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SNAIL RAMP、ライブDVD+CDリリース決定。

sleepy.abの「メロウ」。
地元・FMラジオで、えらく流れてるんですね。
ただ、あや兵衛がラジオを聴く時に限って。
その曲にヒットしないという、不思議な現象が起きております。
まぁ、そりゃ、ラジオを聴く時間は限られてますけど。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「TOP OF SIX LOGIC TOUR」
・種類:国内盤/CD+DVD
・発売日:2009年12月2日
・規格品番:TKCA-73490X
・レーベル:SCHOOL BUS RECORDS "NEXT"
・価格:3,000円(税込)
・収録曲
 1.JET WALK
 2.JELLY BEANS
 3.NEXT TIME
 4.A WOMAN WITH A STORY
 5.RUSH TO THE FLASH
 6.WONDERFUL WORLD
 7.CHOCOSHAKE
 8.THE BRAVE ROCK STAR
 9.Mr.SWALLOW
 10.THIRTEEN
 11.GOING TO CHANGE
 12.ALMIGHTY FIVE MONKEYS
 13.KISS MY FINGER
 14.tippee
 15.A PIZZA ALREADY
 16.777
 17.DANCE FLOOR
 18.B・M・W
 19.MIND YOUR STEP!
・概要
 ・2009年6月18日、赤坂BLITZで開催された「SIX LOGIC TOUR 2009」のファイナル公演を収録。
 ・ライブ当日のオフショット映像を収録。
 ・メンバーによる副音声、ライブ解説・爆笑トークを収録



あや兵衛も、地元・福岡で「SIX LOGIC TOUR」に行きまして。
もう、半年以上前のことかと、時の流れの速さをしみじみ感じつつ。

SNAIL RAMPのライブの迫力は、然ることながら。
タケムラ氏のMCが凄いな、と感心してます。
その内容と言い、その表現方法と言い。
判りやすいですし。
えらく面白いですし。

だから。
今回収録されている副音声には、何気に期待しております。

あや兵衛、SNAIL RAMPのブログも愛読してまして。
これまた、文才が凄いな、と感心してます。
1つの記事に対する文章量が、やや多めかと思うんですが。
ついついじっくりと読んでしまう、そんな感じです。
ただ、読む際にT・P・Oを考えないと。
何、コイツ、ニヤけてんだ、みたいな。
冷たい視線を浴びかねないので。
気をつけたいと思います。

そして。
MCにせよ、ブログにせよ。
イシマル氏がイジラれるのが、あや兵衛はお気に、と。

他にも、様々なアーティストを始め。
知人のブログを拝見しておりますが。
記事の執筆に煮詰まり、気分転換にブログを読んでいて。
気分転換のつもりが、読むのに夢中になって。
記事UPがもう、時間切れってことはよくあります。
やっぱ、ブログには個性が溢れてて、楽しいですね。

今回のBGM:andymori「follow me」
昔、T・P・Oの「O」を「opinion(意見)」と、何故か間違えて答えたことがあります。
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by p_and_l | 2009-11-30 20:59 | 偏見的リリース情報

11/18(水)「HIGH TIME 09 nov.」at 福岡DRUM SON

このイベントに行こうと思ったものの、私用で断念してたところ。
突如、都合がつきまして、行けるようになりました。
奇跡って起きるんですね。
折角だから、お世話になってるBAND Aには行くことを、黙っておこうと思ってたところ。
思わぬカタチで当日前に、あっさり、バレました。
奇跡って起きるんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■plenty
メンバーは、江沼郁弥(Vo.&Gt.)、新田紀彰(Ba.)、吉岡紘希(Dr.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列の左が新田氏、前列の右が江沼氏で、後列の中央に吉岡氏です。

開演前のSEがまだ続く中、メンバーはステージに登場しました。

マイクスタンドは江沼氏しか、セッティングされてなかったので。
他メンバーのコーラスなしで、MCも江沼氏のみでした。
あや兵衛は何気に、江沼氏の声に対して、猫のイメージが湧きましたけど
自分の思いを歌詞というカタチで、歌に乗せて語りかけるような感じでした。

そんな江沼氏のMCでは、今回、plentyは福岡初上陸ということで。
早速、美味しいモノを堪能したようで。
温かくて良い街、と福岡に対する印象を述べられました。

バンドの平均年齢は、弱冠20歳でして。
20歳で音楽を通して、独自の世界観を築き上げているのは、只々凄いと感心します。
慧眼の持ち主なんだろうな、と思いましたね。

間奏や後奏の時は、結構、メンバー全員が中心を向き合って演奏してたんですよね。
その姿が、かっこよかったです。
これが前奏だと、吉岡氏がカウント取る時だけでしたけど。

ラストは、指弾きがメインだった新田氏が、ベースを下ろして、ステージを去り。
同様に、吉岡氏が渾身の力でシンバルを掻き鳴らして、去り。
最後に残った江沼氏が観客に一礼して、去って行きました。
あや兵衛は曲の余韻が強かった分、ラストの自覚が遅れましたね。

あと。
何気に、ドラムセットのシンバルの数が多いな、と。
数えてみたら、7つありました。


■Prague
メンバーは、鈴木雄太(Vo.&Gt.)、金野倫仁(Ba.)、伊東賢佑(Dr.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列の左が鈴木氏、前列の右が金野氏で、後列の中央に伊東氏です。

機材チェンジのために、ステージのカーテンが一旦、閉められてましたが。
Pragueの出番になると、まだカーテンが開け切ってないにも関わらず。
「今日は楽しもうぜ!」と、ステージから、高らかに声が上がりました。

と、まぁ、初手からそんな感じで。
しかも、4曲目まで、一気に曲が展開していきまして。
進むにつれて、迫力が増すモンだから、圧倒されましたね。
そんな勢いですから。
ある曲の演奏中に、伊東氏のドラムスティックが折れてしまいましたし。
でも、彼は冷静に、予備のスティックで対処してましたが。

間奏では、ベースの音が際立ってたのが、印象的でした。
金野氏もステージ中央前に、ガンガン攻めてましたからね。
そんな金野氏と対照的に、鈴木氏はマイクスタンドから数歩下がって。
演奏に集中する、そんな感じでした。
あと、金野氏も伊東氏もコーラスを務めてありました。

MCは伊東氏が務めまして。
フロントの鈴木氏と金野氏に対し、緊張感を感じると述べました。
すると、「(緊張)してないよ」と、鈴木氏から否定のコメント。
「思ってても言わないで」と、金野氏から禁止のコメント。
そんな空気もあってか、MCで面白いことを言うつもりのようでしたが。
あっさりと諦めてしまいました。
一体、面白いことって、何であったのか。

ラストの曲で、伊東氏が「皆さん、踊っていきましょう!」と叫んだのが、あや兵衛的にシビれました。


■BAND A
メンバーは、原コウヘイ(Vo.&Gt.)、オカアイコ(Gt.&Cho.)、藤本仁(Ba.&Cho.)、いわもとゆうた(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列の左が藤本氏、前列の中央が原氏で、前列の右がオカ嬢で、後列の中央にいわもと氏です。

「大変、恐縮ですが――」と、始まった原氏のMCにおいて。
やたら、低姿勢すぎて、「梨●勝並みに恐縮です」とまで、のたまっておいて。
「テレビっ子とバレるから、もうやめよう」と、長い前置きの後。
実は、BAND Aが、地元・福岡の情報誌の表紙を飾ったことを発表しました。

また、他にも。
plentyやPragueのステージを目にして、その凄さのあまりに。
やりたくねぇなぁと、1人トイレで思ったそうで。
しかし、会場に残っている大勢の観客の為にも、やってやる!と、奮起しまして。
その表れとして、格好がパーカーではなく、半袖Tシャツ姿だと言う。

エフェクターを駆使した、複雑な音にも、1音1音が際立っていて。
凄く深みがありましたね。
特に、前列の3人が力強く音を掻き鳴らすと、かっこよくて、かっこよくて。
リズムの変化も楽しみの1つであり、終始、体が揺れてしまいますね。

あと、「神曲」という曲の中で。
歌詞の「え、総理大臣」の部分が、今回のアドリブでは「オバマ」でした。
まぁ、ちょうど来日したことだし、タイムリーですな。

ステージ終了後、メンバーが去っていくと。
突如、ベースを下ろした藤本氏がその場に座り出し、座禅を組んだのには驚きました。
しかも、これ、アンコール終了後にも、やったんですよね。
そんな彼を、オカ嬢が立ち去る際に、背中をポンと叩いたのが、良いツッコミだったと思われ。

アンコールでは、ステージに上がってから。
どっちの曲をやろうか、とメンバー間で相談したところ。
「キツいんで、ギター弾きません」と、原氏はハンドマイクにとって代わり。
その分、ステージで踊るわ、しゃがみ込むわ、で。
渾身の力を出し切るかのように、激しいアクションを見せつけてくれました。

どちらかと言うと。
ステージ上の原氏は、表情をあまり変えない、と思っていたので。
最初の挨拶で、口元に笑みが浮かんでたのは、見逃しませんでした。
何か、得した感じ。


~今回のまとめ~
・●元勝氏の決め台詞が、「恐縮です」。
・BAND Aが表紙となった、福岡の情報誌とは「no!(エヌオー)」12月号のことです。11月20日発売と、絶賛発売中ですので、お近くの書店・コンビニ等で、ぜひとも。
・BAND Aのステージで、TVカメラマンがいらっしゃって、終始、ライブの様子を撮影されてありました。いったい何事か、と不思議に思ってたら、TVカメラに「NHK福岡」の文字を発見し、終演後も観客にお話を求めてありました。ますます、いったい何事か、と。
・イベント「HIGH TIME」は何だかんだで、恒例化になってるんですね。来年もこのイベントがあるそうで。
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by p_and_l | 2009-11-23 23:09 | ライブレポート

11/20(金)ストレイテナー/the HIATUS「BRAIN ECLIPSE TOUR」at Zepp Fukuoka

会場に到着して、グッズ先行販売の長蛇の列には驚きました。
入場整列が始まっても、列は続いてまして。
その列は1列に2名ほどではなく、数名ほど並ぶ形でしたからね。
機材調整のため、開場時間が少々遅れてしまいましたが。
会場の中に入る直前でも、一旦、スタッフの指示、誘導があるまでは待機するという。
徹底した入場規制がなされました。
それにしても。
もう11月だからこそ、ですけど。
肌寒さと日が短くなったことを、改めて実感します。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ストレイテナー
メンバーは、ホリエアツシ(Vo.,Gt. and Piano)、ナカヤマシンペイ(Dr.)、日向秀和(Ba.)、大山純(Gt.)の4人です。
メンバーのステージの立ち位置は、日向氏が左側、ナカヤマ氏が中央、ホリエ氏が右側で、大山氏はホリエ氏の左斜め後ろとなります。

開演前はSEが流れ、ステージ上のスポットライトが青、紫、ピンクなど、観客ブースを照らしてました。
会場の照明が一瞬、薄暗くなると、観客から歓声が上がり。
ホリエ氏を筆頭に、メンバーが次々と登場しました。

1曲目からアッパーな曲で攻めるかと思いきや。
今現在の最新音源曲から始まりまして。
初っ端から、深みのある迫力の音に、観客は凝視するより術はなく。
もう、破竹の勢いを観せてくれます。

専ら、ホリエ氏の担当である、MCは3回行われました。
1回目では、恒例の挨拶を済ませ。
今回は、ストレイテナーとthe HIATUSとの2バンライブなので、ホリエ氏曰く、豪華なライブ。
しかも、がっつり呑んだ後、「やまちゃん」に行く感じで、と。
福岡だからこそ判る、ローカルな例えを採り上げられて、観客、歓喜。

また、2回目は全員がチューニングを終えてから、話を切り出すと。
なんと、前日、モツ鍋屋さんで、さだまさし氏と遭遇したそうで。
さだ氏と言うと、長崎出身であり、ホリエ氏とナカヤマ氏が同じ出身ともあって。
ホリエ氏曰く、さだ氏は神のような存在。
そんな神に挨拶をすると、残念ながら、ストレイテナーはご存知ではなかったそうで。

最後の3回目、「ひなっちー!」「シンペーさーん!」「ホリエさーん!」「OJー!」と。
観客がメンバーそれぞれの名前を呼んでいきます。
すると、おもむろにホリエ氏はメンバーの方を見ながら、「ひなっち」、「シンペー」、「ホリエ」と、呼ばれた名前を復唱すると。
最後のOJこと大山氏に対し、「大勢。その他大勢」と、わざわざ指差して、親父ギャグをブチかましてくれました。
でも、すぐに「ごめん」と、謝罪してましたけど。
観客から笑いが起きまして、本日2回目のキーボード演奏のために着席していると。
そこに、日向氏が「What’s?」と、追い撃ちをかけまして。
「思いつきで言ってもムダー」と、ナカヤマ氏のツッコミが、見事なトドメを刺しました。
また、その直後。
今回のライブはストレイテナーがメインで、この後、爆弾に近いthe HIATUSがラーメンみたいな感じで、とホリエ氏が言うと。
ラーメンにすぐさま反応した、観客の1人が「替え玉は?」と、尋ね。
「OK!」と、笑顔で頷いて返しましたね。
あや兵衛、この観客さん、良いトコ突いてるな、って、甚く感心しました。

尚、キーボードに関してですが。
ステージには既に用意されてあったものの、椅子がなくて。
だから、1回目の演奏の際には、大山氏のギター音が鳴り続ける中で。
ギターをスタッフに渡す代わりに、椅子を貰ってありました。
尚、その際、新曲も披露されました。

さて、ライブでは自由奔放で有名な日向氏。
演奏の一瞬の隙を突いて、ガッツポーズなんかしてくれるし。
ペットボトルの水を飲むのに、ビールを呑んだかのように、「ブハー」と息を吐くし。
観客からの呼び声に、沈黙する代わりにベースの音で返事するし。
Orangeのアンプの上に用意された10枚のピックが最終的に、5枚残ってるし。
ライブ中、やたら、ベースは変わるし。
その度に、アンプの後ろに控えているスタッフさんが、ベースをチューニングして、足元のエフェクターまで調整しちゃうし。

お次に、ライブではスタンディングで有名なナカヤマ氏。
いきなり前半で、椅子に立ち上がり、ドラムセットを乗り越えて、ステージ前にやってくるし。
両腕高々に上げたと思いきや、またドラムセットを乗り越えて、帰っていくし。
比較的、ステージとドラムセットとの距離は近かったし。
椅子に立ち上がって、顔を仰け反らせ、咆哮を轟かせるし。
でも、今回は観客ブースにダイブしなかったし。
アンプの後ろに控えているスタッフさんが、コーラスの最中に、マイクの位置をさりげなく元に戻しちゃうし。

因みに。
ホリエ氏もステージ右端の前に出て、ジャンプしてくれましたし。
大山氏だって、ステージ中央にやってきて、ギタープレイを魅せつけてくれます。
ナカヤマ氏と大山氏がコーラスも務めるため。
ホリエ氏を含めた3人の深い唄声は、凄かったですね。

ラストはメンバー全員、ステージ前に出てきて、肩を組むと、深く一礼しました。
何気に一礼の際、日向氏の右手はピースサインだったという。
そして、ホリエ氏は袖を肘の所で留めた黒、ナカヤマ氏は半袖の黒、日向氏は水色のストライプ、大山氏はチェック、と。
何気にメンバー全員、シャツ着用だったという。


■the HIATUS
今回のツアーメンバーは、細美武士(Vo.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、一瀬正和(Dr.)、堀江博久(Key.)の5人です。
メンバーのステージの立ち位置は、前列では細美氏が中央、masasuck氏が右側、ウエノ氏が左側、堀江氏が一番左側で、中央を向くようにキーボードがセッティングされてあります。
そして、後列の中央に、一瀬氏です。

ストレイテナーのアンプやドラムセット等は総て、キャスター付であり。
ステージ終了後は10数名のスタッフさん等で、ステージ左脇へと撤収させて。
the HIATUSの機材を運び出しました。

観客の手拍子に迎えられて、細美氏を筆頭に、ステージへ登場します。
1曲目から観客も熱唱し、会場全体が興奮で湧きました。
おかげさまで、1曲目からダイブが発生しましたよ。
そういや、観客の熱唱と言いますと。
ある曲のイントロで、細美氏から唄うよう促されるまま、観客が従うと。
「聴こえねーぞ!」と、マイクを通して、大声で煽るシーンもありましたね。

細美氏のMCにおいて。
大人にならなきゃ。夢を見ないで、現実を見なきゃダメだって、自分に言い聞かせて、この1年やってきたことを述べると。
しかし、やっぱり無理だったと、吐露しましたが。
ある時、こう思ったそうで――「夢を見るべきなんだ!」と。
そう、強い意思のこもった確言が放たれた後、彼の言葉は矢継ぎ早に続きます。
「だから、もう無理、もう、現実見ないと死ぬ!って時まで、俺は夢を見ながら生きていく!」と。
因みに、この時、細美氏はもうイイ歳だから、と自分の年齢を言ってますが。
間髪入れずに、1人の男性観客から「俺、39(歳)!」と上がったのは、かっこいいと思いました。

他にも。
自分を含め、ミュージシャンは唯我独尊であり、自分達の使命があると思っている、と主張した上で。
その使命を果たす前に死ぬのは嫌だ、と言いました。
そして、ライブに来てくれている観客を少しでも救えたら、自分は幸せだ、と。
その最後に「今日、死んでも良い」と、言い終えるや否や。
すぐに、次の曲へと力強く右手が弦を掻き鳴らす姿が、あや兵衛個人的に、印象に残っております。
迷いのないと言うか、堂々たるモノと言うか。

また他にも、個人的に印象的だったことを挙げれば。
ある曲のイントロで、ステージ奥の照明の光により、メンバーのシルエットが映し出される中。
細美氏の右手が動き、ギターの方へ移ると思いきや。
そのまま胸の前へと移動し、十字を切ったことですね。
それは突然のことだったので、あや兵衛、一瞬、目を瞠ったものの。
妙に、その姿が脳裏に刻まれております。

1曲1曲ごとに、ほぼ細美氏、masasucks氏、ウエノ氏は楽器を変えるため。
3人のスタッフさんがそれぞれに、対応します。
今回、細美氏はキーボードを使った演奏も行いました。
ステージ開始時からマイクスタンドの隣に、テーブルとキーボードは用意されてましたが。
不要時は、スタッフによって、奥へ一時待機させられます。
ギターを抱えたまま演奏する際、彼の正面にいる堀江氏と、アイコンタクトを取るシーンも見られました。

堀江氏なんか、基本的に座って演奏するものの。
気持ちが昂ぶると、立って演奏することもありまして。
仰け反りが凄いくらいに、上体を前後に揺らしてありました。
そして、一瀬氏とのアイコンタクトでリズムを見計らうシーンも見られました。

一瀬氏はと言うと。
眉間に皺が入るほど強く目を閉じて、力強くドラムを叩くする姿が、かっこよかったな、と。
ある曲では、ドラムスティックではなく、木製の箒のようなばちで演奏されてましたね。
アンコールも終えた後の、満足そうな笑みが何とも。

また、ウエノ氏は細美氏のMC中など。
自分のパートじゃない時、ベースを肩にかけたまま、抱きしめるようにして。
ネックの部分を両手で持つ姿をよく見かけました。
激しいアクションはあまりないものの、安定感のある演奏が大いに魅了されます。

逆に、masasucks氏のアクションは激しいですね。
あと、アンコールの際、突如、「細美武士!」と、細美氏に叫ぶや否や。
「iphoneの充電器、返せ!」とのたまったのには、観客から爆笑が起きました。
ここで、それを言うのか、と。

本編では、次の曲がラスト、などとMCがなかったので。
これで終わり?と一瞬、拍子抜けしたものの。
本編が終わった際には、マイクスタンドに用意されていた数枚の細美氏のピックが、総て無くなってありました。

アンコールは1回で、2曲行われました。
1曲目は、細美氏と堀江氏2人だけでステージに登場します。
MCでは「今日はとても感傷的になっている」と白状しました。
細美氏は観客を前にして、そんな姿を見せるのは恥ずかしくない、と言い切ります。
彼の目は少し涙で潤んでいて、何処となしか鼻頭も赤く、MC中も時折、鼻をすすります。
そして、「お前達がいるから、幸せです――有難う」、と。
マイクを両手で強く握り締めて、精一杯、唄い上げていきました。

2曲目は細美氏に呼ばれるまま、メンバー全員が再登場しました。
次、福岡に来る時は、アンコールできるくらい、いっぱい曲、書いてきます、と言葉を残し。
ストレイテナーとthe HIATUSを代表して、細美氏が謝辞を述べました。

~今回のまとめ~
・ストレイテナーのMCで出てきた「やまちゃん」とは、ラーメン屋「博多長浜屋台 やまちゃん」のこと。ライブハウスDRUM Be-1・DRUM LOGOSの近くに天神店があり、他にも長浜店、東京に銀座店があります。あや兵衛は、天神店でのレバ刺・やまちゃんスペシャルがお気に。
・ストレイテナーが遭遇したさだまさし氏は、11月19日(木)に福岡サンパレスにて、コンサートが行われてありました。
・ホリエ氏使用のアンプが初めて見るデザインだったので、調べてみたらDivided by13でした。
・同様に、ウエノ氏のアンプも気になって調べてみたら、アンペグ(AMPEG)でした。
・終演後には、the HIATUSのアンケート用紙が配られてありました。
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by p_and_l | 2009-11-22 23:03 | ライブレポート

2009/11/19「Hyper Night Program GOW!!」 ※ゲスト:the HIATUS

これからお送りするのは、2009年11月19日(木)、FM FUKUOKAで16:30~20:55にオンエアされた「Hyper Night Program GOW!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●この時間はthe HIATUSから細美武士さんをお迎えしております。ようこそ! こんにちはー!
細美武士(以下、「細美」)「こんにちはー」
●さぁ、福岡、ようこそお越し下さいました。
細美「はい」
●細美さんと福岡。ご縁はあるんですかね。
細美「ご縁」
●ご縁。
細美「ご縁は…もうかれこれ、初めて来たの、いつだろう? 思い出せないけど、10年近く前、ですね」
●今年はもう何回目か…
細美「今年はこれで、3回目と思います。ライブで、来るのが」
●ライブで。どうですか、福岡のイメージ。
細美「福岡のイメージ(笑) 福岡のイメージかぁ。何か、華やか…っていうイメージがありますね。天神辺りしか、あんまり知らないからかもしれないけど。凄い、大都会!というイメージがあります」
●好きですか?
細美「好きです!」
●イェイーッス!
細美「(笑)」
●まぁ、ゲストの方にですね、肉食系、もしくは男らしさとは何ぞや、というのを、まず最初に訊かせてもらってるんですけど。
細美「男らしさすか。まだ、初めてじゃないですか、今日、HARUさんとお会いするのが。HARUさんが草食(系)なのかどうかが、まだ判ってない、実は」
●まぁ、そうですよね。
細美「何か、ほら、見た目は凄い――何て言うのかな、こう、シュッと優しそうな人ほど実は、家帰ったら、凄ぇ、こう、何かワルな感じになったりするんじゃないのかなぁ、と思ってるんで」
●そ…の、論理で行くと、細美さん、見た感じ、今日、レザージャケットでバシッみたいな感じで。
細美「(笑)」
●と言うことは、家に帰ると、意外と可愛い細美さんがいたりするワケですか?
細美「あぁ… あぁ、そうかも…」
●今の「あぁ…」って言うのが、ちょっと可愛かったりもしましたけど。
細美「そうかもしんない」
●何かあります?
細美「え、男らしさ? じゃあ、俺も全然男らしいと思ってないんで、自分のことを。難しいけど…うーん、気をつけたいのは…何だろ、後輩に説教しない、とか」
●はぁー…
細美「あの、訊かれてもないこと、あんま言わないとか…かなぁと思うんですけど。俺、『荒野の七人』っていう映画が好きで。『七人の侍』のハリウッド版リメイクなんだけど。その中で、凄いよく喋る男に対して、無口なガンマンが、『よく喋る男だな』って言うシーンがあって」
●おー!
細美「凄ぇ、それ、男らしい!と思って。ま、俺は結構、口数が多い方なんだけど。でも、まぁ、あんまり余計なこと言わない方が、かっこいいとは思ってるんすよね。HARU君はどうっすか?」
●喋り過ぎる方だと思います。
細美「喋りすぎる方」
●はい、そうですね。じゃあ、口数減らしていきますか?
細美「それ、マズいよ。DJとしては」
●(笑) 有難うございます。

●さて、今日はですね、11月18日、昨日リリースされました1stEP「Insomnia」のお話。明日、ライブがあるということで。そのお話を伺っていこうと思ってるんですが。それを楽しみにして下さってる福岡のリスナーから、もうメッセージが届いてるんですよ。
細美「有難う」
●まずは、「Insomnia」について。どういう曲か訊いていいですか。まず、このタイトルはどういう意味ですか。
細美「『Insomnia』は『不眠症』っていうタイトルですね」
●実際、不眠症ということではないですよね?
細美「(笑) ではない。まぁ、結構、俺、あの…頭が活動をやめないタイプ。ずーっと何か、考えちゃってるんですけど。ずーっと考えちゃってるのに、夜になると寝れるんです、凄い良く」
●凄いですね。その間も何かしらこう、考えが巡ってるな、って感覚があるんですか。
細美「寝てる時?」
●寝てる時。
細美「寝てる時は寝てますけど。あの、ずーっとホントに、何かをやって――何て言うのかな、思考が止まる瞬間がないクセに――あの、ほら、布団に入っても、もう頭がずっと活動してて寝れないことはないんですよね」
●へぇ。逆に考えてないと、落ち着かないっていう…
細美「何かね、あの…ほら、あの、何だっけ、メールを打ちながら、会話ができない…って言うじゃないですか。男の人って。あれの結構、酷い版。だから、こうやって今、HARUさんと話してる時も、他の事考え出したりすると、完全にこう、全然違う方に行っちゃったり、するんですよ」
●あぁ。
細美「だから、気をつけます」
●(笑)
細美「(笑)」
●あの、男って、割と1つのことに、何か1つのことしか集中できないところがありますけど、細美さんはいろんなことが同時にこう、いろいろ考えが起こってくる。
細美「ううん。ちょっとした考え事の方に行っちゃうと、例えば、ラジオ番組とか出てても、その、全然ここにいることを忘れちゃったりするんです」
●絶えず、1つなんだけど、それが次から次に、こう、いろんなモノが。
細美「そうなんです。はい」
●へぇー… そうなんすね。

●去年の5月に、ELLEGARDENっていうバンドがあって…
細美「っていうバンドがあって。よく知ってますけどね、俺、そのバンド」
●ですよね。正しく、細美さんが活動されてたバンドで。で、そのアルバムを作る時に、一応オフィシャルで言われてたのは、モチベーションとか、1つの作品に対するテンションがちょっと揃わなくなってきたっていう中で、ソロ活動っていうのを始めたワケですよね。微妙に違いますか?
細美「あ、微妙―に違うかもしれないね」
●あぁ、ホントっすか。
細美「でも、その…そこはあんまりこう、今、ここで2分とかで言える話ではないので」
●そこで1人で、活動されて、またバンドという形で今、活動されてるっていうことで。そこにやっぱり、バンドの質の違いとか、自分がやりたいモノの違いっていうのが、あるのかなって言うのが、ちょっとお会いした時に訊いてみたいと思ってたんですけど。
細美「あー、成程。あの、ELLEGARDENはもう、何だろ。あの4人、でしかない、もう、何て言うのかな…もう、あれで確定的に、結合してるんだけど。the HIATUSは、とにかくやりたいことは全部、関わってる人がやりたいこと全部やれる、凄い――何て言うのかな、フレキシブルな場、という大きな違いがまず、ありますね」
●そこで活動することによって、やっぱ出てくる曲とか、出来上がるモノっていうのも――
細美「全然違います」
●その辺の違いって、どういうところにあるなって、感じてます。
細美「俺が? どういうところにあるかなぁ… まぁ、うーん、難しいなぁ… 面白いね」
●(笑)
細美「えーっとね、何かなぁ…」
●いや、何か凄く、いろいろインタビュー記事読ませてもらったりすると、凄く深いところで、いろんなことを考えてる方だろうなぁ、と思って。
細美「俺が?」
●はい。そこを何かちょっと、訊いてみたいな、と思ったんですよ。
細美「成程。いや。そーだなぁ… the HIATUSはどっちかって言うと、メンバー1人1人がもう…何て言うかな、その1人1人でかなり――何て言うのかな、こう…依存し合わないで音楽をやる感じなんですよね。上手く言えてるかなぁ?」
●1人1人がやっぱりもう、軸みたいなのを持ってて。
細美「それぞれが、ちゃんと自分が軸にあって。そういうのが集まって。何か面白いコトやろーぜ、的な」
●なった時にやっぱ、軸をそれぞれが持ってると、合わさった時って、凄い力があるし。でも、ちょっと何かしたことで、相容れないようなポイントがあったりすると思うんですよね。そういうトコってないですか。
細美「あ、それはでも、アーティスト同士だから、ちゃんと。難しいなぁ。あの、作品を作るにあたっては、皆で1つのモノを作るワケで。そっちへ向かうから、その『いや、それはやめて』とか、そういうのはないですよ、全然」
●じゃ、そのいろんな個性の主張というのが、良いカタチで、ぶつかって、そして生まれたのが、今回の、この1stEP。
細美「――難しいね(笑) いや、何かね、結構…こう、そういうバシーンと、一言で言えない、からさ、創作活動って。あの、もちろん、深い話を訊いてくるのは嬉しいんですけど。尺がちょっと足りないかもね、話をするには」
●そうなんですか。
細美「うん」

●ひとまず、じゃあ、この尺内で話せる――明日、ライブがあります。その、どういうライブになるか、楽しみにしてる人もいるんで、その点も訊かせてもらっていいですか?
細美「あー。そう…っすね。その、初めてライブに観に来るっていう娘も、さっきメール貰ったじゃないですか。あの、何て言うのかな、そこでストレイテナーや俺達がやるライブっていうのは、何かスクリーンの向こうで、映画が流れてくるのを、観て、ワーッと思うのとか、そういうモノじゃなくて。元々、音楽てそういうモノじゃなくて。その、客席にいる人達、も、音楽の一部、なんですよ。これもね、なかなか難しいんだけど。ただ演奏してるモノを聴いて、どう?とかじゃなくて。俺達からすると、客席の皆が楽器だったりもするのね。その皆を凄い良い音で、鳴らしたい、と。音楽にはそういう力があるし。逆に言えば、俺達メンバーを演奏するのも、客席にいる皆がいたりするから、その、何て言うのかな。何か、そういうモノを観に行こうって言うよりは、その一部になる気持ちで。うーん…来てねって押し付けがましいコトでもないんだけど。だからまぁ、明日どういうライブにしようと思ってますかって、言われても、それは俺達だけで決めるモノでもないしな、という…感じ」
●成程。明日のその時間にどんな人達が来てっていうところで、初めてこう…
細美「そうそうそう。そこから探り合いながら、お互いのポイントを見つけ合って、昇り詰めていくモノだから。まぁ、ちょっとエロいですよね?」
●(笑) じゃあ、ライブって言っても、毎回、かなり違うライブになるってことですね。
細美「もちろん、もちろん。あの、全く同じライブは1回もないですよ、そりゃ」
●(笑) ファンが観に行った時に、反応とか聞いたりすると思うんですけど、その時、どんな声聞きます。
細美「あぁーっと、どういうコトかな? えーと、それはメールで来たりとか? あー… ごめん、ごめん。考え事してるワケじゃないんだけど」
●あの、自分も作ったっていう、充実感があったりとか、もしくは、そこにいながらにしても、また、それを観てるだけでも、結構楽しいと思うんですよね。そのthe HIATUSのライブの楽しみ方っていうのが、そういう声の中に、いろいろあるのかなぁっと思って。
細美「いろいろありますね」
●それは明日、行って、感じてくれ、と。一緒に作ろう、と。
細美「そういう、こう、何か『青春、イェーイ!』みたいな感じでもないんですけどね、音楽だからね」
●成程。すいません、いろいろ、僕、かなり力みすぎたところもあって。
細美「あぁ、大丈夫、大丈夫(笑) 全然そんなんなくて。すいません。俺が上手いコトまとめるように話せればいいんだけど、そういうの凄い苦手なんだよね」
●あのー、判るんすよ。言葉って、いろんな種類があって、凄い表現方法としてあるんですけど、その思いを言葉で詰め込もうとしても、それもまた無理、みたいなところがあって。だから、まぁ、百聞は一見に如かずと言うことで、僕は僕なりの感覚で、ライブを観てみたいなっていうことと。あと、新曲をね、またじっくり聴かせていただきたいな、と。
細美「はい。って言うか、また会いたいな、と思います」
●あぁ! ぜひ、時間があれば、呑みながら。
細美「あ、いいっすね」
●(笑) 福岡のリスナーにメッセージをお願いします。
細美「えーと、昨日、初日を迎えたBRAIN ECLIPSE TOUR。明日が2日目なんですけど、昨日の初日は――まぁ、とんでもなく楽しかったんで、明日はそれを超える1日にしようと思ってます。期待してて下さい」

 曲:the HIATUS「Insomnia」
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by p_and_l | 2009-11-19 22:39 | ラジオレポート

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・後編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/
中編→http://pointline.exblog.jp/12334267/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「この後はですね、学園祭と言えば、お約束とはこのことなんです。ミスターコンテスト(※注1)!」
田代奈々(以下、「田代」)「普通、ミスコンですよね?」
椎葉「ミスコン。ミスターコンテスト、略してミスコン」
田代「(笑) 略しますねー」
椎葉「しょうがないですもん。ビークルは全員、男ですからね」
田代「まぁ、そうですわね」


●続いてのミスターチョメチョメコンテスト、テーマはこちら!(ドラムロールが流れる)ミスターアブノーマルコンテスト。
全員「成程ー」
ケイタイモ「アブノーマルかぁ…」
クボタ「これはでも、良い質問だね」
ヒダカ「でも、だいたい絞られちゃったね」
カトウ「そうっすね」
●メンバーの中でちょっとね、一番普通じゃないの、こいつかな、とかね。一番変態はこいつかな、とかね。
ヒダカ「多分ね、胃下垂の2人、どっちかだね」
カトウ「あぁ、そうだね」
ヒダカ「間違いない」
ケイタイモ「胃下垂の2人ね」
カトウ「体が長いチームね。俺か?(笑)」
ヒダカ「シンキングタイムいらないです。もう、すぐ」
●じゃあ、参りましょう。皆さんが思うミスターアブノーマル。皆さん、挙げて下さい。どーぞ! ドーン!
観客「(笑)」
●お! ね。
○思った通りの(笑)
●クボタさん2人、あ、ケイタイモさん3人、と(笑)
クボタ「接戦ですね」
○(笑)
ケイタイモ「アブノーマル」
カトウ「お前も認めろよ、こうやって、お前」
ケイタイモ「あー、もう」
●良い勝負ですね。他の皆さんから訊きましょうかね。あの、マシータさん。
マシータ「見た目も変ですけど…」
ヒダカ「見た目『が』まず、変」
マシータ「あ、見た目がまず、変だし…」
ケイタイモ「お前に言われたくないわ、ホントに」
マシータ「そうだな、確かに(笑)」
ヒダカ「(笑)」
マシータ「あ…と、まぁ、音楽の趣味も、結構その、人が聴かないようなモノを凄く聴きたがるし」
●うん。
マシータ「後は…そう、あの、街に歩いている女性とか見かけると、やっぱ、お、何か可愛い娘がいるじゃない、とか言うじゃないですか」
●えぇ、えぇ。
マシータ「ケイタイモだけ必ず、違うんすよ!」
●(笑)
ケイタイモ「あれ? そう?」
○あー…。
マシータ「何か、系統、あれ?みたいな。結構、眉毛をちゃんと整えたりとか、している方とか、やっぱ綺麗じゃないですか。なのに、凄くノーマルに、って言うか、ゲジゲジの感じが、お好きだったりとか」
ケイタイモ「だから、毛むくじゃらが好きなんです」
ヒダカ「これは悪気はないんですけど、ケイタイモさんの一番の理想の女性って、現在の富田靖子(※注2)さんです」
ケイタイモ「はい」
マシータ「そうなんすよ」
○(笑)
ヒダカ「富田さん、綺麗です。可愛いですけども」
●えぇ。
○何か判った気がします。
ヒダカ「ね。現在の富田靖子さんが一番好き」
ケイタイモ「お前ら、引いてんじゃねぇからな」
●(笑)
ケイタイモ「ま、でも、趣味は、ちょっと変わってるんですけど、中身は普通の人間です(笑) はい、至ってね。至って普通の。ね」
●ということですけども、カトウさん、どうですか。
カトウ「はい。ケイタイモさんはですか。あのー、好きな女性のタイプと言うか、気になる女性のタイプ。えー、色白で、凄い、綺麗な女の子で、ひょっとしたら、脱いだら毛が凄いんじゃないかっていうね」
○(笑)
ヒダカ「毛フェチです」
ケイタイモ「誰か因みに、判るっていう人、いませんか、これ」
カトウ「そう。背中の毛とか濃そうだなぁっつって、共感できる方がいらっしゃいましたらー。共感できる方ー」
○いや、手挙げん、と(笑)
ヒダカ「いや、いても、手挙げないって」
マシータ「挙げづれーよ」
○挙げらんないでしょ。
ケイタイモ「ちょっと、お前ら、今日、全員、ブッ飛ばしていい?」
全員(笑)
ケイタイモ「いやいやいや」
カトウ「ホントはいるよね、中にね」
ケイタイモ「いるよね、絶対」
カトウ「いると思う。大変だね、坂東英二が100人相撲やったみたいな感じになっちゃうからね(※注3)。大変だよ、ケイタイモ、ホント」
ケイタイモ「そうなんすか、坂東さん」
カトウ「(坂東英二のモノマネで)ゆで卵!っつってね」
●有難うございます。
○(笑)
カトウ「あ、どーも、有難うございます」
●さ、そして、結構接してましたけど、クボタさん。
クボタ「はい」
●――は、ケイタイモさん、と。
クボタ「そうですね、まぁ、皆さんの言った通り。あと、彼は匂いフェチなんですけども」
●あぁ。ほぉほぉ。
クボタ「でも、匂いフェチの人はいっぱいいると思うんですけども、その好きな匂いの種類が、あの、例えば香水とかじゃなくて、その、体臭は体臭でもちょっと、こう…汗ばみがどうこうした感じって言うんですかね」
○(笑)
ヒダカ「要は、臭い匂いが好きだってことですね」
クボタ「そう。それに興奮するらしく、ですね。はい」
○はぁ…。
マシータ「気持ち、判らなかないけどね」
カトウ「でも、多分、ケイタイモは俺の汗臭い匂いがもう、ホント好きだろ?」
マシータ「男は嫌だろよ、お前」
○(笑)
ケイタイモ「何気に胸キュンかもしれない」
カトウ「そーかい? そーかい? 後でな」
ケイタイモ「あぁ(笑)」
●で、結局は、ケイタイモさんは白くて、脱ぐと毛が濃くて、臭い人が好きってことで、ね。
マシータ「凄い、何か、振り切った女性ですよね、ちょっとね(笑)」
ケイタイモ「ちょっと、ウチの嫁に申し訳ない気分になってきた」
マシータ「そうだね」
○そうですよ(笑)
●さぁ、そして、女性、奈々ちゃんの意見。
○はい。
●――は、クボタさん。
クボタ「何でですか?」
ケイタイモ「あー、でも、何か感じとったんじゃないですか、ちょっと、何か」
カトウ「変態を感じるんですか、やっぱ」
○あのー、見た目普通の人が、意外とアブノーマルだったりと。
●成程ー。
クボタ「ま、どう見ても、皆、格好は変態ですもんね」
○そうそうそうそう。
●鋭い!
○(笑)――じゃないかなぁ、と思って。同じクボタさんを挙げた、ケイタイモさん、どうです?
●そうですか?
ケイタイモ「えーっと…」
ヒダカ「単に、自分が嫌だったからじゃないすか?」
●(笑)
ケイタイモ「そーゆーことですね」
カトウ「消去法か」
●小学生みたいなことしますね。
ケイタイモ「いや、意外とアブノーマルすよ、理由は判らないけど」
●(笑)
カトウ「適当じゃねーかよ」
●いろいろ出ましたけども、じゃあ、決断していただきましょう。教授、どうでしょうか?
ヒダカ「はい。えー、ケイタイモで」
カトウ「早!」
○(笑)
ヒダカ「いや、もう、ね。あの、否定するとか面倒臭いんで。ケイタイモでいいです。はい」
ケイタイモ「ちょっと待て、ちょっと待て…」
ヒダカ「間違ってないです。理由は皆が言ってくれたからね」
○じゃ、もう見たまんまだっつーことですね、これ。
●そうですね。
○(笑)
●有難うございました。
クボタ「おめでとうございます」
●ミスターアブノーマルはケイタイモさんということで。
○おめでとうございますー。(観客から拍手)
●以上、中洲産業大學学園祭、ミスターチョメチョメコンテストでしたー。
全員「イェーイ!」


椎葉「中洲産業大學学園祭、盛り上がってきました(笑) 酷いです」
田代「(笑)」
椎葉「もう、こんな雛檀トークができるバンドはビークル以外、ないんじゃないかと思います」
田代「ホントにねぇ」
椎葉「ま、こういう感じでいきましたけど、やっぱり最終的にはね」
田代「うん」
椎葉「まぁ、あの…何て言うんですか」
田代「え?」
椎葉「やっぱり、バンド、ですからね」
田代「はい」
椎葉「当たり前ですけど」
田代「軽音楽部ということで」
椎葉「ま、学生なんで、軽音楽部のライブというふうに、一応言っておりましたけど、もちろんビークルの。ビークルのアコースティックライブだったんですね」
田代「そうなんです。全部で3曲、当日はやってくれたんですが(※注4)
椎葉「そうです」
田代「the Beatlesのカバーもね、披露してくれたんですけど。今日はどの曲が聴けるんでしょうか」


ヒダカ「今日は俺達の文化祭へようこそ!(観客から拍手)せっかくですね、今日はですね。皆さん、お越しいただいて。ま、お面の面白い人達、どんな音楽をやってるのか、気になる方もいらっしゃるかと思いますので、何曲か唄わせていただきますー。(観客から拍手)残念ながら、外にね、テレビ中継があるので、お面をしたままでございますが。このお面の素敵な素顔をですね、我々のライブで見れますんでね。気に入ったら、ぜひライブの方も遊びに来ていただけたらと思いますが。えー、まずは、今日のミスタードンズベリ、カトウさん」
カトウ「はい」
ヒダカ「はい。今日のお客さんの為に、まず何から1曲唄いましょうか」
カトウ「ヤッパリ、俺タチ、ホント、何ツッたら言いンだろ。ま、今回、俺タチ、ツアーでコッチに来てるワケだけドモ、何を出シタかと言うト…」
ヒダカ「タイム、タイム、タイム(笑)」
カトウ「キャラ、定めてナイ」
ヒダカ「はいはいはい」
カトウ「ダケドモ、エブリバディにお届けシタかったのは、9月23日に発売したバッカリのSingle『LET IT GO』を、まずは最初に、エブリバディと一緒に楽しみタイと思いマス。宜しくお願いシマス! 行くぜ!」

 曲:BEAT CRUSADERS「LET IT GO(アコースティックVer.)」

ヒダカ「有難う」


椎葉「どうだったでしょうか?」
田代「うーん。ホントに内容盛りだくさんで。イベントの後は、メンバー全員参加による握手会も、ありましたよねぇ。(※注5)最初から最後まで気の抜けない、ホントに楽しい学園祭でした!」
椎葉「はい。まぁ、あの、判っちゃいたんですけど、BEAT CRUSADERSというバンドの素晴らしさ、凄さ、改めて、感じさせてくれましたね」
田代「そしてまぁ、5人それぞれがもうホントに、盛り上げ上手と言うか」
椎葉「そうなんです」
田代「役割が判ってると言うか(笑)」
椎葉「あの、音楽もそうですけど、そこにいる人達を全員楽しませるにはどうしたら良いか」
田代「そうですね」
椎葉「ま、トークにしても全く手抜きをしない。自分達、音楽かっこいいからトークはねぇ、まぁ、だいたいでいいんじゃないとか、全くなくて。しかも、5人全員が、自分をどう活かして、どう楽しませるか、総ての局面で考えているという」
田代「判ってらっしゃいますね」
椎葉「凄いです。はい。というのの片鱗が感じられ、たでしょうか、ね」
田代「そうですね」
椎葉「これからも皆さん、BEAT CRUSADERSの音楽、そしてイベントも、中洲産業大學も応援していただけたらと思います!」


~解説~
※注1:ミスターコンテスト
司会進行が椎葉氏で、回答者はヒダカ氏以外のメンバーと田代氏の5人。
5人の評価を元に、最終的にヒダカ氏が選ぶワケです。
メンバー全員に、各メンバーのお面のイラストがついた紙に割り箸がくっついたパネルが用意されていて、それを挙げることになってます。
コンテストのテーマは2回ありまして、1回目はメンバーの中で誰が一番、漢(おとこ)なのか、でした。
ヒダカ氏とマシータ氏との接戦でしたが、ヒダカ氏の決断により、マシータ氏となりました。
理由の1つとして、父性が挙げられてましたね。

※注2:富田靖子
1969年2月27日生まれの女優。
余談ですが、過去の公式HPのSTAFF REPORTに、ケイタイモ氏は富田氏が好きである旨を書いてたんですね。
それがこちら→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/beatcrusaders/staff/index.html(タイトル「2005.06.13 アタック2005@松本アレックス」の記事をご覧あれ)

※注3:坂東英二が100人相撲やったみたいな感じになっちゃうからね
2009年8月30日に放映された、24時間テレビ「愛は地球を救う」内の企画の1つ、「板東英二 69歳!炎の相撲 100番勝負!」から。
内容的には、坂東氏が若手お笑い芸人と相撲をして、100人倒すというもの。

※注4:全部で3曲、当日はやってくれたんですが
セットリストはこちら。
1.LET IT GO、2.GHOST、3.ひとりぼっちのあいつ(the Beatlesのカバーで、原題は「Nowhere Man」)

※注5:イベントの後は、メンバー全員参加による握手会も、ありましたよねぇ
今回の握手会・サイン会は、イベント入場ハガキのない方でも参加することができまして。
会場でBEAT CRUSADERSの音源を購入した方が、握手会・サイン会の対象となりました。
対象者の目印は、購入の際、音源を入れられた黄色のナイロン袋で、サインは購入した音源にしてもらいます。
音源の販売は開演前と、握手会・サイン会中にも行われてましたが、新譜「LET IT GO」は完売してましたね。
イベント終了後、一旦、観客は準備の為にホール内を出て、再入場する形で順番に並びました。
ステージ上に長テーブルが2つ用意され、右から左にケイタイモ氏、カトウ氏、ヒダカ氏、マシータ氏、クボタ氏が並び、この順にサイン・握手をいただきます。
また、ステージ右端には女性スタッフさんによる、絶妙なMCがずっと続いてて。
あや兵衛がステージに上がった際、何か、姿勢が良かったらしく、突如、その点に話題を振られたので、「えぇ、気合いが入ってまして」と、真顔で適当な返しをしました。
ホントは単に、隠れ猫背なので、意識して背筋を伸ばしてるだけなんですけどね。
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by p_and_l | 2009-11-18 23:20 | ラジオレポート

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・中編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


田代奈々(以下、「田代」)「この後は、the Beatlesクイズ大会、でしたよ」


マシータ「続きまして、第2問。今年9月9日に発売されまして、現在、話題沸騰中のthe Beatlesのリマスター盤ですが。こちら、曲は全部で何曲あるでしょうか? 正確な数字でお答え下さい」
ケイタイモ「うわ! なぬ?」
カトウ「えー」
ヒダカ「はい」
●(=椎葉ユウ)お! 流石、教授。
ヒダカ「二百…あー、思い出せない(小声) 二百、31か61だと。どっちか」
●231。もう、超ニアピンですよ、それ。
マシータ「何、ヒント投げてんですか、ちょっと」
●あぁ、いやいや。まぁ。
ケイタイモ「はい!」
マシータ「はいはい、ケイタイモ君」
ケイタイモ「232」
○(=田代奈々)違うんだなぁ。
マシータ「ブッブー」
○遠くなりました。
マシータ「判る人いますか、会場の中で。――え? 判る」
ヒダカ「二百…5か6だったかな?」
マシータ「違うんだなぁ」
カトウ「はいはいはい! はいはいはい…!」
マシータ「お客さんにちょっと訊かせて」
カトウ「何だよ、オイ、それ」
○(笑)
カトウ「その流れ、何だよ、オイ。出来すぎじゃねーか?」
女性観客「213」
マシータ「正解でございます!」
●凄い!(観客から拍手)
カトウ「じゃ、彼女にポイントの1つや2つ」
●バージョンとかテイク違いが入ってるんですけど。
マシータ「一応、バージョン違い入れると、217なんですけど」
○要ります?(笑)
マシータ「あげて下さい」
○誰のファンですか、the Beatlesで。リンゴ・スター以外で。
女性観客「ジョン・レノンで」
●良いところ来ましたね。
○とっておき。
●ジョンも、びっくりすることに、サイン入りなんですよ。
マシータ「マジっすか!」
○さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)(※注1)
ヒダカ「色モンですよね」
マシータ「レモン?」
●ジョン・レモ(ノ)ンって感じのね。これ、ジョンのサイン、僕、上手くいったなぁって思って。
○(笑)
●本物そっくりっすよ、これ。
○ちゃんと、眼鏡もかけてますんで。
マシータ「おめでとうございまーす」

マシータ「ちょっと! ウチのメンバー、頑張ってよ」
●次、最終問題でございます!
マシータ「サービス問題で、最後、8億ポイントでございます」
●おおっと!
マシータ「一気に逆転のチャンスでございます」
カトウ「なるほどー。頑張るぞ! 頑張るぞ! はい」
マシータ「ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)にはアンドリュー・ルーグ・オールダム(Andrew Loog Oldham)。レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)にはピーター・グラント(Peter Grant)。そして、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)にはマルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)といった感じで。それぞれのバンドには、バンドそのものの――」
ヒダカ「はい」
マシータ「はい、どうぞ」
ヒダカ「ブライアン・エプスタイン(Brian Epstein)」
マシータ「違いますー。まだ、早いですね」
●「…ですが」ですね。
マシータ「バンドそのものの実力はもちろんのこと。仕掛人、いわゆる、マネージャーのプロモーション能力もバンドの成功にとっては、とても大切なファクターとなるワケです。そんなワケで、the Beatlesを世界的なバンドに推し上げた敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタイン」
●あ、出た。(ステージ画面に、ブライアン氏の写真が映し出される)
マシータ「the Beatlesの5人目のメンバーとまで言われた男なんですけれども。こんな重要な人物がthe Beatlesの活動時期であった1967年に32歳という若さで、なんと、急死してしまうんです」
●うん。
マシータ「そんなキーパーソン、ブライアン・エプスタインの死後直後に制作されて、発売されたアルバムは何!」
ケイタイモ「はい!」
●ケイタイモさん、早い!
マシータ「はい。ケイタイモ」
ケイタイモ「『ホワイト・アルバム』(※注2)!」
●あれぇ…。
ヒダカ「…はい」
マシータ「教授」
ヒダカ「えーとねぇ、ホワイトじゃないとすると――『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』、かな?」
●正解! 流石、教授。
マシータ「正解でございます(※注3)」(観客から拍手)
ヒダカ「でも、あれ、正式にはアルバムじゃないんだよね」
マシータ「ま、ま、そうだよね。ミニアルバムみたいな」
ヒダカ「お前のクイズ、凄ぇ手抜きだよ」
マシータ「えー?」
ヒダカ「全然マニアックじゃなかった」
マシータ「あれれれ」
ヒダカ「オリジナルアルバムじゃないんだもん、それ」
マシータ「ま、そういうクイズなんですけれどもね」
ヒダカ「全然ダメ」
マシータ「まぁ、そういうクイズであることが、今回判ったじゃないですか」
ヒダカ「全然ダメ、もう。邪道、邪道」
マシータ「そうですね。ブライアン・エプスタインが亡くなってから、『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』の、そのテレビ映画が収録されたりとか、それはポール(・マッカートニー)が先導してね、作ったりして。だけれども、4人のね、力関係が段々こう、バランスが崩れていって、それから先程、ケイタイモが言った『ホワイト・アルバム』とかに突入するんですけども」
●はい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「もう、中洲産業大學、ビークルのイベントならではの盛り上がりが、徐々に徐々に…」
田代「(笑)」
椎葉「マニアック、ポップ、そしてアホな盛り上がりがね、段々段々大きくなってきておりますけども」
田代「はい」


~解説~
※注1:さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)
第1問正解者の賞品は「リンゴ」・スターということで、椎葉氏作リンゴ・スターのサイン入りリンゴでした。
このように、クイズの賞品はメンバー名のダジャレであり、椎葉氏作のサインが入った色モンです。
「ポール」・マッカートニー→ボール
ジョージ・「ハリスン」→ハリセン
余談ですが、ハリセンを獲得したヒダカ氏、隣のカトウ氏をそれで叩いたのはお約束。

※注2:『ホワイト・アルバム』
この名前は通称であって、正式タイトルは「The Beatles」。
白一色のジャケットであることから、アーティスト名との区別を図るために、こう呼ばれています。

※注3:正解でございます
クイズ大会は全部で、5問ありまして。
最終問題である5問目の賞品はポニョ(オノ)・ヨーコということで、「崖の上のポニョ」のハンドタオル(サインはなし)が贈呈。
最終的に、8億ポイントを獲得したヒダカ氏が優勝となり、優勝商品は9月9日に発売された「ザ・ビートルズBOX」を購入できる資格、でした。
尚、実際にそのBOXはステージにちゃんと、現物が用意されてありました。

後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-17 21:41 | ラジオレポート

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・前編

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


椎葉ユウ(※注1)(以下、椎葉)「さて、今夜のこの時間は、11月2日月曜日、福岡市天神イムズ9階にありますイムズホール(※注2)。こちらで行われました『FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~』の模様をお届けしましょう。中洲産業大學も今年で3回目。(※注3)そして、学園祭シーズンということもあって、この中洲産業大學でも学園祭を行いました」
田代奈々(※注4)(以下、田代)「ステージイベントでは紙芝居あり、クイズ大会あり、そして軽音楽部。ま、バンドはBEAT CRUSADERSなんですけども、この演奏もあって、最後は出店もあり、と内容の濃い学園祭となりました」
椎葉「じゃあ早速、その模様をダイジェストでお送りしましょう。最初のステージで行ったプログラムは何でしたっけ?」
田代「最初は紙芝居でした」
椎葉「でっかい紙芝居でしたね」
田代「ケイタイモさんが描いた絵、マシータさんの軽快なトークによって、今年1年を振り返った楽しい紙芝居でした」


●(=椎葉ユウ)じゃ、マシータさん、お願いします。
マシータ「はいー。それではですね、アラフォーバンドBEAT CRUSADERSの2009年の軌跡でございます。(拍子木が打ち鳴らされる)いよー。(観客から拍手)ちゅーワケですね、ま、2009年入りまして、もうあと2ヶ月くらいじゃないすか。えー、まぁ、振り返りまして」
●ちょっと待って下さい。これ、絵ですか?(※注5) もしかして。
マシータ「そうですね。早速…」
●1枚目の絵ですか、これ。
ケイタイモ「ケイタイモが丹精込めて描きましたんで、こちら」
マシータ「何かなぁ、ホント。お客さんの反応、薄いじゃねーか。お前、ホント」
●(笑)
ケイタイモ「ツルーンと、行っちゃってるみたいですね、これ。はい」
マシータ「ま、そんなね、『2009』と描いてあるだけですけども、まず、我々、2月にですね。えー、メジャーに移籍しまして、5年の活動を総括しまして。えー、まさかまさかのベスト盤リリース『VERY BEAT CRUSADERS』をリリースいたしましたー。(観客から拍手)これ、いちいち拍手させるの、ちょっとかわいそうですよ(苦笑)」
●えぇ、まぁ、紙芝居なんで、ちょっとメリハリがね。
マシータ「あぁ、そうですね。そのリリースを引っ下げまして。全国のZeppツアー『Oh my ZEPP』ツアーを敢行いたします。それでですね、こんなおじさんバンドがですね、もうZeppツアーなんか、まさかワンマンツアーなんて、もうできないんじゃねぇか、と。ちょっと良い思い出を盤にしたためたいっちゅーことで、ライブDVDを作りました。こちらの方が『Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO』というDVDなんですけど…」
ヒダカ「(笑) 何か、イントネーション、おかしくね?」
●(笑)
クボタ「大丈夫?」
ヒダカ「『Oh』 my ZEPP?」
マシータ「そう」
ヒダカ「Oh my 『ZEPP』じゃないの?」
マシータ「Oh my 『ZEPP』! 良い?」
●(笑)
ヒダカ「良い感じ。良いです、何でも」
マシータ「(笑) えー、…をリリースいたしまして。まぁ、そん時はですね。『PRETTY IN PINK FLAMINGO』という方はですね、ライブの反対側として、我々がドラマに初挑戦したという、ね」
ヒダカ「はいはい(挙手)。ライブの反対側って何すか」
マシータ「えー、だから、B面みたいな感じですね」
ヒダカ「あー、成程」
マシータ「ホントに成程って思ってる?」
ヒダカ「思ってないです(即答)」
マシータ「思ってないよね」
●え? BEATLE CRUSADERSが出ちゃってますけど。(※注6)
マシータ「何か早いですけどね(笑) ま、いろいろありまして。BEATLE CRUSADERSという…」
ヒダカ「これ、一番右側の人、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですよね?(※注7)
マシータ「(笑)」
●あー、そうですね。
マシータ「山ちゃんっぽいですけどね」
ヒダカ「あんま、大差ないですけどね」
マシータ「まぁ、このZeppツアーと同時にですね、我々the Beatles(ザ・ビートルズ)のコピーバンドツアーの方もやりまして。そちらが『BEATLE CRUSADERSがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』という…」
ヒダカ「やってる、やってるぅ(※注8)
●(笑)
マシータ「ヤァ、ヤァしてないですけど(笑) ま、そっちの方でツアー回りまして。その時の模様がこちらなんですね」
●成程。
マシータ「南海キャンディーズの山ちゃんがいる感じの、ライブをやらしてもらいつつ、ですね」
●いる感じの?(笑)
クボタ「曖昧だなぁ」
ヒダカ「あんま深く考えないで下さい」
●あ、すみません(笑) 凄い適当だなぁと思って。つい言っちゃいました。
ヒダカ「そうですね」
カトウ「どうぞ。続けて下さい」
マシータ「そしてですね、更にそのDVDをリリースの後に…」
●何だこりゃ?
○(=田代奈々)(笑)
マシータ「あ、また来ましたね。コラボシリーズ来ました」
●おぉ。
マシータ「まずはTERIYAKI BOYZ(テリヤキ・ボーイズ)のラップをやっております…」
●え? まさか。
マシータ「WIZE(ワイズ)君(※注9)
●右下、WIZE君ですか?
クボタ「デカい。こんな、顔デカくないから」
○凄い下膨れ(笑)
ケイタイモ「どう見ても、WIZE君だろ」
カトウ「何か、奥の方の人が、凄い小さく見えるんだけど、はい」
マシータ「あれはですね、顔がデカいからや!って言うんだよ、その場合は、ホントに」
●(笑)
マシータ「はい、すいませんでした。アイドルグループのメロン記念日(※注10)でございます」
○どれが?(即答)
クボタ「どれがですか? どこまでが?」
マシータ「奥の方の」
ヒダカ「(笑) 多分、4人並んでるヤツ。小顔の」
ケイタイモ「どう見てもメロン記念日じゃないですか」
○上の方ですか(笑)
マシータ「誰が誰だか、さっぱり判りませんけど」
クボタ「さっぱりですけど」
マシータ「そしてですね、DVDのドラマの方でも共演いたしました、シンガーの高橋瞳(※注11)さんでございます、と」
ケイタイモ「はい」
●どれが。(即答)
○(笑)
マシータ「手前のまつげがついている人」
●えー?
ヒダカ「左下」
ケイタイモ「あの、左下の、かつらみたいな髪型のこの…」
●もうちょっと、ねぇ…
マシータ「まぁ、そんな感じでコラボの方もね、たくさんやらせていただきまして。その後はですね、夏フェスにどどどん、と突入するワケなんですけども、今年はですね、福岡のF-Xを皮切りに、10本近くフェスに出させていただきまして。有難うございます」
全員「有難うございまーす」
マシータ「北海道のフェスで、先程もちょっと話が出ましたけども、鍵盤のケイタイモがですね」
ケイタイモ「はい」
マシータ「ステージから落っこちるという事態がありまして、ライブ中にですね。ケガをしてね、足を」
●はい。
マシータ「で、まぁ、ちょっと、一夏大変だったんですけども、まぁ、そん時の模様が、また自分で絵を描いたんでね。出てくるかと思うんですが、ドン、みたいな」
○(笑) 上手い。
ケイタイモ「プライベートでは、クボタに家に迎えに来てもらって。ステージ上ではタロウにいつも車イスを押してもらうという」
○成程。
ケイタイモ「後ですね、この間にPVを2本撮ったんですけども、『LET IT GO』と、高橋瞳ちゃんとフューチャリングしてる『ウォーアイニー』。『ウォーアイニー』に至ってはですね、あの、時代設定が江戸時代なんですけれども、えー、なんと、そこに車イスが登場してしまうという(※注12)
○(笑)
ヒダカ「でも、それより気になるのは、この絵の後ろのね。あの、カトウさんが凄い『家政婦は見た!』みたいになっちゃってますけども」
●(笑)
ケイタイモ「市原悦子みたいな感じになっちゃってますけども」
ヒダカ「ちょっと、市原悦子っぽい(笑)」
カトウ「目が離れすぎだろ」
●ビークル、2、30年後、ホント、こういうふうにならないように。
マシータ「なると思う。5人ともなってるかも知れない」
●誰が押してんだっていう。
マシータ「息子とか押してもらってね」
○要介護バンドみたいな。
カトウ「お年寄りに優しい地球にしましょうね、皆さん」
マシータ「一夏、こんな感じで過ごさせてもらってね。長崎のSky Jamboreeとかもホント、介護で大変だったんですけども」
●はい(笑) 介護ね(笑)
マシータ「そして、夏フェスが終わりまして、秋に突入します。9月23日ですね、我々のニューシングル『LET IT GO』の方がリリースするワケでございます!」
●はい!(観客から拍手)
クボタ「有難うございまーす」


田代「これ、一番の楽しみはケイタイモさんの絵なんですけども、ちょっとね、絵がね、見えないということで。ラジオではつまらなかったでしょうか?」
椎葉「まぁ、各自、酷い絵を想像していたんではないかと思いますけども」
田代「(笑) それで正しいです。はい」


~解説~
※注1:椎葉ユウ
1962年1月7日生まれのラジオパーソナリティー。
現在FM FUKUOKA、16:30~20:55生放送の「Hyper Night Program GOW!!」の水曜日を担当してます。

※注2:イムズホール
キャパは約460人です。
イベント当日はスタンディングで、ステージ左側に、「中洲産業大學学園祭」と書かれた看板が用意されました。
また、入場整列はイムズホール奥にある非常階段にて、行われまして。
入場番号が遅いほど階下の階段になり、踊り場には並ばないようになってました。
だから、上の階の階段に並んである観客さんの姿が見えなかったあや兵衛は、降りてきた観客さんに、「前、もう進んでますよ」と教えられて、急いで階段を上っていきました。
教えて下さった観客さん、感謝です。

※注3:中洲産業大學も今年で3回目。
1回目は2007年6月20日(水)開催の「Ging Ging Sparkling presents BEAT CRUSADERS ヒダカトオル『中洲産業大學 オープンカレッジ』」。
2回目は2009年3月22日(日)開催の「FM FUKUOKA presents BEAT CRUSADERS プレミアムトークショー『第2回 中洲産業大學 オープンカレッジ』」。
今回は、当日、イムズ内のオーロラビジョンにて、この模様が生中継されてありました。
なので、メンバー全員、お面を着用で、ヒダカ氏に至っては教授ということで、白衣を着用。
また、メンバーは下ネタ禁止と、MC2人から注意を受けていたのに、ギリギリのラインまで下ネタを言っちゃうのがお約束。

※注4:田代奈々
1974年7月7日生まれのラジオパーソナリティー。
現在、椎葉氏同様、FM FUKUOKA、16:30~20:55生放送の「Hyper Night Program GOW!!」の水曜日を担当してます。

※注5:これ、絵ですか?
ヒダカ氏曰く、ケイタイモ氏はライブの楽屋とかでも、しょっちゅう絵やら落書きをしてるとのこと。
紙芝居と言いましても、実際は、ステージ中央に、ケイタイモ氏が書かれた絵がモニターで映し出される形でした。
マシータ氏と椎葉ユウ氏がステージ左側に用意されたテーブルに立ち、ビークル他メンバーと田代奈々氏はステージ右側に用意された椅子にそれぞれ座ってありました。
尚、椅子の前列は手前から、クボタ氏、ヒダカ氏、カトウ氏で、後列は手前から、田代氏、ケイタイモ氏です。
因みに、このステージセッティングが終了し、全員、着席しようとするところ、ヒダカ氏がカトウ氏の椅子を後ろに下げるというお約束が成されました。

※注6:BEATLE CRUSADERSが出ちゃってますけど。
ステージに映し出されたのは、スーツ姿で演奏している5人のメンバーの姿。
前列が左→右にクボタ氏、カトウ氏、ヒダカ氏。後列が左→右にマシータ氏、ケイタイモ氏。
因みに、この絵ではクボタ氏が左利きになっていましたが、彼のベースは右利きです。
これは、BEATLE CRUSADERSではクボタ氏は、ポール・マッカートニー氏の役でして、ポール氏が左利きだからです。

※注7:これ、一番右側の人、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですよね?
誰のことを指してるかは、上記の解説を読めば、お判りになるはず。

※注8:やってる、やってるぅ
元ネタは、元お笑いタレントで、画家のジミー大西氏の持ちネタから。

※注9:WIZE(ワイズ)君
1979年8月10日生まれのヒップホップミュージシャン。
2005年に「WISE`N'SONPUB」、「TERIYAKI BOYZ」を結成し、2007年にシングル『Shine like a star』でメジャーデビュー。
WIZEのアルバム「LOVE QUEST」(2009/5/27)に「Into the sky feat.BEAT CRUSADERS」が収録されてます。

※注10:メロン記念日
メンバーは斉藤瞳、村田めぐみ、大谷雅恵、柴田あゆみの女性アイドルグループ。
ハロー!プロジェクト内のユニットの中で、結成当初から今のメンバーのままで活動しているのが、特筆すべき点か、と。
ロック化計画による5作連続コラボシングル第1弾「DON’T SAY GOOD-BYE」(2009/6/24)でBEAT CRUSADERSとコラボレーションしています。
尚、これはタワーレコード、ファンクラブ通販、ライブ会場のみでの限定販売です。

※注11:高橋瞳
1989年4月8日生まれの女性シンガー。
2004年のSony Music Auditionでメジャーデビューを果たし、デビューシングル「僕たちの行方」はでは、オリコンチャート初登場1位を獲得。
高橋瞳×BEAT CRUSADERS名義で、シングル「ウォーアイニー」(2009/9/9)をリリースしています。

※注12:そこに車イスが登場してしまうという


中編→http://pointline.exblog.jp/12334267/
後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-16 23:13 | ラジオレポート

ASIAN KUNG-FU GENERATION、13thシングルリリース決定。

1ヶ月以上振りに、就寝中に夢を見ました。
夢の中で、夢の中にいるあや兵衛自身が、夢を見てることに驚くという、滑稽な話で。
しかも、夢の舞台はライブハウスで。
会場の後方から、ステージに立つバンドを眺めているという。
それは過去の記憶の産物か。
今後、デジャヴとなり得るか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「新世紀のラブソング」
・種類:国内盤/CDシングル+DVD【初回生産限定盤】/CDシングル【通常盤】
・発売日:2009年12月2日
・規格品番:KSCL-1510~11【初回生産限定盤】/KSCL-1512【通常盤】
・レーベル:Ki/oon Records
・価格:1,400円(税込)【初回生産限定盤】/1,020円(税込)【通常盤】
・収録曲
 【CD】
 1.新世紀のラブソング
 2.白に染めろ

 【DVD】
 1.夜のコール(LIVE AT JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2009, KOREA)
 2.アフターダーク(LIVE AT JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2009, KOREA)
 3.ループ&ループ(LIVE AT JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2009, KOREA)
 4.リライト(LIVE AT JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2009, KOREA)



よく考えたら。
アジカンが今年、オリジナルの音源を出すのは、これが最初で最後ですね。
アルバム「サーフブンガクカマクラ」なんか、リリースされたのは今年じゃなかったっけ、と。
変な勘違いしてましたが、これはちょうど1年前の話でした。

この「新世紀のラブソング」を聴いた時。
戦争のことが、脳裏を過ぎりまして。

特に、19世紀から冷戦前の戦争のことを思い返しまして。
その頃の戦争のきっかけは、宗教だったり、領土拡大や資源確保のためだったり。
まぁ、他にもあるけれど。
国益を重視したことは間違いないだろうし。

それらと、現在の戦争を比較して。
特に、民族・宗教色が濃くなってるし。
戦術・戦略も複雑化してるし。
どんな形で終結するのか、と思いまして。

終結と言うと。
某アニメじゃ、唄で戦争を終結させたこともあったんですよね。
しかも。
そのアニメ、パチンコ台として登場したそうで。
パチンコで12,000円負けて以来、パチンコに懲りた、とある知人。
その知人はこのアニメの大ファンだから、一体どうしてるのやら。
しかも、奥様はパチンコしなくなったことに、喜んでましたからなぁ。
さてはて。

そういや。
11月20日(金)に「新世紀のラブソング」のPVが解禁だそうで。
しかも、監督・脚本が大宮エリー氏。
去年、大宮氏が脚本・演出したドラマ「Room Of King」。
あや兵衛、これ、結構、お気にでしたけどね。
このPVも非常に話題を集めるんじゃないか、と期待してます。

今回のBGM:さくらボーイズ「純恋慕」
漫画「乙嫁語り」が面白い。
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by p_and_l | 2009-11-15 22:55 | 偏見的リリース情報

9mm Parabellum Bullet、ライブツアー決定。

実は、この記事を書くのは2回目です。
数日前に書いていたら、98%ほど完成したところで。
操作ミスして、あっさりとデータが消えました。
日付が変わるまでには、完成させたいと思ったのに。
無常にも時は過ぎて、結局のトコ、諦めました。
Wordで一度、編集すれば良いと判ってるけど。
ちょっと作業が面倒くて、ついつい怠りがちです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■9mm Parabellum Bullet TOUR 2010「命ノゼンマイ大巡業」
・2010年2月1日(月)神奈川・club Lizard
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年2月6日(土)富山・Soul Power
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54602】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-575】
 e+
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年2月7日(日)長野・ALECX
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:74023】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-575】
 e+
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年2月12日(金)北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19691】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-998】
 e+
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年2月14日(日)北海道・苫小牧 音楽館 サウンドスペース
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19691】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-998】
 e+
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年2月16日(火)岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月18日(木)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月20日(土)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月21日(日)山形・ミュージック昭和 Session
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月23日(火)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年2月27日(土)東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年3月3日(水)愛知・名古屋CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41378】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-024】
 e+
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年3月5日(金)大阪・心斎橋CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:夢番地(大阪) 06-6341-3525

・2010年3月7日(日)広島・広島CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-265】
 e+
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年3月9日(火)佐賀・佐賀GEILS
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:86481】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-309】
 e+
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年3月11日(木)大分・大分T.O.P.S.
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:86482】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-309】
 e+
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年3月13日(土)高知・X-Pt.
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DUKE(高知) 088-822-4488

・2010年3月14日(日)香川・高松OLIVE HALL
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年3月16日(火)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66787】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-266】
 e+
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年3月18日(木)静岡・浜松窓枠
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41396】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-166】
 e+
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・全公演、対バン有り
・チケット代:3,300円(前売・税込) ※ドリンク代別
・チケット一般発売日:12月19日(土)

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が一部、未定ですので。
随時、公式HPをご覧になることをオススメします。

対バン有りの全20公演ですか。
東名阪と、主要都市は当然の如く、含まれてある中で。
九州は、佐賀と大分の2ヶ所のみですか。
地元・福岡は今回のツアー、対象外ですか。
ワンマンライブもあればいいのに、と思ったりもしますし。
ツアーの数ヶ月後に、地元・福岡ではちょっとしたイベントがあるな、と考えたりもしますし。
余計な邪推をしてしまわなくもないです。

ところで。
9mmのライブは、佐賀は初めてじゃないですかね。
非常に素晴らしきことだと思います。

でも。
佐賀GEILSのキャパは、約350人で。
大分T.O.P.Sのキャパは、約400人だから。
チケットの確保が大変と言ったら、大変そうな気もします。

そういや、この間。
私用で、佐賀市まで車で行きまして。
佐賀市に行くのは、2年前のストレイテナーのライブ以来でしたね。
LAWSON PLUSを見ると、佐賀市に来たな、って実感が湧きます。

そこで、知人から勧められていた、「鶴乃堂まんじゅう店」の肉まんじゅう(1個130円)をいただきました。
ふわっとしつつも、もっちりとした食感のある皮に。
肉の旨みがたっぷり詰まった中に、野菜の食感と甘みも負けてない具と。
大変、美味しゅうございました。
いちご大福もあることに、驚いたんですが。
12月からの販売だったので、残念でしたね。

また、大隈重信記念館の看板を目にした時。
昔、塾講師でアルバイトしてた頃。
ある生徒の「伊藤重信」との回答に、大ウケしたことがありました。
伊藤博文と大隈重信を混同した故の珍解答でしたが。
今となれば、上記の2人が合体したら、政治家としては最強になるんじゃないか、と。
カーオーディオで政治にまつわるニュースを聴きながら、そう思いましたね。

今回のBGM:MOOCHIE MAC & SUPERFRIENDS「ODAIBA」
井手ちゃんぽんが、福岡にもあったとは。
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by p_and_l | 2009-11-13 23:30 | 偏見的ライブ情報

11/6(金)DOPING PANDA「DOPING PANDA JAPAN TOUR 2009」at 福岡DRUM LOGOS

大概、観客の入場整列というのは、開場30分前に開始されますが。
その時間に会場に到着しても、まだ、入場整列が行われていなくて。
しかも、会場の入口が開こうものなら、リハーサル音が聴こえてくるし。
大概、グッズ先行販売というのは、開場1時間前に開始されますが。
会場前にて、先行販売のブースすら設置されていなくて。
会場にも寄りますが、少なくとも、ここDRUM LOGOSにて。
あや兵衛の知る限り、開場前に販売ブースが撤去されるのは、見たことがありません。
まぁ、グッズ販売は会場内で行われておりました。
そして、当日券も販売されておりました。

全国のおとまに皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーはYutaka Furukawa(Vocal, Guitar Programming and ROCK STAR)、Taro Houjou(Bass, Chorus)、Hayato(Drums, Percussion and Chorus)の3人です。
今回のライブでは、メンバーの立ち位置が今までと若干、違ってまして。
・Houjou氏
立ち位置は、ステージ前列の左側。
コーラス用のマイクスタンドが2本と、サンプラーやMacintoshが置かれたテーブルが設置。
終始、使用ベースは1本のみと、ベースをチェンジすることはなく、サンプラーやMacintoshを扱う際も、ベースは肩にかけたまま。
・Furukawa氏。
立ち位置は、ステージ前列の中央。
通常のマイクスタンドに加え、スタンド部分にMC7割・唄3割で使用されるハンドマイクも常備。
ステージ上で使用したギターは2本。
・Hayato氏
立ち位置がステージ後列の右側で、機材は中央を向くように設置。
この、彼の立ち位置が、前回のライブとの違いが顕著。
ドラムセットにはパソコンが常備。

ステージ登場では、Houjou氏、Hayato氏、Furukawa氏の順に姿を現しまして。
Hayato氏は椅子に腰掛けるかと思いきや、椅子の上に立ち上がり、拳を高々と突き上げてくれました。

Furukawa氏は「別に、何かと戦ってるワケじゃないけど」と踏まえた上で。
「本物を見せる! プロフェッショナルを福岡メイニアに楽しんでもらう!」と、誇らしく宣言しました。
そんな彼も自画自賛して、「俺、かっこいいでしょ?」と、観客さんに振ると、「かっこいい!」と、返してもらう中。
別の観客さんからHoujou氏に対しても「かっこいい!」、「痩せた!」と、声が上がるのに対し。
Furukawa氏、「かっこよくない」、「痩せてない」と、真っ向否定。
肝心のHoujou氏はと言うと、特にコメントはなかったものの。
機材を扱いながらも、ちゃんとその様子を窺ってありました。

今年の6月3日にアルバム「decadence」を出し、リリースツアーをやってきたDOPING PANDA。
Furukawa氏はこのツアーのセットリストは最強であり、凄く素晴らしいモノだと思ってるとのことで。
それは、ライブの回数を重ね、ツアーの終盤に近づくに連れて。
観客も盛り上がってることに実感した上で、行った発言でもありました。
今年の11月4日にミニアルバム「anthem」を出してからのリリースツアーは、一度、セットリストをリセットしようと思ったものの。
それを止めて、これまでのセットリストに「anthem」の曲を加える形で、更に最強のモノになったそうです。

そして、今回のライブでは、思わぬハプニングが起きまして。
ある曲で、間奏からサビへもうすぐ移っていくところ。
「ジリリリ…」と、ベルのような音が聴こえまして。
あや兵衛はてっきり、曲の演出かと思いきや。
Furukawa氏は演奏を止め、彼以外のメンバーは音を下げての演奏へと変わり。
「大丈夫ですかー?」と、メンバーも不測の事態に、Furukawa氏がマイクを通して、スタッフに尋ねる結果に。
更に、ステージ奥にいるPAに向かって、「PAさん、これ、いいんですかー?」と確認すれば。
観客さん達が「イェーイ!」と答えるもんだから、Furukawa氏、「君達じゃない!」。
と、この状況において、冷静かつ的確なツッコミに、何気にあや兵衛は感心しました。
結局のトコ、大事には至らず、そのままステージは進行し、安心しました。

後半になると。
これまで使用されなかった、ステージ中央奥にある2つのライトから。
複数の放射線状の光が、観客ブースに向かって放たれました。
そして、ステージに「無限大ダンスタイム」と、電子ボイスが響けば。
フラグが立った観客の熱気も、一際高まりましたね。
このDOPING PANDA最大の見せ所、無限大ダンスタイム。
本番終演まで、MCなしで、曲がほぼエンドレスの状態で進んでいきました。
また、1曲1曲終わる度に、「無限大ダンスタイム」の電子ボイスが入り、その操作はHoujou氏によるものです。
披露された曲は、曲調など結構アレンジされておりました。

メンバー個別のアクションとしましては。
Hayato氏は曲によっては、右手だけドラムスティックの代わりに、タンバリンスティックを用いて、ドラムを叩いてましたし。
Houjou氏はベースを演奏しながら、上下に真っ直ぐジャンプする姿が、妙に可愛かったり。
Furukawa氏は両脚をそれぞれ前に出すように、ジャンプをキメてくれました。

そういや。
ある曲では、Hayato氏とHoujou氏が各持ち場を離れ、それぞれステージ脇へ下がりまして。
残るFurukawa氏にスポットライトが当てられ、彼のギターのみの演奏で唄うこともありました。
そして、曲が終盤に近づいていくと、残りのメンバーが戻って、演奏に加わっていくという。
ソロプレイと言うと、Hayayo氏とHoujou氏もそれぞれ、ちゃんとありましたよ。

アンコールでは、福岡お馴染みの「まだまだまだ、頑張るよ」の声が上がり。
このかけ声のルーツは、流石によく知りませんが。
観客の殿方等が「まだまだまだ!」と叫んで、姫君等が「頑張るよ!」と叫んでましたね。

実はこの日、公式HPにて、DOPING PANDA 2009年最後のワンマンライブ「DOPING PANDA SPECIAL LIVE ~WITHOUT COMPUTER~」が東京は新代田FEVERで開催されることが発表されまして。
余談ですが。
MCでこの話題に触れた際、反応の薄かった観客に対し、「ホームページ、ちゃんとチェックしといてよ」と、Furukawa氏から指導が入りました。
で。
東京で開催されることに対し、地方の方々には申し訳ないと思ってることを、Furukawa氏は述べた上で。
仕方ないことではあるが、本人自身も田舎者だから、東京に憧れて、上京したことを白状しましたが。
できれば、福岡でやりたい、とも仰ってくれたモンだから、観客はその言葉に大いに期待し、反応します。
しかし、「今回のツアーに入っていなかった佐賀や沖縄の皆に、失礼だから。そう思うと、福岡は幸せなんだよ」と、諭せば。
大いに納得した観客からは、一転して「幸せー」と声が上がりましたね。
なんて、良い子ならぬ、良いメイニア。

また。
8月にスタジオを作ったそうで。
ファンに伝えたくて、ファンの為に作ったミニアルバム「anthem」。
DOPING PANDAはこれが始まりだと思っている、とFurukawa氏は言いました。
更にもっともっと伝えていきたいと意欲を見せ、「宜しくお願いします」と挨拶したところ。
このムードに「何か、解散する雰囲気だな」と漏らし。
「違う、違う! 楽しんでることを伝えたい!」と、必死に否定して、説得する姿が、あや兵衛的には良かったな、と。

上記のように、アンコールでFurukawa氏がMCする傍らで。
デジカメを取り出し、観客を撮影するHoujou氏。
突如、観客がHoujou氏の方を向くことに、Furukawa氏が一瞬、疑問に思うも、すぐ理解しましたが。
因みに、アンコールではHoujou氏とHayato氏が、ツアーTシャツに着替えてました。

アンコールが終了すると、観客の盛大な拍手の中。
「ベース・タロウ! ドラム・ハヤト! I am ROCK STAR!」と、メンバー紹介した後。
続けて、「福岡メイニア! 九州メイニア! We are DOPING PANDA!」とFurukawa氏の声で、ライブは大団円となりました。

今回のライブは良い意味で、ストイックなライブではなかったか、と。
これまで何度か、DOPING PANDAのライブには足を運んでますが。
Houjou氏があまりイジラれることなく、Houjou氏の物販宣伝コーナーもなく。
MC自体、Furukawa氏のみと、最小限の内容でしたし。
ひたすら、演奏による攻めの姿勢が見られました。
後半戦からの興奮が続いて、本編のラスト曲が終わった際、これで終わり!?と、素で驚いたくらいですから。
メンバーは腕を上げて、誘導することはなくても。
観客は腕を上げたり、左右に振ったり、一緒に唄ったり、と。
終始、メンバーに応えてあったのが、また、良かったな、と。


~今回のまとめ~
・入場の際、入口でメンバーのアーティスト写真が写ったチラシをいただきましたが、その裏がミニアルバム「anthem」全収録曲の歌詞が書かれてありました。こんなの初めてです。
・会場の奥にあるPAの機材の上に、リラックマのぬいぐるみが置かれてました。どなたのセンスかは存じませんが、えらく胸がときめきました。
・Hojou氏が撮影した写真は「t-log – DOPING PANDA 北條太朗のオフィシャルブログ」に掲載されてます。ご覧あれ。
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by p_and_l | 2009-11-12 20:37 | ライブレポート