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ポルノグラフィティ、27thシングルリリース決定。

フリーペーパー「G.B.E.V」vol.70(DEC 2008)の表紙が、あや兵衛的にえらくかっこいい。
真っ白い背景に、楽器やら機材やらコードやら。
何か、えらく目を奪われてしまいました。
来月、福岡でのASIAN KUNG-FU GENERATIONのライブにて。
avengers in sci-fiのライブも観れるので。
非常に楽しみにしてます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「今宵、月が見えずとも」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年12月10日
・規格品番:SECL-743【初回生産限定盤】/SECL-744【通常盤】
・レーベル:SMEレコード
・価格:1,020円【初回生産限定盤】/816円【通常盤】
・収録曲
 1.今宵、月が見えずとも
 2.今宵、月が見えずとも(Instrumental Track)
・概要
 初回は"ポルノグラフィティ×BLEACH"特典数種の豪華仕様。
 初回・通常共に、期間限定応募特典ハガキ封入。



今年、著しく音源をリリースしたアーティストは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONと。
このポルノグラフィティだと、あや兵衛は思っております。
また、音源をリリースですか。

このシングル、「劇場版BLEACH Fade to Black 君の名を呼ぶ」(2008年12月13日公開予定)の主題歌だそうで。
また、映画の主題歌ですか。

ポルノグラフィティとアニメと言いますと。
過去に、「鋼の錬金術師」やら「天保異聞 妖奇士」やらで。
スクウェア・エニックスのイメージがありましたが。
だから、お次はジャンプと来たことで、少々呆気に取られたと言いますか。

明後日、リリースされるベストアルバムのジャケット。
まさか、プロレスの覆面とは思わず。
しかも、「JOKER」の方がピエロに似てて。
ピエロ苦手なあや兵衛にとっては、ちょっと困ってます。

今回のBGM:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「Hey,Scissorman!」
夜の地元番組のEDに使用されてて、驚きました。
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by p_and_l | 2008-10-27 23:08 | 偏見的リリース情報

ASIAN KUNG-FU GENERATION、5thフルアルバムリリース決定。

エクセルで表やグラフを作ること自体は、すぐできるけど。
やたら、色やデザイン、フォントにこだわりすぎてしまう。
デザインは適当で良いから、という台詞が、実は最も困らせる。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「サーフ ブンガク カマクラ」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年11月5日
・規格品番:KSCL-1310
・レーベル:キューン レコード
・価格:3,059円(税込)
・収録曲
 1.藤沢ルーザー
 2.鵠沼サーフ
 3.江ノ島エスカー
 4.腰越クライベイビー
 5.七里ヶ浜スカイウォーク
 6.稲村ヶ崎ジェーン
 7.極楽寺ハートブレイク
 8.長谷サンズ
 9.由比ヶ浜カイト
 10.鎌倉グッドバイ



今年2作目のフルアルバムということで。
湘南のスタジオで、録音されたそうで。
早くから、えらく話題に上がってたことは周知の事実で。

でも。
収録曲だけが、なかなか明示されませんでしたね。
曲タイトルに、江ノ電の各駅をつけことは判ってたから。
あとは、後ろのカタカナの部分が一体何なのか、と言うワケで。
Vo.&Gt.後藤氏の公式HPの日記でも、クイズ感覚に取り上げられてましたしね。

電車と言えば。
この間、こんな経験をしたんですけど。

電車に乗ったら、乗客が何と小学生だらけ。

帽子+私服姿で、リュック背負って、水筒持って。
ご丁寧に、学年と氏名が書かれた名札を首から下げて。
恐らく遠足か、社会科見学か。

ご年配の方が、電車に乗られれば。
我先に、とその方に席を譲る小学生の姿が、微笑ましくて身に染みます。
なんて良い子達だ。

あや兵衛は携帯電話片手に、吊り革を持って立ってたら。
正面に座ってた男の子から、一言。
「席、座って下さい」
まさか、あや兵衛自身が声をかけられるとは思わず。
そりゃあ、彼等の歳から見たら、おばはんではありますが。
狼狽しつつも、丁重にお断りしました。
なんて良い子だ。

しかし。
その後、立っていた別の男の子がその男の子に対して。
いい加減に席を譲ってやれ、と言い出して。
だって、さっき断られたもん、と反論。

あからさまにあや兵衛とのやり取りで、軽いモメゴトに発展し。
胸中、謝罪の言葉がどれだけ反芻したか。

あと。
ずっと、携帯電話を扱う傍ら。
何故か、1人の女の子からの視線を、やたら感じてましたけど。
ここの三行ネタのネタを考えてたのは、秘密、秘密。

今回のBGM:NUBO「L.L.S」
来月はいよいよライブだ。
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by p_and_l | 2008-10-23 23:23 | 偏見的リリース情報

9mm Parabellum Bullet「VAMPIRE」

ぶらりと寄ってみたヴィレッジバンガードにて。
スマイルの目覚まし時計を発見。
今までスマイルグッズで時計は、お目にかけたことがなく。
食指が動いて、即、購入。
何故か、針が途中で止まってしまうも。
MADE IN CHINAと判っていても。
その辺はもう、妥協の範囲内。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

f0042928_21585831.jpg・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年10月15日
・規格品番:TOCT-26599X
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・価格:2,500円(税込)
・収録曲
 1.Wanderland
 2.Vampiregirl
 3.Trigger
 4.Keyword
 5.Hide & Seek
 6.The revenge of Surf Queen
 7.Supernova
 8.Faust
 9.悪いクスリ
 10.We are Innocent
 11.次の駅まで
 12.Living Dying Message


音源発売以前から、先行着うただったり、ラジオだったり。
様々なカタチで、収録曲を聴く機会が非常に多かったですね。
でも。
それは、断片的と言いますか。
アルバムのほんの一部しか、垣間見れないんですけどね。

やっと、アルバムを一通り、聴けて。
ジャケットや歌詞カードを、隈なく目を通して。
そこでようやく。
あや兵衛自身のこのアルバムに対する、全体的なイメージが湧くんですよ。
で。
一番最初に抱いたイメージは「黙示録」でした。

普遍的なモノを、更に追究するような。
見出されていない部分を、明らかにするような感じで。

インディーズ時代から9mmを知ってたあや兵衛ですが。
このアルバムはえらくメロディーに対し、驚かされたことが多かったです。
こんなのも有り得るんだ、と目からウロコな感じで。
そのせいか、凄くフレーズが印象に残って。
ただ、強烈なケースもあったせいか、時折、頭の中でリフレインしてしまい。
仕事中にも続いて、厄介なコトもありましたが。

あや兵衛は収録曲の中で、「Living Dying Message」がお気にです。
この曲にはこんな歌詞がありまして。

あなたは二度と孤独になれない

あなたは二度と孤独にならない


一般的に、ヴァンパイアは不老不死のイメージがあります。
変化する世界と、不変の肉体とがまた相対的で。
この歌詞は、不変的なモノを強く主張してるなぁ、と思いました。
また、「なれない」と「ならない」とじゃ、えらくニュアンスが変わるでしょうし。

このアルバムは、「普遍」と「不変」を音で表現してるってことで。
そんな感じで、まとめておくことにしますか。

あと。
あや兵衛、歌詞カードを見る際。
必ず、一番後ろのページから読む癖がありまして。
列記されてあるスタッフやらアーティストの名前を見て。
少しでも、知ってるのを見つけると。
ちょっと幸せです。

今回のBGM:9mm Parabellum Bullet「Wanderland」
「Wanderland」の歌詞にある「青い炎」が、あぁ、プロパンガスか、と思ってしまうのが大変いけない。
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by p_and_l | 2008-10-21 23:07 | 今日の1枚

2008/9/27「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」後編

前編→http://pointline.exblog.jp/9228059/
中編→http://pointline.exblog.jp/9276351/

これからお送りするのは、2008年9月27日(土)、ニッポン放送を中心に、全国21局ネットで27:00~29:00にオンエアされた「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

菅原卓郎(以下、「菅原」)「えー、今夜は『シビレた』をテーマにお送りしていますが、僕等もいろんな音楽に出会い、シビレてきました。そこで今夜は、こんな対決をやっています。『シビレるあの曲、あのフレーズ対決』――はい、名曲の中には、一瞬だけ、特別に輝いている場面があります」
滝善充(以下、「滝」)「うん」
菅原「ライブのMC、演奏、シャウト等々、ジャンルは何でもOK。自分の中でシビレた所を、4人がプレゼンしあいます」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「オーケー」
滝「うん」
中村和彦(以下、「中村」)「プレゼン」
菅原「勝負の判定は、番組のスタッフの皆さんがやってくれます。――はい。この時間はですね、ギターの滝君と」
滝「はい」
菅原「私、菅原卓郎で対決していこうと思います。はい。滝君、選曲するの悩みましたか?」
滝「結構、悩みました、僕は」
菅原「悩みました」
滝「家に結構、もう、ネタのような音源がいっぱいあるんで(笑)」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「どれにしても良いな、くらいの――」
菅原「もう豊富すぎて、悩んじゃったか、じゃあ」
滝「そうですね。ホントに、選べないかなと思いましたけど。まぁ、中でも結構、ピカイチなのがあったんで」
菅原「キラリとキテるヤツを」
滝「もう、キラリと。もう始まった瞬間からキテますね」
菅原「瞬間から。よーし。僕はもう決めてたんで、最初から」
滝「おお」
菅原「もう、これしかないな、と。じゃあまず、滝君からプレゼンお願いします」

滝「えー、この、今からかける音楽はヴァイキング・メタル(※注1)という」
菅原「はい」
中村・かみじょう(笑)
滝「音楽で」
中村「おっとー」
菅原「これ聴いたことない人いるよね」
滝「多分、皆さん、聴いたこと――絶対聴いたことないと思うんですけど、9mmは皆さん、ヴァイキング・メタルが大好きでですね」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「多分、知ってる人もいるんでしょうけども、まぁ、ヴァイキング好きだったら、こう、五択に漏れない感じで」
菅原「うんうん」
滝「かなり出オチな曲だと思うんですよね、僕は」
菅原「はいはいはいはい」
滝「これは凄い失礼なことかもしんないすけど、出オチな曲だということで
菅原・中村・かみじょう(笑)
かみじょう「2回も言うなよ(笑)」
菅原「失礼だろ、2回も」
滝「えーと、輝いてる瞬間くらいまで聴いてもらおうと思います」
菅原「はい」

 曲:Finntroll「Eliytres」(※注2)

滝「ちゃんと、頭からかけて下さーい」
菅原・中村・かみじょう(笑)
菅原「あー、でも、まぁ、俺、シビレてたけどね、今の」
滝・中村・かみじょう(笑)
かみじょう「感動したよ!
滝「じゃ、もう1回」

 曲:Finntroll「Eliytres」

菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「かっこいいでしょう。もうちょっと聴く?」
菅原・中村・かみじょう(爆笑)
菅原「はい」
中村「曲名と、これはアーティストは誰でしょう」
滝「えーと、アーティストはFinntroll(フィントロール)っていう、よく判んない――あの、曲名は知りません
菅原・中村・かみじょう(爆笑)
かみじょう「持ってきといて、スルー?(笑)」
滝「いや、知らないです」
菅原「ヴァイキング・メタルって、あの、ホント、知らない人いっぱいいると思うんだけど、北欧のヴァイキング――スカンジナビアンな感じなんです」
滝「多分、そうだと思う(笑) だって、よく知らないし」
菅原・中村・かみじょう(笑)
滝「何か訊かれても困るから」
菅原・中村・かみじょう(笑)
菅原「この間、くるりと対バンした時に、キーボードでいた三柴さん(※注3)っていう、元筋肉少女帯の」
中村「俺等にYou Tubeでね、見せてくれてね、いろいろと」
滝「そうそうそう」
菅原「もう凄かったんだけど」
滝「凄かったねぇ」
菅原「探してみると、いろいろあるから。有名なのだと、Korpiklaani(コルピクラーニ)(※注4)、とかね」
かみじょう「かっこいいねぇ、Korpiklaani」
菅原「というのが、繰り広げた感じかなぁ。興味を持った方は聴いてみるといいと思います」
滝「お願いしまーす」
かみじょう「成程」

菅原「えーと。じゃあ、そろそろ僕がプレゼンしていいですかね?」
滝・中村・かみじょう「はーい」
菅原「えーと。あの、さっきのシビレた話と同じ、吉井さん繋がりになるんだけど、THE YELLOW MONKEYがライブアルバムを出してるんですけど、『SO ALIVE』(※注5)っていう。で、その中の『ROCK STAR』っていう曲でね」
滝「名曲だ」
菅原「俺、初めて聴いた時に衝撃を受けたんだけど、こう、ドラムが始まって、こう、お客さん煽ってる。そしたら、『ワー!』って言って、吉井さんが何を言うんだと思ったら、『イエー! 山形ー!』って言うのね。そん時、俺が何処でそれを聴いてたかって言うと、実家の山形で聴いてたから。跳び上がりまして」
滝「跳び上がった」
菅原「もう、その『山形ー!』を、俺もいつかライブする時に、言える日が来るんだろうかと思ってたら、今回やるんだけど(笑)」
滝「やるんだよね」
菅原「まぁ、絶対やるよね。そういうワケで、その『山形』を。ぜひ、皆さん、聴いてもらいましょうかね」

 曲:THE YELLOW MONKEY「ROCK STAR」(※注6)

全員「(爆笑) かっこいい…」
菅原「これはシビレるでしょう」
かみじょう「グッと来ますね」
滝「これ、自分の地元に置き換えたら、もうグッとシビレちゃう」
菅原「皆、誰でもね、その瞬間に。『イエー! 福島ー!』でも良いし、『イエー! 宮崎ー!』でも良いし。うん。もう、皆、こう、シミュレーションしながら、どのくらい俺がシビレていたのかをシミュレートしてもらって、じゃあ、そろそろ、ね、悲しいんだけど、判定してもらわないといけないんだよね」

 判定:滝善充(●)VS菅原卓郎(○)

滝「あ、負けたぁ」
菅原「おーし、勝ったぁ!」
菅原・中村・かみじょう「イエー! 山形ー!
菅原「やー、よかった、勝っちゃった」
滝「負けちゃった」
中村・かみじょう(笑)

 曲:9mm Parabellum Bullet「Wanderland」

菅原「さ、今日は4曲、『シビレるあの曲、あのフレーズ対決』で選曲したワケなんですが、最後ですね、こう決戦投票という感じで、第一試合の勝者のかみじょうちひろ君と」
かみじょう「イェイ」
菅原「第二試合勝者の僕とですね、まぁ、卓郎で。あの、僕とかみじょう君以外のメンバーも含めた決戦投票を、しようと思います。じゃあ、ちょっとね、行きましょうかね」
かみじょう「行きましょうか」
滝「おう」
菅原「まず、かみじょう君が選曲した『雨にキッスの花束を』? ですか?」
かみじょう「よく覚えたね」
菅原「はい」
滝・中村(笑)

CASE:かみじょうちひろ
菅原「5人。これは良い勝負の予感が」
かみじょう「皆、判ってるよ」

CASE:菅原卓郎
菅原「7! かみじょう君も挙げてますね
滝・中村(笑)
かみじょう「おい、言うなよ、そういうこと! 見えてねぇんだから!

 判定:かみじょうちひろ(●)VS菅原卓郎(○)

全員「イエー! 山形ー!
菅原「今回のツアーはもう、どの地方も『イエー!』だから」


~解説~
※注1:ヴァイキング・メタル
北欧神話や戦いに明け暮れるヴァイキングを主要なテーマに置いたヘヴィメタル音楽に対して使われる用語。
音楽的にはブラックメタルやメロディックデスメタルを基盤とし、そこにフォーキッシュなメロディや民族楽器が使われることも多いために、フォークメタルと関連付けられることも多い。

※注2:Finntroll「Eliytres」


※注3:三柴さん
ピアニスト・キーボーディスト・作曲家の三柴理(みしば さとし)氏のこと。
2008年5月より、くるりにピアニストとして参加している。
1986年から1989年に筋肉少女帯に在籍していたが、他にも在籍していたバンドは多数ある。

※注4:Korpiklaani(コルピクラーニ)
フィンランドのトラッド、フォーク・メタルバンド。
メンバーはJonne Jarvela(ヨンネ・ヤルヴェラ)ボーカル・ギター、Hittavainen(ヒッタヴァイネン)バイオリン・ヨウヒッコ・フルート、Cane(ケーン)ギター、Jarkko Aaltonen(ヤルッコ・アールトン)ベース、Matson(マットソン)ドラム、Joho(ユーホ)アコーディオン。
最新音源は2008年3月26日にリリースした5thアルバム「森界の王」。

※注5:『SO ALIVE』
1999年5月26日にリリースされた初のライブアルバムで、12曲収録。
ライブツアーは1998年4月から1999年3月に行われた「PUNCH DRUNKARD TOUR」から。

※注6:THE YELLOW MONKEY「ROCK STAR」
3rdアルバム「jaguar hard pain 1944〜1994」には、4曲目に収録。
ベストアルバム「TRIAD YEARS THE VERY BEST OF THE YELLOW MONKEY」には、act1の2曲目に収録。
ライブアルバム「SO ALIVE」には、2曲目に収録。
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by p_and_l | 2008-10-17 14:39 | ラジオレポート

ストレイテナー、9thシングルリリース決定。

呑み会の後、タクシーで帰路に向かう途中。
車内BGMが、ずっと矢沢永吉であることに気づいた。
車内によく目を凝らすと、矢沢グッズも発見。
運転手さんに訊いてみた。
「矢沢永吉、好きなんですか?」「はい」
「ライブ、行ったことあるんですか?」「はい」
「ライブでタオル、投げてますか?」「はい」
運転手さん、総て即答。
すると、良いモノを見せてあげるよ、と。
今年4月に発売されたライブDVDを見せてくれました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Little Miss Weekend」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年11月26日
・規格品番:TOCT-40232
・レーベル:キャピトル
・価格:1,000円(税込)
・収録曲
 1.Little Miss Weekend
 2.Electricity
・概要
 CD-EXTRAとして、「Electricity」のVIDEO CLIPを収録。



曲タイトルを見た時。
漫画「ONE PIECE」を連想しました。
確か、バロック・ワークスに似たような名前の人、いなかったっけ?
――って、実際には、いませんけどね。

近所にある呑み屋さんには、漫画がたくさんあって。
その漫画を読むのが、ささやかな楽しみです。
しかし、未だに不思議なのが。
何故か「ONE PIECE」のコミックスが、中途半端な巻数しか本棚に収納されておらず。
それがちょうど、バロック・ワークス編でして。
おかげで、後にも先にも。
「ONE PIECE」の話は、バロック・ワークス編しか知りません。

ところで。
2曲目に収録される「Electricity」。
これは、サイケデリックバンド・SPIRITUALIZED(スピリチュアライズド)のカバー曲だそうで。
SPIRITUALIZEDとは、1990年に結成されたイギリスのバンドです。

原曲を聴いてみたんですけど。
音が面白いので、あや兵衛は好みです。

そもそも。
ストレイテナーがカバーをするなんて。
あや兵衛自身、テナーに独自性の濃い印象を持ってる故に。
良い意味で、えらく斬新に思えました。

今回のBGM:ala「need a sacred floor」
年末にあるライブには、無論参戦予定です。
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by p_and_l | 2008-10-10 22:03 | 偏見的リリース情報

ポルノグラフィティ、2枚組ベストアルバムリリース決定。

ちゃんぽんを食べる際、ラー油も豆板醤も切らしてて。
爆辛調味料「アルティメット・インサニティ」を、遂に解禁しました。
何せ、賞味期限が今年までなのを、つい最近知ったもんで。
で、かけて食べたみたら。
不味い。
正確に言うと、苦不味い。
ちゃんぽん本来の味を、フェイスクラッシャーで沈めるほどの破壊力で。
辛さよりも味で、度肝を抜かれました。
因みに、辛さはと言うと。
口に含めば、鼻や食道へ一気に痺れが走るほどです。
辛いのは良いが、やっぱ、味も大事です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「PORNO GRAFFITI BEST ACE」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年10月29日
・規格品番:SECL-710
・レーベル:SMEレコード
・価格:3,059円(税込)
・収録曲
 1.ハネウマライダー(6thアルバム「m-CABI」収録・20thシングル)
 2.ギフト(25thシングル)
 3.ネオメロドラマティック(5thアルバム「THUMPχ」収録・17thシングル)
 4.ライン(6thアルバム「m-CABI」収録)
 5.黄昏ロマンス(5thアルバム「THUMPχ」収録・16thシングル)
 6.NaNaNaサマーガール(6thアルバム「m-CABI」収録・18thシングル)
 7.東京ランドスケープ(5thアルバム「THUMPχ」収録)
 8.Please say yes, yes, yes(7thアルバム「ポルノグラフィティ」収録)
 9.Winding Road(6thアルバム「m-CABI」収録・21stシングル)
 10.あなたがここにいたら(23rdシングル)
 11.We Love Us(5thアルバム「THUMPχ」収録)
 12.そらいろ(7thアルバム「ポルノグラフィティ」収録)
 13.A New Day(新曲)

■タイトル:「PORNO GRAFFITI BEST JOKER」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年10月29日
・規格品番:SECL-711
・レーベル:SMEレコード
・価格:3,059円(税込)
・収録曲
 1.Love, too Death, too(26thシングル)
 2.ROLL(5thアルバム「THUMPχ」収録・17thシングル)
 3.ジョバイロ(6thアルバム「m-CABI」収録・19thシングル)
 4.痛い立ち位置(24thシングル)
 5.グラヴィティ(6thアルバム「m-CABI」収録)
 6.横浜リリー(6thアルバム「m-CABI」収録)
 7.リンク(7thアルバム「ポルノグラフィティ」収録・22ndシングル)
 8.m-FLOOD(2007年2月28日からの配信限定曲)
 9.DON'T CALL ME CRAZY(6thアルバム「m-CABI」収録)
 10.シスター(5thアルバム「THUMPχ」収録・15thシングル)
 11.うたかた(5thアルバム「THUMPχ」収録)
 12.ベアーズ(7thアルバム「ポルノグラフィティ」収録)
 13.約束の朝(新曲)



この2枚組ベストアルバムが、リリースされることを知った時。
時期が早すぎるんじゃないか、と思ったんですが。
実際はまぁ、そうでもなかったんですね。
前回の2枚組ベストアルバムがリリースされたのは、2004年。
それでも、ついこの間、ベストアルバムがリリースされたような錯覚があったもので。

と、同時に。

サザンが活動休止するも。
ポルノが、ちょうど10周年にあたるとあって。
これは事務所的には、都合が良いんじゃないのか。
腹黒い考えが脳裏に過ぎったのも事実。
大変、いけない。

さて。
このベストアルバムは、ポルノグラフィティ第2章とも言える、メンバーが2人になって以降のものですね。
シングルが15th「シスター」(2004/9/8)~26th「Love, too Death, too」(2008/10/8)。
アルバムが5th「THUMPχ」~7th「ポルノグラフィティ」。

シングル「Love, too Death, too」と言えば。
この初回特典に、トランプがついてまして。
えらく珍しい特典だなぁ、と思ってましたが。
それは、このベストアルバムとの深い繋がりがあったワケですね。

トランプと言えば。
この間、小学生とトランプで遊んだ際。
その娘が「大貧民しよう」と言い出したのが、きっかけで。
トランプのゲーム「大富豪」が、「大貧民」とも呼ばれてることに驚きました。
あや兵衛は、呼称は昔から「大富豪」です。

今回のBGM:maegashira「BREAK FRONTIER」
去年の12月あたりから、ぼちぼちやっていたフリーセルが今じゃ、1658勝1535敗に。
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by p_and_l | 2008-10-06 22:01 | 偏見的リリース情報

2008/9/27「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」中編

前編→http://pointline.exblog.jp/9228059/

これからお送りするのは、2008年9月27日(土)、ニッポン放送を中心に、全国21局ネットで27:00~29:00にオンエアされた「9mm Parabellum BulletのオールナイトニッポンR」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

菅原卓郎(以下、「菅原」)「今日は『シビレた』をテーマにお送りしていますが、僕等もいろんな音楽に出会い、シビレてきました。そこで今日は、こんな対決をやります。題して、『シビレるあの曲、あのフレーズ対決』――えー、名曲の中には、一瞬だけ、特別に輝いている場面があります。ライブのMC、演奏、実況等々、ジャンルは何でもOK。自分の中でシビレる所を、僕等が4人でプレゼンしあいます。勝負の判定は、番組のスタッフの皆さんがやってくれます。――はい、というワケで、まずは、カズ・中村とかみじょうちひろの対決ということで」
中村和彦(以下、「中村」)「はい」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「よっしゃあ」
菅原「宜しくお願いします。じゃあ、カズ・中村さん、こう、どうっすかね? 選曲するのは悩みましたか?」
中村「選曲はもう、まぁ、さくっと」
菅原「さくっと」
中村「さくっと、いきましたね」
菅原「ちひろさん、あのー、何曲ぐらい候補があったんですか?」
かみじょう「ん? もう僕はストレートに、1曲で」
菅原「1曲で」
かみじょう「これしかねぇなぁ」
菅原「ホントですか。凄いねぇ。じゃあ、ちょっと対決、期待して、見守りましょうかね」
かみじょう「よっ! よっしゃあ」
中村「うん」
菅原「見守り、ましょう、かね(笑)」
中村「はい(笑)」
かみじょう「よっしゃあ!」
菅原「はい、じゃあ、カズ・中村からプレゼン、お願いしても大丈夫ですか?」
中村「はい、じゃあ、宜しくお願いします」
菅原「はい」

中村「はい、これはもう、箇所って言うか、曲自体なんですけども。一度、僕の実家に皆で遊びに来た時ですね、メンバーが」
菅原「行ったね」
中村「僕、姉がいるんですけど。その次の日がライブで、皆で呑んでて、姉が『明日、ライブなんだったら、これ見ないとダメでしょ』と、とあるDVDを――」
菅原「はい、はい、はい(笑) もう判った(笑)」
滝善充(以下、「滝」)・かみじょう(笑)
中村「これ、もう、皆、ピンと来てると思うんですけど」
菅原「来てますね」
中村「まぁ、聴いてくれよ!」
全員(笑)
菅原「はい、聴いてもらいましょう」

 曲:Michael Jackson「BAD」(※注1)

全員(爆笑)
菅原「成程ねぇ」
中村「これなんですよ。まぁ、MJですよ」
菅原「MJですね。これはどの辺に、シビレるんですか?」
中村「これはもう、どの辺も何も…。総てが。これね、ラジオだからアレなんですけど。映像があればね、もっとシビレるんですけどね」
かみじょう「そうだねぇ」
中村「凄いんですよね。壁がない空気イスみたいな、たまに、やる、じゃないですか」
菅原・滝・かみじょう(爆笑)
菅原「やるねぇ。やる、やる、やる」
中村「あれって、ホント、シビレる」
菅原「ヤバいねぇ。これはもう『BAD』だけの」
中村「『BAD』だけの」
菅原「ビデオがついててね」
中村「全曲、ヤバいからね。『Black Or White』(※注2)とかも、ホント、ヤバいから。最後の5分ぐらい、マイケルタイムみたいな(笑)
菅原・滝・かみじょう(笑)
菅原「マイケルタイム、ある。もう次の日のライブはマイケルのおかげで、バッチリだったよね」
中村「バッチリだったよね」
菅原「ホント、マイケルタイムのおかげだよ」
中村「おかげだよね(笑)」
菅原「これからもマイケルタイムは、ぜひあやかっていきたいですね」

菅原「はい。というワケで。続いては、かみじょうちひろのプレゼンです。どうぞ!」
かみじょう「はい、えーと、僕が選んだ曲はですねぇ。歌詞が非常に気に入っていてですね。まぁ、大まかに言いますと、OLがプロポーズされるという曲なんですが(笑)」
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「何ですね、大人同士ですから。愛してるって言われても、ちょっと変なプライドで、付かず離れずの仲とかを持ってるんですけど。突然、プロポーズされて、もう――」
菅原「戸惑いみたいな」
かみじょう「驚き、戸惑い。はい。ま、そんな曲ですね、だいたい」
菅原・滝・中村(笑)
菅原「では、聴いてみましょう。シビレるフレーズです」

 曲:今井美樹「雨にキッスの花束を」(※注3)

かみじょう「もういいね、これ」
菅原・滝・中村(笑)
かみじょう「この最後。これ、歌詞見てて、褒めたんだけどね」
菅原・滝・中村「おお!」
かみじょう「俺、今、息できなかったよ! 危なかった!
菅原・滝・中村(笑)
菅原「いや、でも、良い歌詞でしたよ、ホント」
かみじょう「もう1回振り返るとですね、あのスクランブルのド真ん中で、告白されて、差してた傘が転がっていくという――」
菅原「もう、開いたまんま転がっていく傘の花だったからね」
かみじょう「おい――あ、ちょ、ちゃんと聴い――ちょ、おい、今日、凄ぇよ、卓郎!
菅原「一応、作詞家だから。端くれだからね」
かみじょう「だって、もう、クラクションさえ聞こえないとか言ってんだから」
菅原「危ないよね」
滝・中村・かみじょう(笑)
かみじょう「危ないよ」
菅原「もう鳴らされてんでしょ? 抱き合ってる場合じゃないよ、みたいな、感じだよね」
かみじょう「いや、もう、ねぇ、ぜひとも丸の内のOLさんに聴いてほしい
菅原・滝・中村(笑)
菅原「真似しちゃダメです! 真似しちゃダメでーす」
かみじょう「銀座のマダム、ぜひともOKですよ

 判定:中村和彦(●)VSかみじょうちひろ(○)

菅原「勝ちのコメントを一言、お願いします」
かみじょう「まぁ、まぁまぁだな」
菅原・滝・中村(笑)
菅原「どうだ、和彦?」
中村「これね、次ね、俺の実家に帰ったら、ウチの姉ちゃんが黙ってないっすよ」
全員(笑)


~解説~
※注1:Michael Jackson「BAD」
1987年8月31日にリリースしたアルバム「BAD」の1曲目に収録。
http://jp.youtube.com/watch?v=ACPsfcsg4ZE

※注2:『Black Or White』
1991年12月26日にリリースしたアルバム「Dangerous」の8曲目に収録。
http://jp.youtube.com/watch?v=6QCzK0EVISo

※注3:今井美樹「雨にキッスの花束を」
1990年8月29日にリリースしたアルバム「retour」の4曲目に収録。
1993年11月10日にリリースしたベストアルバム「Ivory Ⅱ」の5曲目に収録。
読売テレビ系アニメーション「YAWARA!」の2代目OPテーマにもなった。
懐かしい。
因みに、かみじょう氏が推薦したフレーズは、以下の部分。
思いがけないプロポーズ! スクランブルのど真ん中
嘘でしょう 立ち止まったまま ころがってゆく傘の花
クラクションさえ聞こえない ずぶ濡れのまま動けない
世界中 息をひそめて 今私達 見つめてるよ
CHU! CHU!


http://jp.youtube.com/watch?v=NdlIDeHQJWY

後編→http://pointline.exblog.jp/9406032/
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by p_and_l | 2008-10-05 13:52 | ラジオレポート

hare-brained unity、ミニアルバムリリース決定。

(お気にのが)ないのなら 作ってしまえ ブログスキン(字余り)
と、勢いにのって、やってみたら。
結構、大変でして。
今のこのスキン、まだまだ開発中です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「RECENT DISCO SYSTEM」
・種類:国内盤/CDミニアルバム
・発売日:2008年11月12日
・規格品番:DLMK-2001【完全生産限定盤】/DLMK-2002【通常盤】
・レーベル:MAKAI record
・価格:2,310円(税込)【完全生産限定盤】/2,000円(税込)【通常盤】
・収録曲
 1.Prologue
 2.ALIVE
 3.ORANGE
 4.FREEDOM DREAMER
 5.merry-go-round
 6.EViL DANCE
 7.ウィークエンド
 8.DISCO LIGHTS
・概要
 完全生産限定盤には、MUSIC VIDEO&ライブ映像~メイキングを収録したDVD付き(32分)。



DISCO復活ですね。
嬉しい。

そもそも。
音源リリースが、ものすごく久しぶりなような気がしますけど。
最新音源は、2007年8月にリリースしたシングル「Daylight」。
1年以上は経ってたんですね。
でもまぁ、その間にライブ会場限定シングル「merry-go-round/paint it」は、ちゃんと入手しました。

それよりも。
今、両の掌が熱くて、痛いです。
内側から熱を帯びたような、鈍い痺れがあります。
湯船につけようものなら、熱さと痛みが倍増します。

とりあえず、湿布を貼ってますが。
湿布の上から患部に触れても、熱い。
おかげで、キーボードが打ちづらいこと。
だから、今日はこの辺で。
おやすみなさい。

今回のBGM:BAND A「THE POP SONG」
右手の人差し指だけで、キーボードを打つのは流石に初めて。
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by p_and_l | 2008-10-03 22:38 | 偏見的リリース情報

ストレイテナー、ライブツアー決定。

親戚の女の子が、親御さんと共にあや兵衛宅にやってきて。
女の子と一緒にトランプで遊んでいると、何か欲しいと言い出す。
因みに、彼女は現役小学1年生と、下手したら親子とも言える歳の差。
何が欲しいか、と訊いたら。
彼女が挙げたものが、シール、鉛筆キャップ、可愛いペンなど。
…どれも持ってなくて。
純粋無垢さを前に、これほど罪悪感に苛まれた瞬間はなかったです。
スマイルグッズをいくつかあげたけど。
今度、シールくらいは用意しとこう。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Hello Miss Weekend Tour
・2008年11月26日(水)代官山UNIT
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:75660】/チケットぴあ:【Pコード:305-821】/e+
 問合せ:ホットスタッフ・プロモーション:03-5720-9999

・2008年12月3日(水)名古屋クラブダイアモンドホール
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:41789】/チケットぴあ:【Pコード:304-741】/e+
 問合せ:ジェイルハウス:052-936-6041

・2008年12月4日(木)大阪なんばHatch
 開場/開演:18:00/19:00
 発売日特電(11月8日のみ):ローソンチケット:0570-084-658/チケットぴあ:0570-02-9520
 ローソンチケット:【Lコード:51956】/チケットぴあ:【Pコード:304-772】/e+
 問合せ:グリーンズ:06-6882-1224

・2008年12月6日(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:61728】/チケットぴあ:【Pコード:305-090】/e+
 問合せ:夢番地岡山:086-231-3531

・2008年12月8日(月)福岡DRUM Be-1
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:86799】/チケットぴあ:【Pコード:304-836】/e+
 問合せ:キョードー西日本:092-714-0159

・2008年12月13日(土)仙台CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:29218】/チケットぴあ:【Pコード:304-960】/e+
 問合せ:GIP:022-222-9999

・2008年12月15日(月)新潟LOTS
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:73683】/チケットぴあ:【Pコード:304-621】/e+
 問合せ:FOB新潟:025-229-5000

・2008年12月17日(水)札幌ファクトリーホール
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:15750】/チケットぴあ:【Pコード:304-731】/e+
 問合せ:WESS:011-614-9999

・2008年12月20日(土)新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:75662】/チケットぴあ:【Pコード:305-821】/e+
 問合せ:ホットスタッフ・プロモーション:03-5720-9999

・チケット一般発売日:11月8日(土)
・チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別



雑誌「ROCKIN'ON JAPAN」10月号の表紙をぺらり、と。
すると、「ストレイテナー 10.1(wed) 0:00」の文字と共に、公式HPのアドレスが明示されてます。
また、過去のアー写も一通り並んでて。
それが、2008年10月1日付で、新たなアー写が1つ加わるんですね。

まさか。
あの大山純氏がストレイテナーのギタリストとして、メンバーに加わるとは。

もう、2年前ですか。
福岡を除く九州で放送されたストレイテナーのラジオにて。
ホリエ氏は「大山純君です。BACK!」という台詞を残してるんですよ。
それが、まさか。
ストレイテナーにBACKするとは、誰が思ったでしょうかね。

大山氏は元ART-SCHOOLのギタリストで。
2003年末に、Ba.日向氏と共にバンドを脱退しましたし。
1978年生と、ホリエ氏とナカヤマ氏とは同世代にあたります。

2人→3人→4人とメンバーが増えて。
まぁ、今後、モー娘。みたいに、メンバーが卒業や脱退したりとかは、流石に判りませんけど。
4人で生み出す音が、一体どんなモノなのか。
ただただ、それが楽しみです。
だからこそ、このライブツアーは喜びヒトシオです。

今回のBGM:hooch「親不孝者のブルース」
活動拠点が関東圏に変わっちゃってて、ライブを観る機会が難しいなぁ。
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by p_and_l | 2008-10-01 21:19 | 偏見的ライブ情報