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Nothing's Carved In Stone、2ndアルバムツアー決定。

とある所での、ジュースの自動販売機を見たら。
1列総て、アクエ●アスの500ml缶でした。
自動販売機に500ml缶が出回るのは、まだちょっと時期が早すぎると思うし。
何より、こんな配置を見たことがない。
知人にその事を話したら、近所に中学校があるそうで。
あや兵衛、大いに頷くばかりでした。
やっぱ、市場とは、需要と供給で成り立っていくんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Sands of Time Tour
・2010年7月10日(土)神奈川・横浜Bay Hall
 対バン:未定
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71277】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月14日(水)長野・ALECX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月16日(金)新潟・新潟CLUB JUNK BOX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月18日(日)群馬・高崎club FLEEZ
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71280】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月19日(月・祝)石川・金沢EIGHT HALL
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB(金沢) 076-232-2424

・2010年7月21日(水)京都・磔磔
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年7月23日(金)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71291】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月25日(日)青森・青森Quarter
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月26日(月)福島・郡山CLUB#9
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月10日(火)鹿児島・SR HALL
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89522】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月12日(木)熊本・DRUM Be-9 V2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89523】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月15日(日)鳥取・米子BELIER
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68630】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-852】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年8月17日(火)愛媛・松山SALONKITTY
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68625】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年8月30日(月)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89524】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月1日(水)広島・NAMIKI JUNCTION
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68631】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-853】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年9月10日(金)大阪・BIG CAT
 開場/開演:18:15/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年9月11日(土)香川・DIME
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年9月17日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43222】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年9月20日(月・祝)北海道・PENNY LANE 24
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12327】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-285】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年9月22日(水)宮城・darwin
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26787】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-717】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年9月25日(土)東京・赤坂BLITZ
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71292】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-493】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・チケット代:3,300円(前売・税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、現時点では詳細が未定な点が多いですので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。
7月10日(土)~8月17日(火)が対バンライブで。
8月30日(月)~9月25日(土)がワンマンライブです。

それにしても。
長年、こんなコトをやっていますと。
どの地域が、情報が早くて遅いかが結構、判ってくるもんです。

あや兵衛としては今年2回目のライブとなるので、有難いですね。
今年1月にワンマンライブを観て、今度は地元・福岡は8月。
真冬の次は、真夏ですよ。
冬は、半袖Tシャツ姿で耐えないといけない。
冬は、風邪ひかないよう、配慮しないといけない。
そうなると、冬より夏の方が幾分マシですね。

そう言えば。
ここ最近、「NCIS」で検索して判ったんですが。
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」という、アメリカのテレビドラマがあるんですね。
しかも、テレビ東京じゃ、第1シーズンが2月6日から吹替版を放送しているなんて。
今まで、「NCIS」で検索したら、1番目にNothing's Carved In Stoneの公式HPが出てきていたのに。
いつの間にやら、このドラマに首位を奪われちゃって、まぁ。
因みに、検索はgoogle派です。

しかも、先月に至っては。
民主党・生方幸夫副幹事長の辞任騒動のニュースにて。
「うぶかた」副幹事長と、何度もこの名前を聞く度に。
何とも言えない感じになりましたね。
全くの別人ではあるし。
苗字の漢字も違うし。
それでも、妙に反応してしまうあや兵衛に、更に切なさが増します。

今回のBGM:なし。
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by p_and_l | 2010-04-12 23:14 | 偏見的ライブ情報

2010/02/10「夕べのひととき」 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月10日(水)、NHK-FM(九州・沖縄)で18:00~18:50にオンエアされた「夕べのひととき」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


●今回はストレイテナーからボーカル・ギター担当のホリエさんと、ギター担当の大山さんをお招きいたしました。宜しくお願い致します。
2人「宜しくお願いします」
●今回初めて、私、ストレイテナーをお迎えするんですけども、このバンドの名前の由来って、教えてもらってもいいですか。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「はい。ストレイテナーと言うか、まっすぐにする人、とか、まっすぐにするモノという、意味で。ま、何か、凄い、スペル的には長いんですよ、英語のスペルが。何か、それが凄いかっこいいな、と思って。はい」
●じゃあ、一番最初は、英語表記だったんですか。
ホリエ「そうですね」
●でも、今はカタカナ表記ですけども、それはどうしてなんですか。
ホリエ「英語表記にしてたら、誰も読めなくて。もう、ホント、すぐに心が折れて、カタカナにしました(笑)」
●(笑)
大山純(以下、「大山」)「(笑)」
●因みに、その心が折れるまでの期間って、どれぐらいあったんですか? 英語表記だった期間。
ホリエ「えーっと、3ヶ月くらいですかね」
●3ヶ月(笑) 結構、早いですね。
ホリエ「全然読んでくれなくて。先輩のバンドとか、最初はインディーズで、始めたばっかりの時に、先輩バンドから、まぁ、ストレイ『ティ』ナーとかね。いろいろ言われて。ライブハウスの、今日のライブのメニューみたいな所に、『STRAIGHT TEA』って書かれてました」
●(笑)
大山「(笑) それ凄ぇ」
ホリエ「別物になってる」
大山「凄いですね、それは(笑)」
●今日、STRAIGHT TEAの皆さんです、みたいな(笑) そんな昔、逸話があって――
ホリエ「逸話…」
●逸話(笑) ストレート、じゃないですね。ストレイテナーになったワケですけども。
ホリエ「はい。ストレイテナー」
●元々は、ギターとボーカルそして、ピアノを担当しているホリエアツシさんと、ドラムとボーカルを担当しているナカヤマシンペイさん、お2人とも長崎のご出身で。2人とも東京に行かれて活動をされたのが、初めてだったということなんですけど。
ホリエ「そうですね」
●それは、音楽を目指して東京に行ったんですか。
ホリエ「そうですね。もう、中学生の頃からバンドをやろうって言って、まぁ、それぞれ楽器を習って、僕は最初、シンセサイザーを習って。で、ナカヤマ君はドラム、を習って、たんですけど。で、高校時代に組んだバンドで、ホントはそのバンドで行きたかったんですけど、まぁ、そうも行かないと言うか――進路の問題とか、あるじゃないですか。で、僕は大学を受けて、東京の大学に受かったんで。大学に行けて。で、ナカヤマ君は、その、もちろん、音楽やるっつって、親の許しも得たので。一緒に来て」
●東京で…
ホリエ「で、もう2人、始めよう、みたいな」
●そこにですね、ベース担当の日向さん、ですね。ギター担当の大山さんが新たに加入されて、現在は4ピースバンドになっていらっしゃるワケですけども。
ホリエ「はい」
●加入されて、大山さん、如何ですか。
大山「まぁ、元々、僕とベースの日向が違うバンド、で一緒にやってまして。で、その当時のストレイテナーと、僕等が、所属してたバンドが、割と仲が良かったんですよ。だから、ホントに、こう、知らないバンドに入るとか、そういう感じではなく、一緒に音出そうぜ、って言うのが、普通に、こう、ホントに友達同士が、一緒にスタジオに入って、音を出して楽しむ、みたいな――ニュアンスで、始めることができたんで、凄い」
●じゃあ、割と自然に、この4人の音っていうのは、1つになっていったワケですね。
大山「そうですね」
ホリエ「うん…。自由…ですね。作りたいモノ作れる」
●じゃあ、何にも縛られずに、4人がいることによって、音がどんどん成長していく――そんな感じですか?
ホリエ「そうですね」
●素敵ですね。そんなストレイテナーなんですけども、今では韓国でもアルバムをリリースするなど、活動を日本だけではなくて、アジアにも広げてらっしゃるという…
ホリエ「そうですね。韓国のフェスティバル、去年、出してもらってね」
大山「うん」
ホリエ「『JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL(※注1)』という。せっかく、だから、CD出したいよね、っていう話をして、お願いしたところ…(※注2)
●韓国のレーベルから。
ホリエ「そうですよね」
●凄いですよね。長崎が東京、そして、それが今度、アジアですもんね。
ホリエ「ハングル文字で書かれてありましたからね」
●いやぁ、見ました、それ。
ホリエ「見ました?」
●見ました。ちょっと、私まで嬉しくなりました。同じ長崎県出身者として(笑)
ホリエ「(笑)」

●皆さんは1月13日には、新しいシングルもリリースされてらっしゃいます。今回のタイトルが「Man-like Creatures」という楽曲なんですけども。今回も、ホリエさんが作詞・作曲手掛けられましたけど、こう、聴かせていただいて、凄いふんわりとした中に、陰と陽と言うか、ちゃんと表現しながらも、ふわっとした感じがある楽曲だなぁ、って思ったんですけど。作ってみて如何でしたか。
ホリエ「うん。そうですね…。何か、いろいろ仕掛けがあるんですけど。凄い曲だなと、自分でも思います」
●聴いてて、何か、あれ?って、引っかかると言うか。ちょっと、こう、もう1回、頭から聴き直してみたくなるような曲ですよね。
ホリエ「最初から最後まで、聴かないと…何か、ここが、所謂、サビです、とか。何か、ここ、繰り返し聴いてもらって…とか、そういう、のがないんですよね。何かもうホント、1曲として聴いてもらわないと――うん」
大山「その通りでございます」
ホリエ「掻い摘んで話もできないと言うか」
●いや、何だろう。私も新しい、3月にリリースされる予定のアルバムで、シングルを先に聴いたんですけど、頭からずっとアルバムをかっこいい、と思って聴いていて、でも、何故か、この曲で止まりました。あれ?って思って。この仕掛けって、どんな仕掛けをしてるんですか。
ホリエ「まぁ、細かい音作りの話をすると、ドラムの音を――ナカヤマ君が叩いた音を、1回バラバラにして、組み替えて――まぁ、サンプリングって言うんですけど。で、僕等、ロックバンドで、前作のアルバムではそういうことは一切せずに、作ったんですけど、まぁ、一発録りと言うか。ですけど、この『Man-like Creatures』という曲は、その、サンプリングみたいなモノを利用して、ちょっと異質なリズムトラックをまず作って、で、そこに、ギター、アコースティックギター、ベース、あとシンセサイザーを乗せる、という…ですね」
●ギターを演奏して、大山さん、如何でしたか、今回のこの曲。
大山「この曲ですか? この曲は僕の場合は、ちょっと、ラテンのフレーズを意識してまして。それがこう、ドラムの硬さに、物凄く生っぽいギターが乗ってくるっていうところで、多分、何となく、違和感があるんだと思うんですよね。面白さと言うか」
●聴いてて、何でしょうね、もう1回頭から聴きたくなる感じ。
ホリエ「じわじわ来る…と思います」
●じわじわ来ますよね。ホントにかっこいいと思ったんですけども、このシングルも入ったアルバムが、3月にリリースを予定されていらっしゃいます。ニューアルバム「CREATURES」と、今回12曲入りということで。
ホリエ「はい」
●これも頭から聴いて、え、何これ? これがストレイテナーなの?みたいな、感じのアルバムだと思ったんですけど。
ホリエ「そうですね。もう自由に、好き勝手に作ったので。自分でもちょっと収拾がつかない、ぐらいの。これ、ホントに完成して、るの?くらいの――うん(笑)」
大山「(笑)」
ホリエ「完成と言って良いのかな、ぐらいの、バラエティーに富んだと言うかね」
●何か、凄い個性豊かと言うか、それぞれが前に出てくるって感じっていうのが、判りやすくもあり、判りにくくもあり、みたいな。複雑な雰囲気も持ってますよね。
ホリエ「そうなんですよねぇ。うん。複雑に作ろうっていう意識もなく、凄く素直に、1曲1曲に対して、メンバー1人1人が思い思いのアレンジを、するんですけど、それがやっぱ、センスが良い人達なので、ストレイテナーって――(笑)」
大山「(笑)」
●素敵なね、かっこいい…(笑)
ホリエ「素敵なお兄さん達なので(笑)」
大山「自分で言っちゃうみたいなね、はい」
ホリエ「(笑) ね?」
大山「うん…うん」
ホリエ「何か、凄いことになるんですよね、やってるうちに」
大山「自分で…(笑) 言ってしまうと、何ですか?」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
ホリエ「ずば抜けてると思います。その辺のセンスは」
●これは皆さんに一度聴いてもらって、ストレイテナーの世界観を味わってもらうと、あ、あのラジオで言ってたことがこのことなのか、って判ってもらえる感じがしませんか。
ホリエ「いろんな音楽を、僕等は聴くので。まんまジャズ、まんまパンク、とかじゃなくって。それを取り入れる何か――何だろう、柔軟さ、があって。凄く弾力性がある…人達なんですよね、ストレイテナーって」
大山「うん、そうね。取り入れて、その結果、怒られない。喜ばれる(笑) 不思議なバンドですよね。うん」

 曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」


~解説~
※注1:JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL
2009年7月24日から26日に、韓国は京畿道にて開催された野外ロックフェス「JISAN VALLEY ROCK FESTIVAL 2009」のこと。
日本からはストレイテナーの他に、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが参加した。
因みに、今年は2010年7月30日から8月1日に、開催が決定している。

※注2:せっかく、だから、CD出したいよね、っていう話をして、お願いしたところ…
アルバム「Nexus」が、2009年7月2日に韓国でリリースされた。
発売元はWarner Music Korea。
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by p_and_l | 2010-03-01 19:47 | ラジオレポート

2010/2/21「カットラ!!」 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月21日(日)、KBCラジオで22:00~23:00にオンエアされた「カットラ!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


●今回はストレイテナーから、ホリエアツシ君と大山純君をお呼びしました。宜しくお願いします。
2人「宜しくお願いしまーす」
●毎回毎回来てくれて、有難うございます。
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「こちらこそ、有難うございます」
●(笑)
ホリエ「呼んでいただいて」
●いえ。このコンビは最強なんですか、最近は(笑)
ホリエ「えぇ(笑)」
●ストレイテナーのキャンペーンと言うと、必ず、この2人な形ですか、結構。
ホリエ「あの、場所によってですけど」
●あぁ、ホントに。
大山純(以下、「大山」)「僕が行っても大丈夫な、予算の範囲で、ということですね」
ホリエ「福岡は(笑)」
●(笑) 言っても九州なんで。結構、(予算が)かかってる方だと思うんだけど、どうなんですか?
ホリエ「福岡、予算出た…という、ことですかね」
●おぉ。
大山「そうです」
●それ、良いことですね。
大山「はい」
●じゃあ、2人行けるよ、って言われたら、「はいっ!」って大山君が、ついてきてくれるんだ。
大山「(笑)」
ホリエ「いや、そうでもないですよ」
●そうでもないの?(笑)
ホリエ「そうまで積極的じゃないです」
●(笑) キャンペーンに対し、あまり積極的ではない。
ホリエ「積極的ではない、ですけどね」
●ふーん。でも、居た方が良いですか、ホリエ君からすると。居なくても良いんですか?
ホリエ「いえ、居た方が良いですよ」
●ね。
ホリエ「あのー、長崎で、僕、1人で特番みたいな感じで、1人で喋ったんですけど、まぁ、たどたどしいですね(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●もう言ってもね。こういう、仕事して長いワケですから、ホリエ君も…(笑)
ホリエ「(笑)」
●そろそろね…
ホリエ「じゃあね、純君なり、相手が居ると、困った時に、『ね?』とか言って(笑)」
●そりゃ、そうよ。僕等だってそう。
ホリエ「そうですよね」
●1人でやってる時、辛いもん。ですよねぇ。
ホリエ「困った時の『ね?』がありますから(笑)」
●1人でボケて、「なきゃない」とか、言ったりしなきゃいけないからね、1人だとね。辛いもんねぇ。――いや、ようこそお越しいただきました。今回はですね、3月3日にニューアルバム「CREATURES」がリリースになるというタイミングで、お越しいただきました。
ホリエ「はい」
●本っ当に、本っ当に休まない、バンドですね、ストレイテナーは。
ホリエ「休まなかったですね、去年はね」
大山「うん。何でしょう。生き急いでるんですかね」
●いやあ、大山君が入ったという要素も大きいんですかね。
ホリエ「まぁ、そうですね、やっぱ。2作品ぐらいはトントン、と出して。一旦、枯れようか、みたいな」
●(笑) 何で。意味判んない。枯れるバンドが「CREATURES」とかいうタイトルで出してくるかね。
ホリエ「(笑) 勢いは大事ですからね」
●バンドとしての勢いが、やっぱあるんですね。
ホリエ「そうですね。4人となって1作品出して、そこからしばらく休むとか言ってもね(笑)」
●そうだよねぇ。そこまでのバンドとしてのカタチ――前作「Nexus」作って、ツアーやって、武道館もやって、また次。で、このタイミングとなるワケですもんね。
ホリエ「凄いですね」
●うん。続いてる。
ホリエ「革命を起こさんといかんのですよね」
●おっと。そうでやんすか(笑)
2人「(笑)」
●もう、そういう世代でやんすね。
ホリエ「はい」
●言うてもね。先輩達見て、僕達、ガツガツ、だけじゃダメだ、と。
ホリエ「そうですよね」
●師匠にならねばならぬ、と。
ホリエ「そう、大船に乗ってはいられないです」
●いられない、と。はぁー…
ホリエ「手漕ぎボートで漕ぎ出さんといかんワケです」
大山「(笑)」
●手漕ぎなの? ストレイテナー。
ホリエ「(笑)」
●まだ、手漕ぎでやってる感じ?
ホリエ「そして、黒船に辿り着けず、みたいな(笑)」
●(笑) 何か本読んでるよね、歴史物の。違うんだ?
ホリエ「あの、『龍馬伝』を観たんですよ(※注1)
●「龍馬伝」を観てるんだ。乗り込んでってやるぜ、と思ったけど。
ホリエ「吉田松陰がね。で、捕まる、みたいな(笑)」
●貴方、長崎ですから、ちょっと思い入れがあって観てるんですか、「龍馬伝」。
ホリエ「革命を起こそうとして、まぁ、出る杭打たれるという」
●(笑)
ホリエ「早すぎた、吉田松陰、みたいな」
●ハマッてるね。
ホリエ「思想が早すぎた。まぁ、そうならないように」
●ならないように――
ホリエ「頑張ります」
●大山君が後に続かなければならないワケですよ、それは。
大山「結構、早すぎる感、あるけど、ね」
●(笑)。
ホリエ「はぁ…(笑)」
大山「俺が見てる分にはね」
ホリエ「ここからじっくり行きますよ」

  曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」

●「Man-like Creatures」をシングルできるって凄いな、と思う、何か、やっぱ、かっこいいな、ストレイテナーって思いましたよ。
ホリエ「褒められてます」
●いやいやいや。
2人「(笑)」
●何かね、意識せず聴いた時は、「んー」と思ったんだけど、でもバッと聴いたら、もう1回聴きたいってなるんだね。これ結構、クセになる曲なんだね、やっぱりね。
ホリエ「あぁ。そうですね。毎回聴いても、何だかよく判らなくて。何回か聴いてるごとに、待つって言うか、展開を待つような――来た来た、ベース来た、とか」
大山「うんうんうん」
●更に、できるだけ大音量で聴きたくなりますね、これはね。
ホリエ「そうですね」
●車で凄ぇ音で鳴らしたら、超気持ちよかったですよ。
ホリエ「(笑)」
大山「うんうん」
ホリエ「クラブとかね、そういう所でも、かかったら気持ちいいだろうな、と思います」
●思いますよねぇ。で、何かさぁ、面白いのがさぁ、詞の感じがさぁ、えらい日本語日本語してるし。感情出すし、っていう変化を、今回は特に感じたんですけど。
ホリエ「はい」
●作り手の、ホリエ君はどういう感じなんでしょうね。
ホリエ「研ぎ澄まされてきちゃったんですね」
●あー、成程。
大山「(笑)」
●余計なモノいらないな、ってことになってきたワケですか。
ホリエ「あ、そうですね。それはあります。余計な装飾とか、何かちょっとこう、ベールにかけるみたいな、オブラートに包むとか、そういうのはいらないかなと思いまして」
●そうだよね。だから、より聴こえるんだよね、歌詞が。今までのテナーの楽曲の中でも。
ホリエ「それ、ホント意識してもいるんですけど、やっぱ、多分、やろうと思っても、前までできなかったんだろうと思うんですよ」
●はいはいはい。イメージを伝えるとか、ここからこう感じてくれ、と言うことは今まであったと思うけど、こうなんですよ、と提示することによって、後はより受け手のイメージが、雑念がないと言うか――近いのかなぁ、と思って。送り手のホリエ君が思うイメージに、より近づけるのかなぁ、って気がしたんですけどね。
ホリエ「そうですねぇ」
●橋をこう、いっぱい埋めていくとさ、確かに頂上を見せようとするやり方ってあるけどさ」
ホリエ「はい」
●最初から、頂上はこんなふうですって見せた方が、結構判りやすいんだよね、やっぱりね。
ホリエ「何か、入ってきてくれる人を待ってるって言うよりは、今はもう、こう、引っこ抜きに行くっていう方が強いですね」
●革命だ。
ホリエ「革命…(笑)」
大山「(笑)」
●(笑) テナーの革命が始まったんだ。
ホリエ「手漕ぎボートですよ」
●手漕ぎですけど。乗り込むぞ、と。
ホリエ「うん」
●間口が広がってる気はするね、歌詞の部分ではね、凄くね。
ホリエ「間口広かったつもりが、むしろこう、何と言うか、狭く行く方が説得力はあって。間口広くなるんですかね、こじ開ける的な」
●あー…どうなんだろねぇ。
ホリエ「ほら、誰にでも聴いて欲しいと言うか、共感を得たいっていうような、意図的にやる方がむしろ、共感を得ないのかな、とか」
●そうかもね…。だから、意識せずそのままの方が、もしかしたら広いのかもしれないですよね。難しいんだよね、表現というのは。
ホリエ「昔、俺、インディーズの頃に、リリースをしてたレーベルの人から、エゴを出すだけ出した方が、ついてくる奴はいるんだよ、っていう話をされたことがあって。で、そんなエゴなかったんですよ、その時は」
●その時はね(笑)
ホリエ「出すエゴ、ない。エゴ、ないです(笑)」
大山「(笑)」
●じゃ、出てきたってことだ。
ホリエ「そうですね」
●それは凄いね。
ホリエ「やっぱ、確かなモノを自分の中に、持てるようになったんですよね」
●まぁ、やっぱ、重ねていくことが大事なんですかね。
ホリエ「そうですね」
●僕も20代の頃、何喋って良いか判んなかったですもん、マイクの前で。
ホリエ「あぁ。ですよね」
●これについて喋って下さいとか言われても、いやぁ…、って思いましたもん。
ホリエ「やっぱり(笑)」
●(笑) 知らないっていうのは恥ずかしいけど、ただ、それについて自分の意見を述べろっていうのは、凄く、やっぱり誰かの受け売りだったり。すると、表現ってボヤけるじゃない、やっぱり。
ホリエ「そうですね。何かこう、違う所で言ったことが、よくよく考えると、矛盾してたりとかね。怖くなってくるじゃないですか」
●怖い怖い怖い。
ホリエ「どうですか」
●それはでも、やっていって、ちょっとずつ自分のやり方とか、切り口とか見つかるワケだからね。そういう人生観になって、その言葉になるってことだからね。
ホリエ「そうですね。楽器のプレイとかも、そうだと思うんですよ。自分のプレイって、最初から判ってるワケじゃないって言うか、自分の持ち味とか」
大山「その人にしかない音っていうのが、徐々に出来上がってくるような」
●やっぱ、そうなんだ。皆同じように歳を取ってるワケじゃないですか、周りのバンドプレイヤーとかに関しても。やっぱり、同じバンドの中でも、それを感じますか。他のメンバーに対しても。
ホリエ「もちろん、感じますね。シンペイのドラムもそうだしね。ひなっちのベースは何か、いろいろ…(笑)」
●(笑)
ホリエ「引き出しありすぎて。これ、って言うのが、常に鳴っているワケじゃないですけど」
大山「あの人は、いろんな人になるのをちょっと、楽しんでる感がある」
●あぁ。今、そういう感じなのかな。それとも、昔からそうなのかな。
大山「…割と昔から。あの、バンドによって、俺は今回、こういう人で行く、みたいな」
●テーマを持ってやれる人なんだ。
大山「ですね」
●それは面白いですね。マルチなんだ、だから、言ったら。
ホリエ「(笑) それがそう、そのまんま、その違うキャラのまんま、完結はしないんですけどね」
●しないんだ!?
ホリエ「(笑) 結果、何か、1つの方向に行き着く場合もあります」
●そうなんだ。テナーに帰って来た時は、その辺がちょっと、混沌として帰ってくる時もあるワケなんだ(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「ZAZEN BOYSとストレイテナーを両方こう、完全に真っ二つでやってた時は、ZAZENはやっぱ、キャラを変えてたんですよね。だけど、徐々にZAZEN BOYSにおけるひなっちが、ストレイテナーの中でも出てくる、ようになるんですよね」
●クセが強い方がやっぱり、残る…
ホリエ「そう。完結していないんですね(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●ずっと関西弁の人といると、関西弁がちょっと出るようになるみたいな。
ホリエ「(笑)」
●ただ、その関西弁がちょっと偽者っぽいみたいな、ことかな?(笑)
ホリエ「そうかもしれない」

●武道館もやったし、リリースも止まらずに、3月3日にこのニューアルバムが出て、そして次はまた、ツアーで回るというと言うことなんですが。
ホリエ「今年は、去年は行かなかったんですけど、熊本と大分」
●行くんだね。
ホリエ「はい」
●最後は今のところ、沖縄。良いっすね。
大山「良いですよね」
●6月26日、沖縄。梅雨明けるのか、明けないのかギリギリ感を。
ホリエ「梅雨明けてる…頃ですよね、だいたい。例年では」
●例年では明けてる系の頃に、行こう、と。
ホリエ「去年、沖縄行った時に、見事に雨降ってました」
●(笑)
大山「(笑) 土砂降りにも程がある」
●それはモチベーションがね、せっかく行くのにね(笑) 3月にはいろいろイベントもも出るのか。
ホリエ「あぁ、そうですね。肩慣らしと言うか」
●THE BACK HORNのKYO-MEI大会にも行くんだ、大阪は。
ホリエ「これ、同窓会みたいな感じですよね」
●凄いね、THE BACK HORN、ACIDMAN、ストレイテナーですね、じゃあ。
ホリエ「同世代と言うか」
●だね。もう、僕達が引っ張って行きまっせ世代ですよね。
ホリエ「30(歳)越えて」
●でも、やっと面白いでしょ、だって。
ホリエ「やっと、面白いんじゃないですか」
大山「オッサンになって」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
大山「やっと面白い」
ホリエ「やっと面白い。何か、見えた感じはしますよね、やるべきことって言うか」
●じゃあ、今年の前半はツアーで終わるんですね。
ホリエ「そうですね。一旦、枯れようかな、という、ね」
大山「(笑)」
●夏フェス出ないの?
ホリエ「夏フェス、出ます。出て、一旦、枯れる」
●ホントかなぁ? 絶対また、制作入るような気がするんだけどな。
2人「(笑)」
●せっかくだから、純君もラジオを聴いている方々に、一言、メッセージをいただけますか?
大山「はい。そうですね…。僕、ラジオとか苦手なんですよ」
●(笑) 純君の得意なの、何なの。
2人「(笑)」
●逆に、それに合わせてみたいけど、今度。
大山「何か、マイクの前座ってると、すっごい息苦しくなってくるんですよね」
●やっぱり?
大山「そんな僕からの、メッセージは何でしょうね。どうしましょうね。ま、とりあえず、DRUM LOGOS、皆さん、来ていただいて。今日のところは『CREATURES』を楽しみにして欲しいです。はい」
●じゃあ、ホリエ君も。
ホリエ「そうですね。あのー…、革命を起こしましょう」
●(笑) 面白くしてやろう、と。日本を。
ホリエ「はい(笑)」
●…有難うございました(笑)
2人「有難うございました(笑)」


~解説~
※注1:あの、『龍馬伝』を観たんですよ
龍馬伝とは、2010年1月3日から放送されている第49作目のNHK大河ドラマ。
ホリエ氏が言うのは、2010年2月7日放送、第6回「松蔭はどこだ?」のことで、吉田松陰が来航したペリーの黒船に密航しようと、手漕ぎ船で向かうシーンのことを指している。
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by p_and_l | 2010-02-22 20:10 | ラジオレポート

ストレイテナー、6thフルアルバムリリース決定。

朝、運転中に、通学する小学生を見かけて。
あや兵衛が小学生の頃は、公立にも関わらず制服着用だったので。
私服が凄く羨ましかったけれど。
今思えば、制服で良かったな、と。
何せ、大人になっても、着る服を選ぶのが大変ですし。
最近じゃ、小学校の卒業式の際。
子供に着せる服に関し、学校側から注意を促すケースがあるそうで。
まぁ、せっかくの式典だから、という気持ちは判りますが。
ミニスカに、胸空きは、流石に…。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「CREATURES」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年3月3日
・規格品番:TOCT-26933
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,800円(税込)
・収録曲
 1.OWL
 2.MEMORIES
 3.CLONE
 4.Toneless Twilight
 5.Sunny Suicide
 6.Man-like Creatures
 7.Dark Blue Day
 8.DONKEY BOOGIE DODO
 9.クラムボン・インザエアー
 10.Starless Coaster
 11.Diamond Phillips
 12.瞬きをしない猫
・概要
 CD-EXTRA仕様
 OWL -RECORDING CLIP-
 Diamond Phillips -RECORDING CLIP-
 【初回限定特典】
 プレミアム・プレゼント応募ハガキ封入 ※応募締切:2010年3月22日(月)消印有効
  A賞:CREATURES PARADE TOUR フリーパス
  B賞:STRAIGHTENER x mi Originals (各メンバーがデザインした、adidas のオリジナルモデル・スニーカー)
  ダブルチャンス賞:STRAIGHTENER × nano・universe GROUND FLOOR オリジナル・コラボ・バッジ
 【TOWER RECORDSオリジナル特典】
 応募ハガキ
  A賞:メンバーサイン入りエレキギター…2名
  B賞:オリジナル・ジップアップ・パーカ(S、Mサイズ)…50名



アルバムリリース前から。
各地で、プロモーション活動が行われたり。
東京・名古屋・大阪では、アコースティックライブが行われたり。
福岡・札幌・仙台では、ホリエ氏(Vo.&Gt.)と大山氏(Gt.)が参加しての、アルバム試聴会が行われたり、と。
ファンとしては、充分な起爆剤だと思っています。

そういや。
この間、九州でのプロモーションは終わった、と思いきや。
2月下旬から3月上旬にかけても、まだ地元・福岡では行われるようなので。
決して、油断はならない。

このアルバムのジャケットデザインを見た際。
中央に鳥がいて。
木を見ると、「Man-like Creatures」のPVを思い出しましたし。
深い青からオレンジへとグラデーションのかかった空は、まるで朝焼けか夕焼けのようで。
何と言いますか。
アルバムの収録曲の片鱗が、垣間見れなくもない気もしました。

また。
収録曲の英字タイトルの明記が、今までのアルバムだと。
総て、大文字だったり。
単語の最初のみ大文字だったり、と。
統一されていて、判りやすかったんですが。
今回は大文字・小文字入り乱れているから、ちょっと斬新でした。

あと。
11曲目の「Diamond Phillips」において。
「Phi『ll』ips」と、「l」が2つあることに対し。
当初は、目が疲れているから、そう見えてしまうんだろうな、と。
そのぐらいしか思っていませんでしたが。
やっぱり、表記としては、「Phillips」で正しかったんですね。
そうなると。
この曲タイトルの意味って、何なんだろう、と。
いつものお約束が生まれました。
で、調べたら。
ルー・ダイアモンド・フィリップス(Lou Diamond Phillips)という、アメリカの俳優さんを見つけてしまったのですが。
…どうしましょう。

今回のBGM:LITE「Vermillion」
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by p_and_l | 2010-02-16 22:03 | 偏見的リリース情報

2010/02/09「somewhere something」・後編 ※ゲスト:ストレイテナー

前編→http://pointline.exblog.jp/12819710/
※UP当日の内容と、加筆・修正させていただきました。申し訳ございません。

これからお送りするのは、2010年2月9日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●アルバムが3月3日に出るということで。何と言っても、大山さんが加入されて――2008年だったので、あっという間でしたか。これで鉄壁の4人になり、しかも去年、武道館でライブがあったりという、ストレイテナーにとっても、ずっとライブしてこられた中で、大きな転換だったりした1年だったと思うんですけど。
ホリエ「そうですね。鉄壁だと思って。しばらくしたら、あれ、ダメだな、とか。また、新たなハードルが見えてくるんですよね」
●あぁ。それはバンドとしての。
ホリエ「うんうんうん。だから、全然、安住の地がないと言うか…常に、前へ前へという感じ…はい」
●元々、大山さんはストレイテナーに参加する前というのは、どんなイメージと認識と共に、ストレイテナーって…ご存知ではありましたよね? もちろん。
大山「はい、もちろん。仲も良かったので、こう、テレビとか出てるワケですよ、お友達が」
●そんな距離(笑) はい。
大山「親に友達、友達っつって(笑)」
●(笑)
大山「もう、遠い人達だったですけどね」
●今、伺うのもアレですけどね。実際、入ってみて、音を出した瞬間ってのは――ま、その後にリリースされたシングルとか新曲が、音も俄然良くなって、かっこよくなってたので。これはやっぱり、入られたってのは大きかったな、と思いながら。
ホリエ「そうでしたね。ただ、よく言われるのは、『もうちょっと、人気あると思ってた』って(笑)」
●(笑)
大山「ストレイテナーね」
ホリエ「結構、しみったれてますからね、僕」
●しみったれ発言でした(笑)
大山「4人で街歩いて、誰にも気づかれないんですよ。何だ、こりゃ、と」
ホリエ「地方とか、全然」
●(笑) 大山さんは、自分の在り方、見せ方含め、何処を狙ってらっしゃるんですか。何か、とりあえず街を歩いたら、サイン下さい、みたいな感じに、テナーってなるかな、みたいな感じだったんですか。
大山「ある程度、なるもんだと思ってました」
ホリエ「(笑) ある程度ね」
大山「ある程度」
ホリエ「ならないもんね」
●皆、声かけて下さい。ね!
2人「(笑)」
●意外とね、悪いな、と思ったりとか、オフだから、邪魔しちゃいけないとか。そういうのも大人になったりするとね、出てくるんですよ。
ホリエ「東京の人とかは、結構、居て、当たり前だと思ってるところがあって。電車とか乗ってても、プッみたいな」
大山「(笑) 吹き出し音」
●それ、どういう吹き出しなんでしょうね。
ホリエ「サイン下さいとかじゃなくて、居るし、みたいな感じ(笑)」
大山「(笑)」
●(笑)
ホリエ「――のリアクションの方が多い」
●ニュアンス、判りますけどね。あ、テナーいた。本物、とか。電車乗ってるし、みたいな。でも、こんなゆるっとした話をしてますけど、でも、ライブは全然違いますので。
ホリエ「そうですね」

●ストレイテナーは何より、福岡で、メジャーデビューの前に、イベントとかなさってましたよね。
ホリエ「対バンで」
●私、何度か観たことあるんですけど、ボーカル・ギターとドラム2人で。どうするの、みたいな、バンドとしては。
ホリエ「その頃もね、見てたでしょ?」
大山「見てた、見てた」
●やっぱ、この2人で、ずっとストレイテナーとして――だって、ストレイテナーのこの名前で、今年で何年ですか?
ホリエ「12年です」
●ですよね。干支を1回転しましたよね。
ホリエ「そうですね。福岡で、少年ナイフ(※注1)と対バンしたこともありますからね」
大山「あらまぁ」
●それを観にいきました。
ホリエ「あぁ、やっぱり」
●その時から観てると、やっぱ、このスタイルで、ずっと続けてこられたっていうのが、ブレてないと言うか、揺るがない…
ホリエ「3人なり、4人なり、と」
●そういうことですよね。そこがいろんな、その時々の動き方で、ストレイテナーとして、なくならなかったのが、凄いと私は思っていたんですよね。
ホリエ「そうですね。バンドの形変化するっていうのが、その時は全然考えてなかったですけど」
●ストレスではなかったですか?
ホリエ「あぁ、最初、やっぱ、2人で始めた時は結構、大変と言うか、ね」
●だって、ライブやる時はサポート必要…
ホリエ「サポートは入れてなかったんで」
●サポート入れずに、ずっとやってたんですか?
ホリエ「はい。まぁ、ステージに2人立った時の、お客さんの目の期待、してなさ、とか」
大山「(笑) 逆の期待とか」
ホリエ「あと、ドラムも前に出してて。ドラムも前に出したいんですよ、っていう転換の時に。で、リハーサルの時に言った時の、ライブハウスのスタッフの舌打ちとか」
●(笑) 聞こえたし。
大山「面倒臭いもんな」
ホリエ「(笑)」
●まぁまぁ。セッティングがね。いろいろありますからね。
ホリエ「その中で、愛してくれる人達がいて、ここまで来れた、と」
●そういう意味では、ホントに柳じゃないですけど、しなやかで、強い風が吹いても折れないじゃないですか。そういうのをストレイテナーには、感じてましたね。
ホリエ「へぇー」
大山「凄い表現ですね」
ホリエ「成程ね。何かね、トムとジェリーとかで、重りをこう…」
大山「うん、重り、もういいや」
ホリエ「(笑)」
●(笑)
大山「(笑)」
●力関係も気になりますけどね、こういう時のね、キャンペーンで回られる時の。

●ライブが6月4日、DRUM LOGOSです。
ホリエ「だいぶ先ですけど」
●覚えやすいです。さて、何でしょう、6月4日。
ホリエ「6月4日ですか。ブラの日(※注2)
大山「今、言おうと思ったのに…(笑)」
ホリエ「(笑)」
●自分から踏みましたね。私は流石に――ストレイテナーにさっき凄い、ブラジャー、ブラジャーと何回も言ってましたけど、テナーに、それは言えないと思って。あの…それはとってきましょ。――ライブは6月4日、虫歯の日です。
ホリエ「ふー…ん」
●あら?(笑) 覚えやすいでしょ?みたいな、感じで(笑)
ホリエ「あ、でも、それってアレですか、何か。小学校とかで…」
●そうです。そうです。
ホリエ「歯の、検査みたいなの…」
●皆でそんなのやる時です。80歳過ぎても、自分の歯で食べましょうね、みたいな(笑)
ホリエ「(笑)」
●ですよ(笑)
ホリエ「プラークコントロール(笑) プラークコントロールで(笑)」
●チケットの一般発売は、ちょっともう、桜の後ですね、九州は。4月10日。
ホリエ「お!」
●今年も福岡と長崎は、熊本と共に全国で開花予報が今、一番早いんですよ。
ホリエ「あ、そうなんですか。今日みたいに、こんな、ね…」
●ちょっと、今日…びっくりですよね。
ホリエ「温い日が来たら、早まるんじゃないですか?」
●ホリエさん、ちょっとこう、暑そうな…
ホリエ「そうですね。これ、今日持ってきてる服の中では、凄い薄着、な方なんですけど」
●そうなんですね。後でちょっと、脱いでいただいて。素肌にジャケット、みたいな(笑)
2人「(笑)」
ホリエ「ブラの日ですから」
大山「ブラの日」
●あぁ! やる気!?
ホリエ「(ブラジャーを)してるからね、これ。取れてる」
●やる気満々ですね!
大山「気持ち悪いよ(笑)」
●そうなんですよ、2月12日。ブラの日でですね。
大山「(笑)」
●男性の好み的に、まぁ、スタッフとかは、モノトーン、シンプルなモノが多かったんですけど。ホリエさん、如何でしょうか。
ホリエ「僕ですか」
●どんなのが、何色がお好みですか。
ホリエ「全く…あの…何でもいいです(笑)」
大山「(笑)」
●上下揃ってないと嫌だ、とか言うタイプではないんですか。
ホリエ「う…ん、でも、上下揃ってたら、可愛いかったりしますよね。うん」
●あぁ、見てるみたいですね、どうもね(笑) では、大山さん。
大山「うん。元も子もないこと言いますけど、着けてないのが一番良いですね」
ホリエ「(笑)」
大山「それは、どうしても…」
●大人だ…(笑) でも、そこに至るまでのプロセスを楽しむっていうのは、ないですか? ギタリスト。
大山「そうですね。ギタリストですから」
●(ブラジャーの)前を開けるのか、後ろを取るのかみたいな、のも。
ホリエ「あぁ…」
●どっちだ、俺、これ、知らない、みたいな。
大山「あー…、何か、暴走しそうなんで…」
ホリエ「(笑)」
大山「この辺にしときましょうか」
●お昼ですからね、有難うございます。
ホリエ「さっきまで、スーパー眠かったですからね(笑)」
●(笑) 今、目が覚めた感じで。良かった。

●今日はストレイテナーから、ホリエさんと大山さんに話を伺いました。では、お別れに、何で、この曲を選ばれたんですか?
ホリエ「えーとですね、良い曲なんですね」
大山「(笑)」
●(笑) それ、全曲言いそうじゃないですか。
ホリエ「こないだ、the HIATUSと年末に来た時にも、この曲は一早く、プレイしていたので」
●そうですよね。the HIATUSの細美さんが、もう、ストレイテナー、好き、好き、好き!と仰ってました。
ホリエ「このピアノのイントロがもう…頭に残ってしょうがないっつってました、ツアー中」
●おぉ! 良いですね。

 曲:ストレイテナー「Toneless Twilight」


~解説~
※注1:少年ナイフ
1981年に結成された、日本のガールズバンド。
海外で最も著名なガールズバンドでもある。
メンバーは、なおこ(Vo.&Gt.)、えつこ(Dr.&Vo.)、りつこ(Ba.&Vo.)。
但し、えつこが2010年3月20日のライブをもって、バンド活動を休止することが公式HPにて発表されている。

※注2:ブラの日
日本下着メーカー・ワコールが、2月12日をブラジャーの日と制定。
1913年のこの日に、アメリカの女性、メアリー・フェルプス・ジェイコブが、ブラジャーの原型となるものの特許を取得している。
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by p_and_l | 2010-02-11 11:57 | ラジオレポート

2010/02/09「somewhere something」・前編 ※ゲスト:ストレイテナー

これからお送りするのは、2010年2月9日(火)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

 曲:ストレイテナー「Man-like Creatures」

●ハーフサイズということになるんでしょうか。4人のうちお2人なんですが、ストレイテナーから…
ホリエアツシ(以下、「ホリエ」)「はい。ストレイテナーのボーカルのホリエアツシです」
●ホリエさんです。ようこそ。そして…
大山純(以下、「大山」)「ギター、大山純です」
●大山さん、初めまして。
大山「宜しくお願いします」
●宜しくお願い致します。もう、今回、キャンペーンも、内容盛りだくさんで。
ホリエ「うん。そうですね」
●アルバム、そしてツアー、いろいろと決まってるし。2010年ももう早く、スタートダッシュが速い感じでしたね。「Man-like Creatures」も、ね、1月13日にニューシングルでリリースされていましたけど。
ホリエ「出ちゃいましたね」
大山「出しましたね」
●(笑) 去年、いつぐらいにこれ、レコーディングされてたんですか?
大山「うん? 8…?」
ホリエ「9月。9月、10月ですかね」
●秋頃。その話もじっくり伺いますが、まず先程、皆さんからのメールで、やらかしたドヘマ、って何ですか。
ホリエ「やらかしたドヘマですか? 僕の…」
●とっても大変なヘマということですよね。
大山「あぁ、あぁ。そういう話ね」
ホリエ「レコーディングがね、去年の11月には終わってたはずなんですけど、つい最近、気づきまして――」
●何にです?
ホリエ「ま、ちょっとした…ことなんですけど。ま、それを直して」
●あ、それはミステイクなんですね。
ホリエ「…やっと、完成しました」
●アルバムですか、それ。
ホリエ「アルバムです」
●そのまま出しちゃったら、マズかったこと…
ホリエ「マズかったですよね。でも、凄く良くなったんで」
●それはミュージシャン・ホリエとして、それはマズい、ダメだ。それとも、社会的に(笑) …どっちですか?
ホリエ「(笑) いや、自分のこだわりとかじゃなく、ダメはダメなんです」
●(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「ま、それちょっと詳しくは、言わないでおきます」
●えー、何だろ。凄く気になりますね(笑)
ホリエ「気にならせようかな、と思って」
●作戦ですか(笑) 作戦か、みたいな。
大山「(笑)」
ホリエ「いやらしくいこうかな、と」
●ニューアルバム「CREATURES」という、タイトルです。3月3日にリリース、ということで。
ホリエ「ひな祭りの日に、ね」
●そうですね。
ホリエ「ひな祭りだけに」
大山「これをおしているんですよ、ホリエ君。ひな祭りだけにって、ずーっと言ってるんです」
●あのー…
大山「僕、全っ然判んないです」
●…申し上げては何なんですけど、ちょっとこう、俺的に気が利いたプロモーション…ですか?(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「いや…(笑)」
●ひどいですよね、「ですか」って(笑)
ホリエ「3月3日、ゾロ目だけに」
大山「うん…うん…」
●大山さん、苦笑いじゃないですか、ちょっと(笑) でも、それを言うとね、福岡のライブの日だって、覚えやすい日だったりしますのでね。
ホリエ「はぁ」
●今、言わなくてもいいんですよ(笑)
ホリエ「判りました」

●まず、質問から伺ってみたいんですけど。今夜も美味しいモノ食べるんでしょうか、とか、福岡に来たら、いつもやることはありますか、とか。やっぱり、ホリエさんがどうしても長崎なので、おかえりなさい的ニュアンスが。
ホリエ「福岡ね。福岡にも住んでたんでね」
●あ、そっか。
ホリエ「小っちゃい頃に」
●子供の頃にですね。
ホリエ「なので。まぁ、やっぱり、九州に帰ってくると、九州弁に徐々にこう…侵蝕されて戻りますよね、やっぱね」
●でも、全然出らんよね。
2人「(笑)」
大山「ほら来たよ」
ホリエ「えー…(笑)」
大山「せめて…」
●いっちょん出らんよね。
ホリエ「で、出ますけどね」
●わー、悔しい!(笑)
ホリエ「(笑) 僕、この前に4日間くらい長崎にいて、長崎に4日もいると、標準語まで、長崎弁のイントネーションになるんですよ」
●あぁー、判ります。
ホリエ「ね」
●私もさりげに使いましたけど、長崎にも住んでたんですけど、熊本だったりするので、やっぱ、エリアによって、微妙に――あの、大山さんは、九州は皆一緒と、聞こえ方的に思われるかもしれませんけど、ちょっと違ったりもするんですよね。
ホリエ「何かね、熊本は小っちゃい『や・ゆ・よ』が多いですよね」
●そうですかね。
ホリエ「うん。『うみゃあ』とか、言いますよね」
大山「うみゃあ…」
●あ、「うみゃあ」。美味しいって言うのをね。
ホリエ「そうです」
●宮崎だったら…
ホリエ「『うまか』って言いますよね」
●「うまか」ですよね。
ホリエ「『バリうまか』って言いますね」
大山「2人して、今、俺を見たね」
ホリエ「(笑) 『バリうま』、群馬では、じゃあ…」
大山「群馬… 美味いは『うまい』だけど、『まぁ、どうしようもねぇやよぉ』とか、そういう…」
ホリエ「『やぁよぉ』。『何とかやよぉ』みたいな」
大山「うん」
●北側では、ちょっと柔らかくなりますもんね。
大山「そうですか?」
●あと、イントネーションも、福島とかと近くなってくるって言うか。
ホリエ「『何とかなんさぁ』とかね」
大山「そうそうそう」
●意外と、自分のトコってね、客観的に出てみたりしたら、改めて判ったりすることが多いので。
ホリエ「『さぁ』は、長崎でも言いますよね」
●あ、そうですね。
ホリエ「『何とかっさぁ』って」
●「何とかするっさぁ」とか。
大山「へぇー、2人して俺を見てますけど」
ホリエ「(笑)」
●(笑) すみません。ホリエさんが全然言ってくれなかったら、東京の人になっちゃった、みたいな(笑)
2人「(笑)」

●それから、先日、テレビ放映された「崖の上のポニョ」は、ご覧になられましたか、と(笑)
ホリエ「『崖の上のポニョ』は…」
●何でポニョで、ピンポイントで来たんでしょ。名作ではありますけど、お好きだったりとか、そういう発言があったんですか?
大山「言ってないけど、好きですよ」
ホリエ「だいたい、好きですね」
●ジブリ系は…
大山「(笑) だいたい…」
ホリエ「だいたい(笑)」
●凄い大雑把(笑)
2人「(笑)」
●良いんですかね、こんな質問の答え。――次は、福岡に来た時に、必ずすること。
ホリエ「何ですかね…」
大山「何でしょう。ラーメン?」
●さっき、夜の食事なんかもありましたけどね。
ホリエ「はいはいはい。昨日、アジのお造りを、食べましたけど」
大山「はい、戴きました」
ホリエ「今日は水炊きを、戴こうかな、と思ってますけど」
●何のキャンペーンかな、みたいな感じですよね(笑)
2人「(笑)」
ホリエ「まぁねぇ」
大山「良いじゃないですか、夜ぐらい。お昼からずーっと、こうやってるんですよ」
●そうですよね(笑)
大山「夜ぐらい良いじゃないですか」
ホリエ「前回、福岡に来た時に、水炊きをね、皆で食べにいった時に、さだまさしさんが違う個室で…」
●同じお店の。
ホリエ「はい。で。僕、ちょっと、激アガりして、挨拶に…」
●同郷じゃないですか。
ホリエ「(さだまさしさんはストレイテナーを)全く知らなかったですけどね(笑)」
●でも、挨拶に行かれて。
ホリエ「さださんは、『ストレイテナーです』って言っても、『はぁ』としか…」
大山「(笑)」
ホリエ「ドラムのシンペイの小学校が、そこにさださんがいたらしい、と言う話を聞いてたんで。『僕、(小学校名)です』と、『あぁ、そうね』って」
●(笑)
大山「(笑)」
ホリエ「全く、ストレイテナーのこと知らなかった、っぽいですけど(笑)」
●いや、これが第一歩ですから。
ホリエ「そうですね」

後編→http://pointline.exblog.jp/12829320/
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by p_and_l | 2010-02-09 23:36 | ラジオレポート

1/21(木)Nothing's Carved In Stone「Rigid Clocks Tour」at 福岡DRUM Be-1

約半年振りのNothing's Carved In Stoneのライブです。
約半年振りのせいか、ライブの雰囲気が若干希薄になっていましたが。
今回、地元・福岡のライブハウスでは、2回目のライブですから。
初回と比べて、どんな雰囲気になるのかは、非常に楽しみにしていました。
あと、物凄く関係ないですが。
観客さんの会話の中で、「卒論が終わらない」の台詞には、そういう時期かぁ、としみじみ感じました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは、村松拓(Vo.&Gt.)、生形真一(Gt.&Cho.)、日向秀和(Ba,)大喜多崇規(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左が日向氏、中央に村松氏、右に生形氏で。
後列において、中央に大喜多氏となっております。

前列の3人のアンプの上には、ドリンク、タオル、ピックなど、一式が用意されてありました。
尚、村松氏のアンプはドラム台の上に置かれていて。
日向氏のアンプにおいては、アンプの上にギター・ベース用スタンドが置かれてあり、複数のベースを搭載。
そして、彼のみ、マイクスタンドがありませんでした。

メンバー登場の際には、村松氏1人、小躍りしながらの登場でして。
飄々とした動きとは裏腹に、1曲目から激しい音をぶつけ、観客から、大いに歓声が上がりました。
ただ、1曲目早々、村松氏のマイクスタンドの調子が悪かったのか、本人が唄いながらネジを調整していましたが。
結局は、スタッフさんの手で元通りに。
序盤での挨拶の際には、日向氏が村松氏に対し、「コンディション、良いね」と言えば。
「コンディションの良いNothing’s Carved In Stoneです」と、村松氏がカブせての挨拶となりました。
あや兵衛的には、序盤での演出によるスモークの量が半端なかった、と思いましたね。

メンバーがチューニングを行うと。
観客からメンバーそれぞれの名前が飛び交いまして。
「ひなっちー!」と呼ばれた日向氏、チューニングを終え、振り返ったかと思えば。
黙ったまま、おもむろに背筋を伸ばして、右手を上げました。
すると、「皆もやろう」と言い出して、彼に促されるまま、メンバー全員が同様に挙手。
観客からは笑いが起きて、同様に挙手。
そこで、生形氏からの解説が入ります。
ツアーでの移動の際、DVDを皆で観ていて。
U2のライブDVDにおいて、メンバーの登場シーンがとてもかっこいいことを伝えた上で、それを真似したとのことです。

他にも。
日向氏が「いいね、このバンド、かっこいい」と、嘆息すると。
立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろして。
「いいね、このバンド、かっこいー」と、村松氏に向かって声を発します。
すると。
村松氏は、同様に立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろして。
「いいね、このバンド、かっこいー」と、生形氏に向かって声を発します。
すると。
生形氏は、同様に立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろし――たりせず。
立ち位置から離れたものの、すぐに振り返って戻ったため、観客から「えー?」と、非難が一斉砲火しまして。
続きを促さんばかりに「かっこいー!」と、まくし立てる観客に対し。
「俺、何も言わないから」と、苦笑いして弁明しました。

こういった具合に、MCは茶目っ気が豊富でしたけれど。
演奏は非常に迫力がありましたね。
前列の3人が何度も、ステージ最前に出てきてくれます。
ただ、村松氏と生形氏が歌を担当するためか、メンバーそれぞれ、自分の立ち位置の前にしか来ませんでしたけどね。
また、生形氏と日向氏は、楽器のネック部分を観客に向ける際。
最前列にいる観客の手が届くか、届かないかと、絶妙な間合いがありましたが。
しかし、村松氏の場合、最前列の観客は触り放題と、微妙な違いがありました。

ピックに関してですが。
前列3人それぞれのアンプの上だけでなく、マイクスタンドにも装備されていました。
1人につき10数枚はありましたが。
演奏中に下に捨てたり、観客に投げたりするシーンが多々見られました。
但し、村松氏に至っては、観客に直接、手渡しです。
その紳士的な振る舞いが功を評したのか、観客からの「かっこいー!」の声に、本人、満足気でした。
そんな感じですから、ライブ中盤では、メンバーそれぞれ、半分以上のピックがなくて。
スタッフさんがピックを補充すると言う、あや兵衛にとっては初めての光景を目にしました。

尚、このスタッフさんは、曲によって楽器を変更する日向氏へのサポートを行う、お馴染みの方でして。
自分で飴を頬張っていた日向氏を見た際。
スタッフさんから口に入れてもらう印象の強かったあや兵衛は、ちょっと斬新に思えましたが。
今回、スタッフさんはステージ左脇に控える中、用意してあるボトルケース入り粒ガムを食べる姿を観た際、えらく斬新に思えました。

ダイブは序盤と終盤にかけて、激しかったですね。
前列3人の足元にエフェクターがあり。
こんな音、初めて聴いた、と言った具合に、驚くことがありました。
ただ、ギターの音が非常に激しくて、ボーカルの声が聴き取りづらいこともありましたね。
メンバーが対面して、演奏する姿をよく観ましたが。
あや兵衛個人的に、村松氏が観客に背を向けてドラム台に立って、演奏する傍らで。
日向氏と生形氏が対面してジャンプするシーンが、とても気に入っております。
絵になりますね、やっぱ。

また、あや兵衛個人的に特筆すべき点は、村松氏の動き。
唄いながら、上体を左右に揺らすわ。
演奏しながら、膝を開いて曲げるわ。
それらを一緒にやろうものなら、良い意味でズルいこと限りなく。
膝の動きを結構、拝見しましたけど、ホント柔軟性がありましたね。
あと、マイクスタンドごと動かしながら、唄うこともありました。
今回のマイクスタンドは、スタンドの柄部分に角度が調節できるようにもう一本のバーを接続させてある、ブームタイプでして。
本人、バーがぐらつくことに不満なのか、「嫌いなんだよね」と漏らしていましたね。

先程、柔軟性と言いましたけど。
大喜多氏のシンバルを打つ腕のしなり具合も、綺麗だったな、と。
そんな大喜多氏、曲によってはヘッドフォンを装着しましたし。
コーラスも務めましたし。
スティックを持った両手を挙げて、カウントを取りましたね。

ラスト3曲と、告げられると、残念がる観客達に対し。
村松氏は前回のライブに比べ、多く集まったことに歓喜と感謝の言葉を述べました。
本編が終了し、退場する際、観客にタオルを投げた日向氏を見た村松氏。
自分も、と何故か日向氏のアンプの上から未使用のタオルを取って、わざわざ一度、自分の顔をつけてから、投げたという。

アンコールは1回で2曲、披露されました。
観客の「わっしょい!」の声に、何故か阿波踊りのような踊りを始める村松氏。
しかも、「皆でわっしょいしよう」と告げ、アンコールが始まりました。
アンコールのラストでは、前列の3人がステージ最前に出てきたので、そのまま終わるかと思いきや。
最後の最後で下がって、生形氏がギターを大きく振りかぶったと同時に、村松氏がジャンプをキメました。

興奮冷めやらぬ中。
ダブルアンコールを期待する観客からは「わっしょい!」の呼び声が続き。
すると、大喜多氏のみが、ステージに登場しました。
よく観れば、ステージ入口で、何故か巨人の星の明子姉さんのように、ひっそりと彼の姿を見守るという村松氏の姿が。
大喜多氏の口から「やれることは全部出し切った」と、お礼を述べた上で、終演が告げられ。
大きな拍手が会場内に響き渡りました。


~今回のまとめ~
・ステージ床に貼付されていたセットリストが開演直前まで、タオルで隠されてありました。黒の用紙に蛍光色の文字でした。
・全体的に、演奏中の照明は暗めだったと思います。
・日向氏がタオルを投げ、スタッフさんが見事にキャッチした際、その音が何気に響きましたね。しかも、やたら良い音。
・2階席では「k」から始まる地元・福岡のバンドメンバーの姿をお見かけしました。
・村松氏と生形氏は、楽器のチェンジがありませんでした。
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by p_and_l | 2010-01-23 00:34 | ライブレポート

ストレイテナー、2010年全国ツアー決定。

1日早々、初売りを行うお店、結構多いですね。
そんなここ、「POINT&LINE」も1日から通常運営です。
単に、何も考えてないからです。
単に、元日でしか言えないネタだな、と。
そう言えば、初詣でのおみくじは中吉でした。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■(ツアータイトル未定)
・2010年4月3日(土)東京・SHIBUYA-AX
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70007】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:343-981】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:HOT STUFF 03-5720-9999

・2010年4月7日(水)群馬・高崎club FLEEZ
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70008】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:343-981】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:HOT STUFF 03-5720-9999

・2010年4月9日(金)石川・金沢EIGHT HALL
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:58241】
 チケットぴあ:0570-02-9533(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-570】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:FOB企画(金沢) 076-232-2424

・2010年4月11日(日)長野・長野CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76654】
 チケットぴあ:0570-02-9522(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-764】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:FOB企画(長野) 026-227-5599

・2010年4月13日(火)新潟・新潟LOTS
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76658】
 チケットぴあ:0570-02-9544(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-767】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年4月16日(金)北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19908】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:344-313】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年4月17日(土)北海道・サッポロファクトリーホール
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19908】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:344-313】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年4月22日(木)長崎・DRUM Be-7
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89451】
 チケットぴあ:0570-02-9903(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:345-706】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年4月24日(土)熊本・DRUM Be-9 V1
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-00【Lコード:89452】
 チケットぴあ:0570-02-9903(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:345-706】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年4月25日(日)鹿児島・CAPARVOホール
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89453】
 チケットぴあ:0570-02-9903(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:345-706】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年5月5日(水・祝)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70009】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:343-981】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:HOT STUFF 03-5720-9999

・2010年5月8日(土)青森・青森Quarter
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-622(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:25188】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-723】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年5月9日(日)岩手・盛岡CLUBCHANGEWAVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-622(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:25188】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-723】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年5月20日(木)兵庫・神戸VARIT
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:57689】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-378】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:GREENS 06-6882-1224

・2010年5月22日(土)香川・DIME
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66815】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年5月23日(日)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66815】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年5月25日(火)京都・京都MUSE HALL
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:58211】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-378】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:GREENS 06-6882-1224

・2010年5月27日(木)静岡・浜松窓枠
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41405】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-285】
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年5月29日(土)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-622(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:25188】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-723】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月6日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月3日(木)大分・T.O.P.S
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89454】
 チケットぴあ:0570-02-9902(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:345-708】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年6月4日(金)福岡・DRUM LOGOS
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89455】
 チケットぴあ:0570-02-9902(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:345-708】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2010年6月6日(日)広島・広島CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66788】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-275】
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年6月8日(火)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66789】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-276】
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年6月12日(土)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41406】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-281】
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年6月13日(日)大阪・なんばHatch
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-000-777(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-005【Lコード:57726】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9530(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-381】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:GREENS 06-6882-1224

・2010年6月19日(土)東京・JCB HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70013】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:343-985】
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:HOT STUFF 03-5720-9999

・2010年6月26日(土)沖縄・桜坂セントラル
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:86448】
 チケットぴあ:0570-02-9901(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:342-191】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:4月10日(土)
 問合せ:ピーエムエージェンシー 098-898-1331

・チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ストレイテナーは素晴らしいモノを投下して下さりましたね。
正月だけに、お年玉と言うことで。
でも、まさかもう、6月の予定まで入るとは思わなんざ。

現時点では、詳細が未定な点がありますので。
随時、公式HP等でご確認されることをオススメします。

ツアーの予定が、ここまで来ますと。
次はアルバムリリースの詳細だなぁ、と思いますが。
まぁ、これは追々、公式HPでの情報を待つのみですね。

また、1月13日(水)にリリースされるシングル「Man-like Creatures」において。
音源購入者にシリアルナンバー入りで、この全国ツアーのチケット先行抽選予約が特典として、追加されております。
えらく、焦らしていただいたなぁ、というのが本音です。

これは、地元・福岡で言える話なんですけど。
ここ近年、1組のアーティストが、1年のうちに2回以上、来福するのが珍しくなくて。
そうなると、会場の確保が非常に大変なんじゃないか、と思ってまして。
著名になればなるほど、会場のキャパと観客のニーズとの兼ね合いが難しいんじゃないか、と。
まぁ、勝手な憶測ではありますがね。
だから、昨年のストレイテナーのライブは、地元・福岡はZepp Fukuokaで行われた分。
今回はDRUM LOGOSだから、ちょっと驚きました。

熊本の会場が「熊本・DRUM Be-9 V1」となってまして。
ちょいと、公式ブログを拝見しましたら。
現在、DRUM Be-9は、熊本市南坪井町にありますが。
現在とまた違う場所である熊本市城東町に、新築ビルが工事中でして。
そこが、新しいDRUM Be-9となるとのことです。
ただ、便宜上、城東町の方を「DRUM Be-9 V1(ドラムビーナイン ブイワン)」と表記されてます。
なので、会場名に「V1」の文字があれば、城東町にできた新築のライブハウスで行われるワケです。
しかも、このビルの中に、フロアが大・中・小と3フロアあるようで。
オープンしたら、ぜひ行ってみたいですよ。
だから、今度のツアーは福岡じゃなく、熊本にしようか、と。
ちょっと考えなくもなかったり。

まるで、「V1」って、関東にあるライブハウス「HEAVEN'S ROCK」みたい、とか。
何処ぞの仮面ライダーですか、とか。
当初、そんなことを思いましたけど。
特に後者につきましては、もし、このまま「V3」と登場すれば。
「ブイスリャー」と発音していただきたいものです。
宮内洋氏のモノマネ付で。

今回のBGM:HOLIDAYS OF SEVENTEEN「moonlight on you」
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by p_and_l | 2010-01-01 23:20 | 偏見的ライブ情報

ストレイテナー、メジャー13thシングルリリース決定。

一応、毎日更新している「三行メモ」。
何気に毎年、コンセプトを変更している「三行メモ」。
去年はタイトルと3行を含めて、起承転結な形にしていて。
それだと、タイトルでえらく悩むので。
今年はタイトルを独立させてシンプルにし、3行で序破急な形にしていて。
それだと、元々日常的な物事をネタにしているので。
ここの前枠のネタと、カブりかけることもあれば。
Twitterも始めてしまったことなので。
来年に向けてのコンセプトを思考中。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Man-like Creatures」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年1月13日
・規格品番:TOCT-40284
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:1,000円(税込)
・収録曲
 1.Man-like Creatures
 2.Toneless Twilight
 3.Man-like Creatures(aus remix)
 4.Man-like Creatures(instrumental)
 5.Toneless Twilight(instrumental)
・概要
 1.CD-EXTRA仕様
 2.DONKEY BOOGIE DODO -RECORDING CLIP-
 3.Toneless Twilight -RECORDING CLIP-
 4.初回限定特典として、総計1,000名への完全無料招待制ライブ「Special Live Tour "ACOUSTIC"」の参加応募ハガキ封入(※応募締切:2010年2月3日(水)消印有効/※詳細は封入ハガキを参照)
 日程・会場:2010年2月23日(火)愛知・名古屋BOTTOM LINE/2月24日(水)大阪・umeda AKASO/3月3日(水)東京・渋谷duo MUSIC EXCHANGE

・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/



タイトルの「Man-like Creatures」。
「Man-like」には、「男性的な」という意味がありますが。
この場合、「人間に似ている」の意味の方が、しっくりきますかね。
で、「Man-like Creatures」で、「人間に似ている生物」という感じで。

3曲目収録のタイトルで「aus」とは何ぞやと思い、調べたら。
ミュージシャン・Yasuhiko Fukuzono氏の別名でして。
13歳の時に、キーボードで簡単なエレクトロニック・ミュージックを作曲して。
それがきっかけで、才能を開花させ。
1998年からは、ショートフィルムでの作曲も手がけるようになりました。
彼の最新音源は2009年9月20日にリリースされたアルバム「Light In August, Later」。
因みに、彼の公式HPにお邪魔した際。
トップに「das lied ist aus.」と、ドイツ語で表記されてました。
英語にするなら、「The music is aus.」ってことでしょうね。

PVを早速、拝見しましたけど。
今回のPVは、映像作家・小嶋貴之氏がディレクターを担当しております。
「Little Miss Weekend」や「Lightning」でも、彼の担当ですね。

PVの第一印象としては、まぁ、見事な樹海で、と。
上記で、タイトルの意味を書きましたけど。
「人間に似ている生物」ということで、ちょっと、謎の生命体ような、神秘的なイメージが湧きまして。
樹海も原生林が立ち並んで、様々な生物が生息しているような。
何処か、不思議なイメージがありますね。
だから、タイトルとPVの舞台が上手く、リンクしている感じで。
また、樹海が持つ幻想的なイメージが、曲と合っているような気もします。
アコースティックギターの音色も綺麗ですし。
あと、曲の後半に対する雰囲気の変化には、驚きましたね。
そこが、あや兵衛としてはかっこよかったです。

今回のBGM:ストレイテナー「Man-like Creatures」
樹海と言うと、「祝ってやる」の落書きがあや兵衛的に、ツボです。
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by p_and_l | 2009-12-26 22:37 | 偏見的リリース情報

11/20(金)ストレイテナー/the HIATUS「BRAIN ECLIPSE TOUR」at Zepp Fukuoka

会場に到着して、グッズ先行販売の長蛇の列には驚きました。
入場整列が始まっても、列は続いてまして。
その列は1列に2名ほどではなく、数名ほど並ぶ形でしたからね。
機材調整のため、開場時間が少々遅れてしまいましたが。
会場の中に入る直前でも、一旦、スタッフの指示、誘導があるまでは待機するという。
徹底した入場規制がなされました。
それにしても。
もう11月だからこそ、ですけど。
肌寒さと日が短くなったことを、改めて実感します。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ストレイテナー
メンバーは、ホリエアツシ(Vo.,Gt. and Piano)、ナカヤマシンペイ(Dr.)、日向秀和(Ba.)、大山純(Gt.)の4人です。
メンバーのステージの立ち位置は、日向氏が左側、ナカヤマ氏が中央、ホリエ氏が右側で、大山氏はホリエ氏の左斜め後ろとなります。

開演前はSEが流れ、ステージ上のスポットライトが青、紫、ピンクなど、観客ブースを照らしてました。
会場の照明が一瞬、薄暗くなると、観客から歓声が上がり。
ホリエ氏を筆頭に、メンバーが次々と登場しました。

1曲目からアッパーな曲で攻めるかと思いきや。
今現在の最新音源曲から始まりまして。
初っ端から、深みのある迫力の音に、観客は凝視するより術はなく。
もう、破竹の勢いを観せてくれます。

専ら、ホリエ氏の担当である、MCは3回行われました。
1回目では、恒例の挨拶を済ませ。
今回は、ストレイテナーとthe HIATUSとの2バンライブなので、ホリエ氏曰く、豪華なライブ。
しかも、がっつり呑んだ後、「やまちゃん」に行く感じで、と。
福岡だからこそ判る、ローカルな例えを採り上げられて、観客、歓喜。

また、2回目は全員がチューニングを終えてから、話を切り出すと。
なんと、前日、モツ鍋屋さんで、さだまさし氏と遭遇したそうで。
さだ氏と言うと、長崎出身であり、ホリエ氏とナカヤマ氏が同じ出身ともあって。
ホリエ氏曰く、さだ氏は神のような存在。
そんな神に挨拶をすると、残念ながら、ストレイテナーはご存知ではなかったそうで。

最後の3回目、「ひなっちー!」「シンペーさーん!」「ホリエさーん!」「OJー!」と。
観客がメンバーそれぞれの名前を呼んでいきます。
すると、おもむろにホリエ氏はメンバーの方を見ながら、「ひなっち」、「シンペー」、「ホリエ」と、呼ばれた名前を復唱すると。
最後のOJこと大山氏に対し、「大勢。その他大勢」と、わざわざ指差して、親父ギャグをブチかましてくれました。
でも、すぐに「ごめん」と、謝罪してましたけど。
観客から笑いが起きまして、本日2回目のキーボード演奏のために着席していると。
そこに、日向氏が「What’s?」と、追い撃ちをかけまして。
「思いつきで言ってもムダー」と、ナカヤマ氏のツッコミが、見事なトドメを刺しました。
また、その直後。
今回のライブはストレイテナーがメインで、この後、爆弾に近いthe HIATUSがラーメンみたいな感じで、とホリエ氏が言うと。
ラーメンにすぐさま反応した、観客の1人が「替え玉は?」と、尋ね。
「OK!」と、笑顔で頷いて返しましたね。
あや兵衛、この観客さん、良いトコ突いてるな、って、甚く感心しました。

尚、キーボードに関してですが。
ステージには既に用意されてあったものの、椅子がなくて。
だから、1回目の演奏の際には、大山氏のギター音が鳴り続ける中で。
ギターをスタッフに渡す代わりに、椅子を貰ってありました。
尚、その際、新曲も披露されました。

さて、ライブでは自由奔放で有名な日向氏。
演奏の一瞬の隙を突いて、ガッツポーズなんかしてくれるし。
ペットボトルの水を飲むのに、ビールを呑んだかのように、「ブハー」と息を吐くし。
観客からの呼び声に、沈黙する代わりにベースの音で返事するし。
Orangeのアンプの上に用意された10枚のピックが最終的に、5枚残ってるし。
ライブ中、やたら、ベースは変わるし。
その度に、アンプの後ろに控えているスタッフさんが、ベースをチューニングして、足元のエフェクターまで調整しちゃうし。

お次に、ライブではスタンディングで有名なナカヤマ氏。
いきなり前半で、椅子に立ち上がり、ドラムセットを乗り越えて、ステージ前にやってくるし。
両腕高々に上げたと思いきや、またドラムセットを乗り越えて、帰っていくし。
比較的、ステージとドラムセットとの距離は近かったし。
椅子に立ち上がって、顔を仰け反らせ、咆哮を轟かせるし。
でも、今回は観客ブースにダイブしなかったし。
アンプの後ろに控えているスタッフさんが、コーラスの最中に、マイクの位置をさりげなく元に戻しちゃうし。

因みに。
ホリエ氏もステージ右端の前に出て、ジャンプしてくれましたし。
大山氏だって、ステージ中央にやってきて、ギタープレイを魅せつけてくれます。
ナカヤマ氏と大山氏がコーラスも務めるため。
ホリエ氏を含めた3人の深い唄声は、凄かったですね。

ラストはメンバー全員、ステージ前に出てきて、肩を組むと、深く一礼しました。
何気に一礼の際、日向氏の右手はピースサインだったという。
そして、ホリエ氏は袖を肘の所で留めた黒、ナカヤマ氏は半袖の黒、日向氏は水色のストライプ、大山氏はチェック、と。
何気にメンバー全員、シャツ着用だったという。


■the HIATUS
今回のツアーメンバーは、細美武士(Vo.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、一瀬正和(Dr.)、堀江博久(Key.)の5人です。
メンバーのステージの立ち位置は、前列では細美氏が中央、masasuck氏が右側、ウエノ氏が左側、堀江氏が一番左側で、中央を向くようにキーボードがセッティングされてあります。
そして、後列の中央に、一瀬氏です。

ストレイテナーのアンプやドラムセット等は総て、キャスター付であり。
ステージ終了後は10数名のスタッフさん等で、ステージ左脇へと撤収させて。
the HIATUSの機材を運び出しました。

観客の手拍子に迎えられて、細美氏を筆頭に、ステージへ登場します。
1曲目から観客も熱唱し、会場全体が興奮で湧きました。
おかげさまで、1曲目からダイブが発生しましたよ。
そういや、観客の熱唱と言いますと。
ある曲のイントロで、細美氏から唄うよう促されるまま、観客が従うと。
「聴こえねーぞ!」と、マイクを通して、大声で煽るシーンもありましたね。

細美氏のMCにおいて。
大人にならなきゃ。夢を見ないで、現実を見なきゃダメだって、自分に言い聞かせて、この1年やってきたことを述べると。
しかし、やっぱり無理だったと、吐露しましたが。
ある時、こう思ったそうで――「夢を見るべきなんだ!」と。
そう、強い意思のこもった確言が放たれた後、彼の言葉は矢継ぎ早に続きます。
「だから、もう無理、もう、現実見ないと死ぬ!って時まで、俺は夢を見ながら生きていく!」と。
因みに、この時、細美氏はもうイイ歳だから、と自分の年齢を言ってますが。
間髪入れずに、1人の男性観客から「俺、39(歳)!」と上がったのは、かっこいいと思いました。

他にも。
自分を含め、ミュージシャンは唯我独尊であり、自分達の使命があると思っている、と主張した上で。
その使命を果たす前に死ぬのは嫌だ、と言いました。
そして、ライブに来てくれている観客を少しでも救えたら、自分は幸せだ、と。
その最後に「今日、死んでも良い」と、言い終えるや否や。
すぐに、次の曲へと力強く右手が弦を掻き鳴らす姿が、あや兵衛個人的に、印象に残っております。
迷いのないと言うか、堂々たるモノと言うか。

また他にも、個人的に印象的だったことを挙げれば。
ある曲のイントロで、ステージ奥の照明の光により、メンバーのシルエットが映し出される中。
細美氏の右手が動き、ギターの方へ移ると思いきや。
そのまま胸の前へと移動し、十字を切ったことですね。
それは突然のことだったので、あや兵衛、一瞬、目を瞠ったものの。
妙に、その姿が脳裏に刻まれております。

1曲1曲ごとに、ほぼ細美氏、masasucks氏、ウエノ氏は楽器を変えるため。
3人のスタッフさんがそれぞれに、対応します。
今回、細美氏はキーボードを使った演奏も行いました。
ステージ開始時からマイクスタンドの隣に、テーブルとキーボードは用意されてましたが。
不要時は、スタッフによって、奥へ一時待機させられます。
ギターを抱えたまま演奏する際、彼の正面にいる堀江氏と、アイコンタクトを取るシーンも見られました。

堀江氏なんか、基本的に座って演奏するものの。
気持ちが昂ぶると、立って演奏することもありまして。
仰け反りが凄いくらいに、上体を前後に揺らしてありました。
そして、一瀬氏とのアイコンタクトでリズムを見計らうシーンも見られました。

一瀬氏はと言うと。
眉間に皺が入るほど強く目を閉じて、力強くドラムを叩くする姿が、かっこよかったな、と。
ある曲では、ドラムスティックではなく、木製の箒のようなばちで演奏されてましたね。
アンコールも終えた後の、満足そうな笑みが何とも。

また、ウエノ氏は細美氏のMC中など。
自分のパートじゃない時、ベースを肩にかけたまま、抱きしめるようにして。
ネックの部分を両手で持つ姿をよく見かけました。
激しいアクションはあまりないものの、安定感のある演奏が大いに魅了されます。

逆に、masasucks氏のアクションは激しいですね。
あと、アンコールの際、突如、「細美武士!」と、細美氏に叫ぶや否や。
「iphoneの充電器、返せ!」とのたまったのには、観客から爆笑が起きました。
ここで、それを言うのか、と。

本編では、次の曲がラスト、などとMCがなかったので。
これで終わり?と一瞬、拍子抜けしたものの。
本編が終わった際には、マイクスタンドに用意されていた数枚の細美氏のピックが、総て無くなってありました。

アンコールは1回で、2曲行われました。
1曲目は、細美氏と堀江氏2人だけでステージに登場します。
MCでは「今日はとても感傷的になっている」と白状しました。
細美氏は観客を前にして、そんな姿を見せるのは恥ずかしくない、と言い切ります。
彼の目は少し涙で潤んでいて、何処となしか鼻頭も赤く、MC中も時折、鼻をすすります。
そして、「お前達がいるから、幸せです――有難う」、と。
マイクを両手で強く握り締めて、精一杯、唄い上げていきました。

2曲目は細美氏に呼ばれるまま、メンバー全員が再登場しました。
次、福岡に来る時は、アンコールできるくらい、いっぱい曲、書いてきます、と言葉を残し。
ストレイテナーとthe HIATUSを代表して、細美氏が謝辞を述べました。

~今回のまとめ~
・ストレイテナーのMCで出てきた「やまちゃん」とは、ラーメン屋「博多長浜屋台 やまちゃん」のこと。ライブハウスDRUM Be-1・DRUM LOGOSの近くに天神店があり、他にも長浜店、東京に銀座店があります。あや兵衛は、天神店でのレバ刺・やまちゃんスペシャルがお気に。
・ストレイテナーが遭遇したさだまさし氏は、11月19日(木)に福岡サンパレスにて、コンサートが行われてありました。
・ホリエ氏使用のアンプが初めて見るデザインだったので、調べてみたらDivided by13でした。
・同様に、ウエノ氏のアンプも気になって調べてみたら、アンペグ(AMPEG)でした。
・終演後には、the HIATUSのアンケート用紙が配られてありました。
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by p_and_l | 2009-11-22 23:03 | ライブレポート