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LITE、シングルリリース決定。

「スペシャルブラックモンブラン」というアイスを食しまして。
通常のブラックモンブランと、どうスペシャルなのかと思いきや。
通常の種類別はアイスミルクで、スペシャルのはアイスクリーム。
通常の内容量は115mlで、スペシャルのは125ml。
見た目では内容量の違いが、あまり判りませんでしたけどね。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Turns Red EP」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2009年10月7日
・規格品番:RDCP-1002
・レーベル:I want the moon
・価格:1,200円(税込)
・収録曲
 1.The Sun Sank
 2.Tomato
 3.Vermillion



前作「Phantasia」から、1年5ヶ月振りのリリースです。
しかも、今回、LITEは自主レーベル「I Want The Moon」を立ち上げたそうで。

しかし、立ち上げたばかりと言う割には。
規格品番がRDCP-「1002」、と。
中途半端だなと思って、調べてみたら。

「RDCP-1001」は、レーベルParabolicaら。
2009年9月2日にリリース決定で。
Tera Melosという洋楽アーティストの音源「Drugs/Complex」だったワケですね。

因みに、Parabolicaレーベルとは。
LITEのBa.井澤氏が主宰するレーベルです。
この井澤氏、レーベルを立ち上げるだけでなく。
LITEの他に、FULLARMORなどのバンドでも活動してます。
なんと、凄い才器なことか。

そういや。
音源タイトルに「Red」とあるように。
収録曲タイトルは、何気に赤に関連してますよね。
「The Sun Sank」の「sun」は「太陽」で、「sank」は「sink(沈む)」の過去形。
「Vermillion」は「朱色」という意味です。
因みに、「Tomato」は、「トメイトウ」と発音するのがアメリカ英語でして。
イギリス英語だと、「トマート」と発音します。
あや兵衛としては、無難に後者の発音であってほしいと思いますが。

最後に。
今年はまだ、LITEのライブが福岡で行われないのが、何気に寂しいです。

今回のBGM:LOST WEEKENDER「Reset」
ちょっと気になる、このバンド。
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by p_and_l | 2009-08-17 23:38 | 偏見的リリース情報

7/14(月)LITE「"Phantasia" Release Tour」at 福岡Kieth Flack

まずは、お詫びをば。
あや兵衛の都合上、Develop One’s Potentialのステージは拝見できませんでした。
彼等が今回のライブの主催者にも関わらず。
大変、失礼なことをしてしまいました。
なので。
必ずやリベンジを果たそうかと思います。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■Autumnleaf
何だかんだ言って。
ライブを観るのは、今年2回目になりました。
メンバーはIsamu Ishii(Gt.&Vo.)、Haruyuki Onizuka(Ba.&Vo.)、Tomoharu Takakura(Dr.)、Teruya Honda(Gt.&Cho.)の4人です。
開演前から既に、ステージには機材のセットが完了してて。
SEが止むと、観客ブースにいたメンバーがステージに上がっていきます。
その姿はえらく自然なことで。

トップバッターを飾ると言うことで。
「特にMCする必要もないですね」とOnizuka氏が言葉を濁したら。
Takakura氏がそれもどうか、と笑顔でツッコんでましたね。

複雑に絡まった重低音が、幻想的に聴こえて。
何とも和んでしまいそうで。

公式HP→http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=atlf

■nymph
今回、初めてライブを観ました。
「nymph」と書いて、「ニフ」と発音します。
メンバーはKING AJ(Vo.)、三村雄亮(Gt.)、LOUIS(Dr.)、ZEPPELI(Ba.)の4人です。

最初、「nymph」には妖精という意味があるので、「ニンフ」と呼ぶのかと思いました。
妖精となると、愛らしいイメージを抱きますが。
こちらのnymphの曲には、それが微塵もないです。
むしろ、アツいです。
めちゃめちゃミクスチャーでした。
観客の中には踊り狂う人がいるほどで。

爆音に負けじと主張するKING AJ氏の声に。
初めて観るあや兵衛もいたく魅力を感じました。

公式HP→http://3hp.jp/?id=nymph

■Adebisi Shank
Adebisi Shankと書いて、「アドビシ・シャンク」と発音します。
アイルランドから来日したバンドです。
メンバーはLar【ラー】(Gt.)、Vinny【ヴィニー】(Ba.)、Mick【ミック】(Dr.)の3人です。

気づいたかと思いますが、ヴォーカルがいません。
まず、これにへぇ~、と驚いて。
Vinny氏の顔全体が赤いマスクで覆われていました。
次に、これにえぇ!?、と驚いて。
そんなVinny氏を見て、マスクの色は違えど。
「犬神家の一族」に登場する犬神佐清(すけきよ)を彷彿とさせました。

身長が高く、脚も長い彼等が、狭いステージで奔放に暴れる姿は凄かったです。
なのに、ステージに置かれたLar氏のエフェクターは、ガムテープで固定なんてしてなかったから。
それはそれで凄かったです。

LITEのTAKEDA氏曰く、彼らはベジタリアンだそうで。

MY SPACE→http://www.myspace.com/adebisishank

■LITE
メンバーはKOUZOU KUSUMOTO(Gt.)、NOBUYUKI TAKEDA(Gt.)、JUN IZAWA(Ba.)、AKINORI YAMAMOTO(Dr.)の4人です。
開始前から、KUSUMOTO氏のエフェクターの調子が悪いようで。
他のメンバーやDevelop One’s PotentialのVo&Gt.Anchi氏の尽力で、何とかその場を回避できたようです。

曲の進行とともに、興奮が高まって。
KUSUMOTO氏が一歩前に出れば、ギターのヘッドが一番前の観客にぶつかりそうな勢いでした。

音に対して、何処までストイックなんだろう、と。
改めて、あや兵衛は思いました。
凛とした姿と説得力のある音が、体の内側から震撼させる感じで。
自然と手の動きとか表情を目で追ってしまいますけど。
演奏中に垣間見せたメンバーの余裕の笑みが、一番印象的か、と。

公式HP→http://lite-web.com/


~今回のまとめ~
Kieth Flackの観客スペース・ステージ共に、お世辞にも広いとは言えません。
ステージなんか、あや兵衛の脛の高さしかないですし。
ステージと観客スペースの間に、柵などありません。
でも、この近い距離感のおかげで、興奮や迫力がダイレクトに伝わります。
余計な思考を働かせる暇はないし。
最初は肌寒いと思っていた冷房を、いつしかすっかり忘れるくらいに。
観客の熱狂振りは終始、凄かったです。
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by p_and_l | 2008-07-19 22:06 | ライブレポート

LITE、ライブツアー決定。

地元・福岡のバンドfourteendays。
彼等のアルバム「swan」を購入しました。
このアルバムにはASIAN GOTHIC LABELに所属するMock Orange、同じ地元福岡のバンドHOLIDAYS OF SEVENTEENからVo.&Gt.三浦太郎氏、LOCAL SOUND STYLEからDr.齋藤康輔氏がコメントを書いています。
お近くのレコードショップに足を運ばれた際は。
ぜひ、アルバムに目を通して、曲を耳に入れてほしいものです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■LITE「Phantasia」Release Tour
・2008年6月15日(日)下北沢SHELTER
 対バン:w/54-71
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット代:2,500円(税込・前売)
 チケットぴあ:【Pコード:289-216】/ローソンチケット:【Lコード:75123】/イープラス/岩盤(店頭販売)

・2008年6月22日(日)札幌SPIRITUAL LOUNGE
 対バン:Qomolangma Tomato, FLUKE, Addiction, KILL IN 3℃
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:2,500円(税込・前売)/3,000円(税込・当日)
 ローソンチケット:【Lコード:14458】

・2008年6月27日(金)神戸BLUEPORT
 対バン:avengers in sci-fi, forget me not
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,000円(税込・前売)/2,500円(税込・当日)
 チケット発売日:5月17日(土)
 ローソンチケット:【Lコード:54770】

・2008年6月28日(土)徳島CROWBER
 対バン:lostage, forget me not, kuruucrew, NAMiDA, Girl next door, HAMK, ACID BASS TUNER
 開場/開演:17:30/18:00
 チケット代:1,500円 / DOOR ¥2,000

・2008年6月29日(日)愛媛/松山星空JETT
 対バン:forget me not, kuruucrew
 開場/開演:未定

・2008年7月3日(木)松本ALECX
 対バン:JOAN OF ARC (from U.S.), ANKS, slum
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:3,000円(税込・前売)/3,500円(税込・当日)
 ローソンチケット:【Lコード:76328】

・2008年7月11日(金)金沢SOCIAL
 対バン:Adebisi Shank (from Ireland), interior palette toeshoes
 開場/開演:未定

・2008年7月12日(土)名古屋CLUB ROCK'N'ROLL
 対バン:lostage, Adebisi Shank (from Ireland)
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,000円(税込・前日)/2,500円(税込・当日)
 チケット一般発売日:5月24日(土)
 チケットぴあ:【Pコード:293-383】/ローソンチケット:【Lコード:47557】

・2008年7月13日(日)岡山PEPPERLAND
 対バン:Adebisi Shank (from Ireland), 6birds barked in the park, Auxin
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:1,800円(税込・前売)/2,300円(税込・当日)

・2008年7月14日(月)福岡Kieth Flack
 対バン:Adebisi Shank (from Ireland), Develop One’s Potential, nymph
 開場/開演:未定
 チケット代:1,800円(税込・前売)

・2008年7月15日(火)京都磔磔
 対バン:lostage, Adebisi Shank (from Ireland)
 開場/開演:18:00/18:30
 チケット代:2,000円(税込・前売)/2,500円(税込・当日)
 チケット一般発売日:5月24日(土)
 チケットぴあ/ローソンチケット

・2008年8月22日(金)仙台BIRDLAND
 対バン:未定
 開場/開演:未定
 チケット代:未定

・2008年8月24日(日)水戸CLUB SONIC
 対バン:未定
 開場/開演:未定
 チケット代:2,000円(税込・前売)/2,300円(税込・当日)

・2008年9月15日(月・祝)十三FANDANGO(ワンマンライブ)
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット代:2,500円(税込・前売)
 チケット一般発売日:6月27日(金)
 チケットぴあ:【Pコード:292-730】/ローソンチケット:【Lコード:54767】/イープラス

・2008年9月19日(金)代官山UNIT(ワンマンライブ)
 開場/開演:18:30/19:30
 チケット代:2,800円(税込・前売)
 チケット一般発売日:6月27日(金)
 チケットぴあ/ローソンチケット/イープラス/岩盤(店頭販売)


いやはや。
待望のアルバムリリース発売まで、あと3日となりましたか。

アルバムタイトルの「Phantasia」。
以前、あや兵衛がこの言葉は造語じゃないのか、と書きましたが。
実は、これはれっきとした言葉でした。
ラテン語で「思い描いて示すことができる、気まぐれ」と言う意味だそうです。
初めて知りました。

さて。
地元、福岡ではなんとKieth Flackでの開催となりました。
これで、LITEは3回目の来福なんですけど。
1回目はDRUM LOGOS、2回目はDRUM SONと。
実は、来る度に会場のキャパが小さくなっております。
あや兵衛自身も、まさか、Kieth Flackだとは思いもしませんでした。

でも。
別に会場が何処であれ、ライブが観れるのならば。
それで良いことに越したことはないです。
当会場でどんなライブを繰り広げるか、結構、楽しみにしてます。

今回のBGM:WRONG SCALE「trace of grief」
それにしても、ライブレポがどんどん溜まってきて、やべぇ。
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by p_and_l | 2008-05-18 21:09 | 偏見的ライブ情報

LITE、アルバムリリース決定。

知人との会話が発端で。
漫画「パンク・ポンク」が読みたくなって。
古本屋で2巻だけ発見しました。
しかし、売価が、まさかの発行当時の定価の2倍。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Phantasia」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2008年5月21日
・レーベル:DAIZAWA RECORDS
・規格品番:UKDZ-0071
・収録曲
 1.Ef(album ver)
 2.Contra
 3.Infinite Mirror
 4.Shinkai
 5.Black and White
 6.Interlude
 7.Ghost Dance
 8.Solitude
 9.Phantasia
 10.Fade
 11.Sequel to The Letter



よくよく考えたら。
LITEを知って、もう2年経つんだな、と。
彼等を知ったのは、九州(の一部)限定でオンエアされたストレイテナーのラジオですからね。
きっかけがラジオというのは、あや兵衛にとっては非常に稀有なケースです。

タイトルは「Phantasia」。
あや兵衛、ちょっとこのタイトルに違和感を抱きました。
もしかして、これ、造語じゃないか、と。
つまり。
「phantom」+「fantasia」=「Phantasia」
あや兵衛自身、確認はしてませんが。
恐らく、タイトルは「ファンタジア」と発音するんでしょう。

phantomとは、幻想・亡霊という意味で。
7曲目のタイトルには、ちゃっかり「ghost」がついてますね。
fantasiaとは、幻想曲という意味で。
6曲目にある「Interlude」は間奏曲という意味です。

曲に歌詞があると。
曲のイメージと言いますか、世界観を比較的簡単に、把握できると思います。
でも、LITEの曲はインストゥルメンタルです。
純粋に、音のみの表現なので。
世界観を少しでも咀嚼するためにも。
あや兵衛にとっては、タイトルが結構、大きな役割を果たしていますね。

今回のBGM:Steady&Co.「Up and Down」
パンクの「ムチャ~」という台詞が好きだ。
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by p_and_l | 2008-03-26 01:30 | 偏見的リリース情報

11/23 WRONG SCALE「bed and board TOUR」at 福岡DRUM SON

あや兵衛としたことが、このライブ情報入手が遅れたにも関わらず。
前売チケが取れたのは奇跡か、と思いましたし。
受付でチケットを差し出した時、「どちらのバンドを見に来られました?」との質問に。
「両方です」と答えちゃダメなんだろうか、と少々考えましたし。
チケの番号が番号だし、後ろの方でしか見れない、と残念がってたら。
入場整列なんざないし、何故かちゃっかり最前列を確保できちゃったし。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■LITE
バンド名は「ライト」でして。
メンバーは武田信幸(Gt.)、楠本構造(Gt.)、井澤惇(Ba.)、山本晃紀(Dr.)の4人組インストゥルメンタル・ポストロックバンドでございます。
WRONG SCALEの野田剛史氏(Ba.&Vo.)のMCを拝借すれば。
「いつ唄うのか気になったでしょ? 実は、彼等唄わないんですよ。 インストなんです」
そんなバンド。
因みに、前列の立ち位置は、向かって左が井澤氏、真ん中が楠本氏、右が武田氏となってます。

今回のライブはWRONG SCALEのニューアルバムリリースツアーではありますが。
LITEだって、funanoriとのスプリットEP「a tiny twofer」をリリースしてます。
なので。
このツアーの裏のタイトルは「『A Tiny Twofer』release tour 2007」でもあるんです。

MC進行は専ら武田氏(Gt.)でして。
今回、九州に来たのは自身の修学旅行も含めて、これで3回目だとか。
因みに、2回目は今年2月に行われたストレイテナーとの対バンライブを指してます。
11月と寒さを実感する中、北は北海道、南は九州と巡ってるそうで。
年齢が若い割には腰が重いメンバーに、ツアーに誘ってくれたWRONG SCALEには感謝、と。
あと。
今夜の宿がない、と突然、深刻そうに暴露したのは驚きました。

あや兵衛にとっては、2回目のライブ参戦でして。
しかも、今回は最前列で拝めたおかげで。
メンバーの全身から指の動きまで、目で追うことができました。
しかし、認識することとは別でしたね。
最初は、ピックを使うか、指弾きかのタイミングすら掴めてましたが。
徐々に、音、メンバーの動きなど、とにかく、ステージから送られる全体のエネルギーの迫力が増してきて。
最後は圧倒されて、内側の感覚だけで聴いてるような感じになりました。

ただ、メンバーが楽器を大きく振り上げたりするため。
特に、楠本氏なんかは、ギターが照明に当たらないか、ヒヤヒヤしました。

とある曲では、井澤氏の気迫のある声が聴けまして。
そこには、あや兵衛、惹きつけられましたね。

公式HP→http://lite-web.com/


■WRONG SCALE
バンド名は「ロング・スケール」で、略称「ロンスケ」。
メンバーは楠誠一(Dr.&Cho,)、菊川正一(Gt.&Vo.)、野田剛史(Ba.&Vo.)、大西俊也(Gt.&Vo.)の4人組ロックバンドです。
前列の立ち位置は、向かって左が大西氏、真ん中が野田氏、右が菊川氏となってます。
ボーカルだけでも3人いるため。
3C1+3C2+3C3=7と、7通りの声の組み合わせが楽しめるんですよ。

MC進行は専ら野田氏(Ba.&Vo.)でして。
観客ブースにはテーブルもあることから、カフェ気分で楽しんでほしい、と仰ってました。
しかし、たくさん集まった観客を前に、それは流石に無理か、と。
何せ、テーブルが何処にあるのか判りません。

そんな彼等が、福岡に来たのは2年振りだそうで。
その2年前のライブにて、受験生の男性から参考書にサインを求められて。
サインすれば絶対に合格するはずから、書いて下さい、と。
それでサインをしたは良いが。
次のライブの際、彼は落ちたとの報告を受けたというオチでして。
野田氏、曰く「俺、大学落ちたんですよね。一浪してるんですよ。ダメですよね、俺に書かせちゃ」。

LITEにもあった、宿がないというお話。
これはホントにホントの話で、ホテルが全く取れない、と。
野田氏が観客に、福岡でお祭りか何かあってるのか、と尋ねてくる始末で。
実際、この日に福岡で祭りという祭りはありませんが。
ただ、あや兵衛が胸中、思ったことは、場合によっては3連休となりうるわけで。
しかも、大相撲・九州場所の影響もあるんじゃないか、と。
結局、今夜はLITEと共に福岡でラーメンを食べて、熊本に直接向かうことになりそうで。
そういや、とんこつラーメンの匂いは独特だ、と仰ってましたが。
そこが大事なんです。

ラストの曲で、大西氏(Gt.)のギター弦が1本切れてしまうアクシデントに見舞われ。
アウトロが何とも微妙な感じになってしまったようで。
それが怪我の功名と言うべきか(多分、観客にとって)。
アンコールは2曲披露してくれることになりました。
野田氏がアクシデントにツッコミを入れる傍ら。
代替ギターを調整する大西氏はテンパっておられました。

高音のメロディーとフロント3人の声がここまで心地良く聴こえるのか、と非常に感心してしまいます。
また、えらくWRONG SCALEの曲を聴くと。
あや兵衛は感情的になってしまうところがあり。
癒されることも多々ありますね。

公式HP→http://www.wrongscale.net/

今回のまとめ
・LITEからバックステージパスを戴いてしまいました。しかも、裏に全員のサインも戴きました。皆さんのお心遣い、本当に感謝してます。あや兵衛、年甲斐もなく、非常に浮かれてました。
・WRONG SCALEの名前と顔が一致してなかったこともあって、親切に教えてくださったWRONG SCALEの女性スタッフさん、有難うございます。貴女様のお言葉がなければ、このレポはできませんでした。
・あや兵衛の隣で、LITEでは熱狂的ファンの男性が体でリズムを刻んだと思えば、WRONG SCALEの時はいつの間にかメガネをかけた女性に代わってて、これまた非常に熱狂的ファンの姿でありました。
・野田氏の右耳と鼻のピアスを確認できたけど、左耳にもあるのか確認できなくて、ちょっと悔しいです。
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by p_and_l | 2007-11-26 21:38 | ライブレポート

LITE/Funanori、スプリットEPリリース決定。

おにぎりをサランラップを使って握るのは、邪道ですか?
あや兵衛は断然、サランラップ推奨派なんですけど。
だって、お手軽ですよ。

全国のおとまにのみなさん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「A Tiny Twofer」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2007年10月3日
・レーベル:DAIZAWA RECORDS
・規格品番:UKDZ-0060
・価格:1,575円(税込)
・収録曲
 1.Tomorrow/LITE
 2.Primary/LITE
 3.ef/LITE
 4.Fujiko/Funanori
 5.Lazy & Crazy/Funanori
 6.Tidy Your Mess Up/Funanori

■「A Tiny Twofer」release tour 2007
・10月14日(日)松本ALEX
 対バン:ART-SCHOOL/OGRE YOU ASSHOLE/P-Heavy
 開場/開演:17:30/18:30
 チケット代:2,800円(前売)/未定(当日)
 チケット発売日:8月25日(土) ローソンチケット(Lコード:33845)

・10月26日(金)高崎club FLEEZ
 対バン:ART-SCHOOL/OGRE YOU ASSHOLE
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット代:2,800円(前売)/未定(当日)
 チケット発売日:8月25日(土) チケットぴあ(Pコード:269-170)/ローソンチケット(Lコード:39278)

・10月28日(日)富山ARTIST'S
 対バン:interior palette toshoes/about me/film.
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,000円(前売)/未定(当日)
 チケット予約は公式HPにて。

・11月2日(金)代官山UNIT
 対バン:avengers in sci-fi
 開場/開演:18:00/19:00
 チケット代:2,800円(前売)
 チケット発売日:9月8日(土) チケットぴあ(Pコード:270-120)/ローソンチケット(Lコード:37435)/イープラス/岩盤(店頭販売)

・11月21日(水)名古屋CLUB ROCK'N'ROLL
 対バン:avengers in sci-fi/he
 開場/開演:未定/未定
 チケット代:未定(前売・当日)
 チケット予約は公式HPにて。

・11月22日(木)難波ROCKETS
 対バン:avengers in sci-fi/and more…
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,000円(前売)/未定(当日)
 チケット予約は公式HPにて。

・11月23日(金・祝)福岡DRUM SON
 対バン:WRONG SCALE
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,300円(前売)/2,800円(当日)
 チケット発売日:9月1日(土) チケットぴあ(Pコード:597-360)/ローソンチケット(Lコード:87247)

・11月24日(土)熊本DRUM Be-9
 対バン:WRONG SCALE/and more…
 開場/開演:18:30/19:00
 チケット代:2,300円(前売)/2,800円(当日)
 チケット発売日:9月1日(土) チケットぴあ(Pコード:597-420)/ローソンチケット(Lコード:)

・12月1日(土)徳島CROWBER
 対バン:BALLOONS/forget me not/and more…
 開場/開演:未定/未定
 チケット代:未定(前売・当日)
 チケット予約は公式HPにて。

・12月2日(日)愛媛JEANDOLE
 対バン:BALLOONS/forget me not/and more…
 開場/開演:未定/未定
 チケット代:未定(前売・当日)
 チケット予約は公式HPにて。
 
・12月8日(土)神戸BLUEPORT
 対バン:TBA
 開場/開演:未定/未定
 チケット代:未定(前売・当日)
 チケット予約は公式HPにて。


えー。
今回の音源を式で表すならば。
LITEをX、FunanoriをYとおく。

但し、Xは日本のインストゥルメンタル・バンド。
但し、Yはイギー・ポップ率いるIggy&The StoogesのBa.でもある、Minutemenのマイク・ワットの新ユニット。

XとYのスプリットと言う事で。
X+Y…①

更に、レイモンド・ペティボン=Zとおく。

但し、ZはSonic Youth「Goo」や、FOO FIGHTERS「One By One」のジャケットを手がけた画家。

Zがジャケットを手がけると言う事で。
①より(X+Y)*Z

よって、A Tiny Twofer=(X+Y)*Zと表すことができる――以上。
ここは重要なポイントでありますが。
試験には全く出ません。

因みに、某駅東口の伝言板にXYZと書けば。
某漫画で有名な暗号になります。
ここは重要なポイントでありませんが。
試験には全(以下略)。

あと、「twofer」は「安物」や「廉売品」と言う意味がありまして。
これほど不釣合いなタイトルはないな、と思ってます。
でも、そういうヒネクレたトコ、あや兵衛は大好きです。

実は、今日。
このチケットを購入してきましたが。
初めての経験でしたね。
会場がDRUM SONでのライブで、整理番号が明記されてあったことには。

今回のBGM:なし
未だ自室に入れません。
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by p_and_l | 2007-09-20 22:41 | 偏見的リリース情報

FULLARMOR、ミニアルバムリリース決定。

行きます。
Sky Jamboree'07に。

全国のおとまにの皆さん、いぇい。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「ZION」
・種類:国内盤/CDミニアルバム
・発売日:2007年7月4日
・レーベル:Lion5 records
・規格品番:FLAM-2
・価格:1,700円(税込)
・収録曲
 1.Lion
 2.#5
 3.AURORA/PENGUIN
 4.ZION
 5.Marco Paulo
 6.神威
 7.Money&Game


FULLARMORとは以下のメンバーで構成されてます。
・Ba.日向秀和(ART-SCHOOL、ストレイテナー、Entity of roude)
・Dr.大喜多崇規(ズボンズ)
・Vo.,Gt.&Key.ホリエアツシ(ストレイテナー)
・Ba.井澤惇(LITE、SEABARA)

ベースが2人いるという、何とも珍しい組み合わせですが。
それも彼等らしい、と何処か納得してしまうところが何とも。

さて。
あや兵衛は収録曲の「Marco Paulo」というタイトルに、ちょっと着目しました。
あぁ、あの「東方見聞録」で有名なマルコ・ポーロのことだな。
と、思ったら。
よくよく見たら、スペルが違うことに気づきました。
因みに、マルコ・ポーロは「Marco "Polo"」。

じゃあ、これは何を指してるんだ?
と、あや兵衛の好奇心レーダーが反応しまして。
調べてみました。

マルコ(Marco)は、新約聖書の「マルコによる福音書」の著者とされる人物。
パウロ(Paulo)は、新約聖書の著者の一人。
2人とも聖人で、パウロから見てマルコは弟子にあたります。

しかも。
マルコやマルコの福音書は、しばしばライオンのシンボルで表されるそうですよ。
意外や、意外。
こんなトコでライオンが出てきましたよ。

もっと言えば。
ヴェネツィアのサン・マルコ広場には有翼のライオン像があります。

そういや。
とある方から、今回のタイトル「ZION」と言うことで。
ガンダムのジオン軍に因んでいるのじゃないか?との指摘に。
あや兵衛は納得&感嘆しました。
しかも、何やらホリエ氏はとあるモビルスーツが好きだそうで。

でも、調べたら。
昨今、ジオン軍は「ZION」とは表記しないで。
「ZEON」になってるそうで。

だから。
他にも調べてみたら。
Zion(シオン)はエルサレム地方の歴史的地名でもあることが判りました。

もう、ここまで来ると。
このミニアルバムは聖書と関連あるのか、と。
疑って仕方がありませんが。
これが答えだとは、流石に断言できません。
これは単純に、あや兵衛の憶測に過ぎません。
悪しからず。

今回のBGM:THE MAD CAPSULE MARKETS「三秒間の」
まだまだレーダーの反応が収まりません。
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by p_and_l | 2007-06-13 21:59 | 偏見的リリース情報

2/22 ストレイテナー「LINEAR MOTOR CITY TOUR」 at DRUM LOGOS

2007年はLITEのライブを見るという去年からの密かな野望が、早くも現実のものとなり。
非常にテンションが上がってました。
ただ、上がりに上がりすぎて。
荷物を全部、駅のコインロッカーに収納したはいいものの。
グッズを買う資金を持ってくるのを忘れたことを会場で気づき。
奪取せんばかりの勢いで、駅までダッシュするというから回りをしました。
無駄にカロリーを消費。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

さて、この日は生憎のお天気で。
昼間はやや曇りだったのが、開場30分前から雨が降り出してしまいました。
ライブは手ぶらが基本のあや兵衛は、仕方なく小雨に打たれていると。
ふと、見上げた矢先には会場の2階にある窓。
そこががらりと開いて、顔を出したのは、なんとストレイテナーの皆さん。
開演待ちの我々の様子を窺っております。
手を振るファンの娘らに笑顔で手を振り返したり。
窓を閉めては、シルエットで我々に笑いを取らせたり。
LITEのメンバーも無理矢理、窓の前に連れて行かされたり。
あと。
窓際でDr.ナカヤマ氏とBa.日向氏が並んで、相変わらず笑いを取っていると。
隣の窓が開いて、姿を現したのがVo.&Gt.ホリエ氏。
そこからホリエ氏が窓から顔を出して2人の様子を見ようとする姿が、あや兵衛的には面白かったです。


■LITE
Gt.武田信幸、Gt.楠本構造、Ba.井澤惇、Dr.山本晃紀による4人組のインストゥルメンタルロックバンドです。

チケットの番号から、あや兵衛は会場のちょうど真ん中付近にいました。
できうるならば、少しでも前でLITEを見たいと、思ったけど。
LITEの演奏が始まると、観客、誰1人、動かない。
これじゃあ、前に突進しようにもできるわけがないので、仕方なく現状維持。

LITEの曲は上記の通り、インストゥルメンタルなので。
即ち、歌詞がありません。
でも、武田氏の前にはマイクがありますが、これはMC用です。
ハキハキとした声で、「適当に楽しんでいって下さい」とは言うものの。
…これをどう適当に楽しめと言うのだろうか。

あや兵衛は既にLITEの曲を聴いていますが。
聴くたびに、このパートは誰が担当しているのだろう、って不思議に思いました。
あや兵衛はプレイヤーじゃなくて、しがない一リスナーですから。
未だに、ギターとベースの音の区別がつかないこともあるんです。
だから、Ba.井澤氏のベースプレイを見たとき。
ベースってこういう音も出せるんだって、斬新に思えました。

もう余計な脚色なしで、音をそのまま活かしてあって。
もう、かっこ良かったですね。
生で聴くのとは、受ける印象が180度変わります。
深いねぇ。


■ストレイテナー
確か、初めて行った2005年11月のライブの時は。
比較的、ゆったりとした気分で堪能できたはずなのに。
演奏が始まった途端、激しいモッシュが起きるのは何故でしょう。
しかも、初手からアッパーな曲が続くものだから、拍車がかかってしまってもう大変。

今回、1月にリリースされたシングル「SIX DAY WONDER」も、無論、披露されました。
その際、ホリエ氏はギターではなく、キーボードを使っての演奏でしたよ。
あと、既出の曲でもいろいろとアレンジが加えられていたので。
その違いを聴き分けるのも非常に面白かったです。

地味で目立たないフロントマンと自虐するホリエ氏も、結構MCで喋っていたのではないかと思います。
今回、LITEは初九州上陸ともあって、ホリエ氏曰く、打ち上げでは九州の洗礼を受けてもらうと、意気込んでました。
また、LITEの音楽を高く評価する反面、ちょっと悔しいと零してありました。
そんなところが人間臭くて良いですね。
ライブ前日の夜に、芋焼酎「爆弾ハナタレ」を美味しくいただいたせいで、宿泊先のホテルで、靴を履いたままベッドで寝てしまったという、そんなホリエ氏の午前4時の出来事。
こんなところも人間臭くて良いですね。

前回の福岡でのライブは運良くアンコールはあったものの。
今回は残念ながらありませんでした。
終了を知らせる主催側の声に、観客はブーイングするも。
ちゃんと最後は拍手して、有難うというところは感心が持てますね。

あと、ステージを去る前に、日向氏が「打ち上げは○○に集合!」と、捨て台詞を残したのにはウケました。

今回、あや兵衛は長袖のTシャツを着て挑んだものの。
終演後は見事、汗で変色してしまいましたよ。
ダイブはそんなになかったものの、モッシュはずっと激しくて。
それでも、あや兵衛は曲のここのフレーズには、必ず腕を振りたいというポイントがありまして。
そこは見事、クリアしました。
テナーのライブって、最初はちょっと引っ込み思案でも。
徐々に徐々に興奮が感染して、拡大していくのが特徴ですね。

~今回のまとめ~
・ストレイテナーのライブでは、会場の窓に注目しましょう。
・今回のライブ会場で、LITEの1000枚限定販売CDを買うためにあや兵衛は、一度駅へ駆け戻ったわけです。販売ブースでBa.井澤君と挨拶できて非常に嬉しかったです。
・流石のあや兵衛さんも、前に立っている人がジャンプした際に、その足があや兵衛の脛に直撃すると、激痛に呻きたくなります。
・ある曲で、Dr.ナカヤマ氏はお約束のように、観客ブースに乗り込んできましたが、あや兵衛の角度からは見事に見えたジーンズから覗かせた下着に、軽く動揺しました。
・因みに「爆弾ハナタレ」とはアルコール44度の芋焼酎で、蔵元は宮崎県の(資)黒木本店です。参考までに、ビールだとアルコール度数は5%前後です。

今回のBGM:ANA「OK(2006)」
思った以上に、音楽ファイルの移行作業に難航中。
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by p_and_l | 2007-03-04 11:58 | ライブレポート

代官山四人衆。

多忙だった仕事にケリが着いたので。
聖子ツインに行き、身体を癒す。
その後は。
聖子ツインで飼われているわんこと戯れる。
まだ2回目の逢瀬にも関わらず、非常に人懐っこいわんこだ。
心も大いに癒される。

全国のおとまにの皆さん、癒されてる?
あや兵衛こと綾部かづきです。

■LITE、イベント出演決定。
・スペシャ列伝~代官山・冬の陣~
会場:代官山UNIT
日時:2006年12月21日(木) 
出演:ANA、NIRGILIS、LITE、riddim saunter
チケット:2006年10月21日(土)一般発売
問合せ:FLIP SIDE(03-3470-9999)

この話を知った時。
地方者には少々、無理な話ばい。
と、思うものの。
行けなかろうとも、出演が決定すること自体、嬉しいものです。

LITEは今月にUK・アイルランドの7ヵ所で初海外ツアーを行いましたが。
はてはて、メンバーの時差ボケは完治したのだろうかと、察します。
9時間の時差はやはり応えるでしょうなぁ。

今回のBGM:なし
風邪には気をつけて。
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by p_and_l | 2006-09-26 23:49 | 偏見的ライブ情報

変態のすゝめ。

去年の夏フェスで購入したthe band apartのTシャツ。
前に洗濯して以来、行方不明になっていました。
非常にお気に入りなのに。
それが、今日、兄者のクローゼットの中で無事、発見されました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■LITE「filmlets」
f0042928_2026125.jpg・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2006年5月10日
・レーベル:NMNL RECORDS/NMNLレコーズ
・価格:2,300円(税込)
・規格品番:TOWER-1010

1.I walk
2.contemporary disease
3.human gift
4.Re
5.dead leaf
6.on a gloomy evening
7.parallel
8.spiral gate
9....still, it is quiet around here
10.recollection

LITEは雑誌等で目にしていて、一早く名前だけは知ってました。
音源を初めて耳にしたのは、言わずもがな、ストレイテナーの某ラジオ。

中山美六堂がジャケットデザインを手掛け。
ジャケットにタコがいることから、某ラジオにおいても、このアルバムのことを「タコアルバム」と称してましたが。
これほど、アピールしたにも関わらず。
世の中には、何処にタコがいるのか判らなかった人もいます。

はい、それがあや兵衛です。

Gt.武田信幸、Gt.楠本構造、Ba.井澤惇、Dr.山本晃紀の4人によるインストゥルメンタルロックバンドです。

このアルバムがリリースされたばかりの頃。
某ラジオじゃ、相当、変態と揶揄されてたのに。
雑誌等でも変態扱いは凄いもので。
それはもう、お前等はMかい!?とツッコミたくなるくらいに。

今まで、インストと言えば、あや兵衛の中でスカバンドを連想しており。
ギターインストは生まれて初めて触れるものでした。

最初聴いた時は、繊細でストイックな印象を受けました。
でも、ギターリフやベースラインの大胆さにも否定できず。
非常に二面性のあるサウンドだと思いました。

ロックバンドと言えども、ジャンルに捕われず、ひたすら音に追求する姿を具現化し。
アルバムタイトルが短編映画という意味の通り、様々な世界観を繰り広げていく。
それがこのアルバム。
「filmlets」でしょうな。

今回のBGM:LITE「on a gloomy evening」
今朝の通勤中、BGMにこのアルバムを選んだら、偶然、前にLITEACEが走っていて、It's miracle!
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by p_and_l | 2006-07-18 21:28 | 今日の1枚