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the HIATUS、2010年ライブツアー決定。

あや兵衛、レミボードとやらを戴きました。
レミボードというのは、料理愛好家・平野レミ氏がプロデュースしたまな板のことです。
レミパンという、フライパンは知ってましたけど。
まな板まであるとは思いませんでした。
素材が合成ゴムなので、確かに食材が滑らないのが有難いです。
しかし、平野レミ氏は料理愛好家と言うより。
TRICERATOPSの和田唱氏の母という印象が強すぎます。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■TOUR 2010
・2010年7月2日(金)千葉・LOOK
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73532】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月3日(土)神奈川県・横浜Bay Hall
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73535】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月5日(月)東京・渋谷CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73218】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-835】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年7月7日(水)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73540】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月8日(木)長野・長野CLUB JUNK BOX
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月11日(日)北海道・Zepp Sapporo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月12日(月)北海道・CASINO DRIVE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月14日(水)北海道・北見オニオンホール
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12457】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-358】 ※チケットは1公演のみ1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:マウントアライブ 011-211-5600

・2010年7月19日(月・祝)岩手・盛岡CLUB CHANGE WAVE
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月20日(火)福島・HIPSHOT JAPAN
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月23日(金)兵庫・神戸WYNTERLAND
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年7月24日(土)静岡・浜松窓枠
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション(静岡) 054-284-9999

・2010年8月11日(水)茨城・水戸LIGHT HOUSE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:73541】 ※発売初日はお1人様1公演日ごとに1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-257】 ※チケットは1公演につき1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年8月16日(月)宮城・Zepp Sendai
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】 ※お1人様1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月17日(火)秋田・秋田Club SWINDLE
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:27048】 ※お1人様1枚まで
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-726】 ※チケットは1人1枚まで
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月19日(木)新潟・新潟LOTS
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年8月20日(金)富山・club MAIRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:FOB企画 076-232-2424

・2010年8月25日(水)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-843】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年8月26日(木)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:76111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-843】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月1日(水)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43461】
 チケットぴあ:0570-02-9979(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:106-895】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年9月2日(木)愛知・Zepp Nagoya
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43461】
 チケットぴあ:0570-02-9979(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:106-895】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

・2010年9月4日(土)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、伊澤一葉(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年9月5日(日)大阪・Zepp Osaka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:SOGOOSAKA 06-6344-3326

・2010年9月9日(木)長崎・DRUM Be-7
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月11日(土)熊本・DRUM Be-9 V1
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月12日(日)福岡・Zepp Fukuoka
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月14日(火)宮崎・WEATHER KING
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月19日(日)沖縄・桜坂セントラル
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:107-102】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月24日(金)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-858】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月25日(土)東京・Zepp Tokyo
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:79111】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:106-858】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:クリエイティブマン 03-3462-6969

・2010年9月29日(水)岡山・CRAZYMAMA KINGDOM
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68886】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年9月30日(木)高知・CARAVAN SARY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DUKE(高知) 088-822-4488

・2010年10月2日(土)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年10月4日(月)鳥取・米子BELIER
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68886】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年10月5日(火)広島・広島CLUB QUATTRO
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68887】
 チケット一般発売日:6月26日(土)
 ツアーメンバー:細美武士(Vo.&Gt.)、masasucks(Gt.)、ウエノコウジ(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、堀江博久(Key.)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・チケット代:2,500円(税込) ※ドリンク代別(但し、広島公演のみドリンク付3,000円)
・一部公演ではゲストバンドの出演を予定。

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が未定な点が多々ありますので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。

全部で35公演ですよ。
多い。
こりゃ、記事を作成するのに、疲れましたよ。
お目々がサバ目になりますわ。

九州では、珍しく――と言ったら、地元の方々には大変失礼かとは思いますが。
宮崎も含まれておりまして。
全部で5公演です。
しかも、地元・福岡では、日曜日に開催されるという。
あや兵衛にとっては、「また、日曜日か」と。
今年に入って、この台詞を何度呟いたか。
でも、ELLEGARDENの時をふまえてみても。
日曜日開催は、非常に珍しいことだと思っています。

まぁね。
もっと突付かせていただくならね。
東名阪のZepp公演なんかは、どれも2日間公演な上。
名阪に至っては、それぞれツアーメンバーが違うという、素晴らしい配慮振り。
でも、それ以外のZeppでは、1日のみの公演ですね。
まぁね。
あるだけでも有難いですからね。

一部公演に、ゲストバンドが出演するそうで。
あや兵衛、密かにこれを期待しています。
その公演に行く、行かないの問題ではなくて。
どういったバンドが出演するのかが、非常に興味があるんですよね。
このバンドが来ましたか!?みたいな、そんなサプライズがあるといいな、と。

今回のBGM:maegashira「naut.」
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by p_and_l | 2010-04-30 23:20 | 偏見的ライブ情報

Nothing's Carved In Stone、2ndアルバムツアー決定。

とある所での、ジュースの自動販売機を見たら。
1列総て、アクエ●アスの500ml缶でした。
自動販売機に500ml缶が出回るのは、まだちょっと時期が早すぎると思うし。
何より、こんな配置を見たことがない。
知人にその事を話したら、近所に中学校があるそうで。
あや兵衛、大いに頷くばかりでした。
やっぱ、市場とは、需要と供給で成り立っていくんですね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Sands of Time Tour
・2010年7月10日(土)神奈川・横浜Bay Hall
 対バン:未定
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71277】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月14日(水)長野・ALECX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月16日(金)新潟・新潟CLUB JUNK BOX
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB企画(新潟) 025-229-5000

・2010年7月18日(日)群馬・高崎club FLEEZ
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71280】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月19日(月・祝)石川・金沢EIGHT HALL
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:FOB(金沢) 076-232-2424

・2010年7月21日(水)京都・磔磔
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年7月23日(金)栃木・HEAVEN'S ROCK Utsunomiya VJ-2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71291】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-487】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・2010年7月25日(日)青森・青森Quarter
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年7月26日(月)福島・郡山CLUB#9
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26786】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-716】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年8月10日(火)鹿児島・SR HALL
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89522】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月12日(木)熊本・DRUM Be-9 V2
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89523】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年8月15日(日)鳥取・米子BELIER
 対バン:未定
 開場/開演:17:30/18:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68630】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-852】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年8月17日(火)愛媛・松山SALONKITTY
 対バン:未定
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68625】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:6月19日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年8月30日(月)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:89524】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-689】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年9月1日(水)広島・NAMIKI JUNCTION
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:68631】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-853】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 086-231-3531

・2010年9月10日(金)大阪・BIG CAT
 開場/開演:18:15/19:00
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:SOGO OSAKA 06-6344-3326

・2010年9月11日(土)香川・DIME
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年9月17日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:43222】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年9月20日(月・祝)北海道・PENNY LANE 24
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:12327】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-285】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年9月22日(水)宮城・darwin
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:26787】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-717】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:GIP 022-222-9999

・2010年9月25日(土)東京・赤坂BLITZ
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:71292】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:105-493】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:7月24日(土)
 問合せ:DISK GARAGE 03-5436-9600

・チケット代:3,300円(前売・税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



上記の通り、現時点では詳細が未定な点が多いですので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。
7月10日(土)~8月17日(火)が対バンライブで。
8月30日(月)~9月25日(土)がワンマンライブです。

それにしても。
長年、こんなコトをやっていますと。
どの地域が、情報が早くて遅いかが結構、判ってくるもんです。

あや兵衛としては今年2回目のライブとなるので、有難いですね。
今年1月にワンマンライブを観て、今度は地元・福岡は8月。
真冬の次は、真夏ですよ。
冬は、半袖Tシャツ姿で耐えないといけない。
冬は、風邪ひかないよう、配慮しないといけない。
そうなると、冬より夏の方が幾分マシですね。

そう言えば。
ここ最近、「NCIS」で検索して判ったんですが。
「NCIS~ネイビー犯罪捜査班」という、アメリカのテレビドラマがあるんですね。
しかも、テレビ東京じゃ、第1シーズンが2月6日から吹替版を放送しているなんて。
今まで、「NCIS」で検索したら、1番目にNothing's Carved In Stoneの公式HPが出てきていたのに。
いつの間にやら、このドラマに首位を奪われちゃって、まぁ。
因みに、検索はgoogle派です。

しかも、先月に至っては。
民主党・生方幸夫副幹事長の辞任騒動のニュースにて。
「うぶかた」副幹事長と、何度もこの名前を聞く度に。
何とも言えない感じになりましたね。
全くの別人ではあるし。
苗字の漢字も違うし。
それでも、妙に反応してしまうあや兵衛に、更に切なさが増します。

今回のBGM:なし。
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by p_and_l | 2010-04-12 23:14 | 偏見的ライブ情報

1/21(木)Nothing's Carved In Stone「Rigid Clocks Tour」at 福岡DRUM Be-1

約半年振りのNothing's Carved In Stoneのライブです。
約半年振りのせいか、ライブの雰囲気が若干希薄になっていましたが。
今回、地元・福岡のライブハウスでは、2回目のライブですから。
初回と比べて、どんな雰囲気になるのかは、非常に楽しみにしていました。
あと、物凄く関係ないですが。
観客さんの会話の中で、「卒論が終わらない」の台詞には、そういう時期かぁ、としみじみ感じました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

メンバーは、村松拓(Vo.&Gt.)、生形真一(Gt.&Cho.)、日向秀和(Ba,)大喜多崇規(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列において、左が日向氏、中央に村松氏、右に生形氏で。
後列において、中央に大喜多氏となっております。

前列の3人のアンプの上には、ドリンク、タオル、ピックなど、一式が用意されてありました。
尚、村松氏のアンプはドラム台の上に置かれていて。
日向氏のアンプにおいては、アンプの上にギター・ベース用スタンドが置かれてあり、複数のベースを搭載。
そして、彼のみ、マイクスタンドがありませんでした。

メンバー登場の際には、村松氏1人、小躍りしながらの登場でして。
飄々とした動きとは裏腹に、1曲目から激しい音をぶつけ、観客から、大いに歓声が上がりました。
ただ、1曲目早々、村松氏のマイクスタンドの調子が悪かったのか、本人が唄いながらネジを調整していましたが。
結局は、スタッフさんの手で元通りに。
序盤での挨拶の際には、日向氏が村松氏に対し、「コンディション、良いね」と言えば。
「コンディションの良いNothing’s Carved In Stoneです」と、村松氏がカブせての挨拶となりました。
あや兵衛的には、序盤での演出によるスモークの量が半端なかった、と思いましたね。

メンバーがチューニングを行うと。
観客からメンバーそれぞれの名前が飛び交いまして。
「ひなっちー!」と呼ばれた日向氏、チューニングを終え、振り返ったかと思えば。
黙ったまま、おもむろに背筋を伸ばして、右手を上げました。
すると、「皆もやろう」と言い出して、彼に促されるまま、メンバー全員が同様に挙手。
観客からは笑いが起きて、同様に挙手。
そこで、生形氏からの解説が入ります。
ツアーでの移動の際、DVDを皆で観ていて。
U2のライブDVDにおいて、メンバーの登場シーンがとてもかっこいいことを伝えた上で、それを真似したとのことです。

他にも。
日向氏が「いいね、このバンド、かっこいい」と、嘆息すると。
立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろして。
「いいね、このバンド、かっこいー」と、村松氏に向かって声を発します。
すると。
村松氏は、同様に立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろして。
「いいね、このバンド、かっこいー」と、生形氏に向かって声を発します。
すると。
生形氏は、同様に立ち位置から離れ、そのままステージ最前へ移動し、腰を下ろし――たりせず。
立ち位置から離れたものの、すぐに振り返って戻ったため、観客から「えー?」と、非難が一斉砲火しまして。
続きを促さんばかりに「かっこいー!」と、まくし立てる観客に対し。
「俺、何も言わないから」と、苦笑いして弁明しました。

こういった具合に、MCは茶目っ気が豊富でしたけれど。
演奏は非常に迫力がありましたね。
前列の3人が何度も、ステージ最前に出てきてくれます。
ただ、村松氏と生形氏が歌を担当するためか、メンバーそれぞれ、自分の立ち位置の前にしか来ませんでしたけどね。
また、生形氏と日向氏は、楽器のネック部分を観客に向ける際。
最前列にいる観客の手が届くか、届かないかと、絶妙な間合いがありましたが。
しかし、村松氏の場合、最前列の観客は触り放題と、微妙な違いがありました。

ピックに関してですが。
前列3人それぞれのアンプの上だけでなく、マイクスタンドにも装備されていました。
1人につき10数枚はありましたが。
演奏中に下に捨てたり、観客に投げたりするシーンが多々見られました。
但し、村松氏に至っては、観客に直接、手渡しです。
その紳士的な振る舞いが功を評したのか、観客からの「かっこいー!」の声に、本人、満足気でした。
そんな感じですから、ライブ中盤では、メンバーそれぞれ、半分以上のピックがなくて。
スタッフさんがピックを補充すると言う、あや兵衛にとっては初めての光景を目にしました。

尚、このスタッフさんは、曲によって楽器を変更する日向氏へのサポートを行う、お馴染みの方でして。
自分で飴を頬張っていた日向氏を見た際。
スタッフさんから口に入れてもらう印象の強かったあや兵衛は、ちょっと斬新に思えましたが。
今回、スタッフさんはステージ左脇に控える中、用意してあるボトルケース入り粒ガムを食べる姿を観た際、えらく斬新に思えました。

ダイブは序盤と終盤にかけて、激しかったですね。
前列3人の足元にエフェクターがあり。
こんな音、初めて聴いた、と言った具合に、驚くことがありました。
ただ、ギターの音が非常に激しくて、ボーカルの声が聴き取りづらいこともありましたね。
メンバーが対面して、演奏する姿をよく観ましたが。
あや兵衛個人的に、村松氏が観客に背を向けてドラム台に立って、演奏する傍らで。
日向氏と生形氏が対面してジャンプするシーンが、とても気に入っております。
絵になりますね、やっぱ。

また、あや兵衛個人的に特筆すべき点は、村松氏の動き。
唄いながら、上体を左右に揺らすわ。
演奏しながら、膝を開いて曲げるわ。
それらを一緒にやろうものなら、良い意味でズルいこと限りなく。
膝の動きを結構、拝見しましたけど、ホント柔軟性がありましたね。
あと、マイクスタンドごと動かしながら、唄うこともありました。
今回のマイクスタンドは、スタンドの柄部分に角度が調節できるようにもう一本のバーを接続させてある、ブームタイプでして。
本人、バーがぐらつくことに不満なのか、「嫌いなんだよね」と漏らしていましたね。

先程、柔軟性と言いましたけど。
大喜多氏のシンバルを打つ腕のしなり具合も、綺麗だったな、と。
そんな大喜多氏、曲によってはヘッドフォンを装着しましたし。
コーラスも務めましたし。
スティックを持った両手を挙げて、カウントを取りましたね。

ラスト3曲と、告げられると、残念がる観客達に対し。
村松氏は前回のライブに比べ、多く集まったことに歓喜と感謝の言葉を述べました。
本編が終了し、退場する際、観客にタオルを投げた日向氏を見た村松氏。
自分も、と何故か日向氏のアンプの上から未使用のタオルを取って、わざわざ一度、自分の顔をつけてから、投げたという。

アンコールは1回で2曲、披露されました。
観客の「わっしょい!」の声に、何故か阿波踊りのような踊りを始める村松氏。
しかも、「皆でわっしょいしよう」と告げ、アンコールが始まりました。
アンコールのラストでは、前列の3人がステージ最前に出てきたので、そのまま終わるかと思いきや。
最後の最後で下がって、生形氏がギターを大きく振りかぶったと同時に、村松氏がジャンプをキメました。

興奮冷めやらぬ中。
ダブルアンコールを期待する観客からは「わっしょい!」の呼び声が続き。
すると、大喜多氏のみが、ステージに登場しました。
よく観れば、ステージ入口で、何故か巨人の星の明子姉さんのように、ひっそりと彼の姿を見守るという村松氏の姿が。
大喜多氏の口から「やれることは全部出し切った」と、お礼を述べた上で、終演が告げられ。
大きな拍手が会場内に響き渡りました。


~今回のまとめ~
・ステージ床に貼付されていたセットリストが開演直前まで、タオルで隠されてありました。黒の用紙に蛍光色の文字でした。
・全体的に、演奏中の照明は暗めだったと思います。
・日向氏がタオルを投げ、スタッフさんが見事にキャッチした際、その音が何気に響きましたね。しかも、やたら良い音。
・2階席では「k」から始まる地元・福岡のバンドメンバーの姿をお見かけしました。
・村松氏と生形氏は、楽器のチェンジがありませんでした。
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by p_and_l | 2010-01-23 00:34 | ライブレポート

2009/12/13「カットラ!!」・後編 ※ゲスト:the HIATUS

前編→http://pointline.exblog.jp/12535967/
中編→http://pointline.exblog.jp/12541435/

これからお送りするのは、2009年12月13日(日)、KBCラジオで22:00~23:00にオンエアされた「カットラ!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

細美「そこ、が、たまにね、ELLEGARDENのベースの高田雄一のね、ブログとかを見ると、どうしてこんなに自分の写真を貼るのか、と」
●(笑)
細美「自分のブログに」
●だって、貼りたいんだもん。その人は。
細美「いや、これはディスってるんじゃなくて。あのね、俺は逆に、自分の写真とか、あげたくないんですよ」
●はいはいはい。
細美「だから、いろんな人が、ブログをやっているけど、ブログがその人にとって、どういう意義を持つかっていうのを…もう、まちまちですよ」
●バッラバラだと思う。
細美「バラバラですよね」
●何か、それをホントにツールとして、使おうとしてる人達ももちろん、いっぱいいるワケです。
細美「うん」
●それによって、 何か同じ趣味が合って、でもいいし。何か共有できたりっていう人もいるだろうけど、そうでもない人もいるだろうね。
細美「ですよねぇ。ほらほら、最近、友達とかとご飯に行ったりしたら、あ、ちょっと待って、ブログ用の写真撮るから、とか。その、外に出ることや、日々の生活が総て、ブログのネタ探しになってる人、いるじゃないですか」
●うんうんうん。俺ね、凄いと思うよ。その魂がとかね、気持ちがあったらね、もっといろんなこと知れると思うんだよね。凄いと思うよ。その行動力と気合いがあれば(笑)
細美「(笑) いやいやいや、それが、だから、今、危ない方に行ってるけど、ブロガーに対する、アンチテーゼにならないようにしたいんだけど」
●うん、もちろんね(笑)
細美「それはね、凄い世界的に有名なロックの、写真家の女性も、私はある時、写真を撮ることの意義に気がついた、と。例えば、カメラを持って、写真を撮るというだけで、1人旅に意味が生まれる――」
●あぁ、はいはいはい。
細美「って言ってて。それと同じように作用するんだったら、ブログも全然良いと思うんだけど。危ないのは――俺、『ファイトクラブ(※注1)』のブラッド・ピットの台詞で、凄い大好きなのがあって、『Things you own end up owing you.』っていう、お前が所有してたモノが、最早、お前を所有しているっていう――そうなってなきゃ良いなぁ、っていうのが、ちょっと思ったりしてね。結局、アンチテーゼになる、っていう。危ないなぁ、これ」
●いや、そんなことないよ。うん、嫌だ。僕もブログ書いてますけど、最初2年間、毎日書こうって、自分に課したんですよ。
細美「絶対無理じゃないですか。書けた?」
●書いた。
細美「うわ、凄い!」
●それは、削除して下さい、って言われただけは消えてるけど。書いたね。
細美「あー…」
● 僕はね、仕事がラジオで喋ることなので。1日をしっかり、終わらせるために、今日何があったかって、ぼんやり終わるんじゃなくて。今日の1日の終わりで、 1回振り返ることで、文章化することによって、その日のことが、また何日か後に、同じような話のネタが本番中に来た時に、文章に1回してるから、言葉とし て非常に伝わるっていう、修行のためにやったんです。
細美「あー… なるほど。うん。だとすれば、公開する必要はない、って言う話?」
●そう。でも、そこが難しかったね。じゃあ、誰も見てないならやる? それ。
細美「(笑) や、そうだよ」
●凄くキツいよ。
細美「そうだよね。あぁ、だから、自分の為なのに…」
●そうそうそう。
細美「あぁ、なるほど。そういうのがあるのかぁ。はいはいはい」
●だから、いろんな取り方があるかなぁ。
細美「それは面白いですねぇ」
●うーん。でももう、やめたい人はいっぱいいると思うね。
細美「始めてしまったものの?」
●始めてしまったものの、もうちょっと、いいかなって思ってる人もいると思うけどね。
細美「俺なんかの場合は、何故、今こういう、ことを、するのか、何を思うのか、みたいなのを、釈明じゃなくて――あの、何て言うのかな、話した方が良いこと。その、ちょっとこないだね、男らしさの話になったりした時に、いらんこと言わない方が男らしい、みたいなね」
●はいはいはい。
細 美「その鉄則は、俺の中であるんだけど。何も言わないのが、じゃあ、一番男らしいのかって言うと、そうではない、と思ってて。言わなきゃいけないことは、 言わなきゃいけないことだけ、ちゃんと言えるのが、俺の中で一番ぴったり来てるんですよ。で、その言わなきゃいけないことを、言う場に、俺の場合、ブロ グって、凄い有難い、発信の場なんだけど。凄く支配的じゃないですか、ブログって」
●うんうんうん。
細美「自分が書いて、載せて。したら、もう、そこに書いてあることが、あたかも真実かのようになるから。もうホンットに気をつけなきゃいけないのが、自分を正当化するツールに、ブログを使うのだけは、一番かっこ悪いと思ってて」
●うーん…。
細美「それだけは、絶対避けたい。だから、書き終わった後に読む時に、俺、言い訳してないか、何処かで、っていうのは、やっぱ探すんですよ」
●うんうんうん。判る。それも判る。判るなぁ。ごめん、俺が止めたいんだよね、今、ブログをね(笑)
細美「(笑)」
●難しい。うーん…。でも、その覚悟、言わなきゃいけないことがあるっていうのはね。もちろん、その為っていうのも、良いと思うなぁ、でも、ホントに。
細美「うーん…。――と、思いますね。誤解が人を傷つけることあるからね」
●ある。でもね、言葉って、ホンットに不完全だから。ツールとして。
細美「そうですねぇ」
●だからね…難しいっすよ、やっぱり。
細美「言葉ほど、人の想いを伝えるのに適さない道具はない…っていう」
●ないね! びっくりしますね、あれはね。
細美「これはでも、ホントに、『神との対話(※注2)』にも書いてあったけど、言葉ほど、ホントにね――不確かって言うかな、不正確にしか物事を伝えられないモノはない。それよりもっと、表情とか…」
●そうそうそう。
細美「だから、ラジオって良いんだよね!」
●そう。
細美「声のトーン、ここに含まれるモノが、本物か偽物かって、リスナーの耳で、脳で見抜くじゃないですか」
●だから、ブログって危ないんだよなぁ。危ない。
細美「凄ぇ、グチャグチャに落ち込んで、わんわん泣きながら、今日は最高の1日でした、って書いたら、元気そうに見えちゃうもんね」
●見える、見える。字面だけだからね。
細美「うん。まぁ、それは信じないようにしないとね。と言うことは、いわゆる、俺のブログも信じるな、っていう…」
●そんなことは、ない(笑)
細美「まぁ、極力、落ち込んでる時は、ちゃんと落ち込んでる言葉で書いてます、けど」
●そうだね。だからね、言葉を使わなきゃいけないし、音も使わなきゃいけないから、ね。
細美「でも、人間ってほら、まぁ、そこまで馬鹿じゃないからね、もしかしたら、句読点の位置とかで、あ、嘘ついてんな、とか判るんだろうなぁ、と思って」
●(笑) うん。まぁ、それはホントに、字面だけのお仕事いっぱいされてる方なんかはね、感じるでしょうね。――長くなっちゃったね。
細美「はい。全…く、シングルと関係なかったけど、最高に楽しかったですね、今日」
●あと、10日後にライブDVDが出ます。12月23日。年末年始、これを観てもいいんじゃないでしょうか、と。
細美「いやー…、どうですかね? ニューイヤーな雰囲気ではないかもしれないけど(笑)」
●今年の締めに観るのは、いいですか?
細 美「今年の締めに――ただ、何で今更、この、ライブなんだっていう…ことなんだけど。これ、ツアー3回回ったうちの、最初のライブのファイナル、なんです よ。だからね、何だろう――the HIATUSは今は、7人でやってるけど、最初、始まった時5人で。その5人で一旦、辿り着いた、記録――何て言うのかな、山登る前に、準備して、ベースキャンプに着きましたよって、ベースキャンプは撮れてるんじゃねぇのかなぁ、っていう…感じですね」
●なるほど。
細美「最初のベースキャンプの模様。で、そこに2人加わって、もう山登り始めてるから、また切り取るとしたら、今度は山の中腹、ビバーク(※注3)中になるかもしれないですけどね」
●そうか、そうか。その後は、我々も見に行けばいいワケですからね、登ってる途中をね。
細美「そうですね。まぁ、ライブ観てもらうのが、一番良いんですけど。スタッフもこれだけは、もうどうしても、記録に残したいって言ってたんで。皆でやってることだから。はい」
●また、何処かのタイミングで、話を伺えたら。
細美「いや、これホントに楽しかった(笑)」
●(笑) 今日は有難うございました。
細美「有難うございました」


~解説~
※注1:ファイトクラブ
1999年に公開された、チャック・パラニュークの同名小説を映画化した洋画作品。
出演はエドワード・ノートン、ブラッド・ピット、ヘレナ・ボナム=カーター、ミート・ローフ。
空虚な生活を送る主人公が、謎の男に導かれるまま、謎の秘密組織「ファイト・クラブ」のメンバーになり、鍛え抜かれた男達が己の拳のみを武器に闘いを繰り広げる、壮絶で危険な空間に巻き込まれていくストーリー。
余談だが、ELLEGARDENのアルバム「BRING YOUR BOARD!!」に収録されている5曲目、「Wannabies」の歌詞には、ブラッド・ピットが登場する。

※注2:神との対話
アメリカ人のニール・ドナルド・ウォルシュによる書籍。
1998年時点で24か国語に翻訳され、国際的にベストセラー・リストに登場している。
日本語訳は1997年から1999年にかけて、サンマーク出版から第1部から第3部まで発刊されている。

※注3:ビバーク
ドイツ語・フランス語で、意味は登山で、露営すること。特に、不時の露営をすること。
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by p_and_l | 2009-12-24 00:18 | ラジオレポート

2009/12/13「カットラ!!」・中編 ※ゲスト:the HIATUS

前編→http://pointline.exblog.jp/12535967/

これからお送りするのは、2009年12月13日(日)、KBCラジオで22:00~23:00にオンエアされた「カットラ!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●いやぁ。ジャケット、何なんですか、これ。1+1=3。
細美「これね、ベルギーのアーティストの方の、もう既にあった絵を…」
●あぁ、使わせてもらったんだ。
細美「はい。で、デザイナーの人が、物凄いたくさん絵画を選んでくれてきて。で、どういうジャケットがハマりますかね、なんて言ってて。何かその、敷居が高くなるのが嫌で、今回」
●はぁはぁはぁ。
細 美「まぁ、もちろん、アートではありたいな、と。これ、ゴッチ(=ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカル・ギター、後藤正文)が言ってたんだけど、音楽はフォーマットとしては、アートであるべきだっていう。俺もそう思ってて。 フォーマットとしてはアートであるべきなんだけど、その、何て言うのかな――ちゃんとした靴を履いてないと、ウチの美術館にはあげません、みたいな、そう いう敷居の高さはやっぱりいらない」
●うん。
細美「ロックだし。俺もそういう生き方してきてないし。だから、俺が自分なりに芸術だ、と思って表現する時に、音が歪むのは、もうこれは必然だな、と思ってて。で、それが実は、あ、単純にそれを、ロックと呼ぶのかって思うんだけど」
●おぉー…。うんうんうん…。
細美「ジャンルじゃなくてね。だからやっぱり、生きてきた道…で、決まってくるんだなぁ、なんて思ってて。で、その、作品性をしっかり保ちながら、敷居を極力、下げると、ジャケットはどうなるかな、っていう観点でしか、選んでないんですよ」
●ふーん…。
細 美「ここでまた、伊澤一葉が出てくるんですけど。その、最初ね、レイアウトした時、この真ん中の帯に『1+1=3』っていうのは、もっと真ん中に入っ ちゃってて。これ見て、『何か、この1+1=3っていうのが、メッセージみたいになっちゃってて、これ、嫌です。別なメッセージが入ってますね』とか言っ て」
●(笑)
細美「でも、その意見は凄い正しくて。それはその、アーティストの人のメッセージであって。俺達、the HIATUSのメッセージじゃないから、もうちょっとフォーカスをズラしたい」
●なるほどねぇ…。受け取った側は気になるだろうね。その説明を聞かないとね。何だろう、そのために、って思っちゃうかもしんないもんね。
細美「うん。ですよ、ねぇ…」
●思っちゃうかも。
細美「そう。そうなんですねぇ…。まぁ、そう思われても別に、良くて」
●そうだね。
細美「自分達がそういう意味合いで、作っていないっていうことを――まぁ、作品なんて、全部そうじゃないですか。どういうふうに受け取られるとか、曲解されるとか、解釈されるとかってのは、実は、受け手の自由で」
●そうねぇ。
細美「で、このジャケット見た人が、『1+1=3』とは何ぞや、the HIATUSから発せられた、この奇々怪々な難題は一体、何を意味してるんだ、んんー、って考えるのも、自由」
●(笑) そうなんだよね。
細美「それで、オーディオコメンタリー的に、この番組を聴いた時に、何だ、違うんだ、って、いうまぁ、それで良いんじゃないのかなぁ、と」
●まぁ、模様でぐらいしかないワケですよね。絵ももう別に、記号・数字ですら、とってないってことですよね。
細美「自分はそうなんですけど。でも、その『1+1=3』、非常に明解なメッセージが、ありますね。まぁ、そのメッセージが自分にとって、嫌なモノではない、です。全然」
●うんうんうん。
細美「で。だからって、それを自分がアバンギャルドである、ことの、代名詞かのように、流布しようって気は全然ないですけどね」

●でも、こうやって、やって、できて。世に出した時点で、オーディエンスの自由になるワケじゃないですか。
細美「そうですね」
●圧倒的に。それをずーっと繰り返してきたワケじゃないですか、人生で、結構。
細美「うん。うんうんうん」
●そこの楽しさっていうのがやっぱり、そっちの方が大きいってことでしょ?
細 美「そうですね。だって、あのー、今までどう解釈されてきて、物凄い、これは凄い作品ですって言って、大英博物館とかに飾られてる、シュールレアリスム の、1枚のね、抽象画。本人は全っ然、そんなこと思って、描いてないモノとかも、絶っ対あるから。それは非常に楽しい。逆に、作者がいや、そうじゃなく てって言われた時に、いや、ほっといて。いいじゃん、別に、俺がどう観たって、みたいな、のも有りだと、は、全然思いますね」
●(笑)
細美「だから、それを誤解って呼ぶのか、解釈って呼ぶのかは、もう全然…」
●だって、全く同じって、ないからね。
細美「そうなんですよね。同じ文、を書いてね――ホントたかだか、100文字もないような文章を書いて、100人に見せたら、100人が違う意味に取るでしょう?」
●取る。あれは凄いですよね。
細美「うん。それもそういうふうにできてるんだから、それを楽しまないと、いけなくて。なのに、でも、何となく、もしかしたら、ここ10年間の創作活動って、皆、それを画一的な方に誤解されまい、誤解されまいみたいな方に、行っていた感は、もしかしたら、あって」
●うん。
細美「自分ももう、そういうふうに活動していた、んじゃないのかなぁ、と思うんですよね。で、これもゴッチの受け売りになっちゃうけど、いい加減ね、世のアーティストは皆、もう、そうじゃねぇんだよな、って気づいちゃってるんじゃないかな、というね」
●あぁー…。
細美「…のは思います。ですね」
●そうね。受け手が今、何か凄いなぁ、と思う時があるんですけど。同じライブを観に行っても、今、1億総ブローガーだから、皆、すぐあげてんじゃん。
細美「そうですね(笑)」
●あれ、凄いね。人って、ホント違うんだな、って思うし。あんなにあの空間は、同じような気持ちになってたと思うワケですよ。
細美「はいはいはい」
●多分、それもオーディエンスしも誤解してるワケですよ、言ったらね、ちょっと。あ、違ったんだ、皆一緒になってたから、もう、それと思うワケですよ。ただ、そういう方向に行ってるってことは、間違いないワケであって。
細美「うんうんうん」
●パフォーマーが1つの演奏をやる、皆が同じような風景が観えたりとか、同じイメージに突き進んでるような感じって、感じる時、あるじゃないですか。ライブハウスの中に入ってる時に。
細美「全然、ありますよ。凄い一体感が。でしょ?」
●そうそうそう。それでも返って、そんなの観ると、それでもあれでも、バラバラなんだな、っていう時があったりするワケですよね。
細美「はいはいはい」
●だから、凄いなぁと思って。だから、思ったことと、また、感情で表現の仕方がまた、オーディエンスも違うワケだからね、人それぞれね。あれは面白い。やっぱ、それがあるから、ライブって面白いんだろうな、って、もちろん思いますけどね(笑)
細 美「あぁ、そうか。いや、ライブに関して言えば、でも、できれば――何て言うのかな、帰ってから、頭に観えた景色を、文章にした時に、それを誰かが見た時 に、あ、全く同じモノが観えたっていう…そこがまた、その、音楽の神秘性だったり、するなぁ、と思うんですけどね。逆にね、まぁ、その、ちょっと凄いワク ワクしてきた、ね、1億総ブローガーに関してはね、ちょっと語りたいな、って思っちゃいますね」
●(笑) あ、そう? 語って、語って(笑) 語っていいよ。
細美「(笑) いや、あれはね。あの、これは一体何なんだろう、と」
●いや、びっくりするよ。
細美「うん。いやいや、あの、ブログを書いてる人に対して、ディスってるワケじゃなくて。あの、自分ももちろん、ブログを書いているので、その楽しさは判るんですよ」
●うんうん。
細美「その、共有したいモノ? 何て言うのかな、凄い不特定多数に手紙を出せる、みたいな――」
●そうだね。
細美「感覚が俺はあって。しかも、その、何だろ、興味のある人しか観にいかないからね」
●そうそうそう。
細美「受け取ってほしい人に、受け取ってほしい人達のポストに、こう、一斉に投函できるような、感覚、なんですよね」
●判ります。
細美「皆、そうなんだろう…か」
●いや、違うと思うよ。
細美「と、思うんですよ」
●うん。違うと思うね。

後編→http://pointline.exblog.jp/12541737/
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by p_and_l | 2009-12-23 23:45 | ラジオレポート

2009/12/13「カットラ!!」・前編 ※ゲスト:the HIATUS

これからお送りするのは、2009年12月13日(日)、KBCラジオで22:00~23:00にオンエアされた「カットラ!!」という番組の一部です。
「●」の会話は番組パーソナリティーのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●さて、今夜のゲスト。自己紹介から、お願い致します。
細美武士(以下、「細美」)「はい。the HIATUS、ボーカル・ギター、細美武士です」
●宜しくお願いしまーす。
細美「宜しくお願いしまーす」
●ELLEGARDEN時代に一度、この番組には来ていただいておりますが。
細美「ですね」
●相当、前だということが判明しましたね。
細美「4、5年は前でしょ」
●4、5年は前ですね。
細美「お久し振りです」
●お久し振りです。宜しくお願いします。今年はアルバムをリリースしたのに、なんと11月18日、EPもリリース。と言うことになりました。何か、暗ーいですね、森の奥にですね――変なコト言いますよ?
細美「はい(笑)」
●(笑) 誰も普段行かないような、タダッ広い池があるんですよ。
細美「はい」
●池と言うか、湖みたいな。
細美「うんうん」
●月明かりの中、突きつめていくと、そこにポコッて出くわして。そこでいろんな方向から、波紋が揺れて出てきてるような。
細美「うんうん」
●それがまぁ、またぶつかり合ったりとかしながら、湖面を揺らしてるイメージっていうのが、特に今回のEPを聴いた時に、そういうイメージを持ちました。
細美「あぁ、もう、最高ですね。あの、何て言うのかな、哲学的にその心象風景での泉とか沼っていうのは、人の深層心理だから」
●うん。
細 美「その、例えば、5人がそれぞれ、凄い離れた対岸にいる人もいるけど、同じ泉の周りで一緒にせーの、で投げ入れた時に、その広がった5つの波紋の様を、 ただ別に、5つの波紋じゃない? 石以外。投げ込まれて入れただけじゃない?って目線で見る人にとっては、それは永久に、ただの湖面の揺れでしかないんだ けど、その5つの波紋が同時に、こう重なる様?」
●うん。
細美「それがもしかしたら、凄い無様だとか、滑稽だとか、一見、駄作に見えるモノとか、が、実は凄い面白いって気づく人は、気づくし、みたいな、トコですよね。音楽ってね」
●そうですね。

曲:the HIATUS「Insomnia」

●3曲入ってるんですよね。これが1曲目で。
細 美「そうですね。ホントは、えーっと、最後の最後まで、タイトルを『Antibiotic』にするか、『Insomnia』にするか、迷ったんです。 まぁ、でも、直感を信じようと思って――箇条書きにできる理由はないんですけど、『Insomnia』かな、と思って、つけましたね」
●この1曲目と3曲目、ちょっと3曲の中では、トピックと言うか、ちょっと飛び上がってるんですよね。
細美「そうですね」
●だから、もちろん、2曲目も含めてなんですけど。あぁ、悩んだんだ、やっぱり。
細美「悩みましたねぇ。その、the HIATUSが面白いのは、自分の生活の中で、BGMに使えるっていうね、自分の曲なのに」
●自分の曲なのに。
細美「『Antibiotic』って、どんな時に聴いても美しいから、凄い自画自賛してるようで――それは誰にとっても、そうだと言ってるんじゃなくてですよ」
●もちろん。
細美「俺にとって、例えば、落ち込んでる時、楽しい時、元気がない時、やる気がない時とか、自分が凄い駄目な時とか、あと、自分が人間としてのコンディションが超良い時とか、いつ聴いても美しいな、と思うから。あの、いつでも聴ける?」
●そう。
細美「曲によっては、今は聴きたくない曲とか、どうしてもあるじゃないですか」
●判ります、判ります。
細美「今、どうしても聴きたい曲があるけど、『Antibiotic』はいつでも聴きたいですね」
●凄いね。
細 美「もんの凄い複雑に作り込まれているけど、実はめちゃめちゃシンプルなことしかやってない、曲で。何だろうなぁ、いらんモンも入ってないし、足りないモ ノもないなぁ、っていう、譜割りとかも、自分の中ではもう完全体――その、4分の4拍子で、綴ってくモノじゃないけど、そこも含めて、あ、凄ぇ、完成され てるなっていう、感じは、ありますね。まぁ、自画自賛ですね」
●いや、ホントに美しいなぁ、って思いましたね。うん。一応、それとオチる必要あるのかな、と思ったんですけど、そうでもないですね。
細美「そうなんですよ(笑)」
●(笑)
細美「なんかねー、凄ぇ喋りやすいから、ズラズラと喋っちゃってるけど」
●どうぞ、どうぞ(笑)
細美「もちろん、その、何だろうな、気合いもあるけど、どちらかと言うと、勇気を感じる歌だなって、自分は思ってるんですけどね」
●思います、思います。最近は、とても判りやすいモノが多いので。まぁ、もちろん、表面だけで取るとっと言うと、また、アレなんですけどもね。ここまで綺麗に作って、それを感じさせるっていうのは、凄いなと思いましたね。
細美「これはでも、もう、最初の成り立ちが凄い美しくて。あの、堀江(博久)さんがシンセサイザーをバッと弾いて、柏倉(隆史)君が打ち込みでリズムを入れて、ループ素材やったの、最初」
●うんうん。
細美「そのループ素材がもう、圧倒的に美しかったの」
●へぇ…。
細美「これ、もう、どういじっても、美しいってのかな、ただ、そこに――メロディを乗せるって言うのかな、曲として成長させていくのは、まぁ、凄い大変でしたね」
●うーん…。
細美「最初、1日丸々かけて、こういう方向かな、と整えたモノをエンジニアの菅井(正剛)君に聴いてもらったら、『…そんなん、どうかと思いますよ』って言われて(笑)」
●(笑) それ、どういう意味で。
細美「あれはねー、まぁ、俺も菅井君の、どうかと思いますよ、を聞いて、返した言葉が『だよね』だったんですよ(笑)」
●(笑) うんうんうん。
細美「こうかな…と思って、作りながら、心の中ではいや、いやいやいやいや…と思いながら、凄い簡単に形を整えてった時に、どうかと思いましたよって言って、俺もよくぞ言ってくれた、みたいな。あぁ、これじゃないよね、と思って」
●うん。
細美「また翌日、今度はピアニスト・伊澤一葉が来た時に、伊澤一葉にも投げつつ、これを、何とか曲にしたいんだっつって、で、譜割を取っていって。したら、こういう形になって」
●ふーん…。
細美「一葉君は最初、『えーっ、何でここで、何で6拍なんですか』みたいな」
●(笑)
細 美「『ここ、普通に8(拍)で良くないっすか?』みたいな。言ってて。『まぁまぁまぁ、そう言わずにさ、弾いてみようよ、ここ、6拍で。6拍でできてるん だからさ』っつって。できた挙句ね、レコーディング直前に、一葉君からメールが来て、やっぱりあそこは6拍で正解でしたね、みたいな(笑)」
●(笑) 凄いね。正解を導き出したね、ちゃんとね。まぁ、でも、できてたもんね、そこでね。
細美「何か、自分の中では、結構、確信に迫るモノが、ありましたね」

中編→http://pointline.exblog.jp/12541435/
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by p_and_l | 2009-12-22 23:43 | ラジオレポート

2009/11/30「somewhere something」・後編 ※ゲスト:the HIATUS

前編→http://pointline.exblog.jp/12492678/
中編→http://pointline.exblog.jp/12495743/

これからお送りするのは、2009年11月30日(月)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●それ、ブログにいろいろ書かれてるんですよね。
細美「あ、結構ね」
●カンボジアに行った――あの、アンコールワットに行ったりする友達が、結構、樹の話とかをよくしてたんで。
細美「樹?」
●うん。何か、あのね、建物を、こう…
細美「榕樹(ようじゅ)(※注1)?」
●榕樹って何ですか?
細美「あのー…遺跡を飲み込む樹のことかな?」
●そうです、そうです。植物がこう…
細美「あれは…凄いですね。いっぱい写真撮ってきたんで。タ・プローム(※注2)という遺跡で」
●そうなんですか。ちょっと、その辺りもブログを見ていただければと。
細美「カエルつぁんの話、知らないんで、良かったら…」
●いやーいやいや、も、もう…聞いても、もう、それ見なくても…
細美「いや、ホンットに美味しいん、だって」
●淡白って言われますけどね。
細美「あのね、鶏のササミのちょっと、硬い版」
●でも、あの形ですよね。
細美「完全に」
●あ、もう…(笑)
細美「頭と内臓は取ってあるんです」
●ひー!
細美「裏返しで出てくるから…」
●背中ってことですか?
細美「背中から食べていくんだけど、流石にね、アナルの辺りを食べる時はね…」
●お尻ですか?(笑)
細美「そう。肛門の辺りをナイフで切ってる時は、今から喰うんだよなっていうのと、あとね、最後の最後まで、裏返って出てきてるのを…」
●もう、いいー!(笑)
細美「それはちょっと…(笑) 表にするのはね、結構、勇気が要りましたね」

●前回のツアーが、ホントに音でも良いな、って思って。「紺碧の夜に」とか、「Little Odyssey」とかが、凄い好きなので、世界観とかが。好きなんですけど、観たら、ライティングとかが、やっぱりその、もう、天使の梯子(※注3)ですよ。
細美「天使の梯子…あぁ、はいはいはい。空とね」
●雲の間からビューッと。あんな感じのライティングだったので、おおー!と思いながら。あと、遅れてきた、福岡では男性のお客さんがいらっしゃったんですけど。(※注4)
細美「うんうんうん」
●それを目ざとく観て、ホンットに対等…って言ったらおかしいですけど、それをよく、こう、言葉の端々から感じられるんですけど、細美さんのお話とかで。
細美「はい」
●ホントに、「今来たー!」って言ったら、「おぉ、もう終わりなんだ。悪いけど、あと1曲なんだよ、お前」みたいな。普っ通ーに話してて。お客さんですよ。
細美「はい」
●それで、「じゃあ、お前の為にやるよー!」みたいなね。
細美「はい」
●一生忘れんけん、そんなこと言われたらって思いながら。
細美「(笑) ありましたね、そんなこと」
●彼の人生は変わるかもしれないと思いましたよ。
細美「そーんなことないすよ」
●いやいや、でも、これはやっぱり、凄いことだと思って。で、それを皆が凄い「よっしゃあー! よかったねー!」みたいな、1曲だけだけどっていう、周りの、お客さんの空気も凄い良かったし。
細美「そうですね」
●良いモノ魅せてもらったなぁーと思って、帰りました。
細美「いや、それはホント、恵まれてますよね、俺達はね。観にきてくれる皆が、凄い良い人だから。それに恵まれてると思います」
●MCで仰ってた、音楽なので、人柄がどうだとか、何着てるかとか、そういうのは関係ねぇんだ、っていうことだったんですけど。いや、でもやっぱり、そこ、音に対する真摯な姿勢であるとか――良いことばっかじゃないけど、これが欲しいって言うか、やっぱし、痛くても取りに行くみたいなところ、に共感したり。そうありたいなとか、よく判んないけど、多分アレだって思ってる人が多いんじゃないかな、と私は思います。
細美「ほうほう」
●だから、細美さんの人柄じゃないけど、そういうところも当然、あるんではないかな、と思いました。
細美「どーですかねぇ」
●(笑) でもね、また、これ、the HIATUS、やめられないです?
細美「やめられないって。やめるつもりないですよ(笑)」
●もちろん、そうだと思うんですけど。ほら、すいません。私も春に、ね、ELLEGARDENの活動休止っていう、流れからの話で伺って。
細美「はいはいはい。そうかそうかそうか」
●そうか、こういうバンドで、と思ったら。人も増えたし(笑) どんどんやりたいことって言うか、実験もなさってるし。何かこれはこれでもう、両輪みたいな感じに――細美さんの中で、実際、どう…
細美「うん。まぁ、両輪、とか、は、えーっと、そういう考えとかはしてないけど。まぁ、活動休止中も俺は、ELLEGARDENのボーカル・ギターであることは変わりはないし。ので、でも、その、休止してる間に、間だけやるようにっつって、the HIATUS始めたワケでもないんで。うん。そのうち、まぁ、2つやってる人になるんじゃないのかなって、思ってんですけどね」
●面白い、ことに、なってきた、な、と、思って。
細美「そうですね」
●興味深く見せてもらってます(笑)
細美「そん時皆、皆が皆、2つやってる人になれば、全然問題ない、し」
●他のメンバーもそうですしね。
細美「そうそうそう。だから、半年おきに、とかやっても良いだろうし、とかね。まぁまぁ、そういう具体的なことは、あの――嬉しいことじゃん、だって。再始動するんだったら」
●いやぁ、そうだけど。なので!
細美「嬉しい、時だったら、どんなこともね、どんなパワーでも乗り越えますよ。大丈夫」
●や、でも、凄く良い空気を感じてるので。
細美「はい」
●今回のツアーも。そして、また、もうあっという間の年末なんですけど。またどんどんと制作――
細美「そうですね。結構ね(笑)。次のスケジュールが、またね」
●先程の曲がね、「Insomnia」が不眠みたいな感じで…(笑)
細美「『不眠症』っていうタイトル。はい」
●寝れない日も続くんじゃないかな、と思いますが。じゃあ、お別れに、選んでいただいた3トラック目。何か夜の生き物、何かツアーの映画の、エンドロール、を観てるような気がします。
細美「あぁあぁ、これは美しい曲ですね。はい。大好きです」
●どうも、今日は有難うございました。
細美「有難うございました」

 曲:the HIATUS「Antibiotic」


~解説~
※注1:榕樹(ようじゅ)
熱帯地方に分布する常緑高木のガジュマルのこと。
寺院などの庭園によく植えられ、強い日差しを遮り、休める場所を提供する役割を担っている。

※注2:タ・プローム
タ・プローム(Ta Prohm)とは「梵天の古老」を意味し、ジャヤバルマン七世が母のために建てた仏教寺院のこと。
ガジュマルによる浸食が激しく、成長するに従って遺跡は完全に覆い尽くされている。

※注3:天使の梯子
薄明光線の別名であり、薄明光線とは太陽が雲に隠れている時、雲の切れ間または端から光が漏れ、光線の柱が放射状に地上へ降り注いで見える現象のこと。
他にも、「ヤコブの梯子」、「レンブラント光線」という別名がある。

※注4:遅れてきた、福岡では男性のお客さんがいらっしゃったんですけど。
これは、「Ghost In The Rain Tour 2009」における、Zepp Fukuoka初日の2009年9月30日の出来事。
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by p_and_l | 2009-12-15 19:21 | ラジオレポート

2009/11/30「somewhere something」・中編 ※ゲスト:the HIATUS

前編→http://pointline.exblog.jp/12492678/

これからお送りするのは、2009年11月30日(月)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

●あ、それ伺っても良いですか?
細美「はい。1人旅」
●結構、海外とかは、お仕事以外で行かれたりしますか。
細美「します。1人で行くのが好き、なんですよね」
●(笑) 結構、心配されませんか。
細美「う、うーん。そうですね。心配されるようなコトも実際、しますからね」
●実際、治安の面とかでもですね、1人で行くと、何かあった時に判んないじゃないですか。
細美「それが良いんだよなー、って思って」
●えぇ!?(笑) カンボジア(※注1)はツアーが終わってからですか?
細美「いや、ホントに、『Ghost In The Rain Tour』が終わって。その後諸々、CDリリースの準備が、終わって、リリース前までには帰ってきてねっていう間で1週間空いて」
●何でカンボジアと思ってたんですか?
細美「ベトナムに最初、行こうと思ってたんですよ。ベトナム行ったことないけど、昔から凄い惹かれてて。あと、食事が美味しそうだな、と思ってて。暑い時に熱い、モノをね、屋台で汗だくだくになりながら、食べるみたいなイメージがあって。辛いモノも食べて、汗もワーッと『あっちぃ、あっちぃ』言いながら、食べたいなぁと思って、ベトナムが、まず浮かんで。そう言えば、ベトナムって、あの辺りにアンコール・ワット(※注2)があるよなぁーって思ったら、お隣のカンボジアだったんですよ。で、調べたら、ベトナムのホーチミンで乗り継いで。ベトナムをちらり眺めながら、アンコール・ワット行けるな、と思って。カンボジアに、急遽、出発の2日前にカンボジアが決定したんですよ」
●そんな感じだったんですか。それを1人で。
細美「ホントにひどい時は、朝空港に行って、今から飛べる国は何処ですかって言って、飛んだりするんで。最近、俺、旅行で宿取って、行ったことない、から」
●えぇ!? もう、取れなかった時、どうするんですか。
細美「取れないってことはね、まずない、ですね。もうホンットの観光地に、よっぽどのハイシーズンに行かない限り、宿のランクを気にしなければ、必ず何処かに泊まれる」
●まぁ、そうですね。
細美「全然」
●言葉の不安はないですか、全然。
細美「言葉の不安は、ま、英語が喋れるんで。全く」
●あ、そっかそっか。そうですね。
細美「それがまぁ、きっと、強みなんですよね」
●いや、全然違うと思います。多分、そこがさっき、その日に決めて、ってこう、しゃかりきに言ってたのは、やっぱ、コミュニケーションが込み入ったことが伝えられないと、生命とかが大丈夫かな、と不安に思うワケですよね。
細美「もちろん、あるんですけど、その、英語が通じない所に行くと、流石にちょっと、テンパるんですよ」
●何が一番、印象的でした。ホームページ、UPされて、るん、ですよね?
細美「はい。やっぱ、遺跡凄かったですよ。何かほら、ずっと昔、テレビか何かで、子供の頃にちらっと観たシーンなんかが、脳に焼きついて、離れないシーンってあるじゃないですか。もうそれ、何で観たのか全然判らないんだけど、アンコール・ワットって、頭の上でバッと、頭の中で浮かぶ絵があるんですよ。で、それはホントにかなり前から、10年とか前からずっと、事ある毎にこう、頭の中でちらちら、浮かぶシーンではあって。何かほら、そういうのを旅する人は『呼ばれる』とか言うじゃないですか」
●はいはいはい。
細美「アンコールワットに呼ばれているとか。一番話題になるのは、インドは呼ばれた奴じゃないと、ホントに行けないっていう話があって」
●聞きます、そういうふうに。
細美「俺は絶対、呼ばれてないんですよ。だから、インドに行こうというモチベーションが、ゼロだから」
●インドじゃなかったんだって、軽くちょっと、思ったんですけどね。
細美「インドには全然、呼ばれてない、ですね(笑) で、アンコール・ワットはそういう意味では、ちょっと呼ばれてる感が昔からあって。その前は、広島の宮島とかもホント、強烈に呼ばれてる感覚があって。で、アンコール・ワット行ってみて、したら、観た景色は、その頭も中と全く同じ絵で。アンコール・ワットへ続く一本道が、あって。その一本道から、アンコール・ワットがパッと開けて観えるシーンだけ、ずっと頭の中にあって。で、それがほら、行く前から、右側にこう、視界が開けてるというイメージがあったんだけど、それはやっぱり、右にあって、絶対左にはないっていう、感じで」
●へぇー。何かでもう、観てらっしゃったんでしょうね。
細美「ま、普通にホント、テレビとかで観ただけなのかもしれないけど」
●だけど、まぁ、それが残ってらっしゃるってことなんですよね。記憶って、ドンドン抜け落ちていきますからね。
細美「それはでもね、凄い面白かったですよ、行って」

細美「ま、ご飯がめちゃくちゃ美味しかったですね」
●何でもだいたい行けますか。
細美「何でも行けますね。あの、旅で、日本食を食べる、ことほど、くだらないモノはないと思ってるんで」
●日本で普通、食べられないモノ食べたってありますか。
細美「カエル(※注3)食べてきましたよ」
●あぁー! そうですかぁ(怖)。
細美「(笑) カエル食べてきました」
●そうですか…
細美「メニューを見てたら、そのいろんな現地の料理が載ってて。で、カエルが一番安くて、1(US)ドル(※注4)だったんですよ」
●そんな、もっとお金あったでしょうに…(笑)
細美「(笑) おっと、カエル安いと思って。店員さんを呼んで、『カエルって大きいの?』って訊いたら…」
●いーっ!(怖)
細美「俺からしたら、その、あんまり、こう、ちょっと強烈なのは嫌だって意味で、『カエルってデカいの?』って訊いたら、向こうは逆に、どうせ食べるんだから、お腹が足りるのかっていう意味で訊いてるようで、『大丈夫、大丈夫。大きいよ、大きいよ』みたいになって、『あぁ、そっか…』っつって。『俺、それ食べれると思う?』とか言って、『全然美味しいよ』って言うから、『あぁ、じゃあ、カエル1つ』」って言って」
●あ、「俺、それ食べれると思う?」、そういう、コミュニケーション良いですね。おぉ、なるほど。

●他に何かこう、印象的な…
細美「後は何だろうなぁ。初日に凄い雨が降ってて、まだ雨季と乾季(※注5)のちょうど――ほぼ乾季なんですけど」
●アジアは。今はもう乾季に入っちゃいましたけどね。そうですよね。
細美「雨がまだね、残ってて。その、雨にバーッって打たれてる時に、軍モノっぽい緑色の、濃いポンチョを着て」
●アーミーグリーンみたいなの。
細美「そう。それで、アンコール・ワットの周りの堀の淵に、1人ボケーッと立ってたんですよ。あれは、あのシーンは忘れないだろうなぁ。もう、何て言うのかな、そこはもう、観光のスポットじゃなくて。普通、人が通るトコでもなくて。アンコール・ワットの、何かこう、あ、そこ行けそうだな、と思って。人がいないトコだともう、ドンドン行きたくなるんですよ」
●うわ。怖ー…、もう。
細美「あの、ガイドさんとかも行かないから、現地の」
●ホンットですよ。誘拐とかされたら、どうするんですか!
細美「俺なんか誘拐したって、だって、何にもないし。ほら、端から見て、こいつを誘拐して何か、得になるぜっていうオーラ出してない」
●あ、そうですか(笑)
細美「こんなポンチョ着てさ、雨にバーッって打たれてさ。髭とかも伸びっぱなしで、髪もボーボーで。――で、行ってみたら、凄い廃墟みたいな門があって、そこから通り抜けられたんですよ。そっから出たら、舗装されてない、もう、お堀の水面と同じ高さになってて。で、その、水面をね、雨がバーッって降ってて。もう、何て言うんだろうな。や、ここ10年間で、今が一番俺、自由だなと思って。最高に気持ちよかったですね」
●へぇー! 自由と、不自由と言える自由もありますからね。
細美「不自由と言える自由…」
●(笑) 今、自由じゃないって言える自由もありますからね。
細美「難しいですね、それ」
●次、会った時に(笑)
細美「判りました(笑)」

~解説~
※注1:カンボジア
インドシナ半島にある国で、正式な日本語表記は「カンボジア王国」。
首都はプノンペン、言語はクメール語(カンボジア語)、宗教は仏教。
国民の90%以上がクメール人(カンボジア人)。

※注2:アンコール・ワット
カンボジア王国にあるアンコール遺跡の1つで、総て石造りの、左右対称の寺院建築。
ヒンドゥー教の神であるヴィシュヌ神を祀る寺院かつ、王の墳墓として建立。
「アンコール(Angkor)」は王都、「ワット(Wat)」は寺院を意味する。
1992年にアンコール遺跡として世界遺産に登録され、1993年にこの寺院の祠堂を描いたカンボジア国旗が制定された。

※注3:カエル
中国やヨーロッパなど、世界的にはカエルを食べることは一般的であり、この習慣は、かつてはカンボジア王国がフランス領だった名残とも言われている。
ローストしたり、フライにしたり、スープにしても良し。
種類で言うと、主にウシガエル、トノサマガエルが食されてるとのこと。

※注4:1(US)ドル
カンボジア王国の通貨単位はリエルで、通貨コードはKHR。
観光は、殆ど総てUS(アメリカ)ドルが使用されている。
2009年12月15日時点では、1USドル=約93円。

※注5:雨季と乾季 雨季は5月下旬~10月下旬で、定刻に強い雨(スコール)が降る。
乾季は雨が殆ど降らず、涼季(11月上旬~1月下旬)と暑季(2月上旬~5月中旬)に分けられ、涼季の気温は30度以上あり、暑季になると、35 度~40度と最も高い気温になる。
旅行のベストシーズンと言われているのは、比較的涼しい11月上旬~1月下旬。

後編→http://pointline.exblog.jp/12495960/
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by p_and_l | 2009-12-15 18:35 | ラジオレポート

2009/11/30「somewhere something」・前編 ※ゲスト:the HIATUS

これからお送りするのは、2009年11月30日(月)、CROSS FMで13:00~17:00にオンエアされた「somewhere something」という番組の一部です。
「●」の会話は番組ナビゲーターのものです。
一部、内容を編集しておりますので、ご了承下さい。

 曲:the HIATUS「Insomnia」

●さぁ、この時間は、もう半年振りになりますかね。the HIATUSからボーカル・ギターの細美さんです。
細美武士(以下、「細美」)「どもー、こん、にちは」
●こんにちは、です。
細美「the HIATUSの、ボーカル・ギター、細美武士です」
●お久し振りです。
細美「お久し振りです」
●前回が、ファーストアルバムが、出る前、という。(※注1)えぇ。
細美「でしたね。あんまり俺、あの、何月に何があったってのを覚えてないタイプなんで(笑)」
●なので、多分、リリースとライブのことを言うと、何となく、時系列が判っていただけるんじゃないかな、と。
細美「いや、でもね、このスタジオはもう、凄い覚えてて。だから、あの、そういうのと、こう、くっついちゃうんですよね」
●あぁ、その、場所とかの。
細美「うん、だから、凄い前だな、って感じではない、ですね」
●でも、前伺った時は、アルバムもこれから出ます、で、ツアーもこれからって感じだったので。ま、ホントに何も、音しか聴いてない状態で、the HIATUSとはどのような――しかも、ELLEGARDENが休止して、っていう流れから、それをずーっと伺っていったんですが。
細美「はい」
●その後、ライブも、もう観ました。
細美「はい。有難うございます」
●そして、バンド自体が、夏はもうイベント――九州はSky Jamboreeが、長崎でありましたね。しかも、ツアー、2ツアーも回られてますね。(※注2)
細美「回りましたね」
●今回、実は11月18日にもうリリースになりました、ファーストEP、ということで、「Insomnia」がタイトルになって、3トラック、入ってるモノがリリースされていますが。「Ghost In The Rain Tour」の時に、レコーディングして、ね。
細美「そうです、そうです。はい。あのー、余ったりしてないので、曲は」
●そうですか!?
細美「はい」
●聞いちゃいましたよ。
細美「また、次のアルバムの時は、ゼロから、やります」
●ただ、the HIATUSがどんどん、何かこう変わっていったり、こう新しいことをされてるんだろうなっていうのが、聴く側にも伝わったりしましたよね。
細美「あぁ、そうですか」
●例えば、2曲目のタイトルが――
細美「『Curse Of Mine』。」
●――とかは、何となく、聴いてて、声も楽器みたいですし。「唄」というのと、またちょっと違いますもんね。
細美「うーん。どうなんですかね」
●音楽なんですかね、サウンドなんですかね。
細美「どうなんですかね。あまり、うーん…」
●面白かったですよ。
細美「そうですね(笑) 判んないですね、こう自分の曲をやっぱ客観的に、は…うん。判断しないから。ただ、皆で合宿で作ったんで、それは面白かったですね」
●あと、3曲目、「Antibiotic」という曲がありまして。これが3つ、新曲、リリースされてるんですけど。「Antibiotic」の方はホームページで、プロモーションビデオじゃないですけど、あれはあの…どう言ったらいいんですかね?
細美「はい。えーっとね、あれはね。えーっと…、『Ghost In The Rain Tour』の最終日で、東京の新木場にあるSTUDIO COASTで、ライブで『Antibiotic』をやってるところを編集した、一応、プロモーションビデオ、なん、です、よ。あれは」
●ま、ライブ映像で。
細美「ライブ映像…で」
●音の色目とかが、何か良い感じで。
細美「良い感じ、でした?」
●はい。でした。
細美「まぁ、変な話、『Insomnia』のプロモーションビデオが完成してないんで、まだ」
●(笑) そう言えば、だから、3曲目を…
細美「訊き辛いですよね、どうしたんですか、みたいなね。いや、録ったんですけど、何かね、制作が凄い難航してて、まだ仕上がってないっていう(笑)」
●今結局、the HIATUSって、細美さんを中心として、その時々のメンバーが――久し振りに見たら、2人増えてましたけども、また(笑)
細美「(笑) そうですね」
●やっぱり、そういう映像の部分にも当然、自分でこういうモノで、っていうのは出していかれるんですか。
細美「いや。映像の時はもう監督に、あのー…極力、作りたいように作って、もらうん、ですけど。うん」
●餅は餅屋で任せるで。
細美「――の方が面白いモノになるんじゃないのかなって、思ってるんですけどね」
●この間の「Ghost In The Rain Tour」の時も、餅は餅屋的な、良い意味で、ホントにその道のプロと言うか――プロは当たり前なんですけど、皆さんに任せた上での、いろんな掛け算の部分を楽しんでらっしゃる姿が、判りましたけどね。
細美「そうなんです。あのー、凄い才能のある人って言うのかな――こう、凄い仕事をする人達と、が、何て言うのかな、全員がそうだったら、どうなるのって言うか、例えば、音響の人とか、照明の人とか、もちろん、会場の警備の人から、もう――そうだね、ツアーマネージャーから、誰もが自分のパートって言うかな、ポジションに対して、凄いプライドを持って、一流の人がやる、全員がそうだったら、一体どんなモノが生まれるんだろうって言うのに、物凄い興味があって。そういうのをやってみたいんですよ。1人じゃ絶対できない、というのをやりたくて」
●うん。
細美「うーん、と、昔『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ってあったじゃないですか、ビョークの映画。(※注3)あれを観た時に、絶対ビョーク1人でも作れないし、監督さんだけでも作れないし。その、大道具さん、小道具さん、照明の人、あと、音響の人とか、現像の人とか、編集の人とか。あともちろん、出ているビョークもそうだし、唄で参加するトム・ヨークもそうだし、もうどれだけの才能の持ち主が、その、全く努力を惜しまずに、100でこう、作品に向かったら、これができるんだろう、と思って、俺は映画館で物凄い――あの、話が悲しくてとかじゃなくて、その完成度の高さに泣いてしまったシーンがあって。あの、ゆっくり走る電車の上で、2人が唄うシーンなんですけど、あれを観た時に、悔しくて。あの、ホンットに多分、端から端まで、全員が、凄い、誇りを持ってこの映画の為に、全部を注がないと、こういうシーンって、絶対生まれないだろうなーっと思って」
●えぇ、えぇ。
細美「それはホントに、自分もモノを作る人間だから、いつか何かそういう場が、これはホント、奇跡的だな、っていうのを作ってみたいんですよね。そこに、もちろん自分の100%が、入って。で、しかも、他の人の100%が全部入ってる、モノができたら良いな、と思ってやってますけどね」
●や、それはホント理想だろうな、と思いますよ。細美さんもやっぱり、the HIATUSというバンドの中で、変化を受けたいとも思ってらっしゃるってことですよね。
細美「変、化…って言うかな、何か、例えば、今回の3曲は、曲を1人で書いたワケでもないし。その、各パートにこういうコトやってくれっていう、オーダーも出さずに作ってて。とにかく自分は自分の役目を果たし、てみた挙句、まるで自分1人で作ったかのように聴こえるんですよ、最後。で、それがきっと、、皆そうなんじゃないかなって、思うのね。皆、俺が作った、と思ってるんじゃないか、と思って」
●凄く贅沢だ。嬉しいことですよね。
細美「うん。そうなりたい…うん。ホント、昔から思ってたんで」
●やっぱり、何もないトコから作ることって言うのは、そんな簡単なコトではないと思うので――しかも、今仰ってたように、皆がこういうコトだよねって、カタチないモノを作るという作業の中で――お忙しかったでしょ?
細美「がむしゃら、でしたね。やっぱり。うん。もう、やるしか、ない、って言うのかな――上手く言えないや、がむしゃら、でした。でも、結構ちゃんと、オフも取れて、1週間休めて、カンボジア行ってきましたよ、俺」


~解説~
※注1:前回が、ファーストアルバムが、出る前、という。
2009年5月19日(火)に、同番組にゲスト出演しております。

※注2:しかも、ツアー、2ツアーも回られてますね。
1つ目が、2009年6月1日~7月22日の、全国23公演のツアー(追加2公演含む)「Trash We'd Love Tour 2009」。
2つ目が、2009年9月2日~10月8日の、全国14公演のZeppツアー(追加2公演含む)「Ghost In The Rain Tour 2009」。

※注3:昔『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ってあったじゃないですか、ビョークの映画。
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(Dancer in the Dark)は、ラース・フォン・トリアー監督、ビョーク主演の2000年制作のデンマークの映画。
目の不自由なシングル・マザーが辿る悲劇を描いたミュージカル作品。
音楽もビョークが担当し、主題歌は「I've seen it all」で、レディオヘッド(Radiohead)のトム・ヨークとデュエットしている。

中編→http://pointline.exblog.jp/12495743/
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by p_and_l | 2009-12-15 00:45 | ラジオレポート

the HIATUS、1stライブDVDリリース決定。

年末になると。
おもちをつくのが、あや兵衛家での恒例行事です。
九州なので、もちは無論、丸もちで。
あんこ入りや、ヨモギ入りなど作ります。
去年から今年にかけての冬が、1月半ばにして、もちを食べ切ってしまったので。
今年は、もっと多めに作る予定です。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「2009.07.21 Trash We'd Love Tour Final at Studio Coast」
・種類:国内盤/DVD
・発売日:2009年12月23日
・規格品番:FLBF-8103
・レーベル:フォーライフ
・価格:2,520円(税込)
・収録曲
 1.Ghost In The Rain
 2.Lone Train Running
 3.Centipede
 4.Silver Birch
 5.堕天
 6.The Flare
 7.Storm Racers
 8.紺碧の夜に
 9.ユニコーン
 10.Twisted Maple Trees
 -Encore-
 11.Little Odyssey
 12.The Flare

 Bonus track
 Antibiotic -Music Video-



夏に行われたライブが、もう今年の冬にリリースされて。
12月23日と言えば、祝日で。
更に、数日すれば、クリスマスで。
更に、数々日すれば、年末年始で。

何なら、これを、クリスマスプレゼントにすれば良いじゃない。
自身へのプレゼントでも可、みたいな。
何なら、これで、年末年始はまったりすれば良いじゃない。
F●13も良いけど、DVDもね、みたいな。
しかも。
その週は、タ●レコで全品Wポイント・サービスがあるじゃない。
素晴らしい。

さて。
DVDの舞台となるStudio Coastと言うと。
7月21日(火)・22日(水)と2日、ライブが開催されてますが。
DVDに収録されるのは、前者の21日。
普通、最終公演が収録されるモンじゃないか、と思ってましたら。
よく調べたら。
22日(水)は追加公演であって。
しかも、各日、ツアーメンバーが違ってましたね。
21日は、キーボードが堀江博久氏で。
22日は、キーボードが伊澤一葉氏です。
まぁ、アルバム「Trash We'd Love」のレコーディングメンバーが、堀江氏ではありますけど。

あと。
こんなこと、今更言うのも何ですが。
このツアーの対バンは、LOCAL SOUND STYLE、avengers in sci-fi、8otto、fourteendays、HOLIDAYS OF SEVENTEEN、UNCHAIN、OGRE YOU ASSHOLE、9mm Parabellum Bullet、と。
あや兵衛にとっては、結構、オイシイ面子だったんだな、と。
改めて、しみじみと思いましたね。

今回のBGM:the HIATUS「Ghost In The Rain」
朝寒かったから、結構着込んだのに、日中はそうでもなく…。
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by p_and_l | 2009-12-08 22:45 | 偏見的リリース情報