント、幅広くって…」
後藤「知らないバンドにいろいろ出会うからね」
ホリエ「去年なんかもさ、Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis(ジュリエット アンド ザ リックス フューチャーリング ジュリエット・ルイス)…」
喜多「Juliette & the Licks featuring Juliette Lewis、2回出てたよね」
ホリエ「大物女優の」
後藤「ちょっと、やりすぎだよね」
ホリエ「(笑) かなり、ハイレグでしたね」
後藤「ハイレグでしたよ。マコーレ・カルキンにしか見えなかったけどね」
ホリエ・喜多(笑)
ホリエ「そうなの?」
後藤「似てたよ。女装したマコーレ・カルキンにしか見えなかった。変わり果てた」
ホリエ・喜多(笑)
喜多「変わり果てた時のマコーレ・カルキンなんだ?」
後藤「違う、違う。ジュリトリスが枯れ果ててしまった。あのキュートなジュリエット・ルイスはもうこの世にはいない」

ホリエ「他にもモーサムとか、日本のかっこいいバンドも…」
後藤「そう、そう、そう」
ホリエ「KEN YOKOYAMAだったり」
後藤「うん。でもさ、今日はもっと訊きたい、お知らせしたいフェスがね。ケンちゃん」
喜多「はい、はい、はい」
後藤「ケンちゃんの口からお知らせしたいのですが…」
喜多「KEN ROCK FESTIVALが
後藤「石川県の兼六園で行われるケンロックフェスが…(※注4)
喜多「…フェスではなく、今日はそれじゃない」
後藤「それじゃない」
喜多「NANO-MUGEN FES.ですよ」
ホリエ「おおー」
喜多「2006、今年も決定いたしまして」
ホリエ「NANO-MUGEN FES.ってそもそもの始まりは新宿ロフト?」
喜多「ロフトでやって、横浜の24(ツーフォー)でやって…」
ホリエ「それから俺達、ストレイテナーは出てるでしょ?」
喜多「武道館でやって、昨年、横浜アリーナで」
ホリエ「そうだよね。俺達3回も出てんだね」
後藤「そう、そう、そう」
喜多「今年はね」
後藤「発表しちゃって。発表しちゃってよ、もう」
喜多「7月16日・17日、2daysですよ。横浜アリーナで」
ホリエ「うぉーい」(拍手)
後藤「それ、先週も言ったね(笑)」
喜多「でね、新しく発表することができると」
後藤「まず、言っちゃうよ、これ」
喜多「決定しているバンドの紹介をしちゃいましょう」
ホリエ「言っちゃって、言っちゃって」
後藤「チャットモンチー、BEAT CRUSADERS、髭[HiGE]とかね。あとね、○×△◎テナーとか言うのが来るの(笑)」
ホリエ・喜多(爆笑)
喜多「△□☆※ズ レディオやってる人達も出る」
後藤「今年も出しテナーって言うから(笑)」
喜多「(笑) それ、カットしといて下さいね(笑)(※注5)
ホリエ「言ってないから、言ってないから(笑)」
後藤「ストレイテナーね」(拍手)
ホリエ「4回目ですね。有難うございます」
喜多「こちらこそ、有難うございます」
後藤「あと、今年のヘッドライナーはTHE RENTALS(レンタルズ)ですね」
ホリエ「あ! それも言っちゃう?」
後藤「今日の情報はここまでですけど」
喜多「ここまで!? THE RENTALSは凄いね、元Weezer(ウィーザー)のベーシスト・マット・シャープ率いる…」
後藤「そうなんですよ。実はTHE RENTALSのファンが多いですからね」
ホリエ「特にビークルのヒダカさんとかもTHE RENTALS好きだしね」
後藤「あ、ホント? 皆、喜ぶね。細美君とかも喜んで。THE RENTALSって言ったら、会いてー!とか言ってたよ」
ホリエ「Weezerファンはね…」
喜多「そのELLEGARDENも決定」(拍手)
ホリエ「あ! マジですか」
後藤「THE RENTALSが決まると、もう細美君を誘わない訳にはいかないですよ(※注6)
ホリエ「そうですね。そうそう、全然、俺、Weezer聴いてなくて。最近だもん(笑)」
喜多「ついていけない感じ?」
ホリエ「RADIO HEAD(レディオヘッド)とか聴きながら、暗い時代を送ってたから」
後藤・喜多(笑)
ホリエ「Weezerの明るい感じが、後になって好きになったけど」
後藤「Weezerも暗いアルバム1個あるんだよね」
ホリエ「『ピンカートン』という、とびっきりの。それが一番好きなんでしょ?」
後藤「そう、そう、そう」

ホリエ「と、言うことで。今年も素晴らしいフェスが」
後藤「そうですねー。まだまだ続々…つーか、もう今日全部発表になってるんだよね。詳しくは――我々、若干、言うのも面倒臭くなってきてるんで」
喜多「アジカンのホームページからNANO MUGENのホームページに飛べるようになってるんで」
後藤「4回くらいクリックすると、飛べるようになってる…」
喜多「1回で行けるんで(即答)
ホリエ「1回で行けるんだ!?(笑)」
喜多「4回押しちゃうと、いっぱい出てきちゃうから(※注7)
ホリエ「(笑) いろんだ窓が出てきちゃうからね(笑)」
喜多「ぜひぜひ、チェックして下さい」
後藤「4回は多かったね。でもまぁ、そういう気持ちでね」
ホリエ「スクールオブロックでもそういうのガンガン押していくでしょ?」
後藤「まぁ、いろんな曲紹介したりとか。もちろんストレイテナーも改めて、掘り下げてみようかと」
ホリエ「ホント?」
後藤「生まれたところから」
ホリエ「呼んでもらえれば、コメントとかね。コメントおじさんになって(笑)、コメント送るよ。お願いします」
後藤「ストレイテナーの結成のいきさつからね」
喜多「丸裸に」
後藤「丸裸に」
ホリエ(笑)
後藤「徹底分析。あの曲とあの曲のコード進行は同じだとか…危ない(笑)」
ホリエ「危ないよね(笑) ストレイテナー、結構、使いまわしなトコあるから
後藤「そんなことまで言わなくていいよ!(笑)」
3人(爆笑)
ホリエ「ストレイテナーは、後はテンションだからね」
後藤「でも、コード進行とか、どうだっていいんだよね。メロディーだよね、やっぱ。俺はメロディーが良いと思うなぁ」
後藤「でも、どうすんの? フジロックとかのセットリスト、そろそろ考えたりしないの?」
ホリエ「セットリストですか?」
後藤「何から始めようかとか、俺、ちょっとドキドキするよ、やっぱ」
ホリエ「まだツアーがこれからだからさ」
喜多「そだね。ツアーに揉まれて、最強セットができるわけだ。うちも多分そうでしょ?」
後藤「ストレイテナー、フジロック1曲目予想。ケンちゃん」
喜多「フジロックの1曲目予想…? ♪~(←イントロを唄う)」
ホリエ(笑)
後藤「出ちゃった(笑)」
ホリエ「『SPEEDGUN』ですか。それ、レアトラックなんだよね。『SPEEDGUN』って『TRAVELING GARGOYLE』というシングルに入ってる」
後藤「今の、悪くないね」
喜多「でしょ? 俺、決めさせてよ、セットリスト
ホリエ(笑)
後藤「2曲目、何行く?」
喜多「♪~(←イントロを唄う)で、『Melodic Storm』に行くの」
ホリエ「あー」
後藤「2曲目でツカミがね」
喜多「♪~(←イントロを唄う)Deadman’s RADIO(笑)」
3人(爆笑)
後藤「そっから30分くらいラジオしてみるのもいいんじゃない? せっかくフジに出たのに、Deadman’s RADIOやるのか、みたいな」
ホリエ(笑)
後藤「ケンちゃん、面白いねー」
喜多「何で、俺?(笑)」
後藤「どうしたの? 九州に来て、急に面白くなって」
喜多(笑)
後藤「このお兄さん、面白くないんだよ、ホントは。(※注8)九州の人、皆、誤解すると思うんだけど、そんなに面白くないからね。急に面白い」

ホリエ「最近、『ファンクラブ』出してから、テレビとか見てたら、ケンちゃんって面白いんだな、って」
喜多「テレビとかのコメント系、俺が喋らされるんだよね。ゴッチは喋んないんだよ」
ホリエ「そうだね。そう、決めてるからね」
喜多「勝手に決められてる」
後藤「リーダーなんだもんね」
喜多「ま、一応ね。そういう時だけリーダーなるんだ」
ホリエ「一応、リーダーだね」
後藤「リーダーになったのは、実はストレイテナーと初めてやった大宮HEARTSからだね」
喜多「行きの移動車でリーダーになったの」
ホリエ「マジで!?」
喜多「あの日会った日、俺が始めてリーダーになった日だったの」
後藤「そうだよ」
ホリエ「ええー!? そんな記念日、ちゃんと覚えてるトコ凄いね。何となく押し付けあってじゃない?(笑)」
喜多(笑)
後藤「俺が車の中で発表したの。新リーダー発表します、って」
ホリエ(笑)
喜多「新リーダー1発目だったんだよね」
ホリエ「あの頃、ぽっちゃりしてた…」
喜多「そうそう(笑) ぽっちゃりリーダー」
ホリエ「ぽっちゃりリーダー(笑)」
喜多「ぽっちゃリーダー(笑)
ホリエ「カブせるねぇ(笑)」

ホリエ「えー、段々、危なっかしくなったところでですね。今週も終わりの時間になってきて。2週間に渡ってアジカンのゴッチとケンちゃん、来ていただきました」
喜多「楽しかったねー」
後藤「いやー。良い時間でしたね」
ホリエ「九州の皆さんにアピールして、ね」
後藤「もうホント、これを聴いてる九州の皆さんに我々の『ファンクラブ』とぜひぜひストレイテナーの『Dear Deadman』はすぐにブックオフの方にブチ込んで下さい
ホリエ・喜多(爆笑)
ホリエ「いかん、いかんね。売っちゃいかん」
喜多「抱き合わせでね」
後藤「そう、抱き合わせで、ぜひぜひ応援を。また、九州で一緒にライブやりたいね」
ホリエ「そうだね。とりあえず、ツアーが間近になってるんで」
後藤「お互いに」
ホリエ「楽しみですね。お別れにアジカンの曲を言ってもらえますか?」
後藤「来週はもう来ないんで。じゃあ、お別れに。リーダー」
喜多「またまた呼んで下さい。でか最後にASIAN KUNG-FU GENERATIONで『桜草』」
ホリエ「ゲストはゴッチとケンちゃんでした」
後藤・喜多「有難うございました」
 
 曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION「桜草」


~解説~
※注1 a.k.a.ホリエアツシ
「as known as」の略。「○○a.k.a.△△」で「△△として知られている○○」

※注2 山ちゃん
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのBa.山田貴洋(yamada takahiro)氏の愛称。他にも「ヤマーン」という愛称で知られる。

※注3 マグワイ
1.男女が互いに目と目を見合わせて愛情を通わせること。 2.性交。

※注4 石川県の兼六園で行われるケンロックフェスが
兼六園の関係者の方、ぜひ、このお話を。

※注5 それ、カットしといて下さいね
カットしないのが、大人の事情。

※注6 もう細美君を誘わない訳にはいかないですよ
ELLEGARDENのVo細美氏がWeezerファンで有名なことはファンの間でも周知の事実。

※注7 4回押しちゃうと、いっぱい出てきちゃうから
試しにやってみたけど、窓が多すぎて邪魔でした。

※注8 このお兄さん、面白くないんだよ、ホントは。
面白くなければ、泥酔して道の真ん中で爆睡するなど、荒業はしないと思います。

Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9/Vol.10/Vol.11/Vol.12/Vol.13
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by p_and_l | 2006-04-29 22:00 | ラジオレポート

heだけど複数。

GWの予定ですか?
ひきこもりです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

今回は以前、ブログにも書いたとおり、こちらでございます。
■he「in sequence」
f0042928_1814187.jpg発売日: 2006年4月12日
レーベル: K-PLAN
規格品番: HKP-005

1.Echo
2.Scorched
3.The Idiot
4.Fragment
5.mumur
6.Walrus
7.Greek
8.Tomorrow Scent
9.5 notes
10.Autumn Twilight

h(エイチ)とe(イー)と書いて、そのまま「ヒー」と発音します。
因みにアルバムタイトルを和訳すると、「順番に、次々と」です。

埼玉・越谷発、Gt.&Vo.芝田大樹(shibata daiki)、Ba.&Vo.重信貴俊(shigenobu takatoshi)、Gt.大谷武史(ootani takeshi)、Dr.高橋勇樹(takahashi yuuki)からなる4ピースバンド。

タワレコ行って、当初の目的のCDを買おうとしたら、隣に並べてあるジャケットとアーティスト名に既視感(デジャヴ)を持ちまして。
よくよく考えたら、フリーペーパー「G.B.E.V」vol.39(2006年5月号)の表紙を彼等が飾っており、その裏表紙にはCDジャケが載ってることに気づきました。

その場で視聴してみましたが、非常にメロディーが優しいというのが第一印象です。
また、研ぎ澄まされてる感じもします。
前奏が比較的長いので、稀にこの曲はインストゥルメンタルだったか?と勘違いします。
でも、インストとしても通用するくらいのリズムとサウンドは持ち合わせてます。
歌詞が英詞で、歌詞カード見ただけじゃ、Aメロやサビが何処なのか、全く持って判らないです。
あや兵衛は歌詞を熟読する派ですが、heの曲は歌詞見ない方が、自然とイメージに繋がっていけそうです。
つーか、歌詞カードが折りたたまれた紙1枚だけには少々驚きました。
しかも、クレジットにPhotographyとして橋本塁氏の名前も拝見できました。

1曲目の「Echo」が何処となく、BEAT CRUSADERSのイメージが湧きました。
こんなことを言うと、それぞれのファンからタコ殴りにされるであろうことは自覚してます。

BEAT CRUSADERSと言えば。
Vo.&Gt.ヒダカトオル氏が音楽総合プロデューサーを務めたアニメ「BECK」をご存知でしょうか?
そのアニメでheの曲『in sights』、 『AGELESS』、『empty』などが挿入歌として起用されてます。

購入したタワレコでの宣伝POPにはthe band apart好きにはオススメと書かれてありました。
あぁ、そうだ。
Gt.とBa.が唄うところは同じだ。

あと、5月12日(金)から地元・埼玉から皮切りに、「in sequence TOUR」が行われます。
■5/12 (金) 埼玉/HEAVENS' ROCK 熊谷VJ-1
with / ASPARAGUS,ZARIGANI5,anti Smart
OPEN/START:18:00/18:30
チケット代:2,000円(前売) 2,500円(当日)
プレイガイド / ローソンチケット0570-084-003 Lコード:32909
info / HEAVENS' ROCK tel.048-524-4100

■5/25 (木) 愛知/名古屋CLUB ROCK'N'ROLL
with / ZARIGANI5 , soulkids , FREEDUCT , toiro
OPEN/START:18:00/18:30
チケット代:1,800円(前売)/2,000円(当日)(ドリンク代別)
info / ROCK'N'ROLL tel.052-262-5150

■5/27 (土) 大阪/難波ROCKETS
with / ZARIGANI5 , soulkids
OPEN/START:17:30/18:00
チケット代 :1,800円
プレイガイド / チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:227-927
info / ROCKETS tel.06-6649-3919

■5/28 (日) 兵庫/神戸STAR CLUB
with / ZARIGANI5 , soulkids , the brown , dog on the boots , STANPEED
OPEN/START:18:00/18:30
チケット代:2,000円(前売)/2,500円(当日)(ドリンク代別) 
プレイガイド / チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:228-425
ローソンチケット0570-084-003 Lコード:58603
info / STAR CLUB tel.078-221-6328

■5/30 (火) 福岡/DRUM Be-1(*DRUM SONより会場が変更になりました)
with / MISSPRAY , スウェードジラフ
OPEN/START:18:00/18:30
チケット代:2,000円
プレイガイド / チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:900-101
info / DRUM Be-1 tel.092-737-5300

■5/31 (水) 広島/CAVE BE
with /maegashira , break new ground , ラジオボタン , and more...
OPEN/START:17:30 / 18:00
チケット代:1,500円(前売)/2,000円(当日)(ドリンク代別)
プレイガイド / チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード: 229-470
info / Cave-be tel.082-511-1109

■6/2 (金) 愛媛/松山SALON KITTY(*ホームページ予約不可)
with / the band apart , WRONG SCALE
info / SALON KITTY tel.089-947-3535

■6/3 (土) 徳島/CROWBAR
with / mule,kuh (from BEAT CRUSADERS etc...)
OPEN/START:18:00 / 19:00
チケット代:2,000円/2,500円(ドリンク代別)
info / CROWBAR tel.088-625-2046

■6/9 (金) 岩手/盛岡club change(*ホームページ予約不可)
w / the band apart
info / GIP tel.022-222-9999

■6/11 (日) 札幌/ベッシーホール
with/ tacica , naked , No Reason , スモゥルフィッシュ , サカナクション
OPEN/START:18:00/18:30
チケット代:1,500円(前売)/2,000円(当日)
プレイガイド / ローソンチケット0570-084-003 Lコード:17541
info / ベッシーホール tel.011-221-6076

■6/12 (月) 旭川/CASINO DRIVE(*ホームページ予約不可)
with / the band apart
info / WESS tel.011-614-9999

■6/14 (水) 函館/BAY CITY STREET(*ホームページ予約不可)
with / the band apart
info / WESS tel.011-614-9999

■6/16 (金) 青森/QUARTER(*ホームページ予約不可)
with / the band apart
info / GIP tel.022-222-9999

■6/19 (月) 長野/LIVE HOUSE J(*ホームページ予約不可)
with / the band apart
info / FOB長野 tel.026-227-5599

■6/21 (水) 福井/CHOP(*ホームページ予約不可)
with / the band apart
info / FOB金沢 tel.076-232-2424

■6/22 (木) 京都/磔磔(*ホームページ予約不可)
with / the band apart
info / GREENS tel.06-6882-1224

■6/26 (月) 宮城/仙台MA.CA.NA
with / riddim saunter , ZARIGANI5 , under the yaku cedar , ROB
OPEN/START:17:30/18:00
チケット代:2,000円(前日)/2,500円(当日)(ドリンク代別)
プレイガイド / チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:229-213
ローソンチケット0570-084-003 Lコード:24691
info / MA.CA.NA tel.022-262-8738

■6/28 (水) 新潟/CLUB JUNK BOX mini
with / ZARIGANI5 , エフェクターズ , espresso
OPEN/START 18:00/18:30
チケット代:1,500円(前売)/1,800円(当日)
プレイガイド / ローソンチケット0570-084-003 Lコード:39306
info / JUNK BOX mini tel.025-226-7200

■6/30 (金) 福島/club SONIC iwaki
with / 未定
info / club SONIC iwaki tel.0246-35-1199

■7/1 (土) 茨城/club SONIC mito
with / ASPARAGUS, and more
info / club SONIC mito tel.029-300-2233

~in sequence TOUR FINAL~
■7/9 (日) 東京/代官山UNIT(*ホームページ予約不可)
guest : the chef cooks me , SUSQUATCH
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:225-015
ローソンチケット0570-084-003 Lコード:39658
5.27 (土) 一般発売
info / DISK GARAGE tel.03-5436-9600

公式HP→http://www.heweb.net/

今回のBGM:he「Echo」
このブログを書く前に、勢いでheの福岡でのライブチケットを予約しました。
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by p_and_l | 2006-04-27 19:17 | 今日の1枚

刺客見参。

何故か右手首に痣がある。
全く持って身に覚えがない。
ある意味、怖い。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■MONSTER baSH 2006(8/26・27 at 香川県国営讃岐まんのう公園内芝生広場)第1弾ラインナップ決定。
BEAT CRUSADERS、DEPAPEPE、ELLEGARDEN、風味堂、忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS、木村カエラ、マキシマム ザ ホルモン、ムーンライダーズ、mule、押尾コータロー、湘南乃風、スムルース、THE イナズマ戦隊、the pillows、WRONG SCALE、吉井和哉

第2弾ラインナップ発表は5/20(土)です。
が。
肝心のスケジュールが判らないから、にんともかんとも。
BEAT CRUSADERS、ELLEGARDEN、マキシマム ザ ホルモンが出演するあたり、熱き衝動に駆り立てられなくもないですが。
マキモンに至っては、去年は参加してないものの、遊びに来ていて、小高い山のところで滑って楽しんでたそうじゃないですか。

公式HP→http://monsterbash.sakura.ne.jp/

■NANO-MUGEN FES.2006(7/16・17 at 横浜アリーナ)第1弾ラインナップ決定。
・7/16(日)
ASIAN KUNG-FU GENERATION
THE RENTALS(US)
SILVER SUN(US)
ELLEGARDEN
チャットモンチー
MO'SOME TONEBENDER
・7/17(月・祝)
ASIAN KUNG-FU GENERATION
THE RENTALS(US)
SILVER SUN(US)
BEAT CRUSADERS
ストレイテナー
髭[HiGE]

ELLEGARDEN、ストレイテナーは昨年と引き続きの出演ですね。
去年、ELLEGARDENはステージでVo.細美氏が感極まって、号泣したらしいじゃないですか。
出演アーティストがある意味、身内で固めたところもあるんじゃないかなぁ、と。

公式HP→http://www.nano-mugen.com/

今回のBGM:he「Walrus」
天気がいいので、洗濯物が乾くわぁ。
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by p_and_l | 2006-04-27 14:00 | 偏見的ライブ情報

熱い7月になりそうです。

鉢植えの紫陽花がくったりと萎れていた。
こら、いけんと、水を与えたら、1時間後には見事にしゃんと復活していた。
漲ってるねぇ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

今日はやたら、いろんな情報が舞い込みました。
■HIGHER GROUND 2006 in 福岡開催!
場所:海の中道海浜公園野外劇場
7/29(土) 開場11:00 開演13:00(終演予定20:20)
~出演アーティスト~
・東京スカパラダイスオーケストラ
・くるり
・湘南乃風
・BENNIE K
・ACIDMAN
・Salyu
・シュノーケル(OPact)
・馬場俊英(OPact)

7/30(日)開場 11:00 開演13:00(終演予定20:20)
~出演アーティスト~
・スキマスイッチ
・スガシカオ
・PUFFY
・ORANGE RANGE
・KREVA
・HOME MADE 家族
・FLOW
・アンジェラ・アキ(OPact)
・長澤知之(OPact)

いやはや、福岡では定番のフェスが今年も開催されますね。
あや兵衛のツボは今のところ、ACIDMAN。
思うんですが、8月より7月の方が圧倒的にイベントやフェスが多いですね。

オフィシャルHP→http://www.kyodo-west.co.jp/higherground_2006/

お次はポルノグラフィティ。
こちらもようやく情報開示解禁となりました。
■ポルノグラフィティ 20th Sg.「ハネウマライダー」
・2006年6月28日(水)リリース。
・SECL-413
・1,223円(税込)

<収録曲>
M-1「ハネウマライダー」(作詞:新藤晴一/作曲:ak.homma)
・Dr:村石雅行 B:亀田誠治 Perc:三沢またろう St:NAOTO Strings
Synthesist:飯田高広 E.Guitar Sound Designer:遠藤太郎
All Other Instruments:ak.homma
M-2「ジューンブライダー」(作詞:岡野昭仁/作曲:岡野昭仁)
・Dr:村石雅行 B:亀田誠治 Synthesists:飯田高広 St:NAOTO Strings
E.Guitar Sound Designer:遠藤太郎 All Other Instruments:ak.homma
M-3「タネウマライダー」(作詞:新藤晴一/作曲:ak.homma)
・Dr:村石雅行 B:亀田誠治 Perc:新日本プロホイッスル協会のみなさん
Synthesist:飯田高広 E.Guitar Sound Designer:遠藤太郎
All Other Instruments:ak.homma
(all songs arranged by ak.homma, Porno Graffitti)

3月からのポカリスウェットのCMソングとして名高い「ハネウマライダー」のリリース日が決定しました。
Ba.に亀田氏がいらっしゃるのは凄いと思います。

■「横浜ロマンスポルノ'06~キャッチ ザ ハネウマ~」supported by POCARI SWEAT
日程:7月22日(土)・7月23日(日)
会場:横浜スタジアム
開場 16:00 / 開演 18:00(両日とも)
関東在住のK嬢からお誘いありましたが、如何せん、九州人なので、横浜までは正直、躊躇しました。
よって、これは涙を飲んで断念です。
これに行こうものなら、もう勢いに乗ってNANO-MUGEN FES.にまで行きそうで、ブレーキが利かなくなりそうです。

今、思うと「○○ロマンスポルノ」とは懐かしい響きでもあります。
メジャーデビューして間もない頃のライブタイトルが「東京ロマンスポルノ」でVol.4まで続いたんですよね。
今年になって、この名称が復活です。
しかも、舞台が横浜。
異国情緒溢れ、それこそ日活●ルノのイメージにさぞ近くなってるんじゃないかと、訳の判らない解釈を入れたりしてみます。
何せ、横浜。
たそがれ。

公式HP→http://www.pornograffitti.jp/

今回のBGM:ポルノグラフィティ「ウィンターズマン」
鼻が痒い。
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by p_and_l | 2006-04-25 22:15 | 偏見的ライブ情報

ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.3(2006/4/20~22分)※ゲスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION

Vol.1/Vol.2

 曲:ストレイテナー「Melodic Storm」
ホリエアツシ(以下「ホリエ」)「ストレイテナー Deadman's RADIO」

ホリエ「こんばんは。ストレイテナーのボーカル・ギターのホリエです。ストレイテナーのDeadman's RADIO始まりました。今日はですね、僕ホリエ、遂に1人なってしまいました。1回目、2回目は僕とナカヤマ君でね。3回目にして、僕1人だけになるという、どんどん減っていくという、どういうことなんだ!?と言うことですが、今日はゲストが来てます。後ほど登場しますが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONからお2人が来ているので、お楽しみにして下さい」

 曲:ストレイテナー「Dead Head Beat」

ホリエ「さて、今日は3回目にして初ゲストです。ASIAN KUNG-FU GENERATIONからお2人。自己紹介お願いします」
後藤正文(以下「後藤」)「どうも、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ギター・ボーカル、後藤です。宜しくお願いします」
喜多建介(以下「喜多」)「ASIAN KUNG-FU GENERATION、ギター、喜多です。宜しくお願いします」
3人「宜しくお願いしまーす!」
ホリエ「ゴッチとケンちゃんが来てくれました。来ましたよ、九州に。九州6局ネットのストレイテナーのラジオ番組が始まったんですよ」
後藤「凄いね」
ホリエ「九州のみっつーところが凄いでしょ? 俺達が九州出身だってこと知ってた?」
後藤「知ってるよ。長崎だよ」
喜多「九州男児だからね」
後藤「男らしいからね」
喜多「男らしいよ」
後藤「思ったことをズバッと言うところがあるよね」
喜多「危ない、ヒヤヒヤするところがあるよね」
ホリエ「今日、シンペイがいないけども、1回目と2回目、シンペイと2人でやって、シンペイが結構、危なっかしいこと言うの」
喜多「シンペーちゃんはそうだよね」
後藤「あいつはいつも、そのスレスレを楽しんでる雰囲気だよね。ピーとか入りそうなこと言うもんね。時間帯もね……」
ホリエ「そうだね。イイ時間帯だよね。スクールオブロック(※注1)の時間帯の前ぐらいなんで、10代とか、中高生中心にね」
後藤「10代とかかなり聴いてくれてるよね。駄目だよね、そういう下ネタとかね。僕、下ネタ大嫌いだから
ホリエ「嘘つけ!(笑)」
喜多(爆笑)
ホリエ「言ってるじゃん、おっぱいとか(笑)」
後藤「でも、おっぱいとか全然興味ないよ(※注2)
喜多「でもさ、ストレイテナーは止め役とかいるの? 話が飛んじゃった時に止めてくれたり。うちは何気にキヨシが止めてくれるじゃん?」
後藤「そう、そう」
喜多「俺とゴッチの時は、俺がたまに止めたりする」
後藤「前、マザーミュージックに出た時も、キヨシ君、止めてくれたもんね。軽くキレてさ(笑)」
喜多「意外とキヨシはそうやって戻してくれるの」
後藤「バランスを見てくれてるの」
ホリエ「ストレイテナーで言うと、多分、俺なんだけど、結構3人とものっかっていくから、誰かが止めるみたいな」
喜多「それがいるのと、いないのとだいぶん違うよ」
後藤「全然違うね」
ホリエ「ケンちゃんの役割じゃない、と」
喜多「(笑) ホントはキヨシとかなんだけど、また2人きりの時は俺がやったりする」
後藤「バランスだよ、バランス。俺、すぐついつい嘘ついちゃうんですよ(笑) ありもしないことを言った時にケンちゃんが、そんなことないよ、って」
喜多「言っちゃう時もあるけどね」
後藤「アルバムどうやって作りましたか?って訊かれるとさ……」
喜多「嘘で固めたくなっちゃうんだ?」
後藤「かれこれ何百回も同じ話をしてるとさ、たまにはジョンの霊が降りてきて、とか、僕ちょっと霊感強くて、とかね(笑)」
喜多「真面目に受け止められる時もあるからね、そういうの」
後藤「そういうの、のっちゃう時もあるからね。そういう時は、後藤さん、毎回ジョンを降ろして、みたいな(笑)」
ホリエ「気遣ってもらっちゃったり(笑)」
後藤「僕の場合、死んでない……リングの霊とかを(笑) そういう嘘をついてしまいます。でも僕、九州では嘘つかない。今日誓った。このDeadman's RADIOの出演にあたってね、これからいい加減なこと言わない(笑)」

 リスナーからのメールで、アジカンのストレイテナーに対する第一印象について。

喜多「第一印象って……大宮?」
後藤「いや、渋谷の屋根裏対バン」
ホリエ「いや、ちゃんと会ってないからね。じゃあ、大宮としましょうか」
後藤「クールなイメージあったよね?」
ホリエ「あ、ホント!? ふーん……」
喜多「そう。結構、他人を寄せ付けないオーラみたいな」
ホリエ「ああ、そう」
後藤「当時、俺等は音がカッコイイと思ってたから、俺等のこと好きなわけがないって思ってたところあるよね」
喜多「そう簡単に他のバンドを褒めないという噂を聞いてて。確かに、その通りの風貌だな、って思った記憶がある」
ホリエ「俺、最初、キャッツと仲良くなっちゃって」
後藤「うちのマネージャーね」
喜多「うちの小川さんと仲良かったから、それが羨ましくてね」
ホリエ「あ、そう?(笑)」
喜多「俺等にはあまり話しかけない。まず、小川さんのトコに行ったよね?」
ホリエ「そう、そう。物販の所で喋ってて。その後、メンバーを紹介みたいな感じで」
喜多「だって、ホリエ君とまともに話したの、大阪の打ち上げで。でもまだ、シンペーちゃんは俺の中では怖い存在で。あんなポップな人とは思わなかった(笑)」
ホリエ「あんな直球な人とは思わなかったでしょ? でも最初はどうせ、アジカンは俺達のことなんか好きじゃないだろうなオーラがバリバリで。ちょっと卑屈だったね。俺達はその頃は、まだまだ(根が)暗い子だったんだよね」

 曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION「ワールドアパート」

ホリエ「今回は初ゲスト、ゴッチとケンちゃんに来てもらってます」
後藤「イェー、ミンナ、キイテルー? 外人みたいになっちゃった(笑)」
喜多「今日はちゃんとやるんでしょ?(笑)」
3人(爆笑)
ホリエ「九州だからね?」
後藤「九州だからね」
ホリエ「外国じゃないから、九州は。海は渡るけども」
後藤「長崎つったら、ちょっと、異国情緒漂ってる」
喜多「去年、ツアーで長崎行った時、ミニ出島、見に行ったよね」
ホリエ「一応、あそこが出島なんだよね、元ね。川みたいになってるから」
後藤「埋め立てちゃったんでしょ? 多分」

ホリエ「と言うことで、アジカンのアルバム(※注3)が出ました、ストレイテナーの1週間後に。どうなんですか、これは」
後藤「んー、まぁ、良いアルバムだよね(笑)」
ホリエ「俺もどんなアルバムですか?って訊いて……これってよく、キャンペーンやプロモーションとかで訊かれるでしょ? 自分でも答えらんないもん」
後藤「そうだよね。言っちゃった(笑) まぁ、今回、リズムが良いんじゃない?」
ホリエ「1個1個の楽器が違うことやってるようで、それが絡み合ってて面白い。ベースとギターの絡みも凄い変な感じだけど、これしかないって所を突いてる気がする」
後藤「打ち合わせしてるんだか、してないんだかって所に行きたいんだよね。あんまりベッタリやると、ハードロックみたいになっちゃうから」
ホリエ「そうなんだ?(笑)」
後藤「皆で同じでリフとかやっちゃうと、ハードロックでしょ?」
喜多「キヨシが喜んじゃうから(笑)
後藤「寄り添ってるんだか、寄り添ってないんだか……」
ホリエ「昔からそういう印象がアジカンにはあるけど、リズムやギター、ベースのリフの絡みの面白さがね。リズムで曲が覚えちゃってるところがあるから、それが更に凄みを増した感じが」
後藤「嬉しいねー」
ホリエ「歌詞は相変わらず、よく判らないんだけど
3人(爆笑)
後藤「いつも言われるんだよ(笑) 歌詞とね、1回聴いただけじゃ、よく判らないって」
喜多「あ、それは前に、俺も1回訊いた」
後藤「3拍子のヤツとか、1曲目のヤツだよね」
ホリエ「ストレイテナーの曲で『PLAY THE STAR GUITAR』は3拍子から4拍子に変わるけど、あれは判りやすいでしょ?」
後藤「あれは判りやすい」
ホリエ「でも、『暗号のワルツ』って未だによく判らないんだよね」
後藤「『PLAY THE STAR GUITAR』より、判りやすいようにいってるつもりだけど(笑)」
ホリエ「そうなんだ?(笑)」
喜多「やってるから、俺達本人が判らないね」
ホリエ「サビに行ったところで4拍子みたいになるでしょ? あれがノッていけない」
喜多「じゃあ……やめるか、あの4拍子
ホリエ・後藤(爆笑)
喜多「そんな、ノれないんだったら」
後藤「ボスだね(※注4)
ホリエ・喜多(爆笑)
後藤「だからさっき、そういうメッセージで(先程の曲に)『ワールドアパート』が選ばれたのか(笑)」
ホリエ「(曲の)後半、プログレッシブになっていくじゃないですか?」
喜多「後半、大きくなっていくよね、曲がね」
ホリエ「『センスレス』なんて、メロディーが戻ってこないじゃん。1回終わったら、次へどんどん展開するでしょ?」
後藤「あれは発想の転換だよね。ポップミュージックは絶対戻すじゃん」
喜多「辻褄を合わせるみたいな」
後藤「それを俺達はもう、無視」
ホリエ「あれは何メロくらいあるの?」
喜多「あれは実は途中、もう一展開あったんだよね。だけど、削ったんだ(笑)」
後藤「どうしても、曲を1個展開させたくて。展開させると、サビへの戻し方を考えないといけなくなったんだ。けど、あ、そういうこと考えるから曲ができなくなるんだって、戻さなきゃいいんだって、凄い発見だって思って。戻そうとするから、好きな方向に行けないんだと思った」
ホリエ「Fメロくらい行ってんじゃない? Fくらいが好きだと?(笑)」
後藤「ちょっとFだと持て余すくらい……(笑)(※注5)」と言うか、下ネタだから(笑)」
ホリエ「あ、そうか、そうか」
喜多「手に収まるくらいがポップミュージックだね」

ホリエ「ストレイテナーのアルバム(※注6)の中で好きな曲があれば……」
後藤「これ、俺の鳥肌ポイントありますね。いきなり1曲目のイントロで来ますね。2回目の鳥肌ポイントが『Melodic Storm』で、このサビがもう……。この曲かっこいい。打ち合わせでこの曲かけたいって言ったけど、オープニングでカン、カン、カン、カン(※注7)デッドマンズレディオって(ホリエ氏が)言った後に、(『Melodic Storm』が)かかちゃったからね(笑) 度肝抜かれた後に(笑)(※注8)

 曲:ストレイテナー「Farewell Dear Deadman」


~解説~
※注1 スクールオブロック
TOKYO-FM系全国38曲ネットのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」のこと。アジカンは毎週水曜日(23:05~23:30)番組内の「アジカンLOCK!」を担当。

※注2 でも、おっぱいとか全然興味ないよ
でも、戯言です。

※注3 アジカンのアルバム
アルバム「ファンクラブ」、2006年3月15日リリース。ここだけの話、現時点ではあや兵衛は未聴。

※注4 ボスだね
アジカンでは喜多氏がリーダー。

※注5 ちょっとFだと持て余すくらい……
Fカップはアンダーバストとトップバストの差が22.5cm内外。と言うか、やっぱ下ネタだから。

※注6 ストレイテナーのアルバム
アルバム「Dear Deadman」、2006年3月8日リリース。ここだけの話、現時点ではあや兵(以下略)

※注7 カン、カン、カン、カン
シンバルの音。「Melodic Storm」はこの音から始まる。

※注8 度肝抜かれた後に
公式HP内のホリエ氏の4/15付のWORDSを読むと、奥深さが当社比UP。

Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9/Vol.10/Vol.11/Vol.12/Vol.13
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by p_and_l | 2006-04-22 22:00 | ラジオレポート

PV集よりライブDVDの方が好み

まず、お詫びから。
あや兵衛、ストレイテナー「Deadman's RADIO」は県によって木曜と金曜にオンエアしていると思ってたら、宮崎は土曜にやってたんですね。
すみません、勘違いしてました。
宮崎ではまだオンエアされてないにも関わらず、今まで颯爽とネタバレ的なことをやってました。
本当に申し訳ないです。
あと、九州圏内で宮崎は未経験なので、一度は行ってみたいです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ACIDMAN 初のLIVE DVD 7/19(水)リリース決定。
ライブツアー “and world”、4/9(日)Zepp Tokyoで行われた最終公演の模様を完全収録した初のLIVE DVDが、ツアードキュメント映像付で発売。
・タイトル未定
・品番TOBF-5484
・価格3,800円(税込)

よくよく考えたら、まだ「and world」のDVDすら購入してないなぁ。
去年の終わり頃から、CDなどの音源よりライブの方にひたすら投資していて。
レコードショップに行って、インディーズアーティストの発掘も疎かになってるし。
新たな発見を求めるよりか、まず今の基盤をしっかりと固めようとしている時期なのかな。
自分で言うのも何ですが。

今回のBGM:ACIDMAN「シンプルストーリー」
新たなカテゴリを追加しました。
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by p_and_l | 2006-04-22 21:34 | 偏見的リリース情報

疎外感なんて微塵もありませんよ

FMラジオって何でこうも寂しがり屋なの?
ハードの傍に寄ると感度が良くて、離れると一気に雑音が入る。
ウサギは1匹だと寂しくて死ぬと言いますが。
あや兵衛のラジオの機械の一部となってしまったのでしょうか?

全国のおとまにの皆さん、ぐーてんたーく。
あや兵衛こと綾部かづきです。

さて、こんな情報をどうぞ。
■Hello Dear Deadman Tour 追加公演決定
5/12(金) 東京LIQUIDROOM
OPEN 18:30/START 19:30
TICKET 3,300円 (税込)
チケット発売日 5/3(水・祝)
INFO ディスクガレージ 03-5436-9600

7/13(木) 大阪BIG CAT
OPEN 18:30/START 19:30
TICKET 3,300円(税込)
チケット発売日 6/4(日)
INFO グリーンズ 06-6882-1224

7/14(金) 名古屋ボトムライン
OPEN 18:30/START 19:30
TICKET 3,300円(税込)
チケット発売日 6/4(日)
INFO ジェイルハウス 052-936-6041

7/20(木) 東京SHIBUYA-AX
OPEN 18:30/START 19:30
TICKET 3,300円(税込)
チケット発売日 6/4(日)
INFO ディスクガレージ 03-5436-9600

7/21(金) 東京STUDIO COAST
OPEN 18:00/START 19:00
TICKET 3,300円(税込)
チケット発売日 6/4(日)
INFO ディスクガレージ 03-5436-9600

※公式HPにてインターネット先行抽選やってます。
公式HP→http://www.straightener.net/

福岡は……
ないね。
以上。

今回のBGM:なし。
これから録音しといた例のラジオを聴こうと思います。
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by p_and_l | 2006-04-20 22:00 | 偏見的ライブ情報

遠き荒野に想いを馳せて

夜中の携帯電話のメール受信で目を覚ますことはよくあるが。
あの時は、本当は偶然目が覚めました。
今何時かと携帯電話で時刻を確認したら、数分前に貴女からのメールが来てた。
貴女も夜中の返事に驚いただろうが、あや兵衛もメール来てたことに驚いた。
また、何か有ったら連絡下さい。
勿論、あや兵衛からも連絡させていただきますわ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

4/29(土)・30(日)、宮城県エコキャンプみちのくにて開催される〈ARABAKI ROCK FEST '06〉 の最終アーティストとタイムテーブルが決定したようですね。
4つのセットに分かれて、様々なアーティストが出演します。
気がつけば、もうあと2週間後なんですな。

29日のタイムテーブルにおいて思ったのが、トリにTHE PREDATORSが来るのが凄い。
その前がACIDMANだと言うのに。

同日の24:00からある「鰰(はたはた)ミッドナイトファイト」ってのが気になる!
みちのくプロレスが気になる!

30日の場合。
午前中にTHE BACK HORNが来るのは意外だ。
彼等は夕暮れ時のほうがまだ似合う(と思う)。

あや兵衛個人的に気になるのが、15:15~locofrank→16:15~BOOM BOOM SATELLITESというこの流れ。
どうなんでしょ?
後者はライブ未経験なので、何とも言えませんが、ロコの勢いがそのままブンサテに飛び火するのでしょうか?

〈ARABAKI ROCK FEST '06〉タイムテーブル→ http://gip-news.jp/arabaki/artist_time.html

今回のBGM:Bloc Party「Pioneers」
7月は野外フェスは諦めて、CLUB SNOOZERにしよう。
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by p_and_l | 2006-04-17 23:03 | 偏見的ライブ情報

愛するが故に

兄者が望月あんこの漫画「ドラネコシアター 3rd collection」を買ってきてくれた。
再び読めて嬉しい。
大変、心が和む。

全国のおとまにの皆さん、こにゃにゃちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

本来ならば、CDの紹介といきたいトコロですが、番外編みたく今回はコレ。
■カメラマン橋本塁 1st写真集「LOVE」
f0042928_22212764.jpg発売日:2005/1/31
価格:3,200円(税込)
サイズ/ページ数:A4変形/196ページ

音楽雑誌を愛読しているあや兵衛にとっては、よく目にしていたお名前ではありました。
カメラマンというと、歳が30代半ばと勝手なイメージを持っていましたが、橋本氏は20代後半で、同世代のストレイテナーやthe band apartと仲が良いのも納得ができます。

橋本塁氏と言えば。
2006年3月11日にDOPING PANDA、ELLEGARDEN、ストレイテナー等が出演した、主催ライブイベント「SOUND SHOOTER」がZepp Tokyoで開催されましたし。
ELLEGARDENが2006年3月15日~19日のアメリカ・テキサス州オースティンでのSXSW (サウス・バイ・サウスウエスト)2006 Music Festivalに出演した際も、カメラマンとして同行してます。

この写真集に掲載されいるアーティストは非常に豪華です。
Hawaiian6、LONG SHOT PARTY、FUCK YOU HEROES、LOST IN TIME、locofrank、SHACHI、SAIGAN TERROR、STOMPIN BIRD、The Water Buffalos、SCUM BANDITZ、DOPING PANDA、マキシマム ザ ホルモン、WRONG SCALE、HOLSTEIN、PATHFINDER、DOLCE、NO HITTER、Jr.MONSTER、SABOTEN、NOB、Dashing Straight、iSCREAM7SHOWERS、the band apart

上記の8割がたのアーティストが名前を知らない上に、ライブ未経験ですが、ライブの迫力と躍動感をそのまま活かした1枚1枚は非常に圧倒されます。
あや兵衛個人的にはハイジャンプ姿とローアングルが大好きです。
locofrankの華麗なるハイジャンプが収められていて非常に嬉しい。
あと、the band apartの2004年のRUSH BALLでの写真が非常に感慨深いです。
この野外で彼等と衝撃的な出逢いを果たした、忘れがたき思い出で。
彼等のオフィシャルHPでもこの時の写真が掲載されてたのを見ました。

この間、あや兵衛も初めてライブで撮影を試みましたが、非常に難しかったです。
そもそも動いてる人自体、撮ったことがないし、ポイントがよく掴めない。
橋本氏の写真集を見て、やはりライブでの醍醐味、アーティストのかっこ良さを見事に掴んでいるのだなぁとしみじみ思いました。
アーティストによって、素晴らしさやかっこ良さのポイントなど魅力はそれぞれ違うわけで、そこをどう惹き立てるか、どう狙うか――その眼って、流石、職人が成せる業なんですね。

これを期に撮影スキルを磨いてみようかと思います。
感化されやすい26歳・A型。

↓の写真は写真集とセットになっているTシャツ(Sサイズ)です。
これで3,200円だなんて、お得でないかい?
f0042928_19131636.jpg

購入希望の方はこちらで注文できますよ。→「indiesmusic.com」http://www.indiesmusic.com/
橋本塁オフィシャルHP→http://www.ruihashimoto.com/

今回のBGM:the band apart「Eric.W」
実はこの間、ブログに書くまで「coral reef」を「coral leaf」だと勘違いしてました。
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by p_and_l | 2006-04-15 22:22 | 今日の1枚

ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.2(2006/4/13~15分)

Vol.1

あや兵衛は知っている。
ラジオレポ目的で、ここのブログに来る方がいらっしゃるってことくらい。
そんな貴方様の夢と希望と期待を下手したら、見事に粉砕させるかもしれない――そんな今回のブログです。

全国のおとま(略)

ごめん、ちょっと面倒臭くなった。

はい。
多少のハプニングは除いて、今夜も元気に聴くことができました。
Vo.&Gt.ホリエ氏のタイトルコールから始まる「Deadman's RADIO」。
予備知識の全くない方がこのタイトルだけを見たら、恐らく訝しがるだろう「Deadman's RADIO」
でも決して怖くはないよ「Deadman's RADIO」

関東在住の方からですね、このラジオが直接聴けて羨ましいと言われましたが。
逆にあや兵衛から言えば、様々なライブに行けて羨ましいと思うことがあります。
ラジオが聴けようが聴けまいが。
ライブに行けようが行けまいが。
それよりも。
人それぞれの楽しみ方があり、自分なりに楽しむことが大事だと思います。

今回のラジオはVo.&Gt.ホリエ氏とDr.ナカヤマ氏がリスナーのメールを読んでのまったり進行。
そりゃ当たり前のように、メールを送るリスナーは九州人で。
長崎出身のこの春から大学生の18歳からのメールでは、大学生が10代であることに改めて気づかされ、驚くシンペイ氏。
当時18歳の2人は高校卒業して、上京してるわけで、今思うとかなり無謀なことをした、いろんな方々にお世話になったとホリエ氏は言います。
春になると、母親と2人で1人暮らしの部屋を探す姿をちらほら見かけると言うシンペイ氏。
どうせ本人にとっちゃ念願の1人暮らしで、暫く経てば、コンパに明け暮れる日々が続くことを指摘し、大学は学問を学びに行く所だと主張する彼は、熱く今から説教してやると意気込んでおりました。
因みに、大学生活を経験しているホリエ氏はコンパ未経験で、音楽1本の硬派でした。
あと、専門学校を卒業した人達がその専門の道に進むのは少ないと、互いに指摘をしてました。

熊本在住の方からのメールでは、今度のライブでは初上陸であることに対し、九州出身の2人にとってみれば、熊本は行ったことがあると答える。
ホリエ氏に至っては、この間のプロモーションでばってん荒川のポスターを見たそうな。(何処のポスターを見たのかは、あや兵衛には判った)

あと。
この番組にはHPがありまして。
その日に流れた曲のリストや収録内容が載せられてますので。
聴けなくて、切ないため息をつかれている貴方には、こちらをご覧になることをぜひオススメします。

サイトアドレス→ http://www.smilefm.co.jp/straightener/

因みに。
前回の放送のオンエアリスト曲で、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのVo.後藤氏の日記にも書かれてある、yuppie fluの曲があるのだ。
無論、セレクターはホリエ氏。

Vol.2/Vol.3/Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9/Vol.10/Vol.11/Vol.12/Vol.13

今回のBGM:嶋野百恵「HOT GRAMOUR」
数年前に購入したDYNAMITE 7TH ANNIVERSARYのテープより。
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by p_and_l | 2006-04-13 22:18 | ラジオレポート