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4/18(日)the band apart「SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Spring 2010」at BEAT STATION

今回の会場は17:30開場、18:30開演でした。
これは、あや兵衛の憶測なんですけども。
ツアーグッズの販売が会場内で行われたため、わざと開場から開演まで1時間にしてあるのかな、と。
結構、知人が今回のライブに足を運んでいらっしゃって。
事前に参戦が判っていた方もいらっしゃれば。
当日、偶然お会いしたり、後日いらっしゃっていたことが判ったり。
何と言いますか。
あや兵衛個人的に、Twiiterが大いに活用したライブではありましたね。
1つ、勉強になりました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■the band apart
メンバーは、荒井岳史(Vo.&Gt.)、川崎亘一(Gt.)、原昌和(Ba.&Cho.)、木暮栄一(Dr.)の4人です。
メンバーの立ち位置は、前列においては、左に原氏、中央に川崎氏、右に荒井氏で、後列の中央に木暮氏となっています。
尚、木暮氏のドラムセットは中央に真っ直ぐ向いているのではなく、やや左側を向いています。
また、荒井氏と原氏のスピーカーはマイクスタンドを挟むように、2台ずつ設置されている中。
川崎氏のスピーカーは1台で、ドラムセットの前に左側を向いて設置されていました。
更に、川崎氏のエフェクターは右側を向いていました。

荒井氏は黒の無地のVネックシャツに、ジーンズ。
使用アンプはFenderで、その裏側に木暮氏用のセットリストが貼付。
川崎氏は「JERUSALEM(エルサレム)」の白ロゴの入った黒地Tシャツに、裾を折ったダメージジーンズ。
使用アンプはDieselで、ドラムセットの置かれた台の上に設置してあり、アンプの上にセットリストが貼付。
原氏は黒の無地のTシャツに、黒の短パン。
使用アンプはOrangeで、クリップ扇とボックスティッシュが常置。
木暮氏は白地に赤と青の2本ラインの入ったポロシャツに、ベージュのパンツ。
因みに、荒井氏と原氏用のセットリストはと言うと、各スピーカーに貼付されてありました。

荒井氏、川崎氏、木暮氏、原氏の順にステージに登場すると。
会場内にドラムの音が響いた後、ギターの音が加わって、ステージが始まります。
ただ、その際、音が一度、ピタリと止むんですが。
そこで不思議と、観客の失笑が入りましたね。

荒井氏の最初の挨拶では、昨年11月のBKTSツアー以来の来福と言うことで。
すると、「お久し振りです!」と、声を上げた1人の観客さんに対して。
荒井氏ははにかんだ後、「お久し振り」と答えます。
BKTSツアーのライブに来た人、と観客に挙手させてみると、「(挙手者が)9割ですね」と、コメントしたと思いきや。
「ちょっとしか、手、挙がってなかったけど」と、あっさり非を認めました。
僅かの間の後、原氏が口を開き。
福岡は遠いけれど、美味しいモノがたくさんある、とのことで。
最後は「宜しくお願いします」と、観客に挨拶をしました。

中盤のMCにおいては。
荒井氏曰く、福岡でのライブは、お客さんがたくさん来てくれるイメージがあるそうで。
「有難う。好きです」と謝辞を述べました。
すると、「荒井さん、好きだよ!」と、再び声を上げた1人の観客さんに対して。
荒井氏はやっぱりはにかんだ後、「俺も好きです」と答えます。
再び、僅かの間の後、大量の汗をかいた原氏が口を開き。
自分が体の上部が重いため、演奏中に動くと前に進む、とのこと。
また、格闘技をやっている友達に「まぁちゃん(=原氏の愛称)は、膝だよね」と言われたことがあり。
いきなり人の弱点を突いてきたことに対し、ウザいですよね、と観客に賛同を求めた挙句。
しかも、「TOSHI-LOWなんですよね」と、さらりと、その「格闘技をやっている友達」を暴露しました。
実は、今回のライブの前日に、この会場でBRAHMANはライブをやっていまして。
そのことに触れて、「昨日、(TOSHI-LOW)来てたね。俺達来たら、逃げ帰ったか」と。
嘘か真か、確認し難い台詞で締め括られました。

確かに、原氏の、バンドで固定されたメガネの奥に潜む眼力や。
顔筋トレーニングと言えなくもない、鬼気迫る表情の変化は、ともかく。
原氏の演奏中の動き、特にステップに瞠目しましたね。
曲のリズムとあまり合ってはいないんですよね。
そして、ステップにキレがあり過ぎです。

後半のMCにおいては。
クロスオーバーな悪夢を見た、と、突如、前後の脈絡のない内容を話す荒井氏。
それは、夢の中で自分が歩いていると、首筋の後ろに冷たいモノを感じて、不思議に思いつつ。
目を覚ましてみれば、なんと、天井から、加湿器からのスチームが結露してできた雫が落ちてきていたそうで。
再び、僅かの間なしに、息を整えた原氏が口を開き。
悪夢と言えばですね、と前置きした上で。
母とアナ(自主規制)ックした夢を見た、という大胆発言をブチかましました。
そんな夢に限って、朝は清々しい目覚めだった挙句。
母とは、流石に気まずかったそうで。
「――悪夢、良いですね」と。
これも、嘘か真か、確認し難い台詞で締め括られました。

そういや。
荒井氏のマイクは、ライブ中に2回、マイクの先端部分のみを交換しましたね。
ちゃんとマイクの先端部分が2個、アンプの上に常備されておりました。
あと、マイクスタンドに取り付けてあるピックホルダーから、ピックを取るのこと自体は、よく見かけますけど。
使っていたピックと別のピックとを交換するのは、初めて見ました。

さて、ライブ中のアクションに定評のある川崎氏。
ライブの前半にて、観客ブース前にある柵に、片足を乗せてプレイしました。
しかし、ステージに戻ろうとした際、柵に乗せた足の踏み込みが足りなかったせいか。
バランスを崩してしまい、再び柵に片足を乗せることで、どうにか落下を回避しようとします。
突然のアクシデントに、最前列の観客さんも、彼を守らんとすべく、体を支えてあげたおかげで。
無事に、川崎氏はステージに戻ることができました。
曲が終わった後、川崎氏はステージ前にやってきて。
最前列の観客さんに向かって、感謝の正拳突きを繰り出す光景に、心がほっこりしました。
そして、三度声を上げた1人の観客さん曰く、「川崎さん、ケガしないで下さいね」。
因みに、アクシデントの際、ステージ脇にいらっしゃったスタッフさんも素早く、ステージに降りてきましたが。
暫く、ステージ下で待機されてあったんですよ。
てっきり、ステージに戻るタイミングを見計らっているのか、と思いきや。
この後、川崎氏が2回も観客ブースに背面ダイブを行いました。
流石、スタッフさん、良いお仕事をされておられます。

あと、川崎氏がギターをチェンジする場合。
わざわざストラップを外して、それを別のギターに付け替えるんですね。
ただ、彼用のギタースタンドはステージに置かれていないので、前に使用した分はスタッフさんがちゃんと回収します。
因みに、アンコールが行われる前に、ギタースタンドも用意されたんですけど。
アンコールが始まったら、未使用のまま、あっさり引っ込んでしまいました。

曲の前奏と間奏で、よく、観客の感嘆の声が上がりました。
それは、聴覚・視覚共に、大いに感銘を受けるモノがありましたから。
あや兵衛的には、ある曲の間奏で、原氏側のライトに照らされて、ステージ床にメンバーの影の伸びる光景が、特にお気にでした。
演奏する彼等の姿に、存在感の凄さを改めて実感したシーンだったと思っています。
スチームの量も半端なかったですが、視覚効果は抜群でした。
やっぱり、the band apartのライブでは、1音1音に対し、油断できないですね。
曲が始まる時等の、メンバー同士のアイコンタクトは凄いですから。
メンバーが楽器を構えてある以上は、どういうふうに雰囲気が展開されるのか、神経が過敏になりますよ。

本編ラストでは、川崎氏がとうとう、ステージに降りてきました。
上体を前後に大きく振っての演奏の傍ら、荒井氏と原氏はドラムセットのすぐ前で、向かい合っての演奏でした。
川崎氏が自力で登ってステージに戻ったのを確認した後、スタッフさんも素早くステージに戻られましたね。

アンコールは1回行われ、2曲披露されました。
再登場の際に、木暮氏がわざわざ靴を脱いで、ドラムセットの置かれた台の上に上がるのを目撃しました。
何故か、原氏は自分のアンプの後ろに隠れ、座って演奏してありましたけど。
アンコールラストでは、川崎氏が原氏のマイク付近にギターを床に置いて、去っていきます。
メンバー全員がその場を後にする中、川崎氏のギターからは未だ音が響いて。
再びステージにやってきた原氏が一礼すると、彼の手によってギターからの音が消され、会場が静寂に包まれます。
そして、その直後、観客から、溢れんばかりの拍手が湧き起こりました。
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by p_and_l | 2010-04-26 23:00 | ライブレポート

the band apart、ミニアルバムリリース決定。

携帯電話に留守電話が入っていたので、聴いてみたら。
20代半ばの男性の声で、「今日は本当に有難うございました。次は、3時までに宜しくお願いします」と。
短い伝言ながら、非常に心のこもった謝礼でした。
しかし。
あや兵衛から言わせれば、どちら様ですか、と。
それは、立派な間違い電話であり。
3時に何があるのか、密かに気にならなくもない。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「the Surface ep」
・種類:国内盤/CD
・発売日:2010年03月17日
・規格品番:ASG-017
・レーベル:asian gothic
・価格:1,890円(税込)
・収録曲
 1.Tears of joy
 2.free fall
 3.Flower Tone
 4.C.A.H
 5.Mercury Lamp


オリジナル音源は、2008年にリリースした4thアルバム「adze of penguin」以来ですね。
そして、こころなしか。
この新譜のジャケットデザインが、「adze of penguin」のと、タッチが似てないくもないような。

今回のアルバムのタイトルにある「Surface」は、「正面」、「外見」、「うわべ」という意味があります。
因みに、発音は「サーフィス」です。
あや兵衛、学生の頃、「サーフェイス」と発音して、見事にミスったことがあります。
奇しくも。
SURFACEという男性2人組のアーティストが、2010年6月13日に解散することが決まっておりますが。

収録曲には、「Flower Tone」が含まれております。
これは、「ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009」の、ライブ会場限定販売CDである「BONES」に収録されている曲であります。
あや兵衛、このツアーに行きまして。
出演バンドのメンバーから、有難いことに、「BONES」にサインにして戴きました。
が。
調子こいて、複数の方に戴いたが為に。
どのサインがどなたのかが、判らなくなるという始末になりました。
馬鹿です。
別に、酔っ払っていたワケでもないのに。
自身の鳥頭が、いと憎し。

あと。
あや兵衛個人的に、「Mercury Lamp」を「水銀灯」ではなくて。
あえて、「水銀燈」と表現される方は、間違いなく、漫画「ローゼンメイデン」をご存知かと思われ。

今回のBGM:ACIDMAN「水写」
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by p_and_l | 2010-03-04 23:07 | 偏見的リリース情報

the band apart、2010年春ライブツアー決定。

「ほら、何だったっけ? 木曜にあるドラマの名前」
「『とめはねっ!』?」
「違う、違う。それじゃなくて――あ、思い出した、『無毛地帯』だ!」
やんわりと間違いを指摘したら。
相手は恥ずかしさのあまり、えらく赤面してました。
この間違いは、ある意味、大惨事になりそうです。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■SMOOTH LIKE BUTTER TOUR Spring 2010
・2010年4月17日(土)広島・広島Cave-Be
 開場/開演:18:00/18:30
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67699】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-553】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:夢番地(広島) 082-249-3571

・2010年4月18日(日)福岡・BEAT STATION
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:88026】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-924】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2010年4月20日(火)香川・DIME
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67738】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:DUKE(高松) 087-822-2520

・2010年4月21日(水)愛媛・松山SALONKITTY
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67738】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:DUKE(松山) 089-947-3535

・2010年4月23日(金)岡山・PEPPER LAND
 開場/開演:18:30/19:00
 ローソンチケット:0570-084-006【Lコード:67700】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-554】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月13日(土)
 問合せ:夢番地(岡山) 086-231-3531

・2010年4月25日(日)大阪・なんばHatch
 開場/開演:17:30/18:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:53853】
 チケットぴあ:チケットぴあ:0570-02-9520(発売日当日のみ・Pコード不要)/0570-02-9999【Pコード:348-266】(発売日翌日以降)
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:GREENS 06-6882-1224

・2010年4月29日(木・祝)北海道・札幌PENNY LANE 24
 開場/開演:未定
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:未定
 問合せ:WESS 011-614-9999

・2010年5月7日(金)愛知・CLUB DIAMOND HALL
 開場/開演:18:00/19:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:42360】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:348-592】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2010年5月27日(木)東京・新木場STUDIO COAST
 開場/開演:未定
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:未定】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:未定】
 e+(イープラス)
 チケット一般発売日:3月20日(土)
 問合せ:STUDIO COAST 03-5534-2525

・チケット代:3,200円(前売・税込) ※ドリンク代別

・各チケットセンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12299021/
・各会場のリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12163963/
・各イベンターのリンクはこちら→http://pointline.exblog.jp/12169896/



ご覧の通り、詳細が一部未定な点がありますので。
随時、アーティスト公式HP等をご覧になることをオススメします。

これは、あや兵衛の経験の範囲ですが。
ワンマンライブと言い。
春に開催と言い。
会場がBEAT STATIONと言い。
意外にも、初めてですよ。

これまでは、必ず対バンがいて。
その対バンがきっかけで、お気にとなったアーティストもいますし。

また、ライブは大抵、秋にあったんですよね。
だから、今年も秋を予想していました。

そして、昨年は意外にも、BEAT STATIONも足を運んでいませんでしたね。
駅に近いライブハウスなので、あや兵衛にとっては有難い限りで。
ただ、そこで経験したライブの中では、結構、終演時刻が遅くなったケースもありまして。
それでも近いが故に、発車時間から逆算した上で、限界時間ギリギリまで会場にいて。
その後、駅に猛ダッシュしていましたね。

にしても。
前回の「SMOOTH LIKE BUTTER Winter'09 TOUR」が、地元・福岡が含まれておらず。
福岡人にも関わらず、「何でやねん!」と。
裏手ツッコミどころか、ピコピコハンマーを使いたくなるくらいでした。

the band apartのツアー名は「SMOOTH LIKE BUTTER」が、お約束ですから。
あるライブの開演待ち時間中。
このツアー名を「『SMELL』 LIKE BUTTER」と、仰っていた観客さん。
間違いに気づいていらっしゃれば良いですが。
「smell」は「におい」という意味ですよ。

あと。
今回のライブでも、あや兵衛、原氏との掛け合いによる奇跡を楽しみにしています。

今回のBGM:the band apart「cerastone song」
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by p_and_l | 2010-01-29 23:26 | 偏見的ライブ情報

10/10(土)SCRUBBRUSH –BKTS TOUR 2009 AFTER PARTY- at KIETH FLACK

BKTS TOURの当日、ライブ会場前にて。
関係者らしき方々が、手作りのプラカードを掲げて、フライヤーを配布されてありまして。
何事ぞ、と興味津々にフライヤーを戴いて、この企画のことを初めて知りました。
詳細は以下の通りです。
・SPECIAL ACOUSTIC LIVE:渡邊忍(ASPARAGUS)×荒井岳史(the band apart)/COMEBACK MY DAUGHTERS/lostage
・DJ:SKC/SHINPEI/BOO/TAKUYA/JAPAN/100K/ERI
・VJ:sati.(HUEMM)
開演:21:00 チケット代:2,000円(前売・税込)/2,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
問合せ:http://www.scrubbrush.jp

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

まず、SCRUBBRUSH【スクラブブラッシュ】とは、何かと申しますと。
以下の通りでして、HPより引用させていただきました。
「'03年にスタートした福岡生粋のROCK DJパーティー。
7DJそれぞれが持つ抜群の個性と、その若さ故の勢いを武器に、「ROCK」にとらわれず、「ROCK」にこだわり続けるパーティー集団。」
一言で言えば、バリかっこいい、と。


■lostage
出演者は五味岳久(Vo.&Ba.)、五味拓人(Gt.)の五味兄弟です。
ステージに設置されたDJ用の器材の前に、パイプ椅子が2つ用意されてました。
ステージの立ち位置は左→右に、五味(岳)氏、五味(拓)氏となってます。

2人ともアコースティックギターを持って、音のチェックを行うも。
ハウリングが起きるわ、ノイズが入るわで、出鼻を挫かれて。
そこで、2人の後ろに控えていたASPARAGUSの渡邊氏(Vo.&Gt.)が、いろいろと調整を行います。
アコースティックギターからプラグを差し込んだり、抜いたり。
ステージ反対奥に控えているPAさんに指示したり。
そして、その際、渡邊氏の台詞や行動を逐一、マイクで報告する五味(岳)氏。
「はい、プラグを外しました」、「○○して、と忍さんが言ってます」みたいに。

実は、lostageが弾き語りをするのが、今回初めてとのことで。
えらく緊張してることを、五味(岳)氏の口から吐露されました。
因みに、披露された曲は、総てlostageの曲でした。
前日、ホテルで2人、一生懸命練習したそうですよ。

五味(岳)氏は本来、ベース担当なので。
「ズルいよな。(ギターは)弦が6本あって、数倍細い」と、何気に愚痴を溢し。
また、MCは標準語なのに、五味(拓)氏に話しかける際、方言が出るという、素の部分が垣間見えまして。
あや兵衛、そこにキュンと来ました。
他にも、最後の曲を演奏する前に、「ゆっくりな。練習通りな」と。
五味(拓)氏に確認を取る姿が、微笑ましくて仕方なく。

あと、曲が終わる度に。
本番中も後ろに控えていた渡邊氏とCOMEBACK MY DAUGHTERSの高本氏(Vo.&Gt.)が、「はい、どうぞ」と。
極々自然にビールを渡しては、素直に戴いちゃってる五味兄弟。
「そんなノリノリじゃないんで、のんびり聴いて下さい。酒呑みながら」と、五味(拓)氏本人も言ってありましたしね。

そののんびりさが、ステージ中盤から、観客全員座っての観賞へと転じましたよ。
通常のライブとは、また一際違った五味(拓)氏の深い趣きのある声に、聴き惚れてしまいましたね。


■渡邊忍(ASPARAGUS)×荒井岳史(the band apart)
ステージは、荒井氏3曲→渡邊氏3曲→2人でセッションという流れになりました。
ステージの立ち位置は左→右に、荒井氏、渡邊氏となってます。
それにしても。
2人は楽譜などを用意してあったものの、肝心の楽譜立てがなくて。
マイクスタンドを横にして、それを貼り付けるという力技には驚きました。
荒井氏はクリアブックを用意してあったけど、渡邊氏は数枚の紙を繋いでの直貼りでしたよ。

荒井氏はthe band apartの曲を2曲と、荒井由実「卒業写真」をカバーしました。
因みに、荒井氏が演奏する傍らで、渡邊氏は飲酒や喫煙と、何処までも、のほほん族モード全開。
しかも、カバー曲の際、持っていたライターを点火し、頭上で左右に振る始末で。
それを高本氏を初め、スタッフさんも真似するものだから、何処までも、よろしく哀愁モード全開。

渡邊氏は以前組んでたバンド「CAPTAIN HEDGE HOG【キャプテン・ヘッジ・ホッグ】」の曲を中心に披露し。
1曲、山崎まさよし・SMAP「セロリ」のカバーをしました。
CAPTAIN HEDGE HOGの曲の中で、「もう、この曲やらないんですか?」と。
the band apartの川崎氏(Gt.)からリクエストされた曲をやると、渡邊氏が言い出すも。
会場にいるはずの、肝心の川崎氏を呼んでも、返事も姿もないので。
「いなくて結構です!」と、笑顔で毒を吐かれましたね。
あと、渡邊氏は曲を終えると、何故か必ず、開口一番「みたいな」と仰る。

渡邊氏は、ソフトタッチな荒井氏の声に対し、自分はイタい声と謙遜してましたけど。
セッションの際は、綺麗なハーモニーを奏でられてありました。
しかも、the band apartの木暮氏(Dr.)をステージに呼んで。
彼は2人の真ん中で、カホンを使っての3人セッションと相成りました。
出だしが上手くいかず、荒井氏から木暮氏に頼んで、カウントを取ってもらってましたね。


■COMEBACK MY DAUGHTERS
出演者は高本和英(Vo.&Gt.)、CHUN2(Gt.)の2人です。
このステージで特筆すべきことは、高本氏が観客にステージにおいでよ、と促して。
終いにゃ、ステージではなく、観客ブース中央に移動したメンバーを、観客が周りを囲むようなカタチに相成りました。
あや兵衛にとっちゃ、こんなの初めての経験でして。
これ、何て、おか●さんといっしょ?、と思いましたよ。
これが「ライブは会議室で起きてるんじゃない!ステージで起きてるんだ!」という名言が誕生した、貴重なシーンでもございます。

中央には高本氏やCHUN2氏だけじゃなく。
小坂氏(Key.)や渡邊氏、スタッフさんもいらっしゃって、興奮が更に高まってきます。
渡邊氏に呼ばれ、荒井氏も中央にやってきますが。
高身長の故に、中腰になって、後ろの観客さんに配慮する優しさが何とも。
また、この他にも。
あのF-Xでお馴染みのフジキング氏も、中央に連行されていく姿を発見しまして。
そんな彼の後ろ姿に、16歳の誕生日を迎えた勇者を見送る母親って、こんな気持ちなのか、と思ったとか、思わないとか。

CHUN2氏曰く、以前弾き語りでやって失敗したというトラウマな曲も演奏されましたが。
失敗どころか、とても大成功だったと思います。
渡邊氏なんか、突如、「CBMD!(「C」OME「B」ACK 「M」Y 「D」AUGHTERSから)」と叫び出しますし。
また、数少ないダンスナンバーも披露され、観客全員が手を振って、ノリノリでしたね。
高本氏は咽喉がガラガラになりながらも、最後まで笑顔で演奏されてました。
また、SCRUBBRUSHのメンバーの1人がステージ上で感極まって、「音楽が好きだ!」と叫ぶ姿は、漢(おとこ)でしたねぇ。

因みに、このステージの一部が、You Tubeで公開されております。

これはもう、素晴らしいお仕事振りとしか言いようがなく。
そして、何気に映像に、あや兵衛自身も映り込んいたという。


~今回のまとめ~
今回、会場は1階と2階が使用されてまして、このライブがあったのは2階。
しかも、会場にはライブに出演されたメンバーだけじゃなく、他のメンバーの姿も見かけました。
the band apartのメンバーは全員、いらっしゃいましたね。
ASPARAGUSは一瀬氏を発見。
因みに、渡邊氏が川崎氏を呼んだ際、応答がなかったのは、恐らく1階にいらっしゃったのか、と。

また、HOLIDAYS OF SEVENTEENのメンバーもいらっしゃいました。
BKTS TOUR開場の前に、山下氏(Key.)の姿を見かけた際、人違いかな、なんて思いましたけどね。
全く持って、本人でした。

そういや、会場で1人の男性がテキーラとショットグラスを持って、観客さんにテキーラを配ってる姿を見ましたね。
会場が薄暗いので顔色はよく判らねど、触れた頬は確実に熱かった、そんな娘が今日も、テキーラの前にやられてたという。
あや兵衛も呑みたかったけど、運転があったので自粛。
そして、帰宅後、頭のてっぺんから足元まで、煙草臭が凄くて。
時折、バックのファスナーを開けっ放しにしてたから、その中の荷物まで臭いが染み付いていたという、何という脅威。

SCRUBBRUSH、素晴らしい企画を有難うございました。
偶然にも行けて、ホント良かったです。
貴重な経験に、心がほっこりしました。
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by p_and_l | 2009-10-15 23:25 | ライブレポート

10/10(土)BKTS TOUR 2009 at 福岡DRUM Be-1

あや兵衛、素で「ブコツ」と何度か間違えたことがあるので、大変いけないと思っておりますが。
今回のツアー名、「BKTS TOUR」は、「バコツ・ツアー」と読みます。
「バコツ=馬骨」ということで。
ステージ正面には、2頭の馬が描かれたデザインのフラッグが掲げられてありました。
このデザインは、今回のツアーグッスの1つ、ポスターとほぼ同じデザインです。
あと、18時から開演だったものの、4組のアーティストが出演しますからね。
ステージが終わる度に、7、8名ほどのスタッフさんが、15~20分でドラムセットを始めとする器材を一斉にチェンジします。
その様子は、あや兵衛の中でドリフの黒子さんを彷彿させました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■lostage
バンド名は「ロストエイジ」と読みます。
メンバーは、五味岳久(Vo.&Ba.)、五味拓人(Gt.)、中野博教(Gt.)、岩城智和(Dr.)の4人です。
因みに、五味(岳)氏と五味(拓)氏は兄弟です。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左→右に、中野氏、五味(岳)氏、五味(拓)氏となってます。

大抵、開演前にはスタッフさんがステージに登場して、器材の最終調整をやってあるんですが。
今回はそれがなく、せいぜい、アンプの上に水やおしぼりを置いたくらいで。
なので、SEのフェードアウトを合図に、メンバーが登場して、ステージが始まりました。

ある曲を終えた後、五味(岳)氏から、今の曲はカラオケに入っていると説明した上で。
ぼそりと「UGA系です」と仰ったのが、あや兵衛的にはツボでした。

また、曲によっては、イントロが五味(岳)氏のピアニカで始まることもありましたね。
あと、五味(岳)氏はピックやタオルなどを、足元に置かれるんですね。
しかも、足元に置いたピックもちゃんと、拾い上げてから使いましたよ。

lostageで特筆すべきトコは、音の迫力が凄かったですね。
何かもう、音の衝撃波に全身打たれたかのように、シビレてしまいましたわ。
五味(拓)氏と中野氏の足元には、たくさんのエフェクターが用意されていて。
高音が響いたと思いきや、すぐに低音に変わったりと、それぞれ、様々な音の演出を繰り出します。
2人の圧倒的なギターを前にしても、五味(岳)氏のベース音は、はっきりと感じ取ることができましたし。
強く目を閉じて、マイクに食いつかんばかりに唄い上げる姿は、息を飲みましたし。
岩城氏も長髪を振り乱して、ドラムを叩く姿にも圧倒されました。

ライブ会場限定販売音源に収録された新曲を演奏した後。
五味(岳)氏の口から、この音源をオークションで転売することは、よろしくないことだと思っている、と告げられました。
実は、福岡の前にツアーが行われた仙台では、ASUPARAGUSの渡邊氏が「高く売っちゃえばいい」と、ステージで無茶苦茶なことを言ってあったようで。
「忍さん、そういうことを言わないで下さい」と、苦笑い混じりに、やんわりと戒めてありました。


■the band apart
バンド名は「ザ・バンド・アパート」と読みます。
メンバーは、荒井岳史(Vo.&Gt.)、川崎亘一(Gt.)、原昌和(Ba.&Cho.)、木暮栄一(Dr.)の4人です。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左→右に、原氏、川崎氏、荒井氏となってます。

開演前から、木暮氏、荒井氏、原氏、川崎氏の順に、ステージに登場し、器材の最終調整が行われ。
一旦、ステージ裏に戻ることなく、そのまま木暮氏のカウントで、ステージが始まりました。

最初のMCで、荒井氏による恒例の挨拶と自己紹介をすると。
賢明なファンの方は次の流れを判っているようで、何かの期待を持つように、「原さん!」と呼びかけます。
すると、1人の観客さんから「原さん、さっきは物販、有難う!」と声が上がります。
これは、会場前に設けられた物販ブースにて、開場前に原氏が座ってあったためです。
ここで、ようやく原氏が開口し、返事をすると。
マイク越しに、彼の大きな溜息が会場に響き渡り、観客から笑いが生じました。
原氏曰く、「今、呼吸の時間なんですよ」とのこと。

ライブ中は原氏の動きと言い、表情と言い、えらく特徴的ではありますが。
ライブ前、本人は空腹だったにも関わらず、何も食べなかったそうで。
原氏曰く、「エモい顔をしている頭の片隅では、ずっとラーメンのことを考えている」とのこと。

また、突如、工具の話題を持ち出し、ある工具の色が、4種類あると説明して。
それは、黄色・オレンジ色(原氏曰く、暗闇でも判りやすい)、黒(原氏曰く、男なら黒)、青(原氏曰く、陰のある感じ)。
結局のところ、原氏は青色を購入したそうで、観客から笑いが生じました。
原氏曰く、「陰のある感じと思われたいのかね」とのこと。

あと、今回、川崎氏のギターの音が、非常に激しかったと思います。
あや兵衛の知る限りでは、一番重厚な音だったのではなかろうか、と。
ただ、音だけでなく、川崎氏の動きも激しくて。
2曲目の際、上体を使って振り回したギターが、バスドラムに設置されていたマイクに接触し、取れてしまいました。
慌てて、ステージ左脇にいたスタッフさんが修繕を試みる中で、ステージは淡々と次の曲へと進むも。
なかなか上手くいかないのか、ステージ右脇に控えていたスタッフさん、はたまた別のスタッフさんも出動し。
結局のところ、別のマイクスタンドに変えることで、無事、解決できました。

また、川崎氏はギターソロの際、ステージ前に近づいてきたと思いきや。
ステージから降りて、プレイしてくれたおかげで、観客の興奮が一気に高まりましたね。

ラストではメンバーの立ち位置が、左→右に、川崎氏、荒井氏、原氏と換わり。
最後の一音で、川崎氏がギターを大きく振り回した反動で、体の重心が後ろに寄り、バランスを崩してしまうも。
何とか体勢を持ちこたえる姿が見られました。


■COMEBACK MY DAUGHTERS
バンド名は「カムバック・マイ・ドーターズ」と読みます。
メンバーは、高本和英(Vo.&Gt.)、稗田淳(Ba.)、中津川吾郎(Dr.)、CHUN2(Gt.)、小坂裕亮(Key.)の5人です。
が、稗田氏が現在、一時活動休止の為、戸川琢磨氏がサポートを務めてあります。
メンバーの立ち位置が左→右に、高本氏、戸川氏、中津川氏、小坂氏、CHUN2氏となってまして。
正確に言うと、ステージの最奥にいる中津川氏を中心に、逆V字型にメンバーが並んであります。

器材最終調整後、一旦、メンバーがステージ裏へ戻り。
SEが明るい曲調に変わると、まずマイク片手に登場した小坂氏が「BKTS!」と叫び、スタンドプレイを披露。
「福岡!」「博多!」「カムバック!」と台詞は続いていき、観客の手拍子を煽ることで、華やかなスタートを切りました。

曲調としては、横揺れのナンバーが多くて、何度も、手拍子が起きましたね。
それも、小坂氏がタンバリンを使って、手拍子を誘導してくれるおかげでもあります。
でも、ステージ脇にいるスタッフさんまでもが、タンバリン使ってあるのには、ときめきました。

どちらかと言えば、小坂氏とCHUN2氏が全身を使って、大きなアクションをとられます。
小坂氏に至っては、キーボード2台が垂直に置かれてあったため。
曲によっては、体の向きを変えると共に、マイクの向きも変える早業が垣間見られました。
あと、あや兵衛的には、中津川氏がシンバルを、片腕だけで左右に振って叩く様に、驚かせていただきました。
つーか、こんなこと言うのも、恐縮ですが。
灰色のキャップに灰色地にミッ●ーマウスのプリントTシャツ姿が、えらく可愛かったです。
開場前の物販ブースに座っていらっしゃった時から、もう微笑ましくて。

披露された新曲では、高本氏から「夏っぽいナンバーになった」と。
今やもう、10月なので、季節外れ感否めない中で、失笑混じりにそう仰いました。
それは、外は暑いにも関わらず、夏はずっとレコーディング中で、クーラーの効いた部屋にずっといたから、こうなったそうで。

ステージラストでは、CHUN2氏が数少ないダンスナンバーをやると、宣言し。
観客の興奮が一気に高まりました。

最後に、今回のステージオープニングにつきまして。
実は、「何、あのオープニングは?」と、高本氏から小坂氏にツッコミが入り。
最後の方、少しずつ声が落ちていくのはやめろ、とステージ上でダメだしも入りました。


■ASPARAGUS
バンド名は「アスパラガス」と読みます。
メンバーは渡邊忍(Vo.&Gt.)、一瀬正和(Dr.)、原直央(Ba.)の3人です。
ステージ前列のメンバーの立ち位置は、左から右に、原氏、渡邊氏となってます。

器材最終調整の為、メンバー全員、ステージに登場した際。
一瀬氏は裸足でやってきましたが、本番中は右足のみ靴を履いてありました。

今回、この4バンドでオムニバスCD「BONES」を制作し、ライブ会場限定で発売されてるワケですが。
前述にもあったlostageでのMC通り、インターネットオークションで高値の取引が、実際にあったそうです。
因みに、その高値とは、定価の約18倍です。
今回のツアーは全国6ヶ所のみとあって、遠方の方が買えないというデメリットもあり。
実際に、ツアーに来て欲しいとファンからの嘆願があったそうで。
こういった事態を踏まえて、渡邊氏の口から、通販も考えていると述べられました。

そんな「BONE」の収録されている曲を披露した後のMCで、渡邊氏が噛んでしまいまして。
渡邊氏曰く、「新曲は(歌詞の)連呼が多すぎて、口がまめらない」と。
本人も認めてありますが、ASPARAGUSの曲は連呼が狂ったように多いということで。
それを、ある時一瀬氏から「連呼はASPARAGUSにとって、醍醐味だから」と名言を残したエピソードが披露され。
観客から大きな拍手が上がりました。

因みに、一瀬氏は観客から何度も名前を呼ばれてましたが。
苗字が「いちせ」なので、観客の声が「いっせさん」と聞こえることから。
「『伊●丹』みたい」とは、本人の弁です。

また、原氏がチューニングの最中。
ちょうど会場が一瞬、静かになった――その絶妙なタイミングに、1人の観客さんから「原さん、髪伸びましたね」と、声が上がりました。
すると、髪の隙間から原氏の口角が上がるのを確認しまして。
照れ交じりに頷いて、答えてありました。

そういや、渡邊氏のMCで、ジャニーズの話題が上がりまして。
「俺達は、少年隊世代だから」と渡邊氏が言うと、「男闘呼組とか」と一瀬氏ものっかってきて。
すると、渡邊氏、両手首をくっつけて、「これですね」と。
何かを理解したように、一瀬氏も同じように両手首をくっつけて、頷く。
そんなやりとりが、あや兵衛的にはツボでした。

アンコールでは、突如、COMEBACK MY DAUGHTERSの小坂氏が登場しまして。
COMEBACK MY DAUGHTERSのOPと同じノリで、今度はメンバーの名前を言った後、「BKTS!」「ASPARAGUS!」と綺麗にシメてくれました。
因みに、小坂氏がステージ裏へ戻る際に、メンバーとすれ違ってますが。
渡邊氏からポスターで、一瀬氏からはタオルで、それぞれ頭をはたかれております。

アンコールでは今回のツアーのために作ったポスターが、渡邊氏から紹介されまして。
実は、福岡の前にツアーが行われた仙台では、開場前1枚も売れなかったが、告知後に少しだけ売れたエピソードが伝えられました。
渡邊氏曰く、ポスターについては、そんなに収益を見越してないとのことですが。
それより、その後、ポスターをスタッフさんに向けて「これ、貼っといて!」との台詞に、観客が大ウケしまして。
ちゃんとスタッフさんも、ポスターをステージに貼るという。
しかも、観客から「友達紹介して!」との要望に、「友達紹介します」と渡邊氏が答えると、ここで観客からお約束の「えー!」。
そして、1/100アンケートまでやっちゃう始末で、渡邊氏が出した質問は「今日、財布の中に10万円入っている人」。
該当者は――全くいませんでした。

他にも、ライブTシャツの宣伝の際には。
サーモンピンクのライブTシャツを着ていた渡邊氏が「(色が)同化して、素肌みたい。素肌にTシャツロゴがタトゥーみたいな」とも仰ってましたね。
素晴らしく素晴らしい茶目っ気ぶりです。

因みに、アンコールは2曲ありましたよ。


~今回のまとめ~
・the band apartとASPARAGUSに出てきた「1人の観客さん」は、実は同一人物です。しかも、何たる縁か、その方とお話する機会を得まして、大変嬉しかったです。非常に愛嬌のある、気さくな方でありました。
・あと、その方と話した際、あや兵衛、lostageを鹿児島のバンドと言いましたが、lostageは奈良のバンドです。ごめんなさい、嘘を言っちゃいました。No Regret Lifeと勘違いしてました。そして、両バンドにも陳謝。
・今回、ライブ会場限定販売音源の詳細はこちら。4曲とも新曲で、各バンド、ステージで披露しました。
 タイトル:「BONES」/価格:1,500円(税込)/規格品番:BKTS-120/収録曲:1.flower tone(the band apart)/2.じゃあ、さようなら(lostage)/3.Dusk & Summer(COMEBACK MY DAUGHTERS)/4.Diddy-Bop(ASPARAGUS)
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by p_and_l | 2009-10-13 00:43 | ライブレポート

ASPARAGUS主催、ライブツアー決定。

大きめのポスターをゴミ袋に入れるため、細かく切ろうと。
周囲に、人がいないことを確認して。
左手でポスターの上部を持って、広げて。
右手に愛用のカッターナイフを持って。
思いっきり横へ切り裂く。
たまたま、その姿を職場の先輩が見てたようで。
えらい楽しそうな顔をしてたよ、と言われました。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009
・出演アーティスト:ASPARAGUS/the band apart/COMEBACK MY DAUGHTERS/lostage
・2009年10月3日(土)仙台・CLUB JUNK BOX
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-002【Lコード:23233】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-781】
 e+
 問合せ:ノースロードミュージック 022-256-1000

・2009年10月10日(土)福岡・DRUM Be-1
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-008【Lコード:82682】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-593】
 e+
 問合せ:BEA 092-712-4221

・2009年10月12日(月・祝)大阪・BIG CAT
 開場/開演:16:30/17:30
 ローソンチケット:0570-084-005【Lコード:57073】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:326-550】
 e+
 問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569

・2009年10月17日(土)名古屋・CLUB QUATTRO
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-004【Lコード:46049】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-590】
 e+
 問合せ:JAILHOUSE 052-936-6041

・2009年10月24日(土)札幌・PENNYLANE 24
 開場/開演:16:30/17:30
 ローソンチケット:0570-084-001【Lコード:18014】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:325-682】
 e+
 タワーレコード札幌PIVOT店
 問合せ:SMASH EAST 011-261-5569

・2009年11月1日(日)東京・SHIBUYA-AX
 開場/開演:17:00/18:00
 ローソンチケット:0570-084-003【Lコード:70832】
 チケットぴあ:0570-02-9999【Pコード:326-613】
 e+
 問合せ:SMASH 03-3444-6751

・チケット代:3,000円(前売・税込)/3,500円(当日・税込) ※ドリンク代別
・チケット一般発売日:8月8日(土)



これは、行かねばなりますまい。
錚々たる出演アーティストに、瞠目しましたよ。
唯一、lostageのライブだけは、まだ観たことがないので。
非常に楽しみです。

そもそも。
「BKTS」って、何と発音すればいいのか、と思いきや。
「バコツ」と発音するそうで。
これは即ち、「馬骨」のことなんでしょうかね。
馬骨と言うと、馬の骨。
馬の骨と言うと、素性のはっきりしない者をあざけっていう語。
少なくとも。
まぁ、4組のアーティストは少なからず、素性ははっきりしてるとは思いますがね。

そして、この自主企画は、2003年から始まったという。
結構、歴史があったんですね。
2003年「BKTS-1」…4月27日(日)渋谷GIG-ANTIC
2004年「BKTS TOUR 2004」…6月10日(木)名古屋HUCK FINN(対バン:NOT REBOUND)/6月11日(金)難波BEARS/6月12日(土)下北沢SHELTER
2005年「BKTS-5」…9月23日(金)渋谷 O-East(対バン:ASPARAGUS、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、lostage、sloth love chunks)
2007年「BKTS TOUR 2007」…5月19日(土)名古屋クラブクアトロ/5月20日(日)心斎橋クラブクアトロ/5月27日(日)渋谷O-EAST(全公演対バン:ASPARAGUS、the band apart、COMEBACK MY DAUGHTERS、lostage)

どおりで。
今回のツアーが、福岡初公演なので。
あや兵衛、今まで、この自主企画が無知だったワケですよ。

今回のBGM:andymori「モンゴロイドブルース」
メモ用紙にするために、裏紙を切り分ける作業も、結構お気に。
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by p_and_l | 2009-06-10 21:21 | 偏見的ライブ情報

the band apart、ライブDVDリリース決定。

右手の人差し指の腹の部分を蚊に刺された。
パソコンのキーボードを打つのが、地味に辛い。
そして、地味に悔しい。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「blessing hamlet」
・種類:国内盤/DVD
・規格品番:asg-016
・価格:4,300円(税込)
・概要
 4th album"Adze of penguin"release live SMOOTH LIKE BUTTER TOUR FINAL 幕張メッセ イベントホール(2008.7.13)
 LIVE+U.S.A. TOUR OFF SHOT
 Live Disc:106分30秒(全曲収録)
 OFF SHOT DISC:50分程度を予定
・注意
 BDAPT.COM(PC専用:http://www.bdapt.com/)通信販売、初回生産分のみの販売。
 商品発送は5月中旬以降。



the band apartはこれまで、ライブDVDを2つリリースしてます。
1つ目は、「Eric the Fool Recognized His Bike Quakes」(2006.10.4)。
2つ目は、「Stanley on the 2nd floor」(2007.4.25)。
両者とも共通して言えるのが、初回生産販売であること。
つまり、今は販売されてません。

そしたら。
今回のライブDVDには、通信販売のみというオプションも追加されました。
つまり、店頭では販売されません。
今のところ、通販の申込みはパソコンのみ可能のようです。

あや兵衛個人的には、数あるライブDVDの中で、バンアパはお気にの1つです。
また、今作もタイトルに、何気にhamletと人名があるのを見つけて、ちょっと嬉しかったりもします。

そういや。
学生時代、オーラルの授業中にくしゃみをしたら。
男性外国人教師から、「Bless you.」と言われ、「Thank you.」と答えるのがお約束でした。

因みに、くしゃみをしたら、日本では噂されていると、言われますが。
それが、英語圏の場合。
昔、くしゃみをすると魂が抜ける、という言い伝えがあったことから。
「Bless you.(神のご加護があるように)」と、声をかけるそうです。

それが、ある時。
あや兵衛はリスニングの小テスト中に、くしゃみが出そうになり。
流石に音を立てたらまずいと、口元を手で押さえて、何とか堪えたものの。
別の生徒があっさりと、くしゃみをしてしまい。
教師の口からは、お約束の「Bless you.」。
但し、リスニングのテープ一時停止+さわやかな笑顔付きで。

今回のBGM:Allister「Cherry」
「hiatus」の単語の意味に驚きました。
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by p_and_l | 2009-04-06 22:32 | 偏見的リリース情報

the band apart、DVDリリース決定。

昔は福岡でも、雪が降れば、結構積もって。
雪だるまやかまくらを作った記憶があるんですけどね。
最近では、雪が降るたび。
レミオロメン「粉雪」が脳内リピートされて。
それと同時に。
粉雪注意報も発令されております。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「shits」
・種類:国内盤/DVD+CD
・発売日:2009年2月25日
・規格品番:ASG-015
・レーベル:asian gothic
・価格:2,980円(税込)
・収録曲
 【DVD】
 1.higher(「RECOGNIZE ep」/「quake and brook」)
 2.coral reef(「quake and brook」)
 3.from resonansce(「quake and brook」)
 4.led(「alfred and cavity」)
 5.still awake(「alfred and cavity」)
 6.can’t remember(「alfred and cavity」)
 7.moonlight stepper(「fadeouts(for JUSTICE)」/「adze of penguin」)
 8.I love you Wasterd Junks & Greens(「adze of penguin」)
 9.Waiting(「adze of penguin」)
 10.beautiful vanity(「alfred and cavity」)

 【CD】
 1.moonlight stepper(「fadeouts(for JUSTICE)」/2007)
 2.led(「DANIELS E.P.」/2006)
 3.shine on me(「fadeouts(for JUSTICE)」/2007)
 4.the noise(「DANIELS E.P.」/2006)
 5.higher(「RECOGNIZE ep」/2004)
 6.amplified my sign(「RECOGNIZE ep」/2004)
 7.in my room(「K.AND HIS BIKE」/2003)
 8.When You Wish Upon A Star(「DIVE INTO DISNEY」/2002)※ボーナストラック
 9.GIVE A LITTLE WHISTLE(「MOSH PIT ON DISNEY」/2004)※ボーナストラック



この情報を知った時。
まず何より、タイトルに目を疑いました。
だって、「shits」ですよ。
あや兵衛自身、いや、そんな、まさかと頭を振ったけど。
やっぱり、何処をどう見ても、「shits」。
こう、何と言いますか。
従来、人前では慎むべき言葉なんですけどね。

まぁ、よく考えたら。
ライブのMCにて、それに近き言葉を吐いてるから、違和感はないんだ。
と、あっさり納得しちゃいました。

あや兵衛個人的に。
「I love you Wasterd Junks & Greens」のPVがお気にです。
初めて、このPV見た時。
何て、明るいんだ、と驚きました。
この「明るい」と言うのは、雰囲気もそうですけど。
特に、光のことを指してます。
PVは外で収録されてますからね。
それまで、バンアパのPVに対し、陰影のイメージが強かった故の反動です。

あと、上記と同じ発売日に。
1stアルバム「K. AND HIS BIKE」(asg-014S/2,400円(税込))
2ndアルバム「quake and brook」(asg-003S/2,730円(税込))
3rdアルバム「alfred and cavity」(asg-007S/2,835円(税込))
これらが、紙ジャケット仕様で、枚数限定にてリリースされます。

まさか、「K. AND HIS BIKE」が今、販売されてないなんて知りませんでしたよ。
よく見たら、当時はレーベルが違ってたんですね。

今回のBGM:the band apart「When You Wish Upon A Star」
どんなに寒くても、家じゃ靴下を履かない。
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by p_and_l | 2009-01-13 22:12 | 偏見的リリース情報

6/22(日) the band apart「SMOOTH LIKE BUTTER TOUR」at 福岡DRUM LOGOS

入場整列の時間まで、会場前でぼんやりしていると。
運送屋のトラックやらタクシーやら。
犬の散歩へ行く方や、自転車で家路へ急ぐ子供やら。
日曜の夕刻のせいなのか、人の流れがやたら激しくて。
改めて、この会場の立地環境について思い知らされますね。
スタッフさんが会場内の扉を開ける度。
リハで漏れてくる爆音に、通りすがりの方が何事かと振り返ってましたよ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■FRONTIER BACKYARD
メンバーはTGMX aka SYUTA-LOW(vocals.synthesizer.bass.programming)、KENZI MASUBUCHI(guitars.backing vocals)、福田"TDC"忠章(all batteries.backing vocals)の3人です。
あと、サポートメンバーとして、CUBISMO GRAFICO FIVEからchabeことcubismo grafico(Percussions,Synthesizer,Sampler,Backing vocals,Good atmosphere)、口ロロ(くちろろ)から村田シゲ(Bass)が参加してました。
因みに、村田氏はTGMX氏からメンバー紹介をされるや否や、「楽しんでますか!」と大声を張り上げました。
しかし、その次には「何もないです」と、あっさり空気を流しましたけど。

あや兵衛は会場に到着するまで、対バンのことをすっかり忘れてましたから。
まさかのFRONTIERのライブが観られると思わず、嬉しかったですね。
宮崎・鹿児島・熊本・福岡と九州でのライブの対バンはFRONTIERが務めております。
FRONTIER BACKYARDとthe band apartは盟友と言っても過言ではなく。
2006年4月7日にリリースした「BACKYARD SESSIONS #001」に収録されている「Wish feat. TAKESHI ARAI from the band apart」にはVo.荒井氏がゲストボーカルとして参加してます。
TGMX氏が今回の対バンに対し、深い謝辞を述べてました。

あや兵衛、KENZI氏の動きが若干、不自然だな、と思いました。
ステージ上に置かれたエフェクターを扱う際、座るものの、左脚をまっすぐ横に伸ばしてるんですよね。
その原因は、鹿児島でのライブ中で脚をケガしてしまったようで。
でも、ケガ人とは思えないほど、積極的にステージ前に出てきて、ギタープレイを披露してましたけど。
凄いわ。

比較的アッパーな曲が多くて。
TGMX氏はマイク片手にタオル振り回すは、サンプラーを抱えて踊るは、で。
TGMX氏のマイクスタンドの足の部分が三本足ではなく、円盤型でして。
このおかげか、スタンドを持ったままでも自由な動きが可能なんだと、納得しました。

アクションはchabe氏も負けてませんでしたね。
シンセサイザーを抱えたまま、ステージ上に置かれたスピーカーに乗って演奏しましたし。
ただ、chabe氏の後ろにはバンアパの機材が置いてあるために。
あや兵衛的に、機材に囲まれてのシチュエーションは何か面白かったです。

あと、マイクと言えば。
村田氏以外マイクがあり、福田氏なんかイヤホンマイクでしたからね。
様々なコーラスが聴けて綺麗でした。

ライブ中、ステージの隅に1人の女性のスタッフさんが控えてあって。
ふと、彼女が視線に入った際、何と、鼻眼鏡をしてありました。
こんなの、卑怯すぎる。


■the band apart
メンバーは荒井岳史(Vo.&Gt.)、川崎亘一(Gt.)、原昌和(Ba.&Cho.)、木暮栄一(Dr.)の4人です。

FRONTIERのステージが終わった後は、バンドスタッフさんは会場・イベンタースタッフさんが機材の準備を行いました。
FRONTIERの機材をステージから下ろして、バンアパの機材を定置へ移動させます。
そして、木暮氏が1人やってきて、ドラムの調整と、これはいつものパターンです。
ただ、ドラムの向きが違ってて、ステージ向かって左斜めになってました。
これは初めて見ました。

川崎氏の出で立ちも前回、ライブで拝見した時と違ってて。
まず、ジーンズの裾を曲げ、しかも後ろが皮ポケットのジーンズではなくて。
しかも、髪を切ってるおかげで、激しい動きでもちゃんと彼の顔が見れると言う優れもの。

今回の福岡でのライブも、MCとトラブルが強烈でした。

まず、MCでは。
観客に背を向けてタオルで汗を拭く原氏に1人の男性観客が、何度も名前を呼ぶおかげで。
なんと原氏はお前が喋ろ、と自分のマイクを彼に渡しました。
原氏曰く、デブだから、人より汗を拭く箇所が多いとのことなんですが。
一方、彼はと言うと、渡されたは良いが、どうしていいか判らず。
遂には「原さん、ごめんなさい!」と謝罪しましたよ。
因みに、この観客さん、あや兵衛の隣にいた方でして。
マイクを渡されて動揺する可愛さに笑っちゃ失礼だ、と思いながら、必死に笑いを堪えてました。
原氏のマイクが手元に戻ると、荒井氏が原氏の無茶振りに対し、「ひどいよね」とフォローを入れました。
続けて、自分のMCよりも観客を盛り上げてくれた、と謝辞も。
原氏もチューニングしないといけないから、すぐには声に応えれないと弁解した上で。
男性観客に謝罪しました。
しかも、観客全員やメンバーに対し、変な空気なってごめん、と改めて詫びたら。
すかさず荒井氏がそんなことないよ、とナイスフォローを入れました。

原氏はゲーム「モンスターハンター ポータブル 2nd G」にハマっているようで。
レアアイテム「火竜の天鱗」が入手できないようで、困ってありました。
4,000円も出した分、えらく悔しがってるようで。
夢に出てくるほどの執着振りを見せ。
しまいには、観客に向かって、モンハンの関係者はいないかを訊いてきました。
原氏、曰く、クソゲーほど愛着ある。このMCの内容は思いつきで喋ってるとのこと。

お次のトラブルとは、原氏のベースでした。
曲の途中、ステージ隅にいたスタッフさんが異常に気づき、急いで別のケーブルを用意するも間に合わず。
一度中断して、スタッフさんがベースを調整することに。
その間、荒井氏は謝罪した上で、場の空気を繋ぐ為、ギターを演奏していると。
木暮氏のドラムも加わってセッションが始まりました。
ところが、イニシアチブが木暮氏に変わって、ドラムの音が激しくなり。
遂には、木暮氏のソロに転じました。
終わった後は、観客から拍手が響きましたよ。
しかし、肝心のベースは一向に直る気配を見せず。
荒療治と言うことで、原氏がベースをステージに落としても無意味に終わり。
結局は、白から黒のベースへとチェンジすることになりました。
仕方がないものの、どうも、原氏は音にしっくりと来てないようで。
荒井氏曰く、機材トラブルは仕方のないことで、過去に自分も次がギターソロなのに、音が出なかった経験があるとのことでした。

実は、機材トラブルは前回の福岡でのライブも発生しまして。
そのことをアンコール前で、上記の男性観客が指摘しました。
よく覚えてるね、と荒井氏は驚いた上で、前回もライブに来たのかを訊くと。
男性、沈黙。
そこに「そこは無反応なのか!?」と、間髪入れず、原氏のツッコミが入りました。

アンコールは時間の都合上。
観客からの手拍手が響くも、「アンコール」の声がかかる前に、もうメンバーは再登場しまして。
1曲だけの披露となりました。
この曲はFRONTIER BACKYARDのメンバーからのリクエストです。

終了後、原氏の1本締めで大団円と相成りました。
終わり良ければ総て良し。


~今回のまとめ~
・「モンスターハンター ポータブル 2nd G」とは、2008年3月27日発売のPSP専用ソフトの第3弾で、価格は4,800円(税込)。
・木暮氏もパンツの裾を捲くっていましたが、何故か足が靴下のみでした。あと、荒井氏らのMC中、彼の咳に何度か驚かされました。
・あや兵衛、最前列にいたせいで、ステージ照明の熱とステージ中心に吹かれる冷風に、暑いんだか寒いんだかよく判らない感覚を味わいました。でも、後ろは観客の熱気に溢れてるおかげで、Tシャツの後ろ側だけ汗で変色しましたね。
・ダイブはFRONTIER、バンアパ共にありました。モッシュ、手拍子は息を吐くように当たり前のことです。
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by p_and_l | 2008-06-24 20:41 | ライブレポート

the band apart、4th.フルアルバムリリース決定。

朝、仕事に行くと、職員さんに挨拶しようとしたら。
その方が、すぐさま携帯電話で電話をされてて。
その様子がちょっと尋常じゃなかったので。
「どうかしたんですか?」と訊いたら。
その日がお子さんの始業式で、ちゃんと起きて、学校に行ったか、心配だったようで。
成程、春休みボケを心配されてありましたか。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「Adze of penguin」
・種類:国内盤/CDアルバム
・発売日:2008年5月14日
・レーベル:asian gothic
・規格品番:ASG-011S【初回生産限定盤】/ASG-011【通常盤】
・価格:2,835円(税込)
・概要
 初回生産限定盤は紙ジャケットによる特殊仕様
・収録曲
 1. enter
 2. Falling
 3. I love you Wasted Junks & Greens
 4. Cosmic Shoes
 5. bacon and eggs
 6. Malibu
 7. Moonlight Stepper
 8. pieces of yesterday
 9. July
 10. Waiting



今回のニューアルバムのタイトルを見て、思いました。

タイトルに「and」がない!
テツandトモのような「and」がない!

その代わりか「of」がある!
インリン・オブ・ジョイトイのような「of」がある!

今回のタイトル「Adze of penguin」は訳してみたら。
「ペンギンの手斧」――手斧!?

斧と言うと。
フランシスカとか、バトルアックスとか、ハルベルドとか。
あぁ、RPG好きだった昔の血が騒ぎます。
余談ですが。
ゲーム「ロマンシング・サガ3」の斧技「次元断」が、えらくお気にでした。

あと、どうやら。
斧を持ったペンギンのキャラクターも存在するようで。
それが、GNU/Linuxオペレーティングシステムの公式マスコット「タックス」。
そのタックス君、バイキングのようなヘルメットを被り、斧、盾を振り回したりするそうで。

最後に。
「fadeouts(for JUSTICE)」(2007年9月5日)で収録された「Moonlight Stepper」。
これがこのアルバムにも収録されてて嬉しいです。
この曲はお気にで、通勤中の車内で、元気に唄ってました。
「barbie doll」と「barmy boy」の発音を間違えるのが、欠点ですが。

今回のBGM:ala「spring in my step」
甘酒と牛乳を割って飲むと美味しいそうで。
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by p_and_l | 2008-04-09 23:45 | 偏見的リリース情報