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3/20(土)andymori「2nd album 発売記念ワンマン・ツアー“ファンファーレと熱狂" 」at 福岡DRUM SON

今回のチケットには整理番号だけでなく。
「A」と「B」の記号も明示されてありました。
なので、チケットのAの1番とBの1番の方が、同時に入場するというカタチでしたね。
あや兵衛は随分後から知ったのですが、今回のチケットは完売とのことで。
改めて、andymoriの人気の凄さを思い知らされました。
余談ですが、知人との間で、andymoriのことをモリモリと言っております。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは、小山田壮平(Vo.&Gt.)、藤原寛(Ba.)、後藤大樹(Dr.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、左側に藤原氏で、中央に小山田氏、右側に後藤氏です。
尚、後藤氏のドラムセットは中央を向いてあります。

ステージに小山田氏、後藤氏、藤原氏の順に、観客からの拍手に迎えられながら、登場しました。
そして、メンバーそれぞれ、自分の立ち位置にて。
小山田氏はで数回ジャンプしたり。
後藤氏は腕を交差して、二の腕の筋肉を伸ばたり。
藤原氏はチューニングの最終チェックしたり。
このように三者三様の中、最後は小山田氏が左腕を挙げることで、ステージ開幕となりました。

最初のMCにおいては、既に男性の観客さんからメンバーの名前を呼ばれる始末で。
MC担当の小山田氏は「地元だから、緊張するばい」と、照笑いすると。
観客からは「お帰りー!」との声が。
しかし、小山田氏は「最近、博多弁使ってないから、判らない」と、苦笑いすると。
観客からは「使えよー!」との声が。
これぞ、地元クオリティと思われ。
因みに、次のMCでは、「地元だから緊張してるって言ったけど、好きに楽しんで下さい」と、小山田氏は仰ってましたけどね。

また、別のMCでは、小山田氏はこんなことを仰ってました。
空気とは何か、と考えたことがあるそうで。
曰く、大御所芸人がいた場合、中堅芸人が若手芸人に、「空気を読め」と注意することがある。
つまり、その空気は大御所に対するモノだから、空気を作っているのは、大御所になる。
即ち、客が静まるのは、俺達のせいだから、俺達が空気になる、と。
そこまで言うと、小山田氏は「でも、俺は大御所芸人のような、そんな空気を作ることはできない」と、あっさり否定。
そこに、隣で話を聞いていた藤原氏、小さく何度も頷く。
しかし、観客からは「できるよー!」との声が。
小山田氏が弁解するに、藤原氏にMCで面白いこと言ってもらうけど、大して面白くないとのこと。
同様に、隣で話を聞いていた藤原氏、小さく何度も頷く。
しかし、ここからMCが藤原氏のターンに入り。
今日の楽屋にDRAGON BALLのキャラクターであるベジータが、たくさん描かれていたそうで。
その中で、何故かヒゲの濃いベジータを発見し、矢印付きで「ヒロシ」と、藤原氏の名前が書かれてあったエピソードを披露。
すると、彼に笑いの神が降臨し、見事、観客から笑いが起こりました。
同様に笑っていた小山田氏はこの状況に、「今日のは面白いじゃん」と、素直に褒めてありましたね。

ステージ本編では、26曲で。
アンコールは2回で、1回目が4曲、2回目が2曲でした。
曲数が多いとお思いでしょうが。
小山田氏がステージの進捗状況を報告する度に。
観客から「早いー!」と不満を漏らすものだから。
小山田氏は「曲が短いんだから」と弁解しています。
別のMCでも同じ弁解をしたほどですから、andymoriの曲の短さは事実です。

ステージの中盤では、なんと藤原氏と後藤氏がその場を離れ、楽屋へ一旦へと戻りました。
残った小山田氏曰く、「(2人は)思いっきり休憩してるんで。体力ないんで」とのこと。
ここでは、小山田氏のアコースティックギターによるソロ演奏を、2曲披露してくれました。
オレンジ色の照明に照らされた彼の唄う姿に魅了されて、涙のフィルターがかかりそうになりました。
何か、凄く懐かしい感じになったのかな。
改めて、彼の声量の凄さを思い知らされたシーンでもあります。

小山田氏と藤原氏の立ち位置の前には、スピーカーが横1列に並んでいるもんですから。
メンバーが、ステージ前に来ることはありませんでしたが。
ステージの後ろは、非常に開放的なので。
前に出てくるというより、後ろへやや下がることが多かったですね。
あや兵衛個人的には、藤原氏が演奏中に小さくジャンプしながら、前後に動く姿がツボでした。
因みに、小山田氏と藤原氏のドリンクとタオルは、それぞれ足元のエフェクターに置かれてありました。

あと。
小山田氏と藤原氏のマイクスタンドには一切、ピックがないことに気づきました。
藤原氏は終始、指弾きでして。
小山田氏はジーパンのポケットから出したピックを、終始使いまして。
ダブルアンコール後に、それを観客ブースに投げましたね。

andymoriの初めて知った時の曲が、速い曲だったせいか。
第一印象が、ノリが良い感じでした。
無論、速い曲に関しては、ドラムセットが揺れるくらいの勢いがありましたし。
観客のジャンプも激しかったですよ。
でも、今回のライブでは、メロウな曲が強く印象に残りまして。
曲の世界観に入ってしまい、ふ、と自分の情景と重ねることがあったんですよね。
郷愁や懐古心をくすぐられたかも知れません。
だから、曲が終わっての拍手をし遅れることもありました。
あの優しい唄声は犯罪的ですな。

魅入ってしまったおかげで、小山田氏は唄う際、力が入ると。
爪先立ちの状態になり、マイクに向かって首を横に傾けるか、やたらと顎を引くことを発見しました。
因みに、藤原氏の場合、首や上体ごと曲に合わせて、揺らすことが多かったですね。
無論、曲の勢いと動きは比例しております。
後藤氏なんかは、バスドラを演奏しているワケでもないのに、片足が上下に動いていましたし。
何故か、小山田氏のギターソロの時、椅子に片脚を立てて、演奏してました。
また、勢い余って、椅子から立った途端、手からスティックが落ちそうになるも、見事な反射神経で空中キャッチするシーンもありました。

あや兵衛個人的な、お気のシーンと言いますと。
本編ラストの曲にて、小山田氏がギターを観客に向けるだけでなく。
マイクスタンドを回して、マイクを観客側に向けたんですよね。
本人は唄え、とは一言も催促していないにも関わらず、観客が一斉に唄い出す様子が凄かったですね。

アンコールでは地元をモチーフにした曲を披露しました。
この時のMCにて、小山田氏は地元にいた頃、CROSS FMのラジオを聴いていたそうで。
地元のラジオパーソナリティ・北野順一氏が好きで、わざわざ福岡県の小倉北区まで足を運んだことや。
また、ラジオで聴いたある曲が好きになり、電車を乗り継いで、博多にあったライブハウスに足を運んだことエピソードを語ってくれました。
このアンコールで、小山田氏のギターの弦が切れてしまうものの。
ライブ中終始、ステージ脇に控えてあったスタッフさんの巧の技が光り。
次に行われたダブルアンコールでは、すっかり元通りになっていました。

ダブルアンコールの2曲のうち、1曲は本編で演奏されたモノと同じ曲でした。
しかし、それであろうとも、観客は大ノリです。
今までは、曲を始める際、後藤氏がラムスティックでカウントを取っていたのですが。
この時、彼が「1、2、3、4!」と声を上げたことに、あや兵衛的にシビレました。

~今回のまとめ~
・今回のライブ、18時開演だったんですが、ダブルアンコールをやっても、終演は19時45分頃でした。早い、早い。
・地元のバンド、BAND Aのメンバーをお見かけしました。よくよく考えたら、andymoriと対バンしたことがありましたね。
・実は、このライブの後に、スペースシャワー列伝JAPAN TOUR 2010の特番の録画を観る機会がありまして。2010年1月8日に札幌BESSY HALLで開催された時の藤原氏と後藤氏のTシャツが、今回のライブで着ていたのと、全く同じデザインでした。小山田氏はと言うと、同様に赤のパーカー(今回のライブでは、アンコールでは脱いであった)は着用していましたが、中のTシャツのデザインは違っていましたね。この発見も偏にAちゃんのおかげです。感謝。
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by p_and_l | 2010-03-31 23:18 | ライブレポート

2010/03/25「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」※ゲスト:ポルノグラフィティ

これからお送りするのは、2010年3月25日(木)、FM FUKUOKAで12:00~16:25にオンエアされた「SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日のゲストは、ポルノグラフィティの岡野さんと新藤さんです。どうもー。
岡野昭仁(以下、「岡野」)「宜しくお願いします」
新藤晴一(以下、「新藤」)「宜しくお願いしまーす」
●今日は早くからもう、ファンの方がこのスタジオの前に、います。
岡野「有難うございます。ねぇ、寒いのにねぇ。すいません、ホントに。有難うございます」
●福岡はどのくらい振りですか?
岡野「えーっと、去年のツアーで来て以来、だから、どれくらい? およそ1年振りくらいじゃないでしょうかね」
●およそ1年振りぐらい。
岡野「はい」
●じゃあ、ファンの方々も、非常に待ち遠しかったんだと思いますけどね。
岡野「有難うございます。すいません、ホンマに。ねぇ」
●さぁ、今日はガチャポンゲストと言うことで。このガチャガチャの中に、お話とかのテーマが入っていますので。じゃあ、そこから200円取って下さい。
岡野「200円」
●はい。そこに入れていただいて、回していただきましょう。
岡野「はーい」
●今、カプセルが出てまいりました。カプセルを取り出していただいて。開けていただきましょう。お話していただくテーマは、こちら!
岡野「『小市民だな、と思うこと』。はぁー…成程」
●ここは、結構、小市民な所だなぁ。
新藤「これ、俺、偶然、この3日間、このこと考えよるわ」
●え? え、え!?
新藤「小市民だな、と思うことあります」
●はいはい。
新藤「びっくりした。今、デジャヴかと思った」
●え、何で(笑)
新藤「これ、デジャヴって言うん? 違う?」
●これ、タイムリーな話題!
新藤「はい。ホント、個人的に考えていました」
●例えば、どういうこと?
新藤「あのですね。マッサージとか行くじゃないですか。で、揉んでもらうじゃないですか。『どうですか、動かしてみて下さい。あ、楽になったでしょ』って言われると、楽になってないのに、『あぁ、全然違います!』って言っちゃう」
●(爆笑) ありますね、それ! 判る!
岡野「へぇー」
●あぁ、それ、小市民と言うより、いい人なんですね。
新藤「いい人なのかなぁ?」
岡野「へぇー」
新藤「あの、何、散髪屋さんで『痒いトコありますか』で、あるのに、『いや、ないです』って言っちゃうとか」
●さっき、まさに、そういうメッセージが来たんですよ。
岡野「はぁー…」
新藤「それ系です。そのパターン凄く多いです、僕」
岡野「ふーん」
●それは、痒いトコがないと言ってしまうのは、何故。悪いなぁ、って思っちゃうんですか?
新藤「悪いなと思う…という、そうですね」
●(笑)
岡野「うーん、うんうんうん…」
新藤「マッサージでも、強いとか弱いとか言えない。今、1回強くして下さいっつって、次のタイミングでそこが痛かった時に、弱くして下さいって言いづらいから」
●もう、そのまま我慢。
新藤「はい(笑)」
岡野「似たようなトコありますね、僕もね」
●あ、そうですか。
岡野「これ、小市民って呼ぶかどうか判んないですけど。例えば、飛行機乗ってて、『飲み物如何ですか』って言われたら、ホントは飲みたい。何か、断ってしまう」
●(笑)
岡野「何か、余裕ぶって、僕は全然飲みたくないんです、みたいな」
●(笑) あー、はいはいはい。
岡野「余裕ある人。咽喉の渇きを訴えないぐらい、僕は余裕だっていう(笑) まぁ、変に余裕を見せる。これって小市民はどうか、よく判らないですけど」
新藤「いやいや、そういうことだと思うよ」
岡野「そんな何か、余裕ぶるトコありますもんね」
●そこは本当は飲みたいんだけども、「あぁ、結構です」と。
岡野「そうです。何でしょうね、あれ。ねぇ」
●あー。
新藤「逆もあるよね」
岡野「逆」
新藤「海外旅行とか行くと、ご飯を断れないっていう」
岡野「あー、はいはいはい」
●ある…。
新藤「別に、大して、美味しくないのに――」
岡野「機内食をね」
新藤「眠たいのに。食べなきゃいいのに、全部食べないと、もったいない、から」
●(笑)
岡野「はいはいはい」
新藤「腹も減ってないのに食っちゃうという」
岡野「はぁはぁはぁ、成程ね」
●何か、こう、はっきり、例えば、「ビーフ オア チキン」で言われたら、誰か「チキンで宜しいですか」と言われたら、いや、ビーフの方がいいのに、とか。
新藤「そうそうそう」
岡野「(笑) 流れでね。そう、前の人がチキン、チキンって言ったら、チキンって言うてしまうみたいな、ね」
●あまり、こう、波風立たない(笑)
岡野「(笑)」
新藤「そうそうそう(笑)」
●そういうトコありますか。
岡野「小市民です。そんなんばっかりですね、考えたら、ホンマ」
新藤「一緒に、前、この間、海外に仕事で行った時、昭仁が朝ごはんで、ずーっと皆、美味しそうなグラタンみたいなの来てたんですよ」
●はいはいはい。
岡野「(笑)」
新藤「隣に座ってる昭仁が、あのグラタンをくれ、あのグラタンをくれっつってて。で、来たのが、何かあーっさりしたヨーグルトみたいなヤツで(笑)」
●(笑)
岡野「全然違って(笑)」
新藤「あぁ、バカじゃのぉと思って。俺もこれじゃなくて、グラタンくれっつったら、俺にもヨーグルトが来て(笑)」
●(爆笑)
新藤「ノー!と言えんかったの」
岡野「マジでねぇ。ホンマの。これじゃないって言えないもんね、ホントに」
●可笑しい…(笑) そういうところは、意外にお2人は小市民ということか、庶民ですよね。
新藤「(笑)」
岡野「そうですね。気が小っちゃいと言うかねぇ、ホントに。はっきり言えばいいのに」
●じゃあ、博多に来て――例えば、久々の博多ですから、今日、ラーメン食べたいんじゃないですか?って言われたら、ホントはもつ鍋が食べたいのに、そうだなぁ、とか。
岡野「そうですねぇ。流れに乗ってしまうみたいなね」
●(笑) いい人だ。

●ポルノグラフィティ、3月24日、アルバム「∠TRIGGER」。これがリリースということなんですけども。
岡野「はい」
●この「∠TRIGGER」は――ポルノグラフィティにとって、今までもいろんなアルバムを発表してきてますけど、これ、どういうアルバム――およそ2年半振りのアルバムということもありますが。
岡野「そう…ですね。まぁ、この間には10周年というのがありまして、デビューしてから。この10周年っていうのは、初め、自分達的には何とも思ってないと言うか、周りの人が祝ってくれるモンだな、と思ったんだけど。まぁ、凄く、その区切りを通過してみると、何か、ホント、今、よくやってこれたなぁ、と思うし、それを誇りに思いますし、凄く。まぁ、安心材料という言い方が合ってるかどうか判んないですけど、凄く安心できるモンだったので。何か、やっぱ、この世界って、いつ消えてなくなるかみたいな、そういう不安みたいなことに苛まれながら、やるじゃないですか」
●はいはい。
岡野「まぁ、10年できたってことは、何か、大丈夫だろう、ということが凄く自信になって。この取り掛かったアルバムなので、そういう意味では、逆にその不安がチャレンジができた。思い切って、受け皿が凄く――ファンの皆さんが思い切って、受け止めてくれる受け皿があるから、思い切ったことをやろうと思って、そういうチャレンジはしてみたと思います」
●これ、10年経ったポルノグラフィティの、このアルバムが完成して、例えば、一番最初のアルバムを作った気持ちとは、全然違うと思うんですけど。そういう気持ちの余裕とか、欲とかっていう面で言うと、今、1stアルバムを聴くと、どんな感じなんですかね。
岡野「1stはね、久し振りに聴くと、やっぱ、インディーズ時代からの曲もありますし。思いの丈と言うか、異常なはつらつさがあるんですよね」
●はぁはぁはぁ。
岡野「もう、こっちが、顔が真っ赤っ赤になるくらい、それぐらいもう、はつらつとしたような。でも、それが凄くやっぱり、情熱的に聴こえるし。まぁ、自分のことを、そんな褒めるのもアレですけど――でも、その自分達の1stアルバムっていうのは、やっぱり、自分達的には1つの目標になりますよね。ああいう、はつらつさと言うのは。はい」
●成程、成程。その1stから走ってきて10年目。
岡野「はい」

●そして、ライヴサーキット「∠TARGET」。これがかなり、結構、ハードと言うか。本格的と言うか。
新藤「はい、そうですね。今回は全国ホールツアーで。九州も何ヶ所か回りますね」
●福岡の方には、10月5日(火)ですね、福岡サンパレスホールということなんですけど。もう5月からですから、だいたいこんなライブになりそうだ、っていうのは。
新藤「…そうですね。まだ、リハーサルが始まってないんで、具体的な内容は決まってないんですけど。これまで10年やってきて、勢いだけでやってたライブから、ちょっと落ち着いたライブとか、どっしりしたライブとか、そういう風格のあるライブとか、みたいなことを、1個1個テーマをしてきたんですけど。今回はやっぱこう、サポートミュージシャンも――今回は、同年代から下の奴等と回ることになり、ホントね、エネルギッシュなライブにしたいなっていう。このエネルギッシュって言葉が今、凄く、自分の中では、しっくりきてるので、ライブはエネルギッシュにしたいと思います」
●そのエネルギッシュなライブを、これだけのハードな日程で続けていくと、やっぱ、体調なりスタミナも、結構…
岡野「そうですね。それはありますね、ホントに」
●10歳、歳取ってるワケですから、デビューから。その辺のところのモチベーションとか、体力とかってのは、そこはどうなんですか?
岡野「そこはね、頑張らないといけないトコですよ、ホントにね。やっぱり体調崩すとかっていうことが、まぁ、10年やってればこそ、そこの、この責任の重さみたいなことを感じたりするので。でもまぁ、方法も知ってきましたけど、体調を整える。それが一番体調が良いっていうのが、ボーカリストは得意かもしれないじゃないですけども、ちょっとまぁ、神経質になるトコですね。まぁ、でも、1つでもこんだけ、いろんなトコに行って、初めて行く場所もあるので。力を戴けると思うので、ファンの方から。そこはホントに、晴一も言ったように、エネルギッシュに、それこそ、はつらつと。若々しくやってみようかなと、思っております」
●わぁー、楽しみですね。逆に、来られるファンの方々も、やはりテーマがエネルギッシュな、と言うのも、お2人が仰ると、ライブに行こうっていうまでのわくわく感とか。
岡野「そうですね」
●逆に、観に来られる方も体調崩せない、と言うか。
岡野「それぞれの思いがありますからね、観に来られる方も。やっぱ、そういう気持ちがあれば、嬉しいですね。僕等も乗せられて、良いライブができると思うんで。はい」
●ライブの詳しいことは、ホームページを覗いて下さい。こちら、ブログと言いますか、そういうのはやられてますか。
岡野「そういうのはやってないです」
新藤「何がですか?」
岡野「ブログとか」
新藤「ツアーの?」
岡野「いやいやいや。ホームページに、ウチらのブログとかないよね?」
新藤「――はい」
岡野「スタッフレポートとか。自分のホームページのこと、あんま知らないですからね」
●(爆笑)
岡野「ホームページ――じゃないわ、スタッフレポートとか、そういうのはありますよ」
●スタッフから見て、お2人を描写してる。
岡野「はい」
●今日は、どうも有難うございました。
2人「有難うございましたー」

 曲:ポルノグラフィティ「∠RECEIVER」
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by p_and_l | 2010-03-27 22:05 | ラジオレポート

ONEPERCENTRES、3rdアルバムリリース決定。

…切ない。
asphalt frustrationが、2010年4月9日付で無期限の活動停止だなんて。
公式HPを開いたら、画面の内容に頭が真っ白になりましたよ。
春なのに、お別れですか、と。
柏原芳恵「春なのに」の歌詞を呟きたくなる、この切なさ。
しかも、この曲の作詞・作曲は中島みゆきだったのか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Daydreaming Horses」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年4月7日
・規格品番:XQER-1019
・レーベル:THISTIME RECORDS
・価格:2,100円(税込)
・収録曲
 1.Tell Me Again
 2.The Kaleidoscope
 3.Regret
 4.Nuisance
 5.Wish
 6.In This Time
 7.Don't Cry
 8.Stay With Me
 9.Beginning
 10.Hello
・概要
 タワーレコードオンライン限定特典として、未発表曲収録CD-R付き。
 indiesmusic先着特典として、3/8より販売中のアルバム未収録曲2曲を収録した先行シングル「Tell Me Again」付き。



もう、嬉しい、の言葉に尽きました。
何せ、2ndアルバム「The Party To End All Parties」から、3年振りのリリースですから。
あや兵衛、そのアルバムのリリースツアーに行きましたよ。
そのツアーで、やっとONEPERCENTRESのライブが観れて、嬉しかったんですね。
あれから、もう3年が経っちゃって。
その年月の間に、メンバーチェンジがあったもんですから。
もう当時のメンバーでのライブは、観ることはできないけど。
あや兵衛は、激しく地元・福岡でライブがあることを所望します。

何気に、このアルバムジャケットを見た際。
白馬がいるせいで、「あ、スーホがいる」だなんて、思いました。
更に、アーティスト写真に関して言えば。
hanaemi嬢(Ba.&Cho.)が白馬の王子ならぬ、白馬の姫君と言うワケですね。
判ります。

今回のアルバムは、THISTIME RECORDSへ移籍後の初の音源となっています。
Myspaceにて、「Tell Me Again」、「The Kaleidoscope」、「Regret」、「Beginning」を試聴しましたけど。
Osamu Seino氏(Vo.&Gt.)の優しい唄声に聴き惚れしてしまったのが、お気にとなったきっかけでしたが。
今回は、更にhanaemi嬢のコーラスが、ふんだんに盛り込まれていて。
キュートさが当社比UPしたのではなかろうか、と。
そもそも、彼等の曲は何故に、こう、心に深く浸透してしまうのか。
あや兵衛の平たい胸が何度もキュンキュン、ときめいて仕方なく。
あや兵衛的には、上記4曲の中では、「Beginning」がお気にです。

今回のBGM:Rootage「Same Time」
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by p_and_l | 2010-03-25 21:34 | 偏見的リリース情報

3/19(金)avengers in sci-fi「Crazy Gonna Spacy Tour」at VIVRE HALL

今回、あや兵衛、この会場で、初めて入場整列を経験しましたね。
整列が行われた場所は同階にある階段で、イベンタースタッフさんに誘導されました。
VIVRE HALLにはドリンクがないにも関わらず、ついついドリンク代を用意していたのはご愛嬌。
また、会場にはロッカーもないのも特徴でして。
観客さんは会場の脇に置いてある、大きなブロックのようなモノに置いてありましたね。
思わず感心して、あや兵衛も真似するが如く、荷物を置きましたけど。
あや兵衛の身長からして、胸くらいの高さのあるこのブロックが、一体何の為にあるのかが、未だかつて謎です。
あと、イベンタースタッフさんが、Twiiterに大ハマリするご様子が、大変微笑ましかったです。
呟けばいいじゃない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■rega
メンバーは井出竜二(Gt.)、四本晶(Gt.)、青木昭信(Ba.)、三宅隆文(Dr.)の4人で。
愛媛出身の、東京で活動するプログレッシヴ・ジャム・バンドでございます。
メンバーの立ち位置は、前列において、左が四本氏、中央が青木氏、左が井出氏で。
後列の中央に三宅氏です。
メンバーを見て、お気づきかと思いますが、このバンドにはボーカルがいません。

メンバー全員が登場すると、ギターを抱えた井出氏がステージ中央にやってきたかと思えば。
マイクなしの大声で、挨拶を叫びます。
すると、今度は四本氏が何故か手拍子をしながら、同じようにステージ前にやってきたかと思えば。
深々と一礼します。
そんな感じで、ステージが始まりました。

印象的だったのは、前列3人の動きですね。
時に跳んだり、時にスローだったりと、彼等のステップの種類は、何気に豊富で。
曲に合わせてと言うより、それぞれ自身のフレーズに合わせて、ステップを刻んでいましたね。
また、井出氏と青木氏に至っては、その場で何度もジャンプしながら演奏する姿を観せてくれて、あや兵衛は嬉しい。

でも、前列3人の中では、井出氏の自由奔放な動きが特筆すべき点か、と。
肩から外したギターを銃のように構えることもあれば、観客ブースに体を乗り出したり。
助走をつけた上でジャンプをキメてくれて、思わず感動したけれど。
その反動で体が後ろに下がり、勢い余ってかステージ脇に置かれてあった、ギタースタンドに足がぶつかってしまうし。
三宅氏の所に、わざわざドラムセットの後ろを回って、近づいていって。
でも、そんな彼に、三宅氏の微笑んで答える姿が何とも。
ステージ脇に座って控えてあったスタッフさんに、真正面からにじり寄っていたし。
そのスタッフさんもスタッフさんで、爆笑しているという。
四本氏の所に近づいてきて。
まるで、「良いね!」と褒めるが如く、笑顔で四本氏の肩を後ろから叩いたりするし。
これ、総て演奏中の出来事です。

井出氏のみ、マイクスタンドがあることから、彼がMC担当ですが。
「福岡には、ふくよかな女性が多いそうで――」と、のっけから親父ギャグ的なMCで始まり。
「僕は福岡の女性が好みです」と、いきなり自己PRでシメるという。
ここでも自由奔放っぷりは、顕著すぎるほど顕著。

1つのフレーズが徐々に重なっていくと、音が凛と響く感じで、シビれました。
エレクトリカルな音も含まれているので。
最初はわざと、それぞれのパートの音だけを意識して聴いていましたけど。
意識を曲の全体像に変えてみても、自然とそれぞれの音を認識できましたね。
逆に、そうして聴いた方が、随所、随所でそれぞれの持ち味が光る感じで。
まるで、耳でギターの音、心臓でリズム隊の音を捉えているような錯覚も覚えました。
あや兵衛の中で、1+1+1+1=1ってこういうのを言うのかな、なんて思いましたけど。

三宅氏を中心に、メンバー同士のアイコンタクトが多く。
音のタイミングはもう、微塵の狂いもなく、素晴らしいモノです。
終始、観客は体でリズムを刻んでいましたし。
曲によっては、四本氏の誘導で手拍子をすることもありましたね。
また、井出氏と四本氏はよく、ステージ前に来てくれて。
この会場のステージの高さは低く、柵がないが故に、もう、最前列の観客さんは目と鼻の先で、ギタープレイを観ることができましたね。
前列3人が時折、シャウトするのもかっこよかったですね。
最後の方で、青木氏がシャウトしてくれたから、あや兵衛としては、よっしゃあ!的な感じで。

ラストの曲が終わると。
前列3人が同時に「有難うございました」と、一礼しました。
三宅氏もこの後、起立して一礼。
ここでもまた、井出氏が「有難うございました!」と、マイクなしで再び、叫びました。
観客の盛大な拍手に包まれる中、ステージ奥に向かうと思いきや。
その場に座り込んで、即、機材の片付けと相成りました。


■avengers in sci-fi

メンバーは木幡太郎(Vo.&Gt.&Synthesizer)、稲見喜彦(Vo.&Ba.&Synthesizer)、長谷川正法(Dr.&Cho.)の3人で。
神奈川県出身のロックバンドでございます。
メンバーの立ち位置は、前列の左側に稲見氏、右側に木幡氏で、後列の中央に長谷川氏となっています。

木幡氏と稲見氏にはそれぞれ、大量のエフェクター、1台のシンセサイザーとマイクスタンド2本が用意されています。
それぞれ、全部で20個以上あるエフェクターは、本人等の立ち位置の前と左横に設置されていて。
同じく左横には、ステージと垂直になって、シンセサイザーがありました。
また、2本のマイクのうち、その1本において。
シンセサイザーよりステージ前にある稲見氏に対し、木幡氏は逆にシンセサイザーよりステージ後ろにあるという、微妙な違いがありました。

avengersの曲は電子音のサウンドが特徴的であることから。
流石、開始前の機材チェックには、余念がありませんでしたね。
木幡氏が稲見氏が真っ直ぐに右手を挙げると、長谷川氏のカウントで、ステージの幕が上がりました。

木幡氏曰く、「秘密にしていたけど、ツアー初日」と言うことで。
有難いことに、今回のツアーの初日は福岡でございました。
しかし、当のメンバーは非常に緊張しているご様子で。
木幡氏からも「ウチの先生が凄く緊張してて…」と。
しかし、木幡氏のマイクとちょうど、先生の姿がカブってしまっているということを暴露していました。
ここで言う「ウチの先生」とは、長谷川氏のことを指すのがお約束です。
因みに、先生、今回着ていたTシャツがperfect piano lessonのオレンジ色のTシャツでしたね。

稲見氏によるMCでは、「緊張してると言ったけど、好きに楽しんでいって下さい」とのこと。
今回、メンバー、マネージャー、PAの計5人で来福したそうですが。
道中、連行されたが為に、福岡の到着が遅れてしまったことを暴露しました。
流石に、連行された理由や詳細までは語られませんでした。

ある曲では、木幡氏がシンセサイザーよりステージ後ろにあるマイクを掴んで、唄おうとしたら。
勢い余ってか、マイクがスタンドからすっぽ抜けた挙句、コードまで抜けてしまって。
全く、唄えない状態に陥り、さぁ、どうするか、と思いきや。
木幡氏、そのマイクをいきなり、ステージ床に投げ捨てた上で。
もう1つのマイクで唄うことで、ピンチを回避しました。
無論、落ちたマイクは素早く、スタッフさんが対処されてありました。

そういや、木幡氏のマイクスタンドに、全くピックがつけられていないことに、不思議に思っていたんですけど。
ジーンズのポケットからピックを取り出す瞬間を、捉えさせていただきました。

あや兵衛個人的に、木幡氏と稲見氏の足のステップがお気にでして。
身長も高けりゃ、脚も長い稲見氏の、足を横に開きながらのジャンプはもちろんのこと。
木幡氏の、横に開いた足がジャンプすると、中腰になって、前後に開く姿もかっこよかったな、と。

大抵、木幡氏や稲見氏が唄うと、えらく力んだ表情になっていますが。
先生こと長谷川氏のマイクに向かって咆える姿も、迫力がありましたね。
曲同士の間は短く、長谷川氏のドラムスティックのよるカウントで、次の曲が始まることが多かったです。

メンバーからは福岡の観客はシャイが多い、と指摘されたように、声はあまり上がらなかったものの。
腕はよく上がっていましたし。
会場の床の振動を体感するほどの、ジャンプも多かったです。
お陰様で、あや兵衛、ジャンプした後、乗り物酔いの感覚に陥りました。
また、ステージ中、稲見氏が片腕を真っ直ぐに上げることがあり。
観客もそれに答えるように、片腕を上げるワケで。
無論、あや兵衛もやっていましたが、どうも脳裏に「ジーク、ジ●ン」が過ぎるのが、なんとも。
他にも、本編ラストでは、赤、青、緑と様々な照明に照らされる彼等の姿が、とても綺麗で。
興奮に拍車をかけた感じでしたね。

今回は残念ながら、アンコールはありませんでした。
アンコールを求める観客達に、再登場したメンバー全員が申し訳なさそうに詫びを入れます。
しかし、その時のメンバーの位置が、何故か木幡氏と長谷川氏が逆転していて。
しかも、木幡氏の口から、長谷川氏による1本締めでシメようと、いうことになり。
長谷川氏の「お手を拝借」の台詞で、メンバー、観客共に見事な1本締めが会場内に響く形で、大団円となりました。

最後に。
やっぱ、木幡氏と稲見氏のシャツ姿を見ると、avengersだ、と再認識しては、妙に安心してしまいますなぁ。
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by p_and_l | 2010-03-23 23:45 | ライブレポート

ポルノグラフィティ、11thライヴサーキット決定。その1

今更ながら。
ストレイテナー「CREATURES」のジャケット裏にて。
心臓、杖、ダイヤモンド、刀が描かれていますが。
これ、トランプのハート、クラブ、ダイヤ、スペードを表していたんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■11thライヴサーキット“∠ TARGET”
・2010年5月15日(土)埼玉・三郷市文化会館
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71507】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年5月18日(火)静岡・富士市文化会館ロゼシアター
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-643(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42474】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9511(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-569】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年5月20日(木)福井・福井フェニックスプラザ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-654(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:53862】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9533(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-942】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(金沢) 076-232-2424

・2010年5月21日(金)石川・本多の森ホール(旧石川厚生年金会館)
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-654(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:53864】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9533(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-942】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(金沢) 076-232-2424

・2010年5月23日(日)静岡・静岡市民文化会館
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-643(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42475】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9511(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-569】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年5月26日(水)・27日(木)東京・NHKホール
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71521】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年5月31日(月)・6月1日(火)神奈川・神奈川県民ホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71547】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年6月3日(木)・4日(金)東京・渋谷C.C.Lemonホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:71572】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年6月8日(火)新潟・長岡市立劇場
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-639(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:75704】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9566(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-944】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年6月9日(水)新潟・新潟県民会館
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-639(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:75709】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9566(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-944】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年6月11日(金)長野・ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-639(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-003【Lコード:75276】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-946】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:FOB企画(長野) 026-227-5599

・2010年6月14日(月)宮城・仙台サンプラザホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月16日(水)福島・いわき芸術文化交流館アリオス
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月18日(金)岩手・盛岡市民文化ホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月19日(土)青森・青森市文化会館
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:26017】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-439】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月25日(日)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月25日(金)北海道・帯広市民文化ホール
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月27日(日)北海道・旭川市民文化会館
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月29日(火)北海道・苫小牧市民会館
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月30日(水)北海道・さっぽろ芸術文化の館(旧北海道厚生年金会館)
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-613(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-001【Lコード:11780】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9991(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:349-963】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年7月6日(火)埼玉・ソニックシティ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71574】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:100-317】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:4月18日(日)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月11日(日)大阪・大阪国際会議場メインホール
 開場/開演:17:15/18:00
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月12日(月)大阪・大阪国際会議場メインホール
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月14日(水)兵庫・神戸国際会館こくさいホール
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月15日(木)兵庫・姫路市文化センター
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-659(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:未定】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9509(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-190】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月23日(日)
 問合せ:キョードー大阪 06-7732-8888

・2010年7月19日(月・祝)愛知・名古屋センチュリーホール
 開場/開演:17:15/18:00
 ローソンチケット:0570-084-686(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42550】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-132】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月22日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(名古屋) 052-320-9100

・2010年7月20日(火)・22日(木)・23日(金)愛知・名古屋センチュリーホール
 開場/開演:17:45/18:30
 ローソンチケット:0570-084-686(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-004【Lコード:42550】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:100-132】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:5月22日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(名古屋) 052-320-9100

・チケット代:7,000円(税込・全席指定・4歳以上チケット必要、3歳以下入場不可)

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



現時点では、詳細が未定な点がありますので。
随時、公式HP等をご覧になることをオススメします。

記事タイトルに「その1」とあるように。
実は、上記のツアー日程は、ツアー全体の半分で。
即ち、前半戦なんです。
今回のツアーは、5ヶ月にも亘りまして。
全部で44ヶ所56公演という、ポルノグラフィティ史上最多となっています。

後半戦は、8月19日(木)~10月10日(日)となっていますので。
詳細が判明次第、後日改めて、掲載しようかと思います。

因みに、肝心の九州圏内は10月3日(日)~10月10日(日)という。
後半戦のもう、終盤です。
秋まで、じっくりと待たないといけないのかぁ、と。
しみじみ思いますけど。

いざ、ライブの日程が近づいてくると。
えぇ、もうすぐ!?と、慌てるものです。

ホールだから、もちろん座席がありますけど。
大抵のホールの座席は、座る部分を下げて腰掛けますよね。
実は、あや兵衛、未だにこの座席の扱いに慣れなくて。

座席があるとはいえ、ライブが始まれば、観客は立ちますから。
そうなると、手荷物を座席に置くワケで。
でも、その置き方が悪かった場合、そのまま座席の部分が上がっちゃって。
手荷物落っことすわ。
会場入口で貰ったフリーペーパー散らばすわ。
回収しようにも、足元が暗くてできんわで。
ライブで曲に合わせて腕を振りながらも、1人テンパってたことがありましたね。

あや兵衛、普段の会場がライブハウスで。
手荷物も携帯しないもんですから。
はい。

今回のBGM:ELLEGARDEN「No.13」
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by p_and_l | 2010-03-20 23:33 | 偏見的ライブ情報

ASIAN KUNG-FU GENERATION、14thシングルリリース決定。

昨夜、NHKの番組「SONGS」のゲストがポルノグラフィティということで。
ちゃっかり、番組を観ていましたけど。
昔、彼等のポルノと略称で言ったがために、中年の男性から性的な意味と勘違いされたので。
「男性2人組のポルノですよ」と、笑いながら弁解しましたけど。
よくよく考えれば、この表現も大きな誤解を生み出しかねないか、と。
深くツッコまれなくて、ホントに良かったと思います。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「ソラニン」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年3月31日
・規格品番:KSCL-1575
・レーベル:Ki/oon Records
・価格:1,020円(税込)
・収録曲
 1.ソラニン
 2.ムスタング(mix for 芽衣子)
・概要
 初回生産限定として、ステッカー封入



動物の皮膚や毛、目の結膜などに存在する黒色の色素であり、顔のシミの原因。
それは、メラニン。
「時期に治って」のCMで有名な、全薬工業が発売している総合感冒薬。
それは、ジキニン。
忍者ハットリ君の口癖。
それは、ニンニン。

今回のアジカンの新曲は、映画「ソラニン」の主題歌を担当しています。
また、2曲目の収録曲は、同映画のエンディングテーマです。

この映画「ソラニン」に関しましては、何かと話題が豊富です。
浅野いにお氏の同名漫画を原作とした実写映画で。
宮崎あおいさんと高良健吾氏のダブル主演で。
劇中映画をストレイテナーのホリエアツシ氏(Vo.&Gt.)のソロプロジェクト「ent」が担当で。
公開日が2010年4月3日と、もうすぐです。

この曲を聴いた時。
この時期にはぴったりの曲だな、と。
春のような暖かい雰囲気に加え。
もうすぐ4月と、新年度として新たなスタートを切るには、ちょうどいい感じで。
リピートして聴けば、サビの部分を自然と口ずさんでしまいますね。

あや兵衛、原作漫画を読んだことがなくて。
この歌詞が原作者によるモノとは思わず。
でも、曲、歌詞、PVも含めて、全く違和感はないと思いました。
因みに、ソラニンのPVは、映画の監督でもある三木孝浩氏が手掛けています。
この方、意外にも長編映画の監督が、この作品が初めてで。
PVにおいて、ORANGE RANGEやYUI等、多く携わっていることに驚きました。

因みに、ソラニンとは、何かと言いますと。
ホオズキや、ジャガイモの発芽部分や皮の緑色に変色した部分に多く含まれている、毒性のある成分のことです。

今回のBGM:ASIAN KUNG-FU GENERATION「ソラニン」
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by p_and_l | 2010-03-18 22:28 | 偏見的リリース情報

2010/03/12「The Request Show」※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月12日(金)、LOVE FMで16:00~20:00にオンエアされた「The Request Show」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストにHOLIDAYS OF SEVENTEENのメンバーをお迎えして、いろんなお話、伺っていこうと思います。

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「San Francisco Blues」

●まずは、自己紹介からお願いします。
三浦太郎(以下「三浦」)「はい、HOLIDAYS OF SEVENTEENのボーカル・ギター担当の、太郎です。宜しくお願いします」
中原功太(以下、「中原」)「えー、貴方の心のサイドギャザー。ギター・コーラス・花粉症の中原功太です。お願いします」
●(笑) 宜しくお願いします。
伊藤健二(以下、「伊藤」)「ドラムの伊藤健二です」
全員「(爆笑)」
●(爆笑) 普通やった。宜しくお願いします。あと、メンバーが2名いらっしゃるんで、メンバー紹介もお願いします。
三浦「ベース担当、貴方の――」
中原「貴方の? えー、何かな?」
三浦「貴方の、貴方の…」
中原「貴方のネガティブスパイラル」
伊藤「ネガティブスパイラル…(笑)」
三浦「碇洋平です」
●そして。
三浦「まぁ、ダンサーですね。ダンサー、山下蓬君です」
●はい、一応、キーボード・コーラスって書いてあるんですけど(笑) 良いんですかね、それでね。
三浦「はい。あ、チアリーダーでも良いです」
●あ、チアリーダーでもあるということで。
三浦「はい」
●ムードメーカー的な山下さん。そんな、5名のHOLIDAYS OF SEVENTEENなんですが。2004年が結成だったんですよね?
三浦「はい」
●しかも、福岡ということで。今、在住なんですか、福岡に。
三浦「在住です」
●そうですよね。福岡市城南区を中心に活動をスタートなさっている、ということなんですが。先程、資料をいただきまして、もう、いろんなツアーサポートを、今まで経験されてるんですね。
三浦「そうですね」
●特に、昨年なんていうのは、もう、言っちゃって下さい。
三浦「昨年はですね、the HIATUSとか、BEAT CRUSADERSですね。あとはF-X09とかにも出演しましたし。あとはレーベルメイトであるLOCAL SOUND STYLEとか。あとは…THE BAWDIESとかですね」
●あと、weezerのオープニングアクトなんかも、なさったりと言うことで。
三浦「はい」
●どうでしょう。いろいろ経験して、だいぶん成長してきたんじゃないですか、もう、バンドとしても。
三浦「そうですね。昨年はもう…やっぱ、ライブが多かったんで、何と言うか、アーティストとして凄い成長できたような、1年だったと思いますねぇ」
●私、2年振りくらいにお会いしたんですけど、何か更に、こう…精悍(せいかん)になりましたよね、太郎さんは(笑)
三浦「え、え? どういうことですか…(笑)」
●2年前、ヘアスタイルもちょっと違ってたような気がするんですよね。
三浦「あー…、髪が伸びましたね、あれから」
●ですよね。もっと短かくって。
中原・伊藤「(笑)」
三浦「あれから…(笑)」
●(笑) あれから。大人になりましたね、ホントね。
三浦「はい」
●どうでしょう、最近。今年始まって、3月なんですけれども、花粉症の功太さんも含め――
中原「はい(咳払い)」
●(笑) 明るいニュースなんて言うのは、ありましたか?
中原「そう…」
三浦「あります? 何か」
伊藤「最近明るいニュース。 いや…(笑) 何か、プリンが美味しかったとか、そういうのかな、と」
三浦「(笑) プリンが」
●(爆笑) 想像できないですよね?
伊藤「え?」
●今日、凄いロッカーな感じじゃないですか。全身黒ずくめで、何かこうTシャツなんて、銃がガチャンってなってる――
三浦「あぁ、ホントやん(笑)」
●夜道で会ったら、道を開けてしまいそうな、人柄なんですけど(笑)
三浦「風貌ですね、はい」
●何プリンなんですか?
伊藤「いや、何か友達が買ってきてくれた、コンビニで120円ぐらいの」
三浦「定番のヤツ」
●あぁー…。プッチンしてポン、出すみたいな。
伊藤「はい。あと…100円クレープが美味しかったとか」
三浦・中原「(笑)」
●あ、天神のヤツでしょ!? あの、小っちゃく折りたたんであるヤツ。ありますよね。ソラリアでしたっけね。
伊藤「はい。1人で8個買いました」
●(笑) 食べすぎやねぇ。
三浦「食べすぎやん」
中原「おしゃれやなぁ…」
●おしゃれやねぇ(笑) でもね、そんな伊藤さんなんですけど、お2人どうですか?
三浦「そうですね。さっき1曲目にかかった、『San Francisco Blues』はですね、今月の『おもいっきりDON!(※注1)』っていうテレビ番組の、エンディングテーマに」
●DON! 中山秀征さんが、DONみたいな。そうなんですね、おめでとうございます。じゃあ、お昼の顔に、なると言うことですね。
三浦「お昼の顔に、なってます」

●3月3日リリースになりました、「Johnan City Boyz ep」ということなんですがね。これは7曲入っているということで、改めて、どんな作品になったというのをお聞かせ下さい。
三浦「はい。今回の作品は、僕達の持ち味って言うか、得意とするメロディアスなポップソング、っていうのに、僕等のルーツでもあるロックンロールのテイストをですね、ガッと盛り込みまして。幅広い世代の方に聴いていただけるんじゃないか、と。そんな作品になっております」
●PVもあるということで。撮影とかは、もう本人が出たりとか。
三浦「はい。もう…出まくってますね。5人全員」
●(笑) 役柄があったワケでしょ、いろいろ。
三浦「いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます(※注2)
●何か、モヤモヤする、それ(笑)
中原・伊藤「(笑)」
●それは、PV、見てのお楽しみということですよね。
三浦「見ての、お楽しみですね」
●どうでしょう、新しく挑戦した、ってことはありました? 演奏とか、歌い方とか。
三浦「はい。今回の作品は、ロックンロールとか、あとは…僕等のルーツになってる音楽を結構、盛り込んだりしてて。だから、今までやったことないことも、いろいろ試してたりしてたんで。それをトライするっていう意味では、ちょっと…製作段階ではチャレンジがいっぱいありましたね。コーラスであったり、ギターの音作りであったり、とか」
●レコーディングはスムーズに行った感じですか、今回。
三浦「そうですね。スムーズって言ったら、どうなんだろうかぁ」
●今、見渡してる、見渡してる、2人を(笑)
中原「あのー、この、伊藤健二さんがですね、レコーディングの1週間前に、加入されて」
●あ! そう? え、そんなんだったんですか。
伊藤「はい(笑)」
中原「そうなんですよ。急遽、覚えていただいて」
三浦「(笑) 伊藤健二さん」
●地獄の1週間みたいな(笑)
伊藤「はい(笑) 頑張って…覚えました」
三浦「(笑)」
●おぉ、できるもんなんですね、そんな。無茶振りですよ、ある意味(笑)
三浦「凄いですね。その1週間で、やっぱ覚えるだけじゃなくて、自分の――何て言うんですか、感じ、フィーリングみたいなのを凄い出してきて。こいつ、やるなぁ、みたいな。肘で突付いたりして」
伊藤「(笑)」
●ドラムと言ったら、やっぱ、リードしていかないといけないんで、ある意味、リズム的なモノをね。全然、もう打ち解けてる感じですか、今は。
伊藤「はい。非常に楽しいです」
三浦・中原「(笑)」
●(笑)

●今回、タイトルが「Johnan City Boyz」ということなんですけれども、もちろん、「Johnan」は城南のことだと思うんですが。
三浦「はい。僕達、全員ですね――まぁ、イトケンはこの後で加入したんですけども。今いるメンバーは、福岡市城南区の某大学、あの、でっかいマンモス某大学に通ってまして。そこで結成して、そこで活動してたんですけども。そこで僕達が、感じたり、思ったりしたことを、結構、歌詞に書いたりとかして。それが結構、出てるんじゃないかな、と、今回の作品は」
●今も学生さん…ってことですか?
三浦「…では、ないですね(笑)」
●今、微妙なトコ突いちゃったみたいな(笑) で、このアルバムをリリースしたばっかりなんですが、これを引っさげて、「Johnan City Boyz release tour―Welcome to Johnan City―」というモノが始まるんですけど。なんと、全部で、18ヶ所で開催、ということになっています。4月17日が、なんと福岡ということなんですが。
伊藤「えー、親不孝のKieth Flackで。ワンマンショーを開きます」
●あぁ、意外と声が、凄い良いですよね。低いですね、イトケンさんね(笑)
三浦「(低い声で)…開きます」
中原「(低い声で)…開きます」
伊藤「土曜日です」
●これが、ツアーファイナルということで。しかも、ファーストのワンマンと、いうことになりますよね。
三浦「はい」
●これまでの17公演は、いろんな方と対バン的な――
三浦「そうですね。対バンツアーで回りますね」
●も最後、しかも、地元・福岡で、ワンマンっていうことで。また違ったステージにはなると思うんですね。どういう準備とか、もう――
三浦「そうですね、何か…ありますよ」
中原「いっぱい仕掛けを、もう、考えてるんで。ちょっともう――何て言うんですかね。登場のところから、最後まで1つのショーとして、劇として考えているんで」
三浦「(笑)」
●おぉー…
中原「小さい劇を作ろうかな、と思って」
●あ、もう、そういう流れがあるワケですね。
中原「流れをちょっと、今、皆で考えてます」
●へぇー…。じゃあ、今日、功太さん、結構、ギリギリに入ってきた、ということなんで(笑) ライブも余裕を持って来ていただいて。
中原「そうですね」
三浦「(笑)」
●スタートから観ていただかないと、繋がんねぇよ、みたいな(笑)
三浦「いや、ホント、そうですね」
中原「ギリギリ登場もかっこいいかな、と思って。本番もそうしようかな、と思いますけど」
●(爆笑)
三浦「(爆笑)」
●ちょっと、かけつけてきました、みたいなね。
中原「ちょっとドラマチックな。はい」
●皆、俺が来たから大丈夫的な、ね。
三浦「それ…良いかもね」
●ね。皆、ファンはどうしたの? どうしたの?ってなってる時に。
三浦「もう、汗だくで」
中原「ギリギリまでの、親不孝の吉野家にいるんで」
三浦・伊藤「(爆笑)」
●(爆笑) 良かったら、ご一緒に、みたいなね。客席からピンスポット当たりながら、入ってきてもらいたいですね。皆にこう、抱え上げてステージに、みたいなね。
中原「最高ですね」
●本当ですか?(笑) じゃあ、そんな感じで――なんちゃって。

●もう、今月末からツアー、スタートするんで。でも、どうでしょう。花粉症とか大丈夫ですか、功太さん。
中原「そうなんですよねぇ。あの、温かくなってきて、今日も、完全に直撃しちゃったんで。目はかゆいし。ズミハナは出るし」
●ズミハナは出るし(笑)
三浦「ズミハナ…(笑)」
中原「ホンット、キツいですね」
●へぇ、見かけ、全っ然普通なんですけどね。
中原「いやいやいや」
三浦「確かに」
中原「チクナイン(※注3)飲んできたんで。大丈夫です」
三浦「チクナイン(爆笑)」
●(爆笑) 効くんですかね。
中原「あれ、だいぶ効くんで(笑)」
●と言うことで、花粉情報でした(笑)
中原「はい」
●それでは、ツアーに向けて、またはニューepに向けてコメントを、それぞれ1人ずつ、思いのたけを言って下さい。
三浦「じゃ、僕から。今回ですね、『Johnan City Boyz ep』をリリースしまして。僕等の思いとか、城南区に対する思いだけじゃなくて、音楽に対する気持ちとかも、詰まっております。全7曲、入りです。――で! それだけはでなく、僕等はライブで完結すると思ってるんで。音源を聴いて、更にライブに遊びに来ていただいて。で、楽しんでいただけたら、と思いますので。宜しくお願いします」
●はい、太郎さんでした。
中原「えぇ、じゃあ――今回、CD、ちょっと拳を効かせたCDになったんで、ライブもちょっと、男らしい一面を、見せていこうかなと思うんで。その辺を、見てほしいなって思います」
●はい、功太さんでした。では、最後、シメです! これ来たよ(笑)
伊藤「あぁ、どうしよう…」
三浦「どうしよう(笑)」
伊藤「まぁ…アレですね。心はホットに――」
●(笑)
伊藤「そして、クールに――あぁ…俺、シメとかダメなんすよ」
三浦・中原「(爆笑)」
●(爆笑)
伊藤「(笑) とにかく聴いていただいて、ライブに来ていただければと、いう感じでございます。有難うございました」
三浦「(笑)」
●有難うございました。
全員「有難うございました」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」


~解説~
※注1:おもいっきりDON!
日本テレビ系列で、平日11:55~13:55に生放送されている情報・バラエティ番組のこと。
出演者は中山秀征、馬場典子、上重聡など。

※注2:いや、5人全員で、ある衣装を着て、あることをずーっとやってます


※注3:チクナイン
蓄膿(ちくのう)症、慢性鼻炎を改善する、小林製薬株式会社から販売されている内服薬のこと。
1日2回で効く、服用しやすいスティックタイプの顆粒剤。
9種類の生薬からなる漢方「辛夷清肺湯(シンイセイハイトウ)」の働きで、鼻の奥の炎症を鎮めながら、膿(うみ)を抑えて呼吸を楽にする効果がある。
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by p_and_l | 2010-03-16 21:48 | ラジオレポート

3/9(火)9mm Parabellum Bullet「命ノゼンマイ大巡業」at 佐賀GEILS

会場に向かう途中、信号待ちにて。
あや兵衛の他にも、ライブTシャツ姿の同志がいらっしゃった。
自転車に乗った2人組の小学生が、ライブTシャツを着た20代前半の女性2人組を見るや否や。
「寒くないですか?」と訊いてきたので、彼女等は笑いながら、「寒いです」と答えていた。
彼等も10年後くらいに、音楽に関心を持つのならば、彼女等の言動が大いに判るに違いない。
開場を待つ最中、入場整列にて。
4月から受験生らしき1人の男の子が、今日のTシャツは誰ともカブらない自信があると、言っていた。
ほぉ、それは、どんなTシャツだと、一瞥してみたら、thee michelle gun elephantのだった。
彼のセンスに感心し、彼の台詞に納得できたが、カブらないなら、あや兵衛だって自信があるぞ。
あや兵衛のTシャツはivory7 chordのだから。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■THE BAWDIES
メンバーは、ROY(Vo.&Ba.)、TAXMAN(Gt.&Vo.)、JIM(Gt.&Cho.)、MARCY(Dr.&Cho.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左にTAXMAN氏、中央にROY氏、右にJIM氏で。
後列においては、中央にMARCY氏となっています。

ROY氏の「愛を届けに来ました!」の一言によって、ステージの火蓋が切られました。
観客は、一斉に声を上げて答えて。
序盤にして、既に会場内の興奮が昂ぶる様に、ROY氏は感心半分、圧倒半分と言った具合で。
初めての佐賀で、こんなに盛り上がってくれることが嬉しいと、謝辞を述べました。

MCで、ROY氏が口を開こうとすると、右側を見れば、JIM氏がギターを掻き鳴らしていて。
それが不満なのか、ROY氏は「ちょっと、鳴らさないでくれる?」と、彼のギターを指差して注意。
次に、左側を見れば、TAXMAN氏がアンプ前にて、ドリンクを煽るように飲んでいて。
それが不満なのか、ROY氏は「何してるの。ここに居なきゃダメでしょ」と、彼の立ち位置を指差して注意。
因みに、TAXMAN氏だけが、「水分補給くらい良いでしょ」と、反論していまして。
また、TAXMAN氏だけが、他のメンバーはペットボトルの水に対し、ドリンクがキリンラガービール(350ml)でした。
こういった一連の流れは、MCの単なる前フリに過ぎないんですよね、実は。

別のMCにおいて。
今度、4月にリリースされるアルバムには、タンバリンの音も加えてみたそうで。
それは、ROY氏曰く、「メンバー最強のリズム隊」であるMARCY氏の手によるもの。
ところが、レコーディングの際、タンバリンとはまた別の音が、あからさまに入っていることが発覚して。
メンバー全員で、別の音の正体を探るべく、あちこち調べた結果。
それは、ウォレットチェーンの音と判明したそうで。
しかも、MARCY氏が身に着けていたモノという。

そんな愛すべき天然、MARCY氏はと言うと。
MCにて、「愛を届けに来ましたので、宜しくお願いします」と言えば。
「それ、どういう演説なの?」と、ROY氏からツッコまれておりました。
前列の3人が終始、スーツ姿だった中。
唯一、彼のみ、ステージ途中、ジャケット全開で、次にジャケットを脱いで、最後は、シャツにネクタイインをしておりました。

前列の3人が演奏中に、様々なアクションを見せてくれますが。
ROY氏に名前を呼ばれて、ステージ前に出てきて、ギタープレイを披露するTAXMAN氏に対し。
JIM氏は自ら、何度もステージ前に出てきて、観客を煽ってくれます。
マイクスタンドから、やや後方で、くるり、と体を1回転させることも多く。
ただ、軸足ではない方の脚において、膝から下がほぼ垂直に曲がっているところが、何気に可愛いと思いました。

あや兵衛個人的に、お気にだったアクションと言えば。
前列の3人がステージ中央に向き合い、それぞれの楽器のヘッドを中心に向けて。
曲に合わせて、3人が同時に、ヘッドを上へ下へと動かすんですよ。
その姿に、手拍子とはまた別に、拍手を送りましたね。
そして、ラストはそれぞれの立ち位置に戻る際、くるり、と体を1回転させたJIM氏、ニクイヤツ。

どうやら、ステージ中、ステージ入口に9mm Parabellum Bulletの菅原氏がいらっしゃったようで。
バルタン星人の如く、ダブルピースする彼に、MARCY氏は笑顔で答えるシーンも垣間見ました。

ステージ中、曲に合わせて、何度ジャンプしたことか。
ROY氏からも「踊りましょうか!」と煽られるため、マグロには縁のないステージだったかと思います。

ラストではTaxman氏が、ギターを肩に乗せて演奏し。
ROY氏が、ライブでは必ずやることなので覚えておいて下さい、と前置きした上で。
「わっしょい!」とメンバー、観客共に、大いに叫びました。
ステージを去る際は、MARCY氏もちゃんと起立して、全員一礼していくという、なんという紳士。


■9mm Parabellum Bullet
メンバーは、メンバーは、菅原卓郎(Vo.&Gt.)、滝善充(Gt.)、中村和彦(Ba.)、かみじょうちひろ(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左に中村氏、中央に菅原氏、右に滝氏で。
後列においては、中央にかみじょう氏となっています。

THE BAWDIESのステージの時から既に、ステージ奥には、双頭の鷲を髣髴させるデザインのフラッグが飾られてありました。
THE BAWDIESの後、総ての機材をチェンジする為、若干、待ち時間を要しましたね。
中村氏のマイクは、彼の身長で言うところの膝辺りの高さで。
滝氏のマイクは、彼の身長で言うところの肩辺りの高さで。
機材セッティング中、これらを見ると、次は9mmだ、と妙に実感します。

9mmも、佐賀でライブを行うのは初めてで。
最初のMCでこんなに盛り上がって凄い、と菅原氏は感心する反面。
「わっしょい!」と答える観客に対し、「何それ? 佐賀って、それ関係あるの?」と、不思議そうな顔をしてありました。

菅原氏にとって、THE BAWDIESのメンバーと同い歳であり。
フェスで会う機会は、これまでに何度かあったものの。
THE BAWDIESと、まともに対バンをするのが、これが初めてとのことで。
実は、9mmとTHE BAWDIESには意外な共通点があることを、菅原氏が説明しました。
4月にリリース予定のTHE BAWDIESのアルバムと、9mmのアルバム「Termination」。
これらのエンジニアさんが同じ、中野正之氏だそうで。
すると、「今日、中野さんが(会場に)来てます」と、菅原氏が言っちゃうものだから。
「えぇ!?」と、観客からどよめきが上がるも、即、「来てません」とバッサリ否定して。
「来てたら、俺等がびっくりするよね。ですよね?」と、中村氏の方を向くと。
チューニング中の彼にとっては、範疇外だったようで「はい? 何?」的な視線を送られるのみでした。
この後、昔の曲をやると、菅原氏が言うので。
MCの内容だけに、「Termination」の収録曲かと思いきや、「VAMPIRE」の収録曲でした。
いろいろと裏切られるが、許す。

菅原氏によるMC中は、何かしら滝氏がギターを爪弾いているため。
話の途中に、時折、「いいよね」と滝氏に向かって頷くこと、しばしば。

そんな滝氏のピックは、青地に白文字でバンド名のロゴが書かれているモノであり。
マイクスタンドに設置されているピックホルダーも同様に、バンド名のロゴが書かれてありましたね。

ステージ中、かみじょう氏の耳付近がやたら、キラキラと光るので、何かと思いきや。
どうやら、彼のピアスが光に反射していたようで。
彼の上半身の動きは、比較的安定しているかと思っておりますが。
曲のラストなど、随所で激しい動きを伴うので、何気に見逃せず。
右のスティックだけ回しながら、音を刻むシーンも垣間見られました。

4月にリリースされるアルバムから、2曲ほど新曲を披露してくれて。
そこで、菅原氏はリングベルを、中村氏はアップライトベースを、それぞれ使用しました。
アップライトベースに至っては、演奏後、それをくるりと1回転させる中村氏。

「Living Dying Message」では、ライブではお約束である、中村氏が唄う菅原氏に近づいてくるというアクション。
今回、中村氏は近づいたものの、何もせず。
代わりに、滝氏が少々アレンジされたフレーズを弾きながら、近づいてきましたね。

そういや。
THE BAWDIESでJIM氏が動く度、汗の飛沫が凄いなぁ、なんて思っていましたが。
自分の立ち位置で何度も回っていた滝氏も、負けてはいませんでした。
滝氏も中村氏も、ステージ前に何度も来てくれるので、有難いであります。

MCでは穏やかな印象を受ける菅原氏も、曲中では「唄え!」と観客に煽ります。
そういうふうに、時折見せる彼の威圧と言い、迫力と言い、底知れぬモノを感じます。
無論、それに観客は素直に答え、手拍子だって一斉に行います。
モッシュは激しかったですけど、ダイブは少なめでしたね。

本編終了後、前列3人が観客に手を伸ばして握手をしたり、拳を突き出します。
中村氏からペットボトルの水も投げられましたね。

アンコールでは何故か、観客から「わっしょい!」の声が上がり。
アンコールは1回で、2曲行われました。
次のライブは福岡であることを説明すると、観客から「行く!」の声が上がり。
「遊びに来いよ!」と、菅原氏による、MCでの最後の叫びが上がりました。
あや兵衛個人的に、アンコールラストでの中村氏のシャウトが、「F●CK YOU」に聴こえたんですけど。
事実かどうか、流石に不明です。


~今回のまとめ~
・今回の会場にはロッカーがなく、開場前にスタッフさんが荷物を入れるためのビニール袋が配布されました。
・9mm初佐賀の様子が、公式ブログにて掲載→http://9mm.jugem.jp/?eid=582
・会場内の天井の両脇に、小さなバルーンがぶら下がっていました。何故、と一瞬思いましたけど、佐賀には秋にバルーンフェスタがあっていましたね。
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by p_and_l | 2010-03-15 22:31 | ライブレポート

2010/03/11「Hyper Night Program GOW!!」 ※ゲスト:HOLIDAYS OF SEVENTEEN

これからお送りするのは、2010年3月11日(木)、FM FUKUOKAで16:30~20:55にオンエアされた「Hyper Night Program GOW!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●この時間は、HOLIDAYS OF SEVENTEENから、ボーカル&ギター、三浦太郎さんと、キーボード&コーラスの山下蓬さんをお迎えしております。こんばんはー。
2人「こんばんはー」
●ようこそ、お越し下さいました。お2人は実は、非常に福岡に縁のあると、いうことなんですよね。
2人「はい」
●この、HOLIDAYS OF SEVENTEEN、略して「HO17(エイチ・オー・ジュウナナ)」。何かの化学式みたいになりますけども(笑)
2人「(笑)」
●福岡市城南区で結成されたと、いうことなんですよね。
三浦太郎(以下、「三浦」)「はい、そうですね」
●どういう、いきさつで、城南区で。
三浦「あのー、城南区にある某、マンモス大学――」
●(笑)
山下蓬(以下、「山下」)「某マンモス大学ね」
三浦「某マンモス大学の、某音楽サークルにて、コピーバンドをいろいろやっていたメンバーが、オリジナルをやろう、ということで。まぁ、集まりまして。もう、コイツとやりたい、コイツとやりたいっていうのを、僕とギターの――ここにいないんですけど、ギターの(中原)功太君と2人で集めまして。それが、メンバーという、感じで」
●という、ホントに運命的な、出会いが。マンモス校ならではの出会いですよね。
山下「(笑) マンモス校ならでは」
●いろんなトコから人が来てますからね。そして、結成された、このHO17ということで。今日はいろいろとお話伺っていきたいと思います。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」

●まず、男性ゲストに「男らしさ」とは何ぞや、ということを伺っておりまして。
三浦「そうですかぁ…」
●じゃあ、三浦さん、如何ですか。
三浦「僕…はですね、僕もよく乙男(オトメン)って言われまして…(笑)」
●今日の出で立ちが白シャツに、チェック柄のカーディガン着て。柔らかめの茶髪の、ショートヘアに、メガネということで。完全にもう、同じニオイを感じますけども。
三浦「すみません」
山下「(笑)」
三浦「僕も、さっき、会った瞬間に、こう、乙男って言うんですよ、という、その打ち合わせで、聞いてて。あ、ホントだ、同じニオイがする、と思って(笑)」
●あ、ホントですか。仲良くなりそうですね。
2人「(笑)」
●因みに、乙男の、三浦さんの男らしさって、どんなトコですか?
三浦「いや、やっぱ、アレじゃないですか、ゴキブリを退治してあげるとか」
山下「(笑)」
●あー、乙男らしい男らしさだ。
三浦「料理を、腕まくりして作ってあげるとか」
●あ…(笑)
三浦「フライパン、パァンってやったりとか」
山下「(笑)」
●――というのを聞いて、山下さん、如何でしょう。
山下「いや…、どうなんすかね? 乙男――乙男じゃねぇわ、男らしさの基準。それもなかなか難しいと、僕は思うんですけど」
●まぁまぁまぁ、確かに。
三浦「(笑)」
山下「多分、俺は別に、乙男じゃないと思うんすよ」
●意外と、「…っすよ」って感じで、彼は男らしさがプンプン出てますよね。
三浦「あー、野球部やん」
山下「10年、野球やってたんで」
●マジっすか、「さぁ、来い!」みたいな感じで(笑)
山下「男クサイ中で、もう、ガシガシ揉まれてた青春時代を送ってるんで。乙男ではないんですけど、男らしさとは何だ、みたいな。こう、改めて考えると難しいすよね。だから、まぁ、決断力があるとか」
●あぁ、来たぁ!
三浦「おぉ…! それ。それ凄いよね」
山下「これ、ベタ? ベタとか?」
●いやいや、大事なことですよね、それ。
山下「決断力がある。やっぱ」
三浦「あぁ、大事ですね。やっぱ、僕等にはないモンですよね」
●あれ? ――あ、びっくりした! 僕「等」って、HO17かと思った、完全に!
三浦「HO17ではなく、乙男同士――」
●乙男同士ができてましたね、僕等。
山下「(笑)」
●(笑) そうですね。何かもあの…モスコミュールでも呑みながら(笑) 呑みたいですよね。
三浦「可愛い(笑)」
●カシスオレンジみたいな。
三浦「カシスオレンジですね」
山下「可愛いなぁ」
●じゃあ、HO17の中で決断力があると言えば、やっぱり、山下さん。
山下「いや」
三浦「いや、僕以外が――」
●即、否定されましたよね(笑)
三浦「そうなんですよ。僕以外が皆、男なんですよね、結構」
●はい(笑)
山下「そうそうそう」
三浦「ツアーとかでも、お風呂に皆で入れるみたいな感じで」
山下「(笑) え? そこ? 基準がよく判らない」
●それ、普通じゃないですか?
三浦「僕、タオルで隠しますんで」
●(爆笑)
山下「(爆笑)」
●大衆浴場に行くと、隠しちゃう、と。
三浦「隠しちゃいますよね、やっぱね、前は」
●そして、チラチラ見ちゃうと、人のを(笑)
山下「(爆笑)」
三浦「いやいやいや! 見れないっす、逆に」
●あ、ホントですか?
三浦「キャー、みたいな」
●(笑) 可愛い!
2人「(爆笑)」
●あー、別にソッチ系ってことじゃないですよ、僕は。
三浦「今、ドキッとした。汗出てきた」
山下「(爆笑)」

●何なんだ、電波通して、この話は、ですよね。でもですよ、非常にこう、男らしい山下さん、そして、乙男な三浦さん、ですけども。
三浦「(笑) はい」
●この音を聴かせていただきますと、もう、それは青春真っ盛りと言うか、もう男らしい感じに仕上がってますよね。3月3日に「Johnan City Boyz ep」リリースされました。
三浦「はい」
●もう、タイトルに「Johnan」とある通り、やっぱり、地元意識。地元は――
三浦「地元、もう、ガンガン意識してます」
山下「ガン意識ですね」
●ガン意識ですか。因みに、どういうところが、地元臭が入ってるんですか。
三浦「まぁ、最初はですね、『Johnan City Boy』という曲がありまして。このアルバムに入ってるんですけど。そこから、っていうのを考えたんですけど。アルバムの曲を作ってる段階で、こう――何て言うんですかね、僕等の、地元・城南区で、僕達が、思ったり感じたりしたことを、結構歌詞に、そのまま書いてたりして。まぁ、実際気づいたのは、後なんですけど、それを作ろうと思って作ったワケじゃなくて。歌詞を書いて、そのタイトルを決めようっていう時に、歌詞を見てたら、あ、これ全部、城南区で、自分が思ったり、感じたりしたことじゃないかな、っていうので。まぁ、『Johnan City Boy』という曲もあったんで、『We are Johnan city boys. HOLIDAYS OF SEVENTEEN』みたいな、感じで、つけちゃいました(笑)」
●(笑) やっぱり、曲作りにおいて、その地元であったり、城南で過ごした日々というのは、大きく影響してるワケですか。
三浦「そうですね。やっぱ…何て言うんですかね。僕がですね、城南区で1人暮らしをしてたんですけど、やっぱ、その城南区で、いろんな恋愛がありーの、僕の家でいろんなことがありーの、後は、城南区に住民税払ったりとか――」
●(笑)
山下「また、それ(笑)」
三浦「そういうことがですね、その、やっぱ、住民税、何で、俺、何もしてもらってないのに、払わなきゃいけないんだよ、みたいな、ちょっとパンクな気持ちもあったり。でも、城南区ってのは、僕、凄い大好きで。はい」
●うーん。だけど、大人になってみると、こういうところで税金って、役立てられてたんだ、みたいな。
三浦「はい(笑) あの時は気づかなかった」
●あの時は気づかなかったけども。ちょっと、横断歩道が消えかかってるけど、あ、また濃くなってる、みたいな。
山下「(笑)」
三浦「濃くなってる(笑) 道が凄い綺麗になったりとか。はい」
●あ、成程ですね。山下さん、如何ですか、その青春時代を振り返って。
山下「いや、僕は結構、のほほんと大学時代、過ごしてて。で、しかも僕、まだ全然、城南区に住んでるんで」
●あ! そうなんですか。
山下「まだまだ、全然、こう、城南愛と言うか、もう城南愛が行き過ぎて、このまま住み続けるんじゃないか、ぐらいの。大丈夫かなって、ちょっと心配するぐらいの、城南愛なんですけど。まぁ、でも、普通に、聴く側としても、やっぱ、こう、そういう哀愁が凄く伝わる街。郷土愛じゃないすけど――」
三浦「郷土愛(笑)」
山下「(笑) そういう、哀愁が凄くあるアルバムにできたなって、僕思ってますね」
●あー。曲ができあがってみて、それを皆さんで実際演奏して、それをまた、ライブで披露されたりするワケですけど。演奏しながら、あの頃、あんなことがあったな、とか(笑)
三浦「(笑)」
●むしろ、山下さんに限っては、今がこう――(笑)
山下「まだ、俺は青いぜー、と思いながら」
●(爆笑)
三浦「あります」
●あれ? このHOLIDAYS OF SEVENTEENの「SEVENTEEN」というのは、もしかして、青春時代の17歳とか、そういう――
三浦「いや、永遠の17歳です」
●成程。
三浦「――で、ありたい、ですね」
●因みに今――
三浦「今年で27歳です」
●成程。twenty-sevenと。
山下「(笑)」
三浦「でも、まだ、僕、乙男なんで」
●(笑)
山下「(笑) 5歳ぐらいはバレんかな?」
三浦「5歳ぐらいは大丈夫かな、と。22歳くらいは行けそうです」
●(笑) そうそうそう、気持ち次第ですからね。

●ホント、このアルバムを聴かせていただくと、レモンを絞ったような。
三浦「お、おぉ…」
●(笑) 何か、清々しさ、甘酸っぱさ、出ますよね。
山下「(笑)」
三浦「はい。いや、もう…出まくりですね」
●出まくりですよね。このアルバムでまず、予習してもらって、ライブでぜひ聴いてもらいたいですけど。
三浦「4月17日にですね、リリースツアーファイナルがですね、親不孝のKieth Flack(キース・フラック)にて、あります。1stワンマンショーでございます」
●素晴らしい。
三浦「初めてワンマンライブをそこで、やるっていう」
山下「ね。結成して、割かし、経ちますけども、やっと」
三浦「割かし、7年…7年じゃない、6年?」
山下「6年目ぐらい」
三浦「6年くらい経ちますけど」
●やっぱ、喜びもヒトシオなんじゃないですか。
三浦「いや、逆にもう、今から緊張してますね。はい」
●あぁ、ホントですか。どんなライブになりそうですか。
三浦「ま、初めてのワンマンなんで。やっぱり、凄い内容にはこだわりたいな、って。曲もやりながらも、お客さんには、いつもと違うライブを観てほしい…って思ってるんで。やっぱ、ちょっと、いろいろと考えてはいるんですけど、まだそれが、やってみないと判らないんで。でも、皆さん、楽しめるライブになるんじゃないか、と。はい。ロウニャクナンニョ、楽しめるライブになると思います」
山下「老若男女」
●やっぱ、地元だけあって、その当時付き合いがあった人だったりとかも、当然、観に来たりすると思うんで。そういう意味では、自分達の時間の経過っていうのを見せるような――
三浦「はい。いや、もう、見せつけたいと、思っております」

●その他、活動予定はありますでしょうか。
三浦「その他がですね、今年はこの『Johnan City Boyz』に留まらずですね、フルアルバムを、作っちゃおうかと。やっぱ、僕等の曲をいろんな人に聴いてほしいという、その機会を増やすためにも、やっぱ、アルバムっていうのは、良い手段なんじゃないか、と思ってるんで。アルバム制作に勤しんでるんで」
●あ、もう、今、入ってると。
三浦「もう、既に。ツアー前なんですけど、もう、アルバム制作もやりつつ、みたいな」
●もう、既に、次が動き出してて、フルアルバム。これ、いつ頃になりそうですか。
山下「…帰ってきてから、すぐレコーディングできたら良いなぁ、ぐらいの」
三浦「良いなぁ、って感じです」
●成程。夏前ぐらいに。
山下「そうですね。その辺りには」
三浦「できれば、最高ですねぇ」
●そちらも楽しみにしてますんで。最後に、メッセージを戴きたいんですが、まず、山下さん、お願いします。
山下「はい。まぁ、僕は肉食系だと思ってるんですけども」
三浦「お、おぉ…」
山下「あのね…これからもバンバン男らしさを自分も磨いて、ライブでも、男らしさをバンバン見せて、ね」
三浦「(爆笑)」
●来ましたよ。
山下「行こうかと、僕は思ってますんで、ぜひ、僕の男らしさを見に、遊びに来て下さい!」
●男入れましたね、素晴らしい。
三浦「(笑) お前のか」
●では、三浦さん、如何でしょうか。
三浦「はい。僕は逆に乙男なんで――何か、乙男っつったら、恥ずかしいよね」
山下「(爆笑)」
●完全に、可愛くなっちゃいましたからね、イメージが。
三浦「恥ずかしいけど、まぁ、草食系男子、ってことにしといて下さい」
●はい。
三浦「なんで、僕の――カブっちゃうんですけど、僕の草食系っぷりを、ライブで観に来ていただいて」
山下「(笑)」
三浦「あの、僕、歌はですね、肉食系で唄ってるんで。がっつり唄ってるんで、そちらの方もCDなり、ライブなりチェックしていただいて。これからのHOLIDAYS OF SEVENTEENに注目してほしいと、思います」
●チャーミングな挨拶戴きました。有難うございます。
2人「(笑)」

 曲:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「You&Me」
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by p_and_l | 2010-03-15 00:03 | ラジオレポート

BEA presents F-X 2010、第3弾出演アーティスト・出演日程決定。

とあるライブの入場整列中。
あや兵衛の後ろに並んである方が、お金を落とされた。
あや兵衛が「どうぞ」と、拾って渡せば、その方は「すみません」と、頭を下げる。
ところが、また、お金を落とされた。
その方が「すみません」と気恥ずかしそうに言えば、あや兵衛は「いいですよ」と答える。
ところが、またまた、お金を落とされた。
近くに並んであった方が、状況を見ていたのか、思わず失笑された。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【L コード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・出演アーティスト ※アルファベット順・()内の数字は過去F-X出演回数
 【5月15日(土)】
 9mm Parabellum Bullet
 [Champagne] (初)
 FUZZY CONTROL
 GLORY HILL
 HAWAIIAN6(初)
 ONE OK ROCK
 オレスカバンド
 Pay money To my Pain
 RIZE
 SISTER JET(初)

 【5月16日(日)】
 BEAT CRUSADERS
 coldrain
 怒髪天
 FUNKIST
 GENERAL HEAD MOUNTAIN(初)
 HiGE
 locofrank
 Northern19
 RAZORS EDGE



はい。
第3弾として発表されたのは、4組です。
今日現在で、これで、15日は10組で、16日は9組です。
公式Twitterによりますと。
今年は、各日11組のアーティストが出演だそうで。
5月15日はあと1組、5月16日はあと2組、それぞれ出演で。
次回の出演アーティスト発表は、4月に入ってからとのことです。

あと、Twitterと言いますと。
現在、公式Twitterでは、公式グッズのリクエストを受け付けてあります。
Twitterをやられてある方は、ぜひ、呟いてみては如何でしょうか。
まだ、Twitterをやられてない方も、これを機会に如何でしょうか。

あや兵衛個人的に、[Champagne] の出演が嬉しすぎて。
何せ、[Champagne] の今回のアルバムリリースツアーに、福岡が含まれていませんでしたからね。
含まれていなかったんですよ、えぇ、畜生。

この喜びを、先に自身のTwiiterで呟くどころか、叫ぶ形で代弁させていただきました。
流石に、コンビニ店内で「よっしゃー!」とか、叫べるか、って。

さて、今回も4組を簡単ながら説明しますので、お付き合い下さいませ。
…4組でよかった。

■[Champagne] (シャンペイン)
・メンバーは、川上洋平(Vo.&Gt.)、磯部寛之(Ba.&Cho.)、白井眞輝(Gt.)の3人による、ロックバンド。
・2007年に、現メンバーにより本格始動。
・所属レーベルは、RX-records。
・最新音源は、インディーズ1stアルバム「Where's My Potato」(2010.01.20)。

■HAWAIIAN6(ハワイアン・シックス)
・メンバーは、yuta(Gt.&Vo.)、toru(Ba.&Cho.)、hatano(Dr.)の3人による、メロディックハードコアバンド。
・1997年結成。2000年、1stミニアルバム「FANTASY」でデビュー。
・所属レーベルは、IKKI NOT DEAD。
・最新音源は、3rdアルバム「BONDS」(2009.11.11)。

■SISTER JET(シスター・ジェット)
・メンバーは、ワタルS(Vo.&Gt.)、ショウサカベ(Ba.&Cho.)、ケンスケアオキ(Dr.&Cho.)の3人による、ロックバンド。
・2003年結成。2008年、1stミニアルバム「our first love EP」でデビュー。
・所属レーベルは、felicity。
・最新音源は、タワレコ限定販売シングル「MR.LONERY」(2010.02.03)。ミニアルバム「JETBOY JETGIRL」(2009.11.06)
・現在、ライブツアー「~TOUR~『MR.LONELY』」敢行中。長崎・3月25日(木)、熊本・3月26日(金)、鹿児島・3月27日(土)、福岡・3月28日(日)。

■GENERAL HEAD MOUNTAIN(ジェネラル・ヘッド・マウンテン)
・メンバーは、松尾昭彦(Vo.&Ba.)、オカダコウキ(Gt.)、海太(Dr.)の3人による、宮崎出身のロックバンド。
・2000年1月に結成し、2003年5月に現メンバーに。 2009年、「羽」でメジャーデビュー。
・所属レーベルは、日本コロムビア。
・最新音源は、メジャー1stアルバム「深まる日々に、微笑みを。」(2010.01.20)
・「ircle 「NextRockFes2010春」プレワンマン」が福岡・3月26日(金)、小倉・3月27日(土)、熊本・3月28日(日)。「NUBO"HANDMADE PLAYGROUND"TOUR」が久留米・3月31日(水)、佐賀・4月3日(土)、長崎・4月4日(日)。

今回のBGM:ala「across the world」
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by p_and_l | 2010-03-13 20:43 | 偏見的ライブ情報