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the HIATUS、2010年ライブツアー決定。

あや兵衛、レミボードとやらを戴きました。
レミボードというのは、料理愛好家・平野レミ氏がプロデュースしたまな板のことです。
レミパンという、フライパンは知ってましたけど。
まな板まであるとは思いませんでした。
素材が合成ゴムなので、確かに食材が滑らないのが有難いです。
しかし、平野レミ氏は料理愛好家と言うより。
TRICERATOPSの和田唱氏の母という印象が強すぎます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■TOUR 2010
・2010年7月2日(金)千葉・LOOK
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73532】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月3日(土)神奈川県・横浜Bay Hall
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73535】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月5日(月)東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73218】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-835】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年7月7日(水)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73540】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月8日(木)長野・長野CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月11日(日)北海道・Zepp Sapporo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月12日(月)北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月14日(水)北海道・北見オニオンホール
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月19日(月・祝)岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月20日(火)福島・HIPSHOT JAPAN
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月23日(金)兵庫・神戸WYNTERLAND
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年7月24日(土)静岡・浜松窓枠
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年8月11日(水)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73541】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年8月16日(月)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】 ※お1人様1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月17日(火)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】 ※お1人様1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月19日(木)新潟・新潟LOTS
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年8月20日(金)富山・club MAIRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:FOB企画 076-232-2424

・2010年8月25日(水)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-843】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年8月26日(木)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-843】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月1日(水)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43461】
 チケットぴあ:0570-02-9979(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:106-895】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年9月2日(木)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43461】
 チケットぴあ:0570-02-9979(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:106-895】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年9月4日(土)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年9月5日(日)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年9月9日(木)長崎・DRUM Be-7
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月11日(土)熊本・DRUM Be-9 V1
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月12日(日)福岡・Zepp Fukuoka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月14日(火)宮崎・WEATHER KING
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月19日(日)沖縄・桜坂セントラル
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-102】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月24日(金)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-858】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月25日(土)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-858】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月29日(水)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68886】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年9月30日(木)高知・CARAVAN SARY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DUKE(高知) 088-822-4488

・2010年10月2日(土)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年10月4日(月)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68886】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年10月5日(火)広島・広島CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68887】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・チケット代:2,500円(税込) ※ドリンク代別(但し、広島公演のみドリンク付3,000円)
・一部公演ではゲストバンドの出演を予定。

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が未定な点が多々ありますので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。

全部で35公演ですよ。
多い。
こりゃ、記事を作成するのに、疲れましたよ。
お目々がサバ目になりますわ。

九州では、珍しく――と言ったら、地元の方々には大変失礼かとは思いますが。
宮崎も含まれておりまして。
全部で5公演です。
しかも、地元・福岡では、日曜日に開催されるという。
あや兵衛にとっては、「また、日曜日か」と。
今年に入って、この台詞を何度呟いたか。
でも、ELLEGARDENの時をふまえてみても。
日曜日開催は、非常に珍しいことだと思っています。

まぁね。
もっと突付かせていただくならね。
東名阪のZepp公演なんかは、どれも2日間公演な上。
名阪に至っては、それぞれツアーメンバーが違うという、素晴らしい配慮振り。
でも、それ以外のZeppでは、1日のみの公演ですね。
まぁね。
あるだけでも有難いですからね。

一部公演に、ゲストバンドが出演するそうで。
あや兵衛、密かにこれを期待しています。
その公演に行く、行かないの問題ではなくて。
どういったバンドが出演するのかが、非常に興味があるんですよね。
このバンドが来ましたか!?みたいな、そんなサプライズがあるといいな、と。

今回のBGM:maegashira「naut.」
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by p_and_l | 2010-04-30 23:20 | 偏見的ライブ情報

4/18(日)the band apart「SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Spring 2010」at BEAT STATION

今回の会場は17:30開場、18:30開演でした。
これは、あや兵衛の憶測なんですけども。
ツアーグッズの販売が会場内で行われたため、わざと開場から開演まで1時間にしてあるのかな、と。
結構、知人が今回のライブに足を運んでいらっしゃって。
事前に参戦が判っていた方もいらっしゃれば。
当日、偶然お会いしたり、後日いらっしゃっていたことが判ったり。
何と言いますか。
あや兵衛個人的に、Twiiterが大いに活用したライブではありましたね。
1つ、勉強になりました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■the band apart
メンバーは、荒井岳史(Vo.&Gt.)、川崎亘一(Gt.)、原昌和(Ba.&Cho.)、木暮栄一(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、左に原氏、中央に川崎氏、右に荒井氏で、後列の中央に木暮氏となっています。
尚、木暮氏のドラムセットは中央に真っ直ぐ向いているのではなく、やや左側を向いています。
また、荒井氏と原氏のスピーカーはマイクスタンドを挟むように、2台ずつ設置されている中。
川崎氏のスピーカーは1台で、ドラムセットの前に左側を向いて設置されていました。
更に、川崎氏のエフェクターは右側を向いていました。

荒井氏は黒の無地のVネックシャツに、ジーンズ。
使用アンプはFenderで、その裏側に木暮氏用のセットリストが貼付。
川崎氏は「JERUSALEM(エルサレム)」の白ロゴの入った黒地Tシャツに、裾を折ったダメージジーンズ。
使用アンプはDieselで、ドラムセットの置かれた台の上に設置してあり、アンプの上にセットリストが貼付。
原氏は黒の無地のTシャツに、黒の短パン。
使用アンプはOrangeで、クリップ扇とボックスティッシュが常置。
木暮氏は白地に赤と青の2本ラインの入ったポロシャツに、ベージュのパンツ。
因みに、荒井氏と原氏用のセットリストはと言うと、各スピーカーに貼付されてありました。

荒井氏、川崎氏、木暮氏、原氏の順にステージに登場すると。
会場内にドラムの音が響いた後、ギターの音が加わって、ステージが始まります。
ただ、その際、音が一度、ピタリと止むんですが。
そこで不思議と、観客の失笑が入りましたね。

荒井氏の最初の挨拶では、昨年11月のBKTSツアー以来の来福と言うことで。
すると、「お久し振りです!」と、声を上げた1人の観客さんに対して。
荒井氏ははにかんだ後、「お久し振り」と答えます。
BKTSツアーのライブに来た人、と観客に挙手させてみると、「(挙手者が)9割ですね」と、コメントしたと思いきや。
「ちょっとしか、手、挙がってなかったけど」と、あっさり非を認めました。
僅かの間の後、原氏が口を開き。
福岡は遠いけれど、美味しいモノがたくさんある、とのことで。
最後は「宜しくお願いします」と、観客に挨拶をしました。

中盤のMCにおいては。
荒井氏曰く、福岡でのライブは、お客さんがたくさん来てくれるイメージがあるそうで。
「有難う。好きです」と謝辞を述べました。
すると、「荒井さん、好きだよ!」と、再び声を上げた1人の観客さんに対して。
荒井氏はやっぱりはにかんだ後、「俺も好きです」と答えます。
再び、僅かの間の後、大量の汗をかいた原氏が口を開き。
自分が体の上部が重いため、演奏中に動くと前に進む、とのこと。
また、格闘技をやっている友達に「まぁちゃん(=原氏の愛称)は、膝だよね」と言われたことがあり。
いきなり人の弱点を突いてきたことに対し、ウザいですよね、と観客に賛同を求めた挙句。
しかも、「TOSHI-LOWなんですよね」と、さらりと、その「格闘技をやっている友達」を暴露しました。
実は、今回のライブの前日に、この会場でBRAHMANはライブをやっていまして。
そのことに触れて、「昨日、(TOSHI-LOW)来てたね。俺達来たら、逃げ帰ったか」と。
嘘か真か、確認し難い台詞で締め括られました。

確かに、原氏の、バンドで固定されたメガネの奥に潜む眼力や。
顔筋トレーニングと言えなくもない、鬼気迫る表情の変化は、ともかく。
原氏の演奏中の動き、特にステップに瞠目しましたね。
曲のリズムとあまり合ってはいないんですよね。
そして、ステップにキレがあり過ぎです。

後半のMCにおいては。
クロスオーバーな悪夢を見た、と、突如、前後の脈絡のない内容を話す荒井氏。
それは、夢の中で自分が歩いていると、首筋の後ろに冷たいモノを感じて、不思議に思いつつ。
目を覚ましてみれば、なんと、天井から、加湿器からのスチームが結露してできた雫が落ちてきていたそうで。
再び、僅かの間なしに、息を整えた原氏が口を開き。
悪夢と言えばですね、と前置きした上で。
母とアナ(自主規制)ックした夢を見た、という大胆発言をブチかましました。
そんな夢に限って、朝は清々しい目覚めだった挙句。
母とは、流石に気まずかったそうで。
「――悪夢、良いですね」と。
これも、嘘か真か、確認し難い台詞で締め括られました。

そういや。
荒井氏のマイクは、ライブ中に2回、マイクの先端部分のみを交換しましたね。
ちゃんとマイクの先端部分が2個、アンプの上に常備されておりました。
あと、マイクスタンドに取り付けてあるピックホルダーから、ピックを取るのこと自体は、よく見かけますけど。
使っていたピックと別のピックとを交換するのは、初めて見ました。

さて、ライブ中のアクションに定評のある川崎氏。
ライブの前半にて、観客ブース前にある柵に、片足を乗せてプレイしました。
しかし、ステージに戻ろうとした際、柵に乗せた足の踏み込みが足りなかったせいか。
バランスを崩してしまい、再び柵に片足を乗せることで、どうにか落下を回避しようとします。
突然のアクシデントに、最前列の観客さんも、彼を守らんとすべく、体を支えてあげたおかげで。
無事に、川崎氏はステージに戻ることができました。
曲が終わった後、川崎氏はステージ前にやってきて。
最前列の観客さんに向かって、感謝の正拳突きを繰り出す光景に、心がほっこりしました。
そして、三度声を上げた1人の観客さん曰く、「川崎さん、ケガしないで下さいね」。
因みに、アクシデントの際、ステージ脇にいらっしゃったスタッフさんも素早く、ステージに降りてきましたが。
暫く、ステージ下で待機されてあったんですよ。
てっきり、ステージに戻るタイミングを見計らっているのか、と思いきや。
この後、川崎氏が2回も観客ブースに背面ダイブを行いました。
流石、スタッフさん、良いお仕事をされておられます。

あと、川崎氏がギターをチェンジする場合。
わざわざストラップを外して、それを別のギターに付け替えるんですね。
ただ、彼用のギタースタンドはステージに置かれていないので、前に使用した分はスタッフさんがちゃんと回収します。
因みに、アンコールが行われる前に、ギタースタンドも用意されたんですけど。
アンコールが始まったら、未使用のまま、あっさり引っ込んでしまいました。

曲の前奏と間奏で、よく、観客の感嘆の声が上がりました。
それは、聴覚・視覚共に、大いに感銘を受けるモノがありましたから。
あや兵衛的には、ある曲の間奏で、原氏側のライトに照らされて、ステージ床にメンバーの影の伸びる光景が、特にお気にでした。
演奏する彼等の姿に、存在感の凄さを改めて実感したシーンだったと思っています。
スチームの量も半端なかったですが、視覚効果は抜群でした。
やっぱり、the band apartのライブでは、1音1音に対し、油断できないですね。
曲が始まる時等の、メンバー同士のアイコンタクトは凄いですから。
メンバーが楽器を構えてある以上は、どういうふうに雰囲気が展開されるのか、神経が過敏になりますよ。

本編ラストでは、川崎氏がとうとう、ステージに降りてきました。
上体を前後に大きく振っての演奏の傍ら、荒井氏と原氏はドラムセットのすぐ前で、向かい合っての演奏でした。
川崎氏が自力で登ってステージに戻ったのを確認した後、スタッフさんも素早くステージに戻られましたね。

アンコールは1回行われ、2曲披露されました。
再登場の際に、木暮氏がわざわざ靴を脱いで、ドラムセットの置かれた台の上に上がるのを目撃しました。
何故か、原氏は自分のアンプの後ろに隠れ、座って演奏してありましたけど。
アンコールラストでは、川崎氏が原氏のマイク付近にギターを床に置いて、去っていきます。
メンバー全員がその場を後にする中、川崎氏のギターからは未だ音が響いて。
再びステージにやってきた原氏が一礼すると、彼の手によってギターからの音が消され、会場が静寂に包まれます。
そして、その直後、観客から、溢れんばかりの拍手が湧き起こりました。
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by p_and_l | 2010-04-26 23:00 | ライブレポート

4/17(土)HOLIDAYS OF SEVENTEEN「Welcome to Johnan City」at Kieth Flack

ツアーファイナルの会場はKieth Flack。
正確に言えば、建物の2階です。
ここの2階のフロアのキャパが一体何人なのか、あや兵衛密かに、気になっておりまして。
折角だから、スタッフさんに訊いてみよう、と。
そうしたら、キャパがおおよそ150人との回答を戴きました。
ご親切なスタッフさん、有難うございます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■HOLIDAYS OF SEVENTEEN
メンバーは、三浦太郎(Vo.&Gt.)、中原功太(Gt.&Cho.)、碇YO-PEI(Ba.&Cho.)、山下蓬(Key.&Cho.)、伊藤健二(Dr.&Cho.)の5人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、中央左に三浦氏、中央右に中原氏がいて。
中列においては、左端に碇氏、右端に山下氏で、後列の中央に伊藤氏となっています。

中原氏と碇氏以外は、HOLIDAYS OF SEVENTEENのバンドTシャツを着用し。
中原氏がThe CigavettesのライブTシャツで、碇氏は灰色の無地のVネックシャツでした。

ステージ正面には、「HOLIDAYS OF SEVENTEEN」のロゴ入りのフラッグが飾られていて。
開演前はステージが照明によって、赤く照らされていました。
Kieth Flackの場合、アーティストはステージ入場の際、観客ブースを通ってやってきます。
ステージに上がったメンバー全員は、ドラムセット前に集合し、拳を前に突き出すと。
メンバー全員の気合の入った掛け声が、会場内に響きました。

今回のライブは「Johnan City Boyz」のリリースツアー、ファイナルを地元・福岡で迎えたと言うことで。
しかも、ファイナルはチケットが完売でした。
「福岡に帰ってきました。ただいま」との、三浦氏の挨拶に、観客から温かい拍手が上がりました。
このツアーでは、今回のライブを除いて17ヶ所を廻り。
3月21日から4月10日までの間、ライブのない日がわずか3日だけで。
しかも、最高で、6日連続でライブを行ったという。
三浦氏に言わせれば、無茶なことをやらされたと言うより、結局は無茶なことをやっちゃった、みたいな。

あや兵衛個人的に嬉しかったのが、「DJ蓬の今夜は何秒」でしたね。
山下氏がDJを勤める、HOLIDAYSファン、知る人ぞ知る人気ラジオ番組(?)でして。
いつもは収録のところを、今回は特別に、生放送というカタチになりました。
正に、山下氏の言葉を借りれば、「笑っていいとも!」。
今回も戴いたハガキを読むワケですが、ラジオネームは破滅スロッター杉下さん。
お馴染みのラジオネームに、観客から失笑が起こるも、十中八九、ハガキは彼からだそうで。
しかも、何事もカタチは大事だから、と。
あるはずのないハガキの代わりに、彼の手にはタオルが握られておりました。
そんな彼からのハガキの内容は、と言うと。
実は結婚を考えていて、山下氏だったら、どんなプロポーズをするのか、ぜひ教えて欲しいとのこと。
中原氏が興味津々に耳を傾ける傍らで、山下氏が意気揚々に答えます。

(※注意:ここからは本人のご所望により、山下氏をGackt氏と思いながら、お読み下さい)
場所は、六本木のレストラン。
真っ暗な月が浮かぶ…(中原「え? 月でしょ?」)真っ暗な夜空に月が浮かび。
2人分のグラスにワインが注がれると、それを持ち上げて…(中原「え? 持ち上げるの?」)乾杯の際、彼女にこう、一言。
「――ワインに浮かぶ月より、君の瞳が綺麗だ」

山下氏、自画自賛ガッツポーズ。
中原氏を始め観客も、大絶賛。
すると、自分だったら…と、中原氏も話に乗っかってきて。

場所は、福岡市内にある警固(けご)公園…存知?(山下「『ゾンジ』って…(苦笑)」)
そこで、彼女の目の前でこう、一言。
「――僕の髪が肩まで伸びたら、結婚しよう」

すると、自分の髪を摘んだ中原氏、「でも、俺、伸びるのに、2年はかかるな」。
しかも、吉田拓郎氏の「結婚しようよ」を唄い出して、「やめよう」と、自己強制終了となりました。

そして、最後には、曲をお届けすると言うことで。
山下氏自ら、「Spring Love Forever」を大熱唱しました。
因みに。
山下氏と中原氏が、こんなやりとりを展開する傍らで。
実は、三浦氏が終始、BGM代わりにギターを掻き鳴らしておりました。
三浦氏曰く、「ちょっとねぇ…きつい」。
しかも、碇氏がわざわざ三浦氏に、ペットボトルの水を飲ませてあげていましたよ。

他にも、普段のライブでは見られない出来事がありまして。
HOLIDAYS OF SEVENTEENの専属カメラマンが三浦氏に呼ばれ、ステージに登場しました。
促されるまま、自己紹介を行った上、マイクに向かってコーラスを務めましたよ。
もう、なんて、可愛らしい。

あや兵衛個人的には、三浦氏と碇氏が背中を向け合って、プレイするところがお気にでした。
しかし、MCの際、碇氏が、左端の壁に貼付していたセットリストを貼り直したがために。
間髪入れず、冷静に「見えない」と、三浦氏がツッコミを入れるシーンを、あや兵衛、見逃すはずもなく。

ライブ恒例のアクションも、ちゃんとありましたね。
「Joe,the greatest」では、山下氏が必殺技「波動砲」を発動。
しかも、発動の前に、ステージ前に来た山下氏が「楽しんでますか! 福岡!」と叫びましたよ。
三浦氏のメガネは、曲中に落ちましたし。
まぁ、それまで、結構、メガネはズレてましたけどね。
まぁ、メガネを取るより早く、上着を先に取っちゃってましたけどね。

ライブの序盤から、観客の手拍子が鳴り響き、興奮に湧いていました。
何せ、初手から勢い余ってか、伊藤氏の右手からスティックがすっぽ抜けてしまいましたから。
観客が男性、女性に分かれてコーラスをしたり、と。
「Johnan City Boyz」収録の曲だけでなく、初期の曲も披露してくれました。
中原氏が「福岡が一番盛り上がってないぞ」と、観客を挑発したせいか。
後半では、モッシュが起きてしまいましたね。
ここの会場は観客ブースに柵がない上、ステージの高さが低いため。
最前列の観客さんが、ステージに突っ込んでしまうほどの勢いでしたよ。
因みに、中原氏は曲の途中にギター弦が切れるハプニングがあったものの。
素早くギターをチェンジしたため、曲のラストの1音には無事に間に合いました。

ラストの曲では、突如、三浦氏がギターを抱えたまま、観客ブースに行ってしまって。
観客に囲まれる中、マイクなしのまま唄っておりました。
しかも、結局、曲が終わっても戻ってこないため。
ステージにはボーカル不在のまま、終了となってしまいました。
三浦氏を見守るメンバー全員の、何とも言えない、あの様子は、何気にしっかり覚えていたりする。

アンコールは1回で、1曲行われました。
本番が終わっても、メンバーはステージにいるため、すぐにアンコールへと移ります。
実は、この会場で21時から別のイベントが行われるため、時間に限りがありまして。
その説明を、三浦氏が左手首を見ながら、そこを指差していましたけど。
彼、腕時計、つけておりません。
しかし、山下氏だけ、ステージから離れたきり、なかなか戻って来ないため。
「キーボード不在だけど、別に良いでしょ」と、あっさりと無謀なことを口に出す中原氏。
三浦氏の観客への「はっちゃけ系としっとり系、どっちがいい?」の質問に対し。
満場一致で、はっちゃけ系となり、本編で披露された曲を、再び演奏してくれました。
三浦氏、中原氏、碇氏3人が一度にステージ前に出てきてくれて。
観客のモッシュもこの時が、この日最高潮だったと思います。


~今回のまとめ~
・「DJ蓬の今夜は何秒」とは何ぞや、と気になる方は、ぜひ、ミニアルバム「Johnan City Boyz」をご購入されることをオススメします。最後の最後まで、音源をお聴き逃しのないように。
・HOLIDAYS OF SEVENTEENの専属カメラマンとは誰ぞや、と気になる方は、ぜひ、こちらへどうぞ。良い目の保養になります。
・今回、メルマガでのチケット予約特典として、缶バッジを会場受付にて戴きました。貰った時のあや兵衛のコメントは「わ、おっきい」。
・数日前からライブが楽しみで、浮かれていたおかげで、サインを貰うべく、音源を持ってくるのを忘れた上、欲しかったパーカーが、今回の物販では販売されておらず、ちょっと残念でした。
・でも、物販ブースにはスタッフのJさんもいらっしゃいました。本物のJさんを拝見できて、嬉しかったです。
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by p_and_l | 2010-04-21 23:11 | ライブレポート

4/10(土)NUBO「"HANDMADE PLAYGROUND"TOUR 2010」at 福岡DRUM SON

NUBOの一ファンとなって、早3年。
それなりに、ライブに足を運んでおりましたが。
実は、恥ずかしながら。
このライブで初めて、NUBOの一成氏の名前の読みを知りました。
何か、公式ブログでは「ワンナリ」という愛称を使っていますけどね。
今更、何か、ご本人に訊くに訊けなくて。
たまたま、MCでtommy氏が名前を口にしたのを聞き逃しませんでした。
彼の名前は「イッセイ」でした。
愛称が愛称だけに、「カズナリ」かと、あや兵衛、ちょっと思っていました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SHANK
メンバーは、庵原将平(Vo.&Ba.)、松崎兵太(Gt.&Cho.)、池本雄季(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、左側が庵原氏、右側が松崎氏で、後列の中央に池本氏となっています。

入場して、準備が整った後、庵原氏と松崎氏がドラムセットの前に来て。
メンバー全員が気合を入れるかの如く、拳を突き出してから、再び立ち位置に戻ることで、スタートを切りました。

1曲目からの音の激しさに閉口しましたね。
前列2人が、着けていたネックレスが顎に当たるほど上体を揺らしまして。
その様はもう、アツいこと限りなく。
ギターは1人しかいないにも関わらず、ギター音が重厚で驚かされましたよ。
松崎氏がコーラスを勤めますが。
ライブ前半より、後半になるにつれて、コーラスが多かったような気がします。

MCは庵原氏の担当でした。
MCの内容には、曲に込められた思いやエピソードを話すこともありました。
この間のバンクーバーオリンピックでの、女子フィギュアの成績において。
庵原氏のお母様は、茶番だ、と言ったそうで。
あんなのに惑わされるようになってはいけない、との言葉に、共感したことを話してくれましたね。

他にも、NUBOとの2バンを、とても楽しみにしていたそうで。
持ち時間が長い分、曲数も多いため、楽しんで聴いて下さい、と観客に伝えて。
また、古ぼけた言葉を大切に思えるようになって、それを受け入れることができた、と。
そのことをNUBOから学んだ、と述べて、NUBOに謝辞を送りました。
因みに、持ち時間は1時間でしたが、披露した曲数は、なんと17曲。
1曲1曲の間が非常に短いため、興奮が冷めやらぬ感じでした。

また、告知を行う際。
会場限定シングルがリリースされることを発表しましたが。
肝心の期日を覚えていなかったようで、庵原氏の口から、「3月じゃない、4月――」と、漏らすと。
松崎氏がマイクなしに「違う」と呟いて、ツッコミを入れましたよ。
「6月…?」と、いよいよ判らなくなってしまった結果、「続きはWebで」と、CM常套句で見事にシメてくれました。
松崎氏はと言うと、彼の口角は上がっておられました。

それにしても、庵原氏はMCでは凄く笑顔なのに。
演奏すると、気迫の入った表情になるという、このギャップが何とも。
因みに、他のメンバーも気迫が入りまくりです。
序盤で、池本氏の手からスティックがすっぽ抜けましたし。
シンバルのスタンドがとてもゴツかったにも関わらず、演奏中は揺れるものだから。
倒れたりしないかと、内心、少しヒヤヒヤしていました。
松崎氏の全身をよく動かしていましたが、特に下半身の柔軟な動きは特筆すべきモノがあったか、と。
何せ、彼、4回もジャンプをしましたから。
あと、庵原氏がシャウトした直後、松崎氏が更に大きなシャウトをした時は、あや兵衛個人的にはシビれましたね。

ラスト曲では、池本氏の右のスティックが折れてしまい。
庵原氏と松崎氏が、2人同時のジャンプでキメてくれました。
また、池本氏の足元に散らばった、大量のスティックの破片を見た時は、思わず息を飲みました。
しかも、彼、裸足でしたよ。


■NUBO
メンバーは、tommy(Vo.)、一成(Vo.)、Wakai(Gt.)、K-zoo(Ba.)、サブ(Dr.)の5人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左から右に、K-zoo氏、一成氏、tommy氏でWakai氏で、後列の中央にサブ氏となっています。

ボーカル以外が先にステージに入場した後で、ボーカル2人が入場しました。
「楽しんでいきましょう!」のtommy氏の呼びかけで、スタートとなりました。

NUBOはここ最近ずっと、ツアーで九州を巡っていて。
この日の朝、熊本から福岡へ来たそうで。
一成氏が車を運転すると、何故かETCが読み取らないということをtommy氏が暴露した挙句。
高速道路の料金所の係員さんに、天神北の行き方を尋ねると。
ちょっと待ってて、と言い残し、調べて戻ってきた係員さんの答えが、「天神北の看板で降りればいいから」という。
tommy氏の言葉を借りるなら、それが判らないから、訊いてるんだろ、と。
何とも本末転倒なオチだったそうで。

ボーカル2人だけでなく、K-zoo氏もステージ前に置かれたスピーカーに乗っていました。
Wakai氏の足元にはエフェクターがあるせいか、殆どステージ前に出てきませんでしたけど。
一度、前に出てきた彼のソロプレイは、素晴らしい見せ場だったと思います。
しかも、多少アレンジが加わっていたのが、嬉しかったですね。

特に、ボーカル2人のアクションは、随所で目を瞠るモノがありまして。
2人はとにかく、観客ブースの前にある柵に、何度も片足を乗せて唄います。
ただ、一成氏は柵に乗せた状態の片足を左右に動かすものだから、バランスを崩さないかと、ちょっとヒヤヒヤしました。

tommy氏はマイクのコードを持って、マイクを振り回したり。
一成氏は足元に置かれたエフェクターを操作したり。
しかし、ボーカル2人がステージを右往左往するとは言え。
彼のエフェクターは、これでもか、ってくらいに、しっかりとテープで固定されていましたね。
因みに、一成氏はカウベルやボンゴ等の打楽器も担当しました。

しかも、2人が向き合って、歌声をハモらせたと思えば。
何故か、いきなりジャンケンを始めて。
しかも、ジャンケンは手だけじゃなく、足までも使い。
終いにゃ、あっち向いてホイが行われるという始末で。

ライブ中、tommy氏が感極まって、観客に何度も「有難う」と、礼を言い。
ボーカル2人が観客を煽るように、何度も「福岡!」と、叫んでいましたが。
この台詞は、8回以上は口にしていたと思います。
以上、という曖昧な表現なのは、あや兵衛が途中で数えるのを放棄したが故です。
これも、理性が興奮に負けたが故です。

楽しい分、ボーカル2人を中心に、メンバーの消費カロリーは半端なモノではなく。
チューニング中、tommy氏なんざ、四つん這いのまま、激しくむせこむこと、むせこむこと。
それは、もう、口から何かが出そうで、怖いくらいに。
そんな彼の姿を危惧したのか、最前列にいらっしゃった1人の女性観客さんが、「大丈夫ですか?」と、声をかけると。
tommy氏は「大丈夫だよ」と、彼女に向かって満面な笑みで答えてありましたね。

tommy氏はMCで、こんなことを述べています。
この会場の空気は、ここの会場の外の人が作っているのではなくて、この会場に来ている観客、貴方自身だ、と。
ライブをしたくて、CDを作ったから、この場でこうしてステージに立ち、ライブができて、本当に良かった、と。
そして、最後は破顔して、「福岡、待ってたよ」の言葉に、観客から拍手が起こりました。

観客全員で曲に合わせ、腕を上げたり、手拍子をしたり、唄うことが多かったですね。
「Circle」の曲では、観客ブース中央で、サークルモッシュが起きましたし。

アンコールは1回で、1曲行われました。
メンバー再登場の際、先に登場した一成氏が「有難う!」と観客に言うと。
続けて来たtommy氏が、彼のすぐ背後で「有難う!」と叫んだ為、「(耳が)痛いよ」と、ツッコまれた上。
Wakai氏にまで「(距離が)近いよ」と、ツッコまれていました。
しかも、tommy氏はMC中に、足元が不安定になり、バランスを崩してしまうと。
何してるの、アンタ、みたいな感じで、顔をしかめた一成氏による、無言のツッコミを入れられていました。
因みに、ボーカル2人曰く、Tシャツが汗で濡れすぎて、脇が締められない、とのこと。

アンコールの曲は、一成氏によるサンバホイッスルで始まりまして。
あや兵衛、ただただ、彼の計り知れない肺活量に圧倒されました。
また、曲中、近づいてきたK-zoo氏に、Wakai氏が頭突きをするシーンを垣間見ましたし。
Wakai氏もここでようやく、スピーカーに乗って、プレイしましたよ。

アンコールが終わると、再び四つん這いになり、肩で大きく息をしていたtommy氏でしたが。
最後は、頭が脚につくほどの深い一礼をして、ステージを後にしました。

そういや。
サブ氏はキャスケット、一成氏がSHANKのキャップをそれぞれ被っていましたけど。
サブ氏の場合、結構、上半身が安定したプレイだったから、良いとして。
ステージで暴れているにも関わらず、一成氏のキャップが全く取れないのが、不思議でたまりません。
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by p_and_l | 2010-04-19 23:02 | ライブレポート

4/4(日)THE BACK HORN「KYO-MEI大会」at Zepp Fukuoka

ステージ正面には、「KYO-MEI TAIKAI」と書かれた黒地のフラッグが掲げてありまして。
開演前は、ステージの照明が薄暗かったせいか、どういったデザインなのかが、よく判りませんでした。
頭蓋骨に角が生えたデザインか、心臓に炎が揺らいだデザインなのかと、いろいろ考えていましたけどね。
フラッグ上部に描かれてあった鳥に気づくのも、えらく遅かったです。
偶然、あや兵衛の近くに、THE BACK HORNのファンと思しき2人組の女の子がいらっしゃって。
あのフラッグは、4月1日・2日のKYO-MEI大会にもあったことを、親切に教えて下さった挙句。
あのデザインは何なのか、と試しに訊いてみたら、彼女等は水牛の頭部のようなモノと答えてくれました。
因みに、今回のツアーTシャツのデザインでもあるそうです。
あと、開演前のSEが、開場して約20分後にようやく流れました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■YOUR SONG IS GOOD
メンバーは、サイトウ "JxJx" ジュン(Organ&Vo.&Synthesizer&Percussion)、ヨシザワ "モ~リス" マサトモ(Gt.&Cho.&Percussion)、シライシ "シライシ" コウジ(Gt.&Cho.)、ハットリ "ショ~ティ" ヤスヒコ(Trombone&Cho.&Percussion)、タカダ "ダ~タカ" ヒロユキ(Ba.&Cho.)、タナカ "ズィ~レイ" レイジ(Dr.)の6人です。
メンバーの立ち位置は、文章で説明するには、少々ややこしいですが。
前列においては、左側にシライシ氏、中央にサイトウ氏、右側にヨシザワ氏で。
中列においては、シライシ氏とサイトウ氏の間にタカダ氏で、サイトウ氏とヨシザワ氏の間にハットリ氏です。
但し、ハットリ氏の場合、彼のマイクが前列のヨシザワ氏のマイクの隣にあるため、コーラスの際は前に出ますけど、演奏の時はやや後ろに下がっておりました。
後列においては、ハットリ氏の後ろ辺りにタナカ氏で、ドラムセットの向きが中心になっていました。

「YOUR SONG IS GOODです。宜しくお願いします!」のサイトウ氏の声に続いて、メンバーが一斉に音を鳴らすことで、スタートしました。
なんと、1曲目からサイトウ氏が、観客ブースに背面跳びでダイブ。
初手からの予想外の展開に、観客も驚かされたようです。
が。
最初のMCの際、マイク片手に、ステージ前に近づくサイトウ氏に、最前列の観客さん等から、ドえらい指摘が。
なんと、彼のパンツのファスナーが全開でありました。
全くもって気づいていなかったサイトウ氏、「ホントに有難う」と、頭を何度も下げながら謝辞。
おかげで、本来ここで話されるMCが、次のMCへと回されてしまいましたが。
実は、このファスナー、メンバーの入場する時点で、既に全開でした。
しかも、自分の立ち位置に戻る際、ステージ前に置かれていたスピーカーに足を引っ掛けて、バランスを崩したと言う。
なんてハプニング大魔王。

で、肝心のMCの内容ですけども。
都内某所で、サイトウ氏が菅波氏の姿を見つけるも、声をかけるのも何だからと、一定の距離を保ちながら、後ろを歩いていたそうで。
それに対し、観客から「ストーカー!」と言われ、「そうだね」と、あっさり肯定するサイトウ氏。
曰く、その時の菅波氏に対し、彼の持っていたギターが裸だったのか、それとも、彼自身が裸だったのか、と。
彼の後ろ姿から、そんな印象を強く感じたことに、「イイよね」と、笑顔でシメてくれました。

前述の観客ダイブですが、サイトウ氏はもう1回やっています。
他にも、マイクに機材とぶつかる音が入りながらも、オルガンを台ごとステージ後ろへ移動させ。
アンプの上によじ登り、「キョウメイ大会!」と叫んだ後、飛び降りて、オルガンを鳴らすというパフォーマンスを見せてくれました。
その時、2名のスタッフさんが素早く、サイトウ氏が乗る際に落ちたタンバリンを回収して。
アンプをしっかり支えてあるという、素晴らしきサポートがありました。

パフォーマンスと言えば、ヨシザワ氏も凄かったですね。
ドラムセットの前に設置されていたミニドラムを叩くのですが。
序盤にして、彼の持っていたスティックが反動で、大きく弧を描いて客席に飛んでいきました。
だから、それ以降はスティック1本での演奏でしたよ。
ラスト曲では、ハットリ氏とぶつかりながらも、ステージ前に来て、上体を大きく後ろへ仰け反らせてプレイしましたし。
また、サイトウ氏のオルガンにギターを置いて、シンバルをスタンドごと移動させれば。
彼もバスドラムから飛び降りて、シンバルを鳴らす形で、見事なラストをキメてくれましたね。
残りのスティックも観客ブースに投げられたのは、良いとして。
ギタースタンドを逆さまに担いでステージから去っていくヨシザワ氏の姿は、流石に理解に苦しみました。

あや兵衛的に、メロウな曲の際、メンバー各自に当てられたスポットライトと、ハットリ氏のモンキーダンスが印象に残っております。


■ACIDMAN
メンバーは、オオキノブオ(Vo.&Gt.)、サトウマサトシ(Ba.)ウラヤマイチゴ(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左側にサトウ氏、右側にオオキ氏で、後列の中央にウラヤマ氏でした。

登場SEに観客の声が飛び交うも、一瞬の静寂が走り、オオキ氏のギターによる力強い一音が会場内に響くことで、端を発しました。
1曲目は、お馴染みの曲の前奏に、観客の喜ぶ声が上がること、上がること。
サトウ氏も初手から、ステージ前に来てくれて、観客を煽り。
演奏しながら、上体を激しく前後に揺らすため、彼のキャップは1曲目にして、床に落ちてしまいました。
因みに、彼のキャップはスタッフさんが回収して、アンプの上に置かれました。

最初のMCではマイク片手に席を立つウラヤマ氏から、簡単な挨拶をば。
そして、THE BACK HORNに対し、KYO-MEI大会に参加させてもらったことに謝辞を述べた後。
観客に向けられた「キョウメイし合って下さい」との台詞に、観客は声を上げて答えます。
おかげさまで、ACIDMANのステージにて、ダイブが発生しました。
前半が、比較的アッパーチューンが多かったせいでもありますが。

また、最近の曲だけでなく、昔の曲も披露してくれて。
あや兵衛個人的に、「波、白く」が非常に嬉しかったです。
うん、確かに、興奮で脈は速くなりました。

ACIDMANのステージは、照明による視覚効果も大きかったですね。
照明で赤く染まるステージは綺麗でしたが。
曲の間奏で、青と白の照明が交互に点滅する中で。
メンバー全員が中心を向き合っての、躍動感溢れるプレイには、とても興奮しました。

中盤では、メロウな曲も含まれて。
アッパーチューンの時の、会場の雰囲気が180度変わりまして。
凛とした音が会場を包み、曲が終えた後の空気と言いますか、余韻と言いますか。
それを毎回、体感する度に背筋が震えますね。

後半にて、MCがオオキ氏のターンに。
THE BACK HORNとは、昔から付き合いがあるACIDMAN。
「音楽のジャンルは違えど、姿勢や様(さま)に共感――いや、共鳴するところがある」と、わざわざご丁寧に言い直して。
「良い関係でいましょう」と、メッセージを送りました。
YOUR SONG IS GOODは、曲は知っていたけれど、対バンをするのは初めてだったそうで。
ライブの様子を観たオオキ氏曰く、「たまげた。かっこいい」。
そして、「大人のドロドロしたモノに抗う為にも、中指立ててライブをやっていく」と。
最後は観客に対し、アツい意気込みを見せてくれましたね。

因みに、今回はマイクスタンドは用意されてあったものの、サトウ氏によるMCはありませんでした。


■THE BACK HORN
メンバーは、山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左側に岡峰氏、中央に山田氏、右側に菅波氏で、後列の中央に松田氏です。

まるでミサを彷彿とさせるパイプオルガンの音色で、ステージが始まります。
すると、曲調が変わり、観客が手拍子でメンバーを迎えました。
立ち位置についた山田氏が、マイクを手にとって、マイクスタンドを後ろに下げる傍ら。
入場時既に、ギターを抱えていた菅波氏は、マイクスタンドのマイクの高さを下に下げて。
始まったイントロに観客の声が上がり、鳥獣戯画の宴が始まりました。
ダイブなんざ、息を吐くように当たり前であって。

MC担当の松田氏も、マイク片手に起立して。
最初の挨拶の際には、感覚や本能に響くような音楽を作っていることを伝え。
福岡最終日と言うことで、「福岡魂を見せて下さい!」と、煽られた観客は大いに答えます。
おかげさまで、「福岡!」と、観客と共に熱の入った叫び声が上がりましたね。

別のMCでは、YOUR SONG IS GOODの疑惑を晴らさないといけない、と。
松田氏から指摘された菅波氏は、「違う、違う」と、マイクなしで答えます。
本人の弁明により、その時の彼は裸足だったことが判明しました。
何故、裸足だったのか、修行の一環だったのか、いろいろ疑問はあれど。
松田氏曰く、この点についてあまり追及すると、菅波氏はあまり言いたくないそうで、嫌な顔をするとのこと。
また、YOUR SONG IS GOODとの関係は、菅波氏だけに留まらず、彼の弟氏にもあったことが判りました。
弟氏もバンドをやっていて、昔、サイトウ氏のお世話になったそうで。
それらを踏まえた上で、YOUR SONG IS GOODに今回の出演に、感謝の意を述べました。

対するACIDMANは、10年近く仲良しで、仲間とも思っているとのこと。
新曲を聴いたり、ライブを観る度に、頑張らないといけないとも思うそうで。
お互いに刺激し合える関係であることが、よく判りました。
その誠意は、最後に「これからも宜しくお願いします」と、頭を下げる松田氏の姿で、見て取れましたね。

山田氏がステージ中央最前にあるスピーカーに、片足を乗せて前のめりに唄う傍ら。
後ろの守りは任せとけ、みたいな感じで、菅波氏と岡峰氏が松田氏の方を向いて、演奏するシーンがありました。
因みに、その時見えた、山田氏の足の血管の浮き上がり具合は、凄かったです。
逆に、前列メンバー全員が、それぞれの立ち位置の前にあるスピーカーに乗ることもありましたけど。
あと、山田氏はやたら、ステージ前に出てくるかと思いますけど。
場合によっては、ドラムセットの後ろまで行っちゃいますよ。

しかし、極めつけは終盤でしたね。
菅波氏がステージ中央最前にあるスピーカーに座って、演奏していると。
後ろから近づいてきた山田氏が、菅波氏の背後で拳を突き上げます。
しかも、山田氏が菅波氏の肩によじ登って、肩車をしようとしますが。
残念ながら、合体失敗に終わりました。
恐らく、肩によじ登ってきたことに気づいた菅波氏が彼なりの気遣いで、上体を下げたものの。
それが逆に、山田氏のバランスを崩してしまったかと思います。
肩車が完成したらしたで、一体どうなっていたのやら。

アンコールは、1回だけありました。
再登場した際には、ちゃんと前列全員分のマイクスタンドが用意されましたけど。
やっぱり、山田氏はスタンドを後ろへ下げてのハンドマイク。
菅波氏は後半途中に髪留めのゴムを取ったから、そうでもなかったものの。
山田氏と岡峰氏に至っては、汗で濡れた髪は、まるで頭から水を被ったのようでした。
因みに、岡峰氏はスピーカーに乗ったと思いきや、ベースを片手で持ち上げるわ。
ステージ前ギリギリまで、上体を乗り出すため、スタッフがマイクスタンドを彼の口元に持ってくるわで。
最後の最後で、アクションが凄かったです。


~今回のまとめ~
・一応、話には聞いていたものの、サイトウ氏の首にレイが下げられていなかったことに、少し驚きました。そりゃ、最後にライブを観たのが、2006年のBEAT CRUSADERSとの対バンでしたから。
・THE BACK HORNのステージの際、会場2階の通路にて、オオキ氏やYOUR SONG IS GOODのメンバー数名ほど、姿を見かけました。
・岡峰氏のアンプに描かれていた、斎藤杢之助の切腹の絵がかっこいいと思った分、機材に置かれていた広島カープのユニホームを着たぬいぐるみとのギャップには驚きました。彼が広島出身であったことを、改めて思い知らされました。
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by p_and_l | 2010-04-15 21:31 | ライブレポート

BRAHMAN、ライブツアー決定。

ブログの記事の執筆において。
間違いに気づく、もしくは指摘されるよりも。
考えておいたネタを書き忘れていたことに気づく方が、ダメージが大きいですね。
こう、じわじわ来るんです。
じわじわ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BRAHMAN Tour -Hands and Feet 5-
・2010年6月15日(火)東京・Zher the ZOO YOYOGI
 対バン:SA
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:79332】 ※電話予約なし
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:104-626】 ※4月10日(土)より販売
 e+(イープラス)
 Zher the ZOO YOYOGI店頭
 チケット代:3,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:Zher the ZOO 03-5358-4491

・2010年6月16日(水)埼玉・EASYGOINGS
 対バン:MAD APE SQUAD/他
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 EASYGOINGS店頭
 チケット代:2,800円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月1日(土)
 問合せ:EASYGOINGS 048-963-1221

・2010年6月18日(金)岩手・UNITY
 開場/開演:18:30/19:00
 UNITY店頭
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:UNITY 0194-52-1365

・2010年6月20日(日)山形・LIVE A_R_B
 対バン:SIDE-CAR/next
 開場/開演:17:30/18:00
 LIVE A_R_B店頭
 チケット代:2,500円(前売・税込)/3,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:LIVE A_R_B 0238-22-8556

・2010年6月21日(月)福島・Out Line
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:104-890】
 U-ONE MUSIC店頭 ※5月8日(土)より販売
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:U-ONE MUSIC 024-597-7202

・2010年6月23日(水)群馬・VAROCK
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 VAROCK店頭
 チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:5月15日(土)
 問合せ:VAROCK 0277-22-0869

・2010年6月25日(金)神奈川・厚木Thunder Snake
 対バン:THE CHERRY COKE$
 開場/開演:18:30/19:30
 e+(イープラス)
 チケット代:3,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月24日(土)
 問合せ:Thunder Snake 046-226-1281

・2010年6月29日(火)東京・LIQUIDROOM
 対バン:FRONTIER BACKYARD
 開場/開演:18:30/19:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:77525】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:103-601】
 e+(イープラス)
 岩盤店頭
 チケット代:3,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:HILTONGARAGE 03-3498-0150/SMASH 03-3444-6751

・2010年7月3日(土)福岡・Kieth Flack
 詳細未定

・2010年7月5日(月)三重・M'AXA
 対バン:SA
 開場/開演:18:30/19:30
 チケット代:3,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 M'AXA 店頭
 KNOCKOUT松阪店 店頭
 BRIQUE. 店頭
 FUHGAWS 店頭
 チケット一般発売日:5月1日(土)
 問合せ:4YOU MAGAZINE 0598-20-8291

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、詳細が未定な点が多いので。
随時、アーティスト公式HP等にて、確認されることをオススメします。

上記の日程に、地元・福岡が含まれているのは、非常に有難いんですけど。
現時点では、全く詳細が判らないのが何とも。
因みに、アーティスト公式HPには「To be continued.」と書かれてありましたので。
このツアーは、まだ他の会場でも開催されるのではないでしょうか。

だからこそ。
何か、物凄く試されているような気がするんですよね。
もしかしたら、他の九州圏内でも、ライブをやってくれるんじゃないか、とか。
また、地元・福岡の別のライブハウスでも、ライブをやってくれるんじゃないか、とか。
ちょっと煩悩が先走りすぎて、大変いけない。
あや兵衛もイイ歳ですから。

そろそろ、ホントにBRAHMANのライブが観たいです。
去年行けなかった分、余計に。
今度こそは、他のライブと日程がカブらないことを望みます。

それにしても。
あや兵衛、地味に各都道府県のライブハウスのリンクを作成していますけど。
今回で、ようやく三重県のライブハウスにリンク先を設けられたことが、ささやかな喜びです。

今回のBGM:なし。
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by p_and_l | 2010-04-15 00:18 | 偏見的ライブ情報

ONEPERCENTRES、 3rdアルバムリリースツアー決定。

この間、福岡県は星野村にある、茶の文化館に行きまして。
美味しいお茶を戴いてきました。
その際、係の方が恐らく高校を卒業したばかりの、女性の新人さんのようで。
中年の女性先輩の指導の下、お湯を注いでくれたりしましたけど。
やはり、手つきが覚束なく、敬語も慣れていないようで。
しかし、あや兵衛にとっちゃ、そんな彼女の懸命ぶりが可愛らしくて、可愛らしくて。
ついつい、顔がニヤケてしまうのが大変、いけない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Daydreaming Horses Tour
・2010年5月15日(土)埼玉・LIVE HOUSE Hearts
 対バン:Pink-HOUSE/THE LOCAL ART/TRIBAL CHAIR/mother fall asleep
 詳細未定
 チケット代:2,300円(前売・税込)/2,800円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:Hearts 048-254-3345

・2010年5月22日(土)栃木・宇都宮HELLO DOLLY
 対バン:CALENDARS
 詳細未定
 問合せ:HELLO DOLLY 028-635-7182

・2010年5月23日(日)東京・西荻窪waver
 詳細未定
 問合せ:waver 03-3247-2109

・2010年6月11日(金)茨城・PARKDINER
 対バン:SKYBEAVER/The blah blahs
 詳細未定
 問合せ:PARKDINER 029-856-1777

・2010年6月12日(土)愛知・HOLIDAY NAGOYA
 対バン:SKYBEAVER
 詳細未定
 問合せ:HOLIDAY NAGOYA 052-249-2161

・2010年6月13日(日)大阪・LIVE SQUARE 2nd LINE
 対バン:SKYBEAVER/Yacht./NAP IN SCHOOL/他
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:【Lコード:59450】 ※電話予約なし
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-370】
 チケット代:2,300円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:4月17日(土)
 問合せ:LIVE SQUARE 2nd LINE 06-6453-1985

・2010年6月19日(土)福島・CLUB SONIC IWAKI
 対バン:ハネト/MIRROR/the SHUWA/repeat/Bottom TurN/any/他
 詳細未定
 問合せ:CLUB SONIC IWAKI 024-635-1199

・2010年6月25日(金)福井・福井CHOP
 対バン:TRIBAL CHAIR
 詳細未定
 問合せ:CHOP 077-634-3558

・2010年6月26日(土)富山・Soul Power
 対バン:TRIBAL CHAIR/RIGEL/他
 開場/開演:17:00/17:30
 チケット代:1,500円(前売・税込) ※ドリンク代別
 詳細未定
 問合せ:Soul Power 076-492-7830

・2010年6月27日(日)石川・vanvanV4
 対バン:TRIBAL CHAIR
 詳細未定
 問合せ:vanvan V4 076-223-7565

・2010年7月2日(金)徳島・CROWBAR
 対バン:HAMK
 詳細未定
 問合せ:CROWBAR 088-625-2046

・2010年7月3日(土)香川・RIZIN
 対バン:Cheap Audio
 詳細未定
 問合せ:RIZIN 087-851-3058

・2010年7月4日(日)福岡・VIVRE HALL
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 詳細未定
 問合せ:VIVRE HALL 092-714-2121

・2010年7月10日(土)沖縄・7th Heaven KOZA
 対バン:2side1BRAIN
 詳細未定
 問合せ:7th Heaven KOZA 098-982-1987

・2010年7月11日(日)沖縄・Cyber-Box
 対バン:2side1BRAIN
 詳細未定
 問合せ:Cyber-Box 098-862-4848

・2010年7月16日(金)宮城・仙台MA.CA.NA
 詳細未定
 問合せ:MA.CA.NA 022-262-5454

・2010年7月18日(日)秋田・秋田LIVE SPOT 2000
 詳細未定
 問合せ:LIVE SPOT 2000 018-831-9600

・2010年8月6日(金)東京・下北沢SHELTER
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 詳細未定
 問合せ:SHELTER 03-3466-7430

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、詳細が不明な点が、あまりにも多すぎるために。
随時、アーティスト公式HP等で確認されることを、強くオススメします。
また、早めに、かつ確実に、チケットを確保されたい方のために。
「1.名前、2.ライブ日時・会場名、3.枚数」を明記して、info@onepercentres.comにメールをされることも、強くオススメします。

この情報を知った際、ダブルで嬉しかったですね。
今回のツアーに、地元・福岡が含まれていたことと。
地元・福岡での対バンが、HOLIDAYS OF SEVENTEENだったこと。
そして、何気にツアー・ファイナルでも対バンするところが、ニクいですね。

2007年に生まれて初めて、ONEPERCENTRESのライブを観た時も。
HOLIDAYS OF SEVENTEENが対バンをしていまして。
当時、まさかHOLIDAYSが対バンをするとは思わなかったから、えらく驚いた記憶がありますね。
また、その時のライブで、その2バンがコラボしたオレンジ色のTシャツを購入しまして。
非常にお気なので、今も愛用しております。
そもそも、ツアーTシャツにオレンジ色は少ないので、有難いです。

そういや。
3rdアルバム「Daydreaming Horses」リリースの件が、mixiニュースになっていまして。
それを見た時は、ホント驚きましたね。
「清野修」と、普段、名前を漢字明記で見たことがなかった分、瞠目しましたよ。

また、アルバム収録曲の「Tell me again」のPVを観ましたけど。
静止画かと思っていたら。
何気にスーツやスカートの裾が、風で揺れていることに気づきまして。
これはドラマ「33分探偵」で言うところの、「自分ストップモーション」ではなかろうか、と。
それが判ると、2回目を観る際に、このポーズは辛いんじゃなかろうか、とか。
また、違った視点でPVを堪能させていただきました。
流石は、朝、早起きされて、撮影された甲斐がありますね。
それにしても、PVに登場する景色が綺麗なこと、綺麗なこと。
そして、曲を聴いたら、サビが脳内リピートを始めると言う。



今回のBGM:ONEPERCENTRES「Tell me again」
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by p_and_l | 2010-04-13 22:30 | 偏見的ライブ情報

Nothing's Carved In Stone、2ndアルバムツアー決定。

とある所での、ジュースの自動販売機を見たら。
1列総て、アクエ●アスの500ml缶でした。
自動販売機に500ml缶が出回るのは、まだちょっと時期が早すぎると思うし。
何より、こんな配置を見たことがない。
知人にその事を話したら、近所に中学校があるそうで。
あや兵衛、大いに頷くばかりでした。
やっぱ、市場とは、需要と供給で成り立っていくんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Sands of Time Tour
・2010年7月10日(土)神奈川・横浜Bay Hall
 対バン:未定
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71277】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月14日(水)長野・ALECX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月16日(金)新潟・新潟CLUB JUNK BOX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月18日(日)群馬・高崎club FLEEZ
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71280】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月19日(月・祝)石川・金沢EIGHT HALL
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB(金沢) 076-232-2424

・2010年7月21日(水)京都・磔磔
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年7月23日(金)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71291】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月25日(日)青森・青森Quarter
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月26日(月)福島・郡山CLUB#9
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月10日(火)鹿児島・SR HALL
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89522】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月12日(木)熊本・DRUM Be-9 V2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89523】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月15日(日)鳥取・米子BELIER
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68630】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-852】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年8月17日(火)愛媛・松山SALONKITTY
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68625】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年8月30日(月)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89524】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月1日(水)広島・NAMIKI JUNCTION
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68631】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-853】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年9月10日(金)大阪・BIG CAT
 開場/開演:18:15/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年9月11日(土)香川・DIME
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年9月17日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43222】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年9月20日(月・祝)北海道・PENNY LANE 24
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12327】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-285】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年9月22日(水)宮城・darwin
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26787】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-717】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年9月25日(土)東京・赤坂BLITZ
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71292】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-493】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・チケット代:3,300円(前売・税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、現時点では詳細が未定な点が多いですので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。
7月10日(土)~8月17日(火)が対バンライブで。
8月30日(月)~9月25日(土)がワンマンライブです。

それにしても。
長年、こんなコトをやっていますと。
どの地域が、情報が早くて遅いかが結構、判ってくるもんです。

あや兵衛としては今年2回目のライブとなるので、有難いですね。
今年1月にワンマンライブを観て、今度は地元・福岡は8月。
真冬の次は、真夏ですよ。
冬は、半袖Tシャツ姿で耐えないといけない。
冬は、風邪ひかないよう、配慮しないといけない。
そうなると、冬より夏の方が幾分マシですね。

そう言えば。
ここ最近、「NCIS」で検索して判ったんですが。
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」という、アメリカのテレビドラマがあるんですね。
しかも、テレビ東京じゃ、第1シーズンが2月6日から吹替版を放送しているなんて。
今まで、「NCIS」で検索したら、1番目にNothing's Carved In Stoneの公式HPが出てきていたのに。
いつの間にやら、このドラマに首位を奪われちゃって、まぁ。
因みに、検索はgoogle派です。

しかも、先月に至っては。
民主党・生方幸夫副幹事長の辞任騒動のニュースにて。
「うぶかた」副幹事長と、何度もこの名前を聞く度に。
何とも言えない感じになりましたね。
全くの別人ではあるし。
苗字の漢字も違うし。
それでも、妙に反応してしまうあや兵衛に、更に切なさが増します。

今回のBGM:なし。
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by p_and_l | 2010-04-12 23:14 | 偏見的ライブ情報

BEA presents F-X 2010、最終出演アーティスト・出演日程決定。

今日の午前中は、お腹の調子が良ろしくなくて苦しみました。
朝はカレーだろうが、カツ丼だろうが、お好み焼きだろうが。
問題なく、胃袋は受け付けてくれるのですが。
唯一の弱点として、牛乳がダメです。
ホットは良いけど、コールドが無理。
今朝のミルクティー、牛乳を少し多めにいれたのが、マズかったか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■BEA presents F-X 2010
・日程:2010年5月15日(土)・16日(日)
・開場/開演:両日共に、10:30/11:00(20:30終演予定)
・会場:海の中道海浜公園 デイキャンプ場(福岡市東区西戸崎)※雨天決行
・料金:1日券…各日6,300円(入園料込み)/2日間通し券…10,500円(入園料込み)※6才未満ご入場不可
・ローソンチケット:0570-000-461(発売日初日のみ)/0570-084-008(発売日翌日以降)
【L コード:87700】
・チケットぴあ:0570-02-9902(発売日初日のみ)/0570-02-9999(発売日翌日以降)【Pコード:347-487】
・e+(イープラス)
・チケット一般発売日:3月20日(土)
・問合せ:BEA 092-712-4221(平日11:00~18:00・第2・4土曜日11:00~15:00)/Mail→fxck@bea-net.com
・公式HP→http://www.bea-net.com/FX/
・出演アーティスト ※アルファベット順・()内の数字は過去F-X出演回数
 【5月15日(土)】
 9mm Parabellum Bullet
 THE BACK HORN
 [Champagne]
 FUZZY CONTROL
 GLORY HILL
 HAWAIIAN6
 ONE OK ROCK
 オレスカバンド
 Pay money To my Pain
 RIZE
 SISTER JET

 【5月16日(日)】
 AA=(初)
 BEAT CRUSADERS
 coldrain
 COMEBACK MY DAUGHTERS
 怒髪天
 FUNKIST
 GENERAL HEAD MOUNTAIN
 HiGE
 locofrank
 Northern19
 RAZORS EDGE


はい。
今回、発表されたのは、AA=です。
これで、総ての出演アーティストが発表されたワケでして。
あと、各日のタイムテーブルなんですけども。
公式HPによりますと、公演直前に発表されるとのことです。

公式Twitterで、最後に発表されるアーティストのヒントが、「A」で始まるアーティストだったんですけど。
これは、予想を遥かに超えましたね。
あや兵衛、ASIAN KUNG-FU GENERATIONを予想しておりましたから。
公式ブログでも、流石に正解はなかったそうでして。
主催者の思惑通りだったに違いない、とか。
何処の孔明か、とか。
お主もなかなかワルよのぉ、とか。
言ってる場合ではなく。

あや兵衛としては、もう万歳三唱。
今夜はお赤飯だね、おっ母さん、と言いたいくらい。
そして、大いに悶える。
何故かと言いますと。
「AA=」はTHE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士のソロ・ユニットのことでして。
あや兵衛、実は、THE MAD CAPSULE MARKETSがお気になんです。
ライブにも、一度だけ行きました。

それにしても。
もう、F-Xまで1ヶ月とちょっとですね。
フェス当日は、晴天であることいいですね。
5月と言えど、会場のすぐ近くに海があるため、海風が少々冷たい場合もありますので。
上着のご用意をしておくことをオススメします。

そして、フェス当日はくれぐれもケガのないように。
互助の心が大事です。
皆さんにとって、楽しい日となりますように。
当日、どんなサプライズがあるか、密かに期待しています。
陰ながら、今年もF-Xが成功を収められますよう、お祈り申し上げます。

さて、今回で長かった説明も最後となりましたので、どうぞお付き合い下さいませ。
■AA=(エーエーイコール)
・THE MAD CAPSULE MARKETSの上田剛士のソロ・ユニット。
・2006年4月にTHE MAD CAPSULE MARKETSが活動停止となり、2008年10月にAA=として活動開始。ユニット名は、ジョージ・オーウェル作「動物農場」の一文、「All animals are equal」の略から。
・所属レーベルは、commmons。
・最新音源は、1stアルバム「#1」(2009.02.25)。

今回のBGM:AA=「ROOTS」
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by p_and_l | 2010-04-09 17:48 | 偏見的ライブ情報

9mm Parabellum Bullet、1stUSB・3rdアルバムリリース決定。

ドラマ「娼婦と淑女」を、ようやく観てみましたけど。
主演が安達祐実氏なせいか、「家なき子」の大人Ver.に思えてしまって。
しかも、鳥羽潤氏も出演しているから、ドラマ「青龍伝説」の共演だな、と。
東海テレビの昼ドラなので、今回も名台詞が出ることを期待しています。
「真珠夫人」のたわしコロッケ、「牡丹と薔薇」の財布ステーキを超える料理も期待しています。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「2GB」
・種類:USB
・発売日:2010年4月14日
・規格品番:TOEU-10001
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,800円(税込)
・収録曲
 1.MUSIC 「The Revolutionary」(WAV/MP3)
 2.VIDEO CLIP 「The Revolutionary」(MPEG4)
 3.デジタル・ブックレット
 4.オリジナル・デスクトップアイコン(Win/Mac対応)
・概要
 完全限定生産。
 「The Revolutionary」が、CD音質を遥かに超える96k24bitで収録。
 残りの容量は、そのままUSBメモリとして使用可能。

■タイトル:「Revolutionary」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年4月21日
・規格品番:TOCT-26959
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,500円(税込)
・収録曲
 1.Lovecall From The World
 2.Cold Edge(Album ver.)
 3.Invitation
 4.3031
 5.Black Market Blues(Album Mix)
 6.命ノゼンマイ(Album Mix)
 7.光の雨が降る夜に
 8.Finder
 9.キャンドルの灯を
 10.The Revolutionary
・概要
 初回限定には、切り込み隊長の切り込み入りスペシャルパッケージ使用。
 初回特典として、かみじょう賞:"Revolutionary Tour 2010"全Zepp公演(6箇所)に無料で参加できる「貫通フリーパス」(3名)。
  【対象公演】5/20(木)Zepp Nagoya・5/21(金)Zepp Osaka・5/26(水)Zepp Tokyo・6/4(金)Zepp Sendai・6/6(日)Zepp Sapporo・6/13(日)Zepp Fukuoka
 初回特典として、ちひろ賞:"Revolutionary Tour 2010"ホール公演(3箇所)の「上流階級シート」(各公演3名、計9名)。
  【対象公演】6/20(日)名古屋市公会堂・6/21(月)NHK 大阪ホール・6/24(木)NHK ホール



まず。
4月14日発売の「2GB」ですが、そのまま「ニ・ギガバイト」と読みます。
昨今、ツアーグッズとして、USBを販売することもありますけど。
こういった形で市場に出まわるとは、考えたものです。
画期的です、ホント。

で、画期的と言いますと。
4月21日リリースのアルバム「Revolutionary」。
タイトルの意味は、形容詞だと「革命の、画期的な」で、名詞だと「革命家」です。
因みに、形容詞には「回転する」という意味もあります。
このアルバムは、いつもより余計に回しているワケですね。
おめでとうございます。

あや兵衛個人的には、「Finder」という曲が気になるトコですね。
これは雑誌のインタビューを読んで、知ったのですが。
この曲は、今までの音源に選考漏れしていたという、初期のモノだそうで。
今になって、ようやく披露すること自体、凄いと言うのが、あや兵衛の正直な感想です。

何せ、あや兵衛、自分で書いておきながら。
初期のブログ記事が、恥ずくてあんまり読めませんから。
そりゃ、昔と今の感覚が変化したのもあれば。
スタンス等、不変な部分もあります。
だから、変わったモノを、どう捉え、受け入れるか次第だと思いますけど。
逆に、昔と軸がブレていないのなら、自信は、より確かに持てるでしょうね。

それにしても。
「The Revolutionary」のPVを観ますと。
ライブの雰囲気を彷彿させますね。
早く、Zepp Fukuokaでのライブで、楽しみたいです。

最後に。
上記の「かみじょう賞」なんですが。
何故か、「神上昇」と、一発変換されてしまい。
何故か、胸がキュンと、ときめいてしまいました。
因みに。
「ちひろ賞」はと言うと、「ちひろ症」でした。
やだ、これ、何か怖い。



今回のBGM:BIGMAMA「かくれんぼ」
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by p_and_l | 2010-04-07 19:32 | 偏見的リリース情報