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物と思い出もプライスレス。

対バンのあるライブは探究心を大いに発揮させてくれます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■スウェードジラフ「アブラナ」
f0042928_1910142.jpg・2006年3月24日発売
・種類:国内版、CD(シングル)
・品番:SDGF-00001 
・価格:600円(税込)

1.アブラナ
2.バスルーム

前回のブログの通り、スウェードジラフの演奏の後、買いに行ったのがこのシングル。
そこで、メンバーの方とも直接、お話が出来て嬉しかったです。

左利きであることに勝手に親近感を持った、Gt.&Cho.大木氏と話せて良かったです。
実はあや兵衛の中で、左利きの方は右利き用のギターの弦を張り替えて使用すると、話を聞いてたもので。
この事を話したところ、彼はちゃんと左利き用を使用してました。
むしろ、最初っから、左利き用だったようで。

因みに、大木氏は筆記も左利き。
しかし、あや兵衛は基本的には右利きで、正直なところ、左利きににあまり意識してません。
他人に言われて初めて、左利きだったのかと思うくらいですから。

また、大木氏のギターの音が非常に高めであることに印象を持ったと話すと、メンバーが「バランスを重視してますから」と答えが返ってきました。
その答えには感心しましたね。
かっこえぇ。
漢(おとこ)よのぉ。

終演後、せっかくだからと、最後に挨拶して帰ろうと思ったら、物販席にはメンバー全員揃っていて、驚きました。
ここでVo.&Gt.平田氏ともご対面ということで、ライブの感想を述べて、ご挨拶。
非常にきさくな方で、購入したCDに「サインしましょうか?」と言ってくれて、メンバー全員、サインしてくれました。
何かもう、あや兵衛としては歓喜と謙遜がカオスな状態で。
最後にメンバー全員と握手して、別れました。

ライブからの帰り、駅から自宅へ向かう車の中で、このCDを聴きました。
収録された曲は、ライブで演奏されたばかりの曲ですけど。
それでも、何処か懐かしい印象を覚えました。

スウェードジラフHP→http://suedegiraffe.web.fc2.com/

今回のBGM:スウェードジラフ「バスルーム」
今日は良い仕事した。
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by p_and_l | 2006-05-31 23:30 | 今日の1枚

SOUND SCENE。

昨日から脚のふくらはぎが痛かったんですけど。
今朝、起きたら、脚の脛に痛みを感じてました。
まぁ、これは嬉しい痛みなんですけど。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■he「in sequence TOUR」 at 福岡DRUM Be-1

そもそも、当初はDRUM SONで行われるはずが、DRUM Be-1に場所が変更されました。
2つのドラムハウスは、距離的に全く変わりませんが、変わったのはキャパ。
DRUM SONもご無沙汰なので、行きたい気もしなくはなかったですが。

開演まであと5分くらいの時間に入場すると、中にいた観客はあや兵衛含めて、5人。
こんなもんなのか、と意外に思いつつも、視界の先に入ったのモノに目を疑いました。

小さいテーブルの上に置かれた灰皿。

…しまった!

そこで入るは警戒心のスイッチ。
今回のライブは喫煙OKでして。
煙草、苦手なんですよ、ワタクシ。

1st. MISSPRAY
先陣を切ったのは、MISSPRAY。
言っときますが、当日、一切、予備知識なし。
Gt.&Vo.Sinta、Gt&Vo.青海、Dr.Kousakuの3ピースバンドです。
が。
この日実際、ステージには4人立ってました。

MCでSinta氏の口から、Ba.が入籍し、今回のライブを持って、脱退すると告げた時は。
盆と正月が一緒に来るとは、よく言いますが。
これはまるで、クリスマスと13日の金曜日が一緒に来たような感じでした。

彼等の音楽はギターサウンドに圧倒されました。
一瞬、ストイックなイメージも持ちましたが、
青海氏のシャウトがイイ味出してます。
ただ、あや兵衛個人的に青海氏のギター音が少々、小さかったせいか、Sinta氏との音と区別が出来ず、混乱しました。
でも、曲の途中、青海氏も音の調整をしてましたね。

実は、メンバー登場曲に度肝を抜かれましたが、こういうセンス、あや兵衛は嫌いじゃなくて。
けど、その曲が聴いたことあるけど、何の曲だったのか思い出せなくて。
演奏後、Sinta氏に曲について訊いてみると、映画「バトルロワイヤル」にも使用されていた有名な曲だと気さくに教えてくれました。
アンケートを書いた後、ステッカーを戴く。
これでコレクションがまた1つ追加。

2nd. スウェードジラフ
言っときますが、当日、一切、予備知識なし。
Gt.&Vo.平田晃大、Gt.&Cho.大木遊、Ba.&Cho.田川耕史、Dr.倉光翔太と福岡を拠点とする4ピースバンド。
あや兵衛個人的に注目したのが、Gt.&Cho.大木氏。
実は彼は左利きで。
そのせいか、何なのか、彼の立ち位置はステージから見て、左側。
左利きのギタリストを間近で見たのは、2回目で、何処か斬新です。(因みに1回目はdetroit7)

フレーズが凄く印象深いなぁと思いました。
Gt.&Vo.平田氏がキャラ的に非常にどっしりと落ち着いた方で、声の伸びが凄かったです。

MCでシングルを販売してると聴いた時にゃあ、食指が即、湧いて、ステージ後は物販へ向かい、シングルを購入しました。
満足。

3rd. he
今回の本命はこれ。
正直、3番目に来るとは、暗闇の中、聴き覚えのあるフレーズが始まった時、驚きましたよ。
こっちは、心と耳の準備がなってないって言うのに。

入場前に、緑色のラグランTシャツ姿の男性に、ラグランで緑は初めて見たなぁと漠然と、そんなこと思ってたら、まさか、heのメンバーの1人とはね。

最近リリースしたアルバムは、既に何度も網羅しました。
クリアなイメージを持つサウンドを、ライブでどう表現するのかが、非常に気になってまして。
そしたら。
えらく雰囲気が違ってて、当初のクリアなイメージが良い意味で払拭されました。
ギターサウンドがかっこよくて、キレがありましたね。
あや兵衛個人的に、Ba.&Vo.重信氏の声には感心し、ソロで唄い上げる姿は魅入ってしまいました。

あと、アルバムの中で、一番お気に入りの曲が流れた時はもう感無量でございました。

物販では残念ながら、音源は売ってなかったけど、Tシャツを購入しようとしたら、お目当ての品物にはLサイズがない。
他のデザインならLサイズはある。
でも、このデザインが良い。
どうしようかと悩んでいたら、メンバーの1人が、Lは相当、大きいですよ、と確認してくる。
あぁ、多分、勘違いしているなと、知人への土産だと説明し、そのデザインのMサイズで妥協する。
そのさり気ないお気遣いに感謝。

4th. BRANCH
言っときますが…もういいですね。
地元、福岡では非常に有名なバンドだったんですなぁ。
それを証拠に、観客全員が釘入る姿が、無知だったあや兵衛には驚きの光景で。
メディアを中心に大いに、活躍されている、3ピースのエモーショナルロックバンドです。

あや兵衛個人的に思ったのが、ドラム音やベース音が際立っていて。
凄くリズム隊がずっしりと構えてある印象でした。
ドラムなんか、全バンドの中で、一番良かったと思うんですけど…。
おこがましい発言で恐縮です。

しかも、heでもそうでしたが、BRANCHのステージではカメラが回っていて、その様子を収録してます。
それをVo.氏がいつもより大きな声で唄っていると照れながらも暴露。
充分、イイ声だと思いますがねぇ。

(注:BRANCHのメンバーの名前が無記名なのは、確認できなかったせいで、故意ではありません、断じて)

今回のまとめ。
・ライブの日のあや兵衛は妙に落ち着かず、鋭い人から見れば、ライブに行くことなど、すぐバレる。
・荷物が邪魔になるかと、駅のコインロッカーに預けたけど、会場ではそこまでする必要のないスペースではありました。
・因みにDRUM Be-1のキャパは300人で、DRUM SONは200人。
・勇気を出して、話しかけてみることで、その分の収穫はデカくて、充実したものとなりました。
・今回も帰宅したら、即断即行ファブリーズ

今回のBGM:ELLEGARDEN「Red Hot」
これで終わりと思うなよ。
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by p_and_l | 2006-05-31 22:55 | ライブレポート

ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.8 (2006/5/25~27分)

Vol.1/Vol.2/Vol.3/Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7

 曲:ストレイテナー「Discography」

ホリエアツシ(以下、ホリエ)「こんばんは。Deadman's RADIOでーす」
ナカヤマシンペイ(以下、ナカヤマ)「はーい」
ホリエ「ストレイテナーのボーカル・ギター、ホリエです」
ナカヤマ「ナカヤマです」
ホリエ「どもー」
ナカヤマ「どーも。段々、このオープニングの俺の声にムカムカしてきた」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ(笑)
ホリエ「5月いっぱいの」
ナカヤマ「この野郎」
ホリエ「(笑) Hello Dear Deadman Tour、始まったんですけど、東名阪を終えて、今ちょっと、一段落ですね」
ナカヤマ「そうですね」
ホリエ「で。このラジオやったりとかですね。我々、何かレコーディングまがいなことやったりとかしてるワケです」
ナカヤマ「ちょっと息抜きで」
ホリエ「うん。それでですね。今日は名古屋のライブを終えた、グズグズな打ち上げの場でのトークをね」
ナカヤマ「あのね、3人揃った声を届けようとしたら、大失敗に終わったけども」
ホリエ「大失敗に終わったけども(笑)」
ナカヤマ「も」
ホリエ「流す!」
ナカヤマ「しょうがないから流すという企画を」
ホリエ「ということをやりたいと思います」

 曲:ストレイテナー「The Novemberist」

ホリエ「というわけで、名古屋のライブを終えて、打ち上げの会場に今、来ています!」
ナカヤマ「はい」
全員「イェーイ!(拍手)」

――ナカヤマ「声でけぇなぁ、やっぱ」

ナカヤマ「ここは東京のスタジオです」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「嘘です、全部」
ホリエ「名古屋のライブを終えて、一段落」
ナカヤマ「中日ドラゴンズ万歳な店に来てます。前、日記でね。健康酒いっぱい呑んだって書いたの」

――ホリエ「まだビール1杯も呑んでないっすけどね。ぎくしゃくしてる」

ホリエ「蜂使ってるヤツとか」
ナカヤマ「人参系のお酒ですね」
ホリエ「名古屋のライブが終わって、まぁ、ツアーが一段落というか」
ナカヤマ「うん、そうね」
ホリエ「これからまた6月に入って、がっつり、怒涛の如く。そして、6月下旬から7月にかけて九州に上陸という…」
ナカヤマ「おぉ、頑張ります」
ホリエ「今ん所、このツアーがね、凄くイイ感じで」
ナカヤマ「良かったよね。ホントに良かった」
ホリエ「東名阪、終えてですね」
ナカヤマ「今日は疲れたー」
日向秀和(以下、日向)「NHKなんかNHKじゃなかったもんね」
ホリエ「NHKホールがライブハウスになっちゃった」

――ナカヤマ「フジテレビになったかもね(笑)」
――ホリエ(笑)

日向「耳から手が出てたもんね。何か知んないけど」
ホリエ「(笑) 耳が手になっちゃった」
日向「耳が手になっちゃったぐらいの感じなんですよ」

――ナカヤマ「何日か経って、今聴いてもよく判んねぇな、このトーク
――ホリエ「ノッてきてないね」

ホリエ「なかなか、ひなっちがこの番組に出て来れないということでですね、今日は急遽、打ち上げ会場からお送りしているんですけども、メールも来てます」
日向「はい、はい、はい」
ホリエ「えー…」
日向「ちょっと頼りなく思われてるよね、若干」
ホリエ「待って、待って。編集する。…あー、こないだのLITEのゲストの時の放送で、シンペイ1人で司会やって、LITEが喋らない」
ナカヤマ「そう」
日向「誰来たの?」
ナカヤマ「全員来た」
日向「全員来たのに?(笑)」
ホリエ「全員来たのに、9割以上、シンペーが喋ってた」
日向(笑)
ナカヤマ「8割俺で、1割井澤が喋って」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「後の1割が3人で割ったな」
日向「井澤、ちょっと説教せないかんな」
ナカヤマ「井澤だけ、俺に慣れてるからさ」
日向「俺、今度、説教する」
ホリエ「そういう回があったの」
ナカヤマ「で?」
ホリエ「『ナカヤマさんの1人喋り、結構、楽しかったですよ』 もう、1人喋りになってるから(笑)」
日向(笑)
ナカヤマ「凄ぇ、俺」
日向「ワンマンになってるからね」
ナカヤマ「ジョン・カビラ(※注1)か俺かってこと」
日向(笑)
ホリエ「『LITEさん、めったかっこいいですね。このラジオで初めて知ったんですが、かっこよすぎる』と」
ナカヤマ「このメール、多分、俺の親父だな」
ホリエ「えぇ!?(笑)」
ナカヤマ「うちの親父、言ってたもん」
ホリエ「ホント?」
日向「それか、うちの姉ちゃんの子供ね。LITE、凄い好きだって」
ホリエ「(笑) あ、ホント」
日向「嘘です」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「俺、ひなっちの母ちゃんにね、超ファンって言われたよ」
日向「うちのお袋はシンペーのめちゃめちゃファン」
ホリエ「姉ちゃんは俺のファンなんだ?」
日向「そう、姉ちゃんは」
全員(笑)
日向「で、俺のファンは誰もいないっていう…」
ナカヤマ「まぁ、まぁ。日向家だからね」
日向「しょうがない。否めない」
ホリエ「『これからも、いろんなゲストさんとのお喋りを楽しみにしてます』」
日向「俺、ゲストで呼んでほしいもん」
ホリエ「あと、『日向さん。声聴きたいです』
日向(笑)

――ナカヤマ「ここで俺の発言が極端に減ってるのは、もう既に飯を食ってるからです」
――ホリエ(笑)

日向「とりあえず、声が聴きたいということですね」
ホリエ「ということで、急遽持たれたこの番組が」
日向「言っとくけど、グッズグズですからね、今」
ナカヤマ「声聴いて、何しようとしてんだろうね?」
ホリエ「(笑) ストレイテナーの番組ですからね。3人揃うのはこれで初めてで、まだ電話でしか声が出てないですから」
日向「俺の声を聴いて、何を想像してるんだ?」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
日向「何を謙(へりくだ)りたいんだ、お前はって思うんだけどね」
ホリエ「出た。謙りたい(笑) 全然、意味判んない(笑)」
日向「今日はね、シンペーが誕生日ということで」
ホリエ「そうですね。今日じゃないけど(笑)
日向「今日、僕が買った…」
ホリエ「ポロ・ラルフローレンのね、スカルTシャツ」
日向「水玉かなと思って、よく見たら、ガイコツっていう」
ナカヤマ「これね、俺しか似合わない」
日向「絶対似合わないね。俺が着たら、ただのチンぺーになっちゃうね」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
日向「ものずごく下品になっちゃう。これは九州でもOK」
ホリエ「九州…長崎、佐賀、熊本、鹿児島、大分、宮崎」
日向「ほーら、もう凄いじゃない」
ホリエ「凄いでしょ? もう全部。殆どだ」

――ナカヤマ「九州の人に失礼だよね、この番組、既に」
――ホリエ(笑)
――ナカヤマ「九州の電波に謝れって(笑)
――ホリエ「(笑) さっきからドンドンいってるのは、ジョッキを置いてる音だから

ホリエ「ストレイテナーもZAZEN(※注2)も九州人だから」
日向「ぶっちゃけ言っちゃうと、嫁さんも九州人だから」
ホリエ「(笑) 嫁さんのばあちゃんちは大分ですから」
日向「上の方ですけどね。北九州に近い」
ホリエ「かしわおにぎり」
日向「『ちゃっ』『ちゅっ』『ちょっ』言うからね」
ホリエ「『○○っち、言いよるけん』ね?」
日向「そう、そう、そう」
ホリエ「『行かんち、言いよるけん』」
日向「そう、そう、そう」
ホリエ「ちょっと可愛い」
日向「あぁ、成程ね」
ナカヤマ「ちょっと四国の地が入ってますね、その言葉」
ホリエ「大分はちょっと四国系やね」
ナカヤマ「ふーん」
ホリエ「(笑) ほら、俺、『東京タワー』最近、読んだんだけど、結構、イイ感じの方言が」
日向「リリー・フランキー(※注3)さんね」

――ナカヤマ「結構、九州は『ばい』がつくけどね」
――ホリエ「『ばい』つくもんね」

日向「リリー・フランキーさんとZAZENのドラムの松下敦さんが一緒にバンドやって」
ナカヤマ「あぁー、いいね」
ホリエ「へぇー」

――ナカヤマ「明らかに俺、口の中に物入れてたね、今」
――ホリエ(笑)

日向「この間、ライブやったらしいけど」
ホリエ「あぁ、いいっすよ、いいっすよ
日向「見に行ってません」
ホリエ(笑)

――ナカヤマ「何だろ? 今の『あぁ、いいっすよ、いいっすよ』」
――ホリエ「(笑) 店員のおばちゃんです」
――ナカヤマ「あぁ、多分、ビール入れてもらおうとしたの」

ナカヤマ「敦さんの母ちゃんとうちの親父が、ちょっと知り合いなの」
日向「そう、そう、そう。そういうミラクルな」
ホリエ「敦さんのライブ後の冷却法を最近、採り入れたから」
日向「(笑) シンペーが」
ナカヤマ「そしたら、結構、調子良くなって」
ホリエ「首とか痛くなんない」

――ナカヤマ「これは所謂、アイシングというヤツですね」
――ホリエ「うん」

日向「整体師から学んで採り入れた」
ホリエ「(笑) そうなんだ」

――ナカヤマ「プロ野球選手が投げた後に、よく氷を巻いてるヤツ」

日向「YESかNOつったら、あんなの俺の中ではNOだけど」
ナカヤマ「あんなのNOだよ」
ホリエ「普通、多分ね」
日向「身体に悪そうだもんね」
ホリエ「そう、そう、そう」
ナカヤマ「何の話をしてっかと言うと、プロ野球のピッチャーが…

――ナカヤマ「同じ説明してるよ、俺!」
――ホリエ(笑)

ナカヤマ「6回ぐらいで投げ終わった後に、ベンチに戻ってきたら、凄ぇ肩に巻いてるヤツ」
日向「冷やしてるね」
ナカヤマ「あれをやろうと。あれやったら、凄ぇ、痛みがなくなるんだよっていう」
日向「ペインがね」
ホリエ「そう、そう、そう」
日向「ペインがなくなる」
ホリエ「多分ね、想像つかないと思うよ。そのライブで何でそこまでやるのかって、想像つかないと思うけど、それはもう俺達のツアーで見れば判る、と。九州行った時に」
日向「判るよ、そんなの」
ホリエ「何でそんなに、スポーツ選手みたいなことせないかんのかっつーの」
ナカヤマ「うん」
日向「ホントに、多分ね…凄いと思うよ」
ホリエ「(笑) 凄いことになると思いますよ」
日向「九州はドライブするからね。何かね」
ホリエ「九州はね、結構、シャイな方が多いから。もう言っとく」

――ナカヤマ「ストレイテナーを筆頭にね」
――ホリエ(笑)

ホリエ「俺、シャイじゃん。言っとく!」
日向「俺は…もの凄くシャイだからね
ホリエ(笑)

――ナカヤマ「出たよ。カブせて、カブせて、カブせる」
――ホリエ(笑)
――ナカヤマ「現在、シャイ自慢を」

日向「シャイすぎて、ラジオで喋りたくないもん」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
日向「でも、ホント、最初に出会った時なんか、めちゃめちゃ喋んなかったよね」
ホリエ「最初はね、喋んなかった」
ナカヤマ「最初会った時で言ったら、ひなっちに目も合わせてないかもしんない」
日向「合わせてないよ。会う2回目からだからね」
ホリエ「そう、最初会った時は多分、ジェネラルリサーチの会話だった」
日向「そう、ジェネラルリサーチのTシャツを着てたの」
ホリエ「そう、そう、そう」
日向「で、ホリエアツシが『それ、ジェネラルリサーチだ』って」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
日向「それだけなの。あっ、とか言って」
ホリエ「次会った時は、多分、VANSのスニーカー履いてたの。『あ、それVANSじゃん』」
日向「その次会った時に、俺がSCHOTT(ショット)のライダースを着てたのよ」
ホリエ「そう、そう、そう(笑)」
日向「『SCHOTTのライダースをおしゃれに着てるよね』」
ホリエ「(笑) そう、そう、そう。SCHOTTのライダースの中にパーカー着てて、革ジャンのおしゃれな着こなしみたいなね。最初、そんなのばっかだった」
日向「それでストレイテナーはできたからね

――ナカヤマ「それではできてないけど(笑)」

ホリエ「次見た時、そのジェネラルリサーチのTシャツ、純君が着てたからね」
日向「そうだよ。あげただろ、いらないっつって」
ナカヤマ(笑)
ホリエ「あの時のアレは錯覚だったのかな、って思って」
日向「OMOIDE IN MY HEADなの」
ホリエ「そんなだったのか」
ナカヤマ「今回、数年ぶりにジュン・オオヤマ(※注4)の話が出たと思うよ」
日向「そうだよね。俺ね、ジュン・オオヤマとこないだ呑んだからね」
ホリエ「あ、ホント?」
日向「呑んだ、呑んだ。高崎で」
ホリエ「あぁ」
日向「元気してたよ。また返り咲く的な…」
ホリエ「(笑) 九州の皆さん、楽しみして下さい」

――ホリエ「大山純君です。BACK!」

 大分、17歳の女の子からのナカヤマ氏へのバースデーメールについて

ナカヤマ「ハイ、ハイ。アリガト
日向「めっちゃ、ドライやね」
ホリエ(爆笑)
ナカヤマ「嬉しい!」
日向「ここに、『ひなっちさんの髪型変わって、良かった』って書いてある」
ホリエ「書いてる、書いてる。これ、NHKホール見に来た人ってコトで、ツアーお楽しみに!」
日向「まとめる。まとめたか。まとめるなぁ」
ホリエ(笑)
日向「怒られるでぇ!」
ホリエ・ナカヤマ(笑)
ホリエ「それでは、また来週」
ナカヤマ・日向(笑)
日向「お疲れ様でしたー」
ホリエ「Deadman's RADIOでしたー」

ホリエ「というわけで」
ナカヤマ「成程ね」
ホリエ「どうしようもなかったね(笑)」
ナカヤマ「多分ね、10分くらい喋ったのが、3分しか流れてないと思うんすけど、俺の予想」
ホリエ「(笑) ねー。いや、でも、何ヶ所か削ればいいかなっていう」
ナカヤマ「そう、そう、そう」
ホリエ「ただ…塊で、塊で」
ナカヤマ「ホンット、これを公共の電波に乗せて、何をしようとしてるんだ、と言うのは、声を大にして言いたい!」
ホリエ「(笑) 何の中身もないけど、でも、とりあえず、ひなっちとの出会いは何となく判った」
ナカヤマ「判ったね。あと、ジュン・オオヤマ is backということも判った」
ホリエ「あとアイシングね(笑) アイシングの話も一応…」
ナカヤマ「やってますよ。3人の近況報告だね」
ホリエ「ひなっちは九州人とグルーヴ合うって言うね」
ナカヤマ「そうっすね。多分、九州人を寄せる人なんですね」
ホリエ「かもしれんねー」

 曲:ストレイテナー「Silver Star」

~解説~
※注1 ジョン・カビラ
本名は川平慈温(かびらじおん)。沖縄県出身の放送タレントで、サッカーには詳しいことで有名。

※注2 ZAZEN
バンド、ZAZEN BOYSのこと。メンバーの向井秀徳は佐賀県出身。

※注3 リリー・フランキー
福岡県出身で、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャン、写真家と多才多能。TV「ココリコミラクルタイプ」に出演でお馴染み。

※注4 ジュン・オオヤマ
元ART-SCHOOLのギタリスト、大山純のこと。日向氏も結成当時はベースを担当していたが、2003年末に大山氏と共に脱退した。

Vol.9/Vol.10/Vol.11/Vol.12/Vol.13
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by p_and_l | 2006-05-28 22:25 | ラジオレポート

オリンピック並みの躍動感。

ここに書くネタが特にない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SNAIL LAMPが4年半ぶりのニュー・アルバムをリリース。
SNAIL RAMP『TV MONSTER』
・発売日:2006年7月5日
・レーベル:SCHOOL BUS RECORDS/メルダック
・品番:TKCA-73066

これを喜ばずして、何を喜ぶ!
喜ばいでか!
4年半ぶりですよ。
4年半だなんて、当時いくつかって考えたくないけど。
当時、前作4thアルバム『GRAVITY』を聴き倒していたことは間違いないです。

今回のBGM:FRONTIER BACKYARD「Wish feat. TAKESHI ARAI from the band apart」
ここに書くネタも特にない。
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by p_and_l | 2006-05-23 22:23 | 偏見的リリース情報

ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.7(2006/5/18~20分)※ゲスト:hare-brained unity

Vol.1/Vol.2/Vol.3/Vol.4/Vol.5/Vol.6

※お詫び
今回、Deadman’s RADIOのゲストはhare-brained unityです。
あや兵衛はアーティスト名は知り過ぎてますが、声の区別がつきません。
よって、メンバーの台詞は総て、アーティスト名の「hare-brained unity」で統一させていただくことをご了承下さい。


 曲:ストレイテナー「Discography」

ホリエアツシ(以下、ホリエ)「九州の皆さん、こんばんは。Deadman’s RADIOです。」
ナカヤマシンペイ(以下、ナカヤマ)(咳払い)
ホリエ「ストレイテナーのボーカル・ギター、ホリエです」
ナカヤマ「ドラムのナカヤマです」
ホリエ「はい。先週と先々週、僕、お休みして」
ナカヤマ「僕が2本撮りで、LITEをお送りしました」
ホリエ「(笑) LITEはあんまし喋らなかったそうで」
ナカヤマ「ああ。ほぼ喋らなかった」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「60分中5分…も喋ってない」
ホリエ「マジで?(笑)」
ナカヤマ「僕、もう55分、喋り倒しです」
ホリエ「よく考えたら、普通もあいつら、あんま喋らんな」
ナカヤマ「あんま喋らん。酒呑んでも喋らないっすからね」
ホリエ「そう、そう、そう(笑) 間違った。ラジオ向きじゃなかったね」
ナカヤマ「結構、昔の僕らを彷彿とさせるくらいの。あのカミカミ具合なんかね」
ホリエ「うるせぇな(笑) 音楽的にもラジオ向きじゃなかったという」
ナカヤマ「ラジオ向きじゃなかった」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「いかにtoeとLITEを比べて、toeの方がおしゃれかっていうことで終止してしまったね」
ホリエ「(爆笑) で、今日もですね。同郷の長崎出身のバンドでhare-brained unityが待望のゲスト出演を。来てくれてますので。曲が空けてから登場ということで。最後まで宜しくお願いします」

 曲:ストレイテナー「Melodic Storm」

ホリエ「さ、そういう訳で、本日のゲストhare-brained unity!(拍手) 自己紹介お願いします」
hare-brained unity(以下、hbu)ベースの和田大樹【Wada Taiju】です。宜しくお願いします」
hbu「ボーカルの布谷吉崇【Nunotani Yoshitaka】です。宜しくお願いします」
ホリエ「布谷君は、これで初めて『ぬのたに』君だと認識しました(笑)(※注1)
全員(爆笑)
ホリエ「漢字が読めずに」
hbu「あぁ、やっと認識ですか」
ホリエ「でもちゃんと、ケータイに『ぬのたに』って打ち込んだら、パッと漢字変換できたから、『ぬのたに』なんだなぁ、と(笑)」
hbu「(笑) ケータイ、変換したんすか?」
ホリエ「変換しました(笑) 一応」
ナカヤマ「それはチェックのために変換したんすか?」
ホリエ「そう、そう、そう」
ナカヤマ「何て読むんだろうって?」
ホリエ「うん
全員「えぇ!?」
ホリエ「『ふや』なのか『ぬのたに』なのかみたいな」
hbu「でも多分、『ふや』って書いても、『布谷』で出てきそうな気がしますけどね」
ホリエ「あ、いるかな?」
hbu「うん」
ホリエ「そんな話はいいとして(笑) 我々と同じ長崎出身の期待の星が」
hbu「いやいや…」
ナカヤマ「長崎、バンド出ねぇな…てゆーか、いたじゃんみたいな感じで」
全員(笑)
hbu「意外と近いところに」
ナカヤマ「あっという間に後続が出てきちゃったという」
ホリエ「これで九州が盛り上がっていくんじゃないかと、我々も安心で」
hbu「いやいや…。ODD-BOWZ(※注2)とスリーマン(?)ですよ、僕たち」
ホリエ&ナカヤマ(笑)
hbu「そうそう、この前、ODD-BOWZの人に逢って」
ホリエ「マジで!?」
hbu「一緒にやろうって言われて、『ハイ』みたいな。『恐縮です』みたいな」

 長崎にはバラのソフトクリームがあるという、鹿児島のリスナーからのメールについて

hbu「え!?」
ホリエ「俺も人から聞いたことあって、バラの形をしたソフトクリームがあるって」
hbu「形!?」
ナカヤマ「あー、あれでしょ? ガラガラとアイス引っ張って、眼鏡橋のトコとかで」
hbu「あー」
ホリエ「マシーンみたいな。おばちゃんがやってるヤツ?」
hbu「そう言われれば、そんな形だ」
ナカヤマ「あれ、あれ。あれ買ったら、『おばちゃん、バラの形できるもん』とか言って、やってくれんのよ」
ホリエ(笑)
hbu「えー」
ホリエ「あぁ、それかぁ。じゃあ、何処にでも売ってらっしゃる(笑)」
hbu「そう、ありますね。何処にでも」
hbu(笑)
ホリエ「松山の競技場(※注3)で、中総体の時とかに売ってるやつ」
hbu「売ってますね」
ナカヤマ「そういや、あれは長崎独特かもしれんすね」
ホリエ「そうね。街中でアイスクリームが売ってる」
hbu「俺ら見たなぁ。あのおばちゃんたちが帰るトコ見たことないでしょ? 何処から来て、何処に行くのか知らないでしょ?」
ホリエ「知らない、知らない」
hbu「知らないでしょ。目撃したんですよ、俺ら(笑)」
ホリエ「マジで?(笑) 倉庫みたいなトコに入って?」
hbu「いや、トラックに格納されていくところを
ホリエ「マジで!?(笑)」
全員(爆笑)
hbu「アイスがトラックに詰まれるんですよ。おばちゃんは現地解散で、電車で帰る」
ホリエ「現地解散なんだ(笑)」
he「着替えとかもせずに(笑)」
hbu「アイスの引くヤツだけ持って帰られる」
ホリエ「あぁ。ホントに」
ナカヤマ「長崎の人だけ、うん、うんとか言うんだよな」
ホリエ「じゃない!(即答) 九州6県」
ナカヤマ「じゃあ、バラのアイスはあるんですね、やっぱ。解決した」
hbu「とか言って、全然それじゃなかったら」
全員(爆笑)
hbu「『ホントにあった!?』みたいな」
hbu「じゃあ、ラジオで情報求めてみたらいいじゃないですか?」
ホリエ「そうだね。2人の情報が合ってるのか、誰か回答してほしい。アイス売ってるおばちゃん辺りから、メール来てほしい
hbu「(笑) 『私、作れるよ』」
ホリエ「おばちゃん『私、作れるもん』」
全員(笑)
ホリエ「やっぱ、長崎について語っていきたいじゃないですか」
hbu「そうですね。今、盛り上がってますからね」
ホリエ「長崎はさるかんね(※注4)っしょ? 回ってるかもしんない(笑)」
hbu「いや、あれね。10月くらいまでやってるらしいっすよ」
ホリエ「あ、ホントに?」
hbu「4月~10月くらいの期間でやってるらしいです」
ホリエ「九州の皆さん、長崎行って下さい」
hbu「行って下さい(笑)」
ナカヤマ「福岡を通り越して、ちょっと長崎にお金を落としてもらわないと、と言うことで」
ホリエ「ホントね」
ナカヤマ「でも、長崎人も福岡にお金落としているからね」
hbu「落としてますね」
ホリエ「相当、落としてますね。ワンクッション、まず福岡をね」
hbu「そうですね、そうですね」

ホリエ「そう言えば、どんなんやって東京に出てきたの?」
hbu「俺は大学に行くので、ちょっと」
ホリエ「一緒に?」
hbu「いえ、俺はもう『バンドやるけん! バンドやるけん!』つって」
ホリエ「いやでも、その頃一緒にバンドやってたでしょ?」
hbu「いや、一緒にやってないです」
ホリエ「一緒にやってない!?」
ナカヤマ「一緒にやってないの? マジで」
hbu「東京で結成してるバンドです」
ナカヤマ「えぇ!? 他の2人は?」
hbu「もう1人、ギターの吉田(大佑)【Yoshida Daisuke】は大学行って。ドラムの大坪(徹志)【Ootsubo Tetsushi】は向こうが夏ぐらいに電話してきて、『バンドやめたっさねー』つって。そしたら、ちょうどドラムいなかったから、俺が『来れば良かやっかー』つって」
ホリエ「成程ー。じゃ、高校から組んでたわけじゃないんだ」
hbu「そうです」
ナカヤマ「凄ぇ!」
ホリエ「でも、高校ん時は長かったでしょ?」
hbu「そうです。同級生」
ホリエ「そっか、そっかー。北高で」
hbu「北高で(※注5)(笑) 東高でしょ?」
ホリエ「東高。海星(※注6)(笑) 地獄の海星(笑)」
ナカヤマ「地獄の海星」
hbu「超厳しいっすもんね」
ナカヤマ「『聖書を30ページくらい、明日までに写してこい』みたいな」
ホリエ「そう、そう、そう!」
hbu「そうなんだ」
ホリエ「そうなんすよ(笑)」
ナカヤマ「ぼちぼち、曲に行ってもらわないと」
ホリエ「曲行きましょうか。はい、そうですよ」

 曲:hare-brained unity「ソライロ」

ナカヤマ「こっからは長崎弁で行け、と」
ホリエ「こっからは長崎弁で喋ろうかね、これね」
hbu「よかですよ。よかよか」
ホリエ「あのね、くそいメールも来てます。やっぱ内容は全部、長崎弁でしょうか?」
hbu「当たり前」
ホリエ(笑)
ナカヤマ「当たり前やろ。長崎弁を聞きたいっていう意見もよく判らんけどね」
ホリエ「あぁ、確かに」
ナカヤマ「聞いて楽しいかと? そして8割くらい、貴方たちに意味は通じないよ、と」
ホリエ・hbu(笑)
ホリエ「長崎以外の九州の県には、多分通じると思うね」
hbu「通じますね」
ホリエ「俺、こないだ、東京の某リンガーハットでね
hbu「某ね」
hbu「それ、全然某じゃない。名前もはっきり(笑)」
ホリエ「飯食いよったら、野郎ばっかりの4、5人の軍団が目の前で飯食いよって。で、そいつらが先に食い終わって、出て行って。で、俺が出たら、『ストレイテナーのホリエさんっすよね?』っつって」
全員(笑)
ホリエ「『ファンです』とか言われて」
hbu「あらら…」
ホリエ「めちゃめちゃ恥ずかしくて。『よく来るんですか?』とか言われたから、『あぁ、まぁ、長崎出身なんで』って」
全員(笑)
hbu「上手い逃げ方を」
hbu「そう、そう、そう」
ホリエ「…ということもありますわ」
ナカヤマ「ラジオで長崎弁を喋ろうとすると、福山雅治の長崎弁みたいになっちゃうね」
ホリエ「あぁ、意識して(笑)」
hbu「多分、呑みの席とかやったら、普通にね、喋るんだけど」
ホリエ「ちゃんぽんにこだわりがあるみたいで(※注7)
hbu「いや、俺は皿うどん派」
hbu「どっちかと言うと、ちゃんぽん派…かな?」
ホリエ「あぁー」
ナカヤマ「割れた。これが後々の解散の原因に
ホリエ・hbu(笑)
hbu「ナカヤマ君は?」
ナカヤマ「俺は、こだわりはあんまないなぁ」
ホリエ「俺はリンガーハットで充分美味いと思う」
hbu「いや、あれが本当にスタンダードっすよ」
ホリエ「ナショナル・スタンダードなんだ(笑)」
hbu「長崎人のソウルフードなんすよ」
ホリエ「そう、そう。三軒茶屋に、いくつかちゃんぽんの美味しい店があると、俺は聞いとって。そこに行ったら、そうでもなかった」
hbu「バリ不味くて」
ホリエ「バリ不味くて(笑)」
hbu「もっとくゆいヤツを!」
hbu「くゆいヤツ!(※注8)
ホリエ(笑)
hbu「不味かったと言うより、ちょっと違ったね」
hbu「俺らのソウルは食えなかったですね」
ホリエ「俺らのソウルはリンガーハットで」
hbu「全然バイブ来る」
ナカヤマ「そういや、俺らもラジオで語るね。ちゃんぽんとラーメンは別物だって言うのを」
ホリエ「あぁ、そうか、そうか」
ナカヤマ「俺はよく力説してる」
ホリエ「確かに(笑)」
hbu「もっと言った方が良いと思いますよ」
ナカヤマ「一緒にするな、と」
ホリエ「ちゃんぽん麺って言う人が、たまにおるんよね」
hbu「あー」
ホリエ「ちゃんぽん麺って何!?
hbu(笑)
ホリエ「ちゃんぽん麺はちゃんぽんの中に入ってる麺のことだ、ね?」
hbu「そうですね」
ホリエ「ラーメンみたいな感じで、ちゃんぽん麺っていう人がいるからね」
hbu「あー」
hbu「固焼きそば自体、ちょっと許せんもん」
hbu「あ、ホントに」
ホリエ「その呼び名自体に」
hbu「固焼きそばって何や!?」
ホリエ「でも、ちゃんぽんは吉野家とか、ああいうふうに並んで行ってほしいよね」

ホリエ「情報系行きましょうか。メールもたくさん来てました。有難うございます」
hbu「有難うございます」
ホリエ「夏フェスはロックインジャパン」
ナカヤマ「初ですか?」
hbu「初です。去年、チャリンコに乗って登場したという(※注9)
ホリエ「登場しました」
hbu「俺らも今年、それを越えるインパクトを」
ホリエ「(笑) やっていただきたい。行進していってほしい」
hbu「竹馬で出てきますから
全員(笑)
hbu「『おらぁ!』つって」
ナカヤマ「竹馬で出てきて、竹ん芸(たけんげい)(※注10)してほしいね」
ホリエ・hbu(笑)
ホリエ「竹ん芸してほしいね。竹ん芸できる友達とかおらんよね?」
hbu「おらんすね」
ホリエ「あれこそ皆さんに見てほしくないか? あれ実際、凄いよ。めっちゃ、近所やったしね(笑)」
ナカヤマ「超近所。徒歩5分」
ホリエ「神社がね」
hbu「そうか、そうか、そうか」
ナカヤマ「俺、そこの神社の保育園で育ってるから」
hbu「あそこっすか?」
ナカヤマ「あそこ。バリバリのワカミヤ保育園っ子」
hbu「(笑) 出ちゃったよ、固有名詞が」
ホリエ「かなり前後するけど、ライブが7月9日、ビブレホールで」
hbu「はい」
ナカヤマ「ただねー。福岡人がラジオを聴いてない」
ホリエ「ギリギリ佐賀のラジオが入るところの人が聴けてる」
ナカヤマ「あー、うん」
hbu「成程」
ホリエ「また、バンド名が判りづらいもん。長崎人っぽい」
hbu(笑)
ホリエ「長崎人はひねくれてると言うね」
ナカヤマ「いや、そんなことないよ。パンパハウス(?)って凄い判りやすいよ」
ホリエ・hbu(爆笑)
ホリエ「判りやすい。何だろう。何故、俺たちとヘアブレはこんなにひねくれてるの?」
hbu(笑)
ナカヤマ「この世代は多分、上に指針となるバンドがいなかったから」
hbu(笑)
ホリエ「どっちかと言うとね。そう、そう」
hbu「何かあるんすか? そういう教育の問題とかあるんじゃないすか? ちょうど一緒の世代だから」
ホリエ「長崎、ちょっとどうにかしていかんとね」
hbu「うん、うん」
ナカヤマ「まず、市長選に出よう
hbu「市長選に?(笑) じゃあ、誰か1人出ます? 30歳くらいになったら」
ナカヤマ「市議会から入っていこう」
hbu(笑)
ホリエ「リンガーハットのCMに出よう
hbu(笑)
ホリエ「2バンドで」
hbu「やりたいっすね(笑)」
ホリエ「ぜひ」
ナカヤマ「面白れー、それ」
ホリエ「俺たちが喋りすぎたかな?」
hbu「いや、いいっす。そんなことないっす」
ホリエ「最後に、じゃ、ヘアブレの曲をもう1曲。曲紹介お願いします」
hbu「はい、聴いて下さい。hare-brained unityで『スターライト』」
ホリエ「今週のゲストはhare-brained unityのお2人でした」
hbu「有難うございました」(拍手)

 曲:hare-brained unity「スターライト」

~解説~
※注1 これで初めて『ぬのたに』君だと認識しました
あや兵衛も初めて認識しました。

※注2 ODD-BOWZ
1984年に結成された長崎出身のバンドで、「オードボーズ」と発音する。もしくは「横道坊主」と明記される場合もある。因みに横道坊主とは長崎で悪ガキという意味です。

※注3 松山の競技場
長崎市にある松山陸上競技場のことを指す。

※注4 さるかんね
日本で初めてのまち歩き博覧会「長崎さるく博」のことを指す。2006年は4月1日~10月29日まで開催。「さるく」とは長崎弁でぶらぶら歩くという意味です。

※注5 北高で
長崎県立長崎北高等学校のことを指す。

※注6 海星
私立海星高等学校のことを指す。ミッションスクールで野球が強いことで有名です。

※注7 ちゃんぽんにこだわりがあるみたいで
ちゃんぽんに牛乳に入れると美味しいですよ。あや兵衛、これは地元の方から教わりました。

※注8 くゆいヤツ!
「濃い」は長崎弁だと「濃ゆい」と言うところから、彼等はこのように発音したかと思われます。

※注9 去年、チャリンコに乗って登場したという
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005でナカヤマ氏と日向氏はママチャリに2人乗りしてステージに登場している。

※注10 竹ん芸(たけんげい)
毎年10月14日・15日に若宮稲荷神社というところで行われる行事で、キツネのお面をつけて高さ12メートル以上の竹に登って芸をする。

Vol.8/Vol.9/Vol.10/Vol.11/Vol.12/Vol.13
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by p_and_l | 2006-05-22 22:07 | ラジオレポート

ぶっかけうどんが食べたい。

実は、昨日から左腕――正確に言うと、二の腕の下の方ですが、違和感がありまして。
何でかなぁと不思議に思いながら、思い返してみると…。
あ。
原因はアジカンのライブでした。
腕、振り過ぎ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

8/26(土)・27(日) 香川県国営讃岐まんのう公園内芝生広場で開催されるMONSTER baSHの第2弾出演アーティストと全体のラインナップが決定しております。

50音順で、20日付で発表されたアーティストは青字にしています。

■8/26(土)
・THE イナズマ戦隊
・ELLEGARDEN
・押尾コータロー
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
SHAKALABBITS
ストレイテナー
チャットモンチー
・10-FEET
DOPING PANDA
・the pillows
PE’Z
・マキシマム ザ ホルモン
・ムーンライダーズ
・WRONG SCALE

■8/27(日)
・忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS
HY
勝手にしやがれ 
・木村カエラ
KREVA
・湘南乃風
・スムルース
SOUL’d OUT
・DEPAPEPE
THE BACK HORN
・BEAT CRUSADERS
・風味堂
ミゾオチ
・mule
・吉井和哉

このラインアップを見た時ですね。
異様にアーティストの数が多いと思いました。
去年、MONSTER baSHは経験していて、ステージは2つあったけど、もしかして今年は3つ設けるのかと疑うくらいの(あくまで憶測です)数です。
どおりで、去年より少々、チケ代が高価いワケか。

もし今年もこれに行けるのならば、26(土)しか行けないだろうと判りきっていて。
エルレ、ドーパン、テナー、マキモンが見れるのが、せめてもの救いかと思ってます。
PE'Zも良いよなぁ。
ビークル、残念だなぁ。

今回のBGM:なし。
何せ、今、酔っ払い。
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by p_and_l | 2006-05-20 23:36 | 偏見的ライブ情報

「ハレ」じゃないよ、「ヘア」だよ!

快晴と大雨と突風と。
今日1日で3つとも天気が楽しめました。
がっつきすぎ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

偶然拝見した、hare-brained unityのサイトでこんな情報が。
■5月25日(木) 愛知・名古屋APOLLO THEATER
untitled smells things presents [ no name #5 ]
with/untitled smells things/サキノハカ/samurai headman's music/ベベカ
開場18:30 開演19:00
前売:2,000円 当日:2,300円(ドリンク代別)

■5月27日(土) 大阪・福島LIVE SQUARE 2nd LINE
[ HIGH LINE NIGHT vol.showdou ]
with/自由人/FLAMING ECHO/ブラストーン/Multi Colored Vox
開場18:00 開演18:30
前売:2,000円 当日2,300円(ドリンク代別)

■5月28日(日) 北海道・札幌BESSIE HALL
[ FIRE STARTER ]
with/FOE/アナログフィッシュ/THE BEACHES/シュリスペイロフ
開場16:00 開演17:00
前売:2,000円(ドリンク代別)

■6月11日(日) 大阪・大阪城音楽堂
[ RUSH BALL☆8 ]
with/うつみようこ&YOKOYOKO BAND/OCEANLANE/THE ZOOT16/椿屋四重奏/DOBERMAN/髭(HiGE)/riddim saunter/ROCK'A'TRENCH
[OA]左近誠道バンド
開場12:00 開演13:00
前売:827円 当日:999円

■6月14日(水) 千葉LOOK
[ YS ROCK NITE vol.23 ]
with/discord/FLAMING ECHO/BLAST OFF
開場18:00 開演18:30
前売:1,800円 当日:2,300円(ドリンク代別)

■6月16日(金) 宮城・仙台MACANA
[ LIVE STORAGE ]
with/音速ライン/他
開場18:00 開演18:30
前売:2,800円 当日:3,000円(ドリンク代別)

■6月18日(日) 茨城・水戸LIGHT HOUSE
[ mad vibration ]
with/FLAMING ECHO/コーガニズムオーケストラ/astrcoast
開場18:00 開演18:30
前売:1,800円 当日:2,300円(ドリンク代別)

■6月25日(日) 新潟LOTS
Flying Postman Press presents [ LOTS LIVE ON THE AIR vol.1 ]
with/チャットモンチー/No Regret Life/master*piece/他
開場17:00 開演17:30
前売:1,500円(ドリンク代別)

■7月9日(日) 福岡VIVRE HALL
with/The Fuzz Picks/他
開場18:00 開演18:30
前売:2,000円(ドリンク代別)

あや兵衛にとって、大いに注目すべき点は↑。
福岡に来るのよ、ヘアブレが。

さぁて、7月、3回目のライブに手を打つか否か。
日曜というところが、美味しいと思うんですよ。

あぁ、でも、野外フェスの日程や予算も考えないと。

それにしても、何故か8月のライブ予定が全く決まらない。

■hare-brained unity公式HP→http://www.harebrainedunity.com

今回のBGM:hare-brained unity「スペクトル」
左足小指の爪が縦に割れちゃった。
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by p_and_l | 2006-05-19 22:03 | 偏見的ライブ情報

もっと頑張りましょう。

あら。
今日は木曜なんですね。
てっきり、水曜と思ってました。
いけない、いけない。
そんなこんなで、今夜も録音セッティング中。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

7月16日(日)・17日(月・祝)、横浜アリーナにて開催されるASIAN KUNG-FU GENERATION主宰のフェス「NANO-MUGEN FES. 2006」に追加出演アーティストが発表されたようです。
・7/16・17出演…THE YOUNG PUNX(US)
・7/16出演…DREAM STATE(US)
・7/17出演…WAKING ASHLAND(US)

ごめん。
全然、アーティスト判んね。(←洋楽、無知)

他にも。
7/5(水)にリリースされる、NANO-MUGEN FES.2006出演アーティストの楽曲を収録したコンピレーションCDには、ASIAN KUNG-FU GENERATIONから新曲「十二進法の夕景」が収録されるそうです。

「じゅうにしんほう・の・ゆうけい」をタイプして、変換させたら「銃に進法の有形」となりました。
全然、意味判んね。

今回のBGM:solaris「パドゥシャ」
京都発のバンドなんですけど、和みますなぁ。
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by p_and_l | 2006-05-18 19:38 | 偏見的ライブ情報

I'm FUNK-LOVE.

職場で別部署の上司とすれ違う時、何故かその上司は手を合わせて、会釈してくれます。
そこで、あや兵衛もやるべきなのか考えますが。
そういや、一旦、ステージから一旦去る際、アジカン後藤氏も同じようにして、手を合わせて一礼してたなぁ、と思い出しました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

5/16 ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour 2006「count 4 my 8 beat」at Zepp Fukuoka

生まれて初めてのアジカンのライブですよ。
緊張しますよ、しましたよ。

当日、天気が芳しくなくて、会場整列の際に、雨に濡れたら困ると、ELLEGARDENのタオルを持参しましたよ。
全然、雨降らなかったけど。
5月といえども、夜は少々肌寒い時もあるから、風邪引いたら困ると、着替えも用意しましたよ。
全然、寒くなかったけど。

チケットの番号は400番台でしたが、面白いことに、何とチケットの番号が重複してるのです。
あや兵衛と同じ番号の方、実際にいらっしゃいました。
どうやら、インターネット先行予約のチケットと一般発売用のチケットで重複してるようです。
それにしてもだ。
先行予約のチケットは名前まで印字されてるもんだから、個人情報保護法的には少々、困るものがあります。

ステージの第一印象としましては。
眩しい。
照明効果がふんだんに使われてて、メンバーの姿すらよく見えないことがあります。
まるで、これはピカチュウ事件みたいだと、昔、懐かしきことを思い出しました。
でも、後半の方で、ライトの逆光を浴びて、輪郭の縁しか見えないメンバー4人の姿を見た時、これがASIAN KUNG-FU GENERATIONの姿なんだなぁと思わず、納得してしまいました。

ギターフレーズが印象的なアジカンの曲は、やはり生で聴くと、贅沢なものですね。
音が広がって聴こえつつも、ギターやベース、ドラムの音はしっかりと主張されてて。
何と言うか、個の楽器がヘンに前に主張していない感じです。
とある曲で、Gt.ケンちゃんこと喜多氏のソロを聴いた時、アジカンの曲にギターソロの部分あったんだって、再確認したくらいですから。

あと、曲の終わり方がやけにあっさりで、余韻を残すどころか、余韻自体何処にあるのか、一瞬判らないくらいに次の曲に進みます。
しかし、気持ちの切り替えをすることなく、自然と雰囲気に飲み込んでいけるのが不思議でした。

MCに至っては、思った以上にシンプルなもので。
毎回、ありえないくらいにライブをやっていくと、いろいろと変わっていくものがあるとコメントするVo.&Gt.ゴッチこと後藤氏に、すかさず「髪がね」とツッコむBa.山ちゃんこと山田氏。
それに対し、後藤氏は最近、髪が外側にハネるのが困るそうな。
まるで、タコウィンナーのように。

他にも、前列の興奮した女の子2人の黄色い声に対し、控えめつつも、何処か無下にあしらう後藤氏の姿は、彼曰く、大人な切り返しということです。

あと、本編ラストの曲が終わった際、これで一旦、終わったのかと、一瞬、信じられませんでした。

しかし、次のアンコール。

アンコールってのは、だいたい1、2曲――まぁ、多くて、3曲演奏したりするでしょうけど。
まさか、アンコールから、まったりとMCが起きるとは思いもしませんでした。

ステージに戻ってきたメンバーの1人、Dr.キヨシこと伊地知氏はドラムのほうじゃなく、何故かステージの前にやってくる。
すると、ゴッチにプレゼントとしてくれたオカリナ(どう見ても、100円●ョップで売ってそうな代物)で即興で曲を披露するとのこと。
それで、ケンちゃんのギターと一緒に演奏するその曲は。
何とまぁ、えらく懐かしい曲なこって。
ゴッチ曰く、小学校5、6年に流行った曲で、知らない人多いでしょ?と確認すると、やはり知らない観客は結構いらっしゃった。
時代ですねぇ、でも。
――すんません、あや兵衛、知ってます。
強いて言うなれば、そのアーティスト、当時大ファンでした。
ゴッチは「忍者」なんて知らないでしょ?と確認。
――ごめん、知ってる。
続けて、ケンちゃんが「CHA-CHA」は?と確認。
――ごめん、知ってる。
世代を感じた後藤氏は、実妹から来るメールですら、メンバーに解読してもらわないと判らないそうで。
でも、それも1つの流行で、いつかは昔、こんな流行があったんだよと、言える時が来ると仰ってました。

その通りですね。

またキヨシは座って演奏するせいで、ライブが終わると下着まで汗で濡れてしまう、と。
そこでいつも、シャツとズボンと下着の着替え3点セットを準備。
広い会場だと特に問題はないが、小さい会場だと、着替えに非常に困るそうな。
それには、ケンちゃんも大きく同意。
即ち。
彼も3点セット持参であることが発覚。

その後、ケンちゃんのギターから始まるフィーバータイム(by ゴッチ)で、昔の曲をいくつか演奏してくれました。
嬉しかったです。

モッシュは前半は激しかったけど、後半はそんなになく。
ダイブなんてありそうで、全くなかったですね。
おかげで、体力的に余裕がまだあると思いきや、帰りのバスを待つ停留所で、一気に疲労スイッチに切り替わり、早くベッドにダイブしたい欲求が湧き起こりました。

今回のまとめ。
・アジカンの人気が上昇したからって、「(後藤)正文、ヤバいねー!」という表現は、致し方問題があると思われます。
・開演前の会場であや兵衛の後ろにいた、お互い面識のない女の子同士が、身体がぶつかったぶつからなかったで、メンチきりあってた。怖い。
・Zepp Fukuokaから天神へ戻るのは大変。

今回のBGM:travellers「STOMPIN' AT THE CORONA」
次の予習はBEAT CRUSADERSかぁ。
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by p_and_l | 2006-05-17 20:39 | ライブレポート

夏休み最後の思い出に。

雑誌とか読んでて、曲を聴いてみたいアーティストがたくさん出てくるけれど。
いざ、レコードショップやレンタルショップに行っても、全く思い出せないのが、少々、切ない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

さて、これも恒例の野外フェスですね。
第一弾アーティストが発表されてます。

■8月27日(日) RUSH BALL06 at 泉大津フェニックス
・OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND
・ストレイテナー
・Dragon Ash
・BACK DROP BOMB
・the band apart
・ゆらゆら帝国

RUSH BALLは2004年にあや兵衛は経験してます。
地元に台風が接近してる中、行っちゃったもんで、ゆっくりと神戸観光…など、できるわけもなく、悲しき日帰りでした。
しかも、翌日、仕事に行くと、「あら、帰ってきたの?」と、先輩からコメントし難いお言葉を戴きました。

その年のRUSH BALLにストレイテナーが出演してたことなど、頭の片隅にも覚えておらず。(当時は彼等には全く持って無関心でした)
挙句には、PENPALSと混同するという、今となれば、危険極まりない勘違いをしてましたなぁ。
はっはっは。

今回のBGM:OVER ARM THROW「MUSIC」
アルバムジャケットのチンパンジーがインパクト大。
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by p_and_l | 2006-05-15 19:20 | 偏見的ライブ情報