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広島場所。

母が高さ180cmほどある5段式棚を買ってきたので。
組立てのために、庭で日曜大工なんぞやりました。
トンカチ使って、プラスドライバー使って。
そんな地道な作業、割と好きです。
だからと言って、そんなに器用ではない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■maegashira、1stフルアルバムリリース決定。
・タイトル:unfamiliar
・発売日:2006年12月13日
・レーベル:SCHOOL BUS RECORDS
・品番:SCHOOL-063
・収録曲
 1.abtro!?
 2.nlck
 3.FUNYUNS
 4.HEALTH
 5.LAST PHRASE
 6.NINA
 7.BREAK FRONTIER
 8.CYCLOID
 9.SPREAD YOUR HEART
 10.TEXT
 11.POSTSCRIPT
 12.IVORY

待ちに待ったフルアルバムでございますよ。
気がつけば、あや兵衛が初めてライブに足を運んで、1年になるんですな。
早いなぁ。

あや兵衛にとって、maegashiraは只ならぬ、他との縁がついてくるんですよね。
初めてmaegashiraの音源を入手したのは、初めて九州を抜けて、1人旅した広島で。
ちょうどその際に抱き合わせで買ったのが、ELLEGARDENの「BRING YOUR BOARD!!」。
そこで、エルレを知るきっかけともなったワケです。
当時、maegashiraもエルレも一切、予備知識なくて。
視聴して、気に入ったからという理由であって、他意はないです。

1年前のライブでは。
対バンだったバンド、MONSTER DINGOを気に入ってしまい。
同じライブに参戦してたa24君ともメールで知り合って。
今でも彼等には大変、お世話になっております。

リリースツアーにはぜひとも行きたいです。

今回のBGM:吉本超合金 第2回ボーントゥビーワイルド大賞
You Tubeからですが、もう、BGM以前の問題だ。
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by p_and_l | 2006-10-30 21:43 | 偏見的リリース情報

狂戦士は歌に笑う。

あや兵衛の地元のタワレコでは、毎週火曜にポイント2倍セールをやってるが。
未だに、火曜にタワレコへ行けた試しがない。
今月までだと言うのに。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ストレイテナー「BERSERKER TUNE」
f0042928_2116211.jpg・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2006年10月25日
・レーベル:東芝EMI
・品番:TOCT-40032
・収録曲
 1.BERSERKER TUNE
 2.Electrography

このジャケットを見た時。
その色使いから、まるで「フラン●ースの犬」のような、昔懐かしきアニメを彷彿とさせました。
タイトルのフォントと言い。
ただ、ジャケ買いをした人から見れば、曲とのギャップに驚愕モノではないかと思われます。

初めて曲タイトルを見た時。
どうも、「KILLER TUNE」との関連を疑わざるを得ませんでした。
まぁ、これは前日のブログの内容の通り。
歌詞に関連性があったことが判明しましたが。

HPやら雑誌ではこのシングルの評価において、結構、サウンドに注目をおいているようで。
確かに、かっこいいと言わずにはおれませぬよ、このサウンドを前にして。

けど。
あや兵衛は敢えて、歌詞に注目したいです。
「KILLER TUNE」の歌詞では、単語が2つ並んでいましたが。
「BERSERKER TUNE」では、並ぶ単語が5つや3つだったり、と。
まるで、日本の詩歌に見られる五七調みたいだな、とそんな印象を受けました。

さて。
詩歌ということで。
あや兵衛の遊び心に火がついて。
「BERSERKER TUNE」の詞を和訳してみました。
但し、これは直訳ではなく、あや兵衛なりの意訳です。
無理だよ、流石に直訳は。

 我々の矛盾した行為に気づかせてくれ
 もう、この楽園では自分の存在価値をも見失ってしまった
 繰り広げられる馬鹿げた質疑応答を前に
 万能なる無能者を捜していたんだ、と答えるしかなかった
 紀元前XX年、世界では――
 数多の天の御使いが「狂戦士」へと変貌を遂げていく


最後に。
曲の中にDr.ナカヤマ氏のシャウトがありまして。
雑誌の記事によると、ビール、ロング缶2本行った上でのシャウトだそうで。
そんな彼の仕事っぷりも充分に堪能してやって下さい。

今回のBGM:ストレイテナー「Electrography」
この曲に女性コーラスを入れたら、また一味違っただろうなぁ。
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by p_and_l | 2006-10-28 22:28 | 今日の1枚

挑ムモノタチへ。

数あるチョコレート菓子で。
アルフ●ベットチョコレートだけはどうも苦手です。
疲弊した体が甘いものを要求して、食べましたが。
後に残る甘ったるさに、やはり今回も後悔しました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■10/8 WEST POINT PRESENTS BEAT LAND at 久留米WEST POINT
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言っときますが。
写真撮影と公開許可は得ております。
言っときますが。
撮影スキルに関しては逢えてスルーで。

あや兵衛のお気にの1つ。
久留米発のバンド、MONSTER DINGOでございます。

気がつけば。
MONSTER DINGOを知って、今月でちょうど1年です。
maegashira目的で行ったライブの対バンで見たのがきっかけで、1年は早いもんですよ。

DINGOがライブをすること自体、半年振りで。
それまでの間、Vo.&Gt.クボタ氏とメールで動向を窺ってたんですが。
メンバー変更も相次ぎ、今回、ボーカル&ギター、ベース、トランペット、ドラムの4人でのステージでした。

当初、ライブ行くのは難しかったものの。
当日、急遽、行けるようになったおかげで。
以前から、DINGOのライブに連れて行けと、せがんでいた相方を連れて行けなかったのが、申し訳ないです。

待望の新曲も聴けて。
今までと違うメンバーで曲の雰囲気が一際違ってました。

Ba.氏と初対面ながら、少々お話させていただいたんですが。
あや兵衛にメンバーに入りませんか?と笑顔で無謀な台詞を言う、おちゃめで気さくな方でした。
後で知ったんですが、あや兵衛よか年上とは思わなんざ…。

クボタ氏の姿を見てると。
ホント、頑張ってるその姿がカッコよくてね。
見えない裏では彼なりに、葛藤や苦労があったと思います。
彼の発した「MONSTER DINGOをなくしたくない」という言葉から読み取れる強い愛着芯に感服です。

~今回のまとめ~
・会場まで車で行くと、駐車場がなくて、非常に困る。
・だからと言って、公共機関で行くと、乗換えが面倒。
・実はこのライブでTEAM大塚のVo.&Ba.FAT92氏と会っており、その際にリンク許可を戴いた。
・何だか感極まって、帰りの車内でちと涙が出た。

今回のBGM:ストレイテナー DVD「Remember Our Drinking Song」
実際、この歌詞の部分を唄う際、「―ber」から「Our」への発音が難しい。
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by p_and_l | 2006-10-22 15:45 | ライブレポート

ごめんな祭。

今月のライブの予定は制覇したので。
久々にスウェードジラフのライブへ足を運ぼうと思ったら。
業者と打ち合わせの予定を入れたその日がライブだと判った。
「あぁ、その日は何も入ってないから、大丈夫ですよ」
と、言ったこの口がモノスゴク憎ひ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■福岡県内大学、学園祭ライブ一覧。
・10/21(土) 西南女学院大学「しおん祭」
 R.O.B
 12:30~13:10
 小倉駅南口、南小倉駅、戸畑駅南口よりバス「西南女学院下」下車

・11/1(水) 福岡大学「七隈祭」
 THE BACK HORN/the pillows/てるる...
 場所:Zepp Fukuoka
 開場:18:00/開演:19:00
 チケット代:1,500円<チケットぴあにて発売>
 Pコード 607-993(※チケットはお一人様4枚まで)

・11/3(金・祝) 中村学園大学「霜月祭」
 175R
 開場:16:00/開演:16:30
 地下鉄七隈線・別府駅1番出口から徒歩1分・2番出口から徒歩3分

・11/3(金・祝) 久留米大学「あのく祭」
 ランクヘッド/唄人羽
 開場:16:30/開演:17:00

・11/5(日) 九州女子大学「華秋祭」
 melody.
 開場:17:00/開演:17:30
 JR折尾駅より徒歩約10分

・11/11(土) 福岡女子大学「かすみ祭」
 SOULHEAD 
 開場:15:00/開演:16:00
 チケット代:2,800円
  チケットぴあ電話予約番号:0570-02-9999
  チケットぴあ電話お問い合わせ:0570-02-9111
  @電子チケットぴあ http://pia.jp/t
 西鉄電車(宮地岳線)→西鉄香椎駅から徒歩約12分/香椎花園駅から徒歩約10分
 JR九州→香椎駅から徒歩約15分
 西鉄バス→天神(郵便局前)都市高速経由の21A分・26Aで約15分 (女子大前)下車

・11/11(土) 福岡工業大学
 YUI
 開場:15:00/開演:16:00
 博多駅-JR鹿児島本線(快速)13分-筑前新宮駅
 小倉駅-JR鹿児島本線(快速)50分-筑前新宮駅
 天神-西鉄バス(都市高速)30分-福工大前バス停

・11/19(日) 西南学院大学「西新百道祭」
 中ノ森BAND
 開場:13:00/開演:14:00
 場所:西南会館3階大集会場
 チケット代:1,500円(前売)/2,000円(当日)
  ローソンチケット:TEL 0570-084-008(Lコード:81454)
  チケットぴあ:TEL 0570-02-9999(Pコード:608-221)
 地下鉄「西新駅」より徒歩約5分

何と言いますか。
一通り、あちこちと調べては回ったんですが。
中途半端な情報で恐縮です。
すみません。

相変わらず、 福岡大学と西南学院大学の学祭は賑やかです。
サークルの関係で、在学中、福岡大学の学生と呑む機会がありまして。
福大だからなのか、何なのか。
皆さん、非常に濃いキャラだったことを覚えております。

学園祭と言えば。
昔、ナンバーガールが久留米大学医学部キャンパスでライブが行われたのが。
今思えば、行けば良かったですなぁ。
まぁ、でも。
当時は、ナンバーガールの知識なんて、これっぽっちもなかったですけどね。

総ては。
後の祭り。

今回のBGM:ストレイテナー「RUNNERS HIGH」
この間、大学サークルの同窓会の誘いが来たけど、仕事で断念。
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by p_and_l | 2006-10-20 22:29 | 偏見的ライブ情報

アクション大魔王。

肌寒い季節が徐々に忍び寄ってくると。
ライブでの服装が少々、考えものです。
ライブのせいで風邪を引くのだけは回避したいものです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちわ。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■10/15 FREE WAVE TENJIN FM 10th Anniversary at 博多百年蔵
今回、会場がライブハウスではなく、酒蔵です。
入口には酒蔵の看板である杉玉があり、入場無料で酒蔵の中を見学できます。
開場時間の数時間前に訪れたあや兵衛は、興味本位に中を見学しましたが。
何かしらのツアーの一環として含まれてるのか、見学人があや兵衛以外、外国人観光客でした。
途中、車で来なけりゃ、酒の試飲ができたのになぁ。

この場所は公共機関で行くと、若干不便です。
開場数分前には数台のタクシーが並んでましたからね。
一番近いJR博多駅から車で5分くらいかかります。
因みに、歩くと20分くらいかかります。
これはあや兵衛の実証済です。

あや兵衛の番号は100番台だったものの。
100番以降の整列がアバウトで。
観客全員、番号に関係なく、適当に並んでいたので、あや兵衛も朱に染まってみました。
流石、酒蔵。

ここでも1ドリンクオーダー制で。
代金と引き換えに酒瓶の蓋が渡されます。
ドリンクもペットボトルのお茶、缶ビール、プラスチックカップに入った日本酒から選べます。
流石、酒蔵。

会場内も天井に大きな梁(はり)が拝める、日本昔ながらの造りとなってます。
しかもステージの幅が狭く、高さも低く、ステージ前に柵などありません。
流(略)

・nontroppo
Bogey(Vo.&Gt.)、Hikaru Watanabe(Gt.)、Non Cerry(Ba.)、Tomoaki Yano(Dr.)の4ピースバンドです。
オープニングなのに、Bogey氏、開口一番の言葉が「酔っ払ってますか!?」
…いや、流石にそれはまだ早いか、と。
ここはライブハウスじゃないから楽に行こう、やら。
酒は呑んでないのに、酒の匂いだけで酔いそう、やら。
初手から次々に出てくる饒舌振りの後の台詞が。
「今日はMCなしでさくさくと行こう」
…充分、喋ってますがな。

ライブ中、Non Cerry氏のベースのストラップが片方外れ、ピンチに陥ります。
Non Cerry氏、座って演奏することによって、何とか危機を回避したものの。
やはり、演奏は何処となく辛そうで。
そしたら、Non Cerry氏に新たな危機が。
何と、Boggy氏があろうことか、彼の肩に跨っては、肩車を始めました。
しかも、彼はこの後、ストラップを直すためにかけつけたスタッフの人にも同様に肩車。

また、Non Cerry氏、ベースを置いて、いきなりサンバホイッスルを吹き出して。
そんな彼にBoggy氏がドロップキック炸裂。
それだけじゃ済まない。
Non Cerry氏もお返しのドロップキック炸裂。
その衝動で、水色のTシャツを着た男性観客から手渡されたBoggy氏の缶ビールが零れて、ステージも彼もビールまみれとなってしまいました。

Boggy氏は今回も客席に飛び出しては、後ろへ走り去っていき。
客席に戻ってきたと思いきや、愛息を肩車して、踊り狂っておりました。

曲調はサンバを織り交ぜたムーディな感じなのに。
曲とパフォーマンスのギャップがやはり、凄かったです。
あと、エフェクターを駆使するWatanabe氏の姿に感心しております。


・ANA
大久保潤也(Vo.,Gt.,&SAMPLER)、大内篤(Gt.&Cho.)、野間博光(Dr)の3ピースバンドです。.
ステージにカーテンなどないため、機材移動など、もう丸見えでして。
その時、初めてまともに大内氏の顔を拝見したんですけど。
ステージに上がれば、彼は赤のパーカー姿で、頭部も白キャップの上からパーカーのフードを被ってました。
ゴーストバスターズのテーマにのっての登場の際、お約束のように、彼はちゃんと拡声器を持ってました。

今回のライブ、九州はDOESと一緒に回ってきたそうで。
DOESのメンバーで誰が好き?と質問を投げかける大久保氏が先に、「俺、ヤス」と言うと。
大内氏は「俺もヤス」と即答。
すると、大久保氏、「そうか…」と言って、次の曲へ移ります。
「…」って何!? 「…」って!
気になるわぁ。

終盤になると、観客だけでなくメンバーもヒートアップしてきて。
大久保氏はサンプラーを持ったまま、ジャンプして演奏します。
しかも同時に、ちゃんとズレる眼鏡も直す姿が健気です。
ところが。
そもそも狭いステージに、大久保氏の大きいサンプラーがあるせいで更に狭くなったステージで。
中心に躍り出た大久保氏が転落するアクシデント発生。
しかし、演奏はそのまま続行。

すると、今度は左サイドから歓声が上がり、何事だと振り返ったら。
定位置にいるはずの大内氏がいなくて。
何と、彼はサイドに設置されたスピーカーの上で、堂々と演奏してました。

片やメンバーは落下、片やメンバーは頭上で、片やメンバーは終始定位置で。
縦横無尽にステージに君臨する姿に脱帽しました。
そして。
ラストは3人揃って、ANAとDOESのネーム入りタオルをかざして、ばっちりキメてくれました。

サンプラーと生楽器の組み合わせは面白いねぇ。


・DOES
氏原ワタル(Vo.&Gt.)、赤塚ヤスシ(Ba.&Cho.)、森田ケーサク(Dr.&Cho.)の3ピースバンドです。
上記で、大久保氏と大内氏が言った「ヤス」と言うのは、赤塚氏のことを指します。

nontroppoとANAは、今回2回目のライブですが。
DOESはアーティスト名自体、初耳でした。
これで「ドーズ」と発音します。

ANAが終わると、一斉にANAとDOESの観客が入れ替わる様が面白かったですが。
突然の爆音から始まる登場曲には良い意味で、卑怯かと思われます。

登場時、氏原氏は「DOES」とマジックで書かれたマスクを着用してましたが。
まさか、それが客席に投げられるとは思いませんでした。
しかも。
氏原氏は少々風邪気味であったが故に、彼の口からマスクを受け取った人に対し、気を付けて下さい、と一応の注意を呼びかけました。

またもや、ここで水色のTシャツを着た男性観客が、ハイテンションのままに、氏原氏のMC中に「ワタル」と名前を連呼したり。
「I Love You」と、氏原氏のメッセージに「嘘つき!」と、野次を飛ばしたり。
そんな彼を指差して、氏原氏は「ヤツをつまみ出して下さい」と一蹴。
続けて、「あそこは昭和の雰囲気がするんだよ」と。
彼が指差した方を振り返ってみると、その男性観客とその隣で共に爆笑するnontroppoのBoggy氏の姿が。
Boggy氏は「酷いなぁ」と苦笑してましたが。

あや兵衛は丸っきり、彼等のことを無知だと思ってましたが。
1曲目が聴いたことある曲に驚きました。
何処で聴いたのかは、全く覚えてないけど。
まさか、この曲を彼等が唄ってたとは思ってなくて。
良い発見ができました。
おかげで。
ゼンゼン、ツマンナクハナカッタデスネ、ハイ。

それにしても。
無駄のない、隙のない爆音が印象深かったです。
歌詞がなかなか意味深でした。


~今回のまとめ~
・あの水色のTシャツを着た男性観客は一体、何者だったんだろう。最初から最後までの彼のテンションは尋常でないほど凄かった。
・ライブは19時半に始まり、終わったのが22時過ぎ。公共機関の時間が差し迫る中、飛び込んだタクシーを降りた途端、あや兵衛が駅と見当違いな方向に走り出したため、タクシー運転手さん(女性)が後部ドアを開いて、大声で正しい方向を示してくれて。それにあや兵衛も周囲を気にせず、大声で「有難うございます!」と手を振って答えた。その心遣いが嬉しかったんです。
・7月のビブレホールで行われたヘアブレのライブで出会ったANAファンの女性と再会できた。あや兵衛から恐る恐る声をかけたけど、相手も顔を覚えてくれてて、非常に嬉しかった。
・開演前、グッズ売場で観客に紛れて、自分のブースでタオルを貰う大久保氏を何気に発見。他の観客は反応なくて、気づいたあや兵衛が戸惑うくらいだったが、今思えば、その時のタオルはラストで使うためのものだったのかも知れない。

今回のBGM:ELLEGARDEN「The Autumn Song」
11月のANAのライブ、どうしよっかなぁ。
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by p_and_l | 2006-10-16 23:21 | ライブレポート

魅惑のカルテットゲーム。

実は。
イメージばかりが先行するせいか。
椿屋四重奏のネタの際が、一番タイトルで悩みます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■10/6 椿屋四重奏 tour06<sexual beat explosion> at 福岡DRUM Be-1

風が強く、七分袖のTシャツ1枚じゃ肌寒い、そんなこの日。
あや兵衛の過去のライブ参戦史上、チケット番号が4番と最も早い番号を叩き出した、そんなこのライブ。

5人揃えば、ゴレ●ジャー。
4人揃えば、四重奏。
4人メンバーと生まれ変わっての、椿屋四重奏、初のライブでございます。
メンバー全員、黒ずくめの衣装姿で。
Vo.&Gt.中田氏とGt.安高氏に至っては、ジャケットを羽織っていたにも関わらず、最後まで脱がなかったその姿はプロ根性でしょう。

颯爽とメンバー登場し、始まろうとするや否や。
中田氏の口から、恥ずかしがらずにもっと前に来てほしいとの依頼が。
しかも、去年も同じことを言ったような気がする、と自虐ツッコミつきで。

ライブの中盤でのメンバー紹介。
個々それぞれパフォーマンスを繰り広げるワケですが。
中田氏がBa.永田氏の説明の際、福岡の女性がタイプなんだよね?との台詞が。
半ば脅迫めいた確認形に聞こえたのは、あや兵衛の空耳でしょうか?
安高氏は愛称である「バッチグー」を高らかに唄う姿が見ていて気持ちよかったです。

途中、次の曲紹介の際。
最近、雨が多いですねとの中田氏の前置きに、観客からの反応は薄く。
何分、その当時の福岡の天気は、雨どころか晴れ間が非常に多かったワケで。
自分達がライブで回るところだけ、やたら雨が降るのか、とまたもや、雨男発言的を加えた自虐ツッコミ。
しかも、最後の最後で、曲のタイトルを言うべきところを最中にバラしてしまって大失敗。
しかし、中田氏は今までのライブの中で一番上手く唄えた、と満足な笑みを浮かべました。
これでプラマイゼロ。
否。
充分、プラスに転じましたね。

あと、あや兵衛的にウケたのが。
MCの途中に言葉を詰まらせた中田氏に、「頑張って」と、観客から間髪なしの声に対し。
ギター調整の為に下げていた頭を急に上げて、「頑張っとるわい!」と感情むき出しに答えたトコですかね。

序盤は観客からあまり手拍子どころか腕すらも挙がらず、大人しい印象を受けましたが。
中盤あたりで徐々に火がついて、一度着火すれば、消えることを知らない白熱振りを発揮しました。
因みにモッシュやダイブは一切なく。
そのせいか、比較的余裕もって曲を堪能することができました。

曲を聴いてて思ったのが。
何度も音源を聴いてるくせに、曲のリズムに改めて驚きを持ち、戸惑ったことは事実です。
そのせいか、腕を振るよりも、じっくりと聴きたい気持ちが勝り。
そのおかげで、音に対する再発見ができました。

現在、椿屋四重奏ではブログによるツアーレポが掲載されてまして。
福岡でのライブはやや大人しかったと受けなくもなかった印象に対し。
まぁ、否定しなくもないですが。
ただ、観客の1人1人のモチベーションは非常に深かったと思います。
アンコールの台詞が独特だったもので。
「アンコール!」の台詞の後に「もう1回!」の台詞が続きましたからね。
他にも。
観客の中には、わざわざ北海道から南下した女性もいらっしゃいましたし。
整列の際、偶然、あや兵衛の近くに並んだ年上の女性と話をして。
その独特のイントネーションから、彼女は大阪から来たそうで、今回のライブは福岡と熊本を巡ることを教えていただきました。
しかも、ピックを数枚もってるとのこと。
観客は圧倒的に女性が多かったけど、初参戦なのか、非常に浮かれていた女の子2人組の姿を見てると、愛らしいもんですよ。

ピックと言えば。
中田氏の突飛的なタイミングでのピック投げには驚きます。
ステージで深々と頭を下げて、上体を起こす反動と共にピックを投げますからね。
その自然な動きには感心しました。

あと。
あや兵衛も前回のライブではピックを入手してますが。
今回のライブではDr.小寺氏のスティックを入手しました。
いやぁ、まさか。
最前列にいたにも関わらず、跳躍して掴むとは思いもしませんでしたよ。
良かったぁ。
まだ、反射神経、鈍ってない。

f0042928_22394965.jpg
←あまりの破壊振りに、触れるのも緊張します。

~今回のまとめ~
・ライブが終わったのが20時15分頃で、こんなに早いのは久々ですよ。
・帰りの公共機関内にその勢いのままでこの記事のいいタイトルを思い浮かんだが、勢いのまま見事に忘れてしまいました。
・てっきり会場入口で行われると思ってた物販は実は会場の中。
・しかも、当日券まで販売されたのには驚きました。

今回のBGM:ELLEGARDEN「Jamie」
スティックの良き保管方法を教えて下さい。
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by p_and_l | 2006-10-13 22:45 | ライブレポート

sg+2al=???。

知人に電話をしたら。
オリエンタルラジオの武勇伝のメロディーコールに愕然とした。
あや兵衛が密かに、オリラジがお気にと化してることを知ってか。
嬉しいでしょ?との台詞に対し。
武勇伝に関心はなく、むしろトークの方が良い、と答えると。
そんなのないよ、とあっさり返される。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■GREAT ADVENTURE、ニューシングルリリース決定。
タイトル:「SPACE MEN」
発売日:2006年11月8日
レーベル:RESERVOIR
品番:TOCT-40059
価格:790円(税込)
収録曲
 1.SPACE MEN
 2.NYC

調べたところによると。
タワーレコードオリジナル特典として、先着でライヴDVDがプレゼントされるようです。
あぁ、これはまだライブ未体験のあや兵衛にとっては、美味しい特典ですなぁ。
それにしても。
ここ最近、特典つきの音源が増えてますね。

■ポルノグラフィティ、 6thアルバムリリース決定。
タイトル:「m-CABI」
発売日:2006年11月22日
レーベル:SMEレコード
品番:SECL-456~457(初回生産限定盤)/SECL-458(通常盤)
価格:3,200円(税込・初回生産限定盤)/3,059円(税込・通常盤)

※初回生産限定盤にはエキストラトラックCD付。

今回のアルバムタイトル、「m-CABI」の「m」は「music」や「mind」などいくつかの意味を表すが、「CABI」は「CABINET」の略で、「色々なタイプの曲があるのでアルバムとしてまとまりのあるようにするために整理整頓した」ということで付けられたそうです。
因みに。
あや兵衛が思いつく「m」のつく単語は。
marvelousとmissing。
歴代のアルバムは2~4月頃リリースだったのが今回、非常に珍しき時期です。

■ELLEGARDEN、ニューアルバム詳細決定。
タイトル:「ELEVEN FIRE CRACKERS」
発売日:2006年11月8日
レーベル:dynamord
品番:ZEDY-2017
価格:2,520円(税込)
収録曲
 1. Opening
 2. Fire Cracker
 3. Space Sonic
 4. Acropolis
 5. Winter
 6. Gunpowder Valentine
 7. アッシュ
 8. Salamander
 9. 高架線
 10. Alternative Plans
 11. Marie

11月リリースだから、ELEVENなのか。
11曲収録だから、ELEVENなのか。
…とは、何の根拠もない憶測ですが。
「Alternative Plans」が収録されてて嬉しいです。

今回のBGM:ELLEGARDEN「Mouse Molding」
下半期のリリースラッシュは財布との闘いです。
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by p_and_l | 2006-10-13 21:10 | 偏見的リリース情報

SG3。

昨夜、知人からメールが来て。
その内容はポカリスエットキャンペーンによる、ポルノグラフィティのシークレットライブのセットリストの報告でした。
いやはや、驚きましたよ。
何故、ちゃんとセットリストを覚えてるんだ!?、と。
(一応、普通に懐かしい曲も披露したんだな、とも驚きましたがね)

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Tama、1stシングルリリース決定。
タイトル:Metal Cool
発売日:2006年11月1日
レーベル:SMEレコード
品番:SECL-442
価格:1,223円(税込) 
収録曲
 1.Metal Cool
 2.Strange Days
 3.Futures

※初回封入特典はLIVE応募ハガキ封入(在庫がなくなり次第、通常盤に切り替わります)

「Tamaって何!?」
と、思われる方もいらっしゃるでしょうが。
彼は元ポルノグラフィティのBa.です。
こう付け足せば。
「あーあーあー、成程ねぇ」
と、オバチャン並のリアクションをしていただけるかと思います。

■BUMP OF CHICKEN、シングルリリース決定。
タイトル:「涙のふるさと」
発売日:2006年11月22日
レーベル:トイズファクトリー
品番:TFCC-89191
価格:1,050円(税込)

こちらの曲はロッテのチョコレート〈エアーズ〉のCM曲としてオンエア中でございます。
あや兵衛はまだCMを見たことがないので、何とも言えませんが。
最後にロッテのチョコを食べたのがいつだったのか。
そちらの方が密かに気になってます。

■ASIAN KUNG-FU GENERATION、シングルリリース決定。
タイトル:「或る街の群青」
発売日:2006年11月29日
レーベル:キューン レコード
品番:KSCL 1068
価格:1,020円(税込)
収録曲
 1.或る街の群青 ~アルマチ ノ グンジョウ~
 2.鵠沼サーフ ~クゲヌマ サーフ~

こちらは、12月23日より全国ロードショーの映画「鉄コン筋クリート」主題歌になっております。
あまり聴き慣れない「鵠沼」。
何なのか調べてみたら。
神奈川県藤沢市の南部中央にある地域の総称だそうで。
地名の由来は、かつてその辺りには沼が多くあり、そこに鵠(くぐい)が多く飛来していたことからだそうです。
因みに、鵠とは白鳥のことです。

今回のBGM:BUMP OF CHICKEN「バイバイサンキュー」
青系色の中で群青ことコバルトブルーが一番好きです。
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by p_and_l | 2006-10-12 22:45 | 偏見的リリース情報

バンド7組秋物語。

あちこちで稲刈りの終えた田んぼを見ては。
どんなに技術や科学が発展しても、稲作と出産は大変だなぁ、と。
しみじみ思っております。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■10/3 SNAIL RAMP「TV MONSTER TOUR 2006」at久留米GEILS
・TEAM大塚
Vo.&Ba.FAT92、Gt.HIRATA SUCKS、Dr.NAKASHIMAによる3ピースバンドです。
彼等を見るのは半年振りですね。

恒例の自己紹介MC、「福岡の小郡(おごおり)から来ました○○です」(※注 本来ならば、○○のところに自分のアーティスト名を入れるべきところ、敢えて違うのを言ってはボケている)において。
今回、その○○がプリマハムでした。
…人じゃない。

MCでは何処かシャイな部分を残すFAT92氏も、曲中じゃ非常にアツいお人です。

公式HP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=teamootuka (※注 リンク許可を戴いております)

・SET☆B
Vo.&Ba.こまぢ、Vo.&Gt.マサキック、DR.&Cho.AKIHIROによる3ピースバンドです。
アーティスト名自体はフライヤー等で拝見したことあるんですけどね。

あや兵衛の中ではライブであまりお目にかけないフライングVを、マサキック氏が使用されていたのには、少々驚きました。
公式HPに「激情センチメンタリズムロックスタイル!!」と書かれてある通り。
クールだけどホットで。
激しいシャウトが飛び交うも、何処か切なさが見え隠れしてるところがニクいですな。

公式HP→http://www.set-b.com/pc/(PC用)/http://www.set-b.com/mobile/(モバイル用)

・CHILD STOP
Vo.&Gt.HIROMASA、Vo.&Ba.KAZUO、Dr.&Cho.AKABAによる3ピースバンドです。
アーティスト名も曲も初耳です。

メンバーのキャラに感服です。
HIROMASA氏とKAZUO氏2人の流暢な漫才だけじゃなく。
AKABA氏のばいきんまん、目玉の親父、クロちゃん(from 安田大サーカス)などの様々な物真似も披露してくれました。
非常にノリやすいリズムが印象的でした。

公式HP→http://childstop.web.fc2.com/(PC用)/http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=childstop(モバイル用)

・FIGHTING-AT-TODAY
Vo.緒方秀臣、Gt.&cho.磯野正文、Ba.トモノリによる3ピースバンドです。
今回のこのライブイベントの主催者で、彼等のライブ自体も久々です。

緒方氏の太くも伸びのある声が素晴らしいと思っております。
彼の貫禄は体型だけじゃなく(すみません)、性格にも充分に反映されていて。
兄貴分であることが観客の声援でよく判ります。

磯野氏、トモノリ氏のシャウトも負けておりませんなぁ。

公式HP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=marvelousE

・the whisper
マサトモ(Vo.)、hiho(Vo.)、YOUJI(Vo.)、Maco(Ba.)、内山智衆(Gt.)、KATO(Dr.)による3MC+1Gt.+1Ba.+1Dr.バンドです。
アーティスト名だけは何処かで見かけたと思ってましたが、CDショップで発見したことを思い出しました。

出演アーティストの中で一番彼等が大所帯で。
3MCなだけあって、3人のそれぞれの声を上手く活かしていると思いました。
特にHiho嬢の高い声には驚かされました。
しかも、彼女はステージで怪我をして出血してしまい。
ポップでキュートであると同時に、ブラッディな娘になってしまいました。
お気をつけ下さい。

公式HP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=thewhisper

・ニューロティカ
ATSUSHI(Vo.)、KATARU(Ba.)、SHIZUWO(Gt.)、NABO(Dr.)による4ピースバンドです。
地元のライブハウスのフリーペーパーでよく名前を拝見してました。
よって、知識がその程度だった故に、実際のライブの観客の熱狂振りに愕然としました。
観客の中に顔に星のシールをつけている人がいて。
純粋にメイクの1つだろうと思っていたのが、大間違いで。
それが、ロティカファンだと誇示することを知りました。

それにしても、あっちゃんことATSUSHIのMCで。
恋愛禁止で、メール交換禁止で、お持ち帰りOKって…。
何処から何からツッコめばいいのやら。

最初から最後まで、アッパーぶりと茶目っ気ぶりが非常に面白かったです。

公式HP→http://www8.big.or.jp/~roteka/

・SNAIL RAMP
タケムラ(Vo.&Gt.)、トオル(Gt.)イシマル(Dr.)の3ピースバンドです。
傾聴する割には、あや兵衛自身、メンバーが4人と一体何処で間違った知識を植えつけたのかが不思議です。

曲が始まるや否や、観客ブースが見事に真っ二つに割れまして。
ダイブ、モッシュが巻き起こる危険地帯の最前列から中心付近と。
じっくり曲を楽しみたい端から後列。
まるでモーゼみたい、と隅っこに避難していたあや兵衛は感心しておりました。

アンコールは1曲のみと豪語するタケムラ氏の口から。
ドリンクブースで1人の女の子があの曲が聴きたいと、うろ覚えな歌詞で口ずさむ姿を見かけたと、その彼女のモノマネ付きで説明してくれて。
披露した曲が「MIND YOUR STEP」でした。

公式HP→http://www.sbrecs.com/snail/

今回のイベントはライブだけじゃなく。
久留米市で活躍する3人のDJも登場して、各ステージの間、曲が披露してくれました。
DJと言うと洋楽という、あや兵衛の単純発想からして。
洋楽に疎いのもあって、少々煙たがっていましたが。
洋邦問わず、結構、馴染み深い曲が流れて嬉しかったですね。
「プレゼント」は懐かしかったなぁ。

あと、1人のヨーロッパ系の外国人女性が、夢中でDJの姿を撮影する姿が何とも微笑ましかったです。

~今回のまとめ~
・物販ブースでCHILD STOPの音源を購入しなかったのを密かに悔いてなくもない。
・FIGHTING-AT-TODAYのBa.トモノリ氏がこのライブをもって脱退したことを公式HPで知りました。
・ライブの最後にこのイベントに関するアンケートを記入すると、抽選でTシャツが当たるそうで。試しにあや兵衛も書いたのですが、連絡がないので、どうやら外れたようですな。

今回のBGM:なし。
ライブレポ、あと2本…。
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by p_and_l | 2006-10-10 22:02 | ライブレポート

脳細胞フル起動。

人間の記憶は何処まで保持できるのか。
それをちょっと試してみた今回のライブレポ。
単に。
完成したレポのデータを誤って消さなきゃよかった、ってな話しなだけであって…云々。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■8/28 hare-brained unity TOUR 2006 [SURF&DISCO] at 福岡DRUM SON
DRUM SONに訪れるのは、おおよそ3年振りですよ。
あや兵衛にとって、地元の福岡で一番最初に訪れたライブハウスはここです。
若干、判りにくい場所ではありますが。
DRUM Be-1の入口の右側に奥へ向かう通路を抜け、建物の階段を上がると、DRUM SONはあります。

・1st. STAGE Herish
名前も音源も初耳でございました。
アーティスト名は「ヘリッシュ」と発音します。
門田哲(Gt.&Vo.)、伊藤辰太郎(Ba.)、西岡悟(Dr.)の3ピースバンドです。

この後に出演するNatural Punch Drunkerやhare-brained unityもややポップ色が窺えるアーティストですから。
てっきり、彼等もその傾向かと思いましたが。
見事に外しました。
めちゃめちゃ、ロックでした。
すんません。

ここ近年思うのですが。
3ピースバンドの勢いが凄いですね。
3人であれ、音楽としての完成度は非常に高いもんですから。
彼等、Herishを見てると。
大いにそれが当てはまると思いました。

それにしても。
一番最初にしては、えらく会場の熱を急激に上げたかと思われます。


・2nd .STAGE Natural Punch Drunker
いや、まさか。
このライブでナチュパンことNatural Punch Drunkerが出演するとは思いませんでしたよ。
見事な予習不足です。
すんません。

1999年に結成された井村洋(Vo.&Gt.)、小野晃裕(Gt.)、村上雅之(Ba.) 飯田康博(Dr.)による4ピースバンドです。
音源は初耳であるも、ナチュパンの名前は知っていまして。
確か、2004年に休刊した雑誌「トーキンロック」で彼等のコラムが掲載されてありました。
そこで、彼等が神戸市出身であることも知りました。

曲を聴くと。
何でこう、ときめかずにはいれないのか。
初めて聴くくせに、懐かしさを覚えるのは何故でしょう。

春、夏と季節情緒を織り交ぜながら。
感慨深いメッセージ性も非常に魅力でした。

Ba.村上氏のMCにおいて。
「ハートの真空管は温まってますか?」
これは名言だったのではないかと思ってます。

余談ですが。
この後のhare-brained unityのBa.の和田氏もMCでこの言葉を引用しています。
しかも。
ナチュパンの演奏中、会場内の奥に設けられた物販スペースで和田氏の姿がありました。


・3rd. STAGE hare-brained unity
今年2回目の参戦です。

ヘアブレのリーダーかつMC担当のBa.和田氏のMC中。
1人の青年がやたら、合いの手を送るので。
素晴らしい熱狂的ファンがいるんだなぁ、と感心してましたら。
何てことない。
その方がナチュパンのマネージャーであることが和田氏の口から暴露されました。

また、今年の11月にも地元福岡はDRUM Be-1でライブが決定しており。
その告知をするも、アンコールで開口一番に日程を間違って報告したことを謝罪しました。

今回のツアーは元々、Sg.「Sputnik」リリースツアーであるにも関わらず。
あや兵衛はこれを聴いておらず。
そのせいで、和田氏からの要望である、曲中にある歌詞「3、2、1でジャンプして」のところを、その歌詞の通り、観客全員でのジャンプができませんでした。
和田氏から脅しに似た強要があったのに、愛が足りませんでした。
すんません。

前回のライブの時と比べて。
若干、ギターの高音が際立っていたかと思います。
Vo.&Gt.の布谷氏の前のめりな歌唱力も凄いですね。
彼は背が高いから、前で見れば見るほど、首をぐっと上げなきゃいけないね。

実は。
開演前からずっと気になってたことがありまして。
会場内に流れるSEが何処かで聴いたことのある曲で。
しかも、あや兵衛自身もその曲を口ずさめるんですよ。
その時は何の曲か判らず、頭を抱えましたが。
帰りの公共機関内で。
ONEPERCENTRESのアルバム「PLATINUM BUNDLE」であることを思い出しました。
音源持ってるよ、自分。

~今回のまとめ~
・DRUM SONの階段ではケガしないように。
・ここでも会場内のお客さんは開演前まで座って待機する。
・3、2、1でジャンプしよう。

今回のBGM:hare-brained unity「サヨナラトーン」
鼻炎が苦しい。
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by p_and_l | 2006-10-09 12:49 | ライブレポート