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BEAT CRUSADERS、3rd.フルアルバムリリース決定。

ここ最近…っつっても、実はもう、前からなんですが。
あや兵衛がハマッてるのは、HP「探偵ファイル」。
だから、この間の長野での聖火リレーの際。
警察に連行されるムーンマンの記事を見て、大爆笑しました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「popdod」
・リリース日:2008年6月4日
・レーベル:DefSTAR RECORDS
・規格品番:DFCL-1470~4【完全生産限定盤】/DFCL-1475~6【初回生産限定盤】/DFCL-1477【通常盤】
・価格:5,250円(税込)【完全生産限定盤】/3,330円(税込)【初回生産限定盤】/2,730(税込)【通常盤】
・概要
 完全生産限定盤…初回生産限定盤のCD+DVDパッケージに加え、インディー時代の所属レーベル・ラストラムからの3枚のシングル『NEVER POP ENOUGH e.p.』『FIRESTARTER』『CAPA-CITY』復刻盤と、今まで販売促進用に制作した非売品ポスター絵柄のスペシャルカード13+1枚を封入した6000セット限定品。
 初回生産限定盤…2007年行われた淡路島での「BOYZ OF SUMMER2007」の模様を収録したDVD付き。
・収録曲
 1. TIME FLIES, EVERYTHING GOES
 2. LEMON HEAD
 3. BECAUSE
 4. SHOOTING STAR
 5. GARDEN IN THE SHELL
 6. WORK IT OUT
 7. CHINESE JET SET
 8. OLGADIES
 9. LET'S GET BACK
 10. SOLDIERS IN MY SOUL
 11. SHOOT THE SKY
 12. WINTERLONG
 13. SUMMEREND
 14. JIVE



今年で、ビークルはCDデビュー10周年だそうで。
今年で、Vo.&Gt.ヒダカトオル氏は生誕40周年だそうで。
ダブルでおめでたいもんです。

あや兵衛がビークルに興味を持ったのは、現メンバーになってからですね。
だから、以前のメンバーに関しては、無知で。
ただ、ヒダカ氏以外、メンバーが脱退したことは、タイムリーに知ってましたが。
はぁ、そういうことも有り得るんだなぁ、って。
まるで、他人事のように思ってた2003年。
いや、まさか、今、現在、お気になってるだなんて。
当時は、これっぽっちも思わず。

ビークルと言えば、お面ですね。
お面と言えば、にわか面ですね。
そう、こないだあや兵衛が被ったあの面ですよ。

毎年5月3日・4日に福岡市で開催される「博多どんたく」というお祭り。
このお祭りで、にわか面を多く拝見するかと思います。
そして。
お土産には、株式会社東雲堂の二○加煎餅(にわかせんぺい)をば。
f0042928_22302413.jpg
ぜひ、どうぞ。

しかし、博多どんたくも、19歳の時以来、行ってないですね。
しかも、それ1回ぽっきり。

今回のBGM:ACIDMAN「WALK」
今日のガソリンスタンド、ハンパなく混んでましたわ。
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by p_and_l | 2008-04-30 22:37 | 偏見的リリース情報

2008/4/18 CROSS FM・SPECIAL PROGRAM「MOON DRIVE」後編 ※ACIDMAN

前編→http://pointline.exblog.jp/7935334/
中編→http://pointline.exblog.jp/7948865/

はい。この時間、ACIDMAN、ボーカルギター、大木がお送りしています。ニューアルバム「LIFE」から「式日」をお送りしました。


いやぁ、サプライズコーナー、良かったですね。ホントにサプライズでしたね。んー、何かね、声ですぐ全員判ったんですけど、あのー、松以外は訛ってないので判らなかったんですが。
いやぁ、ホントに音楽って良いなぁって思いましたね。何か音楽を超えたところに、いろんな人の愛を感じたと言うことで、俺もいろいろ恩返しをしていきたいなと思います! 有難うございました、皆さん。


はい、うちら、そしてそして、アルバムを出した後に、5月21日には新しいDVDクリップ集がリリースされます。タイトルは「scene of "LIFE"」。
この「LIFE」のアルバムのプロモーションビデオが4曲入ってたりする――「式日」と「FREE STAR」、「UNFOLD」、「REMIND」、この4曲がまず入ってるんですが。そして、このレコーディングの裏の――何か、オフショットですかね。レコーディングオフショットだったり、PV撮影現場のオフショットも入っています。

そして、何よりもですね。ちょっと、私事で恐縮なんですが、初めて監督した作品が、あります。えー、大木が初めて監督した作品――あのー、去年のシングルのカップリングで、インストをずっと出してたんですよ。で、カップリングが三部作で、3曲あるんですが、全部並べると、1曲になるという壮大なインストを作ったんですが。全部のタイトルを総称して、「THE LIGHT」というふうに名付けまして。全部で18分あるんですけど、それの監督をしました。
えー、凄いですよ。凄い良かったです。キャンドルアーティスト、JUNEさん(※注1)という方がいるんですが、FUJIROCKとかでも、いろいろキャンドルを灯して、装飾したり。あといろんな被災地とか、戦争があると、そこで火を灯して、平和の祈りを捧げるという、そのJUNEさんに来ていただいて。ホント、JUNEさんとコラボレートした感じですね。アイデア言い合ったり。
まずはね、赤いイメージなんですよ、その最初のインストは。赤いイメージで、赤いキャンドルの円の中に、俺達3人が演奏してます。それをワンカットでカメラがずーっと回ってて、すんごいフラッシュとかもあって、その映像が凄く綺麗なんですが、だんだんだんだんその赤いろうそくが青に、いつの間にか青に変わるトリックを使ってるんですけど。
そして、この青いキャンドルがガーッて回ってる間に、今度はですね、なんとプラネタリウムクリエイターの「メガスター」(※注2)というものを作った大平(貴之)さん(※注3)というね、ネスカフェのCMとかでも有名な、大平さんにも来ていただいて。急にプラネタリウムが出てくるんですね。急に星空がバーッって出てきて。あたかも外でやってるかのようになるんですね。ウォーッとなって。外なんじゃね、みたいな。
ま、そんなふうになって、どんどんどんどんキャンドルが増えていったり、また緑がバッと増えてったり。最後はこう、おっ!というオチもあるんで。これは壮大な内容になってますんで、ぜひぜひ、そっちも楽しみにして下さい。

 曲:ACIDMAN「WALK」

ACIDMAN、ボーカルギター、私、大木がナビゲートでお送りした「MOON DRIVE」、どうでしたでしょうか? えー、ね、4回目と言うことで、ま、1人喋りというのは、まぁ、2回目かな? やっぱ、なかなか難しいものがあるんですが、何となく、こう――何と言うのかな、有難いですね。
うん。うちらのアルバムを、どっぷりと聴かせてくれる特集をやってくれるってのは、ホントに感謝してます。えー、自分も一生懸命頑張らなきゃいかんな、と思いますね。


はい、では、この、今夜特集したアルバム「LIFE」を引っさげての全国ツアーがあります。福岡は6月7日、Zepp Fukuokaでワンマンライブを行います。6月7日、土曜日ですね。Zepp Fukuokaにて、ワンマンライブを行いますんで、ぜひぜひ来てほしいな、と思うんですが。
ま、ライブというのは、命だし、メッセージだと俺は思ってるんですね。もちろんバンドとして、音楽としての楽しみ方もあるとは思うんですが、それ以上に、更に俺はこれからどんどんどんどんメッセージを伝えて、ポジティブなメッセージを伝えて。この祈りを捧げるのと一緒に、いろんな人と繋がりあって、どんどんどんどん良い世界を作れるようなライブにしたいな、と思ってます。
その、もちろんめちゃくちゃ盛り上がりたいんだけど、盛り上がった後に、その後に残ると言うか、ね、強く、その気持ちがリアルと言うか、ね。皆の気持ちがよりちょっとでも、こうプラスに向くようなライブができたらな、と。


では、6月7日、土曜日、Zepp Fukuokaでお会いいたしましょう。以上、ACIDMAN、ボーカルギター、大木でした。

 曲:ACIDMAN「オールドサンセット」


~解説~
・注1:キャンドルアーティスト、JUNEさん
Candle JUNE氏のこと。
1994年にキャンドルの制作を始め、1997年、ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催する。
その後、ファッションショーや野外イベント、ライブステージ、レセプションパーティのデコレーションなど、キャンドルを中心とした空間演出を手掛ける。
公式HP→http://www.candlejune.jp/

・注2:メガスター
1998年に大平貴之氏によって開発された、2004年現在世界最多の恒星を投影可能なレンズ式移動型プラネタリウムシリーズの名称【MEGASTAR】。
因みに、大平氏とセガトイズが共同開発し、2005年7月21日に発売された家庭用プラネタリウム、ホームスターというものがあり、BUMP OF CHICKENバージョンが限定発売された。
公式HP→http://www.megastar-net.com/

・注3:大平(貴之)さん
1970年生まれ、神奈川県川崎市出身。
日本のエンジニア、世界的なプラネタリウムクリエイターで、有限会社大平技研代表取締役。
文中にあるネスカフェのCMとは、ネスカフェゴールドブレンド「違いを楽しむ人―満天のプラネタリウム」篇(2005年) とネスカフェゴールドブレンド「星振る大地」篇(2006年)で、唐沢寿明氏と共演している。
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by p_and_l | 2008-04-29 12:36 | ラジオレポート

2008/4/18 CROSS FM・SPECIAL PROGRAM「MOON DRIVE」中編 ※ACIDMAN

前編→http://pointline.exblog.jp/7935334/

 曲:ACIDMAN「金色のカペラ」

はい、お送りしたのは、ACIDMANで、「金色のカペラ」でした。


はい、この時間。この時間、ACIDMAN、大木がお送りしてます。ACIDMAN、ボーカル・ギター大木がお送りしていますよ。はい。成程。成程ー。


ホリエアツシ(以下、ホリエ)「『MOON DRIVE』をお聴きの皆さん、ACIDMAN、大木君、こんばんは」
お!(笑)
ホリエ「ストレイテナーのホリエです」
出たー(笑) カタいなー。
ホリエ「大木君と、初めて、出会ったのはですね」
うん。
ホリエ「6年とか7年とか前だと思うんですけど」
そうかい? そうかい? うん。
ホリエ「まぁ、下北とか渋谷とか、その辺のライブハウスシーンで興味をくすぶっていた頃から」
そうだね。そうだね。我々ね、くすぶってたね。
ホリエ「まぁ、知り合いということですね。何年か前のCOUNT DOWN JAPANの時に『水曜どうでしょう』好きということで、どうでしょうバカ(※注1)ということで、意気投合しまして」
そうですね(笑)
ホリエ「まぁ、そっから、あの…よくそんな話をしつつ。で、こないだですね。大木君が何でも、『(水曜)どうでしょう』のディレクター藤村(忠寿)さんと、北海道で呑んだという話を聞かされまして」
そうなんですよ(笑) そう、朝5時まで!
ホリエ「それから、大木君のことを『兄貴』と呼ぶことにしていいっすか?」
お!? うん。
ホリエ「あの…藤村さんと(笑)、呑みに誘ってもらえることをですね、待ってるわけですよ」
そうだねぇ。そうだねぇ。
ホリエ「よろしくお願いします。ま、そんな感じでストレイテナーなんですけども」
うん。
ホリエ「明後日20日のですね、DRUM LOGOS、ライブがあります(※注2)
お! 告知をし出したな。
ホリエ「聴いている皆さん、遊びに来てください。DRUM LOGOSです。…って感じで」
カタい!
ホリエ「大木君のキャンペーン、頑張って下さい。ストレイテナー、ホリエでした」
「大木君」って言ったよ。「兄貴」って呼ぶことにしたくせに。


いやいやいや、良いっすね。はい、これはサプライズでしたね。こういうことだったんですね。はい。

まだあるんだ!? これだけじゃないんだ、まだあるんだ!?


松田晋二(以下、松田)「えー、『MOON DRIVE』をお聴きの皆さん、そしてスタジオの大木君、こんばんは」
お!
菅波栄純(以下、菅波)「こんばんは」
お?
松田「THE BACK HORNのドラムの松田です」
おお。
菅波「ギターの菅波です」
訛ってない。
松田「この度、『MOON DRIVE』でACIDMAN特集ということで、THE BACK HORNの我々がコメントをお送りしています。ACIDMANとですね…」
あ、訛った。
松田「ACIDMANとの出会いはですね」
菅波「はい」
やっぱり訛った。
松田「最初に僕、松田がですね、仙台か何処かのラジオ局で、かっこいいバンドがいるんだよ、と言うので、CDのサンプルをいただいたんですよ。で、それをそのままウォークマンで聴いてて、凄ぇ良い、と。で、ちょうどその頃、俺らもデビューしたての頃で、何て言うの、同じような感覚を持ってやってるバンドを心の何処かで探してたっつーか…」
おぉ…。しかし、訛ってるなぁ。
松田「何かこうガシッと来る音楽ねぇかなと思ってた時に、何かちょうどACIDMANと出会って。俺はどっぷりファーストアルバムの『創』に浸かって」
菅波「うん」
松田「まぁ、シングルでね、『赤橙』とか『アレグロ』とか出てるのは何となく知ってて。その他の曲も凄ぇ評価が高いっつって、栄純のとこに行って出したのね」
嬉しいねぇ。
松田「そしたら、判るっつって。こん中でも俺、今でも『香路』という曲とか、『バックグラウンド』とか、今でも、何でライブでやんないのって、時々言ってんだけど」
(笑) そう、毎回言われるね。
松田「でも、やっぱ、『創』の思い出は深いっすね」
菅波「あぁ…。ですね」
(笑) 栄純、頷きだけ。
松田「そして、この2人、大木君と言えば、某雑誌での某しゃべれ場という企画(※注3)で、毎回やってましたけど」
菅波「3人でね。うん、何かこう、やっぱり。大木さんとは繋がりとしては結構、後輩なので」
「大木さん」になっちゃった(笑)
菅波「大木さんっていう感じなんですけど」
嘘やん。「大木君」だよ。
菅波「大木さんがね、良いとこを持っていきましたよ」
松田「そうだね、良いとこを。俺、最初、このネタは、みたいな感じでガーッと喋ってんだけど。で、何か栄純も絡んできて、俺もこうだな、みてぇな感じなんだけど。一番良いところを最後、大木君が持っていって。ま、逆にそれでシマるって言うの?」
ほら、やっと訛ってきた、やっぱり。
菅波「ま、一応、しゃべれ場っつーのはテーマがあってね、それについて喋るみたいな。松とか、何かヤンキーだ、みたいな感じで」
松田「(笑) 勢いだけみたいな」
菅波「俺はただの変態だ、みたいな」
松田・菅波「(笑)」
(笑)
菅波「感じみたいになってきて。最後、大木さんだけが何かオイシイとこに」
また、「さん」が出た。いつの間に、俺のこと「大木さん」って呼ぶ(笑)
松田「それで凄いバランスの取れた名企画だったんですけど。ちょっと、いずれかあの企画をまたちょっと、復活させたいな、という気持ちもありますけど。そうっすね。これからもACIDMAN、THE BACK HORN、お互い刺激的な音楽を作っていければ良いな、と思っております」
菅波「はい」
松田「そして、また一緒にライブをやれる日を楽しみにしています」
有難う。
松田「で、良い音楽を作っていきたいと思います」
おぉ! 有難う。
松田「ということで、今日はですね、THE BACK HORN、ドラム松田と」
菅波「ギターの菅波、
「が」って(笑)
松田「お送りしました。ではまた、さよなら」


菅波「が」っていうのがね。はいはい。これは話してもいいんですか、この感想を。
いやぁ、サプライズでしたねぇ。菅波「が」って言ってましたね、最後。そこが面白いし(笑) あのー、「大木さん」なんて呼ばれたことないんだけどね、栄純に。今、ホントにサプライズで全く知らなかったので、これ、なかなか新鮮でしたね。

まだ、あんの!?


松田「あ、そうだ。すみません。言い忘れてましたけども、あの、大木君。いつもTHE BACK HORNは英語でも訛るっていうのは、他所で言わないで下さい。スペシャで圧倒的にTHE BACK HORNはね、英語でも訛るからねって、毎回そういう話聞いてるんで。実際、そうなんですけどね(笑)」
(笑)
松田「そういうのは隠しといて下さい」


そうなんですよ、はい(笑) これまだ、言って良いのかな? はい、あの、訛るんですよ。何で気づいたかと言いますとね、「お、大木君、あの、聴いた?」っつって、YOSHII LOVINSONさんの「at the BLACK HOLE」のアルバムが出た頃で。俺も好きだし、松も凄い好きで。「大木君、聴いた? YOSHIIさんの『at the BLACK ホール』(※注4)」っつって。「え!? え!? 何、今の。お前、英語は訛んないでしょ!?」って言ったら。「あ、そうか」っつって、「『at the』どうすればいいの?」って、「『at the BLACK ホール』?あ、ホール?」「訛ってる、違う、違う!」
そこから、どんどんどんどん言い続けましたよ、僕は。ラジオやいろんな所で、もっともっと松の知らない所で、僕は言いふらしちゃいましたね、はい。

まだ! まだあるんだね。


谷中敦(以下、谷中)「『MOON DRIVE』をお聴きの皆さん」
お!
谷中「そして、スタジオの大木君、こんばんは」
谷中師匠だ! 出たー!
谷中「東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦です」
茂木欣一(以下、茂木)「茂木です」
欣ちゃんだ!
谷中「イェイ! つーか、何か嬉しいなぁ(笑)」
茂木「ACIDMAN特番(笑)」
谷中「ACIDMAN特番ですよ。何かそんなのに喋らせてもらえるのはホント、嬉しいですけどね」
イタリア人!
谷中「去年、一番悔しかったのがね、ACIDMAN、初の武道館(※注5)
茂木「武道館でしょ! 行けなかったんだよ」
谷中「そうなんだよ。ツアー中だったんでね」
茂木「ちょうど我々もツアーしてて。ホントにね、えらい行きたかったなぁ、ホントに。いろいろレポートとかね、読んでて、ますます、あーホント観たかったよ、って思って」
谷中「感動の現場には立ち会いたいもんだよね」
嬉しいなぁ。
茂木「(ACIDMANの)ドラムの(浦山)一悟君にもメールしたんですけどね(笑)」
谷中「(笑) 俺、行けなくてごめんね、ぐらいのメールしか(笑)」
茂木「(笑)」
いやいや、それだけで充分です、もう。
谷中「特にやっぱ、大木君はもう、メールしたりですね、一緒に呑みに行ったりとか。うん、ホントに大好きな大木君なんですね」
いやぁ、恐縮です。
谷中「一番最初、呑みに行きましょう、みたいな話になって」
茂木「それ、いつ?」
谷中「それってね、多分ね、あの、ですよ。COUNT DOWN JAPANみたいなね、何か」
茂木「あ、そうか」
谷中「フェスの後だと思うんだけど、うん」
茂木「うん、うん」
谷中「某雑誌で何かインタビューを、ストレイテナー、ホリエ君とELLEGARDEN、細美(武士)君と、で、谷中も混じり、みたいな感じの。(※注6)で、その流れでね、行ったんですけど。大木君、どんな呑み方するの、って訊いたら、大木君が『俺、感動系です!』って言ってて(笑)」
茂木「(笑)」
(笑)
谷中「感動系って何だろう、って思ったんだけど(笑)」
茂木「感動系って知らない、知らない(笑)」
谷中「で、その後、一緒に呑んで。スカパラ、ギター、加藤(隆志)とかも一緒にいたんですけど」
茂木「あ、判った。加藤君、似たような感じの感動系(笑)」
谷中「感動系、感動系(笑) ホントにね、すっごいね、盛り上がって。やっぱ、感動しちゃったみたいで。帰り道が結構近かったので、タクシー一緒に乗ったんですけど、タクシーの中で大木君、泣いてました
茂木「ホントに感動系だ!(笑)」
谷中「ホントに感動系だよ(笑)」
茂木「加藤君より上、行ってない?」
谷中「有言実行だと思って(笑)」
茂木「凄い、凄い(笑)」
谷中「そんなところがまた、すっごい心に残って。やっぱもう、良い奴だなぁって、ついてこうってみたいな感じで(笑)」
茂木「あ、だって、思い出した。加藤君のベルト持ってんだよね」
谷中「そうそうそう」
そのベルト、良いですねって。
茂木「その本人に喋ってると思う(笑)」
谷中「『そのベルト、良いですね』っつって、加藤がベルトをその場で抜いて渡して(笑) チャンピオンベルトじゃないんだから」
茂木「(笑)」
(笑)
茂木「感動系対決だね、それはもう。俺の方が感動してる!みたいな」
谷中「(笑) 強力だね。そんな良い話もたくさんあるんですけどね」
茂木「ACIDMANもちょうど4月にニューアルバム出たんだよね」
谷中「そうですね。いやいや、ホント、頑張ってほしいです。お互い頑張りましょう」
有難うございます、師匠!
茂木「大木君達のACIDMANってさ、こういう立ち位置のバンド、なかなかいないから」
谷中「うん、そうだね」
茂木「ホントにね、突き進んでほしいよ」
有難うございます。
谷中「はい、そんなわけで、東京スカパラダイスオーケストラの谷中と」
茂木「茂木でした!」
有難うございます。


いやいやいや、嬉しいですねぇ。先輩だー。師匠達でしたね。いや、嬉しいですねぇ。イタリアの風って感じでしたね、今の。いやいやいや、感動しましたね、はい。

 曲:ACIDMAN「式日」


~解説~
・注1:どうでしょうバカ
北海道テレビ放送(HTB)が制作したバラエティ深夜番組「水曜どうでしょう」のファンのことを指す。
略して「どうバカ」と言う時もある。

・注2:明後日20日のですね、DRUM LOGOS、ライブがあります
2008年4月20日開催された『HIGH TIME 08 spring』のこと。
出演バンドはSHERBETS、ストレイテナー、NICO Touches the walls 。

・注3:某雑誌での某しゃべれ場という企画
雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」で2004年6月号~2006年5月号まで「ROCK20代 勝手にしゃべれ場!?」というコーナーを担当。
「夢を持たなくちゃいけないの?」から「ウォッシュレットは必要か?」まで、様々なテーマを扱った。
2005年6月号、7月号にはBAZRAの井上鉄平氏がゲストで、トークに参加した。

・注4:『at the BLACK ホール』
文章で書くと判りづらいが、「ホール」の、特に「ル」のイントネーションが訛っていた。
因みに、松田氏・菅波氏両者は福島県出身。

・注5:ACIDMAN、初の武道館
2007年5月12日に開催された「ACIDMAN LIVE TOUR"green chord"」のこと。
2007年9月5日にライブDVD「ACIDMAN LIVE TOUR "green chord" in 日本武道館」がリリースされている。

・注6:某雑誌で何かインタビューを、ストレイテナー、ホリエ君とELLEGARDEN、細美君と、で、谷中も混じり、みたいな感じの。
雑誌「COUNTDOWN JAPAN 05/06」40ページ・「COUNTDOWN JAPAN 05/06 打ち上げ対談 vol.1」を参照。

後編→http://pointline.exblog.jp/7951328/
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by p_and_l | 2008-04-29 00:53 | ラジオレポート

2008/4/18 CROSS FM・SPECIAL PROGRAM「MOON DRIVE」前編 ※ACIDMAN

時刻は11時を回りました。ここからはACIDMAN、ボーカル・ギターの、私、大木がナビゲートいたします「MOON DRIVE」でお楽しみ下さい。
いやいや、福岡にやって来ましたよ。えーとですね…いつぶりかって言うとね、去年の9月に「TRINITY TRIP」というライブツアーで来ました。RIZEと10-FEETとACIDMANで全国を回ったんですけど、それぶりだから、まぁ、約半年ぶりくらいに来ましたね。
相変わらず福岡はものすごく良い街で、そして、食に楽しみになるというね、ワクワク感ですね。尽きるね。皆さん、水炊きを食べてますかー? 明太子は今日もプチプチしてますかー? 魅力的ですね、はい。


はい、この特番はなんとですね、CROSS FMさん――お世話になっております。その…4回目ですね、4回もウチら特番していただいて、ホントに有難うございます。感謝してます。
今回ですね、ACIDMANのニューアルバム「LIFE」、4月16日リリースになった、この「LIFE」をどんどんどんどんこの特番で皆に紹介していきたいな、と思っております。
まぁ、今回「MOON DRIVE」はそのニューアルバムを中心にいろんな話をできたらな、と思うんだけど、何か途中、サプライズコーナーも用意してあるって書いてあるんですよ。これ、サプライズコーナーっていうのは、聴いてもらってる皆さんってよりも俺にらしいんですよ。俺、全然判んないんで、どんなサプライズか判らないので楽しみにしたいな、と思っています。

 曲:ACIDMAN「REMIND」

この時間、ACIDMAN、ボーカル・ギターの私、大木がお送りしています。先ほど、オープニングでも言いましたが、ウチらのニューアルバムが4月16日にリリースされました。されたばっかですね。
この、何でアルバムが「LIFE」っていうタイトルなのかって言うと、この「LIFE」というのは、元々コンセプトで、アルバムを作り出したというワケではないんです、実は。
1曲、1曲タイトルとかイメージはなく、ホントに良い曲を作ろうと思ってて、自分から湧いてくるのを――しかも、曲を作ろうという思いもなく、自然にできたメロディーとか、自然に聴いて感動できるアレンジとかメロディーを、それを大事に作ってったんですよ。で、バーッと作って、こう、いろんな自分の中にある感情――ホントいろんな感情があるので、喜怒哀楽含め。そうすると、バラけて聞こえちゃうんですね、最終的に。あれ、ヤバいなと思って。
で、最後の方でタイトルつけなきゃっていうふうになって、全然いろんなタイトル考えたんだけど、どれもしっくり来なくて。
で、よーく考えてみたら、あの、俺が書く詞っていうのは――詞だったり、世界っていうのは、やっぱり一番大事にしているのは、命なんですね。命の生きることについてのテーマ。それが常に、どんな作品にもメインになっているので、この「LIFE」という命、生命という言葉をつけた途端、ギュッとアルバムが引き締まって。
で、イントロの1曲目の命の誕生を元にした曲と最後、命が召される幸福なイメージのインストをガッと加えたら、ものすごくまとまって、急にコンセプチュアルになって、自分でびっくりするくらい上手くできたな、と思ってます。
これはなかなかこう、一生懸命――1年ちょっとかな、くらいかけて作って。音楽だけはホント忠実に、嘘はつかず向き合ってると、最終的には音楽の神様がよしよしっつって、ご褒美にどうだ、と、「LIFE」って言葉をどうだ、と教えてくれるんですね。
ただ、この後、どうすんだ、大木は。それは俺も考えていないので、皆で考えて下さい。募集中。次のアルバムタイトル、急にここで募集しましょう! そうだ、それが良い。そしたら、僕も楽になる。まぁまぁまぁ…。


で、もちろん、音にもこだわったんですけど、今回のアルバムの歌詞をなるべくシンプルに、判りやすくしたかったんですよ。
そりゃ何でかっつったら、もちろん、マニアックにするのもまだ好きなんだけど、そこですごく地下に潜って、届く人にしか届かないっていうのも前は好きだったんだけど、やっぱり、いろんな人に聴いてもらいたいんですよ。
ホント、子供から老若男女問わず、いろんな人に聴いてもらって、感動してもらって、生きているってのはこういうことなんだなって、生きてるってことはこんなに美しいんだって、その美しさの裏にはホントに悲しさがあるんだとか、儚さがあるんだとか、そういうのをぜひぜひ皆に判ってもらいたいな、と思って、なるべく判りやすい言葉を使っているので、歌詞だけをじっくり読むこともしてくれたら、嬉しいなと思います。


で、このアルバムは店頭に行ってもらった方には判ると思いますが、初回盤が特殊パッケージとして、すっごいこだわりました。
簡単に説明しますと、紙のジャケットなんですが、紙のジャケットの真ん中に布を貼ってるんですね。で、その布が――どちらも色が白なんですけど、布に文字が書いてあるんですけど、布と紙は非常に汚れやすくしてあるんですね。手垢がつきやすかったりとか、ボロボロになりやすかったり、布がズレやすかったり。
それは、この「LIFE」と共に生まれたアイデアで、1回聴くごとにどんどん味が出てくる――雑に扱えば雑になるかもしんないし、しっかり扱えばまた良い雰囲気が出てくるっていう、ホントに生まれたてのまっさらな状態をジャケットで、どんどん何十年後かにでも聴いてくれたら、その時にその味が出るかな、と思ってます。
また、裏側にですね、買った日にちを自分の手書きで書けるようなデザインにしてるので、ぜひそこで書いてもらって、まぁ、聴き終わった日でもいいし、買った日でもいいし、その、聴き始めの時間でもいいし。それを書き込んで、またちょっとそういう面白味もあるので、ぜひぜひ皆さん、初回盤を買っていただけたらな、と思うので。
まぁ、ちょっとだけ高価いんですが、2、300円だけ高価いんですが、それはもうホント、材料費がかかっちゃいまして。それは申し訳ないな、と思うんですけど、ホント、こだわったので、ぜひぜひ楽しみに。まだ見てない方は、手触りとかもすごく良いので楽しんでみて下さい。

 曲:ACIDMAN「ストロマトライト」

 曲:ACIDMAN「FREE STAR」

はい、この時間、私、ACIDMAN、ボーカル・ギター大木がお送りしています。ニューアルバム「LIFE」から「FREE STAR」でした。


さて、このパートでは、私、大木が選曲した真夜中のドライブに聴きたい曲をお送りします。
俺は東京なんですけど、東京では殆ど車移動ですが、実はドライブとかはあんまりしないんですよね。その仕事に行く間の、通勤用って言うのかな――通勤用って、ミュージシャンが言うのもおかしいな。仕事の現場で行く用で車を使うというワケで、ドライブという感覚はあんま、ないんですけど、たまに長い距離を行く時は、俺、あんま音楽は聴かないんですけど、車の中で。殆ど無音で。
無音の時、何を考えてるかっつったら、メロディー、言葉とか考えてて。ぼーっとしているようで、実は考えてるんです。
で、パッと思いついた時に、すぐケータイのメモのところで――もちろん、危ないから、ちゃんと脇に停めて、メモで書いたり、メロディー浮かんだら、ボイスメモを使うんですが。実は、そのボイスメモ、なかなかあんま、聞かないんですが。皆さんは聞くんでしょうが。


そして、俺ももし聴くのならば、みたいな曲を選んでみましたので、紹介しましょう。俺が選んだ真夜中のドライブに聴きたい曲は、東京スカパラダイスオーケストラ「Perfect Future」です。
何故、この曲を選んだかと言いますと、スカパラの皆さんに、ホント、俺、ACIDMANを含め、お世話になってて、一時期、ちょっと前なんですが、ACIDMANが解散の危機に陥りそうになった時に――まぁ、俺の単純な、わがままと言うか、思いが強すぎてですね、もうやってられない!って時に、(スカパラの)谷中さんとか、加藤さんとか、GAMOさんと、つよしさん達と一緒に呑ませていただいて。
そこで、いろいろと話を聞いてもらって、「大木、お前の考え、もっと変えろ」と、「もっともっとお前、自分でやるんだよ」と、「苦しいのは当たり前なんだよ」ってふうに言ってくれて。
そのおかげで今、あの日のおかげで、まだ俺ら、これからもどんどん音楽をやっていけるという思いがあり、もちろん、それからスカパラはそれまでも全然、スカパラの曲は聴いてたんだけど、そのことがあってからね、そっから聴くスカパラの音楽の――ものすごく自分の個人的感情もあり、何か凄い愛に溢れてて、凄い兄さんとして、大らかさを感じるんですね。
この「Perfect Future」、アルバムと同じタイトルなんですけど、むちゃくちゃかっこよくて。ホント、まだ出たばっかり(2008年3月26日リリース)なんですけど、初めて戴いた時に、これ、ホント初めて車で聴いたんです。普段、音楽聴かないんだけど、スカパラの中でやっときた、早く聴きたいと思って。
めちゃめちゃかっこよくて、キレが良いし、ノリも良いし、もう無駄なものが一切ない。だけど、全然渋すぎないって言うのかな、イキイキしている、若々しさがめちゃめちゃあるし。なのに、オッサンだしな、と。谷中さんなんて近くで見たら、イタリア人にしか見えないし。ホントにね、素晴らしい曲なので、まず聴いてもらいましょう。

 曲:東京スカパラダイスオーケストラ「Perfect Future」

中編→http://pointline.exblog.jp/7948865/
後編→http://pointline.exblog.jp/7951328/
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by p_and_l | 2008-04-27 13:00 | ラジオレポート

Nothern19、ライブツアー決定。

生まれて初めて雑誌「CUT」なんぞ買ってみました。
稀に見る大きいサイズですから。
収納方法にどうしたらいいか。
映画はあまり観ない方ですが。
観たら観たで。
後で何かしら、あや兵衛の中で別の形で活かされていくのは確かです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■"FROM HERE TO EVERYWHERE"tour
・2008年6月1日(日)新宿LOFT
 開場/開演:17:30/18:30
 対バン:RIDDLE/LOCAL SOUND STYLE/EGNISH
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込)
 LOFT店頭:4/20(日)~
 チケットぴあ:5/1(木)~ Pコード:290-899 問合せ:0570-02-9999
 ローソンチケット:5/1(木)~ Lコード:75824 問合せ:0570-084-003
 問合せ:LOFT 03-5272-0382 http://www.loft-prj.co.jp/

・2008年6月3日(火)高崎TRUST55
 開場/開演:17:30/18:30
 対バン:DDT/UNDER LIFE/MARUTA NOiZ
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込)
 TRUST55webメール予約のみ:5/3(土・祝)~
 問合せ:TRUST55 027-326-4310 http://homepage2.nifty.com/trust55/

・2008年6月5日(木)北浦和KYARA
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:DDT/RIDDLE/and more…
 チケット代:2,000円(前売・税込)
 KYARA店頭電話予約のみ:5/5(月・祝)15:00~/20:00~(2回受付)
 予約チケット引き換え期間:5/5(月・祝)~5/21(水)
 問合せ:KYARA 048-825-6587 http://livehouse-kyara.com/index_pc.html

・2008年6月7日(土)甲府KAZOO HALL
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:RIDDLE/SUPER COLA/TOO CLOSE TO SEE
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 KAZOO HALL店頭:5/7(水)~
 ローソンチケット:5/7(水)~ Lコード:75839
 問合せ:KAZOO HALL 055-243-7069 http://www.kazoohall.com/pc/

・2008年6月8日(日)名古屋DAYTRIP
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:RIDDLE/SUPER COLA/kidd
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 DAYTRIP店頭販売:5/8(木)15時~
 DAYTRIP WEBメール予約:5/8(木)15時~
 問合せ:DAYTRIP 052-241-5019 http://www.aba.ne.jp/~waters/

・2008年6月10日(火)松阪M'AXA
 開場/開演:18:00/19:00
 対バン:at Anytime/TOTALFAT
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 M'AXA店頭直接販売および電話予約:5/10(土)~
 at Anytime WEBメール予約:5/10(土)~ http://www.at-anytime.net/
 チケットぴあ:5/10(土)~ Pコード:後日発表
 問合せ:M'AXA 0598-56-4825 http://www.maxa.jp/

・2008年6月12日(木)アメ村新神楽
 開場/開演:17:30/18:30
 対バン:TNX/CONSTRUCTION NINE/Smash up
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 新神楽店頭・電話・メール予約:5/12(月)~
 問合せ:新神楽 06-6212-6225 http://kagura-enterprise.com/

・2008年6月15日(日)岡山CRAZY MAMA 2ndROOM
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:TNX/COWS JACKSON/BOOCUSS
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 CRAZY MAMA 2ndROOM店頭電話予約:5/15(木)~
 ローソンチケット:5/15(木)~ Lコード:68674 
 問合せ:CRAZY MAMA 2ndROOM 086-225-9014 http://www.crazymama2.com/

・2008年6月16日(月)広島CAVE-BE
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:TNX/LIBERTY CAP/ラジオボタン
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 CAVE-BE店頭予約:5/16(金)~
 チケットぴあ:5/16(金)~ Pコード:後日発表
 ローソンチケット:5/16(金)~ Lコード:後日発表
 問合せ:CAVE-BE 082-511-1109 http://www.cave-be.net/hiroshima/top.html

・2008年6月18日(水)小倉WOW!
 開場/開演:17:30/18:00
 対バン:DDT/Rachael/Helish
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 ローソンチケット:5/18(日)~ Lコード:83828
 問合せ:WOW! 093-571-7131 http://www.livewow.com/
 問合せ:PROJECT FAMIRY 092-406-0855 http://www.project-famiry.com/

・2008年6月20日(金)長崎STUDIO DO!
 開場/開演:17:00/17:30
 対バン:DDT/SHANK/ONE GRAM/CRANK CALL
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 ローソンチケット:5/18(日)~ Lコード:83829
 問合せ:STUDIO DO! 095-827-6734 http://www.ceres.dti.ne.jp/~taturou/
 問合せ:PROJECT FAMIRY 092-406-0855 http://www.project-famiry.com/ 

・2008年6月21日(土)佐賀GEILS
 開場/開演:17:30/18:00
 対バン:DDT/GENERAL HEAD MOUNTAIN/LxAxDx
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 ローソンチケット:5/21(水)~ Lコード:82385
 チケットぴあ:5/21(水)~ Pコード:597-430
 問合せ:GEILS 0952-33-3711 http://sound-spirits.com/geils/

・2008年6月22日(日)福岡LIVE HOUSE CB
 開場/開演:17:30/18:00
 対バン:DDT/GENERAL HEAD MOUNTAIN/鰯/Hi-BRIDE WALKING
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 ローソンチケット:5/18(日)~ Lコード:83830
 問合せ:LIVE HOUSE CB 092-732-7575 http://www.livehouse-cb.com/
 問合せ:PROJECT FAMIRY 092-406-0855 http://www.project-famiry.com/

・2008年6月24日(火)高知X-pt
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:at Anytime/innocent/AFTER SCHOOL
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 d-Ticket:5/24(土)~ コード:15242 問合せ:089-943-9966
 ローソンチケット:5/24(土)~ Lコード:68642 問合せ:0570-084-006
 チケットぴあ:5/24(土)~ Pコード:290-514 問合せ:0570-02-9999
 問合せ:X-pt 088-885-2626 http://www.x-pt.jp/

・2008年6月26日(木)高松DIME
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:at Anytime/BIG BANG/ラッシュ
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 d-ticket:5/26(月)~ コード:15273 問合せ:089-943-9966
 ローソンチケット:5/26(月)~ Lコード:68765 問合せ:0570-084-006
 問合せ:DIME 087-862-4440 http://www.dime-dime.com/

・2008年6月28日(土)神戸BLUE PORT
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:w/at Anytime/Cock Shot Story/CRUNCH KIDS
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 ローソンチケット:5/28(水)~ Lコード:53415
 問合せ:BLUE PORT 078-332-1105 http://www.blue-port.jp/

・2008年6月30日(月)京都MOJO
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:at Anytime/UNDER LIFE/and more…
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 MOJO店頭:5/30(金)~
 チケットぴあ:5/30(金)~ Pコード:後日発表
 ローソンチケット:5/30(金)~ Lコード:後日発表
 問合せ:MOJO 075-254-7707 http://www.kyoto-mojo.com/

・2008年7月2日(水)岐阜BRAVO
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:UNDER LIFE/kidd/SENSMITH
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 チケットぴあ:6/2(月)~ Pコード:後日発表
 問合せ:BRAVO 058-371-7701 http://www.gifu-bravo.com/

・2008年7月4日(金)福井CHOP
 対バン:EGNISH/UNDER LIFE/PICAMAGI/and more…
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 CHOP店頭販売:6/4(水)~
 問合せ:CHOP 0776-34-3558 http://www.fukui-chop.com/

・2008年7月5日(土)金沢vanvan V4
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:EGNISH/BONUS TRACK/and more…
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 vanvanV4店頭販売:6/5(木)~
 ローソンチケット:6/5(木)~ Lコード:53515
 問合せ:vanvan V4 076-223-7565 http://www.vanvanv4.com/

・2008年7月7日(月)新潟JUNKBOX mini
 対バン:at Anytime/EGNISH/concentrate
 問合せ:JUNKBOX mini 025-226-7200 http://www.junkbox.co.jp/mini/

・2008年7月9日(水)仙台MACANA
 対バン:at Anytime/EGNISH/LOCAL SOUND STYLE
 問合せ:MACANA 022-262-5454 http://www.interq.or.jp/rock/macana/

・2008年7月10日(木)青森亀HOUSE
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:LOCAL SOUND STYLE/RUNNERS-Hi
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 亀HOUSE店頭販売および電話予約のみ:6/10(火)16時~
 問合せ:亀HOUSE 0172-39-1362 http://kamehouse.exblog.jp/i3/

・2008年7月12日(土)釧路club GREEN
 開場/開演:17:00/18:00
 対バン:RUNNERS-Hi/Two layers of paint/JINX
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) 
 CLUB GREEN店頭:5/4(日)~ 問合せ:0154-25-1050
 玉光堂釧路ポスフール店店頭:5/4(日)~ 問合せ:0154-38-6008
 玉光堂昭和イオン店店頭:5/4(日)~ 問合せ:0154-52-9599
 ローソンチケット:5/12(月)~ Lコード:14448 問合せ:0570-000-777
 問合せ:club GREEN 0154-25-1050 http://www.tosp.co.jp/i.asp?I=1clubGREEN&P=0

・2008年7月14日(月)札幌KLUB COUNTER ACTION
 開場/開演:19:00/20:00
 対バン:RUNNERS-Hi/SHATCH/FREE KICK
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)  
 A.dore店頭:5/5(月・祝)~ 問合せ:011-271-3969
 ローソンチケット:5/12(月)~ Lコード:14449 問合せ:0570-000-777
 問合せ:KLUB COUNTER ACTION 011-222-1413 http://www.klubcounteraction.com/

・2008年7月18日(金)千葉LOOK
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:stack44/TNX/and more…
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) 
 LOOK店頭:6/18(水)~
 ローソンチケット:6/18(水)~ Lコード:75776 問い合わせ:0570-084-003
 問合せ:LOOK 043-225-8828 http://inochigake.com/

・2008年7月19日(土)水戸LIGHT HOUSE
 対バン:SUPER COLA/TOO CLOSE TO SEE/ASTRALMESS
 問合せ:LIGHT HOUSE 029-224-7622 http://www.mitolighthouse.com/

・2008年7月21日(月・祝)宇都宮HELLO DOLLY
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:TOO CLOSE TO SEE/and more…
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) 
 HELLO DOLLY店頭(メール予約可):6/21(土)~
 ローソンチケット:6/21(土)~ Lコード:後日発表
 問合せ:HELLO DOLLY 028-635-7182 http://www.h4.dion.ne.jp/~dollyweb/

・2008年7月25日(金)池袋MANHOLE
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:RUNNERS-Hi/SORRY FOR A FROG/wakeup call
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込)
 MANHOLE店頭電話予約のみ:6/25(木)15時~ ※お1人様2枚まで
 問合せ:MANHOLE 03-5957-1080 http://www.livehousemanhole.com/



疲れた。
このブログに掲載する記事を、結構ストックしているおかげで。
今日はどれにしようか、と適当に選んでみたら。
これは、ちょっと編集が大変でしたな。
一体いくつ、会場を回るのか、もう頭に入らないくらいで。

しかも。
九州じゃ4ヶ所もライブがあるのに。
どれも都合が悪くて行けないという、この虚しさ。
まだNothern19のライブ、観たことなかったから楽しみにしてたのに。

6月はもう5本、ライブを入れてしまったので。
これ以上は難しいですね。

さて、今日はもうこの辺で寝ます。

今回のBGM:なし。
とにかく、明日は家に籠もる。
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by p_and_l | 2008-04-27 01:04 | 偏見的ライブ情報

he、ライブツアー決定。

日曜以来ですね、マイパソコンを開くのは。
もう仕事がえらく多忙で。
日曜から1日1本、栄養ドリンク飲んでましたわ。
試しにいろいろ飲んでみたんですけど。
やっぱ、愛飲してやるのが一番、良かったです。
あ、今、「NISSAN NOTE×The World of GOLDEN EGGS」のDVD見てます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■"hir large crimps" release tour
・2008年5月6日(火・祝)東京/下北沢SHELTER
 with:wooderd chiarie/onsa
 チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコード:290-314】
 ローソンチケット0570-084-003 【Lコード:75229】
 問合せ:SHELTER 03-3466-7430

・2008年5月14日(水)宇都宮ヘブンスロック
 with:UNCHAIN
 問合せ:028-639-0111

・2008年5月16日(金)京都MOJO
 with:riddim saunter/susquatch/e.t.c.
 問合せ:075-254-7707

・2008年5月17日(土)神戸STAR CLUB
 with:susquatch/e.t.c.
 問合せ:078-221-6328

・2008年5月19日(月)福岡DRUM SON  
 with:susquatch/RANDOMSHOT/THE OUTSIDE MACHINE
 問合せ:092-737-5777

・2008年5月20日(火)広島Cave-Be
 with:maegashira/susquatch/e.t.c.
 問合せ:082-511-1109

・2008年5月22日(木)高松DIME
 with:susquatch/e.t.c.
 問合せ:087-862-4440

・2008年5月23日(金)松山SALON KITTY
 with:susquatch/e.t.c.
 問合せ:089-945-0020

・2008年5月25日(日)岡山CRAZYMAMA2ndRoom
 with:susquatch/e.t.c.
 問合せ:086-225-9014

・2008年6月7日(土)大阪Shangri-La
 with:Fed MUSIC/シリカ
 チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:289-516
 ローソンチケット0570-000-777 [Lコード予約] 0570-084-005 【Lコード:52858】
 イープラス http://eplus.jp
 問合せ:GREENS 06-6882-1490

・2008年6月8日(日)名古屋APOLLO THEATER
 with:Fed MUSIC/24 -two four-/white white sisters
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:288-084】
 ローソンチケット:0570-063-004【Lコード:46858】
 e+:eplus.jp/SMCプラザ
 問合せ:029-224-7622

・2008年6月11日(水)水戸LIGHT HOUSE
 with:riddim saunter/e.t.c. 

・2008年6月13日(金)札幌COLONY
 with:riddim saunter/e.t.c. 
 問合せ:011-532-3329

・2008年6月15日(日)帯広REST  
 with:riddim saunter/e.t.c. 
 問合せ:0155-27-0132

・2008年6月20日(金)千葉LOOK
 with:e.t.c.
 問合せ:043-225-8828

・2008年6月22日(日)福島club SONIC iwaki
 with:e.t.c.
 問合せ:0246-35-1199

・2008年6月27日(金)金沢VANVAN V4
 with:e.t.c. 
 問合せ:076-223-7565

・2008年6月28日(土)新潟CLUB JUNK BOX mini
 with:the chef cooks me/e.t.c.
 問合せ:025-226-7200

・2008年6月29日(日)仙台MA.CA.NA
 with:the chef cooks me/e.t.c.
 問合せ:022-262-4787

・2008年7月19日(土)原宿アストロホール
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:2,300 円(税込) ※別途ドリンク代要
 チケット一般発売日:5月31日(土)



heのライブに行ったのはいつ以来だったか。
初めてアルバム聴いて、即、ライブチケットを購入した記憶があります。
福岡に来るなら、行ってやるってな勢いで。

勿論、今回のライブも絶賛善処中です。

それにしても。
今年の福岡でのライブの対バンに、susquatchとRANDOMSHOTが嬉しいですね。
あ、RANDOMSHOTは地元・福岡のバンドです。
そういや、この間、DRUM SONに行った時。
えらくかっこいいポスターが貼られてましたな。
おのれ、いつの間に、ってな感じに。

今回のBGM:DVD「NISSAN NOTE×The World of GOLDEN EGGS」
やっぱ、LARRYとMONICAはえぇなぁ。
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by p_and_l | 2008-04-24 23:51 | 偏見的ライブ情報

4/17 GLORY HILL「DAYBREAK TOUR 2008」at 福岡DRUM SON

4月の雨は、何処か肌寒さを残すものの。
あや兵衛の心は、沸騰寸前でございました。
何せ、今回のライブは、バンド3つともお気にで。
GLORY HILLとknotlampに至っては、やっとライブを観れる機会を得て、嬉しかったですね。
もう、これでコシヒカリ3杯は軽くいけますね。
否、違う。
彼等はおかずじゃない、むしろごはんだ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■HOLIDAYS OF SEVENTEEN
2008年1月9日リリース、LOCAL SOUND STYLEとのスプリットアルバム「Miles Away」(税込1,680円)絶賛発売中。
メンバーは三浦太郎(Vo.&Gt.)、中原功太(Gt.&Cho.)、碇YO-PEI (Ba.&Cho.)、中山宗俊(Dr.&Cho.)、山下蓬(Key.&Cho.)の5人です。

オープニングが独特でしたね。
全員、平然とステージに登場しては、相変わらず裸足のKey.&Cho.山下氏が突然、マジックハンド・ステッキを取り出します。
――何故か、ジーンズの前から。
山下氏が振れば、それは指揮棒と化し、みるみるうちに他のメンバーから綺麗なハーモニーが、マイクを通して響き渡りました。

「九州と言えば、とんこつラーメンですよね…」
と、本人かつメンバー全員、福岡在住にも関わらず。
何故か、県外人になりきってみるGt.&Cho.中原氏。
無表情で、やさぐれ感を残すようにボソボソと喋るのが彼の最大の特長です。
そんな本人も一応、こんな調子で、観客はちゃんとついてきているのかと、葛藤と自覚と不安はあるようで。
しかし、観客側からは笑い声が上がり、ちゃんと反応がありました。
だから、三浦氏が大丈夫だ、観客はついてきてる。どっと笑いが起きてるから、と優しくフォローを入れたはずが――、逆に中原氏の何かにスイッチが入ったようで。
突然、彼が「ど!」と大声を張り上げました。
当然、意表を突かれた観客達。
すると、再度「ド!」と中原氏と言うと、観客も「ド!」と答え。
続いて、「レ!」、「ミ!」「ファソラシド!」と総て、観客も答えました
本人、LOVEの単語を発するほどのご満悦ぶりでした。

Key.&Cho.山下氏の演奏中のハイキック。
あや兵衛は90度くらいまでしか見たことなかったんですが。
今回のは170度は行ったんじゃないでしょうか。
ただ、天井の照明に足が当たりそうだったので怖い、怖い。

公式HP→http://www.ho17.com/


■knotlamp
2007年10月23日リリース、ミニアルバム「Blind Side」(税込1,890円)絶賛発売中。
メンバーはKEIT(Vo.&Gt.)、俊平(Gt.&Cho.)、TOHRU(Ba.&Cho.)、彰彦(Dr.&Cho.)の4人です。

この日はなんと、午前5時に東京から地元福岡に戻ってきたという、強攻スケジュールをこなしています。
理由は、近々リリース予定される音源のレコーディングが行われていたからです。
因みに、東京から福岡までの移動手段は車。
なので、Vo.&Gt.KEIT氏は、Dr.&Cho.彰彦氏に対し、えらく愚痴ってました。
何せ、彼はペーパードライバーのため、運転しなかったとのこと。
しかも、彼を何度も金髪呼ばわりするため、「名前で呼んで」と訴える彰彦氏の声は何処か切なめ。

おかげで、KEIT氏曰く、移動の疲労が祟ってか、ONとOFFの差が激しい、と。
ONの時はネジが外れたようにハイテンションで。
OFFの時は、言わばコーナーの隅で燃え尽きたような感じで。
それを見事に、身体で表現してくれました。

東京でのレコーディング合宿に関する面白いエピソードを披露してくれました。
夜、寝付けないKEIT氏が起きていると。
彰彦氏とGt.&Cho.俊平氏がお互いに向き合って寝てたそうで――「まぁ、メンバー同士だから、いいか」とはKEIT氏の弁。
そのまま放置していたら、突然、彰彦氏の腕が伸びて、俊平氏にグーパンチがヒット。
どうやら、彰彦氏、夢の中で古着屋で買い物をしていて、服を差し出した際の出来事みたいだったんですけど。
…神業ですな、こりゃ。

knotlampは福岡が地元にも関わらず。
今年、地元でライブをするのが今回初めてで。
もっと、地元でライブをすると笑顔で宣言してくれました。

Ba.&Cho.TOHRU氏は、両手を使って何度も観客を煽ってましたね。
その両手はベースを演奏しなきゃいけないのに、良い仕事してますね。

公式HP→http://knotlamp.com/


■GLORY HILL
2008年3月5日にリリース、1万枚限定2nd.シングル「DAYBREAK e.p.」(税込1,000円)絶賛発売中。
メンバーはTAKUYA(Vo.&Gt.)、JUNYA(Gt.&Cho.)、Ko-01(Ba.&Cho.)、KENSAKU(Dr.)の4人です。

やたら、開演まで時間がかかるなぁ、と思ってたら。
彼等にはちゃんとタペストリーが用意されていて、それに時間がかかったようですな。

今回、彼等は福岡発上陸です。
初手からの観客の熱と興奮に対し、今まで福岡に来なくて、ごめんなさいと言われましたね。
福岡はアツいと納得しながらも、まだイケるよな、と何度も観客に挑発してきます。
それは、もうVo.&Gt.TAKUYA氏、Gt.&Cho.JUNYA氏、Ba.&Cho.Ko-01氏のフロント3人がステージギリギリまで前に、何度も出てくるくらいですから。
無論、観客側もそれに比例するくらい、終始、アガりっぱなしでしたね。

Ko-01氏曰く、この福岡で初めてとんこつラーメンを食したそうで。
店に入った途端、4本足の動物(直接的表現は、敢えて自粛)の臭いがした、と。
それには、一緒に行ったJUNYA氏も同意と納得。
しかし、次のKo-01氏の口から、「食べてみたら、美味い!」と大絶賛。
あや兵衛思ったんですけど、ね。
Ko-01氏はプレイ中、激しく動くため、スタッフさんがベースに繋がっているコードが絡まないように、ちゃんと手に持ってあったんですよ。
その様にKo-01氏が、まるで首輪とリードをつけてる4本足の動物のように思えたのは、秘密、秘密。

あや兵衛個人的にフロント3人全員がドラムを中心に、背を向けて演奏する姿がかっこよかったですな。
漢は背中で語れ、みたいな。

あと、JUNYA氏が、福岡は女の子が可愛いと言ってありました。
移動車の窓から覗いては、「あの娘可愛い、あの娘可愛い」と連呼するほど。
おかげで興奮して夜が寝れないとかどうか。

終演後、もちろん、観客からのアンコールが始まりますが。
予想以上に早く、メンバーがステージに戻ってきたため。
メンバーが空気を読めなくてごめん、と謝罪するってのもレアケースかと思います。

公式HP→http://gloryhill.jp/


最後に。
今回のライブでは、いろんなことを体験しましたね。
会場はDRUM SONにも関わらず、物販が行われたのはDRUM Be-1の前。
因みに、Be-1でもライブあってましたけどね。
雨にも関わらず、先行販売には長蛇の列ができました。

あと、DRUM SONで場内アナウンスを聴いたのは、初めてでした。
放送内容はダイブ禁止の勧告。
何せ、一番前からステージまで、ホントに距離が近くて。
普通、ダイブが起きるなら、ステージ前にスタッフが待機するでしょうけど。
その余裕すらあまりないくらいでしたから、恐らく、1mもなかったんじゃないでしょうか。
開演前に一度、アナウンスがありましたが。
knotlampでダイブが発生してしまい、GLORY HILLの際には再度、仮にダイブが起きた場合は、中止するとも厳重注意がありました。
何分、これは福岡ではチケットが完売で、多くの観客がいたためでもありました。

また、knotlampの時に激しいモッシュが起きたおかげで、観客ブースの前にある柵ごと前に移動してしまいました。
なので、スタッフさんが素早く、元に戻すものの。
GLORY HILLでもこの現象は起きました。
SONの柵は金属板に柵がついているため、人の波に押されて床に置かれた金属板が動けば、柵も一緒に動いてしまう仕組みです。


今回のまとめ
・今回HOLIDAYS OF SEVENTEENは新しいTシャツを作ったそうで。ステージでは三浦氏・赤、中原氏・黄色、碇氏・紫、中山氏・灰色、山下氏・黒と、見事なゴレンジャー(三浦氏も自覚して発言)。あや兵衛は黄色を購入。
・knotlampのKEIT氏のギター・ジーンズ・ウォレットには67・Missionのロゴがありました。そういや、公式HPにもリンクがある。
・あや兵衛の隣にいた初対面の観客さん同士が意気投合して、えらく盛り上がる姿が何とも微笑ましくて。ただ、「私、19(歳)です。短大に行ってるんです」との台詞には、ちょっと切なくなりました。
・今回も荷物は、200円で袋を貰いました。会場内では絶対に荷物は預けるようにもアナウンスありました。
・帰る際、入口でスタッフさん同士が名刺交換のやりとりを見て、あや兵衛、一瞬、現実に引き戻された感じしましたね。
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by p_and_l | 2008-04-20 00:55 | ライブレポート

BEA presents「F-X」、タイムテーブル決定。

仕事で、とあるアンケートのレイアウト作成を頼まれ。
まずは、適当に作ってみていいよ、と言われたもんだから。
じゃあ、適当に、と。
氏名の欄にわざと「大本彩乃」と書いた。
気づく方は気づくが良い。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■5月10日(土)
10:00 開場
11:30~11:45 (opening act)UPLIFT SPICE
12:00~ RAZORS EDGE
12:50~ キャプテンストライダム
13:40~ COMEBACK MYDAUGHTERS
14:30~ monobright
15:20~ WRONG SCALE
16:10~ FINE LINES
17:00~ dustbox
17:50~ MO'SOME TONEBENDER
18:50~ ELLEGARDEN
19:50~ KEN YOKOYAMA
21:00 終演(予定)

■5月11日(日)   
10:00 開場
11:30~11:45 (opening act)MASS OF THE FERMENTING DREGS
12:00~ No Regret Life
12:50~ STANCE PUNKS
13:40~ 8otto
14:30~ GOOD 4 NOTHING
15:20~ 髭(HiGE)
16:10~ 9mm Parabellum Bullet
17:00~ ASPARAGUS
17:50~ マボロシ
18:50~ POLYSICS
19:50~ BEAT CRUSADERS
21:00 終演(予定)



この間、ちょいと。
How to play 「F-X」in GAYAに行って参りました。
これは、天神イムズ8F・GAYAにて、F-Xと出演アーティストを紹介するディスプレイイベントでございます。

■会場入口
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でっかいタペストリーが飾られてあります。
おかげで、遠くからでもよく見えます。

■会場内
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いくつかのアーティストのPVが流れてます。
椅子付きでまったりと観覧。

■展示コーナー
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このように、出演アーティストが1枚ずつ、写真付きで並んでます。
我ながら、アーティスト名は知ってても、顔やメンバー名を知らないもんだなぁ、としみじみと。

■試聴コーナー
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いくつかのアーティストの曲が、試聴できます。
あや兵衛、とある曲を3回もリピート試聴してしまいました。

■How to play 「F-X」in GAYA
期間:2008年4月8日(火)~5月11日(日) 但し、4月22日(火)はイムズの休館日
時間:10:00~20:00
入場:無料
会場:FM FUKUOKA GAYA(福岡市中央区天神 イムズ8F)
問合せ:FM FUKUOKA GAYA 092-733-2190


今回のBGM:HALCALI「タンデム」
今、ラジオとパソコンとMDプレーヤーをフル稼働。
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by p_and_l | 2008-04-18 23:03 | 偏見的ライブ情報

4/16「OCEANLANE Twisted Colors Tour」at 福岡DRUM SON

仕事が長引いて、出発ギリギリで公共機関に乗り込み。
前から行ってみたかったDRUM SONの近くにあるラーメン屋に行ってみたら。
昼の開業時間、終わっちゃってるし。
仕方ないので、もう1つの近くのラーメン屋に行ってみたら。
店ののれんが上がってなくて、まだ開店前の模様。
仕方ないので、これまた近くの韓国料理店に行ったら、店員さんがえらく親切で。
まったりしすぎて、ライブの開場時刻ギリギリに会場到着。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■hare-brained unity
九州は長崎県の同じ高校の同級生から成るギターロックバンド「ヘア・ブレインド・ユニティ」。
メンバーは布谷吉崇(Vo.&Gt.)、吉田大佑(Gt.)、和田大樹(Ba.)、大坪徹志(Dr.)の4人です。
今回のライブは、別名「hare-brained unity TOUR 2008 [discoism]」でもあります。

会場内のSEと照明が消え、まるで賛美歌のような優しいパイプオルガンの音色が流れ始めました。
しかも、その曲に合わせて、ステージ照明も点滅してます。
そして、メンバー登場と、ちょっとヘアブレのイメージとは違う雰囲気でのそれとなりましたね。
お次は、Ba.和田氏とDr.大坪氏とのサウンドチェック。
和田氏が指示を出しながら、ヘッドフォンをつけて大坪氏が確認するという作業ですね。

和田氏は上記の通り、ベースを担当してますが。
なんと、1曲目はベースを使わず。
テーブルに用意された愛用Macintoshとサンプラー・エフェクターなどを使用します。
しかも、彼の足元にはごついほどのエフェクターが用意されていて。
テーブルとエフェクターの間には、コーラス・MCのためのマイクと、見事に機械に囲まれております。
そのせいか、和田氏がステージギリギリまで移動してプレイすることはなかったんですけど。

しかし。
その逆に、Gt.吉田氏がガンガン前に出てきますね。
彼の前・左右とエフェクターに囲まれてますが。
その間を見事なステップでプレイする様はかっこいいですね。
あと、何気にストラップが短め。

今回披露した曲の中には、ライブ会場限定シングルの曲がありました。
お値段なんと、税込500円。
シングルの説明で、和田氏、ちょっとここで言葉を詰まらせてしまい、若干の間が。
曰く、500円と同額の物が、咄嗟に思い浮かばなかったようで。
結局、ドリンク代の500円を我慢すれば、OKということで丸く(?)収まりました。

もう、ホントヘアブレの曲は4つ打ちを基本とした曲です。
だから、観客からの手拍子が腕振りがノリノリで。
大坪氏だって、手拍子を煽るんですよよ。
お仕事あるのに。

エレクトリック色があるせいで、音が若干高めに感じられる曲もありますが。
それでも、布谷氏の伸びのある声には全く違和感がないです。
凄く声も伸びて、通るんですよね。
ホントに凄いです。

そういや、ドラムも含め、全員の楽器の色が黒でした。

公式HP→http://www.harebrainedunity.com/


■OCEANLANE
2001年にVo.&Gt.武居氏とVo.&Gt.直江氏によって結成され、流動的だったベース・ドラムのメンバーが今では以下の通りとなりました「オーシャンレイン」。
メンバーは武居創(Vo.&Gt.)、直江慶(Vo.&Gt.)、堀越武志(Ba.)、嶌田政司(Dr.)です。
因みに、Vo.&Gt.直江氏はイギリス生まれですよ。

OCEANLANEはVo.が2人いるせいもあってか。
ステージ上のメンバーの立ち位置が、ステージ向かって、Vo.
&Gt.武居氏・Ba.堀越氏・Vo.&Gt.直江氏となってます。
堀越氏にもマイクが用意されてるため、1人・2人・3人と様々な唄のパターンが聴けます。
そして、そこに大いに魅力があります。

Vo.&Gt.直江氏は「元気ないぞ、福岡」と観客を挑発しては、何度もステージ前に出てきます。
でも、前に出てこない時はえらくスタイリッシュに演奏するから、そのギャップに軽い衝撃。
姿勢が良いなぁ、と。

Ba.堀越氏はギター2人に囲まれながらも、自由奔放にプレイします。
アンコールの時でしたか。
武居氏と共に、マイクを観客側に向けたんですが。
武居氏は唄わないといけないから、すぐに位置を戻すものの。
堀越氏は俄然、そのまま、マイクそっちのけ。
むしろマイクのスペースがなくなったせいか、心なしか動きが大きくなったような、なってないような。

Vo.&Gt.武居氏曰く、福岡では自分はよく珍事件まがいのブルを起こす、と。
前回の福岡のライブでこんなMCをしたそうな。
「福岡からはるばる12時間かけて来たんですけど、どのくらい時間かかったか判る?」
自分で答えを言っておきながら、観客に質問すると言う暴挙をやっております。
しかし、それだけでは済まされず。
なんと、その模様がライブDVDに収録されています。
何も知らなかった本人は、映像を見た際、DVDケースをモニターに投げつけたそうで。
何とも、ご愁傷様でございます。

因みに、ライブ中、イントロのタイミングを間違えたり。
エフェクターの調子がおかしくて、スタッフさんが登場したこともありました。
不具合はすぐに直ったようですが。

堀越氏は終始、ベース1種類だけなのに対し。
武居氏と直江氏はギターをよく変えるため、ステージ脇に控えてるスタッフさんは、大変ご苦労様です。

観客からのアンコール後、メンバーが何やら見慣れないドリンクを飲みながら、再登場しました。
興味津々な観客に、武居氏はそれは「レッドブル」だと説明しました。
レッドブル(Red Bull)とはタイで開発されたスタミナドリンクのことです。
250mlの缶で、色は銀と青のツートンに赤のロゴ。
説明がてら、よくこれを飲んでいると話しているにも関わらず。
Dr.嶌田氏が飲みかけのレッドブルを武居氏に渡そうとするのが、あや兵衛的にはGJでした。
直江氏がこれを飲むと羽根が生える的なことを言ったと、武居氏は言ってましたが。
これは、恐らく、レッドブルのキャッチフレーズ「レッドブル、翼をさずける。 Red Bull Gives You Wings」からきたものでしょうね。

公式HP→http://www.oceanlane.com/


~今回のまとめ~
・実は、翌日同じ会場でライブをするGLORY HILLのメンバーが会場でライブを見に来てました。
・ヘアブレのメンバー登場前、真っ暗な中、Macのカバーのロゴだけ光るという、もうApple in the Darkで、ちょっと不気味でした。
・レッドブル、名前は知ってたけど、現物見たのは初めて。日本でも販売しているが、見たことないや。
・終演後は全メンバーとのサイン会・撮影会と化しました。
・今回もロッカーが少ないので、200円での荷物預かりが行われてました。
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by p_and_l | 2008-04-17 15:50 | ライブレポート

BUMP OF CHICKEN、初のシングル・カップリング集アルバムリリース決定。

咽喉に良いから、と。
親戚の方から、手作りのカリン酒をいただく。
当初の目的に反して、お湯割りにして飲むあや兵衛。
やっぱ、香りが違うわ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「present from you」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年6月18日
・レーベル:トイズファクトリー
・規格品番:TFCC-86257
・価格:2,800円(税込)
・収録曲
 1.ラフ・メイカー
 2.バイバイサンキュー
 3.彼女と星の椅子
 4.ホリデイ
 5.Ever lasting lie(Acoustic Version)
 6.睡眠時間
 7.夢の飼い主
 8.スノースマイル ~ringing version~
 9.銀河鉄道
 10.真っ赤な空を見ただろうか
 11.東京賛歌
 12.ガラスのブルース(28 years round)
 13.プレゼント



さて、上記の通り。
このアルバムは、シングルのカップリング集ですけど。
カップリングの曲にも、様々な逸話があるようでして。
(※注意:シングルの順番は、廃盤の「LAMP」(1999/11/25)を1st.と見なして、記載しております)

・「ラフ・メイカー」2nd.Sg.「ダイヤモンド」(2000/9/20)
 最後まで「ダイヤモンド」とどちらをメインにするか迷った曲。

・「バイバイサンキュー」3rd.Sg.「天体観測」(2001/3/14)
 Vo.&Gt.藤原氏が17歳の頃に留学する高校の先輩のために送った曲。 

・「彼女と星の椅子」4th.Sg.「ハルジオン」(2001/10/17)
 Ba.直井氏が17歳の時に製作したものに、後から藤原氏と直井氏が手を加えて完成させた合作。

・「ホリデイ」5th.Sg.「スノースマイル」(2002/12/18)
 藤原氏が得意とする「日々の倦怠」が明るく歌い上げられている。
 
・「Ever lasting lie(Acoustic Version)」7th.Sg.「アルエ」(2004/3/31)
 アコースティックギター2本によるアレンジが加えられての再録。

・「睡眠時間」8th.Sg.「オンリー ロンリー グローリー」(2004/7/7)
 藤原氏の実の祖父へのレクイエム。

・「夢の飼い主」9th.Sg.「車輪の唄」(2004/12/1)
 ツアーの合間に強行スケジュールで録られた新曲。

・「スノースマイル ~ringing version~」9th.Sg.「車輪の唄」(2004/12/1)
 ベルやストリングス等、クリスマスの雰囲気のあるアレンジ。

・「銀河鉄道」10th.Sg.「プラネタリウム」(2005/7/21)
 1番を作り、2番を作った「プラネタリウム」とは反対に、頭から少しずつ作っていった曲で、タイトルは最後に決定した。

・「真っ赤な空を見ただろうか」12th.Sg.「涙のふるさと」(2006/11/22)
 藤原氏が極度のスランプに陥った際、偶然、夕焼けを見て強く感動し、その時の衝動のまま一気に書き上げた曲。

・「東京賛歌」13th.Sg.「花の名」(2007/10/24)
 藤原氏が始めてハーモニカを使用した曲。

・「ガラスのブルース(28 years round)」14th.Sg.「メーデー」(2007/10/24)
 アルバム「FLAME VEIN」収録曲のアコースティックバージョン。

・「プレゼント」
 アルバム「THE LIVING DEAD」に収録された「Opening」と「Ending」を1曲にした新曲。

こう、収録曲を一通り、目を通すと。
あぁ、懐かしいな、みたいな。
懐かしさあまりに。
久々にバンプの初期の曲でも聴いてみようかな、と思ったら。
肝心の音源が見つからない。
切なめ。
 
そういや。
「present 『for』 you」とは、よく聞くが。
「present 『from』 you」とは、あまり聞かないような。
でも、この「from」ってのが、ちょいと気になるトコではありますね。

今回のBGM:BUMP OF CHICKEN「プラネタリウム」
カラオケで唄っても、大概キーが合わない。
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by p_and_l | 2008-04-14 23:07 | 偏見的リリース情報