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4/4(日)THE BACK HORN「KYO-MEI大会」at Zepp Fukuoka

ステージ正面には、「KYO-MEI TAIKAI」と書かれた黒地のフラッグが掲げてありまして。
開演前は、ステージの照明が薄暗かったせいか、どういったデザインなのかが、よく判りませんでした。
頭蓋骨に角が生えたデザインか、心臓に炎が揺らいだデザインなのかと、いろいろ考えていましたけどね。
フラッグ上部に描かれてあった鳥に気づくのも、えらく遅かったです。
偶然、あや兵衛の近くに、THE BACK HORNのファンと思しき2人組の女の子がいらっしゃって。
あのフラッグは、4月1日・2日のKYO-MEI大会にもあったことを、親切に教えて下さった挙句。
あのデザインは何なのか、と試しに訊いてみたら、彼女等は水牛の頭部のようなモノと答えてくれました。
因みに、今回のツアーTシャツのデザインでもあるそうです。
あと、開演前のSEが、開場して約20分後にようやく流れました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■YOUR SONG IS GOOD
メンバーは、サイトウ "JxJx" ジュン(Organ&Vo.&Synthesizer&Percussion)、ヨシザワ "モ~リス" マサトモ(Gt.&Cho.&Percussion)、シライシ "シライシ" コウジ(Gt.&Cho.)、ハットリ "ショ~ティ" ヤスヒコ(Trombone&Cho.&Percussion)、タカダ "ダ~タカ" ヒロユキ(Ba.&Cho.)、タナカ "ズィ~レイ" レイジ(Dr.)の6人です。
メンバーの立ち位置は、文章で説明するには、少々ややこしいですが。
前列においては、左側にシライシ氏、中央にサイトウ氏、右側にヨシザワ氏で。
中列においては、シライシ氏とサイトウ氏の間にタカダ氏で、サイトウ氏とヨシザワ氏の間にハットリ氏です。
但し、ハットリ氏の場合、彼のマイクが前列のヨシザワ氏のマイクの隣にあるため、コーラスの際は前に出ますけど、演奏の時はやや後ろに下がっておりました。
後列においては、ハットリ氏の後ろ辺りにタナカ氏で、ドラムセットの向きが中心になっていました。

「YOUR SONG IS GOODです。宜しくお願いします!」のサイトウ氏の声に続いて、メンバーが一斉に音を鳴らすことで、スタートしました。
なんと、1曲目からサイトウ氏が、観客ブースに背面跳びでダイブ。
初手からの予想外の展開に、観客も驚かされたようです。
が。
最初のMCの際、マイク片手に、ステージ前に近づくサイトウ氏に、最前列の観客さん等から、ドえらい指摘が。
なんと、彼のパンツのファスナーが全開でありました。
全くもって気づいていなかったサイトウ氏、「ホントに有難う」と、頭を何度も下げながら謝辞。
おかげで、本来ここで話されるMCが、次のMCへと回されてしまいましたが。
実は、このファスナー、メンバーの入場する時点で、既に全開でした。
しかも、自分の立ち位置に戻る際、ステージ前に置かれていたスピーカーに足を引っ掛けて、バランスを崩したと言う。
なんてハプニング大魔王。

で、肝心のMCの内容ですけども。
都内某所で、サイトウ氏が菅波氏の姿を見つけるも、声をかけるのも何だからと、一定の距離を保ちながら、後ろを歩いていたそうで。
それに対し、観客から「ストーカー!」と言われ、「そうだね」と、あっさり肯定するサイトウ氏。
曰く、その時の菅波氏に対し、彼の持っていたギターが裸だったのか、それとも、彼自身が裸だったのか、と。
彼の後ろ姿から、そんな印象を強く感じたことに、「イイよね」と、笑顔でシメてくれました。

前述の観客ダイブですが、サイトウ氏はもう1回やっています。
他にも、マイクに機材とぶつかる音が入りながらも、オルガンを台ごとステージ後ろへ移動させ。
アンプの上によじ登り、「キョウメイ大会!」と叫んだ後、飛び降りて、オルガンを鳴らすというパフォーマンスを見せてくれました。
その時、2名のスタッフさんが素早く、サイトウ氏が乗る際に落ちたタンバリンを回収して。
アンプをしっかり支えてあるという、素晴らしきサポートがありました。

パフォーマンスと言えば、ヨシザワ氏も凄かったですね。
ドラムセットの前に設置されていたミニドラムを叩くのですが。
序盤にして、彼の持っていたスティックが反動で、大きく弧を描いて客席に飛んでいきました。
だから、それ以降はスティック1本での演奏でしたよ。
ラスト曲では、ハットリ氏とぶつかりながらも、ステージ前に来て、上体を大きく後ろへ仰け反らせてプレイしましたし。
また、サイトウ氏のオルガンにギターを置いて、シンバルをスタンドごと移動させれば。
彼もバスドラムから飛び降りて、シンバルを鳴らす形で、見事なラストをキメてくれましたね。
残りのスティックも観客ブースに投げられたのは、良いとして。
ギタースタンドを逆さまに担いでステージから去っていくヨシザワ氏の姿は、流石に理解に苦しみました。

あや兵衛的に、メロウな曲の際、メンバー各自に当てられたスポットライトと、ハットリ氏のモンキーダンスが印象に残っております。


■ACIDMAN
メンバーは、オオキノブオ(Vo.&Gt.)、サトウマサトシ(Ba.)ウラヤマイチゴ(Dr.&Cho.)の3人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左側にサトウ氏、右側にオオキ氏で、後列の中央にウラヤマ氏でした。

登場SEに観客の声が飛び交うも、一瞬の静寂が走り、オオキ氏のギターによる力強い一音が会場内に響くことで、端を発しました。
1曲目は、お馴染みの曲の前奏に、観客の喜ぶ声が上がること、上がること。
サトウ氏も初手から、ステージ前に来てくれて、観客を煽り。
演奏しながら、上体を激しく前後に揺らすため、彼のキャップは1曲目にして、床に落ちてしまいました。
因みに、彼のキャップはスタッフさんが回収して、アンプの上に置かれました。

最初のMCではマイク片手に席を立つウラヤマ氏から、簡単な挨拶をば。
そして、THE BACK HORNに対し、KYO-MEI大会に参加させてもらったことに謝辞を述べた後。
観客に向けられた「キョウメイし合って下さい」との台詞に、観客は声を上げて答えます。
おかげさまで、ACIDMANのステージにて、ダイブが発生しました。
前半が、比較的アッパーチューンが多かったせいでもありますが。

また、最近の曲だけでなく、昔の曲も披露してくれて。
あや兵衛個人的に、「波、白く」が非常に嬉しかったです。
うん、確かに、興奮で脈は速くなりました。

ACIDMANのステージは、照明による視覚効果も大きかったですね。
照明で赤く染まるステージは綺麗でしたが。
曲の間奏で、青と白の照明が交互に点滅する中で。
メンバー全員が中心を向き合っての、躍動感溢れるプレイには、とても興奮しました。

中盤では、メロウな曲も含まれて。
アッパーチューンの時の、会場の雰囲気が180度変わりまして。
凛とした音が会場を包み、曲が終えた後の空気と言いますか、余韻と言いますか。
それを毎回、体感する度に背筋が震えますね。

後半にて、MCがオオキ氏のターンに。
THE BACK HORNとは、昔から付き合いがあるACIDMAN。
「音楽のジャンルは違えど、姿勢や様(さま)に共感――いや、共鳴するところがある」と、わざわざご丁寧に言い直して。
「良い関係でいましょう」と、メッセージを送りました。
YOUR SONG IS GOODは、曲は知っていたけれど、対バンをするのは初めてだったそうで。
ライブの様子を観たオオキ氏曰く、「たまげた。かっこいい」。
そして、「大人のドロドロしたモノに抗う為にも、中指立ててライブをやっていく」と。
最後は観客に対し、アツい意気込みを見せてくれましたね。

因みに、今回はマイクスタンドは用意されてあったものの、サトウ氏によるMCはありませんでした。


■THE BACK HORN
メンバーは、山田将司(Vo.)、菅波栄純(Gt.)、岡峰光舟(Ba.)、松田晋二(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において左側に岡峰氏、中央に山田氏、右側に菅波氏で、後列の中央に松田氏です。

まるでミサを彷彿とさせるパイプオルガンの音色で、ステージが始まります。
すると、曲調が変わり、観客が手拍子でメンバーを迎えました。
立ち位置についた山田氏が、マイクを手にとって、マイクスタンドを後ろに下げる傍ら。
入場時既に、ギターを抱えていた菅波氏は、マイクスタンドのマイクの高さを下に下げて。
始まったイントロに観客の声が上がり、鳥獣戯画の宴が始まりました。
ダイブなんざ、息を吐くように当たり前であって。

MC担当の松田氏も、マイク片手に起立して。
最初の挨拶の際には、感覚や本能に響くような音楽を作っていることを伝え。
福岡最終日と言うことで、「福岡魂を見せて下さい!」と、煽られた観客は大いに答えます。
おかげさまで、「福岡!」と、観客と共に熱の入った叫び声が上がりましたね。

別のMCでは、YOUR SONG IS GOODの疑惑を晴らさないといけない、と。
松田氏から指摘された菅波氏は、「違う、違う」と、マイクなしで答えます。
本人の弁明により、その時の彼は裸足だったことが判明しました。
何故、裸足だったのか、修行の一環だったのか、いろいろ疑問はあれど。
松田氏曰く、この点についてあまり追及すると、菅波氏はあまり言いたくないそうで、嫌な顔をするとのこと。
また、YOUR SONG IS GOODとの関係は、菅波氏だけに留まらず、彼の弟氏にもあったことが判りました。
弟氏もバンドをやっていて、昔、サイトウ氏のお世話になったそうで。
それらを踏まえた上で、YOUR SONG IS GOODに今回の出演に、感謝の意を述べました。

対するACIDMANは、10年近く仲良しで、仲間とも思っているとのこと。
新曲を聴いたり、ライブを観る度に、頑張らないといけないとも思うそうで。
お互いに刺激し合える関係であることが、よく判りました。
その誠意は、最後に「これからも宜しくお願いします」と、頭を下げる松田氏の姿で、見て取れましたね。

山田氏がステージ中央最前にあるスピーカーに、片足を乗せて前のめりに唄う傍ら。
後ろの守りは任せとけ、みたいな感じで、菅波氏と岡峰氏が松田氏の方を向いて、演奏するシーンがありました。
因みに、その時見えた、山田氏の足の血管の浮き上がり具合は、凄かったです。
逆に、前列メンバー全員が、それぞれの立ち位置の前にあるスピーカーに乗ることもありましたけど。
あと、山田氏はやたら、ステージ前に出てくるかと思いますけど。
場合によっては、ドラムセットの後ろまで行っちゃいますよ。

しかし、極めつけは終盤でしたね。
菅波氏がステージ中央最前にあるスピーカーに座って、演奏していると。
後ろから近づいてきた山田氏が、菅波氏の背後で拳を突き上げます。
しかも、山田氏が菅波氏の肩によじ登って、肩車をしようとしますが。
残念ながら、合体失敗に終わりました。
恐らく、肩によじ登ってきたことに気づいた菅波氏が彼なりの気遣いで、上体を下げたものの。
それが逆に、山田氏のバランスを崩してしまったかと思います。
肩車が完成したらしたで、一体どうなっていたのやら。

アンコールは、1回だけありました。
再登場した際には、ちゃんと前列全員分のマイクスタンドが用意されましたけど。
やっぱり、山田氏はスタンドを後ろへ下げてのハンドマイク。
菅波氏は後半途中に髪留めのゴムを取ったから、そうでもなかったものの。
山田氏と岡峰氏に至っては、汗で濡れた髪は、まるで頭から水を被ったのようでした。
因みに、岡峰氏はスピーカーに乗ったと思いきや、ベースを片手で持ち上げるわ。
ステージ前ギリギリまで、上体を乗り出すため、スタッフがマイクスタンドを彼の口元に持ってくるわで。
最後の最後で、アクションが凄かったです。


~今回のまとめ~
・一応、話には聞いていたものの、サイトウ氏の首にレイが下げられていなかったことに、少し驚きました。そりゃ、最後にライブを観たのが、2006年のBEAT CRUSADERSとの対バンでしたから。
・THE BACK HORNのステージの際、会場2階の通路にて、オオキ氏やYOUR SONG IS GOODのメンバー数名ほど、姿を見かけました。
・岡峰氏のアンプに描かれていた、斎藤杢之助の切腹の絵がかっこいいと思った分、機材に置かれていた広島カープのユニホームを着たぬいぐるみとのギャップには驚きました。彼が広島出身であったことを、改めて思い知らされました。
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by p_and_l | 2010-04-15 21:31 | ライブレポート

10/24(土)ACIDMAN「LIVE TOUR "A beautiful greed"」at Zepp Fukuoka

公式HPで、チケットを予約したにも関わらず。
この当選通知メールを、他のライブの分と思ったので。
ACIDMANの通知メールが来ないと、勘違いしたまま、結局入手できず。
ACIDMANのライブに関しては、あや兵衛、過去にいろいろと不慮の災難に遭っていたので。
一般発売で入手できるか、不安でしたけど。
運良く、別の先行発売で入手できました。
で、当日、会場に行ったら。
当日券が販売されてました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは、大木伸夫(Vo.&Gt.)、佐藤雅俊(Ba.)、浦山一悟(Dr.)の3人です。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左→右に、佐藤氏、大木氏となってます。

照明がふ、と消えたと同時に、今回のアルバム1番目に収録された曲をSEに。
観客からの盛大な拍手に迎えられて、メンバーが登場しました。
あや兵衛としては、その際の照明の演出が、凄く綺麗だったと思います。
ステージの下一列に紫、ステージ中間に青、ステージ上に水色、と。
スポットライトによる青系のグラデーションが、ステージを照らしてあったんです。
照明の演出につきましては、このOPのみならず、終始、様々な趣向を凝らしてありましたね。

また、ステージ中央には、赤の絨毯が敷かれてまして。
そのデザインは、今回リリースされたアルバムのジャケットに似てましたね。

1曲目から、佐藤氏がステージ前にやってきて、拳を高々と突き上げます。
そのおかげで、観客も興奮に湧き、腕を上げて応えます。
最初の数曲は、アッパーな曲が続いた為。
佐藤氏が被っていたキャップは、既に2曲目にて彼のアンプの上に収まりました。
そして、終演までずっとそこが定位置。

コーラスも務める浦山氏のマイクが、特徴的で。
スタンドは本人の後ろに立てられてあって、本人を飛び越えるようにマイクが前に来てるんですね。
また、浦山氏はMC担当でもありまして。
その際はわざわざ立ち上がって、別のハンドマイクを使用します。
この2日前に、熊本でライブが行われてまして。
熊本の肥後もっこすの勢いに負けないくらい、福岡のもつ鍋パワーで、盛り上がって欲しいとのことで。
実は、この際、浦山氏は「福岡は九州の中心都市…」との台詞にて。
「九州」の「九」で、声が裏返ってしまいまして。
これまで静聴していた大木氏が、間髪入れずに奇妙なイントネーションに対し、ツッコミを入れてました。

このようなMCでの失態は、実は始まりに過ぎず。
この後、福岡にまつわる話をした際、「『神戸』はアビスパ…」と。
地名を言い間違えてしまい、観客からはブーイングが発生しました。
大木氏もこのミスに、大いに反応する傍らで。
過去にも、ライブ会場が東京にも関わらず、「仙台」と無関係な地名を言ってしまったという、浦山氏の前科を暴露するなど。
何気にこの人、追撃が容赦ない。

因みに、前述の「福岡にまつわる話」についてですが。
浦山氏が、インターネットで福岡検定とやらをやってみたら。
「福岡に本社を置いていない会社はどれか」のように、出題の難易度の高さに舌を巻いたそうで。
また、福岡の特産物を挙げた際。
「博多とよのか」や「あまおう」と、イチゴのブランド名を挙げて。
しかも、「あまおう」に関しては、「あかい」・「まるい」・「おおきい」・「うまい」の頭文字からつけられたと、うんちくを語ってくれました。

さて、先程、「イチゴ」と出ましたが。
浦山氏の名前は、前述の通り「浦山一悟(ウラヤマ イチゴ)」でして。
彼の姓名判断が、あまりにも大凶であることが判り。
この際だから、ライブ終演後に配布されるアンケートで、選挙をしてみようということになったそうで。
アンケートに記載されている姓名は以下の通りです。

1.浦山一悟(本名そのまま)
2.ウラヤマイチゴ(カタカナ表記 姓名判断大吉)
3.浦山真吾(姓名判断大吉)
4.浦山パープルサンガ(不明)
5.浦山シュールレアリスム(不明)
6.浦山・レ・バンナ(不明)
7.浦山テンピュール(不明)
8.浦山(   )ご自由に


現時点での集計の結果。
「7.浦山店テンピュール」が見事、1位とのことで。
因みに、1位の名前が、12月22日(水)の東京は、日本武道館で行われるファイナル・ライブで使用されるそうです。
そんな浦山氏曰く、「清き1票を!」。
果たして、他の名前が巻き返しなるか。
それとも、テンピュール最強(凶)伝説となるか。
大いに見物かと思われます。
浦山氏の明日はどっちだ。

あと、あや兵衛的に今回のMCで、大いにウケたのが。
ダチ●ウ倶楽部のギャグの1つ、「どうぞ、どうぞ」が展開されたことですね。
浦山氏が「もう、俺帰ります」と、端を発すると、観客から残念そうな声が上がり。
即、「やっぱ、帰りません」 と、撤回するも。
「じゃあ、俺が帰るよ」と、大木氏による挙手を皮切りに、「いや、俺が」と、佐藤氏まで続けて挙手。
終いにゃ、観客までもが次々と、「俺が、俺が」と挙手する始末で。
そこで、浦山氏が「…じゃあ、俺が帰るよ」と、口を開いた途端。
浦山氏に手を差し伸べて、他メンバーと観客全員が「どうぞ、どうぞ!」と集中砲火。
この見事な息の合ったやりとりが、もう凄い、凄いと感心するばかりで。
そして、この後の浦山氏は、ダチョ●倶楽部の上●氏のギャグ、「クルリンパ」を、ニット帽を使ってやったと言う。

他にも。
一旦ステージ脇へ消えた浦山氏が、ボクシングのリングインのように登場したと思えば。
大木氏が「ハウス!」と戒め、すごすごと定位置へ戻る浦山氏。
何、このトップブリーダー。

今回のライブにおいて。
ACIDMANの曲の中で、大木氏本人がお気にの曲を、アコースティックバージョンで披露してくれました。
その際、佐藤氏はウッドベースで、浦山氏はドラムスティックからマレットを使用してます。
また、大木氏がある曲を披露する前のMCで。
物事や人などの繋がることの重要性について説明する際。
ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼすという
言わば「バタフライ効果」を採り上げたのには、ひたすら感心しました。

モッシュやダイブは発生しましたね。
激しい曲になると、メンバーそれぞれが腕を上げて、観客の興奮を煽りますし。
曲によっては、そのスケールの凄さに、ただただ魅了され、聴き入ることもあります。
後奏が終わっての静寂からもたらす余韻が、毎回シビレますね、やっぱ。

~今回のまとめ~
・2階席の観客さんまで、Yahoo!ドーム前の階段で入場整列を行うのは、初めて見ました。
・器材調整のために、開場時刻が遅れてしまいました。流石、10月ともなると、海風が寒くて辛うございます。
・実は、あや兵衛、「どうぞ、どうぞ」の元ネタが何だったか、思い出せなくて。このライブレポ執筆が遅れた原因の1つでもあります。
・あと、佐藤氏のアンプの上に置かれていたガムボトルが、ロ●テ「キシリト●ル アップルミント」だったか、明●製菓「キシリ●シュ フルーティミント」だったか、思い出せなくて。このライブレ(略)。恐らく前者か、と。何にせよ、こういうしょうもないことに気にしてしまうのが、大変いけない。
・パープルサンガ→サッカーチーム「京都サンガF.C.」の前チーム名から。
・シュールレアリスム→フランス語で、意味は「超現実主義」。
・レ・バンナ→K-1選手「ジェロム・レ・バンナ」から。
・テンピュール→枕やマットレスに使用される素材名。
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by p_and_l | 2009-11-03 01:28 | ライブレポート

ACIDMAN、DVDリリース決定。

とある高校球児が、甲子園の切符を賭けた試合に負けて、悔し泣き。
見かねた母親が、もう泣き止むよう慰めたら。
彼は母親に対し、謝罪。
いつも、遠くまで試合会場へ車で送ってくれてたのに。
いつも、仕事の休みの日に、試合の応援に来てくれたのに。
いつも、朝練のために朝早く起きて、お弁当を作ってくれてたのに。
甲子園に連れて行けなくて、ごめんなさい、と。
因みに、そのご家庭は母子家庭で。
彼は野球特待生で高校に入学していて。
もう、その時点で、充分親孝行してると、あや兵衛は思いましたが。
甲子園の裏には、ドラマがあると、しみじみ感じました

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「scene of “A beautiful greed”」

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by p_and_l | 2009-07-29 21:53 | 偏見的リリース情報

ACIDMAN、ライブツアー決定。

近所のスーパーで、アニメ「キテレツ大百科」のOPで有名な「お料理行進曲」が流れてまして。
この曲は1番の歌詞が、コロッケの調理法になってますよね。
じゃあ、この2番の歌詞って、一体何なんですかね。
1番の最後の歌詞が「キャベツはどうした?」だから。
ひょっとして、2番は畑を開墾して、キャベツを収穫する、とか。
実は、3番まであって、3番は皿を作るとか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ACIDMAN LIVE TOUR "A beautiful greed"
・2009年10月16日(金)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70960】
 チケットぴあ:0570-02-9930(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:326-931】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999

・2009年10月18日(日)兵庫・神戸チキンジョージ
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード: 56736】
 チケットぴあ:0570-02‐9550(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:326-294】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:夢番地大阪 06-6341-3525

・2009年10月22日(木)熊本・DRUM Be-9
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード: 82993】
 チケットぴあ:0570-02‐9903(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:327-422】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年10月24日(土)福岡・Zepp Fukuoka
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード: 82994】
 チケットぴあ:0570-02‐9902(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:327-427】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年10月25日(日)鹿児島・CAPARVO HALL
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード: 82995】
 チケットぴあ:0570-02‐9903(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:327-422】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年10月28日(水)沖縄・桜坂セントラル
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード: 82887】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:PMエージェンシー 098-898-1331

・2009年10月31日(土)広島・CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード: 64548】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:326-932】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:夢番地広島 082-249-3571

・2009年11月1日(日)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード: 64549】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:326-933】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:夢番地岡山 086-231-3531

・2009年11月7日(土)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード: 56736】
 チケットぴあ:0570-02‐9550(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:326-294】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:夢番地大阪 06-6341-3525

・2009年11月8日(日)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード: 56736】
 チケットぴあ:0570-02‐9550(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:326-294】(発売日以降)
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:9月12日(土)
 問合せ:夢番地大阪 06-6341-3525

・2009年11月14日(土)北海道・Zepp Sapporo
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード: 17793】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2009年11月20日(金)長野・CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード: 71180】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:FOB企画長野 026-227-5599

・2009年11月21日(土)新潟・NIIGATA LOTS
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71181】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:FOB企画新潟 025-229-5000

・2009年11月23日(月・祝)石川・金沢EIGHT HALL
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード: 58231】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:FOB企画金沢 076-232-2424

・2009年11月28日(土)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード: 45834】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2009年11月29日(日)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード: 45834】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2009年12月5日(土)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード: 23428】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:327-485】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年12月6日(日)岩手・盛岡Change wave 
 開場/開演:17:00/17:30
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード: 23428】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:327-485】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2009年12月12日(土)愛媛・松山サロンキティ
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード: 64612】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:DUKE松山 089-947-3535

・2009年12月13日(日)高知・キャラバンサライ
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード: 64612】
 チケット代:4,000円(前売・税込) ※ドリンク代別
 チケット一般発売日:10月3日(土)
 問合せ:DUKE高知 088-822-4488

・2009年12月22日(火)東京・日本武道館
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード: 70961】
 チケットぴあ:0570-02‐9930(発売日初日のみ・Pコードなし)/0570-02-9999【Pコード:326-935】(発売日以降)
 チケット代:4,800円(前売・税込)
 チケット一般発売日:10月10日(土)
 問合せ:SOGO TOKYO 03-3405-9999



主要都市はほぼ、週末にライブが行われて。
ツアーファイナルは日本武道館、と。
何と言いますか。
ホント、計画的なツアースケジュールですよね。

東京・大阪・愛知は2回も行われるので。
ずるいなと、勝手にひがんでますが。
九州は福岡・熊本・鹿児島と、3ヶ所も行われるので。
こっちも負けてないと、勝手に自負しています。

熊本はDRUM Be-9で行われますからね。
ここのライブハウスのキャパを考えたら。
結構、美味しいんじゃないんでしょうか。

ところで。
今度のツアーグッズに関して、あや兵衛個人的に気になることがありまして。
それは、ツアーグッズ定番のタオルです。
総ては、2007年のライブツアー"green chord"から始まったと思ってます。
Dr.浦山氏の顔をモチーフにしたあのデザインが、強烈すぎるほど強烈で。
そして、2008年のライブツアー"Life"でも、彼の顔がデザインに起用されるという。
恐ろしい猛撃が展開されまして。
そうなると。
今回も期待してみたくなるじゃないですか、やっぱ。
ほら、二度あることは、って言いますし。

BGM:ニコニコ動画「とーふの歌」
これまた、素晴らしい洗脳ソングを教えていただきました。
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by p_and_l | 2009-05-30 22:29 | 偏見的ライブ情報

ACIDMAN、シングルリリース決定。

「…(三点リーダ)」を皆さん、パソコンでどういうふうに入力しています?
あや兵衛、今まで「てん」で入力してから、変換をしてました。
そしたら、「・(中点)」を3回入力後に変換することを知人から教わって、目からウロコでした。
あと、あや兵衛個人的に、「♂」と「♀」のシンプルかつスマートな入力・変換方法を知りたいです。
今も「きごう」と入力して、変換してます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Under the rain」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2009年5月27日
・規格品番:TOCT-40253
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・価格:800円(税込)
・収録曲
 1.Under the rain
 2.香路-secound line-



前々作「I stand free」のジャケットが、澄み切った空と白い雲。
前作「CARVE WITH THE SENSE」のジャケットが、深い闇夜に浮かぶ月。
そうなると。
今作のジャケットは夕景かな、とか。
タイトル通り、雨かな、とか。
余計な邪推が働かなくもないですが。

あと。
「香路」は、1st.メジャーアルバム「創」の8曲目に収録されてます。

さて、話変わって。
ちょいとやってみた「あなた的カルテ」が、あや兵衛個人的にウケました。
f0042928_22122836.jpg
そうか。
あや兵衛の娘は、言葉にならないほどのシロモノなのか。

お借りしました、多謝→「あなた的カルテ」http://maker.hanihoh.com/d/?hanihoh_1

今回のBGM:ストレイテナー「蝶の夢」
こちらでも、徐々に桜が咲いております。
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by p_and_l | 2009-03-23 22:27 | 偏見的リリース情報

ACIDMAN、シングルリリース決定。

職場で異動して、暫く経ちますが。
今まで一般事務だったのが、受付事務となりまして。
これがまた、やたら歩き回る、動き回る。
冬なのに、何故、体が汗ばんでるんだと、我に帰ることもあります。
新たな特技に、階段の2段走りが加わりました。
…って、これも、大した自慢にもなりませんが。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「CARVE WITH SENSE」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2009年2月25日
・規格品番:TOCT-40246
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・収録曲
 1.CARVE WITH THE SENSE
 2.FREAK OUT -second line-



このタイトルは訳したら、何と言いますか。
もう、説得力があると思います。
何せ、「感覚で刻む」ですから。

カップリング曲の「FREAK OUT」。
元々、2004年リリースの3rdアルバム「equal」の2曲目に収録された曲です。
また、「-second line-」ということで、アレンジバーションってことですな。

そういや、この間。
知人にACIDMANの曲を聴かせたら、えらくお気にのご様子で。
素晴らしいと、独自の理論も踏まえて、絶賛してました。
そんな知人は、根っからの理系肌でして。
あや兵衛個人的に、ACIDMANに理系のイメージがあることから。
理系同士、通じるものがあったのか、と勝手に納得なんざしてみましたが。

因みに。
あや兵衛がACIDMANを勧めたワケではなく。
知人の方から、曲を聴いてみたいと言い出しました。
そのきっかけは何なのか、と興味本位に訊いてみたら。
バンド名が面白かったから、と。
知人は、ACID(アシッド)が幻覚剤の俗称であることを知ってたようで。

今回のBGM:ACIDMAN「ある証明」
今月、あと1つくらいライブに行きたいな、と思案中。
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by p_and_l | 2008-12-10 21:24 | 偏見的リリース情報

ACIDMAN、シングルリリース決定。

パソコン修理ついでに、せっかくだから、と。
Windows Media Playerのバーションを最新にしたら。
なかなか扱いに慣れなくて。
便利かも知れないけど、どうもまだ違和感が拭えません。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「I STAND FREE」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年11月12日
・規格品番:TOCT-40235
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・価格:800円(税込)
・収録曲
 1.I stand free
 2.O(オー) -second line-


2曲目の「O(オー)」は、2003年8月6日にリリースした、2ndアルバム「Loop」の8曲目に収録されている曲でして。
今回の音源に収録されているのは、それを別アレンジした曲です。

さて。

ここで話すのも何ですが。
以前の三行メモにあった箸の件ですが。
知人や職場の方などから、様々な意見をいただきました。
多謝。

で。
先端を上にするか、下にするか。
どちらが多かったかと言うと。
上にする方が多かったです。
割合的に7:3ですかね。

因みに、あや兵衛は上下どちらかと言うと。
実は、下なんです。
何故、下なのかは、大した理由もなく。
ただ、親がそのようにしてたから、見習ってただけと言いましょうか。

だから。
あや兵衛は上下どちらが多いか、より。
何故、上にするのか、その理由が気になりました。

圧倒的に多かったのは、水滴が下に流れて、先端につかないように、ですね。
箸入れの網目状の隙間に、先端がひっかからないように、もありました。

成程、納得な意見でございました。
ただ、先端恐怖症の方には困るかも知れませんね。

逆に、先端を下にする方の最もな理由は、非常に少なかったですね。
唯一、感心したのが、家族が多いので、先端を下にしないと、箸入れに収まりきれない、とのこと。

あや兵衛もこれをきっかけに。
箸の先端を上に向けるようになりました。
しかし、あや兵衛家の箸はオレンジ色で、あや兵衛のマイ箸は赤。
今までは柄・模様で一目瞭然だったのが、不可能になって。
オレンジの中の赤は、意外に同化してしまって、見つけづらいことに気づきました。
まぁ、そのうち、慣れるかな、と。

今回のBGM:Linkin Park「My Reason」
あや兵衛がLinkin Parkを聴くなんて、実は本人が一番驚いています。
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by p_and_l | 2008-11-05 21:59 | 偏見的リリース情報

ACIDMAN、ライブDVDリリース決定。

9mm Parabellum Bullet「Wanderland」のPV。
このシュールな内容、あや兵衛は結構、お気にな方です。
PVに出てくる流血なんざ。
あや兵衛がこの間DVDで見た、血塗れの全裸と比べれば、ねぇ、そんな。
ただ、歌詞の「無言で届いたメッセージ」がですね。
空耳で「『うどん』で届いたメッセージ」と聞こえるのは、大ウケしました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「LIVE TOUR “LIFE” in 幕張メッセ」
・種類:国内盤/DVD
・発売日:2008年10月8日
・規格品番:TOBF-5598
・レーベル:EMIミュージック・ジャパン
・価格:5,000円(税込)
・概要
 2枚組DVD
 DISC-1…幕張メッセライブ本編(21曲)
 DISC-2…アンコール3曲+ツアードキュメントe.t.c.



ACIDMANのライブツアー"LIFE"もあっという間だったな、と。
6~7月と期間が2ヶ月間ということに、えらく短く感じてしまうあや兵衛自身も何だか。

地元・福岡のライブのMCで、言ってたんですけど。
ライブDVDに収録するために、Dr.浦山氏にVo.大木氏がプロデュースした企画。
これ、全公演制覇したんでしょうかね。
具体的にどういった企画に仕上がったんでしょうかね。

と、言った具合に。
DISC-1より、DISC-2を期待しているあや兵衛がいる。

今回のBGM:FULLARMOR「華厳-kegon-」
このPVも物凄く斬新ですよ。
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by p_and_l | 2008-08-08 20:31 | 偏見的リリース情報

6/7(土)ACIDMAN「ACIDMAN LIVE TOUR "LIFE"」at Zepp Fukuoka

開場1時間前から行われたツアーグッズの先行販売。
開始前からできた長蛇の列に、先行販売で購入できなかったお客さんも多々いました。
今回販売されたツアーTシャツが、モノクロ中心のせいか。
ツアータオルの黄色が目立つこと、目立つこと。
そして、タオルのデザインもなかなかのものです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは大木伸夫(Vo.&Gt.)、佐藤雅俊(Ba.)、浦山一悟(Dr.)の3人です。

今回のライブの特色としましては、MCが凄かったですね。
因みに、MCは最初の挨拶、後半戦前、ラスト2曲前、アンコールに行われまして。
その中で、後半戦前とアンコールでのMCが、特筆すべきものがありました。

まず、後半戦前。
MCではお馴染みの浦山氏が、福岡で起きたライブ前日の出来事を披露しました。
それは、お腹の調子が芳しくなくて、入ったコンビニのお手洗いでの出来事。
すると、そこで、「それを言うのか?」と、どうやら話の一連の流れを知っている佐藤氏が、ツッコミを入れました。
その割には、「こんなこと話しても良いのかな…?」と、尻込みする浦山氏に、「良いんじゃないの?」と、あっさり認めてましたが。
で、お手洗いで用を済ませたは良いが、ピンチが彼を襲いました。
トイレットペーパーがない。
どうしたらいいか、焦るうちに次の順番待ちの方が急かすように、扉を叩く。
そこで、浦山氏、指の第二関節付近、言わば、ちょっと硬い部分で、内側から何度も扉を殴打。
それは即ち、「今は無理です。出れません」という意思表示であります。
これで、後者の問題は解決したものの。
前者の問題は、お札を使うべきかと悩むほど、相変わらず困難を極めましたが。
結局のところは、浦山氏は「人間として守るべきものは守った」と、自尊心崩壊寸前危機的状況を回避しました。
因みに、回避した手段は、それまでMCに一切関与してなかった大木氏の口から、あっさりと暴露。
終始、苦笑いして話を聞く佐藤氏に対し、「生きているんだから」と、うまく大木氏がフォローして、オチをつけました。

そして、アンコール前。
着替えもせず、本編のままの格好で現れたメンバー。
先に、佐藤氏と浦山氏が登場するや否や。
浦山氏に向けて、観客から「ロッキー」との声が上がりました。
若干、戸惑いながらも、ステージ前にやってきてロッキーの物真似を披露。
観客、大歓声。
しかも、観客はそのままハルク・ホーガンの物真似を要求。
既に、自分の位置に戻っていた浦山氏は更に、戸惑いながらもステージ前へ近づきます。
すると、そこに、大木氏が飄々とステージにやってきました。
何事もないように前を横切る大木氏に、浦山氏の狼狽度が更にUP。
でも、頑張って披露してくれました。
観客、大歓声。
因みに、上記の大歓声は圧倒的に男性が多かったですね。

今度は大木氏のMCにて。
毎回、ダイエットを宣言するには、一向に痩せない浦山氏に対し。
彼はもう、ダイエットする気はないだろうと、見切りをつけた上で。
今回のツアーでは、各地の名物早食い企画を大木氏がプロデュースしました。
因みに、この時、観客の「列島対決!」の声には、大木氏は頷いてましたね。
これ、あや兵衛も良いレスポンスだと思いましたよ。
この時点では、まだ2回目しか行われてないこの企画。
大分で行われた2回目のメニューはやせうまでした。
実際に、早食いに挑戦した浦山氏曰く、口に含んだ瞬間、きな粉で口内の水分が一気に吸収されてしまい、非常に苦しかったとのこと。
また、実は大木氏はツアー前から体調を崩してしまいまして。
ただでさえ、体調のせいで気分が落ち込んでる中、早食いする浦山氏を眼前にして、自分は何をしてるんだろうと、自問自答する始末で。
しかも、その様子を遠くから他人事のように傍観する佐藤氏の視線が、更に気分を落ち込ませると愚痴り出しました。
そして、ここから話のフラグが佐藤氏へ。
そもそも、今回、何故このような早食い企画をやるかと言うと。
次のライブDVDに収録するためで、皆で一緒に作っていきたい大木氏としては、佐藤氏にもっと絡んでほしいと切望します。
その時、大木氏が向けた眼光が鋭かったようで、佐藤氏、ビビってましたが。
過去の出来事を引き合いに出されては、マイペース過ぎると、大木氏にステージでダメ出しされた佐藤氏は、頬を膨らませて無言の反抗。
それが、観客の心を鷲掴みにしたようで、歓声が上がりまして。
「灰色にピンク合わせてんじゃねぇよ!」と、佐藤氏が着てた(灰色地にピンクのロゴの入った)Tシャツに、大木氏、ツッコミを入れました。
しかも、スタッフなどからギャルと言われていること、よく菓子パンを食べていることも暴露されて。
すかさず、佐藤氏が「昨日はたけのこの里を食べました」と、淡々とした口調で反撃。
すると、「俺は昨日、コアラのマーチ食ったんだよ! ナウシカ見ながら! 咳しながら!」と、大木氏によるカウンターアタック。
しかし、その話題はこれだけで終わらず。
その矛先は浦山氏に向けられ、何を食べたのかを観客から質問の声が上がりました。
そこで出された浦山氏の答え。
「お腹を温めていたので、何も食べていません」
言い終えた否や、頭を抱える浦山氏。
あからさまにボケるべきところを、バカ正直に答えてしまったがために、しまった、と本気で悔やんでました。
因みに、アンコール前のMCがやたら長いなぁ、とは思いましたが。
アンコールではアッパーな曲を2曲演奏するために、酸素不足を補うためとの事でした。

他のMCでは、こんなことも。
学生時代の浦山氏は、元々弱小ではあったが、女子にまで負けてしまうという男子バレー部のエースだったそうです。
前述の通り、体調を崩し、咳が止まらなかった大木氏は、ステージに立つと止まったそうで。
観客からのレスポンスが自分のアドレナリンを増幅させているおかげだろうと、もっとレスポンスしてほしいと要求してきました。

あと。
ステージでは照明が大いに活躍してます。
ライブのオープニングでは、会場内が暗闇に覆われた後。
ステージ上に設置された8つの照明が、青色の光を観客に向けてまっすぐと放ちました。
そして、光はそのまま白色へと変化し、縦横無尽に観客を照らしていきました。
また、インストの曲では、ステージ奥にある黒のカーテンが開き、浦山氏のドラムの両端に設置された映写機がさまざまな映像を映し出します。

あや兵衛個人的に、凄いなぁ、と感心したのが、大木氏のorangeのアンプです。
アンプとステージ床の間には、コンクリートブロックが敷かれてあったんです。
また、アンプの上には、ペットボトルの水、キャップ付の缶のドリンク、プラスチック容器に入った蜂蜜、黒のカバーで包まれた箱ティッシュと様々なものが置かれてました。
しかも、アンプの横にはちゃんとゴミ箱まで用意されているという。

そして、ライブ終了後に配布されたアンケート用紙。
これを見た途端、あや兵衛のツボにハマりました。
回答がA・Bと二択式で、Bの項目に書かれてあるのが何故か、「その他」か「diet」か「ロッキー」。
特に、最後2つはどう考えても、趣旨の反するものだと思うんですが。
しかも、最後2つはどう考えても、あるメンバーのことを指すと思うんですが。


~今回のまとめ~
・ハルク・ホーガンとは、WWE(ワールド・レスリング・エンターテイメント)で活躍するアメリカのプロレスラーです。彼は、映画「ロッキー3」に出演しております。
・やせうまとは、大分の郷土料理で、小麦粉で作った平たい麺を茹でたものに、きな粉と砂糖をまぶしたものです。専ら、おやつとして食べられるそうで。
・列島対決とは、北海道ローカル番組「水曜どうでしょう」の、日本各地の名物を早食いで対決する企画で、正式名は、「対決列島~the battle of sweets~」。大木氏は「水曜どうでしょう」の大ファンで有名です。
・大木氏はステージではブーツを着用してあって、驚きました。似合うから良いんですけど。
・浦山氏はマイク片手に、ちゃんと立ってMCするところが紳士的だなぁ、と思います。そのマイクはMC用というわけではなく、コーラス用に元々設置してあるものです。
・ライブ終了後、ビデオカメラを持ったスタッフの方が、観客からのコメントをお願いされてました。あや兵衛、3年連続と、コメントさせていただきました。
・機材トラブルにより、17:30だった開場時刻が遅れ、アンコール前のMCが長かったせいか、終演は21:00となりました。
・佐藤氏のたけのこの里と大木氏のコアラのマーチ、貴方ならどちらに勝敗をつけますか?
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by p_and_l | 2008-06-08 23:50 | ライブレポート

2008/4/18 CROSS FM・SPECIAL PROGRAM「MOON DRIVE」後編 ※ACIDMAN

前編→http://pointline.exblog.jp/7935334/
中編→http://pointline.exblog.jp/7948865/

はい。この時間、ACIDMAN、ボーカルギター、大木がお送りしています。ニューアルバム「LIFE」から「式日」をお送りしました。


いやぁ、サプライズコーナー、良かったですね。ホントにサプライズでしたね。んー、何かね、声ですぐ全員判ったんですけど、あのー、松以外は訛ってないので判らなかったんですが。
いやぁ、ホントに音楽って良いなぁって思いましたね。何か音楽を超えたところに、いろんな人の愛を感じたと言うことで、俺もいろいろ恩返しをしていきたいなと思います! 有難うございました、皆さん。


はい、うちら、そしてそして、アルバムを出した後に、5月21日には新しいDVDクリップ集がリリースされます。タイトルは「scene of "LIFE"」。
この「LIFE」のアルバムのプロモーションビデオが4曲入ってたりする――「式日」と「FREE STAR」、「UNFOLD」、「REMIND」、この4曲がまず入ってるんですが。そして、このレコーディングの裏の――何か、オフショットですかね。レコーディングオフショットだったり、PV撮影現場のオフショットも入っています。

そして、何よりもですね。ちょっと、私事で恐縮なんですが、初めて監督した作品が、あります。えー、大木が初めて監督した作品――あのー、去年のシングルのカップリングで、インストをずっと出してたんですよ。で、カップリングが三部作で、3曲あるんですが、全部並べると、1曲になるという壮大なインストを作ったんですが。全部のタイトルを総称して、「THE LIGHT」というふうに名付けまして。全部で18分あるんですけど、それの監督をしました。
えー、凄いですよ。凄い良かったです。キャンドルアーティスト、JUNEさん(※注1)という方がいるんですが、FUJIROCKとかでも、いろいろキャンドルを灯して、装飾したり。あといろんな被災地とか、戦争があると、そこで火を灯して、平和の祈りを捧げるという、そのJUNEさんに来ていただいて。ホント、JUNEさんとコラボレートした感じですね。アイデア言い合ったり。
まずはね、赤いイメージなんですよ、その最初のインストは。赤いイメージで、赤いキャンドルの円の中に、俺達3人が演奏してます。それをワンカットでカメラがずーっと回ってて、すんごいフラッシュとかもあって、その映像が凄く綺麗なんですが、だんだんだんだんその赤いろうそくが青に、いつの間にか青に変わるトリックを使ってるんですけど。
そして、この青いキャンドルがガーッて回ってる間に、今度はですね、なんとプラネタリウムクリエイターの「メガスター」(※注2)というものを作った大平(貴之)さん(※注3)というね、ネスカフェのCMとかでも有名な、大平さんにも来ていただいて。急にプラネタリウムが出てくるんですね。急に星空がバーッって出てきて。あたかも外でやってるかのようになるんですね。ウォーッとなって。外なんじゃね、みたいな。
ま、そんなふうになって、どんどんどんどんキャンドルが増えていったり、また緑がバッと増えてったり。最後はこう、おっ!というオチもあるんで。これは壮大な内容になってますんで、ぜひぜひ、そっちも楽しみにして下さい。

 曲:ACIDMAN「WALK」

ACIDMAN、ボーカルギター、私、大木がナビゲートでお送りした「MOON DRIVE」、どうでしたでしょうか? えー、ね、4回目と言うことで、ま、1人喋りというのは、まぁ、2回目かな? やっぱ、なかなか難しいものがあるんですが、何となく、こう――何と言うのかな、有難いですね。
うん。うちらのアルバムを、どっぷりと聴かせてくれる特集をやってくれるってのは、ホントに感謝してます。えー、自分も一生懸命頑張らなきゃいかんな、と思いますね。


はい、では、この、今夜特集したアルバム「LIFE」を引っさげての全国ツアーがあります。福岡は6月7日、Zepp Fukuokaでワンマンライブを行います。6月7日、土曜日ですね。Zepp Fukuokaにて、ワンマンライブを行いますんで、ぜひぜひ来てほしいな、と思うんですが。
ま、ライブというのは、命だし、メッセージだと俺は思ってるんですね。もちろんバンドとして、音楽としての楽しみ方もあるとは思うんですが、それ以上に、更に俺はこれからどんどんどんどんメッセージを伝えて、ポジティブなメッセージを伝えて。この祈りを捧げるのと一緒に、いろんな人と繋がりあって、どんどんどんどん良い世界を作れるようなライブにしたいな、と思ってます。
その、もちろんめちゃくちゃ盛り上がりたいんだけど、盛り上がった後に、その後に残ると言うか、ね、強く、その気持ちがリアルと言うか、ね。皆の気持ちがよりちょっとでも、こうプラスに向くようなライブができたらな、と。


では、6月7日、土曜日、Zepp Fukuokaでお会いいたしましょう。以上、ACIDMAN、ボーカルギター、大木でした。

 曲:ACIDMAN「オールドサンセット」


~解説~
・注1:キャンドルアーティスト、JUNEさん
Candle JUNE氏のこと。
1994年にキャンドルの制作を始め、1997年、ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催する。
その後、ファッションショーや野外イベント、ライブステージ、レセプションパーティのデコレーションなど、キャンドルを中心とした空間演出を手掛ける。
公式HP→http://www.candlejune.jp/

・注2:メガスター
1998年に大平貴之氏によって開発された、2004年現在世界最多の恒星を投影可能なレンズ式移動型プラネタリウムシリーズの名称【MEGASTAR】。
因みに、大平氏とセガトイズが共同開発し、2005年7月21日に発売された家庭用プラネタリウム、ホームスターというものがあり、BUMP OF CHICKENバージョンが限定発売された。
公式HP→http://www.megastar-net.com/

・注3:大平(貴之)さん
1970年生まれ、神奈川県川崎市出身。
日本のエンジニア、世界的なプラネタリウムクリエイターで、有限会社大平技研代表取締役。
文中にあるネスカフェのCMとは、ネスカフェゴールドブレンド「違いを楽しむ人―満天のプラネタリウム」篇(2005年) とネスカフェゴールドブレンド「星振る大地」篇(2006年)で、唐沢寿明氏と共演している。
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by p_and_l | 2008-04-29 12:36 | ラジオレポート