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ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.12(2006/6/22~24分)※ゲスト:橋本塁

Vol.1/Vol.2/Vol.3/Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9/Vol.10/Vol.11

 曲:ストレイテナー「Tornade Surfar」

ホリエアツシ(以下、ホリエ)「こんばんは、Deadman's RADIOです。ストレイテナーのボーカル・ギター、ホリエです。どもー。ストレイテナー『Hello Dear Deadman Tour』が北シリーズを終えまして、今は西日本シリーズに差し掛かったところなんですけども、今日のDeadman's RADIOはですね、北シリーズの最後、札幌のライブを終えて、また懲りずに打上げの風景と言うか、打上げで喋ったものを撮ってきたので、流しつつ。そして、番組の最後には、衝撃の告白がありますので、最後までお聞き逃しなく」

 ツアー中で食べた一番美味しかった食べ物(酒でも可)は何かという質問メールについて。

ホリエ「青森ね」
?「良かったね」
ホリエ「青森市には初めて行って。打上げが渋い、ぴんから兄弟?(※注1) 判んないけど」
2人(笑)
ホリエ「片方が」
?「似てたね」
ホリエ「似てた。凄いマスターがいる居酒屋。ごっつい酒に…」
?「あれは美味かったねぇ」
ホリエ「で、イカにホタテだ」
?「うん」
ホリエ「あの辺は北海道より、下手すりゃ美味いってなことを、ひなっちが言ってたくらいの」
?「美味かった、美味かった」
ホリエ「『田酒(でんしゅ)』呑んでね。(※注2)『田酒』と言う青森の酒があるんですけど。ま、そんなトコですかね」

 曲:ストレイテナー「PLAY THE STAR GUITAR」

ホリエ「つー訳で、Deadman's RADIO」
日向秀和(以下、日向)「あ、もう始まってんの?」
ナカヤマシンペイ(以下、ナカヤマ)「始まってるよ」
ホリエ「始まってますよ。えーと、札幌ぺニーレーン…」
日向「早いねー。心の準備もへったくれもないねー」
ホリエ「俺、一番びっくりしたのは、16人全員、男」
日向「うん」
ナカヤマ「うん」
全員(笑)

 ――ホリエ「スタッフ合わせて、全員、男という」

ホリエ「札幌ぺニーレーン終わって、北シリーズ?」
ナカヤマ「終了ですね」
ホリエ「北陸、東北、北海道。途中です。良かったね」
日向「良かったー」

 ――?「日向さんに笑っちゃった」
 ――ホリエ(笑)

ナカヤマ「もうライブは…判ってるけど」
ホリエ「判ってんだ?」
ナカヤマ「判ってるけどぉ、できたかなって」

 ――ホリエ「(周りが)うるせー(笑)」

日向「よっしゃあー!」
ホリエ「舟盛り来た」
日向「これ、水に浮かべたいんですけど、ダメですか?」

暫し、用意された舟盛りに驚嘆中。

ホリエ「今日はカメラマンの橋本塁君が誕生日ということで(※注3)
橋本塁(以下、橋本)「どうも」
ナカヤマ「橋本塁さんでーす。お誕生日おめでとうございまーす」
橋本「有難うございまーす」

暫し、用意された手巻寿司セットに驚嘆中。

 ――?「結構、セルフな感じの居酒屋で」
 ――ホリエ「しかも、この刺身、イマイチだったからね」
 ――?(笑)
 ――ホリエ「うっすいのもあるんですけど、手巻の海苔だけ美味かったからね」

ナカヤマ「最初から手巻で出してほしいよね」
日向「この海苔だけ喰いたいっすね。真水でね」
ホリエ「ストレイテナーを始め、アーティスト写真をね、いろいろ撮ってくれてるけども。北海道出身でね」

 ――ホリエ「橋本少年」

橋本「感慨深いわねぇ」
ホリエ「10代の頃は札幌ぺニーレーンに通ってね、ライブを…」
橋本「いっぱい見たねぇ。AIRとかさぁ」
ナカヤマ「醤油取ってもらってもいいですか?
ホリエ(笑)
スタッフ「取ります! はい、どーぞ!」
ホリエ「the pillowsとかね」
橋本「the pillowsとか5回も行ったもんなぁ、ぺニーレーン」
ホリエ「そのぺニーレーンで、ストレイテナーという友達のバンドのライブを、しかもカメラマンとして」
橋本「仕事で、10年後に撮るとは思ってもみなかったねぇ」
ホリエ「そうだねぇ」
橋本「最高ですわ」
ホリエ「そういう記念すべき日を、ライブがぺニーレーンでできて良かったなぁと」
ナカヤマ「凄いよね。感動したよ、ホントに。まぁ、北は可愛い娘が多いって言うね」
橋本「そうですねぇ」
ホリエ「この北シリーズで一言言えることはやっぱり、結構ね、青森とかさ…」
ナカヤマ「青森と札幌は綺麗な人が多い」
ホリエ・橋本「うん」
ホリエ「九州も九州で多い、と」

ホリエ「で、この北シリーズで、打ちっぱなしが流行ってるね?」
ナカヤマ「そうそう。打ちまくりですね」
ホリエ「ひなっちが上手い、と」
ナカヤマ「でも、ひなっちはゴルフができることは全く、言ってなくて。で、うちのマネージャーがちょっとゴルフ始めたんだー、俺、ちょっとやってるよー的な空気を出してたから、『あぁ、じゃあ、皆で行こうか』っつって、行ったら、実はひなっちがめちゃめちゃ上手かった
ホリエ・橋本(笑)
ナカヤマ「やっぱ、上手い人は何も言わねぇんだな、と」
ホリエ「出来上がっちゃってるもんね、スイングフォームが」
ナカヤマ「後々何処かで、ぜひ皆さんに見せたいと思います。多分、10年、20年くらい経ったら、シニアゴルフとかで、日向プロみたいな感じで出てると思う」
ホリエ・橋本(笑)
日向「今からシニア目指すけどね」
ホリエ「今からシニア目指す?(笑)」
ナカヤマ「そん時は『あぁ、この人、ストレイテナーやってたなぁ』みたいなのを、娘さんに」
ホリエ(笑)
日向「元ミュージシャン」
橋本「俺、多分、横でクラブ持って、キャディーやってると思う」
ホリエ(笑)
橋本「宜しくお願いします」
日向「ゴルフは奥深いですよ」
橋本「深いよ」
日向「ゴルフは人生そのものですからね。18番ホールしかないんですよ。で、今、俺は9番ホール。ハーフは終わったんで」
ホリエ「おぉ」
日向「10番ホール目からキツいんだよ」
ホリエ「あぁー。何?(笑) この…」
ナカヤマ「回ったことないから、全くリアクションできない」
日向「俺も全然、判んないね。適当に喋ってるだけだから」
全員(笑)
ナカヤマ「判る。でも、それでグッと来た奴も3人くらいいるね」
ホリエ「お父さん、結構、グッと来てると思うよ」
ナカヤマ「グッと来て、明日、ゴルフ行こうかなって思ってるよ。グラブを作るトコから始めてほしいな、と。貴方の人生という名のグリーンで、貴方のグラブは何かというのを考えてほしいですね。今、俺的にはちょっと良いこと言ったと思ってるんだけど、塁君の顔、パッと見たら、全然全く、跳ね返ってこなかった
橋本(爆笑)
ナカヤマ「吸われた感じ」
ホリエ(笑)
橋本「いや、良いこと言ったよ」
ナカヤマ「うん。で?みたいな感じ」
橋本「凄ぇ良いこと言ったよ」
ナカヤマ「成程みたいなね」
橋本「高校生に聞いてほしいね、そういう話。これから将来を決める人に」
ホリエ「そう」
ナカヤマ「そうだね。テナーと関係ない塁君が一生懸命喋ってるのに、俺は手巻寿司を今、一生懸命作ってる
橋本「向こうでもひなっちが、海苔が海苔が、と。凄い」
橋本「酢飯だ! 酢飯、酢飯」
ナカヤマ「うん。いいねぇ」
ホリエ「…ということでね。もうね、喰いたいので、そろそろシメましょうかね? ということで、スタジオの方に」
ナカヤマ「スタジオにお返ししまーす」
橋本「おたく、携帯鳴っとるがな!
ナカヤマ「スタジオのホシノさーん」
全員(爆笑)
ナカヤマ「濁ったなぁ、声が」

 曲:the band apart「LED」

ホリエ「はい。また収拾のつかないコメントを、何とかして編集して、流したワケですけど」
?「ひどいねー」
ホリエ「あの、コメントの中にも出てきましたけど、カメラマンの橋本塁君がゲストにね。最初っから来てました」
2人(笑)
橋本「相槌打ってましたー」
ホリエ「そう、そう。橋本塁君はストレイテナーのオフィシャル写真――ライブ写真やアーティスト写真とか、そういうのを2年くらい前からですかね?」
橋本「うーん。2年くらい前だね。2004年くらいだからね」
ホリエ「確か、the band apartのライブ観に行った時に会ったりとか、あと前の雑誌の仕事してて、雑誌の取材で会って」
橋本「会ったりとかね」
ホリエ「で、古くは?」
橋本「古くは…」
ホリエ「最初に会ったのは?」
橋本「2001年とかだよね」
ホリエ「2001年だね」
橋本「Hawaiian6の時だね?」
ホリエ「Hawaiian6とストレイテナーが渋谷のライブハウスで対バンして。お客さんもそんなに入ってなかった、あん時ね」
橋本「入ってないでしょ?(笑)」
ホリエ「50人しか入ってなかったと思う、多分、あん時ね。そんな中で対バンした時に1回会って、それを3、4年くらいして会って。確か、the band apartもビークルのイベントに呼んでもらって出た時に、塁君とかも通じて。前々から俺は好きだったし。喋ってて。で、原(昌和)君が――まぁちゃんが『そろそろさ、ストレイテナーとさ、仲良くなろうかなぁ』みたいなさ(※注4)
橋本(爆笑)
ホリエ「感じで言って」
橋本「宣言すんなよ」
ホリエ「宣言しちゃって(笑)」
橋本「どんな宣言だよ(笑)」
ホリエ「みたいな感じだったね。何かRUSH BALLとかで」
橋本「うん。RUSH BALLとロッキンジャパン(フェス)ですね。連チャンでやって、それで話すようになって」
ホリエ「そっから最初は、写真をライブを観がてら撮りに来て、別に仕事と関係なく。で、だんだん、こう、俺も、別にさ、カメラマンとかって感じではなくなって。呑みに行ったりとかね」
橋本「うん」
ホリエ「してる中で、ちゃんと仕事でやれたらいいなって感じで。やり始めた」
橋本「『KILLER TUNE』の時だよね?」
ホリエ「そう、そう、そう。それから遂に今回は、とうとうツアーグッズとしてですね、写真集ですよ」
橋本「出した」
ホリエ「ライブ写真集。これはホント、仕事で撮りに来てる時以外の、普通に遊びに来たライブとかの、撮りためてた写真をまとめて」
橋本「まとめて出ちゃった」
ホリエ「良い感じじゃないですかね?」
橋本「ま、凄い良い形でできたよね? あれはね」
ホリエ「そう、そう、そう。最初はただのライブのお客さんだったんだよね? ハワイアンの」
橋本「ハワイアンはね」
2人(笑)
ホリエ「ハワイアンバーガー喰ったけど、このスタジオ入る前にね」
橋本「(笑) クサいけど。KUA`AINA(クア・アイナ)という(※注5)
ホリエ「そこでビール呑んで、もう既に眠そうだけど」
橋本「眠そうです。早くして」
2人(爆笑)
ホリエ「ま、そんな感じで、九州へ行って、ライブのツアーグッズとして写真集を売ってたりもするので」
橋本「ぜひ」
ホリエ「ま、普通に雑誌とかで、たまに見かけるストレイテナーのライブとかの写真も、だいたい塁君が撮ってたものが」
橋本「そうですね。ほぼ撮ってるよね?」
ホリエ「そう。他にもいろんな。ELLEGARDENも撮ったしね」
橋本「エルレも撮ってますね。アメリカついていったり。まぁ、何かいろいろ」
ホリエ「なぁ? アメリカついていったもんなぁ」
橋本「ねぇ。特に、何かに使うわけでもないのにね」
2人(笑)
橋本「全然出てないよ、催促」
ホリエ「橋本塁君」
橋本「はい」
ホリエ「初のバンドマン以外のゲストなんですけども」
橋本「すいません」
ホリエ「(笑) バンドマンじゃないので、塁君が好きなストレイテナーの曲を」
橋本「はい」
ホリエ「言ってもらおうかな、と」
橋本「そうですね」
ホリエ「紹介してもらおうかな、と」
橋本「じゃ、ストレイテナーで『THE REMINDER』を」
ホリエ「『THE』、いらない
橋本(爆笑)
ホリエ「『THE』、いらないね」
橋本「はい。好きなのかな? これ、俺」
ホリエ「(笑) もう1回」
橋本「『REMINDER』で」
ホリエ「あ? 『REMINDER』で」
橋本「はい」
ホリエ「(笑) 有難うございまーす」

 曲:ストレイテナー「REMINDER」

ホリエ「良い曲だね、ホント」
橋本「良い曲だねぇ」
ホリエ「良い曲。久々に聴いたわ」
橋本「(笑) ギターうるさい」
ホリエ「ギターうるさい?」
2人(笑)
ホリエ「キラキラしちゃってる」
橋本「キラキラしてる」
ホリエ「結構、良い曲だなぁ。さてさて、さっき言った、ツアーで売ってる写真集、フォトブックも、あれ、別に、Tシャツとかよりも良いんじゃないか、Tシャツよりも安いし」
橋本「あ、そうなんだ?」
ホリエ「ストレイテナー、ホントに好きだったら、結構良いですよ、あれ」
橋本「見れる」
ホリエ「俺が最初、予想してたのよりも良くて。最終的には軽く、ジーンと来ちゃって」
橋本「グッと来るねぇ」
ホリエ「パラパラパラパラ見ていって…」
橋本「ぜひ、見てみて下さい」
ホリエ「カメラマン・橋本塁君、今日、お迎えしてお送りしました」
橋本「はい」
ホリエ「ストレイテナー『Hello Dear Deadman Tour』ですね。九州、そろそろ、ぼちぼち上陸ですねー。やっとねー。来た来た。行ったことある? 九州は」
橋本「ない(即答)」
ホリエ「え!? ゼロ?」
橋本「福岡に1回仕事で行ったことあるね」
ホリエ「あっ、そぉ…」
橋本「それだけ。うわぁ…。行った方が良いよなぁ」
ホリエ「バッタバタで覚えてないもんねぇ。行った方が良いよ、九州は、何処行っても」
橋本「行きたい」
ホリエ「俺、九州を転々と引っ越して回ってたから」
橋本「あぁ。そっか、そっか、そっか。いろいろ知ってるワケだ」
ホリエ「良いですよぉ…」
橋本「スケボーの写真撮って、帰ってきちゃったもんね?」
2人(爆笑)
ホリエ「スケボーだ、しかも昔の。仕事の時にね」
橋本「うん」

ホリエ「で、あの、冒頭で言った衝撃の告白」
橋本「はい」
ホリエ「このDeadman’s RADIO。残念ながら、来週で最終回
橋本「えぇー!?」
2人(笑)
ホリエ「打ち切り。嘘。最初から3ヶ月の予定で。まぁ、アルバムが出て、ツアーで九州に行くまでの間、ちょっと間が空くので、やらしてもらおうという感じで、やってたんですけども。だいぶ、メールも減ってきたところで」
2人(爆笑)
ホリエ「エルレとかアジカンの時だけ、ドカーンと来てね、メールが」
2人(爆笑)
ホリエ「頼んますよ、ホントに、って感じなんですけどねぇ。いや、いや、いや、ホントあっという間で。でも、ちょっと、今まであんまり九州も、九州出身なんだけども、なかなか行けてなかった所もあって。結構、皆さんと歩み寄れた感じがして、僕としては良かったな、と。また来週はちゃんとやりますんで。僕だけじゃなくて」
2人(笑)
ホリエ「皆、揃って」
橋本「来ない人も来るんで」
ホリエ「はい。それでは、Deadman’s RADIO。今夜のDJはストレイテナーのボーカル・ギター、ホリエと」
橋本「カメラマンの橋本塁でした」
ホリエ「バイバイ」
橋本「ありがと」


~解説~
※注1 ぴんから兄弟?
1963年に宮史郎・宮五郎(宮史郎の兄)・並木ひろしがコミックバンドぴんからトリオを結成。
1973年に並木ひろしが脱退し、グループ名をぴんから兄弟に改名。
1983年に解散。

※注2 『田酒(でんしゅ)』呑んでね。
田酒とは青森を代表する日本酒のこと。
昭和57年秋の特選街で、純米酒「田酒」がトップに評価されたこともある。
蔵元は(株)西田酒造店。

※注3 今日はカメラマンの橋本塁君が誕生日ということで
この打上げをやっていた日が橋本氏の誕生日という訳ではありません。
つまり、収録した日とオンエアされる日はタイムログが生じるってことですよ。
悪しからず。

※注4 原(昌和)君が――まぁちゃんが『そろそろさ、ストレイテナーとさ、仲良くなろうかなぁ』みたいなさ
ホリエ氏は『』内の台詞を、原氏の真似で説明。
非常に似ていたというわけではないが、20代後半にも関わらず、中尾彬氏並みの彼の雰囲気をばっちりと掴んでいた。
因みに、原氏は主に、バンドメンバーからは『まぁちゃん』と呼ばれる。

※注5 KUA`AINA(クア・アイナ)という
1975年5月ハワイ・オアフ島の田舎町ハレイワで生まれたハンバーガーショップ。
現在、KUA`AINAはハワイに2店舗、日本は関東を中心に11店舗存在している。
ここのHPに行くと、波の音がBGMとして流れ、たまたまその時、ストレイテナー「DISCOGRAPHY」を聴いていて、2つの音がもう、合わない、合わない。

Vol.13
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by p_and_l | 2006-06-30 21:34 | ラジオレポート

アメリカなら横断でクイズ。

昨夜は職場の方々と共に呑んでおりました。
生ビールを注文したら、まさかサーバーで来るとは思いませんでした。
しかも、ジョッキじゃなくてコップ。
あと、ちょっと贅沢に芋焼酎の「魔王」を呑んでみましたが。
やっぱ、あや兵衛はよく呑む「黒霧島」の方が好みと判りました。

全国のおとまにの皆さん、呑んでますか?
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ベスト・ライヴDVD〈THEORIA〉を6月28日にリリースしたBRAHMANが、2006年全国縦断ツアー〈Tour "energeia"〉決定。

・11月10日(金) 横浜 BLITZ
open/start: 18:30/19:30
 info: スマッシュ tel.03-3444-6751

・11月13日(月) ZEPP SENDAI
open/start: 18:30/19:30
 info: ノースロードミュージック仙台 tel.022-256-1000

・11月16日(木) ZEPP SAPPORO
open/start: 18:30/19:30
 info: スマッシュイースト tel.011-261-5569

・11月19日(日) 新潟 LOTS
open/start 17:00/18:00
 info: キョードー北陸チケットセンター tel.025-245-5100

・11月21日(火) 広島 CLUB QUATTRO
open/start 18:30/19:30
 info: 夢番地広島 tel.082-249-3571

・11月24日(金) ZEPP FUKUOKA
open/start 18:30/19:30
 info: キョードー西日本 tel.092-714-0159

・11月27日(月) ZEPP OSAKA
open/start 18:30/19:30
 info: スマッシュウエスト tel.06-6535-5569

・11月29日(水) ZEPP NAGOYA
open/start 18:30/19:30
 info: ジェイルハウス tel.052-936-6041

・12月4日(月) ZEPP TOKYO
open/start 18:30/19:30
 info: スマッシュ tel.03-3444-6751

・先行予約
 6月28日(水)12:00~7/6(木)18:00
 http://eplus.jp/brahman-hp/

・一般発売
 8月26日(土)~ 全国一斉発売

・TOUR INFO
 SMASH
 web: http://smash-jpn.com
 mobile site: http://smash-mobile.com
 tel: 03-3444-6751

・料金
 前売2,500円(税込)

BRAHMANと言えば、あれだ。
数年前、Vo.TOSHI-LOW氏と、かの女優さんとの結婚報道には、流石のあや兵衛も衝撃を受けました。
女性週刊誌で、2人の結婚に関するコラムを読みまして。
しかし、そのコラムを書いた人がVo.TOSHI-LOW氏について、全く無知にも関わらず、コラムの題材に取り上げる行為に、軽く腹立ったことがあります。

そして。
数年前、あや兵衛は塾講師のアルバイトをやってました。
中学3年の男子生徒の携帯電話が授業中に鳴り始め、注意しようと思ったら。
その着メロがBRAHMANの「SEE OFF」で。
その時は注意したけど、後で、良い趣味してるね、と褒めてあげました。
まぁ、生徒もあや兵衛がBRAHMANを知ってることに、相当驚いてましたが。

今回のBGM:BRAHMAN「THERE'S NO SHORTER WAY IN THIS LIFE」
ライブの日程が、ちょっと仕事との折り合いがつかないなぁ。
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by p_and_l | 2006-06-30 18:29 | 偏見的ライブ情報

まだ鬼は笑わない。

ここのブログのサーバーにライフログという機能がありますけど。
これを利用されてある方々は、無論、好きなCDや本などを掲載してると思います。
しかし、あや兵衛の場合。
CDに至っては、それにジャケット画像が存在してるか否かで、掲載可能なCDがかなり限られます。
画像なしのアルバムタイトルだけってのは、やっぱちょっと寂しかったから。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■locofrank"The First Chapter" TOUR 2006決定。
・チケット発売日:7月15日全国一斉発売
・チケット料金:2,000円(前売)
・全公演ゲスト有

9/1(金) 新宿ACB Hall
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/3(日) 宇都宮HEAVEN'S ROCK
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/4(月) 千葉LOOK
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/6(水) 横浜F.A.D
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/7(木) 横須賀かぼちゃ屋PUMPKIN
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/8(金) 八王子RIPS
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/10(日) 柏ALIVE
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/11(月) 水戸LIGHT HOUSE
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

9/13(水) いわきclub SONIC
OPEN/START18:00/19:00 Info:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000

9/14(木) 仙台CLUB JUNK BOX
OPEN/START18:00/19:00 Info:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000

9/16(土) 盛岡Club Change WAVE
OPEN/START18:00/19:00 Info:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000

9/17(日) 弘前Mag-Net
OPEN/START18:00/19:00 Info:ノースロードミュージック秋田 018-833-7100

9/20(水) 札幌BESSIE HALL
OPEN/START18:30/19:00 Info:スマッシュイースト 011-261-5569

9/22(金) 旭川CASINO DRIVE
OPEN/START18:30/19:00 Info:スマッシュイースト 011-261-5569

9/23(土) 帯広STUDIO REST
OPEN/START18:30/19:00 Info:スマッシュイースト 011-261-5569

9/25(月) 秋田Club SWINDLE
OPEN/START18:00/19:00 Info:ノースロードミュージック秋田 018-833-7100

9/26(火) 酒田MUSIC FACTORY
OPEN/START18:00/19:00 Info:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000

9/28(木) 新潟CLUB JUNK BOX
OPEN/START18:30/19:00 Info:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

9/29(金) 高崎FLEEZ
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

10/1(日) 熊谷HEAVEN'S ROCK
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

10/3(火) 長野CLUB JUNK BOX
OPEN/START18:30/19:00 Info:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

10/4(水) 甲府KAZOO HALL
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

10/6(金) 静岡JAM JAM JAM
OPEN/START18:00/19:00 Info:ジャムジャムジャム 0543-66-2026

10/7(土) 磐田FM STAGE
OPEN/START18:00/19:00 Info:エフエムステージ 0538-35-9111

10/9(月) 安城夢希望RADIO CLUB
OPEN/START18:00/19:00 Info:ユメキボウレディオクラブ 0566-97-5218

10/10(火) 伊勢QUESTION
OPEN/START18:00/19:00 Info:クエスチョン 0596-24-7186

10/12(水) 奈良NEVER LAND
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュウエスト 06-6535-5569

10/15(日) 岐阜BRAVO
OPEN/START18:00/19:00 Info:ブラボー 058-371-7701

10/16(月) 名古屋BOTTOM LINE
OPEN/START18:00/19:00 Info:ジェイルハウス 052-936-6041

10/18(水) 金沢AZ
OPEN/START18:30/19:00 Info:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

10/19(木) 富山SOUL POWER
OPEN/START18:30/19:00 Info:ソウルパワー 076-492-7830

10/21(土) 福井CHOP
OPEN/START18:30/19:00 Info:チョップ 0776-34-3558

10/22(日) 滋賀B♭
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュウエスト 06-6535-5569

10/24(火) 大阪BIG CAT
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュウエスト 06-6535-5569

10/27(金) 沖縄ヒューマンステージ
OPEN/START18:00/19:00 Info:ヒューマンステージ 098-893-3060

11/9(木) 和歌山GATE
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュウエスト 06-6535-5569

11/10(金) 京都磔磔
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュウエスト 06-6535-5569

11/17(金) 徳島JITTERBUG
OPEN/START18:00/18:30 Info:ジッターバグ 088-655-5175

11/18(土) 高知CARAVAN SARY
OPEN/START18:00/18:30 Info:キャラバンサライ 088-873-1533

11/20(月) 松山SALONKITTY
OPEN/START18:00/18:30 Info:サロンキティ 089-945-0020

11/21(火) 高松DIME
OPEN/START18:00/18:30 Info:ダイム 087-862-4440

11/22(水) 岡山PEPPER LAND
OPEN/START18:00/18:30 Info:ペパーランド 086-253-9758

11/24(金) 米子BELIER
OPEN/START18:30/19:00 Info:ベリエ 0859-22-0727

11/25(土) 松江GROOVE MACHINE
OPEN/START18:00/18:30 Info:グルーヴマシン 0852-27-2536

11/27(月) 周南TIKI-TA
OPEN/START18:30/19:00 Info:チキータ 0834-27-6030

11/28(火) 北九州マーカス
OPEN/START18:00/19:00 Info:黒崎マーカス 093-621-3768

11/30(木) 大分TOPS
OPEN/START18:00/19:00 Info:TOPS 097-533-0467

12/1(金) 熊本DRUMBe-9
OPEN/START18:00/19:00 Info:Be-9 096-320-8805

12/3(日) 宮崎SR-BOX
OPEN/START18:00/19:00 Info:SR-BOX 0985-83-3181

12/4(月) 鹿児島SR-HALL
OPEN/START18:00/19:00 Info:SR-FACTORY 099-227-0337

12/6(水) 佐賀ガイルス
OPEN/START18:00/19:00 Info:サウンドスピリッツ 0952-33-3711

12/7(木) 長崎DRUM Be-7
OPEN/START18:00/19:00 Info:Be-7 095-827-7020

12/9(土) 福岡DRUM Be-1
OPEN/START18:00/19:00 Info:キョードー西日本 092-714-0159

12/11(月) 広島Namiki Junction
OPEN/START18:00/18:30 Info:夢番地 広島 082-249-3571

12/12(火) 神戸ART HOUSE
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュウエスト 06-6535-5569

12/26(火) 渋谷AX
OPEN/START18:00/19:00 Info:スマッシュ 03-3444-6751

凄ぇ。
2006年、ロコの下半期はライブ三昧ですか。
まぁ、彼等もいろんな意味で、相当タフですからねぇ。

しかも。
福岡は12月。
もう年末のお話ですか?
まだまだ先の予定が判らない中、7月にはチケは発売。

つまり。
ライブ以外の予定を、絶対に入れるなってことですな。

今回のBGM:SCHON「GET BACK」
眠い。
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by p_and_l | 2006-06-28 15:04 | 偏見的ライブ情報

震源地はDRUM LOGOS。

今回のライブではグッズを買わなかったけど。
それが吉と出るか、凶と出るか。
ちょっと、ドキドキしてたりします。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■6/25 ストレイテナー『Hello Dear Deadman Tour』at 福岡DRUM LOGOS

12月じゃないけど、雨は降ります。
この日、福岡市内は雨が降ったり止んだりの1日でして。
肝心の入場整列する頃に、止んでいた雨が降り出すのも、意図的なものがあると考えなくもないです。

福岡DRUM LOGOSと道路を挟んだ所に、公園がありまして。
会場整列が始まるまで、道路沿いの公園の手すりに座り、あぁ、凄いなぁと先行グッズ販売に並ぶ、たくさんの観客の方を傍観してました。
因みに、ライブハウスの2階に3つの窓がありまして。
あ、窓が開いた、と一番左端の窓の変化を捉えた瞬間。

窓から顔を出したのは、シャツを羽織った長髪の男性。

何してんだ?と、訝しげな視線を送った瞬間。
その長髪の男性はグッズ売り場のお客さんを一瞥してから、正面を見下ろす。

ちょうどあや兵衛と目が合う。

試しに、周囲にいた人達の様子を窺うも、誰も気づいていない様子で。
あれれ?と、今回、ライブに一緒に参戦してくれた相方が隣で寝ているのを起こし、指差した瞬間。

長髪の男性の姿はなく、窓が閉められてました。

あや兵衛は夢でも見てたのでしょうか?


さて。
今回2度目のテナーライブ。
相変わらずの淡々とした進み具合でして。
そのせいか、時間が経つのを忘れるくらい感覚に陥ります。
インターバルが短い、つまり、曲間にあるMCも短めなので、短期集中型ライブだと、あや兵衛の中では思ってます。


そんな淡々としたホリエ氏のMCの内容はこちら。
前回の「TITLE」ツアーの際、去年3月にあった福岡公演の翌日に、あの福岡西方沖地震が起き、ストレイテナーは奇しくも、その地震を経験してしまった、と。
それで、今日のツアーの翌日に地震がないことを祈りつつも、ここ、ライブハウスが地震だと仰いました。

じめじめとした梅雨が続く中で、とホリエ氏はやたら「じめじめ」を激しく強調。
ここ、DRUM LOGOSは非常に空調が効いてる、と。
ライブハウスによっては、空調が全く効かない所もあるそうな。

確かに開演を待つ最中、九●電力に怒られるのではないかと思うくらい、冷房が効いていて、肌寒く思えました。
しかも、あや兵衛はノースリーブ姿だったから、余計、応えました。

まぁ、ライブ中、ホリエ氏はスタッフの方に耳打ちで、冷房の温度を若干高めるよう、指示してました。


ステージでは3人3様の勇姿が見れました。
でも、それぞれメンバーが持ち場から離れてプレイしようが、自然と3人が中心に集結する形になるんですよ。
不思議。

気が付けば、今日もVo.&Gt.ホリエ氏は赤いスニーカーでした。
アツくなると、片脚を上げてたりしては、全身で躍動感を表現してくれたり。
稀にステージぎりぎりに進み出ては、歌が近づくと、慌ててマイクに戻ったり。
唄ってる姿は何処かストイックに映るも、間奏辺りになると一気に爆発するという、イイ意味でスイッチの切り替えが出来てるなぁ、と。

Ba.日向氏の髪型が変わったと話には聞いていましたが、やっぱり変わってましたね。
良い意味ではパワフルで、悪い意味では落ち着きのないくらいに暴れまわる姿には、感服としか言いようがなく。
ステージぎりぎりに躍り出ては、左手はベースをかき鳴らしながらも、右手で観客を煽ったり。
ホリエ氏と向かい合うと思いきや、いきなり両膝をついて演奏したり。
彼の後ろ姿を見た時、大量の汗で変色したTシャツに、何とも言えない威圧感を覚えました。

2曲目辺りでDr.ナカヤマ氏が突然、ドラムから離れ、長髪を束ねてから、何事もなかったかのように再び戻ります。
ドラマーがドラムから離れるという行為自体、何事か!?とあや兵衛としては、驚いてしまうのですが。
まさか、その驚愕がこの後、数回、経験してしまうとは。
ジャ●キー・チェンの酔拳を彷彿とさせる奇妙なステップで、ステージに躍り出るし。
ドラムセットに伸ばした脚を乗せたり。
はたまた、ドラムセットの上に上ったり。

彼は楽器の上に乗ってはいけないと、幼少の頃にお母さんから言われなかったのでしょうか?

また、ナカヤマ氏に関して、面白い点を発見したんですが。
例えば、現在での最新シングル曲はアルバム収録分だと、若干最初のイントロが違いますよね?
そのイントロ部分を操ってるのが、実は彼でした。
そして、ナカヤマ氏は2回も客席にダイブしました。
ダイブしたナカヤマ氏がかっこよく思えましたが、ドラムのステージの上から、その様子を見て笑い合うホリエ氏と日向氏も貫禄あって、かっこよく思えました。

このライブで一番イイ仕事をしたのは、ナカヤマ氏であると、あや兵衛は密かに思ってます。


あや兵衛は今回のライブでは60番台で、前から2列目、ホリエ氏寄りで見ることができました。
また今回のライブではカメラマンがいて、ライブの様子をひたすら撮影してました。
そのおかげで、ホリエ氏のアップを撮影しようとするカメラマンに視界を遮られて、少々困ったこともありました。
まぁ、仕方のないことですが。

他にも、ナカヤマ氏のすぐ隣に控えていたスタッフの存在が、非常に気になりましたね。
メンバーとアイコンタクトしたり、笑い合ったりで。
その方も非常にノリノリで、えらく楽しそうな笑顔をしてありました。


入場する際、ポスターに閉演20時と書かれてあって。
そんなに早く終わるはずがないだろうと思っていたら、実際に終わったのが20時過ぎ。
信じられないながらも、スタッフは後ろに下がって下さいと誘導するも、観客からのアンコールは止まることを知らずで。
すると、メンバーが現れ、アンコールするつもりはなかったけど、と言葉を濁しつつも、激しいアンコールを披露してくれました。

あや兵衛、この時までは全く持って知らなかったんですけど。
今回のライブで、アンコールするなんてレアケースだったんですね。
こらぁ、驚いた。


前回のライブで、爆音のせいで聞き取りにくかったホリエ氏の歌声もはっきり聞こえたのが嬉しかったですね。
あや兵衛は曲のサビよりも間奏中のサウンドに魅了され、そちらの方に聞き入ってしまいますね。
とにかく凄いキレと迫力のある音で、これ、ミディアムナンバーじゃなかったっけ?と思うくらい、音源で聴いた曲とまた違う印象を与えてくれるところが、非常に面白かったです。


今回のまとめ
・ライブ終了後の福岡~長崎間の高速バスが、最終便まで、総て予約が満席だったようで、長崎から来た観客の方は無事に帰れたのだろうかと、密かに心配しました。
・今回のツアーのTシャツだけに止まらず、過去のツアーTシャツを着てある観客も多かった。特にひなっちTシャツと犬のデザインのTシャツ多し。
・購入したピンクのツアーTシャツを今度のヘアブレのライブで着ると言い出した、今回の相方のTシャツはポリシックス。
・昔の音源もしっかり聴きましょう。
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by p_and_l | 2006-06-27 23:38 | ライブレポート

夕陽に向かって吠えろ。

今、少しずつ昨日のライブレポを書いてますが。
速い人は、ライブ終わって1時間後にはレポを書き上げてますよね。
何処からそんな余力があるのか判らず、ただ感心するばかりです。
あと、セットリストもちゃんと覚えてあるところもね。
セットリストを覚える前提で、ライブに臨んだことは今まで、ないです。
無論、今後もないです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■福岡「SunSetLive 2006」第一弾出演アーティスト発表
・9月1日(金)
ハナレグミ、Dachambo、SPECIAL OTHERS、ZOOT 16、the TRAVELLERS、好色人種、ANA、らぞく、BLACK BOTTOM BRASS BAND、DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiN
 
・9月2日(土)
Crazy Ken Band、Jazztronik、SLY MONGOOSE、Saigenji、Fantastic Plastic Machine、BAN BAN BAZAR、WALTZ ELEGY、majestics、スグナシ、FRISCO、CaSSETTE CON-LOS、THE YOUNG、オレスカバンド、Cromagnon、SKA☆ROCKETS、nontroppo
 
・9月3日(日)
SOIL & "PIMP" SESSIONS、アブラーズ、copa salvo、Yellow Cherry、HOME GROWN 、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、MINMI、H-MAN、Rankin Taxi、MOOMIN、NANJAMAN、Doberman、犬式(aka Doggystyle)、The eskargot miles、KEMURI、Caravan、Spinna B-ILL、CHOMORANMA SOUND、東田トモヒロ、THE VELVET PEACH SEVEN、衝和ショッキング、SKA'SH ONIONS、Havana Trip、WINDY CITY

あや兵衛と、好きな音楽のジャンルは違えども、好きな音楽にかける情熱は同じ。
そんな先輩が職場にいらっしゃって。
今年の夏フェスについて、話をしたところ。
先輩曰く。
久々にサンセットに行きたいなぁ、と。
でも、昔みたいに、コアじゃなくなったもんなぁ、と。

何がコアで、コアじゃないのか。
その境界線を見つけるよりも。
そもそもサンセットを初めて知ったのは、その会話で。
調べたら、1993年から始まった由緒正しき、フェスなんですね。

また。
あや兵衛にとっては上記の出演アーティストで、名前を知っているアーティストを挙げれば半分以下でしかなくて。
その中から、曲を聴いたことがあるアーティストを挙げようものなら、僅かしか残らない。

ANA、the TRAVELLERS、nontroppoが出演するから、凄いなぁ。

今回のBGM:POP CHOCOLAT「bye bye steady」
メンバー3人の声が重なると、奇跡が生まれます。
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by p_and_l | 2006-06-26 20:58 | 偏見的ライブ情報

夢を見る島。

今日、ようやくDOPING PANDAのチケットが届きました。
整理番号が今まで経験した中で、最も早い番号でした。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■THE 夢人島 Fes.2006 開催!
日時: 8月26日(土)・27日(日) 9:00開門 / 15:00開演 (21:00終演予定)
会場: 静岡県・浜松市浜名湖ガーデンパーク
出演: サザンオールスターズ/福山雅治/BEGIN/ポルノグラフィティ/wyolica/FLOW/Full Of Harmony/フリーウェイハイハイ/Bahashishi/POSCOIZM…and more

8月26日 Special Guest:加山雄三 with 桑田佳祐 Special Band、Dragon Ash
8月27日 Special Guest:Mr.Children、GLAY

料金:¥12,000 (税込/ブロック指定/オールスタンディング)
一般発売日: 8月5日(土)10:00~

お問合せ:夢人島Fes.事務局 0180-99-5588(24時間テープ対応)
http://www.mujintou-fes.com/

※「THE 夢人島 Fes.2006」の模様が、8月27日(日) 14:00~WOWOWにて、生中継。
また、9月29日(金)18:00~は、上記Fesの2日間の総集編を放送予定。

サザンの桑田氏を中心とするフェスだけあって、静岡で行われるのが少々、意外な気もしますが。
出演者が見事なアミューズ事務所寄り。

今回のBGM:ASIAN KUNG-FU GENERATION「ブラックアウト」
只今、1人You Tube祭開催中。スプー万歳。
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by p_and_l | 2006-06-22 21:04 | 偏見的ライブ情報

マンデーナイトフィーバー。

ここ最近。
京都発のバンド、solarisのVo.&Gt.ハノトモ氏の影響故か。
お茶漬けをよく食します。
あや兵衛は至って、永谷園派と緑茶派。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■『MONDAY ROCK NIGHT 2006』
日時:2006年8月21日(月) open 17:30/start 18:30
会場:Zepp Sendai
出演アーティスト:ストレイテナー、DOPING PANDA、ACIDMANand more...
チケット料金:前売4,000円 当日4,500円
一般発売日:7/15(キョードー東北、ローソン、ぴあ、e+、CN)
お問い合わせ:キョードー東北 022-296-8888

ちょうど、夏休み真っ最中だから、月曜の夜に暴れても、特に問題はないんですね。
でも、21日辺りって、夏休みの宿題がリアルに思えてくる時期ですよね。

今回のBGM:solaris「ラブミーテンダー」
新しいアー写はローアングルで良し。
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by p_and_l | 2006-06-21 21:04 | 偏見的ライブ情報

三段重ね。

やっぱり。
この時期、夏に因んでか、リリースが相次いでますね。
それに見事、乗せられている我等、おとまに。
ビバ、資本主義。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■椿屋四重奏、全国ツアー決定。
椿屋四重奏 tour06 <sexual beat explosion>
・2006年9月27日(水)浜松FORCE
・2006年9月28日(木)静岡SUNASH
・2006年9月30日(土)仙台CLUB JUNK BOX
・2006年10月01日(日)仙台CLUB JUNK BOX
・2006年10月04日(水)岡山MO:GLA
・2006年10月06日(金)福岡DRUM Be-1
・2006年10月07日(土)熊本BATTLE-STAGE
・2006年10月09日(祝)鹿児島CAPARVO HALL
・2006年10月11日(水)大阪BIGCAT
・2006年10月13日(金)金沢AZ
・2006年10月15日(日)名古屋ELL
・2006年10月21日(土)渋谷公会堂

このツアータイトル凄くないですか?
sexualな上に、explosionですよ?
爆発ですよ?
爆発した後に、一体何が残ると言うんですか?

口頭で教えるのが面倒だったので、相方にサイトのアドレスを添付して、「見て」と一言添えてメールしたら。
数秒後に返事が来ました。
「無理」
どうやら、日程の都合がつかないみたいで。

無論、あや兵衛は行きますよ。
福岡か熊本を予定してます。

■locofrank、2ndフルアルバムリリース。
2006年7月5日に「The First Chapter」をリリースします。

フルアルバムは前作から約2年ぶりですね。
非常に楽しみにしてます。

実は、「タ」のつくフリーペーパーでは、このアルバムのリリースツアーの日程が載せられてあったんですけど。
肝心の公式HPではその内容が見当たらなかったので。
この件は、また後日、ここでもUPしようかと思います。

■hare-brained unity、ニューシングルリリース。
2006年8月9日に「Sputnik」をリリースします。

この間、3rdシングル「ソライロ」がリリースされたと思いきや、もう今年第2弾ですか。

で。
今、公式HPじゃ、7月のライブのチケットが予約できるようです。
もう既に、チケットを入手したあや兵衛なんですけど。
別にそんなに急いで、入手しなくてもよかったんですね。
ふーん。
へぇー。
ほぉー。

今回のBGM:LITE「on a gloomy evening」
…買ってしまいました、「filmlets」
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by p_and_l | 2006-06-20 21:50 | 偏見的ライブ情報

15の奇跡。

密かに。
去年の野望が実現して、嬉しいんです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■6/18 BEAT CRUSADERS×YOUR SONG IS GOOD/『we are HYO-KING tribes2006』 at 福岡BEAT STATION

6月18日と言えば。
FIFAワールドカップ、日本対クロアチア戦の日だったんですよ。
なのに。
非国民な我々、観客600人(推定)はここ福岡BEAT STATIONに集結しました。

福岡BEAT STATIONは今回、初めて行きました。
場所は薬院駅・徒歩1分で判りやすいです。
なのに。
迷いました。
薬院駅の北口から出て、道路にそってまっすぐ行けばありますので、まだ行ったことのない方は、ご参照下さい。

あと。
数日前に見た天気予報では雨だと言ってたくせに、この日は快晴でした。
おかげで。
今回、県をまたいでやってきてくれたC嬢と、楽しくライブデートをさせていただきました。

・Nontroppo
ミラーボールのライトを浴びて登場した4人のメンバー。
このライブで初めて知ったバンドでして、1999年の夏に福岡にて結成された、Vo.&Gt. Bogey、Gt.Hikaru Watanabe、Ba.Kousuke Oonishi、Dr.Tomoaki Yanoの4人組です。

見た目がハワイアンテイストというのが、第一印象でしたが、それはサウンドにおいても、そっくりそのままでした。
Gt.Watanabe氏のギターの音が、エフェクターを使ってるせいで、非常に高い音だったり、低い音だったりと曲によって、様々な音色に変化するんです。
これは面白いなぁってのが、純粋な感想です。

Vo.&Gt. Bogey氏は何故か、MCの際、エコーを使って話します。
エコー使っての淡々としたMCに、会場の観客に笑いの渦が起こります。
瓶入りビールを呑みながらってトコにもですが。

あと、彼は曲の最後の方は自身のギターはほったらかしで、ステージを縦横無尽に踊りだします。
そして。
ラストは観客席にダイブして、そのまま後ろへ突っ走っていきました。
即ち。
フロントマンが不在のまま、ステージ終了。

こんなの初めて。

このライブの翌日、19日(月)に同じ場所で、イベントをやるということで。
出演にGALLOWをお迎えするということには、ちょっと驚きました。

・YOUR SONG IS GOOD
ユアソンは雑誌等で名前を拝見したくらいで、曲を聴くのはこれが初めてで。
最近じゃ、様々なインストバンドが存在してますが、オルガンを中心としたインストは初めてです。

1998年1月結成したサイトウ"JxJx"ジュン(Organ・Vo.・Leader)、ヨシザワ"モ~リス"マサトモ(Guitar)、シライシコウジ(Guitar)、ハットリ"ショ~ティ"ヤスヒコ(Trombone)、タカダ"ダ~タカ"ヒロユキ(Bass)、タナカ"ズィ~レイ"レイジからなる6人組。
しかも、6人のメンバーのうち、2人は現役サラリーマンです。
よって、意図的にライブを行うのが、週末の土・日になるそうです。

さっきまでは落ち着いて曲を楽しめたけど、ここからはモッシュが発生。
既に前2、3列目にいたあや兵衛は、周囲のユアソンフリークスに揉まれてしまいました。

メンバー全員がレイを着けていて、何ともカリビアン。
6人と大所帯ながらも、音もそうですが、キャラもそれぞれ皆さん、際立っております。
曲の間にMCがよく入っていたけど、不思議とずっと曲だけ続いているような錯覚を覚えてしまって。
何と言いますかね、それだけ余韻が強かったってことですかね。

ユアソンは7月5日にリリースするミニアルバム「FEVER」でメジャーデビューを果たします。
何とも、新人臭さのない新人だと思いました。

・BEAT CRUSADERS
ライブはこれが初めて。
つまり、素顔を見るのも初めて。
何と言いますか、まるでお見合い気分ですね。
経験ないけど。

様々な歴史を経て、現在ではヒダカトオル(Vo.&Gt)、クボタマサヒコ(Ba.&Cho.)、カトウタロウ(Gt.&Cho.)、マシータ(Dr.&Cho.)、ケイタイモ(Key.&Cho.)、の5人編成のバンドです。

ここからは更にダイブも発生してしました。
既に前2、3列目にいたあや兵衛は、周囲のビークルフリークスに(以下略)。

Vo.&Gt.ヒダカ氏は5人の中では、あや兵衛の中で良い意味で、一番イメージが崩された方でした。
因みに、これはMCで言ってましたが、彼の中洲産業大学教授という肩書きはネタです。
もっと言えば、タモリ氏のネタのパクリです。
それで、彼等がミュージックステーションに出演した際、本人直々に使用許可を得ております。
許可と言えばあれだ。
前からNANO MUGEN FES.に出演したがってたヒダカ氏は、今年ようやくその野望を果たし、主催者ASIAN KUNG-FU GENERATIONのVo.&Gt.後藤正文氏に下ネタ発言の許可を2つ返事で貰ったそうです。
あと個人的に、ヒダカ氏のベースプレイ姿が見れて嬉しかったです。
器用なお方ですね。

Gt.&Cho.カトウ氏の掛け声で始まる、ライブ恒例の放送禁止用語コール。
あや兵衛、控えめながら叫ばせていただきました。
ただ。
女性のみのコールの時は控えさせていただきました。
すんません、これが精一杯です。
カトウ氏のジャンプしながらギターを演奏するってのは本当でしたね。
あと、この度、入籍したということで、観客から、おめでとうコールが飛び交いました。

Ba.&Cho.クボタ氏はビークルの良心と言われるだけあって、落ち着いた雰囲気のキャラというイメージが先行してただけに。
彼のベースプレイは思った以上に激しく、ギャップに驚きました。
まさか、ソロで唄うとも知らず、驚かされっぱなしでした。
余談ですが、クボタ氏の顔が、高校時代のクラスメートの男の子に似てて、懐かしく思いました。

Dr.&Cho.マシータ氏は彼は結構、美味しいMCをやってくれます。
歌う時であれ、普通に喋る時であれ、良い声をしてると思います。
7月5日にリリースされる「NANO-MUGENCOMPILATION 2006」にビークルは新曲を収録したということで、新曲を披露するも、初手からマシータ氏が痛恨のミス。
ヒダカ氏から罰として唄わされることを余儀なくされ、その中の曲の1つ、「ロマンティックが止まらない」をドラムを叩きながら熱唱。
最初はメンバー全員が演奏するも、徐々に座って演奏を止め、終いにはマシータ氏のソロプレイに。
無論、観客もノリノリで、収拾が付かないと自分自身でツッコむ姿に、これが正にロマンティックが止まらない。
急に止まらないのは車とロマンティックだということを、あや兵衛の知識の中に1つ投入。

Key.&Cho.ケイタイモ氏は、ちょっとズルかったです。
彼のメインパートはキーボードじゃなくて、ダンサーじゃないかと思うくらい、メンバーの間を掻い潜って移動したり、踊りだします。
そのおかげで。
カトウ氏やクボタ氏のコーラスを見たいのに、どうもケイタイモ氏の動きに反応してしまい、そっちを見てしまうんです。
それにしても背筋がちゃんと伸びて、姿勢が良い。

入場整列の際、(観客の)皆、やたらタオル持ってるなぁと思ったら。
曲の中で、タオルを振り回すために必要だと、この時初めて知りまして。
だから、あや兵衛、タオル持ってなくて。
でも、持ってたとしても、振り回すには困難なくらい、前列は引き締めあってました。

アンコールではユアソンとビークルが揃って、曲を披露。
全員のメンバー紹介もやりました。

そこでライブは終わったと思いきや、更にアンコールが。
今度はNontroppoも加わり、総勢15人のセッションでした。
この際、披露された曲はどのアーティストの曲でもなく、でも有名な曲でして。
今まで聴いたその中でも、非常にかっこいい印象を持ちました。

今回のライブの白熱振りはELLEGARDEN以来でしょうかね。
タンクトップ姿で挑んだんですけど、自分の他人のか判らないくらいに汗まみれで。
イベンターさんも、散々注意を呼びかけたり、前列の観客に水を回すなど、細心の注意が配られたと思います。
終わったのが21時30分過ぎと遅く、C嬢は22時15分の公共機関に予約を入れていた為に、帰りは駅までダッシュでした。
ライブの白熱は意外にも、こんなところまで余波を与えておりました。

今回のまとめ
・帰宅途中の公共機関の中で、このライブに参戦していたa24君と中洲産業大学教授のMCの件で熱いメールを交し合う。
・福岡BEAT STATIONにはロッカーはあり、利用するには受付で前金+ロッカー使用料を支払って初めて、ロッカーの鍵がもらえるという面白いシステムでした。
・タオルを買おう。
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by p_and_l | 2006-06-19 11:55 | ライブレポート

ストレイテナー「Deadman's Radio」 Vol.11(2006/6/15~17分)※ゲスト:ELLEGARDEN

Vol.1/Vol.2/Vol.3/Vol.4/Vol.5/Vol.6/Vol.7/Vol.8/Vol.9/Vol.10

 曲:ストレイテナー「Tornado Surfer」

ホリエアツシ(以下、ホリエ)「こんばんは、Deadman's RADIOです。ストレイテナーのボーカル・ギター、ホリエです。どもー」
細美武士(以下、細美)「どもー」
ホリエ「そして、今日のお相手は!」
細美「ELLEGARDENのボーカル・ギター、細美武士でーす」
2人「どもー!」
細美「先週ね、言い忘れてたんだけど、8月9日リリースです」
ホリエ(爆笑)
細美「うちのシングルとDVD」
ホリエ「そうだね」
細美「思いっきり日にちを言い忘れてたけど」
ホリエ「真夏に」
細美「そう」
ホリエ「やっぱ、夏には出しとかないと、みたいな」
細美「そう。フェスとか回るじゃない? そん時にやっぱ、新曲あった方が皆、楽しいと思って」
ホリエ「んー。そういうこともないんだよ。自分が楽しいんだよ、新曲があると」
細美「……」
ホリエ(笑)
細美「上手いこと言うね、どうもね」
ホリエ「やっぱりね、お客さんはそれぞれ、自分の好きな曲とかあるじゃん。それを聴きたい」
細美「それが聴ければ…。はぁ、そんなもんかねぇ」
ホリエ「でも、新曲も嬉しいっちゃあ、嬉しいだろうね。やっぱ、盛り上がるもんね。『新曲やります』っつったら、『ウォー!』とか言うもんね」
細美「そう、そう、そう」
ホリエ「ホントかよ!?みたいな」
2人(笑)
細美「いや、もうちょっと信用していこうよ」
ホリエ「(笑) あぁ、そっか」

 曲:ストレイテナー「Farewell Dear Deadman」

細美「これは良い曲だねぇー」
ホリエ「有難うございます」
細美「これさ、何人気づいてるか判んないけど、このベースは凄く難しいよね」
ホリエ「スタッカートのヤツね」
細美「絶対、(高田)雄一にはできないよ」
ホリエ「(笑) その台詞、多いよね」
細美「え? 何が?」
ホリエ「(笑) ひなっちのベースを見て、雄一にはできない、とかさ」
細美「あぁ。でも、勿論、その逆もあるから」
ホリエ「あぁ、あぁ」
細美「例えば、雄一にしかできないこともあるし、高橋(宏貴)にしかできないこともあるし」
ホリエ「雄ちゃんはねぇ…」
細美「(笑) 雄一の話?」
ホリエ「(笑) いや…」

 細美氏が自分のラジオ番組でもメールをくれていることに気づいた、そんな福岡のリスナーから、2人が初めて会った時の印象に対する質問メールについて。(※注1)

細美「あー。初めて会った時の印象か」
ホリエ「今だから話せるっていう話があれば」
細美「はい、はい。あー…」
ホリエ「初めて会ったのは、3、4年前」
細美「あの…実際に会ったのは、(渋谷)オンエアウェスト、今の(渋谷)O-WESTだよね?」
ホリエ「そうだね。エルレのイベントだよね」
細美「何でテナーを呼んだんだっけかなぁ?」
ホリエ「えぇ!?(笑) 好きだから呼んだんじゃないの?(笑)」
細美「そう、そう。好きだから呼んだの。そう、そう。好きだから呼んだんだよ。インディーズの頃のCDを片っ端から全部、聴いてて。で、とにかくヤバイ、ヤバイって、久々に日本語の曲にめちゃくちゃハマったアーティストだったね」
ホリエ「あぁ…嬉しいねぇ」
細美「BLUE HEARTS以来ぐらい。で、凄いかっこいいから呼んだんだけど、それまで、人柄をインタビューとかでしか知らないじゃん? インタビューは今と変わらずさ、ちょっとビッグマウスなトコあるじゃん」
ホリエ「ツンケンしてたからね、あの頃」
細美「ツンケンしてる」
ホリエ「あの頃、特にツンケンしてたからね」
細美「ツンケンしてたよね、結構」
ホリエ「ツンケンしてたね(笑)」
細美「ツンケンしてた(笑) …ので、曲はめちゃくちゃかっこいいけど、絶対、友達にはなれないかもしれないと思ってたの」
ホリエ「あぁ、そう」
細美「会って話したらさ、俺は凄い話しやすかったから」
ホリエ「あぁ。結構、意外と人好きだからね、俺も」
細美「うん。インタビューから受ける印象と、全然違かった」
ホリエ「あぁ…。そっか、そっか」
細美「インタビューが嘘とか言うんじゃなくて。そういう良さも勿論、あるんだけど」
ホリエ「あぁ(笑)」
細美「常にツンケンしてる訳ではないことが判った」
ホリエ「そうだよね。どっちかと言うと、人好きだから。何と言うかな、それは、だって、少なくとも、ELLEGARDENが誘ってくれてる訳だから、ストレイテナーのことは多分、気に入ってくれてんだろうな、っていうふうに思うじゃん」
細美「勿論」
ホリエ「だから、俺も親しんでいける。全く関係ない人とか、やっぱ、人見知りするけどね」
細美「あぁ、そうなんだ。ホリエ君が人見知りしたの見たことないけどね」
ホリエ「絶っ対、こいつ、俺のこと知らないだろうなっていう人には、あんまり話しかけないもん」
細美「あぁー」
ホリエ「そういうトコない?」
細美「あぁ。でも、俺もそうだね」
ホリエ「向こうが知っててくれたら、凄く心を開きやすいみたいな」
細美「うん、うん。でも、その方法論で行くと、新しい出会いはない…と」
ホリエ「そう、そう。や、俺ね、小学生ん時、凄い、転校しまくってんのね」
細美「あ! そうなんだ!?」
ホリエ「小学校で2回転校して。小学校上がって、中学校入る時も引っ越して」
細美「それは長崎の中で?」
ホリエ「中じゃなくて。県をまたいで」
細美「へぇー」
ホリエ「熊本にも住んだことあるし、長崎にも住んだことあるし。これは小っちゃい頃だけど、佐賀とか」
細美「うん、うん」
ホリエ「福岡にも住んでるし」
細美「あぁ、そうなんだ」
ホリエ「東京にも住んでるからね」
細美「だってさ、その方法論で行くとさ…」
ホリエ「そこで、俺、めっちゃ頑張ってきたの。もう友達作ることをめちゃくちゃ頑張ってきて、大人になってから、もう頑張んなくてもいいやと思ってきたから(笑)」
細美「あぁ、成程ね」
ホリエ「やっぱ、そういう時って、ちょっと無理するよね」
細美「あぁー。うん、うん、うん」
ホリエ「そうやって人格が形成されていくんだなと思った。だから、無理もできるの、今でも」
細美「あぁ、そうなんだ。へぇー」
ホリエ「何処にでも入っていこうと思えば…何の話だよ!
2人(爆笑)

ホリエ「量子論の方が、まだマシかもしんない」
2人(笑)
細美「いや、量子論はヤバイですよ」
ホリエ「相対性理論(※注2)と量子論(※注3)
細美「相対性理論と量子論」
ホリエ「細美君がハマってる」
細美「ハマってます。ボーア(※注4)
ホリエ「その、簡単な話をしてみて」
細美「量子論の話は要するに、物理学で考えていくと、絶対な物事はないっていう話になるんですよ」
ホリエ「あぁ、あぁ」
細美「あの、ほら、物理学って何となくさ、数式で全部決まって…ま、方程式はあるんだけど」
ホリエ「数学的な話だもんね」
細美「そう、そう、そう。だから、何か未来とか、この現象が何秒後にどうなってるとかは、総て、予測が立つもんだと俺も思ってたのね。で、自然界のルールはそうできてるもんだ、と」
ホリエ「判りやすく、その例えをさ、九州の皆さんに言ってやって(笑)」
細美「(笑) でも、これ言うとね、俺、頭おかしく…」

 SE:省略します!(※注5)

ホリエ「ま、付け焼刃ってコトだよね」
細美「そう、そう、そう。付け焼刃」
2人(笑)
細美「完全に。ただ、間違いないのは、その未来は不確定っていうことはね…」
ホリエ「そうだね。ちょっとロマンがある」
細美「ロマンがある、物理学だったら。あれは、凄く面白かった」
ホリエ「…っていう話を、打ち合わせの時、ずっと話してたんだよね?」
細美「そう」
ホリエ「そんで、僕は今日、正直、二日酔いなんですよ
細美「はい、はい」
2人(笑)
ホリエ「その量子論の話を細美君がずーっと語ってる時に、だんだん意識が遠のいていく(笑)」
細美(爆笑)
ホリエ「吐き気がしてきたの」
2人(爆笑)
ホリエ「波がどうだとかさ(笑)」
細美「でもねー。いや、だって、嬉しいじゃん。何もかもがね、1つの方向に向かっていくんじゃないって」
ホリエ「不確定」
細美「そう。時間だって、過去から未来に向かって、常に一定のペースで進んでいるっていうのは、間違った考え方なんだよ」
ホリエ「あ、そう」
細美「うん」
ホリエ「ま、いいや、この辺で」
2人(笑)
ホリエ「ちょっとイッちゃってると思われたくなければ、この辺にしようよ」
2人(笑)
細美「そうですね。日々、こんな、考えないし。日々、物理やってるわけじゃないけど。漫画買いにコンビニに行ったの。漫画の棚に何故か、相対性理論と量子論という本が入ってて。それってさ、有り得ないじゃない?」
ホリエ「それ自体がちょっと奇跡的な出会いだったんだよね?」
細美「そう、そう、そう。思わず手にとって、買ってしまって」
ホリエ「判るかもしんないなぁ」
細美「一気に最後まで読んじゃって」
ホリエ「普通なら買わないようなものが有り得ない所にあったら、買っちゃいたくなるとかね」
ホリエ「そう、そう。俺のためにあるのかなって気、しちゃうじゃない?」
ホリエ「うん」
細美「実際、そういう要素もあると思うんだよね」
ホリエ「お菓子売場にぶどうとか置いてあったら…」
細美「買うだろね!」
ホリエ「買うかもしんないよね」
細美「うん、買う!」
2人(笑)

 曲:ELLEGARDEN「Supernova」

ホリエ「『イェーイ!』って言うよね」
細美「え? え? 何、何?」
ホリエ「この曲終わる時に、ライブで」
2人(笑)
ホリエ「『ヤホー!』とか言うよね」
細美「えーと、何て言ってるかなぁ…。言ってない!」
2人(笑)
ホリエ「言ってないということで。じゃ、僕のELLEGARDENに対する第一印象」
細美「はい、はい」
ホリエ「細美君は最初っから、凄い話しやすい」
細美「あ、ホントに?」
ホリエ「で、コーヒー臭かった(笑)
細美「ん? ん?」
ホリエ「凄い話しやすいな、コーヒー臭っ!と思った」
2人(笑)
ホリエ「コーヒー、好きでしょ?」
細美「コーヒー、大好き」
ホリエ「うん」
細美「コーヒー臭かった? マジで?」
ホリエ「うん。コーヒーって臭いんだよ、結構」
2人(笑)
ホリエ「飲んだ後、判るじゃん。コーヒー飲んでたら」
細美「あのさ、今の発言でね、如何にホリエ君が、ホリエ君を中心とした世界に住んでるかが判るよね」
2人(笑)
ホリエ「それは量子論でも何でもなく」
細美「何でもなく。『コーヒーって臭いんだよ、意外と』って、今、世界中のコーヒー好きが『うん?』と思ったよ」
ホリエ「(笑) そう? あぁ、まぁ、いいけどね」
細美(笑)
ホリエ「ニンニク食った後にコーヒー飲んだら、そりゃ勿論、ニンニクの臭いよりか、コーヒーの臭いの方が良いわ」
細美(笑)
ホリエ「良い悪いの問題じゃなく」
細美(笑)

ホリエ「それで、ウブ君ね。ウブ君、もうホント、ギター野郎じゃん」
細美「うん」
ホリエ「俺のコードの押さえ方が、ちょっと変わってたみたいで、ホリエ君ってこんなふうに押さえるんだね、みたいな」
細美「うん、うん」
ホリエ「俺もこういう音を出したいがために、この押さえ方を使う時があるよ、みたいな話をされたんだけど、俺は何の意図もなく、普通に押さえ方がそうなっちゃってるだけなんだよ」
細美「あぁー、成程」
ホリエ「だから、ウブ君が凄く語ってくるのに対して、『ふーん』、『はぁー』、『そうなんですかぁ』みたいな感じで(笑)」
細美「あぁ、初めて会った時?」
ホリエ「そう、そう」
細美「へぇー」
ホリエ「言ってたら、ウブ君が、それ以降、俺にギターの話、あんま振ってくんない
2人(笑)
細美「ウブってさ…、結構、天然なんだよ」
ホリエ「天然だよね」
細美「うん。考えてそうに見えてるけど、何っも考えてないから」
ホリエ「びっくりしたのが、こないだthe pillowsのライブ行ったら、『ROCK or DIE』っていうTシャツ着てた」
細美「あいつ、最近着てるの」
ホリエ「びっくりしたよね(笑)」
細美「(笑) いや、でもね。最近、そういうキャラなんだわ」
ホリエ「あ、ホント?」
細美「どんどん栓が抜けてってる」
ホリエ「(笑)栓が」
細美「違う、間違った(笑) コードに塞がれてた感じの人が、遂に起き上がって、その身体に巻きついたコードをブチブチって」
ホリエ「あぁ、フランケンみたいな感じだね」
細美「(笑) そう、そう、そう。って感じ」
ホリエ「あぁ、面白いねぇ。これからが凄く見ものだね」
細美「今、凄く面白い」

ホリエ「ま、そんな出会いがあって、いろいろツアーに誘ってくれたりとか…」
細美「あぁ、そうだね。最初の頃はいっぱい行ったね」
ホリエ「九州もいったんだよね。福岡と鹿児島?」
細美「長崎も行ったでしょ?」
ホリエ「長崎も行った」
細美「先週ね、NHKホールの話したけどさ、凄い良かった!」
ホリエ「有難うございます。ホント良かったね」
細美「ホント良かった」
ホリエ「the pillowsの(山中)さわおさんも感動したっつって」
細美「あれ、ヤバかったね。だって、その直前、ウチで、the pillowsのさわおさんとホリエ君と俺と3人で呑んだじゃない」
ホリエ「呑んだね」
細美「あの時に、さわおさんとホリエ君の間で…知ってる? 酔っ払ってて覚えてないかもしんないけど」
ホリエ「あんま覚えてない」
細美「結構、バトルになってたの、その話題で
2人(笑)
ホリエ「何で、そもそもNHKホールでやるの!?みたいな感じで」
細美「そう、そう、そう。何でやっちゃダメなんですか!?みたいな話になってて。無礼合戦が俺の目の前で繰り広げられ、俺1人で、オロオロしてたもん。どうしようかなぁって
2人(笑)
細美「や、でも良かった。最初見た時は、やっぱり椅子がブァーッとあるっていうので、ちょっと、猛烈に、テナーがポップに見えたの」
ホリエ「はい、はい、はい。そうだね」
細美「同じ曲やって、同じステージなのに、何かやたらポップに見えるなぁと思ったけど、実はそれは10分くらいでなくなって」
ホリエ「へぇー」
細美「あとはね、凄く惹き込まれた。多分、あの日のライブが、凄く良かったんだ」
ホリエ「うん、良かったと思う」
細美「もう、やらないんでしょ? 多分」
ホリエ「ホールはね。特に考えてないです」
細美「あ、そういうことか」
ホリエ「九州でまたライブやりたいんですよね?」
細美「そう。一緒にやりたいんだっつってんだから」
2人(笑)
ホリエ「またか」
細美「誰かが邪魔してるんだっつんだ」
ホリエ「なかなか合わないよね」
細美「合うじゃん! だってー、結構、予定ない時に、ツアー誘っても来ないじゃん!」
ホリエ「予定あるんだよ」
細美「そうなの?」
ホリエ「多分、そん時にレコーディングとかしてんだよ」
細美「ホント? だけど、凄い懲りずに誘ってるけど、どんどん来てくれなくなってるよ」
ホリエ(笑)
細美「もう、次のツアーなんか来ないつもりでしょ、端から」
ホリエ「あのね。ホント、ELLEGARDENと一緒にライブやるとね、悔しい思いをすることが多い」
細美「(笑) 何で?」
ホリエ「良すぎちゃって」
細美「何で?」
ホリエ「そうだ、そうだ。ここに繋がっていきますよ。先週、細美君がストレイテナーの曲で、悔しいと思った曲みたいな、これはヤラレたっていう曲『ROCK STEADY』を紹介してもらって。僕的に言わしてもらうと、ライブを観ると、いっつも悔しいワケ」
細美「あー。それは一緒だよ?」
ホリエ「何て良いんだ、と」
細美「うん。それは一緒だよ? だから仲良いんじゃん、俺達は多分」
ホリエ「そうだね。ムカつくからね」
細美「そう」
ホリエ「憎い」
細美「そう、そう、そう(笑)」
ホリエ「…っていうところが、そうかもしんないよね。そこでアツいのかもしれない、俺達はね」
細美「アツい」
ホリエ「特に、去年のロックインジャパンフェスだ」
細美「あー、はい、はい、はい」
ホリエ「その時のELLEGARDENのライブが凄く、ELLEGARDENのライブの歴史の中でも…」
細美「何かミラクルがあったねー」
ホリエ「そう、そう。良くて。そん時にこの曲聴いて、僕は泣いてしまったという曲を紹介したいと思います」
細美「おぉー」

 曲:ELLEGARDEN「No.13」

ホリエ「良い曲だよね、これね」
細美「有難うー」
ホリエ「この曲と『New Year's Day』か。ちょっとレアトラックね。あれを聴くと、何か知んないけど、グッと来るね」
細美「言ってたね、『New Year's Day』」
ホリエ「歌詞とかよく判んないんだよ。でも、泣けてきちゃう」
細美「あぁ、嬉しいねぇ」
ホリエ「あ、『New Year's Day』は歌詞、判るわ。良い歌詞だ」
細美「有難い、有難い」
ホリエ「(笑) サビだけ覚えたもん」
細美「ホリエ君らしいなぁと思うのは、この曲で泣いてしまったんですっつって、曲紹介しておいて、『No.13』かかったら、トイレに行くっていう」
ホリエ(爆笑)
細美「なかなかできないよね」
ホリエ「それはトイレに行きたくてしょうがなかった」
2人(笑)
ホリエ「確かにね、聴いてたい気持ちはやまやまだったけどね…」

ホリエ「2週間に渡って、細美君とお送りしてきましたけど、ELLEGARDENは8月9日にニューシングルが出るそうで」
細美「そう、そう。出るんですよ」
ホリエ「夏ですよ」
細美「シングルをアルバムの間に2枚切るのは初めてだから、ちょっとどうかな?って思ったんだけど、シングルって凄いプロモーティブな印象あるじゃん」
ホリエ「そうだね」
細美「それが凄い、俺嫌いで。シングルはあんま好きじゃなかったの」
ホリエ「ほぉ」
細美「なんだけど、夏に新作を皆に届けたいってのがあって。夏好きだからさ、俺たちが。だからシングルを1枚先に出したいな、と」
ホリエ「成程ねぇ。ストレイテナーは『Hello Dear Deadman Tour』。九州は6月下旬から7月の頭ぐらいにかけて行くんで、待ってて下さい」
細美「ツアー、好き?」
ホリエ「ツアー、好きだよ。しんどいけど、好きだよ」
細美「何か、あまりしんどいことを好まなそうな感じじゃん」
ホリエ「うん、うん、うん。人種的にはね
細美「人種的には」
ホリエ「でも、やっぱ、何よりも、音楽をやってる上での喜びはライブかな?」
細美「あぁー。良いこと言った、これ」
ホリエ(笑)
細美「良いこと言ったねぇ」
ホリエ「一致するトコだよね?」
細美「一致するね」
ホリエ「ライブをやるために、アルバム作ってるでしょ?」
細美「勿論」
ホリエ「でも、俺はそこまでは行かないね。ライブをやるためにアルバム作ると言うよりは、作品を作りたいと言うところもある」

ホリエ「2週間に渡ってやってきて、そろそろ終わりです。そろそろじゃねぇな」
2人(笑)
ホリエ「もう、終わりだな」
細美「終わりだ」
ホリエ「終われって感じ」
細美「終われって感じ」
ホリエ「かなりの時間、回ってるんですわ。オンエアされるのが、一体何処なのか、っていうのが気になるね。摘みに摘むと思うから」
細美「だって、ホリエ君がシメよう、シメようとしてるのに、そこからシメさせまいとしてるから」
2人(笑)
ホリエ「…って感じで、皆さんが聴けるのは、ごく一部ということで、今日のトーク」
2人(笑)
ホリエ「ということで、ストレイテナー、Deadman's RADIO、DJはボーカル・ギターのホリエと」
細美「ゲストの細美でした」
ホリエ「ELLEGARDENの細美君でした」
細美「はーい」
ホリエ「じゃ、また来週」
細美「また来週」
ホリエ「有難うございました」
細美「さよならー」

~解説~
※注1 細美氏が自分のラジオ番組でも(中略)質問メールについて。
このリスナーの方は、1回目の放送でラジオのアンテナを強く握り過ぎて、折っちゃったようで、その内容を淡々と読み上げていくホリエ氏は、細美氏から「そこはそういうトーンで読むところじゃないんです。そこ、シャレだから(笑)」と注意され、苦笑いをする。

※注2 相対性理論
相対性理論(そうたいせいりろん)は、アルベルト・アインシュタインの発表した理論で、互いに運動する物体の座標系の間では、物理学の法則が不変な形を保つという原理にもとづくものである。
尚、相対性理論には特殊相対性理論と一般相対性理論とがある。
余談ですけど、ELLEGARDEN「Wannabies」という曲の歌詞の中に、アインシュタインの名前があります。

※注3 量子論
量子論(りょうしろん)は、1900年にマックス・プランクが創始した、量子現象を扱う自然科学の理論の総称のこと。
量子論は、アルベルト・アインシュタインやニールス・ボーアらによって発展を続け、量子力学の建設へとつなり、20世紀の物理学・諸科学に革命を起こした。
ブランクが提唱したエネルギー量子は、E = hνという式で表わされる。(Eはエネルギー、hはプランク定数、ν【ニュー】は振動数)

※注4 ボーア
ニールス・ヘンリク・ダヴィド・ボーアのこと。
デンマークの理論物理学者で1922年にノーベル物理学賞を受賞している。
量子論の育ての親として、前期量子論の展開を指導、量子力学の確立に大いに貢献した。

※注5  SE:省略します!
実際に、細美氏が説明をしようとしたところ、「省略します!」と効果音(Sound Effect)もどきが入った。
そもそも、量子論を説明しようものならば、番組丸々終わってしまいます。

Vol.12/Vol.13
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by p_and_l | 2006-06-17 23:49 | ラジオレポート