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2008/9/27「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」前編

これからお送りするのは、2008年9月27日(土)、ニッポン放送を中心に、全国21局ネットで27:00~29:00にオンエアされた「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


菅原卓郎(以下、「菅原」)「吉井和哉さんと雑誌で対談するっていう話があって、(※注1)もうその時点で、シビレていたワケですよ。で、僕等、皆、YELLOW MONKEY、大好きだったから、もうふざけんな、お前っていう――」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「ふざけんな、お前、だったねぇ、もう、あん時はねぇ」
菅原「卓郎なんかじゃねぇよ、お前、みたいな」
滝善充(以下、「滝」)・中村和彦(以下、「中村」)・かみじょう(笑)
菅原「感じだったと思うんだけど。いざ、そのね、写真のページの撮影に行きました、と。吉井さんがもう隣にいるワケよ」
かみじょう「こんな感じ――これじゃ、いまいち判らないんだけども。もう、こんな距離だった」
菅原「ホント、頬を寄せ合うぐらいの距離だったんだけど。そんな中でね、吉井さんの左半身に俺の右半身が、ちょんと触りました、と」
かみじょう「触れてしまったワケで。何、何ヤラかしてんだよ、オイ!
菅原「もうゴメン、ホント。そしたら、右手がシビレましたよ」
滝・中村・かみじょう(笑)
滝「それは緊張で」
菅原「いやもう、電流だね」
滝「電流だったんだ」
菅原「緊張という名の電流だね。うん。緊張じゃねぇか、っていう」
滝・中村・かみじょう(笑)
菅原「あれはね、ホントにシビレましたよ。やっぱ、大ファンだった人の、ホントにすぐその辺にいるっていう。しかも、話してるっていう」
かみじょう「それはシビレるわぁ」
菅原「あれはもう、シビレました。はい」

菅原「次は、カズ・中村さん」
中村「僕、あの9mmの一部のファンの方には結構、有名な話ですけども。僕、『ターミネーター』っていう映画が相当、好きじゃないですか」
菅原「大好きだね」
和彦「はい(笑) ターミネーターの、あるヒーローですね――あ、ターミネーター、僕言ってるのは、3なんですけど(笑)」
菅原・滝・かみじょう(笑)
菅原「2回目のI’ll be backの時だね(※注2)
中村「そうそう。ヒロインとジョン・コナーがですね、こう、最初に襲われるん、ですよ、敵のターミネーターに。そしたら、シュワちゃん(※注3)が助けに来て、シュワちゃんが――」
菅原「シュワちゃんと言うか、ターミネーター(笑)」
中村「俺の中ではシュワちゃんなんですけど。シュワちゃんが言うんですよ、一言。『死にたくなければ、ついてこい』って」
菅原「おー。うん、うん、うん」
中村「これはねぇ、凄く、もうシュワちゃんに、もしさ、そんなこと言われたら、ついていくしかない、ワケじゃないですか」
菅原「もう土下座しながら、ついていくね」
中村「これ、1でも似たようなシーンがあったんだけど、お母さんが狙われてる時、そん時は、カイルっていう未来から来た青年が言うんだけど、3ではシュワちゃんが言うんですよ。これがねぇ、シビレたんですよ」
菅原「それに気づいて、2度シビレた、と」
中村「2度シビレたですよ」
菅原「カズ・中村、2度シビレた、と」
かみじょう「涙、止まんねぇよ
菅原・滝・中村(笑)
菅原「泣いてんのかよ」
中村「そんな、まぁ、かなりのファンの方々で、かなり有名な話なんですけど」
菅原・滝・かみじょう「そうなの?(笑)」
菅原「俺、和彦からしか聞いたことねぇな
中村「マジっすか」

菅原「じゃあ次、滝君、お願いします」
滝「はい。僕ですけどねぇ、レッドブル(※注4)っていう飲み物があるじゃないですか。あれ飲むとシビレちゃうんですよね」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「はい。どんなに眠い時とか、もう疲れてダメだ、立てないみたいな時でも、レッドブルを飲むと、もう全身にビリビリッという、あのイイ感じが来て」
かみじょう「イイ感じが来て。濁したね(笑)」
滝「そこからMAXになるんですよね。何かが」
菅原「すぐにMAXになるんだよね」
滝「すっごいシビレますよ。で、その後、6時間くらいシビレっぱなしなんですけど、6時間で効果が切れるんで」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「6時間経つと、まぁ、いいかな、っていう感じで」
菅原・中村・かみじょう(笑)
菅原「まぁ、いいかな」
滝「諦めもつく」
菅原「今までのいろんなこと、いいかなって感じになっちゃう、と」
滝「そうですね」
菅原「もう、グビグビ飲んでるよね、滝はね、ホント」
滝「グビグビ飲んでます。今も目の前にあるんですけども、これ飲もうかな、飲まないかな、と」
中村「まだ開けてないんだよね」
滝「そうなんだよね」
菅原「もう今、飲むと、6時間シビレっぱなしだからね」
滝「そうだね。まだちょっとこれ、眺めて」
菅原「もうちょっと置いとこう、じゃあ」
滝「眺めてるだけでシビレるからね
中村「もうダメじゃん。飲まなくていいじゃん(笑)」
かみじょう「それは精神科行った方が良いぜ。危ない、危ない」
滝「有難う
かみじょう「危ない、危ない」

菅原「じゃあ、ちひろ先輩、お願いします」
かみじょう「はい、はい。僕がシビレた話、ですか。んーとですね、皆大好き孫悟空さんがですね」
菅原「あの、西遊記だと思う人もいるかも知れないから」
かみじょう「あ、そうですね」
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「『DRAGON BALL』の方の」
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「界王様ってのがいるんですけど、知ってます? あの昆虫っぽい方ですけど(笑) 彼が孫悟空にですね、『孫よ、界王拳は2倍程度で限度にしておけよ』って言うんですよ」
菅原「そこが良い感じだったんですよ」
かみじょう「べジータ戦の前なんですけどね。おぉ、2倍か、それでも戦闘力は2倍になるの凄ぇや、ぐらいに思ってたんですけど。まぁ、ベジータ強ぇよ!」
菅原「強いよねぇ」
かみじょう「あの、なかなか素晴らしい富士額してる方(※注5)
菅原・滝・中村(笑)
菅原「いや、でも、あの頃のべジータ、かっこいいよね。ベジータ、かっこいい」
かみじょう「べジータが『こんな星などいらん!』と、ギャリック砲というヤツを地球に向けて、出すんですけど、悟空がもうそれを撥ね返さないと、地球がブッ壊れちゃうんです(※注6)
菅原「うん。消えちゃうもんね」
かみじょう「うん。そん時にもう既に3倍で。2倍までって言われたのに。禁忌を破って、3倍で出すんですけど。それでも、ベジータ強い!」
菅原・滝・中村「強い(笑)」
かみじょう「で、押し負けそうになった時に、悟空が『4倍だぁ!』って。4倍だと、おい、おい、おい、おい、2倍の2倍じゃねぇか、こんちきしょう!
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「おい、小2でも計算できるぞ! これはシビレたねぇ、また」
菅原「シビレたんだ」
かみじょう「グッと来たよ」
菅原「2倍の2倍じゃねぇか、だもんね。いやぁ、確かにね、シビレた記憶があるわ。そん時は、ベジータもシビレてたもんね」
滝・中村・かみじょう(笑)
かみじょう「ベジータもシビレてたね(笑)」
菅原「『俺のギャリック砲にそっくりだ』って、言ってたもんね」
かみじょう「上手いこと言うね!」
中村「言ってたよね」
かみじょう「菅原君、良いですね」


~解説~
※注1:吉井和哉さんと雑誌で対談するっていう話があって
雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」2008年1月号参照。

※注2:2回目のI’ll be backの時だね
「I’ll be back」は、映画「ターミネーター」のワンシーンに出てくる決め台詞。

※注3:シュワちゃん
現在、カリフォルニア州知事を務める、アーノルド・シュワルツェネッガー氏のこと。
映画「ターミネーター」・「ターミネーター2」では主役のターミネーター(T800)を、「ターミネーター3」では主役のターミネーター(T850)を演じる。
2009年公開予定の映画「ターミネーター4」には、出演しないことが決定している。

※注4:レッドブル
タイで開発されたエナジードリンクで、世界最大のシェアを持つ。
アルギニン・カフェイン・ビタミンB群が含まれていて、カフェインにおいてはコーヒー1杯分とほぼ同量である。
赤い雄牛が頭を下げて向かい合っているデザインが特徴。

※注5:なかなか素晴らしい富士額してる方
【同義語】→千葉・浦安にいる黒ネズミ

※注6:べジータが『こんな星などいらん!』と、(略)地球がブッ壊れちゃうんです
「DRAGON BALL」完全版16巻/ジャンプコミックス版20巻参照。

中編→http://pointline.exblog.jp/9276351/
後編→http://pointline.exblog.jp/9406032/
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by p_and_l | 2008-09-30 21:48 | ラジオレポート

2008/09/27「BEAT DELUXE」※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2008年9月27日(土)、CROSS FMで18:00~20:00にオンエアされた「BEAT DELUXE」(※注1)という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●BEAT DELUXEでは、この人をお迎えしました。HOLIDAYS OF SEVENTEENよりVo.&Gt.の三浦太郎さんでーす(拍手)。
三浦太郎(以下、「太郎」)「どうもー。こんにちは。あ、こんばんは」
●こんばんは。福岡在住!
太郎「在住です」
●あー、そうですか。今回、初登場というバンドで。
太郎「はい」
●まず、プロフィール的なところから、お話を伺わせていただきたいんですけど。2004年、福岡にて、4ピースバンドとして結成されましたHOLIDAYS OF SEVENTEENですが、地元・福岡市を拠点に活動をしながら、2006年には新メンバーを加入されましたこれを機に、(※注2)初の全国ツアー、そして海外バンドのサポートなどで、徐々にその知名度を上げながら、「和製Weezer」との呼び声高い、期待のパワーポップバンド、ということですけども。全部、まとめました(笑)
太郎「おぉ! 凄い良い感じで凝縮されてますね」
●まずなんですけども、このHOLIDAYS OF SEVENTEENという、ちょっと長いバンド名ですが、由来からお伺いしてもいいですか?
太郎「おおっと、来ましたね。まぁ、『SEVENTEEN』に凄いこだわって。バンド名をつける時に、会議――会議じゃないですけど、ちょっとまぁ、ファミレスで、ドリンクバーで、みたいな感じで、いつもの感じでやってたんですけど」
●長居した感じね(笑)
太郎「その前に元々『しっとりクッキー(※注3)』っていうバンド、やってたんですよ、ほぼ同じメンバーで。でも、『しっとりクッキー』じゃあ、マズいんじゃないか!と。英詞のバンドで、英詞でもう曲、その時作ってたんで。英詞なのに、『しっとりクッキー』はマズいだろう、みたいな」
●なんとかマアム(※注4)みたいになっちゃうね(笑)
太郎「そんな感じですね。しかも『しっとりクッキー』って、商標登録されてるんですよ」
●マジっすか。じゃ、ダメだ。使えない。
太郎「使えない」
●べっとりクッキーは嫌ですもんね。
太郎「(爆笑) ま、そんな感じで、決めなきゃ、っつって。『SEVENTEEN』――17歳に凄いギターの奴(Gt.&Cho.:中原功太)がこだわってて。『どうして。功太。何で17歳なの?』っつったら、『それは、お前、思い出せよ、17歳の頃』みたいな。『17歳ん時、あの娘と俺が付き合ってさ』みたいな。『初めて、いろんなモノを経験したんだよ』みたいな。『そういうので、17歳なんだ』っつって。『あ、そういえば俺も』って。その時にいた奴も『あ、俺も』みたいな。『あ、17で行こう』っつって。そのまますんなりした流れで、一番思い出深いのは、やっぱ土日とか、夏休みだったり、冬休みだったり。英語で『HOLIDAY』で、いっぱいいるから『HOLIDAYS』――っていう感じですね」
●成程ねー。おしゃれな感じですね。
太郎「響きは凄い気に入ってるんですよ。そういう意味なのに、ちょっとおしゃれ(笑)」
●皆さん、何て呼んでるんですか?
太郎「ホリディ(笑)」
●略して「ホリディ」。
太郎「いや、でもたまに、『オブセン』っていう奴がいるんですよ。『オブセン』はちょっと…ダサくないかい?と」
●「オブセン」、かっこいいなぁ。
太郎「『オブセン』って言いたいけど、何か言えない感じがしません? ファンの人は多分――どうなんでしょうね、『エイチ・オー・17』とか難しく言っている人もいますけど」
●それはちょっとかっこつけすぎだよな(笑) じゃあ、僕は「オブセブで」って。
太郎「『オブセブ』!(笑) 言いにくいっすね」
●『オブセン』、良いですよね。かっこいいと思いますよ。
太郎「『オブセン』っすか。昔、『カミセン』とか『トニセン』とかあったじゃないですか、V6の。そういうイメージがあるから。『トニセン』と『カミセン』と『オブセン』みたいな――ま、なったらいいですけどね、逆に(笑)」

●Weezer(※注5)、好きですか?
太郎「結成したきっかけになったのが、Weezerのコピーバンドやってて、ギターと。それで、『バンド、やりたいね』って言うので、最初は凄いコンセプトみたいなのに掲げて。『Weezerっぽい曲作ろうぜ』とか言って、やってましたね」
●先日は、Weezer ジャパンツアーの福岡公演にて、オープニングアクトを。
太郎「いやぁ、もう死ぬかと思いました(笑) ホンットにもう、ずっとドキドキしっぱなしで。メンバーが入ってきたら、『わーわー』って、皆で、『今、誰が通ったー』とか言って。本番もドキドキしてましたから」
●本番は、コピーはしなかったんですか?(笑)
太郎「やっちゃいたかったんですけど、やっちゃ、マズいだろう、と(笑)」
●お話されたりしたんですか、実際。
太郎「もうCDも渡して、『聴いてくれ!』っつって。そしたら、凄い良い人達で、やっぱり。『君達、Weezer、好きなの? 僕等のこと好きなんでしょ?』と、向こうも知ってるんですよ。『好き?』『あ、大好きです!』みたいな。写真とか撮りたかったんですけどねぇ。ライブ終わったら、すぐ帰っちゃうんですよ。『じゃあね』みたいな感じで。でも、記憶の中で、大事に」

●9月3日にリリースされた1stアルバム「YEAH」について、お伺いしたいのですが。コンセプトとかあったんですか?
太郎「集大成的な――結成当時からの曲とかも入ってるし、アルバム用に仕上げた曲もあったりするんですけど、僕等が今までできることを全部詰め込んだんで。ベスト盤ですね、早くも。いっぱい曲あった中で、選んで入れたんで、思い出深い曲もあるし、これは入れとかないとでしょう、ってヤツも外れたりして、でもやっぱりその11曲は全部、もう僕等の中ではベストな曲ばっかで」
●作詞・作曲とか作り方はどういうふうに。
太郎「そうですね。作曲は僕とギターの奴が断片だけとか、曲を全部作って持っていって。後はメンバーに事前にテープとかMDとかCDとかMP3とかで、渡して聴いてもらって、じゃ、次のスタジオで、これやるから、って言って、そんな感じですね」
●皆、それぞれライン考えてきたり。
太郎「ほとんど全部、任せてるんです、メンバーに」
●そういうところって、バンドって良いですよね。
太郎「いやぁ、でも、思い通りにならないと、結構、『あれ?』って思うんですけど、逆にそれが後々聴いたら、良かったりとかするんで。自分のイメージと違うモノを持ってこられたりすると、最初は『え?』って思うんですけど、だんだん聴いていくと、『これ、良いね』みたいな」
●プロデューサーにクリス・ショウさん。クリス・ショウさんはWeezerとかやってらっしゃるという。凄いですね。ボブ・ディランさんとかね。
太郎「僕等のレコーディングの前に、『ボブ・ディランとやってきたんだよ』と、写真とか見せられて、『これがボブ・ディラン』とか言って。『うわぁ』みたいな、『ホントに!?』」
●どうでした。
太郎「最初は普通のおじさんだったんですけど、髪ボサボサで、Tシャツヨレヨレで。渋谷で待ち合わせだったんですけど、背も大きくて、でっかいリュック持った外国人がいるなぁ、と思ったら、待ち合わせのスタジオの前に止まって、『あれ? もしや…』みたいな(笑) だから最初は、イメージは凄いカチッとした人だろうなぁ、と思ってたんですけど、凄いラフな人で。レコーディングも凄いラフと言うか、凄い厳しくはなく、何かこう、もっとニュアンスで『こう弾けよ。こう弾いたら、もっとポップになるぜ』とか、それくらいで。だから、楽と言うか、スムーズにレコーディング進んだし。はい」
●それは元々、HOLIDAYS OF SEVENTEENに実力があって、クリスさんも言うことなかったんじゃないですか?
太郎「いやぁ、もう、そんなことはないですよ。でも、クリス的にはバンドの作品だから、俺が口出しすることじゃないっていうアチチュード的なものが。はい」
●良い人ですね。
太郎「凄い良い人です」

●なんと、10月中旬よりアメリカツアーがスタートします。どうして、アメリカ行くことになったんですか?
太郎「ん? 行きたいな、って言ってたんですよ。最終的には海外のフェスでやりたいとか夢があったんで。とりあえず、レーベルの人に言ってたんですよ。うちのレーベルは外国のバンドをこっちで紹介するようなレーベルをやってるんで、向こうのバンドとかけ合って、行けるようになっちゃって。そしたら、プロデューサーのクリスがニューヨークなんですけど、ニューヨークのCMJっていうミュージックマラソンみたいなのがあって――何かライブハウスサーキットみたいなヤツで、それにも出れるようになって、クリスの繋がりで、ツアーができるようになって」
●向こうのアーティストのフロントアップとかするんですか?
太郎「いや、多分、普通に対バンツアーみたいな感じで」
●ニューヨークでライブして、後は何処に行かれますか?
太郎「西海岸のサンディエゴ、ラスベガス、ロサンゼルスとか、西海岸をガーッとせめて、1日でニューヨークっていう。しかも、車じゃないか、って言ってるんですけど、絶対無理だろ!と思うんですけど。1日半空いてるんで」
●それなら行けるわ。
太郎「行けますかね」

●11月からはですね、日本でジャパンツアーが。それは何処から始まるんですか?
太郎「大阪です。11月1日に大阪からスタートして、中部地方を回って、東京が9日? で、その後、上は仙台まで行って、また福岡まで戻って、って感じで」
●そのファイナルが12月6日(土)、福岡CBで行われますね。何か体力作りとかは。
太郎「走ろうって言って、この前走り始めたんですけど、なかなかこう――走った次の日は東京に来たりとかして、今日は走れないと思っていたら、いつの間にか1週間経っちゃいました(笑) 昔は毎日12kmとか走ってたんで。昔、野球部でした」
●じゃあ、元々体力がおありで。
太郎「でも、衰えちゃって。何か、体力ないとツアー回れないよ、みたいなことを聞くんで、体力つけようかな、と」
●でも、激しいダンスとかはしないですよね?
太郎「ないっす(笑) でも、ダンサーはいますからね、ウチは」
●え? マジっすか?
太郎「キーボードの蓬(Key&Cho.:山下蓬)っていう奴がいるんですけど、そいつはもうキーボードって言うか、キーボーダンスって、呼んでるんですけど、僕等。踊りまくりっす。常に。ほとんど弾いてないですから。レコーディングでは弾いてるように聴こえるんですけど、ライブでは前に出て、煽ったり、踊ったり。ドラムの後ろを回ったりして。『やりすぎだろ!』みたいな(笑)」

●お酒とか呑まないの?
太郎「結構。けど最近、ちょっとツアー前だから、控えてます。ビール派ですね。ウチは宮崎の奴がいるんで。(※注6)奴はガンガン焼酎呑みますからね。『赤霧島ー。赤ある? ない? じゃあ、黒でいいや』(※注7)(笑)」
●お酒に関して、何か話ないんですか?
太郎「実は昨日、ベースの碇君(Ba.&Cho.:碇YO-PEI)と呑んでたんですよ。昨日、レコーディングがあって、終わって、皆を車で送って、『もう帰るの面倒臭いから、ウチ泊まる』って言って――YO-PEI君が実家なんで、僕のウチに泊まって。『じゃあ、呑みに行こうか』って言って。彼はあまりカクテルを呑んだことがなくて、呑んだことあってもジントニックぐらいで。で、そこの店はカクテルがいっぱいあって、大人のカクテルってシリーズがあったんで、『じゃあ、全部、ちょっと呑んでみよう』と。僕も初めてな感じだったんですけど、彼が『マティーニって、ジェームズ・ボンドが呑むヤツやん。これ呑んでみよう』(※注8)みたいな。彼がマティーニで、僕はジントニック…で。マティーニが来て、オリーブがささってるじゃないですか。『これ、いつ食べたらいいと?』とか言って(笑) で、もう『これ、飲み物じゃねぇな』みたいな」
●ドライ・マティーニはね、他に飲み物がいりますよ。
太郎「いりますよ。それ1杯で、彼は終わっちゃって。『僕、もう、無理っす』みたいな(笑)」

●最後、メッセージをお願いします。
太郎「福岡出身の僕達、HOLIDAYS OF SEVENTEENなんですけど、ぜひぜひ次のツアーとかで、絶対北海道行って、美味しいモノも食べたいんですけど、北海道の人にもぜひぜひ観てほしいんで。これからも宜しくお願いします」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「Hey,Scissorman!」


~解説~
・注1:BEAT DELUXE
FM NORTH WAVE(北海道)とCROSS FM(福岡)の2曲ネットで放送されているラジオ番組。
2004年4月からスタートし、2008年9月27日で終了。
ナビゲーターはは富樫明生(FM NORTH WAVE)と、CHINATSU(CROSS FM)。

・注2:2006年には新メンバーを加入されましたこれを機に、
この時、加入したメンバーは、山下蓬氏(Key.&Cho.)。

・注3:しっとりクッキー
岡山県岡山市に本社を置く菓子メーカー・カバヤ食品のお菓子。
ジャージ牛乳と生チョコの2種類の味がある。
CM動画→http://jp.youtube.com/watch?v=dPCBcKuIE68

・注4:なんとかマアム
田舎の母。

・注5:Weezer
1992年2月14日に結成された、アメリカの4人組オルタナティブロックバンド。
現メンバーはVo.&Gt.:Rivers Cuomo(リヴァース・クオモ)、Gt.&Vo.:Brian Bell(ブライアン・ベル)、Ba.&Vo.:Scott Shriner(スコット・シュライナー)、Dr.:Patrick Wilson(パトリック・ウィルソン)。
最新音源は、2008年に発表した『Weezer (The Red Album)』。

・注6:ウチは宮崎の奴がいるんで。
中原功太氏(Gt.&Cho.)が宮崎県出身。

・注7:『赤霧島ー。赤ある? ない? じゃあ、黒でいいや』
宮崎県都城市に本社・工場を置く酒造業・霧島酒造の芋焼酎。
「黒霧島」は黒麹仕込みで、別名「黒」・「黒霧」。
「赤霧島」生産量の少ない品種のムラサキイモから仕込まれることから、年2回の春・秋に限定販売されていて、別名「赤」・「赤霧」。

・注8:『マティーニって、ジェームズ・ボンドが呑むヤツやん。これ呑んでみよう』
味は辛口、アルコール度数は25以上と高い。
マティーニの材料はジンとベルモットで、ドライジンとドライベルモットを使用したカクテルがドライ・マティーニと呼ばれる。
スパイ映画・007シリーズの主人公であるジェームズ・ボンドの「Vodka Martini. Shaken,not stirred.(ウオッカ・マティーニを。ステアせずにシェィクで)」という決め台詞は著名であり、本来、ジンベースでステア(ミキシンググラスに材料を入れ、バー・スプーンでかき混ぜること)するマティーニをウォッカで、更にシェイクするウオッカ・マティーニを愛飲する。
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by p_and_l | 2008-09-28 11:42 | ラジオレポート

POLYSICS、ライブCD+DVDリリース決定。

暑さ・寒さも彼岸まで、とは言いますが。
9月という季節の変わり目はどうも、鼻には過酷で。
ホント、鼻炎で困っております。
風邪じゃなかろうか、とも疑ってますが。
とりあえず、鼻スプレーで対処してます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「We ate the show!!」
・種類:国内盤/CD+DVD
・発売日:2008年10月29日
・規格品番:KSCL-1316~17
・レーベル:キューン レコード
・価格:4,725円(税込)
・収録曲
 【CD】
 1. Moog is Love
 2. Pretty Good
 3. Mind Your Head
 4. PEACH PIE ON THE BEACH
 5. NEW WAVE JACKET
 6. Kagayake
 7. ズーバーマン
 8. ポニーとライオン
 9. I My Me Mine
 10. Rocket
 11. ワトソン
 12. Tei! Tei! Tei!
 13. 機械食べちゃいました
 14. ワチュワナドゥー
 15. Digital Coffee
 16. シーラカンス イズ アンドロイド
 17. KAJA KAJA GOO
 18. Dry or Wet
 19. BUGGIE TECHINICA
 20. Baby BIAS
 21. Electrick Surfin' Go Go

 【DVD】
 1. Moog is Love
 2. Pretty Good
 3. Mind Your Head
 4. PEACH PIE ON THE BEACH
 5. NEW WAVE JACKET
 6. Kagayake
 7. Uno Dos
 8. ズーバーマン
 9. ポニーとライオン
 10. I My Me Mine
 11. Rocket
 12. COMMODOLL
 13. DNA Junction
 14. ありがとう
 15. ワトソン
 16. Tei! Tei! Tei!
 17. 機械食べちゃいました
 18. ワチュワナドゥー
 19. Digital Coffee
 20. P!
 21. シーラカンス イズ アンドロイド
 22. KAJA KAJA GOO
 23. Dry or Wet
 24. BUGGIE TECHINICA
 25. Baby BIAS
 26. Electrick Surfin' Go Go
 27. イロトカゲ
 28. URGE ON!!
 29. Boys & Girls
・概要
 2008年6月29日、新木場STADIO COASTでのLIVEをCD+DVDで完全収録。



これ、CDとDVD、どっちがメインなの?と、思っても。
どっちもメインなんでしょうね、この場合。
正直、こういう形は珍しいと思いました。

もう今や、ライブ収録と言うと。
DVDが当たり前すぎるほど当たり前で。
ちょっとこう、CDだった頃が懐かしいような。
まぁ、今でもシングルのカップリングに、収録されてたりしますけどね。

要するに。
CD聴いて。
DVD観て。
ライブに来い。
って、ことですね。
11月から、またツアー始まりますし。

地元・福岡でのライブは11月29日(土)。
対バンがなんと、VOLA&THE ORIENTAL MACHINEで。
そして、何より。
福岡でのライブサブタイトルが「"トイス バリカタ!VOLAコナオトシしなぁ~~~い"」。
いやぁ、これ見た時、笑いで肩が震えました。

因みに、「コナオトシ」とは、「粉落とし」のことで。
ラーメンの麺の堅さを表現する言葉なんです。
バリ堅(かた)<湯気通し(ゆげとおし)<粉落とし。
と、一般的にバリ堅が、一番硬いと思われがちですが。
実は、バリ堅より更に上を行く堅さがあったんです。

あや兵衛は流石に、バリ堅止まりで。
しかも最近じゃ、柔らかい麺の方が好みになってきて。
でも、辛さのレベルは上がっております。

今回のBGM:DOES「修羅」
彼等が、TV番組「探偵!ナイトスクープ」に出演してた時は驚きました。
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by p_and_l | 2008-09-26 21:31 | 偏見的リリース情報

ASIAN KUNG-FU GENERATION、シングルリリース決定。

秋と言うことで。
いろいろと、期間限定チョコレートが出てるようですが。
職場で、お裾分けでチョコを戴いて。
その時は、そんなに空腹ではなかったから。
後で食べようと、ティッシュに包んで、引出しへ。
で、そのことをすっかり忘れて、気づいたのは3日後。
チョコが溶けて、前衛的な形に進化してました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「藤沢ルーザー」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年10月15日
・規格品番:KSCL-1279
・レーベル:キューン レコード
・価格:1,020円(税込)
・収録曲
 1.藤沢ルーザー
 2.Hello Hello



今年のアジカンの音源リリースは凄いなぁ、としみじみ。
2月にシングル。
3月にアルバム。
6月にミニアルバム。
そして、今回の10月にシングル。
また、これも周知の事実ですが、11月にアルバム。

今回のタイトル名を見た時。
実際、人名でいそうな、いなさそうな。
そんな感じ。

賢明なファンの方は、Vo.後藤氏の日記を読んで、ご存知かと思いますが。
このシングルと言い、次回作のアルバムに収録される曲のタイトル。
総て、江ノ島電鉄駅名が登場してるそうで。

元々、歌詞や日記などで、様々な語彙と言い、表現と言い。
その秀逸さに感心してますが。
タ●リ氏や、く●りのVo.&Gt.岸●氏あたりが、喜びそうなタイトルなんじゃないか、と。
勝手に思ってみたりします。

因みに、あや兵衛自身、そんなに鉄入ってるワケでもなく。
江ノ島電鉄に乗ったことがあるワケでもなく。
だから、江ノ島電鉄について、一通り調べてみたら。
妙に、漫画「SLAM DUNK」が読みたくなってきました。

今回のBGM:ゲーム「Fate/stay night」
効率がすこぶる悪いと判ってても、同時進行してしまう。
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by p_and_l | 2008-09-24 21:52 | 偏見的リリース情報

9/20(土)ARU ALIVE tour 2008 at VIVRE HALL

仕事との折り合いが難しそうだったので、このライブは自粛してました。
しかし当日、思った以上に、仕事が早く終わったのもあって。
会場に電話をして、当日券があるか否かを確認してから、直行しました。
それなのに、会場の受付の方から、「当日券ですか?」と、確認された挙句。
「何処かのバンドに、取り置きされてないんですか?」と、追い討ちをかけられる。
別にえぇやんけ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

で、結局のところ。
会場には遅れて着いたので、OCEAN MILESのステージは観れませんでした。
申し訳ないです。
あと、ARU以外は初視聴です。

■lupo
名前は「ルポ」。
メンバー:Yuichi(Vo.)、GEN(Gt.)、tsuyoshi(Gt.&Cho.)、TOMO(Ba.&Vo.)、naoki(Dr.)
ステージの前列は、TOMO氏、Yuichi氏、GEN氏の順で、後方はtsuyoshi氏、naoki氏の順に並んでます。
印象的だったのが、Yuichi氏の声の迫力ですね。
そもそも、ギターが2人いる中で、リズム隊のベースやドラムの音もしっかり主張してあって。
音に強くも刹那的な感覚を持ったんですけど。
伸びやかな声が重なって、優しい世界観が広がりました。
ドラムのリズムがまた変則的と言うか、特徴的で、リズムを追っていくのも楽しかったです。
MCでは、Yuichi氏がARUをプッシュしてて、密かに彼自身も視聴サイトで曲を傾聴していることを暴露しました。

公式HP:http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=LUPOLUPO


■undisco
名前は「アンディスコ」。
メンバー:Jundisco(Vo.&Gt.)、Takesick(Gt.)、LEEDAR(Ba.)、Ryu-jin(Dr.)
バリバリのギターロックに、Jundisco氏の真っ直ぐな気持ちをそのままに唄で表現した感じですかね。
聴いてて、笑顔で体が揺れますわ。
演奏中、LEEDAR氏のエフェクターに異常が出てしまい、本人だけでなく、Jundisco氏やTakesick氏まで、視線がエフェクターに釘付けでしたね。
Takesick氏がギターをかき鳴らす傍らで、主にMCはLEEDAR氏が務め、曲の説明をしてくれます。
好きな人に対して、相手の心の奥の、更に奥にある気持ちを知りたくなるような衝動は誰しも存在する、と意味深なことを口にしたと思いきや。
何故か、曲が進むにつれて、卑猥用語を使ったり、アメリカな曲と、たった4文字で曲の説明を展開するという、そのギャップにえらく驚きました。

公式HP:http://undisco.jp


■ARU
名前は「アル」。
メンバー:Yu-ichi(Vo.&Gt.)、Shunsuke(Gt.&Cho.)、Hayashi(Ba.)、Saichin(Dr.)、Takeshi(Key.)
2曲目に珠玉のバラード「Like」が来た時、Yu-ichi氏の声とギター音のみで紡がれる出だしが、震撼モノでしたね。
曲の途中から、手拍子も始まって、次第に興奮が高まってきました。
おかげで、メンバー全員が体を揺らすこと、揺らすこと。
実際、迫力のある音は、振動となって地に着けた足から伝わってきたけど。
それよりも、深い感情の部分に捉えられたようで。
耳で聴くというより、心で聴くような感じでした。
だから、最後の曲、「Anything」では、目に涙というフィルタがかかりそうになったのは、秘密、秘密。

公式HP:http://aru.gionsound.com


~今回のまとめ~
・アンコールがなかったのが、非常に残念。
・あや兵衛的にundiscoで妙に気になったのが、LEEDAR氏のアンプに置かれてあったフォトスタンドと、Takesick氏が着てた、Weezer「ザ・レッド・アルバム」のジャケ写がプリントされた赤地のTシャツ。
・物販でキーホルダーが販売されてあると、マッハで動いてしまうあや兵衛の食指。
・Hから始まるバンドのT君とY君に、まさか会場で出くわすとは思わず、驚いた。恐らく、彼等も驚いたに違いない。
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by p_and_l | 2008-09-22 22:48 | ライブレポート

8/24(日)Sky Jamboree '08 at 長崎市稲佐山公園野外ステージ【裏の章】

朝、支度をしていると、同行者から電話が来ました。
ははぁ。あや兵衛が寝坊するかと思って、心配してかけてきやがったな。
ところがどっこい、ばっちり早起きして、これからもう家を出るところだ。
電話を取ると、同行者の口から、こう一言――「やばい」。
この時、一体誰が予想したでしょうか。
まさかの寝坊に、同行者がツアーバスに乗りそびれてしまうとは。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

同行者はどうなったかというと。
あや兵衛が自分のバス発着所で、ツアー担当の方に話をつけて。
その方から、同行者のツアー担当の方に連絡を取ってもらって無事、終了。
ツアーバスと一緒に、チケットも申し込んでいたので、チケットは会場受付で預かってもらうことになりました。

実は、あや兵衛のツアー担当の方は、去年と同じで。
実は、高校時代の同級生だが、それを相手に打ち明ける勇気が今年もなかった。

会場に到着し、先に会場内に入るのも何なので。
会場外の木陰で、公共機関でやってくる同行者を待ちます。
そこでは、「チケット譲って下さい!」とアピールする方々、たくさんいらっしゃいました。
実は、当日券が完売してて、これもELLEGARDEN効果かなぁ、と思いましたよ。
当然のように、ダフ屋もいて、あや兵衛の眼前でダフ屋が集まって、売上金を配分するのは、何とも気まずいもんです。

実は、この時、あや兵衛、日焼け止めを忘れてて。
日焼け止めを持ってる同行者に来てもらわねば、真っ昼間の紫外線は28歳の肌には酷でして。

f0042928_22375714.jpg会場外で去年も見かけた、長崎名物(?)リヤカーを使って、アイスクリームを売るおばちゃん。
去年は食べそびれたので、今年はちゃんと購入。1個100円。
アイスをよそうおばちゃんに、「バラとかチューリップの形って作れますか?」と訊いてみると。
わざわざ最初からやり直して、バラの形を作ってもらいました。感謝。
アイスクリームというより、柔らかいシャーベットという感じですかね。
そのせいか、甘ったるくなくて、柑橘系の入った乳酸菌飲料の味とでも言っておきましょうか。

オープニングアクトが始まった頃、同行者と無事、合流して、そのまま昼食。
メニューは焼きちゃんぽん、カレーライス(それぞれ半分こ)とくじらカツスティックで、デザートはNANO-MUGENスナックと行きのPAで買ったビスコ。

f0042928_22384291.jpgNANO-MUGENスナックとは、NANO-MUGEN FES.で販売されてた、ベビースターラーメンのようなモノ。
しかも100円が、半額の50円で販売してたから、何故かな?と、袋の裏をたまたま見たら。
賞味期限が迫っていた。成程。
この手のデフォルトはベビースターラーメンおつまみのあや兵衛にとっては、食感が思ったほどパリパリしてなくて、噛めば噛むほど小麦粉の独特の後味がしましたね。
写真にある真ん中の黒いロゴは、実は海苔。食べれる。

Sky Jamboreeに来て、いつも思うのは食事が非常にリーズナブル。
お弁当、おにぎり、とうもろこし、フランクフルト、カキ氷等があって、相場400円辺りか、と。
Sky Jamboreeで重宝しているのは、ペットボトルの2リットルの水。200円。
しかも、フリーズ状態のも販売されてます。
これで水分補給したり、スタンディングエリアで水を撒いたりと、便利。

物販エリアは、ELLEGARDENでは新作が販売されてるおかげで、恐ろしいほどの長蛇の列ができてました。
シートエリアまではみ出してるし、テント前にはスタッフさんが控えて、6列に並ぶよう仕切ってるなんて、見たことないです。
Rickie-Gのステージの後、テントを覗いてみると、殆ど売り切れてるにも関わらず、列が一向に消えないのが恐ろしいほど不思議で。

9mm Parabellum Bulletのステージの時、前日、長崎でSky Jamboreeの前夜祭ライブに参加したNUBOのメンバーを発見。
声をかけてみようか、でもステージを楽しんでる最中に、申し訳ないようなと葛藤しましたが。
結局は自分の欲望に勝てず、同行者に荷物を預け、スタンディングエリアに突入。
「Discommunication」がお気にでして。

アーティストの他にも、地元のイベントスタッフさんも偶然、発見しました。
その時はオフなのか、一観客として楽しんである様子が、何とも微笑ましいことで。

他にも、BEAT CRUSADERSのステージで、Ba.クボタ氏の着てるTシャツに目を惹きまして。
見たことあるデザインかも知れないと思い、急遽、突入を決行。
進む→進む→見る→見る→見る→戻る。
デザインが似てたけど違ってて、結果、無駄に体力を消耗。

スタンディングエリアの隣に、関係者車両入口があって。
そこにTHEイナズマ戦隊の時に見かけたイルカの形をしたビニール製のうきわが、仰向けの状態でいました。
何か、沖に上がって動けなくなってしまったイルカのようで、ちょっぴり切なめ。

夕食は、豚角煮まんと半熟卵入りやきそばと五目おにぎり。
オムそばは好物だけど、半熟もなかなかイケますね。
ホントは唐揚げが食べたかったけど、夕方時点では、総て売り切れでした。

実はあや兵衛、折角だから、ELLEGARDENのステージで、ダイブ処女を捧げてみよう、と画策してまして。
本編の最後の曲でダイブしようと思ったけど、タイミングを逃し、残すアンコールに賭けることに。
ところが、まさかのアンコールが「高架線」で、曲が短く、もともとダイブ向きの曲じゃなく。
しまった、と顔をしかめるも、意を決し、体格の良い男性に協力を得て、敢行。
初ダイブの感想は何と言いますか――これはマグロだ!と、脳裏を過ぎりました。
ホント、自分じゃ動けなくて、下の方々に手伝ってもらわない限り、前に進めないんですね。
これは良い経験をしましたし、良い勉強になりました。
後日、知人にこのことをメールしたら、「KYなダイブをしたね」とコメントを頂戴しました。
「KY」は正確に言うと、「今後は(「K」ongo-ha)、やらない(「Y」aranai)だろう」方の「KY」ですね。

フェスが閉幕したのは22時頃。
当初の予定終了時刻より、大幅にズレこんでしまいました。
帰りのバスで相席になった男性と、「お疲れ様です」の挨拶から、いろいろと音楽の話に発展しまして。
音楽の趣味が似てて、ala、POTSHOT、asparagus、locofrankの話で盛り上がりましたよ。
彼は非常に博識で、ELLEGARDENの貴重な情報を教えてくれて、そのお礼にと。
今回のフェスが初見で、パンクでかっこよかったと好印象を持った9mm Parabellum Bulletに関する情報を提供。
あと、稲佐山から見る夜景は絶景。

そういや。
同行者が会場へ向かうために乗ったタクシーの運転手さんが、えらく豪快な方だったそうで。
「1人なの?」と訊かれ、「いえ、先に会場で同行者が待ってます」と答えたら、「下ろすの、稲佐山だったら何処でも良いんだよね?」と返されるは。
「今日のメイン、有名なんでしょ? アレでしょ? エクレアガーデン」と訊かれるはで。
露骨なボケにツッコミを入れれば、ボケにボケを重ねてくるという、ターンが完全に運転手さんになっちゃってて。
イイ仕事をしてあるのは、会場内の方々だけじゃないんですねぇ。
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by p_and_l | 2008-09-17 22:38 | ライブレポート

BEAT CRUSADERS、ライブツアー決定。

数年前と比べれば。
先行販売チケットの手続きも、随分変わりましたね。
申込方法は電話じゃなくて、インターネットが主流で。
代金支払っても、その場で現物が入手できないし。
Loppiの操作方法も変わってきてるし。
まぁ、根拠や理由あっての変化だと思ってますが。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEAT CRUSADERS tour 「SHOOT THE SKY 2008」
・2008年10月31日(金)周南TIKI-TA
 対バン有
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:夢番地(広島):082-249-3571

・2008年11月1日(土)広島クラブクアトロ
 対バン有
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:夢番地(広島):082-249-3571

・2008年11月5日(水)大分TOPS
 対バン:UFO BEAM
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:BEA:092-712-4221

・2008年11月6日(木)大分TOPS
 対バン:怒髪天
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:BEA:092-712-4221

・2008年11月8日(土)松山salon kitty
 対バン:怒髪天
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:DUKE松山:087-947-3535

・2008年11月9日(日)松山salon kitty
 対バン有
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:DUKE松山:089-947-3535

・2008年11月14日(金)高松オリーブホール
 対バン:northern19
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:DUKE高松:087-822-2520

・2008年11月15日(土)高知BAY5 SQUARE
 対バン:northern19
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:DUKE高知:088-822-4488

・2008年11月19日(水)松江eurus
 対バン:lego big morl
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:夢番地(岡山):086-231-3531

・2008年11月21日(金)米子ベリエ
 対バン:lego big morl
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:夢番地(岡山):086-231-3531

・2008年11月22日(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
 対バン:lego big morl
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:夢番地(岡山):086-231-3531

・2008年11月27日(木)福井 響きのホール
 対バン:BREMEN
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:FOB金沢:076-232-2424

・2008年11月29日(土)松坂M'AXA
 対バン:BREMEN
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:ジェイルハウス:052-936-6041

・2008年11月30日(日)静岡JAM JAM JAM
 対バン:enie meenie
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:ジェイルハウス:052-936-6041

・2008年12月6日(土)甲府KAZOO HALL
 対バン:N.G.THREE
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:甲府KAZOO HALL:055-243-7069

・2008年12月7日(日)松本sound hall aC
 対バン:N.G.THREE
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:FOB長野:026-227-5599

・2008年12月9日(火)山形ミュージック昭和session
 対バン:THE BEACHES
 開場/開演:18:00/18:30
 問合せ:ノースロードミュージック仙台:022-256-1000

・2008年12月11日(木)盛岡Club Change WAVE
 対バン:THE BEACHES
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:ノースロードミュージック仙台:022-256-1000

・2008年12月12日(金)青森QUARTER
 対バン:THE BEACHES
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:ノースロードミュージック秋田:018-833-7100

・2008年12月19日(金)熊谷HEVEN'S ROCK
 対バン:WRENCH
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:熊谷HEVEN'S ROCK:048-542-4100

・2008年12月21日(日)水戸ライトハウス
 対バン:Yacht.
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:水戸ライトハウス:029-224-7622

・2008年12月26日(金)千葉LOOK
 対バン:DOACOCK
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:千葉LOOK:043-225-8828

・2008年12月27日(土)千葉LOOK
 対バン:bloodthirsty butchers
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:千葉LOOK:043-225-8828

to be continued…

・チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別 但し、広島クラブクアトロのみドリンク代込み3,000円(前売・税込)
・チケット発売日:10月4日(土)10:00~



ツアーやって。
夏フェスやって。
自主企画フェスやって。
また、ツアーですか?

一体、彼等は何処まで働くんでしょうか。
確か、名ばかり管理職ではなかったと思いますが。

さて。
九州は唯一、大分のみの公演と相成りました。
しかも、2days。
確か、大分TOPSのキャパは、スタンディングで約400人ですから。
実際のライブでは、もっと収容人数が増えるでしょうけど。
SOLD OUTになるのは、間違いないかと思います。

それに。
また、お約束の「to be continued…」が公式HPにも掲載されてましたから。
年明けてから、また何かありそうですね。
…と、しがないおとまにが、ほざいてみますよ。

今回のBGM:Paraele Stripes「Memory」
GREAT ADVENTUREが活動休止だなんて…。
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by p_and_l | 2008-09-16 21:43 | 偏見的ライブ情報

9/13(土)The Wellingtons Japan Tour with totos at 福岡decadent DELUXE

今回のライブの進行は、以下の通りです。
18:00~18:45 DJ BOSS & Masher
18:45~19:15 Paraele Stripes
19:15~19:35 DJ BOSS
19:35~20:05 TOTOS
20:05~20:25 DJ Masher
20:25~20:55 HOLIDAYS OF SEVENTEEN
20:55~21:15 DJ BOSS
21:15~22:00 THE WELLINGTONS
22:00~END  DJ BOSS & Masher
で。
予定時間通りに行かないのが、お約束すぎるほどお約束で。
そのため、肝心のTHE WELLINGTONSのライブを観ることができませんでした。
非常に申し訳ない限りです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Paraele Stripes
油断すれば、「パラレル」と間違えそうな、そんなバンド名は「パラエル・ストライプス」でして。
メンバーはMars【マース】(Vo.,Ba.&Programming)、Atsushi Matsushita(Gt.,Cho.)の2人です。
約1年ぶり、2回目の参戦となりました。

エレクトロニカ+ポップ=Paraele Stripesとでも言いましょうか。
高音から低音まで、透明から歪みまで様々な電子音が飛び交うこと、飛び交うこと。

最初、あまりにも高音が耳について、幻想的な印象が強かったけど。
体が小刻みに揺れるほどのポップなリズムに、すぐ順応できました。
だから、ラストの曲なんか、ホント、アツかったですね。

因みに、Mars氏、おもむろにシャツを脱いで、ステージの奥に投げ捨てて。
下に着ていたTHE WELLINGTONSのTシャツを見せるという、体を張った物販宣伝を行い。
実は、ちゃっかりMatsushita氏もTOTOSのTシャツを着て、アピールしていたという。
一アーティストだけじゃなく、一営業マンとしての力量も大いに発揮した凄腕の彼等でした。

公式HP→http://www.mariacity.com/paraelestripes
2007年5月9日リリース、1stアルバム「Phirst Tense」、絶賛発売中。


■TOTOS
まるでお菓子の名前みたいな印象を受けたバンド名「トトス」。
メンバーは深水光洋(Vo.&Gt.)、関戸優子(Vo.,Gt.&Per.)、田村けんじ(Gt.&Key.)、渡邊おさむ(Ba.)、清水(Dr.※Additional Member)の5人です。
今回が初見です。

何と言いますか。
曲の感じがポップで、それにキュートさも加味して。
微笑ましいような、温かい印象を受けましたが。
何分、このメンバー間の空気もえらく、アットホームな感じでして。
誰かがMCで喋れば、縦横無尽にツッコミが飛んでくるなど、話にのっかってくるんですよね。
これは、ラジオ番組かい!?ってな具合に、メンバー等が一番楽しんでるんじゃないか、と。

ギターが3人もいるけど、関戸嬢は始めからギターを持っていたワケじゃなく。
彼女は笛やらマラカスなどを使って、演奏してましたが。
ラストで、田村氏から自身のギターを手渡されて、演奏してました。

他にも、深水氏がギターをほったらかしにして。
ドラムスティックを持って、清水氏の隣でドラムを叩くシーンもありましたな。

2曲目でTOTOS+Paraele Stripesと総勢7名が、狭いステージに君臨して。
披露した音と声の壮大さに、ただただ脱帽でした。
これ、東京でやったら失敗して、大コケとしたとのことなんですが。
いまいち理解できないんですけどね。

公式HP→http://www.totos.jp
2008年6月18日リリース、1stアルバム「ルームメイト」、絶賛発売中。


■HOLIDAYS OF SEVENTEEN
結構、「HOLIDAYS」の「S」が忘れられてる気がするバンド名「ホリディズ・オブ・セブンティーン」。
メンバーは三浦太郎(Vo.&Gt.)、中原功太(Gt.&Cho.)、碇YO-PEI(Ba.&Cho.)、中島元良(Dr.&Cho.)、山下蓬 (Key.&Cho.)の5人です。
これで、今年4回目の参戦ですかね。

あや兵衛の知る限りでは、センターが山下氏・三浦氏・中原氏でしたが。
今回は、山下氏に代わって、碇氏がセンターにいました。

HO17の曲にあるテンポの速い曲が、更に厚みを増した疾走感を覚えて、かっこよかったです。

MCにて、言うべきはずだったMCの内容をド忘れしてしまったという中原氏。
本人も必死に思い出そうとやきもきする中。
「反●隆史はそんな気持ちを曲にして唄ったんだよ」と、名(迷)言を残しました。
そうですよ、あの「毒」のことですよ。

Paraele Stripesといい、TOTOSといい、THE WELLINGTONSといい。
実は、彼等はTHISTIME RECORDS所属のアーティストでして。
FABTONE RECORDS所属の彼等にとっては、言わばアウェイ。
中原氏の言葉を借りれば。
白地にレボリューション・イエローのユニフォームの中、1人だけ白地にオレンジのユニフォームでいるような感じで。
そうですよ、あの「なんたらホークス」のことですよ。

公式HP→http://www.ho17.com
2008年9月3日リリース、1stアルバム「YEAH」、絶賛発売中。


~今回のまとめ~
・Decadent DELUXE(通称:デカタン)はマジックスクエアビルの3~5Fでして、ライブを観たのは5F。他の階でもライブやイベントがあったせいか、ビル周辺は非常に人が多くて、狭いエレベーターの中、レゲエファッションをまとった兄ちゃんに囲まれると、流石に萎縮しますわ。
・あや兵衛的に、Paraele StripesのMars氏を見た時、自分が持ってたイメージと良い意味で食い違ってて、えらく驚きました。まぁ、1年経てば、人はそれなりに変わるだろうけれど、云々。
・会場内は狭くて、よく人にぶつかり、照明が薄暗いせいか、顔の判別がつきにくい。そんな中、お目当ての方を見つけ、お話できたのは幸運だったと思います。
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by p_and_l | 2008-09-15 21:43 | ライブレポート

avengers in sci-fi、アルバムリリース決定。

ライブにて。
CDやジャケットにサインしていただく際。
名前は何ですか?と、訊かれると。
本名で行くべきか、「綾部かづき」で行くべきか。
戸惑ってしまうのが何とも。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「SCIENCE ROCK」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年11月5日
・規格品番:HKP-018
・レーベル:K-PLAN
・価格:2,500円(税込)
・収録曲
 1.Homosapiens Experience (Save Our Rock Episode.1)
 2.Save Our Rock
 3.Ibiza Sunset
 4.Sci-Fi Age Riot
 5.Starmine Sister
 6.Heartbeat Satellite (S.O.S From Sci-Fi Planet ,A)
 7.Space Diamond (S.O.S From Sci-Fi Planet.B)
 8.Minneapolis
 9.Beats For Jealous Pluto
 10.Science Action
 11.Itsuka_Mata_Ucyu_No_Dokoka_De.



最初、アルバムのタイトル見た時。
「SCIENCE【サイエンス】」を「SILENCE【サイレンス】」と、見事に間違えました。
でも、収録曲をよくよく見たら。
「Homosapiens【ホモサピエンス】:人類」や「Satellite【サテライト】:人工衛星」や「Pluto【プルートー】:冥王星」など。
科学に関する言葉が、一目瞭然ですな。

何と言いますか。
雑誌「ムー」みたい印象を受けなくもない、この音源。

ただ、3曲目の「Ibiza」は、イビサ島のことを指してるのでしょうかね?
世界遺産にも登録されてて。
綺麗な海と砂浜で有名な観光地ですよ。

最後に。
えらく気になってたことをば。
このバンドも、メンバー名+バンド名で呼ばれるという稀有な存在ですよね。
タロウ・サイファイのように。
あや兵衛が知る限りでは、こんなケース、ストレイテナーくらいかと。
ホリエテナーのように。

今回のBGM:アニソンいろいろ
実は、この記事を書きながら、知人と一緒にアニメソング・イントロゲームを繰り広げている。
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by p_and_l | 2008-09-14 21:10 | 偏見的リリース情報

DOPING PANDA、初回生産完全限定シングルリリース決定。

名古屋に行ったら、食べてみたいお店。
・「矢場とん」のみそカツ丼(影響→自身の8年前の思い出)
・「ラディッシュ」の小倉トースト(影響→水曜どうでしょう)
・「徳一」のお好み焼き(影響→探偵ファイル)
名古屋に行く予定があるのかは、流石に未定。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル「majestic trancer feat.VERBAL(m-flo)」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年10月22日
・規格品番:SRCL-6875
・レーベル:gr8! records
・価格:1,575円(税込)
・収録曲
 1.majestic trancer
 2.chi chi pa pa
 3.MUGENDAI DANCE TIME
・概要
 「MUGENDAI DANCE TIME」収録曲→「The Fire」/「YA-YA」/「Hi-Fi」/「I'll be there」/「call my name」/「Transient happiness」/「beautiful survivor」/「MIRACLE」/「Crazy」(総てスタジオ録音収録)



この音源、シングルなのに総収録時間が、約37分もあるそうですよ。

「MUGENDAI DANCE TIME」と言えば、アレですよ。
前回のツアー「Tour'08 Dopamaniacs」で炸裂させた、無限大ダンスタイムのことですよ。

あや兵衛もライブで堪能したんですけど。
これはもう、凄かったですね。
音の大波に飲み込まれるくらい。
テンションが上がること、上がること。

因みに、ライブの序盤にて。
あや兵衛、ダイバーの足が顔面に当たっちゃって。
右目の使い捨てコンタクトが取れてしまいまして。
両眼とも乱視持ちなため。
平衡感覚が上手く掴めなくなってしまったんですけど。
そんな不快感も無に帰するくらい。
テンションが上がること、上がること。

あと。
このライブで、大のお気にとする「Transient happiness」のタイトルが出てきませんでした。
ライブの興奮のせいなのか。
あや兵衛自身の歳のせいなのか。
一般公募のオーディエンスカメラマンさんを目の前にして。
イタすぎるほどの体たらくでしたよ。

自分、ホントにこの曲、好きなのかな、と。
後で、疑心暗鬼になりました。
また、大いに凹みました。

今回のBGM:m-flo「How You Like Me Now?」
密かに、m-floにLISA復帰、渇望派。
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by p_and_l | 2008-09-11 21:47 | 偏見的リリース情報