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6/23(火)the HIATUS「Trash We'd Love Tour 2009」at 福岡DRUM LOGOS

数年前、生まれて初めて行ったELLEGARDENのライブにて。
あの日の天気は、雨だったことを覚えてます。
今回、生まれて初めて行くthe HIATUSのライブも、同様に雨が降ってまして。
不思議な因果だな、と思いました。
40代ほどの男性が、会場前にある公園の駐輪場に停めてあったバイクのチェーンを外しながら。
入場のためにできた長蛇の列を眺めて、一言。
「これ、何のライブ? 矢沢永吉?」
威勢よくバイクのエンジン音を吹かして、去っていく彼の背中に対し。
残念なことに、このライブのタオルは赤じゃなくて、黒なんだけどな、と思いました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■fourteendays
メンバーはkimura youhei(Ba.&Vo.)、takada koutarou(Gt.&Cho.)、chisyaki chagi(Gt.)、fujito hirotaka(Dr.)の4人です。
しかし、実際のステージには、ANI-JHA氏(DJ)もいらっしゃいます。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左から右に、kimura氏、chisyaki氏、takada氏となってます。
ステージ後列のメンバーの立ち位置は、中央から右に、fujito氏、ANI-JHA氏となってます。

オープニングでは、薄暗い照明の中、メンバー全員が2本の棒状の木片――恐らく、クラベスか、と――を打ち鳴らします。
その芯のある高い音が、メンバー各々のリズムが重なって、美しく響き合います。

次の曲へ移ろうとした時、takada氏の表情が曇りました。
実は、彼のギターの弦が切れるというパプニングが起き、一時中断となりました。
彼がギターをチェンジして、チューニングを行う傍らで。
突如、ANI-JHA氏の「(一時中断は)誰のせいだと思いますか!?」という声が上がりまして。
「俺のせいじゃないですよ」と、takada氏が間髪なしの全否定。
すると、ANI-JHA氏、片手を高らかに上げて曰く、「ここは、俺のせいにしてもいいんじゃないかと思います!」と。
この、軸のブレた台詞が端を発し。
他のメンバーまで「俺が!」「いや、俺が!」と、挙手する始末で。
結局、この事態はfujito氏が悪いということで、オチがつきました。

因みに、ANI-JHA氏は他にもいろいろとやってくれました。
takada氏のMC中、半円柱型のクラベスを目の所に持ってきては、観客の笑いを誘いましたし。
無論、takada氏にはANI-JHA氏が見えてないので、笑いの意味を理解しておらず。
また、別のMCでは、「山笠があるけん!」という突然のコールに対し。
驚いた観客の「博多たい!」というレスポンスは、流石に声が小さめでしたが。
あや兵衛にしてみれば、近くにいらっしゃった20代前後の女の子の「今の何? 判らん」という台詞の方が驚きました。

fourteendaysの曲は高音が心地良いくらい、心地良くて。
何と言いますか。
頭にクリアにメロディーが響いた後、優しくも深く胸に浸透していく感じです。
そんな中で、「最後の1曲です。ようやく解放されますよ」みたいな。
茶目っ気まじりのMCが、逆にギャップがあって、人間味が増しますね。

あや兵衛個人的に、fujito氏が一打する度に、顔の前で腕を交差させる姿が、良いなぁ、と思いました。

公式HP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=14daysjp
My Space→http://www.myspace.com/fourteendayz


■the HIATUS
因みに、the HIATUSは各会場において、出演するメンバーが若干違います。
今回、福岡での出演メンバーは、細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)の5人です。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左から右に、伊澤氏、ウエノ氏、細美氏、masasucks氏となってます。

メンバーがステージに登場し、ボルテージが上がる観客等に対し。
細美氏は「あっと言う間だから、乗り遅れないように」と、更に拍車をかけます。

あや兵衛、個人的に細美氏のMCで、えらく印象に残ったのがありまして。
細美氏は曲を通して、自分の正しさを示していきたい、と言いました。
そこで敢えて、「正しさ」という表現を使ったことに対し、非常に奥深いと思いましたね。
彼自身抱えている、様々な思いを上手く言葉で説明できなくて、やきもきする場面もありましたが。
世の中が悪いのは当たり前のことと思われているが、いずれ、良い時代が来ると信じてる。
この混沌が昔のことのように思えるようになりたい、変えていきたい、と。
その際、マイクを通してではなく、肉声で伝える姿も、彼の「正しさ」の具現ではないか、と思っております。

あるMCにて、これからの活動のことは、どうなるかは判らない、と言うも。
1つの約束があれば、前に進んでいける、と。
その約束とは、また次のライブで会うことと、説明した途端。
観客の喜びもヒトシオでございました。

細美氏自身、唄うことが非常に楽しいそうで。
ライブの度に、新しい何かを手に入れてると、言いました。
また、このライブに来た人達、来ていない人達、はたまた地球の裏側の人達など。
とにかく、人の為に唄いたい、と切に思ってあるワケで。
観客に向けて送られた「本当に有難う」という謝辞は、逆に、多くの観客からの謝辞に包まれる形となりました。

ライブ中、数回ほど確認した、細美氏が右手の拳で胸を2回叩くというサイン。
その時、彼の純粋な笑顔も垣間見ることができましたが。
そのサインに対し、「負けるな!」「頑張れ!」とのメッセージに思えた一方で。
「自分はここにいる」と、誇示するようにも見えました。

ライブでは、メンバーの気迫に満ちたプレイを観ることができまして。
ラストで、メンバー全員が吠え出す様は、身震いするほどでしたね。
本来、座って演奏する伊澤氏も立って、踊りだすこともありましたし。
また、勢い余ってか、細美氏のピックが指から零れ落ちてしまうも。
意に介さず、そのまま指で力強く演奏するシーンを見ました。

アンコールは2回ありました。
1回目のアンコール曲は、伊澤氏のキーボードと細美氏の唄のみ。
また、観客の所望に応え、登場した2回目のアンコールにおいて。
細美氏から、メンバー紹介が行われるものの。
観客の指摘により、伊澤氏の紹介を素で忘れていたことに気づき。
「まぁ、メンバーだから、大丈夫でしょ」と、細美氏は弁解してましたが。
ここで、ウエノ氏のミドルキックによるツッコミが入ります。

しかし、2回目のアンコールが始まろうかとするも、細美氏は観客に背を向けたままで。
実はまだ曲数が少ないため、本編で演奏した曲を再び演奏せざるを得なくて。
なので、観客からのリクエストに応える形でのアンコールとなりました。
そして、またここでも、「また新たに、曲を作るから」と、1つの約束が交わされたという。

公式HP→http://thehiatus.com/


~今回のまとめ~
・fourteendaysのANI-JHA氏のDJテーブルに「ableton(エイブルトン)」というロゴの入った布が敷いてありまして。「ableton」って何だろ、と気になって、後で調べてみたら、ドイツのAbleton社の音楽制作のためのソフトウェアだそうで。
・対バンに地元・福岡のバンドが出演してもらえるのは、嬉しい限りですね。今年もfourteendaysのライブが観れて、良かったです。
・何気に、スタッフさんの常駐人数が、いつもより多かったような気がしました。まぁ、観客収容人数が通常よりも遥かに超えてましたしね。
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by p_and_l | 2009-06-30 01:21 | ライブレポート

6/19(金)THE BACK HORN×9mm Parabellum Bullet「大惨事目眩大戦」at Zepp Fukuoka

2009年6月3日にリリースされた9mm Parabellum Bullet「Black Market Blues e.p.」を購入しますと。
初回生産特典の1つとして、6/12から始まった、このツアーの各会場で行われる福引券付ステッカー封入されてます。
福引券1枚につき、Aコース・Bコースいずれか1回を選択できまして。
それぞれのコース・賞品は以下の通りです。
■Aコース「ラストチャンス!ライブチケットが当たる!」コース
当日のライブチケット 各会場5名
■Bコース「激レア!オリジナルグッズが当たる!」コース
特等 「滝善充自作!手作りエフェクター」 各会場1名(各会場、全て違うエフェクター)
1等 「Black Market Blues」オリジナルTシャツ&ご当地缶バッヂ 各会場20名
2等 9mmオフィシャルピック3枚セット 各会場50名
■Aコース/Bコース共通
ハズレ メンバープロデュース!オリジナル・ハズレ・ティッシュ(4種のうちいずれか1個)

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

会場内ステージ中央奥には、フラッグが掲げられてまして。
フラッグ中央には、まるで、秘密結社イルミナティのシンボル「プロビデンスの目」を彷彿とさせるデザインが施してあり。
そのデザインの上部に「DAISANJI MEMAI TAISEN(大惨事目眩大戦)」のロゴが書かれてました。

開演前に、洋楽を主とする様々なジャンルの曲が流れる中。
あや兵衛、1つ耳を疑う曲がありました。
それは、童謡「ちびっこカウボーイ」です。
もう、イントロから曲が判り、えらく懐かしいと思うよりも。
一体、何処の誰が選曲しやがった、と思いました。
謎です。

■9mm Parabellum Bullet
メンバーは菅原卓郎(Vo.&Gt.)、滝善充(Gt.)、中村和彦(Ba.)、かみじょうちひろ(Dr.)の4人です。
前列のメンバーの立ち位置は、左から右に、中村氏、菅原氏、滝氏となってます。

このライブは、一体どちらのバンドが先に出演するのか。
密かに、あや兵衛は気になってましたが。
入場してステージを見た時、すぐに把握しました。
何せ、ステージ左側のブーム型マイクスタンドの、ブーム部分の先端が下がっていましたので。

開演直後、照明が消えたと同時に、観客から大きな歓声が湧き上がること、湧き上がること。
初っ端から、アッパーチューンで攻めてきやがります。

菅原氏の当初のMCでは、ツアータイトルに因んで、「目眩を起こして、凄い所に行かせます」と、淡々とした口調に反して。
観客の反応は非常に激しくて。
また、後半戦に入る前に、わざわざ「ここから折り返しですので」と述べるのも。
観客の興奮の火に油を注ぐように、挑発しているとしか思えなくもなかったり。
しかし、時間が進むに連れて。
菅原氏本人もヒートアップし、「まだまだ行けるかー!」や「踊れー!」と脅迫じみたシャウトに変わるという。
メンバーと観客との興奮による相乗効果は、とても恐ろしきことです。

まぁ、それだけメンバーから発せられるパワーが、圧倒的なモノだからこそなんでしょうね。
ステージ途中で、体を横に向けた状態で、マラカスだけでなく腰も振る菅原氏だったり。
腰と言うなら、積極的にステージ最前に来ては、妙に艶かしい動きが負けていなかった中村氏だったり。
ギターを振り回しながら、千鳥足で左右を往来する滝氏だったり。
渾身の力を振り絞らんばかりに、上体を屈めて連打するかみじょう氏だったり。

菅原氏が唄う最中。
案の定、中村氏が左から近づいてくるも。
何のアクションもなし。
再び、中村氏が背後から近づいてくるも。
何のアクションもなし。
何と言う、思わせぶりか、と。

ラストで曲が終わったと思いきや。
その刹那、耳をつんざくほどの激しい音が放たれたのが、あや兵衛的にシビれました。
そして、メンバーがステージから立ち去っていくと。
最後に残った菅原氏がステージ最前に歩み寄ってきて。
片腕を横から下に下げながら、紳士的に一礼をしました。

そういや。
滝氏は観客から「いいちこー!」と呼ばれてましたけど。
今回、彼のアンプの上には、麦焼酎「いいちこ」の瓶はなく、前掛けも着けてませんでした。
ちょっと、残念。


■THE BACK HORN
メンバーは、山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)の4人です。
前列のメンバーの立ち位置は、右から左に、岡峰氏、山田氏、菅波氏となってます。

山田氏はボーカルなので、当然にマイクスタンドがあるものの。
途中からハンドマイクになって、暴れます。
彼が突き出す掌や拳などから、気迫が十分に伝わってくるようです。
何と言いますか。
THE BACK HORNの曲は、耳で聴くと言うより。
脳に直撃されて、少しずつ心に浸透していく感じですね。

また、菅波氏と岡峰氏にもスタンドマイクが設置されてましたが。
菅波氏の場合、コーラスで必要な場合以外は、ブーム型マイクスタンドのブーム部分は下ろされてましたし。
岡峰氏の場合、同様の場合以外は、スタンド自体が置かれてませんでした。
因みに、マイクや楽器のコードが絡まないよう見張るスタッフさんも、何気に大忙し。

マイクと言えば。
菅波氏がマイクを口に咥えるシーンには、驚きました。
スタッフさんが口からマイクを取ろうとするも、彼が動く為、なかなか取れないという始末に。
最後はちゃんと、菅波氏がスタッフさんの方を向いて、取ってもらってましたが。

MC担当の松田氏、曰く。
9mmとTHE BACK HORNのメンバー総計8人で、居酒屋にてこの企画を考えたそうで。
やはり、ツアーやレコーディングなどで、お互いに対バンをするタイミングがなかなか合わなかったという――松田氏言うところの、これが音楽業界の罠。
せっかくなら、ツアータイトルも決めようと言うことになり。
「怒りアンガー」(?)など、様々な意見が飛び交い、煮詰まる中。
ここで、静かに山田氏が口を開き、「大惨事目眩大戦なんて、どうかな?」と。
彼の提案が全員、賛成一致となり、決定されたワケです。

アンコールは2回、ありました。
菅波氏、岡峰氏両者の位置が入れ替わり、ステージ前の策に足を乗せて、演奏しましたね。
また、メンバーがステージから退出する際。
両腕を上に掲げ、両手からスティックが離れると。
そのまま、9mmへの謝辞がマイクなしの大声で、会場内に響きました。


9mmと言い、THE BACK HORNと言い。
この両バンドは似て非なる点があるな、と思いました。
両バンドともステージでは、赤をメインとした照明でした。
ただ、THE BACK HORNの方が全体的に、照明は暗めだったかと。
同じ赤でも、9mmの方が爆発・興奮を連想しましたし。
THE BACK HORNは妖艶・情熱を連想しました。
何と言いますか。
9mmは刹那的な、逆にTHE BACK HORNは永劫的な印象を受けましたね。

また、観客の反応の違いも顕著でした。
9mmはとにかく、モッシュが激しくて、足の踏み場がなくなるほどでした。
少しでも気を許せば、観客の波に飲まれるので、体のバランス保持に必死で。
しかもステージ中、手拍子が何度かあるため、更に必死で。
THE BACK HORNは観客それぞれが踊ってしまうため。
左右に体が押されるまま、倒れてしまいそうになることがしばしば。
また、感極まって涙で目を潤ませた方もいらっしゃいましたな。
因みに、ダイブに関しては、両バンドとも、ない方がおかしいと言うことで。

比較対象があってこそ。
それぞれのバンドの魅力が際立って、良い勉強になりました。


~今回のまとめ~
例の福引は、会場外で行われていたので。
ライブチケットを持っていない方も、福引ができましたし。
グッズ先行販売でその場で音源を購入しても、福引ができました。
あや兵衛としては、福引のスタッフさん等の仕事っぷりが特筆すべき点か、と。
一言で言えば、ノリが良すぎ。
例え、ハズレのティッシュが当たろうとも。
時に鐘を鳴らして、「おめでとうございます!」と、全力で祝ってくれてましたし。
入場整列が始まっても、まだ福引は行われて。
福引を引いた方、スタッフさん等、入場整列に並ぶ観客さん等、三つ巴で全力で祝う姿もありました。
因みに。
9mmの菅原氏がMCで、福引でチケットが当たった方がいるか、を訊いたら。
実際にいらっしゃいましたね。
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by p_and_l | 2009-06-26 07:36 | ライブレポート

ROCKだぜ! 2009、開催決定。

ペプシコーラのシソ味を飲んでみました。
開封して、匂いを嗅いでみると。
大量のシソを瓶の中にぶちこんで、梅干しを漬けたことを思い出します。
とりあえず、飲んで思ったことは。
商品名に、コーラの名前はいらないのでは。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ROCKだぜ! 2009
・日程:8月22日(土)
・開場/開演:12:00/13:00
・会場:Zepp Fukuoka
・出演アーティスト(順不同)
 andymori
 サカナクション
 NICO Touches the Walls
 …and more

■ROCKだぜ! 2009 -AFTER PARTY-
・日程:8月22日(土)
・開場/開演:19:15/20:00
・会場:DRUM LOGOS
・出演アーティスト(順不同)
 浅井健一
 BRAHMAN

・チケット代
 ROCKだぜ! 2009…3,500円(税込・1Fスタンディング/2F指定) ※ドリンク代別
 ROCKだぜ! 2009 -AFTER PARTY-…3,500円(税込・スタンディング) ※ドリンク代別
 AFTER PARTY通し券…5,500円(税込) ※ドリンク代別



8月と言えば。
野外でのフェスがあちこちで繰り広げられる中。
ライブハウス2ヶ所使っての、こういう屋内イベントも有りなんだなぁ、と。
何だか、斬新です。

まだ、「ROCKだぜ! 2009」の出演アーティストが確定ではないので。
他にどんなアーティストが出演するのかが、非常に楽しみです。

上記の出演アーティストを見ると、何だかんだ言って。
あや兵衛、サカナクション以外、ライブを一度観てますね。
しかも、その中でBRAHMAN以外、全てキョードー西日本企画のイベントライブでしたよ。

あや兵衛個人的に。
andymoriはこの間、ライブが楽しかったので、また観たいですし。
BRAHMANはこの間、ライブを見逃したので、ぜひ観たいですし。

ただ。
AFTER PARTYがBRAHMANと浅井健一をぶつけてくるあたりが、何とも。
会場が終始、どんな雰囲気に包まれるか。
ある意味、恐ろしく恐ろしいと思います。
また、開演も20時からと遅めですね。
あや兵衛の場合、体力がもつかが疑問です。

そういや。
ここ最近、ライブ開演までの待機中。
睡魔に襲われることがありまして。
寝ようものなら、周囲の方々に迷惑をかけかねない、と思うものの。
ついつい立ったまま、意識を失ってます。
会場内に設置されてある策に、寄りかかろうものなら。
体重を預けられて、更に意識が遠くへ。

今回のBGM:BY PHAR THE DOPEST「ある意味規則的な生活の中の贅沢」
知人がペプシコーラ・シソと紫蘇焼酎・鍛高譚を割ったらどうか、と言ったので、静かに怒りました。
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by p_and_l | 2009-06-24 21:52 | 偏見的ライブ情報

椿屋四重奏、ライブツアー決定。

仕事が終えた頃、雨は止んでたのに。
家に近づくにつれて、雨が再び降り出し。
余計な暴風までついてきて。
家に着いたものの。
あまりに酷い暴風雨に、車から降りられず。
そのまま30分経過。
せっかく、早く退勤できたのに、意味がない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■TOUR'09「CARNIVAL」
・2009年9月12日(土)大阪・BIG CAT
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:51926】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-606】
 チケット一般発売日:8月8日(土)
 e+
 チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:清水音泉 06-6357-3666

・2009年9月13日(日)広島・CLUB QUATTRO
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:64775】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-514】
 e+
 チケット一般発売日:8月8日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:夢番地広島 082-249-3571

・2009年9月15日(火)愛媛・松山サロンキティ
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:デューク松山 089-947-3535

・2009年9月16日(水)香川・高松DIME
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:デューク高松 087-822-2520

・2009年9月18日(金)徳島・ジッターバグ
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:デューク高松 087-822-2520

・2009年10月11日(日)熊本・バトルステージ
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:330-049】
 チケット一般発売日:7月26日(日)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:アドコム 096-320-8777

・2009年10月13日(火)鹿児島・SRホール
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SRファクトリー 099-227-0337

・2009年10月15日(木)大分 T.O.P.S.
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:83349】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-434】
 チケット一般発売日:8月29日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年10月16日(金)福岡・DRUM LOGOS
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:83350】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-434】
 チケット一般発売日:8月29日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年10月22日(木)神奈川・CLUB CITTA'川崎
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-515】
 e+
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:KMミュージック 045-201-9999

・2009年10月26日(月)秋田・クラブスウィンドル
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:23597】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-659】
 e+
 チケット一般発売日:8月29日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年10月27日(火)青森・QUARTER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:23597】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-659】
 e+
 チケット一般発売日:8月29日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年10月29日(木)岩手・盛岡club change WAVE
開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:23597】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-659】
 e+
 チケット一般発売日:8月29日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年10月31日(土)福島・郡山#9
開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:23597】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-659】
 e+
 チケット一般発売日:8月29日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年11月1日(日)栃木・HEAVEN'S ROCK宇都宮VJ-2
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79018】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-375】
 e+
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・2009年11月3日(火・祝)茨城・水戸ライトハウス
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79019】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-375】
 e+
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・2009年11月5日(木)埼玉・HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79024】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-375】
 e+
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・2009年11月7日(土)群馬・高崎club FLEEZ
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79026】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-375】
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 e+
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・2009年11月9日(月)千葉・LOOK
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79038】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-375】
 e+
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・2009年11月14日(土)愛知・名古屋E.L.L.
 開場/開演:16:15/17:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2009年11月15日(日)京都・KYOTO MUSE
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:51933】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-608】
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 e+
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:清水音泉 06-6357-3666

・2009年11月17日(火)兵庫・神戸VARIT.
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:51933】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-608】
 e+
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:清水音泉 06-6357-3666

・2009年11月18日(水)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:64776】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-515】
 e+
 チケット一般発売日:9月19日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:夢番地広島 082-249-3571

・2009年11月20日(金)岡山・IMAGE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:64776】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:328-515】
 e+
 チケット一般発売日:9月19日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:夢番地岡山 086-231-3531

・2009年11月22日(日)静岡・Sunash
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:サンデーフォークプロモーション静岡 054-284-9999

・2009年12月2日(水)新潟・CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:FOB新潟 025-229-5000

・2009年12月4日(金)金沢・AZ
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:FOB金沢 076-232-2424

・2009年12月5日(土)長野・LIVE HOUSE J
 開場/開演:16:30/17:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:未定
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:FOB長野 026-227-5599

・2009年12月10日(木)北海道・PENNY LANE 24
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:18319】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード: 328-489】
 e+
 チケット一般発売日:10月31日(土)
 チケット代:3,500円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2009年12月12日(土)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:16:00/17:00
 ローソンチケット:0570-084-623(発売日初日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード: 23610】 (発売日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日初日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:329-278】(発売日以降)
 e+
 チケット一般発売日:10月25日(日)
 チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年12月19日(土)東京・赤坂BLITZ
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-378】
 e+
 チケット一般発売日:10月24日(土)
 チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・2009年12月20日(日)東京・赤坂BLITZ
 開場/開演:16:00/17:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:329-378】
 e+
 チケット一般発売日:10月24日(土)
 チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOGO 03-3405-9999

・席種:オールスタンディング(但し、仙台・東京公演のみ1Fスタンディング・2F指定)



今日、現在。
椿屋四重奏は熱視線7「TUMBLING VACATION」のツアー最中なのに。
ましてや、地元・福岡ではこのツアーは開催されてないのに。
もう、次のツアーが発表されましたね。

今度のツアーも地元・福岡が金曜に関しまして。
もう特に、動ずることもなく。

ご覧の通り。
まだ詳細が不明な点がありますので。
随時、公式HPをご覧になることをオススメします。

熱視線7「TUMBLING VACATION」では、珍しく、福岡市内に1泊しようかと考えまして。
ホテルを予約しようとしたら。
その日に限って、ツインルームが何処も予約がいっぱいで。
空きに余裕があるのは、セミダブル。

共に宿泊する知人に、ベッドの上で可愛がってやんよ、みたいな。
戯言を抜かしておりましたが。
まさか、本当に一緒のベッドで休むとは思わず。
ただただ、平身低頭でございます。
何とも、こっ恥ずい。

これだけ、ホテルの予約で埋まってると言うことは。
福岡市内で何かイベントでも行われるのか、と思ってたら。
同日、マリンメッセでEXILEのライブが行われ。
また、ある会場で医療系の学会も行われ。
これには、納得、と。

特に、医療系の学会は規模が凄いですからね。
全国から医療従事者が集まるでしょうし。
宿泊先の確保が大変だとは思いますよ。
あや兵衛も過去に、遠方のホテルの予約をしようとしたら。
学会と日程がぶつかってしまい。
泣く泣く、当の目的地より離れたホテルを選ばざるを得ませんでした。
まさか、今回、再び経験するとは思いませんでしたね。

今回のBGM:the HIATUS「Centipade」
今日もライブに言って来ます。
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by p_and_l | 2009-06-23 14:40 | 偏見的ライブ情報

6/14(日)「JUNE HIGH TIME 2009」 at 福岡DRUM Be-1

今回は5バンドも出演するとあって。
開場が16:00と比較的に早めでした。
今回の開場であるBe-1のお隣、Logosでは、その日、BRAHMANのライブがあってまして。
ちょうど、物販の先行発売があってました。
相変わらず、長蛇の列を成してました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■LAZYgunsBRISKY
・メンバーは、Lucy(Vo.)、izumi(Gt.)、azu(Ba.)、Moe(Dr.)の4人です。
・ステージ前列の立ち位置は、左→右に、azu、Lucy、izumiとなってます。
・MCが殆どない分、Lucy嬢のMCには強烈なインパクトを残しましたね。あや兵衛的に、特にお気にとなったのが、「今日が始まったばかりだと思うなよ!」。
・最初はLucy嬢はマイクスタンドを使っていたものの、途中からハンドマイクになって、力強いステップを刻んだり、背中を仰け反らせて天を仰ぐように唄う姿がありました。あと、間奏中は観客に背を向けて、エアギターもやってましたね。
・ステージ開始直前に、バンド名をシャウトしたazu嬢は全身を使うため、動きは非常に派手な分、izumi嬢の動きは対照的に、スタイリッシュな方で。動きが激しくない分、音が非常に激しかったです。
・Moe嬢のドラミングは非常に力強くて、かっこよかったですね。でも、当の本人は溢れんばかりの笑顔でして、そのギャップが可愛かったりします。
・1番手ながら、重厚なメロディーと、新曲を2連発ブチかましてくれる、そのパワーが圧倒的にロックすぎるほど、ロックでしたね。

・公式HP→http://lazygunsbrisky.com/
・MySpace→http://www.myspace.com/lazygunsbrisky


■BAND A
・メンバーは、原コウヘイ(Vo.&Gt.)、オカアイコ(Gt.&Cho.)、藤本仁(Ba.&Cho.)、いわもとゆうた(Dr.)の4人です。 
・ステージ前列の立ち位置は、左→右に、藤本氏、原氏、オカ嬢となってます。
・ステージにメンバーが登場しては、マイク越しのか細い声で「BAND Aです」と呟いた後、巨大な音が響くという、素で驚かせていただきました。
・原氏は最初、ほぼ直立不動での演奏が、曲順が進むにつれて、体を前のめりにして唄ったり、シャウトもしたりで、アツい姿が見られます。
・しかも、MCでは突如、ガッキーこと新垣●衣嬢が好きだと言葉を発し、彼女が21歳になってからブログ開始したことに嬉しく思うも、月額840円と有料だったことに憤慨されてありました。「銭●バか!」と。
・曲のラストでは、バックライトに照らされて、それぞれに一音一音精一杯紡ぎ出すメンバーのシルエット姿がえらくかっこよかったです。しかも、最後の最後で勢い余ったせいか、いわもと氏が椅子から転げ落ちてしまう、ハプニングが起きてしまいました。
・無機質なエキセントリックと安堵するような優しさが絡み合って、独特の曲の雰囲気を醸し出してます。音の歪みもかっこよかったですね。
・公式HP→http://www.geocities.jp/bandadasu/
・MySpace→http://www.myspace.com/bandajp


■back number
・メンバーは、清水衣与吏(Vo.&Gt.)、小島和也(Ba.&Cho.)、栗原寿(Dr.)の3人です。
・ステージ前列の立ち位置は、左→右に、小島氏、清水氏となってます。
・ステージのカーテンが開いた時には、既にメンバーはスタンバイしてて、すぐに演奏が始まりました。
・優しいメロディーが胸に染み入って温かい気持ちになれるのがなんとも。しかも、清水氏が気持ちを込めて唄い上げるので、妙に説得力がありました。
・しかし、当の本人はMCで「あーあーあー! 緊張する、緊張する! 落ち着こう、落ち着こう! リハと本番は全く違うんですよ、自分のメンタル面で」と、まず、貴方が落ち着け!みたいな、テンパり具合が、あや兵衛のツボにハマりました。
・「唄や演奏が上手いとか関係なしに、何かが伝わればそれで良い」と、清水氏は述べました。そのせいか、ステージが終わった後の、ほっこりした余韻が心地よかったです。
・公式HP→http://www.backnumber.info/
・MySpace→http://www.myspace.com/backnumbercom


■andymori
・メンバーは、小山田壮平(Vo.&Gt.)、藤原ヒロシ(Ba.)、後藤大樹(Dr.)の3人です。
・ステージ前列の立ち位置は、左→右に、藤原氏、小山田氏、後藤氏となってます。
・機材セッティング中、締め切られたカーテン越しに本番さながらのドラム音が聴こえまして。開始前から観客の興奮を煽ってましたね。
・ドラムセットが観客に向かって、横向きになってました。だから、演奏中、手からドラムスティックがすっぽ抜けると、素早く呼びのスティックを取り出すシーンも垣間見ることができました。
・曲のテンポが非常に速く、原曲を聴いてるあや兵衛ですら、こんなんだったっけ?と疑うことがありました。
・激しいメロディーと小山田氏の温かくも優しい唄声が、絶妙でした。
・MCはなくて、淡々と次の曲へと移る為、終始、観客はそれぞれに体でリズムを刻みっぱなしでしたね。
・公式HP→http://andymori.com/
・MySpace→http://www.myspace.com/andymori


■Jackson Vibe
・メンバーは、グローバー義和(Vo.)、橋谷康一(Gt.)、佐藤元彦(Ba.)の3人です。
・ライブでは更に、平井直樹氏(Dr.)、シュガー佐藤(Key.)2名のサポートメンバーが加わってます。
・ステージ前列の立ち位置は、左→右に、佐藤氏、グローバー氏、橋谷氏となってます。
・ステージ後列の立ち位置は、左→右に、シュガー佐藤氏、平井氏となってます。
・久々に福岡に帰ってきたということもあって、観客から「待ちわびてた」と声が上がり、グローバ氏が「よかろうもん!」と応えました。また、ニューアルバムリリースという朗報を伝えると、興奮する観客にグローバー氏が投げキッスまで送ってましたね。
・グローバー氏は最初はギターを持って演奏してたのが、マイクのみとなり、スタンドは使う時もあれば、使わない時も。ただ、ある時、スタンドからマイクを外すも、コードとスタンドが絡まってしまい、グローバー氏の進む先に、スタンドもついてきてしまう状態になりまして。間奏中に、慌てて解いてましたね。
・橋谷氏は上段蹴りを何度も見せつけてくれるし、グローバー氏と共に、何度もジャンプをしました。ただ、ある時、ジャンプ中に何処からか小さい白い紙が舞い上がったことに気づきました。紙の大きさからして、あれはレシートだったのかも。
・堂々たる様を見せてくれるグローバー氏を中心に、メンバーと観客が一体となって、グルーヴが生み出されてるようで、非常に楽しい雰囲気でしたね。
・アンコールは2回ありまして、最後はメンバー・観客ともにピースサインを作った両手を上にかざして、見事な大団円となりました。
・公式HP→http://www.jacksonvibe.com/


~今回のまとめ~
・LAZYgunsBRISKYの開演前に、男性スタッフさんがアンプにドリンクを置くのは良いとして、格好がスーツ姿と言うのは、初めて見ました。
・「よかろうもん!」とは、福岡出身の芸人・博多華丸・大吉の華丸氏が言うネタの1つです。
・会場のカウンターに無料音源があったので、お土産にと、持って帰りました。ハイブリッドベイビーズ「未来」です。
・1バンド30分のライブだったので、終演は21時過ぎと思ったよか、早めでしたね。
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by p_and_l | 2009-06-19 12:31 | ライブレポート

2009/06/18「TOGGY'S T.T.」※ゲスト:THE BACK HORN/9mm Parabellum Bullet

これからお送りするのは、2009年6月18日(木)、CROSS FMで17:00~20:00にオンエアされた「TOGGY'S T.T.」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●どうも。お待ちしておりました。
4人「どーも」
●じゃあ、お一方ずつ、順に自己紹介、お願いします。
菅波栄純(以下、「菅波」)「THE BACK HORNの菅波です」
松田晋二(以下、「松田」)「THE BACK HORNのドラムの松田です」
菅原卓郎(以下、「卓郎」)「9mm Parabellum Bulletのボーカル・ギターの菅原卓郎です」
かみじょうちひろ(以下、「ちひろ」)「9mmのドラムのちひろです」
●(笑) 僕も「9mm Parabellum Bullet」ってのは、ようやくって言うか、今もちょっと気をつけないと、やっぱ噛んじゃうんですけど。
卓郎「ご迷惑をおかけしてます」
●いえいえいえ。ドラムの方、「9mm」しか言わなかったですよね(笑)
ちひろ「いや、まぁ、人として」
●人として(笑)
ちひろ「マナーです」
●マナーとしてですか(笑) そうですか。有難うございます。
卓郎「噛むよりは」
●噛むよりは(笑)
ちひろ「噛まねぇよ」
●明日、一緒にライブがあるということで。
4人「はい」
●何か良い感じで。ちょっと明日の事も含めて、ゆっくり話を聞かせて下さい。宜しくお願いします。
4人「宜しくお願いしまーす」(拍手)

●この企画は初めてなんですか?
菅波「そうです」
卓郎「全国6ヶ所で。Zeppで」
●このきっかけはどちらから。
松田「このツアー自体は9mmさんに誘われたんですけど、THE BACK HORNが。でも、その、ライブしようぜみたいなのは、結構昔から、ね」
卓郎「ずっとね、言ってて」
●お互いに。
卓郎「で。どっちとも誘い合ってたんですけど、タイミングがなくて。で、今回、ここはどうですかって言うトコで行ったら、OKですっていう…」
松田「なかなか、あのー、音楽業界の付き合いなんつーのは、まぁ、呑んだ時にやりたいね、なんか言って。もう、2、3年はそのままっていうことがね」
●(笑) 多いですよね。ホント、そうですよね。
松田「でも、ホントにやりたくても、やれなかったんですよね」
卓郎「2年越しくらい」
松田「こんなツアーの形でやれるっつーのは、結構ラッキーな感じだよね」
卓郎「こんな何ヶ所もやって、話しながらとかっていうのは、ホント、なかなかないでしょうから」
●その間、誰かだけ帰らないといけないというか、そういうのもあるんですか?
松田「でも、ね、週末でやって、また、それぞれの活動みたいな」
●このタイトル、何て読むんですか。
卓郎「『大惨事目眩大戦(だいさんじ・めまい・たいせん)』と読みます」
●こういう会議とかもしましたか?
菅波「やりましたね」
●しましたか。ちゃんと。
卓郎「8人揃ってやりました。居酒屋で」
●居酒屋で!?(笑) やっぱり?
4人「やっぱり」
松田「お誘い受けたけど、まぁ、どうせやるなら、一緒に2バンドで行動って言うか、ガチンコでやろうっていうことで、もうタイトルから、まぁ、例えばTシャツをどういうの作ろうとか」
●グッズまで
卓郎「そうです、そうです。今日、着てるんですけど」
松田「俺も」
●これですか。違うバージョンでいろいろあるんだ。何種類作ったんですか?
卓郎「3種類あって。もう1つ、ちょっとファニーな感じです」
●(笑) それだけがちょっと、ハズした感じの。
卓郎「それがかなり気に入ってるんですけど」

●明日、Zepp Fukuokaに集まった方は、どういう大戦が見れるんですかね。いきなり8人で出てくることはない。
全員(笑)
卓郎「取っ組み合いみたいな。音出せ、みたいな」
●それはないですよね。
卓郎「それはないです」
●全国6ヶ所全部、セットリストは一緒ですか?
菅波「お楽しみになってます」
卓郎「でも、毎回、何処かが違うんですよ」
●実は、これ、先週からスタートしたということなんですけども。今、何本消化されてますか?
卓郎「2本です」
●どうです、2年越しで。
卓郎「良いですよね、かなり。混ざり合ってますね」
菅波「何か、こう、やっぱ、影響されるところが素直にあって。だから、ライブの動きとかも下手すると、9mmの滝君と同じ動きになっちゃってた瞬間とかもあって」
全員(笑)
卓郎「盗み合いって言うか。あれはアツいと思ったら、予告なしでパクったりとか(笑)」
全員(笑)
卓郎「予告してパクったり」
ちひろ「パクり・パクられの世界ですよね」
●やっと喋っていただきましたけども(笑) ドラミングもやっぱり、そんなもんですか。
ちひろ「まぁ、こんなもんだ、と」
卓郎「ドラマーはそういう意欲が強いもんね。技術をこう、見るみたいな」
ちひろ「そうですね。まぁ、パクるのは、はい、紳士の嗜み的なトコもありますしね」
卓郎「そうだね。大人ならね」
●(笑) お互い良い影響を及ぼし合って、しかも6回あるんだったら、こう、だんだん進化していくって感じってのが、ご本人達が一番あるんじゃないですか?
卓郎「ありますね。さっきも話してて、お互いのバンドのどういうポイントが違ってて、何処が一緒なんだ、みたいなことが判って、面白いんですよね」
菅波「面白いね」
●これ、ファンの皆さんはどうなんでしょう。やっぱ、皆、こう、期待と不安と…
菅波「(笑) 不安はないでしょう。不安があるとしたら、目眩を喰らわされるっていう不安があるんじゃないんすか、やっぱり」
卓郎「鉄分摂らないで、自主的に目眩を誘発する感じで…」
●いやいやいや、良くない、良くない(笑)
松田「THE BACK HORNファンの人が9mm観て、うわぁ、凄ぇ、面白れぇって思ってくれるのも、やっぱり嬉しいってのがあって」
卓郎「僕等がホント好きで、THE BACK HORNは観たことないんだけど、とかいう人が、そこがこう、入り乱れると言うか」
松田「とりあえずはまぁ、その日、めっちゃ楽しんでもらえれば、一番良いんですけど」
●ただ、あんま言いたくないんですけど、がっつり持って行かれるっていう可能性もあるワケですよね?
松田「そりゃ、もちろんありますね。危険性は伴ってますね」
●(笑) その辺のリスク管理は?
松田「でも、その日1日しかないっていうのが、やっぱりポイントで。この2バンドでやるのは、今後、この先もあるかもしんないけど。この『大惨事目眩大戦』っていうタイトルを掲げて、お互いこう、刺激し合いながらやる。で、その空気はその日しか生まれないから。何かそういう駆引き云々よりも、全員が何か『大惨事目眩大戦』のムードになれるかどうか、それを楽しめるかどうかっていうのが、凄い目指しているトコではありますね」

●チケットは当日も大丈夫ですか?
卓郎「はい。諦めないで下さい、みたいな真摯な感じで。はい」
●でも、今日の夜は割とおとなしめにしないと、明日ライブですからね。
松田「何をさせようとしてるんですか(笑)」
●2バンドとか一緒になったら、ちょっとこう、前夜祭的な…」
松田「あー、でも、明日、このツアーで初めてのね、打上げと言うか、1回…」
●今までやってないんですか。
卓郎「やってないんですよ」
●じゃあ、明日の夜の方が…
卓郎「そうですね。だから、今日のラーメンの替え玉は3つくらいに抑えといて」
●前夜祭、いらないんですか?
卓郎「前夜祭、させたいんですか?(笑)」
●いやいやいや、あった方が更にステージの雰囲気と言うか、ね。
松田「前夜祭やりすぎて、違う目眩になってたりとか」
●まぁまぁまぁ、それもありますしね。
ちひろ「そうですね。また個人的に皆で、夜の街に繰り出そうかな、と」
全員(笑)
ちひろ「中――何だっけ」
●中洲。知ってるくせに。
全員(笑)

曲:9mm Parabellum Bullet「Black Market Blues」
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by p_and_l | 2009-06-18 22:44 | ラジオレポート

NANO-MUGEN FES.、コンピレーションアルバムリリース決定。

冷えたトーストを上手く活用する方法ってないんでしょうかね。
夕食後、小腹が空いたので。
食パンを焼くことにして。
そのまま、翌朝を迎えまして。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2009」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2009年7月1日
・規格品番:KSCL1405~6【完全生産限定盤】/KSCL1407【通常盤】
・レーベル:キューンレコード
・価格:3,780円(税込)【完全生産限定盤】/2,520円(税込)【通常盤】
・収録曲
 1.ASIAN KUNG-FU GENERATION / 夜のコール
 2.Ben Folds / Zak And Sara
 3.FARRAH / Stereotypes
 4.Gregory and the Hawk / Oats We Sow
 5.HARD-FI / Suburban Knights
 6.the HIATUS / Silver Birch
 7.清 竜人 / Morning Sun
 8.lostage / SURRENDER
 9.MANIC STREET PREACHERS / Everything Must Go
 10.mudy on the 昨晩 / marm
 11.nada surf / Weightless
 12.OGRE YOU ASSHOLE / ピンホール
 13.サカナクション / ナイトフィッシングイズグッド
 14.スピッツ / 8823
 15.ストレイテナー / Magic Blue Van
 16.THE YOUNG PUNX! / Rock Star -Understand-
 17.ユニコーン / HELLO(蘇えるライブバージョン)
・概要
 完全生産限定盤には、Tシャツ付。
 完全生産限定盤と通常盤の初回仕様として、同発のナダ・サーフアルバム「ラッキー」(KSCP-933)とのW購入施策応募用ID封入:NANO-MUGEN FES.2009にご招待+ナダ・サーフとのミート&グリート(5組10名様)


コンピレーションと言えば。
知人から、今は6月ということで。
雨に関する曲、歌詞に雨がある曲をいくつか挙げて欲しいと言われまして。
あや兵衛の少ない脳みそのキャパを、フル起動させ。
その場ですぐ出てきたのは、こちら。

・9mm Parabellum Bullet「Termination」
・ストレイテナー「TENDER」
・椿屋四重奏「紫陽花」

雨をテーマにするのは結構、難しかったです。
雪の方が、まだ候補があったかも知れませんが。
雨には、曲に儚い、切ないイメージが先行してしまいますね。
また、虹のイメージも連想されてしまって。
そうなると、雨どころか虹がメインテーマになりかねないので。
今回、虹に関しては、極力避けることとなりました。

それで。
あや兵衛の意見を踏まえていただいた上で。
後日、完成された収録曲は、こちら。

1.Perfume「ワンルーム・ディスコ」
2.ストレイテナー「The Novemberist」
3.初音ミク「メルト」
4.the pillows「ハイブリッド レインボウ」
5.ACIDMAN「human traffic」
6.BONNIE PINK「It's gonna rain!」
7.レミオロメン「雨上がり」
8.東京事変「群青日和」
9.ハナレグミ「明日天気になれ」
10.久保田利伸「Candy Rain」
11.the band apart「WHEN YOU WISH UPON A STAR」
12.天野月子「青紫」
13.GO!GO!GO!7188「雨のち雨のち雨」
14.電気グルーヴ「虹」
15.WRONG SCALE「The day rain changes to the rainbow」
16.Mr.Children「雨のち晴れ」
17.槇原敬之「2つの願い」
18.小泉今日子「優しい雨」

収録曲を見たあや兵衛の、開口一番の台詞が「待てや、コラ」。
お気づきの方もいらっしゃるでしょうが。
1曲目のPerfume「ワンルーム・ディスコ」には、これっぽっちも雨との関連性がありません。
それを知人に指摘すると。
知人からの答え「6月だから」。
しかも。
「2曲目にこの曲が来る所が、最大の見せ場」だそうで。
あからさまに作為的手段に対し。
敢えて、指摘する気も起きませんでした。

あと。
あや兵衛の意見が、全く反映されていない点に関しては。
もう、どうでもよかったりします。

今回のBGM:初音ミク「メルト」
雨ニモ負ケズ。
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by p_and_l | 2009-06-16 22:03 | 偏見的リリース情報

椿屋四重奏、アルバムリリース決定。

別部署の後輩が所用で、あや兵衛の部署にやってきて。
帰り際に、「お土産あげようか?」と言ったら。
「はい!いります!」と笑顔で即答してくれました。
実は、預かってた書類を渡そうとしただけで。
お土産とは、単なる言葉のあや。
おかげで、罪悪感に苛まれました。
後輩も、お菓子をくれると思ったようで。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「CARNIVAL」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2009年8月19日
・規格品番:WPZL-30150~1【初回生産限定盤】/WPCL-10733【通常盤】
・レーベル:WARNER MUSIC JAPAN
・価格:3,500円(税込)【初回生産限定盤】/3,150円(税込)【通常盤】
・収録曲
 1.別世界
 2.太陽の焼け跡
 3.CRAZY ABOUT YOU
 4.スピード
 5.空に踊れば
 6.シアトリカル
 7.LOVE CREATURES
 8.フィナーレ
 9.僕にとっての君
 10.シンデレラ
 11.SAD GIRL SO BAD
 12.アンブレラ
 13.夜の行方
・概要
 初回限定盤特典として、2009年4月28日にShibuya DUO-Music Exchange-で行われた中田裕二ソロプロジェクト"SONG COMPOSITE"の貴重なライブ映像と、同ツアー時のオフショットを綴ったボーナス映像を収めたDVDを付録。



前作のオリジナルアルバムが2008年2月リリース、と。
1年6ヶ月のブランクは、よくあることでしょうが。
何か、あや兵衛の中では、2年近くブランクがあったような、錯覚を起こしております。

錯覚と言えば。
椿屋四重奏に対して1つ、ひどい錯覚がありまして。
あや兵衛の中で、Vo.&Gt.中田裕二氏の年齢が22歳で止まっております。
何故かと言いますと。

椿屋四重奏を知ったのは、リリースされたばかりの1stミニアルバム「椿屋四重奏」をレコードショップで試聴したのがきっかけでして。
ショップ店員の手書きポップに目を通した際。
当時の中田氏の年齢が22歳と判り、非常に衝撃を受けたのを覚えております。
22歳でこんな曲を作るという、その才能に圧倒されました。
そんなあや兵衛、当時23歳。

それで。
パブロフの犬のように、中田裕二=22歳と脳内プログラミングされたワケです。
我ながら、ひどい話だと思っております。
中田氏も今年で、28歳なのに。

そういや。
あや兵衛がよく行くレコードショップは、昔と比べると。
手書きポップが少なくなったから、ちょっと残念ですね。
ポップによっては、店員さんのアツい意気込みを感じられて。
それが良い感じです。
書く方はきっと、いろいろと大変でしょうけどね。

今回のBGM:detroit7「Ordinary Madness」
今月の地元での、椿屋のライブが楽しみです。
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by p_and_l | 2009-06-12 22:12 | 偏見的リリース情報

ASPARAGUS主催、ライブツアー決定。

大きめのポスターをゴミ袋に入れるため、細かく切ろうと。
周囲に、人がいないことを確認して。
左手でポスターの上部を持って、広げて。
右手に愛用のカッターナイフを持って。
思いっきり横へ切り裂く。
たまたま、その姿を職場の先輩が見てたようで。
えらい楽しそうな顔をしてたよ、と言われました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009
・出演アーティスト:ASPARAGUS/the band apart/COMEBACK MY DAUGHTERS/lostage
・2009年10月3日(土)仙台・CLUB JUNK BOX
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:23233】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-781】
 e+
 問合せ:ノースロードミュージック 022-256-1000

・2009年10月10日(土)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:82682】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-593】
 e+
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年10月12日(月・祝)大阪・BIG CAT
 開場/開演:16:30/17:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:57073】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:326-550】
 e+
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2009年10月17日(土)名古屋・CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:46049】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-590】
 e+
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2009年10月24日(土)札幌・PENNYLANE 24
 開場/開演:16:30/17:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:18014】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-682】
 e+
 タワーレコード札幌PIVOT店
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2009年11月1日(日)東京・SHIBUYA-AX
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70832】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:326-613】
 e+
 問合せ:SMASH 03-3444-6751

・チケット代:3,000円(前売・税込)/3,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
・チケット一般発売日:8月8日(土)



これは、行かねばなりますまい。
錚々たる出演アーティストに、瞠目しましたよ。
唯一、lostageのライブだけは、まだ観たことがないので。
非常に楽しみです。

そもそも。
「BKTS」って、何と発音すればいいのか、と思いきや。
「バコツ」と発音するそうで。
これは即ち、「馬骨」のことなんでしょうかね。
馬骨と言うと、馬の骨。
馬の骨と言うと、素性のはっきりしない者をあざけっていう語。
少なくとも。
まぁ、4組のアーティストは少なからず、素性ははっきりしてるとは思いますがね。

そして、この自主企画は、2003年から始まったという。
結構、歴史があったんですね。
2003年「BKTS-1」…4月27日(日)渋谷GIG-ANTIC
2004年「BKTS TOUR 2004」…6月10日(木)名古屋HUCK FINN(対バン:NOT REBOUND)/6月11日(金)難波BEARS/6月12日(土)下北沢SHELTER
2005年「BKTS-5」…9月23日(金)渋谷 O-East(対バン:ASPARAGUS、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、lostage、sloth love chunks)
2007年「BKTS TOUR 2007」…5月19日(土)名古屋クラブクアトロ/5月20日(日)心斎橋クラブクアトロ/5月27日(日)渋谷O-EAST(全公演対バン:ASPARAGUS、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、lostage)

どおりで。
今回のツアーが、福岡初公演なので。
あや兵衛、今まで、この自主企画が無知だったワケですよ。

今回のBGM:andymori「モンゴロイドブルース」
メモ用紙にするために、裏紙を切り分ける作業も、結構お気に。
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by p_and_l | 2009-06-10 21:21 | 偏見的ライブ情報

BEAT CRUSADERS、DVDリリース決定。

6月3日にリリースされた、9mm Parabellum Bulletの新譜に、ライブ音源が収録されてますが。
この曲をもう1回聴きたい、と思っても。
巻戻しをすれば、ライブ音源が一番最初から戻ってしまうので。
何気にじれったいです。
しかも、聴きたい曲が収録の後半だと、さらにやきもきします。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Oh my ZEPP / PRETTY IN PINK FLAMINGO」
・種類:国内盤/DVD
・発売日:2009年6月10日(水)
・規格品番:DFBL-7115
・レーベル:DefSTAR RECORDS
・価格:4,545円(税込)
・概要
 全国ワンマンZEPP TOUR “Oh my ZEPP”の模様を収録。
 メンバー主演ドラマ「プリティ イン ピンクフラミンゴ」を収録。(出演者はBEAT CRUSADERS、ex-ZEPPET STORE、現hurdy gurdy/Pale Greenの木村世治、歌手の高橋瞳、グラビアアイドル谷桃子等)



ずっと前から、この情報を知ってた割には。
記事を書くタイミングを、見事に外しまして。
もう明日には、店頭にこのDVDが並ぶワケでございます。

そういや、野外フェス・F-Xにて。
このDVDの情報が、クボタ氏(Ba.)のMCで伝えられたワケですが。
初のリリースとなるDVDには、メンバー主演のドラマが収録されることに対し。
ヒダカ氏(Vo.&Gt.)が、AV出演ではないけど、とボケたところ。
クボタ氏は、同じ名前のAV監督はいるけどね、とさらりと返してましたが。

その「ヒダカ氏と同じ名前のAV監督」について。
それは、村西とおる氏のことを指してるのではないか、と思われ。
別名、「●メ撮りの帝王」。

この他にも。
DVDの発売日が、6月10日なので。
語呂合わせで、6月10日=「ムトウ」と覚えて欲しいとのこと。
そこで、ヒダカ氏がプロレスラー・武藤敬司氏の名前を挙げるトコが、何とも素晴らしかったです。
余談ですが。
あや兵衛は、入浴剤「六一〇ハップ」が真っ先に思い浮かびましたけどね。

こういう人物ネタは、別のMCでも見られまして。
ヒダカ氏が観客に対し、九州男児はアツいと褒め称える中。
祖父が九州出身のため、ヒダカ氏本人も九州男児の血が入っている、と。
だから、喧嘩っ早い、と言った上で、そこで。
「けんかをやめて。河合奈保子」と、ボケたんですよ。

あや兵衛は、意味が判ったので。
懐かしい、と大いにウケました。

この「けんかをやめて」とは、1980年代の人気アイドル・河合奈保子氏の曲です。
1982年にリリースされたこの曲の作詞・作曲は、竹内まりや氏ですよ。

あや兵衛としては、「けんかをやめて」は、漫画なんかでよく見られるネタと思ってたが故に。
隣にいた同行者の、目をきょとんとさせてた姿が、何気に寂しかったです。
まるで2人の間に、マリアナ海溝より深い溝ができたような感じで。

今回のBGM:THE BACK HORN「罠」
あや兵衛個人的にお気にの1980年代アイドルは、荻野目洋子氏と南野陽子氏です。
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by p_and_l | 2009-06-08 21:50 | 偏見的リリース情報