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the band apart、2010年春ライブツアー決定。

「ほら、何だったっけ? 木曜にあるドラマの名前」
「『とめはねっ!』?」
「違う、違う。それじゃなくて――あ、思い出した、『無毛地帯』だ!」
やんわりと間違いを指摘したら。
相手は恥ずかしさのあまり、えらく赤面してました。
この間違いは、ある意味、大惨事になりそうです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Spring 2010
・2010年4月17日(土)広島・広島Cave-Be
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67699】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-553】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年4月18日(日)福岡・BEAT STATION
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88026】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-924】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年4月20日(火)香川・DIME
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67738】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年4月21日(水)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67738】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年4月23日(金)岡山・PEPPER LAND
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67700】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-554】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年4月25日(日)大阪・なんばHatch
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:53853】
 チケットぴあ:チケットぴあ:0570-02-9520(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:348-266】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:GREENS 06-6882-1224

・2010年4月29日(木・祝)北海道・札幌PENNY LANE 24
 開場/開演:未定
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:未定
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年5月7日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:42360】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-592】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年5月27日(木)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:未定
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:STUDIO COAST 03-5534-2525

・チケット代:3,200円(前売・税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が一部未定な点がありますので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。

これは、あや兵衛の経験の範囲ですが。
ワンマンライブと言い。
春に開催と言い。
会場がBEAT STATIONと言い。
意外にも、初めてですよ。

これまでは、必ず対バンがいて。
その対バンがきっかけで、お気にとなったアーティストもいますし。

また、ライブは大抵、秋にあったんですよね。
だから、今年も秋を予想していました。

そして、昨年は意外にも、BEAT STATIONも足を運んでいませんでしたね。
駅に近いライブハウスなので、あや兵衛にとっては有難い限りで。
ただ、そこで経験したライブの中では、結構、終演時刻が遅くなったケースもありまして。
それでも近いが故に、発車時間から逆算した上で、限界時間ギリギリまで会場にいて。
その後、駅に猛ダッシュしていましたね。

にしても。
前回の「SMOOTH LIKE BUTTER Winter'09 TOUR」が、地元・福岡が含まれておらず。
福岡人にも関わらず、「何でやねん!」と。
裏手ツッコミどころか、ピコピコハンマーを使いたくなるくらいでした。

the band apartのツアー名は「SMOOTH LIKE BUTTER」が、お約束ですから。
あるライブの開演待ち時間中。
このツアー名を「『SMELL』 LIKE BUTTER」と、仰っていた観客さん。
間違いに気づいていらっしゃれば良いですが。
「smell」は「におい」という意味ですよ。

あと。
今回のライブでも、あや兵衛、原氏との掛け合いによる奇跡を楽しみにしています。

今回のBGM:the band apart「cerastone song」
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by p_and_l | 2010-01-29 23:26 | 偏見的ライブ情報

1/16(土)スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2010 at 福岡DRUM SON

会場の入口からちょうど正面にある壁に、モニターが設置されていまして。
開演前や機材チェンジ中、過去に、各アーティストが出演したスペースシャワーTV内の番組が、放映されていました。
その中で、ある番組でTHE BAWDIESがゲストで出演した際。
保育所で保育士を経験する企画に、メンバーがシャツ+ネクタイ姿の上に、チェックのエプロンという。
この「シャツ+ネクタイ姿の上に、チェックのエプロン」に、あや兵衛、ときめかせていただきました。
何と言いますか、新たなジャンルを開拓した感じです。
これだけで、映像を観た価値はあったと、思っております。
因みに、今回のツアーは会場によって、アーティストの出演順が違うので。
いろいろと予想しておりました。

■SISTER JET
メンバーは、ワタルS(Vo.&Gt.)、ショウサカベ(Ba.&Cho.)、ケンスケアオキ(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列の左側にサカベ氏、右側にワタル氏で、後列の中央にアオキ氏となっています。

メンバー登場早々、サカベ氏が「LOVE→」と、ワタル氏が「CRAZY」と。
それぞれ赤のマジックで書かれたボードを、両手に持って掲げます。
アオキ氏はと言うと、SISTER JETのフラッグを掲げていました。
因みに、そのボードは発砲スチロール製でして、2枚とも、ステージ途中に観客ブースに投げられたので。
奪わんとする観客の手で破砕されていく姿に、何処か温かい眼差しを向けたくなりました。
「今夜は最後までクレイジーに行こうぜ!」のワタル氏の台詞で、スタートしました。

何と言いますか。
サカベ氏の観客に向ける眼光が凄かったな、とあや兵衛個人的に思っています。
また、くるくる回りながら、ジャンプする姿も良かったですし。
アオキ氏なんか、座ったままではありますが、スティック持ったまま踊っていましたからね。

ラストでは、サカベ氏がベースを、客席ブースに投げ込み。
それだけに止まらず、ステージ奥に置かれていたフラッグまで振りかざし、やっぱり投げ込むという。
最後の最後まで、クレイジーを余すことなく発揮しておりました。


■avengers in sci-fi
メンバーは、木幡太郎(Vo.&Gt.&Synthesizer)、稲見喜彦(Vo.&Ba.&Synthesizer)、長谷川正法(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列の左側に稲見氏、右側に木幡氏で、後列の中央に長谷川氏となっています。
木幡氏と稲見氏にはそれぞれ、本人の立ち位置のすぐ左隣にシンセサイザーが用意されていまして。
マイクも2本用意されていますが。
マイクが隣同士に設置してある稲見氏に対し、木幡氏は垂直に設置されているという、微妙な違いがありました。

会場内に「SAVE OUR ROCK」というデジタル音が響く中、稲見氏が「SAVE OUR ROCK!」の台詞でスタートしました。
稲見氏曰く、「ここ、福岡だよね? 九州を揺らしていこうぜ!」

木幡氏のMCにて、この4組のアーティストでツアーを巡る中で。
他のアーティストがイケメンばっか、と自虐する反面、イケメンに慣れてきたそうで。
「やっぱ、ウチの先生が一番」と、推して示したのは、長谷川氏。
そんな、はにかむ長谷川氏に、観客から拍手が沸き起こりました。
因みに、先生、着ていたTシャツがCOME BACK MY DAUGHTERSのツアーTシャツでしたね。

出演アーティストの中において。
観客さんが非常に、縦の空間を有効利用していたと思いますし。
ステージ時間が一番短かったですね。


■THE BAWDIES
メンバーは、ROY(Vo.&Ba.)、TAXMAN(Gt.&Vo.)、JIM(Gt.&Cho.)、MARCY(Dr.&Cho.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列の左側にTAXMAN氏、中央にROY氏、右側にJIM氏で、後列の中央にMARCY氏となっています。
カーテンの向こうで、機材最終調整が行われる中で、andymoriの曲のフレーズが聴こえてきたもんだから。
次はandymoriだと思ったら、彼等だったので、ヤラレタと思いましたね。

ROY氏が「新年早々溜まってるでしょ?」と、何が、とは言わないものの、ここで吐き出せ、と観客に煽ってきます。
何故か、MCではメンバー全員それぞれ、「あけましておめでとうございます」と、新年の挨拶を述べるという。
シャツ+ネクタイ姿だからか何なのか、何気に紳士的です。

新曲を披露する際、MARCY氏がイントロを間違ってしまい、ROY氏から謝罪要求されて、素直に「ごめん」、と。
観客は即、「いいよ!」とフォローするものの、JIM氏「甘やかしちゃダメだから」と、何気に体育系。
罰として、ROY氏が行った曲のタイトルコールをMARCY氏が務めて、リプレイとなりました。

あるMCで台詞を遮ったTAXMAN氏に対し、ROY氏が彼の手を叩いたことがきっかけで。
次のMCで、「ここ、叩いたでしょ」と、TAXMAN氏が手を示して、ROY氏に詰問します。
すると、「スネア下さーい」と、絶妙な間で、スタッフさんにヘルプを求めるMARCY氏に大ウケしましたが。
彼をよそに、「手、痺れたからね」と、淡々とROY氏の行為を咎めるTAXMAN氏。
すると、背後のJIM氏から優しく数回肩を叩かれたROY氏は、何かを納得したように、彼に数回頷くと。
「ごめん」と、上から目線で、TAXMAN氏に謝罪。
もう、何処から何処までが計算済みなのやら。


■andymori
メンバーは、小山田壮平(Vo.&Gt.)、藤原寛(Ba.)、後藤大樹(Dr.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、左側に藤原氏、中央に小山田氏、右側に後藤氏となっています。
小山田氏の挨拶では、「福岡、こんばんは」の後、何故か「福岡、わっしょい」と続き。
しかも、「博多ぶらぶら」と、福岡銘菓の名前を挙げた後。
テンパッたのか何なのか、最後は何を言っているか判らない状態に。

前半と後半がテンポの速い曲で、中盤がテンポの遅めの曲という流れでした。
テンポが速いなら、後藤氏のスティックを持つ手の動きも、速かったですね。
何処か、千手観音を彷彿とさせました。
だから、小山田氏のソロによる曲のイントロが展開される間に。
ドラムのネジを急いで締めなおす光景が垣間見られました。

曲に入る前に、簡単なエピソードを、小山田氏が説明してくれるのですが。
友達に捧げる歌、と、その友達のフルネームまで言っちゃうところに、えらく驚かせていただきました。

アンコールは1回で、1曲披露されました。
小山田氏曰く、福岡の思い出が詰まった曲が披露されましたね。


~今回のまとめ~
・終演後に、スペースシャワーTVのロゴが入った、ビニールバッグを戴きました。中に入っていた「別冊スペシャ Vol.2」は面白かったですし。メモ帳も大変、役に立っております。
・今回のツアーグッズ販売は、DRUM Be-1の前で行われました。無論、DRUM Be-1でも別のアーティストのライブが行われていましたよ。
・グッズ販売では、andymoriとavengers in sci-fiが、アルバムリリースツアーのチケット先行販売も行われておりました。あや兵衛、両方とも別ルートで購入済な上、avengersに至っては、このライブの前日に代金を振り込みましたからね。悔しかったので、両者からステッカーとフライヤーを戴きました。
・SISTER JETで登場したボードは、サカベ氏が書いたそうです。因みに、このライブの後にライブ装備のまま、知人宅へ向かったんですが、あや兵衛の姿を見るや否や、知人が驚いて。なんと、掌やジーンズがボードの赤インクまみれになっていました。赤インクの発色からして、三菱ポスカではないか、と睨んでおります。
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by p_and_l | 2010-01-26 21:58 | ライブレポート

BEA presents F-X 2010、開催決定。

この間、お祭りに行きまして。
数ある屋台の中から、チョコバナナを見つけました。
チョコバナナの屋台は初めて見たから、妙に新鮮でした。
バナナの先端に、コーンフレークやカラーチョコスプレーを使って。
動物の顔にしてあるのは、面白かったです。
チョコバナナなら、牛乳もセットで、と。
汚れたオトナの、タチの悪いボケです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行

・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【Lコード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/



古代種が、至上の幸福が眠るとも言われる「約束の地」を目指すように。
我々、F-Xファンも1年前の約束を果たしに、海の中道海浜公園へと向かうワケですね。

と、言うことで。
今年も無事に、F-Xの開催が発表されました。
嬉しい限りです。
今年で4回目で、野外フェスとしては3回目。
2度あることは3度ある、とか。
3度目の正直、とか言いますけど。
果たして、今年はどんなフェスになるのか。
非常に楽しみです。

因みに、正直に申しますと。
2月に入ってから、F-Xの情報が解禁されると思っていましたので。
少なくとも、あや兵衛の中ではフェイントでした。

まず、解禁されたのが、日時とチケット購入方法です。
昨年の内容と、それほど代わりはないようですが。
今年も、チケットが割引価格で購入できますので。
お早めに、公式HPをチェックされることをオススメします。

今年もどんなアーティストが出演するのかが、非常に楽しみでして。
ただ、昨年の場合。
BIGMAMAが、出演の最終発表になったがために。
フェス当日、メンバーが何故か謝罪を述べるという、何とも言えない事態なっていましたが。
BIGMAMA自体には、何も罪はないと思いますけどね。

あや兵衛個人的な意見としましては、まぁ、ダメで元々で言いますけども。
ivory7 chordが出演していただけたら。
目から汁が、大量に零れ落ちると思います。
まぁ、この予想が外れたら、外れたで。
違う意味の汁を目から流します。

今回のBGM:SUM41「No Reason」
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by p_and_l | 2010-01-25 22:11 | 偏見的ライブ情報

he、3rdアルバムリリースツアー決定。

皆さんは初対面の異性に対し、どの部分を見ますか?
目、胸、腰、服のセンス、等々。
とある50代後半の男性は、足首から見ると仰いまして。
その意見に対し、40代半ばの男性も賛同されたんですよね。
50代後半の男性曰く、男は歳を取ると、異性を上からではなく下から見るそうで。
因みに、あや兵衛は目、または顎から肩にかけてのラインを見ています。
顎から肩にかけてのラインは、年齢への判断材料の1つとしています。
女性の胸に関しては、判らなくはないですけど。
あや兵衛自身、胸が淋しすぎるので。
夢、希望や度胸どころか、コンプレックスが中に詰まっております。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■he PRESENTS "Three lines on Paper" Tour
・2010年4月16日(金)千葉・LOOK
 対バン有り
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:75370】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:LOOK 043-225-8828

・2010年4月18日(日)北海道・Sound Lab mole
 対バン有り
 開場/開演:未定
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:未定 ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:未定
 問合せ:Sound Lab mole 011-207-5101

・2010年4月23日(金)岡山・CRAZY MAMA 2nd room
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67642】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:CRAZYMAMA 2nd Room 086-225-9014
 
・2010年4月24日(土)広島・NAMIKI JUNCTION
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67517】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-475】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:NAMIKI JUNCTION 082-249-7363

・2010年4月25日(日)福岡・DRUM SON
 対バン有り
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:87869】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-360】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:DRUM SON 092-737-5777/BEA 092-712-4221

・2010年4月27日(火)兵庫・神戸STARCLUB
 対バン:maegashira/他
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-476】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:STARCLUB 078-221-6328

・2010年4月28日(水)京都・京都MOJO
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:MOJO 075-254-7707

・2010年5月3日(月・祝)新潟・CLUBJUNKBOX mini
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:CLUBJUNKBOX mini 025-226-7200

・2010年5月4日(火・祝)石川・vanvanV4
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:vanvan V4 076-223-7565

・2010年5月5日(水・祝)長野・LIVE HOUSE J
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:LIVE HOUSE J 026-225-6068

・2010年5月7日(金)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:LIGHT HOUSE 029-224-7622

・2010年5月8日(土)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2 028-639-0111

・2010年5月9日(日)福島・郡山CLUB#9
 対バン有り
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25800】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-998】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年5月15日(土)岩手・盛岡CLUBCHANGE
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25800】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-998】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年5月16日(日)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
 対バン有り
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25800】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-998】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年5月22日(土)大阪・梅田Shangri-La
 対バン有り
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:53958】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-271】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:GREENS 06-6882-1224

・2010年5月23日(日)愛知・APOLLO THEATER
 対バン有り
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-120】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年5月29日(土)東京・代官山UNIT
 対バン有り
 開場/開演:16:30/17:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:75412】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-229】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、詳細が不明な点が、多々ありますので。
随時、アーティスト公式HP等で確認されることをオススメします。

それにしても。
googleで「he」と入力しようとした際、ひらがな変換になっていることに気づかなくて。
「へ」と入力された時の脱力感は、異常ですね。

heのライブはいつ以来か、と。
ライブ参戦史を見直したら、2008年の11月「FIVE ON THE MOVE TOUR」以来でした。
自身のことなのに、去年にheのライブを観ていないことに驚きましたが。
よくよく考えたら。
2009年2月にリリースされた、susquatchとのスプリット・シングル「STUDIO VANQUISH」。
このリリースツアーに、地元・福岡が含まれていなかったんですよね。
それで、ちょっと残念な思いをしましたね。

そういや、2ndアルバム「hir large crimps」リリースツアーの際。
ライブ終演後、密かに気になっていたことを、メンバーの重信氏に質問してみたら。
快く回答して下さって、感謝の限りでしたが。
今度の「Three lines on Paper」の「Three lines」が、どんな意味を持つのかが気になりますね。

ライブの終演後に、不明点をよくメンバーやスタッフさんに質問していますが。
結構、勇気がいりますけど。
皆さん、親切に教えて下さるので、非常に安心します。
あや兵衛がよく訊く質問は、メンバーの立ち位置と名前の照合です。
ライブレポートに立ち位置まで書いている以上、明確にしないといけませんからね。

今回のBGM:he「primal scean」
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by p_and_l | 2010-01-24 22:27 | 偏見的ライブ情報

1/21(木)Nothing's Carved In Stone「Rigid Clocks Tour」at 福岡DRUM Be-1

約半年振りのNothing's Carved In Stoneのライブです。
約半年振りのせいか、ライブの雰囲気が若干希薄になっていましたが。
今回、地元・福岡のライブハウスでは、2回目のライブですから。
初回と比べて、どんな雰囲気になるのかは、非常に楽しみにしていました。
あと、物凄く関係ないですが。
観客さんの会話の中で、「卒論が終わらない」の台詞には、そういう時期かぁ、としみじみ感じました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは、村松拓(Vo.&Gt.)、生形真一(Gt.&Cho.)、日向秀和(Ba,)大喜多崇規(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左が日向氏、中央に村松氏、右に生形氏で。
後列において、中央に大喜多氏となっております。

前列の3人のアンプの上には、ドリンク、タオル、ピックなど、一式が用意されてありました。
尚、村松氏のアンプはドラム台の上に置かれていて。
日向氏のアンプにおいては、アンプの上にギター・ベース用スタンドが置かれてあり、複数のベースを搭載。
そして、彼のみ、マイクスタンドがありませんでした。

メンバー登場の際には、村松氏1人、小躍りしながらの登場でして。
飄々とした動きとは裏腹に、1曲目から激しい音をぶつけ、観客から、大いに歓声が上がりました。
ただ、1曲目早々、村松氏のマイクスタンドの調子が悪かったのか、本人が唄いながらネジを調整していましたが。
結局は、スタッフさんの手で元通りに。
序盤での挨拶の際には、日向氏が村松氏に対し、「コンディション、良いね」と言えば。
「コンディションの良いNothing’s Carved In Stoneです」と、村松氏がカブせての挨拶となりました。
あや兵衛的には、序盤での演出によるスモークの量が半端なかった、と思いましたね。

メンバーがチューニングを行うと。
観客からメンバーそれぞれの名前が飛び交いまして。
「ひなっちー!」と呼ばれた日向氏、チューニングを終え、振り返ったかと思えば。
黙ったまま、おもむろに背筋を伸ばして、右手を上げました。
すると、「皆もやろう」と言い出して、彼に促されるまま、メンバー全員が同様に挙手。
観客からは笑いが起きて、同様に挙手。
そこで、生形氏からの解説が入ります。
ツアーでの移動の際、DVDを皆で観ていて。
U2のライブDVDにおいて、メンバーの登場シーンがとてもかっこいいことを伝えた上で、それを真似したとのことです。

他にも。
日向氏が「いいね、このバンド、かっこいい」と、嘆息すると。
立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろして。
「いいね、このバンド、かっこいー」と、村松氏に向かって声を発します。
すると。
村松氏は、同様に立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろして。
「いいね、このバンド、かっこいー」と、生形氏に向かって声を発します。
すると。
生形氏は、同様に立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろし――たりせず。
立ち位置から離れたものの、すぐに振り返って戻ったため、観客から「えー?」と、非難が一斉砲火しまして。
続きを促さんばかりに「かっこいー!」と、まくし立てる観客に対し。
「俺、何も言わないから」と、苦笑いして弁明しました。

こういった具合に、MCは茶目っ気が豊富でしたけれど。
演奏は非常に迫力がありましたね。
前列の3人が何度も、ステージ最前に出てきてくれます。
ただ、村松氏と生形氏が歌を担当するためか、メンバーそれぞれ、自分の立ち位置の前にしか来ませんでしたけどね。
また、生形氏と日向氏は、楽器のネック部分を観客に向ける際。
最前列にいる観客の手が届くか、届かないかと、絶妙な間合いがありましたが。
しかし、村松氏の場合、最前列の観客は触り放題と、微妙な違いがありました。

ピックに関してですが。
前列3人それぞれのアンプの上だけでなく、マイクスタンドにも装備されていました。
1人につき10数枚はありましたが。
演奏中に下に捨てたり、観客に投げたりするシーンが多々見られました。
但し、村松氏に至っては、観客に直接、手渡しです。
その紳士的な振る舞いが功を評したのか、観客からの「かっこいー!」の声に、本人、満足気でした。
そんな感じですから、ライブ中盤では、メンバーそれぞれ、半分以上のピックがなくて。
スタッフさんがピックを補充すると言う、あや兵衛にとっては初めての光景を目にしました。

尚、このスタッフさんは、曲によって楽器を変更する日向氏へのサポートを行う、お馴染みの方でして。
自分で飴を頬張っていた日向氏を見た際。
スタッフさんから口に入れてもらう印象の強かったあや兵衛は、ちょっと斬新に思えましたが。
今回、スタッフさんはステージ左脇に控える中、用意してあるボトルケース入り粒ガムを食べる姿を観た際、えらく斬新に思えました。

ダイブは序盤と終盤にかけて、激しかったですね。
前列3人の足元にエフェクターがあり。
こんな音、初めて聴いた、と言った具合に、驚くことがありました。
ただ、ギターの音が非常に激しくて、ボーカルの声が聴き取りづらいこともありましたね。
メンバーが対面して、演奏する姿をよく観ましたが。
あや兵衛個人的に、村松氏が観客に背を向けてドラム台に立って、演奏する傍らで。
日向氏と生形氏が対面してジャンプするシーンが、とても気に入っております。
絵になりますね、やっぱ。

また、あや兵衛個人的に特筆すべき点は、村松氏の動き。
唄いながら、上体を左右に揺らすわ。
演奏しながら、膝を開いて曲げるわ。
それらを一緒にやろうものなら、良い意味でズルいこと限りなく。
膝の動きを結構、拝見しましたけど、ホント柔軟性がありましたね。
あと、マイクスタンドごと動かしながら、唄うこともありました。
今回のマイクスタンドは、スタンドの柄部分に角度が調節できるようにもう一本のバーを接続させてある、ブームタイプでして。
本人、バーがぐらつくことに不満なのか、「嫌いなんだよね」と漏らしていましたね。

先程、柔軟性と言いましたけど。
大喜多氏のシンバルを打つ腕のしなり具合も、綺麗だったな、と。
そんな大喜多氏、曲によってはヘッドフォンを装着しましたし。
コーラスも務めましたし。
スティックを持った両手を挙げて、カウントを取りましたね。

ラスト3曲と、告げられると、残念がる観客達に対し。
村松氏は前回のライブに比べ、多く集まったことに歓喜と感謝の言葉を述べました。
本編が終了し、退場する際、観客にタオルを投げた日向氏を見た村松氏。
自分も、と何故か日向氏のアンプの上から未使用のタオルを取って、わざわざ一度、自分の顔をつけてから、投げたという。

アンコールは1回で2曲、披露されました。
観客の「わっしょい!」の声に、何故か阿波踊りのような踊りを始める村松氏。
しかも、「皆でわっしょいしよう」と告げ、アンコールが始まりました。
アンコールのラストでは、前列の3人がステージ最前に出てきたので、そのまま終わるかと思いきや。
最後の最後で下がって、生形氏がギターを大きく振りかぶったと同時に、村松氏がジャンプをキメました。

興奮冷めやらぬ中。
ダブルアンコールを期待する観客からは「わっしょい!」の呼び声が続き。
すると、大喜多氏のみが、ステージに登場しました。
よく観れば、ステージ入口で、何故か巨人の星の明子姉さんのように、ひっそりと彼の姿を見守るという村松氏の姿が。
大喜多氏の口から「やれることは全部出し切った」と、お礼を述べた上で、終演が告げられ。
大きな拍手が会場内に響き渡りました。


~今回のまとめ~
・ステージ床に貼付されていたセットリストが開演直前まで、タオルで隠されてありました。黒の用紙に蛍光色の文字でした。
・全体的に、演奏中の照明は暗めだったと思います。
・日向氏がタオルを投げ、スタッフさんが見事にキャッチした際、その音が何気に響きましたね。しかも、やたら良い音。
・2階席では「k」から始まる地元・福岡のバンドメンバーの姿をお見かけしました。
・村松氏と生形氏は、楽器のチェンジがありませんでした。
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by p_and_l | 2010-01-23 00:34 | ライブレポート

ポルノグラフィティ、30thシングルリリース決定。

眠い。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「瞳の奥をのぞかせて」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年2月10日
・規格品番:SECL-847
・レーベル:SME Records
・価格:1,020円(税込)
・収録曲
 1.瞳の奥をのぞかせて
 2.Rainbow



曲を聴いた印象としましては、以下の言葉が脳裏に浮かびました。
バイオリン、ワルツ、3拍子?。

イントロから来るバイオリンの音色が、とても綺麗ですね。
そういや、この曲、ドラマ「宿命 1969-2010~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」の主題歌になってますが。
過去に、同様にドラマ主題歌になった「ジョバイロ」の曲も、バイオリンが印象的でした。

3拍子?の「?」は、当初、リズムがよく判らなくて。
3拍子かと思ったんですけど。
何度も聴いているうちに、6/8拍子じゃないか、と思いました。

そして、カップリングの「Rainbow」。
広島県で開催される「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」の新テーマ曲です。
今年15回目となる大会は、2010年1月24日(日)に開催されます。
広島県と言えば、ポルノグラフィティの故郷でもありますね。

この駅伝大会は、コースは1区から7区まであるため。
虹である「Rainbow」の7色と、見事に掛けられてます。
因みに、虹は赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色ですけど。
これは、日本独特のモノでして。
世界によっては、虹は5色や6色と捉えることがあります。

今年こそ、地元・福岡が優勝してほしいですなぁ。

今回のBGM:GOOD CHARLOTTE「The River」
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by p_and_l | 2010-01-20 22:52 | 偏見的リリース情報

HAWAIIAN6、3rdアルバムリリースツアー追加決定。

バンド・susquatchのOSHIKIRI氏のブログ「OshikiriWeblog」を拝読しておりますが。
彼の更新頻度の凄さに、感心することは勿論。
内容に読み応えがあって、面白いです。
そして、何気にバンド・heのメンバーも登場したりして。
susquatchのブログなのに、heの情報が判ってしまうという。
1粒で二度美味しい、グリコの法則みたいですが。
まぁ、仲良きことは良きこと、と言うことで。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■HAWAIIAN6 NEW ALBUM "BONDS" TOUR
・2010年3月4日(木)北海道・cube garden
 対バン有り
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:11429】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-330】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2010年3月7日(日)北海道・KLUB COUNTER ACTION
 対バン有り
 開場/開演:19:00/19:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:11429】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-330】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,300円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2010年3月12日(金)福岡・BEAT STATION
 対バン有り
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:87255】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-000】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年3月15日(月)広島・広島CLUB QUATTRO
 対バン有り
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67357】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-049】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年3月17日(水)大阪・心斎橋CLUB QUATTRO
 対バン有り
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:59421】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-628】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2010年3月19日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 対バン有り
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41952】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-172】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年3月23日(火)東京・新木場STUDIO COAST
 対バン有り
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:74627】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:346-663】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SMASH 03-3444-6751

・チケット一般発売日:2月6日(土)

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



バンド公式HPに掲載されていた「.......to be continued ?」の正体が、ようやく解禁されました。
しかし、まだ内容の一部が未定ですので。
随時、公式HP等をご覧になることをオススメします。

あや兵衛個人的には、地元・福岡でもまた開催されることが嬉しいです。
来月には福岡は小倉、大分、熊本等、九州で早速、ライブがありますけど。
あや兵衛、福岡市でもまた開催されるはず、と睨んでいたので。
敢えて、来月の分はチケットを確保しませんでした。

まぁ、この読みが見事に外れた場合の、相応のショックは覚悟していましたが。
1つだけ、読みを外しました。
それは、会場がBEAT STATIONであること。
てっきり、DRUM Be-1かと。

よく考えたら。
昨年は、HAWAIIAN6のライブを観ていないので。
HAWAIIAN6分が不足してきているようです。
これがまた、カルシウムによく似た栄養素でして。
不足すると、イライラしてきます。
また、カルシウムを摂取するためには、マグネシウムも同時に摂取しなければ意味がないので。
マグネシウムという名のアルバム「BONDS」が、ここで登場です。
そして、適度な運動も必要です。
ダイブやモッシュに備えなければ成りません。

今回のBGM:avengers in sci-fi「micky mouse march」
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by p_and_l | 2010-01-15 21:11 | 偏見的ライブ情報

andymori、2ndアルバムリリース決定。

駅で、乗り換えの電車を待つ最中。
あや兵衛、前の電車で眠りこけてたせいで。
人目もはばからず、大きな欠伸をして。
待ち時間に、駅で購入したホットミルクティーを飲んでいると。
ホームの向かい側にいた3歳ほどの女の子と、まともに目があってしまって。
今の見てたかな、と罰の悪そうに思うと。
その女の子も、大きな欠伸を1つしました。
あぁ、見てたな、と確信しました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「ファンファーレと熱狂」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年2月3日
・規格品番:XQFQ-1113
・レーベル:Youth Records
・価格:2,200円(税込)
・収録曲
 1.1984
 2.CITY LIGHTS
 3.ずっとグルーピー
 4.僕がハクビシンだったら
 5.16
 6.ビューティフルセレブリティー
 7.Transit in Thailand
 8.クレイジークレーマー
 9.ナツメグ
 10.バグダッドのボディーカウント
 11.オレンジトレイン
 12.SAWASDEECLAP YOUR HANDS
 13.グロリアス軽トラ


レコードショップでPVを観たのがきっかけで。
1stアルバムを衝動買いして、もう1年ですか。
何か、あっという間な感じですが。
嬉しき限りです。

ジャケットを拝見した際。
「これ、何てウォーリー?」と、呆気に取られましたが。
えらく、インターナショナルかつワールドワイドなデザインかと思われ。
しかも、収録曲のタイトルに、その片鱗をうかがわせますね。

「バグダッド」はイラクの首都ですし。
「Thailand」はタイのことで。
しかも、「SAWASDEE(サワディー)」は、タイ語で「こんにちは」という意味です。

また、収録曲「CITY LIGHTS」のPVにも、片鱗がありましたね。
コミカルな内容で、あや兵衛自身、好きなシーンが多々ありますけど。
ちょっとシュールで、前衛的な部分も顕在してあるのが、嬉しいですね。
あや兵衛、そこがandymoriの醍醐味だと、勝手に思っております。

andymoriは去年、地元・福岡のライブイベントにも出演してまして。
凄い、と素直に感心してましたら。
つい最近、小山田壮平氏(Vo.&Gt.)が福岡県出身であることを知りました。
成程、納得。

あと、andymoriに限ってではないですが、ライブに行く度。
ライブのフライヤーや広告を戴くと。
結構、andymoriのステッカーまでついてあります。
もう、5、6枚くらい戴いたでしょうか。
こんなに戴いちゃって良いのか、と思うくらいです。

今回のBGM:avengers in sci-fi「Universe Universe」
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by p_and_l | 2010-01-14 21:38 | 偏見的リリース情報

1/8(金)BIGMAMA「3rd ALBUM RELEASE TOUR and yet, we move~正しいツアーの廻り方~」at 福岡DRUM SON

DRUM SONと言いますと。
会場前にある電信柱と電線に絡まるツタの凄さに、感心していましたが。
今回見たら、そのツタが一掃されていて、驚きました。
でも、電線に枯れたツタの残骸が僅かに残っていたのが、何処か切なげな感じで。
また、ちゃんと入場整列あり、荷物を入れるための袋販売(200円)もあり、で。
あや兵衛は、ライブハウスでBIGMAMAのライブを観るのは初ですが。
チケットは完売でして。
次にキャパ数の多い、DRUM Be-1でやっても良かったのでは。
と言うのが、個人的な見解です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは金井政人(Vo.&Gt.)、柿沼広也(Gt.&Vo.)、安井英人(Ba.)、リアド偉武(Dr.)、東出真緒(Violin)の5人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左から右に、東出嬢、金井氏、柿沼氏、安井氏となっていまして。
後列の中央に、リアド氏となっています。

開演前、ステージスタッフさんが機材の最終チェックを行う際。
東出嬢のバイオリンも指で爪弾いて、確認されていましたね。
また、スタッフさんが去る際、ステージに置かれていた数枚の白い紙を剥がしていくので。
何故、と不思議に思っていましたら。
今回の曲順表を隠すためのモノだと判りました。

SEの音が一瞬大きくなったと思いきや、すぐフェードアウトして。
照明も消え、観客からの歓声が沸きあがる中、安井氏、リアド氏、柿沼氏、東出嬢、金井氏の順に、ステージに登場しました。

いや、まさかね。
1曲目から、ダイブが発生するとは思わなくて。
ゴメンナサイ、お母さん!と。
ムスメは己の詰めの甘さに、心底謝りたくなりましたよ。
MAMAだけに。

昨年から、このアルバムツアーが続いていまして。
今回の福岡は16本目で、ワンマンライブは東京・札幌に続き3回目。
で、2010年最初のライブがここ、福岡でした。
MC担当の金井氏が観客に、このライブが今年最初かどうか訊くと、ほぼ全員が今年初。
今日よりも前に、ライブに行く人は忙しすぎじゃないか、との言葉に、観客から失笑が漏れました。
また、福岡でスタートラインが切れたことに嬉しい、と、そのまま自分の気持ちを述べようとしたら。
最初の挨拶にも関わらず、終わりっぽい雰囲気になっていることに気づいて、苦笑いしながら、「やめよう」と自重されました。

序盤にて既に、会場内は熱気に包まれていて。
観客さんの1人が「アツい!」と叫べば、「うん、判ってる」と、答える金井氏。
しかも、「(口から)長浜が出そう」と、実は、本番前に長浜ラーメンを食べたとのことで。
本番前に食べるべきじゃなかった、と若干、後悔気味。
そこに、観客さんの1人が「美味しかった?」と問えば、「勉強になる味でした」と、満足気な金井氏。

MCにて、金井氏の口から、曲にまつわるエピソードを述べられることもありました。
ある曲では、昨年5月に初出演を果たした、地元・福岡の野外フェス「F-X」の帰り道に作ったそうで。
それを聞いた観客は――実際、F-Xに行かれた方が多いであろう――興奮に湧きました。

次に、別の曲では、昨年末に不幸があったそうで、本来、金井氏自身は、輪廻転生など宗教的な物事に関心はないものの。
火葬場の煙突から上る煙を見て、天へ還っていくような、天から見守ってくれるような。
そういうことが、素直に思えたそうです。

最後は、「自分はいつも適当なコトか、下ネタしか考えてないけど」と、突如、予想外な告白をしたかと思えば。
自分自身を曝け出せる相手や場所が見つかると良い、と述べられました。
最後に、その場所が、ここ、ライブハウスだと良い、との言葉をつけ加えて。

東出嬢に至っては、ステージ一番左に、キーボードも用意され、1曲だけ使用しました。
また、彼女のステージ前には、専用のお立ち台も用意されていて。
そこに立って、観客を煽って、盛り上げてくれます。
あや兵衛個人的に、弦を上に掲げたまま、その場で数回ジャンプする彼女の姿が、クリーンヒットしました。

そういや。
リアド氏から何か飛んだ、と思えば、それは折れたドラムスティックの破片で。
金井氏から何か落ちた、と思えば、それは耳栓で。
そんなトコも偶然、垣間見てしまいましたな。

あや兵衛個人的に、左側・東出嬢に、右側・柿沼氏が、それぞれステージ最前で演奏。
そのすぐ後ろの中央で、金井氏と安井氏がお互いに向き合って、演奏。
これらのフォーメーションがとても綺麗で、絵になっていましたね。

ラスト3曲では、会場の興奮はピークに達しました。
ダイブの勢いが拍車をかけて。
最前列に達することなく、途中で落ちた方もいらっしゃれば。
最前列で、頭から落ちる方もいらっしゃったので。
あや兵衛も内心、ヒヤヒヤしましたよ。
因みに、DRUM SONのステージと最前列の柵までの距離は、比較的短いです。
だから、ダイバーの脚が金井氏のマイクスタンドに接触してしまい、倒れるというアクシデントも発生しました。
歌の最中にも関わらず、咄嗟の判断で、金井氏は倒れるスタンドから回避。
ステージ脇に控えていたステージスタッフさんが出動で、スタンドを元に戻したと思えば。
そのままステージに下りて、ダイバーキャッチに回りました。
因みに、このスタッフさん、開演前は物販ブースにいて、終演後もすぐそのブースにいましたからね。
ご苦労様です。

アンコールは1曲ずつの2回、行われました。
観客からの「ワンマン!」の掛け声で、メンバーが再登場。
「遅い!」と、観客からダメ出しを喰らうと、作戦会議をしていたと、金井氏が弁解した上で、「(空気を)汲み取ってよ!」とツッコミを入れました。
金井氏曰く、会場に設置されているモニターを観て、「やらないと!」と、観客の興奮に感化されたようで。
急遽、曲を変更し、昔の曲を披露してくれました。

そして、2回目のアンコールでは、観客からの熱烈コールに「うん、やる」と、金井氏は頷いて答え。
あや兵衛自身も待ちわびていた曲に、観客から歓声が上がりました。
「年齢的にキツいけど」と、金井氏が2回目のアンコールを苦笑いしていた割には。
その様は微塵にもないほど、渾身の力を出しきっていたと思いますけどね。


~今回のまとめ~
・ステージには前列4人分のアンプですから、何と言うか、後列のリアド氏は左右をアンプに挟まれている感じでしたね。しかも、東出嬢と金井氏のアンプは横に向けられて設置されてありました。
・前列4人の上が、黒を基調とした衣装に反して、リアド氏は白だったから、何と言うか、ある意味、目立っていましたね。
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by p_and_l | 2010-01-12 21:36 | ライブレポート

ivory7 chord、1stシングルリリース決定。

昨夜、NHK福岡で放映されていた「とんこつTV」。
どうやら、あや兵衛のコメントが映っていたようで。
「どうやら」と言うのは、あや兵衛自身がまだ映像を確認してないからです。
映像として使われるなんて、全く思ってなかったから、驚いたんですが。
音楽にあまり興味ないと思っていた知人から、連絡が入ったことに驚きました。
まさか、泉谷しげる氏のファンだとは。
ただ、あや兵衛、その時、ライブ終わって、えらく興奮してたので。
どんなコメントを言ったか、よく覚えていないんですけどね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「light a tree」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年2月10日
・規格品番:IV7C-0001
・レーベル:Rhythm Leaf Works
・価格:1,050円(税込)
・収録曲
 1.distance
 2.dark gray color
 3.fallen glance
 4.dry your tears



バンド名「ivory7 chord」と書いて、「アイボリー・セブンス・コード」と読みます。
あや兵衛、アイボリーという言葉が、色の名前としか認識がなく。
具体的にどんな色なのか、よく判っていなかったので。
調べていたら、象牙色のことなんですね。
しかも、ピアノの鍵盤の白鍵上面に使用されている象牙のことも、アイボリーと言うそうで。
でも、最近のピアノの鍵盤は、プラスチックやアクリルが多いとのことです。

メンバーは、Toshinari Onishi(Vo.&Gt.&Programing)、Tsuyoshi Noda(Vo.&Ba.)、Kazuhiro Mitani(Gt.&Cho.&Piano)、Shogo Yoshida(Dr.)の4人です。
因みに、Onishi氏とNoda氏は、元WRONG SCALEのメンバーであり。
Mitani氏は、元L.A.SQUASHのメンバーであり。
Yoshida氏は、UNCHAINのメンバーでもあります。

もうね、凄くね。
バンド結成の情報を聞きつけた際、嬉しかったんですよ。

ある日、知人からオススメの曲を教えて欲しい、と依頼されて。
知人が邦楽ロック初心者なので、それなりに考えて、選んでみて。
その中に、WRONG SCALEの曲を入れてみたら。
えらく気に入ってくれたことが、一ファンとしては嬉しかったですね。
でも、既に解散という事実を教えるのは、一ファンとしては辛かったですね。

2010年2月2日に下北沢SHELTERにて、1stライブが開催されまして。
こちらのシングルが、先行販売されます。
このライブに行こうか行くまいか、悩んだんですけど。
悩んでるうちに、あっさりとチケットは完売となりました。
流石です。

公式HPに行きますと、曲が少し聴けます。
シビれました。
ただ、HPを開いた直前に、曲が流れますので。
音量に気をつけていただければ、と。

今回のBGM:NANANINE「ジム アンド フリーキー」
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by p_and_l | 2010-01-09 22:24 | 偏見的リリース情報