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アナ、ライブツアー決定。

今頃、気づいたんですが。
先日のライブ会場で購入したペットボトルのドリンク。
Yahoo!ドーム近くのお手洗いに、置き忘れていってしまいました。
3口くらいしか飲んでないのに、勿体無い。
そして、清掃担当の方に、えらく申し訳ない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■WEDNESDAY presents "AMEN TO WEEKEND"
・2009年11月15日(日)東京・渋谷LUSH
 対バン:アナ/enie meenie/U & DESIGN
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:渋谷LUSH 03-5467-3071

・2009年11月21日(土)福岡・SPIRAL FACTORY
 対バン:アナ/THE PRACTICE/TURNTABLE FILMS
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:SPIRAL FACTORY 092-741-3575

・2009年11月22日(日)宮崎・FLOOR
 対バン:アナ/ALPS,/JACK IN THE BOX/THE WORK SHOP/XYZ
 開場/開演:17:00/17:30
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:FLOOR 0985-73-8520

■santeria presents SECOND ROYAL福岡
-RIDDIM SAUNTER & WEDNESDAY RELEASE PARTY-

・2009年11月21日(土)福岡・Kieth Flack
 出演者
  Guest DJ:古川太一(RIDDIM SAUNTER)/TKHROCK(NIW! Records)/大久保潤也(アナ)
  SECOND ROYAL DJ:高橋孝博(HALFBY)/森野義貴(HANDSOMEBOY TECHNIQUE)/松野光
紀(FREDO)/小山内信介(SECOND ROYAL)
  DJ:KAZUO/INAMASU/m.y.k./EDANI/MASHER/SKC/100K/ERI
  VJ:sati(HUEMM)
 開場/開演:21:00/21:00
 チケット代:1,500円(前売・税込)/2,000円(当日・税込) ※ドリンク代別
 問合せ:TICRO MARKET 092-725-5424/SANTERIA http://santeria.jp

・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/



記事タイトルに、「アナ、ライブツアー~」と書いてますが。
WEDNESDAY初の自主企画ライブイベント「AMEN TO WEEKEND【エイメン・トゥー・ウィークエンド】」。
これに、アナも同行するというワケです。

に、しても。
このイベント、ホントに東京・福岡・宮崎の3ヶ所なんですよね。
WEDNESDAYに関しては、無知極まりないので。
調べたら、元々は大阪、京都、神戸を中心に活動を展開してあったとのことで。
まぁ、大阪、京都、神戸だなんて、三都物語じゃないですか。
それこそ、何故、47ある都道府県から、上記3ヶ所なのかが。
ますます不思議です。
まぁ、福岡はアナの出身地だから、と納得できなくもないですが。

あと、もう1つの「santeria presents SECOND ROYAL福岡
-RIDDIM SAUNTER & WEDNESDAY RELEASE PARTY-」ですが。
これはアナとしての出演ではなく、大久保氏(VOCAL,GUITAR,SAMPLER)のみの出演です。
そもそも、何故、RIDDIM SAUNTERか?と、不思議に思ったら。
11月21日(土)に、福岡・DRUM Be-1でライブが開催されます。

そして、「SECOND ROYAL」とは何ぞや、と調べたら。
HALFBY、HANDSOMEBOY TECHNIQUE、FREDOの所属するレーベルのことだったんですね。

ここ近年、アナのライブが地元・福岡でなかなかなくて。
忍びに忍んでいた分、ようやくの朗報に感極まりました。
が。
よりによっての11月。
どうして、こう、あや兵衛にとって、都合の悪い月に開催されるのか。

今回のBGM:なし。
もう今年は新たなライブの予定を入れるのが、難しいです。
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by p_and_l | 2009-10-26 23:14 | 偏見的ライブ情報

10/5 ANA「FLASH ワンマン TOUR」at 福岡BEAT STATION

よくよく考えたら。
ANAのライブは去年の11月振り。
福岡BEAT STATIONは去年の12月振り、と。
バンド、会場と共に、今年初でございます。
開場15分前に、会場に到着したにも関わらず。
会場前が閑散としていたのには、ちょっと驚きました。
そんな中、メンバーが普通に会場外へ出入りしているのにも、ちょっと驚きました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは大久保潤也(Vo.,Gt.,Sampler)、大内篤(Gt.,Cho.,Drill)、 NOMA(Dr.)の3人です。
パート名は公式HPから拝借してますが。
まさか、大内氏のパートに「Drill」が加わってるとは思いませんでした。
でも、そう言われたら、そうですか、としか言いようがないですな。

今回はワンマンライブでして。
福岡はそのライブの2回目です。
因みに、大久保氏のMCにて。
先に開催された大阪でのライブの日は、ちょうど関ジャニ∞がコンサート最終日だったそうで。
大久保氏は関ジャニ∞に引き継ぐ形で、全国を巡っていると説明していましたが。
関ジャニ∞が回ったのは47都市。
一方、ANAは大阪・福岡・東京の3都市。

照明が消され、ステージのカーテンが開いたと思いきや。
ステージのどまん前に現れたのは、ダークグレイのヘルメットにケミカルスーツ(?)、目には白の仮面という怪しげな武装集団の3人が、ビデオカメラを構えてポーズを決めてました。
人数が3人のため、思わずメンバーか、と驚きましたが。
肝心のメンバーはと言うと、大久保氏とNOMA氏はちゃんと、ステージにスタンバイしてて。
大内氏は遅れてステージに登場し、お馴染みとなっている赤のレインコート姿でした。

今回のライブでは、映像も1つの見所でした。
ステージにはもう1人、男性の方がいらっしゃって。
Macを駆使して、様々な映像を流します。
映画のワンシーンを使ってみたり。
ポップな印象を受ける画像が、曲に合わせて流れたり。
武装3人衆がステージでビデオカメラに収めた画像が、そのまま映し出されたり、と。
観る側としては、非常に楽しませていただきました。

「どっち系?」と、突然切り出された大久保氏から質問に対し。
大内氏の返答は「沢尻系」。
それを聞いた大久保氏は「俺は断然、長澤系」と言ってましたが。
何とまぁ、タイムリーなMCなことで。
しかも、ギタープレイを披露する大内氏が、ワンフレーズを弾き終えるたびに。
「別に」と言うところに、ウケてしまいました。
「お前、言いたかっただけだろ」とは、大久保氏からのツッコミです。

まさか、大内氏にお色直しが存在することを初めて知りました。
最初のレインコートは赤、中盤で白、アンコールで黄色と何ともカラフルで。
お約束と言える、makitaドリルを使ったギタープレイや。
見事なステップも健在でございます。
あや兵衛の中ではあまり見たことのないYAMAHAのギターを使ってありましたね。

大久保氏に至っては。
後半ではサンプラーを扱いながらジャンプするパフォーマンスも見せてくれました。
サンプラーを観客側に突き出してきたので。
これはもう義務かのように、あや兵衛は手を伸ばしてボタンを押しました。
満足。

せっかくだから、と。
NOMA氏に喋ってもらおうと、大久保氏が振ると。
笑顔で、両手でピースする姿に、観客からは拍手が上がりました。
それを見た大久保氏、ピースだけで拍手もらえるなんて、ズルいと言い。
俺たちの場合、ずっと喋ってるからいけないんじゃないのか?と、更に大内氏が追い討ちをかけてました。
そもそも、NOMA氏が喋ろうにも、彼のところにはマイクがなかったんですけどね。

ANAの曲は全体的に、腕を前後に振るようなリズムではなくて。
振るなら、どちらかと言えば、横に振るような感じで。
でも、終始、体がリズムを刻んでしまいますね。
音源を聴くと、あや兵衛はセンチメンタルな印象を強く残すんですが。
ライブだと、エレクトロサウンドや楽器のサウンドの魅力が大いに発揮されて。
曲の印象ががらりと変わることがあります。
だから、様々な角度から曲を楽しむことができますね。

~今回のまとめ~
・機材調整のため、開演が10分ほど遅れましたが、終わったのは22時頃でした。
・最近リリースされた「FLASH EP」(CDシングル/12インチ・アナログ)のジャケットの子供は、大久保氏とのこと。因みに、アナログだとジャケットの写真が一回り大きくなるため、臀部が誇張され、発禁になるかもしれないとは、本人からのコメントです。
・映像で利用されたツアータイトルロゴに関しては、あれはあからさまにス●ーウォーズのオマージュでしたね。
・ANAのブログにて、アンコール終了後、ステージで撮られたメンバーの記念写真が見ることができますよ。
・あと、BEAT CRUSADERSとの対バンライブが決定したそうで。
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by p_and_l | 2007-10-08 21:20 | ライブレポート

ANA、ワンマンライブ決定。

夏と言えば、台風ですね。
前回の台風4号と言い。
5号と何故、連荘でやってくるんですかねぇ。
今、外じゃ風の音がうるさいです。
夏と言えば、メンテナンスですね。
せっかくニコニコ動画を楽しんでたのに、緊急ですよ。
しかもだ。
メンテの嘆きを、わざわざ電話で報告してくるのも如何なものか、と。
いくら台風で暇だからってさぁ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきでございます。

■「FLASH ワンマン TOUR」
・9月30日(日)大阪・梅田Shangri-La
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:サウンドクリエーター 06-6357-4400
 一般発売日:8月4日(土)
  電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:266-711)
  ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:58917)
  イープラス http://eplus.jp/

・10月5日(金)福岡・BEAT STATION
 開場/開演:18:30/19:30
 問合せ:BEA 092-712-4221
 一般発売日:8月18日(土)
  電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:268-107)
  ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:87232)
  イープラス http://eplus.jp/

・10月13日(土)東京・代官山UNIT
 開場/開演:17:30/18:30
 一般発売日:8月25日(土)
  電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:265-996)
  ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:34726)
  イープラス http://eplus.jp/

・チケット代:2,800円(前売・税込・ドリンク代別)



よくよく考えたら。
ANAのワンマンライブは観たことがないですね。

今回はアルバム「FLASH」リリースに因んでのライブです。
有り難い事に。
ANAの地元・福岡でもワンマンがあるので、非常に嬉しいです。

あぁ、これで。
10月のライブ参戦は、あっという間に3つになってしまう。

それにしても。
ANAの公式サイトTOPを見るたび、気分はトンボのようです。
既に、ANAに捕らわれてしまってます。

今回のBGM:ELLEGARDEN「the autumn song」
10代の頃好物だったスイカが、20代に入って、ちっとも食指が動かない。
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by p_and_l | 2007-08-02 22:18 | 偏見的ライブ情報

ANA、アルバムリリース決定。

HP作成のフレームやらタグやら。
Excelのピボットテーブルやらグラフやら。
さっきまでの2時間で、これらに要した集中力は如何ほどのものか。
そんな、脳みそ煮え煮えの中。
お次は、以下のような記事を書いてます。
これが終わったら、ペイントが待ってる。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「FLASH」
・種類:CDアルバム/国内盤
・発売日:2007年7月4日
・レーベル:compactsounds
・規格品番:CSCA-020
・価格:2,500円(税込)
・収録曲
 1.NEXT
 2.LAZY(with Kentaro Takizawa)
 3.STEP
 4.A
 5.CLASH
 6.DEEP IMAGINATION
 7.ANS
 8.PASS
 9.?(QUESTION)
 10.FLASH(with Kentaro Takizawa)



今頃になって気づいたんですけど。
ANAの音源のタイトルって、アルファベット順になってるんですね。

「AOI」(2004年)
「BOYS IN THE CITY」(2005年)
「CYPRESS」(2005年)
「DRILL」(2006年)
「EXTRA」(2007年)

こうなると。
最後の「Z」に辿り着くまで。
どのくらいかかるのかが気になりますが。


あとですね。
この情報をタワレコニュースでも見たんですよ。
ただ、その見出しが「人気者アナ新アルバム~」と書かれてあって。
あや兵衛は最初、ホントに純粋に。
人気者のアナウンサーがアルバムリリースするのかぁ、と思いました。

紛らわしすぎる!
カタカナだと余計にだ!

最近のアナウンサーなんて、CDデビューもあり得なくはないでしょ?
何処かじゃ、アイドル化なんかしちゃってるし。
何処かじゃ、脱いだりなんかしちゃってるし。

ちゃんとANA、と明記してほしいですよ。
流石に、某航空会社がCDデビューするだなんて。
こんな勘違いはしないでしょうから。

今回のBGM:なし。
集中してたがために、かかってきた電話に「んー」しか言わなくてごめんね。
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by p_and_l | 2007-05-25 23:00 | 偏見的リリース情報

ANA、マキシシングルリリース&ライブ決定。

昔はよく餅を食べていたのに。
今のところ、まだ3個しか食べてない。
以前、読んだ漫画の中で。
きな粉の代わりにミルクティーの粉を使うというギャグがあったことを、何気なく思い出してみたりする。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「EXTRA」
・発売日:2007年1月24日(水)
・レーベル:compactsounds
・種類:国内盤/マキシシングル
・品番:CSCS-005
・価格:1,500円(税込)
・収録曲
 1.EXTRACK
 2.DEEP IMAGINATION
 3.残香
 4.PASS
 5.SHIFT FORCE OF NATURE Remix
 6.SHIFT KING3LDK Remix
 7.DEEP IMAGINATION Hardfloor's Vocal Remix
 8.OK 2006 Kentaro Takizawa Remix

■タイトル:「EXTRA EP」
・発売日:2007年2月16日(金)
・レーベル:compactsounds
・種類:国内盤/限定アナログ盤(12インチ)
・品番:CSVS-01
・価格:1,481円(税込)
・収録曲
 side A
  DEEP IMAGINATION Hardfloor's Vocal Remix
  DEEP IMAGINATION Hardfloor's acid dub Remix
 side B
  OK 2006 Kentaro Takizawa Remix
  SHIFT FORCE OF NATURE Remix
  SHIFT KING3LDK Remix

■「patrol(パトロール)~東・阪・福・札 警ら Vol.2~」
・2月10日(土) 大阪梅田Shangri-La
・2月17日(土) 札幌COLONY
・2月24日(土) 代官山UNIT
・3月11日(日) 福岡BEATSTATION



あああああ。
何故、福岡でのライブのみ3月!?
何故、3月!?
行きたいけど、これ以上3月にライブ行けるのか、スケジュール的に厳しいです。
やたら、3月は行きたいライブが重なって痛いです。

去年の11月に行われたライブ「patrol」がまさかの第2弾ということで。
第1弾のライブの際に、シングルをリリースしますと告知して。
もう、あれからそんな月日が経つんですね。
あや兵衛、参戦したにも関わらず、まだレポを書いていませんな。
あははのは。(乾いた笑い)
…申し訳ないです。
ちゃんと書くつもりではいます、はい。

今回のBGM:syrup16g「リアル(Single ver.)」
仕事始めの今日、時間が経つのが物凄く早く感じました。
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by p_and_l | 2007-01-04 00:00 | 偏見的リリース情報

アクション大魔王。

肌寒い季節が徐々に忍び寄ってくると。
ライブでの服装が少々、考えものです。
ライブのせいで風邪を引くのだけは回避したいものです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちわ。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■10/15 FREE WAVE TENJIN FM 10th Anniversary at 博多百年蔵
今回、会場がライブハウスではなく、酒蔵です。
入口には酒蔵の看板である杉玉があり、入場無料で酒蔵の中を見学できます。
開場時間の数時間前に訪れたあや兵衛は、興味本位に中を見学しましたが。
何かしらのツアーの一環として含まれてるのか、見学人があや兵衛以外、外国人観光客でした。
途中、車で来なけりゃ、酒の試飲ができたのになぁ。

この場所は公共機関で行くと、若干不便です。
開場数分前には数台のタクシーが並んでましたからね。
一番近いJR博多駅から車で5分くらいかかります。
因みに、歩くと20分くらいかかります。
これはあや兵衛の実証済です。

あや兵衛の番号は100番台だったものの。
100番以降の整列がアバウトで。
観客全員、番号に関係なく、適当に並んでいたので、あや兵衛も朱に染まってみました。
流石、酒蔵。

ここでも1ドリンクオーダー制で。
代金と引き換えに酒瓶の蓋が渡されます。
ドリンクもペットボトルのお茶、缶ビール、プラスチックカップに入った日本酒から選べます。
流石、酒蔵。

会場内も天井に大きな梁(はり)が拝める、日本昔ながらの造りとなってます。
しかもステージの幅が狭く、高さも低く、ステージ前に柵などありません。
流(略)

・nontroppo
Bogey(Vo.&Gt.)、Hikaru Watanabe(Gt.)、Non Cerry(Ba.)、Tomoaki Yano(Dr.)の4ピースバンドです。
オープニングなのに、Bogey氏、開口一番の言葉が「酔っ払ってますか!?」
…いや、流石にそれはまだ早いか、と。
ここはライブハウスじゃないから楽に行こう、やら。
酒は呑んでないのに、酒の匂いだけで酔いそう、やら。
初手から次々に出てくる饒舌振りの後の台詞が。
「今日はMCなしでさくさくと行こう」
…充分、喋ってますがな。

ライブ中、Non Cerry氏のベースのストラップが片方外れ、ピンチに陥ります。
Non Cerry氏、座って演奏することによって、何とか危機を回避したものの。
やはり、演奏は何処となく辛そうで。
そしたら、Non Cerry氏に新たな危機が。
何と、Boggy氏があろうことか、彼の肩に跨っては、肩車を始めました。
しかも、彼はこの後、ストラップを直すためにかけつけたスタッフの人にも同様に肩車。

また、Non Cerry氏、ベースを置いて、いきなりサンバホイッスルを吹き出して。
そんな彼にBoggy氏がドロップキック炸裂。
それだけじゃ済まない。
Non Cerry氏もお返しのドロップキック炸裂。
その衝動で、水色のTシャツを着た男性観客から手渡されたBoggy氏の缶ビールが零れて、ステージも彼もビールまみれとなってしまいました。

Boggy氏は今回も客席に飛び出しては、後ろへ走り去っていき。
客席に戻ってきたと思いきや、愛息を肩車して、踊り狂っておりました。

曲調はサンバを織り交ぜたムーディな感じなのに。
曲とパフォーマンスのギャップがやはり、凄かったです。
あと、エフェクターを駆使するWatanabe氏の姿に感心しております。


・ANA
大久保潤也(Vo.,Gt.,&SAMPLER)、大内篤(Gt.&Cho.)、野間博光(Dr)の3ピースバンドです。.
ステージにカーテンなどないため、機材移動など、もう丸見えでして。
その時、初めてまともに大内氏の顔を拝見したんですけど。
ステージに上がれば、彼は赤のパーカー姿で、頭部も白キャップの上からパーカーのフードを被ってました。
ゴーストバスターズのテーマにのっての登場の際、お約束のように、彼はちゃんと拡声器を持ってました。

今回のライブ、九州はDOESと一緒に回ってきたそうで。
DOESのメンバーで誰が好き?と質問を投げかける大久保氏が先に、「俺、ヤス」と言うと。
大内氏は「俺もヤス」と即答。
すると、大久保氏、「そうか…」と言って、次の曲へ移ります。
「…」って何!? 「…」って!
気になるわぁ。

終盤になると、観客だけでなくメンバーもヒートアップしてきて。
大久保氏はサンプラーを持ったまま、ジャンプして演奏します。
しかも同時に、ちゃんとズレる眼鏡も直す姿が健気です。
ところが。
そもそも狭いステージに、大久保氏の大きいサンプラーがあるせいで更に狭くなったステージで。
中心に躍り出た大久保氏が転落するアクシデント発生。
しかし、演奏はそのまま続行。

すると、今度は左サイドから歓声が上がり、何事だと振り返ったら。
定位置にいるはずの大内氏がいなくて。
何と、彼はサイドに設置されたスピーカーの上で、堂々と演奏してました。

片やメンバーは落下、片やメンバーは頭上で、片やメンバーは終始定位置で。
縦横無尽にステージに君臨する姿に脱帽しました。
そして。
ラストは3人揃って、ANAとDOESのネーム入りタオルをかざして、ばっちりキメてくれました。

サンプラーと生楽器の組み合わせは面白いねぇ。


・DOES
氏原ワタル(Vo.&Gt.)、赤塚ヤスシ(Ba.&Cho.)、森田ケーサク(Dr.&Cho.)の3ピースバンドです。
上記で、大久保氏と大内氏が言った「ヤス」と言うのは、赤塚氏のことを指します。

nontroppoとANAは、今回2回目のライブですが。
DOESはアーティスト名自体、初耳でした。
これで「ドーズ」と発音します。

ANAが終わると、一斉にANAとDOESの観客が入れ替わる様が面白かったですが。
突然の爆音から始まる登場曲には良い意味で、卑怯かと思われます。

登場時、氏原氏は「DOES」とマジックで書かれたマスクを着用してましたが。
まさか、それが客席に投げられるとは思いませんでした。
しかも。
氏原氏は少々風邪気味であったが故に、彼の口からマスクを受け取った人に対し、気を付けて下さい、と一応の注意を呼びかけました。

またもや、ここで水色のTシャツを着た男性観客が、ハイテンションのままに、氏原氏のMC中に「ワタル」と名前を連呼したり。
「I Love You」と、氏原氏のメッセージに「嘘つき!」と、野次を飛ばしたり。
そんな彼を指差して、氏原氏は「ヤツをつまみ出して下さい」と一蹴。
続けて、「あそこは昭和の雰囲気がするんだよ」と。
彼が指差した方を振り返ってみると、その男性観客とその隣で共に爆笑するnontroppoのBoggy氏の姿が。
Boggy氏は「酷いなぁ」と苦笑してましたが。

あや兵衛は丸っきり、彼等のことを無知だと思ってましたが。
1曲目が聴いたことある曲に驚きました。
何処で聴いたのかは、全く覚えてないけど。
まさか、この曲を彼等が唄ってたとは思ってなくて。
良い発見ができました。
おかげで。
ゼンゼン、ツマンナクハナカッタデスネ、ハイ。

それにしても。
無駄のない、隙のない爆音が印象深かったです。
歌詞がなかなか意味深でした。


~今回のまとめ~
・あの水色のTシャツを着た男性観客は一体、何者だったんだろう。最初から最後までの彼のテンションは尋常でないほど凄かった。
・ライブは19時半に始まり、終わったのが22時過ぎ。公共機関の時間が差し迫る中、飛び込んだタクシーを降りた途端、あや兵衛が駅と見当違いな方向に走り出したため、タクシー運転手さん(女性)が後部ドアを開いて、大声で正しい方向を示してくれて。それにあや兵衛も周囲を気にせず、大声で「有難うございます!」と手を振って答えた。その心遣いが嬉しかったんです。
・7月のビブレホールで行われたヘアブレのライブで出会ったANAファンの女性と再会できた。あや兵衛から恐る恐る声をかけたけど、相手も顔を覚えてくれてて、非常に嬉しかった。
・開演前、グッズ売場で観客に紛れて、自分のブースでタオルを貰う大久保氏を何気に発見。他の観客は反応なくて、気づいたあや兵衛が戸惑うくらいだったが、今思えば、その時のタオルはラストで使うためのものだったのかも知れない。

今回のBGM:ELLEGARDEN「The Autumn Song」
11月のANAのライブ、どうしよっかなぁ。
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by p_and_l | 2006-10-16 23:21 | ライブレポート

代官山四人衆。

多忙だった仕事にケリが着いたので。
聖子ツインに行き、身体を癒す。
その後は。
聖子ツインで飼われているわんこと戯れる。
まだ2回目の逢瀬にも関わらず、非常に人懐っこいわんこだ。
心も大いに癒される。

全国のおとまにの皆さん、癒されてる?
あや兵衛こと綾部かづきです。

■LITE、イベント出演決定。
・スペシャ列伝~代官山・冬の陣~
会場:代官山UNIT
日時:2006年12月21日(木) 
出演:ANA、NIRGILIS、LITE、riddim saunter
チケット:2006年10月21日(土)一般発売
問合せ:FLIP SIDE(03-3470-9999)

この話を知った時。
地方者には少々、無理な話ばい。
と、思うものの。
行けなかろうとも、出演が決定すること自体、嬉しいものです。

LITEは今月にUK・アイルランドの7ヵ所で初海外ツアーを行いましたが。
はてはて、メンバーの時差ボケは完治したのだろうかと、察します。
9時間の時差はやはり応えるでしょうなぁ。

今回のBGM:なし
風邪には気をつけて。
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by p_and_l | 2006-09-26 23:49 | 偏見的ライブ情報

ツアーとDVD。

知人に電話をしたら、あや兵衛の方で、どうも電波の具合が良くない。
何度も発信を試みて、ようやく電話が繋がった後、知人からの一言。
「クマに襲われたかと思ったよ」
何故、そういった発想に結びつくのか不思議に思った。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ANA×DOES 九州ツアー決定。
「TOUR 鹿と穴~九州編」
・10月10日(火) 鹿児島SR HALL
 Pコード:900-108
 Lコード:89367

・10月11日(水) 熊本Django
 Pコード:900-105
 Lコード:89249

・10月12日(木) 長崎STUDIO Do!
 Pコード:239-765

・10月15日(日) 博多百年蔵(※ANA、DOES、nontroppo3マンLIVE)
 FREE WAVE TENJIN FM 10th Anniversary
 SUPPORTED BY MUSIC CITY TENJIN
 Pコード:238-445
 Lコード:89117

・10月16日(月) 大分T.O.P.S
 Pコード:900-107

オールスタンディング2,000円
8月26日(土)10:00~ チケット発売開始
総合お問い合わせ:BEA 092-712-4221

あの日、あの時、あの場所で。
初めてANAのライブを目にして以来、見事にmakitaドリルでハートを貫通されてしまった次第でして。
地元、福岡に至っては、nontroppoまでついて、これは非常にお徳かと。


■椿屋四重奏、DVDリリース。
・「愛と幻のエンドレスゲーム」
・10月25日(水)発売
・2枚組DVD
・UKDZ-0054DV
・4,200円(税込)
・DAIZAWA RECORDS/(P)2006 UK PROJECT INC.,

<DISC1>
2005年10月8日 日比谷野外大音楽堂
・終列車
・手つかずの世界
・成れの果て
・砂の薔薇
・群青
・舌足らず
・陽炎
・空中分解
・風の何処へ
2004年10月16日 渋谷クラブクアトロ(※)
・かたはらに」
2005年4月8日 SHIBUYA-AX(※)
・導火線
2005年6月18日 九段会館(※)
・群青」
2005年10月16日 仙台CLUB JUNK BOX(※)
・プロローグ
2005年12月2日 福岡DRUM Be-1(※)
・空中分解
2005年12月11日 横浜CLUB24(※)
・君無しじゃいられない
(※)1曲1~2分程度のダイジェスト映像

DISC1は、昨年10月に行われた全国ツアーの中から、日比谷野音ワンマンのライブを中心に、ツアー各地のライブ映像&オフショット。
さらに懐かしのステージから結成当初の貴重映像まで、椿屋四重奏の現在に至るまでを網羅した64分(収録予定)。

<DISC2>
2006年3月31日 SHIBUYA-AX
・幻惑
・春雨よ
・小春日和
・サイレンス
・螺旋階段
・踊り子
・空中分解
・プロローグ
・紫陽花
#椿屋四重奏 メンバーインタビュー

DISC2は、椿屋四重奏にとって最も大きな転換期を迎えた2006年3月31日SHIBUYA-AX「熱視線IV」のライブ映像をメインに構成。
新メンバー・安高拓郎加入により、晴れて4人組となった現在、そしてこれからを、各メンバーによるインタビューを交えながら追求する67分(収録予定)。

久々に公式HPにお邪魔したんですけど、その白さに驚きました。
ある意味、洗剤アタ●クより際立った白さ。

今回のBGM:ELLEGARDEN「addicted」
さて、今からレポに取り掛かります。
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by p_and_l | 2006-08-29 21:58 | 偏見的ライブ情報

九州サンド。

前回の体調不良に引き続き。
これとは別に風邪を併発させたようで。
風邪薬を服用して、ライブへ向かいました。
そして、今回、同行する相方と共に、鉄板焼きとビールで腹を満たして、いざ出陣です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■7/9 COOL! or CRAZY!? supported by McDonald's Kyushu Real-eyes at 天神VIVRE HALL

ビブレホールとは何処ぞや?
というように、今回、初めて行く場所でして。
西鉄福岡駅の渡辺通りを挟んだ前、天神ビブレビル8階にございます。
もっと言うなら、8階のHMVの一角と言うべきでしょうかね。
因みにキャパは250人。
あや兵衛は入口で思わず、少なっ!と漏らしてしまいました。

中に入ったら、ほぼ全員の観客が座って待機する姿に目を疑いました。
こんな光景、生まれて初めてです。
朱に交われば、赤くなるというように。
座ってしまえば、違和感など何てことありません。
むしろ、立ちっぱなしより良いですな。

1st.STAGE The Fuzz Picks
何せ、今回、初めて知ったバンドでして。
ライブ直前まで、「ザ・『ヒューズ』ピックス」とホザいておりました(大謝罪)。
正しくは「ザ・ファズピックス」と発音します。
Vo.&Gt.チダトモコ、Gt.白澤修、Ba.白川義記、Dr.&Cho.フカミタケシによる北九州市発の4ピースバンドです。

ライブタイトルの「Cool! or Crazy!?」において。
「Cool!」はhare-brained unityが担当。
「Crazy!?」はANAが担当。
じゃあ、The Fuzz Picksは何の担当か?
それは「or」
…ということをMCでチダ嬢は仰ってましたが。

いやいや、そんなことありまへんがな。

チダ嬢の衣装が一見、朝日を醸し出させるようなデザインのワンピースを着ておりましたが。
本人曰く、毛布のような生地でできてるため、暑い、と。
確かに、そのレトロちっくなデザインは一体、何処で入手したのか不思議ですが。
相方の予想、しまむら。
あや兵衛の予想、ドン・キホーテ。

言っておきますが、悪意は微塵もないです。

あと、あや兵衛的にチダ嬢が使用したギターの形にえらく興味をそそられました。
まるで、チューリップのような形なんですけど。

曲を聴いていて、チダ嬢の声が心地良くて。
勝手ながら、ポップなイメージが非常に強かったですが、ベース音が際立って面白かったです。
最後の曲のフレーズが印象的で一番好きでしたね。
初めて聴いたにも関わらず、そこまで肩の力を入れなくても、自然に聴き取れる、それがあや兵衛にとっての初のThe Fuzz Picksでした。

それにしても。
Ba.の白川氏は白の長袖シャツ姿で、暑くなかったでしょうか?


2nd.STAGE hare-brained unity
ようやく生の音が聴けて、感無量でしたね。
初めてヘアブレの音源を聞いた当時の衝撃が、この初めてのライブで甦ったような感じです。

Gt.吉田氏による、はにかみながらの物販宣伝。
Tシャツ、CDなどなど。
一通り、宣伝が終わったかと思いきや、Ba.和田氏が言葉を続けます。
吉田氏が着用しているメガネ、1,000円。
吉田氏が着用しているネックレス、500円。


無論、非売品。
でも、ヨシダメガネと言うと、実際に何処かのメーカーであったような気がしたので、あや兵衛としては苦笑いしかできませんでしたが。

何故か、ヘアブレは、ライブ当日の2日前から、福岡入りをし。
その前日はカラオケに行き、湘南乃風「純恋歌」を唄ったそうで。
全然、俺等は純じゃないけどと、自虐的ツッコミは和田氏によるものです。

やっぱ、ギターが2人いると。
音源を聴いていて、誰がどのパートを演奏しているのか、気になるんですよ。
そうなると、Vo.&Gt.布谷氏を見たり、Gt.吉田氏を見たりと忙しないですが。
でも、布谷氏が想像以上に、身長が高くて驚きました。

音源とライブじゃ、曲の印象が全然違うというケースがあるとは思いますのが。
今、こうして思い出してみても、そこまで音源とライブでの音の違いに意識してなかったですね。
不思議と。
良い演奏であることに越したことはないですよ。

Ba.和田氏がMC中に高らかに言った、カステラ魂。
しかと拝見させていただきました。


3rd.STAGE ANA
「ANA」と書いて、「アナ」と呼ぶ。
何処かの某航空機会社と間違えらるのは、もうお約束かもしれませんが。
Vo.,Gt.&SAMPLER大久保潤也、Gt.&Cho.大内篤、Dr.野間博光による福岡発の3ピースバンドです。

このライブが初めて…というわけじゃありませんでした。
雑誌ROCKIN’ON JAPANで記事は読みましたし。
タワレコでアルバムをちょっと視聴もしました。

サンプラーを使用するだけあって、狭いステージに様々な機材が並べられる中。
違和感があるのは、ステージの真ん中に置かれた小さな木製の台。
これは一体、どういう意味が?と不思議に思っていたら。
まさか。
空襲警報のようなサイレンでライブが始まると思いませんでした。
まさか。
大内氏が長袖パーカー姿(キャップを着用した上で、フードも着用)で拡声器持って、登場するとは思いませんでした。
まさか。
その木製の台に乗って、拡声器を構えて観客に向けるとは思いませんでした。
まさか。
その際、バランスが悪かったせいか、大内氏が台から落ちるハプニングまで起こるとは思いませんでした。

このライブはMcDonald's Kyushu Real-eyesがサポートしてるだけあって。
何と、ANAはラジオにてマクドナルドのCMに出演することが決まったそうで。
マクドナルドから届いたCMの企画書に目を通した際、その中で「貴方がI'm lovin' itと思う時はどんな時か?」という質問に。
そんなのないよ、とあっさり、ばっさり言い切る大久保氏。

しかし。
今回のライブで野間氏はオレンジ色のラグランTシャツを着用していて。
偶然見たTVで大塚愛が同じTシャツを着ているのを見た時。
野間氏は大塚愛が好きなんだなぁ、と大久保氏は思ったそうで。
即ち、I'm lovin' it。

あと。
彼等のパフォーマンスも半端じゃなかったです。
例の台に乗った大内氏の右手に持ちたるは、何とmakita製電動ドリル
左手でギターのコードを押さえたまま、ドリルを使ってギターを演奏する前衛的ギタープレイを披露してくれました。

ANAのサウンドは懐かしい印象を覚えて。
何と言うか、バブル全盛期時代のポップミュージックを彷彿とするような感じで。
大久保氏の声が若干、高めで、少々馴染めなかったのですが。
聴いていくうちに、その違和感はなくなってしまいました。
声だけを意識して聴くのではなく、ありとあらゆる音全体で楽しむものだなぁ、と思いました。


このライブで、ちょっとした良き思い出もできました。
ヘアブレのVo.&Gt.布谷氏が使用したのは、ギブソンのSGで。
初めてそのギターと対面した感動を相方に伝えようとしたら、隣にいるはずの相方がいない。
何処に行ったのかと、後ろを見たら、複数の女性に囲まれておりました。
何事だ?と思ったら。
相方は何故か今回、この間のストレイテナーのライブで購入したツアーTシャツを着ていて(同じ長崎出身だから、とは本人談)。
そのおかげで、会場にいるテナーファンを釣り上げてしまっていました。
突然のことに、少々動揺している相方の姿が面白かったので、助け舟も出さず、そのまま暫く、あや兵衛、遠巻きのフリなんかしてみました。
群がる女性の中の1人、わざわざ長崎から来た女性といろいろとお話しする機会を得まして。
流石、長崎出身のせいか、ヘアブレのライブによく参戦してあって。
このライブはヘアブレが目的ですか?と訊かれ、大きく頷いた後、貴女もですか?と返したら、実はANAなんです。と笑顔で、大どんでん返しを見せてくれました。
その可愛らしい笑顔がツボに入ったあや兵衛は、彼女に一番前の場所を譲りました。
その女性は非常に気さくな方で、ANA初体験のあや兵衛に、ANAのライブの概略を教えて下さいました。
感謝です。

今回のライブは機材セットまで、それぞれバンドのメンバーが全員、やっていて。
グッズ販売にもメンバー自ら販売してました。
残念ながら、時間の都合上、アンコールは行われず、ライブが終わると、すぐさま退場を余儀なくされました。
ライブ終わって、ゆっくりアンケートを記入して、グッズを見ようと思ってたのが、総て駄目になり。
ビブレビルを出る際は、本来ならば従業員など関係者が利用する裏通路を通り、エレベーターを使うなど、ちょっとした裏側が見れて、得した気分で。
恐らく、今日ライブがあってたなんて知らない、ビルの従業員の方々は、我々を不思議な目で見てたと思います。

今回のまとめ。
ライブ前に、鉄板焼きを食べたにも関わらず。
空腹を訴えた相方がマクドナルドに行こうと提案。
そこまで空腹じゃなかったあや兵衛は、ポテトだけ購入しましたが。
食べれば、意外と食が進むもんだと、黙々と口に運びつつ、半分ほど食べた頃に、あることに気がつきました。
あぁ、だから、マックか。
こんなところで、ライブの余波が来るとは。

今回のBGM:Weezer「Hold Me」
ANAにはぜひ、マックのCMの次はmakitaのCMを。
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by p_and_l | 2006-07-16 22:54 | ライブレポート

夕陽に向かって吠えろ。

今、少しずつ昨日のライブレポを書いてますが。
速い人は、ライブ終わって1時間後にはレポを書き上げてますよね。
何処からそんな余力があるのか判らず、ただ感心するばかりです。
あと、セットリストもちゃんと覚えてあるところもね。
セットリストを覚える前提で、ライブに臨んだことは今まで、ないです。
無論、今後もないです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■福岡「SunSetLive 2006」第一弾出演アーティスト発表
・9月1日(金)
ハナレグミ、Dachambo、SPECIAL OTHERS、ZOOT 16、the TRAVELLERS、好色人種、ANA、らぞく、BLACK BOTTOM BRASS BAND、DOC HOLiDAY AND APACHE TRAiN
 
・9月2日(土)
Crazy Ken Band、Jazztronik、SLY MONGOOSE、Saigenji、Fantastic Plastic Machine、BAN BAN BAZAR、WALTZ ELEGY、majestics、スグナシ、FRISCO、CaSSETTE CON-LOS、THE YOUNG、オレスカバンド、Cromagnon、SKA☆ROCKETS、nontroppo
 
・9月3日(日)
SOIL & "PIMP" SESSIONS、アブラーズ、copa salvo、Yellow Cherry、HOME GROWN 、PUSHIM、RYO the SKYWALKER、MINMI、H-MAN、Rankin Taxi、MOOMIN、NANJAMAN、Doberman、犬式(aka Doggystyle)、The eskargot miles、KEMURI、Caravan、Spinna B-ILL、CHOMORANMA SOUND、東田トモヒロ、THE VELVET PEACH SEVEN、衝和ショッキング、SKA'SH ONIONS、Havana Trip、WINDY CITY

あや兵衛と、好きな音楽のジャンルは違えども、好きな音楽にかける情熱は同じ。
そんな先輩が職場にいらっしゃって。
今年の夏フェスについて、話をしたところ。
先輩曰く。
久々にサンセットに行きたいなぁ、と。
でも、昔みたいに、コアじゃなくなったもんなぁ、と。

何がコアで、コアじゃないのか。
その境界線を見つけるよりも。
そもそもサンセットを初めて知ったのは、その会話で。
調べたら、1993年から始まった由緒正しき、フェスなんですね。

また。
あや兵衛にとっては上記の出演アーティストで、名前を知っているアーティストを挙げれば半分以下でしかなくて。
その中から、曲を聴いたことがあるアーティストを挙げようものなら、僅かしか残らない。

ANA、the TRAVELLERS、nontroppoが出演するから、凄いなぁ。

今回のBGM:POP CHOCOLAT「bye bye steady」
メンバー3人の声が重なると、奇跡が生まれます。
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by p_and_l | 2006-06-26 20:58 | 偏見的ライブ情報