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椿屋四重奏、メジャー第3弾シングルリリース決定。

新しいスマイリーのキーホルダーが欲しいです。
そもそも、近所にスマイリーグッズを取り扱う店が少ないのが、難点で。
行きつけのヴィレッジバンガードなんか。
毎回淡い期待を持って、足を踏み入れてるんですけど。
その度に、残るのは切なさばかり。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。
 
■タイトル:「不時着」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年1月23日(水)
・レーベル:ワーナー・ミュージック・ジャパン
・規格品番:WPCL-10450
・価格:1,200円(税込)
・収録曲
 1.不時着
 2.パニック
 3.成れの果て(2007.10.21 live at Heaven's Rock VJ-3)
 4.不時着(Instrumental)



あら、意外。
てっきり、次のリリースはアルバムと思っておりました。
否、別に。
アルバムじゃないと嫌、という次元ではございません。

ただ。
あや兵衛は、今回の収録曲を一瞥した時。
これ、ちょっと凄くないか!?と驚きまして。
だって。
「不時着」で「パニック」で、終いにゃ、「成れの果て」ですよ。
こう、一連の流れが出来上がってしまって、仕方がないって感じですよ、これ。

何せですね。
奇しくも、昨夜。
Wikipediaで日本航空123便墜落事故(別名、日航ジャンボ機墜落事故)の概要を読んでしまったおかげで。
あや兵衛、1人興奮してます。
今でも、事件の起きた8月12日には、何かとニュース等で話題に上がってますが。
それだけ悲惨な事故であったことには、間違いないですからね。

今回のBGM:OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND「
THE SUN AND THE MOON」
そういや、ミロをいつの間にか見なくなってる。
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by p_and_l | 2007-10-31 22:25 | 偏見的リリース情報

10/25 ストレイテナー「LINEAR MOTOR CITY TOUR」at 佐賀GEILS

生まれて初めて訪れるため、非常に楽しみにしていた佐賀GEILS。
会場の公式HPによると、「JR佐賀駅北口より北へ300m、第一栄城ホテル交差点を右へ50m、右手に有り」とありまして。
全く持って、その通りでございます。
ただ、初めて佐賀GEILSに行く方には、注意していただきたいんですが。
佐賀GEILSはSOUND SPIRITSの会社ビルの2階にあります。
だから、第一栄城ホテル交差点で右側を見ると、ちょうど「SOUND SPIRITS」の看板が見えますので。
それを目印にしていただけたら、と。
白いビルで、入場整列となる駐車場にはベンチがありました。
しかも、会場の前に予備校があるという、このギャップが面白いです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

いやはや、まさか。
これで、今年3回目のストレイテナーのライブでございます。
地元以外でのストレイテナーのライブは初めてですからね。
あや兵衛としても、そこの地元ならではの雰囲気に興味津々でした。

初手からドラムに立ったDr,ナカヤマ氏に煽られて。
初手からアッパーチューンで攻められて。
会場には最前列に柵があるだけなので。
観客の横からの流れに、時折、雪崩れ込みそうになりましたからね。
まぁ、それだけ。
モッシュやジャンプが激しくて、会場全体の熱が一気に上がったという証拠なんですよ。

それに対し、Vo.&Gt.ホリエ氏は「がばい」と漏らしたかと思えば、続けて。
「意味はよく判らんけど、がばい」
……勢いで言ったな。

ホリエ氏は幼少の頃、親の仕事の都合であちこちと引越を繰り返しており。
3歳の頃に佐賀に住んでたそうで。
当時の印象をホリエ氏が言うに「田んぼだらけだった」と。
そして、思い出したように「あと、カラスも多かった」と。
すると、何故かBa.日向氏が「カア、カア」とカラスの鳴き真似を。
そのタイミングは絶妙にして、神業。
流石のホリエ氏も突然の返しに驚いたようで、失笑してました。

日向氏は今回のステージでも、アメを舐めてましたね。
前回観たライブでは、スタッフから直接食べさせてもらったてたんですが。
今回は自分で口に運んでましたね。
あと、曲が終わって、ホリエ氏がギターからキーボードへとチェンジする最中も。
ベース音が絶えず響くおかげで、雰囲気が途切れることなく、次へと進められたのが良かったです。

キーボードと言えば、アレでしたな。
当初、あや兵衛は中央にいましたが。
押されに押されていつの間にやら、ホリエ氏の方へ。
そこからだと、ホリエ氏がやや左斜めから見えて。
その視線の先に、唄うナカヤマ氏の姿も見えて。
ホリエ氏と顔と手の間に、ちょうどナカヤマ氏の顔が見れるという。
これは、ぜひ写真に収めてみたいアングルでした。
あと。
キーボードで演奏する前に、ホリエ氏「有難う」と言うと。
固定が甘かったのか、最後の「う」の時にマイクが、がくんと下がってしまって。
そのタイミングが絶妙にして。
日向氏からの鋭いツッコミが神業。

ステージが終了すると、当然のように観客からはアンコールを望む手拍子が。
しかし。
スタッフは退出へと誘導させる。
観客はアンコールを送る。
スタッフはステージを片付け始める。
観客はアンコールを送る。
すると。
メンバーが再びステージへ上がり、観客からは大歓声。
メンバーは流石に片付けられるとは思っていなかったようで。
ホリエ氏は苦笑いしながら、アンプにケーブルを差し込んでました。

さて、ナカヤマ氏が曲中に観客側にダイブするのは、恒例ですが。
今回は、曲中ではなく、アンコールが終わってからダイブしました。
慌ててスタッフが引き戻そうとするも、届かないところまで行ってしまって。
すると、観客の皆さん、なんて優しい方々ばかりか。
一気にナカヤマ氏を前方へと戻してあげたんですよ。
うつ伏せのナカヤマ氏が、まるでベルトコンベアのように運ばれていく姿は見モノでしたね。

~今回のまとめ~
・初めて佐賀市に来たのは、10年前の今の時期でした。受験で大学の下見に訪れた時の様子とは、流石に違ってましたね。
・有料駐車場はJR佐賀駅南口付近に数多くありました。その中で、駅近くなのに90分100円と良心的な駐車場を発見して、大変お得でした。
・「がばい」の意味は「とても、すごい」でして、本来は副詞であるため、形容詞として使うのは誤用です。
・ホリエ氏も曲によって、キーを変えて唄うとは思いもしませんでした。
・ホリエ氏が投げたリストバンドを掴み損ねたのが、悔しかったです。
・終演後、会場で福岡DRUM LOGOSでのImmortals Tourチケットが販売されてました。
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by p_and_l | 2007-10-26 22:43 | ライブレポート

2007/9/16「Sunday Special」後編 ※ゲスト:ポルノグラフィティ

前編→http://pointline.exblog.jp/6360627/

これからお送りするのは、2007年9月16日(日)、FM福岡で19:30~20:00にオンエアされた「Sunday Special」という番組の模様です。
「●」の会話は番組ナビゲーターにものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今夜のこのポルノグラフィティのお2人、岡野さん、新藤さんをお迎えしてお送りしております。さて、続いてもニューアルバムについて窺っていきたいと思いますが、このタイトルにセルフタイトルをつけようと思った瞬間ってのは、いつなんでしょうかね?
新藤晴一(以下、新藤)「うーん、瞬間と言う感じではなかったんですけど、そのアルバムを作るまでのコンセプトが凄く力強いバンドサウンドみたいなことから始まったんですけど、普通の曲が出来上がってくる段階で、なんかこういうアルバムのコンセプトと言うよりか、これ、バンドコンセプトじゃないかっていう雰囲気になってきまして。で、それとなく自然に『ポルノグラフィティ』という名前になりましたね」
●僕の個人的な印象で言うと、バンドであるとか、ソロで頑張ってる時はだいたい、1枚目のアルバムには記念の1枚的な感覚でセルフタイトルつけるじゃないですか。
新藤「そうですね」
●そういうのと比べて考えた場合、今回の7作目というタイミングで、こういう『ポルノグラフィティ』という名前をつけようと至った心境と言うのは、どういったところなんですかね?
新藤「これ、やっとつけたかなって感じですね。で、しかも7枚目でこういうタイトルをつけたいと思えるような作品を作れたのが、自分らなりにはガッツポーズだなという印象ですし、むしろ、この7枚目につけれたからこそ誇らしい感じがしますね」
●あー、自信がよりいっそう強くなったことを強く…
新藤「感じるんですね」
●で、このアルバム、2人にとって一言で表すと、どんな1枚になるでしょうか。
岡野昭仁(以下、岡野)「自身!」
新藤「えーと、自己満足ですね。それから、ホントの意味で今回、叶えられたので、後は聴いてくれた人が気に入ってくれたらいいなぁという感じですね」
●なるほど、有難うございます。では、アルバム『ポルノグラフィティ』全曲オンエアの後半戦に行ってみたいと思います。

7.Light and Shadow (作詞・作曲:岡野昭仁 編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ)
●新藤さんの思うポルノグラフィティの光の部分とは。
新藤「何しても1回は聴いてみてやろうぐらいの姿勢でいてくれる器のデカさですね」
●岡野さん、逆に影の部分とは。
岡野「これ難しいですね。影の部分…例えば、現場に行く車の中でしてる僕と晴一の会話は、誰にも聞かせることはできないな、と。結構辛辣ないろんなことを言ってるんで、はい」

8.My 80's(作詞:岡野昭仁 作曲:新藤晴一 編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ)
●80年代と言えば少年時代ですが、新藤さんが最初に買ったレコードって何でしょうか。
新藤「CDから買い始めたんですよね、レコードもあったんですけど。CDで言うと、マドンナの『スポットライト』(1988年)というCDでした」
●80年代と現代、岡野さんの思う違いって何でしょうか。
岡野「80年代ってなんかこう、遊びがあるって言うか、余白があった時代かな、と。皆いろんなスタイルを持ってたと言うか、そんな気がして。前はもうちょっと窮屈かなと思うんですけど、それに比べて、はい」

9.ロックバンドがやってきた(作詞:新藤晴一 作曲:ak.homma 編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ)
●岡野さんが思うロックバンドの定義とは。
岡野「インパクトですね、やっぱ」
●2分台の短めの曲(※注1)ですが、ギタリストにとって、曲の長い短いの違いとは。
新藤「これね…長い短いに関係ないけれど、バンジョーは弾きにくいと言う…はい、判らんか(笑) ま、いいか」

10.Please say yes, yes, yes (作詞・作曲:新藤晴一 編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ)
●告白を表した曲ですが、告白の思い出の場所って何処ですか。
岡野「告白の場所…夜の公園」
●ギターのリフが特徴的な楽曲です。これからの時期、学園祭で活躍するであろう初心者に一言。
新藤「それ、どのパートも始めたばっかのヤツでも演奏できるようなアレンジになってるので。間奏だけちょっと難しいけど、そこさえクリアできれば楽しく演奏できるんで、勢いでやってください」

11.そらいろ (作詞・作曲:岡野昭仁 編曲:ak.homma、ポルノグラフィティ)
●ライブでの合唱が聴こえてきそうな1曲ですが、新藤さんのライブでの楽しみって何ですか。
新藤「なかなかギター弾いてる時は別の感情――だから、嬉しいとか興奮するとかの感じは少ないんですけど、やっぱ、ギターを置いた後、最後に有難うと言う時に、皆の顔が見れるのが凄い達成感があって嬉しいですね」
●今、現在のポルノグラフィティにとってのそらいろとは、どんな色でしょう。
岡野「やっぱ、青いんじゃないでしょうかね。青い…と思います」

●「そらいろ」なんですけど、故郷を唄ったような曲でもあると思ったんですけど。
岡野「そうですね」
●故郷と言うと因島と思うんですけど、テレビで拝見したんですけど、フリーライブ(※注2)がとても印象的だったんですけど。
岡野「改めてこの歳になっていくと、田舎とか田舎の友達ってものが大切だなって言うふうに思えるんですよね。まぁ、20代の時も大切でしたけど…でも、もうあの時間は絶対に帰ってこないワケですから、皆で楽しくワイワイやって。故郷にも多分、住むことはなかなかないでしょうから、やっぱりその時間はすごく友達のことが大事ってことが、歳を取るごとにすごく思うんで、はい、大事にしたいな、と」
●有難うございます。
岡野「はい」

 曲:ポルノグラフィティ「Light and Shadow」

●30分間にわたってお送りしました、Sunday Special「ポルノグラフィティ 取扱説明書」、如何でしたでしょうか。10月31日にDVDがリリースになる、と。タイトルは「“OPEN MUSIC CABINET”LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA 2007」。ズバリ、どういった中身のDVDなのか教えてください。
新藤「前回のツアーを網羅したライブDVDですね」
●では、ポルノグラフィティの今後の予定を聞かせてもらえませんか。
岡野「このアルバムを出したということで、ツアーを必ずやりますので。その辺は楽しみにしていただきたいと思っております。今ぼちぼちツアーまでに制作したりとか、もう始めていたりもするんで、それをいろいろ皆さんに届けられるかな、と思います」
●(前略)体だけは壊さないように、お2人とも頑張っていきたいな、と(笑)
新藤「有難うございます(笑)」
●ホントにね、夏の疲れは秋口に来るらしいですからね(笑)
岡野「そうですか!?」
新藤(笑)
●お2人から九州のファンに一言、お願いしたいと思います。
岡野「このアルバムをしっかり聴いてもらって、いろんな僕らのいろんな分をまず感じてもらえたら嬉しいな、と思いますんで、ぜひぜひまた深いトコまで聞いてください。お願いします」
新藤「えーと、僕ら何かに理由つけて、福岡に長いお仕事してるんですね、だいたい」
●(笑)
新藤「なんかプレライブだと言いながら、1週間いてみたりとか、はい。そん時は仲良くしてください」
全員(笑)

 曲:ポルノグラフィティ「そらいろ」

~解説~
※注1 2分台の短めの曲
この曲の長さは2分46秒。
他の収録曲は3分以上優にある。
因みに、一番長いのは「そらいろ」で5分37秒。

※注2 フリーライブ
2006年1月10日に因島市と尾道市が合併し、因島市が廃止されることをきっかけに、2005年11月22~23日、故郷の因島市にて、市内在住の小中高生及び市内の小中学校・高等学校在学生のみを無料で招待するコンサートを実施した。
2006年4月2日に、NHK総合テレビ「スーパーライブ ポルノグラフィティ in 因島 ~愛が呼ぶほうへ~ SPECIAL EDITION」で、このライブの模様やドキュメンタリーも含んだ内容で放送された。
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by p_and_l | 2007-10-25 13:49 | ラジオレポート

Rivers Cuomo、アルバムリリース決定。

ここ最近、急に冷え込むおかげで。
鼻炎持ちのあや兵衛にとって、朝方はくしゃみ・鼻水が止まらず大変です。
その症状に風邪と間違われることが多く。
その度に誤解を解くのも大変です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Alone ―The Home Recordings Of Rivers Cuomo」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2007年12月12日
・レーベル:ゲフィン
・規格品番:UICF-1097
・価格:2,500円(税込)



Weezerの最新アルバム「Make Believe」から、もう2年半になりますか。
何気に新アルバムリリースより、こっちの方に驚いてますが。

Weezerと言うと、「泣き虫ロック」の言葉が定着してますが。
あや兵衛も泣き虫な方です。
悲しい時は勿論、悔しい時、感動した時に。
あと、他にも。
横になってテレビを観ている時に。
テトリスをプレイしている時に。

最近、涙したことと言えば。
週刊モーニングで連載されている漫画「チーズスイートホーム」。
そのコミックスの3巻を読んでた時ですね。
1匹の子猫が主人公ですけど。
子猫であるが故に、その純粋無垢さがなんとも言えないですね。

ちょっと、話が脱線しました。
あと、来年の夏には、Weezerがアルバムリリースの話が出てるようで。
まだ先の話に思えるんですけど。
意外とあっという間に、リリースが近づくんですよね。

今回のBGM:なし。
NUBOのライブに行きたかったなぁ。
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by p_and_l | 2007-10-22 23:27 | 偏見的リリース情報

椿屋四重奏、ライブツアー決定。

パソコンにCDを取り込む際に。
タイトルやアーティスト名のアルファベットが、全角で表示されようものなら。
総て半角に変換し直してます。
どうも、アルファベットは半角じゃないと、しっくり来ません。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■tour08
・4月12日(土)下北沢CLUB QUE
 開場/開演:17:30/18:00
 問い合わせ:下北沢CLUB QUE 03-3412-9979

・4月17日(木)千葉LOOK
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:SOGO 03-3405-9999

・4月20日(日)高崎club FLEEZ
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:SOGO 03-3405-9999

・4月23日(水)HEAVEN'S ROCK UtsunomiyaVJ-2
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:SOGO 03-3405-9999

・4月25日(金)郡山♯9
 開場/開演:18:30 /19:00
 問い合わせ:GIP 022-222-9999

・4月29日(火・祝)水戸ライトハウス 
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:SOGO 03-3405-9999

・5月8日(木)長野LIVE HOUSE J
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:FOB企画 076-232-2424

・5月9日(金)新潟JUNK BOX mini
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:FOB企画 076-232-2424

・5月11日(金)金沢AZホール
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:FOB企画 076-232-2424

・5月13日(火)浜松フォース
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:サンデーフォークプロモーション静岡 054-284-9999

・5月14日(水)静岡Sunash
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:サンデーフォークプロモーション静岡 054-284-9999

・5月17日(土)横浜ランドマークホール
 開場/開演:17:30/18:00
 問い合わせ:KMミュージック 045-201-9999

・5月21日(水)青森Quarter 
 開場/開演:16:45/17:30
 問い合わせ:GIP 022-222-9999

・5月23日(金)札幌ベッシーホール
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:WESS 011-614-9999

・5月25日(日)秋田クラブスウィンドル
 開場/開演:16:45/17:30
 問い合わせ:GIP 022-222-9999

・5月26日(月)盛岡club changeWAVE
 開場/開演:16:45/17:30
 お問い合わせ:GIP 022-222-9999

・5月30日(金)HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:SOGO 03-3405-9999

・6月1日(日)名古屋ELL
 開場/開演:17:00/18:00
 問い合わせ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・6月3日(火)柏ZAX
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:04-7168-8822

・6月7日(土)大阪BIG CAT
 開場/開演:17:00/18:00
 問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666

・6月8日(日)神戸VARIT.
 開場/開演:17:00/18:00
 問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666

・6月10日(火)京都磔磔
 開場/開演:18:00/19:00
 問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666

・6月12日(木)岡山ペパーランド
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:夢番地 広島 082-249-3571

・6月14日(土)高松DIME
 開場/開演:17:30/18:00
 問い合わせ:DUKE 089-947-3535

・6月15日(日)徳島ジッターバグ
 開場/開演:17:30/18:00
 問い合わせ:DUKE 089-947-3535

・6月20日(金)松山サロンキティ
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:DUKE 089-947-3535

・6月22日(日)大分T.O.P.S
 開場/開演:18:00/18:30
 問い合わせ:BEA 092-712-4221

・6月24日(火)熊本バトルステージ
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:アドコム 096-320-8777

・6月25日(水)鹿児島SRホール
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:SR Factory 099-227-0337

・6月27日(金)福岡DRUM Be-1
 開場/開演:18:30/19:00
 問い合わせ:BEA 092-712-4221

・6月29日(日)広島ナミキジャンクション
 開場/開演:17:30/18:00
 問い合わせ:夢番地 広島 082-249-3571

・7月4日(金)Zepp Tokyo
 開場/開演:18:30/19:30
 問い合わせ:SOGO 03-3405-9999

・7月12日(土)Zepp Sendai
 開場/開演:17:15/18:00
 問い合わせ:GIP 022-222-9999



このツアーにおいて、信じられないことが2つ。
まず1つ。
10月19日現在、椿屋四重奏はツアー中です。
全21公演のうち、まだ6公演しか終了してないんですよね。
なのに。
もう次のツアーの発表と来ましたよ。

今度は、3ヶ月で全33公演を回ると言う。
なんと333で、見事なぞろ目。
今、気がつきました。

あと1つ。
この情報をあや兵衛は既に知ってました。
しかし、情報源がとある音楽トータルサイトだったため。
公式HPで確認しない限りは、記事としてUPする気は微塵もなく。

ところが。
この情報、PC用公式HPでは掲載されているのに。
モバイル用公式HPでは掲載されてないんですよね(H19,10.19現在)。
専ら、公式HPをモバイルで閲覧するあや兵衛ですから。
このツアー情報を、半ばデマと疑ってしまいましたよ。

しかし、まぁ。
地元・福岡は6月にライブはありますが。
半年以上の予定を空けておけってことですか。
まだ、ツアーを来月の25日に控えている立場ですけどね。

そういや。
そのツアー、福岡はキャンペーンを行っているんですよね。
8月7日(火)~11月15日(木)に1st.Sg「LOVER」か、2nd.Sg「恋わずらい」を購入すると、抽選でグッズやライブのバックステージ招待などが当たるそうで。

恥ずかしながら。
あや兵衛、応募しましたよ。
1st.シングルを買いそびれたから、なんてちょうど良い機会か、と。
遠方の知人は、キャンペーンを羨ましがってましたが。
あや兵衛自身、クジ運は良くない、良くない。
むしろ、かつてのポルノグラフィティの抽選キャンペーンで。
1発でアタリを叩き出した、そんな強者の貴方に適うワケがない。

今回のBGM:the band apart「Moonlight Stepper」
このpopが止まらない。
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by p_and_l | 2007-10-19 22:47 | 偏見的ライブ情報

solaris「youth of distortion」

1日2時間、Wikipedia。
それは、あや兵衛の中での小さな約束事。
それは、幼少の頃、ファミコンは1日1時間までみたいな、そんな感じ。
じゃないと。
平気で4、5時間ぶっ続けて、Wikipediaで遊んでしまうこと多々。
この間調べたのは、4コマ漫画家について。
あっきうが結婚してて、驚きました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

f0042928_21354375.jpg・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2007年10月3日
・レーベル:UNDER FLOWER LABEL
・規格品番:FLOWER-084
・価格:1,890円(税込)
・収録曲
 1.ラブミーテンダー
 2.から回る世界
 3.飛べない翼
 4.風がない
 5.so sad about us
 6.もしも君が永遠なら
 7.夢で逢えたら
 8.飛べない翼(PV)(CD-EXTRA)

元々、物品を予約や注文して購入するのが、あまり好きではない方です。
発売日にこの音源が店頭に置いてあると、てっきり思っていたんですけどね。
期待外れで、結局、注文する形に。
つまり、二度手間。

youth of distortion――「歪んだ青春」とでも訳しましょうか。
誰しもがあるんじゃないですかね。
世間体や常識の枠を、自分の勝手な解釈で結論付けても。
あらゆる物事の視点が斜め45度でも、これが真っ直ぐなんだと決めつけても。
ただ、ひたすらある1つの確かな事に向かって、がむしゃらに突き進んでいたような。

それと。
solarisの曲に至っては。
見た目は可愛らしいのに、実は猛毒の牙を隠し持ってる小動物のような。
普段、全く役に立たないくせに、実は最強クラスの武器を使えて、ラスボスをあっさり倒してしまうヒロインキャラのような。
とにかく、良いギャップを兼ね備えてますからね。
充分、それが武器として通用してます。

とにかく。
曲調がポップだけど激しくロックなところが、非常に気に入ってます。
Vo.&Gt.のハノトモ氏の独特の声が、音に負けずに劣らず、しっかりと表現されてます。

また、歌詞において。
日本語で単刀直入な表現をしているかと思えば。
「闇」や「悲しみ」など。
負のイメージを持つ言葉を多用しているのが、面白いと思いました。

あと。
歌詞カードには、ギターコードまで丁寧に振られてあるんですけど。
あぁ、まるで、化学の原子記号みたい。
と、思ったのは。
あや兵衛がギターが弾けない立派な証拠でして。

公式HP→http://slrs.jp/

今回のBGM:solaris「飛べない翼」
この音源の中で、これが一番お気にです。
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by p_and_l | 2007-10-15 22:57 | 今日の1枚

10/12 the band apart「asian gothic label presents SMOOTH LIKE BUTTER TOUR」at 福岡DRUM LOGOS

そういや、会場に向かう途中。
交差点の信号待ちで、20代半ばの女性に声をかけられました。
「聖書に興味はありますか?」と。
いいえ、と即答しましたが。
実際には、聖書に興味はあります、特に旧約聖書。
でも、後から考えたら。
彼女の目には、あや兵衛が薄幸そうに見えたのだろうか、とちょっと考えてしまいました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■mock orange
mock orangeはバンド名しか知らず。
The band apartの公式HPにある、別名・コグレ日記で稀にメンバーの名前を拝見するくらいでしょうか。

メンバーはRyan Grisham【ライアン・グリシャム】(Vo.&Gt.)、Joe Asher【ジョー・アッシャー】(Gt.)、Zach Grace【ザック・グレイス】(Ba.)、Heath Metzger【ヒース・メッツガー】(Dr.)の4人です。
4人…あれ?
実際に、ステージに上がったメンバーは5人だったんですよね。
眼鏡をかけた天パの男性が、ギター・マラカス・タンバリン・キーボードなど、様々な楽器を担当してましたが。
余談ですが。
あや兵衛の近くにいた観客の女性が、その彼に対して「洋ちゃんみたい」と発した台詞に、密かに大ウケしました。
因みに、「洋ちゃん」とは、大泉洋氏のこと。

Dr.を除き、全員マイクスタンドがあり、ジョーやザックはコーラスを担当します。
ライアンを筆頭に、片言の日本語で「コンニチハ」、「アリガトウ」と挨拶をしまして。
ザックはアンチョコ片手に、日本語で観客にメッセージを送ります。
しかし。
ジョーが何気に呟いた「ハンパネェ」の台詞に対しては、あからさまにthe band apartのメンバーの故意だろうと、1人思いました。

それにしても。
mock orangeの曲は凄かったですね。
ギターやベースを演奏する指の動きが早くて。
その動きを目で追っても、耳が音に追いつかない状態に陥ってました。
そして、リズムが斬新で、逆にこんなのも有り得るんだ、と感心してしまいました。

■the band apart
メンバーは荒井岳史(Vo.&Gt.)、川崎亘一(Gt.)、原昌和(Ba.&Cho.)、木暮栄一(Dr.)です。

あや兵衛にとって、1年ぶりのライブでして。
何処か懐かしさを感じつつ、新たな発見もしましたね。
荒井氏はホント、絵に描いたようなスポーツマンの好青年だな、と思います。
MCで噛んでしまうと、自分の頬を叩くのもお約束で。
川崎氏のダメージジーンズの左後ろについてた、皮製のポケットがおしゃれでしたね。
長髪とヘッドバンギングのせいで、なかなか顔が見えないところもお約束だなぁ、としみじみと感じたり。
原氏のアンプの隣には、小さい扇風機が置いてありましたよ。
ライブ終了後、彼の立ち位置を見てみると、足元にエフェクターが設置されてないことに気づきました。
だから、彼は演奏中、ステージ上を徘徊できるんだ、と妙に納得。
小暮氏は曲によってスティックを変えたりと、実は何かと忙しそうで。
mock orangeのステージ終了後、mockのメンバーが機材を片付けていると。
小暮氏だけ、ドラムの調整のためにいち早くステージに現れて。
mockのメンバーを後ろからドラムスティックで突いて遊ぶ光景を目にしました。

さて。
今回の福岡でのライブで特筆すべきは、やはり「ババア」でしょう。
原氏のMCに寄れば。
心霊スポット好きである彼は、今回のツアーの前に後輩と共に墓場に行って。
そこで、後輩は原氏に勧められるままに、線香を食べたそうで。
そのせいか、何なのか。
このライブでは、ババアの霊が徘徊しているとか。

今回のツアーの前は調子の良かったベースが、逆に悪くなったり。
何より、最も影響を与えたのは、荒井氏のアンプでして。
演奏中、甲高いノイズを発生してました。
この現象を原氏曰く、「ババアがホイッスルを吹いている」。
このアンプの不調は荒井氏やスタッフの尽力も虚しく、最後まで回復せず。
荒井氏も相当焦っていたんでしょうか。
ついつい、八つ当たりでアンプを蹴っちゃってましたし。
リハーサルではこんな現象、全くなかったと、原氏は仰ってました。

因みに、アンコールの際に。
この原因不明の異状に、1人の観客の男性が「テレキャスが聴きたい」と、ギターを交換するよう提案したんですよ。
荒井氏もそれを考えていたようで、早速、ギターをフェンダーからテレキャスターへと交換。
結果、変わらじ。
でも、ギターが原因だったら、それはそれで虚しいため、ギターが原因じゃなくて良かったと、荒井氏、ちょっと安堵。
そして、アンコール終了後、その観客の彼に対して、荒井氏が「アドバイス、有難う」と言ったのが、印象深いシーンでしたね。

まぁ、あと他にも。
開始直前、スモークが充満するステージで。
照明で照らされたメンバーのシルエット姿が、えらくかっこよかったです。

階上でステージを眺めるmock orangeも「エーイチ!」とメンバーの名前を呼んだり、デジカメで観客を撮影したり、「mother f●cker」と叫んでました。
因みに、アメリカ人の大半は、言葉の最後に「mother f●cker」と言うと、原氏はツッコんでました。
しかも、「mother f●cker」の言葉は和訳からして判るように、日本じゃ有り得ない言葉だ、とも。

原氏が曲順を間違え、まだラストではないのに、ラストの曲のイントロを演奏してしまい。
荒井氏が慌てて、待て、と掌を突き出して、制止。
しかも、原氏だから許せる行為であって、これも彼の人徳のおかげだと仰ってました。
あや兵衛、これに大いに納得。

最初のアンコールが終わって、スタッフの方が退場命令を出すも、観客はずっと手を叩いて次のアンコールを待ってました。
おかげで、アンコールは2回ありました。

~今回のまとめ~
・会場入口でダイブ警告のポスターを見ましたが、実際にはこのライブではダイブはなかったです。
・今回、初の地元・福岡でのライブ参戦であって、ここでも当日券が販売されてるとは思いませんでした。
・ステージの演出で使われたスモーク、何故かカラメルソースのような甘い香りがしました。
・ホイッスルのババアが5人目のメンバーにならないことを祈ります。
・あや兵衛、実は川崎氏がお気に。
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by p_and_l | 2007-10-14 22:34 | ライブレポート

10/5 ANA「FLASH ワンマン TOUR」at 福岡BEAT STATION

よくよく考えたら。
ANAのライブは去年の11月振り。
福岡BEAT STATIONは去年の12月振り、と。
バンド、会場と共に、今年初でございます。
開場15分前に、会場に到着したにも関わらず。
会場前が閑散としていたのには、ちょっと驚きました。
そんな中、メンバーが普通に会場外へ出入りしているのにも、ちょっと驚きました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは大久保潤也(Vo.,Gt.,Sampler)、大内篤(Gt.,Cho.,Drill)、 NOMA(Dr.)の3人です。
パート名は公式HPから拝借してますが。
まさか、大内氏のパートに「Drill」が加わってるとは思いませんでした。
でも、そう言われたら、そうですか、としか言いようがないですな。

今回はワンマンライブでして。
福岡はそのライブの2回目です。
因みに、大久保氏のMCにて。
先に開催された大阪でのライブの日は、ちょうど関ジャニ∞がコンサート最終日だったそうで。
大久保氏は関ジャニ∞に引き継ぐ形で、全国を巡っていると説明していましたが。
関ジャニ∞が回ったのは47都市。
一方、ANAは大阪・福岡・東京の3都市。

照明が消され、ステージのカーテンが開いたと思いきや。
ステージのどまん前に現れたのは、ダークグレイのヘルメットにケミカルスーツ(?)、目には白の仮面という怪しげな武装集団の3人が、ビデオカメラを構えてポーズを決めてました。
人数が3人のため、思わずメンバーか、と驚きましたが。
肝心のメンバーはと言うと、大久保氏とNOMA氏はちゃんと、ステージにスタンバイしてて。
大内氏は遅れてステージに登場し、お馴染みとなっている赤のレインコート姿でした。

今回のライブでは、映像も1つの見所でした。
ステージにはもう1人、男性の方がいらっしゃって。
Macを駆使して、様々な映像を流します。
映画のワンシーンを使ってみたり。
ポップな印象を受ける画像が、曲に合わせて流れたり。
武装3人衆がステージでビデオカメラに収めた画像が、そのまま映し出されたり、と。
観る側としては、非常に楽しませていただきました。

「どっち系?」と、突然切り出された大久保氏から質問に対し。
大内氏の返答は「沢尻系」。
それを聞いた大久保氏は「俺は断然、長澤系」と言ってましたが。
何とまぁ、タイムリーなMCなことで。
しかも、ギタープレイを披露する大内氏が、ワンフレーズを弾き終えるたびに。
「別に」と言うところに、ウケてしまいました。
「お前、言いたかっただけだろ」とは、大久保氏からのツッコミです。

まさか、大内氏にお色直しが存在することを初めて知りました。
最初のレインコートは赤、中盤で白、アンコールで黄色と何ともカラフルで。
お約束と言える、makitaドリルを使ったギタープレイや。
見事なステップも健在でございます。
あや兵衛の中ではあまり見たことのないYAMAHAのギターを使ってありましたね。

大久保氏に至っては。
後半ではサンプラーを扱いながらジャンプするパフォーマンスも見せてくれました。
サンプラーを観客側に突き出してきたので。
これはもう義務かのように、あや兵衛は手を伸ばしてボタンを押しました。
満足。

せっかくだから、と。
NOMA氏に喋ってもらおうと、大久保氏が振ると。
笑顔で、両手でピースする姿に、観客からは拍手が上がりました。
それを見た大久保氏、ピースだけで拍手もらえるなんて、ズルいと言い。
俺たちの場合、ずっと喋ってるからいけないんじゃないのか?と、更に大内氏が追い討ちをかけてました。
そもそも、NOMA氏が喋ろうにも、彼のところにはマイクがなかったんですけどね。

ANAの曲は全体的に、腕を前後に振るようなリズムではなくて。
振るなら、どちらかと言えば、横に振るような感じで。
でも、終始、体がリズムを刻んでしまいますね。
音源を聴くと、あや兵衛はセンチメンタルな印象を強く残すんですが。
ライブだと、エレクトロサウンドや楽器のサウンドの魅力が大いに発揮されて。
曲の印象ががらりと変わることがあります。
だから、様々な角度から曲を楽しむことができますね。

~今回のまとめ~
・機材調整のため、開演が10分ほど遅れましたが、終わったのは22時頃でした。
・最近リリースされた「FLASH EP」(CDシングル/12インチ・アナログ)のジャケットの子供は、大久保氏とのこと。因みに、アナログだとジャケットの写真が一回り大きくなるため、臀部が誇張され、発禁になるかもしれないとは、本人からのコメントです。
・映像で利用されたツアータイトルロゴに関しては、あれはあからさまにス●ーウォーズのオマージュでしたね。
・ANAのブログにて、アンコール終了後、ステージで撮られたメンバーの記念写真が見ることができますよ。
・あと、BEAT CRUSADERSとの対バンライブが決定したそうで。
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by p_and_l | 2007-10-08 21:20 | ライブレポート

2008年

■1月
・1/19(土)ポルノグラフィティ 9thライヴサーキット「ポルノグラフィティがやってきた」at Zepp Fukuoka
・1/27(日)9mm Parabellum Bullet「Termination Tour 08」at 福岡DRUM SON

■2月
・2/9(土)LOCAL SOUND STYLE/HOLIDAYS OF SEVENTEEN「Miles Away RELEASE TOUR」at 福岡CB
 w/THE CIGAVETTES/BAND A/ASTORIA
・2/16(土)HAWAIIAN6「RINGS TOUR」at 福岡DRUM Be-1
 w/NO HITTER/Gyroquater

・2/20(水)e-sound speaker「Stand by Me」レコ発ツアー at 福岡DRUM Be-1
 w/激情旅楽団吉祥/ヒイロ/SAMLIGHT

■3月
・3/8(土)10‐FEET「"VANDALIZE" TOUR 2008」at Zepp Fukuoka
 w/ELLEGARDEN
・3/23(日)ala「SEVEN COLORS SAUCE WITH YOU TOUR」at 福岡CB
 w/NUBO/SARUYAMA

■4月
・4/5(土)BRAHMAN「Tour"AUTONOMY"」at Zepp Fukuoka
・4/16(水)OCEAN LANE「OCEANLANE Twisted Colors Tour」/hare-brained unity「hare-brained unity TOUR 2008 [discoism]」at 福岡DRUM SON
・4/17(木)GROLY HILL「GLORY HILL DAYBREAK TOUR 2008」at 福岡DRUM SON
 w/knotlamp/HOLIDAYS OF SEVENTEEN
・4/20(日)HIGH TIME 08 spring at 福岡DRUM LOGOS
 ストレイテナー/SHERBETS/NICO Touches the Walls
 
■5月
・5/5(月)BUMP OF CHICKEN「2008 TOUR "ホームシップ衛星"」at 福岡マリンメッセ
・5/10(土)BEA presents F-X at 海の中道海浜公園 デイキャンプ場
 RAZORS EDGE/キャプテンストライダム/COMEBACK MYDAUGHTERS/monobright/WRONG SCALE/FINE LINES/dustbox/MO'SOME TONEBENDER/ELLEGARDEN/KEN YOKOYAMA/(opening act)UPLIFT SPICE
・5/11(日)BEA presents F-X at 海の中道海浜公園 デイキャンプ場
 No Regret Life/STANCE PUNKS/8otto/GOOD 4 NOTHING/髭(HiGE)/9mm Parabellum Bullet/ASPARAGUS/マボロシ/POLYSICS/BEAT CRUSADERS/(opening act)MASS OF THE FERMENTING DREGS
・5/16(金)fourteendays「fourteendays[swan]release party」at VIVRE HALL
 w/ROTTIN’ APPLE/THOMPSON/Autumn leaf/super nova/HOLIDAYS OF SEVENTEEN

■6月
・6/7(土)ACIDMAN「ACIDMAN LIVE TOUR "LIFE"」at Zepp Fukuoka
・6/15(日)POLYSICS「POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!~ハミ出ろ!!怒濤のワキワキ・ジャパンツアー!!!!~」at 福岡DRUM Be-1
・6/22(日)the band apart「4th album"Adze of penguin"release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR」at 福岡DRUM LOGOS
 w/FRONTIER BACKYARD
・6/25(水)ASIAN KUNG-FU GENERATIONTour2008「ワールド ワールド ワールド」at 熊本BATTLE STAGE
・6/27(金)椿屋四重奏「tour08~CITY OF SILVER~」at 福岡DRUM LOGOS

■7月
・7/5(土)DOPING PANDA「DOPING PANDA Tour'08 "Dopamaniacs"」at 福岡DRUM LOGOS
・7/14(月)LITE「"Phantasia" Release Tour」at 福岡Kieth Flack
 w/Adebisi Shank/Develop One’s Potential/nymph
・7/20(日)perfect piano lesson「terra incognita」レコ発ライブ at 福岡DRUM SON
 w/mudy on the 昨晩/supernova/Mju:z Free Ground

■8月
・8/24(日)Sky Jamboree '08 at 長崎市稲佐山公園野外ステージ
 ELLEGARDEN/MONKEY MAJIK/BEAT CRUSADERS/BOOM BOOM SATELLITES/10-FEET/THE イナズマ戦隊/THE RODEO CARBURETTOR/Rickie-G/ミドリ/9mm Parabellum Bullet/キマグレン
・8/26(火)BEAT CRUSADERS tour「SUMMEREND 2008」at BEAT STATION
 w/PRACTICE

■9月
・9/6(土)locofrank"BRAND-NEW OLD-STYLE TOUR 2008"at 福岡DRUM Be-1
 w/S.M.N
・9/13(土)Office-Glasgow×WHOOOOP! present The Wellingtons Japan Tour with totos at 福岡decadent DELUXE
 w/THE WELLINGTONS/TOTOS/Paraele Stripes/HOLIDAYS OF SEVENTEEN/BOSS(WHOOOOP!)/Masher(WHOOOOP!)

■10月
・10/4(土)MUSIC CITY TENJIN 2008
 RAT'S at Early Believers
 鶴 at ドコモステージ
 knotlamp at DRUM SON
・10/5(日)MUSIC CITY TENJIN 2008
 BAND A at graf
・10/17(金)Ken Yokoyama「Ciao Baby Tour」at 福岡DRUM LOGOS
 w/PEAR OF THE WEST

■11月
・11/1(土)te' 3rd album「まして、心と五感が一致するなら全て最上の『音楽』に変ずる。」release tour at 福岡DRUM SON
 w/sleepy.ab/嘘つきバービー
・11/2(日)FIVE ON THE MOVE TOUR at 福岡DRUM SON
 w/Fed MUSIC/he/AAPS/asphalt frustration/RIDDIM SAUNTER
・11/7(金)at 久留米GEILS
 w/QUARTER VISION/小林大輔/MONSTERDINGO/Jungle Man
・11/10(月)ポルノグラフィティ「FANCLUB UNDERWORLD 3」at Zepp Fukuoka
・11/19(水)NUBO"Unglazed"TOUR 2008 at 福岡DRUM SON
 w/RYOJI&THE LAST CHORDS/FATPROP/e-sound speaker
・11/25(火)椿屋四重奏 熱視線6 live circuit「SECRET ROOM」at 福岡DRUM LOGOS
・11/30(日)ASIAN KUNG-FU GENERATION「Tour 酔杯 2008 ~THE FINAL~」at Zepp Fukuoka
 w/avengers in sci-fi

■12月
・12/6(土)HOLIDAYS OF SEVENTEEN 1st full album「YEAH」release tour at 福岡CB
 w/LOCAL SOUND STYLE/The Cigavettes/enie meenie
・12/7(日)GOOD 4 NOTHING"Swallowing Aliens TOUR 2008-2009" at 福岡DRUM Be-1
 w/WRONG SCALE/HOLIDAYS OF SEVENTEEN
・12/8(月)ストレイテナー「Hello Miss Weekend Tour」at 福岡DRUM Be-1
・12/14(日)RAT'S×emotive speech 2マンイベント「はじまりのたね」 at 福岡DRUM SON
・12/18(木)三つ巴!! 福岡VS名古屋VS厚木!! at graf
 w/Dolls realize/A PLACE IN THE SUN/BLUE CAFE/SARUYAMA/DEVICE FOR DESTRUCTION/LaughLife/envoy from the silence
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by p_and_l | 2007-10-03 20:53 | ライブ参戦史

9/22 ヒイロ「ヒイロスタジアム」at DRUM SON

会場の入口にて。
とある1人の男性を大学時代の友人と見間違えて。
何故、ここにいるんだ、と最初、驚きましたが。
そういや、以前も別のライブハウスで、同じ見間違いをしたことあるな、と。
素朴なこの疑問が、まさか意外な結果に繋がるとは思いませんでした。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Lo-Win
メンバーは、阿部巧(Ba.&Vo.)、江藤満(Gt.)、ひさ(Dr.)の3ピースバンドです。

今回、あや兵衛は遅れて会場入りしたものだから。
彼等のステージを見れたのは、終盤でした。

曲がストレートな印象を受けました。
聴いてて、元気になれる感じです。

そもそも、阿部氏(Ba.&Vo.)が明朗なキャラも一役買ってるからでしょうかね。
彼のMCで「皆の声が力になる!」の台詞は、あや兵衛の中では名言と思いました。

公式HP→http://www.lo-win.net/(PC) http://85.xmbs.jp/lowinnet/(Mobile)


■SHOICH
メンバー名が判らず、大変恐縮ですが。
メンバーがVo.、Gt.、Gt.、Ba.、Dr.、と5人構成です。
2人いるGt.のうち、1人が左利きでした。
また、Gt.が2人いるおかげで、音の高低が自由自在なもんで。
あや兵衛は、稀にBa.の音と勘違いしてました。

Vo.の名前がバンド名と同じだそうで。
しかも、ファンクラブが存在するとかどうとか。
ステージ最後の挨拶は「愛してるよ」。
と言った具合に、曲ではえらく激しいのに。
MCでは茶目っ気ぶりを発揮するVo.のキャラが、あや兵衛的には面白かったです。


■賢史郎
↑を見ると、ソロかとお思いでしょうが。
実際には2人で、その名も「賢史郎とカホン岡崎」です。
熊本を中心に活動されてます。

カホンとは何ぞや?
と、仰る方は、下記の「~今日のまとめ~」をご覧下さい。

柔らかいアコギの音色と、カホンからの木製独特の乾いた心地よい音が見事に合います。
また、この2人の絶妙なコンビネーションは曲だけじゃなく、MCにも大いに反映してまして。

会場近くにあるコンビニの店員研修生の姿を見ては、ひたむきさを与えてもらったり。
福岡はビルを始めとする建物が異常に高いという印象を持ったり。
遠距離恋愛は「辛い」けれど、「一」を加えれば、「幸せ」になったり。
このように、披露する曲に対するエピソード等を岡崎氏が話す傍ら。
ツッコんだり、スルーすることを賢史郎氏は忘れていません。
しかも笑顔で、マイルドに。

公式HP→【賢史郎】 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=KENSHIRO3 【カホン岡崎】 http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=okaza

■RAT’S
メンバーは内田豪(Vo.&Gt.)、佐藤祥(Gt.)、村井努(Ba.)、キム(Dr.)の4人です。
いや、まさかこのライブに、RAT’Sも出演するとは思わなくて。
まさに、一挙両得。
ポイント2倍セールの如く嬉しいです(ちょっと、違うか)

今回の内田氏のMCでやたら、耳にした言葉は「繋がり」ですね。
それは、我々、観客との繋がりも勿論のこと。
今回、ヒイロによる初主催イベントだけあって。
次に登場するヒイロにも繋げていきたい、という姿勢が顕著でした。

何度見ても、彼等は自分たちを誇張せずに。
有りのままを音楽で表現しているって思いますね。
そのメッセージは熱いと言うより、温かみがあります。

あと、最後の曲で、内田氏が声を詰まらせてしまったのを見て。
妙にときめいてしまいました。

公式HP→http://01.xmbs.jp/rats/


■ヒイロ
メンバーは平田晃大(Vo.&Gt.)、大木遊(Gt.)、坂本圭介(Dr.)、内山憲吾(Ba.)です。
あや兵衛は内山氏に対し、何処かで見たことあると、ずっと気になってまして。
このことを大木氏に話したら、かつて別のバンドで、ライブを観ていたことが判明しました。
世界は狭し。

早くライブをやりたかった、と平田氏の意気込みがあちらこちら垣間見れる――
と言うよりも、むしろ駄々漏れ。

あや兵衛としては、前バンドを知っている分。
彼等に対し、期待や不安や懐古が伊藤潤二並に渦を巻いていて。
でも、曲を聴いてたら、そういった概念が一蹴されて。
純粋に楽しんで聴くことができました。
リズムが好きなので、つい指を動かさでおくべきか。

因みに、バンド名「ヒイロ」とは、緋色から来てまして。
平田氏はMCで、「ヒイロ=He 色」と言ってましたが。
それは如何なものかと。

~今回のまとめ~
・Lo-Winが諸事情により早く帰っちゃって、アンケートを渡しそびれたのが残念です。
・元スウェードジラフのメンバーの1人と再会しました。今後の活躍を密かに楽しみにしてます。
・前枠の「大学時代の友人に似ている男性」=本編の「何処かで見たことある男性」=ヒイロBa.内山氏。しかも、あや兵衛よか年上でした。
f0042928_2301352.jpg・カホンとはペルー発祥の打楽器の一種で、スペイン語で「箱」を意味します。楽器の上に跨って、楽器の打面やその縁を素手で叩くことで、ドラムセットのような音を得ることができます。(※左図参照)
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by p_and_l | 2007-10-01 23:14 | ライブレポート