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Ken Yokoyama、4thアルバムリリース決定。

主に、このブログを書く時や、運転中に。
BGMとして、ランダムに曲を聴いていますが。
最近じゃ、お気にの1曲を、何度もリピートしています。
それが2時間だろうが、3時間だろうが、その1曲のみ。
ただ、あや兵衛のカーステは、車のエンジンを切ってしまうと。
1曲リピートの設定が、リセットされてしまうので。
それが、ちと不満です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Four」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年3月10日
・規格品番:PZCA-46
・レーベル:PIZZA OF DEATH
・価格:2,300円(税込)
・収録曲
 1.Kill For You
 2.What It Means To Love
 3.Punk Rock Dream
 4.Your Safe Rock
 5.Lost You
 6.Cute Girls
 7.Don't Make Me Pissed Off,Fuckin' Son Of A Bitch
 8.Falling From Grace
 9.It's My Way, Go Your Way
 10.Kokomo
 11.Sleep
 12.Let The Beat Carry On
 13.Still Burning
 14.Addams Family The Theme
・概要
 Four Tour全公演、アルバム購入者限定抽選先行有り。
  1シリアル番号につき、1公演のみ1枚まで申込可能。
  各公演定数を超えた申込があった場合、抽選の場合有り。
  申込期間:3月11日(木)0:00~3月17日(水)23:59
  申込方法:アルバム「Four」CD封入チラシを要確認(※6歳以上はチケット必要)。



「Punk Rock Dream」のPVを観まして。
PVに出演する女優さんが、一体どなたなのか。
気になって、調べてみたら。
臼田あさ美さんでした。
正直、あや兵衛は名前を見ても、ピンと来なかったんですが。
大河ドラマ 「龍馬伝」に、出演されていたんですね。
この番組、観てる割には、全く気づきませんでした。
まぁ、和装だと、印象が変わることがありますけども。

また、PVの中で。
彼女の持つチケットのデザインが、流石だなぁ、と思ったり。
彼女の持つカードの色の意味が、実はよく判ってなかったので。
これも調べたおかげで、1つ勉強になりました。

あと、あや兵衛個人的に、気になることがありまして。
それが、10曲目収録の「Kokomo」。
これは、ザ・ビーチ・ボーイズ(The Beach Boys)の「Kokomo」ではないでしょうかね。
となると。
今回のカバー曲は、これになるのかな、と。
どんな感じになるのか、結構、楽しみにしています。

今回のBGM:asphalt frustration「money makes the world go round」
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by p_and_l | 2010-02-26 23:09 | 偏見的リリース情報

BEA presents F-X 2010、第2弾出演アーティスト・出演日程決定。

今、やたらと長かった本編を書き終えました。
えらく集中したおかげで、少々、気持ち悪うございます。
あや兵衛個人的に、怒髪天の出演が嬉しいです。
流石は、去年、怒髪天のツアー途中に、急遽、F-Xにやってきて。
初日の、MARS EURYTHMICSのステージの後に。
DOESをゲストに、増子氏によるトークショーを展開しただけはあります。
その際、ツアー中にお客さんから戴いたという、酒一升瓶を片手に、既に出来上がっている状態でしたが。
あと、あや兵衛個人的に、ONE OK ROCKの出演が驚きです。
他意はなく、純粋に驚いただけです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【Lコード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・出演アーティスト ※アルファベット順・()内の数字は過去F-X出演回数
 【5月15日(土)】
 9mm Parabellum Bullet(4)
 FUZZY CONTROL(初)
 GLORY HILL
 ONE OK ROCK(初)
 オレスカバンド(初)
 Pay money To my Pain
 RIZE(初)

 【5月16日(日)】
 BEAT CRUSADERS(4)
 coldrain(初)
 怒髪天(初)
 FUNKIST(初)
 HiGE(2)
 locofrank
 Northern19
 RAZORS EDGE



はい。
第2弾として発表されたのは、10組です。
しかし、まだまだ出演アーティストは、増えるようですよ。

しかも、今日時点での公式HPでは、以下のコンテンツの内容も追加されてあります。
交通アクセスを知るための「ACCESS」、スタッフによるブログの「BLOG」、過去のF-Xの歴史やライブレポートが見られる「ARCHIVE」。
しかも、今年は更に公式の「Twitter」まで登場です。
それはもう、ジョニーのように、流行の波に乗ってありますね。
そう言うあや兵衛も、他人の事は言えませぬが。

さて、今回は10組一度に、説明しますので。
少々、長いですが、お付き合い下さいませ。

■9mm Parabellum Bullet(キューミリ・パラベラム・バレット)
・メンバーは、菅原卓郎(Vo.&Gt.)、滝善充(Gt.)、中村和彦(Ba.)、かみじょうちひろ(Dr.)の4人による、横浜出身のロックバンド。
・2004年に結成し、2007年「Discommunication e.p.」でメジャーデビュー。
・所属レーベルは、Capitol Music(EMI)。
・最新音源は、2ndシングル「命ノゼンマイ」(2010.01.06)。2010年4月21日に3rdアルバム「Revolutionary」がリリース予定。
・現在、ライブツアー「命ノゼンマイ大巡業」敢行中。尚、2010年5月20日より、ワンマンツアー「Revolutionary Tour 2010」を敢行。九州は、福岡・6月13日(日)。

■FUZZY CONTROL(ファジー・コントロール)
・メンバーは、JUON(Vo.&Gt.)、SATOKO(Dr.&Cho.)、JOE(Ba.&Cho.)の3人による、ロックバンド。
・2003年に結成。1stシングル「SHINE ON」でデビュー。
・所属レーベルはCountersign、DCT records。
・最新音源は、10thシングル「latest」(2009.12.02)。
・2010年3月19日より、「FUZZY CONTROL九州対バンTOUR」を敢行。鹿児島・3月19日(金)、熊本・3月20日(土)、福岡・3月21日(日)、長崎・3月22日(月・祝)、大分・3月25日(木)、宮崎・3月24日(水)。

■ONE OK ROCK(ワン・オク・ロック)
・メンバーは、Taka(Vo.)、Toru(Vo.&Gt.)、Ryota(Ba.)、Tomoya(Dr.)の4人による、ロックバンド。
・2006年に1stミニアルバム「ONE OK ROCK」でインディーズデビューし、2007年に1stシングル「内秘心書」でメジャーデビュー。
・所属事務所はアミューズで、所属レーベルはA-Sketch。
・最新音源は、4thシングル「完全感覚Dreamer」(2010.02.03)。
・2010年4月15日に大分で、「松健aniki祭 vol.21 &山嵐 PRIDE TOUR 2010」。2010年6月27日より、「ONE OK ROCK 2010 "This is my own judgment" TOUR」を敢行。九州は、福岡・7月3日(土)。

■オレスカバンド
・メンバーは、とみ(Ba.&Vo.)、もりこ(T-Sax)、サキ(Trumpet)、リーダー(Trombone)、たえさん(Dr.)、いかす(Dt.&Vo.)の6人による、スカバンド。
・2003年5月に結成。2006年に1stミニアルバム「俺」でメジャーデビューし、2007年にはアルバム「ORESKABAND」で全米デビュー。
・所属レーベルは、TERRY DOLLAR RECORD$(Sony Music Associated Records)。
・最新音源は、ミニアルバム「What a Wonderful World! vol.2」(2009.04.15)。2010年4月28日にシングル「自転車」リリース予定。

■RIZE(ライズ)
・メンバーは、JESSE(Vo.&Gt.)金子ノブアキ(Dr.)、KenKen(Ba.)の3人による、ミクスチャー・ロックバンド。
・1997年に結成。2000年シングル「カミナリ」でメジャーデビュー。
・所属レーベルは、FAR EASTERN TRIBE RECORDS(ユニバーサルミュージック)。
・最新音源は、15thシングル「ZERO」(2009.10.28)

■BEAT CRUSADERS(ビート・クルセイダーズ)
・メンバーは、ヒダカトオル(Vo.&Gt.)、クボタマサヒコ(Ba.)、カトウタロウ(Gt.)、マシータ(Dr.)、ケイタイモ(Key.)の5人による、ロックバンド。
・1997年に結成。2003年に現メンバーに。2004年にミニアルバム「A PopCALYPSE NOW 〜地獄のPOP示録〜」でメジャーデビュー。
・所属レーベルは、DefSTAR RECORDS。
・最新音源は、メジャー8thシングル「LET IT GO」(2009.09.23)

■coldrain(コールドレイン)
・メンバーは、 Masato(Vo.)、Sugi(Gt.)、Y.K.C(Gt.)、RxYxO(Ba.)、Katsuma(Dr.)の5人による、名古屋出身のメロディアスラウドロックバンド。
・2007年結成。2008年、1stマキシシングル「Fiction」でデビュー。
・所属レーベルは、バップ。
・最新音源は、1stフルアルバム「Final Destination」(2009.10.28)。
・「Supe 【BLACKLIST TOUR 2010 in JAPAN】」が、熊本・3月11日(木)、福岡・3月12日(金)と3月15日(月)敢行。「TRIANGLE'10」が、長崎・4月24日(土)、佐賀・4月25日(日)、熊本・4月27日(火)、大分・4月29日(木・祝)、宮崎・5月2日(日)、鹿児島・5月3日(月・祝)、福岡・5月5日(水・祝)敢行。

■怒髪天(ドハツテン)
・メンバーは、増子直純(Vo.)、上原子友康(Gt.)、清水泰而(Ba.)、坂詰克彦(Dr.)の4人による、北海道出身のロックバンド。
・1984年結成。1991年にメジャーデビューし、活動休止後、1999年にインディーズで活動再開し、2004年に再メジャーデビュー。
・所属レーベルは、インペリアルレコード。
・最新音源は、シングル「ド真ん中節」(2010.01.27)。3月3日にアルバム「オトナマイト・ダンディー」リリース予定。
・2010年3月14日に熊本で「KKT ROCKET COMPLEX×FMK RADIO BUSTERS Presetns SOUND BLOW Vol.2」。2010年4月1日に福岡で「THE BACK HORN「KYO-MEI大会」」。2010年5月3日より「オトナマイト・ダンディー・ツアー 2010 "NEO ダンディズム"」を敢行。九州は、大分・5月14日(金)、福岡・6月13日(日)。

■FUNKIST(ファンキスト)
・メンバーは、染谷西郷(Vo.)、宮田泰治(Gt.)、ヨシロウ(Gt.)、春日井陽子(Flute)、JOTARO(Ba.)、オガチ(Percussion)、住職(Dr.)の7人による、ミクスチャー・ロック・バンド。
・2001年結成。2008年、シングル「my girl」でメジャーデビュー。
・所属レーベルは、ポニーキャニオン。
・最新音源は、メジャー4thシングル「Snow fairy」(2009.12.02)。2010月3月10日にLeyona×FUNKIST×Latyr Sy「MAMA AFRICA」をリリース予定。
・2010年3月8日より「FUNKIST CUP ワンマンツアー2010」を敢行。九州は、福岡・3月12日(金)。

■HiGE(ヒゲ)
・メンバーは、須藤寿(Vo.&Gt.)、斉藤祐樹(Gt.&Piano)、宮川トモユキ(Ba.)、佐藤"コテイスイ"康一(Percussion&Dr.)、川崎"フィリポ"裕利(Dr.&Percussion)の5人による、ロックバンド。
・1999年結成。2003年にミニアルバム「LOVE LOVE LOVE」でインディーズデビュー。2005にアルバム「Thank you, Beatles」でメジャーデビュー。2010年2月に、バンド名を「髭 (HiGE)」から「HiGE」に変更。
・所属レーベルは、ビクターエンタテインメント/SPEEDSTAR RECORDS。
・最新音源は、メジャー6thアルバム「D.I.Y.H.i.G.E」(2009.03.04)。2010年3月17日にベストアルバム「テキーラ!テキーラ! the BEST」をリリース予定。

今回のBGM:なし。
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by p_and_l | 2010-02-25 22:48 | 偏見的ライブ情報

2010/2/21「カットラ!!」 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月21日(日)、KBCラジオで22:00~23:00にオンエアされた「カットラ!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


●今回はストレイテナーから、ホリエアツシ君と大山純君をお呼びしました。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」
●毎回毎回来てくれて、有難うございます。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「こちらこそ、有難うございます」
●(笑)
ホリエ「呼んでいただいて」
●いえ。このコンビは最強なんですか、最近は(笑)
ホリエ「えぇ(笑)」
●ストレイテナーのキャンペーンと言うと、必ず、この2人な形ですか、結構。
ホリエ「あの、場所によってですけど」
●あぁ、ホントに。
大山純(以下、「大山」)「僕が行っても大丈夫な、予算の範囲で、ということですね」
ホリエ「福岡は(笑)」
●(笑) 言っても九州なんで。結構、(予算が)かかってる方だと思うんだけど、どうなんですか?
ホリエ「福岡、予算出た…という、ことですかね」
●おぉ。
大山「そうです」
●それ、良いことですね。
大山「はい」
●じゃあ、2人行けるよ、って言われたら、「はいっ!」って大山君が、ついてきてくれるんだ。
大山「(笑)」
ホリエ「いや、そうでもないですよ」
●そうでもないの?(笑)
ホリエ「そうまで積極的じゃないです」
●(笑) キャンペーンに対し、あまり積極的ではない。
ホリエ「積極的ではない、ですけどね」
●ふーん。でも、居た方が良いですか、ホリエ君からすると。居なくても良いんですか?
ホリエ「いえ、居た方が良いですよ」
●ね。
ホリエ「あのー、長崎で、僕、1人で特番みたいな感じで、1人で喋ったんですけど、まぁ、たどたどしいですね(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●もう言ってもね。こういう、仕事して長いワケですから、ホリエ君も…(笑)
ホリエ「(笑)」
●そろそろね…
ホリエ「じゃあね、純君なり、相手が居ると、困った時に、『ね?』とか言って(笑)」
●そりゃ、そうよ。僕等だってそう。
ホリエ「そうですよね」
●1人でやってる時、辛いもん。ですよねぇ。
ホリエ「困った時の『ね?』がありますから(笑)」
●1人でボケて、「なきゃない」とか、言ったりしなきゃいけないからね、1人だとね。辛いもんねぇ。――いや、ようこそお越しいただきました。今回はですね、3月3日にニューアルバム「CREATURES」がリリースになるというタイミングで、お越しいただきました。
ホリエ「はい」
●本っ当に、本っ当に休まない、バンドですね、ストレイテナーは。
ホリエ「休まなかったですね、去年はね」
大山「うん。何でしょう。生き急いでるんですかね」
●いやあ、大山君が入ったという要素も大きいんですかね。
ホリエ「まぁ、そうですね、やっぱ。2作品ぐらいはトントン、と出して。一旦、枯れようか、みたいな」
●(笑) 何で。意味判んない。枯れるバンドが「CREATURES」とかいうタイトルで出してくるかね。
ホリエ「(笑) 勢いは大事ですからね」
●バンドとしての勢いが、やっぱあるんですね。
ホリエ「そうですね。4人となって1作品出して、そこからしばらく休むとか言ってもね(笑)」
●そうだよねぇ。そこまでのバンドとしてのカタチ――前作「Nexus」作って、ツアーやって、武道館もやって、また次。で、このタイミングとなるワケですもんね。
ホリエ「凄いですね」
●うん。続いてる。
ホリエ「革命を起こさんといかんのですよね」
●おっと。そうでやんすか(笑)
2人「(笑)」
●もう、そういう世代でやんすね。
ホリエ「はい」
●言うてもね。先輩達見て、僕達、ガツガツ、だけじゃダメだ、と。
ホリエ「そうですよね」
●師匠にならねばならぬ、と。
ホリエ「そう、大船に乗ってはいられないです」
●いられない、と。はぁー…
ホリエ「手漕ぎボートで漕ぎ出さんといかんワケです」
大山「(笑)」
●手漕ぎなの? ストレイテナー。
ホリエ「(笑)」
●まだ、手漕ぎでやってる感じ?
ホリエ「そして、黒船に辿り着けず、みたいな(笑)」
●(笑) 何か本読んでるよね、歴史物の。違うんだ?
ホリエ「あの、『龍馬伝』を観たんですよ(※注1)
●「龍馬伝」を観てるんだ。乗り込んでってやるぜ、と思ったけど。
ホリエ「吉田松陰がね。で、捕まる、みたいな(笑)」
●貴方、長崎ですから、ちょっと思い入れがあって観てるんですか、「龍馬伝」。
ホリエ「革命を起こそうとして、まぁ、出る杭打たれるという」
●(笑)
ホリエ「早すぎた、吉田松陰、みたいな」
●ハマッてるね。
ホリエ「思想が早すぎた。まぁ、そうならないように」
●ならないように――
ホリエ「頑張ります」
●大山君が後に続かなければならないワケですよ、それは。
大山「結構、早すぎる感、あるけど、ね」
●(笑)。
ホリエ「はぁ…(笑)」
大山「俺が見てる分にはね」
ホリエ「ここからじっくり行きますよ」

  曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」

●「Man-like Creatures」をシングルできるって凄いな、と思う、何か、やっぱ、かっこいいな、ストレイテナーって思いましたよ。
ホリエ「褒められてます」
●いやいやいや。
2人「(笑)」
●何かね、意識せず聴いた時は、「んー」と思ったんだけど、でもバッと聴いたら、もう1回聴きたいってなるんだね。これ結構、クセになる曲なんだね、やっぱりね。
ホリエ「あぁ。そうですね。毎回聴いても、何だかよく判らなくて。何回か聴いてるごとに、待つって言うか、展開を待つような――来た来た、ベース来た、とか」
大山「うんうんうん」
●更に、できるだけ大音量で聴きたくなりますね、これはね。
ホリエ「そうですね」
●車で凄ぇ音で鳴らしたら、超気持ちよかったですよ。
ホリエ「(笑)」
大山「うんうん」
ホリエ「クラブとかね、そういう所でも、かかったら気持ちいいだろうな、と思います」
●思いますよねぇ。で、何かさぁ、面白いのがさぁ、詞の感じがさぁ、えらい日本語日本語してるし。感情出すし、っていう変化を、今回は特に感じたんですけど。
ホリエ「はい」
●作り手の、ホリエ君はどういう感じなんでしょうね。
ホリエ「研ぎ澄まされてきちゃったんですね」
●あー、成程。
大山「(笑)」
●余計なモノいらないな、ってことになってきたワケですか。
ホリエ「あ、そうですね。それはあります。余計な装飾とか、何かちょっとこう、ベールにかけるみたいな、オブラートに包むとか、そういうのはいらないかなと思いまして」
●そうだよね。だから、より聴こえるんだよね、歌詞が。今までのテナーの楽曲の中でも。
ホリエ「それ、ホント意識してもいるんですけど、やっぱ、多分、やろうと思っても、前までできなかったんだろうと思うんですよ」
●はいはいはい。イメージを伝えるとか、ここからこう感じてくれ、と言うことは今まであったと思うけど、こうなんですよ、と提示することによって、後はより受け手のイメージが、雑念がないと言うか――近いのかなぁ、と思って。送り手のホリエ君が思うイメージに、より近づけるのかなぁ、って気がしたんですけどね。
ホリエ「そうですねぇ」
●橋をこう、いっぱい埋めていくとさ、確かに頂上を見せようとするやり方ってあるけどさ」
ホリエ「はい」
●最初から、頂上はこんなふうですって見せた方が、結構判りやすいんだよね、やっぱりね。
ホリエ「何か、入ってきてくれる人を待ってるって言うよりは、今はもう、こう、引っこ抜きに行くっていう方が強いですね」
●革命だ。
ホリエ「革命…(笑)」
大山「(笑)」
●(笑) テナーの革命が始まったんだ。
ホリエ「手漕ぎボートですよ」
●手漕ぎですけど。乗り込むぞ、と。
ホリエ「うん」
●間口が広がってる気はするね、歌詞の部分ではね、凄くね。
ホリエ「間口広かったつもりが、むしろこう、何と言うか、狭く行く方が説得力はあって。間口広くなるんですかね、こじ開ける的な」
●あー…どうなんだろねぇ。
ホリエ「ほら、誰にでも聴いて欲しいと言うか、共感を得たいっていうような、意図的にやる方がむしろ、共感を得ないのかな、とか」
●そうかもね…。だから、意識せずそのままの方が、もしかしたら広いのかもしれないですよね。難しいんだよね、表現というのは。
ホリエ「昔、俺、インディーズの頃に、リリースをしてたレーベルの人から、エゴを出すだけ出した方が、ついてくる奴はいるんだよ、っていう話をされたことがあって。で、そんなエゴなかったんですよ、その時は」
●その時はね(笑)
ホリエ「出すエゴ、ない。エゴ、ないです(笑)」
大山「(笑)」
●じゃ、出てきたってことだ。
ホリエ「そうですね」
●それは凄いね。
ホリエ「やっぱ、確かなモノを自分の中に、持てるようになったんですよね」
●まぁ、やっぱ、重ねていくことが大事なんですかね。
ホリエ「そうですね」
●僕も20代の頃、何喋って良いか判んなかったですもん、マイクの前で。
ホリエ「あぁ。ですよね」
●これについて喋って下さいとか言われても、いやぁ…、って思いましたもん。
ホリエ「やっぱり(笑)」
●(笑) 知らないっていうのは恥ずかしいけど、ただ、それについて自分の意見を述べろっていうのは、凄く、やっぱり誰かの受け売りだったり。すると、表現ってボヤけるじゃない、やっぱり。
ホリエ「そうですね。何かこう、違う所で言ったことが、よくよく考えると、矛盾してたりとかね。怖くなってくるじゃないですか」
●怖い怖い怖い。
ホリエ「どうですか」
●それはでも、やっていって、ちょっとずつ自分のやり方とか、切り口とか見つかるワケだからね。そういう人生観になって、その言葉になるってことだからね。
ホリエ「そうですね。楽器のプレイとかも、そうだと思うんですよ。自分のプレイって、最初から判ってるワケじゃないって言うか、自分の持ち味とか」
大山「その人にしかない音っていうのが、徐々に出来上がってくるような」
●やっぱ、そうなんだ。皆同じように歳を取ってるワケじゃないですか、周りのバンドプレイヤーとかに関しても。やっぱり、同じバンドの中でも、それを感じますか。他のメンバーに対しても。
ホリエ「もちろん、感じますね。シンペイのドラムもそうだしね。ひなっちのベースは何か、いろいろ…(笑)」
●(笑)
ホリエ「引き出しありすぎて。これ、って言うのが、常に鳴っているワケじゃないですけど」
大山「あの人は、いろんな人になるのをちょっと、楽しんでる感がある」
●あぁ。今、そういう感じなのかな。それとも、昔からそうなのかな。
大山「…割と昔から。あの、バンドによって、俺は今回、こういう人で行く、みたいな」
●テーマを持ってやれる人なんだ。
大山「ですね」
●それは面白いですね。マルチなんだ、だから、言ったら。
ホリエ「(笑) それがそう、そのまんま、その違うキャラのまんま、完結はしないんですけどね」
●しないんだ!?
ホリエ「(笑) 結果、何か、1つの方向に行き着く場合もあります」
●そうなんだ。テナーに帰って来た時は、その辺がちょっと、混沌として帰ってくる時もあるワケなんだ(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「ZAZEN BOYSとストレイテナーを両方こう、完全に真っ二つでやってた時は、ZAZENはやっぱ、キャラを変えてたんですよね。だけど、徐々にZAZEN BOYSにおけるひなっちが、ストレイテナーの中でも出てくる、ようになるんですよね」
●クセが強い方がやっぱり、残る…
ホリエ「そう。完結していないんですね(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●ずっと関西弁の人といると、関西弁がちょっと出るようになるみたいな。
ホリエ「(笑)」
●ただ、その関西弁がちょっと偽者っぽいみたいな、ことかな?(笑)
ホリエ「そうかもしれない」

●武道館もやったし、リリースも止まらずに、3月3日にこのニューアルバムが出て、そして次はまた、ツアーで回るというと言うことなんですが。
ホリエ「今年は、去年は行かなかったんですけど、熊本と大分」
●行くんだね。
ホリエ「はい」
●最後は今のところ、沖縄。良いっすね。
大山「良いですよね」
●6月26日、沖縄。梅雨明けるのか、明けないのかギリギリ感を。
ホリエ「梅雨明けてる…頃ですよね、だいたい。例年では」
●例年では明けてる系の頃に、行こう、と。
ホリエ「去年、沖縄行った時に、見事に雨降ってました」
●(笑)
大山「(笑) 土砂降りにも程がある」
●それはモチベーションがね、せっかく行くのにね(笑) 3月にはいろいろイベントもも出るのか。
ホリエ「あぁ、そうですね。肩慣らしと言うか」
●THE BACK HORNのKYO-MEI大会にも行くんだ、大阪は。
ホリエ「これ、同窓会みたいな感じですよね」
●凄いね、THE BACK HORN、ACIDMAN、ストレイテナーですね、じゃあ。
ホリエ「同世代と言うか」
●だね。もう、僕達が引っ張って行きまっせ世代ですよね。
ホリエ「30(歳)越えて」
●でも、やっと面白いでしょ、だって。
ホリエ「やっと、面白いんじゃないですか」
大山「オッサンになって」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
大山「やっと面白い」
ホリエ「やっと面白い。何か、見えた感じはしますよね、やるべきことって言うか」
●じゃあ、今年の前半はツアーで終わるんですね。
ホリエ「そうですね。一旦、枯れようかな、という、ね」
大山「(笑)」
●夏フェス出ないの?
ホリエ「夏フェス、出ます。出て、一旦、枯れる」
●ホントかなぁ? 絶対また、制作入るような気がするんだけどな。
2人「(笑)」
●せっかくだから、純君もラジオを聴いている方々に、一言、メッセージをいただけますか?
大山「はい。そうですね…。僕、ラジオとか苦手なんですよ」
●(笑) 純君の得意なの、何なの。
2人「(笑)」
●逆に、それに合わせてみたいけど、今度。
大山「何か、マイクの前座ってると、すっごい息苦しくなってくるんですよね」
●やっぱり?
大山「そんな僕からの、メッセージは何でしょうね。どうしましょうね。ま、とりあえず、DRUM LOGOS、皆さん、来ていただいて。今日のところは『CREATURES』を楽しみにして欲しいです。はい」
●じゃあ、ホリエ君も。
ホリエ「そうですね。あのー…、革命を起こしましょう」
●(笑) 面白くしてやろう、と。日本を。
ホリエ「はい(笑)」
●…有難うございました(笑)
2人「有難うございました(笑)」


~解説~
※注1:あの、『龍馬伝』を観たんですよ
龍馬伝とは、2010年1月3日から放送されている第49作目のNHK大河ドラマ。
ホリエ氏が言うのは、2010年2月7日放送、第6回「松蔭はどこだ?」のことで、吉田松陰が来航したペリーの黒船に密航しようと、手漕ぎ船で向かうシーンのことを指している。
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by p_and_l | 2010-02-22 20:10 | ラジオレポート

NUBO、1stフルアルバムリリース決定。

近所で、家屋の解体工事が行われていたので。
何気なく、眺めていたら。
いつの間にか、クレーン車の動きに見入ってまして。
巧の技が光る、とはこのことだ、とか。
あるクレーン車の先端が、ズゴックの手みたい、とか思いながら。
あと、子供がロボットで合体モノが好きという理由が、何となく判りました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「HANDMADE PLAYGROUND」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年3月10日
・規格品番:BDSS-0007
・レーベル:BADASS
・価格:2,100円(税込)
・収録曲
 1.Uneven
 2.Easy come, easy go
 3.RESHINE
 4.Twenty seven
 5.Circle
 6.If there is no mirror ball
 7.Go on foot
 8.Poor striker
 9.メイビー、オーライ
 10.interRude
 11.7pains, 8gains
 12.How curry
 13.Weekend lovers
 14.Hurry up!?
・概要
 TOWER RECORDSオリジナルの初回特典として、2009年12月12日に渋谷CYCLONEで行われた"RESHINE TOUR"ファイナルの模様の一部を収録した、ライブDVD-Rプレゼント(約30分で7曲収録・数量限定)。



2枚のミニアルバムをリリースして。
2枚のシングルをリリースして。
ようやく、1stフルアルバムがリリース、と。
楽しみに待っておりました。

1stシングル「Circle」からは、2曲。
2ndシングル「RESHINE」からは、3曲。
それぞれ収録された上で。
アルバムの収録曲数は、なんと14曲。

あや兵衛自身、地元・福岡で、NUBOのライブを拝見していますが。
ここ昨今のライブにおいて。
観客ブースの前列辺りで、女の子を中心とした観客さんがサークルモッシュをするんですよ。
これは、あや兵衛も観ていて、テンション上がりますね。
しかも、サークルモッシュが終わったら、笑顔でハイタッチし合って。
もう可愛いったら、ありゃしない。

サークルモッシュ、実はあや兵衛、一度もやったことがないんですよ。
いつも眺めるだけ。
つーか、もうそれだけで、満足してしまうんですよね。
ホント、眼福です。

アルバム収録曲「Easy come, easy go」には、PVがあります。
これまた、凄いアッパーチューンでして。
その勢いに比例するように。
メンバーのアクションだけでなく、カメラのアングルも激しく変化する中で。
スローモーションのシーンが、良いアクセントになってるな、と。
やっぱ、跳躍のスローモーションは絵になりますね。

因みに、「Easy come, easy go」は、ことわざで「得やすいものは失いやすい」、「悪銭身につかず」という意味があります。
あー、この曲、ライブでやったら、また、えらい凄いこと、なるんやろうなぁ、と思いつつ。
リリースツアー、楽しみにしております。

今回のBGM:Nothern19「SMILE FOR PEACE」
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by p_and_l | 2010-02-21 23:02 | 偏見的リリース情報

ストレイテナー、6thフルアルバムリリース決定。

朝、運転中に、通学する小学生を見かけて。
あや兵衛が小学生の頃は、公立にも関わらず制服着用だったので。
私服が凄く羨ましかったけれど。
今思えば、制服で良かったな、と。
何せ、大人になっても、着る服を選ぶのが大変ですし。
最近じゃ、小学校の卒業式の際。
子供に着せる服に関し、学校側から注意を促すケースがあるそうで。
まぁ、せっかくの式典だから、という気持ちは判りますが。
ミニスカに、胸空きは、流石に…。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「CREATURES」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年3月3日
・規格品番:TOCT-26933
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,800円(税込)
・収録曲
 1.OWL
 2.MEMORIES
 3.CLONE
 4.Toneless Twilight
 5.Sunny Suicide
 6.Man-like Creatures
 7.Dark Blue Day
 8.DONKEY BOOGIE DODO
 9.クラムボン・インザエアー
 10.Starless Coaster
 11.Diamond Phillips
 12.瞬きをしない猫
・概要
 CD-EXTRA仕様
 OWL -RECORDING CLIP-
 Diamond Phillips -RECORDING CLIP-
 【初回限定特典】
 プレミアム・プレゼント応募ハガキ封入 ※応募締切:2010年3月22日(月)消印有効
  A賞:CREATURES PARADE TOUR フリーパス
  B賞:STRAIGHTENER x mi Originals (各メンバーがデザインした、adidas のオリジナルモデル・スニーカー)
  ダブルチャンス賞:STRAIGHTENER × nano・universe GROUND FLOOR オリジナル・コラボ・バッジ
 【TOWER RECORDSオリジナル特典】
 応募ハガキ
  A賞:メンバーサイン入りエレキギター…2名
  B賞:オリジナル・ジップアップ・パーカ(S、Mサイズ)…50名



アルバムリリース前から。
各地で、プロモーション活動が行われたり。
東京・名古屋・大阪では、アコースティックライブが行われたり。
福岡・札幌・仙台では、ホリエ氏(Vo.&Gt.)と大山氏(Gt.)が参加しての、アルバム試聴会が行われたり、と。
ファンとしては、充分な起爆剤だと思っています。

そういや。
この間、九州でのプロモーションは終わった、と思いきや。
2月下旬から3月上旬にかけても、まだ地元・福岡では行われるようなので。
決して、油断はならない。

このアルバムのジャケットデザインを見た際。
中央に鳥がいて。
木を見ると、「Man-like Creatures」のPVを思い出しましたし。
深い青からオレンジへとグラデーションのかかった空は、まるで朝焼けか夕焼けのようで。
何と言いますか。
アルバムの収録曲の片鱗が、垣間見れなくもない気もしました。

また。
収録曲の英字タイトルの明記が、今までのアルバムだと。
総て、大文字だったり。
単語の最初のみ大文字だったり、と。
統一されていて、判りやすかったんですが。
今回は大文字・小文字入り乱れているから、ちょっと斬新でした。

あと。
11曲目の「Diamond Phillips」において。
「Phi『ll』ips」と、「l」が2つあることに対し。
当初は、目が疲れているから、そう見えてしまうんだろうな、と。
そのぐらいしか思っていませんでしたが。
やっぱり、表記としては、「Phillips」で正しかったんですね。
そうなると。
この曲タイトルの意味って、何なんだろう、と。
いつものお約束が生まれました。
で、調べたら。
ルー・ダイアモンド・フィリップス(Lou Diamond Phillips)という、アメリカの俳優さんを見つけてしまったのですが。
…どうしましょう。

今回のBGM:LITE「Vermillion」
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by p_and_l | 2010-02-16 22:03 | 偏見的リリース情報

HOLIDAYS OF SEVENTEEN、1stミニアルバムリリース決定。

この100年において、一番進化した家電製品というのは、洗濯機ではないか、と。
知人の、その発言に甚く納得しましたね。
確かに、ドラマ「おしん」を思い出せば、昔は川で手洗いが当たり前。
それが、今では、洗濯機と乾燥機が一体化、と。
あや兵衛家では乾燥機というブルジョアなモノは、まだ備えておりませんが。
今後は、更に省エネになったり。
洗濯機で洗えないモノがなくなったり。
まだまだ、進化する余地はあるんじゃないか、と思っています。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Johnan City Boys」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2010年3月3日
・規格品番:FABC-102
・レーベル:FABTONE RECORDS
・価格:1,680円(税込)
・収録曲
 1.Sanfrancisco Blues
 2.You&Me
 3.Apple, Silvercoin And The Boy
 4.The Chaotic Girl
 5.Teenage Dream
 6.Tell Me How You Feel
 7.Johnan City Boy



1stアルバム「YEAH」から、1年半振りのリリースです。
待ってたよ。

「Johnan City Boys」、というタイトルに対し。
地元・福岡の方なら、恐らくピンと来たかと思います。
少なくとも、「Johnan」を「Johdan」と見間違えて。
眉間に皺を寄せて、首を傾げたのは、あや兵衛くらいなものか、と。
ジョーダンじゃないですね。

HOLIDAYS OF SEVENTEENのルーツとも言える、この地において。
彼等の培ったモノが、こうして音源として具現化したと思います。

因みに。
「Johnan」は漢字で、「城南」と書き。
もっと言えば、「市」ではなく、本当は「区(ward)」です。

収録曲には、ライブでは観客共々手拍子をするほど、既に定番となっていて。
あや兵衛個人的に、お気にの1つでもある「You&Me」。
この曲には、PVがあります。
公式ブログにて、PVの制作の様子が掲載されていたので。
あや兵衛個人的には、性別問わず、和装がお気になので。
素晴らしい、と感心してました。
が。
PVでは、メンバーが、チラリズムを発揮するという。
昨今、時代劇でもこんなサービスは少ない、と思っておりますが。
如何でしょう。

あと。
PVで三浦氏(Vo.&Gt.)が着ているTシャツは、ここ最近、ライブでもよく観かけるな、とか。
デザインがデザインだけに、どうも目が入っちゃっていました。
すみません。

今回のBGM:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」
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by p_and_l | 2010-02-15 22:13 | 偏見的リリース情報

NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その1

「食べられる」を「食べれる」と表現するように。
「ら」抜き言葉というのは、知っていましたが。
「い」抜き言葉を聞いた時、何のことか判りませんでした。
「い」抜き言葉とは、「~している」を「~してる」と表現することです。
ある方のブログを拝読した際。
あまりにも文章の使い方が綺麗で、読みやすかったのが印象的で。
あや兵衛自身も、ブログで無意識に「い」抜き言葉を使っていたから。
もうちょっと、意識しようと思いました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■"HANDMADE PLAYGROUND"TOUR 2010
・2010年3月21日(日)神奈川・F.A.D YOKOHAMA
 対バン:boobie trap/FAT PROP
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:70463】 ※電話予約なし
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月10日(水)
 問合せ:F.A.D YOKOHAMA 045-663-3842

・2010年3月22日(月・祝)京都・京都MUSE HALL
 対バン:Vibedred/SiM/THE TRUST BLAST
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:57107】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:349-926】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月13日(土)
 問合せ:KYOTO MUSE 075-223-0389

・2010年3月24日(水)徳島・JITTERBUG
 対バン:Vibedread/SiM/オレスカバンド/THE 春夏秋冬/man-moth
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67689】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-841】
 DUKE:087-822-2520【Dコード:17081】
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:1月26日(火)
 問合せ:JITTERBUG 088-655-5175

・2010年3月26日(金)岡山・CRAZY MAMA 2nd room
 対バン:THE TRUST BLAST/#12/Rabbit Johnson/デモクラシーズ/他
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:CRAZY MAMA 2nd room 086-225-9014

・2010年3月27日(土)広島・広島Cave-Be
 対バン:バリデライト/THE TRUST BLAST/EDGE OF SOUL/S.L/VANGALI8
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Cave-Be 082-511-1109

・2010年3月28日(日)島根・米子BELIER
 対バン:THE TRUST BLAST/A(c)/LIKELY/Vista/Exart/【OP】overflows
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67619】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:347-950】
 e+(イープラス)
 チケット代:1,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月6日(土)
 問合せ:BELIER 0859-22-0727

・2010年3月31日(水)福岡・久留米GEILS
 対バン:GENERAL HEAD MOUNTAIN/ベイビーリッチ/ポラリスカブ/Fighting At Today/JUMVOX
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:1,800円(前売・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOUND SPIRITS 0952-33-3711

・2010年4月1日(木)大分・T.O.P.S
 対バン:FAT PROP/Response/他
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88383】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-426】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:T.O.P.S 097-533-0467

・2010年4月3日(土)佐賀・佐賀GEILS
 対バン:SKUNK SHOT BOOSTER/FAT PROP/GENERAL HEAD MOUNTAIN/SHANK
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88936】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-430】
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SOUND SPIRITS 0952-33-3711

・2010年4月4日(日)長崎・DRUM Be-7
 対バン:FAT PROP/GENERAL HEAD MOUNTAIN/SKUNK SHOT BOOSTER/他
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88779】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-500】
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:DRUM Be-7 095-827-7020

・2010年4月6日(火)宮崎・SR BOX
 対バン:LUKE/TRIAD/GROOMY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88636】
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:SR BOX 0985-83-3181

・2010年4月7日(水)鹿児島・SR HALL
 対バン:TRAID/Minor Idiot/LUKE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88638】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-427】
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月27日(土)
 問合せ:SR HALL 099-227-0337

・2010年4月9日(金)熊本・DRUM Be-9 V-2
 対バン:SHANK/GOOFY/他
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88749】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-432】
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:2月28日(日)
 問合せ:DRUM Be-9 096-320-8805

・2010年4月10日(土)福岡・DRUM SON
 対バン:SHANK
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88623】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:101-553】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:DRUM SON 092-737-5777

・2010年4月11日(日)福岡・MARCUS
 対バン:OSCA and the LOTUS ROOT/ORANGE COUNTER COAST
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89135】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:597-424】
 e+(イープラス)
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別 
 問合せ:MARCUS 093-621-3768

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/


・・「NUBO、1stフルアルバムリリースツアー決定。その2」はこちら→http://pointline.exblog.jp/12992542/


まず、大事なことを言わせていただきますと。
実は、このツアー全部で、56公演なんです。
しかも、ツアーファイナルは、6月26日(土)です。
あまりにも、ツアーの公演数が多いのと。
あまりにも、現時点では詳細未定が多いのとで。
今回は、とりあえず。
最初の15公演のみ、掲載させていただきました。
残りの公演については、随時、掲載しようかと思っております。

しかし。
その15公演でも、詳細未定な点がありますので、ご了承下さい。
随時、アーティスト公式HP等を、ご覧になることをオススメします。

九州は、ツアーの前半に開催ですね。
沖縄を除けば、九州全県制覇である上に。
地元・福岡は久留米市・福岡市・小倉市、と。
3公演もあるので、豪華です。

よくよく考えたら。
ちょうど九州のツアーの時期が、桜の開花時期と重なるんじゃないか、と。
でも、下手したら、もう散り始めているかもしれませんが。
ここ最近、地元・福岡も少し温かいですからね。
一昨日、生けた紅梅は半分ほどつぼみだったのに。
今日見たら、全部咲いてましたよ。

最後に。
早めに、きちんとチケットを確保されたい方は、アーティスト公式HPにおいて。
ツアー全公演、メールでのチケット予約を受け付けてありますので。
そちらをオススメします。

今回のBGM:ivory7 chord「distance」
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by p_and_l | 2010-02-12 21:56 | 偏見的ライブ情報

2010/02/09「somewhere something」・後編 ※ゲスト:ストレイテナー

前編→http://pointline.exblog.jp/12819710/
※UP当日の内容と、加筆・修正させていただきました。申し訳ございません。

これからお送りするのは、2010年2月9日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●アルバムが3月3日に出るということで。何と言っても、大山さんが加入されて――2008年だったので、あっという間でしたか。これで鉄壁の4人になり、しかも去年、武道館でライブがあったりという、ストレイテナーにとっても、ずっとライブしてこられた中で、大きな転換だったりした1年だったと思うんですけど。
ホリエ「そうですね。鉄壁だと思って。しばらくしたら、あれ、ダメだな、とか。また、新たなハードルが見えてくるんですよね」
●あぁ。それはバンドとしての。
ホリエ「うんうんうん。だから、全然、安住の地がないと言うか…常に、前へ前へという感じ…はい」
●元々、大山さんはストレイテナーに参加する前というのは、どんなイメージと認識と共に、ストレイテナーって…ご存知ではありましたよね? もちろん。
大山「はい、もちろん。仲も良かったので、こう、テレビとか出てるワケですよ、お友達が」
●そんな距離(笑) はい。
大山「親に友達、友達っつって(笑)」
●(笑)
大山「もう、遠い人達だったですけどね」
●今、伺うのもアレですけどね。実際、入ってみて、音を出した瞬間ってのは――ま、その後にリリースされたシングルとか新曲が、音も俄然良くなって、かっこよくなってたので。これはやっぱり、入られたってのは大きかったな、と思いながら。
ホリエ「そうでしたね。ただ、よく言われるのは、『もうちょっと、人気あると思ってた』って(笑)」
●(笑)
大山「ストレイテナーね」
ホリエ「結構、しみったれてますからね、僕」
●しみったれ発言でした(笑)
大山「4人で街歩いて、誰にも気づかれないんですよ。何だ、こりゃ、と」
ホリエ「地方とか、全然」
●(笑) 大山さんは、自分の在り方、見せ方含め、何処を狙ってらっしゃるんですか。何か、とりあえず街を歩いたら、サイン下さい、みたいな感じに、テナーってなるかな、みたいな感じだったんですか。
大山「ある程度、なるもんだと思ってました」
ホリエ「(笑) ある程度ね」
大山「ある程度」
ホリエ「ならないもんね」
●皆、声かけて下さい。ね!
2人「(笑)」
●意外とね、悪いな、と思ったりとか、オフだから、邪魔しちゃいけないとか。そういうのも大人になったりするとね、出てくるんですよ。
ホリエ「東京の人とかは、結構、居て、当たり前だと思ってるところがあって。電車とか乗ってても、プッみたいな」
大山「(笑) 吹き出し音」
●それ、どういう吹き出しなんでしょうね。
ホリエ「サイン下さいとかじゃなくて、居るし、みたいな感じ(笑)」
大山「(笑)」
●(笑)
ホリエ「――のリアクションの方が多い」
●ニュアンス、判りますけどね。あ、テナーいた。本物、とか。電車乗ってるし、みたいな。でも、こんなゆるっとした話をしてますけど、でも、ライブは全然違いますので。
ホリエ「そうですね」

●ストレイテナーは何より、福岡で、メジャーデビューの前に、イベントとかなさってましたよね。
ホリエ「対バンで」
●私、何度か観たことあるんですけど、ボーカル・ギターとドラム2人で。どうするの、みたいな、バンドとしては。
ホリエ「その頃もね、見てたでしょ?」
大山「見てた、見てた」
●やっぱ、この2人で、ずっとストレイテナーとして――だって、ストレイテナーのこの名前で、今年で何年ですか?
ホリエ「12年です」
●ですよね。干支を1回転しましたよね。
ホリエ「そうですね。福岡で、少年ナイフ(※注1)と対バンしたこともありますからね」
大山「あらまぁ」
●それを観にいきました。
ホリエ「あぁ、やっぱり」
●その時から観てると、やっぱ、このスタイルで、ずっと続けてこられたっていうのが、ブレてないと言うか、揺るがない…
ホリエ「3人なり、4人なり、と」
●そういうことですよね。そこがいろんな、その時々の動き方で、ストレイテナーとして、なくならなかったのが、凄いと私は思っていたんですよね。
ホリエ「そうですね。バンドの形変化するっていうのが、その時は全然考えてなかったですけど」
●ストレスではなかったですか?
ホリエ「あぁ、最初、やっぱ、2人で始めた時は結構、大変と言うか、ね」
●だって、ライブやる時はサポート必要…
ホリエ「サポートは入れてなかったんで」
●サポート入れずに、ずっとやってたんですか?
ホリエ「はい。まぁ、ステージに2人立った時の、お客さんの目の期待、してなさ、とか」
大山「(笑) 逆の期待とか」
ホリエ「あと、ドラムも前に出してて。ドラムも前に出したいんですよ、っていう転換の時に。で、リハーサルの時に言った時の、ライブハウスのスタッフの舌打ちとか」
●(笑) 聞こえたし。
大山「面倒臭いもんな」
ホリエ「(笑)」
●まぁまぁ。セッティングがね。いろいろありますからね。
ホリエ「その中で、愛してくれる人達がいて、ここまで来れた、と」
●そういう意味では、ホントに柳じゃないですけど、しなやかで、強い風が吹いても折れないじゃないですか。そういうのをストレイテナーには、感じてましたね。
ホリエ「へぇー」
大山「凄い表現ですね」
ホリエ「成程ね。何かね、トムとジェリーとかで、重りをこう…」
大山「うん、重り、もういいや」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●力関係も気になりますけどね、こういう時のね、キャンペーンで回られる時の。

●ライブが6月4日、DRUM LOGOSです。
ホリエ「だいぶ先ですけど」
●覚えやすいです。さて、何でしょう、6月4日。
ホリエ「6月4日ですか。ブラの日(※注2)
大山「今、言おうと思ったのに…(笑)」
ホリエ「(笑)」
●自分から踏みましたね。私は流石に――ストレイテナーにさっき凄い、ブラジャー、ブラジャーと何回も言ってましたけど、テナーに、それは言えないと思って。あの…それはとってきましょ。――ライブは6月4日、虫歯の日です。
ホリエ「ふー…ん」
●あら?(笑) 覚えやすいでしょ?みたいな、感じで(笑)
ホリエ「あ、でも、それってアレですか、何か。小学校とかで…」
●そうです。そうです。
ホリエ「歯の、検査みたいなの…」
●皆でそんなのやる時です。80歳過ぎても、自分の歯で食べましょうね、みたいな(笑)
ホリエ「(笑)」
●ですよ(笑)
ホリエ「プラークコントロール(笑) プラークコントロールで(笑)」
●チケットの一般発売は、ちょっともう、桜の後ですね、九州は。4月10日。
ホリエ「お!」
●今年も福岡と長崎は、熊本と共に全国で開花予報が今、一番早いんですよ。
ホリエ「あ、そうなんですか。今日みたいに、こんな、ね…」
●ちょっと、今日…びっくりですよね。
ホリエ「温い日が来たら、早まるんじゃないですか?」
●ホリエさん、ちょっとこう、暑そうな…
ホリエ「そうですね。これ、今日持ってきてる服の中では、凄い薄着、な方なんですけど」
●そうなんですね。後でちょっと、脱いでいただいて。素肌にジャケット、みたいな(笑)
2人「(笑)」
ホリエ「ブラの日ですから」
大山「ブラの日」
●あぁ! やる気!?
ホリエ「(ブラジャーを)してるからね、これ。取れてる」
●やる気満々ですね!
大山「気持ち悪いよ(笑)」
●そうなんですよ、2月12日。ブラの日でですね。
大山「(笑)」
●男性の好み的に、まぁ、スタッフとかは、モノトーン、シンプルなモノが多かったんですけど。ホリエさん、如何でしょうか。
ホリエ「僕ですか」
●どんなのが、何色がお好みですか。
ホリエ「全く…あの…何でもいいです(笑)」
大山「(笑)」
●上下揃ってないと嫌だ、とか言うタイプではないんですか。
ホリエ「う…ん、でも、上下揃ってたら、可愛いかったりしますよね。うん」
●あぁ、見てるみたいですね、どうもね(笑) では、大山さん。
大山「うん。元も子もないこと言いますけど、着けてないのが一番良いですね」
ホリエ「(笑)」
大山「それは、どうしても…」
●大人だ…(笑) でも、そこに至るまでのプロセスを楽しむっていうのは、ないですか? ギタリスト。
大山「そうですね。ギタリストですから」
●(ブラジャーの)前を開けるのか、後ろを取るのかみたいな、のも。
ホリエ「あぁ…」
●どっちだ、俺、これ、知らない、みたいな。
大山「あー…、何か、暴走しそうなんで…」
ホリエ「(笑)」
大山「この辺にしときましょうか」
●お昼ですからね、有難うございます。
ホリエ「さっきまで、スーパー眠かったですからね(笑)」
●(笑) 今、目が覚めた感じで。良かった。

●今日はストレイテナーから、ホリエさんと大山さんに話を伺いました。では、お別れに、何で、この曲を選ばれたんですか?
ホリエ「えーとですね、良い曲なんですね」
大山「(笑)」
●(笑) それ、全曲言いそうじゃないですか。
ホリエ「こないだ、the HIATUSと年末に来た時にも、この曲は一早く、プレイしていたので」
●そうですよね。the HIATUSの細美さんが、もう、ストレイテナー、好き、好き、好き!と仰ってました。
ホリエ「このピアノのイントロがもう…頭に残ってしょうがないっつってました、ツアー中」
●おぉ! 良いですね。

 曲:ストレイテナー「Toneless Twilight」


~解説~
※注1:少年ナイフ
1981年に結成された、日本のガールズバンド。
海外で最も著名なガールズバンドでもある。
メンバーは、なおこ(Vo.&Gt.)、えつこ(Dr.&Vo.)、りつこ(Ba.&Vo.)。
但し、えつこが2010年3月20日のライブをもって、バンド活動を休止することが公式HPにて発表されている。

※注2:ブラの日
日本下着メーカー・ワコールが、2月12日をブラジャーの日と制定。
1913年のこの日に、アメリカの女性、メアリー・フェルプス・ジェイコブが、ブラジャーの原型となるものの特許を取得している。
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by p_and_l | 2010-02-11 11:57 | ラジオレポート

2010/02/09「somewhere something」・前編 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月9日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

 曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」

●ハーフサイズということになるんでしょうか。4人のうちお2人なんですが、ストレイテナーから…
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「はい。ストレイテナーのボーカルのホリエアツシです」
●ホリエさんです。ようこそ。そして…
大山純(以下、「大山」)「ギター、大山純です」
●大山さん、初めまして。
大山「宜しくお願いします」
●宜しくお願い致します。もう、今回、キャンペーンも、内容盛りだくさんで。
ホリエ「うん。そうですね」
●アルバム、そしてツアー、いろいろと決まってるし。2010年ももう早く、スタートダッシュが速い感じでしたね。「Man-like Creatures」も、ね、1月13日にニューシングルでリリースされていましたけど。
ホリエ「出ちゃいましたね」
大山「出しましたね」
●(笑) 去年、いつぐらいにこれ、レコーディングされてたんですか?
大山「うん? 8…?」
ホリエ「9月。9月、10月ですかね」
●秋頃。その話もじっくり伺いますが、まず先程、皆さんからのメールで、やらかしたドヘマ、って何ですか。
ホリエ「やらかしたドヘマですか? 僕の…」
●とっても大変なヘマということですよね。
大山「あぁ、あぁ。そういう話ね」
ホリエ「レコーディングがね、去年の11月には終わってたはずなんですけど、つい最近、気づきまして――」
●何にです?
ホリエ「ま、ちょっとした…ことなんですけど。ま、それを直して」
●あ、それはミステイクなんですね。
ホリエ「…やっと、完成しました」
●アルバムですか、それ。
ホリエ「アルバムです」
●そのまま出しちゃったら、マズかったこと…
ホリエ「マズかったですよね。でも、凄く良くなったんで」
●それはミュージシャン・ホリエとして、それはマズい、ダメだ。それとも、社会的に(笑) …どっちですか?
ホリエ「(笑) いや、自分のこだわりとかじゃなく、ダメはダメなんです」
●(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「ま、それちょっと詳しくは、言わないでおきます」
●えー、何だろ。凄く気になりますね(笑)
ホリエ「気にならせようかな、と思って」
●作戦ですか(笑) 作戦か、みたいな。
大山「(笑)」
ホリエ「いやらしくいこうかな、と」
●ニューアルバム「CREATURES」という、タイトルです。3月3日にリリース、ということで。
ホリエ「ひな祭りの日に、ね」
●そうですね。
ホリエ「ひな祭りだけに」
大山「これをおしているんですよ、ホリエ君。ひな祭りだけにって、ずーっと言ってるんです」
●あのー…
大山「僕、全っ然判んないです」
●…申し上げては何なんですけど、ちょっとこう、俺的に気が利いたプロモーション…ですか?(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「いや…(笑)」
●ひどいですよね、「ですか」って(笑)
ホリエ「3月3日、ゾロ目だけに」
大山「うん…うん…」
●大山さん、苦笑いじゃないですか、ちょっと(笑) でも、それを言うとね、福岡のライブの日だって、覚えやすい日だったりしますのでね。
ホリエ「はぁ」
●今、言わなくてもいいんですよ(笑)
ホリエ「判りました」

●まず、質問から伺ってみたいんですけど。今夜も美味しいモノ食べるんでしょうか、とか、福岡に来たら、いつもやることはありますか、とか。やっぱり、ホリエさんがどうしても長崎なので、おかえりなさい的ニュアンスが。
ホリエ「福岡ね。福岡にも住んでたんでね」
●あ、そっか。
ホリエ「小っちゃい頃に」
●子供の頃にですね。
ホリエ「なので。まぁ、やっぱり、九州に帰ってくると、九州弁に徐々にこう…侵蝕されて戻りますよね、やっぱね」
●でも、全然出らんよね。
2人「(笑)」
大山「ほら来たよ」
ホリエ「えー…(笑)」
大山「せめて…」
●いっちょん出らんよね。
ホリエ「で、出ますけどね」
●わー、悔しい!(笑)
ホリエ「(笑) 僕、この前に4日間くらい長崎にいて、長崎に4日もいると、標準語まで、長崎弁のイントネーションになるんですよ」
●あぁー、判ります。
ホリエ「ね」
●私もさりげに使いましたけど、長崎にも住んでたんですけど、熊本だったりするので、やっぱ、エリアによって、微妙に――あの、大山さんは、九州は皆一緒と、聞こえ方的に思われるかもしれませんけど、ちょっと違ったりもするんですよね。
ホリエ「何かね、熊本は小っちゃい『や・ゆ・よ』が多いですよね」
●そうですかね。
ホリエ「うん。『うみゃあ』とか、言いますよね」
大山「うみゃあ…」
●あ、「うみゃあ」。美味しいって言うのをね。
ホリエ「そうです」
●宮崎だったら…
ホリエ「『うまか』って言いますよね」
●「うまか」ですよね。
ホリエ「『バリうまか』って言いますね」
大山「2人して、今、俺を見たね」
ホリエ「(笑) 『バリうま』、群馬では、じゃあ…」
大山「群馬… 美味いは『うまい』だけど、『まぁ、どうしようもねぇやよぉ』とか、そういう…」
ホリエ「『やぁよぉ』。『何とかやよぉ』みたいな」
大山「うん」
●北側では、ちょっと柔らかくなりますもんね。
大山「そうですか?」
●あと、イントネーションも、福島とかと近くなってくるって言うか。
ホリエ「『何とかなんさぁ』とかね」
大山「そうそうそう」
●意外と、自分のトコってね、客観的に出てみたりしたら、改めて判ったりすることが多いので。
ホリエ「『さぁ』は、長崎でも言いますよね」
●あ、そうですね。
ホリエ「『何とかっさぁ』って」
●「何とかするっさぁ」とか。
大山「へぇー、2人して俺を見てますけど」
ホリエ「(笑)」
●(笑) すみません。ホリエさんが全然言ってくれなかったら、東京の人になっちゃった、みたいな(笑)
2人「(笑)」

●それから、先日、テレビ放映された「崖の上のポニョ」は、ご覧になられましたか、と(笑)
ホリエ「『崖の上のポニョ』は…」
●何でポニョで、ピンポイントで来たんでしょ。名作ではありますけど、お好きだったりとか、そういう発言があったんですか?
大山「言ってないけど、好きですよ」
ホリエ「だいたい、好きですね」
●ジブリ系は…
大山「(笑) だいたい…」
ホリエ「だいたい(笑)」
●凄い大雑把(笑)
2人「(笑)」
●良いんですかね、こんな質問の答え。――次は、福岡に来た時に、必ずすること。
ホリエ「何ですかね…」
大山「何でしょう。ラーメン?」
●さっき、夜の食事なんかもありましたけどね。
ホリエ「はいはいはい。昨日、アジのお造りを、食べましたけど」
大山「はい、戴きました」
ホリエ「今日は水炊きを、戴こうかな、と思ってますけど」
●何のキャンペーンかな、みたいな感じですよね(笑)
2人「(笑)」
ホリエ「まぁねぇ」
大山「良いじゃないですか、夜ぐらい。お昼からずーっと、こうやってるんですよ」
●そうですよね(笑)
大山「夜ぐらい良いじゃないですか」
ホリエ「前回、福岡に来た時に、水炊きをね、皆で食べにいった時に、さだまさしさんが違う個室で…」
●同じお店の。
ホリエ「はい。で。僕、ちょっと、激アガりして、挨拶に…」
●同郷じゃないですか。
ホリエ「(さだまさしさんはストレイテナーを)全く知らなかったですけどね(笑)」
●でも、挨拶に行かれて。
ホリエ「さださんは、『ストレイテナーです』って言っても、『はぁ』としか…」
大山「(笑)」
ホリエ「ドラムのシンペイの小学校が、そこにさださんがいたらしい、と言う話を聞いてたんで。『僕、(小学校名)です』と、『あぁ、そうね』って」
●(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「全く、ストレイテナーのこと知らなかった、っぽいですけど(笑)」
●いや、これが第一歩ですから。
ホリエ「そうですね」

後編→http://pointline.exblog.jp/12829320/
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by p_and_l | 2010-02-09 23:36 | ラジオレポート

BEA presents F-X 2010、第1弾出演アーティスト決定。

ポテトチップスで、表面をギザギザにするメリットがよく判らない。
だからと言って。
デメリットもよく判らない。
何故、かっぱえびせんと、ポテトチップスを間違えるのか。
それも、もっと判らない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【Lコード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・出演アーティスト ※アルファベット順・()内の数字は過去F-X出演回数
 GLORY HILL(2)
 locofrank(初)
 Northern19(初)
 Pay money To my Pain(初)
 RAZORS EDGE(3)



はい。
第1弾として発表されたのは、5組です。
昨年と比べりゃ、発表数がえらく少ないです。
でも、あや兵衛、ほんの最近になって知りまして。
初開催である、ロッキング・オン主催の「JAPAN JAM 2010」は、F-Xと同時期だったんですね。
こうなると、各フェスとの出演の兼ね合いがどうなるのか、と。
ちょっと気になるトコですが。

あや兵衛個人的に、特に喜んだのが、locofrankとNothern19です。
locofrankは野外でライブを観るのは、MONSTER baSH 2005以来と。
5年振りなので、とても楽しみです。

Nothern19は野外でライブを――と言うより。
ライブ自体が初めてでして。
思えば、昨年3月に行こうとしたライブが、体調不良で見送ったので。
F-Xでその分、楽しませていただきます。
そもそも、Nothern19はツアーが決定してますが。
バンド公式HPで、肝心の地元・福岡が「会場未定」となっていたのが。
当初、目を疑いましたけど。
今では、温かい眼差しを向けたくなります。

そして、今年もやりますよ。
各バンドの簡単な説明をどうぞ。

■GLORY HILL【グローリー・ヒル】
・メンバーは、TAKUYA(Vo.&Gt.)、JUNYA(Gt.&Cho.)、KO-01(Ba.&Cho.)、KENSAKU(Dr.)の4人による、愛知出身のエモ・メロディックパンクバンド。
・2006年に、インディーズプレデビューアルバム「ploof of existence」でデビュー。
・所属レーベルは、ULTIMATE RECORDINGS。
・最新音源は、3rdアルバム「Signs」(2009.09.02)。

■locofrank【ロコフランク】
・メンバーは、木下正行(Vo.&Ba.)、森勇介(Gt.&Vo.)、笹原達也(Dr.&Cho.)の3人による、大阪出身のメロディック・ハードコアバンド。
・1998年「相撲茶屋」という名前で結成し、2003年に現在の名前に改名。
・所属レーベルは、773Four RECORDS。
・最新音源は、3rdアルバム「BRAND-NEW OLD-STYLE」(2008.06.04)。

■Northern19【ノーザン・ナインティーン】
・メンバーは、笠原健太郎(Gt.&Vo.)、井村知治(Ba.&Vo.)、馬場豊心(Dr.)の3人による、新潟出身のメロディックパンクバンド。
・2006年に、1stアルバム「Everlasting」でデビュー。
・所属レーベルは、CATCH ALL RECORDS。
・最新音源は、3rdアルバム「SMILE」(2010.03.10)。
・2010年3月19日より、ライブツアー「SMILE TOUR 2010」を敢行。 九州は、長崎・5月14日(金)、佐賀・5月15日(土)、熊本・5月18日(火)、鹿児島・5月19日(水)、宮崎・5月21日(金)、大分・5月22日(土)。

■Pay money To my Pain【ペイ・マネー・トゥー・マイ・ペイン】
・メンバーは、K(Vo.)、Pablo(Gt.)、T$UYO$HI(Ba.)、ZAX(Dr.)の4人による、スクリーモハードコア・パンクバンド。
・2004年に結成し、1stシングル「Drop of INK」でデビュー。
・所属レーベルは、Vap。
・最新音源は、2ndアルバム「after you wake up」(2009.03.18)。
・Supe"BLACKLIST TOUR 2010 in JAPAN"に対バン出演。熊本・3月11日(木)、福岡・3月12日(金)。

■RAZORS EDGE【レイザーズ・エッジ】
・メンバーは、KENJI RAZORS(Vo.)、TAKA BEEF(Gt.)、MISSILE(Ba.)、KRASH(Dr.)の4人による、大阪出身のスラッシュ・ハードコア・パンクバンド。
・1996年に結成し、1998年に7インチ盤「THRASH MARCH e.p.」、2000年に1stアルバム「THRASH 'EM ALL!!」をリリース。
・所属レーベルは、PIZZA OF DEATH RECORDS。
・最新音源は、5thアルバム「SONIC!FAST!LIFE!」(2010.03.10)。
・2010年4月10日より、ライブツアー「SONIC!FAST!LIVE!TOUR 2010」を敢行。九州は、大分・6月19日(土)、宮崎・6月20日(日)、鹿児島・6月22日(火)、熊本・6月24日(木)、長崎・6月26日(土)。

今回のBGM:FACT「a fact of life」
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by p_and_l | 2010-02-08 21:04 | 偏見的ライブ情報