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3/23 ala「SEVEN COLORS SAUCE WITH YOU TOUR」at 福岡CB

昨年の12月にチケットを予約して。
あっという間に、ライブ当日なってしまった感じです。
alaの活動休止前の最後のライブということで。
この日は絶対、予定を空けようと。
前日は、遅くまで残業した甲斐はありました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SARUYAMA
実は何気に、SARUYAMAのライブを見るのは、2回目です。
前回、2007年12月2日(日)に福岡で行われたalaとUNCHAINのライブでも、彼等は対バンを果たしております。

「SARUYAMA」と書いて、そのまま「サルヤマ」と呼ぶ、福岡を中心に活動するバンドでして。
メンバーはO.D.A(Vo.&Trumpet)、りょ-すけ(Gt.)、まっぴ~(Ba.)、 まこt(T-Sax.)、たけちゃん(Trombone)、TK6(Dr.)の6人です。

上記の通り、ヴォーカルでありながら、トランペットもこなすと言う器用なO.D.A氏。
曲のイントロでもトランペットを演奏し、すぐさま歌に入ることもよく見かけます。
因みに、彼はメガネをかけており、勢い余ってか、外れることもあるけれど。
ちゃんとストラップを使用しているため、ステージまで落下することはありません。
なんてメガネに優しい。

Ba.まっぴ~氏がライブ告知をしていると。
観客から小さい、と揶揄されて。
この小さいと言うのは声じゃなくて、実は身長のこと指してるワケで。
半ばふてくされたり、ムキになって反論する反面、他のメンバーたちは白い目で見たり、失笑してましたが。
実は、そんな彼がメンバー最年長であることを、自ら暴露しました。
一番、オイシイキャラですよ。

最後に、あや兵衛のどうでもいい話をば。
彼等のHPを拝見すると。
Vo.・Gt.・Ba.は次男で、T-Sax.・Trompet・Dr.が長男であると判明する。
一見、これに何の意味合いが!?とツッコみたいトコだが。
お兄さん気質の長男の3人がバックで、やんちゃな次男3人組を見守る構図。
それが、ライブでも垣間見れて、あや兵衛的には面白かったという話。
すんません、ただ、そんだけ。

公式HP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=saruyaman


■NUBO
相方に勧められて、音源を聴いたら、見事にハマりまして。
今回、初のライブ参戦であって、非常に楽しみにしてました。

彼等は横浜を中心に活躍してます。
メンバーは一成(Vo.)、tommy(Vo.)、wakai(Gt.)、K-zoo(Ba.)、サブ(Dr.)の5人です。

一番、印象に残っているのは、Vo.2人の眼力ですかね。
ステージ前に置いてあるスピーカーに足を乗せて、襲いかからんとばかりに前のめり姿勢で。
観客に鬼気迫るような眼差しを向ける姿は、まるで肉食動物。
でも、キャラは、2人とも草食動物のように穏やかで、おちゃめさんです。

どのくらいおちゃめさんかと言いますと。
実は、NUBOとalaは過去に何度も対バンをやってきた、言わば盟友なワケでして。
今回、ala活動休止前のライブということで。
Vo.一成氏は楽屋で、感慨深くalaのメンバーの様子を見ていると、alaのメンバーである小口嬢から「何、1人でニヤニヤしてんの?」と白い目で見られた挙句。
alaとの過去の思い出を振り返っては感極まって、小口嬢に「有難う!」と感謝の意を述べると、「何が?」と不思議そうに、あっさりと一蹴されてしまったそうで。

福岡ではまだあまり、NUBOをご存知でない観客も多かったようですが。
最後の方になると、NUBOのグルーブに感化されたのか。
腕を振ったり、リズムを刻んだりする様子が多々見られました。
おかげで、ライブ終了後、物販ブースに並ぶ観客が多々。

ライブの最後に、物販ブースにいた一成氏とtommy氏とでスリーショットを撮らせていただきました。
その際には、笑顔で快諾して下さって、嬉しかったです。

公式HP→http://nubo_web.at.infoseek.co.jp/


■ala
思えば、参戦した彼等のライブはいつも日曜で。
会場も全部ここだったなぁ、と思います。

メンバーは新井祐樹(Vo.)、佐藤誠士(Vo.)、小口佳菜(Alto sax.&Synthesizer)、来馬崇宏(Tener sax.)、三浦謙太郎(Gt.)、鈴木紘太(Ba.)、清野鉄平(Dr.)の7人です。

ステージでは、マイク片手に縦横無尽に徘徊するVo.新井氏に対し。
スタンドを使用するため、どちらかと言えば、そのポジションに留まることの多いVo.佐藤氏。
ステージ上には、数々のコードが散らばっているので。
そこを上手く避けていく、新井氏のステップはなかなか見物でした。
また、曲の間奏では、小口嬢と来馬氏がフロントに登場するため。
佐藤氏はちゃんとスタンドを後方に下げるという、優しい心配り。
一度だけ、その作業を代わって新井氏がするという、優しい心配りも添えて。

ステージの脇で、あや兵衛、人影を発見しまして。
誰ぞや、と思いきや、正体はNUBOのtommy氏。
しかも、とうとうステージに登場して、ボーカル3人衆と豪華になりました。

ある曲では、観客も一緒に唄ってましたが。
Vo.2人はマイクを観客に向けて。
他の5人は楽器の音をわざと小さくしたおかげで。
観客のコーラスが会場中に響くという、これも印象深いワンシーンでした。

終盤では、新井氏と佐藤氏両名だけ、ステージに登場して。
今回の活動休止について、コメントが述べられました。
終始、毅然たる態度で、最後深々と観客に頭を下げる姿は、心から拍手を送りたいと思います。

アンコールが観客から沸き起こり。
本番が終わっても、すぐにメンバーはステージにやってきて。
一番遅れて登場した来馬氏に至っては、疲労の色が濃く、しかも缶ビール持参。
実は、来馬氏はメンバー最年長であることが判明し。
2回目のアンコールでの登場の際には、観客から「頑張って」とエールを貰う始末でした。

あと、アンコールでは、Gt.三浦氏の貴重なキャラも拝見できました。
何せ、アンコールで先に新井氏1人がやってきて、MCする中。
1人だけひょっこりやってきて、特にMCするワケでもなく、黙々とチューニング。
3回目のアンコールを要求する観客に対し、新井氏と三浦氏がやってきて。
これで終わりだと詫びる中。
最後に、三浦氏が「おしまい!」と元気よくかましてくれました。

当初、あや兵衛は前から3列目ほどにいましたが。
何故かalaでは、最前列にいました。
モッシュまで起きてしまう状況に、非常に困ってしまったことが起きまして。
福岡CBのステージの前には柵があるも、高さがあや兵衛の太腿辺りと低めなんです。
そんな中、後ろから押されると。
体のバランスが取れなくて、下手したらステージに上体が乗り込んでしまう始末で。
只でさえ、密度の高いステージ上で、そういう事態は避けたい、と。
あや兵衛の苦渋の決断の末、右足を柵に乗せるという荒業を展開しました。
良いオトナは、真似してはいけません。

公式HP→http://www.alajapan.com/


~今回のまとめ~
・alaのステージで、前からライブで聴きたかった曲が聴けて、嬉しさあまり涙ぐみました。悔いはないわ。
・alaの物販ブースにいつもいらっしゃった小口嬢が、今回いなくて残念でした。カムバック、販売嬢。
・あや兵衛の同行者曰く、SARUYAMAの物販ブースで音源を購入したら、「やっと売れた」と言われたそうで。何だそりゃ(笑)
・会場にはたくさんの観客に囲まれて、こんなことなら、ちゃんとライブTシャツで武装すべきだったと、あや兵衛反省。
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by p_and_l | 2008-03-30 15:26 | ライブレポート

LITE、アルバムリリース決定。

知人との会話が発端で。
漫画「パンク・ポンク」が読みたくなって。
古本屋で2巻だけ発見しました。
しかし、売価が、まさかの発行当時の定価の2倍。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Phantasia」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2008年5月21日
・レーベル:DAIZAWA RECORDS
・規格品番:UKDZ-0071
・収録曲
 1.Ef(album ver)
 2.Contra
 3.Infinite Mirror
 4.Shinkai
 5.Black and White
 6.Interlude
 7.Ghost Dance
 8.Solitude
 9.Phantasia
 10.Fade
 11.Sequel to The Letter



よくよく考えたら。
LITEを知って、もう2年経つんだな、と。
彼等を知ったのは、九州(の一部)限定でオンエアされたストレイテナーのラジオですからね。
きっかけがラジオというのは、あや兵衛にとっては非常に稀有なケースです。

タイトルは「Phantasia」。
あや兵衛、ちょっとこのタイトルに違和感を抱きました。
もしかして、これ、造語じゃないか、と。
つまり。
「phantom」+「fantasia」=「Phantasia」
あや兵衛自身、確認はしてませんが。
恐らく、タイトルは「ファンタジア」と発音するんでしょう。

phantomとは、幻想・亡霊という意味で。
7曲目のタイトルには、ちゃっかり「ghost」がついてますね。
fantasiaとは、幻想曲という意味で。
6曲目にある「Interlude」は間奏曲という意味です。

曲に歌詞があると。
曲のイメージと言いますか、世界観を比較的簡単に、把握できると思います。
でも、LITEの曲はインストゥルメンタルです。
純粋に、音のみの表現なので。
世界観を少しでも咀嚼するためにも。
あや兵衛にとっては、タイトルが結構、大きな役割を果たしていますね。

今回のBGM:Steady&Co.「Up and Down」
パンクの「ムチャ~」という台詞が好きだ。
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by p_and_l | 2008-03-26 01:30 | 偏見的リリース情報

POLYSICS、ニューアルバムリリース決定。

ここんトコ、仕事での気疲れが多くて。
めっきりジムもご無沙汰になってます。
せめてもの、と、自宅で腹筋15回・3セットはやってます。
同時に読書もかねつつ。
何か、手が寂しくて。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「We ate the machine」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年4月23日
・レーベル:キューンレコード
・規格品番:KSCL-1240【初回生産限定盤】/KSCL-1242【通常盤】
・価格:3,360円(税込)【初回生産限定盤】/3,059円(税込)【通常盤】
・収録曲
 0.CD
 1.Moog is Love
 2.Pretty Good
 3.Rocket
 4.機械食べちゃいました
 5.DNA Junction
 6.Kagayake
 7.ポニーとライオン
 8.ありがとう
 9.イロトカゲ
 10.Mind Your Head
 11.Digital Coffee
 12.Boys & Girls
 13.Blue Noise
 14.Dry or Wet
・概要
 初回生産限定盤には、2007年6月に日比谷野音で行われたライヴの模様を収録したDVD付き。



今回のアルバムのタイトル。
訳したら、4曲目のタイトルそのものですよ。
何とも、POLYSICSらしいタイトルだな、と。

何ですか。
機械を食べちゃったなら。
機械人間になっちゃったと言うのでしょうか。
そして、銀河連邦警察の一員となって。
敵と戦い、地球を救うと言うのでしょうか。

いやはや、何とも、スケールが大きい。
あや兵衛的には、宇宙刑事シ●イダーや特警ウ●ンスペクターがツボかと。

今回のBGM:Elle Milano「Laughing All The Way To The Plank」
機械が人間を食っちゃってる方が、ホントは正しいのかもしんない。
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by p_and_l | 2008-03-21 23:19 | 偏見的リリース情報

ala「SEVENS COLORS SAUCE WITH YOU」

結婚式に招待されました。
衣装の準備はバッチリですが。
如何せん、伸びっぱなしの髪をどうにかせねば。
何より、ライブでも邪魔になってきた。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ala「SEVENS COLORS SAUCE WITH YOU」
f0042928_2119090.jpg・種類:国内盤/CDミニアルバム
・発売日:2008年1月30日
・レーベル:fluctus
・規格品番:RZCF-77004
・価格:1,500円(税込)
・収録曲
 1.PLEASE ME
 2.PADDBRE
 3.LOOKING BACK TO TODAY
 4.WE`VE GOT SOMETHING -seven colors sauce ver-
 5.THE HEART OF EVERYTHING
 6.BLOOMIN`LADY


虹は全部で何色ですか?と訊かれたら。
7色と答えるのが、普通でしょうな。
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫で7色。
しかし。
外国など地域によっては、6色と言われています。
赤、橙、黄、緑、青、紫で6色。
虹の色に藍を加えるのは、日本だけだそうで。

さて、この作品。
記念すべきalaのメジャーデビューアルバムです。
かつ、悲しきことに。
ala現メンバー、最後の作品ともなってしまいました。
メンバーは新井祐樹(Vo.)、佐藤誠士(Vo.)、小口佳菜(Alto sax.&Synthesizer)、来馬崇宏(Tener sax.)、三浦謙太郎(Gt.)、鈴木紘太(Ba.)、清野鉄平(Dr.)の7人です。

2008年2月21日付の公式HPにて。
2008年6月をもって、活動を休止することが報じられました。

一ファンとして、あや兵衛の動揺は大きかったですね。
昨今のライブで、配布されたアンケートに。
好きなバンドを書く項目には、結構alaを書いています。
インディーズ時代から、非常に注目していました。

今回、この作品を聴いた時。
どちらかと言えば、ジャズ・ソウル色が強いなぁ、と思いました。
また、Vo.である新井氏と佐藤氏の声が比較的高いんじゃないか、とも。
まぁ、新井氏・佐藤氏両名の声量は、非常に凄いと感心しています。

あと、傾聴するうちに。
あや兵衛の中で、「君」・「愛」・「前進」のイメージが浮かぶんです。
実際、歌詞にはそれらに関する言葉がよく出てきます。

ジャケットを見ると。
タイトルの「YOU」のフォントが、わざわざ大きくなっていますから。
この「YOU」の存在が、この作品のキーワードとも言えるんじゃないか、と。
まぁ、何と言いますか。
「YOU」を、恋人など近しい人と捉えても良いでしょうね。
その人との距離、存在、影響を再認識することで。
自分自身のプラスのエネルギーに変換していけるんだよ、と。
ちょっとしたメッセージみたいだ、とあや兵衛が考えております。
やっぱ、他者から学ぶことは多いと思うこと、常々。

alaの曲は、客観的にグルーヴ感が強いですが。
しかし、それらの奥には、もっと深いモノが隠されてますからね。
朱に交われば赤くなる、と言うように。
深みにハマると、ala色に染まっていっちゃいますな。

そういや。
歌詞カードの最後に、気になった単語がありました。
それは「Karaln」。
調べたら、発音は「カーラル」で、東京は巣鴨にある衣料店です。
コンセプトは「品格」だそうで。
公式HPのBiographyで、衣装協力として関わっております。
HP→http://www.karaln.com/

今回のBGM:ala「LOOKING BACK TO TODAY」
活動休止を知る前後で、曲の捉え方が変わったのは、あや兵衛だけでしょうか。
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by p_and_l | 2008-03-16 22:42 | 今日の1枚

he、2nd.アルバムリリース決定。

あや兵衛は職場で、ある人物を探してました。
まぁ、誰か1人くらいいるんじゃないか、とアバウトな感覚で。
そしたら、昨日、偶然にも発見しました。
それは、日産・NOTEに乗っている職員さん。
そして、特典である「The world of GOLDEN EGGS」DVDの貸借交渉に成功。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「hir large climps」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年4月23日
・レーベル:K-PLAN
・規格品番:HKP-016
・収録曲
 1.designed
 2.from a novel
 3.wave acoustics
 4.impatience
 5.line of sight
 6.two abreast
 7.narrow pad
 8.way around
 9.primal scean
 10.dory's dusk
 11.enlarge the mind
 12.phylactery



実は、昨夜。
この件について、あることを調べてました。
4時間かけて。
結果、惨敗。
おかげで、この記事を書く気力も奪われました。

その「あること」とは、アルバムタイトルについてです。
あや兵衛、タイトルを見た時。
何これ?と、小首を傾げましたよ。
「large」は良いとして。
「hir」と「climps」の意味が判らなくて。

英和辞書に載ってないんですよね。
似たような単語ならありますけど。
ヒントすら掴めない中。
あや兵衛に、とあるスイッチが入ってしまったようで。
ひょっとして、会話表現やスラ●グなのか。
もしかして、イギリス英語か。
だから、ウェールズ語かスコットランド語とか。
ケルト語派を中心に調べてみましたよ。

で。
未練がましく、今日2日目。
別の角度から、調べたところ。
中英語に注目しました。
そこで、ジェフリー・チョーサーの「カンタベリー物語」をヒントに。
どうやら、「hir」は現在の「their」に当たるようです。

おわり。

「climps」に関しては、もうお手上げです。
悔しいが、皆目判らじ。
そもそも、「hir」だって。
「their」の意味として捉えてあるのかも確証がないです。

ここはおとなしく、果報は寝て待てということで。
何せ、春が近づいてますしね。
早く音源が聴ける日を楽しみにしてます。

今回のBGM:なし。
因みに、「ジターバグ」が俗語で、「ひどく神経質な人」・「スウィングジャズを聴いていると激しく踊りだす人」であることなら判りました。
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by p_and_l | 2008-03-14 23:10 | 偏見的リリース情報

KEN YOKOYAMA、ツアー決定。

今日、思わず目を瞠ったこと。
総合探偵社「ガルエージェンシー」の社長さんが女性であったこと。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Ken Yokoyama "Saturday Night Hay Fever Tour"
・2008年5月7日(水)神戸VARIT
 対バン有
 開場/開演:18:00/19:00
 チケットぴあ:Pコード 287-947/ローソンチケット:Lコード 51916/e+ プレオーダー3/19~3/23
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2008年5月8日(木)福山CLUB JB's
 対バン有
 ローソンチケット:Lコード 68313/夢番地web:http://www.yumebanchi.jp/ プレオーダー3/24・12:00~3/28・12:00
 問合せ:夢番地広島 082-249-3571

・2008年5月11日(日)小倉FUSE
 対バン有
 チケットぴあ:Pコード 288-177/ローソンチケット:Lコード 82783
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2008年5月13日(火)周南TIKI-TA
 対バン有
 ローソンチケット:Lコード 68313/夢番地web:http://www.yumebanchi.jp/ プレオーダー3/24・12:00~3/28・12:00
 問合せ:夢番地広島 082-249-3571

・2008年5月14日(水)松山SALONKITTY
 対バン有
 チケットぴあ:Pコード -/ローソンチケット:Lコード /more music/duke
 問合せ:SALONKITTY 089-945-0020

・開場/開演:18:00/19:00
・チケット代:2,000円(前売・税込)/2,300円(当日・税込)
・チケット一般発売日:4月12日(土)
・総合問合せ:PIZZA OF DEATH 03-5429-2871



ツアータイトルに「Saturday Night」と書いてる割には。
どの公演も土曜にないトコが凄いトコです。
もっと言えば。
3月末から4月始めにかけてのツアー「Going South Tour」だって。
会場が熊谷、水戸、新宿、渋谷、赤坂、と。
全く南に行ってないやん!ってな話です。

福岡は小倉でライブがある!
と、意気込んだものの。
よく考えりゃあ、あや兵衛は、その日は海の中道にいる予定でしたわ。
F-Xですね。
KEN氏は、そこでは10日(土)の出演が決まっていて。
そもそも、彼がF-Xの大トリを務めてもおかしくないだろう、と思ってましたが。
そうならなかったのは、上記で明白となるワケですな。

下手したら。
F-Xと小倉FUSE両方、ライブに行かれる方、いらっしゃるかと思います。
連荘というのも、滅多にない機会ですから。
思う存分に楽しめると良いですね。
ジョン・トラボルタのように。

今回のBGM:MONGOL800「小さな恋のうた」
この曲、結婚式で唄うのはアリ?
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by p_and_l | 2008-03-11 21:46 | 偏見的ライブ情報

3/9 椿屋四重奏・中田裕二、福岡インストア・イベント at タワーレコード福岡店

まずは簡単に、このイベントの説明をしませう。
2008年2月6日にリリースされたアルバム「TOKYO CITY RHAPSODY」。
これをタワーレコード福岡店、または香椎浜店で購入しますと。
先着で、インストアイベント入場券がついてくるというものです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

何と言いますか。
先に、結論を申し上げますと。
このイベントはハプニングだらけでした。
でも、大事には至らなかったのが救いですが。

ハプニング、その1。
イベント開催日。

当初は2月24日(日)14時でしたが。
前日からの大雪に伴う交通機関の欠航・遅延により、九州への移動が不可能となったため。
急遽、3月9日(日)15時からと延期が決定しました。
因みに、前日は中田氏は北海道でのインストアライブが行われて。
おかげで、4日も北海道で足止めを喰らったそうで。
中田氏、曰く。
このまま道民になるんじゃないか、と。
ホテル取れなくて、野宿だっだら、(寒さのあまり)確実に死んでた、と。

ホントに急遽だったため。
あや兵衛は知らずに、会場に足を運んでしまったんですよね。
そしたら、スタッフの方が今回の件を説明しながら、丁重に謝罪されました。
まぁ、出掛ける前に、ちゃんと公式HPを見とけばよかったなぁ、とは後の祭りなんですが。

さて。
開始30分前から、設置会場付近にはたくさんのお客さんに囲まれてまして。
圧倒的に女性が多かったですが。
遠方からはるばるやってきた方。
綺麗に和服をまとった方。
趣味でギターを弾いてある方。
恐らく最年少であろう4歳児の方。
などなど、いろんな方がいらっしゃいました。
あまりの人の多さに、観客スペースに置いていたスピーカーをステージに上げたり。
仕切るためのスタンドをずらしたり、と。
当初の観客スペースを広げるため、スタッフさんは慌しく対応されてありました。

イベントの司会進行は、CROSS FMでお馴染みのラジオパーソナリティ・八木徹氏でした。
観客の拍手で迎えられて、中田氏登場。
八木氏と中田氏はラジオ番組で何度も一緒になったことがあるため、2人のトークの息はバッチリです。
中田氏の公式ブログにも書かれてありましたが。
延期した分、たっぷりとサービスする気、満々なご様子で。
観客のリクエストを交えながら、赤のアコギを使って曲を披露してくれました。

数曲唄うごとに、トークでは声をからしてしまうようですが。
唄だと声は平気だから大丈夫、と言ってありました。
これは、発声の方法が違うんでしょうかね?

ハプニング、その2。
演奏中、弦が切れてしまう。

弦が切れても、演奏を続けましたが。
やはり、音が間の抜けた感じで。
しかも、曲によっては全く弾くことができない状態に陥りました。
中田氏、ピンチで、大量の冷汗。
実は、替えのギターがないため、観客に誰かギター貸して、とまで言う始末で。
すると、ナイスタイミングで八木氏が登場。
なんと、彼のために、新しい弦をわざわざ購入してきたのです。
助かったと言わんばかりに安堵した中田氏は、八木氏のトークで場を繋ぐ傍ら、ギターの弦を張り替えました。
八木氏、曰く。
流石に、観客の前で、生張替えなんてしたことないだろう、と。
中田氏、曰く。
張替えが異様に遅いから、恥ずかしい、と。
実は、1本の弦が切れていたと思いきや、2本も切れていたことが判明。
無事に、困難を切り抜け、先程観客のリクエストに答えれなかった曲を披露しました。

ハプニング、その3。
抽選会。

イベント入場券には番号がふられてありまして。
中田氏がボックスに入った、数字の紙を抜き出して。
それぞれの番号が同じであれば、10名に椿屋メンバー4人のサイン付ポスターが当たるというもの。
次々と10個の数字が選ばれていく中。
2つの数字で、同じ番号の方が2人いらっしゃるという事態に。
この原因はどうやら、イベント入場券には「A45」というふうに、アルファベット+数字が印字されてあり。
そのアルファベットは「A」と「B」の2種類。
しかし、中田氏が引く紙には単純に数字しか書かれてなかったために、ダブリが発生したようです。
結局のトコ、当選者は12名になりまして。
2名の方は、中田氏のサイン付ポスター+ギターの弦に相成りました。

抽選会の後は、イベント入場券持参者全員との握手会。
実は、イベント開催中も、アルバム購入者には入場券を配布してあったので。
後から次々と、列に並ばれる方がいらっしゃいましたよ。
あや兵衛が知る限りでは、入場券の番号は250を超えていたようで。
入場券を持っていないお客さんからも、大いに関心の目が向けられてましたね。
1時間強に亘る、非常に楽しいイベントでした。


~今回のまとめ~
・披露した7曲のうち、1曲だけ新曲を含んでました。中田氏曰く、アルバムリリースしたばかりでも、ちゃんと曲を作ってるぞ、とちょっとしたアピールで。
・演奏中、スタンドに置かれた黒ファイル。中身は楽譜と思いきや、単に歌詞だけでした。
・昨年11月の椿屋のライブでお世話になったスタッフさんに遭遇し、ご挨拶しました。抽選会でポスターが当たったあや兵衛に、「また、当たったんですか!?」と驚かれました。
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by p_and_l | 2008-03-10 23:22 | ライブレポート

3/8 10‐FEET「"VANDALIZE" TOUR 2008」at Zepp Fukuoka

この日は1日休みだったはずが。
仕事の都合で、午後から休みとなり。
午後はYahoo!ドームでのソフトバンク対広島の試合観戦。
生憎、ソフトトバンクは負けたが、広島の応援が見れて嬉しくて。
試合後も、広島ファンによる集会を堪能させていただく。
その後は、急いで遅めの昼食を摂り、戦闘服に着替える。
この野球観戦は野球と言い、ライブと言い、会場が会場だからこそできた技だと思います。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ELLEGARDEN
メンバーは細美武士(Vo.&Gt.)、生形真一(Gt.)、高田雄一(Ba.)、高橋宏貴(Dr.)の4人です。
福岡でのライブは2007年の2月でのワンマン以来と、実に1年振りでした。
10-FEETがELLEGARDENのゲストに呼ばれたことは過去にあっても。
逆バージョンは今回、初。

のっけからアッパーチューンの曲が並ぶため。
Vo.&Gt.細美氏は次の10-FEETのライブのために、観客に(雰囲気が)温まってるかを訊いていましたが。
温まるどころか、熱いです、充分に。

曲のイントロやアウトロ部分で、音やリズムのアレンジが目立ちました。
曲のイントロによっては、細美氏とGt.生形氏のツインギターのみで始まったり。
または、生形氏のギターと高橋氏のドラムのみで始まったり。

演奏中、細美氏と生形氏、2人が向かい合っての同時ジャンプを披露。
絶妙なタイミングでしたが、過去のELLEGARDENのライブで、これを観たのはあや兵衛、初めてです。

過去のライブでは包帯を巻いていたBa.高田氏の右手は、指の部分を切った白の手袋を着用してました。
それにしても、彼の演奏中の動きは何処か足元が危うく――でも、ちゃんと重心をとっているので、まるで酔拳みたいだと、あや兵衛、1人、感心。

アウトロで、細美氏のギター音とドラムの音のリズムが合わさるところ。
勢いのせいか、高橋氏の右手からスティックが落ちてしまうアクシデント発生。
しかし、彼は何事もなかったかのように、そう、目にも留まらぬ早業で。
予備のスティックで使って、上手く曲をシメました。
お見事です。

次の曲を始めようとすると、細美氏の声が一瞬、奇妙な声に。
謝罪した細美氏が弁解によると。
鼻の奥に、鼻水と埃が鼻の中で固まったものが入ってしまったとこのこと。(注:流石に、直接的表現は控えます)
口と鼻にタオルを押さえ、何としてでも取り出そうとして、無事、問題解決。
細美氏、曰く。
鼻の下にある器官から出したとのこと。(注:流石に、これも直接的には…)
まぁ、何にせよ。
歌詞の間違いや、イントロの失敗などあっても。
雰囲気を壊すことなく、自分たちのペースで物事を進められることって、凄いもんだと感心します。
しかし、イントロの失敗に関しては、流石、生形氏の反応は早かったですな。

細美氏は今回のライブで、むっちゃん万十を食したそうで。
何処が万十なのか、と微妙な反応でした。
あや兵衛も初耳のこの食べ物。
福岡県は大野城市に本店を置く玉乃屋の、ムツゴロウの形をした焼菓子です。
簡単に言えば、たい焼きのようなもので。
ハムエッグ、ウィンナー、ハンバーグと珍しいメニューがあります。
だからこそ、細美氏はあんなコメントをしたのかも知れませんな。

そういや、細美氏のギターがフェンダーの白だったことに驚きました。

■10-FEET
メンバーはTAKUMA(Vo.&Gt.)、NAOKI(Vo.&Ba.)、KOUICHI(Dr.)の3人です。
あや兵衛は今まで、10-FEETのライブは総て野外だったため、ライブハウスでの雰囲気を非常に楽しみにしてました。

オープニングではお約束である、例の某著名ゲームのEDをBGMに、ステージの両脇にある照明が観客を照らし出しました。
そして、その光はステージへと導き、正面には「10-FEET VANDALIZE TOUR」と書かれたフラッグが姿を現しました。
メンバーが登場し、お約束のピラミッドの組体操からメンバー間で拳合わせ。
密かに、この一連の流れが、あや兵衛、お気にです。

様々な声色を変えてのVo.&Gt.TAKUMA氏のMCは絶妙です。
今日、mixiで知り合ってライブ来た人、有休を取ってライブに来た人、社会人の人、大学生の人、高校生の人と、観客に次々と質問を繰り出してきます。
その学生の中で、中学生の方がいらっしゃったようで、TAKUMA氏が他の観客に対し、その中学生にお酒を飲ませるな、と注意してました。
そして、次の質問――ニートの人、を挙げると。
意外な人物が挙手してました。
それは、ステージの脇にある2階通路にいた、ELLEGARDENの細美氏。
その時の彼は、ちゃんと空いた左手で右脇を押さえてました。
GJ。
TAKUMA氏は若干、動揺するも、バンドマンはニートに近い、と納得。
世の中をナメきってて、いつも酒でベロンベロンになってるから、とのこと。

毎度、恒例の観客ウェーブ。
2階席は、通路にいた細美氏からスタート。
1階フロアは、観客が一度座ってのウェーブ。
いや、まさかこの、会場大興奮状態の中で、座れるとは思いませんでした。

あと、こんなMCもありました。
ファンによく、強くなろうと思いました、とか、勇気を貰いましたと感謝されるそうで。
しかし、TAKUMA氏、曰く。
自分自身は全然、強い人間ではない、感謝されるようなことなどしてない、と。
自分はメッセージ性の強い曲を作っているが、これは自分だけじゃなくファンと一緒に、皆で強くなっていこうという気持ちがあることを説明しました。

広いステージを縦横無尽に暴れまわるTAKUMA氏とVo.&Ba.NAOKI氏ですが。
途中、暴れすぎたのか、TAKUMA氏が自分のマイクに間に合わず、NAOKI氏のマイクで唄いました。
TAKUMA氏曰く、「NAOKIの味がした」。

NAOKI氏がTAKUMA氏に向かって言った「何でブラしてんの?」という台詞。
あや兵衛はこれを聞いた時、大ウケしました。
何せ、この台詞、あや兵衛のお気にのアニメ「The World of GOLDEN EGGS」が元ネタです。
まさか、こんなトコで聞けるなんて。

Dr.KOUICHI氏の父上は中央市場勤務だそうで。
この度、定年を迎え、退職することを、KOUICHI氏が言うと、観客から大拍手。
有難うございます。父にも伝えておきます、とはKOUICHI氏の謝辞。
誰も、別に何とも思ってないだろ、とは拍手に対するTAKUMA氏のツッコミ。

アンコールでは、観客から「ラーララ♪」の声と、手拍子付きの「10-FEET」の掛け声が混じって、凄かったです。
ステージに再登場したメンバーに対し、ファンから早速、KOUICHI氏へ催促がかかります。
すると、NAOKI氏がベースからギター、TAKUMA氏がギターからドラムとチェンジして。
KOUICHIがなんとボーカルとベースを担当します。
そして、唄います――藤井●ミヤの「TRUE LOVE」を。
因みに、こういうパクリは10-FEETではお約束で、TAKUMA氏もELLEGARDENの曲の替え歌をしました。

今回のライブ、スタッフがステージの模様を撮影しているそうで。
もしかしたらDVDに使われるかも知れない、とのTAKUMA氏の台詞に観客、大興奮。
そこで、すかさず「嘘です」と即、否定。
但し、撮影しているのは事実で、DVDに使用されるかも定かではないこと。
ただ、今回は思い出を作りたい、とのことで。
10-FEETとELLEGARDENのメンバー全員が揃い、観客をバックに記念撮影を敢行。
撮影無事終了で、エルレメンバーが退散する中、NAOKI氏が1人困惑。
彼の手には何故か、1本の割り箸があって。
何故か、エルレのBa,高田氏のズボンの裾から割り箸が出てきたそうな。
謎です。

アンコール最後の曲では、ファンの手によって舞い散るピンク色の紙吹雪が綺麗でした。
ライブ終了後は、たくさんの紙吹雪が床を占めていました。
ただ四角の形もあれば、ちゃんと桜の花びらの形になってあるのもあって。
なかなかの演出でございました。

~今回のまとめ~
・17時開場だったはずが、諸事情で開場時刻が遅れてしまいました。気のせいか、Zepp Fukuokaでのライブって、こういうこと多いような気がするなぁ。
・ELLEGARDEN、Dr.高橋氏の髪が以前と比べ、伸びていたので、認識に戸惑いました。
・エルレの2曲目で、ダイブによってあや兵衛の右のコンタクトがズレてしまうものの、瞬きと瞳の左右の運動で、5曲目あたりで無事に元通り。
・ELLEGARDENのステージ終了後、機材総入替えの最中、脳内でドリフのBGMが流れるのはあや兵衛だけでしょうか。
・女の子のダイブも多かったですね。ただ、1人の女の子がスタッフのキャッチが間に合わず、そのまま転落する光景を目にしてしまいました。
・密かに、NAOKI氏のマイクにあるピックの数に、10個は多すぎじゃないかと思ってたら、殆ど観客に投げてました。
・記念写真がどう活かされるかは謎ですが、前から3列目にいたあや兵衛が写真に写っているか否かは、もっと謎です。
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by p_and_l | 2008-03-09 23:33 | ライブレポート

9mm Parabellum Bullet、両A面シングルリリース決定。

三菱電機が携帯電話端末の開発・生産からの撤退は、ちょっと悲しいですな。
10年前、あや兵衛が初めて購入した携帯電話は、D206でした。
フリップが便利。
厚みもなかなか。
画面はモノクロ。
D502iなんか、非常に使いやすくて良かった。
と、このように、当初はユーザーだったのに。
SOシリーズが登場して、ころりとSOユーザーに。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Supernova/Wanderland」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年5月21日
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・規格品番:TOCT-40209
・価格:1,000円(税込)
・収録曲
 1.Supernova
 2.Wanderland
 3.Wildpitch


前回のライブ、Termination Tourでは、一足先に新曲を披露してまして。
それが、まさか、両A面シングルとは、ね。

そういや。
上記のツアーのレポを書いた際。
「ギャラルホルン」という言葉を用いましたが。
9mmが2005年の12月に、「Gjllarhorn」という音源をリリースしていることを知りませんでした。
つーか、今日、知りました。

さて。
「Wanderland」というタイトルを見た時。
あや兵衛、違和感を覚えました。
「Wonderland」じゃないんだ、と。

「Wonderland」なら、おとぎの国という意味ですよ。
「wander」なら、歩き回る、迷う、脱線するという意味ですよ。
「o」から「a」に変わるだけで、世界がガラリと変わるトコが、何とも凄い。
「o」じゃなく「a」を使うという、ちょっとひねくれたトコが、何とも9mmらしい。

「Wonderland」と言えば。
不思議の国のアリスですね。
Alice in Wonderland。
学生時代、こんなことがありました。
英語担当の外国人先生が、英語で「『不思議の国のアリス』を知ってるか?」と言いました。
しかし、訊ねられた女生徒は何も答えず。
その代わり、彼女はバッグからある物を取り出して、先生に見せました。
それは、不思議の国のアリスの筆箱でした。
次の瞬間、先生から外国人特有の感情表現が発せられました。

あや兵衛も不思議の国のアリスのシャープペンシルを学生時代、愛用してました。
書き心地の良さから、イラストの模様が消えても重宝してましたが。
5年で往生しました。
因みに、あや兵衛が職場で愛用しているシャープペンシルは16年使ってます。

今回のBGM:ストレイテナー「SIX DAY WONDER」
D502iは愛着あって、未だに手元にあります。
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by p_and_l | 2008-03-07 22:59 | 偏見的リリース情報

ACIDMAN、6thアルバムリリース決定。

前に、東京へ出張に行った知人に、秋葉原でおでん缶を買ってくるようお願いした。
しかし、何故、一緒にペヤング焼きそばもお願いしなかったのか、と。
就寝前は、こういった下らないことを不意に思い出す。
どうでも良いが、「やきそば」を変換しようとすると、「屋生そば」になる。
何故。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「LIFE」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年4月16日
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・規格品番:TOCT-26534【初回生産限定盤】/TOCT-26535【通常盤】
・価格:3,150円(税込)【初回生産限定盤】/2,800円(税込)【通常盤】
・概要:初回生産限定盤…特殊パッケージ仕様、LIVE TOUR "LIFE" チケット先行予約情報&各会場BACK STAGE招待応募券封入<応募締切:2008年4月30日(当日消印有効)>
・収録曲
 1.LIFE(the beginning)
 2.REMIND
 3.ストロマトライト
 4.FREE STAR
 5.式日 
 6.WALK
 7.room NO.138(inst.)
 8.街の輪郭
 9.オールドサンセット
 10.金色のカペラ
 11.UNFOLD
 12.TO THE WORLD'S END
 13.LIFE(the ending)



ACIDMANのアルバムも、もう6作目ですか。
タイトルが「LIFE」――つまり、「生命」と、今回も世界観が広いです。

今回も上記の収録曲のタイトルに、いくつか興味が湧いています。
まず、10曲目にある「カペラ」。
カペラとはぎょしゃ座のことで、黄色い星です。
冬になると、カペラ(ぎょしゃ座)、アルデバラン(おうし座)、リゲル(オリオン座)、シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)、ポルックス(ふたご座)の6つの恒星で、冬のダイヤモンドを形成するそうですよ。

次に、3曲目にある「ストロマトライト」。
あや兵衛は、この言葉は初耳です。
藍藻類の死骸と泥粒などによって作られる、層状の構造をもつ岩石だそうです。
じゃあ、藍藻(らんそう)とは何かと言いますと。
藍藻はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一種であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つそうです。

最後に、7曲目にある「138」。
138と並ぶと、つい「イザワ」と読んでしまうのは、何らかの影響が大きいようで。
この「138」という数字にも何らかの意味があると、睨んでます。
多分、138億光年から因んでるのかな、とあや兵衛は思いました。
私たちが見える宇宙の限界が、今、138億光年と言われています。
言い換えれば、宇宙の大きさが138億光年ってことなんです。

何か、こうやって調べてみたら。
あや兵衛が今まで抱いていた、タイトルの「LIFE」のイメージが随分、変わりました。
どちらかと言うと、輪廻とか遺伝子とか、そういったモノでした。
むしろ、この「LIFE」は生命体とか起源に近いなぁ、と思いました。

今回のBGM:CHARCOAL FILTER「夜明けの向こう」
所属事務所はPOWERPOP & Co.だったのね。
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by p_and_l | 2008-03-06 23:01 | 偏見的リリース情報