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2/22 ストレイテナー「LINEAR MOTOR CITY TOUR」 at DRUM LOGOS

2007年はLITEのライブを見るという去年からの密かな野望が、早くも現実のものとなり。
非常にテンションが上がってました。
ただ、上がりに上がりすぎて。
荷物を全部、駅のコインロッカーに収納したはいいものの。
グッズを買う資金を持ってくるのを忘れたことを会場で気づき。
奪取せんばかりの勢いで、駅までダッシュするというから回りをしました。
無駄にカロリーを消費。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

さて、この日は生憎のお天気で。
昼間はやや曇りだったのが、開場30分前から雨が降り出してしまいました。
ライブは手ぶらが基本のあや兵衛は、仕方なく小雨に打たれていると。
ふと、見上げた矢先には会場の2階にある窓。
そこががらりと開いて、顔を出したのは、なんとストレイテナーの皆さん。
開演待ちの我々の様子を窺っております。
手を振るファンの娘らに笑顔で手を振り返したり。
窓を閉めては、シルエットで我々に笑いを取らせたり。
LITEのメンバーも無理矢理、窓の前に連れて行かされたり。
あと。
窓際でDr.ナカヤマ氏とBa.日向氏が並んで、相変わらず笑いを取っていると。
隣の窓が開いて、姿を現したのがVo.&Gt.ホリエ氏。
そこからホリエ氏が窓から顔を出して2人の様子を見ようとする姿が、あや兵衛的には面白かったです。


■LITE
Gt.武田信幸、Gt.楠本構造、Ba.井澤惇、Dr.山本晃紀による4人組のインストゥルメンタルロックバンドです。

チケットの番号から、あや兵衛は会場のちょうど真ん中付近にいました。
できうるならば、少しでも前でLITEを見たいと、思ったけど。
LITEの演奏が始まると、観客、誰1人、動かない。
これじゃあ、前に突進しようにもできるわけがないので、仕方なく現状維持。

LITEの曲は上記の通り、インストゥルメンタルなので。
即ち、歌詞がありません。
でも、武田氏の前にはマイクがありますが、これはMC用です。
ハキハキとした声で、「適当に楽しんでいって下さい」とは言うものの。
…これをどう適当に楽しめと言うのだろうか。

あや兵衛は既にLITEの曲を聴いていますが。
聴くたびに、このパートは誰が担当しているのだろう、って不思議に思いました。
あや兵衛はプレイヤーじゃなくて、しがない一リスナーですから。
未だに、ギターとベースの音の区別がつかないこともあるんです。
だから、Ba.井澤氏のベースプレイを見たとき。
ベースってこういう音も出せるんだって、斬新に思えました。

もう余計な脚色なしで、音をそのまま活かしてあって。
もう、かっこ良かったですね。
生で聴くのとは、受ける印象が180度変わります。
深いねぇ。


■ストレイテナー
確か、初めて行った2005年11月のライブの時は。
比較的、ゆったりとした気分で堪能できたはずなのに。
演奏が始まった途端、激しいモッシュが起きるのは何故でしょう。
しかも、初手からアッパーな曲が続くものだから、拍車がかかってしまってもう大変。

今回、1月にリリースされたシングル「SIX DAY WONDER」も、無論、披露されました。
その際、ホリエ氏はギターではなく、キーボードを使っての演奏でしたよ。
あと、既出の曲でもいろいろとアレンジが加えられていたので。
その違いを聴き分けるのも非常に面白かったです。

地味で目立たないフロントマンと自虐するホリエ氏も、結構MCで喋っていたのではないかと思います。
今回、LITEは初九州上陸ともあって、ホリエ氏曰く、打ち上げでは九州の洗礼を受けてもらうと、意気込んでました。
また、LITEの音楽を高く評価する反面、ちょっと悔しいと零してありました。
そんなところが人間臭くて良いですね。
ライブ前日の夜に、芋焼酎「爆弾ハナタレ」を美味しくいただいたせいで、宿泊先のホテルで、靴を履いたままベッドで寝てしまったという、そんなホリエ氏の午前4時の出来事。
こんなところも人間臭くて良いですね。

前回の福岡でのライブは運良くアンコールはあったものの。
今回は残念ながらありませんでした。
終了を知らせる主催側の声に、観客はブーイングするも。
ちゃんと最後は拍手して、有難うというところは感心が持てますね。

あと、ステージを去る前に、日向氏が「打ち上げは○○に集合!」と、捨て台詞を残したのにはウケました。

今回、あや兵衛は長袖のTシャツを着て挑んだものの。
終演後は見事、汗で変色してしまいましたよ。
ダイブはそんなになかったものの、モッシュはずっと激しくて。
それでも、あや兵衛は曲のここのフレーズには、必ず腕を振りたいというポイントがありまして。
そこは見事、クリアしました。
テナーのライブって、最初はちょっと引っ込み思案でも。
徐々に徐々に興奮が感染して、拡大していくのが特徴ですね。

~今回のまとめ~
・ストレイテナーのライブでは、会場の窓に注目しましょう。
・今回のライブ会場で、LITEの1000枚限定販売CDを買うためにあや兵衛は、一度駅へ駆け戻ったわけです。販売ブースでBa.井澤君と挨拶できて非常に嬉しかったです。
・流石のあや兵衛さんも、前に立っている人がジャンプした際に、その足があや兵衛の脛に直撃すると、激痛に呻きたくなります。
・ある曲で、Dr.ナカヤマ氏はお約束のように、観客ブースに乗り込んできましたが、あや兵衛の角度からは見事に見えたジーンズから覗かせた下着に、軽く動揺しました。
・因みに「爆弾ハナタレ」とはアルコール44度の芋焼酎で、蔵元は宮崎県の(資)黒木本店です。参考までに、ビールだとアルコール度数は5%前後です。

今回のBGM:ANA「OK(2006)」
思った以上に、音楽ファイルの移行作業に難航中。
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by p_and_l | 2007-03-04 11:58 | ライブレポート

椿屋四重奏、メジャー第一弾シングルリリース決定。

ここ数日間、ホントにノートパソコンがダメだったけど。
今日は割かしイケるぞ。
何かもう、時限爆弾を抱えて走ってる感じですか。
それはそれで楽しもうじゃないか。
時間差でダメージは来ちゃうけど。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「LOVER」
・種類:国内盤/シングル
・発売日:2007年5月9日
・レーベル:WARNER MUSIC JAPAN
・規格品番:WPCL-10403
・価格:1,200円(税込)
・収録曲
 1.LOVER
 2.moonlight
 3.プロローグ(2006.12.31Live at Nakano Sunplaza Hall)
 4.トワ(2006.12.31Live at Nakano Sunplaza Hall)


このタイトル見たとき、あや兵衛は驚きましたよ。
遂に、タイトルが英字表記ですよ。
今まで、漢字、ひらがなは当然のことであって。
カタカナに関しては、ちょっと違和感を持ってたけれど。

いやぁ、これもメジャーになって、新たな方向性を打ち立てたのでしょうかね。
因みに。
椿屋四重奏がメジャーになってたのご存知でした?
2007年からワーナーミュージックへ移籍してます。

こう、野球じゃないですけど。
昔は、メジャー移籍って華やかさがある、と思ってたんですよ。
でも、様々な曲に触れていったせいか。
メジャーだから、インディーズだからと、そういった商業的な枠組みで捕らわれることはなくなりましたね。
楽しみ方はそれぞれです。

今回のBGM:なし。
今夜はラジオを録音しましてよ。
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by p_and_l | 2007-03-02 23:34 | 偏見的リリース情報

ASIAN KUNG-FU GENERATION、ライブDVDリリース決定。

ダメだ、こりゃ的に、もう長らく愛用していたノートパソコンが危険です。
職業柄、パソコンに詳しい知人に相談したら。
お前はもう死んでいる的に、ノートパソコンに致命傷の烙印を押されました。
そりゃね、ライブレポのデータまでほぼ完成したところで。
全部消えてしまったとなりゃ、流石のあや兵衛さんも。
祟りじゃ~的悲鳴を上げたくもなりましたわ。

全国のおとまにの皆さん、こんにちは。
あや兵衛こと綾部かづきです。

■タイトル:「映像作品集3巻 Tour 酔杯 2006-2007"The start of a new season"」
・種類:国内盤/DVD
・発売日:2007年3月21日
・レーベル:キューンレコーズ
・規格品番:KSBL-5843
・価格:5,040円(税込)
・概要
 2006年12月9・10日に横浜アリーナで行われたライブの模様やリハーサルドキュメントも収録収録。


DVDで5,000円を超えることが、果たして高価いのか、安いのか。
肝心の中身より、ついそっちに目が行ってしまうのも、如何なものかと思いますが。
Tour酔杯には2005年、2006年と連続で行けなかったから。
しみじみと残念だったなぁ、とは思ってます。

あと。
「酔杯」の言葉を見る(聞く)たびに。
黄桜酒造のCMソングがつい、脳内リピートされてしまいます。
こんなのあや兵衛だけでしょうかね。
かっぱっぱー るっぱっぱー♪

今回のBGM:なし
この記事を書くのだって、いつパソコンの電源が切れないかって、ヒヤヒヤしてます。
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by p_and_l | 2007-03-02 23:02 | 偏見的リリース情報