タグ:DOPING PANDA ( 24 ) タグの人気記事

11/6(金)DOPING PANDA「DOPING PANDA JAPAN TOUR 2009」at 福岡DRUM LOGOS

大概、観客の入場整列というのは、開場30分前に開始されますが。
その時間に会場に到着しても、まだ、入場整列が行われていなくて。
しかも、会場の入口が開こうものなら、リハーサル音が聴こえてくるし。
大概、グッズ先行販売というのは、開場1時間前に開始されますが。
会場前にて、先行販売のブースすら設置されていなくて。
会場にも寄りますが、少なくとも、ここDRUM LOGOSにて。
あや兵衛の知る限り、開場前に販売ブースが撤去されるのは、見たことがありません。
まぁ、グッズ販売は会場内で行われておりました。
そして、当日券も販売されておりました。

全国のおとまに皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーはYutaka Furukawa(Vocal, Guitar Programming and ROCK STAR)、Taro Houjou(Bass, Chorus)、Hayato(Drums, Percussion and Chorus)の3人です。
今回のライブでは、メンバーの立ち位置が今までと若干、違ってまして。
・Houjou氏
立ち位置は、ステージ前列の左側。
コーラス用のマイクスタンドが2本と、サンプラーやMacintoshが置かれたテーブルが設置。
終始、使用ベースは1本のみと、ベースをチェンジすることはなく、サンプラーやMacintoshを扱う際も、ベースは肩にかけたまま。
・Furukawa氏。
立ち位置は、ステージ前列の中央。
通常のマイクスタンドに加え、スタンド部分にMC7割・唄3割で使用されるハンドマイクも常備。
ステージ上で使用したギターは2本。
・Hayato氏
立ち位置がステージ後列の右側で、機材は中央を向くように設置。
この、彼の立ち位置が、前回のライブとの違いが顕著。
ドラムセットにはパソコンが常備。

ステージ登場では、Houjou氏、Hayato氏、Furukawa氏の順に姿を現しまして。
Hayato氏は椅子に腰掛けるかと思いきや、椅子の上に立ち上がり、拳を高々と突き上げてくれました。

Furukawa氏は「別に、何かと戦ってるワケじゃないけど」と踏まえた上で。
「本物を見せる! プロフェッショナルを福岡メイニアに楽しんでもらう!」と、誇らしく宣言しました。
そんな彼も自画自賛して、「俺、かっこいいでしょ?」と、観客さんに振ると、「かっこいい!」と、返してもらう中。
別の観客さんからHoujou氏に対しても「かっこいい!」、「痩せた!」と、声が上がるのに対し。
Furukawa氏、「かっこよくない」、「痩せてない」と、真っ向否定。
肝心のHoujou氏はと言うと、特にコメントはなかったものの。
機材を扱いながらも、ちゃんとその様子を窺ってありました。

今年の6月3日にアルバム「decadence」を出し、リリースツアーをやってきたDOPING PANDA。
Furukawa氏はこのツアーのセットリストは最強であり、凄く素晴らしいモノだと思ってるとのことで。
それは、ライブの回数を重ね、ツアーの終盤に近づくに連れて。
観客も盛り上がってることに実感した上で、行った発言でもありました。
今年の11月4日にミニアルバム「anthem」を出してからのリリースツアーは、一度、セットリストをリセットしようと思ったものの。
それを止めて、これまでのセットリストに「anthem」の曲を加える形で、更に最強のモノになったそうです。

そして、今回のライブでは、思わぬハプニングが起きまして。
ある曲で、間奏からサビへもうすぐ移っていくところ。
「ジリリリ…」と、ベルのような音が聴こえまして。
あや兵衛はてっきり、曲の演出かと思いきや。
Furukawa氏は演奏を止め、彼以外のメンバーは音を下げての演奏へと変わり。
「大丈夫ですかー?」と、メンバーも不測の事態に、Furukawa氏がマイクを通して、スタッフに尋ねる結果に。
更に、ステージ奥にいるPAに向かって、「PAさん、これ、いいんですかー?」と確認すれば。
観客さん達が「イェーイ!」と答えるもんだから、Furukawa氏、「君達じゃない!」。
と、この状況において、冷静かつ的確なツッコミに、何気にあや兵衛は感心しました。
結局のトコ、大事には至らず、そのままステージは進行し、安心しました。

後半になると。
これまで使用されなかった、ステージ中央奥にある2つのライトから。
複数の放射線状の光が、観客ブースに向かって放たれました。
そして、ステージに「無限大ダンスタイム」と、電子ボイスが響けば。
フラグが立った観客の熱気も、一際高まりましたね。
このDOPING PANDA最大の見せ所、無限大ダンスタイム。
本番終演まで、MCなしで、曲がほぼエンドレスの状態で進んでいきました。
また、1曲1曲終わる度に、「無限大ダンスタイム」の電子ボイスが入り、その操作はHoujou氏によるものです。
披露された曲は、曲調など結構アレンジされておりました。

メンバー個別のアクションとしましては。
Hayato氏は曲によっては、右手だけドラムスティックの代わりに、タンバリンスティックを用いて、ドラムを叩いてましたし。
Houjou氏はベースを演奏しながら、上下に真っ直ぐジャンプする姿が、妙に可愛かったり。
Furukawa氏は両脚をそれぞれ前に出すように、ジャンプをキメてくれました。

そういや。
ある曲では、Hayato氏とHoujou氏が各持ち場を離れ、それぞれステージ脇へ下がりまして。
残るFurukawa氏にスポットライトが当てられ、彼のギターのみの演奏で唄うこともありました。
そして、曲が終盤に近づいていくと、残りのメンバーが戻って、演奏に加わっていくという。
ソロプレイと言うと、Hayayo氏とHoujou氏もそれぞれ、ちゃんとありましたよ。

アンコールでは、福岡お馴染みの「まだまだまだ、頑張るよ」の声が上がり。
このかけ声のルーツは、流石によく知りませんが。
観客の殿方等が「まだまだまだ!」と叫んで、姫君等が「頑張るよ!」と叫んでましたね。

実はこの日、公式HPにて、DOPING PANDA 2009年最後のワンマンライブ「DOPING PANDA SPECIAL LIVE ~WITHOUT COMPUTER~」が東京は新代田FEVERで開催されることが発表されまして。
余談ですが。
MCでこの話題に触れた際、反応の薄かった観客に対し、「ホームページ、ちゃんとチェックしといてよ」と、Furukawa氏から指導が入りました。
で。
東京で開催されることに対し、地方の方々には申し訳ないと思ってることを、Furukawa氏は述べた上で。
仕方ないことではあるが、本人自身も田舎者だから、東京に憧れて、上京したことを白状しましたが。
できれば、福岡でやりたい、とも仰ってくれたモンだから、観客はその言葉に大いに期待し、反応します。
しかし、「今回のツアーに入っていなかった佐賀や沖縄の皆に、失礼だから。そう思うと、福岡は幸せなんだよ」と、諭せば。
大いに納得した観客からは、一転して「幸せー」と声が上がりましたね。
なんて、良い子ならぬ、良いメイニア。

また。
8月にスタジオを作ったそうで。
ファンに伝えたくて、ファンの為に作ったミニアルバム「anthem」。
DOPING PANDAはこれが始まりだと思っている、とFurukawa氏は言いました。
更にもっともっと伝えていきたいと意欲を見せ、「宜しくお願いします」と挨拶したところ。
このムードに「何か、解散する雰囲気だな」と漏らし。
「違う、違う! 楽しんでることを伝えたい!」と、必死に否定して、説得する姿が、あや兵衛的には良かったな、と。

上記のように、アンコールでFurukawa氏がMCする傍らで。
デジカメを取り出し、観客を撮影するHoujou氏。
突如、観客がHoujou氏の方を向くことに、Furukawa氏が一瞬、疑問に思うも、すぐ理解しましたが。
因みに、アンコールではHoujou氏とHayato氏が、ツアーTシャツに着替えてました。

アンコールが終了すると、観客の盛大な拍手の中。
「ベース・タロウ! ドラム・ハヤト! I am ROCK STAR!」と、メンバー紹介した後。
続けて、「福岡メイニア! 九州メイニア! We are DOPING PANDA!」とFurukawa氏の声で、ライブは大団円となりました。

今回のライブは良い意味で、ストイックなライブではなかったか、と。
これまで何度か、DOPING PANDAのライブには足を運んでますが。
Houjou氏があまりイジラれることなく、Houjou氏の物販宣伝コーナーもなく。
MC自体、Furukawa氏のみと、最小限の内容でしたし。
ひたすら、演奏による攻めの姿勢が見られました。
後半戦からの興奮が続いて、本編のラスト曲が終わった際、これで終わり!?と、素で驚いたくらいですから。
メンバーは腕を上げて、誘導することはなくても。
観客は腕を上げたり、左右に振ったり、一緒に唄ったり、と。
終始、メンバーに応えてあったのが、また、良かったな、と。


~今回のまとめ~
・入場の際、入口でメンバーのアーティスト写真が写ったチラシをいただきましたが、その裏がミニアルバム「anthem」全収録曲の歌詞が書かれてありました。こんなの初めてです。
・会場の奥にあるPAの機材の上に、リラックマのぬいぐるみが置かれてました。どなたのセンスかは存じませんが、えらく胸がときめきました。
・Hojou氏が撮影した写真は「t-log – DOPING PANDA 北條太朗のオフィシャルブログ」に掲載されてます。ご覧あれ。
[PR]

by p_and_l | 2009-11-12 20:37 | ライブレポート

2009/11/05「Stylish Life」・後編 ※ゲスト:DOPING PANDA

前編→http://pointline.exblog.jp/12261190/

これからお送りするのは、2009年11月5日(木)、LOVE FMで11:00~16:00にオンエアされた「Stylish Life」という番組の一部です。
「●」の会話は番組エア・ジョッキーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今回、ミニアルバムということで、5曲収録されています。2曲目には、ライブでお馴染みの「the mugendai dance time」。正しく、タイトルに付けられた1曲が収録されているんですけど、やっぱりライブの後の制作であったり、ま、ちょっと間が空いちゃったんで、と話もあったんですけど、そういうライブ感を意識した流れとか、音というのはありましたか?
古川裕(以下、「古川」)「制作ですか?」
●うん。
古川「制作はね、今回スタジオを作ったんですよ。で、スタジオで自分達で全部やったんで。エンジニアリングも全部やったんですよ、ミックスまで。マイキングから。な、もんで、ライブのフィードバックって言うより、もうホントに必死になって、一生懸命、楽しみながらですけど、やってたんで。もう制作は制作でしたね。がっつり。この『the mugendai dance time』に関しては、もちろんライブの中でのスポットの1個だから、多少意識はして作ったは作ったんですけど、はい」
●今回のミニアルバム「anthem」も含め、どんなカラーを出したいであったり、どんな作品に仕上がったなっていう、手応えは感じているんでしょうか。
古川「もう、正に、自分達で作ったってことが、総てなんですけど、100%DOPING PANDAってことで、総てなんですけど、まぁ、判ってもらえるもらえないは別として、立体的な音像っていうのに、凄くこだわったので、日本的な平面的な音楽じゃなくて、ボーカルだけ引き立つようなミックスじゃなくて、音作りじゃなくて。そういうの洋楽的アプローチと簡単になっちゃうけど、ま、音楽が音楽であるように作りました。だから、楽しんでほしいと思いますね」
●立体的な、っていう表現が凄く興味深かったんですけど、そう言われてみると、凄いボーカルも音の1つみたいなリズム感がありましたね、全体を通して。
古川「あのね。良い音楽には、ちゃんとした音楽には縦・横・高さがちゃんとあるんですよ。あるんですよ。うん。所謂、カラオケっぽくなっちゃうような音楽だと、紙みたいに平面になっちゃう。そういうモノを目指してたし、できる環境ができてきたんで、そういうのを作ったつもりなんで、ぜひ」
●今回は特典としてDVDということで、映像の方でも楽しめるということなんですが。
古川「アンコールだけですね、カットしてます」
●アンコールだけカット。
古川「まぁ、僕等、いつもそうなんですけど、ライブDVDは。アンコールは現場に来ないと観れないんで」
●ホント、ぴったり60分だったんですけど、これでもかなり豪華な…
古川「豪華ですよ、うん」
●ライブには、BEAT CRUSADERSのヒダカ氏もゲスト参加していて。
古川「盛り上がりましたね、やっぱり。最初に出てもらった甲斐があったと言うか」
●横で演奏していたロックスターも、かなり楽しそうで。
古川「楽しかったですね。久々に自分が唄わずに、ギターだけ弾いて」

●今日のテーマは、「アガる曜日・サガる曜日」ということなんですけど。ミュージシャンの方は曜日が、特にね。
古川「ないんですよ」
●この曜日だから、これがあるってワケじゃないじゃないですか。
古川「ないですし、逆に日曜日とか絶対、街に行かないんで。人が多いから。多分、皆とは違うとは思うんですけどね。まぁ、強いて言えば、興行的に言うと、週末の方がお客さんが入るんで(笑) イメージが良いですよね、週末、そういう意味じゃ。でも、プライベートだと別に、あまりないですね、どの曜日でも。土日は街に行かないとか、そんな、はい(笑)」
●一般的に言うと、休みの日を軸にして、アガりサガりで、アガる曜日・サガる曜日ってあるのかなって。
古川「まぁ、恐らく金曜日とかですよね」
●そうそうそう。と、思うんですけど
古川「月曜が嫌いなんでしょ、皆」
●でも、意外と統計的に火曜日っていう統計もあるんです、イギリスの調査で。サガる曜日が火曜日。
古川「それはどういう理由で」
●月曜日は仕事に戻るということで、自分のペースで仕事をするらしいんですよね。火曜日に1週間の仕事量のリアルな配分が見えてくる。そして、月曜日の遅れを取り戻す方が多いということで。
古川「そんなことまで考えて、アンケートに答えるんですね、イギリスの方は」
●(笑) アンケート結果で導き出した答えということなんで、それを踏まえて答えてるワケじゃないと思うんですけど。
古川「成程、成程」
●古川さんは逆にオフの時、こんなことするとか、プライベートとか楽しみありますか?
古川「あんまりねぇ、ないんですよね、オンとかオフとか。あんまりないんで、いや、お酒呑む時がオフっちゃあオフ、ぐらいで。後は…あんまりないんだよね」
●お酒と言えば、日本酒が…
古川「はい。そうですね。ここんトコだけですよ。また飽きるかもしんないし」
●(笑) どんなお酒が好きなんですか?
古川「聞いたことある銘柄を今まで呑んでなかったんで、日本酒を。焼酎とかいいかな、とか思って呑んだんですけど、ご飯に合うな、と思って。あのくらいの度数がね(笑)」
●和食に日本酒とか、堪らないですね。
古川「合いますよ、和食に限らず」
●あ、ホントですか。オススメの組み合わせとかありますか?
古川「全然。洋食でも合いますよ。ワインみたいなモノだから、度数的には」
●ロックスターは酔っ払うと、どんな感じになるんですか。
古川「うーん、酔っ払うと、いや、そんな酷くはないと思うんですけどね。人に絡んだりはしないと思うんですけど、まぁ、帰りたくなくなりますよね。何時まででも呑んじゃうんで、あんまりね、スタッフその他に迷惑かけないようにしないと」
●「じゃあ、すみません、帰ります」って言って、「えー? 帰っちゃうのー?」みたいな。
古川「いや、そんな、デレデレはしないんですけど。違いますよ。帰れないじゃないですか、マネージャーとか、俺を置いて。で、昼過ぎまでなっちゃったりとか」
●長い!(笑)
古川「(笑) で、俺は次の日は何もないから、そういうことしてるワケじゃないですか。スイッチ切って。彼とかは、そのまんま会社行かないといけないので、ね。そういうところがね(笑) いいんですよ、年下のマネージャーなんで。デカいだけです、背が(笑)」

●DOPING PANDAは11月6日、明日、ライブが決定しています。福岡DRUM LOGOS、ということなんですけど、ライブはどんな感じになりそうですか?
古川「いや、もう僕等にしかできないことと、今ね、お酒を昼まで呑んでるなんて話をしましたけども、そんな、毎日じゃないですからね。物凄く準備して、ストイックにして、皆を楽しませる為に、ちゃんと準備して、乗り込んでますんで、福岡に。ホントに、楽しみにしてもらいたいですね。プロフェッショナルなトコ見せたいと思います」
●今日のゲストはDOPING PANDAのロックスターこと、古川裕さんでした。どうも有難うございました。
古川「有難うございました」

 曲:DOPING PANDA「music you like」
[PR]

by p_and_l | 2009-11-05 22:49 | ラジオレポート

2009/11/05「Stylish Life」・前編 ※ゲスト:DOPING PANDA

これからお送りするのは、2009年11月5日(木)、LOVE FMで11:00~16:00にオンエアされた「Stylish Life」という番組の一部です。
「●」の会話は番組エア・ジョッキーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●今日はゲストに、DOPING PANDAからロックスターこと、古川裕さんをお迎えしています。こんにちはー。
古川裕(以下、「古川」)「はい、お久し振りです、どうも」
●お久し振りです。宜しくお願いします。
古川「宜しくお願いします」
●さて、福岡は、昨日からいらっしゃっていることなんですけど。
古川「はい、昨日の夜」
●あんまりまだ、福岡を満喫されてないということなんですが、何か。
古川「そう…ですね。まぁ、まぁ、昨日、ちょっとビールを呑んだぐらいなんですけど。はい。まぁ、でも、よく来てるんでね」
●そうですよね。まぁ、逆にこんなことしたい、こんな楽しみがある、リクエスト等ありますか。
古川「えーとね、毎回、来てるんですけど、いつも決まった所で、ご飯食べてて、まだ水炊きを食べてないんで、今日、夜は行こうかな、と思って。はい」
●あ、いいですね。温まりそうですね。
古川「一度も食べたことがないんで」
●え、ホントですか? 意外ですね。
古川「意外ですね、自分でも」
●うん(笑) 自分でも(笑)
古川「もし、合わなかった時は、まぁ、それはそれなんですけど、まぁ、初挑戦。食べてみたいな、と」

●そんな古川さん、とても秋らしい装いで。
古川「そうですね。普通ですけどね(笑)」
●いえいえいえ。
古川「今、キャンペーンで渡ってるんで。ずっと。あの、昨日、名古屋だったんですけど、名古屋の時と同じ格好です」
●同じ格好ですか!?
古川「(笑)」
●敢えて言って戴いて、有難うございますという感じなんですけど、Vネックのニットをね、着ていらっしゃるんですけど。
古川「はい」
●秋の装いのポイント等、ありませんか。
古川「別にないですよ(即答) 自分が好きなモノを着てるだけなんで、はい。まぁ、ちょっと色は…抑え目っていう、何を言わせてんですか」
●(笑)
古川「好きなモン着るだけです、はい。別に秋だからどうと言う…」
●どんどん寒くなってきましたけど、防寒対策とかありますか?
古川「いや。良いモノを着る(笑)」
●あ、確かに。
古川「良いモノは温かいですからね」
●確かに。良いポイントかもしれない、それ。
古川「(笑)」

●DOPING PANDAなんですが、昨日、11月4日水曜日に、完全生産限定のミニアルバム「anthem」がリリースされました。何故、完全生産限定っていうのが、ありますか?
古川「いや、まぁ、いろいろあるんですけどね、理由は。まぁ、今回はツアーが凄く長かったので、アルバム、6月に出して。で、1ヶ月、しかも間が空いちゃったんで。で、何かこう、ファンと自分達をもう1回、モチベーションを上げるようなモノを作ろうと言うことで、凄く、自分達のコアなファンに向けたモ ノを作ろうと思ったんで。えーと、アナウンスとかインフォメーションが届いた人達が、何か買えるようなモノにしたいな、と。で、やっぱり、バリューが凄い デカくなっちゃったんですよ、DVD入れたりして。そうするとですね、値段が膨らむでしょ? それを押さえたかったんで。って言うところで、ファンに向けたモノを作ろうと思って。そうするとね、完全生産限定という形になったんですけどね」

 曲:DOPING PANDA「anthem」

●「anthem」って、バーンと響くタイトルを持ってきたのは、何か意図・想い的なモノはあったんですか。
古川「あの…そんなに強くは、ないですけど、まぁ、僕、曲作る時に、仮タイトルつけるんですよ。もちろん、皆そうしてると思うんですけど。それで何とな く、『anthem』とつけたまんま、そっから歌詞もつけて、曲作りも進んじゃって。そのまま『anthem』になっちゃったって言う。ま、でも、作り終 わってからね、何かこの曲の持ってる空気感とか雰囲気とか、凄くタイトルに合ってたな、と僕は思ってるんですけどね」
●この独特のリズム感と言うか、空気感を持つ1曲だなぁ、って。凄く印象に残ったんですけど、どんなイメージで膨らんでいったっていうのは、あるんですか。
古川「うん。最初はねぇ、トライバルな、民族音楽っぽい感じで行こうと思ってて、しかも、アフリカンビートっぽくやろうと思ってたんですけど、日本人が演奏してるってことを、日本人が作ってるってことで、結構オリエンタル、東洋っぽくなっちゃって」
●ねぇ、アジアっぽい。
古川「で、1回修正しようと思ったりもしたんですけど、でも、こっちの方が自分達らしいのかなと、日本でやってるっていう意味があるので。まぁ、面白い感じにはなりましたね、結果」
●プロモーションビデオも凄くカラフルですよね(笑)
古川「そうですよね」
●アジアの雑多な感じってあるじゃないですか。そういうのが凄く伝わってくる印象だったワケなんですけど、今回のミニアルバムのタイトルが「anthem」ということで、ズバリ、ロックスターにはアンセムクエスチョンをぶつけていきたいと思います。
古川「はい。了解です」
●まず、その1。ロックスターにとってのアンセム、もしくは「anthem」を唄ってくれるアーティストとは?ということなんですけど。
古川「難しいですね。ま、もちろんね、好きなアーティストも山ほどいるし、今、ヘビーローテーションな曲もいっぱいあるんですけど、ま、この質問に関してはですね、今、今現在のアンセムでいいんですよね?」
●はい。今、現在です。
古川「DOPING PANDAの『anthem』ですね」
●おぉ! 言っちゃった、自らの曲を。
古川「これ、本当にもう、思うんですけど、これ、一番言っちゃいけないですね、アンケートでね。安直な」
●いやいや、一番素直な答えだと思いますよ。
古川「いや、でも、本当にそうなんで。ってことは、唄ってくれるアーティストは古川裕になってしまいますね」
●うん。
古川「いいんでしょうか、これで。すみません。申し訳ないです」
●いやいや、凄く、それこそストレートで、素直な意見だなと思うんですけど。
古川「今、今はそういうモードですね、完全にね」
●でも、制作してる時も、この「anthem」という曲を、よく聴く機会があると思うんですけども、聴けば聴くほど、何か、こう伝わってくるモノとか、この曲って、もしかしたら、こういうメッセージとか、色があったんだなぁ、って発見もありますか?
古川「うーん…まぁ、あったりもするんですけど、あんまり、こう、ね、そういうのはステージ上で、オーラとして出した方が。今言っちゃうとね、嘘っぽくなっちゃうからね」
●かっこいい。かっこいいと思いました。
古川「かっこいいですかね? かっこいいと思うんですけどね」
●はい。言った、言った。自分で言った(笑) 最近、音楽プレーヤーなどで、ヘビーローテーションなアンセムとは?
古川「流れで言うと、もう完全にDOPING PANDA『anthem』ですよね」
●(笑) でも、もうちょっと掘り下げたいと言うことで、最近、よく聴いている音楽とかアーティストはいますか?
古川「いますよ。まぁ、ここんトコは誰だっけな…まぁ、昨日とか名古屋とかでもかけたけど、Delphic(デルフィック)とかは聴いてたし。まぁ、クラブ系、オルタナロック系、Metronomy (メトロノミー)とか…The Big Pink(ザ・ビッグ・ピンク)とか――そうですね、オルタナっぽい、クラブっぽい、ちょっとクロスオーバーしてるようなモノを好んで聴いてますけどね、最近はね」
●因みに、最後に音楽プレーヤーで聴いた曲は覚えてますか?
古川「昨日の夜、パソコンでヘッドホンで聴いてたのが、えー…何でしたっけ、キッド――ド忘れしちゃった、ヒップホップの」
●Kid Cudi(キッド・カディ)?
古川「そうです、そうです。それ聴いてました」
●ヒップホップですね。
古川「ド忘れしちゃいました。すみません」
●いやいやいや。

後編→http://pointline.exblog.jp/12261808/
[PR]

by p_and_l | 2009-11-05 21:38 | ラジオレポート

DOPING PANDA、ミニアルバムリリース決定。

LITEの新譜「Turns Red」のジャケットデザインがお気にです。
インストバンドだから、歌詞カードがないのは当然ですけど。
ジャケットが、もうスケスケ。
CDも、もうスケスケ。
外も中もスケスケ、かっこいいですよ。
という風に、スケスケと連呼してたおかげで。
知人にその表現はやめろ、と怒られました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「anthem」
・種類:国内盤/CD+DVD
・発売日:2009年11月4日
・規格品番:SRCL-7143~7144
・レーベル:gr8! records
・価格:1,980円(税込)
・CD収録曲
 1.anthem
 2.the mugendai dance time
 3.I said enough for one night
 4.lady
 5.music you like
・DVD収録内容
 2009年7月23日恵比寿リキッドルームにて行われた熱狂ライブ本編60分を完全ノーカットで収録。
 ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)+DOPING PANDAの共演2曲(BEAT CRUSADERS1曲「E.C.D.T.」+DOPING PANDA1曲「Lost & Found」)収録。
 「anthem」のミュージックビデオも収録
・概要
 完全生産限定盤ミニアルバム。



新曲5曲のミニアルバムに、60分のライブDVDとミュージックビデオがついて。
お値段そのままイチキュッパ。
そして、ここで「今すぐお電話を」なら、日●直販。
更にここで、金利・手数料が無料なら、ジャパネットた●た。
何なら、ここであのサクラのおば様方の笑いが欲しいところ。

前作のアルバムがDVDもついてるのに、生産限定じゃなかった分。
こちらのアルバムで生産限定なのに、ちょっと驚きました。

あと。
DVDに収録される「Lost & Found」は、DOPING PANDAの3rdアルバム「decadence」に収録されてます。
BEAT CRUSADERSのヒダカトオルが参加してます。

同じく。
DVDに収録される「E.C.D.T.」は、BEAT CRUSADERSのデビュー曲です。
1stシングル「NEVER POP ENOUGH e.p.」(1999/5/10 ※廃盤)。
1stアルバム「HOWLING SYMPHONY OF... 」(1999/7/10)。
ベストアルバム「BEST CRUSADERS」(2003/8/27)。
メジャー4thシングル「TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT」(2006/9/6)の初回盤ボーナストラックで、リメイク曲。
以上に、収録されてます。

6月から始まったライブも、まだ地元・福岡では行われておらず。
早くからチケット購入したあや兵衛にとっては、非常にヤキモキしてます。
ただ、地元・福岡はこのミニアルバムがリリースしてから、最初のライブとなるので。
どんな展開が起きるのか、密かに楽しみです。

因みに。
タイトルの「anthem(アンセム)」とは、「交唱聖歌、祝歌、賛歌」という意味です。

今回のBGM:access 「夢を見たいから」
今ちょっと、90年代の懐かしいナンバーが流れております。
[PR]

by p_and_l | 2009-10-11 22:35 | 偏見的リリース情報

DOPING PANDA、ライブツアー決定。

ある日、ニュースで井上和香氏の交際を知って。
次の日、ネットで戸次重幸氏の交際を知って。
その次の日、2人が交際してたことを知る。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■DOPING PANDA JAPAN TOUR 2009
・2009年9月18日(金)広島 CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:YUMEBANCHI 広島 082-249-3571

・2009年9月19日(土)岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
 開場/開演:17:00/18:00
 問合せ:YUMEBANCHI 岡山 086-231-3531

・2009年9月21日(月・祝)米子 BELIER
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:YUMEBANCHI 岡山 086-231-3531

・2009年9月23日(水・祝)高知 X-pt.
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:DUKE 高知 088-822-4488

・2009年9月25日(金)徳島 JITTERBUG
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:DUKE 高松 087-822-2520

・2009年9月26日(土)高松 DIME
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:DUKE 高松 087-822-2520

・2009年9月27日(日)松山 SALONKITTY
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:DUKE 松山 089-947-3535

・2009年10月3日(土)青森 Quarter
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:キョードー東北 022-296-8888

・2009年10月4日(日)秋田 Club SWINDLE
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:キョードー東北 022-296-8888

・2009年10月7日(水)盛岡 CLUB CHANGE WAVE
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー東北 022-296-8888

・2009年10月9日(金)長野 CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

・2009年10月10日(土)新潟 LOTS
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

・2009年10月12日(月・祝)富山 SOUL POWER
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

・2009年10月14日(水)金沢 AZ
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

・2009年10月15日(木)福井 CHOP
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー北陸チケットセンター 025-245-5100

・2009年10月17日(土)滋賀 U★STONE
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:YUMEBANCHI 大阪 06-6341-3525

・2009年10月18日(日)静岡 SUNASH
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:JAIL HOUSE 052-936-6041

・2009年11月6日(金)福岡 DRUM LOGOS
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年11月13日(金)Zepp Tokyo
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年11月15日(日)Zepp Nagoya
 開場/開演:17:00/18:00
 問合せ:JAIL HOUSE 052-936-6041

・2009年11月18日(水)仙台 CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー東北 022-296-8888

・2009年11月20日(金)札幌 PENNY LANE 24
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2009年11月27日(金)Zepp Osaka
 開場/開演:18:00/19:00
 問合せ:YUMEBANCHI 大阪 06-6341-3525



まだ、ツアーが始まっていないにも関わらず。
9月以降のツアー日程が、発表されちゃいましたね。
これで全部で、43公演ですから。
47都道府県の9割1分は占めたモンですよ。
何だか、戦略シミュレーションみたいで。
何処の武将か、と。

流石に、まだ、ツアーの詳細に関しては、上記の内容しか把握できてませんので。
随時、公式HPをご覧になることをオススメします。
それと。
今、公式HPでチケット先行受付をやってますが。
「第一次」と書かれてありましたからね。
そうなると、「第二次」もするんでしょうか、やっぱり。

肝心の地元・福岡は11月です。
半年後です。
地元・福岡独特のライブの雰囲気が毎回、楽しみですし。
毎回、足を運ぶたびに、何処か安心する感じですね。
今年の2月にDOPING PANDAが出演した、地元でのイベントに参戦できなかたったので。
思う存分、踊ってみようかと、思います。

今回のBGM:ASIAN KUNG-FU GENERATION「サイレン」
ここ最近、TEAM NACKSは春続きで。
[PR]

by p_and_l | 2009-05-25 21:16 | 偏見的ライブ情報

DOPING PANDA、3rdアルバムリリース決定。

メイド服、バニースーツ、カソック。
どれも、衣装の色はモノクロであるが。
どれも、頭に何かしら装着していることに気づきました。
そのことを知人に言ったら。
溜息をつかれた後、やれやれと言った具合に数回頷かれました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「decadence」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2009年6月3日(水)
・規格品番:SRCL-7060~1【CD+DVD】/SRCL-7062【CD】
・レーベル:gr8! records
・価格:3,675円(税込)【CD+DVD】/2,800円(税込)【CD】
・収録曲
 【CD】
 1.introduction
 2.decadence
 3.majestic trancer feat. VERBAL(m-flo)
 4.beautiful survivor
 5.Lost & Found feat. TORU HIDAKA(BEAT CRUSADERS)
 6.crazy one more time
 7.the idiot
 8.the edge of outside
 9.beat addiction
 10.gaze at me
 11.standin' in the rain
 12.I was just watchin' you

 【DVD】
 1.Hi-Fi
 2.The Fire
 3.MIRACLE
 4.Blind Falcon
 5.Can't Stop Me
 6.The fast soul got all (reason)
 7.I'll be there
 8.Crazy
 9.nothin'
 10.beautiful survivor
 11.majestic trancer
 12.beat addiction



1年3ヶ月振りにリリースする、このアルバムであや兵衛が注目したこと。
その1。
DVD付きのアルバムは限定販売ではなく、永久仕様であること。
従来のパターンだと、DVD付きは初回生産限定発売ですけどね。
まぁ、なんて太っ腹なことで。

その2。
5曲目収録の「Lost & Found」に、BEAT CRUSADERSのVo.&Gt.ヒダカトオル氏がメインヴォーカルを務めること。
よく考えてみりゃ。
ドーパンもビークルも同じ、ソニー・ミュージックエンタテインメントでしたね。

その3。
今回のジャケットデザインは、Cyclops(サイクロップス)の作品が採用されていること。
あや兵衛はこのアーティストは、全く持って初耳です。
ロンドンで活躍するストリート・アーティストだそうで。
因みに、CD+DVDのジャケットの作品名は「UGod」。
CDのジャケットの作品名は「Cold Medina」。
こちらのHPで、Cyclopsの作品が見られます→http://adaptagallery.com/
こちらのHPで、Cyclopsのインタビューが見られます→http://www.ukadapta.com/contents/Art/Art_Cyclops.html

その4。
今回のアルバムのタイトルが「d」から始まること。
1stアルバム「DANDYISM」。
2ndアルバム「Dopamaniacs」。
3rdアルバム「decadence」。
何とも不思議な規則性が、ここに有り。

因みに、今回のアルバムタイトル「decadence(デカダンス)」は、「衰微」、「堕落」、「衰退期」という意味があります。
あと、19世紀末にフランスを中心に起こった退廃的な美を求める、芸術的退廃主義のことも指します。

流石のあや兵衛も意味を知って、瞠目しましたが。
タイトルの意味の割には、アルバムの中身は非常に挑戦的ではなかろうか、と。

今回のBGM:KICK THE CAN CREW「マルシェ」
実は、ネコ耳派よりウサ耳派。
[PR]

by p_and_l | 2009-04-25 23:11 | 偏見的リリース情報

DOPING PANDA、ライブツアー決定。

「凄いです。流石ですね」と。
先輩に敬意を込めて言ったけど。
あとで、よく考えたら。
それなりに経験を積んだ方にとっては、至極当然な所作であって。
むしろ、それがちゃんとできてないといけないレベルまで来てるワケであって。
経験の浅い自身が言うのも、お門違いだったかな、と。
もっと、自身も努力が必要なんだな、と。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■DOPING PANDA JAPAN TOUR 2009
・2009年6月6日(土)高崎club FLEEZ
 開場/開演:17:30/18:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78110】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年6月10日(水)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78113】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年6月12日(金)水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78119】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年6月13日(土)甲府KAZOO HALL
 開場/開演:17:30/18:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78139】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年6月17日(水)千葉LOOK
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78155】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年6月19日(金)HEAVEN'S ROCK Utsunomiya
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78165】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年6月21日(日)郡山HipShotJapan
 開場/開演:16:30/17:00
 チケットぴあ【Pコード:319-571】/ローソンチケット【Lコード:22450】/e+
 問合せ:キョードー東北 022-296-8888

・2009年6月24日(水)京都磔磔
 開場/開演:18:00/18:30
 チケットぴあ【Pコード:318-812】/ローソンチケット【Lコード:55361】/e+
 問合せ:YUMEBANCHI大阪 06-6341-3525

・2009年6月26日(金)奈良ネバーランド
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:318-812】/ローソンチケット【Lコード:55361】/e+
 問合せ:YUMEBANCHI大阪 06-6341-3525

・2009年6月27日(土)神戸VARIT.
 開場/開演:18:00/18:30
 チケットぴあ【Pコード:318-812】/ローソンチケット【Lコード:55361】/e+
 問合せ:YUMEBANCHI大阪 06-6341-3525

・2009年7月3日(金)横浜BLITZ
 開場/開演:18:00/19:00
 チケットぴあ【Pコード:316-088】/ローソンチケット【Lコード:78166】/e+
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2009年7月8日(水)浜松窓枠
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:319-429】/ローソンチケット【Lコード:45015】/e+ 
 問合せ:JAIL HOUSE 052-936-6041

・2009年7月10日(金)松坂M'AXA
 開場/開演:18:00/19:00
 チケットぴあ【Pコード:319-429】/ローソンチケット【Lコード:45016】/e+
 問合せ:JAIL HOUSE 052-936-6041

・2009年7月11日(土)岐阜CLUB ROOTS
 開場/開演:18:00/19:00
 チケットぴあ【Pコード:319-429】/ローソンチケット【Lコード:45017】/e+
 問合せ:JAIL HOUSE 052-936-6041

・2009年7月14日(火)長崎DRUM Be-7
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年7月16日(木)熊本DRUM Be-9
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年7月17日(金)大分OITA-T.O.P.S
 開場/開演:18:30/19:00
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年7月19日(日)宮崎SR BOX
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年7月20日(月・祝)鹿児島SRホール
 開場/開演:17:30/18:00
 問合せ:キョードー西日本 092-714-0159

・2009年7月22日(水)周南LIVE rise
 開場/開演:18:30/19:00
 チケットぴあ【Pコード:319-021】/ローソンチケット【Lコード:63613】/e+
 問合せ:YUMEBANCHI広島 082-249-3571

・チケット代:4,000円(税込) ※ドリンク代別
・チケット一般発売日:5月9日(土)
・チケットぴあ:0570-02-9999
・ローソンチケット:0570-084-001(北海道)/0570-084-002(東北)/0570-084-003(関東・甲信越)/0570-084-004(東海)/0570-084-005(近畿・北陸)/0570-084-006(中国・四国)/0570-084-008(九州・沖縄)



ご覧の通り。
現時点では、何故か九州だけ、情報が中途半端ですので。
あとはもう、公式HPをご覧下さい。

中途半端と言えば、開催地もそうなんですけど。
公式HPに「and more」の言葉がありましたので。
あとはもう、公式HPでお待ち下さい。

さて、ちょっくらお遊びで。
ロックスターことFURUKAWA氏の姓名占いなんぞ、やってみました。

「ふるかわゆたか」
結果:プードル
基本性質:ほのぼのとした脱力系 / 背筋がピンと伸びていない / とりあえずいい人と思われていたいから自分を下げている / 実は毒舌 / 辛口トークなら負けない / 争い事が面倒 / 単純で子供っぽい / 内弁慶 / 他人の土俵で無理に勝負しない / 受け身 / 過去の記憶がない / 目の前のことで精いっぱい / 都合が悪いと どこかへ逃げる / 偉人の言葉や格言が好き / 大人のたしなみや慣習事が面倒くさい / 女性の場合はオジサマ好み / B級グルメ王 / 博愛的なわりに、時に薄情

結果の「プードル」の言葉に、失礼ながら、失笑しました。
プードルに対し、おしゃれでなイメージがありますが。
実は元々は、鳥猟犬なんですね。
何と言いますか。
可愛いらしい姿の裏に、策士の顔がありそうですな。
あや兵衛的には、プードルは足の部分がお気にです。

おまけ。

「あやべかづき」
結果:マイウェイ
基本性質:どう見ても頑固 / 他人の間違いやズレを許しがたい / 他人の意見をほとんど聞いていない / 筋の通っていないことが嫌い / 絶対に自分は間違っていない、違っていれば言ってごらんなさいと思っている / 体裁屋 / ヘン顔をするには無理がある / 病むほど悩むことがある / 悪癖がつくと治りにくい / 得意分野ではうんちくが多いが、知らないことはとことん知らない / 目標があると強い / 完結させるまで徹底する / 目標がないと世捨て人 / 中途半端な無気力人間

余談ですが。
あや兵衛の本名でも、上記と結果は同じでした。

拝借させていただき、有難うございます。
「5秒でわかる 本格的な姓名占い・相性占い」→http://www.kengoueda.com/

今回のBGM:Perfume「ワンルーム・ディスコ」
数枚のCDをUSBに取り込むだけで、まさか3時間を越すとは。
[PR]

by p_and_l | 2009-03-12 23:40 | 偏見的ライブ情報

DOPING PANDA、シングルリリース決定。

ここ最近、天気が悪かった中。
今日はようやくのお天気日和だったので。
溜まった洗濯物を干していたら。
庭先に1匹の野良猫が、ひなたぼっこしてました。
近所の野良猫は、全く懐かないことを知ってるが。
このキジ猫は例外で、やたら体を摺り寄せてきて。
ご丁寧に、あや兵衛に尻を向けてきました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「beat addiction」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2009年3月4日
・規格品番:SRCL-6960~1【初回生産限定盤】/SRCL-6962【通常盤】
・レーベル:gr8! records
・価格:1,575円(税込)【初回生産限定盤】/1,020円(税込)【通常盤】
・収録曲
 1.beat addiction
 2.Hi-Fi(International version)
・概要
 初回生産限定盤には、ONDON-OXFORDでのUKツアーのドキュメント映像と、2008年7月18日ツアーファイナルJCBホールでのワンマンライブより未発表ライブ映像2曲を収録したDVD付き



今回の音源には、なんと。
表題曲は女性ボーカリスト「D.P.BOY」をフューチャーしてるそうで。
無論、そのメインボーカルはメンバーでないとのこと。

偶然、雑誌でこの新譜に関するインタビューを読みまして。
「D.P.BOY」のことを身長は164~5cmで。
金髪で綺麗な目をしてて、バストが98cmある、と説明されてました。

それが事実なのか。
流石に、あや兵衛もよく判りませんが。
ただ、タロティ(DOPING PANDAのBa.Taro Houjou氏のこと)ではない、とのコメントに対して。
そら、そうだ、と。
即、共感しました。

前作「beautiful survivor」も、蛯原友里さんが出演する資生堂のCMに起用されたことに驚きましたから。
そして、今作はボーカルとして、と。
女性が絡んでくることに、一目置いていたりします。

あと。
ジャケットのデザインは、蝶をモチーフにしてるんでしょうかね。
蝶のデザインは、あや兵衛は結構お気にですが。
ずっと、見てるとゲシュタルト崩壊を起こしそうです。

今回のBGM:DOPING PANDA「Hi-Fi」
ライブには必須の曲ですね、これは。
[PR]

by p_and_l | 2009-03-01 22:06 | 偏見的リリース情報

DOPING PANDA、ライブDVDリリース決定。

明日、ライブに行くんですけど。
よりによって。
人がライブ行く時に限って、寒波が来なくても。
皆さん、風邪には気をつけましょう。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「無限大 DANCE LIVE from Tour'08 Dopamaniacs」
・種類:国内盤/DVD+CD【初回生産限定盤】/国内盤/DVD【通常盤】
・発売日:2008年12月10日
・規格品番:SRBL-1378~9【初回生産限定盤】/SRBL-1380【通常盤】
・レーベル:gr8! records
・価格:4,515円(税込)【初回生産限定盤】/3,990円(税込)【通常盤】
・収録曲
 1.A.O.D.(anthem of dopamania)
 2.nothin'
 3.Hybrid breeder
 4.Game
 5.Blind Falcon
 6.Uncovered
 7.good bye to heroes
 8.We won't stop
 9.thunder
 10.coffee high(one more cup)
 11.summer song
 12.Stairs
 13.infinite dance
 14.The Fire
 15.YA YA
 16.Hi-Fi
 17.I'll be there
 18.call my name
 19.Transient happiness
 20.Beautiful survivor
 21.Miracle
 22.Crazy
・概要
 2008年4~7月に敢行された「Tour'08 Dopamaniacs」にて、全32公演、一般公募2名による計64人のオーディエンスカメラ+MUSIC ON!TVの中継素材+スタッフカメラと、総勢100カメラにて、全公演を完全収録。



最近、何気にDVDにCDが付いてくるケースが、増えてきましたね。
CDがあると、車内でもライブの感覚が楽しめて良いかなぁ、と。

今、改めて収録曲を見てみると。
ライブの雰囲気と言いますか、流れと言いますか。
そういうのが思い返されまして。
14曲目の「The Fire」からラストまでが、渾身のボルテージを上げていく感じで。
体力もそれなりに消耗しているはずなのに。
気力はまだまだ残っていて、踊らずにはいられないという。
あな恐ろしや。

DOPING PANDAのライブDVDがリリースされるのは、実は2年振り。
だから、2年の間に、どれだけ進化したのかが、目や耳で味わえるでしょうね。

今回のBGM:asphalt frustration「SUNRISE」
つい、毎晩こたつで転寝してしまいます。
[PR]

by p_and_l | 2008-12-05 22:06 | 偏見的リリース情報

DOPING PANDA、初回生産完全限定シングルリリース決定。

名古屋に行ったら、食べてみたいお店。
・「矢場とん」のみそカツ丼(影響→自身の8年前の思い出)
・「ラディッシュ」の小倉トースト(影響→水曜どうでしょう)
・「徳一」のお好み焼き(影響→探偵ファイル)
名古屋に行く予定があるのかは、流石に未定。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル「majestic trancer feat.VERBAL(m-flo)」
・種類:国内盤/CDシングル
・発売日:2008年10月22日
・規格品番:SRCL-6875
・レーベル:gr8! records
・価格:1,575円(税込)
・収録曲
 1.majestic trancer
 2.chi chi pa pa
 3.MUGENDAI DANCE TIME
・概要
 「MUGENDAI DANCE TIME」収録曲→「The Fire」/「YA-YA」/「Hi-Fi」/「I'll be there」/「call my name」/「Transient happiness」/「beautiful survivor」/「MIRACLE」/「Crazy」(総てスタジオ録音収録)



この音源、シングルなのに総収録時間が、約37分もあるそうですよ。

「MUGENDAI DANCE TIME」と言えば、アレですよ。
前回のツアー「Tour'08 Dopamaniacs」で炸裂させた、無限大ダンスタイムのことですよ。

あや兵衛もライブで堪能したんですけど。
これはもう、凄かったですね。
音の大波に飲み込まれるくらい。
テンションが上がること、上がること。

因みに、ライブの序盤にて。
あや兵衛、ダイバーの足が顔面に当たっちゃって。
右目の使い捨てコンタクトが取れてしまいまして。
両眼とも乱視持ちなため。
平衡感覚が上手く掴めなくなってしまったんですけど。
そんな不快感も無に帰するくらい。
テンションが上がること、上がること。

あと。
このライブで、大のお気にとする「Transient happiness」のタイトルが出てきませんでした。
ライブの興奮のせいなのか。
あや兵衛自身の歳のせいなのか。
一般公募のオーディエンスカメラマンさんを目の前にして。
イタすぎるほどの体たらくでしたよ。

自分、ホントにこの曲、好きなのかな、と。
後で、疑心暗鬼になりました。
また、大いに凹みました。

今回のBGM:m-flo「How You Like Me Now?」
密かに、m-floにLISA復帰、渇望派。
[PR]

by p_and_l | 2008-09-11 21:47 | 偏見的リリース情報