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2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・後編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/
中編→http://pointline.exblog.jp/12334267/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「この後はですね、学園祭と言えば、お約束とはこのことなんです。ミスターコンテスト(※注1)!」
田代奈々(以下、「田代」)「普通、ミスコンですよね?」
椎葉「ミスコン。ミスターコンテスト、略してミスコン」
田代「(笑) 略しますねー」
椎葉「しょうがないですもん。ビークルは全員、男ですからね」
田代「まぁ、そうですわね」


●続いてのミスターチョメチョメコンテスト、テーマはこちら!(ドラムロールが流れる)ミスターアブノーマルコンテスト。
全員「成程ー」
ケイタイモ「アブノーマルかぁ…」
クボタ「これはでも、良い質問だね」
ヒダカ「でも、だいたい絞られちゃったね」
カトウ「そうっすね」
●メンバーの中でちょっとね、一番普通じゃないの、こいつかな、とかね。一番変態はこいつかな、とかね。
ヒダカ「多分ね、胃下垂の2人、どっちかだね」
カトウ「あぁ、そうだね」
ヒダカ「間違いない」
ケイタイモ「胃下垂の2人ね」
カトウ「体が長いチームね。俺か?(笑)」
ヒダカ「シンキングタイムいらないです。もう、すぐ」
●じゃあ、参りましょう。皆さんが思うミスターアブノーマル。皆さん、挙げて下さい。どーぞ! ドーン!
観客「(笑)」
●お! ね。
○思った通りの(笑)
●クボタさん2人、あ、ケイタイモさん3人、と(笑)
クボタ「接戦ですね」
○(笑)
ケイタイモ「アブノーマル」
カトウ「お前も認めろよ、こうやって、お前」
ケイタイモ「あー、もう」
●良い勝負ですね。他の皆さんから訊きましょうかね。あの、マシータさん。
マシータ「見た目も変ですけど…」
ヒダカ「見た目『が』まず、変」
マシータ「あ、見た目がまず、変だし…」
ケイタイモ「お前に言われたくないわ、ホントに」
マシータ「そうだな、確かに(笑)」
ヒダカ「(笑)」
マシータ「あ…と、まぁ、音楽の趣味も、結構その、人が聴かないようなモノを凄く聴きたがるし」
●うん。
マシータ「後は…そう、あの、街に歩いている女性とか見かけると、やっぱ、お、何か可愛い娘がいるじゃない、とか言うじゃないですか」
●えぇ、えぇ。
マシータ「ケイタイモだけ必ず、違うんすよ!」
●(笑)
ケイタイモ「あれ? そう?」
○あー…。
マシータ「何か、系統、あれ?みたいな。結構、眉毛をちゃんと整えたりとか、している方とか、やっぱ綺麗じゃないですか。なのに、凄くノーマルに、って言うか、ゲジゲジの感じが、お好きだったりとか」
ケイタイモ「だから、毛むくじゃらが好きなんです」
ヒダカ「これは悪気はないんですけど、ケイタイモさんの一番の理想の女性って、現在の富田靖子(※注2)さんです」
ケイタイモ「はい」
マシータ「そうなんすよ」
○(笑)
ヒダカ「富田さん、綺麗です。可愛いですけども」
●えぇ。
○何か判った気がします。
ヒダカ「ね。現在の富田靖子さんが一番好き」
ケイタイモ「お前ら、引いてんじゃねぇからな」
●(笑)
ケイタイモ「ま、でも、趣味は、ちょっと変わってるんですけど、中身は普通の人間です(笑) はい、至ってね。至って普通の。ね」
●ということですけども、カトウさん、どうですか。
カトウ「はい。ケイタイモさんはですか。あのー、好きな女性のタイプと言うか、気になる女性のタイプ。えー、色白で、凄い、綺麗な女の子で、ひょっとしたら、脱いだら毛が凄いんじゃないかっていうね」
○(笑)
ヒダカ「毛フェチです」
ケイタイモ「誰か因みに、判るっていう人、いませんか、これ」
カトウ「そう。背中の毛とか濃そうだなぁっつって、共感できる方がいらっしゃいましたらー。共感できる方ー」
○いや、手挙げん、と(笑)
ヒダカ「いや、いても、手挙げないって」
マシータ「挙げづれーよ」
○挙げらんないでしょ。
ケイタイモ「ちょっと、お前ら、今日、全員、ブッ飛ばしていい?」
全員(笑)
ケイタイモ「いやいやいや」
カトウ「ホントはいるよね、中にね」
ケイタイモ「いるよね、絶対」
カトウ「いると思う。大変だね、坂東英二が100人相撲やったみたいな感じになっちゃうからね(※注3)。大変だよ、ケイタイモ、ホント」
ケイタイモ「そうなんすか、坂東さん」
カトウ「(坂東英二のモノマネで)ゆで卵!っつってね」
●有難うございます。
○(笑)
カトウ「あ、どーも、有難うございます」
●さ、そして、結構接してましたけど、クボタさん。
クボタ「はい」
●――は、ケイタイモさん、と。
クボタ「そうですね、まぁ、皆さんの言った通り。あと、彼は匂いフェチなんですけども」
●あぁ。ほぉほぉ。
クボタ「でも、匂いフェチの人はいっぱいいると思うんですけども、その好きな匂いの種類が、あの、例えば香水とかじゃなくて、その、体臭は体臭でもちょっと、こう…汗ばみがどうこうした感じって言うんですかね」
○(笑)
ヒダカ「要は、臭い匂いが好きだってことですね」
クボタ「そう。それに興奮するらしく、ですね。はい」
○はぁ…。
マシータ「気持ち、判らなかないけどね」
カトウ「でも、多分、ケイタイモは俺の汗臭い匂いがもう、ホント好きだろ?」
マシータ「男は嫌だろよ、お前」
○(笑)
ケイタイモ「何気に胸キュンかもしれない」
カトウ「そーかい? そーかい? 後でな」
ケイタイモ「あぁ(笑)」
●で、結局は、ケイタイモさんは白くて、脱ぐと毛が濃くて、臭い人が好きってことで、ね。
マシータ「凄い、何か、振り切った女性ですよね、ちょっとね(笑)」
ケイタイモ「ちょっと、ウチの嫁に申し訳ない気分になってきた」
マシータ「そうだね」
○そうですよ(笑)
●さぁ、そして、女性、奈々ちゃんの意見。
○はい。
●――は、クボタさん。
クボタ「何でですか?」
ケイタイモ「あー、でも、何か感じとったんじゃないですか、ちょっと、何か」
カトウ「変態を感じるんですか、やっぱ」
○あのー、見た目普通の人が、意外とアブノーマルだったりと。
●成程ー。
クボタ「ま、どう見ても、皆、格好は変態ですもんね」
○そうそうそうそう。
●鋭い!
○(笑)――じゃないかなぁ、と思って。同じクボタさんを挙げた、ケイタイモさん、どうです?
●そうですか?
ケイタイモ「えーっと…」
ヒダカ「単に、自分が嫌だったからじゃないすか?」
●(笑)
ケイタイモ「そーゆーことですね」
カトウ「消去法か」
●小学生みたいなことしますね。
ケイタイモ「いや、意外とアブノーマルすよ、理由は判らないけど」
●(笑)
カトウ「適当じゃねーかよ」
●いろいろ出ましたけども、じゃあ、決断していただきましょう。教授、どうでしょうか?
ヒダカ「はい。えー、ケイタイモで」
カトウ「早!」
○(笑)
ヒダカ「いや、もう、ね。あの、否定するとか面倒臭いんで。ケイタイモでいいです。はい」
ケイタイモ「ちょっと待て、ちょっと待て…」
ヒダカ「間違ってないです。理由は皆が言ってくれたからね」
○じゃ、もう見たまんまだっつーことですね、これ。
●そうですね。
○(笑)
●有難うございました。
クボタ「おめでとうございます」
●ミスターアブノーマルはケイタイモさんということで。
○おめでとうございますー。(観客から拍手)
●以上、中洲産業大學学園祭、ミスターチョメチョメコンテストでしたー。
全員「イェーイ!」


椎葉「中洲産業大學学園祭、盛り上がってきました(笑) 酷いです」
田代「(笑)」
椎葉「もう、こんな雛檀トークができるバンドはビークル以外、ないんじゃないかと思います」
田代「ホントにねぇ」
椎葉「ま、こういう感じでいきましたけど、やっぱり最終的にはね」
田代「うん」
椎葉「まぁ、あの…何て言うんですか」
田代「え?」
椎葉「やっぱり、バンド、ですからね」
田代「はい」
椎葉「当たり前ですけど」
田代「軽音楽部ということで」
椎葉「ま、学生なんで、軽音楽部のライブというふうに、一応言っておりましたけど、もちろんビークルの。ビークルのアコースティックライブだったんですね」
田代「そうなんです。全部で3曲、当日はやってくれたんですが(※注4)
椎葉「そうです」
田代「the Beatlesのカバーもね、披露してくれたんですけど。今日はどの曲が聴けるんでしょうか」


ヒダカ「今日は俺達の文化祭へようこそ!(観客から拍手)せっかくですね、今日はですね。皆さん、お越しいただいて。ま、お面の面白い人達、どんな音楽をやってるのか、気になる方もいらっしゃるかと思いますので、何曲か唄わせていただきますー。(観客から拍手)残念ながら、外にね、テレビ中継があるので、お面をしたままでございますが。このお面の素敵な素顔をですね、我々のライブで見れますんでね。気に入ったら、ぜひライブの方も遊びに来ていただけたらと思いますが。えー、まずは、今日のミスタードンズベリ、カトウさん」
カトウ「はい」
ヒダカ「はい。今日のお客さんの為に、まず何から1曲唄いましょうか」
カトウ「ヤッパリ、俺タチ、ホント、何ツッたら言いンだろ。ま、今回、俺タチ、ツアーでコッチに来てるワケだけドモ、何を出シタかと言うト…」
ヒダカ「タイム、タイム、タイム(笑)」
カトウ「キャラ、定めてナイ」
ヒダカ「はいはいはい」
カトウ「ダケドモ、エブリバディにお届けシタかったのは、9月23日に発売したバッカリのSingle『LET IT GO』を、まずは最初に、エブリバディと一緒に楽しみタイと思いマス。宜しくお願いシマス! 行くぜ!」

 曲:BEAT CRUSADERS「LET IT GO(アコースティックVer.)」

ヒダカ「有難う」


椎葉「どうだったでしょうか?」
田代「うーん。ホントに内容盛りだくさんで。イベントの後は、メンバー全員参加による握手会も、ありましたよねぇ。(※注5)最初から最後まで気の抜けない、ホントに楽しい学園祭でした!」
椎葉「はい。まぁ、あの、判っちゃいたんですけど、BEAT CRUSADERSというバンドの素晴らしさ、凄さ、改めて、感じさせてくれましたね」
田代「そしてまぁ、5人それぞれがもうホントに、盛り上げ上手と言うか」
椎葉「そうなんです」
田代「役割が判ってると言うか(笑)」
椎葉「あの、音楽もそうですけど、そこにいる人達を全員楽しませるにはどうしたら良いか」
田代「そうですね」
椎葉「ま、トークにしても全く手抜きをしない。自分達、音楽かっこいいからトークはねぇ、まぁ、だいたいでいいんじゃないとか、全くなくて。しかも、5人全員が、自分をどう活かして、どう楽しませるか、総ての局面で考えているという」
田代「判ってらっしゃいますね」
椎葉「凄いです。はい。というのの片鱗が感じられ、たでしょうか、ね」
田代「そうですね」
椎葉「これからも皆さん、BEAT CRUSADERSの音楽、そしてイベントも、中洲産業大學も応援していただけたらと思います!」


~解説~
※注1:ミスターコンテスト
司会進行が椎葉氏で、回答者はヒダカ氏以外のメンバーと田代氏の5人。
5人の評価を元に、最終的にヒダカ氏が選ぶワケです。
メンバー全員に、各メンバーのお面のイラストがついた紙に割り箸がくっついたパネルが用意されていて、それを挙げることになってます。
コンテストのテーマは2回ありまして、1回目はメンバーの中で誰が一番、漢(おとこ)なのか、でした。
ヒダカ氏とマシータ氏との接戦でしたが、ヒダカ氏の決断により、マシータ氏となりました。
理由の1つとして、父性が挙げられてましたね。

※注2:富田靖子
1969年2月27日生まれの女優。
余談ですが、過去の公式HPのSTAFF REPORTに、ケイタイモ氏は富田氏が好きである旨を書いてたんですね。
それがこちら→http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/beatcrusaders/staff/index.html(タイトル「2005.06.13 アタック2005@松本アレックス」の記事をご覧あれ)

※注3:坂東英二が100人相撲やったみたいな感じになっちゃうからね
2009年8月30日に放映された、24時間テレビ「愛は地球を救う」内の企画の1つ、「板東英二 69歳!炎の相撲 100番勝負!」から。
内容的には、坂東氏が若手お笑い芸人と相撲をして、100人倒すというもの。

※注4:全部で3曲、当日はやってくれたんですが
セットリストはこちら。
1.LET IT GO、2.GHOST、3.ひとりぼっちのあいつ(the Beatlesのカバーで、原題は「Nowhere Man」)

※注5:イベントの後は、メンバー全員参加による握手会も、ありましたよねぇ
今回の握手会・サイン会は、イベント入場ハガキのない方でも参加することができまして。
会場でBEAT CRUSADERSの音源を購入した方が、握手会・サイン会の対象となりました。
対象者の目印は、購入の際、音源を入れられた黄色のナイロン袋で、サインは購入した音源にしてもらいます。
音源の販売は開演前と、握手会・サイン会中にも行われてましたが、新譜「LET IT GO」は完売してましたね。
イベント終了後、一旦、観客は準備の為にホール内を出て、再入場する形で順番に並びました。
ステージ上に長テーブルが2つ用意され、右から左にケイタイモ氏、カトウ氏、ヒダカ氏、マシータ氏、クボタ氏が並び、この順にサイン・握手をいただきます。
また、ステージ右端には女性スタッフさんによる、絶妙なMCがずっと続いてて。
あや兵衛がステージに上がった際、何か、姿勢が良かったらしく、突如、その点に話題を振られたので、「えぇ、気合いが入ってまして」と、真顔で適当な返しをしました。
ホントは単に、隠れ猫背なので、意識して背筋を伸ばしてるだけなんですけどね。
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by p_and_l | 2009-11-18 23:20 | ラジオレポート

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・中編

前編→http://pointline.exblog.jp/12329089/

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


田代奈々(以下、「田代」)「この後は、the Beatlesクイズ大会、でしたよ」


マシータ「続きまして、第2問。今年9月9日に発売されまして、現在、話題沸騰中のthe Beatlesのリマスター盤ですが。こちら、曲は全部で何曲あるでしょうか? 正確な数字でお答え下さい」
ケイタイモ「うわ! なぬ?」
カトウ「えー」
ヒダカ「はい」
●(=椎葉ユウ)お! 流石、教授。
ヒダカ「二百…あー、思い出せない(小声) 二百、31か61だと。どっちか」
●231。もう、超ニアピンですよ、それ。
マシータ「何、ヒント投げてんですか、ちょっと」
●あぁ、いやいや。まぁ。
ケイタイモ「はい!」
マシータ「はいはい、ケイタイモ君」
ケイタイモ「232」
○(=田代奈々)違うんだなぁ。
マシータ「ブッブー」
○遠くなりました。
マシータ「判る人いますか、会場の中で。――え? 判る」
ヒダカ「二百…5か6だったかな?」
マシータ「違うんだなぁ」
カトウ「はいはいはい! はいはいはい…!」
マシータ「お客さんにちょっと訊かせて」
カトウ「何だよ、オイ、それ」
○(笑)
カトウ「その流れ、何だよ、オイ。出来すぎじゃねーか?」
女性観客「213」
マシータ「正解でございます!」
●凄い!(観客から拍手)
カトウ「じゃ、彼女にポイントの1つや2つ」
●バージョンとかテイク違いが入ってるんですけど。
マシータ「一応、バージョン違い入れると、217なんですけど」
○要ります?(笑)
マシータ「あげて下さい」
○誰のファンですか、the Beatlesで。リンゴ・スター以外で。
女性観客「ジョン・レノンで」
●良いところ来ましたね。
○とっておき。
●ジョンも、びっくりすることに、サイン入りなんですよ。
マシータ「マジっすか!」
○さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)(※注1)
ヒダカ「色モンですよね」
マシータ「レモン?」
●ジョン・レモ(ノ)ンって感じのね。これ、ジョンのサイン、僕、上手くいったなぁって思って。
○(笑)
●本物そっくりっすよ、これ。
○ちゃんと、眼鏡もかけてますんで。
マシータ「おめでとうございまーす」

マシータ「ちょっと! ウチのメンバー、頑張ってよ」
●次、最終問題でございます!
マシータ「サービス問題で、最後、8億ポイントでございます」
●おおっと!
マシータ「一気に逆転のチャンスでございます」
カトウ「なるほどー。頑張るぞ! 頑張るぞ! はい」
マシータ「ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)にはアンドリュー・ルーグ・オールダム(Andrew Loog Oldham)。レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)にはピーター・グラント(Peter Grant)。そして、セックス・ピストルズ(Sex Pistols)にはマルコム・マクラーレン(Malcolm McLaren)といった感じで。それぞれのバンドには、バンドそのものの――」
ヒダカ「はい」
マシータ「はい、どうぞ」
ヒダカ「ブライアン・エプスタイン(Brian Epstein)」
マシータ「違いますー。まだ、早いですね」
●「…ですが」ですね。
マシータ「バンドそのものの実力はもちろんのこと。仕掛人、いわゆる、マネージャーのプロモーション能力もバンドの成功にとっては、とても大切なファクターとなるワケです。そんなワケで、the Beatlesを世界的なバンドに推し上げた敏腕マネージャー、ブライアン・エプスタイン」
●あ、出た。(ステージ画面に、ブライアン氏の写真が映し出される)
マシータ「the Beatlesの5人目のメンバーとまで言われた男なんですけれども。こんな重要な人物がthe Beatlesの活動時期であった1967年に32歳という若さで、なんと、急死してしまうんです」
●うん。
マシータ「そんなキーパーソン、ブライアン・エプスタインの死後直後に制作されて、発売されたアルバムは何!」
ケイタイモ「はい!」
●ケイタイモさん、早い!
マシータ「はい。ケイタイモ」
ケイタイモ「『ホワイト・アルバム』(※注2)!」
●あれぇ…。
ヒダカ「…はい」
マシータ「教授」
ヒダカ「えーとねぇ、ホワイトじゃないとすると――『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』、かな?」
●正解! 流石、教授。
マシータ「正解でございます(※注3)」(観客から拍手)
ヒダカ「でも、あれ、正式にはアルバムじゃないんだよね」
マシータ「ま、ま、そうだよね。ミニアルバムみたいな」
ヒダカ「お前のクイズ、凄ぇ手抜きだよ」
マシータ「えー?」
ヒダカ「全然マニアックじゃなかった」
マシータ「あれれれ」
ヒダカ「オリジナルアルバムじゃないんだもん、それ」
マシータ「ま、そういうクイズなんですけれどもね」
ヒダカ「全然ダメ」
マシータ「まぁ、そういうクイズであることが、今回判ったじゃないですか」
ヒダカ「全然ダメ、もう。邪道、邪道」
マシータ「そうですね。ブライアン・エプスタインが亡くなってから、『マジカル・ミステリー・ツアー(Magical Mystery Tour)』の、そのテレビ映画が収録されたりとか、それはポール(・マッカートニー)が先導してね、作ったりして。だけれども、4人のね、力関係が段々こう、バランスが崩れていって、それから先程、ケイタイモが言った『ホワイト・アルバム』とかに突入するんですけども」
●はい。


椎葉ユウ(以下、「椎葉」)「もう、中洲産業大學、ビークルのイベントならではの盛り上がりが、徐々に徐々に…」
田代「(笑)」
椎葉「マニアック、ポップ、そしてアホな盛り上がりがね、段々段々大きくなってきておりますけども」
田代「はい」


~解説~
※注1:さっきのリンゴ・スターでね、ちょっと判るかなって気もするんですけど(笑)
第1問正解者の賞品は「リンゴ」・スターということで、椎葉氏作リンゴ・スターのサイン入りリンゴでした。
このように、クイズの賞品はメンバー名のダジャレであり、椎葉氏作のサインが入った色モンです。
「ポール」・マッカートニー→ボール
ジョージ・「ハリスン」→ハリセン
余談ですが、ハリセンを獲得したヒダカ氏、隣のカトウ氏をそれで叩いたのはお約束。

※注2:『ホワイト・アルバム』
この名前は通称であって、正式タイトルは「The Beatles」。
白一色のジャケットであることから、アーティスト名との区別を図るために、こう呼ばれています。

※注3:正解でございます
クイズ大会は全部で、5問ありまして。
最終問題である5問目の賞品はポニョ(オノ)・ヨーコということで、「崖の上のポニョ」のハンドタオル(サインはなし)が贈呈。
最終的に、8億ポイントを獲得したヒダカ氏が優勝となり、優勝商品は9月9日に発売された「ザ・ビートルズBOX」を購入できる資格、でした。
尚、実際にそのBOXはステージにちゃんと、現物が用意されてありました。

後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-17 21:41 | ラジオレポート

2009/11/15「BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」・前編

これからお送りするのは、2009年11月15日(日)、FM FUKUOKAで19:00~19:30にオンエアされた「FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~」という番組の一部です。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。


椎葉ユウ(※注1)(以下、椎葉)「さて、今夜のこの時間は、11月2日月曜日、福岡市天神イムズ9階にありますイムズホール(※注2)。こちらで行われました『FM FUKUOKA PRESENTS イムズプレミアムトーク&ライブ BEAT CRUSADERS ~中洲産業大學学園祭~』の模様をお届けしましょう。中洲産業大學も今年で3回目。(※注3)そして、学園祭シーズンということもあって、この中洲産業大學でも学園祭を行いました」
田代奈々(※注4)(以下、田代)「ステージイベントでは紙芝居あり、クイズ大会あり、そして軽音楽部。ま、バンドはBEAT CRUSADERSなんですけども、この演奏もあって、最後は出店もあり、と内容の濃い学園祭となりました」
椎葉「じゃあ早速、その模様をダイジェストでお送りしましょう。最初のステージで行ったプログラムは何でしたっけ?」
田代「最初は紙芝居でした」
椎葉「でっかい紙芝居でしたね」
田代「ケイタイモさんが描いた絵、マシータさんの軽快なトークによって、今年1年を振り返った楽しい紙芝居でした」


●(=椎葉ユウ)じゃ、マシータさん、お願いします。
マシータ「はいー。それではですね、アラフォーバンドBEAT CRUSADERSの2009年の軌跡でございます。(拍子木が打ち鳴らされる)いよー。(観客から拍手)ちゅーワケですね、ま、2009年入りまして、もうあと2ヶ月くらいじゃないすか。えー、まぁ、振り返りまして」
●ちょっと待って下さい。これ、絵ですか?(※注5) もしかして。
マシータ「そうですね。早速…」
●1枚目の絵ですか、これ。
ケイタイモ「ケイタイモが丹精込めて描きましたんで、こちら」
マシータ「何かなぁ、ホント。お客さんの反応、薄いじゃねーか。お前、ホント」
●(笑)
ケイタイモ「ツルーンと、行っちゃってるみたいですね、これ。はい」
マシータ「ま、そんなね、『2009』と描いてあるだけですけども、まず、我々、2月にですね。えー、メジャーに移籍しまして、5年の活動を総括しまして。えー、まさかまさかのベスト盤リリース『VERY BEAT CRUSADERS』をリリースいたしましたー。(観客から拍手)これ、いちいち拍手させるの、ちょっとかわいそうですよ(苦笑)」
●えぇ、まぁ、紙芝居なんで、ちょっとメリハリがね。
マシータ「あぁ、そうですね。そのリリースを引っ下げまして。全国のZeppツアー『Oh my ZEPP』ツアーを敢行いたします。それでですね、こんなおじさんバンドがですね、もうZeppツアーなんか、まさかワンマンツアーなんて、もうできないんじゃねぇか、と。ちょっと良い思い出を盤にしたためたいっちゅーことで、ライブDVDを作りました。こちらの方が『Oh my ZEPP/PRETTY IN PINK FLAMINGO』というDVDなんですけど…」
ヒダカ「(笑) 何か、イントネーション、おかしくね?」
●(笑)
クボタ「大丈夫?」
ヒダカ「『Oh』 my ZEPP?」
マシータ「そう」
ヒダカ「Oh my 『ZEPP』じゃないの?」
マシータ「Oh my 『ZEPP』! 良い?」
●(笑)
ヒダカ「良い感じ。良いです、何でも」
マシータ「(笑) えー、…をリリースいたしまして。まぁ、そん時はですね。『PRETTY IN PINK FLAMINGO』という方はですね、ライブの反対側として、我々がドラマに初挑戦したという、ね」
ヒダカ「はいはい(挙手)。ライブの反対側って何すか」
マシータ「えー、だから、B面みたいな感じですね」
ヒダカ「あー、成程」
マシータ「ホントに成程って思ってる?」
ヒダカ「思ってないです(即答)」
マシータ「思ってないよね」
●え? BEATLE CRUSADERSが出ちゃってますけど。(※注6)
マシータ「何か早いですけどね(笑) ま、いろいろありまして。BEATLE CRUSADERSという…」
ヒダカ「これ、一番右側の人、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですよね?(※注7)
マシータ「(笑)」
●あー、そうですね。
マシータ「山ちゃんっぽいですけどね」
ヒダカ「あんま、大差ないですけどね」
マシータ「まぁ、このZeppツアーと同時にですね、我々the Beatles(ザ・ビートルズ)のコピーバンドツアーの方もやりまして。そちらが『BEATLE CRUSADERSがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』という…」
ヒダカ「やってる、やってるぅ(※注8)
●(笑)
マシータ「ヤァ、ヤァしてないですけど(笑) ま、そっちの方でツアー回りまして。その時の模様がこちらなんですね」
●成程。
マシータ「南海キャンディーズの山ちゃんがいる感じの、ライブをやらしてもらいつつ、ですね」
●いる感じの?(笑)
クボタ「曖昧だなぁ」
ヒダカ「あんま深く考えないで下さい」
●あ、すみません(笑) 凄い適当だなぁと思って。つい言っちゃいました。
ヒダカ「そうですね」
カトウ「どうぞ。続けて下さい」
マシータ「そしてですね、更にそのDVDをリリースの後に…」
●何だこりゃ?
○(=田代奈々)(笑)
マシータ「あ、また来ましたね。コラボシリーズ来ました」
●おぉ。
マシータ「まずはTERIYAKI BOYZ(テリヤキ・ボーイズ)のラップをやっております…」
●え? まさか。
マシータ「WIZE(ワイズ)君(※注9)
●右下、WIZE君ですか?
クボタ「デカい。こんな、顔デカくないから」
○凄い下膨れ(笑)
ケイタイモ「どう見ても、WIZE君だろ」
カトウ「何か、奥の方の人が、凄い小さく見えるんだけど、はい」
マシータ「あれはですね、顔がデカいからや!って言うんだよ、その場合は、ホントに」
●(笑)
マシータ「はい、すいませんでした。アイドルグループのメロン記念日(※注10)でございます」
○どれが?(即答)
クボタ「どれがですか? どこまでが?」
マシータ「奥の方の」
ヒダカ「(笑) 多分、4人並んでるヤツ。小顔の」
ケイタイモ「どう見てもメロン記念日じゃないですか」
○上の方ですか(笑)
マシータ「誰が誰だか、さっぱり判りませんけど」
クボタ「さっぱりですけど」
マシータ「そしてですね、DVDのドラマの方でも共演いたしました、シンガーの高橋瞳(※注11)さんでございます、と」
ケイタイモ「はい」
●どれが。(即答)
○(笑)
マシータ「手前のまつげがついている人」
●えー?
ヒダカ「左下」
ケイタイモ「あの、左下の、かつらみたいな髪型のこの…」
●もうちょっと、ねぇ…
マシータ「まぁ、そんな感じでコラボの方もね、たくさんやらせていただきまして。その後はですね、夏フェスにどどどん、と突入するワケなんですけども、今年はですね、福岡のF-Xを皮切りに、10本近くフェスに出させていただきまして。有難うございます」
全員「有難うございまーす」
マシータ「北海道のフェスで、先程もちょっと話が出ましたけども、鍵盤のケイタイモがですね」
ケイタイモ「はい」
マシータ「ステージから落っこちるという事態がありまして、ライブ中にですね。ケガをしてね、足を」
●はい。
マシータ「で、まぁ、ちょっと、一夏大変だったんですけども、まぁ、そん時の模様が、また自分で絵を描いたんでね。出てくるかと思うんですが、ドン、みたいな」
○(笑) 上手い。
ケイタイモ「プライベートでは、クボタに家に迎えに来てもらって。ステージ上ではタロウにいつも車イスを押してもらうという」
○成程。
ケイタイモ「後ですね、この間にPVを2本撮ったんですけども、『LET IT GO』と、高橋瞳ちゃんとフューチャリングしてる『ウォーアイニー』。『ウォーアイニー』に至ってはですね、あの、時代設定が江戸時代なんですけれども、えー、なんと、そこに車イスが登場してしまうという(※注12)
○(笑)
ヒダカ「でも、それより気になるのは、この絵の後ろのね。あの、カトウさんが凄い『家政婦は見た!』みたいになっちゃってますけども」
●(笑)
ケイタイモ「市原悦子みたいな感じになっちゃってますけども」
ヒダカ「ちょっと、市原悦子っぽい(笑)」
カトウ「目が離れすぎだろ」
●ビークル、2、30年後、ホント、こういうふうにならないように。
マシータ「なると思う。5人ともなってるかも知れない」
●誰が押してんだっていう。
マシータ「息子とか押してもらってね」
○要介護バンドみたいな。
カトウ「お年寄りに優しい地球にしましょうね、皆さん」
マシータ「一夏、こんな感じで過ごさせてもらってね。長崎のSky Jamboreeとかもホント、介護で大変だったんですけども」
●はい(笑) 介護ね(笑)
マシータ「そして、夏フェスが終わりまして、秋に突入します。9月23日ですね、我々のニューシングル『LET IT GO』の方がリリースするワケでございます!」
●はい!(観客から拍手)
クボタ「有難うございまーす」


田代「これ、一番の楽しみはケイタイモさんの絵なんですけども、ちょっとね、絵がね、見えないということで。ラジオではつまらなかったでしょうか?」
椎葉「まぁ、各自、酷い絵を想像していたんではないかと思いますけども」
田代「(笑) それで正しいです。はい」


~解説~
※注1:椎葉ユウ
1962年1月7日生まれのラジオパーソナリティー。
現在FM FUKUOKA、16:30~20:55生放送の「Hyper Night Program GOW!!」の水曜日を担当してます。

※注2:イムズホール
キャパは約460人です。
イベント当日はスタンディングで、ステージ左側に、「中洲産業大學学園祭」と書かれた看板が用意されました。
また、入場整列はイムズホール奥にある非常階段にて、行われまして。
入場番号が遅いほど階下の階段になり、踊り場には並ばないようになってました。
だから、上の階の階段に並んである観客さんの姿が見えなかったあや兵衛は、降りてきた観客さんに、「前、もう進んでますよ」と教えられて、急いで階段を上っていきました。
教えて下さった観客さん、感謝です。

※注3:中洲産業大學も今年で3回目。
1回目は2007年6月20日(水)開催の「Ging Ging Sparkling presents BEAT CRUSADERS ヒダカトオル『中洲産業大學 オープンカレッジ』」。
2回目は2009年3月22日(日)開催の「FM FUKUOKA presents BEAT CRUSADERS プレミアムトークショー『第2回 中洲産業大學 オープンカレッジ』」。
今回は、当日、イムズ内のオーロラビジョンにて、この模様が生中継されてありました。
なので、メンバー全員、お面を着用で、ヒダカ氏に至っては教授ということで、白衣を着用。
また、メンバーは下ネタ禁止と、MC2人から注意を受けていたのに、ギリギリのラインまで下ネタを言っちゃうのがお約束。

※注4:田代奈々
1974年7月7日生まれのラジオパーソナリティー。
現在、椎葉氏同様、FM FUKUOKA、16:30~20:55生放送の「Hyper Night Program GOW!!」の水曜日を担当してます。

※注5:これ、絵ですか?
ヒダカ氏曰く、ケイタイモ氏はライブの楽屋とかでも、しょっちゅう絵やら落書きをしてるとのこと。
紙芝居と言いましても、実際は、ステージ中央に、ケイタイモ氏が書かれた絵がモニターで映し出される形でした。
マシータ氏と椎葉ユウ氏がステージ左側に用意されたテーブルに立ち、ビークル他メンバーと田代奈々氏はステージ右側に用意された椅子にそれぞれ座ってありました。
尚、椅子の前列は手前から、クボタ氏、ヒダカ氏、カトウ氏で、後列は手前から、田代氏、ケイタイモ氏です。
因みに、このステージセッティングが終了し、全員、着席しようとするところ、ヒダカ氏がカトウ氏の椅子を後ろに下げるというお約束が成されました。

※注6:BEATLE CRUSADERSが出ちゃってますけど。
ステージに映し出されたのは、スーツ姿で演奏している5人のメンバーの姿。
前列が左→右にクボタ氏、カトウ氏、ヒダカ氏。後列が左→右にマシータ氏、ケイタイモ氏。
因みに、この絵ではクボタ氏が左利きになっていましたが、彼のベースは右利きです。
これは、BEATLE CRUSADERSではクボタ氏は、ポール・マッカートニー氏の役でして、ポール氏が左利きだからです。

※注7:これ、一番右側の人、南海キャンディーズの山ちゃんじゃないですよね?
誰のことを指してるかは、上記の解説を読めば、お判りになるはず。

※注8:やってる、やってるぅ
元ネタは、元お笑いタレントで、画家のジミー大西氏の持ちネタから。

※注9:WIZE(ワイズ)君
1979年8月10日生まれのヒップホップミュージシャン。
2005年に「WISE`N'SONPUB」、「TERIYAKI BOYZ」を結成し、2007年にシングル『Shine like a star』でメジャーデビュー。
WIZEのアルバム「LOVE QUEST」(2009/5/27)に「Into the sky feat.BEAT CRUSADERS」が収録されてます。

※注10:メロン記念日
メンバーは斉藤瞳、村田めぐみ、大谷雅恵、柴田あゆみの女性アイドルグループ。
ハロー!プロジェクト内のユニットの中で、結成当初から今のメンバーのままで活動しているのが、特筆すべき点か、と。
ロック化計画による5作連続コラボシングル第1弾「DON’T SAY GOOD-BYE」(2009/6/24)でBEAT CRUSADERSとコラボレーションしています。
尚、これはタワーレコード、ファンクラブ通販、ライブ会場のみでの限定販売です。

※注11:高橋瞳
1989年4月8日生まれの女性シンガー。
2004年のSony Music Auditionでメジャーデビューを果たし、デビューシングル「僕たちの行方」はでは、オリコンチャート初登場1位を獲得。
高橋瞳×BEAT CRUSADERS名義で、シングル「ウォーアイニー」(2009/9/9)をリリースしています。

※注12:そこに車イスが登場してしまうという


中編→http://pointline.exblog.jp/12334267/
後編→http://pointline.exblog.jp/12340970/
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by p_and_l | 2009-11-16 23:13 | ラジオレポート

11/1(日)BEAT CRUSADERS×RYUKYUDISKO Wレコ発 “琉球サイボーグ2009”at 福岡DRUM LOGOS

タイトルに明示してある通り、Wレコ発ということで。
2009年9月23日に、RYUKYUDISKOは4thアルバム「pleasure」をリリースし。
BEAT CRUSADERSは同日、シングル「LET IT GO」をリリースしております。
また、この2つのバンドは、以前から縁がありまして。
2007年6月13日にリリースされたRYUKYUDISKOのメジャー第1弾シングル「NICE DAY feat. BEAT CRUSADERS」で、ご一緒されております。
あと、あや兵衛、RYUKYUDISKOのライブは初見です。
なので、非常に楽しみにしておりました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■RYUKYUDISKO
廣山哲史(兄)、廣山陽介(弟)の二卵性双生児によるテクノ・バンドです。
見分け方としては、髭の有無だけでなく、目の形にも違いがあり。
廣山(哲)氏の方が、目がやや鋭いかと思われ。

彼等のステージセットが、非常に面白かったですね。
まず、ステージの両脇に2m以上はある、白ののぼり旗が立てられてあって。
旗には「琉球電舞」と、見事な毛筆で書かれてありました。
ステージの真ん中に用意された横長いDJ卓には、様々な機材が置かれてますが。
1F観客ブースからじゃ、卓上の機材が見えませんでした。
ただ、卓前に置かれた首里城が描かれたの看板と言いますか、ポップと言いますか。
それは、ばっちり見えました。
だからこそ、首里城セットと言われるワケですね。
そして、何気に卓の両脇には、有名な沖縄の守護神・シーサーが置かれてありました。
なんて可愛い。

あと、彼等のステージ衣装も、あや兵衛個人的にお気にです。
頭に巻くサージ(モス布)が、かっこいいと思っております。
元々、彼等はエイサー(沖縄でお盆の時期に踊られる伝統芸能のこと)の衣装を着用してますからね。
今回は、白地にオレンジ色の模様が入った縁がベースになってました。

メンバーの立ち位置は、左→右に廣山(哲)氏、廣山(陽)氏となってます。
また、お互いに、不可侵条約でも制定してるのか。
ライブ中、2人の立ち位置が入れ替わることは、全くありませんでした。

DJ卓の左側には、シンバルとシンバルパット。
DJ卓の右側には、シンバルのみと、それぞれ常備されてました。
勿論、左側は廣山(哲)氏が担当、右側が廣山(陽)氏が担当します。
他にも、廣山(陽)氏はサンプラーを頭上に上げたまま、駆使することもありましたし。
エイサーでも使用される銅鑼(どら)を掲げて、演奏してましたね。
何だかんだで、機材を操るなどして、2人の動きに暇はないものの。
腕を振ったり、手拍子したりして、観客の興奮をリードしてくれましたね。

また、今回スペシャルゲストとして、同じ沖縄出身である多和田えみ嬢が登場しました。
彼女は、今回リリースされたアルバム「pleasure」に2曲、フューチャーしております。
アフロヘアに、左側は肩空きで、右側には大きな袖のついた、何処かトラディッショナルな雰囲気のある銀色のトップと、ジーンズ姿でした。
因みに、RYUKYUDISKOと多和田嬢は、東京でしか会った事がなく、まだ地元では会った事ないそうで。
彼女の温かくも、深く通った唄声が会場に響きましたし。
体を使っての表現力には、非常に魅入られましたね。
そして、11月4日にリリースする1stフルアルバム「SINGS」のPRも忘れない、と。

沖縄音楽とダンスミュージックの融合性は斬新で、強い印象を与えられました。
また、エレクトリカルな音だけでなく、生の楽器の音もふんだんに使用されていますし。
終始、体がリズムを刻んでいきますし。
手の振りも自然と、琉球踊り独特のモノになってしまいますね。
それぞれの音の良さを最大限に活かすのが、彼等の武器であると思いますし。
温故知新を、身を持って体験した感じでしたね。

あと、ステージ奥には白カーテンが引かれてありまして。
会場後方から、映写機を使って、演奏中は曲に合わせて、様々な映像を観ることができました。
流石、沖縄と言っただけに、沖縄に関する映像も多くあり、楽しませていただきました。


■BEAT CRUSADERS
メンバーはヒダカトオル(Vo.&Gt.)、クボタマサヒコ(Ba.)、カトウタロウ(Gt.)、マシータ(Dr.)、ケイタイモ(Key.)の5人です。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左から右に、カトウ氏、ヒダカ氏、クボタ氏で。
ステージ後列のメンバーの立ち位置は、左から右に、ケイタイモ氏、マシータ氏となってます。

RYUKYUDISKOのステージ終了後、15名ほどのスタッフさん達が、次のセッティング作業に移るワケですが。
既に、ステージ両脇にビークルの機材は用意されていて。
RYUKYUのDJ卓が、逆にステージ脇に引っ込められるという形でしたね。
因みに、作業中のスタッフさんに紛れ、何気にクボタ氏とケイタイモ氏がステージに登場して、機材の最終チェックをされてました。
ケイタイモ氏はニット帽にチェックのパーカー姿だったから、一瞬、本人と判らなかったものの。
ストライプTシャツに黒ジーンズ姿のクボタ氏に至っては、あや兵衛、素でスタッフの方と勘違いしました。

ヒダカ氏は、灰色地のプリントTシャツとチェック柄の七分丈パンツに、茶色のワーキングブーツ。
クボタ氏は、上が今回のRYUKYUDISKOのツアーTシャツ(黒地にゴーヤをモチーフとしたデザインのプリント入り)と、中がピンクのTシャツの重ね着に、黒ジーンズ。
カトウ氏は、エドワード・ヴァン・ヘイレンのフランケンストラトと同じ柄のオーバーオール(インナーなし)で、彼の使用ギターもフランケンストラトと同じデザイン。
マシータ氏は、いつもの上半身裸に、サスペンダー付のパンツ姿。
ケイタイモ氏は、上下の水色のジャージ。但し、上はノースリーブ。
強いて、言わせていただくなら。
マシータ氏を筆頭に、カトウ氏、ケイタイモ氏、ヒダカ氏、クボタ氏の順に、何気に露出度が高い。

今回のライブでは、江●2:50と酒井●子がステージに登場してくれましたね。
賢明なファンの方にはお判りかと思いますが、これは、総てカトウ氏による物真似です。
江●2:50では、「フランスのテレビ」の物真似をやり。
酒井●子に至っては、「クスリはやっちゃダメ」と、「碧いうさぎ」ならぬ「白いうさぎ」にならないように、と注意を促してました。
しかし、カトウ氏、「観客の中に、両者の関係者の方がいらしゃったら、ライブ終了後、入口前で待っていてください。謝罪しますから」と、頭を下げてましたけどね。
両者とも、九州出身ですし。
他にも、倉●麻衣で、「Love, Day After Tomorrow」を唄い出しましたね。
しかも、彼女の可愛さのあまりに、音源を買った、とはヒダカ氏による弁です。

物真似と言えば、ケイタイモ氏もマ●ケル・ジャクソンのムーンウォークをやりましたね。
ヒダカ氏から「できてない!」との、事実に基づく評価を受けてましたけど。

クボタ氏曰く、RYUKYUDISKOとは、テレビ収録の際に会ったことがあるとのこと。
その際、ORANGE RANGEと勘違いした当時と比べれば。
今では、ようやく兄弟の区別がついてきたそうで。
また、多和田えみ嬢とも、過去に会ったことがありまして。
今の彼女のアフロヘアに、えらく驚いたそうで。
あと、男性の観客から名前を呼ばれると、低音ボイスで「はいー」と返事しましたね。

また、曲が終わる度に。
観客から「マシータ、マシータ!」と呼ばれるマシータ氏。
その呼ばれ方がU●工事の「ごめんね、ごめんねー」みたい――じゃなくて、そのものでした。
父親でもあるマシータ氏、最近、息子が自分を叩いてくるそうで。
しかも、その叩き方が何気にリズミカルなもんだから。
もしかしたら自分より音楽の素質があるんじゃないか、と少しばかり危機感を持ったようで。

ビークルの営業担当のケイタイモ氏は、タワーレコード福岡店と、HMVキャナルシティ店に訪れて、メッセージを書いてきたそうで。
タワレコでは対応して下さった店員さんから、「バイトの子がヒダカさんのファンで…」と。
本人にとっちゃ、言われなくてもいいことを言われてしまったそうで。
それに対し、ヒダカ氏は笑いながら、「メガネ同士だから、間違われたんじゃない?」と。
でも、髪型があからさまに違う…。

今回、DRUM LOGOSでのライブが久々で嬉しい、とヒダカ氏が述べました。
LOGOSでは、2004年にELLEGARDEN、MO’SOME TONEBENDER、HUSKING BEE、planeとイベントをやった以来とのことです。
今となれば、対バンが超豪華なメンツですよなぁ。
ヒダカ氏も言ってましたが、今となれば、解散したバンドも含まれてますけどね。

アンコールは2回で。
それぞれ3曲ずつ行われました。
アンコール1回目の1曲目では、カトウ氏とマシータ氏がハンドマイクで、ラップを披露。
因みに、その際、ケイタイモ氏がクボタ氏の立ち位置でベース、クボタ氏がカトウ氏の立ち位置でギター、ヒダカ氏がドラムをそれぞれ担当しました。
彼等の多才振りが拝見できる一幕だったと思います。

アンコール2回目は、RYUKYUDISKOと多和田嬢も加わってのセッションとなりました。
多和田嬢の髪型に、「何か(頭から)出すんじゃないの?」と、ヒダカ氏から言われると。
「あ、じゃあ、今度、何か用意しときます」と、笑顔で返すトコが、何か物凄く健気だと思いましたね。


~今回のまとめ~
・ヒダカ氏の言う2004年のイベントとは、2004年5月15日に開催された、タワレコ主催のライヴ・イべント「FIRE STARTER」のことです。因みに、解散したバンドとはHUSKING BEE。
・後日談として、ヒダカ氏のブログ「ヒダカトオル教授の中洲産業大学通信講座」が11月1日の18時18分に更新されてることを知りまして。ちょうど我々が開演を待つ裏側では、こんなことが…と、妙に納得。
・2009年12月17日に開催される「BOYS OF SUMMER」に、福岡からはPARAELE STRIPESが出演されます。あや兵衛としては、非常に嬉しい限りです。クボタ氏曰く、「倉木●衣は出ません」とのこと。
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by p_and_l | 2009-11-08 00:22 | ライブレポート

8/25(火)BEATLE CRUSADERS "ビートル・クルセイダースがやってくる ヤァ! ヤァ! ヤァ!"at 大分T.O.P.S

BEATLE CRUSADERSとは、BEAT CRUSADERSよるthe Beatlesコピーバンドのことでございます。
The Beatlesと言いますと。
イギリス・リヴァプール出身のロックバンドであり。
世界中で名高い、最も成功したロックバンドであります。
曲のタイトルは知らなくても、聴けば知ってるという方も多いのではないか、と。
あや兵衛は、中学3年の時、音楽の授業でthe Beatlesの曲が出たことがきっかけで。
あや兵衛の学年で、the Beatlesが異常なまでに、流行しましたね。
放送委員がthe Beatlesの大ファンのおかげで、ずっと曲を流してましたし。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■HOLIDAYS OF SEVENTEEN
メンバーは、三浦太郎(Vo.&Gt.)、中原功太(Gt.&Cho.)、碇YO-PEI(Ba.&Cho.)、中島元良(Dr.&Cho.)、山下蓬(Key.&Cho.)の5人です。
今回の、ステージ前列にいるメンバーの立ち位置は、左→右に、碇氏、三浦氏、中原氏、山下氏となっています。

ステージの右側奥にある控えで、メンバー全員の掛け声が聞こえた後、観客の拍手に包まれながら、ステージに登場しまして。
再度、ステージ中央にメンバー全員が集まり、円陣を組みました。

HOLIDAYS OF SEVENTEENでは、三浦氏以外もコーラスを務めるため、マイクが用意されていますが。
三浦氏のマイクスタンドのみ、既にメガネがテープで固定されてました。
これは、メガネを常用してる三浦氏は、ライブ中によく、そのメガネを振り落とすために、予備用としてあるワケです。
でも、予備用メガネも振り落とされる運命でしたけどね。

上記の通り、HOLIDAYSのVo.&Gt.の三浦氏の名前は「太郎」です。
お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが。
BEAT CRUSADERSのGt.の名前もカトウタロウで、名前が同じです。
正確言うと、こちらの漢字は「太朗」ですけど。
ライブ中、観客から名前を呼ばれた三浦氏は、上記のことを自分の口から説明をしまして。
こんなエピソードを披露しました。
楽屋で「タロウさん」と名前を呼ばれ、間違って、返事をして振り返ってしまったそうで。
三浦氏が言うところの、自分ではなく、本物の「タロウ」の方だった、と。

また、曲の合間のMC中に、1人の観客(以下、観客A)さんから声が上がりました。
どうやら、ライブに来れなかった友人さんがHOLIDAYS OF SEVENTEENのファンであることを、アピールしたようで。
それを聞いた三浦氏、じゃあ、観客Aさん自身はどうなのか、と、その後の台詞に期待を込めて、「――で?」と返すと。
「あんまり」と、観客Aさん、一刀両断。
しかし、そこで間髪入れずに。
某巨大掲示板で言うところの「氏ね」。
1995年に、化学兵器を使用した無差別テロを起こした宗教団体で言うところの「ポ●するぞ」。
――と、なんと、中原氏が集中的な反撃を開始。
他の観客は観客Aさんの回答に対し、失笑や苦笑をしていたのが、一気に爆笑へと変わりました。
ついでに、下ネタも口走りましたけど、この後、大御所が控えてるので、中原氏、敢えて自粛。

中原氏曰く、その「あんまり」と言う返事は、告白で言うところの「良い人だけど…」と、歯切れの悪い返事に似ている、と。
2回頷く山下氏が、相手に好かれる為に、良い人を演じるところもあるよね、と補足すれば。
元々、自分は非常に良い人であることを、中原氏は具体例を挙げて強調しました。
女性と道を歩く際、必ず車道側を歩く。
しかも、右側が車道の場合、「今日は、右手で煙草を吸いたいから」と、あくまで自然に車道側へ移動する。
山下氏や観客が感嘆する傍らで。
ちゃんと車道側を歩いているのかと、突如、中原氏に話題を振られてしまった三浦氏の回答は、と言いますと。
少し驚いた様子で、「え…? あ、俺は気づいた時に」とのこと。

複数による様々なコーラスや、ポップでキャッチーなメロディーに、自然と観客の体もリズムを刻み始め。
観客と共に、手拍子が何度も行われました。
ステージ上じゃ、よくメンバーが動きます。
山下氏なんか、スニーカーの靴紐が解けていたにも関わらず。
ジャンプや足技をキメていたところは特筆すべきか、と。

あと、HOLIDAYS OF SEVENTEENもthe Beatlesの曲から1曲、「Revolution」をカバーしました。


■BEATLE CRUSADERS
今回のライブはthe Beatlesの曲をカバーすると言うことで、いつものライブと雰囲気が異なってます。
BEATLE CRUSADERSのメンバー曰く、BEAT CRUSADERSとは友人とのことで。
翌日のBEAT CRUSADERSのライブにも遊びに来てほしい、とPRしました。

メンバーは、以下の通りです。
ジョン・レノソこと、ヒダカトオル(Vo.&Gt.)
・元ネタはthe Beatlesのジョン・レノン(リズムギター)。
・衣装は、水色系のカラーシャツに、右襟に6つのピンバッジをつけたスーツ、紺地に水玉模様のネクタイ、靴は皮製の茶色のカジュアルシューズ。
・左手首にリストバンドをつけており、スーツの袖からシャツが見えなかったことから、恐らくシャツは半袖か、と。
・ギターはGretsch(グレッチ)のを使用。

ポール・マサヒコットニーこと、クボタマサヒコ(Ba.&Cho.)
・元ネタはthe Beatlesのポール・マッカートニー(ベース)。
・ケイタイモ氏から「ポール・ヒコットニー」と、言い間違えられる。
・衣装は、ストライプのシャツに、チェンジポケットのついたスーツ(英国調スーツを代表するデザインで、スーツの右腰ポケットの上に小さなポケットが付いている)、紺地にラインとイギリスの国章のようなデザインのワンポイントがついたネクタイ、靴は黒の紐付きのビジネスシューズ。
・ベースはRickenbacker(リッケンバッカー)のを使用。

ジョージ・ハリスソこと、カトウタロウ(Gt.&Cho.)
・元ネタはthe Beatlesのジョージ・ハリスン(リードギター)。
・「ハリスソ」の発音が判りづらいため、本人はわざとその部分を強調する。
・衣装は、白の無地のシャツにスーツ、赤の無地のネクタイ、靴は皮製の黒のカジュアルシューズ。
・因みに、スーツは青色ではなく、短パンでもない。
・ギターはGibson(ギブソン)だが、従来の赤のSGではない。

マンゴ・スターこと、マシータ(Dr.&Cho.)
・元ネタはthe Beatlesのリンゴ・スター(ドラムス)。
・リンゴの果物に因んで、「マンゴ」と命名。
・衣装は、白の無地のシャツにスーツ、赤の無地のネクタイ、靴はコンバースのスニーカー。

ブライアン・エプスタイモこと、ケイタイモ(Key.&Cho.)
・元ネタはthe Beatlesのマネージャー、ブライアン・エプスタイン。
・the Beatlesのメンバーは4人なので、このような処置が取られている。
・衣装は、水色系のカラーシャツにスーツ、柄物のネクタイ、靴は黒の紐付きのビジネスシューズ。
・キーボードだけでなく、タンバリンやウッドブロックも使用。
・左足が肉離れのせいで、ギプスをつけており、ステージには松葉杖をついて登場した。

そして、今回の、ステージ前列にいるメンバーの立ち位置は、左にポール氏とジョージ氏、右にジョン氏。
ステージ後列にいるメンバーの立ち位置は、中央→右に、マンゴ氏、ブライアン氏となってます。
因みに、マイクは所謂、ガイコツマイクを使用するという、素晴らしい演出っぷりでして。
このマイクは2つしか用意されていないため、ジョン氏が1つ使用し。
ポール氏とジョージ氏で、もう1つを使用してました。
ただ、ご存知の方もいらしゃっると思いますが、ポール氏とジョージ氏には身長差がありまして。
マイクスタンドはジョージ氏の身長に合わせてあるため、ポール氏は若干、脚を曲げて唄ってましたね。

ステージ登場の際は、メンバー全員、お面を顔の前に添えてました。
BEAT CRUSADERSなら、そのお面を投げるところですが。
BEATLE CRUSADERSは、投げることなく、お面はアンプなど定位置にずっと、置かれてありました。

ポール氏曰く、地元の楽器店からピックを数枚、戴いたそうで。
そのピックが観客に向かって、投げられました。
また、ここで、突如、the Beatlesに関するクイズが出題されました。
正解者には、ジョージ氏からピックの贈呈で、問題は以下の通りです。

Q1.the Beatlesが最後にリリースした、オリジナルアルバムのタイトルは?
A1.「Let It Be」(1970年)。

Q2.リンゴ・スターの子供の名前は?
A2.ザック・スターキー。
因みに、この問題の前に、「マシータの子供の名前は…」と述べたために、多くの観客が答えましたが、それは引っ掛け問題でした。

Q3.ポール・マッカートニーが、1人の女性を取り合った相手の男性の名前は?
A3.エリック・クラプトン。
この時点で、ジョージ氏の手持ちのピックがなくなった代わりに、ジョン氏のピックが贈呈されました。
また、2人の観客が解答したため、ジャンケンするも、ジョン氏の計らいで、両者の手元へ。

因みに。
HOLIDAYS OF SEVENTEENでも登場した観客Aさん。
その方は、このBEATLE CRUSADERSでも持ち前のキャラクターを、思う存分発揮してました。
観客Aさんが、ジョージ氏に「キモい」と言えば。
このツアーが始まったばかりの際、ジョージ氏は奥様から、自由すぎるとメールが来て、流石に本人も凹んだことを自白し。
今度はジョージ氏が、観客Aさんに「頃す」と言えば。
ジョン氏から他の観客へ「ジョージに殺されたい人?」との質問に、間髪入れずに、複数の男性観客から手が上がりました。
このように、観客Aさんのおかげで、ジョージ氏とのやり取りが非常に白熱しまして。
隣で傍観しているジョン氏も、口元に手を当てて、笑いを堪えてありました。

ジョージ氏もMCで、曲紹介やダンスの説明など、本題を話さないといけないのに。
ジョン氏の横やりと、観客Aさんの野次によって、あらぬ方向へ脱線し放題で。
ジョン氏によるギター演奏で、ジョージ氏は金●先生のモノマネをしながら、「贈る言葉」を1コーラス唄い上げたりしましたよ。
しかも、このモノマネのために髪をストレートにしたとのことですが、真相は不明。
終いにゃ、何故、いつものライブでこの面白さを発揮しないのか、とジョン氏からジョージ氏にダメ出しがありました。

因みに、ダンスの説明とは、俗に言う、モンキーダンスのことでして。
ジョン氏曰く、この不景気の世の中、肩叩きをして、周りの方々に癒しを与えよう、と。
そこに、「肩叩きって、リストラのことだよね」と、ジョン氏が補足。
すると、ポール氏がジョージ氏の背後に近づいて、彼の肩をポン、と――。

さて。
大分では何故か、アンコールがマシータコールになるほど、マシータ人気でして。
今回、マンゴ氏がステージセンターでマイクを持って、唄を1曲披露してくれました。
因みに、ドラムはジョン氏が担当しました。

観客からのアンコールは「マシータ」ならぬ、「マンゴ」コールでした。
当の本人も、呼ばれないかと思ってたようで、このコールに安堵し、謝辞を述べました。

アンコールでは、HOLIDAYS OF SEVENTEENメンバー全員、登場してのセッションが行われました。
三浦氏はマイク、中原氏はタンバリン、碇氏はウッドブロック、中島氏はマラカス、山下氏はカウベル、とそれぞれ器材を片手にして。
曲はHOLIDAYS OF SEVENTEENがカバーした「Revolution」を、原曲に近い形で演奏されました。
この時、2人のタロウによるコーラスは、見事でありました。

Wアンコールもあり、1曲だけ披露することになりました。
ジョン氏から、激しい曲と聴き入る曲、どちらが良いかとの提案に対し。
激しい曲の方が、リクエストが多かったものの。
何かを察した観客の中には、「両方!」と答える方もいらっしゃいました。
これは流石だ、とあや兵衛個人的に、感心しましたよ。

この最後の曲「Hey Jude」では、ラストをメンバー、観客全員の唄声が会場内に響きました。
まず、観客全員→2階の観客→1階の観客→真ん中より左側の観客→真ん中より右側の観客→女性観客→男性観客→真ん中より前列の観客→真ん中より後列の観客→観客全員と、このような様々なパターンが展開されました。


~今回のまとめ~
f0042928_235476.jpg・あや兵衛、実に3年ぶりの大分T.O.P.S来訪でして、懐かしき会場の雰囲気に、1人興奮してました。だから、ドリンクも黒霧島ロックを迷わずセレクト。
・あや兵衛、実はメガネフェチだけでなく、スーツフェチでして、今回、ダブルで来たもんだから、鼻血だけじゃ済まされず、耳血も出ますよ。
・開演前のSEもthe Beatlesの曲が流れてましたね。
・ちょうど、あや兵衛の後ろにいた観客さんは、両者ともライブを初めて観るようで。興奮のあまり、「面白い」「凄い」と何度漏らしてあったことか。
・ガイコツマイクとは、右図参照のこと。

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by p_and_l | 2009-08-26 23:07 | ライブレポート

BEAT CRUSADERS、シングルリリース決定。

明日は、久々のライブなので楽しみです。
体力のペース配分には、気をつけたいと思います。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「LET IT GO」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2009年9月23日
・規格品番:DFCL-1593
・レーベル:DefSTAR RECORDS
・価格:1,020円(税込)
・収録曲
 1.LET IT GO 
 2.LIFE IN THE NATION



某動画サイトにて。
昔懐かし、「アメリカ横断ウ●トラクイズ」の動画を観てみました。
当時、小学生だったあや兵衛は、大いにハマりましたね。

1989年の第13回の時なんか。
決勝戦に進出した長戸勇人氏と永田喜彰氏。
級友との間で、長戸氏派か永田氏派かで分かれましたね。
因みに、当時からメガネフェチだったあや兵衛は、永田氏派でした。

1991年の第15回の時なんか。
クイズ王に輝いた能勢一幸氏。
当時は理解していなかった人間ドラマ性が、今は痛いほどよく判りますわ。
いけない。
また、涙腺が。

何と言いますか。
各回の決勝戦進出者の年齢を見てみると。
中には、年齢がVo.&Gt.ヒダカ氏と近かったり。
第15回当時の能勢氏が、何処となくBa.クボタ氏を彷彿とさせ。
そのことを知人に言ったら、静かに無視されました。

10代の方々には、判り辛い話で恐縮ですね。
あや兵衛、クイズ番組とか好きでして。
ゲームセンターで稀に、「Answer×Answer」の補助要員として、プレイしてます。
得意分野は歴史と文学とアニメ・漫画・ゲーム。
苦手分野はスポーツと映画。
ただ、そもそも鈍臭いため、早押しが大の苦手です。
時に、すくみ上がっちゃってます。

今回のBGM:なし。
市販のヨーグルトに、摘み立てのブルーベリーで作ったジャムを混ぜて凍らせると美味し。
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by p_and_l | 2009-08-22 23:11 | 偏見的リリース情報

BEAT CRUSADERS、ライブツアー決定。

もう、殆どの野外フェスが終了し。
楽しかった、との声をよく聞きますが。
まだ、あや兵衛は野外フェスに行ってないので。
良いなぁ、羨ましいなぁ、の言葉しかございません。
23日(日)は晴天であることを願います。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

BEAT CRUSADERS tour "サイボーグ2009"
・2009年10月4日(日)新潟・新潟LOTS
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン:Northern19
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:72031】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 問合せ:FOB新潟 025-229-5000

・2009年10月6日(火)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン:Northern19
 ローソンチケット:【Lコード:24138】(秋田県内ローソン店頭のみ発売)
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 問合せ:ノースロードミュージック秋田 018-833-7100

・2009年10月8日(木)北海道・函館Bay City's Street
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:Northern19
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2009年10月10日(土)北海道・釧路CLUB GREEN
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン有り
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2009年10月12日(月・祝)北海道・苫小牧音楽館
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン有り
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2009年10月18日(日)長野・長野JUNK BOX
 開場/開演:17:30/18:00
 対バン:hurdy gurdy
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:72025】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード: 333-286】
 チケット一般発売日:9月5日(土)
 問合せ:FOB長野 026-227-5599

・2009年10月31日(土)佐賀・佐賀GEILS
 開場/開演:18:00/18:30
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:84629】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年11月3日(火・祝)鹿児島・CAPARVO HALL
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:84631】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年11月4日(水)長崎・長崎DRUM Be-7
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン:HOLIDAYS OF SEVENTEEN
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:84632】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年11月26日(木)徳島・徳島DOUBLE-OO
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン:Yacht.
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:DUKE高松 087-822-2520

・2009年11月29日(日)高知・キャラバンサライ
 開場/開演:18:30/19:00
 対バン:Yacht.
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:DUKE高知 088-822-4488


■RYUKYUDISKO×BEAT CRUSADERS Wレコ発 “琉球サイボーグ2009"
・2009年11月1日(日)福岡・福岡DRUM LOGOS
 対バン:RYUKYUDISKO
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード: 84630】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年11月28日(土)広島・広島クラブクアトロ
 対バン:RYUKYUDISKO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:【Lコード:65717】(中国地方5県内ローソン店頭のみ発売)
e+
 チケット一般発売日:9月26日(土)
 問合せ:夢番地広島 082-249-3571

・チケット代:2,500円(前売・税込) ※ドリンク代別 (但し、広島のみドリンク代込3,000円)



上記の通り。
まだまだ、詳細未定の部分が多いので。
随時、公式HPをご覧になることをオススメします。

さて。
今回のライブツアーで、九州は佐賀県にもやってくるんですね。
これで、何気に今年は九州全県制覇してますね。

しかも、その九州での対バンが、HOLIDAYS OF SEVENTEENという。
もう流石にもう、免疫がついたので、驚かなくなりましたが。
嬉しいことには間違いございません。

久々に、佐賀GEILSに行ってみたい気持ちもあるんですが。
今のところ、あや兵衛のスケジュールが厳しくて、切ない。
10月はライブに、4本行くつもりです。

地元・福岡で言いますと。
ビークルは、これまで殆どの会場がBEAT STATIONだったのに。
今回、DRUM LOGOSですよ。
ちょっと、これは嬉しかったりします。

にしても。
ビークルのライブは、いつどんな形で、ライブが行われるか判らないので。
油断も隙もあったもんじゃない、と思ってます。

今回のBGM:なし
ドラマ「セーラー服反逆同盟」の出演者で、森尾由美と仙道敦子を勘違いしてたのが、恥ずかしい。
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by p_and_l | 2009-08-15 12:44 | 偏見的ライブ情報

Sky Jamboree’09、タイムテーブル決定。

お早うございます。 
先程、転寝から目覚めました。
いつ寝たのか、覚えておらず。
ご飯は食べたっけな、と。
風呂はどうしたっけな、と。
家族に尋ねる始末で。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Sky Jamboree’09
・日程:2009年8月23日(日)
・開場/開演:10:00/11:30 終演:20:30(予定)
・会場:長崎市稲佐山公園野外ステージ
・チケット代:6,500円(前売・税込)/7,000円(当日・税込) ※小・中学生…5,000円(前売・税込)/5,500円(当日・税込)
・チケット一般発売日:7月12日(日)
・問合せ:FM長崎 095-828-2020
・公式HP:http://www.skyj.jp/
・タイムテーブル
 11:30~ ROCK'A'TRENCH
 12:15~ lego big morl
 12:55~ セカイイチ
 13:35~ FUNKIST
 14:20~ BIGMAMA
 15:00~ ストレイテナー
 15:55~ THE BACK HORN
 16:35~ 仲井戸"CHABO"麗市
 17:10~ ザ・クロマニヨンズ
 18:05~ the HIATUS
 18:55~ BOOM BOOM SATELLITES
 19:50~ BEAT CRUSADERS


続きを読む。
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by p_and_l | 2009-08-06 00:25 | 偏見的ライブ情報

SCHOOL OF LOCK!、ライブツアー決定。

ちょっと、時間つぶしのつもりで。
ゲームセンターでスロットをやってみたら。
ホント、時間つぶしのつもりなのに。
大当たりしてしまって、席を外すに外せない、この複雑さ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SCHOOL OF LOCK! LIVE TOUR "YOUNG FLAG 09"
・2009年9月5日(土)Zepp Fukuoka
 出演アーティスト:チャットモンチー/ストレイテナー/かりゆし58
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:84146】
 チケットぴあ:0570-02-9902(特電/発売日当日のみ)0570-02-9999(発売日以降)【Pコード:332-779】
 e+
 チケット一般発売日:8月8日(土)
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年9月12日(土)Zepp Sapporo
 出演アーティスト:サカナクション/Base Ball Bear/HY
 ローソンチケット:0570-084-612(特電/発売日当日のみ)0570-084-001(発売日以降)【Lコード:18664】
 チケットぴあ:0570-02-9991(特電/発売日当日のみ)0570-02-9999(発売日以降)【Pコード:331-606】
 e+
 チケット一般発売日:8月8日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2009年9月19日(土)Zepp Osaka
 出演アーティスト:THE BACK HORN/BEAT CRUSADERS/lego big mori
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:58990】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+
 チケット一般発売日:8月15日(土)
 問合せ:キョードー大阪 06-6233-8888

・2009年9月20日(日)Zepp Tokyo
 出演アーティスト:Dragon Ash/9mm Parabellum Bullet/Perfume
 ローソンチケット:0570-003-969(特電/発売日当日のみ)0570-084-003(発売日以降)【Lコード:74721】
 チケットぴあ:0570-02-9980(特電/発売日当日のみ)0570-02-9999(発売日以降)【Pコード:332-634】
 e+
 チケット一般発売日:8月15日(土)
 問合せ:SOGO東京 03-3405-9999

・開場/開演:17:00/18:00
・チケット代:3,969円(前売・税込) 1Fスタンディング整理番号付/2F指定席 ※ドリンク代
・公式HP→「SCHOOL OF LOCK!」http://www.tfm.co.jp/lock/



ツアータイトルが「YOUNG FLAG」ですか。
あや兵衛、流石にヤングじゃない。
仮に、10代の頃を振り返ったとしても。
音楽には関心があまりなかったという、致命的な事実があって。

さて。
「SCHOOL OF LOCK!」について、簡単に説明しますと。
TOKYO FMをキー局に、全国38局で放送されているラジオ番組でして。
因みに、地元・福岡だと、fm fukuokaです。
放送時間は、月~木曜日は22:00~23:55、金曜日は22:55~23:30です。

上記の出演アーティストを見ると。
直接、「SCHOOL OF LOCK!」と関わっていないアーティストも出演してますね。
この事には、少々驚きましたが。
素晴らしきことには間違いなく。

因みに。
このラジオ番組を担当しているのは、以下のアーティストです。
・チャットモンチー「チャットLOCKS!」(毎週火曜)
・Perfume「Perfume LOCKS!」(毎週木曜)
・9mm Parabellum Buller「9mm LOCKS!」(2009年8月5日より毎週水曜)

あと。
せっかく全国を回るんですからね。
各会場に所縁のあるアーティストが出演してることは、良きことだと思います。
具体的に挙げますと。

Zepp Fukuokaの場合。
ストレイテナー→メンバー内に九州出身者。
かりゆし58→沖縄で結成。

Zepp Sapporoの場合。
サカナクション→札幌で結成。

Zepp Osakaの場合。
lego big morl→大阪で結成。

「SCHOOL OF LOCK!」は、主に10代のリスナーを対象とした番組ですけど。
このツアー自体は、年齢などあまり関係ないか、と。
10代じゃない方も、思う存分はっちゃければ良いか、と。
むしろ、10代の若さを吸収するくらいの勢いで。
高い化粧品は買えても、若さはお金では買えないんですよ。
判りますか、そこらへん。

今回のBGM:なし。
昔、街中で声をかけられて、飛び入りでラジオ番組に出演したことがあります。
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by p_and_l | 2009-08-01 23:03 | 偏見的ライブ情報

BEAT CRUSADERS、サウンドトラック&Blu-ray Discリリース決定。

今回の地元での豪雨災害。
近所の国道でも、流木があちこちに散らばる中。
子供用のスニーカーの片方が、ぽつんと落ちてあって。
それを見た時、ちょっと、怖くなりましたね。
今回の災害で数名の死傷者が出た分、つい、悪い方へ考えてしまって。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「PRETTY IN PINK FLAMINGO サウンドトラック」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2009年9月9日
・規格品番:DFCL-1590
・レーベル:DefSTAR RECORDS
・価格:1,680円(税込)
・収録曲
 1.ウォーアイニー 【高橋瞳×BEAT CRUSADERS】
 2.THIS TIME/LAST TIME 【ジ・アマテラス(BEAT CRUSADERS)】
 3.Now I'm Here 【hurdy gurdy(木村世治)】
 4.五月雨ゲッタウェイ 【増子直純】
 5.ビコーズ・ザ・ナイト 【偽村トオル(BEAT CRUSADERS)】
 6.Rosy Day 【hurdy gurdy(木村世治)】
 7.ビコーズ・ザ・ナイト 【偽村ユウキ+ジ・アマテラス(高橋瞳×BEAT CRUSADERS)

■タイトル:「Oh my ZEPP / PRETTY IN PINK FLAMINGO」
・種類:国内盤/Blu-ray Disc
・発売日:2009年9月9日
・規格品番:DFXL-9
・レーベル:DefSTAR RECORDS
・価格:5,454円(税込)
・概要
 2009年6月10日にリリースされたDVD商品の内容に加えて、ボーナストラックとして秘蔵ライブ映像3曲追加。



このDVDが発売されたのが、2009年6月10日で。
曰く、ムトウの日だそうで。
武藤敬司だとか、何とか。

それなら。
今回のサントラとBlu-rayに関しては、9月9日なので。
ククの日ということで。
カーネル・サンダースですね。
ケンタッキー・フライド・チキンを食べながら、サントラとBlu-rayを楽しめばいいじゃない。

あと。
DVDのお値段が4,545円(税込)だったことに対し。
Blu-rayのお値段は5,454円(税込)。
判りやすくて良いですね。

今後は、映像源はこうやって、Blu-rayがどんどん発売されていくんでしょうかね?
仮に、DVDが廃れていくのを考えると。
昔、集めてたライブビデオやPVビデオの二の舞か、なんて考えちゃいますけどね。
何と言いますか。
DVDをリリースしたのに、観れないという客のニーズに答えて。
ビデオまでリリースしたという、あの頃が懐かしく思います。

今回のBGM:PASTIME「ニューウェイヴ」
9月9日はカーネルズ・デーということで、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社が制定してます。
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by p_and_l | 2009-07-28 21:00 | 偏見的リリース情報