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2010/05/14「friday special ~amigo amigo!!~」・後編 ※ゲスト:9mm Parabellum Bullet

前編→http://pointline.exblog.jp/13731626/

これからお送りするのは、2010年5月14日(金)、CROSS FMで14:00~20:00にオンエアされた「friday special ~amigo amigo!!~」という番組の一部です。
「●」と「○」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●で、アンケートを皆さん、書いてもらいました。最近観たライブは、卓郎君は「荒吐ロックフェスティバル」。
菅原「はい」
●荒吐でブンブンサテライツと、DAD MOM GODを観た、っつーんですよ。
菅原「はい」
●ヤバいですね、明日、DAD MOM GOD、福岡なんですよ。
菅原「あ、そうなんですか?」
●そうなんですよ。私、だからF-Xに行って、9mm観て。それからDRUM LOGOSに行くんです。
菅原「あ、そうなんだ。俺と和彦が、会場に残って、夜の方の出演だったから、観てたんですけど、そのせいで、仙台駅に帰るバス、乗り過ごしてね」
中村「乗り過ごし?」
菅原「あ、乗り逃したんだよね。うん。逃しちゃって、2人で何か、あ、バス、もう、ないんですか…みたいな」
●(笑)
○どうしたんですか、それから。
菅原「スタッフさんが帰るっていう車にね」
○乗せてもらって。
菅原「乗り合いでね」
●(笑)
○じゃあ、ホント、満喫しちゃったってことですよね。
菅原「そうですね。うっかりと」
○うっかりと(笑)
菅原「はい」
●如何でした、DAD MOM GODは。
菅原「凄いかっこよかったですね」
中村「うん。かっこよかったです」
菅原「――はい」
●(笑) 有難うございます。
菅原「(笑)」
○今夜のご予定、「散歩できたら、しよっかな」みたいな、軽いノリで書かれてますよ。
●卓郎君? ホントですね。
○はい。
●だって、前も天神で会ったんだもん。
菅原「あ、そうですね」
○ホントに?
●うん。
菅原「うん。そうなんですよ」
○やっぱ、天神はうろつかれるんですか。
菅原「何か、賑やかで、いいな、と思って」
○だって、ちひろさんに関しては、好きな場所「天神コア(※注1)」って書いてますよ(笑)
●コアですね(笑)
菅原「(笑)」
○コアに、行かれるんですか?
●行った?
かみじょう「いやぁ、まぁ、買いモンじゃなくて、あそこら辺、ギャルがいっぱい闊歩してて」
●います、います。
かみじょう「可愛いなぁ、って」
○出た。しかも、ほら、今夜のご予定は、「婚活」って書いてますもんね。
●(笑)
菅原「(笑)」
○ちょっと、ヤバくないですか、これ。
かみじょう「今夜、です? 今夜でした?」
○はい、今夜のご予定。
かみじょう「今後、じゃなかったですか?」
○いやいや、今夜の、ですよ。
かみじょう「今夜か」
菅原「今夜の活動、を略してじゃないよね?」
かみじょう「だいぶ、ピンポイントになっちゃったね」
滝「ピンポイントだね」
○いやいや、「今」夜の「活」動を略して、「コンカツ」じゃないですから。ほら、結婚の「婚」ですもん、確実に。
菅原「あ、ホントだ。はい」
○ヤバいですね、本気ですよ、これは。
菅原「はい」
かみじょう「(笑)」

●ちひろ君は、「ダイエット」。
かみじょう「ダイエットですね」
●だいぶ、痩せましたね。
かみじょう「いやぁ…」
●そうでもないですか?
かみじょう「いや、凄ぇ痩せて、また戻って、また痩せ始めましたね、最近」
○(笑)
かみじょう「禁煙したり、いろいろ特殊なことやると、結構、派手に変わるんすね」
●禁煙もしたの?
かみじょう「そうですね。だいぶ」
●凄い。じゃあ、フィジカル的なことをかなり、考えて。
かみじょう「うーん、そうですね。はい」
●あらぁ、何ダイエットが一番良いんですかね。
かみじょう「僕ですか? 僕は、何だろうな…何ダイエット」
●ちひろ君が一番効率良く痩せたのは、何ダイエットですか。
かみじょう「何ダイエットだっけ…」
菅原「ヨーグルトとあれじゃない? グレープフルーツじゃない?」
かみじょう「いや、いや、そういう特定ダイエットじゃなくて、俺、理論ダイエットですね。ホントに。これ何kcalで、とか」
●カロリー計算を。
かみじょう「食い合わせだとか、もう、ショートニングとかは食わないとか何か、そういう――凄い、栄養士ばりみたいなことをやりましたね」
●えぇ、マジっすか。
○凄い。
●打上げの時とか、どうするの?
かみじょう「もう、ホントに食わないですね」
●あぁ、もう食べないんだ。
かみじょう「はい。それか、あの、ホントに駄目なんですけど、意図的に、リバースしたりとか」
○(笑)
かみじょう「これ、あんま、やりすぎると、拒食症になるんで」
○ホントね(笑)
●へぇー。
かみじょう「はい。カロリーコントロールの、感じで」
●やってんだって。できないんだよね。皆に言えばいいんだよね、ダイエットできないって人に。
○どういうことですか?
●カロリー計算をしなさい、と。
○はー…。
菅原「(笑)」
●究極なんですけどね、なかなか、皆やらない。
かみじょう「そうそう。1kg減らすのに、7200kcal、必要、と言うか、軽減しないといけないんで」
●消費しなきゃいけない。
○無理。
●いや、何で、言い切るんだ(笑)
○無理じゃない?
菅原「(笑) 無理、って」
●7200?
かみじょう「何で? あれっすよ、1日500ぐらいずつ、いつもと減らしていけば、1回で2キロぐらい減らせるんです」
○その、計算が、今何か、カロリー…とか言うのが…よく判らないですね。
●でも、そのロールケーキ、一口でやめたじゃないですか。
○うん。やっぱ、それはダイエットですよね。あれは、多分、82kcalぐらいありますよね、ロールケーキ一口。
かみじょう「いや、何を使ってあるかですね。その、ラードだったり、オリーブオイルだとか、全然違うんですけど」
○流石!(笑)
●そこまで考えるんだ…。
かみじょう「油は1g、9kcalとかあるんですけれど、同じ油でも、元によって全然違うんです。体に残りやすいとか」
●何油によるか。動物性、植物性。
かみじょう「――とか、こういうこと判ってないと、結構、ダイエットって、上手くできませんね」
●はぁ…。
○だからだ。私、全然判ってないから。バンテージでただ、腰回してるだけだから。
●(笑)
かみじょう「バン…!(笑) それ、すっげぇ面白いじゃないですか!」
菅原「(笑)」
●(笑) それ、ずっと言ってるんですよ。
かみじょう「バンテージのこと、悪く言わないで」
○(笑) いやいや、でも、ラインとかは、ちゃんと細くなりますよね、バンテージダイエットは。
かみじょう「いや…俺、あんま、バンテージ…系じゃないんですけどね(笑)」
○そうか、そうか。
菅原「もう、バンテージが判んないもんねぇ…」
○ゴム紐をですね。
菅原「ゴム紐を」
○骨盤に巻いて。
菅原「はい」
○そして、何かキュッと圧をかけて。
菅原「キュッ…と、すると。キュッと」
○加圧トレーニングも含めつつ、の、腰回しの運動で、倍の効果があるんです。
菅原「倍の効果が」
○すいません、こんな説明で(笑)
菅原「いえいえ。成程なぁ。いろんなモノがあるんだねぇ」
●必要ないでしょ、卓郎君、ダイエット(笑)
かみじょう「バンテージ、バンテージ」
菅原「特には…はい」
●そりゃ、興味ないとね、聞こえてこないよね、そういう情報もね、なかなかね。
菅原「そうですね」
●それから、皆は、今日、ラーメン食べたい? 食べた? 食べてない?
菅原「食べました」
滝「食べました」
●食べた。滝君、食べたんだ。
滝「食べました。さっき、皆で行きました。うん」
●行けたんだ。あー、良かったっすね。気になるでしょうね、ラーメンとなると、ちひろ君は。
かみじょう「いやぁ…、まぁ、何とか…」
●これくらいなら、許容範囲とか考えながら。
かみじょう「――とか、そうですね」
●そうか…。
菅原「(笑)」
かみじょう「何か、ダイエット話になってますね」
菅原「さっき、ラーメンに餃子もつけてたじゃん(笑)」
●(爆笑)
中村「凄ぇ食ってたね」
かみじょう「食ってね、48時間以内にいろいろあんま、食わなければ、だから、猶予があったりするんで、いろいろ――」
菅原「そうなんだ。凄ぇなぁ」
●(笑)
○それで、調整をされながら、と。
かみじょう「そうですね。帳尻合わせです」

●明日のF-Xは、4:45頃登場予定となってますので。ちょっと、照明も映えてくる頃、かな。まだ、明るいと思うけどね。
菅原「うーん…」
●特に福岡だからね、まだ明るいからね。明日はチケットあるそうですね、もちろん。F-X。
菅原「うん」
●来月はZepp Fukuokaでワンマンですね。
菅原「はい。有難うございます」
○6月13日。
●これがメインですね、とにかくね。こちらもチケットがまだ若干、あるということで。
菅原「売り切れそうなので」
○残り僅か。
●総てのお問合せは、BEAのフジキにしろって書いてありますけど(笑)
○かっこフジキって、ちゃんと、かっこされてますよ(笑)
菅原「マサ・フジキですね」
●ま、間違いないですけどね。
滝「間違いないですね」
●今頃、会場で設営やってると思いますけど。(※注2)
菅原「そうですね」
●電話に出れないかも知れませんけど。
菅原「我等が、マサ・フジキ。はい。出ねぇだろうなぁ」
●出ないでしょうね。

 曲:9mm Parabellum Bullet「キャンドルの灯を」


~解説~
※注1:天神コア
西鉄福岡(天神)駅の前にある、西日本鉄道が管理運営する商業施設のこと。
地下2階から8階と、屋上のフロア数は全部で11。
営業時間は、B2F~6F・8Fが10:00~20:00で、レストランフロアの7Fが11:00~22:30(但し、一部、22:00閉店の店舗あり)

※注2:今頃、会場で設営やってると思いますけど。
F-X公式ブログを読めば、答えは判ります。
http://www.bea-net.com/FX/BLOG/
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by p_and_l | 2010-05-18 22:47 | ラジオレポート

2010/05/14「friday special ~amigo amigo!!~」・前編 ※ゲスト:9mm Parabellum Bullet

これからお送りするのは、2010年5月14日(金)、CROSS FMで14:00~20:00にオンエアされた「friday special ~amigo amigo!!~」という番組の一部です。
「●」と「○」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●ゲストコーナーはベイサイドの小部屋、ということで。この時間は、9mm Parabellum Bulletの皆さんをお迎えしております。宜しくお願いしまーす。
全員「宜しくお願いしまーす」
●自己紹介からお願いします。
菅原卓郎(以下、「菅原」)「はい。ボーカル・ギターの菅原卓郎です」
滝善充(以下、「滝」)「はい。ギターの滝でーす」
中村和彦(以下、「中村」)「ベースの中村和彦です」
かみじょうちひろ(以下、「かみじょう」)「ドラムのちひろです」
●まぁ、明日がもうF-X本番、つーことで。前日に来ていただきました。
菅原「はい」
●有難うございます。こっから向こうが、ちょうど海を挟んで、海の中道。
菅原「向こう岸が」
●だから、F-Xのステージから見えるのが、こっち側ということですね。
菅原「成程」
●いつも毎年、皆さんがステージから見る海が、こっち側だと、いうことなんですよね。
菅原「成程」
●かなり見えるらしいですね、あのステージから。
菅原「かなり見えますね」
●福岡市内の様子がね、海越しに。
菅原「ずーっと見てると、お客さんのトコが、客席が全然目に入んなくなって」
○(笑)
菅原「海だなぁ、って」
●(笑) 海に向かって演奏している感じ。
菅原「海だなぁ、って感じになってくるんですよね」
●そうですか。海の中道のF-Xは皆勤賞ということで。
菅原「そうですね、はい」
●凄いよね。
菅原「はい」
●凄いよね。全部だよ。
菅原「はい、全部ですね。最初、前座だったんで、オープニングアクト」
●――からだったよね。
菅原「はい」
●で、明日はもう結構、遅い時間の方に。
菅原「そうですね。夕方? ぐらいかな?」
●――に、登場だということを聞いておりますが。何やら、週明けぐらいは、天気が、土曜、ちょっと悪そうな、ずっと予報が福岡、出てたんですけど。凄いっすね、F-X。明日・明後日、晴れそうだと。
菅原「うん。天気が良い」
●もつんですよ、これが。
○ねぇ。皆さん、晴れ男的な感じですか、野外とかじゃ。
菅原「いや、あの…ツアーに行くと、雪が、何か…」
○雪ですか(笑)
菅原「はい」
○でも、今回は、大丈夫ですね。
菅原「今回は大丈夫ですね」
●良かったよね。
菅原「良かったー」

●3rdアルバム「Revolutionary」が、先月の21日に、リリースに、なりました。とても多くの方に、アルバムが届いてる、ということで。凄い、いろんな媒体もいっぱい含めて、4月は9mm、9mm、9mmでしたね。何処もね。
菅原「(笑) はい」
○そして、今日ね、プレゼントも出てる、コラボ、コラボ、コラボでもあるじゃないですか。
●いやいや、コラボは1個でいいでしょ(笑)
○(笑)
菅原「(笑)」
●コラボ、3つとしてないですから。
○そうでしたね。いいちこさんとのコラボで前掛け(※注1)もね、凄い素敵なのができてますよね。
菅原「最高ですね」
○ねぇ。
●最初、皆さんの所に届いた時ってどうですか? これは滝君、どうでした、あの前掛けは。
滝「いや、もう、物凄い嬉しかったですね(笑) 結構、感動しましたね」
●(笑) ああゆうことができる、っていうのがね。
滝「そうですね」
●ちょっと、びっくりしましたけどね。
滝「感動です」
●いろんな番組で、プレゼント出すんですけど、やっぱ、枚数がそんなにないので、応募はめちゃめちゃ来るんですよ。
菅原「あぁ、そうなんですか。素晴らしい」
●だから、もしかしたら、明日のF-X。そして、6月のZepp公演では、あの前掛けを着けた、お客さんが、もう、来ると思います。
菅原「あぁ」
○その時は、もうぜひ、「あ、その前掛け!」って、ちゃんと、イジっていただかないと。
菅原「そうですね。でも、前掛けして、ると、こう…」
●見えないよね。
○あ、見えないか。そっか。
菅原「ステージから…」
●ステージからは判んないよね。掲げてもらうしかないよね。
菅原「そうですね」
○でも、いるかもしれないですね?
●いや、めちゃくちゃいると思いますよ。
○ねぇ、うん。
●…多分。明日のF-Xも相当、多分、行くと思いますよ。
菅原「ホントですか?」
●はい。…っていうふうに聞いてますよ。
滝「(笑)」
○その前掛けなんですが、栗田善太郎さん(※注2)が、「もう、僕が作ったと言っても過言ではない」と言ってたんですけど。
菅原「過言ではないですね」
○あららら。ホントに!? そうなんですか?
滝「かなりキーパーソンなので。いいちこと我々との架け橋になってくれた方なんで」
●全っ然、信じてくれないんですよね。
○俺が作った的なことを言うんですよ。
●俺が作ったと言っても過言ではない、という言い方。
○だから、過言だ、ということを今日は、訊こうって。
全員「(笑)」
滝「過言っぷりを(笑)」
菅原「それは、過言ですか?って。成程ね」
○はい。
●そこからスタートしても良いんだけど、ま、元々ね、別の番組でゲストで来てもらった時に、滝君が特に、いいちこさんが好きだということを、メンバーも好きだというのを聞いていたので、プレゼントしたんですよ。いいちこんさんに言って。
菅原「戴いたんですよね」
滝「戴きましたねぇ」
●焼酎とか、前掛けとか。そうしたら、それを滝君が着けて、ライブ、九州の時、出たりしてるっていうのが…
滝「そうですねぇ」
○え? その前掛けを着けて、本番出てたんですか?
滝「本番出ましたね(笑) 福岡のライブとか」
○かっこいい(笑) そうだったんですね。それから、そのコラボに。
●今回、9mmさんの方から、コラボ前掛けを作りたい、と。
滝「(笑)」
○あ、そうなんですねぇ。
菅原「前掛けとか良いですね、って言っててね、何か」
滝「うんうんうん」
●今、前掛けって聞いたことないよね。
滝「そうですね」
●つーか、過去、ないでしょう。アーティストグッズで前掛けっつーのはね。
滝「うーん。どうでしょうね。判りませんけど」
菅原「需要が相当、限られてるよね、これって」
●(笑)
菅原「飲み屋さん、とか」
○いや、でも、普段のエプロン使いでもいいじゃないですか(笑)
菅原「なんと。エプロン使いで」
●確かに、無しじゃないですけどね。だって、あんな、日本の上前掛けじゃないですか。売ってないからね。
○そりゃ、そうですね。
菅原「藍染のね。はい」
●だいたい、酒造メーカーさんが、お店のお得意様のために、作る物ですから。ないんですよ。
滝「そうです」
○メンバーは、皆さん、お持ちなんですよね、それぞれ。
●貰った?
滝「1枚ずつ貰いました(笑)」
●1枚ずつ?(笑)
滝「そうなんですよ」
●もっと貰ってもいいような気がするけどね。
○(笑)
滝「もっと、貰いたいですね」
●そうなんだ。
滝「30枚くらいは欲しいですね」
●滝君は欲しいだろね、もっとね。
滝「欲しいですね(笑)」
●あ、意外とそんなもんなのか。でも、1000枚と聞きましたよ、僕。全国、全部で。
菅原「あぁ、それは僕等も、何か、噂で聞きましたけど。まぁ、実際、そんなにいっぱいあって使うモン、なのかって言うと、そういうワケでもないから」
○いや、常日頃から着けててほしいですね、ぜひ。
菅原「そうですね」
滝「顔拭いたり、とか…」
○(笑)
●出来が凄いんだよね。
○かっこいいもん。
●ちゃんと熨斗(のし)がついてて、そこも含めて、細かいトコまで、凄い、いいちこさんと9mmさんと、ちゃんとやりとりして、出来上がったという、ヤツなんですよね。
菅原「はい」
●信じてもらえました?
○あ、ちょっと…あ、ホントだったんだな、って。すいません(笑)
菅原「ホントだったんです」
●でも、いっつも何か、この前みたいにUSBでリリースするとか、ちょっと、他のバンドやミュージシャンがやらないようなことを、やりたいなっていうのが、毎回、あったりするワケですか、何か、こう。
菅原「できることならやりたいぐらい、の感じですけどね。絶対、そうしなきゃいけないワケじゃなくて。何かね、面白いことを――」
滝「思いつけば、良いねってなれば、積極的にやりますね」
●そこで諦めないから凄いな、と思うんですよね。
菅原「(笑)」
滝「そうですね。実現してますね」
菅原「ずっと、そうやってやってたら、スタッフサイドから、そういう提案が段々されてくるようになってきたんで。いいぞ、って思って」
●そっか…。凄いよね。2ギガのUSBも、あっという間になくなっちゃったらしいですよね。
菅原「そうみたいですね。USBチャートがあったら、圧倒的に…」
●圧倒的に、ぶっちぎり1位でしょうね。
菅原「…だったろうなぁ、って思ったんですけど」
●(笑) ホントだよね。世の中、ダウンロードとかね、こういうチャートはありますけどね。
菅原「うーん。何とかランキング、みたいなヤツでね、こう、『今週のUSBチャート1位は!?』みたいなのがあって。あったら痛快でしたね」
●そうだよね。
○(笑)


~解説~
※注1:いいちこさんとのコラボで前掛け
結構、いろんな番組などでプレゼントされているようですね。
因みに、福岡はRKB毎日放送の深夜の音楽番組「チャートバスターズR!」で、F-X2日通し券電話予約の特典の1つとして、先着50名にプレゼントされておりました。
デザインはこんなのです。
f0042928_2231537.jpg


※注2:栗田善太郎さん
1971年4月10日生まれのラジオパーソナリティ。
愛称は「くりぜん」。
福岡県を中心に活動し、現在、KBCラジオとCROSS FMの番組を担当している。

※後編→http://pointline.exblog.jp/13744003/
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by p_and_l | 2010-05-17 22:39 | ラジオレポート

9mm Parabellum Bullet、1stUSB・3rdアルバムリリース決定。

ドラマ「娼婦と淑女」を、ようやく観てみましたけど。
主演が安達祐実氏なせいか、「家なき子」の大人Ver.に思えてしまって。
しかも、鳥羽潤氏も出演しているから、ドラマ「青龍伝説」の共演だな、と。
東海テレビの昼ドラなので、今回も名台詞が出ることを期待しています。
「真珠夫人」のたわしコロッケ、「牡丹と薔薇」の財布ステーキを超える料理も期待しています。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「2GB」
・種類:USB
・発売日:2010年4月14日
・規格品番:TOEU-10001
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,800円(税込)
・収録曲
 1.MUSIC 「The Revolutionary」(WAV/MP3)
 2.VIDEO CLIP 「The Revolutionary」(MPEG4)
 3.デジタル・ブックレット
 4.オリジナル・デスクトップアイコン(Win/Mac対応)
・概要
 完全限定生産。
 「The Revolutionary」が、CD音質を遥かに超える96k24bitで収録。
 残りの容量は、そのままUSBメモリとして使用可能。

■タイトル:「Revolutionary」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2010年4月21日
・規格品番:TOCT-26959
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:2,500円(税込)
・収録曲
 1.Lovecall From The World
 2.Cold Edge(Album ver.)
 3.Invitation
 4.3031
 5.Black Market Blues(Album Mix)
 6.命ノゼンマイ(Album Mix)
 7.光の雨が降る夜に
 8.Finder
 9.キャンドルの灯を
 10.The Revolutionary
・概要
 初回限定には、切り込み隊長の切り込み入りスペシャルパッケージ使用。
 初回特典として、かみじょう賞:"Revolutionary Tour 2010"全Zepp公演(6箇所)に無料で参加できる「貫通フリーパス」(3名)。
  【対象公演】5/20(木)Zepp Nagoya・5/21(金)Zepp Osaka・5/26(水)Zepp Tokyo・6/4(金)Zepp Sendai・6/6(日)Zepp Sapporo・6/13(日)Zepp Fukuoka
 初回特典として、ちひろ賞:"Revolutionary Tour 2010"ホール公演(3箇所)の「上流階級シート」(各公演3名、計9名)。
  【対象公演】6/20(日)名古屋市公会堂・6/21(月)NHK 大阪ホール・6/24(木)NHK ホール



まず。
4月14日発売の「2GB」ですが、そのまま「ニ・ギガバイト」と読みます。
昨今、ツアーグッズとして、USBを販売することもありますけど。
こういった形で市場に出まわるとは、考えたものです。
画期的です、ホント。

で、画期的と言いますと。
4月21日リリースのアルバム「Revolutionary」。
タイトルの意味は、形容詞だと「革命の、画期的な」で、名詞だと「革命家」です。
因みに、形容詞には「回転する」という意味もあります。
このアルバムは、いつもより余計に回しているワケですね。
おめでとうございます。

あや兵衛個人的には、「Finder」という曲が気になるトコですね。
これは雑誌のインタビューを読んで、知ったのですが。
この曲は、今までの音源に選考漏れしていたという、初期のモノだそうで。
今になって、ようやく披露すること自体、凄いと言うのが、あや兵衛の正直な感想です。

何せ、あや兵衛、自分で書いておきながら。
初期のブログ記事が、恥ずくてあんまり読めませんから。
そりゃ、昔と今の感覚が変化したのもあれば。
スタンス等、不変な部分もあります。
だから、変わったモノを、どう捉え、受け入れるか次第だと思いますけど。
逆に、昔と軸がブレていないのなら、自信は、より確かに持てるでしょうね。

それにしても。
「The Revolutionary」のPVを観ますと。
ライブの雰囲気を彷彿させますね。
早く、Zepp Fukuokaでのライブで、楽しみたいです。

最後に。
上記の「かみじょう賞」なんですが。
何故か、「神上昇」と、一発変換されてしまい。
何故か、胸がキュンと、ときめいてしまいました。
因みに。
「ちひろ賞」はと言うと、「ちひろ症」でした。
やだ、これ、何か怖い。



今回のBGM:BIGMAMA「かくれんぼ」
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by p_and_l | 2010-04-07 19:32 | 偏見的リリース情報

3/9(火)9mm Parabellum Bullet「命ノゼンマイ大巡業」at 佐賀GEILS

会場に向かう途中、信号待ちにて。
あや兵衛の他にも、ライブTシャツ姿の同志がいらっしゃった。
自転車に乗った2人組の小学生が、ライブTシャツを着た20代前半の女性2人組を見るや否や。
「寒くないですか?」と訊いてきたので、彼女等は笑いながら、「寒いです」と答えていた。
彼等も10年後くらいに、音楽に関心を持つのならば、彼女等の言動が大いに判るに違いない。
開場を待つ最中、入場整列にて。
4月から受験生らしき1人の男の子が、今日のTシャツは誰ともカブらない自信があると、言っていた。
ほぉ、それは、どんなTシャツだと、一瞥してみたら、thee michelle gun elephantのだった。
彼のセンスに感心し、彼の台詞に納得できたが、カブらないなら、あや兵衛だって自信があるぞ。
あや兵衛のTシャツはivory7 chordのだから。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■THE BAWDIES
メンバーは、ROY(Vo.&Ba.)、TAXMAN(Gt.&Vo.)、JIM(Gt.&Cho.)、MARCY(Dr.&Cho.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左にTAXMAN氏、中央にROY氏、右にJIM氏で。
後列においては、中央にMARCY氏となっています。

ROY氏の「愛を届けに来ました!」の一言によって、ステージの火蓋が切られました。
観客は、一斉に声を上げて答えて。
序盤にして、既に会場内の興奮が昂ぶる様に、ROY氏は感心半分、圧倒半分と言った具合で。
初めての佐賀で、こんなに盛り上がってくれることが嬉しいと、謝辞を述べました。

MCで、ROY氏が口を開こうとすると、右側を見れば、JIM氏がギターを掻き鳴らしていて。
それが不満なのか、ROY氏は「ちょっと、鳴らさないでくれる?」と、彼のギターを指差して注意。
次に、左側を見れば、TAXMAN氏がアンプ前にて、ドリンクを煽るように飲んでいて。
それが不満なのか、ROY氏は「何してるの。ここに居なきゃダメでしょ」と、彼の立ち位置を指差して注意。
因みに、TAXMAN氏だけが、「水分補給くらい良いでしょ」と、反論していまして。
また、TAXMAN氏だけが、他のメンバーはペットボトルの水に対し、ドリンクがキリンラガービール(350ml)でした。
こういった一連の流れは、MCの単なる前フリに過ぎないんですよね、実は。

別のMCにおいて。
今度、4月にリリースされるアルバムには、タンバリンの音も加えてみたそうで。
それは、ROY氏曰く、「メンバー最強のリズム隊」であるMARCY氏の手によるもの。
ところが、レコーディングの際、タンバリンとはまた別の音が、あからさまに入っていることが発覚して。
メンバー全員で、別の音の正体を探るべく、あちこち調べた結果。
それは、ウォレットチェーンの音と判明したそうで。
しかも、MARCY氏が身に着けていたモノという。

そんな愛すべき天然、MARCY氏はと言うと。
MCにて、「愛を届けに来ましたので、宜しくお願いします」と言えば。
「それ、どういう演説なの?」と、ROY氏からツッコまれておりました。
前列の3人が終始、スーツ姿だった中。
唯一、彼のみ、ステージ途中、ジャケット全開で、次にジャケットを脱いで、最後は、シャツにネクタイインをしておりました。

前列の3人が演奏中に、様々なアクションを見せてくれますが。
ROY氏に名前を呼ばれて、ステージ前に出てきて、ギタープレイを披露するTAXMAN氏に対し。
JIM氏は自ら、何度もステージ前に出てきて、観客を煽ってくれます。
マイクスタンドから、やや後方で、くるり、と体を1回転させることも多く。
ただ、軸足ではない方の脚において、膝から下がほぼ垂直に曲がっているところが、何気に可愛いと思いました。

あや兵衛個人的に、お気にだったアクションと言えば。
前列の3人がステージ中央に向き合い、それぞれの楽器のヘッドを中心に向けて。
曲に合わせて、3人が同時に、ヘッドを上へ下へと動かすんですよ。
その姿に、手拍子とはまた別に、拍手を送りましたね。
そして、ラストはそれぞれの立ち位置に戻る際、くるり、と体を1回転させたJIM氏、ニクイヤツ。

どうやら、ステージ中、ステージ入口に9mm Parabellum Bulletの菅原氏がいらっしゃったようで。
バルタン星人の如く、ダブルピースする彼に、MARCY氏は笑顔で答えるシーンも垣間見ました。

ステージ中、曲に合わせて、何度ジャンプしたことか。
ROY氏からも「踊りましょうか!」と煽られるため、マグロには縁のないステージだったかと思います。

ラストではTaxman氏が、ギターを肩に乗せて演奏し。
ROY氏が、ライブでは必ずやることなので覚えておいて下さい、と前置きした上で。
「わっしょい!」とメンバー、観客共に、大いに叫びました。
ステージを去る際は、MARCY氏もちゃんと起立して、全員一礼していくという、なんという紳士。


■9mm Parabellum Bullet
メンバーは、メンバーは、菅原卓郎(Vo.&Gt.)、滝善充(Gt.)、中村和彦(Ba.)、かみじょうちひろ(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左に中村氏、中央に菅原氏、右に滝氏で。
後列においては、中央にかみじょう氏となっています。

THE BAWDIESのステージの時から既に、ステージ奥には、双頭の鷲を髣髴させるデザインのフラッグが飾られてありました。
THE BAWDIESの後、総ての機材をチェンジする為、若干、待ち時間を要しましたね。
中村氏のマイクは、彼の身長で言うところの膝辺りの高さで。
滝氏のマイクは、彼の身長で言うところの肩辺りの高さで。
機材セッティング中、これらを見ると、次は9mmだ、と妙に実感します。

9mmも、佐賀でライブを行うのは初めてで。
最初のMCでこんなに盛り上がって凄い、と菅原氏は感心する反面。
「わっしょい!」と答える観客に対し、「何それ? 佐賀って、それ関係あるの?」と、不思議そうな顔をしてありました。

菅原氏にとって、THE BAWDIESのメンバーと同い歳であり。
フェスで会う機会は、これまでに何度かあったものの。
THE BAWDIESと、まともに対バンをするのが、これが初めてとのことで。
実は、9mmとTHE BAWDIESには意外な共通点があることを、菅原氏が説明しました。
4月にリリース予定のTHE BAWDIESのアルバムと、9mmのアルバム「Termination」。
これらのエンジニアさんが同じ、中野正之氏だそうで。
すると、「今日、中野さんが(会場に)来てます」と、菅原氏が言っちゃうものだから。
「えぇ!?」と、観客からどよめきが上がるも、即、「来てません」とバッサリ否定して。
「来てたら、俺等がびっくりするよね。ですよね?」と、中村氏の方を向くと。
チューニング中の彼にとっては、範疇外だったようで「はい? 何?」的な視線を送られるのみでした。
この後、昔の曲をやると、菅原氏が言うので。
MCの内容だけに、「Termination」の収録曲かと思いきや、「VAMPIRE」の収録曲でした。
いろいろと裏切られるが、許す。

菅原氏によるMC中は、何かしら滝氏がギターを爪弾いているため。
話の途中に、時折、「いいよね」と滝氏に向かって頷くこと、しばしば。

そんな滝氏のピックは、青地に白文字でバンド名のロゴが書かれているモノであり。
マイクスタンドに設置されているピックホルダーも同様に、バンド名のロゴが書かれてありましたね。

ステージ中、かみじょう氏の耳付近がやたら、キラキラと光るので、何かと思いきや。
どうやら、彼のピアスが光に反射していたようで。
彼の上半身の動きは、比較的安定しているかと思っておりますが。
曲のラストなど、随所で激しい動きを伴うので、何気に見逃せず。
右のスティックだけ回しながら、音を刻むシーンも垣間見られました。

4月にリリースされるアルバムから、2曲ほど新曲を披露してくれて。
そこで、菅原氏はリングベルを、中村氏はアップライトベースを、それぞれ使用しました。
アップライトベースに至っては、演奏後、それをくるりと1回転させる中村氏。

「Living Dying Message」では、ライブではお約束である、中村氏が唄う菅原氏に近づいてくるというアクション。
今回、中村氏は近づいたものの、何もせず。
代わりに、滝氏が少々アレンジされたフレーズを弾きながら、近づいてきましたね。

そういや。
THE BAWDIESでJIM氏が動く度、汗の飛沫が凄いなぁ、なんて思っていましたが。
自分の立ち位置で何度も回っていた滝氏も、負けてはいませんでした。
滝氏も中村氏も、ステージ前に何度も来てくれるので、有難いであります。

MCでは穏やかな印象を受ける菅原氏も、曲中では「唄え!」と観客に煽ります。
そういうふうに、時折見せる彼の威圧と言い、迫力と言い、底知れぬモノを感じます。
無論、それに観客は素直に答え、手拍子だって一斉に行います。
モッシュは激しかったですけど、ダイブは少なめでしたね。

本編終了後、前列3人が観客に手を伸ばして握手をしたり、拳を突き出します。
中村氏からペットボトルの水も投げられましたね。

アンコールでは何故か、観客から「わっしょい!」の声が上がり。
アンコールは1回で、2曲行われました。
次のライブは福岡であることを説明すると、観客から「行く!」の声が上がり。
「遊びに来いよ!」と、菅原氏による、MCでの最後の叫びが上がりました。
あや兵衛個人的に、アンコールラストでの中村氏のシャウトが、「F●CK YOU」に聴こえたんですけど。
事実かどうか、流石に不明です。


~今回のまとめ~
・今回の会場にはロッカーがなく、開場前にスタッフさんが荷物を入れるためのビニール袋が配布されました。
・9mm初佐賀の様子が、公式ブログにて掲載→http://9mm.jugem.jp/?eid=582
・会場内の天井の両脇に、小さなバルーンがぶら下がっていました。何故、と一瞬思いましたけど、佐賀には秋にバルーンフェスタがあっていましたね。
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by p_and_l | 2010-03-15 22:31 | ライブレポート

9mm Parabellum Bullet、3rdアルバムリリースツアー決定。

この記事を書こうとして、気づきました。
今日が、9mmのシングルリリース日だったことを。
今年から、ちゃんと予定を記録しておこうと決めたのが。
記録するだけで満足してしまった自身がいました。
いけない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■(ツアータイトル未定)
・2010年5月20日(木)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年5月21日(金)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:夢番地(大阪) 06-6341-3525

・2010年5月26日(水)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年6月4日(金)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-621(発売日当日のみ・Lコード不要)/0570-084-002【Lコード:25107】(発売日翌日以降)
 チケットぴあ:0570-02-9929(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:341-997】(発売日翌日以降)
 e+
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年6月6日(日)北海道・Zepp Sapporo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19971】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:345-009】
 e+
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年6月13日(日)福岡・Zepp Fukuoka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:86483】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:3月27日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年6月20日(日)愛知・名古屋市公会堂
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:4月29日(木)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年6月21日(月)大阪・NHK大阪ホール
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:4月29日(木)
 問合せ:夢番地(大阪) 06-6341-3525

・2010年6月24日(木)東京・NHKホール
 開場/開演:18:15/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:4月29日(木)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・チケット代:3,800円(税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



現時点では、詳細が未定な部分が多すぎますので。
随時、公式HP等をご覧になることをオススメします。
何せ、半年後のライブ情報が解禁されましたからね。
ついこの間、「命ノゼンマイ大巡業」ツアーの記事を書いたばっかり、のような気もしなくはないんですが。

「命ノゼンマイ大巡業」ツアーでは、地元・福岡がなかった分。
きっと、何かしら、別のカタチでライブが行われるはずだ、と。
予想してましたが。
会場がZeppとは、予想してませんでした。
DRUM Logosだと思っておりました。
レベルUPが凄いですよ。
二階級特進、みたいな。
何処のアムロ・レイですか。

しかも。
東名阪では、ホールでのライブですから。
これはもう、三階級特進と言って良いんじゃないでしょうか。
リュウ・ホセイで良いですかね。

そういや、「命ノゼンマイ大巡業」ツアーにおいて。
九州の佐賀・大分公演は、チケットが完売となっておりました。
「流石」の一言に尽きます。

今回のBGM:なし
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by p_and_l | 2010-01-06 22:39 | 偏見的ライブ情報

9mm Parabellum Bullet、2ndシングルリリース決定。

今年は体調不良による、ライブ参戦辞退が多かったです。
記憶する限りでは、5回ですかね。
手元に残したままのチケットを見ると、えらく切なくなるんですよね。
あや兵衛自身の体調管理の悪さが、最大の原因です。
今も実は、風邪引いてまして。
布団で横になったまま、これ、書いてます。
これが終わったら、大人しく寝ます。
いえ、大人らしく寝ます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「命ノゼンマイ」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2010年1月6日
・規格品番:TOCT-45029X
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:1,000円(税込)
・収録曲
 1.命ノゼンマイ
 2.エレヴェーターに乗って
 3.どうにもとまらない
・概要
1. 初回限定特典として、"ダイヤルQ2"開設(とある電話番号に電話をすると、9mmメンバーのメッセージが聞け、電話を切った後に、携帯電話にメールが届き、特設サイトのURLが入手可能)。オリジナル"9mmロゴ"デコメ絵文字と、"命ノゼンマイ"スペシャル待受のプレゼント。(購入者限定特設サイト開設期間:2010年1月5日(火)~1月31日(日)23:00)
2. 初回限定特典として、3rdアルバムリリースツアーのチケット先行予約封入



ここ最近、あや兵衛、知人に薦められて、鍼灸院に通っておりまして。
鍼灸(しんきゅう)とは、針とお灸による東洋治療のことです。
知人から勧められるまでは、針もお灸も全くもって、初体験だったので。
えらく緊張しましたが、思ったほどに痛みはなかったですね。

どんな方法か言うと。
処方がその時によって、若干違うけど、おおまかに言えば、こんな感じです。
まずは針からで、仰向けになった後に、うつ伏せになります。
針を刺された後は、暫くそのままの状態でいることになります。
次にお灸で、上半身の服だけ脱いだ後に。
また、仰向けからうつ伏せの順番で行います。

徐々に針に慣れた頃、ぼんやりと天井を見ながら。
あれ、これ何かに似てるな、と考えていたら。
頭に浮かんだのが、アイアン・メイデンこと「鉄の処女」。
ヘヴィメタル・バンドの方じゃありません。
拷問具の方です。

そして、他の拷問具や魔女裁判など、イメージがあらゆる方向に派生しまして。
「Wanderland」のPVが脳裏に浮かびました。
室内にはヒーリングミュージックが終始、流れているにも関わらず。
あや兵衛の中で、「Wanderland」の曲が脳内リピートしてしまうという。
これぞ、何か、凄いカオスだ、と。
これぞ、どうにもとまらないってか、と。
あや兵衛自身の中で、妙に納得してしまいました。
で、その後。
ベッドの上で、いつの間にか眠ってましたけどね。

因みに、その日に限って、初めて、眉間に針を2本刺されました。
ちょっとこれには、驚きました。

実は、この日、待合室で、携帯電話から9mmの公式ブログを読んでまして。
その影響が、見事にここで反映しました。
恐るべし、かみじょう氏。

今回のBGM:My Wonder World「プール」
おろし生姜と蜂蜜を入れた紅茶が、体が温まって美味し。
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by p_and_l | 2009-12-28 21:01 | 偏見的リリース情報

9mm Parabellum Bullet、ライブツアー決定。

実は、この記事を書くのは2回目です。
数日前に書いていたら、98%ほど完成したところで。
操作ミスして、あっさりとデータが消えました。
日付が変わるまでには、完成させたいと思ったのに。
無常にも時は過ぎて、結局のトコ、諦めました。
Wordで一度、編集すれば良いと判ってるけど。
ちょっと作業が面倒くて、ついつい怠りがちです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■9mm Parabellum Bullet TOUR 2010「命ノゼンマイ大巡業」
・2010年2月1日(月)神奈川・club Lizard
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年2月6日(土)富山・Soul Power
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:54602】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-575】
 e+
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年2月7日(日)長野・ALECX
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:74023】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-575】
 e+
 問合せ:キョードー北陸 025-245-5100

・2010年2月12日(金)北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19691】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-998】
 e+
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年2月14日(日)北海道・苫小牧 音楽館 サウンドスペース
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:19691】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-998】
 e+
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年2月16日(火)岩手・盛岡CLUBCHANGE WAVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月18日(木)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月20日(土)宮城・仙台CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月21日(日)山形・ミュージック昭和 Session
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:25105】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:341-996】
 e+
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年2月23日(火)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年2月27日(土)東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年3月3日(水)愛知・名古屋CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41378】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-024】
 e+
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年3月5日(金)大阪・心斎橋CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:夢番地(大阪) 06-6341-3525

・2010年3月7日(日)広島・広島CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-265】
 e+
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年3月9日(火)佐賀・佐賀GEILS
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:86481】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-309】
 e+
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年3月11日(木)大分・大分T.O.P.S.
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:86482】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-309】
 e+
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年3月13日(土)高知・X-Pt.
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DUKE(高知) 088-822-4488

・2010年3月14日(日)香川・高松OLIVE HALL
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年3月16日(火)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:66787】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-266】
 e+
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年3月18日(木)静岡・浜松窓枠
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:41396】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:342-166】
 e+
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・全公演、対バン有り
・チケット代:3,300円(前売・税込) ※ドリンク代別
・チケット一般発売日:12月19日(土)

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が一部、未定ですので。
随時、公式HPをご覧になることをオススメします。

対バン有りの全20公演ですか。
東名阪と、主要都市は当然の如く、含まれてある中で。
九州は、佐賀と大分の2ヶ所のみですか。
地元・福岡は今回のツアー、対象外ですか。
ワンマンライブもあればいいのに、と思ったりもしますし。
ツアーの数ヶ月後に、地元・福岡ではちょっとしたイベントがあるな、と考えたりもしますし。
余計な邪推をしてしまわなくもないです。

ところで。
9mmのライブは、佐賀は初めてじゃないですかね。
非常に素晴らしきことだと思います。

でも。
佐賀GEILSのキャパは、約350人で。
大分T.O.P.Sのキャパは、約400人だから。
チケットの確保が大変と言ったら、大変そうな気もします。

そういや、この間。
私用で、佐賀市まで車で行きまして。
佐賀市に行くのは、2年前のストレイテナーのライブ以来でしたね。
LAWSON PLUSを見ると、佐賀市に来たな、って実感が湧きます。

そこで、知人から勧められていた、「鶴乃堂まんじゅう店」の肉まんじゅう(1個130円)をいただきました。
ふわっとしつつも、もっちりとした食感のある皮に。
肉の旨みがたっぷり詰まった中に、野菜の食感と甘みも負けてない具と。
大変、美味しゅうございました。
いちご大福もあることに、驚いたんですが。
12月からの販売だったので、残念でしたね。

また、大隈重信記念館の看板を目にした時。
昔、塾講師でアルバイトしてた頃。
ある生徒の「伊藤重信」との回答に、大ウケしたことがありました。
伊藤博文と大隈重信を混同した故の珍解答でしたが。
今となれば、上記の2人が合体したら、政治家としては最強になるんじゃないか、と。
カーオーディオで政治にまつわるニュースを聴きながら、そう思いましたね。

今回のBGM:MOOCHIE MAC & SUPERFRIENDS「ODAIBA」
井手ちゃんぽんが、福岡にもあったとは。
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by p_and_l | 2009-11-13 23:30 | 偏見的ライブ情報

9mm Parabellum Bullet、シングルリリース決定。

福岡でも朝晩が冷え込んできまして。
おかげさまで、あや兵衛、季節変わり目の鼻炎に悩まされております。
おはようからおやすみまで暮らしを、くしゃみ・鼻水で邪魔されております。
そして、ティッシュがお鼻の恋人と化してます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Cold Edge e.p.」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2009年9月30日
・規格品番:TOCT-26889X
・レーベル:EMI MUSIC JAPAN
・価格:1,500円(税込)
・収録曲
 1.Cold Edge
 2.Live Track From "999" 09.09.09 At Budokan
・概要
 初回限定特典として、青色・赤色・黄色・緑色の色違いのオリジナル・ジャケットデコレーション・ステッカーキット、全4種をランダム封入



2009年9月9日に日本武道館でのライブにて、初披露された新曲。
これが1ヶ月も満たないうちに、リリースですよ。
リリースとなると、数ヶ月も前から告知される昨今のケースとは違って。
これは極めて稀なことか、と。

前回リリースされた音源の初回限定特典も、くじ引き抽選券という面白い企画でしたけど。
今度は、ステッカーキットですよ。
あの。
こういう初回限定特典の企画って、どういった形で行われてるんでしょうかね?
一体、誰がプレゼンしてるのか知りたいくらいですよ。

そういや。
賢明な9mmのファンの方なら、ご存知か思いますが。
9月10日付で配信された公式メールマガジンにて。
「999(アットブドウカン)」会場限定で配られたシークレットシングルを999枚限定で緊急販売する、と。
その価格が、「\99」になってましたよね。
これ、なんてショップ99。
なんという破格ぶりに、瞠目しましたよ。

まぁ、その後、訂正版が送られてきましたけど。
正しくは、「\999」でした。
落ち着いて、スタッフさん。

しかし、この文章だけでやたら「9」を使うので。
9ゲシュタルト崩壊を起こしそうです。

今回のBGM:mudy on the 昨晩「ニュータイプ理論」
900gのざるそばに親子丼、意外と食べれるもんだ。
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by p_and_l | 2009-09-11 22:44 | 偏見的リリース情報

SCHOOL OF LOCK!、ライブツアー決定。

ちょっと、時間つぶしのつもりで。
ゲームセンターでスロットをやってみたら。
ホント、時間つぶしのつもりなのに。
大当たりしてしまって、席を外すに外せない、この複雑さ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR "YOUNG FLAG 09"
・2009年9月5日(土)Zepp Fukuoka
 出演アーティスト:チャットモンチー/ストレイテナー/かりゆし58
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:84146】
 チケットぴあ:0570-02-9902(特電/発売日当日のみ)0570-02-9999(発売日以降)【Pコード:332-779】
 e+
 チケット一般発売日:8月8日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年9月12日(土)Zepp Sapporo
 出演アーティスト:サカナクション/Base Ball Bear/HY
 ローソンチケット:0570-084-612(特電/発売日当日のみ)0570-084-001(発売日以降)【Lコード:18664】
 チケットぴあ:0570-02-9991(特電/発売日当日のみ)0570-02-9999(発売日以降)【Pコード:331-606】
 e+
 チケット一般発売日:8月8日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2009年9月19日(土)Zepp Osaka
 出演アーティスト:THE BACK HORN/BEAT CRUSADERS/lego big mori
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:58990】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:8月15日(土)
 問合せ:キョードー大阪 06-6233-8888

・2009年9月20日(日)Zepp Tokyo
 出演アーティスト:Dragon Ash/9mm Parabellum Bullet/Perfume
 ローソンチケット:0570-003-969(特電/発売日当日のみ)0570-084-003(発売日以降)【Lコード:74721】
 チケットぴあ:0570-02-9980(特電/発売日当日のみ)0570-02-9999(発売日以降)【Pコード:332-634】
 e+
 チケット一般発売日:8月15日(土)
 問合せ:SOGO東京 03-3405-9999

・開場/開演:17:00/18:00
・チケット代:3,969円(前売・税込) 1Fスタンディング整理番号付/2F指定席 ※ドリンク代
・公式HP→「SCHOOL OF LOCK!」http://www.tfm.co.jp/lock/



ツアータイトルが「YOUNG FLAG」ですか。
あや兵衛、流石にヤングじゃない。
仮に、10代の頃を振り返ったとしても。
音楽には関心があまりなかったという、致命的な事実があって。

さて。
「SCHOOL OF LOCK!」について、簡単に説明しますと。
TOKYO FMをキー局に、全国38局で放送されているラジオ番組でして。
因みに、地元・福岡だと、fm fukuokaです。
放送時間は、月~木曜日は22:00~23:55、金曜日は22:55~23:30です。

上記の出演アーティストを見ると。
直接、「SCHOOL OF LOCK!」と関わっていないアーティストも出演してますね。
この事には、少々驚きましたが。
素晴らしきことには間違いなく。

因みに。
このラジオ番組を担当しているのは、以下のアーティストです。
・チャットモンチー「チャットLOCKS!」(毎週火曜)
・Perfume「Perfume LOCKS!」(毎週木曜)
・9mm Parabellum Buller「9mm LOCKS!」(2009年8月5日より毎週水曜)

あと。
せっかく全国を回るんですからね。
各会場に所縁のあるアーティストが出演してることは、良きことだと思います。
具体的に挙げますと。

Zepp Fukuokaの場合。
ストレイテナー→メンバー内に九州出身者。
かりゆし58→沖縄で結成。

Zepp Sapporoの場合。
サカナクション→札幌で結成。

Zepp Osakaの場合。
lego big morl→大阪で結成。

「SCHOOL OF LOCK!」は、主に10代のリスナーを対象とした番組ですけど。
このツアー自体は、年齢などあまり関係ないか、と。
10代じゃない方も、思う存分はっちゃければ良いか、と。
むしろ、10代の若さを吸収するくらいの勢いで。
高い化粧品は買えても、若さはお金では買えないんですよ。
判りますか、そこらへん。

今回のBGM:なし。
昔、街中で声をかけられて、飛び入りでラジオ番組に出演したことがあります。
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by p_and_l | 2009-08-01 23:03 | 偏見的ライブ情報

6/19(金)THE BACK HORN×9mm Parabellum Bullet「大惨事目眩大戦」at Zepp Fukuoka

2009年6月3日にリリースされた9mm Parabellum Bullet「Black Market Blues e.p.」を購入しますと。
初回生産特典の1つとして、6/12から始まった、このツアーの各会場で行われる福引券付ステッカー封入されてます。
福引券1枚につき、Aコース・Bコースいずれか1回を選択できまして。
それぞれのコース・賞品は以下の通りです。
■Aコース「ラストチャンス!ライブチケットが当たる!」コース
当日のライブチケット 各会場5名
■Bコース「激レア!オリジナルグッズが当たる!」コース
特等 「滝善充自作!手作りエフェクター」 各会場1名(各会場、全て違うエフェクター)
1等 「Black Market Blues」オリジナルTシャツ&ご当地缶バッヂ 各会場20名
2等 9mmオフィシャルピック3枚セット 各会場50名
■Aコース/Bコース共通
ハズレ メンバープロデュース!オリジナル・ハズレ・ティッシュ(4種のうちいずれか1個)

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

会場内ステージ中央奥には、フラッグが掲げられてまして。
フラッグ中央には、まるで、秘密結社イルミナティのシンボル「プロビデンスの目」を彷彿とさせるデザインが施してあり。
そのデザインの上部に「DAISANJI MEMAI TAISEN(大惨事目眩大戦)」のロゴが書かれてました。

開演前に、洋楽を主とする様々なジャンルの曲が流れる中。
あや兵衛、1つ耳を疑う曲がありました。
それは、童謡「ちびっこカウボーイ」です。
もう、イントロから曲が判り、えらく懐かしいと思うよりも。
一体、何処の誰が選曲しやがった、と思いました。
謎です。

■9mm Parabellum Bullet
メンバーは菅原卓郎(Vo.&Gt.)、滝善充(Gt.)、中村和彦(Ba.)、かみじょうちひろ(Dr.)の4人です。
前列のメンバーの立ち位置は、左から右に、中村氏、菅原氏、滝氏となってます。

このライブは、一体どちらのバンドが先に出演するのか。
密かに、あや兵衛は気になってましたが。
入場してステージを見た時、すぐに把握しました。
何せ、ステージ左側のブーム型マイクスタンドの、ブーム部分の先端が下がっていましたので。

開演直後、照明が消えたと同時に、観客から大きな歓声が湧き上がること、湧き上がること。
初っ端から、アッパーチューンで攻めてきやがります。

菅原氏の当初のMCでは、ツアータイトルに因んで、「目眩を起こして、凄い所に行かせます」と、淡々とした口調に反して。
観客の反応は非常に激しくて。
また、後半戦に入る前に、わざわざ「ここから折り返しですので」と述べるのも。
観客の興奮の火に油を注ぐように、挑発しているとしか思えなくもなかったり。
しかし、時間が進むに連れて。
菅原氏本人もヒートアップし、「まだまだ行けるかー!」や「踊れー!」と脅迫じみたシャウトに変わるという。
メンバーと観客との興奮による相乗効果は、とても恐ろしきことです。

まぁ、それだけメンバーから発せられるパワーが、圧倒的なモノだからこそなんでしょうね。
ステージ途中で、体を横に向けた状態で、マラカスだけでなく腰も振る菅原氏だったり。
腰と言うなら、積極的にステージ最前に来ては、妙に艶かしい動きが負けていなかった中村氏だったり。
ギターを振り回しながら、千鳥足で左右を往来する滝氏だったり。
渾身の力を振り絞らんばかりに、上体を屈めて連打するかみじょう氏だったり。

菅原氏が唄う最中。
案の定、中村氏が左から近づいてくるも。
何のアクションもなし。
再び、中村氏が背後から近づいてくるも。
何のアクションもなし。
何と言う、思わせぶりか、と。

ラストで曲が終わったと思いきや。
その刹那、耳をつんざくほどの激しい音が放たれたのが、あや兵衛的にシビれました。
そして、メンバーがステージから立ち去っていくと。
最後に残った菅原氏がステージ最前に歩み寄ってきて。
片腕を横から下に下げながら、紳士的に一礼をしました。

そういや。
滝氏は観客から「いいちこー!」と呼ばれてましたけど。
今回、彼のアンプの上には、麦焼酎「いいちこ」の瓶はなく、前掛けも着けてませんでした。
ちょっと、残念。


■THE BACK HORN
メンバーは、山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)の4人です。
前列のメンバーの立ち位置は、右から左に、岡峰氏、山田氏、菅波氏となってます。

山田氏はボーカルなので、当然にマイクスタンドがあるものの。
途中からハンドマイクになって、暴れます。
彼が突き出す掌や拳などから、気迫が十分に伝わってくるようです。
何と言いますか。
THE BACK HORNの曲は、耳で聴くと言うより。
脳に直撃されて、少しずつ心に浸透していく感じですね。

また、菅波氏と岡峰氏にもスタンドマイクが設置されてましたが。
菅波氏の場合、コーラスで必要な場合以外は、ブーム型マイクスタンドのブーム部分は下ろされてましたし。
岡峰氏の場合、同様の場合以外は、スタンド自体が置かれてませんでした。
因みに、マイクや楽器のコードが絡まないよう見張るスタッフさんも、何気に大忙し。

マイクと言えば。
菅波氏がマイクを口に咥えるシーンには、驚きました。
スタッフさんが口からマイクを取ろうとするも、彼が動く為、なかなか取れないという始末に。
最後はちゃんと、菅波氏がスタッフさんの方を向いて、取ってもらってましたが。

MC担当の松田氏、曰く。
9mmとTHE BACK HORNのメンバー総計8人で、居酒屋にてこの企画を考えたそうで。
やはり、ツアーやレコーディングなどで、お互いに対バンをするタイミングがなかなか合わなかったという――松田氏言うところの、これが音楽業界の罠。
せっかくなら、ツアータイトルも決めようと言うことになり。
「怒りアンガー」(?)など、様々な意見が飛び交い、煮詰まる中。
ここで、静かに山田氏が口を開き、「大惨事目眩大戦なんて、どうかな?」と。
彼の提案が全員、賛成一致となり、決定されたワケです。

アンコールは2回、ありました。
菅波氏、岡峰氏両者の位置が入れ替わり、ステージ前の策に足を乗せて、演奏しましたね。
また、メンバーがステージから退出する際。
両腕を上に掲げ、両手からスティックが離れると。
そのまま、9mmへの謝辞がマイクなしの大声で、会場内に響きました。


9mmと言い、THE BACK HORNと言い。
この両バンドは似て非なる点があるな、と思いました。
両バンドともステージでは、赤をメインとした照明でした。
ただ、THE BACK HORNの方が全体的に、照明は暗めだったかと。
同じ赤でも、9mmの方が爆発・興奮を連想しましたし。
THE BACK HORNは妖艶・情熱を連想しました。
何と言いますか。
9mmは刹那的な、逆にTHE BACK HORNは永劫的な印象を受けましたね。

また、観客の反応の違いも顕著でした。
9mmはとにかく、モッシュが激しくて、足の踏み場がなくなるほどでした。
少しでも気を許せば、観客の波に飲まれるので、体のバランス保持に必死で。
しかもステージ中、手拍子が何度かあるため、更に必死で。
THE BACK HORNは観客それぞれが踊ってしまうため。
左右に体が押されるまま、倒れてしまいそうになることがしばしば。
また、感極まって涙で目を潤ませた方もいらっしゃいましたな。
因みに、ダイブに関しては、両バンドとも、ない方がおかしいと言うことで。

比較対象があってこそ。
それぞれのバンドの魅力が際立って、良い勉強になりました。


~今回のまとめ~
例の福引は、会場外で行われていたので。
ライブチケットを持っていない方も、福引ができましたし。
グッズ先行販売でその場で音源を購入しても、福引ができました。
あや兵衛としては、福引のスタッフさん等の仕事っぷりが特筆すべき点か、と。
一言で言えば、ノリが良すぎ。
例え、ハズレのティッシュが当たろうとも。
時に鐘を鳴らして、「おめでとうございます!」と、全力で祝ってくれてましたし。
入場整列が始まっても、まだ福引は行われて。
福引を引いた方、スタッフさん等、入場整列に並ぶ観客さん等、三つ巴で全力で祝う姿もありました。
因みに。
9mmの菅原氏がMCで、福引でチケットが当たった方がいるか、を訊いたら。
実際にいらっしゃいましたね。
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by p_and_l | 2009-06-26 07:36 | ライブレポート